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21,990件

大阪の歴史と文化財 5号(2000年3月)

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
1,200
大阪市文化財協会、2000-3、54p、30cm
目次 博物館・美術館めぐり⑤
サントリーミュージアム [天保山]
今井美樹 6
大阪歴史散歩 第5回
猪飼野  /脇田 修
名所旧跡案内 ②
四天王寺今昔  南谷恵敬
广 情報昨今
●大阪市文化財保護条例に期待する
坪井清足 39
条例施行初年度の指定にあたって
●〈考古学〉事(子と)始め
加藤俊吾 13
楽しかった 〈体験発掘難波宮> (福岡みね子) / 発掘体験後の子どもたちの
感想
◆自然と文化財④ 上町台地 石井陽子・佐久間大輔 19
学校教育の現場から
専門職員を活用した 〈選択社会〉 授業 八木剛市 1
<歴史建築みてある記〉 ②
●北垣家住宅 (新谷昭夫)
新井ビル (船越幹央)
資料紹介
史料探訪 (3) 府立中之島図書館蔵 『正倉院文書印踏集』
伊藤 純
真宗の木仏に残された銘について-
鈴木慎一
平成11(1999)年度 大阪市指定の文化財
状態:良好です
グラシン紙包装にてお届け致します。
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1,200
、大阪市文化財協会 、2000-3 、54p 、30cm
目次 博物館・美術館めぐり⑤ サントリーミュージアム [天保山] 今井美樹 6 大阪歴史散歩 第5回 猪飼野  /脇田 修 名所旧跡案内 ② 四天王寺今昔  南谷恵敬 广 情報昨今 ●大阪市文化財保護条例に期待する 坪井清足 39 条例施行初年度の指定にあたって ●〈考古学〉事(子と)始め 加藤俊吾 13 楽しかった 〈体験発掘難波宮> (福岡みね子) / 発掘体験後の子どもたちの 感想 ◆自然と文化財④ 上町台地 石井陽子・佐久間大輔 19 学校教育の現場から 専門職員を活用した 〈選択社会〉 授業 八木剛市 1 <歴史建築みてある記〉 ② ●北垣家住宅 (新谷昭夫) 新井ビル (船越幹央) 資料紹介 史料探訪 (3) 府立中之島図書館蔵 『正倉院文書印踏集』 伊藤 純 真宗の木仏に残された銘について- 鈴木慎一 平成11(1999)年度 大阪市指定の文化財 状態:良好です グラシン紙包装にてお届け致します。

尊経閣古文書纂 諸家文書 1 第十輯 古文書 尊経閣善本影印集成78

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
31,900
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、2022、232p、B5
「尊経閣古文書纂」のうち、武家文書を中心とした古文書群で、総点数は四四七点である。内訳は、一条文書=一七点、飯尾文書=五七点、蜷川文書=一二点、堀文書=一〇点、日置文書=五点、加藤文書=五一点、野上文書=一八点、駒井文書=二一点(以上、八群を「諸家文書」一として集成)、籠手田文書=八二点、天野文書=四五点、得田文書=二二点、得江文書=二九点、吉見文書=一二点、毛利文書=一〇点、当家文書(前田文書)=一七点、中原文書=三九点(以上、八群を「諸家文書」二として集成)。その内容は、武家政権が発給した御教書や奉行人奉書、戦国大名や織田・豊臣政権が発給した書状、さらには着到状や軍忠状などを多く含み、武家的色彩の強い古文書群となっている。
目次
一条文書/飯尾文書/蜷川文書/堀文書/日置文書/加藤文書/野上文書/駒井文書
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31,900
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、2022 、232p 、B5
「尊経閣古文書纂」のうち、武家文書を中心とした古文書群で、総点数は四四七点である。内訳は、一条文書=一七点、飯尾文書=五七点、蜷川文書=一二点、堀文書=一〇点、日置文書=五点、加藤文書=五一点、野上文書=一八点、駒井文書=二一点(以上、八群を「諸家文書」一として集成)、籠手田文書=八二点、天野文書=四五点、得田文書=二二点、得江文書=二九点、吉見文書=一二点、毛利文書=一〇点、当家文書(前田文書)=一七点、中原文書=三九点(以上、八群を「諸家文書」二として集成)。その内容は、武家政権が発給した御教書や奉行人奉書、戦国大名や織田・豊臣政権が発給した書状、さらには着到状や軍忠状などを多く含み、武家的色彩の強い古文書群となっている。 目次 一条文書/飯尾文書/蜷川文書/堀文書/日置文書/加藤文書/野上文書/駒井文書

五条坂弥生坂物語 : 「現代陶芸」と「大正期插絵」 : 私の展覧会づくり二十年

入江書店
 福岡県福岡市中央区大名
1,200
小笠原洋子 著、美術出版社、1998、326p、20cm
初版・裸本・B6判・定価2500+税・並美
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五条坂弥生坂物語 : 「現代陶芸」と「大正期插絵」 : 私の展覧会づくり二十年

1,200
小笠原洋子 著 、美術出版社 、1998 、326p 、20cm
初版・裸本・B6判・定価2500+税・並美

東北福音 第三巻第五号 (3頁欠、4頁欠)

ぼおぶら屋古書店
 宮城県仙台市青葉区上愛子字北原道上11-33
1,980
吉岡誠明、無暦日生、高木武夫、相馬民吾、佐藤英二郎、仁木喜九市、印刷所 長内印刷所(盛岡市鍛冶町5・・・
二頁欠落。折り目あり。目次 「史上のイエス(其十)」吉岡誠明、「信仰と修養」無暦日生、「少女の温き心(一)」高木武夫、「矛盾に就て」相馬民吾、 「藤田恒男先生へ送る 愚かな男」佐藤英二郎、「編輯室から」仁木喜九市。東北福音委員 三浦泰一郎(米沢市門東町下ノ町)、太田虎吉(仙台市東二番丁162)、木村繁枝(発行人 仙台市東二番丁162)、八木小兵衛(山形市横町)、吉岡誠明(東京市外渋谷1515)、菊池英彦(仙台市北二番町同心町通)、山鹿元治郎(弘前市元寺町)、佐藤篤次(青森県南津軽郡藤崎村)、仁木喜九市(編輯人 盛岡市大澤川小路十番戸)。35601-aya
★特段、お急ぎで無い場合は、ゆうメール便・普通郵便・定形外郵便等の追跡番号の無い、格安の送料でお届け致します。 ★お急ぎの場合と土曜・日曜・休日と祝日を跨ぐ場合は追跡番号があるゆうパケット便・レターパック便・ゆうパック便等で送付致します。事前にお知らせ下さい。
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東北福音 第三巻第五号 (3頁欠、4頁欠)

1,980
吉岡誠明、無暦日生、高木武夫、相馬民吾、佐藤英二郎、仁木喜九市 、印刷所 長内印刷所(盛岡市鍛冶町59)発行所 東北福音社 盛岡市大澤川原小路十番戸 日本メソジスト盛岡教会内 、大正12年(1923年)6月5日発行 、タブレット判 31.5×23.2cm、4頁 、1部
二頁欠落。折り目あり。目次 「史上のイエス(其十)」吉岡誠明、「信仰と修養」無暦日生、「少女の温き心(一)」高木武夫、「矛盾に就て」相馬民吾、 「藤田恒男先生へ送る 愚かな男」佐藤英二郎、「編輯室から」仁木喜九市。東北福音委員 三浦泰一郎(米沢市門東町下ノ町)、太田虎吉(仙台市東二番丁162)、木村繁枝(発行人 仙台市東二番丁162)、八木小兵衛(山形市横町)、吉岡誠明(東京市外渋谷1515)、菊池英彦(仙台市北二番町同心町通)、山鹿元治郎(弘前市元寺町)、佐藤篤次(青森県南津軽郡藤崎村)、仁木喜九市(編輯人 盛岡市大澤川小路十番戸)。35601-aya

孤独なる信徒

シルバー書房
 埼玉県川口市大字榛松
600 (送料:¥300~)
佐古純一郎 著、現代文芸社、昭和31.12.15 初版、188p、18cm
初版 函ヤケ 表紙ヤケ 三方ヤケ 書込みなし 経年並
入金確認後、2営業日以内に発送しております。
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孤独なる信徒

600 (送料:¥300~)
佐古純一郎 著 、現代文芸社 、昭和31.12.15 初版 、188p 、18cm
初版 函ヤケ 表紙ヤケ 三方ヤケ 書込みなし 経年並
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史料纂集古記録編214 花月日記3

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、2022年、332頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記【所収】文化13年(1816)正月~文化14年(1817)12月

若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。折々に記されている、定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。※発送まで1~3営業日お時間いただきます
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17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、2022年 、332頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記【所収】文化13年(1816)正月~文化14年(1817)12月 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。折々に記されている、定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。※発送まで1~3営業日お時間いただきます

