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「渡邉義浩 編」の検索結果
226件

中国文化の統一性と多様性

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
16,500
渡邉義浩編、汲古書院、2022、552p、A5判
東方学会が中国社会科学院古代史研究所と結んだ交流協定に基づき開催している中国文化研究国際論壇の成果の一部。18本の論文と総合討論を収める。
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16,500
渡邉義浩編 、汲古書院 、2022 、552p 、A5判
東方学会が中国社会科学院古代史研究所と結んだ交流協定に基づき開催している中国文化研究国際論壇の成果の一部。18本の論文と総合討論を収める。

全訳後漢書17 列伝(七)

叢文閣書店
 東京都千代田区神田小川町
19,800
渡邉義浩主編、汲古書院、2011年、1冊
自皇甫嵩朱儁列伝第六十一至文苑列伝第七十上下 天・小口に極少シミ、函少汚れ極少傷み有 B5 741p+12p
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全訳後漢書17 列伝(七)

19,800
渡邉義浩主編 、汲古書院 、2011年 、1冊
自皇甫嵩朱儁列伝第六十一至文苑列伝第七十上下 天・小口に極少シミ、函少汚れ極少傷み有 B5 741p+12p

第十回日中学者中国古代史論壇論文集 学際化する中国学

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
12,500
渡邊義浩編、汲古書院、2019
東方学会と中国社会科学院歴史研究所の交流規定に基づいて開催された第十回日中学者中国古代史論壇の成果の一部
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12,500
渡邊義浩編 、汲古書院 、2019
東方学会と中国社会科学院歴史研究所の交流規定に基づいて開催された第十回日中学者中国古代史論壇の成果の一部

全譯三國志 第七冊 「呉書」(一)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
12,100
渡邉義浩主編、汲古書院、2022、644p、B5
日本の静嘉堂文庫が所蔵する南宋初期刊南宋前期修『三国志』中より『呉書』だけを取り出した専刻本を底本とし、句読点を施した原文を掲げ、書き下し文と補注を附し、現代文に翻訳したもの。
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12,100
渡邉義浩主編 、汲古書院 、2022 、644p 、B5
日本の静嘉堂文庫が所蔵する南宋初期刊南宋前期修『三国志』中より『呉書』だけを取り出した専刻本を底本とし、句読点を施した原文を掲げ、書き下し文と補注を附し、現代文に翻訳したもの。

全譯 論語集解 上巻

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,405
渡邉義浩 編、汲古書院、2020、332p、B5判
古注の嚆矢である何晏ら編『論語集解』の全訳―原文・訓読・書き下し文・補注・現代語訳―
はじめに/凡例
解題 何晏と『論語集解』
論語序 
学而第一 
爲政第二 
八佾第三 
里仁第四 
公冶長第五 
雍也第六 
述而第七 
泰伯第八 
子罕第九 
郷党第十
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9,405
渡邉義浩 編 、汲古書院 、2020 、332p 、B5判
古注の嚆矢である何晏ら編『論語集解』の全訳―原文・訓読・書き下し文・補注・現代語訳― はじめに/凡例 解題 何晏と『論語集解』 論語序  学而第一  爲政第二  八佾第三  里仁第四  公冶長第五  雍也第六  述而第七  泰伯第八  子罕第九  郷党第十

全譯魏武帝註孫子

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,700
渡邉 義浩・関 俊史 編、汲古書院、2023、240p、B5
『孫子』の軍事思想の特徴を深めるための曹操の解釈に基づいて『孫子』を読む。
目次
はじめに
凡例
解題『孫子』の成立と魏武註
始計第一
作戦第二
謀攻第三
軍形第四
兵勢第五
虚実第六
軍争第七
九変第八
行軍第九
地形第十
九地第十一
火攻第十二
用間第十三
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7,700
渡邉 義浩・関 俊史 編 、汲古書院 、2023 、240p 、B5
『孫子』の軍事思想の特徴を深めるための曹操の解釈に基づいて『孫子』を読む。 目次 はじめに 凡例 解題『孫子』の成立と魏武註 始計第一 作戦第二 謀攻第三 軍形第四 兵勢第五 虚実第六 軍争第七 九変第八 行軍第九 地形第十 九地第十一 火攻第十二 用間第十三

全訳三国志 第八冊「呉書」(二)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
12,100
渡邉 義浩・髙橋 康浩 編、汲古書院、2025、512p、B5判
第八册 呉書(二) 
目次
朱治朱然呂範朱桓傳第十一
虞陸張駱陸吾朱傳第十二
陸遜傳第十三/呉主五子傳第十四
賀全呂周鍾離傳第十五
潘濬陸凱傳第十六
是儀胡綜傳第十七
呉範劉惇趙達傳第十八
諸葛滕二孫濮陽傳第十九
王楼賀韋華傳第二十
補注索引
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12,100
渡邉 義浩・髙橋 康浩 編 、汲古書院 、2025 、512p 、B5判
第八册 呉書(二)  目次 朱治朱然呂範朱桓傳第十一 虞陸張駱陸吾朱傳第十二 陸遜傳第十三/呉主五子傳第十四 賀全呂周鍾離傳第十五 潘濬陸凱傳第十六 是儀胡綜傳第十七 呉範劉惇趙達傳第十八 諸葛滕二孫濮陽傳第十九 王楼賀韋華傳第二十 補注索引

はじめて学ぶ中国思想 思想家たちとの対話

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,080
渡邊義浩 他編著、ミネルヴァ書房、2018、320p、A5
古代から現代に至る中国の代表的思想家を、その生涯と思想、そして原典(書き下し文)の引用によって読み解く。中国思想・東洋哲学・地域文化の初学者向け入門テキスト。年表や時代概説も盛り込み、中国思想史の大きな流れを立体的に捉える道案内(ガイド)を提供する。
発送までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
3,080
渡邊義浩 他編著 、ミネルヴァ書房 、2018 、320p 、A5
古代から現代に至る中国の代表的思想家を、その生涯と思想、そして原典(書き下し文)の引用によって読み解く。中国思想・東洋哲学・地域文化の初学者向け入門テキスト。年表や時代概説も盛り込み、中国思想史の大きな流れを立体的に捉える道案内(ガイド)を提供する。 発送までに3週間ほどかかります。

津田左右吉訳稿集 トマス・カーライル「偉人崇拝論」

遊学文庫
 東京都杉並区高円寺南
4,950
渡邉義浩等 編、早稲田大学文学学術院、2019、1冊
本体状態良い方 125頁 見開き右に書影、左に翻刻 ソフトカバー 21x30cm
送料込みでない商品、あるいは複数冊のご注文の場合には、まず配送方法と送料についてご連絡申し上げます。 また、一人で営業しておりますので、お時間がかかる場合もございます。 土日、祝日はゆうパックの発送はしておりません。
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4,950
渡邉義浩等 編 、早稲田大学文学学術院 、2019 、1冊
本体状態良い方 125頁 見開き右に書影、左に翻刻 ソフトカバー 21x30cm

全譯 後漢書 (10)輿服志

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,350
渡邉 義浩 編、汲古書院、2015/03、178p、B5
全訳後漢書 (10)輿服志

