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宇宙に関する書籍

宇宙という無限の世界に魅了されたあなたに捧げる、選りすぐりの書籍群。学問関連では地動説や宇宙論など、古代から現代までの天文学の基礎を築いた思想家たちの著作が並び、有名な天文学者のセクションではアインシュタインやホーキングの名著に触れることができます。さらに、ビッグバンやブラックホールといった宇宙の神秘を解き明かす用語集や、歴史的な事業に関する資料も充実。多様な視点から宇宙を探求し、知識を深めるための資料がここに集結しています。

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更新日 2026年4月25日

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» 地動説

忘れられた仏教天文学【法蔵館文庫】
忘れられた仏教天文学【法蔵館文庫】
¥1,430

中国書店

岡田 正彦、法蔵館、2024年06月、352p、文庫
僧・円通により体系化された仏教天文学「梵暦」。西洋天文学の手法を用いて仏教の円盤状の世界像を実証しようとした思想活動に迫る。 目次 序章 普門円通と「仏教天文学」 忘れられた「仏教天文学」 円通と梵暦――「仏教天文学」と「近代仏教」 梵暦研究の可能性と方法 第一章 震撼する世界 ――一九世紀の日本における世界記述をめぐる言説 はじめに 地動説の導入――司馬江漢『和蘭天説』 神秘なき世界――山片蟠桃『夢ノ代』 世界の中心としての日本――佐藤信淵『天柱記』 幻想の実体化――普門円通『仏国暦象編』 第二章 「起源/本質」の探究と普遍主義のディスクール ――普門円通『仏国暦象編』を読む 普門円通と『仏国暦象編』 暦原(第一)――暦法の起源 天体(第二)――仏教の宇宙論 地形(第三)――須弥界の地形 暦法(第四)――仏教天文学 眼智(第五)――慮知と実智 『仏国暦象編』と近代仏教のディスクール 第三章 創られた伝統としての「須弥界」 ――近代的世界記述と「仏教」 「須弥界」の成立と「近代」 近代的世界記述と仏教の世界像――文雄と円通 普門円通の梵暦研究と「須弥山儀」 須弥山儀の構成――「須弥山儀」と「縮象儀」 創られた伝統としての「須弥界」――近代的世界記述と「仏教」 第四章 忘れられた「仏教天文学」 ――梵暦運動と「近代」 はじめに 梵暦社と梵暦運動 同四時派と異四時派――梵暦運動の二面性 新理論の展開――仏教天文学を目指して 梵暦運動の解体と「近代」 第五章 須弥山の行方――近代仏教の言説空間 近代仏教と須弥山説 佐田介石の視実等象論――視象と実象 井上円了の妖怪学――仮怪と真怪 木村泰賢と原始仏教主義――テキストのなかの世界 清沢満之と精神主義――客観的知識と主観的真理 須弥山の行方――近代仏教の言説空間 終章 近代日本思想史と梵暦運動 ――近代的自然観と宗教言説 梵暦運動と「近代」――近代日本の宗教言説と須弥山説 言説史的アプローチの可能性と近代日本思想史 あとがき 現代版梵暦蒐書目録 引用・参考文献一覧 文庫版あとがき 納入までに3週間ほどかかります。
2024年01月

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全宇宙誌 空前の[星書] <第3刷>
全宇宙誌 空前の[星書] <第3刷>
¥88,000

パージナ

編集・構成 : 松岡正剛、高橋秀元、十川治江、松本淑子、田辺澄江 ; アートディレクション : 杉浦・・・
第3刷、プラスチックカバー(イタミ箇所あり) 全宇宙誌の前宇宙史/松岡正剛 回転する宇宙から話がはじまる 宇宙の秩序と無秩序によせて/マルティン・ガードナー 星の進化 星間ガスから中性子星に至る道/林忠四郎 図説星の光芒のドラマ 超銀河系 わが銀河は超銀河の端にある/石田恵一 電波天文学 波長21センチの電波があかした宇宙の素顔/森本雅樹 図説電波天体一覧 X線星 天文学を塗り替えた輻射線/松岡勝 連星 コスミック・アクセレーターの構造/北村正利 変光星 星学の分岐点にたつ星/北村正利 図説カニ星雲 円形宇宙の幾何学/戸田ツトム 太陽 典型的な恒星の全貌/水桓和夫 日蝕 アフリカ皆既日蝕レポート/宮崎英昭 火星 極冠に雪のふる星・宮本正太郎 木星 謎の大赤班/佐藤健 彗星 氷のような天体の異端児/薮下信 隕石 天体の鍵をにぎるオブジェ/小沼直樹 三角定規と宇宙魂/十川治江 天文精神 宇宙に導かれた精神史/島森福太郎 神学宇宙 トマス・アクィナスの神と宇宙/ハンニバル・ファントリ 中国天文学 世界は水の上に浮んでいた/薮内清 江戸天文学 最初のニュートニアン志筑忠雄/中山茂 暦学 歴史をつくってきた天体知識/渡辺敏男 世界の天文台 天文台日記 岡山天体物理観測所の一日/石田五郎 解説 少年のための天文学/斉田博 宇宙への40回のジャンプ/ケース・ブーケ レンズ 昭和元年からはじまった磨き屋一代/木辺成磨 図説汎空想生物大系 わが定常宇宙論より/フレッド・ホイル 宇宙線 物質の起源と進化をあかす新しい主役/早川幸男 重力宇宙1 一般相対性理論とは何か/内山龍雄 重力宇宙2 ブラック・ホールと時空構造/富松彰 用語解説/ペーター・ベルグマン 重力宇宙3 宇宙のアイアン・ロード/松岡正剛 特別インタビュー 冥王星の彼方へ/野尻抱影 私はいつも宇宙の各点へ電話をかけている/稲垣足穂 イメージ・コスモスの音と光/荒俣正 X能力と非理性的知識について/コリン・ウィルソン 遊星の局所から全宇宙へのメッセージ/バックミンスター・フラー、横尾忠則ほか 天文学者小事典 折込 世界天文年表/天文文献リスト オブジェ・コレクション 天文観測機器 星物学

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象數易學(易學文化叢書)
象數易學(易學文化叢書)
¥5,940

中国書店

張其成、華夏出版社、2023年10月
象数易学: 易学文化丛书 张其成 华夏出版社有限公司 《周易》由卦爻象符號系統與卦爻辭義理系統兩大要素構成,歷代注釋研究《周易》也分為象數與義理兩大派。由於象數派在解《易》時,涉及天文、歷法、音律、倫理、哲學、醫學、占測等內容,致使象數學體系十分龐雜,被罩上了一層神秘的面紗,也因此遭到了一些誤解甚至不公正的評價。本書在比較漢代與宋代象數學的基礎上,探討了“象數”範疇的博大內涵和“象數派”的演變過程,分析了象數派的本體論、方法論、天道觀、人道觀,從而論證了 “象數學”在中國文化史上的重要地位,揭示了“象數派”宇宙世界與人文世界同構、物理之學與心性之學會通的理論圖式,呈現了“象數學家”坦夷曠達的宇宙情懷與中和安樂的生命境界。 目录 “第一章 象数易学的发展与演变——象数派源流论 _ 001 第一节 汉易中的象数学 _ 005 第二节 宋易中的象数学 _ 015 第三节 明清象数学 _ 029 第四节 象数派解《易》的特征 _ 038 第二章 穷宇宙造化之妙——象数派天道观 _ 043 第一节 气化流行:宇宙的生成过程 _ 045 第二节 象数模型:宇宙的结构次序 _ 064 第三章 人文情怀与生命境界——象数派人道观 _ 083 第一节 借卦占以定人伦明王道 _ 086 第二节 五常伦理与政治神学 _ 089 第三节 从太极到人极 _ 094 第四节 作为人伦图景的河图洛书 _ 098 第五节 先天心法与性命之学 _ 100 第四章“象数”的内涵——象数范畴论 _ 119 第一节 卜筮与象数 _ 121 第二节《易经》中的象数 _ 126 第三节《易传》中的象数 _ 134 第四节 易学中的象数观 _ 141 第五节 象数与术数 _ 149 第六节 象数与义理 _ 162 第七节 小结 _ 171 第五章 对宇宙本源的探索——象数本体论 _ 175 第一节 象本论 _ 178 第二节 数本论 _ 197 第三节 象数本体论的特征 _ 227 第六章 传统思维方式的典范——象数方法论 _ 231 第一节《周易》思维形式与象数思维形式 _ 233 第二节 象数思维的方法 _ 237 第三节 象数方法论的特征及其影响 _ 258 后记 _ 269” 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
2023年01月

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哲学者・中村雄二郎の仕事 : <道化的モラリスト>の生き方と冒険
哲学者・中村雄二郎の仕事 : <道化的モラリスト>の生き方と冒険
¥3,800

相澤書店

大塚信一 著、トランスビュー、2008年、652p、20cm
カバー(少ヤケスレくすみ)。小口少ヤケ — 目次 序 章 “哲学者”とは 第一章 生きること、考えること?『哲学の現在』の意味 1 書いてほしかった最初の本 2 『哲学入門』をめぐって 3 『現在』と『入門』の違い 4 イメージと概念の結合 5 いつ発狂しても 6 「語る主体(シユジエ・パルラン)」の働き 7 共通感覚という媒介 第二章 哲学者の誕生 1 物理学から哲学へ 2 パスカルの方法全体の考察 3 文化放送入社 4 「プロヴァンシアル」全訳の刊行 5 《新稿》「パスカルと現代」の意味 第三章制度と情念をめぐって 1 日本の哲学へのいらだち 2 「情念」を問題にする 3 通常と異なった博士論文 4 「制度論」の欠落 5 芝居を見るというフィールドワーク 第四章 日本の哲学と思想の再検討?『思想』の思想史 1 「思想」五〇〇号の歴史的再検討 2 新カント派から現象学へ 3 戦争まで 4 戦時下から敗戦後まで 5 冷戦と社会主義の問題 6 安保闘争、近代化とナショナリズム、疎外論 7 現実をどうとらえるか 第五章 〈共通感覚〉の開く世界 1 出発点としての『感性の覚醒』 2 〈共通感覚〉とは何か 3 面白い時代 4 最初の里程標 5 アリストテレスの〈共通感覚〉論 6 視覚神話と五感の組み換え 7 日常の言葉と〈共通感覚〉 8 記憶と時間 第六章 躍動する精神Ⅰ?『魔女ランダ考』『西田幾多郎』『述語集』 1 イタリアからの手紙 2 〈魔女ランダ〉と〈パトスの知〉 3 〈演劇的知〉から〈臨床の知〉へ 4 西田哲学に挑む 5 ヘルメス神のように 6 中村哲学のエッセンス 第七章躍動する精神Ⅱ?〈汎リズム論〉の構築に向けて 1 音とリズムの宇宙 2 リズムを含む〈かたち〉の冒険 3 密教世界とリズムと振動 4 〈色〉と〈かたち〉の関係 5 螺旋、渦巻き、カオス 6 〈かたち〉と〈力〉をめぐって 7 かたちをめぐる冒険の旅 第八章中村哲学の形成 1 旺盛な活躍 2 「善の研究」に対する「悪の哲学」 3 生(なま)で実存する〈悪〉 4 ケガレと祓い 5 オウム事件のあとで 6 哲学の生きたことば 7 『述語的世界と制度』をめぐって 終 章
2008年01月

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創元社「知の再発見」双書 46冊セット
創元社「知の再発見」双書 46冊セット
¥23,000

