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「中世思想史」の検索結果
53件

中世思想原典集成 全21冊の内の14冊 2~10、12~13、15、18、別巻

かもがわ書店
 京都府京都市北区小山西大野町
120,000 (送料:¥1,200~)
上智大学中世思想研究所 編訳・監修、平凡社、22cm、14冊
カバーヤケ 本文概ね良好 月報付(別巻以外) ゆうパック
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上智大学中世思想研究所 編訳・監修 、平凡社 、22cm 、14冊
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王法と仏法 : 中世史の構図 <法蔵選書 23>

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
2,200
黒田俊雄 著、法蔵館、30498、250p、20cm、1
書名:王法と仏法 : 中世史の構図
著者:黒田俊雄 著
出版元:法蔵館
刊行年:1983/07/01
版表示:
説明:黒田俊雄による『王法と仏法 : 中世史の構図』は、1983年に法蔵館から刊行された書籍で、中世における王権と宗教の関係性を考察しています。タイトルが示すように、政治と仏教がどのように交錯し、歴史の流れに影響を与えたかを扱っているようです。中世史の枠組みを理解したい読者にとって参考になりそうな一冊で、専門的な視点を求める方にも適しているかもしれません。内容の詳細については本文を確認することが望ましく、当時の歴史的状況を踏まえた分析が中心と考えられます。
状態:本体に経年によるヤケあり カバーにヨゴレあり
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2,200
黒田俊雄 著 、法蔵館 、30498 、250p 、20cm 、1
書名:王法と仏法 : 中世史の構図 著者:黒田俊雄 著 出版元:法蔵館 刊行年:1983/07/01 版表示: 説明:黒田俊雄による『王法と仏法 : 中世史の構図』は、1983年に法蔵館から刊行された書籍で、中世における王権と宗教の関係性を考察しています。タイトルが示すように、政治と仏教がどのように交錯し、歴史の流れに影響を与えたかを扱っているようです。中世史の枠組みを理解したい読者にとって参考になりそうな一冊で、専門的な視点を求める方にも適しているかもしれません。内容の詳細については本文を確認することが望ましく、当時の歴史的状況を踏まえた分析が中心と考えられます。 状態:本体に経年によるヤケあり カバーにヨゴレあり

中世における信仰と知

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,900
上智大学中世思想研究所 編、知泉書館、2013/03/30、482p、A5
本書はキリスト教古代から近世にいたる「信仰と知」をめぐる思索を代表的な思想家を通して解明する。古典古代で形成された知の探究構造はいかに聖書理解に受け継がれたか,信仰における問題意識に理性はいかに迫り,それ自体としては表現できない超越的な事態を理性はいかに理解へともたらすのかなど,多様な問題に光をあてる。
キリスト教がギリシア・ローマの思想と対峙した2世紀,教父たちは古代の知恵を信仰理解と信仰生活に生かすために,ヘレニズム的テキスト解釈を聖書解釈へ導入し,中期プラトン主義による救済史的神学体系の構築に挑んだ。
11世紀のラテン中世では,信仰内容を「理性のみによって」探究する初期スコラ学がアンセルムスにより形成され,「信仰と知」は自らに目覚めた理性と聖書理解および教会の伝統との関係を問う「理性と権威」として主題化された。
アリストテレス哲学がイスラム世界から受容された13世紀の盛期スコラ学では,「知」は経験的認識に基づいた「学知」となり,信仰理解は「大全」にまとめ上げられ,「信仰と知」は大学において「神学と哲学」として提起された。
14世紀の後期スコラ学になると哲学と神学の密接な関係が神学の優位性とともに解体し,経験と個体を重視するスコトゥスとオッカムの思惟の展開,また思弁的知性論を軸としたエックハルトからクザーヌスへの潮流が,イギリス経験論と大陸合理論,ドイツ観念論へと展開していった。
「信仰と知」から見た中世思想史としても格好の基本文献。

納入までに3週間ほどかかります。
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上智大学中世思想研究所 編 、知泉書館 、2013/03/30 、482p 、A5
本書はキリスト教古代から近世にいたる「信仰と知」をめぐる思索を代表的な思想家を通して解明する。古典古代で形成された知の探究構造はいかに聖書理解に受け継がれたか,信仰における問題意識に理性はいかに迫り,それ自体としては表現できない超越的な事態を理性はいかに理解へともたらすのかなど,多様な問題に光をあてる。 キリスト教がギリシア・ローマの思想と対峙した2世紀,教父たちは古代の知恵を信仰理解と信仰生活に生かすために,ヘレニズム的テキスト解釈を聖書解釈へ導入し,中期プラトン主義による救済史的神学体系の構築に挑んだ。 11世紀のラテン中世では,信仰内容を「理性のみによって」探究する初期スコラ学がアンセルムスにより形成され,「信仰と知」は自らに目覚めた理性と聖書理解および教会の伝統との関係を問う「理性と権威」として主題化された。 アリストテレス哲学がイスラム世界から受容された13世紀の盛期スコラ学では,「知」は経験的認識に基づいた「学知」となり,信仰理解は「大全」にまとめ上げられ,「信仰と知」は大学において「神学と哲学」として提起された。 14世紀の後期スコラ学になると哲学と神学の密接な関係が神学の優位性とともに解体し,経験と個体を重視するスコトゥスとオッカムの思惟の展開,また思弁的知性論を軸としたエックハルトからクザーヌスへの潮流が,イギリス経験論と大陸合理論,ドイツ観念論へと展開していった。 「信仰と知」から見た中世思想史としても格好の基本文献。 納入までに3週間ほどかかります。

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