巻二十九輿服上
玉路
乗輿/金根/安車/立車
耕車
戎車
猟車
輧車
青蓋車/緑車
皁蓋車
夫人安車
大駕
法駕小駕
軽車
大使車
小使車
載車
導従車
車馬飾


巻三十輿服
冕冠
長冠
委貌冠/皮弁冠
爵弁冠
通天冠
遠遊冠
高山冠進賢冠
法冠
武冠
建華冠
方山冠
巧士冠
却非冠
却敵冠
樊噲冠
術氏冠
鶡冠




黄赤綬
赤綬緑綬
紫綬
青綬
黒綬
黄綬
青紺綸
后夫人服

納入までに3週間ほどかかります。
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9,350
渡邉 義浩 編 、汲古書院 、2015/03 、178p 、B5
全訳後漢書 (10)輿服志 巻二十九輿服上 玉路 乗輿/金根/安車/立車 耕車 戎車 猟車 輧車 青蓋車/緑車 皁蓋車 夫人安車 大駕 法駕小駕 軽車 大使車 小使車 載車 導従車 車馬飾 巻三十輿服 冕冠 長冠 委貌冠/皮弁冠 爵弁冠 通天冠 遠遊冠 高山冠進賢冠 法冠 武冠 建華冠 方山冠 巧士冠 却非冠 却敵冠 樊噲冠 術氏冠 鶡冠 幘 佩 刀 印 黄赤綬 赤綬緑綬 紫綬 青綬 黒綬 黄綬 青紺綸 后夫人服 納入までに3週間ほどかかります。

全譯 後漢書 別冊 後漢書研究便覧

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,350
渡邉 義浩 編、汲古書院、2016/12、288p、B5
全訳後漢書 別冊 後漢書研究便覧

目次

 一、後漢年表〔光武帝(劉秀)より獻帝(劉協)〕  
 二、官爵辞典   
 三、引用書籍・作品   
 四、人物辞典   
あとがき
人物辞典人名索引


一、後漢年表は、本紀の記事に基づき、元号を掲げ、藤島達朗・野上俊静(編)『東方年表』(平楽寺書店)に従って便宜的に西暦を付した。月の明記されない事項は、年末に附した。

二、官爵辞典は、調べやすさを優先して、五十音順に並べた。体系的な把握に関しては、『全譯後漢書』⑨志(七)百官の末尾に掲げた「後漢書百官志官爵索引」を利用して、該当する本文・劉昭注を参照されたい。

三、引用書籍・作品は、あくまで『後漢書』と李賢注に引用された書籍を整理したもので、後漢、あるいは李賢注が著された唐代に通行した書籍を網羅したものではない。

四、人物辞典は、『後漢書』列傳に専傳・附傳を持つ者、および渡邉義浩『後漢国家の支配と儒教』(雄山閣出版、一九九五年)に掲げた、「後漢政権枢要官」に就任した者に限定し作成した。氏名の後にある(○○―○○○)は、『全譯後漢書』の(巻数-ページ数)である。なお、人物を出身地別に配列したため、人物辞典だけは索引を附した。それぞれの州の最初に附した郡縣名は、『後漢書』郡國志(通巻⑧)のもので、列傳に依拠した人物辞典の郡縣名と一致しない場合がある。

納入までに3週間ほどかかります。
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9,350
渡邉 義浩 編 、汲古書院 、2016/12 、288p 、B5
全訳後漢書 別冊 後漢書研究便覧 目次  一、後漢年表〔光武帝(劉秀)より獻帝(劉協)〕    二、官爵辞典     三、引用書籍・作品     四、人物辞典    あとがき 人物辞典人名索引 一、後漢年表は、本紀の記事に基づき、元号を掲げ、藤島達朗・野上俊静(編)『東方年表』(平楽寺書店)に従って便宜的に西暦を付した。月の明記されない事項は、年末に附した。 二、官爵辞典は、調べやすさを優先して、五十音順に並べた。体系的な把握に関しては、『全譯後漢書』⑨志(七)百官の末尾に掲げた「後漢書百官志官爵索引」を利用して、該当する本文・劉昭注を参照されたい。 三、引用書籍・作品は、あくまで『後漢書』と李賢注に引用された書籍を整理したもので、後漢、あるいは李賢注が著された唐代に通行した書籍を網羅したものではない。 四、人物辞典は、『後漢書』列傳に専傳・附傳を持つ者、および渡邉義浩『後漢国家の支配と儒教』(雄山閣出版、一九九五年)に掲げた、「後漢政権枢要官」に就任した者に限定し作成した。氏名の後にある(○○―○○○)は、『全譯後漢書』の(巻数-ページ数)である。なお、人物を出身地別に配列したため、人物辞典だけは索引を附した。それぞれの州の最初に附した郡縣名は、『後漢書』郡國志(通巻⑧)のもので、列傳に依拠した人物辞典の郡縣名と一致しない場合がある。 納入までに3週間ほどかかります。

中国古代における軍事と国家統治

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,450
渡邉義浩 編、汲古書院、2024、452p、A5判
軍事はどのような制度や思想に基づき展開され、国家統治の中でどのように位置づけられたのか。
目次
「古司馬法」と先秦「軍禮」の関係探微… 黄朴民(訳・小田凌平)
王権の由来と軍事の正当性――清華簡『五紀』『参不韋』考釈――… 湯浅邦弘
宋代における軍隊の文官統制とその作用… 陳峰(訳・佐藤大朗)
魏晉中軍の成立をめぐって… 石井 仁
旧作新読―チャールズ・アレン・ピーターソン 『安史の乱後における河北諸鎮の自治』を読んで―… 李鴻賓(訳・峰雪幸人)
中国古代における軍事思想の展開と儒教… 渡邉義浩
中国古代の限定戦争の伝統と辺疆の経営規範… 趙現海(訳・荒見愛)
中国前近代における女性の従軍… 仙石知子
三國時代の鼓吹曲について… 髙橋康浩
秦漢時代の戦果報告――「首虜」「生口」攷――… 柿沼陽平隋煬帝の軍制改革と統治体制――虎賁郎将・虎牙郎将を中心に――… 平田陽一郎
モンケ汗の征蜀に随従する華北漢軍将校「十九人」考――併せて元朝の侍衛軍創設の起源について――… 羅瑋 (訳・伊藤涼)
金末の信安における抗モンゴル武装と元の「信安系」水軍将領… 劉曉(訳・田熊敬之)
『府君教碑』に現れた後漢の地方統治理念… 郭慧瓊(訳・佐藤大朗)
コメント(西山尚志)/あとがき/英文要旨
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
10,450
渡邉義浩 編 、汲古書院 、2024 、452p 、A5判
軍事はどのような制度や思想に基づき展開され、国家統治の中でどのように位置づけられたのか。 目次 「古司馬法」と先秦「軍禮」の関係探微… 黄朴民(訳・小田凌平) 王権の由来と軍事の正当性――清華簡『五紀』『参不韋』考釈――… 湯浅邦弘 宋代における軍隊の文官統制とその作用… 陳峰(訳・佐藤大朗) 魏晉中軍の成立をめぐって… 石井 仁 旧作新読―チャールズ・アレン・ピーターソン 『安史の乱後における河北諸鎮の自治』を読んで―… 李鴻賓(訳・峰雪幸人) 中国古代における軍事思想の展開と儒教… 渡邉義浩 中国古代の限定戦争の伝統と辺疆の経営規範… 趙現海(訳・荒見愛) 中国前近代における女性の従軍… 仙石知子 三國時代の鼓吹曲について… 髙橋康浩 秦漢時代の戦果報告――「首虜」「生口」攷――… 柿沼陽平隋煬帝の軍制改革と統治体制――虎賁郎将・虎牙郎将を中心に――… 平田陽一郎 モンケ汗の征蜀に随従する華北漢軍将校「十九人」考――併せて元朝の侍衛軍創設の起源について――… 羅瑋 (訳・伊藤涼) 金末の信安における抗モンゴル武装と元の「信安系」水軍将領… 劉曉(訳・田熊敬之) 『府君教碑』に現れた後漢の地方統治理念… 郭慧瓊(訳・佐藤大朗) コメント(西山尚志)/あとがき/英文要旨