宮城)阿武隈書房

創元社、1990-2011、46冊、18cm
カバー少スレ、巻によっては背ヤケ 本体は概ね良好ですが、巻によって三方に少シミの巻があります 本文に線引き書込みはありません。 知の再発見双書 46冊セット 02 『古代エジプト探検史』 04 『モーツァルト』 06 『インカ帝国』 10 『ポンペイ・奇跡の町』 11 『アレクサンダー大王』 12 『シルクロード』 15 『恐竜のすべて』 25 『ローマ・永遠の都』 29 『アフリカ大陸探検史』 30 『十字軍』 31 『ピカソ』 34 『シェイクスピアの世界』 36 『ヨーロッパの始まり』 39 『記号の歴史』 40 『クレオパトラ』 41 『カルタゴの興亡』 44 『イエスの生涯』 45 『ブッダの生涯』 48 『アンコール・ワット』 49 『宇宙の起源』 50 『人類の起源』 51 『オスマン帝国の栄光』 54 『日本の開国』 65 『皇妃エリザベート』 66 『多民族の国アメリカ』 73 『「不思議の国のアリス」の誕生』 74 『数の歴史』 79 『レオナルド・ダ・ヴィンチ』 83 『ヨーロッパ庭園物語』 86 『古代中国文明』 87 『シャガール』 90 『日本の歴史』 94 『ラファエル前派』 97 『ヒエログリフの謎をとく』 99 『ダーウィン』 100 『王妃マリー・アントワネット』 102 『奇跡の少女ジャンヌ・ダルク』 112 『チベット』 113 『海賊の歴史』 116 『ヴェルサイユ宮殿の歴史』 118 『ノストラダムス』 120 『チェ・ゲバラ』 131 『アラビア科学の歴史』 135 『ヨーロッパ古城物語』 140 『ガリレオ』 150 『道教の世界』 計46冊
1990年01月

ユリイカ 1971年11月 第3巻 第12号 <特集 : ことばは自然をどうとらえるか>
ユリイカ 1971年11月 第3巻 第12号 <特集 : ことばは自然をどうとらえるか>
¥1,100

パージナ

編 : 清水康、青土社、1971、150p、22.2 x 14.2cm、1冊
ミソ・ウトポス ゴヤとワーズワス(2) / 由良君美 コミック・ワールドの人気者と異端者たち 六人のフランス一流漫画家と略歴 / 植草甚一 現代へ突出する芸術家たち 虚空のなかの人の顔 / 粟津則雄 詩 闘牛–あるいは数字の賢明について / 飯島耕一 詩 星 / 永島卓 詩 変身 / 米村敏人 詩 燦然たる滅びのための人類史 / 泉谷明 短篇 マント / ブッツアーティ ; 花野秀男 短篇 ぬい子伯母さんを理解すること / 鮎川信夫 エッセイ 夢あわせ / 西郷信綱 特集=ことばは自然をどうとらえるか ・エッセイ レオナルドの自然 / 杉浦明平 ・エッセイ 科学・文学・人間 / 八杉龍一 ・エッセイ 無心と中心 / 宇佐見英治 ・実在の本性について 西洋の知性と東洋の感性が鋭くきりむすぶ、真理をめぐる対話 / アインシュタイン ; タゴール ; 森本達雄 ・エッセイ バシュラールをめぐって / 渋沢孝輔 ・エッセイ ゲーテと自然科学 自然科学は、今ふたたび、巨人ゲーテの中に新しい突破口を見出そうとしている。本邦初訳、五十枚 / ゴットフリート・ベン ; 山本定佑 ・エッセイ 音楽と聴覚 / 別宮貞雄 ・エッセイ 現代数学者の宇宙観 / 野口宏 ・対談=ことばは自然をどうとらえるか 共鳴する詩と自然科学 ガリレオとミルトン/恐るべきシンメトリー/カントールとアウグスティヌス/時間の原子/ドストエフスキーと人工衛星/トポロジーとアンフォルメル / 遠山啓 ; 大岡信 エッセイ 大蛇の妻の話 / 吉野裕 エッセイ 「不安な<像>」へ 朔太郎、順三郎から説き起こし、混迷を深める現代詩のただなかへあざやかな照明をあて、詩の本質へ肉迫する本格的詩論、六十枚 / 北川透/p34~49 連載 断章 / 大岡信 連載 現代詩の諸問題 / 篠田一士 連載 解放区 本庄ひろし 楠本市子 西塚重信 / 飯島耕一 われ発見せり 直接の生 / 堀川正美
1971年01月

» ニュートン

科学と宗教 : 合理的自然観のパラドクス
科学と宗教 : 合理的自然観のパラドクス
¥1,500

相澤書店

J.H.ブルック 著 ; 田中靖夫 訳、工作舎、2005年、399p、22cm
カバー(少ヤケスレくすみ) — 序章 科学と宗教は互恵的に関わってきた 第1章 科学と宗教の相互作用をめぐる予備考察 第2章 科学革命期の科学と宗教 第3章 科学革命と宗教改革 第4章 機械論的な宇宙における神の活動 序論──歴史のパラドクス 有機的比喩から機械的比喩への転換 機械論哲学は神学によって正当化された 奇跡を擁護したメルセンヌ 人間の尊厳を擁護したデカルト 神の統治を擁護したボイル 神の遍在を擁護したニュートン 機械論哲学がもたらした宗教的憂慮 ニュートンの宇宙における神の活動──ジレンマ、曖昧さ、アイロニー 第5章 啓蒙時代の科学と宗教 序論──体制化されたキリスト教への攻撃 科学の宗教的有用性──ニュートン対ライプニッツ 科学以外の原因による宗教からの覚醒──ヴォルテール 理神論からの攻撃──トーランド、ティンダル 唯物論の脅威──ディドロ、ハラー、プリーストリー 不可知論の脅威──ヒューム 結論:啓蒙時代の多様性——ウェズリー 第6章 自然神学の盛衰 序論──科学の大衆化への貢献 イギリスの自然神学——伝統の発展プロセス ドイツの自然神学とカント哲学 自然神学の継続した諸機能──エラズマス・ダーウィン 自然神学が科学に及ぼした影響──バックランド、オーエン 科学が自然神学に及ぼした影響 第7章 過去のビジョン——宗教的信念と史的科学 序論──大博物学時代 リンネ——種の固定と疑いの種子 ビュフォン——地球の歴史 ラプラスの太陽系仮説 ラマルクの生命進化説 キュヴィエ——もう一つの生命史観 ライエル——史的科学における史的解釈 ダーウィン——種形成の史的解釈 学問としての歴史——聖書批判の発展 結論——科学的批判主義と史学的批判主義の収斂 第8章 進化論と宗教的信念 第9章 20世紀の科学と宗教
2005年01月

» ケプラー

芸術新潮 53巻10号 2002年10月号
芸術新潮 53巻10号 2002年10月号
¥810

ハナ書房

新潮社、2002-10、28cm
目次 •特集 ルドルフ2世 驚異の美術コレクション ◦I 皇帝の美術室へようこそ! 綺想の国のアルチンボルド − まずは天地さかさまにご覧あれ ウィーン風おさかな天国 − アルチンボルド《水》 皇帝は燃えている − アルチンボルド《火》 プラハに咲いたエロスの花園 スプランゲル − 神々は睦みあう マイスターたちの偏執工芸術 ヤムニッツァー − 黄金の名人芸 わいわいルドルフらんど 天上的博物図譜 − サーフェリー《鳥のいる風景》 ホフナーゲル父子 − 小さきものは皆うつくし ルドルフが夢みた宇宙|薩摩雅登 ブリューゲルなら世界一 憂帝熱愛のデューラー 至高の愛が止まらない − コレッジォ『ユビテルの愛』連作 伸びる先生、捩じれる弟子 − ジャンボローニャ&A・デ・フリース ◦II 帝国の黄昏を生きる|[解]薩摩雅登 これぞ神聖ローマ皇帝グッズ Map ルドルフ時代のヨーロッパ ハプスブルク家略系図 ◦III 魔術の城、科学の都 − ゴーレムからケプラーの法則まで ◦歪む歓び − ルドルフII世の知的優柔不断 / 荒俣 宏 ◦展覧会ガイド •ART NEWS ◦こんぴら賛江 / 木下直之 「金刀比羅宮と美術の至宝 − 円山応挙、高橋油一から田窪恭治へ」 ◦ウィンスロップ氏の「箱入り娘」たち 「19世紀イギリス・フランス絵画」展 ◦のびやかに、大胆に 林雅子が遺した骨太モダン住宅 − 「林雅子展」 ◦中央アジアに消えた幻の王国バクトリアのお宝がいま甦る 「古代バクトリア遺宝」展 •SPEAK LOW 土、かたち、身体 小川待子のうつわばなし •STARDUST 野田三千代/フェリシアン・ロップス/近藤竜男/さとうりさ 「竹内久一と石川光明 − 明治の彫刻」展/川上涼花/「薬師寺展」 「シルクロード − 絹と黄金の道」展/曾 海文 •WORLD 「スキン・ディープ − 刺青の歴史」展/ダニエル・ヴュラン展 「ハンザ同盟とメディチ銀行」展/ダン・グラハム エリオ・オイティシカ展/他 裏表紙含め6枚右上角傷み グラシン紙包装にてお届け致します
2002年01月

» コペルニクス

新建築 1970年3月 第45巻 第3号
新建築 1970年3月 第45巻 第3号
¥2,200

パージナ

編 : 馬場璋造、新建築社、1970、346p、29.5 x 22cm、1冊
裏表紙にヤブレ箇所あり(補修済み) 作品 ・西宮トラピスチヌ修道院 / 村野・森建築事務所 ・日本歯科大学体育館 / 鹿島建設 ・貿易研修センター / 芦原義信建築設計研究所 ・生駒山宇宙科学館 / U研究室 ・高知県立郷土文化会館 / M.A設計事務所 ・美鈴湖スケートセンター / 石川洋美建築計画研究室 ・東京都中央区庁舎 / 佐藤武夫設計事務所 ・大阪伊那製陶ビル / 日建設計工務 ・一番館 / 竹山実建築綜合研究所 記事 ・建築構造70年代の展望 / 木村俊彦 ・日本歯科大学体育館 永遠なる墓標の美学 / 長谷川堯 ・高知県立郷土文化会館 現代デザインの中の郷土 / 神代雄一郎 ・一番館 バー・マンション“一番館”雑感 / 近沢可也 ルポルタージュ・日本建築界の断面⑱ ・人間復活の教育を / 山口広 ・通信教育でも建築が教えられる? / 近江栄 ・デザインスクールのもたらすもの / 井上耕一 しんけんちくにゅうす 新建築住宅設計競技1970応募規定 / 川添登 ; 菊竹清訓 ; 槇文 海外ネットワーク / 浅野雅彦 ; 岡田新一 ; 三島庄一 海外雑誌より 自転車の問題1 プログレス・レポート 新IBMピル / 日建設計工務東京事務所 コンピューター・レポート コンピューターグラフィック① / 日建設計工務コンピューター室 現代建築史ノート インターナショナル・スタイルと機能主義① / 井上耕一 現代建築史ノート・資料 現代建築/レイナー・バンハム / 井上耕一 象徴と現実の空間論③生きられる空間 / 瀬尾文彰 書評 <文化財と建築史 関野克著> / 内藤昌 海外建築資料 4 環境のゲームと参加 5 都市の前コペルニクス的視点 6 スーパーおもちゃブルドーザーを制す こみゅにけいと 新しい建築運動の全国組織を 詳細図 日本歯科大学体育館 生駒山宇宙科学館 貿易研修センター トピックス 資材時価表
1970年01月

科学と宗教 : 合理的自然観のパラドクス
科学と宗教 : 合理的自然観のパラドクス
¥1,500

相澤書店

J.H.ブルック 著 ; 田中靖夫 訳、工作舎、2005年、399p、22cm
カバー(少ヤケスレくすみ) — 序章 科学と宗教は互恵的に関わってきた 第1章 科学と宗教の相互作用をめぐる予備考察 第2章 科学革命期の科学と宗教 第3章 科学革命と宗教改革 第4章 機械論的な宇宙における神の活動 序論──歴史のパラドクス 有機的比喩から機械的比喩への転換 機械論哲学は神学によって正当化された 奇跡を擁護したメルセンヌ 人間の尊厳を擁護したデカルト 神の統治を擁護したボイル 神の遍在を擁護したニュートン 機械論哲学がもたらした宗教的憂慮 ニュートンの宇宙における神の活動──ジレンマ、曖昧さ、アイロニー 第5章 啓蒙時代の科学と宗教 序論──体制化されたキリスト教への攻撃 科学の宗教的有用性──ニュートン対ライプニッツ 科学以外の原因による宗教からの覚醒──ヴォルテール 理神論からの攻撃──トーランド、ティンダル 唯物論の脅威──ディドロ、ハラー、プリーストリー 不可知論の脅威──ヒューム 結論:啓蒙時代の多様性——ウェズリー 第6章 自然神学の盛衰 序論──科学の大衆化への貢献 イギリスの自然神学——伝統の発展プロセス ドイツの自然神学とカント哲学 自然神学の継続した諸機能──エラズマス・ダーウィン 自然神学が科学に及ぼした影響──バックランド、オーエン 科学が自然神学に及ぼした影響 第7章 過去のビジョン——宗教的信念と史的科学 序論──大博物学時代 リンネ——種の固定と疑いの種子 ビュフォン——地球の歴史 ラプラスの太陽系仮説 ラマルクの生命進化説 キュヴィエ——もう一つの生命史観 ライエル——史的科学における史的解釈 ダーウィン——種形成の史的解釈 学問としての歴史——聖書批判の発展 結論——科学的批判主義と史学的批判主義の収斂 第8章 進化論と宗教的信念 第9章 20世紀の科学と宗教
2005年01月

