文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

「源氏物語 全 「谷崎潤一郎 訳」」の検索結果
53件

谷崎潤一郎中国題材作品研究(日漢)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,070
施小煒 編、華東理工大学、2020年10月
谷崎润一郎中国题材作品研究(日、汉)
上海杉达学院 华东理工大学出版社

谷崎文学学術研討会の論文を収録。本论文集系纯粹的学术研究,为确保学术严谨性,论文中在引文、书名等处保留了当时日本对中国国名及地名等的旧称,期盼读者诸贤慧眼明鉴。
谷崎润一郎是日本近代小说家,唯美派文学主要代表人物之一,从小接受汉学教育,对中国文化有极大的兴趣,还曾两次游历中国,十分喜爱中国的景色。他是《源氏物语》现代文的译者,代表作有《刺青》《春琴抄》《细雪》等。
谷崎润一郎作品中出现的中国趣味一直以来是研究学者们讨论的热点话题之一。谷崎润一郎曾先后两度游历中国,发表诸如《西湖之月》《鹤唳》等充溢着中国情愫的作品。此外,他与郭沫若、田汉等我国文坛巨匠也保持着密切的来往,而同时代的中国文学者们亦纷纷开始译介他的作品,并对其进行多角度的解读。本论文集集结了由杉达学院主办的谷崎文学学术研讨会的学术成果,收录了中日专家学者研究谷崎润一郎中国题材作品的论文,对于全面把握谷崎润一郎文学创作、梳理中日文学交流史有着极大的借鉴意义。
目錄:
紀行小説における〈 虚〉と〈 実〉ー「西湖の月」と「天鵞絨の夢」をめぐってー 艾菁 1
《 苏州纪行》《 秦淮之夜》《 西湖之月》的非东方主义解读   高洁16
谷崎潤一郎と 竹枝詞 ー「蘇州紀行」めぐってー 郭勇32
谷崎潤一郎「鮫人」の中日比較文学的考察 堀誠45
西洋芸術と東洋芸術との統合の試みー谷崎潤一郎「鮫人」における〈 浅草オペラ 〉ー 林茜茜70
谷崎文学と中国古典ー「麒麟をめぐってー 千葉俊二92
東西文化の 衝突と融合ー「人魚の嘆き」を中心にー 銭暁波112
〈 画舫〉 の 記号学ー中国を題材にした谷崎潤一郎の作品をめぐってー 山本幸正124
文化の、文化による、文化のための謀殺。あるいは、幻想の殺人ー「鶴唳」論ー 施小煒151
「陰翳礼讃」ー「われわれ」とは誰かー 篠崎美生子167
旅のまなざしー「秦淮の夜」を中心にー 鄒波185

海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
4,070
施小煒 編 、華東理工大学 、2020年10月
谷崎润一郎中国题材作品研究(日、汉) 上海杉达学院 华东理工大学出版社 谷崎文学学術研討会の論文を収録。本论文集系纯粹的学术研究,为确保学术严谨性,论文中在引文、书名等处保留了当时日本对中国国名及地名等的旧称,期盼读者诸贤慧眼明鉴。 谷崎润一郎是日本近代小说家,唯美派文学主要代表人物之一,从小接受汉学教育,对中国文化有极大的兴趣,还曾两次游历中国,十分喜爱中国的景色。他是《源氏物语》现代文的译者,代表作有《刺青》《春琴抄》《细雪》等。 谷崎润一郎作品中出现的中国趣味一直以来是研究学者们讨论的热点话题之一。谷崎润一郎曾先后两度游历中国,发表诸如《西湖之月》《鹤唳》等充溢着中国情愫的作品。此外,他与郭沫若、田汉等我国文坛巨匠也保持着密切的来往,而同时代的中国文学者们亦纷纷开始译介他的作品,并对其进行多角度的解读。本论文集集结了由杉达学院主办的谷崎文学学术研讨会的学术成果,收录了中日专家学者研究谷崎润一郎中国题材作品的论文,对于全面把握谷崎润一郎文学创作、梳理中日文学交流史有着极大的借鉴意义。 目錄: 紀行小説における〈 虚〉と〈 実〉ー「西湖の月」と「天鵞絨の夢」をめぐってー 艾菁 1 《 苏州纪行》《 秦淮之夜》《 西湖之月》的非东方主义解读   高洁16 谷崎潤一郎と 竹枝詞 ー「蘇州紀行」めぐってー 郭勇32 谷崎潤一郎「鮫人」の中日比較文学的考察 堀誠45 西洋芸術と東洋芸術との統合の試みー谷崎潤一郎「鮫人」における〈 浅草オペラ 〉ー 林茜茜70 谷崎文学と中国古典ー「麒麟をめぐってー 千葉俊二92 東西文化の 衝突と融合ー「人魚の嘆き」を中心にー 銭暁波112 〈 画舫〉 の 記号学ー中国を題材にした谷崎潤一郎の作品をめぐってー 山本幸正124 文化の、文化による、文化のための謀殺。あるいは、幻想の殺人ー「鶴唳」論ー 施小煒151 「陰翳礼讃」ー「われわれ」とは誰かー 篠崎美生子167 旅のまなざしー「秦淮の夜」を中心にー 鄒波185 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

