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153件

小林清親 木版画『本所御蔵橋』

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
120,000
小林清親、明治10年、35.8cmx24cm
版上署名入。
トリミング、経年によるヤケ・シミ、
マージン部左上部に小破れ、左端の数箇所にピンホールが有ります。

●絵師:小林清親(こばやし きよちか)
生没年:弘化4年(1847)―大正4年(1915)
明治時代を代表する版画家・浮世絵師。
月岡芳年、豊原国周と並び、明治浮世絵界三傑の一人として知られる存在。
「最後の浮世絵師」「明治の広重」と称されることも多い。
慶応4年の鳥羽・伏見の戦いおよび上野戦争に、幕府軍の一員として参加した経歴を持つ武士出身の絵師。
西洋画をチャールズ・ワーグマンに、日本画を河鍋暁斎・柴田是真・淡島椿岳に、写真技術を下岡蓮杖に学んだ。
大黒屋(四代目・松木平吉)版による「東京江戸橋之真景」「東京五代橋之一 両国真景」にて洋風木版画としてデビュー。
その後、『東京名所図』と総称される風景版画シリーズ全95種を刊行。
西洋絵画の光と陰影の表現を浮世絵に導入した風景版画は、「光線画」と呼ばれ、高い評価を得た。
両国大火以降は、雑誌『團團珍聞』などにおいて、「清親ポンチ」と称される戯画・風刺画を制作。


●本所御蔵橋
隅田川東岸の本所地区に架かっていた御蔵橋を描いた風景版画。
夕暮れから夜にかけての時間帯を思わせる暗い空気感の中、橋と水面、建物、行き交う人々が静かに佇む。
御蔵橋周辺は、江戸時代には幕府の米蔵(御蔵)が集中した地域であり、明治期には旧江戸的景観と近代化が混在する場所だった。
「失われつつある江戸」と「新しい東京」の境界が光線画によって詩情豊かに描かれています。


■送料:全国一律1080円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
120,000
小林清親 、明治10年 、35.8cmx24cm
版上署名入。 トリミング、経年によるヤケ・シミ、 マージン部左上部に小破れ、左端の数箇所にピンホールが有ります。 ●絵師:小林清親(こばやし きよちか) 生没年:弘化4年(1847)―大正4年(1915) 明治時代を代表する版画家・浮世絵師。 月岡芳年、豊原国周と並び、明治浮世絵界三傑の一人として知られる存在。 「最後の浮世絵師」「明治の広重」と称されることも多い。 慶応4年の鳥羽・伏見の戦いおよび上野戦争に、幕府軍の一員として参加した経歴を持つ武士出身の絵師。 西洋画をチャールズ・ワーグマンに、日本画を河鍋暁斎・柴田是真・淡島椿岳に、写真技術を下岡蓮杖に学んだ。 大黒屋(四代目・松木平吉)版による「東京江戸橋之真景」「東京五代橋之一 両国真景」にて洋風木版画としてデビュー。 その後、『東京名所図』と総称される風景版画シリーズ全95種を刊行。 西洋絵画の光と陰影の表現を浮世絵に導入した風景版画は、「光線画」と呼ばれ、高い評価を得た。 両国大火以降は、雑誌『團團珍聞』などにおいて、「清親ポンチ」と称される戯画・風刺画を制作。 ●本所御蔵橋 隅田川東岸の本所地区に架かっていた御蔵橋を描いた風景版画。 夕暮れから夜にかけての時間帯を思わせる暗い空気感の中、橋と水面、建物、行き交う人々が静かに佇む。 御蔵橋周辺は、江戸時代には幕府の米蔵(御蔵)が集中した地域であり、明治期には旧江戸的景観と近代化が混在する場所だった。 「失われつつある江戸」と「新しい東京」の境界が光線画によって詩情豊かに描かれています。 ■送料:全国一律1080円

楊州周延 木版画『東錦昼夜競 坂田金時(金太郎)』

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
38,000
楊州周延、版元:小林鉄次郎、明治19年、36.4cmx25cm
経年によるヤケ・小シミ・小ジワが有ります。

