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ユリイカ 1985年3月号 特集・科学と芸術:ナム・ジュンパイクのヴィデオスコープ=D・A・ロス 岩佐鉄男 訳 2001年から2010年宇宙の旅へ=木村恒久×八木眞一郎 カラーグラビア・映像革命SFXの世界=八木眞一郎構成 インタヴィュー滲出する音と光の原風景=蓮實重彦×V・エリセ 他 連載/種村李弘、岸田今日子、安野光雅、澁澤龍彦、近藤譲 他
ユリイカ 1990年8月号 表紙・扉/金子國義 特集・ベトナム戦争とアメリカ 描き出されたVietnam War 勇敢であること:ティムオブライエン・村上春樹・訳 太田浩・絵 戦争映画というジャンル:加藤幹郎 「勝った国」の映画:石坂健治 ベトナム戦争が生んだ兵器と戦術:木村譲二 ヴェトナム症候群の青春:今村楯夫 ポスト・ベトナム時代の想像力/佐藤良明×生井英考 他
現代思想 1980年1月号 特集:ホモセクシュアル「魂の子」と「肉の子」/長尾龍一 同性愛または男色について/秋山さと子 同性愛の経済人類学/栗本慎一郎 異装のドラマと演技する人間/扇田昭彦 映画とホモセクシュアル/上野昂志 芸術の構造と性の構造/河村錠一郎 労働と快楽/今村仁司 他 掲載/柄谷行人、石原保徳、海野弘、蓮實重彦 他
現代思想 1987年12月号 特集・カフカ 忘却のエクリチュール 閉ざされた空間/城をめぐる中間報告:池内紀、解釈:坂内正、ディジタル・ネットワークとしての城:粉川哲夫、忘却/私は傘を忘れた:鈴木聡、舞台と風景ーフランツ・カフカ:内村博信、他 連載/廣松渉、中村雄二郎、遠山一行、若桑みどり、養老孟司、土屋恵一郎 他 隠喩の退ー引:J・デリダ/庄田常勝・訳 他
現代思想 2020年5月号 緊急特集:感染/パンデミックー新型コロナウイルスから考える 論考:病とともにある日常/病者のユーモア・有薗真代、感染を描く世界史/感染病と文明、その中国的文脈について・飯島渉、感染をめぐる人類学/「人間以上」の世界の病原体・奥野克巳、医療の現在地/感染までのディスタンス・美馬達哉 翻訳/G・アガンベン、J-L・ナンシー、S・ジジェク 他 連載/磯崎新、浅沼光樹
ユリイカ 1984年12月号 増頁特集:アール・デコ 消費社会の<芸術>/若桑みどり、柏木博、小池一子、由水常雄、利光功、池内紀、岡田隆彦 他 対談:生産.消費の芸術回路20~30年代の文化とデザイン=磯崎新×多木浩二 特集巻末/アール・デコの女たち:「ヴォーグ」表紙、ラルティーグの写真スモーキング・ウーマン、タマラ・ド・レンピカ「自画像」他 連載/井上洋介:百態草子最終回、本城靖久、船橋克彦 他
ユリイカ 2007年11月臨時増刊号 前後表紙・目次図版/[JOJO6251荒木飛呂彦の世界] 総特集/荒木飛呂彦ー鋼鉄の魂は走りつづける 「ジョジョの奇妙な冒険」の並行世界/荒木飛呂彦×斎藤環×金田淳子 足や靴には裏がある/草森紳一 奇跡につて/杉田俊介 法外なもの、不均衡なもの、否定的なもの/加藤幹郎 ジョジョ愛炸裂「ジョジョ立ち」ヒストリー/カジポン・マルコ・残月 他
ユリイカ 1978年1月号 特集・バッハ バロックと現代 表紙・扉/安野光雅 バッハを弾く、バッハを語る/高橋悠治×村上陽一郎 バッハの空間/高松次郎 右手は海に触れて/中西夏之 バッハをめぐる三つの時間/宇佐美圭司 「マタイ受難曲」をめぐって/粟津則雄 他 町のあかり/立原えりか 小倉百人一首抄/佐佐木幸綱 他
ユリイカ 詩と批評 1971年12月臨時増刊 総特集 エロティシズム
