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自分を活かす思想・社会を生きる思想 : 思考のルールと作法 対論
天皇の戦争責任
照らし合う意識 (21世紀を生きはじめるために2)
身体の深みへ -21世紀を生きはじめるために-
天皇の戦争責任 昭和天皇に戦争責任はあるのか、ないのか。 3人が座談会の形で集い、「対決バトル討論」を行いました。 加藤典洋、橋爪大三郎という今日の対立の論客に、竹田青嗣が行司役である。これに対して竹田は、天皇の戦争責任は、現在の基準から考えるべきなのか、当時を基準とすべきなのかと議論を整理する。を認めつつも、今に続く戦争責任への国民の感情的シコリを指摘し、理解するだけでは解決できないと切り返す。 天皇の戦争責任問題は、これまでの「責任あり」「責任なし」という二者択一の議論に収斂(しゅうれん)し、論者の政治的帰属を確認するだけでそうなることは少ないしかし、加藤、橋爪にとって、どちらの立場つかは問題の中心をなしていない。 、どのような問題設定を行うべきかという、思考の実験をどちらも競っている。新しい視点と切り口に満ちた、特に若い人にぜひ読んでもらいたい1冊である。
試されることば <21世紀を生きはじめるために 1>
照らし合う意識 <21世紀を生きはじめるために 2>
現代社会と「超越」 <竹田青嗣コレクション 4>
<自己>から<世界>へ : 徹底討論
身体の深みへ
唯幻論論 : 岸田秀対談集
喩としての生活 <21世紀を生きはじめるために 4>
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