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地球外文明の思想史 : 多数世界論か唯一世界論か
地球外文明の思想史 : 多数世界論か唯一世界論か
¥1,200

ハナ書房

横尾広光 著、恒星社厚生閣、1991.3、174p、22cm
地球外文明の思想史 目次 第1章 序論 第2章 文明の進化 はじめに (5) Ⅰ型文明の進路選択 (7) I型からⅡ型への転化 (12) Ⅱ型文明 (14) I型からⅢ型への転化、文明化の波 (16) Ⅲ型文明と銀河クラブ (177)なかで 第3章 地球外文明探査の現段階 電波で何光年かなたと交信できるか(23) 2 交信する相手はいるか(2) 3 電波による探査方針 (26) 4 情報を取り出す作業 (2) 5 生物学的星間通信手段(31) 6 赤外線天文学からの寄与 (33) 7 われわれをひるませるもの (33) 第4章 UFOをめぐって宇宙船直接飛来説 UFOを研究している科学者はいる (3) 2 実例調査(40) ダイダロス計画(44) UFOと科学論 (47) 5 宇宙船直接飛来説否定の実例――――考古学と文明論 (52) 第5章 異星文明の崩壊と新星ジョリオ・キュリーの予言・ 新星を異星文明論と結びつけた人 (55) 2 広島・長崎の悲劇 (56) 一九一八年のわし座新星 (58) 4 動乱の一九三〇年代 (59) 日本でつくられた新星の理論 (6 6 地球文明は進化し続けられるか (68) 第6章 パーシバル・ローエルと火星文明論 火星人騒動の調査 (65) その他 ※横尾広光追悼文 横尾広光さんの多面的宇宙 平林久(元JAXA宇宙科学研究所)コピー付 初版 カバー 帯 天紙シミ少
1991年01月

空想天文学入門 <ハヤカワ・ライブラリ>
空想天文学入門 <ハヤカワ・ライブラリ>
¥1,900

メディアリユース

アイザック・アシモフ 著 ; 草下英明 訳、早川書房、230p、19cm
カバー 初版 空想と科学のあいだに ― 巨匠アシモフが語る“ありうる宇宙” 本書『空想天文学入門』は、SF界の巨匠でありながら、卓越した科学解説者でもあるアイザック・アシモフが、「もしもこんな天体や宇宙があったら?」という空想を入口に、天文学の基本原理や宇宙の可能性を分かりやすく語った一冊です。 惑星、恒星、銀河、そして時間や重力といったテーマに、空想的なスパイスを加えながらも、科学的整合性を保ちつつ読者の好奇心を刺激する構成が魅力。 SFファンから理系学生、教養書として宇宙に興味がある方まで楽しめる、知的娯楽に満ちた名著です。 〓 おすすめポイント アシモフならではの平易でユーモラスな語り口 空想(fiction)と事実(fact)の接点で学べる天文学 「想像する力」を科学に向けたい読者に最適 天文教育・科学読み物・SFファンの副読本としても◎ 〓 商品状態 ・写真掲載あり。カバーにスレ・小ヤケ等の経年感が見られますが、本文はおおむね良好で通読に問題はありません。 ・**書き込みは見当たりません。**図版・レイアウトも明瞭です。

全宇宙誌 空前の[星書] <第3刷>
全宇宙誌 空前の[星書] <第3刷>
¥88,000

パージナ

編集・構成 : 松岡正剛、高橋秀元、十川治江、松本淑子、田辺澄江 ; アートディレクション : 杉浦・・・
第3刷、プラスチックカバー(イタミ箇所あり) 全宇宙誌の前宇宙史/松岡正剛 回転する宇宙から話がはじまる 宇宙の秩序と無秩序によせて/マルティン・ガードナー 星の進化 星間ガスから中性子星に至る道/林忠四郎 図説星の光芒のドラマ 超銀河系 わが銀河は超銀河の端にある/石田恵一 電波天文学 波長21センチの電波があかした宇宙の素顔/森本雅樹 図説電波天体一覧 X線星 天文学を塗り替えた輻射線/松岡勝 連星 コスミック・アクセレーターの構造/北村正利 変光星 星学の分岐点にたつ星/北村正利 図説カニ星雲 円形宇宙の幾何学/戸田ツトム 太陽 典型的な恒星の全貌/水桓和夫 日蝕 アフリカ皆既日蝕レポート/宮崎英昭 火星 極冠に雪のふる星・宮本正太郎 木星 謎の大赤班/佐藤健 彗星 氷のような天体の異端児/薮下信 隕石 天体の鍵をにぎるオブジェ/小沼直樹 三角定規と宇宙魂/十川治江 天文精神 宇宙に導かれた精神史/島森福太郎 神学宇宙 トマス・アクィナスの神と宇宙/ハンニバル・ファントリ 中国天文学 世界は水の上に浮んでいた/薮内清 江戸天文学 最初のニュートニアン志筑忠雄/中山茂 暦学 歴史をつくってきた天体知識/渡辺敏男 世界の天文台 天文台日記 岡山天体物理観測所の一日/石田五郎 解説 少年のための天文学/斉田博 宇宙への40回のジャンプ/ケース・ブーケ レンズ 昭和元年からはじまった磨き屋一代/木辺成磨 図説汎空想生物大系 わが定常宇宙論より/フレッド・ホイル 宇宙線 物質の起源と進化をあかす新しい主役/早川幸男 重力宇宙1 一般相対性理論とは何か/内山龍雄 重力宇宙2 ブラック・ホールと時空構造/富松彰 用語解説/ペーター・ベルグマン 重力宇宙3 宇宙のアイアン・ロード/松岡正剛 特別インタビュー 冥王星の彼方へ/野尻抱影 私はいつも宇宙の各点へ電話をかけている/稲垣足穂 イメージ・コスモスの音と光/荒俣正 X能力と非理性的知識について/コリン・ウィルソン 遊星の局所から全宇宙へのメッセージ/バックミンスター・フラー、横尾忠則ほか 天文学者小事典 折込 世界天文年表/天文文献リスト オブジェ・コレクション 天文観測機器 星物学

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» 人工衛星

太陽 1967年4月号 46号 特集ローマ
太陽 1967年4月号 46号 特集ローマ
¥610

ハナ書房

平凡社、1967/3、164p、22 x 29㎝
目次 (tableOfContents) ローマ / 野上素一 / ある日のサン・ピエトロ広場 / 三木淳 / 栄光の跡を訪ねて / 三木淳 / 夜のスペイン広場付近 / 三木淳 / 広場と噴水,花と太陽と / 阿部展也 ; 高橋秀 ; エリオット・アーウィット ; バート・グリーン ; ピエトロ・ブッタロボリ / 古代ローマの幻想 / エリッヒ・レッシング / ローマの娘たち / 三木淳 / ローマに住んで / 阿部展也 ; ブランダ・ブザン / ローマをつくる二つの顔 / ブルーノ・バルベイ / ローマのあちこち / 野上素一 / 映画にあらわれたローマ / 飯島正 / 浜田山雑記(2) / 堀文子 ; 松本清張 / ずいひつ 味 ゆく春や栄螺はまぐり花菜漬 / 近岡善次郎 ; 高橋義孝 / ヨーロッパ通信 パリの古寺 / 森有正 ; 佐藤敬 / 楽器とレコード サキソフォン / 松本英彦 / 住宅診断 光庭のある家 / 植田実 ; 村井修 / ひらけゆく宇宙 人工衛星のはたらき / 岸田純之助 / 健康パトロール-肥っている子ども / 井上義朗 / スポーツの科学-野球(1) / 太田哲男 / ニュース解説-評点 / この一手・この一石 / といたあきお / 喫茶室 / 根本進 / 土門挙-日本名匠伝 川端康成 / 草柳大蔵 / 地方美術めぐり 雪舟の庭 / 岸哲男 ; 庄野潤三 / 太陽コーナー セーヴルの壷 / 本誌写真部 経年ヤケ
1967年01月

「少年少女宇宙科学冒険全集」岩崎書店 全24巻揃い
「少年少女宇宙科学冒険全集」岩崎書店 全24巻揃い
¥188,000

古書 本々堂

レム、ハインライン、ウェルズ、ベリャーエフ 他、岩崎書店、昭和40年重版、平均200頁 図版あり、四・・・
1、宇宙船アルゴー号の冒険 ベ・ブラドコ 2、宇宙兄弟のひみつ ハインライン 3、地球SOS 瀬川昌男 4、九号衛星のなぞ フレンチ 5、月ロケットの少年 パチェット 6、人工衛星ケーツ ベリャーエフ 7、宇宙人ビッグスの冒険 ボンド 8、火星救助隊 アーム 9、宇宙戦争 ウェルズ 10、宇宙紀元ゼロ年 メレンチェフ 11、タイムマシン ウェルズ 12、月世界地底探検 ウェルズ 13、死の金星都市 レム 14、地球のさいご ジョーンズ 15、消えた惑星のなぞ マルチノフ 16、幽霊衛星テミス ボンド 17、消えた土星探検隊 レーサム 18、宇宙大オリンピック レッサー 19、凍った宇宙 ムーア 20、宇宙の密航少年 イーラム 21、空飛ぶ白球 マルチノフ 22、第二の地球 ツィオルコフスキー 23、魔法の超高速ロケット グバリョフ 24、火星の砂の秘密 ブランレー 1965~66年重版。全巻函付き。 函の背に経年並みのヤケあります。 書籍本文・本体に異常ありません。 全体的にしっかりしており、通読に支障ない状態です。 デッドストックか学校納品用のようで、 全巻スリップが入っております。 (添付写真6枚をご覧下さい) ゆうパック100サイズで福岡市から発送致します。

» 宇宙船

» ロケット

Pen (ペン) 511号 2012年4月
Pen (ペン) 511号 2012年4月
¥1,010

ハナ書房

阪急コミュニケーションズ、2012-4、162p、28.5 x 22cm
目次 36 すぐそこにある、 宇宙へ。 38 宇宙飛行士・星出彰彦さんに訊きました 宇宙って、一体どんなところですか? 42 『宇宙兄弟』で学ぶ、宇宙飛行士の仕事。 48 火星探査の先には、太陽系大航海時代が待っている!? 56 新発見を求めて、探査機は挑み続ける。 58 誕生から消滅まで、 1137億年の歴史。 60 最先端の科学が明かす、宇宙の謎。 62 衛星や惑星への、距離が知りたい。 64 壮大な人類の夢の、 過去と未来を知る。 マハッブルを超える。 世界最強の望遠鏡。 68 果たして、宇宙生命は存在するのか? 70 民間参入で一気に開く、宇宙の新しい夜開け。 78 近い将来、 宇宙ホテルや宇宙港ができる? 80 ビジネス化へ向け進む、日本のロケット 87 日常で楽しむ、 宇宙アイテムのDNA 88 5月21日、 日本で金環日食が見られる! 112 インカの 「知」に触れる旅 マチュピチュの謎。 134 Refined Lightness GIORGIO ARMANI 軽やかな官能美、ジョルジオ アルマーニ 172 pen ウェブ通販 今月のイチ押し商品 172~173ページに掲載した商品が、すべて本誌ウェブ通販で買えます! http://pen-select.jp (PC・モバイル) 「大人の超合金」 ひと筋の光となって消えた、 奇跡の「はやぶさ」を手に入れる。 特別冊付録 2012 Spring & Summer Fashion Book 付:特別冊付録 2012 Spring & Summer Fashion Book 蔵書シール ほぼ良好 グラシン紙包装にてお送り致します。
2012年01月