全猟 1986年6月号

夢屋
 福岡県北九州市戸畑区境川
1,000
本文/第45回全日本猟野競技会決勝大会 概況・出犬表 幼犬部門審査寸評:鈴木万太郎 若犬部門審査概評・・・
B5版 150頁 裏表紙経年の少シミ 背少ヤケ 天小口地経年の少ヤケ有 並本
送料は、350円~ となります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

全猟 1986年6月号

1,000
本文/第45回全日本猟野競技会決勝大会 概況・出犬表 幼犬部門審査寸評:鈴木万太郎 若犬部門審査概評:正村孝雄 成犬部門審査講評:菊谷準 幼犬部門決勝レポート:阿部忠義 若犬部門決勝レポート:狩野十一郎 成犬部門決勝レポート:木原幹雄 幼犬部門優勝:三回目の挑戦で感激の優勝:岩瀬博保 若犬部門優勝:幼犬で三位、そして若犬優勝:菅野常二 成犬部門優勝:夢に見た西富士で優勝:高畠貞夫 特集/放鳥と狩猟繁殖 ヤマドリ篇:丸恒円 キジ篇:相馬明吉 動物愛護と狩猟2:白井邦彦 (狩猟物語)極秘・無手勝猟法(最終回):八木建 猟閑話127:小松崎秀穂 続・撃つ瞬間の理論27:引鉄の味1:今村義逸 射撃大会でのマナーと心得2:勝利へのマナーと自己管理:北晴夫 トライアル物語4:長谷川孝夫 他 、’86
B5版 150頁 裏表紙経年の少シミ 背少ヤケ 天小口地経年の少ヤケ有 並本

定本 天理図書館の善本稀書 ―古書肆の思い出

雑草文庫
 岡山県倉敷市中島
2,000
反町茂雄、八木書店、昭和56年、479p、四六判ハードカバー、1冊
増補新版 昭和56年定本  函 帯 本布装元パラ
函 背や天などヤケ、ヒラ少ヤケ汚れ、帯ヤケ一部破れイタミなどがあります。コンディションは並
本 背使用感擦れ、天にわずかな汚れがあります。後見返し遊び紙に値札剥し跡はありますがその他は特段の汚れやヤケはなく、本文も書き込みや線引きなどはなく良好な状態の本です。
昭和動乱期の古書蒐散秘史 日本第一の貴重書・珍籍の宝庫の天理図書館の蒐集秘話。著者は古書肆・反町弘文荘主
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2,000
反町茂雄 、八木書店 、昭和56年 、479p 、四六判ハードカバー 、1冊
増補新版 昭和56年定本  函 帯 本布装元パラ 函 背や天などヤケ、ヒラ少ヤケ汚れ、帯ヤケ一部破れイタミなどがあります。コンディションは並 本 背使用感擦れ、天にわずかな汚れがあります。後見返し遊び紙に値札剥し跡はありますがその他は特段の汚れやヤケはなく、本文も書き込みや線引きなどはなく良好な状態の本です。 昭和動乱期の古書蒐散秘史 日本第一の貴重書・珍籍の宝庫の天理図書館の蒐集秘話。著者は古書肆・反町弘文荘主

近世物之本江戸作者部類〔オンデマンド版〕

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
16,500
木村三四吾編、八木書店、2015年、468頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】滝沢馬琴が「蟹行散人」という筆名を用いて著した同時代の戯作者評伝である。近世後期江戸戯作文学の各分野を部類し、山東京伝、大田南畝、十返舎一九、為永春水、鶴屋南北、平賀源内等々、馬琴自身を含め総計139名の作者を論評。論調は辛辣にして評価は適切、かつ文学史的配慮もよく行届き、同時代作者としてその記述は頗る深切である。影印本文に硬質な史伝とも言うべき詳密な解題、索引(書名、人名、件名)校勘記等を付す。
※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで一週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
16,500
木村三四吾編 、八木書店 、2015年 、468頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】滝沢馬琴が「蟹行散人」という筆名を用いて著した同時代の戯作者評伝である。近世後期江戸戯作文学の各分野を部類し、山東京伝、大田南畝、十返舎一九、為永春水、鶴屋南北、平賀源内等々、馬琴自身を含め総計139名の作者を論評。論調は辛辣にして評価は適切、かつ文学史的配慮もよく行届き、同時代作者としてその記述は頗る深切である。影印本文に硬質な史伝とも言うべき詳密な解題、索引(書名、人名、件名)校勘記等を付す。 ※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで一週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。

史料纂集古記録編137 香取大祢宜家日記2

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
16,500
"香取神宮史誌編纂委員会編/石川晶康・川島孝一校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、2004年、・・・
【新刊書の定価販売です】 千葉県香取市香取に鎮座する香取神宮の旧社家である、大禰宜家に伝わる元禄11年(1698)~宝暦7年(1757)にわたる日記。香取神宮は、下総国の一の宮で、祭神は経津主。鹿島神宮とならび、大和朝廷と古代より深い関係をもつ神社である。この日記は、元禄13年(1700)の造営に始まり、大禰宜家が香取社の大禰宜として大宮司とともに祭祀を守り、一社を経営していく過程を詳細に記している。江戸幕府の寺社奉行のもとでの訴訟関係の文書・記録を多く含み、一方で当時の江戸での世相や香取周辺の出来事を詳細に記した貴重な史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編137 香取大祢宜家日記2

16,500
"香取神宮史誌編纂委員会編/石川晶康・川島孝一校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、2004年 、616頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 千葉県香取市香取に鎮座する香取神宮の旧社家である、大禰宜家に伝わる元禄11年(1698)~宝暦7年(1757)にわたる日記。香取神宮は、下総国の一の宮で、祭神は経津主。鹿島神宮とならび、大和朝廷と古代より深い関係をもつ神社である。この日記は、元禄13年(1700)の造営に始まり、大禰宜家が香取社の大禰宜として大宮司とともに祭祀を守り、一社を経営していく過程を詳細に記している。江戸幕府の寺社奉行のもとでの訴訟関係の文書・記録を多く含み、一方で当時の江戸での世相や香取周辺の出来事を詳細に記した貴重な史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

天理図書館綿屋文庫俳書集成 第二期(全12巻)

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
192,476
天理図書館綿屋文庫俳書集成編集委員会編、八木書店、1996年、平均461頁、総5,528頁、A5判・・・・
"【新刊書の定価販売です】 江戸期民衆の素顔を映し出す俳書において、最高の質量を誇る綿屋文庫の蔵書より、特に元禄期までの書目に限定。伝存唯一の版本、初版・初刷本等の早印本、俳諧史に名をとどめる自筆本・写本等を厳選し、精確・精緻に影印。
第13巻 野々口立圃集 本体14,563円
第14巻 松江重頼集 本体14,563円
第15巻 貞門俳書集一 本体14,563円
第16巻 談林俳書集二 本体14,563円
第17巻 俳諧歳旦集二 本体14,563円
第18巻 俳諧論戦集 本体14,563円
第19巻 談林俳書集三 本体14,600円
第20巻 元禄俳書集・大坂篇 本体14,600円
第21巻 元禄俳書集・四国篇 本体14,600円
第22巻 芭蕉追善集 本体14,600円
第23巻 蕉門俳書集一 本体14,600円
第24巻 蕉門俳書集二 本体14,600円※発送まで1~2営業日お時間いただきます"
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
192,476
天理図書館綿屋文庫俳書集成編集委員会編 、八木書店 、1996年 、平均461頁、総5,528頁 、A5判・A4判横本 、1冊
"【新刊書の定価販売です】 江戸期民衆の素顔を映し出す俳書において、最高の質量を誇る綿屋文庫の蔵書より、特に元禄期までの書目に限定。伝存唯一の版本、初版・初刷本等の早印本、俳諧史に名をとどめる自筆本・写本等を厳選し、精確・精緻に影印。 第13巻 野々口立圃集 本体14,563円 第14巻 松江重頼集 本体14,563円 第15巻 貞門俳書集一 本体14,563円 第16巻 談林俳書集二 本体14,563円 第17巻 俳諧歳旦集二 本体14,563円 第18巻 俳諧論戦集 本体14,563円 第19巻 談林俳書集三 本体14,600円 第20巻 元禄俳書集・大坂篇 本体14,600円 第21巻 元禄俳書集・四国篇 本体14,600円 第22巻 芭蕉追善集 本体14,600円 第23巻 蕉門俳書集一 本体14,600円 第24巻 蕉門俳書集二 本体14,600円※発送まで1~2営業日お時間いただきます"

尊経閣善本影印集成 60 小右記5〔第八輯 平安古記録〕

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
36,300
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、2017年、256頁、A4、1冊
【新刊書の定価販売です】 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
36,300
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、2017年 、256頁 、A4 、1冊
【新刊書の定価販売です】 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

尊経閣善本影印集成 57 小右記2〔第八輯 平安古記録〕

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
35,200
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、2016年、248頁、A4、1冊
【新刊書の定価販売です】 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
35,200
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、2016年 、248頁 、A4 、1冊
【新刊書の定価販売です】 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