三国志研究 第十八号

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,200
三国志学会 編、三国志学会、2023、165p、B5判
シンポジウム
袴田郁一   吉川英治『三国志』のテキスト比較
箱崎 緑   吉川英治『三國志』の系譜
仙石知子   吉川英治『三国志』の母親像
ナターシャ・ダウンズ 吉川『三国志』における悪役の構築―曹操の「英雄」から「奸雄」の位相を評価する
論考
渡邉義浩  「八陣」の行方
中川 諭  立正大学図書館蔵『三国志伝』について
片倉健博  陰司断獄転生譚について──項羽はなぜ関羽に転生するとされるのか──
木村政博  三国時代(後漢末)における烏桓とその周辺
書評
安藤信廣  表現者の宿命 書評・大上正美著『嵆康の方法──文学としての「論」』
研究ノート
渡辺由美子 曹操と曹植の政治的理想の相違点について
訳注
五藤嵩也  『李卓吾先生批評三國志』序文四種訳注(後篇)
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三国志研究 第十八号

2,200
三国志学会 編 、三国志学会 、2023 、165p 、B5判
シンポジウム 袴田郁一   吉川英治『三国志』のテキスト比較 箱崎 緑   吉川英治『三國志』の系譜 仙石知子   吉川英治『三国志』の母親像 ナターシャ・ダウンズ 吉川『三国志』における悪役の構築―曹操の「英雄」から「奸雄」の位相を評価する 論考 渡邉義浩  「八陣」の行方 中川 諭  立正大学図書館蔵『三国志伝』について 片倉健博  陰司断獄転生譚について──項羽はなぜ関羽に転生するとされるのか── 木村政博  三国時代(後漢末)における烏桓とその周辺 書評 安藤信廣  表現者の宿命 書評・大上正美著『嵆康の方法──文学としての「論」』 研究ノート 渡辺由美子 曹操と曹植の政治的理想の相違点について 訳注 五藤嵩也  『李卓吾先生批評三國志』序文四種訳注(後篇)

論語集解(上下)(早稲田文庫)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,200
魏・何晏集解 渡邉義浩訳、早稲田大学出版部、2021、文庫
孔子とその弟子の言行録である『論語』は、これまであまたの解釈本が読み継がれてきた。そのうち完全に残る最古の解釈本が、何晏の『論語集解』である。三国時代に著され、本来の孔子や初期儒家の考え方に近いといわれる。魏の曹爽のもと皇帝権力の再強化を目指した政治家の何晏が、それまでの『論語』 解釈本をもとに編纂。特に何晏は、「真理の探究には『一』を知ること」 と、 「一」に核心を置く。『論語集解』を読み解くことで、三国時代の思想と『論語』の 初期の形成過程にふれることができる。「三国志」研究の第一人者による『論語集解』現代語訳に、訳注と他の『論語』解釈本等との参校を記した、『論語』の原点が文庫版の上下巻で誕生。

取り寄せに2~3週間かかります。
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2,200
魏・何晏集解 渡邉義浩訳 、早稲田大学出版部 、2021 、文庫
孔子とその弟子の言行録である『論語』は、これまであまたの解釈本が読み継がれてきた。そのうち完全に残る最古の解釈本が、何晏の『論語集解』である。三国時代に著され、本来の孔子や初期儒家の考え方に近いといわれる。魏の曹爽のもと皇帝権力の再強化を目指した政治家の何晏が、それまでの『論語』 解釈本をもとに編纂。特に何晏は、「真理の探究には『一』を知ること」 と、 「一」に核心を置く。『論語集解』を読み解くことで、三国時代の思想と『論語』の 初期の形成過程にふれることができる。「三国志」研究の第一人者による『論語集解』現代語訳に、訳注と他の『論語』解釈本等との参校を記した、『論語』の原点が文庫版の上下巻で誕生。 取り寄せに2~3週間かかります。

中国文明の歴史 3 秦漢帝国 (中公文庫) (検索用、「東洋の歴史・第三巻 秦漢帝国」 人物往来社刊の改題)/漢帝国 400年の興亡 (中公新書) 二冊一括

角口書店
 北海道札幌市中央区宮の森四条
1,000
日比野丈夫責任編集 米田賢二郎・大庭脩執筆/渡邉義浩、中央公論新社×2、2013
再版(2000年版) カバー背脇に色あせ僅 小口に極僅すれ/2019 カバー共 帯背一部に色あせ少 小口に極僅すれ
梱包の際の大きさと重量によって、 日本郵便のクリックポスト、レターパックプラスまたはライト、ゆうパックのいずれかの料金表に基づきます。 そのため、表記の送料に変更がある場合がございますのでご了承ください。 海外発送の場合は、EMSでのお取り扱いとなります。 代引きの場合は、ゆうメールかゆうパックの料金に 手数料と送金料(290円+203円)がかかります。 前払いでのご注文後に、代引き扱いに変更も可能です。
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中国文明の歴史 3 秦漢帝国 (中公文庫) (検索用、「東洋の歴史・第三巻 秦漢帝国」 人物往来社刊の改題)/漢帝国 400年の興亡 (中公新書) 二冊一括

1,000
日比野丈夫責任編集 米田賢二郎・大庭脩執筆/渡邉義浩 、中央公論新社×2 、2013
再版(2000年版) カバー背脇に色あせ僅 小口に極僅すれ/2019 カバー共 帯背一部に色あせ少 小口に極僅すれ

全譯王弼註老子

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,250
渡邉 義浩 伊藤 涼 編、汲古書院、2024年09月、292p、B5判
◎本書は、曹魏の王弼の『老子』注および『老子指略』を訓読し、補注を附して、日本語訳したものである。
◎『老子』注は、道蔵本を底本として、『経典釈文』・道蔵集注本・孫鑛本・道徳玄書本・享保本・明和本・
永楽大典本・武英殿本・二十二子本・古逸叢書本およびその他の諸本と対校し、紀イン・易順鼎・劉師培・陶鴻慶・兪樾・馬叙倫・陳柱・蒋錫昌・楼宇烈・辺家珍・服部南郭・宇佐美灊水・古屋昔陽・屋代輪池・大槻如電本・桃井白鹿・冢田大峰本・東条一堂・石田東陵・波多野太郎の校記を参照して正文を定めた。また、『老子指略』は、『正統道蔵』所収の『老子微旨例略』を底本として、『雲笈七籤』所収の『老君指帰略例』と対校し、王維誠・楼宇烈・辺家珍の校記を参照して正文を定めた。