» 宇宙飛行士

1_ SPACE'94 別冊航空情報 1995年 平成7年 日本初の女性宇宙飛行士 向井千秋 140277
1_ SPACE’94 別冊航空情報 1995年 平成7年 日本初の女性宇宙飛行士 向井千秋 140277
¥750

盛高書店

【並】の商品です。 やや傷や汚れ、スレなどの使用感がある商品です。 完璧にはチェックしておりませんので、見落としの可能性が有る事をご理解頂き、ご検討下さい。 商品の詳細について知りたい場合は、お問合せ下さいませ。 ■I■注意事項■I■ クリーニングしておりません。ホコリや汚れは現状になります。 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 お問い合わせの回答は当日に回答出来ない場合があり、翌日が土・日の場合は月曜日、祝日の場合は次の日になる場合があります。 ■I■キャンセル・返品について■I■ 商品説明や注意事項に記載している内容に関する返品や返金には一切お応え出来ません。 ■I■落札後の取引について■I■ 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 落札後48時間以内にご連絡がない場合、5日以内にご入金いただけない場合はご購入を取り消させて頂く場合があります。 ■I■同梱発送について■I■ 同梱発送は対応しておりません。
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1_ 月面探検 アポロ11号月面着陸記念写真集 宇宙の科学 天文と気象別冊 地人書館 1 010090
1_ 月面探検 アポロ11号月面着陸記念写真集 宇宙の科学 天文と気象別冊 地人書館 1 010090
¥1,400

盛高書店

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美術手帖 1972年7月号
美術手帖 1972年7月号
¥1,650

玄玄書林

美術出版社、1972年
目次画像あり 第357号 ヤケ、シミ 写真と記録 イメージ操作の構造 図版構成 隠れた説得者:木村恒久, 多木浩二 記録という幻影 ドキュメントからモニュメントへ:中平卓馬 封じられた擬似現実:柳本尚規 広告のゼロ度の探求 アメリカ広告の印象批評:長沼行太郎 不安のセールスマン:大久保隆史, 小野雄一, 柊光紘ほか シャッター・チャンスの官僚性について:赤瀬川原平 詩の光と色の形「クロマトポイエマ」展望:大岡信 優しさとの触れあい トム・ウェッセルマン会見記:大石尚 行為としての絵画4 人間像をもとめて 近代化批判への一視点4:大西廣 デュシャン透視考3 影について Tu m’この一点:東野芳明 TOM’S FINGERS TRAVEL ON THE BOX サウンド・ボックス:戸村浩 日本空想博物館2 大地の商人 地図の思想:粕三平 小川紳介 そうであることをまだ知らないカメラを持った闘士:邦和彦 音響標定 No.4 たとえば音の異物性が日常的であるということ:藤原和通 書評 中原佑介「見ることの神話」:李禹煥, 織田達朗「窓と破片」:今泉省彦, バクミンスター・フラー「宇宙船〈地球〉号」:磯崎新 読者から「フィルム観念論批判序説」批判、ほか 坐忘録 批評の危機とアイロニー:ジョセフ・ラヴ “新しい都美術館”構想への提言:久保貞次郎, 布川徹郎 火山を相手にプランを練る ヴェスビオ大作戦:関根伸夫, 白田貞夫 異貌の風景へ畏怖をこめて 映画「さようならCP」:松田政男 プッシュピン・スタジオ展 超写真演奏会:桑原甲子雄 長浜治写真集「あつく長い夜の島」 “動く絵”の再発見 結城人形座の写し絵:中原佑介 映画「マクベス」の音楽 〈紅テント〉健在 状況劇場の「二都物語」:扇田昭彦 “裸の画家” ソムチャイ 告知板 ジョナス・メカスが綴る愛と悲しみの「日記」:飯村昭子 スケジュール 東京、関西 (6/17~7/17) 展評 東京:峯村敏明, 関西:平野重光 表紙:菅木志雄
1972年01月

» 著作集

太陽 37巻12号=No.470(1999年12月) <特集 : ヒコーキ野郎 サン=テグジュペリの生涯>
太陽 37巻12号=No.470(1999年12月) <特集 : ヒコーキ野郎 サン=テグジュペリの生涯>
¥1,100

パージナ

編 : 清水嘉明 ; アートディレクション : 藤本やすし ; 題字デザイン : 田中一光、平凡社、・・・
特集 ヒコーキ野郎 イカロス頌、あるいはサン=テグジュペリの計測される七月の幼年 / 北川健次 星の王子さまを探して 空に消えたサン=テグジュペリ / 山崎庸一郎 ; 鹿島茂 対談 「わが心のヒコーキ映画」斎藤茂太×鹿島茂 「素晴らしきヒコーキ野郎」から「キング・コング」まで / 斎藤茂太 ; 鹿島茂 世界を変えた8人のフライヤー 地上よ、さらば / 森博嗣 ; 海野弘 ; 鹿島茂 ; 平木國夫 ; 斎藤茂太 ; 青木冨貴子 ; 小鷹信光 ; 松岡正剛 早わかり世界航空史 / 帆足孝治 必読!ヒコーキ本“WHY DO THEY FLY?” 現代のフライヤーと東京上空遊覧飛行 オレたち、雲に乗る / 泉純 ツェッペリン伯號の世界一周旅行:素晴らしき空中散歩 / 天沼春樹 戦闘機を描いて50年 ヒコーキ絵師・小松崎茂の世界 僕だってヒコーキ野郎だよ! 黎明期のイカロスたちへ ニッポン飛行家列伝 / 平木国夫 鳥の目と虫の目 「鳥瞰」が生んだ視覚文化の変遷 / 高山宏 特別企画 海上をゆく「ユートピア」 / 巌谷国士 黄金のスタイル・ニューヨーク社交界と芸術家たち⑥スーパー・コレクター、モーガン / 海野弘 ザラ紙の楽園・アメリカ大衆マガジン再発見⑪偏見と差別のアート / 荒俣宏 美女論⑫小池昌代 / 小池昌代 ; 水原紫苑 イタリアの不思議な庭⑫🈡トリナクリアをめぐる / 巌谷国士 センセイの鞄⑥〈キノコ狩〉 / 川上弘美 ; 吉富貴子 旅のまんだら絵⑥ソクーロフさん / 吉増剛造 待つこと、忘れること⑥ / 金井美恵子 ; 金井久美子 漢字、その大いなる宇宙『白川静著作集』刊行に寄るせて / 山折哲雄 Style authentic / 長瀬哲朗 ; 小林あつこ Monthly Gourmet / 岸朝子 モードのフィールドワーク

» 傑作集

日本SF・原点への招待 Ⅱ 「宇宙塵」傑作集 三島由紀夫「一SFフアンのわがままな希望」 斎藤守弘 /野田昌宏/田中春光/戸倉正三/草川隆/真城昭/大多和粛夫/安岡由紀子/山野浩一/島岡光昭/高斎正/家室広司/田島研一/杉山佑次郎/美苑ふう/奥野拓美 講談社 [単行本] 小松左京 豊田有恒 平井和正 田中光二 三島由紀夫 講談社
日本SF・原点への招待 Ⅱ 「宇宙塵」傑作集 三島由紀夫「一SFフアンのわがままな希望」 斎藤守弘 /野田昌宏/田中春光/戸倉正三/草川隆/真城昭/大多和粛夫/安岡由紀子/山野浩一/島岡光昭/高斎正/家室広司/田島研一/杉山佑次郎/美苑ふう/奥野拓美 講談社 [単行本] 小松左京 豊田有恒 平井和正 田中光二 三島由紀夫 講談社
¥2,980

株式会社 wit tech

講談社、1977/1/1
書名:日本SF・原点への招待 Ⅱ 「宇宙塵」傑作集 三島由紀夫「一SFフアンのわがままな希望」 斎藤守弘 /野田昌宏/田中春光/戸倉正三/草川隆/真城昭/大多和粛夫/安岡由紀子/山野浩一/島岡光昭/高斎正/家室広司/田島研一/杉山佑次郎/美苑ふう/奥野拓美 講談社 [単行本] 小松左京 豊田有恒 平井和正 田中光二 三島由紀夫 講談社 著者: 出版元:講談社 刊行年:1977/01/01 版表示: 説明:「日本SF・原点への招待 Ⅱ 『宇宙塵』傑作集」は、1977年に講談社から刊行された単行本で、日本SFの初期作品や作家たちに焦点を当てたアンソロジーです。三島由紀夫のエッセイ「一SFフアンのわがままな希望」も収録されており、斎藤守弘や野田昌宏、田中春光ら複数の作家による短編を通じて、当時のSFの多様な表現やテーマに触れられます。小松左京や豊田有恒、平井和正などの名も見られ、昭和期の日本SFを知る一助となる内容といえそうです。 状態:
1977年01月

手塚治虫 文庫漫画完結セット 不揃い44冊
手塚治虫 文庫漫画完結セット 不揃い44冊
¥5,000

藤沢 湘南堂書店

手塚治虫、秋田書店・講談社・集英社など
読切や、完結しているものだけをセットにしたものです。 全体的にカバーや帯などに汚れがあったり、本体にヤケシミなどあります。 読めればいいという方向けです。 秋田文庫 ・牙人 きばんど ・ブッキラによろしく!(最終ページに鉛筆書き込みあり) ・ロップくん ・おれは猿飛だ! ・魔神ガロン ・冒険狂時代 ・人間昆虫記 ・舞踏会へきた悪魔 ・ダスト8 ・ユフラテの樹 ・大暴走 ・時計仕掛けのりんご ・ガムガムパンチ ・タイガーランド ・ジェットキング ・サンデーマスク ・やけっぱちのマリア ・ブルンガ1世(カバ破れ) ・手塚治虫アンソロジー 鳥傑作集 ・冒険ルビ ・ザ・クレーター 1・2 集英社文庫 手塚治虫名作集 ・4 マンションOBA ・5 はるかなる星 ・6 白縫 ・11 新選組 ・15 アポロの歌 1 ・16 アポロの歌 2 ・19 緑の猫 ・20 くろい宇宙線 ・21 どついたれ 角川文庫 ・ぼくはマンガ家 ・メトロポリス 角川ホラー文庫 ・のろわれた手術 ・人面瘡 小学館文庫 ・フィルムは生きている ・スリル博士 ・夜明け城 ・キャプテンKEN ・手塚治虫の冒険 ・I・L アイエル 講談社漫画文庫 ・エンゼルの丘 ・虹のプレリュード ・悲恋短編集 ちくま文庫 ・手塚治虫マンガ文学館

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» 辞典

美術手帖 1978年4月号
美術手帖 1978年4月号
¥1,100

玄玄書林

美術出版社、1978年
目次画像あり 第432号 背ヤケ、少シミ、フチ少傷ミ 特集 沈黙と饒舌の構図 ジャッドの箱とコーネルの箱 ドナルド・ジャッドの作品から 単位・連作・場 ジャッド辞典:ウィリアム・C・アギー, 星井博子 ジョセフ・コーネルの作品から 内と外 箱師コーネルの遍歴:中村敬治 ART FOCUS 今月の焦点 作家と作品における環境:桑山忠明 美術館及び学芸員の在り方:蛇 十五年の軌跡 「パリ・ビエンナーレ回顧展」:岡田隆彦 全体像の確立と再評価へ 「柳瀬正夢遺作展」:神田泰雄 国立国際美術館鳥瞰 「青い眼黒い眼展」:高橋亨 芸術の伝統を問う 「第四回インド・トリエンナーレ展」:乾由明 「ソル・ルウィット回顧展」のことなど:近藤竜男 思考するデッサン 「ティトゥス・カルメル個展」:前野寿邦 反マタイ伝あるいは眼の遊戯 フランソワ・トリュフォー「恋愛日記」:高阪進 純情檸檬炎上 斜光社公演「檸檬」:扇田昭彦 書評 アラン・ジュフロワ『視覚の革命』:早見堯 書評 鈴木正明『ムンク』:佐藤節子 アートランダム カレンダー オスカー・ココシュカ 根源的な表現主義者:池内紀 ヘレン・フランケンサーラー展 視点の喪失、あるいは無限の宇宙へ:木島俊介 認識論上の不可知:木島俊介 榎倉康二, 庄司達の作品から 物象的次元での意味の生産:中村英樹 「黒」の過程:小川栄二 因藤壽+山崎博の作品から 螢光燈と眠い海:たにあらた 連載 終わりなき始まり[ブランクーシ](10) 《接吻の門》と《沈黙の円卓》:中原佑介 ランブリング・エレファントム(4) 象と象:戸村浩 ルネ・ユイグ『芸術と魂』(12) 第一部・第四章 色彩と魂(2):中山公男 美術館めぐり(40) 寧楽美術館:中村準佑 展評(1月1日-31日) 東京:小川栄二, 阿武正幸 / 名古屋:中村英樹 / 関西:安黒正流 展覧会案内 美術手帖創刊三〇周年記念「芸術評論」募集
1978年01月