塔影 16巻7号 堂本印象壁画、大毎東日奉祝展 ◆目次記載あり

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
2,200
塔影社、1940。7、30cm
朝――表紙繪原色――絹二尺橫 / 德岡神泉 / 表紙
題字 / 橫山大觀
蔬菜――扉繪――絹二尺橫 / 白倉二峰
口繪原色版 /
口繪寫眞版 /
展覽會出品寫眞版 /
四天王寺壁畫の制作 / 堂本印象 / p2~4
中ノ澤溫泉――(繪と文) / 堅山南風
北滿の旅と新京美術院 / 川端龍子 / p5~7
北支點描――(俳句) / 川端龍子 / p8~8
制作隨想 / 八木岡春山 / p9~10
「何」を描く / 式場隆三郞 / p11~12
法衣に包んだ鑿 / 相馬御風 / p13~14
尾形乾山の人と藝術 / 添田逹嶺 / p15~18
現代日本畫に於ける新しきものと古きもの / 神崎憲一 / p19~22
展覽會批評 / p23~62
畫壇鳥瞰 / p63~77
靑邨淸方舞臺裝置 / 高澤初風 / p70~71
カツト / 小室翠雲 ; 榊原紫峰 ; 田中咄哉州
保存状態良好。
パラファン紙包装にてお届け致します
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
2,200
、塔影社 、1940。7 、30cm
朝――表紙繪原色――絹二尺橫 / 德岡神泉 / 表紙 題字 / 橫山大觀 蔬菜――扉繪――絹二尺橫 / 白倉二峰 口繪原色版 / 口繪寫眞版 / 展覽會出品寫眞版 / 四天王寺壁畫の制作 / 堂本印象 / p2~4 中ノ澤溫泉――(繪と文) / 堅山南風 北滿の旅と新京美術院 / 川端龍子 / p5~7 北支點描――(俳句) / 川端龍子 / p8~8 制作隨想 / 八木岡春山 / p9~10 「何」を描く / 式場隆三郞 / p11~12 法衣に包んだ鑿 / 相馬御風 / p13~14 尾形乾山の人と藝術 / 添田逹嶺 / p15~18 現代日本畫に於ける新しきものと古きもの / 神崎憲一 / p19~22 展覽會批評 / p23~62 畫壇鳥瞰 / p63~77 靑邨淸方舞臺裝置 / 高澤初風 / p70~71 カツト / 小室翠雲 ; 榊原紫峰 ; 田中咄哉州 保存状態良好。 パラファン紙包装にてお届け致します

木簡が語る古代史 上 (都の変遷と暮らし)

古書 リゼット
 鹿児島県鹿児島市名山町
700
平野邦雄, 鈴木靖民 編、吉川弘文館、244p、22cm A5
帯にスレ、天小口に薄汚れと小さい埃シミがございます。ご了承くださいませ。本文は問題ないと存じます。【送料 クリックポスト198円】
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700
平野邦雄, 鈴木靖民 編 、吉川弘文館 、244p 、22cm A5
帯にスレ、天小口に薄汚れと小さい埃シミがございます。ご了承くださいませ。本文は問題ないと存じます。【送料 クリックポスト198円】

人口妊娠中絶並に避妊手術の医学的適応標準に関する調査要綱 昭和18年3月

ぼおぶら屋古書店
 宮城県仙台市青葉区上愛子字北原道上11-33
2,850
調査担当者 磐瀬雄一、岩津俊衛、池上五郎、石川正臣、橋爪一男、小畑惟清、大野精七、岡林秀一、笠森周護・・・
62頁、四六判、正誤表付き。目次 卵の疾患、主要妊娠中絶症、産道の異常、性器の疾患、伝染性疾患(らい 人口妊娠中絶並に避妊手術 らいは純医学的には中絶並に避妊手術の適応とならないが、対らい施設の運営不十分なる現今に於ては考慮を要する問題であろう。 ほか)、内分泌・ビタミン及び新陳代謝の疾患、内蔵の疾患、脳脊髄神経系の疾患、感覚器の疾患、骨及び関節の結核。表紙汚れ、背・小口ヤケ、表紙に蔵書印・年月日ペン記載
★特段、お急ぎで無い場合は、ゆうメール便・普通郵便・定形外郵便等の追跡番号の無い、格安の送料でお届け致します。 ★お急ぎの場合と土曜・日曜・休日と祝日を跨ぐ場合は追跡番号があるゆうパケット便・レターパック便・ゆうパック便等で送付致します。事前にお知らせ下さい。
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人口妊娠中絶並に避妊手術の医学的適応標準に関する調査要綱 昭和18年3月

2,850
調査担当者 磐瀬雄一、岩津俊衛、池上五郎、石川正臣、橋爪一男、小畑惟清、大野精七、岡林秀一、笠森周護、吉松信寶、高楠栄、内藤勝利、馬屋原茂、久慈直太郎、山崎正董、山田一夫、八木日出雄、真柄正直、明城彌三吉、安藤晝一、吉川仲、木下正中、柚木祥三郎ほか28名 、日本婦人科学会 、昭和18年(19443年)3月 、1冊
62頁、四六判、正誤表付き。目次 卵の疾患、主要妊娠中絶症、産道の異常、性器の疾患、伝染性疾患(らい 人口妊娠中絶並に避妊手術 らいは純医学的には中絶並に避妊手術の適応とならないが、対らい施設の運営不十分なる現今に於ては考慮を要する問題であろう。 ほか)、内分泌・ビタミン及び新陳代謝の疾患、内蔵の疾患、脳脊髄神経系の疾患、感覚器の疾患、骨及び関節の結核。表紙汚れ、背・小口ヤケ、表紙に蔵書印・年月日ペン記載

ニッポンの爆笑王100 : エノケンから爆笑問題までニッポンを笑いころがした面々

杉本梁江堂
 大阪府大阪市北区芝田
1,650
西条昇 著、白泉社、2003、534p、21cm
初版 カバー
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1,650
西条昇 著 、白泉社 、2003 、534p 、21cm
初版 カバー

