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「中込律子」の検索結果
10件

平安時代の税財政構造と受領

近代書房
 神奈川県川崎市川崎区砂子
15,000
中込律子、校倉書房、2013、1冊
本文良好 箱(少シミヤケ、僅かなキズ有)
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平安時代の税財政構造と受領

15,000
中込律子 、校倉書房 、2013 、1冊
本文良好 箱(少シミヤケ、僅かなキズ有)

平安時代の税財政構造と受領 <歴史科学叢書>

愛書館中川書房 神田神保町店
 東京都千代田区神田神保町2丁目3-11
12,100 (送料:¥600~)
中込律子 著、校倉書房、2013年、456p、22cm、1冊
【倉庫保管品】 初版 函付 ヤケ 汚れ少々 イタミ Q25006F2703
◆解説欄に【倉庫保管品】と記載の商品は配送センター(TEL:042-499-0028、日曜定休)の在庫のため店舗ではご覧いただけません ◆日本郵便または佐川急便にて発送いたします(5,000円以上の商品は追跡番号のある配送方法) ※離島ほか一部地域への配送は別途料金が発生する場合があります ◆適格請求書発行事業者です。公費の際は必要書類・形式をご指示ください(振込手数料はお客様負担) ◆代引き・着払い・郵便振替は対応していません ◆領収書が必要なお客様はご注文と同時に宛名等必要事項含めご連絡ください
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平安時代の税財政構造と受領 <歴史科学叢書>

12,100 (送料:¥600~)
中込律子 著 、校倉書房 、2013年 、456p 、22cm 、1冊
【倉庫保管品】 初版 函付 ヤケ 汚れ少々 イタミ Q25006F2703
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平安時代の税財政構造と受領 <歴史科学叢書>

愛書館中川書房 神田神保町店
 東京都千代田区神田神保町2丁目3-11
13,200 (送料:¥800~)
中込律子 著、校倉書房、平成25年、456p、22cm、1冊
初版 2013年 函 (函少ヤケ・少汚れ有)
◆解説欄に【倉庫保管品】と記載の商品は配送センター(TEL:042-499-0028、日曜定休)の在庫のため店舗ではご覧いただけません ◆日本郵便または佐川急便にて発送いたします(5,000円以上の商品は追跡番号のある配送方法) ※離島ほか一部地域への配送は別途料金が発生する場合があります ◆適格請求書発行事業者です。公費の際は必要書類・形式をご指示ください(振込手数料はお客様負担) ◆代引き・着払い・郵便振替は対応していません ◆領収書が必要なお客様はご注文と同時に宛名等必要事項含めご連絡ください
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13,200 (送料:¥800~)
中込律子 著 、校倉書房 、平成25年 、456p 、22cm 、1冊
初版 2013年 函 (函少ヤケ・少汚れ有)
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尊経閣善本影印集成55 消息礼事及書礼事 他〔第七輯 平安鎌倉儀式書〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
30,800
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平27、1冊
本冊には、これまでのジャンルに収めきれない比較的短い儀式書を収載。消息や書状の書式を示す『消息礼事及書礼事』、任大臣に関する儀式書である『大臣二人為尊者儀』、内裏や大内裏の殿舎・諸門・車立事などに関する故実を示す『大要抄』『大内抄』、および近親者の喪に際しての勘例を引用する『暇服事』の計5書目。

【所収書目】「消息礼事及書礼事」 「大臣二人為尊者儀」1巻/鎌倉末期写 「大要抄」仁和寺心蓮院本1冊 「大内抄」1冊/室町中期写 「暇服事」1冊/室町末期写
【解説】川島孝一/宮崎康充/徳仁親王・木村真美子/中込律子/稲田奈津子

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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30,800
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平27 、1冊
本冊には、これまでのジャンルに収めきれない比較的短い儀式書を収載。消息や書状の書式を示す『消息礼事及書礼事』、任大臣に関する儀式書である『大臣二人為尊者儀』、内裏や大内裏の殿舎・諸門・車立事などに関する故実を示す『大要抄』『大内抄』、および近親者の喪に際しての勘例を引用する『暇服事』の計5書目。 【所収書目】「消息礼事及書礼事」 「大臣二人為尊者儀」1巻/鎌倉末期写 「大要抄」仁和寺心蓮院本1冊 「大内抄」1冊/室町中期写 「暇服事」1冊/室町末期写 【解説】川島孝一/宮崎康充/徳仁親王・木村真美子/中込律子/稲田奈津子 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