目次
はじめに
凡 例
解 題
上篇第一章~第三十七章
下篇第三十八章~第八十一章
『老子指略』
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8,250
渡邉 義浩 伊藤 涼 編 、汲古書院 、2024年09月 、292p 、B5判
◎本書は、曹魏の王弼の『老子』注および『老子指略』を訓読し、補注を附して、日本語訳したものである。 ◎『老子』注は、道蔵本を底本として、『経典釈文』・道蔵集注本・孫鑛本・道徳玄書本・享保本・明和本・ 永楽大典本・武英殿本・二十二子本・古逸叢書本およびその他の諸本と対校し、紀イン・易順鼎・劉師培・陶鴻慶・兪樾・馬叙倫・陳柱・蒋錫昌・楼宇烈・辺家珍・服部南郭・宇佐美灊水・古屋昔陽・屋代輪池・大槻如電本・桃井白鹿・冢田大峰本・東条一堂・石田東陵・波多野太郎の校記を参照して正文を定めた。また、『老子指略』は、『正統道蔵』所収の『老子微旨例略』を底本として、『雲笈七籤』所収の『老君指帰略例』と対校し、王維誠・楼宇烈・辺家珍の校記を参照して正文を定めた。 目次 はじめに 凡 例 解 題 上篇第一章~第三十七章 下篇第三十八章~第八十一章 『老子指略』

後漢書 列伝[三](早稲田文庫)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,540
劉宋・范曄 唐・李賢注 渡邉義浩訳、早稲田大学出版部、2024年12月、640p、文庫
大好評「後漢書」シリーズ第7巻は、臣下の伝記を収めた「列伝」の3巻目。後漢「儒教国家」を支えた文官たちの生涯を辿る。たとえば班固。国史改作の汚名を着せられながらもその冤罪を晴らし、やがて『漢書』編纂をなしたという。さらには鄭玄。儒学の師として馬融のもとに弟子入りするも、馬融に3年間会えないまま勉学に勤しむことを余儀なくされたという。艱難辛苦に屈することなく、巨大な事跡を残した傑物たちの物語。

【目次】
凡例
郭杜孔張廉王蘇羊賈陸列伝第二十一
樊陰列伝第二十二
朱馮虞鄭周列伝第二十三
梁統列伝第二十四
張曹鄭列伝第二十五
鄭范陳賈張列伝第二十六
桓栄丁鴻列伝第二十七
張法滕馮度楊列伝第二十八
劉趙淳于江劉周趙列伝第二十九 
班彪列伝第三十上
班彪列伝第三十下 子固
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
1,540
劉宋・范曄 唐・李賢注 渡邉義浩訳 、早稲田大学出版部 、2024年12月 、640p 、文庫
大好評「後漢書」シリーズ第7巻は、臣下の伝記を収めた「列伝」の3巻目。後漢「儒教国家」を支えた文官たちの生涯を辿る。たとえば班固。国史改作の汚名を着せられながらもその冤罪を晴らし、やがて『漢書』編纂をなしたという。さらには鄭玄。儒学の師として馬融のもとに弟子入りするも、馬融に3年間会えないまま勉学に勤しむことを余儀なくされたという。艱難辛苦に屈することなく、巨大な事跡を残した傑物たちの物語。 【目次】 凡例 郭杜孔張廉王蘇羊賈陸列伝第二十一 樊陰列伝第二十二 朱馮虞鄭周列伝第二十三 梁統列伝第二十四 張曹鄭列伝第二十五 鄭范陳賈張列伝第二十六 桓栄丁鴻列伝第二十七 張法滕馮度楊列伝第二十八 劉趙淳于江劉周趙列伝第二十九  班彪列伝第三十上 班彪列伝第三十下 子固

狩野直禎先生追悼三国志論集

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,800
三国志学会、汲古書院、2019、A5
三国志学会の会長を務めた狩野直禎氏を追悼して、三国志に関わる論考14篇を収録

軍師中郎将諸葛亮の荊州時代 ……………………梁満倉
阮籍と陳泰―「詠懐」其二十一を読む 大上正美
宋文帝の即位とその「代邸の舊」―南朝の都督制と皇弟皇子の出鎮― ……石井仁
曹操と楽府(二)―「歌以言志」「歌以詠志」の意味するもの― ……牧角悦子
「献詩并疏」の曹植 ……稀代麻也子
晋楽所奏「怨詩行」考―曹植に捧げられた鎮魂歌― ……柳川順子
習鑿齒の『漢晋春秋』における「正」と「統」 ……渡邉義浩
徐陵の文学について ……安藤信廣
洪満と関帝信仰――『容斎四筆』巻八「寿亭侯印」を手がかりに― ……伊藤晋太郎
蔡沈『洪範皇極内篇』の八十一章―『太玄』との関わりから― ……辛賢
元雑劇「両軍師隔江闘智」と孫夫人 ……後藤裕也
遺香堂本『三国志』について ……中川論
大沼枕山の文学世界における曹植「洛神賦」 ……大村和人
東南アジアの関帝廟 ……二階堂善弘

狩野直禎先生 略年表・著作目録

あとがき
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8,800
三国志学会 、汲古書院 、2019 、A5
三国志学会の会長を務めた狩野直禎氏を追悼して、三国志に関わる論考14篇を収録 軍師中郎将諸葛亮の荊州時代 ……………………梁満倉 阮籍と陳泰―「詠懐」其二十一を読む 大上正美 宋文帝の即位とその「代邸の舊」―南朝の都督制と皇弟皇子の出鎮― ……石井仁 曹操と楽府(二)―「歌以言志」「歌以詠志」の意味するもの― ……牧角悦子 「献詩并疏」の曹植 ……稀代麻也子 晋楽所奏「怨詩行」考―曹植に捧げられた鎮魂歌― ……柳川順子 習鑿齒の『漢晋春秋』における「正」と「統」 ……渡邉義浩 徐陵の文学について ……安藤信廣 洪満と関帝信仰――『容斎四筆』巻八「寿亭侯印」を手がかりに― ……伊藤晋太郎 蔡沈『洪範皇極内篇』の八十一章―『太玄』との関わりから― ……辛賢 元雑劇「両軍師隔江闘智」と孫夫人 ……後藤裕也 遺香堂本『三国志』について ……中川論 大沼枕山の文学世界における曹植「洛神賦」 ……大村和人 東南アジアの関帝廟 ……二階堂善弘 狩野直禎先生 略年表・著作目録 あとがき 執筆者紹介

大上正美先生傘寿記念 三国志論集

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
11,000
三国志学会 編、汲古書院、2023、413p、A5判
目次
渡邉 義浩 諸葛亮の軍事思想
柳川 順子 曹氏兄弟と魏王朝
初海 正明 阮籍「詠懐詩」における「自然」
――『老子』における「自然」を通じて――
鈴木 崇義 成公綏の「天地賦」について
――魏晋における辞賦文学の側面から――
牧角 悦子 何劭と張華――暮春をめぐる贈答詩――
稀代 麻也子 沈約『宋書』における二人の文帝――劉義隆と曹丕――
安藤 信廣 庾信の賦の時間表現と語り
――「邛竹杖賦」の複数の語り手――
山崎 藍 顔之推「稽聖賦」小考
矢嶋 美都子 楽府題の「銅雀妓」「銅雀台」に関する一考察
――銅雀の妓の悲しみを中心に――
福山 泰男 関羽と報恩
――『至治新刊全相平話三国志』の「滑栄路」をめぐって――
大村 和人 明代の西湖における「洛神賦」
――袁宏道の「西湖」其一をめぐって――
中川 諭 張頴傑氏所蔵『三国英雄志伝』について
下定 雅弘 『三国志演義』の曹操――その尽きせぬ魅力――
李 満紅 奈良時代前期の日本文学における中国六朝文学の受容
――「型」の意識を中心に――
吉森 佳奈子 漢字世界のなかの『源氏物語』注釈
大上正美先生 略年譜・著作目録
あとがき
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11,000
三国志学会 編 、汲古書院 、2023 、413p 、A5判
目次 渡邉 義浩 諸葛亮の軍事思想 柳川 順子 曹氏兄弟と魏王朝 初海 正明 阮籍「詠懐詩」における「自然」 ――『老子』における「自然」を通じて―― 鈴木 崇義 成公綏の「天地賦」について ――魏晋における辞賦文学の側面から―― 牧角 悦子 何劭と張華――暮春をめぐる贈答詩―― 稀代 麻也子 沈約『宋書』における二人の文帝――劉義隆と曹丕―― 安藤 信廣 庾信の賦の時間表現と語り ――「邛竹杖賦」の複数の語り手―― 山崎 藍 顔之推「稽聖賦」小考 矢嶋 美都子 楽府題の「銅雀妓」「銅雀台」に関する一考察 ――銅雀の妓の悲しみを中心に―― 福山 泰男 関羽と報恩 ――『至治新刊全相平話三国志』の「滑栄路」をめぐって―― 大村 和人 明代の西湖における「洛神賦」 ――袁宏道の「西湖」其一をめぐって―― 中川 諭 張頴傑氏所蔵『三国英雄志伝』について 下定 雅弘 『三国志演義』の曹操――その尽きせぬ魅力―― 李 満紅 奈良時代前期の日本文学における中国六朝文学の受容 ――「型」の意識を中心に―― 吉森 佳奈子 漢字世界のなかの『源氏物語』注釈 大上正美先生 略年譜・著作目録 あとがき 執筆者紹介