» 事典

全宇宙誌 空前の[星書] <第3刷>
全宇宙誌 空前の[星書] <第3刷>
¥88,000

パージナ

編集・構成 : 松岡正剛、高橋秀元、十川治江、松本淑子、田辺澄江 ; アートディレクション : 杉浦・・・
第3刷、プラスチックカバー(イタミ箇所あり) 全宇宙誌の前宇宙史/松岡正剛 回転する宇宙から話がはじまる 宇宙の秩序と無秩序によせて/マルティン・ガードナー 星の進化 星間ガスから中性子星に至る道/林忠四郎 図説星の光芒のドラマ 超銀河系 わが銀河は超銀河の端にある/石田恵一 電波天文学 波長21センチの電波があかした宇宙の素顔/森本雅樹 図説電波天体一覧 X線星 天文学を塗り替えた輻射線/松岡勝 連星 コスミック・アクセレーターの構造/北村正利 変光星 星学の分岐点にたつ星/北村正利 図説カニ星雲 円形宇宙の幾何学/戸田ツトム 太陽 典型的な恒星の全貌/水桓和夫 日蝕 アフリカ皆既日蝕レポート/宮崎英昭 火星 極冠に雪のふる星・宮本正太郎 木星 謎の大赤班/佐藤健 彗星 氷のような天体の異端児/薮下信 隕石 天体の鍵をにぎるオブジェ/小沼直樹 三角定規と宇宙魂/十川治江 天文精神 宇宙に導かれた精神史/島森福太郎 神学宇宙 トマス・アクィナスの神と宇宙/ハンニバル・ファントリ 中国天文学 世界は水の上に浮んでいた/薮内清 江戸天文学 最初のニュートニアン志筑忠雄/中山茂 暦学 歴史をつくってきた天体知識/渡辺敏男 世界の天文台 天文台日記 岡山天体物理観測所の一日/石田五郎 解説 少年のための天文学/斉田博 宇宙への40回のジャンプ/ケース・ブーケ レンズ 昭和元年からはじまった磨き屋一代/木辺成磨 図説汎空想生物大系 わが定常宇宙論より/フレッド・ホイル 宇宙線 物質の起源と進化をあかす新しい主役/早川幸男 重力宇宙1 一般相対性理論とは何か/内山龍雄 重力宇宙2 ブラック・ホールと時空構造/富松彰 用語解説/ペーター・ベルグマン 重力宇宙3 宇宙のアイアン・ロード/松岡正剛 特別インタビュー 冥王星の彼方へ/野尻抱影 私はいつも宇宙の各点へ電話をかけている/稲垣足穂 イメージ・コスモスの音と光/荒俣正 X能力と非理性的知識について/コリン・ウィルソン 遊星の局所から全宇宙へのメッセージ/バックミンスター・フラー、横尾忠則ほか 天文学者小事典 折込 世界天文年表/天文文献リスト オブジェ・コレクション 天文観測機器 星物学

美術手帖 1977年8月号
美術手帖 1977年8月号
¥1,100

玄玄書林

美術出版社、1977年
目次画像あり 第423号 少シミ、フチ少傷ミ 特集 装飾の修辞学 アール・デコ 図版構成 アール・デコの時代 アール・デコのイコノロジー:多木浩二 泡だつジャズ・エイジ:海野弘 アール・デコの罪ある薔薇:西沢信弥 装飾と応用の狭間 アール・デコと美術:宮島久雄 混沌と秩序 アール・デコの曖昧:利光功 アール・デコ事典 作家論 二村裕子 ユニット・接合子・平面性:たにあらた 二村裕子の作品から 黒い広がりに現われた板きれ〔含 二村裕子略歴〕:二村裕子 ART FOCUS 今月の焦点 感動詣での地中海:清水九兵衛 デュシャン病 「聖戦美術展」前夜まで 「現代美術のパイオニア展」:平井亮一 北海道立近代美術館の開館:倉田公裕 「出縄」第二期制作に向けて:高山健一 改革されるビエンナーレ 「第十四回サンパウロ・ビエンナーレ」:針生一郎 ディーベンコーンの静かなる人気:近藤竜男 〈神話〉概念へのアプローチ 「日常の神話2」:前野寿邦 映画における「戦後」の消滅 ロッセリーニの死:波多野哲朗 見ない眼、見る眼 「眼を閉じて」と「聖母観音大菩薩」:高阪進 ロマンスのインカーネイション 状況劇場公演「蛇姫様 我が心の奈蛇」:斎藤偕子 観念と形体による検証 ジャン・セズネック『神々は死なず』:永澤峻 アートランダム カレンダー ピーピング・ピンホール・トム8 二の三乗根直方体:戸村浩 美術館めぐり32 池大雅美術館:佐々木とも子 ポロック覚書14 アクションについて4:藤枝晃雄 終わりなき始まり ブランクーシ4 〈世界のはじまり〉卵形の宇宙:中原佑介 読者から:土山伸, 藤枝晃雄 展評(5月1日~31日) 東京:阿武正幸, 木島俊介 / 関西:高橋亨 展覧会案内 画廊地図
1977年01月

勝井三雄 『鎖された形態Ⅱ(木版&現代2)』木版画 全6枚揃
勝井三雄 『鎖された形態Ⅱ(木版&現代2)』木版画 全6枚揃
¥58,000

アブストラクト古書店

勝井三雄、アダチ版画研究所、1979年初版
ケースによる小シミ・小傷みが有ります。 木版画に小ジワがある箇所が有ります。 ●限定200部の内、第19番 各版画に直筆サイン入り サイズ:(約)41x28cm 版画サイズ:(約)39.6cmx26.6cm ●勝井三雄(かつい みつお) 略歴 1931年 東京都に生まれる。 1955年 東京教育大学(現・筑波大学)教育学部芸術学科構成科を卒業。 1956年 同大学専攻科修了後、味の素広告制作室に入社。 1961年 勝井デザイン事務所を設立し、フリーランスとして活動開始。 1963年 東京オリンピック組織委員会デザイン室に参加。 1970年 大阪万国博覧会(EXPO ’70)でアートディレクターを務める。 1971年 講談社『現代世界百科大事典』のアートディレクションを担当。 コンピューターを用いた組版処理を導入するなど、先駆的な取り組みを行う。 1975年 沖縄海洋博覧会でアートディレクターを担当。 1985年 つくば科学博覧会でアートディレクターを担当。 1987年 武蔵野美術大学客員教授に就任(後に名誉教授)。教育者としても後進を指導する。 1990年 国際花と緑の博覧会(花博)のシンボルマークなどを手がける。 2007年 文部科学省のシンボルマーク(羅針盤をモチーフとしたデザイン)を制作。 2009年 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会長に就任(~2012年)。 2019年 逝去。享年87歳。 ●受賞歴: 毎日デザイン賞、芸術選奨文部大臣賞、亀倉雄策賞、紫綬褒章など 日本のポスト戦後デザインを理論的に支えた構成主義デザインの第一人者。 自然・科学・宇宙を主題に、幾何学構成と光の表現によって、 単なる商業デザインを超えた造形思想の探求者として国際的に高く評価されています。 ●本作は、1977年に発表されたシルクスクリーン作品「鎖された形態」シリーズの続編。 アダチ版画研究所が伝統木版技術の継承と現代美術への応用を目指して企画した オリジナル木版画集『木版と現代』シリーズの第2弾として制作・出版されました。 ■送料:全国一律1080円
1979年01月

» 用語

全宇宙誌 空前の[星書] <第3刷>
全宇宙誌 空前の[星書] <第3刷>
¥88,000

パージナ

編集・構成 : 松岡正剛、高橋秀元、十川治江、松本淑子、田辺澄江 ; アートディレクション : 杉浦・・・
第3刷、プラスチックカバー(イタミ箇所あり) 全宇宙誌の前宇宙史/松岡正剛 回転する宇宙から話がはじまる 宇宙の秩序と無秩序によせて/マルティン・ガードナー 星の進化 星間ガスから中性子星に至る道/林忠四郎 図説星の光芒のドラマ 超銀河系 わが銀河は超銀河の端にある/石田恵一 電波天文学 波長21センチの電波があかした宇宙の素顔/森本雅樹 図説電波天体一覧 X線星 天文学を塗り替えた輻射線/松岡勝 連星 コスミック・アクセレーターの構造/北村正利 変光星 星学の分岐点にたつ星/北村正利 図説カニ星雲 円形宇宙の幾何学/戸田ツトム 太陽 典型的な恒星の全貌/水桓和夫 日蝕 アフリカ皆既日蝕レポート/宮崎英昭 火星 極冠に雪のふる星・宮本正太郎 木星 謎の大赤班/佐藤健 彗星 氷のような天体の異端児/薮下信 隕石 天体の鍵をにぎるオブジェ/小沼直樹 三角定規と宇宙魂/十川治江 天文精神 宇宙に導かれた精神史/島森福太郎 神学宇宙 トマス・アクィナスの神と宇宙/ハンニバル・ファントリ 中国天文学 世界は水の上に浮んでいた/薮内清 江戸天文学 最初のニュートニアン志筑忠雄/中山茂 暦学 歴史をつくってきた天体知識/渡辺敏男 世界の天文台 天文台日記 岡山天体物理観測所の一日/石田五郎 解説 少年のための天文学/斉田博 宇宙への40回のジャンプ/ケース・ブーケ レンズ 昭和元年からはじまった磨き屋一代/木辺成磨 図説汎空想生物大系 わが定常宇宙論より/フレッド・ホイル 宇宙線 物質の起源と進化をあかす新しい主役/早川幸男 重力宇宙1 一般相対性理論とは何か/内山龍雄 重力宇宙2 ブラック・ホールと時空構造/富松彰 用語解説/ペーター・ベルグマン 重力宇宙3 宇宙のアイアン・ロード/松岡正剛 特別インタビュー 冥王星の彼方へ/野尻抱影 私はいつも宇宙の各点へ電話をかけている/稲垣足穂 イメージ・コスモスの音と光/荒俣正 X能力と非理性的知識について/コリン・ウィルソン 遊星の局所から全宇宙へのメッセージ/バックミンスター・フラー、横尾忠則ほか 天文学者小事典 折込 世界天文年表/天文文献リスト オブジェ・コレクション 天文観測機器 星物学

【英語洋書】 悟りへの欲望:仏教と性 『Lust for enlightenment : Buddhism and sex』
【英語洋書】 悟りへの欲望:仏教と性 『Lust for enlightenment : Buddhism and sex』
¥2,500

アブストラクト古書店

John Stevens (仏教僧 ジョン・スティーブンス)、Shambhala、1990年発行、x・・・
【ペーパーバック】1990年発行。 全体的にややヤケがあります。表紙の背に退色・一部にシワやシミ・ややスレがあります。また天に数点の微シミ・地の中央に小スレ傷がありますが、本文は特に問題はありません。 ●内容 仏教における「性」と「悟り」の関係を、教義・思想・美術・逸話の各側面から総合的に扱った一冊。 初期仏教の禁欲思想から、密教・禅における情欲肯定的解釈までを横断し、性を否定すべき煩悩としてではなく、悟りと深く結びついた人間的エネルギーとして描き出します。 本文には、日本密教真言宗の法流・立川流の性曼荼羅、密教・禅の象徴図像、歴史的絵画資料、浮世絵的表現を含む多数の図版が収録されており、思想史と視覚文化の両面から読み進められる構成です。日本の浮世絵春画 (僧侶・尼僧を主題とした作品を含む) も収録され、これらは刺激的な目的ではなく、宗教文化史・思想史・美術史資料として位置づけられており、解説文も学術的です。 本文においては、初期仏教の禁欲的立場、上座部的倫理観、密教における性エネルギーの象徴化、禅における「性」をめぐる公案的表現まで幅広く扱われ、仏教が一貫して「性」を排除してきたわけではないことが丁寧に示されています。 ●主な目次訳 ・図版一覧 ・序文 ・1: 仏陀の性の生 ・2: 炎を消すこと:性と清教徒的長老たち ・3: 蓮華の中の宝珠:仏教タントラ ・4: 情熱の赤い糸:性の技法における禅 ・5: 仏教における愛・結婚・性倫理 ・注記. 用語解説. 参考文献. 索引. ■送料:全国一律350円
1990年01月