藝術新潮 1970年4月号 第21巻 第4号

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100 (送料:¥185~)
編 : 佐藤亮一 ; 文 : 高松次郎ほか、新潮社、1970、175p + 16p、B5判、1冊
特集1 エロチック画家 ピカソ、フィニー、ゾンネンシュターン、フックス、ウェッセルマン、ニキ、ダリ、デユビュッフェ、ヤンセン、デルヴォー他 / 種村季弘
特集2 第二回日本芸術大賞・高山辰雄 「行人」「昼」「出山」「瀬戸内海」他 / 土方定一 ; 井上靖
特集3 やきものの若い世代 三輪龍作、宮永理吉、林康夫、柳原睦夫、八木一夫、熊倉順吉、鈴木治、高木辰夫他 / 堀内正和
特集4 密教美術と現代 <フットライト>㊻ / 高橋巌
藝術新潮欄
ぴ・い・ぷ・る / 高田博厚 ; 佐藤多都夫 ; 滝口修造 ; 串田孫一 ; 岩崎巴人 ; 池田龍雄 ; 北川民次 ; 川田喜久治 ; 森茉莉 ; 赤瀬川原平 ; 表と裏に対立するもの / 高松次郎 ; 辻邦生 ; 内山雨海
案内
ワールド・スナップ
連載
・わが世界美術史④ / 岡本太郎
・塔④ / 梅原猛
・洛東独居の記④ / 竹内逸
・心象華譜④ / 岡部伊都子
・ベートーヴェンに関する十二章④ / 吉田秀和
・魯山人の顔サム・フランシス 骨董百話⑯ / 小山冨士夫
・幻の画家・横山潤之助 <発掘>(52) / 朝日晃
・サン・ドニの彫刻 <真贋>(76) / 馬杉宗夫
・西岩倉の金蔵寺 かくれ里⑯ / 白洲正子
・人間の情の映り 音楽と求道㉘ / 尾崎喜八
・ドイツのオーディオ界 西方の音㊻ / 五味康祐
随筆
・自分の作品に監視人をつけた画家 / 山本正
・亡霊の家 / 堀文子
・私の集めた現代日本美術 / ジョセフ・ラヴ
・田村一二さんの個展 / 八木一夫
・原城跡とカタコンベ / 早乙女貢
・ゴッホが使った木製プレス / 菅野陽
・新宮殿のアート・ギャラリー / 高尾亮一
・キリコ的世界に遊ぶ / 鈴木照子
LP
スター・ダスト
世界美術小辞典④ 西洋編*中世(1)
単品スピード注文
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1,100 (送料:¥185~)
編 : 佐藤亮一 ; 文 : 高松次郎ほか 、新潮社 、1970 、175p + 16p 、B5判 、1冊
特集1 エロチック画家 ピカソ、フィニー、ゾンネンシュターン、フックス、ウェッセルマン、ニキ、ダリ、デユビュッフェ、ヤンセン、デルヴォー他 / 種村季弘 特集2 第二回日本芸術大賞・高山辰雄 「行人」「昼」「出山」「瀬戸内海」他 / 土方定一 ; 井上靖 特集3 やきものの若い世代 三輪龍作、宮永理吉、林康夫、柳原睦夫、八木一夫、熊倉順吉、鈴木治、高木辰夫他 / 堀内正和 特集4 密教美術と現代 <フットライト>㊻ / 高橋巌 藝術新潮欄 ぴ・い・ぷ・る / 高田博厚 ; 佐藤多都夫 ; 滝口修造 ; 串田孫一 ; 岩崎巴人 ; 池田龍雄 ; 北川民次 ; 川田喜久治 ; 森茉莉 ; 赤瀬川原平 ; 表と裏に対立するもの / 高松次郎 ; 辻邦生 ; 内山雨海 案内 ワールド・スナップ 連載 ・わが世界美術史④ / 岡本太郎 ・塔④ / 梅原猛 ・洛東独居の記④ / 竹内逸 ・心象華譜④ / 岡部伊都子 ・ベートーヴェンに関する十二章④ / 吉田秀和 ・魯山人の顔サム・フランシス 骨董百話⑯ / 小山冨士夫 ・幻の画家・横山潤之助 <発掘>(52) / 朝日晃 ・サン・ドニの彫刻 <真贋>(76) / 馬杉宗夫 ・西岩倉の金蔵寺 かくれ里⑯ / 白洲正子 ・人間の情の映り 音楽と求道㉘ / 尾崎喜八 ・ドイツのオーディオ界 西方の音㊻ / 五味康祐 随筆 ・自分の作品に監視人をつけた画家 / 山本正 ・亡霊の家 / 堀文子 ・私の集めた現代日本美術 / ジョセフ・ラヴ ・田村一二さんの個展 / 八木一夫 ・原城跡とカタコンベ / 早乙女貢 ・ゴッホが使った木製プレス / 菅野陽 ・新宮殿のアート・ギャラリー / 高尾亮一 ・キリコ的世界に遊ぶ / 鈴木照子 LP スター・ダスト 世界美術小辞典④ 西洋編*中世(1)
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太陽 32巻5号=No.395(1994年5月) <特集 : 土門拳の日本>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100
編 : 石川順一 ; アートディレクション : 藤本やすし ; 題字デザイン : 田中一光、平凡社、・・・
巻頭言 土門拳さんの思い出 / 水上勉
仏像が笑った
対決する魂 / 草柳大蔵
伝統を凝視せよ / 田中一光
絶対スナップ / 藤原新也
跳ねるカメラ / 荒木経惟
「ヒロシマ」は生きていた / アイリーン・美緒子・スミス
土門拳の風貌 / 三島靖
“ぼくは画家になりたかった" / 木幡朋介
日本工房の青春 / 三神真彦 ; 八木下弘
座談会 弟子三代が語る 拳骨の味 / 牧直視 ; 藤森武 ; 毛利秀之
インタヴュー 鬼の横顔 先生、雪が降りました! / 奥本初代
仲良くなれるとは思わなかったよ / 亀倉雄策
にぎやかなのが好きでね / 土門たみ
鬼とカメラを並べた日 / 橋本聖圓
『古寺巡礼』をあと三巻やろう / 上甲ミドリ
このクソ親父ッ / 八木下弘
もう、出てこんで、あんなおっさん / 近藤金吾
わが父、土門さん / 池田眞魚
『古寺巡礼』は職人の誇りなんです / 人見孔明
食味形容語辞典(17)〈やみつき〉 / 大岡玲 ; 南伸坊
カルテのkarte(5)〈心臓手術ライブで思ったこと〉 / 永井明 ; ミウラナオコ
60年代が眩しいぜ(5)〈野坂昭如〉 / 岩切徹 ; ケイ・オガタ
モードのフィールドワーク
掠奪美術館(9)〈モンス・デシデリオ「地獄」〉 / 佐藤亜紀
西方見聞録(11)〈オックスフォード雪の夕暮れ入谷の畦道〉 / 田中優子 ; 石丸千里
日本の不思議な宿(17)〈鶴来和田屋に行きつく「金沢の美食」〉 / 巖谷國士
妖怪の肖像(5)〈蟹の怪・姥の怪相次ぐ事〉 / 倉本四郎
写真家という仕事(12)植田正治〈砂丘モード〉
OREGON TRAIL「約束の地へ」150年目のフロンティア / スコット・リン・ライリー
影の道を通って ランボーのエチオピア(後編) / 鈴村和成
海を渡った江戸の和紙 パークス・コレクション / 長谷川正一
浮世絵美人に憑かれたパリモード モードのジャポニスム / 深井晃子
村上朝日堂 パーカー短篇集(14)〈インド屋さん〉 / 村上春樹 ; 安西水丸
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1,100
編 : 石川順一 ; アートディレクション : 藤本やすし ; 題字デザイン : 田中一光 、平凡社 、1994 、184p 、29 x 22cm 、1冊
巻頭言 土門拳さんの思い出 / 水上勉 仏像が笑った 対決する魂 / 草柳大蔵 伝統を凝視せよ / 田中一光 絶対スナップ / 藤原新也 跳ねるカメラ / 荒木経惟 「ヒロシマ」は生きていた / アイリーン・美緒子・スミス 土門拳の風貌 / 三島靖 “ぼくは画家になりたかった" / 木幡朋介 日本工房の青春 / 三神真彦 ; 八木下弘 座談会 弟子三代が語る 拳骨の味 / 牧直視 ; 藤森武 ; 毛利秀之 インタヴュー 鬼の横顔 先生、雪が降りました! / 奥本初代 仲良くなれるとは思わなかったよ / 亀倉雄策 にぎやかなのが好きでね / 土門たみ 鬼とカメラを並べた日 / 橋本聖圓 『古寺巡礼』をあと三巻やろう / 上甲ミドリ このクソ親父ッ / 八木下弘 もう、出てこんで、あんなおっさん / 近藤金吾 わが父、土門さん / 池田眞魚 『古寺巡礼』は職人の誇りなんです / 人見孔明 食味形容語辞典(17)〈やみつき〉 / 大岡玲 ; 南伸坊 カルテのkarte(5)〈心臓手術ライブで思ったこと〉 / 永井明 ; ミウラナオコ 60年代が眩しいぜ(5)〈野坂昭如〉 / 岩切徹 ; ケイ・オガタ モードのフィールドワーク 掠奪美術館(9)〈モンス・デシデリオ「地獄」〉 / 佐藤亜紀 西方見聞録(11)〈オックスフォード雪の夕暮れ入谷の畦道〉 / 田中優子 ; 石丸千里 日本の不思議な宿(17)〈鶴来和田屋に行きつく「金沢の美食」〉 / 巖谷國士 妖怪の肖像(5)〈蟹の怪・姥の怪相次ぐ事〉 / 倉本四郎 写真家という仕事(12)植田正治〈砂丘モード〉 OREGON TRAIL「約束の地へ」150年目のフロンティア / スコット・リン・ライリー 影の道を通って ランボーのエチオピア(後編) / 鈴村和成 海を渡った江戸の和紙 パークス・コレクション / 長谷川正一 浮世絵美人に憑かれたパリモード モードのジャポニスム / 深井晃子 村上朝日堂 パーカー短篇集(14)〈インド屋さん〉 / 村上春樹 ; 安西水丸

中世和歌の記憶■絵巻と仙洞御所の詠歌史■

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,250
石井悠加著、八木書店、令8、1冊
絵巻や仙洞御所で詠まれた和歌を紐解き、中世の記憶を再現する!カラー口絵30点を含む、豊富な図版を掲載。

【内容説明】

◆ 中世絵巻と和歌の相関

13~15世紀にかけて成立した、「慕帰絵《や「一遍聖絵《、「道成寺縁起《など中世絵巻の詞書に詠まれた和歌を検証。和歌の表現や解釈がどのように絵巻の表現と結びついたのかを紐解き、中世における和歌の新たな役割や絵巻の制作意図について考察する。

◎ 検証対象の主な絵巻

慕帰絵:14世紀成立。本願寺第三世覚如の生涯を描いた伝記絵巻。
拾遺古徳伝絵:本願寺三世覚如が撰述した法然上人伝の真宗絵巻。
一遍聖絵・遊行上人縁起絵:宗祖一遍の全国遊行の旅を描く。
道成寺縁起:室町時代成立。道成寺所蔵の道成寺縁起諸本のうち最古の絵巻。
春日権現験記絵:春日大社の創建の由来や霊験譚を説明した絵巻。

◆ 中世都市空間と和歌の相関

12~14世紀前半にかけて造営された白河殿、鳥羽殿、北山殿などの仙洞御所は権力と歴史の象徴であり、和歌はその造営意図や祝賀性の記憶を保つために詠まれてきた。第二部では仙洞御所における詠歌史に注目し、院政期~鎌倉時代の中世都市再興や郊外開発を文学研究の視点から捉え、空間の創出・継承において和歌が果たす役割を明らかにする。歴史分野における絵画史料と文学作品の新たな活用方法も提示する。