ユリイカ 1983年11月号 増頁特集・舞踊大全 身体のコスモロジー/市川雅、曽根元吉、中村文昭、秋山さと子、大野一雄、四方田犬彦 対話:郡司正勝×渡辺守章=舞踊は何を表現するのか 武村光裕、宇野邦一 他 他記事:タイガー立石/デジタルコミック・ペンギンは地球代表 若桑みどり/花と髑髏・静物画のシンポリズム M・フーコー/これはパイプではない(承前) ピーターパン通信:ハリウッド=今江祥智・文/宇野亜喜良・絵 他
イマーゴimago1993年12月号 表紙・扉=小田桐昭 特集・恋愛の生物学 35億年の恋・司どるものと恋するもの=赤池学 恋愛と脳進化=法橋知郎 愛は手渡しイカ・タコの場合=奥谷喬司 秘密の恋の物語=香山リカ ナチュラルヒストリー流恋愛論/日高敏隆×黒田末寿 恋愛を科学する/鎮目恭夫×安田一郎 他 連載/小此木啓吾、小田晋、種村李弘 研究・ヒステリーにおける症状とデカルトのコギト=兼本浩祐 他
ユリイカ 1976年11月号 特集=ランボオ/なぜランボオか=粟津則雄×出口裕弘×渋沢孝輔 翻訳した詩:中上健次 ランボオと中原中也:諸田和治 ランボオの自画像:奥本大三郎 「母音」の形象:篠田浩一郎 ランボオとヴェルレーヌ:マチルド 宇佐美斉訳 他 他記事/グランヴィル戯画集 XI=飯吉光夫 編・解説 断章:大岡信 印象:粟津則雄 サムシングエルス・オン・シネマ「がんばれ!ベアーズ」:川本三郎 他
現代思想 1984年7月臨時増刊 総特集=ニッポンの根っこ/センチメンタリズムの怖ろしさ:飯沢匡 地と血と乳、日本人論のために:渡部昇一 日本の文様の源流:長澤和俊 ニッポンの音:柴田南雄 エスキモー・アイヌ・日本:谷本一之 日本「魔女」考:宮田登 日本人の美意識:河合隼雄 異文化としての日本、無原則の思考/中村元×山本七平 北方系日本人と南方系日本人:伊藤眞次 稲作とルーツ:鳥越憲三郎 他
日本列島人の思想
ユリイカ 1993年3月号 表紙・扉/堀井英男 特集・中上健次 中上健次の古層/四方田犬彦×夏石番矢 「季節」中上健次未刊行初期詩篇集成・詩集 「音のない音楽」中上健次単行本未収録作品・戯曲 「文藝首都」エッセイ中上健次単行本未収録作品・エッセイ 執筆/白石かずこ、若葉栄樹、小森陽一、原田芳雄(インタヴュー)、石井辰彦 他 図版構成・中上健次「軌跡」他 連載/海野弘、竹西寛子、 他 小特集・幻獣の博物誌/合成されたものたちのファンタスティック・ワールド/ハインツ・モーデ ユニコーン/ナンシー・B・ハサウェイ
現代思想 1980年10月号 特集:ソシュール テクスト/「書物」の草稿テクストと註解:ソシュール(前田英樹訳)ソシュール・その虚像と実像:丸山圭三郎 解説ソシュール・ヴァレリー・バンヴェニスト:三浦信孝 対話ソシュールと現代:柄谷行人×丸山圭三郎 書評・連載・他/長谷川宏、若桑みどり、中村元、桑原彬、遠山一行、多木浩二、森毅、蓮實重彦 他
現代思想 1978年1月号 特集・愛の論理エロスの解剖 制度の愛と装置または制度と愛の装置/蓮實重彦、司祭アンドレの「恋愛術」/新倉俊一、対話・愛とやさしさ/なだいなだ×谷川俊太郎 愛の映画の愛をめぐって/川本三郎 他 対話・現代文学の現在を問う/柄谷行人×中上健次 連載/現代芸術の地平:市川浩、舞踏のコスモロジー:市川雅、シャンポリン兄弟とピラミッド:酒井傳六、森本一夫、中村元 他
ユリイカ 1978年6月号 表紙・扉/安野光雅 特集・チェーホフ 対談/五木寛之×原卓也 チェーホフの素描・田久保英夫、チェーホフと「楽屋」・清水邦夫、チェーホフの魔法・宮原昭夫、「桜の園」の思い出・横田瑞穂、上演台本と戯曲の翻訳・宇野重吉、軍楽のひびき・津野梅太郎、廣津和郎とチェーホフ・佐藤清郎 トルストイ、ゴーリキー 他 チェーホフ文献目録、略年譜 連載/高橋英夫、梅田晴夫、大岡信、長谷川龍生 他