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» 図鑑

1_ 3Dしかけ図鑑 アトラス キッズ宇宙地図 改訂新版 渡部潤一 270147
1_ 3Dしかけ図鑑 アトラス キッズ宇宙地図 改訂新版 渡部潤一 270147
¥1,500

盛高書店

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» 図録

問天之迹:上海天文館蔵天文文物
問天之迹:上海天文館蔵天文文物
¥9,790

中国書店

周元 等、上海書画、2023年09月
问天之迹:上海天文馆藏天文文物 周元 等 上海书画出版社 上海天文館の天文類文物の珍品40点余りを精選収録した図録。科学的価値と審美的価値を兼ね具え、芸術性の色濃い『和諧大宇宙』星図集・彗星図・南天星図・黄道総星図等各色星図および各種造型の美しさと芸術的価値の高いヨーロッパ初期の各種天球儀と望遠鏡を厳選、読者を科学と芸術の殿堂へと導く。 上海天文馆在天文类文物方面,征集众多珍贵的文物藏品,总数超过120件套。星图不仅仅是天空的划分和镜像,也能够映射初不同文明的历史文化,赋予了天文学神话与故事,增添了艺术性和神秘感。本图录精选上海天文馆天文类文物珍品40余件,并且兼顾藏品的科学性与审美性,精选艺术审美性极强的《和谐大宇宙》星图集、彗星图、南天星图、黄道总星图等各色星图,以及各种造型精美、极具艺术欣赏价值的欧洲早期各种天球仪和望远镜,带领读者步入科学与艺术相结合的美丽殿堂。 目录 序1 序2 前言 第一篇章 描绘苍穹 1607年9月出现的彗星或新星图 南天星图 赤道南北两总星图 黄道总星图 见界总星图 康熙十年二月十五日丁酉夜望月食图 托勒密宇宙体系场景图 哥白尼宇宙体系场景图 第谷·布拉赫天图 阿拉托斯天图 天体等级 行星的相冲和相合组合 太阳本轮偏心理论图 三大行星运行理论图 …… 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
2023年01月

1_ 図録 岩手県立博物館第48回企画展 南極隕石展 南極は宇宙の扉 カビ臭あり 040149
1_ 図録 岩手県立博物館第48回企画展 南極隕石展 南極は宇宙の扉 カビ臭あり 040149
¥1,500

盛高書店

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第44回企画展図録ニューギニア、アフリカ、アジア太鼓の世界-神々との交信、 陶酔の響きー
第44回企画展図録ニューギニア、アフリカ、アジア太鼓の世界-神々との交信、 陶酔の響きー
¥1,600

ハナ書房

天理大学附属天理参考館編、天理大学附属天理参考館、2002-10、12p、30cm
はじめに ドンドコドンドン。 太鼓の響きに出会うとなにがしか心楽しくなってきます。 何が行われているのだろう? どのような太鼓を叩いているのかな?などと思い、 その発信源に向 けて歩を進めていくというようなことを体験された方が多いのではないでしょうか。 大声を張り上げ、手を叩き、 腹鼓 (はらつづみ) を打つ。 さらに足を踏みならして音を出 すというような、いわゆる身体楽器としての表現行為は人類の誕生と共に発生したと考え られています。やがて、木片などで身の回りの物を打ち鳴らすとさまざまな音が出ること を私たちの祖先は気づきました。そうしていつの頃からか壺や桶、木のうろ (空洞)に生き 物の皮を張った太鼓がつくられるようになったということになるのでしょう。 太鼓の魅力はまず、 音色にあります。 神に対する敬虔な音、 祈りを込める切なる音、そ して祖先と対話するような緻密な音・・・・・ 太鼓を打ち鳴らすことにより、人々は神々と交信し、打ち手も聞き手もその響きに陶酔 していきます。 大地を揺がし大気を震わせる太鼓の音はまさしく宇宙に達する響きといえ るでしょう。 本展では地域色豊かな太鼓を材質や用途などさまざまな視点から、ニューギニア、アフ リカ、アジア各地で使用されていた太鼓をより身近な物として紹介します。 天理大学附属天理参考館 会場:天理大学附属天理参考館3階企画展示室・1階ホール 会期:2002年10月9日 (水) ~2003年1月8日(水)
2002年01月

» 図譜

芸術新潮 53巻10号 2002年10月号
芸術新潮 53巻10号 2002年10月号
¥810

ハナ書房

新潮社、2002-10、28cm
目次 •特集 ルドルフ2世 驚異の美術コレクション ◦I 皇帝の美術室へようこそ! 綺想の国のアルチンボルド − まずは天地さかさまにご覧あれ ウィーン風おさかな天国 − アルチンボルド《水》 皇帝は燃えている − アルチンボルド《火》 プラハに咲いたエロスの花園 スプランゲル − 神々は睦みあう マイスターたちの偏執工芸術 ヤムニッツァー − 黄金の名人芸 わいわいルドルフらんど 天上的博物図譜 − サーフェリー《鳥のいる風景》 ホフナーゲル父子 − 小さきものは皆うつくし ルドルフが夢みた宇宙|薩摩雅登 ブリューゲルなら世界一 憂帝熱愛のデューラー 至高の愛が止まらない − コレッジォ『ユビテルの愛』連作 伸びる先生、捩じれる弟子 − ジャンボローニャ&A・デ・フリース ◦II 帝国の黄昏を生きる|[解]薩摩雅登 これぞ神聖ローマ皇帝グッズ Map ルドルフ時代のヨーロッパ ハプスブルク家略系図 ◦III 魔術の城、科学の都 − ゴーレムからケプラーの法則まで ◦歪む歓び − ルドルフII世の知的優柔不断 / 荒俣 宏 ◦展覧会ガイド •ART NEWS ◦こんぴら賛江 / 木下直之 「金刀比羅宮と美術の至宝 − 円山応挙、高橋油一から田窪恭治へ」 ◦ウィンスロップ氏の「箱入り娘」たち 「19世紀イギリス・フランス絵画」展 ◦のびやかに、大胆に 林雅子が遺した骨太モダン住宅 − 「林雅子展」 ◦中央アジアに消えた幻の王国バクトリアのお宝がいま甦る 「古代バクトリア遺宝」展 •SPEAK LOW 土、かたち、身体 小川待子のうつわばなし •STARDUST 野田三千代/フェリシアン・ロップス/近藤竜男/さとうりさ 「竹内久一と石川光明 − 明治の彫刻」展/川上涼花/「薬師寺展」 「シルクロード − 絹と黄金の道」展/曾 海文 •WORLD 「スキン・ディープ − 刺青の歴史」展/ダニエル・ヴュラン展 「ハンザ同盟とメディチ銀行」展/ダン・グラハム エリオ・オイティシカ展/他 裏表紙含め6枚右上角傷み グラシン紙包装にてお届け致します
2002年01月

季刊銀花 第110号 1997年夏 <特集①番茶陶 煎茶陶 ; 特集③福をつつむ、心をつつむ-李朝の布仕事〝ポジャギ>
季刊銀花 第110号 1997年夏 <特集①番茶陶 煎茶陶 ; 特集③福をつつむ、心をつつむ-李朝の布仕事〝ポジャギ>
¥1,100

パージナ

編 : 田原秀子 ; 表紙構成 : 杉浦康平、文化学園・文化出版局、1997、200p、B5判、1冊
特集①番茶陶 煎茶陶 / 小川甚八 ; 中村六郎 ; 原田知代子 ; 入江光人司 ; 加山晴子 ; 谷川菁山 ; 鯉江廣 ; 水野博司 ; 吉川正道 ; 柴田正明 ; 秦華 ; 杜輔仁 ; 蔡榮祐 ; 沈甫翰 ; 小林庸浩 ; 佐藤裕 ; 林宗興 五人五様の茶心陶心 / 陸田幸枝 ; 太田雅子 ; 小川甚八 茶器清玩-江戸に始まる文人煎茶の世界 / 水谷英三 土管の町から急須の町へ-常滑やきもの散策 / 水谷みゆき ; 山口幸一 生活茶藝在台湾-茶器を求め、茶を喫し 喫茶去-現代の売茶翁、沈甫翰の試み 台北、茶藝館遊歩 / 胡永芬 ; 三山陵 特集③福をつつむ、心をつつむ-李朝の布仕事〝ポジャギ〟 / 小林庸浩 ポジャギの美と心を追い続けた人、許東華さん / 戸田郁子 現代の風-金賢姫の〝糸と針の花園〟 藤平伸の五佛五話 / 藤平伸 ; 小林庸浩 江戸の草木図譜-「雑花園文庫」逍遙 / 小林庸浩 書物に残された江戸時代の園芸文化 / 小笠原亮 梶山俊夫の掌中ガラス絵珠玉集 ひまわりの旅路-画家、當間久夫のパリ、そして東京 / 飯田辰彦 ; 高橋仁己 少年のころ、蜂が友達だった-須田貢正の旅から旅へ / 片柳草生 風来坊の信州 / 須田貢正 〝手〟をめぐる四百字⑪ 小さい手 / 阿久悠 仕事は移るもの / 内田榮一 おばさんの手 / 高橋順子 指先 / 坪島土平 掌と手 / 柳美里 宇宙の手 / 横尾忠則 [奥沢書屋随想四十九]文明の転回点で-タゴールの『日本紀行』 / 高田宏 硝子板の記憶-営業写真師、小林祐史の軌跡 / 大谷治 [銀花萌芽帖]古い土蔵でアイリッシュ・ウィスキーを愉しむ/お饅頭のおしくらまんじゅう/読者プレゼント二題ほか 星屑籠 書物雑記 / 金子光晴 他
1997年01月

» 系譜

キネマ旬報 1199号通巻2013号 1996年8月上半期決算号
キネマ旬報 1199号通巻2013号 1996年8月上半期決算号
¥810

ハナ書房

キネマ旬報社、1996-8、26cm
目次 (tableOfContents) 特集 シクロ 対談 / 橋口亮輔 ; トラン・アン・ユン ; トニー・レオン ; 黒田邦雄/p50~57 特集 パトリス・ルコントの大喝采 / 和久本みさ子 ; ジャン ピエール・マリエル ; カトリーヌ・ジャコブ ; 河原晶子 ; 大和晶/p58~63 特集 フィオナの海 / 淀川長治 ; 大久保賢一/p64~67 特集 宇宙貨物船レムナント(6) / 鶴田浩司 ; 品川四郎/p68~71 特集 ノートルダムの鐘 / 米田由美 ; 永野寿彦 ; おかだえみこ/p96~101 KINEJUN CRITIQUES 卵の番人 釣りバカ日誌(8) レ・ミゼラブル 不法滞在 ジョン・キャンディの大進撃 / 大和晶 ; 池田昌尚 ; 大林千茱萸 ; 轟夕起夫 ; みのわあつお/p72~77 スペシャル・レポート ソチ映画祭レポート / 山田和夫/p160~161 連載対談 それはまた別の話(3)舞踏会の手帖(後編) / 和田誠 ; 三谷幸喜/p154~159 巻頭特集 アクション・スターは死なず! イレイザー作品評 アクション・スター論 アクション・スターの系譜 / 西脇英夫 ; 轟夕起夫 ; 秋本鉄次/p39~49 「イレイザー」作品評 / 西脇英夫/43~44 アクション・スター論 / 轟夕起夫/44~46 アクション・スターの系譜 / 秋本鉄次/47~49 その他・・・ 少ヤケ グラシン紙包装にてお届け致します。
1996年01月