日本儒教学会十周年記念論集

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,560
日本儒教学会、汲古書院、2025、416p、A5判
目次
「采詩の官」の虚実――漢代における『詩経』の経典化をめぐって――…… 牧角 悦子
覇者の物語 ……渡邉 義浩
徽宗の皇地祇親祀 …… 小島  毅
張栻『孟子説』考察――性説を主として―― …… 松野 敏之
朱子学再考――司馬光・李覯らとの対比から見る君臣観―― …… 吾妻 重二
朱子学における「誠」について …… 垣内 景子
王陽明伝説の誕生――王守仁の「年譜」と『王陽明先生図譜』・『陽明先生遺言録』
との対比より見たる―― …… 永冨 青地
王守仁致良知説の素描 …… 土田健次郎
明代後期四書学管窺――『論語』為政篇「志学」章に対する解釈の展開を手がかりに―― …… 三浦 秀一
明代における『列女伝』の展開――汪道昆『明刻歴代列女伝』を中心として―― …… 仙石 知子
明堂における祭祀と政治の複合
――王方慶「明堂告朔議」と阮元「明堂論」を中心として―― …… 新田 元規
張爾岐の思想史的位置――清初思想の一断面―― …… 伊東 貴之
初期徂徠の学問体系 …… 高山 大毅
三宅尚斎と久米訂斎の神道観 …… 清水 則夫
三島中洲の『大学』解釈 …… 原信太郎アレシャンドレ
む ……  水口 拓寿
あとがき/執筆者紹介
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10,560
日本儒教学会 、汲古書院 、2025 、416p 、A5判
目次 「采詩の官」の虚実――漢代における『詩経』の経典化をめぐって――…… 牧角 悦子 覇者の物語 ……渡邉 義浩 徽宗の皇地祇親祀 …… 小島  毅 張栻『孟子説』考察――性説を主として―― …… 松野 敏之 朱子学再考――司馬光・李覯らとの対比から見る君臣観―― …… 吾妻 重二 朱子学における「誠」について …… 垣内 景子 王陽明伝説の誕生――王守仁の「年譜」と『王陽明先生図譜』・『陽明先生遺言録』 との対比より見たる―― …… 永冨 青地 王守仁致良知説の素描 …… 土田健次郎 明代後期四書学管窺――『論語』為政篇「志学」章に対する解釈の展開を手がかりに―― …… 三浦 秀一 明代における『列女伝』の展開――汪道昆『明刻歴代列女伝』を中心として―― …… 仙石 知子 明堂における祭祀と政治の複合 ――王方慶「明堂告朔議」と阮元「明堂論」を中心として―― …… 新田 元規 張爾岐の思想史的位置――清初思想の一断面―― …… 伊東 貴之 初期徂徠の学問体系 …… 高山 大毅 三宅尚斎と久米訂斎の神道観 …… 清水 則夫 三島中洲の『大学』解釈 …… 原信太郎アレシャンドレ む ……  水口 拓寿 あとがき/執筆者紹介

全訳三国志 第二冊 魏書(二)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
11,220
渡邉義浩編、汲古書院、2023、496p、B5判
『全譯三國志』 第四回配本 第二冊「魏書」(二)刊行なる!

 本書は、南宋の紹興本と紹熙本を組み合わせて影印した百衲本『三國志』を底本とする。…『三國志』の版本は、百衲本のほかに明版もある。中華書局より一九五九年に出版された標点校勘本は、百衲本を底本に、明の汲古閣本、明の北監本を校刻した清の武英殿本、明の南監本を校印した金陵活字本により校勘をしている。『三國志版本薈萃』(巴蜀書社、二〇一六年)により、それらの諸版本の影印を確認したうえで、中華書局本の校勘を参照し、また廬弼『三国志集解』などの成果も取り入れ、底本とした百衲本に校勘を施した。…本書は、かかる操作を経たうえで句読点を施した原文を掲げ、書き下し文に( )で示した補注を附した後、現代文に翻訳した。現代語訳は、日本語として流麗であることよりも、訓読に合わせた現代語であることに努めた。…補注で取り上げた事項に関しては、巻末に索引を附した。

目次

后妃傳第五

董二袁劉傳第六

呂布張邈臧洪傳第七

二公孫陶四張傳第八

補注索引

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
11,220
渡邉義浩編 、汲古書院 、2023 、496p 、B5判
『全譯三國志』 第四回配本 第二冊「魏書」(二)刊行なる!  本書は、南宋の紹興本と紹熙本を組み合わせて影印した百衲本『三國志』を底本とする。…『三國志』の版本は、百衲本のほかに明版もある。中華書局より一九五九年に出版された標点校勘本は、百衲本を底本に、明の汲古閣本、明の北監本を校刻した清の武英殿本、明の南監本を校印した金陵活字本により校勘をしている。『三國志版本薈萃』(巴蜀書社、二〇一六年)により、それらの諸版本の影印を確認したうえで、中華書局本の校勘を参照し、また廬弼『三国志集解』などの成果も取り入れ、底本とした百衲本に校勘を施した。…本書は、かかる操作を経たうえで句読点を施した原文を掲げ、書き下し文に( )で示した補注を附した後、現代文に翻訳した。現代語訳は、日本語として流麗であることよりも、訓読に合わせた現代語であることに努めた。…補注で取り上げた事項に関しては、巻末に索引を附した。 目次 后妃傳第五 董二袁劉傳第六 呂布張邈臧洪傳第七 二公孫陶四張傳第八 補注索引 納入までに3週間ほどかかります。

全譯三國志 第八冊「呉書」(二)

光和書房
 東京都千代田区神田小川町3-22-9 タイメイビル2F
10,900
渡邉 義浩 編, ??橋 康浩 編、汲古書院、2025.04、B5・512ページ、1
新品、美本、【「呉書(一)」凡例より】(抜粋)

一、本書は、日本の静嘉堂文庫が所蔵する、南宋初期刊南宋前期修『三国志』中より『呉書』だけを取り出した専刻本(以下、専刻本と略称)を底本とする。専刻本は、北宋咸平刊本の原姿を伝える唯一の刊本である。