史料纂集古記録編 第157回配本 勘仲記2 1278年〔弘安元〕~1282年〔弘安5〕9月

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
14,300
高橋秀樹・櫻井彦・中込律子校訂、八木書店、2010年、352頁、A5、1冊
"【新刊書の定価販売です】 藤原(広橋)兼仲(一二四四―一三〇八)の日記。日記名は勘解由小路中納言兼仲の称に由来する。別名『兼仲卿記』。国立歴史民俗博物館に自筆本八十七巻が所蔵されているほか、若干の断簡や逸文が伝わっている。日野流の広橋家は文筆の家として朝廷に仕え、兼仲の父経光の 『民経記』など、代々日記を残した。
 本記は将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関係、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備、摂関家の家政、畿内寺社や在地の動向、詩文・神楽、仏教説話的な言説等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる十三世紀後半の一級史料である。
 とりわけ二度の蒙古襲来とその前後の京都の状況を知る重要な記事を多く含み、朝廷・寺社がこの事態にいかに対処したかを看取できる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"
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14,300
高橋秀樹・櫻井彦・中込律子校訂 、八木書店 、2010年 、352頁 、A5 、1冊
"【新刊書の定価販売です】 藤原(広橋)兼仲(一二四四―一三〇八)の日記。日記名は勘解由小路中納言兼仲の称に由来する。別名『兼仲卿記』。国立歴史民俗博物館に自筆本八十七巻が所蔵されているほか、若干の断簡や逸文が伝わっている。日野流の広橋家は文筆の家として朝廷に仕え、兼仲の父経光の 『民経記』など、代々日記を残した。  本記は将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関係、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備、摂関家の家政、畿内寺社や在地の動向、詩文・神楽、仏教説話的な言説等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる十三世紀後半の一級史料である。  とりわけ二度の蒙古襲来とその前後の京都の状況を知る重要な記事を多く含み、朝廷・寺社がこの事態にいかに対処したかを看取できる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"

中世日本の諸相 上下巻

高山本店
 東京都千代田区神田神保町2-3-3 神田古書センタービル1F
7,700
安田元久先生退任記念論集刊行委員会 編、吉川弘文館、平成元、22cm、2冊
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中世日本の諸相 上下巻

7,700
安田元久先生退任記念論集刊行委員会 編 、吉川弘文館 、平成元 、22cm 、2冊

中世日本の諸相 上下2冊

澤口書店 巌松堂ビル支店
 東京都千代田区神田神保町
5,000
安田元久先生退任記念論集刊行委員会 編、吉川弘文館、H1、2冊、22cm A5、2
初版 函 函シミ 本体イタミ少
ご来店の際は必ず前もってご連絡下さるようお願い申し上げます。
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中世日本の諸相 上下2冊

5,000
安田元久先生退任記念論集刊行委員会 編 、吉川弘文館 、H1 、2冊 、22cm A5 、2
初版 函 函シミ 本体イタミ少

史料纂集古記録編 第157回配本 勘仲記2 1278年〔弘安元〕~1282年〔弘安5〕9月

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
高橋秀樹・櫻井彦・中込律子校訂、八木書店、平22、1冊
勘解由小路(広橋)兼仲(1244-1308)の日記。広橋家は文筆の家として朝廷に仕え、兼仲の父経光の『民経記』など代々日記を残した。本記は蒙古襲来に関する具体的な状況、将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関連、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる13世紀後半の一級史料。

【収録】②1278年〔弘安元〕5月~1282年〔弘安5〕9月

【第2巻のみどころ】
●再び、蒙古襲来す$ 弘安4年(1281)6月、大宰府から蒙古襲来の報が届いた。いわゆる弘安の役である。長門・対馬をも襲った異国船は、大風波のために沈没し、数千の兵が残された。

●興福寺衆徒、春日神木を捧げて入洛す$ 京都南郊では神人・悪党の活動が活発化し、多武峯焼き討ちなど権門間の争いも激化した。興福寺と石清水八幡宮の相論が神木入洛に発展すると、朝廷・幕府は協力して解決の道を探った。

●宝蔵の重宝を覧ず 
鳥羽や宇治には古今東西の宝物を収める蔵があった。そこに赴いた上皇や氏長者は、『漢書』や宝珠を取り出し、平安時代の絵師巨勢公望・広貴の絵画を鑑賞した。

