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「言語 みすず書房」の検索結果
356件

ウィーン精神 : ハープスブルク帝国の思想と社会 1848-1938 1

はじっこブックス
 東京都江戸川区南小岩
1,000 (送料:¥600~)
W.M.ジョンストン 著 ; 井上修一 ほか訳、みすず書房、453p、22cm、1冊
表紙にスレ等があり、ページ部分には折れ目(角折れ・ドッグイア)がございます。しかし、ページ部分には書き込みはありません。**帯や付録などの付属品につきましては、特に記載がない場合はないものとお考えください。書き込み、切り抜き等のチェックは入念にしておりますが、見落とし等ある場合がございます。その場合はご連絡ください。すぐの対応に努めます。
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W.M.ジョンストン 著 ; 井上修一 ほか訳 、みすず書房 、453p 、22cm 、1冊
表紙にスレ等があり、ページ部分には折れ目(角折れ・ドッグイア)がございます。しかし、ページ部分には書き込みはありません。**帯や付録などの付属品につきましては、特に記載がない場合はないものとお考えください。書き込み、切り抜き等のチェックは入念にしておりますが、見落とし等ある場合がございます。その場合はご連絡ください。すぐの対応に努めます。
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日本の長い戦後

阿武隈書房
 福島県いわき市平
2,800
橋本明子 [著] ; 山岡由美 訳、みすず書房、2017年初版第1刷、200,56p、20cm
帯・カバー少スレ・少ヨゴレ
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日本の長い戦後

2,800
橋本明子 [著] ; 山岡由美 訳 、みすず書房 、2017年初版第1刷 、200,56p 、20cm
帯・カバー少スレ・少ヨゴレ

精神分裂病 : 分裂性性格者及び精神分裂病者の精神病理学

あざぶ本舗
 東京都北区王子
1,650 (送料:¥300~)
ミンコフスキー 著 ; 村上仁 訳、みすず書房、昭和43年、277p、22cm
第5刷  カバー 帯 少ヤケ ビニールカバー欠 記名消し跡
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ミンコフスキー 著 ; 村上仁 訳 、みすず書房 、昭和43年 、277p 、22cm
第5刷  カバー 帯 少ヤケ ビニールカバー欠 記名消し跡
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英語化する世界、世界化する英語

佐藤書房
 東京都八王子市東町
2,500
ヘンリー・ヒッチングズ [著] ; 田中京子 訳、みすず書房、2014年4月、365,23p、22c・・・
1刷  カバー  帯付  カバーヤケ無し 帯ヤケ無し 本体三方ヤケ無 線引き無し 書き込み無し 奥付下に小レッテル貼り付ありますが、保存状態良好ンお美本です。

21世紀、地球の共通語として不動の王座を得たかに見える英語。が、その英語は英語が母語でない人々の話すエイゴ、
新しいデジタル・テクノロジーやカジュアル化してゆく生活の影響を受けて混ざり合い、姿を変えてゆく。
綴りや句読点、文法の絶え間ない変化、語尾上げなどゆゆしき流行……英語はどうなっていくのだろう?

5世紀の誕生以来、「ちゃんとした」英語をつくり、それを固定化しようとする人々の論議は絶えなかったが、
英語は彼らのはめようとする枷をするりと抜けだして、形を変えつつ世界にひろがり、生存の道を見つけてきた。
あたかも生き物のように。

話され、文字に書かれて人の心へ届き、その思考や行動をも変えてゆく言葉の力。
英語の豊かな歴史を縦横無尽にめぐり、その未来像をスリリングに描く異色の英語史。
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英語化する世界、世界化する英語

2,500
ヘンリー・ヒッチングズ [著] ; 田中京子 訳 、みすず書房 、2014年4月 、365,23p 、22cm
1刷  カバー  帯付  カバーヤケ無し 帯ヤケ無し 本体三方ヤケ無 線引き無し 書き込み無し 奥付下に小レッテル貼り付ありますが、保存状態良好ンお美本です。 21世紀、地球の共通語として不動の王座を得たかに見える英語。が、その英語は英語が母語でない人々の話すエイゴ、 新しいデジタル・テクノロジーやカジュアル化してゆく生活の影響を受けて混ざり合い、姿を変えてゆく。 綴りや句読点、文法の絶え間ない変化、語尾上げなどゆゆしき流行……英語はどうなっていくのだろう? 5世紀の誕生以来、「ちゃんとした」英語をつくり、それを固定化しようとする人々の論議は絶えなかったが、 英語は彼らのはめようとする枷をするりと抜けだして、形を変えつつ世界にひろがり、生存の道を見つけてきた。 あたかも生き物のように。 話され、文字に書かれて人の心へ届き、その思考や行動をも変えてゆく言葉の力。 英語の豊かな歴史を縦横無尽にめぐり、その未来像をスリリングに描く異色の英語史。