◎ 検証対象の主な仙洞御所・別業・内裏

白河殿:良房の別業が後に白河に献上され、鳥羽・後白河・後嵯峨・亀山院などに継承。
鳥羽殿:白河・鳥羽・後白河院3代の院政の舞台。広大な水景を擁した、史上最大規模の離宮。
法住寺殿:12世紀の鴨東で後白河院が造営した院御所。
北山殿:鎌倉・南北朝期の西園寺家の氏寺兼別業。両統の上皇らが御幸し、足利義満が譲り受けた。
亀山殿:後嵯峨院が造営し、亀山・後宇多院が継承。85年間、院政の政治・文化の舞台となる。

#八木書店出版物/-/-
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8,250
石井悠加著 、八木書店 、令8 、1冊
絵巻や仙洞御所で詠まれた和歌を紐解き、中世の記憶を再現する!カラー口絵30点を含む、豊富な図版を掲載。 【内容説明】 ◆ 中世絵巻と和歌の相関 13~15世紀にかけて成立した、「慕帰絵《や「一遍聖絵《、「道成寺縁起《など中世絵巻の詞書に詠まれた和歌を検証。和歌の表現や解釈がどのように絵巻の表現と結びついたのかを紐解き、中世における和歌の新たな役割や絵巻の制作意図について考察する。 ◎ 検証対象の主な絵巻 慕帰絵:14世紀成立。本願寺第三世覚如の生涯を描いた伝記絵巻。 拾遺古徳伝絵:本願寺三世覚如が撰述した法然上人伝の真宗絵巻。 一遍聖絵・遊行上人縁起絵:宗祖一遍の全国遊行の旅を描く。 道成寺縁起:室町時代成立。道成寺所蔵の道成寺縁起諸本のうち最古の絵巻。 春日権現験記絵:春日大社の創建の由来や霊験譚を説明した絵巻。 ◆ 中世都市空間と和歌の相関 12~14世紀前半にかけて造営された白河殿、鳥羽殿、北山殿などの仙洞御所は権力と歴史の象徴であり、和歌はその造営意図や祝賀性の記憶を保つために詠まれてきた。第二部では仙洞御所における詠歌史に注目し、院政期~鎌倉時代の中世都市再興や郊外開発を文学研究の視点から捉え、空間の創出・継承において和歌が果たす役割を明らかにする。歴史分野における絵画史料と文学作品の新たな活用方法も提示する。 ◎ 検証対象の主な仙洞御所・別業・内裏 白河殿:良房の別業が後に白河に献上され、鳥羽・後白河・後嵯峨・亀山院などに継承。 鳥羽殿:白河・鳥羽・後白河院3代の院政の舞台。広大な水景を擁した、史上最大規模の離宮。 法住寺殿:12世紀の鴨東で後白河院が造営した院御所。 北山殿:鎌倉・南北朝期の西園寺家の氏寺兼別業。両統の上皇らが御幸し、足利義満が譲り受けた。 亀山殿:後嵯峨院が造営し、亀山・後宇多院が継承。85年間、院政の政治・文化の舞台となる。 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第226回配本 花月日記6

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令7、1冊
「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻!

【内容説明】
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記。定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。
 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。
 なお、「浴恩園」は閉鎖された旧築地市場(東京都中央区)の広大な跡地に眠っている。数十年にわたり地下に埋もれてきたが、都などは東京五輪・パラリンピック後の再開発に伴い、初の発掘調査を検討。庭園の再発見と実態解明に期待が高まっている。

【目次】
【所収】文政9年(1826)正月~文政11年(1828)12月・解題

#八木書店出版物/-/-
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令7 、1冊
「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻! 【内容説明】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記。定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。  若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。  なお、「浴恩園」は閉鎖された旧築地市場(東京都中央区)の広大な跡地に眠っている。数十年にわたり地下に埋もれてきたが、都などは東京五輪・パラリンピック後の再開発に伴い、初の発掘調査を検討。庭園の再発見と実態解明に期待が高まっている。 【目次】 【所収】文政9年(1826)正月~文政11年(1828)12月・解題 #八木書店出版物/-/-

古代王権の成立と展開

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
仁藤敦史著、八木書店、令7、1冊
古墳~平安初期にわたる王権論が提示する新たな古代史像
5~9世紀の長期間にわたる王権を検証・相対化し、6世紀の欽明期、7世紀後半、桓武期を画期として設定。時代により変化する君主の条件に着目。近現代の天皇制に示唆を与える重要課題を提示。

【内容説明】
【新たな王権論・4つのポイント】
①長期間にわたる考証 古墳時代から平安時代の初期(5世紀~9世紀)の、古代王権の成立から転換までを対象に、長期的な変化を概観することで、「万世一系」論のような天皇制の不変性のみを強調する議論を批判・相対化し、新たな王権論を展開する。
②古代王権の画期の設定
 5世紀~9世紀の王権の諸段階について、5世紀の人制・府官制、6世紀の部民制・ミヤケ制・国造制、7世紀後半の公民制・大宰総領制・外交関係の変化、8世紀末の都市王権の成立、皇統観念と氏の再編などを素材に、欽明期・7世紀後半・桓武期を画期と位置付ける。
③時代により変化する君主の条件
 広範囲の王系から成人男性が選ばれた5世紀。血縁継承が確立し性差よりも年齢が優先されて、元キサキが女帝となった6世紀。譲位と太上天皇制や皇太子制が成立し、若年齢化が進んだ8世紀以降。摂関の補佐により幼帝の即位も可能となった9世紀。
 年齢・性差・資質・血統などの要素のうち、どの要素を強調するかによって歴史的に求められる君主像は変化してきた。君主に求められる要件は、社会や国家のあり方により変化するものであり、本書ではその時代による変化に着目する。
④現代につながるテーマ
 本書が課題とする王権の問題は、近現代の天皇制と深い関係にあり、戦前・戦後における古代史理解と密接な関係にある。女帝中継ぎ論や皇太子摂政などの議論はこうした問題を内包しており、古代史だけの問題にとどまらず、近現代史にも重要な示唆を与える。

#八木書店出版物/-/-
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11,000
仁藤敦史著 、八木書店 、令7 、1冊
古墳~平安初期にわたる王権論が提示する新たな古代史像 5~9世紀の長期間にわたる王権を検証・相対化し、6世紀の欽明期、7世紀後半、桓武期を画期として設定。時代により変化する君主の条件に着目。近現代の天皇制に示唆を与える重要課題を提示。 【内容説明】 【新たな王権論・4つのポイント】 ①長期間にわたる考証 古墳時代から平安時代の初期(5世紀~9世紀)の、古代王権の成立から転換までを対象に、長期的な変化を概観することで、「万世一系」論のような天皇制の不変性のみを強調する議論を批判・相対化し、新たな王権論を展開する。 ②古代王権の画期の設定  5世紀~9世紀の王権の諸段階について、5世紀の人制・府官制、6世紀の部民制・ミヤケ制・国造制、7世紀後半の公民制・大宰総領制・外交関係の変化、8世紀末の都市王権の成立、皇統観念と氏の再編などを素材に、欽明期・7世紀後半・桓武期を画期と位置付ける。 ③時代により変化する君主の条件  広範囲の王系から成人男性が選ばれた5世紀。血縁継承が確立し性差よりも年齢が優先されて、元キサキが女帝となった6世紀。譲位と太上天皇制や皇太子制が成立し、若年齢化が進んだ8世紀以降。摂関の補佐により幼帝の即位も可能となった9世紀。  年齢・性差・資質・血統などの要素のうち、どの要素を強調するかによって歴史的に求められる君主像は変化してきた。君主に求められる要件は、社会や国家のあり方により変化するものであり、本書ではその時代による変化に着目する。 ④現代につながるテーマ  本書が課題とする王権の問題は、近現代の天皇制と深い関係にあり、戦前・戦後における古代史理解と密接な関係にある。女帝中継ぎ論や皇太子摂政などの議論はこうした問題を内包しており、古代史だけの問題にとどまらず、近現代史にも重要な示唆を与える。 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第71回配本 義演准后日記3〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
弥永貞三・副島種経校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

二条晴良の子、足利義昭の猶子、醍醐寺義演(一五五八-一六二六)の日記。秀吉の帰依をうけ、北政所・秀頼の外護により醍醐寺を造営した。本記は、慶長元年から寛永三年におよぶもので、当時の寺院の修法や行事等に詳しいのは勿論、近世初期の政治情勢を窺うべき記事が豊富である。また庭園や建築の歴史を究める上で不可欠の史料とされ、慶長三年の醍醐の花見の記事は夙に有名。