二、専刻本は、米山寅太郎先生の解題を付し、汲古書院から一九八八年に影印されている。専刻本は、裴松之以外の注(陳寿の自注ともされる)を割注で挿入するが、本書はそれを小字で表した。また、専刻本は、裴松之注も割注で挿入するが、本書は割注の位置に[ ]に数字を附した記号を入れ、裴松之注は、[ ]に数字を附した記号の後に別に示した。

三、『三国志』の版本には、百衲本のほか明版もある。中華書局より一九五九年に出版された標点校勘本は、百衲本を底本に、明の汲古閣本、明の北監本を校刻した清の武英殿本、明の南監本を校印した金陵活字本により校勘をしている。『三国志版本薈萃』(巴蜀書社、二〇一六年)により、諸版本を確認したうえで中華書局本の校勘を参照し、また廬弼『三国志集解』などの成果も取り入れ、底本とした専刻本に校勘を施した。

四、本書は、かかる操作を経たうえで句読点を施した原文を掲げ、書き下し文に( )で示した補注を附した後、現代文に翻訳した。

五、補注で取り上げた事項に関しては、巻末に索引を附した。
登録書籍に「書影」文字がある場合は、「書影」文字をクリックすると大きい画像で書籍を確認できます。 スマホ閲覧の場合は、PC版サイトに変更の上、「書影」文字をクリックして画像詳細をご確認ください。 厚み3cm以下の商品は送料400円~です、それ以上の商品は佐川急便、全国(離島を除く)900円~です。 海外発送も対応致します。 現品確認をご希望される場合、ご連絡を頂いた上、対応致します。 ********** ご探究の中文書などがございましたら、気軽にご連絡ください、お探し致します。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
10,900
渡邉 義浩 編, ??橋 康浩 編 、汲古書院 、2025.04 、B5・512ページ 、1
新品、美本、【「呉書(一)」凡例より】(抜粋) 一、本書は、日本の静嘉堂文庫が所蔵する、南宋初期刊南宋前期修『三国志』中より『呉書』だけを取り出した専刻本(以下、専刻本と略称)を底本とする。専刻本は、北宋咸平刊本の原姿を伝える唯一の刊本である。 二、専刻本は、米山寅太郎先生の解題を付し、汲古書院から一九八八年に影印されている。専刻本は、裴松之以外の注(陳寿の自注ともされる)を割注で挿入するが、本書はそれを小字で表した。また、専刻本は、裴松之注も割注で挿入するが、本書は割注の位置に[ ]に数字を附した記号を入れ、裴松之注は、[ ]に数字を附した記号の後に別に示した。 三、『三国志』の版本には、百衲本のほか明版もある。中華書局より一九五九年に出版された標点校勘本は、百衲本を底本に、明の汲古閣本、明の北監本を校刻した清の武英殿本、明の南監本を校印した金陵活字本により校勘をしている。『三国志版本薈萃』(巴蜀書社、二〇一六年)により、諸版本を確認したうえで中華書局本の校勘を参照し、また廬弼『三国志集解』などの成果も取り入れ、底本とした専刻本に校勘を施した。 四、本書は、かかる操作を経たうえで句読点を施した原文を掲げ、書き下し文に( )で示した補注を附した後、現代文に翻訳した。 五、補注で取り上げた事項に関しては、巻末に索引を附した。

日中韓の武将伝(アジア遊学173)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,200
井上泰至・長尾直茂・鄭炳説 編、勉誠社、2014、192 p、A5判
表紙に汚れあり。
戦争が生み出す英雄は、リスクを取って勝利する物語の魅力を放つ。またその戦略や統率のモラルは教育、会社、ひいては国家を考える重要な視角にもなりうる。戦争の人間学は、人文科学の重要な資源なのである。
本書では漢字文化圏であると同時に、個別に花開いていった日・中・韓の武将伝の「偏差」を浮かび上がらせ、三者を比較することにより、文化伝播の様相を総体的かつ相互交流的に捉える。
目次
提言―東アジアの武将伝という問題設定 井上泰至

日本―武将・武士
『義貞軍記』と武士の価値観 佐伯真一
江戸時代の武将伝の問題系 井上泰至
後藤又兵衛と堺 高橋圭一
〈薩琉軍記〉にみる武将伝 目黒将史
描かれた異国合戦―『絵本朝鮮軍記』『絵本和田軍記』の挿絵について 藤沢毅
朝鮮軍記物浄瑠璃作品における武将・小西行長像 原田真澄

中国―軍略家・武神 
日本漢詩文に見る楠正成像―諸葛孔明との関連において 長尾直茂
三国志の軍神像(関羽) 渡辺義浩
王守仁―いくさを嫌った名将 小島毅
道教における武神の発展―元帥神を中心に 二階堂善弘
中国の兵書 湯浅邦弘

韓半島―救国の英雄
東アジアにおける『三国志演義』の受容と展開―朝鮮の事例を中心に 染谷智幸
近代韓国語小説『壬辰兵乱清正実記』について 金時徳
英雄型武将の原型、金庾信 鄭在珉
文治政権下の武人像、林慶業 鄭炳説
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2,200
井上泰至・長尾直茂・鄭炳説 編 、勉誠社 、2014 、192 p 、A5判
表紙に汚れあり。 戦争が生み出す英雄は、リスクを取って勝利する物語の魅力を放つ。またその戦略や統率のモラルは教育、会社、ひいては国家を考える重要な視角にもなりうる。戦争の人間学は、人文科学の重要な資源なのである。 本書では漢字文化圏であると同時に、個別に花開いていった日・中・韓の武将伝の「偏差」を浮かび上がらせ、三者を比較することにより、文化伝播の様相を総体的かつ相互交流的に捉える。 目次 提言―東アジアの武将伝という問題設定 井上泰至 日本―武将・武士 『義貞軍記』と武士の価値観 佐伯真一 江戸時代の武将伝の問題系 井上泰至 後藤又兵衛と堺 高橋圭一 〈薩琉軍記〉にみる武将伝 目黒将史 描かれた異国合戦―『絵本朝鮮軍記』『絵本和田軍記』の挿絵について 藤沢毅 朝鮮軍記物浄瑠璃作品における武将・小西行長像 原田真澄 中国―軍略家・武神  日本漢詩文に見る楠正成像―諸葛孔明との関連において 長尾直茂 三国志の軍神像(関羽) 渡辺義浩 王守仁―いくさを嫌った名将 小島毅 道教における武神の発展―元帥神を中心に 二階堂善弘 中国の兵書 湯浅邦弘 韓半島―救国の英雄 東アジアにおける『三国志演義』の受容と展開―朝鮮の事例を中心に 染谷智幸 近代韓国語小説『壬辰兵乱清正実記』について 金時徳 英雄型武将の原型、金庾信 鄭在珉 文治政権下の武人像、林慶業 鄭炳説

林田愼之助博士傘寿記念 三国志論集

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,800
三国志学会 編、汲古書院、2012年10月、548p、A5
三国志学会の総力を結集した第二論文集なる!
24篇の論文、文章と「林田慎之介博士略年譜・著作目錄」を収録。