ユーラシア史のなかのモンゴル帝国

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,730
諫早庸一、みすず書房、2025年10月、464p、四六判
〈西洋が主導権を主張しえない前近代において、それぞれの地域ないし文明は個々別々に存在していたのか、世界の一体化の端緒は西欧の拡大にあるのか。[…]依然として我々を強く規定している西洋中心主義的な世界史の見方に対し、中央ユーラシア史は大いに見直しを迫る。その象徴がモンゴル帝国とその時代である。モンゴル時代は、ユーラシアが一つの世界像を結んだ時代であった〉(序章より)

13世紀、チンギス家の下にユーラシア大陸を席捲したモンゴル帝国(1206-1368年)。現在の中国から中央アジア、ロシア、イランにまで拡大し、各地の民族・言語・宗教を包み込んだ史上最大の陸上帝国の実像とは、いかなるものだったのか?
ペルシア語史書『集史』とマルコ・ポーロ『世界の記』の「中国」をめぐる記述の比較から、イランと中国の天文学者による「天文対話」、黒死病伝播の鍵を握る古気候データに至る史料/資料/試料を横断し、統一期から4ウルス(=くに)分裂をへて終焉を迎えるまでを、〈移動〉と〈環境〉を軸に読み解く。「複眼の思考」で追求するグローバル・ヒストリーの新たな地平。

目次

序章 世界史の交差点
第1章 グローバル・ヒストリーとモンゴル帝国
第2章 帝国を語る史料――ペルシア語とモンゴル帝国

第一部 歴史篇
第3章 モンゴル帝国以前の中央ユーラシア史
第4章 チンギス・ハンとその後継者たち
第5章 中国史におけるモンゴル時代
第6章 イラン史におけるモンゴル時代
第7章 ロシア史におけるモンゴル時代
第8章 中央アジア史におけるモンゴル時代

第二部 史料篇
第9章 西方からの眼
第10章 改宗――フレグ・ウルスとジョチ・ウルスの場合
第11章 天文学――もうひとつの「天文対話」
第12章 ラシード・アッ゠ディーンとマルコ・ポーロ――彼らが見た中国

第三部 ユーラシア篇
第13章 パクス・モンゴリカ――〈換算〉する帝国
第14章 ユーラシア・パンデミック
終章 モンゴル時代の終焉――〈奇妙な並行〉

あとがき
図版出典一覧

索引(人名/地名/事項)

納入までに3週間ほどかかります。
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4,730
諫早庸一 、みすず書房 、2025年10月 、464p 、四六判
〈西洋が主導権を主張しえない前近代において、それぞれの地域ないし文明は個々別々に存在していたのか、世界の一体化の端緒は西欧の拡大にあるのか。[…]依然として我々を強く規定している西洋中心主義的な世界史の見方に対し、中央ユーラシア史は大いに見直しを迫る。その象徴がモンゴル帝国とその時代である。モンゴル時代は、ユーラシアが一つの世界像を結んだ時代であった〉(序章より) 13世紀、チンギス家の下にユーラシア大陸を席捲したモンゴル帝国(1206-1368年)。現在の中国から中央アジア、ロシア、イランにまで拡大し、各地の民族・言語・宗教を包み込んだ史上最大の陸上帝国の実像とは、いかなるものだったのか? ペルシア語史書『集史』とマルコ・ポーロ『世界の記』の「中国」をめぐる記述の比較から、イランと中国の天文学者による「天文対話」、黒死病伝播の鍵を握る古気候データに至る史料/資料/試料を横断し、統一期から4ウルス(=くに)分裂をへて終焉を迎えるまでを、〈移動〉と〈環境〉を軸に読み解く。「複眼の思考」で追求するグローバル・ヒストリーの新たな地平。 目次 序章 世界史の交差点 第1章 グローバル・ヒストリーとモンゴル帝国 第2章 帝国を語る史料――ペルシア語とモンゴル帝国 第一部 歴史篇 第3章 モンゴル帝国以前の中央ユーラシア史 第4章 チンギス・ハンとその後継者たち 第5章 中国史におけるモンゴル時代 第6章 イラン史におけるモンゴル時代 第7章 ロシア史におけるモンゴル時代 第8章 中央アジア史におけるモンゴル時代 第二部 史料篇 第9章 西方からの眼 第10章 改宗――フレグ・ウルスとジョチ・ウルスの場合 第11章 天文学――もうひとつの「天文対話」 第12章 ラシード・アッ゠ディーンとマルコ・ポーロ――彼らが見た中国 第三部 ユーラシア篇 第13章 パクス・モンゴリカ――〈換算〉する帝国 第14章 ユーラシア・パンデミック 終章 モンゴル時代の終焉――〈奇妙な並行〉 あとがき 図版出典一覧 注 索引(人名/地名/事項) 納入までに3週間ほどかかります。