ユリイカ 1981年4月号 特集・ジョン・バース/小説:無名抄=志村正雄・訳 評論:補充の文学=井上謙治・訳 シンポジウム:バースとアメリカ文学の現在=大橋健三郎×宮本陽吉×志村正雄 岩元巌、渋谷雄三郎、杉浦銀策、富山多佳夫 年譜・バースの半生 他 連載他/安野光雅、石垣りん、田村隆一、種村李弘、澁澤龍彦 共同討論:斎藤茂吉の世界/田中隆尚×太田一郎×中村稔 評論・ボルヘス「書物」木村栄一_・訳 他
イマーゴimago1996年6月号 表紙・扉=奈良原一高 特集・コフート 自己心理学とアメリカの精神分析 自己心理学これからの展開=丸田俊彦 自己心理学の治療機序再考=和田秀樹 自己心理学はどういうシステムか?=妙木浩之 アルコール依存者の自己愛障害=山田耕一 音楽を聴く喜びについて=コフート、レヴァリエ、訳・久保儀明 他 研究・ヴィクトリア朝下の同性愛研究=月川和雄 他
イマーゴ imago 1993年2月号 表紙・扉=小田桐昭 特集・性的倒錯/ジェンダー・クリニック、日本的倒錯性についての精神分析的考察=及川卓 アメリカのレズビアン演劇=堀真理子 サディズムと死の欲動=藤田博史 討論・両性具有の夢/ベナルカザール×ザービー×和田秀樹×吉田剛 他 連載/種村李弘、香山リカ、小此木啓吾、小田晋 特別掲載/自己の部分相互における倒錯的関係=J・スタイナー、阿比野宏・平島奈津子訳 他
ユリイカ 1977年11月号 表紙/飯野和好 特集・夏目漱石 愛の思想 対話・愛の作家漱石/小島信夫×大岡信 漱石と現代/秋山駿×柄谷行人 小さな狂気・杉浦明平、早春の漱石・福原麟太郎、「道草」をめぐって・粟津則雄、「門」とその罪責感情・久保儀明、魯迅のみた漱石・桧山久雄 他 連載/夏目漱石・蓮実重彦、マゾッホの世界・種村李弘、ドラマトゥルギーとしての拳闘/菅原文太×寺山修司×川本三郎 他
現代思想 2008年3月号 vol.36.3 特集ー患者学ー生存の技法 討議・山海嘉之+松原洋子/サイボーグ患者宣言 病を生きる/多田富雄:死に至る病の諸相 ケア・川村佐和子・川口有美子/難病ケアの系譜スモンから在宅人工呼吸療法まで 病の思想/澤野正樹:患者学事始 「ピンピンコロリ」をめぐる物語/武藤香織 他
現代思想 1977年12月号 第5巻第13号 特集・現代日本文学の思想 大江健三郎論:川本三郎、椎名麟三論:佐藤忠男、三島由紀夫論:鈴木寿治、松本清張論:安間隆次、井上ひさし論:佐藤信夫、野坂昭如論:藤竹暁、深沢七郎・中上健次論:樺山紘一,古井由吉論:宇波彰 他 対話・小説の方法/菅野昭正×黒井千次 他記事/かわなかのぶひろ、柄谷行人、小野二郎、秋山駿、他
ユリイカ 1973年9月号 表紙/山藤章二 特集・吉岡実 グラビア・吉岡実の眼(撮影=金井塚一男)吉岡実新詩集、神秘的な時代の詩・抄9作 年譜 対話・卵形の世界から/吉岡実×大岡信 金井美恵子、谷内六郎、太田大八、飯島耕一、瀧口修造、入沢康夫、土方翼、池田満寿夫、澁澤龍彦、渋沢孝輔、粟津則雄、難波田龍起 他 連載/吉増剛造、清水昶、大岡信、種村李弘、吉田健一 他
愚者の機械学 〔新装版〕 〔新装版〕 〔新装版〕
現代思想 2017年2月号 特集・ビットコインとブロックチェーンの思想ー中心なき社会のゆくえ インタビュー/仮想通貨革命の将来に向けて:野口悠紀雄 討議・ビットコイン/ブロックチェーンからみえる未来の働き方:斉藤賢爾×中山智香子 論考/フィクションで描いた仮想通過:藤井太洋、実業と廃業の狭間から掴み取る未来:平野友康、ブロックチェーンは貨幣の本質か:小島寛之、「信頼なき信頼」の試論:Goh Uozumi 他 連載/藤原辰史、マニェル・ヤン、立岩真也