内村鑑三 再臨の風景 臨きたりつつあるイエスと生命いのちの水の河
内村鑑三 再臨の風景 臨きたりつつあるイエスと生命いのちの水の河
¥5,940

中国書店

小林孝𠮷、九州大学出版会、2025年3月、334p、A5判上製
本書は、日本近代の無教会信仰者、伝道者である内村鑑三の福音の中心、聖書の奥義となる「再臨信仰」に関する研究である。それはまた、この戦争の新世紀のなかで、ときに旧約の風前の籾殻(もみがら)の如くに生きる、人の救済への途をたどる文学・批評的な考察でもある。 旧約の森と再臨宇宙をプロローグに、ドストエフスキー文学のニヒリストの系譜、新約の罪と愛をめぐるユダとイエスの物語、神の国と地上の国、インマヌエルと再臨、非戦論ととともにある内村鑑三の再臨信仰への途、大正期の再臨運動、再臨のキリストと臨(きた)りつつあるイエスを経て、エピローグに生命(いのち)の水の河の辺(ほとり)へと至りつく。 その永遠に涸れることのない一条(ひとすじ)の河は、創世記の原初の楽園を潤したその源(みなもと)から、旧約の幾重もの歴史の地層を通り、イエスとともにはじまる新約の福音書、パウロなどの信仰書簡からヨハネ黙示録の新しい天地、都の大路の中央まで途絶えることなく流れている。そこには臨りつつあるイエスとともに、万人救済=再臨の風景が広がり、生命の水音が響く希望の物語がある。 目次 序 詞 人は皆風の吹き去る籾殻(もみがら)の如くに プロローグ 旧約の森と再臨宇宙――『旧約における超越と象徴』との対話 第一部 悪魔の跳梁と黄金時代の夢――ニヒリストの系譜 第二部 イスカリオテのユダ――罪と愛の物語 第三部 神の国と地上の国――インマヌエルと再臨 第四部 内村鑑三における再臨信仰への途――信仰の階段と同時代 第五部 内村鑑三と再臨信仰――臨りつつあるイエスと生命の水の河 エピローグ 生命の水の河の辺ほとりで――再臨の風景 注 附 1 『内村鑑三全集』における再臨・再臨信仰著述一覧 2 内村鑑三によるキリスト再臨に関する主な新約聖書の章節 3 引用・参考文献・再臨関連文献 初出・典拠等について あとがきに代えて 再臨のキリストと臨りつつあるイエス――戦争の新世紀のなかで 索 引 納入までに3週間ほどかかります。
2025年01月

藝術新潮 1972年3月号 第23巻 第3号
藝術新潮 1972年3月号 第23巻 第3号
¥1,100

パージナ

編 : 山崎省三、新潮社、1972、185p + 16p、B5判、1冊
特集1 もう一つの浮世絵の美 杉村治兵衛、鈴木春信、磯田湖龍斎、喜多川歌麿、菱川師宣、鳥居清長、溪斎英泉、葛飾北斎 ・I 春画 / 渋井清 ・II ねじれの美学 / 池田満寿夫 ・III 苛立たしき箪笥二棹 / 野坂昭如 ・IV 東西秘画考 / 澁澤龍彦 特集2 タントラの発見 インド・ネパール・チベットの宗教画 宇宙創造、創造 = 破壊、音・光・色・形、大宇宙と小宇宙の合一、マンダラ ・I タントラ・アートと現代美術 / 大島辰雄 ・II タントラ・アートの世界 / 真鍋俊照 特集3 百年前の東京国立博物館 / 樋口秀雄 ; 椎名仙卓 西方の音 音による自画像 / 五味康祐 <フットライト>(89)磯崎新が建てたギャラリーのある銀行 <真贋>(99)周文に真蹟はあるのか / 德永弘道 連載 ・日本美術誌 弥勒の系譜③ / 栗田勇 ・「見ること」と「見られること」③閉ざされし庭 / 中山公男 ・日本美的再発見③ / 安岡章太郎 ・御伽草子を歩く③ 和泉式部 / 岡部伊都子 ・画家のことば③ / 香月泰男 ・「あんつぐ」骨董買い美学③ 漆箔像の魅力 / 安東次男 ・遊史疑考⑭ 装飾古墳の図象様式③ 風水説と古墳(承前) / 松本清張 ・名品流転⑮ オランダから漂着したエラスムス像 / 三山進 ・現代音楽についての十章① まわり道をしたストラヴィンスキー / 吉田秀和 ・<骨董百話>㊴ 三島刷毛目茶碗 / 小山冨士夫 ・<音楽と求道>(51)ヘルマン・ヘッセと共に / 尾崎喜八 随筆 ・新発見の温日観の葡萄図 / 加瀬藤園 ・夢を売る男 / 下村良之介 ・漢和辞典の楽しみ / 山下菊二 ・孤独な水彩画 / 洲之内徹 ・ダダイスト新吉の書画展 / 島崎蓊助 ・やあキミの設計だな / 野見山曉治 ・「ドン・キホーテ」のスペイン製豪華本 / 岩崎潔之 世界美術小辞典(27)日本編*彫刻(III) 藝術新潮欄 ぴ・い・ぷ・る / 上村松篁、石井鶴三、山本豊市、久保守、山内義雄、小野竹喬、須藤雅路、飯島正 スター・ダスト LP 案内 ワールド・スナップ
1972年01月

SD スペースデザイン 1983年1月号 特集 ニューヨークのアールデコ
SD スペースデザイン 1983年1月号 特集 ニューヨークのアールデコ
¥1,100

ヘルベチカ

編:長谷川愛子、鹿島出版会、1983年、192ページ、29.3×22.2cm、1
本号の特集は、「ニューヨークのアールデコ」。 1930年代を象徴する摩天楼と装飾芸術の交差点、アール・デコ建築の系譜を、壮大なスケールでひも解く一冊です。 クライスラー・ビル、ロックフェラーセンター、エンパイア・ステート・ビルなど、101点におよぶ名建築を網羅した資料性の高い内容。 【特集記事】 ・ニューヨークのアール・デコ/末吉テツ、岡田隆彦、高瀬隼彦、小林克弘 ほか ・ラジオ・シティ・ミュージック・ホールと「ロキシー」の夢/渡辺武信 ・《2001年宇宙の旅》の不可解な板か、あるいはクイーンズ・セメトリーの墓碑か/六鹿正治 ・建築・イデオロギー・メトロポリス/小林克弘 – メトロポリス、密集、神話、文明、大衆、商業といった視点から都市を読み解く試み 【収録作品(一部)】 ・クライスラー・ビル ・ロックフェラー・センター ・チャーニン・ビル、デイリー・ニューズ・ビル、RCAヴィクター・ビル ・ウォルドーフ・アストリア・ホテル、エンパイア・ステート・ビル ・その他、オフィス・ビル、ホテル、アパートメント、公共建築など多数収録 ・ニューヨークの主要アール・デコ建築地図・リスト付き 【連載・記事】 ・椅子①「壊れた椅子」/藤枝晃雄 ・控え目の原則(海外建築情報)/ARCOLUMN・岡田新一 ・建築を20倍おもしろく見る法(国内建築ノート)/グルッポ・スペッキオ 状態: 表紙に軽微なスレあり。本文概ね良好。 ニューヨーク建築史、アールデコ、都市文化に関心のある方におすすめの一冊です。 建築資料としての価値も高く、コレクションにも最適です。
1983年01月

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美術手帖 2002年3月号
美術手帖 2002年3月号
¥990

玄玄書林

美術出版社、2002年
目次画像あり 第817号 フチ軽傷ミ 森万里子 ピュアランド 森万里子インタビュー 「私」という生命体も、全体のなかの一部分になりすべてが融合されて、自己と他の境界線がなくなっていく…:森万里子 どこでもない場所 全宇宙的な知覚のユートピア:建畠晢 ドリーム・テンプル論 美術と宗教のあいだ:五十嵐太郎 特集 VIDEOHEAD? 宇川直宏 カオス・メディエーター:ドミニク・チェン 小谷元彦 優美と獰猛のバランスのゆがみ:川原英樹 サキサトム 慎ましやかなエンターテイナー:堀元彰 SILICOM 音響と映像による化学反応:畠中実 共犯せよ! 新世紀型ヴィデオ・アーティスト11:市原研太郎 二元論と二次元性からはるか遠くへ ヴィデオ・インスタレーション三十年史:市原研太郎 BFF 誌上開催・BTフィルムフェスティバル オーガニック&ピースフルな映像表現者たち ヒップホップ感覚の新世代PV:山下紫陽, 森直人 アンダーグラウンドと呼ばれた実験的精神 映画の革命/革命の映画:平沢剛 映画から映像を救いだせ! 現代美術の側からの映像史再解釈:野々村文宏 ピエール・ユイグ 2002年イメージ・ハンティングの旅:小倉正史 アクリリックス・ワールド MAYA MAXX:小田切博 大辻清司 実験中断:畠山直哉, 大日方欣一 バックミンスター・フラーすべてを語る 第3回 環境制御とは、なにか:Buckminster Fuller, 黒野迅, 嶋あゆ子 観ることと描くこと24 ジョット「羊飼いのもとに赴くヨアキム」:黒江光彦 雪村展 戦国時代のスーパー・エキセントリック:池上ちかこ 百十五億光年のデザイン・サイエンス講座3 元素の存在度(abundance of the elements)から宇宙の存在度(cosmic abundance)へ:梶川泰司
2002年01月

室内 No.305 1980年5月 <特集 : 浴室の施工 設備と内装>
室内 No.305 1980年5月 <特集 : 浴室の施工 設備と内装>
¥1,100

パージナ

発行者 : 山本夏彦、工作社、1980、194p、B5判、1冊
特集 : 浴室の施工 設備と内装 ・浴室のインテリア実例 ・浴室用内装材の材料別標準見積例 / 下島恒雄 ・浴室施工の理想的工程表とよく起こるトラブル / 高田秀三 ・シャワーの研究 / 大槻健司 ・湯をわかす方法13種・その利害損得 / 石村勇二 ・浴室の水漏れトラブル 原因と処理方法 / 石村勇二 ・洗面脱衣室を設計する前に / まなべみどり 思い出の明治西洋館 京都国立博物館 / 近岡善次朗 神社仏閣探索シリーズ② 惟神の宇宙論 その弐 貫前神社 / 毛網毅曠 ジョイントの研究 スライド丁番5 2軸+2軸タイプ⑤ / 垂見健三 西洋家具図史 椅子の巻・ひじかけ椅子③ / 由水常雄 リビング・ダイニンングで売れる 売れている家具 大沢商会の設計コンペをみる 家具をテストする くろがね工作所の学習机K7-CT ライバルです⑤ コスガ・高川家具・山川ラタン インテリア・価値ある情報 ・展示即売式の大ウェグナー展〈小田急ハルク〉 ・色ガラスの新技法〈東京ヴェリエス〉 百家争鳴 ・風邪 / 富士正晴 ・住宅雑感 / 福岡隆 ・門前の小僧 / 玉村豊男 ・建主さまさま / 宮脇檀 ・二つのホテル / 常盤新平 接着剤の研究 木工篇 変性酢酸ビニル樹脂エマルジョン接着剤 / 金沢宏 最新塗装講座 金属篇⑤ 着色剤② / 金子信一 家具の構造力学⑰ 足が交叉している椅子 椅子の構造とその強度 琉球漆器② ぬりもの風土記 / 山岸寿治 椅子張用裂地 織について 家具の材料学 / 岡本賢三 人物登場 小平進(日本総業) 戦後輸入家具 わたしの十五年史 ぶらりでざいん 西洋七輪妙ちきりん / 出石尚三 建築用語漫歩 蠅のとりかた① / 矢田洋 道具を捨てて(23) / 稲葉眞吾 ギャラリー室内 アメリカン・グラス・ナウII 新作家具誌上展 室内室外 花に埋もれた海辺の都市 / 鷲津美栄子 日常茶飯事 人さらい / 山本夏彦
1980年01月

