文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

「竹元 規人 著」の検索結果
3件

陳独秀文集1 初期思想・文化言語論集(東洋文庫872)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,300
陳 独秀 著 長堀 祐造 ・ 小川 利康 ・小野寺 史郎 ・竹元 規人 編訳、平凡社、2016、38・・・
文学革命を領導、中国共産党を創立、のちトロツキズムに転じて歪められ隠された思想家。第1巻は五・四運動期前後。全3巻。
新文化運動を領導し、中国共産党を創立、のちトロツキズムに転じて、その事蹟を歪曲された思想家・陳独秀の論説を編む。第1巻は五・四運動から中共建党まで。旧体詩選を付す。

お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
3,300
陳 独秀 著 長堀 祐造 ・ 小川 利康 ・小野寺 史郎 ・竹元 規人 編訳 、平凡社 、2016 、384p 、B6変
文学革命を領導、中国共産党を創立、のちトロツキズムに転じて歪められ隠された思想家。第1巻は五・四運動期前後。全3巻。 新文化運動を領導し、中国共産党を創立、のちトロツキズムに転じて、その事蹟を歪曲された思想家・陳独秀の論説を編む。第1巻は五・四運動から中共建党まで。旧体詩選を付す。 お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。

中国学術を貫く視座 章学誠の可能性(アジア遊学311)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,520
古勝隆一・竹元規人編、勉誠社、2025、A5
中国学術は、その歴史において、経学・語学・史学・諸子学・文学・医学・天文学、その他の学術を含んできた。
それだけに、学術はそれぞれの専門に分化しがちでもあった。
しかし、清朝中期に、そのような細分化をよしとせず、あらゆる歴史的な事象を貫通する「通」という発想のもと、学術・思想・書物・歴史・文学をとらえ直そうとした「変わった学者」が登場した――「章学誠」(一七三八〜一八〇二)である。
その構想を書き著した『文史通義』をはじめとするテクストを詳細に読み解くことで、その思想を育んだ様々な脈絡、章学誠の学説・思想の同時代的意義、また、その学説が後世に与えた影響や展開について、多角的な視点から論究する。
章学誠が後世に向けて発したメッセージを受けとめ、その意義と可能性を問う。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
3,520
古勝隆一・竹元規人編 、勉誠社 、2025 、A5
中国学術は、その歴史において、経学・語学・史学・諸子学・文学・医学・天文学、その他の学術を含んできた。 それだけに、学術はそれぞれの専門に分化しがちでもあった。 しかし、清朝中期に、そのような細分化をよしとせず、あらゆる歴史的な事象を貫通する「通」という発想のもと、学術・思想・書物・歴史・文学をとらえ直そうとした「変わった学者」が登場した――「章学誠」(一七三八〜一八〇二)である。 その構想を書き著した『文史通義』をはじめとするテクストを詳細に読み解くことで、その思想を育んだ様々な脈絡、章学誠の学説・思想の同時代的意義、また、その学説が後世に与えた影響や展開について、多角的な視点から論究する。 章学誠が後世に向けて発したメッセージを受けとめ、その意義と可能性を問う。

中国における「近代知」の生成 学習院大学東洋文化研究叢書

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,180
高柳信夫 編著、東方書店、2007年、384p、A5判
近代という社会的変革期にあたり、西洋との接触を通じて、中国の知識人は「中国」をいかなる存在として捉え直していったのか。主に思想・歴史・文学などに関する彼らの言説を材料として解明する。
構成
はじめに(高柳信夫)
美学にとって「中国とは何か」――朱光潜の中国的モダニズム (中島隆博)
反響しあう東と西――辜鴻銘による『中庸』の英訳(廣瀬玲子)
異物感覚と歴史――和辻哲郎と胡適の仏教研究(宮川敬之)
『地球韻語』について――清末の地理認識とその表現(大澤顕浩)
近現代中国における考古学の命運――歴史とめぐる「伝統」と「近代」(竹元規人)
梁啓超の「孔子」像とその意味(高柳信夫)
宋平子新字の位置づけをめぐって――江南知識人の日本趣味について(蝦名良亮)
啓蒙知識人としての趙正平――南方への志向と辛亥革命の精神(吉川次郎)
中国近代における知の編制と諸権力――張君勱(1887~1969)と国立自治学院を例として(原正人)
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
4,180
高柳信夫 編著 、東方書店 、2007年 、384p 、A5判
近代という社会的変革期にあたり、西洋との接触を通じて、中国の知識人は「中国」をいかなる存在として捉え直していったのか。主に思想・歴史・文学などに関する彼らの言説を材料として解明する。 構成 はじめに(高柳信夫) 美学にとって「中国とは何か」――朱光潜の中国的モダニズム (中島隆博) 反響しあう東と西――辜鴻銘による『中庸』の英訳(廣瀬玲子) 異物感覚と歴史――和辻哲郎と胡適の仏教研究(宮川敬之) 『地球韻語』について――清末の地理認識とその表現(大澤顕浩) 近現代中国における考古学の命運――歴史とめぐる「伝統」と「近代」(竹元規人) 梁啓超の「孔子」像とその意味(高柳信夫) 宋平子新字の位置づけをめぐって――江南知識人の日本趣味について(蝦名良亮) 啓蒙知識人としての趙正平――南方への志向と辛亥革命の精神(吉川次郎) 中国近代における知の編制と諸権力――張君勱(1887~1969)と国立自治学院を例として(原正人)

お探しの古書は見つかりましたか?

在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。
お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。
書誌(カタログ)から探す

電話150年 - コミュニケーションの発展

サザエさん80年 - 昭和戦後の漫画、アニメ