ユリイカ 1994年4月号 増頁特集・宮沢賢治、四次元のヴィジオネール 動物と植物/増田みず子 光景と楽音/山折哲雄 賢治とエマソン、ソロー、ホイットマン/志村正雄 チロのいる風景/畑中純・文と版画 鉱物幻想の世界、賢治とノヴァーリス/今泉文子 ノート「春と修羅」から30㎝離れて/勅使河原三郎 賢治作品の時空の謎・原子朗 他 研究=ボードレールとマネ/稲賀繁美 江戸の盛り場遊歩記・田沼時代/海野弘 他
ユリイカ 2000年11月号 表紙・扉/高橋常政 特集・三島由紀夫 30年後の新たな地平 三島初期詩篇新資料、詩を書く少年の頃/「翼あるもの」「別れの写真のアルバムより」「文化地獄」「ゆふぐれの旅」他 詩を書く少年の孤独と栄光/高橋睦郎×井上隆史 三島とリアリズム/丹生谷貴志 テクストとしての肉体 この目でみた三島/平岡篤頼 3度目の自刃/常石史子 三島関連作品フィルモグラフィー 他 アナグラム人名図鑑/石津ちひろ+宇野亜喜良 他
ユリイカ 1990年2月号 総展望◉90年代カルチュア・マップ/[文学]=川村湊、風間賢二、北中正和 [映画]=四方田犬彦、細谷隆広 [美術・デザイン・写真]=平木収、柏木博、藤枝晃雄、篠原資明 [演劇]=長谷部浩 [トレンド]=大塚英志 [ファッション]=鈴木布美子 [テクノ・メデイア]=武邑光裕 [SF]=巽孝之 [建築]=飯島洋一 [マンガ]=米澤嘉博 他 歴史のエアポケットをぬけて モダニズムのゆくえ/磯崎新×浅田彰 他 現代芸術のエポック・エロイク「パリ、フランス」/金関寿夫 他
ユリイカ 1986年10月号 表紙・扉/宇野亜喜良 特集・坂口安吾;見い出された作品*全・選集未収録作品、小説「南風譜 牧野信一へ」エッセイ「日本の山と文学」文学者評「フロオベエル雑感」時評的書評「日本の盲点 子供の本から」エッセイ「模範少年に疑義あり」手紙「尾崎士郎宛書簡」安吾史譚「安吾下田外史」 安吾、全・選集未収録作品解題/関井光男 色川武大、古沢岩美、菅原文太、荒川洋治、村松友視、川村湊、金逹寿、清水邦夫、他 偽初渉猟「柳宗悦探偵帖控・京城舞姫の謎」/四方田犬彦 象/澁澤龍彦 他
ユリイカ 1989年12月臨時増刊 総特集/ヌーヴェル・ヴァーグ30年 NVの5人/フランソワ・トリュフォー,エリック・ロメール,クロード・シャブロル,ジャン・リュック・ゴダール,ジャック・リヴェット エッセイ=淀川長治,長谷川龍生,鈴木志郎康,園田恵子,安井豊 監督インタヴィュー/ゴダール=映画は死のうとしている,映画万歳! 大島渚=NV以後30年,いま,何が映画なのだろうか? NVの現在/四方田犬彦,兼子正勝,丹生谷貴志 他
現代思想1975年5月号 特集 フランクフルト学派 その全体像
現代思想 2000年3月号 特集:介護 福祉国家のゆくえ 福祉/日本型福祉体制の特質と変容:新川敏光 新自由主義の福祉政策=非福祉国家への道:浅井春夫 介護/遠離・遭遇 介助について:立岩真也 介護保険と家族介護の社会的評価:本沢巳代子 ケアの社会化をめぐって:市野川容孝 平均人ならざるもの:石原英樹 他 他記事特別掲載/韓国「建国理念」の文学的展望:李建志 キャンパス・セクシュアル・ハラスメントその後:上野千鶴子 私の一宮巡詣記:大林太良 他