〔収録範囲〕
1602〔慶長7〕~1604〔慶長9〕
○醍醐寺新要録座主職の部を書す
○家康佐竹義宣の知行地を没収す
○家康伏見城にて理性院公秀と僧侶内紛の事を糺明す
○朝鮮国人に理趣釈要抄を書写せしむ
○方広寺大仏殿炎上
○家康に征夷将軍宣下
○家康将軍宣下御礼のため参内
○二条晴良二十五回忌
○秀頼祈祷のため大坂へ下向
○京中博奕禁止の風聞あり
○秀頼と家康孫女千姫との婚儀
○秀頼婚儀の賀に大坂城へ出仕
○秀吉の威光未だ相残る
○山伏衣体并に諸道具の事
○役行者の事
○山伏袈裟の件につき家康の直裁を仰ぐため伏見に赴く
○醍醐寺縁起を書写す
○釈迦院経蔵に赴き終日聖経を披見す
○義演醍醐寺寺誌の編纂に着手し醍醐寺新要録と号す
○醍醐雑事記醍醐寺要書を資料とす
○大坂城に大般若経を真読すべき由大蔵卿局より申来る
○大坂城に出仕
○醍醐寺座主次第の異本を書写し満済義賢以下を書加う
○秀頼比叡山横川中堂を造営
○秀吉七周忌
○豊国社臨時祭見物に向う
○見物に貴賤群集す

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第71回配本 義演准后日記3〔オンデマンド版〕

9,900
弥永貞三・副島種経校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 二条晴良の子、足利義昭の猶子、醍醐寺義演(一五五八-一六二六)の日記。秀吉の帰依をうけ、北政所・秀頼の外護により醍醐寺を造営した。本記は、慶長元年から寛永三年におよぶもので、当時の寺院の修法や行事等に詳しいのは勿論、近世初期の政治情勢を窺うべき記事が豊富である。また庭園や建築の歴史を究める上で不可欠の史料とされ、慶長三年の醍醐の花見の記事は夙に有名。 〔収録範囲〕 1602〔慶長7〕~1604〔慶長9〕 ○醍醐寺新要録座主職の部を書す ○家康佐竹義宣の知行地を没収す ○家康伏見城にて理性院公秀と僧侶内紛の事を糺明す ○朝鮮国人に理趣釈要抄を書写せしむ ○方広寺大仏殿炎上 ○家康に征夷将軍宣下 ○家康将軍宣下御礼のため参内 ○二条晴良二十五回忌 ○秀頼祈祷のため大坂へ下向 ○京中博奕禁止の風聞あり ○秀頼と家康孫女千姫との婚儀 ○秀頼婚儀の賀に大坂城へ出仕 ○秀吉の威光未だ相残る ○山伏衣体并に諸道具の事 ○役行者の事 ○山伏袈裟の件につき家康の直裁を仰ぐため伏見に赴く ○醍醐寺縁起を書写す ○釈迦院経蔵に赴き終日聖経を披見す ○義演醍醐寺寺誌の編纂に着手し醍醐寺新要録と号す ○醍醐雑事記醍醐寺要書を資料とす ○大坂城に大般若経を真読すべき由大蔵卿局より申来る ○大坂城に出仕 ○醍醐寺座主次第の異本を書写し満済義賢以下を書加う ○秀頼比叡山横川中堂を造営 ○秀吉七周忌 ○豊国社臨時祭見物に向う ○見物に貴賤群集す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第45回配本 三藐院記〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
近衛通隆・名和修・橋本政宣校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

近衛家第十七代、関白信尹(一五六五-一六一四)の日記。信尹が左大臣となったのが天正十三年、秀吉の権勢が確立した時期であった。直情径行にして、秀吉の征韓に従わんとして勅勘を蒙り薩摩に配せられた。本記には、この下向記をはじめ、天正十八年より慶長十五年までの自筆日記を収める。当時の政情のみならず、書道・和歌・連歌等文化史の資料としても興味深いものがある。

〔収録範囲〕
1592〔文禄元〕~1606〔慶長11〕
○勅勘を蒙り薩摩坊津に流さる
○島津忠恒と幽斎見送る
○薩摩山川着
○唐船を見物す
○長旅なりしも皆々恙く到着するは歎きの中の歓び
○何かにつけ不如意千万の所
○鹿児島を出船し帰路の途に着く
○曼殊院と松梅院の確執を調停す
○菅原道真七百年忌
○松梅院禅昌碁盤を進む
○里村昌叱より源氏物語の講釈を受く
○秀吉関白たらんとす
○秀吉竜山の猶子とならんとす
○関白はやがて信輔に与奪の条件
○関白の濫觴は一天下を預り申すを言う
○秀吉関白勅許においては万事近衛家の意見を守るべきを約す
○二条昭実関白を辞し秀吉に関白宣下あり
○昭実信輔関白相論三問三答状
○光厳院は当朝の御正流
○秀吉小田原征伐
○秀吉自ら外征の意を決す
○秀吉秀次を養子とす
○秀次左大臣を望み信輔これを遺恨に思う
○前田玄以は公家の作法に不案内
○秀次は若輩無智
○秀吉入唐せんとし京を発す
○東常縁は僧正遍昭の子孫とする説
○後陽成譲位は幕府の援助不要

【収録】1590〔天正18〕~1610〔慶長15〕

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史料纂集古記録編 第45回配本 三藐院記〔オンデマンド版〕

8,800
近衛通隆・名和修・橋本政宣校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 近衛家第十七代、関白信尹(一五六五-一六一四)の日記。信尹が左大臣となったのが天正十三年、秀吉の権勢が確立した時期であった。直情径行にして、秀吉の征韓に従わんとして勅勘を蒙り薩摩に配せられた。本記には、この下向記をはじめ、天正十八年より慶長十五年までの自筆日記を収める。当時の政情のみならず、書道・和歌・連歌等文化史の資料としても興味深いものがある。 〔収録範囲〕 1592〔文禄元〕~1606〔慶長11〕 ○勅勘を蒙り薩摩坊津に流さる ○島津忠恒と幽斎見送る ○薩摩山川着 ○唐船を見物す ○長旅なりしも皆々恙く到着するは歎きの中の歓び ○何かにつけ不如意千万の所 ○鹿児島を出船し帰路の途に着く ○曼殊院と松梅院の確執を調停す ○菅原道真七百年忌 ○松梅院禅昌碁盤を進む ○里村昌叱より源氏物語の講釈を受く ○秀吉関白たらんとす ○秀吉竜山の猶子とならんとす ○関白はやがて信輔に与奪の条件 ○関白の濫觴は一天下を預り申すを言う ○秀吉関白勅許においては万事近衛家の意見を守るべきを約す ○二条昭実関白を辞し秀吉に関白宣下あり ○昭実信輔関白相論三問三答状 ○光厳院は当朝の御正流 ○秀吉小田原征伐 ○秀吉自ら外征の意を決す ○秀吉秀次を養子とす ○秀次左大臣を望み信輔これを遺恨に思う ○前田玄以は公家の作法に不案内 ○秀次は若輩無智 ○秀吉入唐せんとし京を発す ○東常縁は僧正遍昭の子孫とする説 ○後陽成譲位は幕府の援助不要 【収録】1590〔天正18〕~1610〔慶長15〕 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第14回配本 山科家礼記3〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
豊田武・飯倉晴武校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

教言(一三二八-一四〇九)・顕言(一四二八-一四六二)・言国(一四五二-一五〇三)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

〔収録範囲〕
1477〔文明9〕~1481〔文明13〕
○山科七郷よりの足軽乱暴注進を追々へ申伝え返事を遣す
○足利義尚長坂西両口に関所を置く
○久守足軽乱暴の事を細川政元に申入れその旨を山科七郷に伝う
○延暦寺西塔及び松本坊へ武士乱入し物を奪う
○日野政賢西軍の畠山義就下国に備え法界寺警護を山科七郷に依頼
○義就河内に入る
○東軍足軽勝竜寺城を攻めこれを落す
○幕府諸大名に足軽出兵を禁ず
○河内合戦の西軍首を畠山政長に送る
○足軽下京に放火す
○西軍土岐畠山ら陣を焼き没落す
○足軽粉河四郎左衛門大塚郷に関を立つ
○粟津商人山科郷中関々銭免除を申入る
○坂本今道新関を立て往還を止む
○幕府山科安祥寺に関を設く枝関もあり
○幕府内蔵寮領諸関に制礼を出さる
○義政邸庭の樹木を山科七郷に求む
○河原者を下し検知せしむ
○廻国の聖
○足利義尚髻を切り切腹せんとし父義政これを誡める
○京都徳政土一揆のため山科家警護を増す
○土一揆質物を取る
○大将はキンヤの又

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9,900
豊田武・飯倉晴武校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 教言(一三二八-一四〇九)・顕言(一四二八-一四六二)・言国(一四五二-一五〇三)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 〔収録範囲〕 1477〔文明9〕~1481〔文明13〕 ○山科七郷よりの足軽乱暴注進を追々へ申伝え返事を遣す ○足利義尚長坂西両口に関所を置く ○久守足軽乱暴の事を細川政元に申入れその旨を山科七郷に伝う ○延暦寺西塔及び松本坊へ武士乱入し物を奪う ○日野政賢西軍の畠山義就下国に備え法界寺警護を山科七郷に依頼 ○義就河内に入る ○東軍足軽勝竜寺城を攻めこれを落す ○幕府諸大名に足軽出兵を禁ず ○河内合戦の西軍首を畠山政長に送る ○足軽下京に放火す ○西軍土岐畠山ら陣を焼き没落す ○足軽粉河四郎左衛門大塚郷に関を立つ ○粟津商人山科郷中関々銭免除を申入る ○坂本今道新関を立て往還を止む ○幕府山科安祥寺に関を設く枝関もあり ○幕府内蔵寮領諸関に制礼を出さる ○義政邸庭の樹木を山科七郷に求む ○河原者を下し検知せしむ ○廻国の聖 ○足利義尚髻を切り切腹せんとし父義政これを誡める ○京都徳政土一揆のため山科家警護を増す ○土一揆質物を取る ○大将はキンヤの又 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第62回配本 花園天皇宸記1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,700
村田正志校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