●御所辺、昔より此の如き物御受用なし 
鎌倉幕府の実力者安達泰盛が、荘園の請所化を求めて、摂政のもとに金品を贈ってきた。しかし、摂関家では昔からこのような物を受け取っていないと、過分な太刀・砂金は突き返された。

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
14,300
高橋秀樹・櫻井彦・中込律子校訂 、八木書店 、平22 、1冊
勘解由小路(広橋)兼仲(1244-1308)の日記。広橋家は文筆の家として朝廷に仕え、兼仲の父経光の『民経記』など代々日記を残した。本記は蒙古襲来に関する具体的な状況、将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関連、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる13世紀後半の一級史料。 【収録】②1278年〔弘安元〕5月~1282年〔弘安5〕9月 【第2巻のみどころ】 ●再び、蒙古襲来す$ 弘安4年(1281)6月、大宰府から蒙古襲来の報が届いた。いわゆる弘安の役である。長門・対馬をも襲った異国船は、大風波のために沈没し、数千の兵が残された。 ●興福寺衆徒、春日神木を捧げて入洛す$ 京都南郊では神人・悪党の活動が活発化し、多武峯焼き討ちなど権門間の争いも激化した。興福寺と石清水八幡宮の相論が神木入洛に発展すると、朝廷・幕府は協力して解決の道を探った。 ●宝蔵の重宝を覧ず  鳥羽や宇治には古今東西の宝物を収める蔵があった。そこに赴いた上皇や氏長者は、『漢書』や宝珠を取り出し、平安時代の絵師巨勢公望・広貴の絵画を鑑賞した。 ●御所辺、昔より此の如き物御受用なし  鎌倉幕府の実力者安達泰盛が、荘園の請所化を求めて、摂政のもとに金品を贈ってきた。しかし、摂関家では昔からこのような物を受け取っていないと、過分な太刀・砂金は突き返された。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

〔OD版〕史料纂集古記録編 第149回配本 勘仲記1 

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
11,000
高橋秀樹・櫻井彦・中込律子校訂、八木書店、2023年、306頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】
※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで1~2週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。

【内容説明】
■勘仲記とは
藤原(広橋)兼仲(一二四四—一三〇八)の日記。日記名は勘解由小路中納言兼仲の称に由来する。別名『兼仲卿記』。国立歴史民俗博物館に自筆本九十巻が所蔵されているほか、若干の断簡や逸文が伝わっている。日野流の広橋家は文筆の家として朝廷に仕え、兼仲の父経光の 『民経記』など、代々日記を残した。
 本記は将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関係、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備、摂関家の家政、畿内寺社や在地の動向、詩文・神楽、仏教説話的な言説等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる十三世紀後半の一級史料である。
 とりわけ二度の蒙古襲来とその前後の京都の状況を知る重要な記事を多く含み、朝廷・寺社がこの事態にいかに対処したかを看取できる。

■藤原兼仲
父は経光、母は藤原親実の女。正嘉二年(一二五七)十四歳で叙爵し、治部少輔や摂関家の政所別当などを勤めた。兄兼頼が弘安三年(一二八〇)死去した後、家を継いで四十一歳で蔵人となり、弁官や亀山上皇の院司にもなった。正応五年(一二九二)に蔵人頭から参議となって公卿に列し、永仁元年(一二九三)には権中納言となったが、翌年、これを辞し、延慶元年(一三〇八)六十五歳で死去した。

〔収録範囲〕
①1274年〔文永11〕~1277年〔建治3〕
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
11,000
高橋秀樹・櫻井彦・中込律子校訂 、八木書店 、2023年 、306頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】 ※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで1~2週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。 【内容説明】 ■勘仲記とは 藤原(広橋)兼仲(一二四四—一三〇八)の日記。日記名は勘解由小路中納言兼仲の称に由来する。別名『兼仲卿記』。国立歴史民俗博物館に自筆本九十巻が所蔵されているほか、若干の断簡や逸文が伝わっている。日野流の広橋家は文筆の家として朝廷に仕え、兼仲の父経光の 『民経記』など、代々日記を残した。  本記は将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関係、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備、摂関家の家政、畿内寺社や在地の動向、詩文・神楽、仏教説話的な言説等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる十三世紀後半の一級史料である。  とりわけ二度の蒙古襲来とその前後の京都の状況を知る重要な記事を多く含み、朝廷・寺社がこの事態にいかに対処したかを看取できる。 ■藤原兼仲 父は経光、母は藤原親実の女。正嘉二年(一二五七)十四歳で叙爵し、治部少輔や摂関家の政所別当などを勤めた。兄兼頼が弘安三年(一二八〇)死去した後、家を継いで四十一歳で蔵人となり、弁官や亀山上皇の院司にもなった。正応五年(一二九二)に蔵人頭から参議となって公卿に列し、永仁元年(一二九三)には権中納言となったが、翌年、これを辞し、延慶元年(一三〇八)六十五歳で死去した。 〔収録範囲〕 ①1274年〔文永11〕~1277年〔建治3〕