谷崎潤一郎 口述筆記 原稿用紙 『親父の話』 昭和35頃 ●「雪後庵用箋」原稿用紙13枚 校正入

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
248,000
昭和35年頃、「雪後庵用箋」原稿用紙13枚 (400字詰 (20字 × 20行))、約 縦29.5c・・・
薄いヤケ・折り畳み跡・端に部分的に小スレや小裂け等の小傷み、一部にシワや小シミがありますが、それ以外は裏面も含め、特に問題はありません。
 原稿は青色の万年筆(推定)で書かれ、吹き出しや線等で消した跡、書き入れがあります。平仮名を片仮名に、また旧字体にわざわざ書き換えるなど、表記にもこだわりが感じられます。欄外上部に漢数字でページ付けがあります。

●親父の話
 谷崎潤一郎 (明治19年生-昭和40年没) 晩年の作品。自身の父親の回想録。
 谷崎は昭和34年以降、右手の麻痺等により口授 (口述筆記)にて執筆する事になります。この作品は昭和35年、75歳の時に口述が始まり、翌年『東京新聞』に掲載されました。
 晩年の12年間、伊吹和子氏が原稿の口述筆記者兼秘書として過ごしました。『谷崎潤一郎訳源氏物語』の完成後も中央公論社の谷崎担当の編集者として引き続き口授に従事し、『瘋癲老人日記』『夢の浮橋』などを手掛けました。昭和36年からは川端康成担当編集者となっています。
定年退職後、谷崎との思い出を綴った『われよりほかに』で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。
 恐らくこちらの作品も晩年にあたるので、伊吹氏の筆かと思われます (推定)。

・『三つの場合』(中央公論社, 1961) に収録
・『谷崎潤一郎全集』(中央公論社, 1966-1970) 第18巻に収録

 冒頭の「滝田 樗陰」は大正期を代表する名編集長で、総合雑誌『中央公論』の編集長です。すでに大物作家であった夏目漱石、森鷗外や、新進作家であった芥川龍之介を執筆陣に引き入れたり、吉野作造など多くの新人作家を発掘して文壇にデビューさせた事で知られています。
 『滝田樗陰:『中央公論』名編集者の生涯』巻末には、谷崎や芥川龍之介、菊池寛らによる追憶記が収録されました。

●雪後庵
 晩年の谷崎潤一郎が戦後、京都を離れた後に手に入れた熱海の別荘。戦後初めて手にいれた別荘に、「雪後庵」(先の雪後庵)と名付けました。
 その後売却し、「後の雪後庵」なる伊豆山鳴沢に転居します。当時の作品『台所太平記』に、雪後庵の様子が描かれており、また『雪後庵夜話』が昭和38年〜翌年にかけて「中央公論」に連載され、どちらも『谷崎潤一郎全集』に収録されています。

■送料:全国一律880円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
248,000
、昭和35年頃 、「雪後庵用箋」原稿用紙13枚 (400字詰 (20字 × 20行)) 、約 縦29.5cm × 横41cm
薄いヤケ・折り畳み跡・端に部分的に小スレや小裂け等の小傷み、一部にシワや小シミがありますが、それ以外は裏面も含め、特に問題はありません。  原稿は青色の万年筆(推定)で書かれ、吹き出しや線等で消した跡、書き入れがあります。平仮名を片仮名に、また旧字体にわざわざ書き換えるなど、表記にもこだわりが感じられます。欄外上部に漢数字でページ付けがあります。 ●親父の話  谷崎潤一郎 (明治19年生-昭和40年没) 晩年の作品。自身の父親の回想録。  谷崎は昭和34年以降、右手の麻痺等により口授 (口述筆記)にて執筆する事になります。この作品は昭和35年、75歳の時に口述が始まり、翌年『東京新聞』に掲載されました。  晩年の12年間、伊吹和子氏が原稿の口述筆記者兼秘書として過ごしました。『谷崎潤一郎訳源氏物語』の完成後も中央公論社の谷崎担当の編集者として引き続き口授に従事し、『瘋癲老人日記』『夢の浮橋』などを手掛けました。昭和36年からは川端康成担当編集者となっています。 定年退職後、谷崎との思い出を綴った『われよりほかに』で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。  恐らくこちらの作品も晩年にあたるので、伊吹氏の筆かと思われます (推定)。 ・『三つの場合』(中央公論社, 1961) に収録 ・『谷崎潤一郎全集』(中央公論社, 1966-1970) 第18巻に収録  冒頭の「滝田 樗陰」は大正期を代表する名編集長で、総合雑誌『中央公論』の編集長です。すでに大物作家であった夏目漱石、森鷗外や、新進作家であった芥川龍之介を執筆陣に引き入れたり、吉野作造など多くの新人作家を発掘して文壇にデビューさせた事で知られています。  『滝田樗陰:『中央公論』名編集者の生涯』巻末には、谷崎や芥川龍之介、菊池寛らによる追憶記が収録されました。 ●雪後庵  晩年の谷崎潤一郎が戦後、京都を離れた後に手に入れた熱海の別荘。戦後初めて手にいれた別荘に、「雪後庵」(先の雪後庵)と名付けました。  その後売却し、「後の雪後庵」なる伊豆山鳴沢に転居します。当時の作品『台所太平記』に、雪後庵の様子が描かれており、また『雪後庵夜話』が昭和38年〜翌年にかけて「中央公論」に連載され、どちらも『谷崎潤一郎全集』に収録されています。 ■送料:全国一律880円