花園天皇(一二九七-一三四八)の日記。天皇は、鎌倉末期から建武の中興の動乱期を過し、持明院統に属しながら、皇位継承争いに対し、常に公正な態度を持した。本記は、延慶三年から正中二年におよび、その記事は、南北両統迭立問題から元弘の乱にいたる過程に詳しく、さらに禁中の年中行事、その他諸儀については歴代宸記の中でもすぐれ、当時の政治・文化を知る上で重要な史料。

〔収録範囲〕
1310〔延慶3〕~1318〔文保2〕
○藤原具範孝文本紀を進講
○日吉社回禄
○広義門院御産
○鷹司冬平関白となる
○朔平門院薨去
○幕府砂金等を貢進
○元服
○禁中狼藉の先例
○今出川兼季より笛五常楽急伝授
○山門の訴に依り最勝講延引
○冬平持参の神璽箱についての一巻
○幕府使者西園寺実兼の邸に至る
○京極為兼参内して和歌を語る
○伏見上皇より一条院并に後冷泉院御記を給う
○北条貞時死去
○歌合
○為兼関東より帰洛
○量仁親王御行始
○寛平御記十巻を一見せられ感想を漏らし給う
○安倍長親変異等の事を奏せしむ
○後伏見上皇始めて政務を執行せらる
○為兼俊成自筆の古今集序を進講
○菅原在輔群書治要を進講す
○疱瘡流行により免者あり
○春日神木入洛
○石清水八幡宮神輿入洛
○山門衆徒と六波羅武士合戦す
○歯痛丹波冬康をして抜かしめらる
○幕府使者長崎某西園寺公衡をして武命を奏上せしむ
○八幡宮託宣に蒙古襲来の由称す
○幕府譲位せらるべき旨を西園寺実兼に伝う

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第62回配本 花園天皇宸記1〔オンデマンド版〕

7,700
村田正志校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 花園天皇(一二九七-一三四八)の日記。天皇は、鎌倉末期から建武の中興の動乱期を過し、持明院統に属しながら、皇位継承争いに対し、常に公正な態度を持した。本記は、延慶三年から正中二年におよび、その記事は、南北両統迭立問題から元弘の乱にいたる過程に詳しく、さらに禁中の年中行事、その他諸儀については歴代宸記の中でもすぐれ、当時の政治・文化を知る上で重要な史料。 〔収録範囲〕 1310〔延慶3〕~1318〔文保2〕 ○藤原具範孝文本紀を進講 ○日吉社回禄 ○広義門院御産 ○鷹司冬平関白となる ○朔平門院薨去 ○幕府砂金等を貢進 ○元服 ○禁中狼藉の先例 ○今出川兼季より笛五常楽急伝授 ○山門の訴に依り最勝講延引 ○冬平持参の神璽箱についての一巻 ○幕府使者西園寺実兼の邸に至る ○京極為兼参内して和歌を語る ○伏見上皇より一条院并に後冷泉院御記を給う ○北条貞時死去 ○歌合 ○為兼関東より帰洛 ○量仁親王御行始 ○寛平御記十巻を一見せられ感想を漏らし給う ○安倍長親変異等の事を奏せしむ ○後伏見上皇始めて政務を執行せらる ○為兼俊成自筆の古今集序を進講 ○菅原在輔群書治要を進講す ○疱瘡流行により免者あり ○春日神木入洛 ○石清水八幡宮神輿入洛 ○山門衆徒と六波羅武士合戦す ○歯痛丹波冬康をして抜かしめらる ○幕府使者長崎某西園寺公衡をして武命を奏上せしむ ○八幡宮託宣に蒙古襲来の由称す ○幕府譲位せらるべき旨を西園寺実兼に伝う #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第214回配本 花月日記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令4、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記

【内容説明】
若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。
 幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。

【所収】文化13年(1816)正月~文化14年(1817)12月

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17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令4 、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。  幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。 【所収】文化13年(1816)正月~文化14年(1817)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第105回配本 舜旧記7〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
鎌田純一・藤本元啓校訂、八木書店、平30、1冊
品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(一五五三-一六三二)の三十歳より没年までの日記。京都吉田山下の神竜院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和二年(一六一六)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。

〔収録範囲〕
1627〔寛永4〕~1630〔寛永7〕
○吉田家伝書物を関白近衛信尋へ上申す
○九条忠栄に祗候し八雲御抄一巻を進上す
○大町流目薬龍丹膏始めて調合す
○仁和寺皆明院紀伊山伏護摩の事を尋ねらる
○吉田家系図の末々を浄雲院へ進む
○姫百合の種植
○豊国社再興の瑞夢を見る
○東河原に操り高館見物
○浄勝院へ近衛前久自筆の源氏物語を進上す
○南都社家より元々集来る
○四条河原能見物
○西洞院時慶所にて日本書紀神代巻講読
○以心崇伝へ藤氏・源氏系図を貸出す
○中宮徳川和子着帯
○和子の御産平安祈祷
○梵舜の刀等盗む小者を召取
○兼見卿記
○徳川家光疱瘡平癒の祈祷
○日本書紀三十冊人皇紀摺本を家本にて校合
○尾州徳川義直摂津有馬を経て伏見に来る
○日本書紀人皇紀箱出来
○九条忠栄より諏訪系図について尋問あり
○梵舜養猫盗まる
○大角山城へ椿の接ぎ無心す
○豊臣秀吉三十三回忌
○豊国社の社領社家等を元の如く安堵せらる様祈念せしむ
○以心崇伝煩気により灸点記し進上

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9,900
鎌田純一・藤本元啓校訂 、八木書店 、平30 、1冊
品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(一五五三-一六三二)の三十歳より没年までの日記。京都吉田山下の神竜院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和二年(一六一六)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。 〔収録範囲〕 1627〔寛永4〕~1630〔寛永7〕 ○吉田家伝書物を関白近衛信尋へ上申す ○九条忠栄に祗候し八雲御抄一巻を進上す ○大町流目薬龍丹膏始めて調合す ○仁和寺皆明院紀伊山伏護摩の事を尋ねらる ○吉田家系図の末々を浄雲院へ進む ○姫百合の種植 ○豊国社再興の瑞夢を見る ○東河原に操り高館見物 ○浄勝院へ近衛前久自筆の源氏物語を進上す ○南都社家より元々集来る ○四条河原能見物 ○西洞院時慶所にて日本書紀神代巻講読 ○以心崇伝へ藤氏・源氏系図を貸出す ○中宮徳川和子着帯 ○和子の御産平安祈祷 ○梵舜の刀等盗む小者を召取 ○兼見卿記 ○徳川家光疱瘡平癒の祈祷 ○日本書紀三十冊人皇紀摺本を家本にて校合 ○尾州徳川義直摂津有馬を経て伏見に来る ○日本書紀人皇紀箱出来 ○九条忠栄より諏訪系図について尋問あり ○梵舜養猫盗まる ○大角山城へ椿の接ぎ無心す ○豊臣秀吉三十三回忌 ○豊国社の社領社家等を元の如く安堵せらる様祈念せしむ ○以心崇伝煩気により灸点記し進上 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第209回配本 花月日記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令2、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記

【内容説明】
若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。
 幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。

【目次】
【所収】文化9年(1812)4月~文化10年(1813)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令2 、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。  幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。 【目次】 【所収】文化9年(1812)4月~文化10年(1813)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

新天理図書館善本叢書26 奈良絵本集 4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
36,300
天理大学附属天理図書館編、八木書店、令元、1冊
【高精細カラー版】
伝本の稀な室町末期から江戸極初期までの逸品に加え、多彩な作品群の中から優品24点を精選し全8巻に収録!
高精細カラー版により、微細な色遣いが一目瞭然に!