林田さんの人と学問 ………………………… 狩野直禎
  班彪と班固の漢王朝観、およびその諸帝観
    「王命論」、「典引篇」、「両都賦」、およびそれぞれの本伝を中心とした検討  ………… 小林春樹
  鄭玄の禘・祫解釈について
    ――許慎『五経異議』と鄭玄『駁五経異議』の議論―― …… 間嶋潤一
  経学の『易』から玄学の『易』へ ………… 井ノ口哲也
  匂い立つのか、響くのか ――周瑜の「美」をめぐって―― …… 狩野 雄
 『魏武四時食制』の基礎的考察 ………………………………… 石井 仁
 詩跡としての仲宣楼 ……………………… 矢田博士
 經國と文章――建安における文学の自覚(一)―― …………… 渡邉義浩
 經國と文章――建安における文学の自覚(二)―― …………… 牧角悦子
 曹植「贈丁儀」詩小考 …………………… 柳川順子
 嵆康「釈私論」試訳稿 …………………… 大上正美
 「自適」の生成――陶淵明・江淹・白居易―― …… 川合康三
 江淹「雑体詩」の曹植 …………………… 稀代麻也子
 魏晋南北朝時代における軍陣医学
   ――金創医療の展開を中心として―― … 亀田一邦
 神医華佗と中医学 ………………………… 岡田明彦
 邵雍の「皇極経世」とその背景 ――理数を求めて―― ………… 辛  賢
 三国志物語の原型について ――演劇からの視点―― ………… 小松 謙
 新發見の朝鮮銅活字本『三國志通俗演義』について …………… 金 文 京
 十八路諸侯をめぐって …………………… 竹内真彦
 周曰校刊『三国志演義』の甲本・乙本・丙本 …………………… 中川 諭
 明末文人と「三國志」 ――余懷の「三國志」―― ……………… 小塚由博
 「関帝聖蹟図」と「孔子聖蹟図」 ………… 伊藤晋太郎
 魯迅の「魏晋の風度および文章と、薬および酒の関係
   ――九月、広州夏期学術講演会での講演」について ……… 小山三郎
 わたしのなかの三国志 …………………… 林田愼之助
 林田愼之助博士略年譜・著作目録  あとがき/執筆者紹介

納入までに3週間ほどかかります。
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8,800
三国志学会 編 、汲古書院 、2012年10月 、548p 、A5
三国志学会の総力を結集した第二論文集なる! 24篇の論文、文章と「林田慎之介博士略年譜・著作目錄」を収録。 林田さんの人と学問 ………………………… 狩野直禎   班彪と班固の漢王朝観、およびその諸帝観     「王命論」、「典引篇」、「両都賦」、およびそれぞれの本伝を中心とした検討  ………… 小林春樹   鄭玄の禘・祫解釈について     ――許慎『五経異議』と鄭玄『駁五経異議』の議論―― …… 間嶋潤一   経学の『易』から玄学の『易』へ ………… 井ノ口哲也   匂い立つのか、響くのか ――周瑜の「美」をめぐって―― …… 狩野 雄  『魏武四時食制』の基礎的考察 ………………………………… 石井 仁  詩跡としての仲宣楼 ……………………… 矢田博士  經國と文章――建安における文学の自覚(一)―― …………… 渡邉義浩  經國と文章――建安における文学の自覚(二)―― …………… 牧角悦子  曹植「贈丁儀」詩小考 …………………… 柳川順子  嵆康「釈私論」試訳稿 …………………… 大上正美  「自適」の生成――陶淵明・江淹・白居易―― …… 川合康三  江淹「雑体詩」の曹植 …………………… 稀代麻也子  魏晋南北朝時代における軍陣医学    ――金創医療の展開を中心として―― … 亀田一邦  神医華佗と中医学 ………………………… 岡田明彦  邵雍の「皇極経世」とその背景 ――理数を求めて―― ………… 辛  賢  三国志物語の原型について ――演劇からの視点―― ………… 小松 謙  新發見の朝鮮銅活字本『三國志通俗演義』について …………… 金 文 京  十八路諸侯をめぐって …………………… 竹内真彦  周曰校刊『三国志演義』の甲本・乙本・丙本 …………………… 中川 諭  明末文人と「三國志」 ――余懷の「三國志」―― ……………… 小塚由博  「関帝聖蹟図」と「孔子聖蹟図」 ………… 伊藤晋太郎  魯迅の「魏晋の風度および文章と、薬および酒の関係    ――九月、広州夏期学術講演会での講演」について ……… 小山三郎  わたしのなかの三国志 …………………… 林田愼之助  林田愼之助博士略年譜・著作目録  あとがき/執筆者紹介 納入までに3週間ほどかかります。

名言で読み解く 中国の思想家

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,200
湯浅 邦弘 編著、ミネルヴァ書房、2012、396p、A5判
カバー、帯あり。
本書は、思想家たちが残した数々の「名言」とともに、彼らの生涯と思想を明快に解説。孔子、孟子、老子といった主要人物から、司馬遷や諸葛孔明らも取り上げ、通史的な思想の展開を論じる第Ⅰ部と、管子から毛沢東までの63名の思想家を解説した「中国思想家小辞典」の第Ⅱ部からなる充実の内容。好評の『概説 中国思想史』、待望の姉妹編!
目次
はしがき
第Ⅰ部 思想家の生涯と名言 
第1章 孔子——中国思想史の誕生(湯浅邦弘)
第2章 孟子——人の性は善なり(末永高康)
第3章 老子——無為を説く謎の思想家(竹田健二)
第4章 荘子——夢と現実とのはざまで(藤居岳人)
第5章 韓非子——法家思想の大成者(金城未来)
第6章 孫子——戦わずして勝つ(草野友子)
第7章 司馬遷——正史の創始者(寺門日出男)
第8章 王充——「虚妄を疾」んだ実証主義者(井ノ口哲也)
第9章 諸葛孔明——臥龍の思想的背景(渡邉義浩)
第10章 竹林の七賢——濁世に生きた才人たち(清水洋子)
第11章 朱熹——近世士大夫思想の定立者(市来津由彦)
第12章 王陽明——文武不岐の生涯(佐藤錬太郎)
第Ⅱ部 中国思想家小辞典 
管子/晏子/曾子/子思/墨子/呉子/楊朱/列子/慎到/商鞅(湯浅邦弘)
荀子/呂不韋/公孫龍/鄒衍/賈誼/董仲舒/劉向/桓譚/許慎/鄭成玄(福田一也)
王符/何晏/王弼/何休/郭象/葛洪/寇謙之/杜預/皇侃/顔之推/蕭衍/玄奘(矢カイジンシャ羽野隆男)
韓愈/欧陽脩/邵雍/周敦頤/司馬光/張載/王安石/二程[程顥・程頤]/二蘇[蘇軾・蘇轍]/陸九淵/王応麟/許衡/呉澄/李贄/洪応明(井澤耕一)
黄宗羲/顧炎武/李光地/戴震/銭大昕/段玉裁/章学誠/阮元/王念孫/皮錫瑞/康有為/胡適/陳寅恪/毛沢東(横久保義洋)
中国思想史年表
人名・事項索引
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
2,200
湯浅 邦弘 編著 、ミネルヴァ書房 、2012 、396p 、A5判
カバー、帯あり。 本書は、思想家たちが残した数々の「名言」とともに、彼らの生涯と思想を明快に解説。孔子、孟子、老子といった主要人物から、司馬遷や諸葛孔明らも取り上げ、通史的な思想の展開を論じる第Ⅰ部と、管子から毛沢東までの63名の思想家を解説した「中国思想家小辞典」の第Ⅱ部からなる充実の内容。好評の『概説 中国思想史』、待望の姉妹編! 目次 はしがき 第Ⅰ部 思想家の生涯と名言  第1章 孔子——中国思想史の誕生(湯浅邦弘) 第2章 孟子——人の性は善なり(末永高康) 第3章 老子——無為を説く謎の思想家(竹田健二) 第4章 荘子——夢と現実とのはざまで(藤居岳人) 第5章 韓非子——法家思想の大成者(金城未来) 第6章 孫子——戦わずして勝つ(草野友子) 第7章 司馬遷——正史の創始者(寺門日出男) 第8章 王充——「虚妄を疾」んだ実証主義者(井ノ口哲也) 第9章 諸葛孔明——臥龍の思想的背景(渡邉義浩) 第10章 竹林の七賢——濁世に生きた才人たち(清水洋子) 第11章 朱熹——近世士大夫思想の定立者(市来津由彦) 第12章 王陽明——文武不岐の生涯(佐藤錬太郎) 第Ⅱ部 中国思想家小辞典  管子/晏子/曾子/子思/墨子/呉子/楊朱/列子/慎到/商鞅(湯浅邦弘) 荀子/呂不韋/公孫龍/鄒衍/賈誼/董仲舒/劉向/桓譚/許慎/鄭成玄(福田一也) 王符/何晏/王弼/何休/郭象/葛洪/寇謙之/杜預/皇侃/顔之推/蕭衍/玄奘(矢カイジンシャ羽野隆男) 韓愈/欧陽脩/邵雍/周敦頤/司馬光/張載/王安石/二程[程顥・程頤]/二蘇[蘇軾・蘇轍]/陸九淵/王応麟/許衡/呉澄/李贄/洪応明(井澤耕一) 黄宗羲/顧炎武/李光地/戴震/銭大昕/段玉裁/章学誠/阮元/王念孫/皮錫瑞/康有為/胡適/陳寅恪/毛沢東(横久保義洋) 中国思想史年表 人名・事項索引