●東錦昼夜競(あずまにしきちゅうやくらべ):
周延が明治19年(1886)に制作した、神話から江戸時代にかけての様々な歴史、伝説、妖怪譚などを題材とした錦絵50枚のシリーズ作品。
昼と夜に分けて、上段に文章(講談・軍記の要約)と武将・公家・僧侶・怪異など、ストーリーの核となる人物を描き、
下段に歴史絵・人物絵の大場面を展開し、英雄,美女,武将,怪童など多彩な人物を描いた物語性のある構成が特徴的。

本作では、上段に源頼光と妖怪、文章で頼光が金太郎を見いだす由来と、金太郎がのちに「頼光四天王」の一人坂田公時となる伏線を記し、
下段に山姥に育てられた幼い金太郎と周囲の猿が鮮やかに描かれています。


●絵師:楊州周延[ようしゅう ちかのぶ 天保9年(1838年)- 大正元年(1912年)]
本名は橋本直義(はしもと なおよし)、越後国高田藩の江戸詰下級武士の家出身。
画業の初期には歌川国芳に師事して一寿などの画号を用いて武者絵や役者絵を描き、
その後、歌川豊国(三代),豊原国周に師事し、最終的に「周延」の号を名乗った。
幕末の動乱期には、上野彰義隊に加わり政府軍と戦った経験を持つ。
明治維新後は画業に専念し、伝統的な浮世絵の技法を受け継ぎつつ、激変する明治の世相を描き続けた。
皇室の行事や上流階級の女性の生活を描いた時代風俗画や美人画を得意とし、
幕末から明治にかけての社会風俗史を知る上で貴重な作品群を多く残しました。

■送料:全国一律1080円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
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38,000
楊州周延 、版元:小林鉄次郎 、明治19年 、36.4cmx25cm
経年によるヤケ・小シミ・小ジワが有ります。 ●東錦昼夜競(あずまにしきちゅうやくらべ): 周延が明治19年(1886)に制作した、神話から江戸時代にかけての様々な歴史、伝説、妖怪譚などを題材とした錦絵50枚のシリーズ作品。 昼と夜に分けて、上段に文章(講談・軍記の要約)と武将・公家・僧侶・怪異など、ストーリーの核となる人物を描き、 下段に歴史絵・人物絵の大場面を展開し、英雄,美女,武将,怪童など多彩な人物を描いた物語性のある構成が特徴的。 本作では、上段に源頼光と妖怪、文章で頼光が金太郎を見いだす由来と、金太郎がのちに「頼光四天王」の一人坂田公時となる伏線を記し、 下段に山姥に育てられた幼い金太郎と周囲の猿が鮮やかに描かれています。 ●絵師:楊州周延[ようしゅう ちかのぶ 天保9年(1838年)- 大正元年(1912年)] 本名は橋本直義(はしもと なおよし)、越後国高田藩の江戸詰下級武士の家出身。 画業の初期には歌川国芳に師事して一寿などの画号を用いて武者絵や役者絵を描き、 その後、歌川豊国(三代),豊原国周に師事し、最終的に「周延」の号を名乗った。 幕末の動乱期には、上野彰義隊に加わり政府軍と戦った経験を持つ。 明治維新後は画業に専念し、伝統的な浮世絵の技法を受け継ぎつつ、激変する明治の世相を描き続けた。 皇室の行事や上流階級の女性の生活を描いた時代風俗画や美人画を得意とし、 幕末から明治にかけての社会風俗史を知る上で貴重な作品群を多く残しました。 ■送料:全国一律1080円

浮世絵備考

杉本梁江堂
 大阪府大阪市北区芝田
3,300
梅本鐘太郎 (塵山) 編、東陽堂、明治31年、149p、19cm
初版 外装無 全体にやけ 表紙痛み
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3,300
梅本鐘太郎 (塵山) 編 、東陽堂 、明治31年 、149p 、19cm
初版 外装無 全体にやけ 表紙痛み

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