何炳棣思想制度史論 何炳棣著作集
何炳棣思想制度史論 何炳棣著作集
¥7,700

中国書店

何炳棣、中華書局、2017年07月、566p、精装
何炳棣思想制度史论: 何炳棣著作集 中华书局 『何炳棣思想制度史論』は、歴史学者である何炳棣(かへいてい)氏が著した、思想と制度の歴史的変遷を論じる書籍です。この本は、思想史を専門としつつも、制度史研究の視点を取り入れることで、史料の幅広い理解を深め、より包括的な歴史研究を目指したものです。 《何炳棣思想制度史论》收入何炳棣先生有关思想制度史方面的论文十五篇。这十五篇论文除了《北魏洛阳城郭规划》和《美洲作物的引进、传播及其对中国粮食生产的影响》两篇外,其他十三篇都发表或完成于20世纪90年代以后,反映了何炳棣先生自明清经济制度史向中国思想史的治学志趣的转向。 目录 第一章 华夏人本主义文化:渊源、特征及意义 第二章 商周奴隶社会说纠谬:兼论“亚细亚生产方式”说 第三章 “天”与“天命”探原:古代史料甄别运用方法示例 第四章 “夏商周断代工程”基本思路质疑:古本《竹书纪年》史料价值的再认识 第五章 原礼 第六章 “克己复礼”真诠:当代新儒家杜维明治学方法的初步检讨 第七章 中国现存最古的私家著述:《孙子兵法》 第八章 中国思想史上一项基本性的翻案:《老子》辩证思维源于《孙子兵法》的论证 第九章 司马谈、迁与老子年代 第十章 从《庄子·天下》篇首解析先秦思想中的基本关怀 第十一章 国史上的“大事因缘”解谜:从重建秦墨史实入手 第十二章 儒家宗法模式的宇宙本体论:从张载的《西铭》谈起 第十三章 北魏洛阳城郭规划 第十四章 从爱的起源和性质初测《红楼梦》在世界文学史上应有的地位 第十五章 美洲作物的引进、传播及其对中国粮食生产的影响 后记 何炳棣教授履历及主要著作目录 海外在庫につき、納入までに一か月ほどかかります。
2017年01月

» 戦後史

» 工業

DNIAS annual report 1968
DNIAS annual report 1968
¥27,500

遊学文庫

環境と工業を結ぶ会、1968、1冊
ダンボール箱(イタミ・欠損部分あり)、紙タトウ付 本体無綴、シート全揃い[金属シート3枚 + 糸川英夫の「すいせんの言葉」1枚 + 本文25枚(各2ッ折、図版入りトレーシングペーパー付きだが木村秀政、広瀬鎌二、真鍋博、渡辺優には入っていない) ] コンビネーティブな9点の作品「脈絡」:赤穴宏 TS-68:石川弘 ユニフォームにおける機能性と色彩: 石津謙介 宇宙科学研究に対する建築施設:池辺陽 液体調味料のペッケージ 生産と消費を直結するものとして:伊東治次 エネルギーコア:栄久庵憲司 デザイニング・プログラム ONO陣:小野襄 航空機の大型化とその限界:木村秀政 実験劇場 移動劇場の提案:小谷喬之助 家具とはなにか?:小原二郎 空間格子に基づく住宅設計:佐々木宏 TISSUE-PAPER PACKAGE:柴田献一 商品化計画ゲーム盤:清水千之助 IDにおける”もの”の成立:鶴岡英世 新しい生活空間におけるトリーファニチュアー :豊口協 呼吸空間:東方洋雄 人動車系への提案:平尾収(トレーシングペーパー無しの同じものあり) ファミリィ・フロー・システム生活行為の装置化:広瀬鎌二 地球改造計画:真鍋博 FUNCTION CREATION におけるSYSTEMATIC DESIGN PROCESSの分:三宅敏郎 GAWALK:森政弘 実験をするロボット:山下直 水取山計画:吉阪隆正 住宅室内試案:渡辺優 スペースプランニング : プロダクトデザインとアーキテクチュアルアート :箕原正
1968年01月

日本民俗学 第229号Bulletin of the Folklore Society of Japan NIHON-MINZOKUGAKU
日本民俗学 第229号Bulletin of the Folklore Society of Japan NIHON-MINZOKUGAKU
¥1,010

ハナ書房

日本民俗学会編集発行、(1999年2月28日)、218p、21cm
◾論文 ◾小野博史 「族制研究の方法的再検討 -埼玉県鶴ヶ島市のイッケ分析を通して-」 [1] ◾青木隆浩 「伝統的家業における家族労働の歴史的変化 -戦後の酒造経営を事例として-」 [32] ◾研究ノート ◾海上直士 「武蔵国一宮氷川神社の「新嘗祭」 -江戸時代の史料を中心として-」 [63] ◾藤原洋 「親方子方関係の再考 -親類関係との連関と民俗的論理-」 [81] ◾牛島盛光 「『後狩詞記』の付録「西山小猟師獅子弍流」の出自とその校訂釈文」 [99] ◾書評 ◾住谷一彦 関沢まゆみ著/『宮座と老人の民俗』 ◾島村恭則 池上良正著/『民間巫者信仰の研究 -宗教学の視点から-』 ◾書誌紹介 ◾岩本通弥 国立歴史民俗博物館編/『よそおいの民俗誌 -化粧・着物・死装束』 ◾谷口貢 新谷尚紀著/『神々の原像 -祭祀の小宇宙』 ◾鈴木通大 倉石忠彦著/『年中行事と生活暦 -民俗誌への接近』 ◾田村和彦 福田アジオ編/『柳田国男の世界 -北小浦民俗誌を読む』 ◾フォーラム ◾回顧と展望 ◾鎌田久子 「民俗学会創設のころ(1) 日本民俗学会発会のころ -柳田国男の周辺-」 ◾新谷尚紀 「宮田登の民俗学 -学問葬の試み-」 ◾小特集・博物館―近現代展示と民俗学 ◾佐藤雅也 「民俗展示と近代展示 -都市と農村、軍都と学都の民衆・常民文化をどう描くのか-」 ◾青木俊也 「団地2DK生活の再現展示とノスタルジア」 ◾宇田哲雄 「川口鋳物工業と文化財」 ◾博物館活動 ◾前川さおり 「遠野市立博物館第43回特別展 供養絵額 -残された家族の願い-」 ◾研究会活動 ◾矢野敬一 「柳田国男の会」 ◾小林笑子 「大藤ゆき先生を偲ぶ」 ◾岩本通弥 「千葉先生を偲ぶ」 裏表紙少折れ、少シワ
1999年01月

» 事業

【2,000部限定】 千古の響
【2,000部限定】 千古の響
¥1,800

アブストラクト古書店

本間俊平 著;下島正夫 装幀、協和書房、1943年 (昭和18) 初版、2, 154p、18cm
1943年 (昭和18) 初版。2,000部限定。 本文含め、全体的に経年によるヤケがあり、本文に酸化が見られ、また全体の上部に水濡れ跡のようなシミがあります。表紙にスレ・一部にシワや退色・部分的にスレ剥げがあり、裏表紙に1ヶ所小傷みがあります。また裁断面にシミやスレ、見返しや本文に古書特有のシミがあります。 ●内容 戦時下の昭和18年、社会事業家の本間俊平によるキリスト教的随想・宗教哲学の一冊。 「イエスの愛」「労働を通じて知る信仰」「新人イエス」「宇宙の霊」など、 戦時下における信仰・精神性を語った論考が収録。 イエスの姿を通して、人間の心、生き方、信仰、幸福について語る内容で、当時の時代背景に重ね合わせながら「内面の強さ」「精神の光」を探求しています。 ●目次 ・萬古不変の国体と国民の特質 ・人類の大敎育家 ・労働を通じて知りしイエス ・私の愛慕するイエス ・我が側に立つイエスを見よ ・信仰の開拓者 ・有難きイースター ・應澜に見たイースター ・水掛論御無用 ・死の力より解放するイエスの霊能 ・真誠の光世に来る ・衰ひし者を導ねるイエス ・基督の興ふる幸福 ・イエスを心の王座に迎へよ ・新人イエス ・聖書の “Inspiration” ・宇宙の霊 ●著者:本間 俊平 (ほんま しゅんぺい、1873-1948) 社会事業家、信徒伝道者。 山口県の秋吉台 (現・美祢市) の大理石採掘場で、不良少年を含む青少年と共同生活を送りながら若者たちの感化 (育成事業) に携わり「秋吉台の聖者」と呼ばれました。 今日における山口県の主要産業の一つである大理石産業を興した一人としても知られています。 内村鑑三の友人でもあります。 また多くの人に影響を与えており、森鷗外は本間の生き方に感動し「鎚一下」と題する小論を残しています。また、本間のアドバイスと支援がもととなり、現在の成城学園の基礎が形作られたり、玉川学園の創設者小原國芳にも影響を与えました。 著書に『一石工の信仰』『私の教育』など。 ■送料:全国一律300円
1943年01月

教育と医学 781 2018年 07月号
教育と医学 781 2018年 07月号
¥810

ハナ書房

慶應義塾大学出版会、2018、96p、21cm
特集1 ■ 教師のコミュニケーション能力・再考 巻頭随筆 教師とコミュニケーション………岡田敬司 これからの教師のコミュニケーション能力とは………増田健太郎 教師のコミュニケーション能力を問い直す―主体的に対話的に深く「学ぶ」こと………田上 哲 教師のコミュニケーションを「高める」とは………松本 剛 保護者とのコミュニケーション能力をどうやって高めるか………小野田正利 教師のコミュニケーション能力向上のための研修プログラム………林 徳治 解決志向アプローチによる教師のコミュニケーション………奥野雅子 特集2 ■ チャレンジする心を育む 宇宙をめざせ! 子どもの夢と挑戦心を育む………野口聡一 野外活動の体験を通してチャレンジする心を育む………石井雅幸 「自主の人」「よい社会を創る人」を育てる教育―自由学園の教育実践から………高橋和也 〔連 載〕 名画に観る教育と医学▼『学校Ⅱ』………冨田和巳 カレント・トピックス▼プール事故の防止………阿部 洋 特別支援教育のページ▼久里浜だより=特総研の免許法認定通信教育事業について………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 良好です グラシン紙包装にてお届け致します
2018年01月

金庸作品集(全36冊,亮彩映象修訂版)
金庸作品集(全36冊,亮彩映象修訂版)
¥138,600

中国書店

金庸、遠流出版事業(TW)、2024年11月
金庸作品集(平裝新版)永恆金庸‧無限江湖,這個世界本就艱難。幸好,我們仍有武俠,仍有英雄!每個人都有一個關於「金庸武俠」的起點──你還記得你第一次掉進金庸的宇宙是什麼時候嗎?是小說還是漫畫?是影視作品還是線上遊戲?這些文本像是通往不同世界的入口,也像是一棟收藏著每個人獨特生命記憶的時光屋,每一次回味,都是一次重返,回到那個無所限制的江湖,找回美好的青春記憶,記起那個無所畏懼的自己。 【版本特色】 全新精校,做為修訂版的定本──歷經作者兩度全面修訂的金庸小說,分為舊版(連載版)、修訂版、新修版三個時期,【金庸作品集】也以修訂版、新修版兩種版本流通市面。「修訂版」是迄今以來最受金迷喜愛的文本,遠流投入三年時間,全面逐字精校,於「2024金庸百年」全套出齊,同時電子版、典藏版也將以此為定本。 唯一保留完整「降龍十八掌」的版本!台版金庸的獨特性──金庸小說於1979年正式授權引進台灣,從遠景到遠流,一直沿用香港明河社的修訂首版為母本。而今香港和大陸所用文本,是金庸在1994年小幅修改的版本(這些修改也沿用至新修版)。因此,台灣成為兩岸三地保留修訂首版內容的唯一地區,其獨一無二的珍貴性不言而喻。 以藝術家觀點,重新詮釋「金庸武俠」──「經典的金庸書法,搭配現代的攝影照片,提煉出每一部小說的形象與精神!」早期的「黃山圖」、「富春山居圖」,都是用一個概念表現一整套小說;此次設計,則是將各部小說的特點與印記凸顯出來,從2D水墨畫,邁向3D電影化的質感。同時,每款封面都是一個等待金迷破解的「意象密碼」。 目次 【亮彩映象修訂版,共12部36冊】 《書劍恩仇錄》(全2冊) 《碧血劍》(全2冊) 《射鵰英雄傳》(全4冊) 《神鵰俠侶》(全4冊) 《雪山飛狐》(含《白馬嘯西風》及《鴛鴦刀》)(全1冊) 《飛狐外傳》(全2冊) 《倚天屠龍記》(全4冊) 《連城訣》(全1冊) 《天龍八部》(全5冊) 《俠客行》(含《越女劍》)(全2冊) 《笑傲江湖》(全4冊) 《鹿鼎記》(全5冊) 台湾海外在庫につき、納期は3週間ほどかかります。
2024年01月

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