婦人公論 第50巻第9号〈女性の幸福〉/幸福の商品化(五味川 純平)ずいひつ/水墨の風土(篠田 桃紅)ずいひつ/空手修業(城山 三郎)ずいひつ/ニセ弘法は筆をえらぶ(草野 心平)ずいひつ/子どもと犬(石井 桃子)ずいひつ/老眼鏡の話(吉行 淳之介)ずいひつ/河野先生の想い出(中曾根 康弘)ずいひつ/有料養老院(荒木 道子)ずいひつ/85万票の中身(田中 寿美子)思想の花びら/美と教養のことなど(龜井 勝一郎)今月の社会診断/アジア・アフリカの指導者たち/激動の国際政局下のA・Aに新しい連帯感を与え得る者は誰か/(構成)寺沢一(寺沢 一)調査報告/危ない土地(坂本 二郎)〈選考座談会〉/各界新賢婦人NO.1/現代の良妻賢母のイメージを広く各界に求めそのチャンピオンを選出する!/〈選考委員〉大宅壮一 戸川猪佐武 鈴木幸夫 巌谷大四 蘆原英了 日下令光 大隈秀夫 古谷綱正〈作家面談〉/帰らぬ夫を待つ苦しみを伊藤整氏に訴えるにくまれ口/「源氏物語」口語訳に取り組んできた文豪が、初めて明らかにする人間「光源氏」批判(谷崎 潤一郎)社告(手記募集規定)日本の新しい絵画/(解説)大岡信(大岡 信)「吉展ちゃん事件」を追って/執念の捜査陣と『天国と地獄』の作者が語る事件解決の苦心と誘拐防止への教訓/〈座談会〉(菊島 隆三、武藤 三男、佐藤 愛子)ヒロシマ妻の孤独と喜び(福永 まりこ)原爆乙女という名の暗い青春(田原 美保子)被爆の混乱の中の愛と別れ(谷田 幸枝)生き残った3人姉妹の苦闘(亀山 スズ子) 第592号

古書 ポランの市
 東京都練馬区石神井台
2,500
中央公論新社、1965年
表紙の角に破れあり。全体的には経年並。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

婦人公論 第50巻第9号〈女性の幸福〉/幸福の商品化(五味川 純平)ずいひつ/水墨の風土(篠田 桃紅)ずいひつ/空手修業(城山 三郎)ずいひつ/ニセ弘法は筆をえらぶ(草野 心平)ずいひつ/子どもと犬(石井 桃子)ずいひつ/老眼鏡の話(吉行 淳之介)ずいひつ/河野先生の想い出(中曾根 康弘)ずいひつ/有料養老院(荒木 道子)ずいひつ/85万票の中身(田中 寿美子)思想の花びら/美と教養のことなど(龜井 勝一郎)今月の社会診断/アジア・アフリカの指導者たち/激動の国際政局下のA・Aに新しい連帯感を与え得る者は誰か/(構成)寺沢一(寺沢 一)調査報告/危ない土地(坂本 二郎)〈選考座談会〉/各界新賢婦人NO.1/現代の良妻賢母のイメージを広く各界に求めそのチャンピオンを選出する!/〈選考委員〉大宅壮一 戸川猪佐武 鈴木幸夫 巌谷大四 蘆原英了 日下令光 大隈秀夫 古谷綱正〈作家面談〉/帰らぬ夫を待つ苦しみを伊藤整氏に訴えるにくまれ口/「源氏物語」口語訳に取り組んできた文豪が、初めて明らかにする人間「光源氏」批判(谷崎 潤一郎)社告(手記募集規定)日本の新しい絵画/(解説)大岡信(大岡 信)「吉展ちゃん事件」を追って/執念の捜査陣と『天国と地獄』の作者が語る事件解決の苦心と誘拐防止への教訓/〈座談会〉(菊島 隆三、武藤 三男、佐藤 愛子)ヒロシマ妻の孤独と喜び(福永 まりこ)原爆乙女という名の暗い青春(田原 美保子)被爆の混乱の中の愛と別れ(谷田 幸枝)生き残った3人姉妹の苦闘(亀山 スズ子) 第592号

2,500
、中央公論新社 、1965年
表紙の角に破れあり。全体的には経年並。

<<前へ 1 2

お探しの古書は見つかりましたか?

在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。
お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。
書誌(カタログ)から探す

ソニー創立80周年 - 戦後技術立国

笑点60年 - TV・バラエティ番組