史料纂集古記録編 第149回配本 勘仲記1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
高橋秀樹・櫻井彦・中込律子校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
■史料纂集本勘仲記の特長
●自筆本を底本とする最善の本文を提供。
●断簡や逸文、日記本文が現存しない部分の日記目録も収録。
●墨継ぎや文字間隔、追筆・挿入・抹消に見られる兼仲の筆録意識を読み取るなど、最新の研究成果に基づく、最善の本文を提供。
●第一冊等に収録の建治元年十・十一月記、同二年春記は初翻刻。他の記事にも大幅な修正を施した。


■勘仲記とは
藤原(広橋)兼仲(一二四四―一三〇八)の日記。日記名は勘解由小路中納言兼仲の称に由来する。別名『兼仲卿記』。国立歴史民俗博物館に自筆本九十巻が所蔵されているほか、若干の断簡や逸文が伝わっている。日野流の広橋家は文筆の家として朝廷に仕え、兼仲の父経光の 『民経記』など、代々日記を残した。
 本記は将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関係、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備、摂関家の家政、畿内寺社や在地の動向、詩文・神楽、仏教説話的な言説等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる十三世紀後半の一級史料である。
 とりわけ二度の蒙古襲来とその前後の京都の状況を知る重要な記事を多く含み、朝廷・寺社がこの事態にいかに対処したかを看取できる。

■藤原兼仲
父は経光、母は藤原親実の女。正嘉二年(一二五七)十四歳で叙爵し、治部少輔や摂関家の政所別当などを勤めた。兄兼頼が弘安三年(一二八〇)死去した後、家を継いで四十一歳で蔵人となり、弁官や亀山上皇の院司にもなった。正応五年(一二九二)に蔵人頭から参議となって公卿に列し、永仁元年(一二九三)には権中納言となったが、翌年、これを辞し、延慶元年(一三〇八)六十五歳で死去した。

〔収録範囲〕
①1274年〔文永11〕~1277年〔建治3〕

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第149回配本 勘仲記1〔オンデマンド版〕

11,000
高橋秀樹・櫻井彦・中込律子校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 ■史料纂集本勘仲記の特長 ●自筆本を底本とする最善の本文を提供。 ●断簡や逸文、日記本文が現存しない部分の日記目録も収録。 ●墨継ぎや文字間隔、追筆・挿入・抹消に見られる兼仲の筆録意識を読み取るなど、最新の研究成果に基づく、最善の本文を提供。 ●第一冊等に収録の建治元年十・十一月記、同二年春記は初翻刻。他の記事にも大幅な修正を施した。 ■勘仲記とは 藤原(広橋)兼仲(一二四四―一三〇八)の日記。日記名は勘解由小路中納言兼仲の称に由来する。別名『兼仲卿記』。国立歴史民俗博物館に自筆本九十巻が所蔵されているほか、若干の断簡や逸文が伝わっている。日野流の広橋家は文筆の家として朝廷に仕え、兼仲の父経光の 『民経記』など、代々日記を残した。  本記は将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関係、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備、摂関家の家政、畿内寺社や在地の動向、詩文・神楽、仏教説話的な言説等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる十三世紀後半の一級史料である。  とりわけ二度の蒙古襲来とその前後の京都の状況を知る重要な記事を多く含み、朝廷・寺社がこの事態にいかに対処したかを看取できる。 ■藤原兼仲 父は経光、母は藤原親実の女。正嘉二年(一二五七)十四歳で叙爵し、治部少輔や摂関家の政所別当などを勤めた。兄兼頼が弘安三年(一二八〇)死去した後、家を継いで四十一歳で蔵人となり、弁官や亀山上皇の院司にもなった。正応五年(一二九二)に蔵人頭から参議となって公卿に列し、永仁元年(一二九三)には権中納言となったが、翌年、これを辞し、延慶元年(一三〇八)六十五歳で死去した。 〔収録範囲〕 ①1274年〔文永11〕~1277年〔建治3〕 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

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