現代思想 1980年8月号 特集:エクスタシーの哲学 エクスタシーの逆説/高橋康也 ソクラテスとエクスタシス/井上忠 忘我と政治/長尾龍一 演劇とエクスタシー・エクスタシーとカタルシス/山折哲也 「恍惚」にエクスタシスはあったか/河村錠一郎 文化とエクスタンス 他 連載・書評・他/多木浩二、遠山一行、西部邁、松田修、阿閉吉男、中村元 他 特別シンポジウム・知の現在を考える/山口昌男×高階秀爾×中村雄二郎
現代思想 1980年6月号 特集:ロラン・バルト バルト=[ラシーヌ論/歴史のディスクール/記号学と医学] クリステヴィア/如何にして文学に語るかバルト論 バルトとソシュール記号学と言語学の問題をめぐって/丸山圭三郎 「視線」の破砕/多木浩二 方法としてのロラン・バルト/前田愛 西洋の閉塞/篠沢秀夫 対話=ロラン・バルトの世界、テクストのユートピア/清水徹×原広司 他 連載・書評・他/遠山一行、木田元、森毅、足立和浩、栗原彬 他
現代思想 1977年2月号 特集・現象学とはなにか その可能性の核心/現象学とはなにか・木田元、現象学と心理学:ギュルヴィッチ(富山太佳夫・訳)精神医学と現象学:荻野恒一、言語の非記号性と意味創造:丸山圭三郎、よそもの現象学:シュッツ(丘沢静也・訳)シュッツと現象学:深谷昭三、連載シンポジウム[書物の世界]時間論を歩く:中村雄二郎×高階秀爾×山口昌男 連載/岸田秀、小野二郎、中村元、山之内靖、高橋悠治 他 表紙・扉絵;長新太
ユリイカ 1985年10月号 表紙・扉/宇野亜喜良 特集・25人の恋人たち/オノ・ヨーコ=アヴァンギャルトとポップの出会い;飯村隆彦 ココ・シャネル=隠者と香水の女王の恋:窪田般彌 ジャンヌ・デュヴァル=ボードレールの「悪魔的」な恋人:渡辺広士 アナイス・ニン=へンリー・ミラー、ジューンとの三角関係:秋山さと子 他 世界の不思議/澁澤達彦 ハン・ファン・メーヘレン=画家vs評論家/種村李弘 岸田今日子、安野光雅 他
imago イマーゴ 1993年8月号 特集・マインド・コントロール 徹底対談/日常に潜むマインド・コントロールと加速するメディアと人間:藤竹暁×猪瀬直樹 全体主義国家旧ソビエト連邦における弾圧の手段としての精神医学:B・ケルゾンスキー×A・モコビコフ 集団の力学と情報操作:南博、サブリミナル効果と文化の型:浦達也、マインド・コントロールの方法論:宇波彰、人工洗脳:奥野卓司、自己開発セミナーの疑問点:嶋村久子 他 連載/種村李弘、小此木啓吾、加藤幹郎 他
ユリイカ 1977年2月号 特集=ジャン・コクトー コクトー:ルソー論、キリコ論、バレー台本「青年と死」、映画の対話 コンゴラとコクトー/澁澤龍彦 コクトーとシャンソン/芦原英了 「恐るべき子供たち」/小佐井伸二 思い出のコクトー/河盛好蔵 フランス産の子どもたち/津島佑子 他 サムシングエルス・オン・シネマ「トラック野郎」/川本三郎 桃井かおり 種村李弘 別役実 大岡信 富田英三 粟津則雄、白石かずこ 他
ユリイカ 1984年4月号 増頁特集:写真 あるいは二十世紀の感受性/飯島耕一、土田ヒロミ、高梨豊、北山修、内藤正敏、ロラン・バルト、鈴木志郎康、ねじめ正一、渡辺兼人 対話:うろつく眼差し・写真からの問い/中村雄二郎×多木浩二 伊東俊治、四方田犬彦、南伸坊、松浦寿夫、大島洋 他 他記事/音楽の今日を廻って:前衛以後=近藤譲 生きているはなー残らない芸術のために=若桑みどり 他
ユリイカ 1979年5月号 表紙・扉/安野光雅 特集:井上ひさしユーモアには牙がある/対談・井上ひさし×丸谷才一 鶴見俊輔、司馬遼太郎、北杜夫、加賀乙彦、虫明亜呂無、外山滋比古、沢木耕太郎、川本三郎、佐江衆一 漫画:山藤章二 他 上州の詩人たちー萩原恭次郎と萩原朔太郎の交友:伊藤信吉 萩原恭次郎・雑駁:秋山清 立原えりか 植草甚一のブック・マーケット第2回映画/植草甚一×山田宏一×鍵谷幸信 木島始 他