大久保隆郎教授退官紀念論集 漢意とは何か

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
15,680
大久保隆郎教授退官紀念論集刊行会 編、東方書店、2001、880p、A5判
中国の思想・文学を扱う論文39篇を収録
福島大学大久保隆郎教授(現・名誉教授)の退官記念論文集。先秦出土資料から、大久保教授の専門である漢代思想、さらに六朝・唐代の詩文、近現代文学、中国と日本・西欧との比較など、多岐の分野にわたって中国の思想・文学を扱った論文39篇を時代順に収録。
構成
序にかえて――漢代研究のこと 町田三郎
郭店楚簡『唐虞之道』の著作意図――禅譲と血縁相続をめぐって 浅野裕一
郭店楚簡『語叢』(1・2・3)の文献的性格 福田哲之
「忠臣」の思想――郭店楚簡『魯穆公問子思』について 湯浅邦弘
郭店楚簡『成之聞之』『六徳』にみえる人倫説について 渡邉大
中国思想における「常」と「無常」 堀池信夫
非攻とは何か――『墨子』非攻3篇の論理と思想 吉永慎二郎
先秦儒家思想における反省自覚の概念について――孔子・孟子を中心として 瀬尾邦雄
『荀子』の「無法者以類挙」――「礼」を支えた「類」 菅本大二
董仲舒の禅譲説をめぐって 宇佐美一博
『尚書中候』と鄭玄――周公の太平神話をめぐって 間嶋潤一
「論」の立場――王充の「作」「述」否定の意味 井ノ口哲也
王充性命論再考 山花哉夫
浮き草の貴公子 何晏 渡邉義浩
中国中世における言語観の一側面――郭象と支遁をめぐって 高野淳一
郭象の「自得」について――「二虫」の解釈をめぐって 田中隆史
陶淵明の「擬古」〈其九〉の詩の寓意について――特にその『易』および南朝民歌との関連を中心にして 沼口勝
鮑照山水詩考 向嶋成美
沈約『宋書』の「帯叙法」と鮑照伝 稀代麻也子
南朝と北朝の従軍詩について 樋口泰裕
後期廋信の表現姿勢――「謝滕王集序啓」にもとづいて 安藤信廣
唐代の呪術治療について――『千金翼法』「禁経」を中心として 坂出祥伸
唐詩中の「臨終」の語をめぐって 後藤秋正
元結の初期詩編について 加藤敏
盧綸の詩の「開朗」性について 大橋賢一
顧况の「文論」について 三上英司
韓愈の性説と創作論 高橋朱子
柳文初探――柳宗元と道教 砂山稔
蘇轍の『春秋』解釈――王法の秩序の特異性 齋木哲郎
明代の「文人」批評――胡応麟と顧炎武の場合 中嶋隆藏
季彭山の『説理会編』について 吉田公平
清代閩南の官話について――『正音郷談雑字』研究の一 樋口靖
ほか
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大久保隆郎教授退官紀念論集刊行会 編 、東方書店 、2001 、880p 、A5判
中国の思想・文学を扱う論文39篇を収録 福島大学大久保隆郎教授(現・名誉教授)の退官記念論文集。先秦出土資料から、大久保教授の専門である漢代思想、さらに六朝・唐代の詩文、近現代文学、中国と日本・西欧との比較など、多岐の分野にわたって中国の思想・文学を扱った論文39篇を時代順に収録。 構成 序にかえて――漢代研究のこと 町田三郎 郭店楚簡『唐虞之道』の著作意図――禅譲と血縁相続をめぐって 浅野裕一 郭店楚簡『語叢』(1・2・3)の文献的性格 福田哲之 「忠臣」の思想――郭店楚簡『魯穆公問子思』について 湯浅邦弘 郭店楚簡『成之聞之』『六徳』にみえる人倫説について 渡邉大 中国思想における「常」と「無常」 堀池信夫 非攻とは何か――『墨子』非攻3篇の論理と思想 吉永慎二郎 先秦儒家思想における反省自覚の概念について――孔子・孟子を中心として 瀬尾邦雄 『荀子』の「無法者以類挙」――「礼」を支えた「類」 菅本大二 董仲舒の禅譲説をめぐって 宇佐美一博 『尚書中候』と鄭玄――周公の太平神話をめぐって 間嶋潤一 「論」の立場――王充の「作」「述」否定の意味 井ノ口哲也 王充性命論再考 山花哉夫 浮き草の貴公子 何晏 渡邉義浩 中国中世における言語観の一側面――郭象と支遁をめぐって 高野淳一 郭象の「自得」について――「二虫」の解釈をめぐって 田中隆史 陶淵明の「擬古」〈其九〉の詩の寓意について――特にその『易』および南朝民歌との関連を中心にして 沼口勝 鮑照山水詩考 向嶋成美 沈約『宋書』の「帯叙法」と鮑照伝 稀代麻也子 南朝と北朝の従軍詩について 樋口泰裕 後期廋信の表現姿勢――「謝滕王集序啓」にもとづいて 安藤信廣 唐代の呪術治療について――『千金翼法』「禁経」を中心として 坂出祥伸 唐詩中の「臨終」の語をめぐって 後藤秋正 元結の初期詩編について 加藤敏 盧綸の詩の「開朗」性について 大橋賢一 顧况の「文論」について 三上英司 韓愈の性説と創作論 高橋朱子 柳文初探――柳宗元と道教 砂山稔 蘇轍の『春秋』解釈――王法の秩序の特異性 齋木哲郎 明代の「文人」批評――胡応麟と顧炎武の場合 中嶋隆藏 季彭山の『説理会編』について 吉田公平 清代閩南の官話について――『正音郷談雑字』研究の一 樋口靖 ほか

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