写真講義【新装版】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,600
ルイジ・ギッリ/著 ジュリオ・ビッザーリ/監修 パオロ・バルバロ/監修 萱野有美/訳、みすず書房、2・・・
〈私の机の前には、ルイジ・ギッリの写真が掛かっている。
私は彼の写真が好きだ。
そして写真と同じくらい、彼が書くものにも心動かされる。
ルイジ・ギッリは最後の、真のイメージの開拓者だった。
そして間違いなく、20世紀写真の巨匠のひとりだ。〉
——ヴィム・ヴェンダース

〈ギッリの写真に対する根本的な考えは、愛着を投影することである。つまり、私たちの内面がそちらの方へ向かうような、そういうものとの出会いとしての眼差し〉
——ジャンニ・チェラーティ

捨てられない絵葉書のような、密やかなイメージを撮りつづけた写真家ルイジ・ギッリ(1943-1992)。その何気ない一枚の背後には、イメージに捉われ、イメージを通して思考する理論家ギッリがいる。自らの撮影技術を丁寧に示しながら、写真の魅力を熱く静かに語りかける。イタリア写真界の無名の巨匠がのこした最後の授業。

「多くの人が写真はもはや時代遅れ、ビデオ、映画、新しい表現体系、デジタル映像に追い越されてしまったと言うのは偶然ではありません。けれども私は、写真にはそうしたすべてを超越し、まったく異なる仕方で世界と関係を築く力があると信じています。かつて写真は、何かを知るため、あるいは何かを肯定し、応えを提供する表現でした。現在ではそうではなくなりつつあります。しかしたとえそうでも、やはり写真は、世界に対して問いを投げかけるための言語であり続けています。かならずしも応えを得られるわけではないかもしれませんが、写真にはまだこの偉大な潜在能力があると思います。私は人生で、外部世界と関わりながら、まさしくこの方向に向かって歩んできました。決して問いの応えは見つからないと分かっていますが、問いを投げかけることをやめるつもりはありません。なぜなら、このことがすでにひとつの応えの形だと私には思われるからです」(本書「自分を忘れる」より)

目次

好事家(ディレッタント)かもしれない私の情熱 
自分を忘れる
探究
カメラ
実習
露出
「見えていたように撮れていない」
歴史
透明さ
敷居
自然のフレーミング
光、フレーミング、外部世界の消去
音楽のためのイメージ

ルイジの想い出 写真と友情——ジャンニ・チェラーティ

訳者あとがき
原註

納入までに3週間ほどかかります。
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6,600
ルイジ・ギッリ/著 ジュリオ・ビッザーリ/監修 パオロ・バルバロ/監修 萱野有美/訳 、みすず書房 、2025年5月 、256p 、A5変型
〈私の机の前には、ルイジ・ギッリの写真が掛かっている。 私は彼の写真が好きだ。 そして写真と同じくらい、彼が書くものにも心動かされる。 ルイジ・ギッリは最後の、真のイメージの開拓者だった。 そして間違いなく、20世紀写真の巨匠のひとりだ。〉 ——ヴィム・ヴェンダース 〈ギッリの写真に対する根本的な考えは、愛着を投影することである。つまり、私たちの内面がそちらの方へ向かうような、そういうものとの出会いとしての眼差し〉 ——ジャンニ・チェラーティ 捨てられない絵葉書のような、密やかなイメージを撮りつづけた写真家ルイジ・ギッリ(1943-1992)。その何気ない一枚の背後には、イメージに捉われ、イメージを通して思考する理論家ギッリがいる。自らの撮影技術を丁寧に示しながら、写真の魅力を熱く静かに語りかける。イタリア写真界の無名の巨匠がのこした最後の授業。 「多くの人が写真はもはや時代遅れ、ビデオ、映画、新しい表現体系、デジタル映像に追い越されてしまったと言うのは偶然ではありません。けれども私は、写真にはそうしたすべてを超越し、まったく異なる仕方で世界と関係を築く力があると信じています。かつて写真は、何かを知るため、あるいは何かを肯定し、応えを提供する表現でした。現在ではそうではなくなりつつあります。しかしたとえそうでも、やはり写真は、世界に対して問いを投げかけるための言語であり続けています。かならずしも応えを得られるわけではないかもしれませんが、写真にはまだこの偉大な潜在能力があると思います。私は人生で、外部世界と関わりながら、まさしくこの方向に向かって歩んできました。決して問いの応えは見つからないと分かっていますが、問いを投げかけることをやめるつもりはありません。なぜなら、このことがすでにひとつの応えの形だと私には思われるからです」(本書「自分を忘れる」より) 目次 好事家(ディレッタント)かもしれない私の情熱  自分を忘れる 探究 カメラ 実習 露出 「見えていたように撮れていない」 歴史 透明さ 敷居 自然のフレーミング 光、フレーミング、外部世界の消去 音楽のためのイメージ ルイジの想い出 写真と友情——ジャンニ・チェラーティ 訳者あとがき 原註 納入までに3週間ほどかかります。

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