ユリイカ 1989年6月臨時増刊 総特集・村上春樹の世界 巻頭・村上春樹ロング・インタヴュー=やぎさん郵便みたいに迷路化した世界の中で 小説の可能性 インタヴュアー=柴田元幸 中野収、佐々木マキ、安西水丸、大森一樹、北中正和、池内紀、畑中佳樹、沼野充義 越川芳明、他 ショート・ストーリー「飛行機」/村上春樹、挿画・宇野亜喜良 村上春樹作品詳細ガイドマップ=宮脇俊文 他
ユリイカ 1976年9月号 特集=ビートルズ 甦る神話:対話・ビートルズ原点/村上龍×東野芳明 ビートルズとジョイス/大澤正佳 ロックの時代/渋谷陽一 対話・現代の吟遊詩人/谷川俊太郎×小室等 鏡になったかぶと虫/田川律 ビートルズをふりかえるな/黒田恭一 資料・ジョン・レノンセンス論/高橋康也 レノン・画アリ 他 われ発見せり・ほんねとたてまえ/悠木千帆(樹木希林) 他
ユリイカ 1989年12月号 特集アーヴィング 愛と性と暴力の物語 アーヴィング最新作品「オーエン・ミーニーのための祈り」中野圭二・訳 聴濤幸子・絵 アーヴィングはこう語った・・・と思う、たぶんー架空インタヴュー:構成・柴田元幸 川本三郎、伊藤俊治、荒このみ、斎藤英治、佐藤宏子 他 ジョン・アーヴィング図書館:米塚真治 モードの政治学/田之倉稔 三島由紀夫の二重構造/三枝和子 芸術家という神話/松山巖 他
ユリイカ 1988年9月号 特集コリン・ウィルソン 性・犯罪・オカルト 性/エロスとオカルト:渡辺恒夫 天才か、性倒錯か?《ロレンス、ジョイス、ラッセル、三島由紀夫 他》 犯罪/スカンジナビア半島最悪の大量殺人 他 オカルト/ロレンス、グルジェフ、ウィルソン:浅井雅志 魔術とX機能 他 コリン・ウイルソン図書館 科学と抒情・世界の重みが顔面に作用する/赤瀬川原平 谷崎の矛盾/三枝和子 ファシズムと美術ー「ノヴェチェント」をめぐって/田之倉稔 他
imago イマーゴ 1991年3月号 Vol.2-3 特集・芸術療法 art therapyの新しい地平/メランコリーと描画:吉野啓子 イメージの錬金術、コラージュ療法:入江茂 表現病理学と諸芸術療法の展望:徳田良仁 絵画療法における構成的空間表象の病理:伊集院清一 イメージ革命時代の病理と生理、絵画療法・俳句・脳波・時間;徳田良仁×品川嘉也 他
ユリイカ 1988年7月号 表紙・扉/金子國義 特集・石川淳 あるいは文体の魔術 現代文学の諸問題/石川淳×小林秀雄 見い出された作品、全・選集未収録作品:小説「衣裳」「ころび仙人」「一休咄」エッセイ「文学の今日」「何でもない文章」他4篇 解題/鈴木貞美 疾走するエネルギー/池澤夏樹×田中優子 石川淳作品譜/日高昭二 他 科学と叙情、人間は天才を産んで凡才を育てる/赤瀬川原平 ポスト・モダンの文学、プリモ・レーヴィ/富山太佳夫 他
伝記「カレル・チャペック」
ユリイカ 2004年8月号 特集・文学賞A to Z 獲る前に読む! 鼎談:小説よ、媚びるな! Z文学賞選考委員会実況中継/島田雅彦×大森望×豊崎由美 「新人作家」のつくりかた/回想 芥川賞・直木賞の舞台裏:大河原英與 文学のエッジを駆けぬけて・海燕新人賞の興亡:根本昌夫 自分を商品にするということ「美少女作家」の二十年:神山修一 「空白」の中の延命装置 柄谷行人と批評の空間:中島一夫 「賞物」古書談義:大場啓志 他 連載/細馬宏通、柏倉康夫、宮沢章夫、竹西寛子、高橋睦郎
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