【目次】
[1]あま物語(江戸初期写、二冊)
〔解題〕金光桂子
 貴人と海女との恋愛譚。湯治のため浪速に赴いた左近中将兼光は、土地の海女と歌を詠みあい情けを交わすが、懐妊した海女は身分の違いを感じて入水する。海女は右大臣のもとに生まれ変わり、兼光と再会して再び結ばれ栄華を極める。平安から鎌倉時代にかけての散佚物語の改作と考えられる。物語中に五十首に及ぶ和歌を配し、この期の草子には珍しい歌物語的な作品となっている。本作の奈良絵本は本書の他には上巻を欠く一本が知られるのみ。

[2]大古久まい(江戸前期写、二冊)
〔解題〕齋藤真麻理
 唐の孝行説話を用い、その善報を語るという教訓的内容を持つ。親孝行者の大悦の助は、清水観音のお告げ通り、一本のわらを元に富を得、大黒天、夷三郎の来訪によって、さらに宝物を手にする。大江山の盗賊や悪霊からも二神の助けで救われた後、帝から厚遇され、末永く繁昌した。立身出世・栄華繁昌を願う中世庶民の夢が、清水観音の御利益と福神の助けによって叶う祝儀物である。

[3]磯崎物語(江戸前期写、二冊)
〔解題〕石川透
 日光山の麓に住む武士夫婦の物語。磯崎殿が連れ帰った女に女房が嫉妬し、杖で打ち殺してしまうが、その時被っていた鬼の面と杖が取れなくなる。日光山の稚児学匠である息子に仏への信仰を説かれ、その教えに従い座禅を組むと面も杖も離れ落ち、元の姿となった。女房は殺した女を弔うため出家し、磯崎殿も仏門に入る。本妻が後妻を打ち付ける後妻打の話を基に、女の嫉妬がもたらす悲劇から仏の道へと導く、発心遁世譚。

#八木書店出版物/新天理図書館善本叢書/影印資料
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天理大学附属天理図書館編 、八木書店 、令元 、1冊
【高精細カラー版】 伝本の稀な室町末期から江戸極初期までの逸品に加え、多彩な作品群の中から優品24点を精選し全8巻に収録! 高精細カラー版により、微細な色遣いが一目瞭然に! 【目次】 [1]あま物語(江戸初期写、二冊) 〔解題〕金光桂子  貴人と海女との恋愛譚。湯治のため浪速に赴いた左近中将兼光は、土地の海女と歌を詠みあい情けを交わすが、懐妊した海女は身分の違いを感じて入水する。海女は右大臣のもとに生まれ変わり、兼光と再会して再び結ばれ栄華を極める。平安から鎌倉時代にかけての散佚物語の改作と考えられる。物語中に五十首に及ぶ和歌を配し、この期の草子には珍しい歌物語的な作品となっている。本作の奈良絵本は本書の他には上巻を欠く一本が知られるのみ。 [2]大古久まい(江戸前期写、二冊) 〔解題〕齋藤真麻理  唐の孝行説話を用い、その善報を語るという教訓的内容を持つ。親孝行者の大悦の助は、清水観音のお告げ通り、一本のわらを元に富を得、大黒天、夷三郎の来訪によって、さらに宝物を手にする。大江山の盗賊や悪霊からも二神の助けで救われた後、帝から厚遇され、末永く繁昌した。立身出世・栄華繁昌を願う中世庶民の夢が、清水観音の御利益と福神の助けによって叶う祝儀物である。 [3]磯崎物語(江戸前期写、二冊) 〔解題〕石川透  日光山の麓に住む武士夫婦の物語。磯崎殿が連れ帰った女に女房が嫉妬し、杖で打ち殺してしまうが、その時被っていた鬼の面と杖が取れなくなる。日光山の稚児学匠である息子に仏への信仰を説かれ、その教えに従い座禅を組むと面も杖も離れ落ち、元の姿となった。女房は殺した女を弔うため出家し、磯崎殿も仏門に入る。本妻が後妻を打ち付ける後妻打の話を基に、女の嫉妬がもたらす悲劇から仏の道へと導く、発心遁世譚。 #八木書店出版物/新天理図書館善本叢書/影印資料

史料纂集古記録編 第183回配本 兼見卿記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
橋本政宣・岸本眞実・金子拓・遠藤珠紀校訂、八木書店、平28、1冊
神祇大副吉田兼見(1535~1610)の日記。兼見は吉田神道の宗家、吉田社神主の家職を承けて神道管領長上を称し、全国の神職に対して、補任その他神道伝授等につき絶大なる権勢があった。本冊から、2002年に初めて存在が明らかになった天理大学附属天理図書館の兼見の自筆原本からの翻刻である。
〔収録範囲〕1593〔文禄2〕~1595〔文禄4〕

●前冊に続き太閤秀吉と関白秀次に関わる政治情勢に詳しい。朝鮮出兵は続いており、豊臣伝奏をはじめ公家たちも肥前名護屋と京都の間を往還している。

●秀次との関係は近く、彼の施政や文化事業についての記事を多く収めるとともに、子女たちの病平癒祈?と夭折、息女八百姫の命名など、彼の家族に関する記事も豊富である。このため、文禄4年7月に発生した、秀次が謀叛の嫌疑を受け切腹に至る「秀次事件」について、その発覚から、秀吉・秀次の行動、側室・子女たちの処刑、菊亭晴季の配流に至る事件の一連の経緯、この騒動にともなう洛中の混乱などの記事にも詳しく、事件を知る上で不可欠の史料となっている。

●神道関係では、正親町院崩御の諒闇をめぐる後陽成天皇の服喪に関わる清祓を勤め、この行法関係の記録を詳細に残している。また宇喜多秀家室(秀吉養女、前田利家息女)の産褥平癒祈念のため初めて北斗祭を修することになり、洛中洛外の注目を集めるなど、吉田神道興隆に尽力した様子がうかがえる。

●長岡幽斎、毛利輝元、島津義久・義弘、徳川家康ら有力大名との交流など、交友関係にも見るべき点が多い。家康が何度か吉田を訪れるなど、二人の関係が急接近したのも本冊の期間である。また幽斎は文禄4年以降吉田山内に随神庵を営み移り住んだことにより、その動向がより詳細に記され、兼見も彼の交際圏に包まれてゆく。碁打本因坊算砂らとの交友もそのひとつである。

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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橋本政宣・岸本眞実・金子拓・遠藤珠紀校訂 、八木書店 、平28 、1冊
神祇大副吉田兼見(1535~1610)の日記。兼見は吉田神道の宗家、吉田社神主の家職を承けて神道管領長上を称し、全国の神職に対して、補任その他神道伝授等につき絶大なる権勢があった。本冊から、2002年に初めて存在が明らかになった天理大学附属天理図書館の兼見の自筆原本からの翻刻である。 〔収録範囲〕1593〔文禄2〕~1595〔文禄4〕 ●前冊に続き太閤秀吉と関白秀次に関わる政治情勢に詳しい。朝鮮出兵は続いており、豊臣伝奏をはじめ公家たちも肥前名護屋と京都の間を往還している。 ●秀次との関係は近く、彼の施政や文化事業についての記事を多く収めるとともに、子女たちの病平癒祈?と夭折、息女八百姫の命名など、彼の家族に関する記事も豊富である。このため、文禄4年7月に発生した、秀次が謀叛の嫌疑を受け切腹に至る「秀次事件」について、その発覚から、秀吉・秀次の行動、側室・子女たちの処刑、菊亭晴季の配流に至る事件の一連の経緯、この騒動にともなう洛中の混乱などの記事にも詳しく、事件を知る上で不可欠の史料となっている。 ●神道関係では、正親町院崩御の諒闇をめぐる後陽成天皇の服喪に関わる清祓を勤め、この行法関係の記録を詳細に残している。また宇喜多秀家室(秀吉養女、前田利家息女)の産褥平癒祈念のため初めて北斗祭を修することになり、洛中洛外の注目を集めるなど、吉田神道興隆に尽力した様子がうかがえる。 ●長岡幽斎、毛利輝元、島津義久・義弘、徳川家康ら有力大名との交流など、交友関係にも見るべき点が多い。家康が何度か吉田を訪れるなど、二人の関係が急接近したのも本冊の期間である。また幽斎は文禄4年以降吉田山内に随神庵を営み移り住んだことにより、その動向がより詳細に記され、兼見も彼の交際圏に包まれてゆく。碁打本因坊算砂らとの交友もそのひとつである。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

賀茂真淵の学問

愛書館中川書房 神田神保町店
 東京都千代田区神田神保町2丁目3-11
1,540 (送料:¥800~)
井上豊 著、八木書店、昭和18年、566p、22cm、1冊
初版 1943年 裸本 (ヤケ・シミ/表紙イタミ/背表紙上部コワレ)
◆解説欄に【倉庫保管品】と記載の商品は調布倉庫(TEL:042-499-0028、木,土,日曜定休)の在庫のため店舗ではご覧いただけません ◆日本郵便または佐川急便にて発送いたします(5,000円以上の商品は追跡番号のある配送方法) ※離島ほか一部地域への配送は別途料金が発生する場合があります ◆適格請求書発行事業者です。公費の際は必要書類・形式をご指示ください(振込手数料はお客様負担) ◆代引き・着払い・郵便振替は対応していません ◆領収書が必要なお客様はご注文と同時に宛名等必要事項含めご連絡ください
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井上豊 著 、八木書店 、昭和18年 、566p 、22cm 、1冊
初版 1943年 裸本 (ヤケ・シミ/表紙イタミ/背表紙上部コワレ)
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建築と社会 第40輯 第6号 (1959年6月) <都市計画特集 (大阪の場合)>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
2,200 (送料:¥185~)
日本建築協会(松井昭光) : 編、日本建築協会、1959、80p、B5判、1冊
巻頭の言 今日の都市計画問題 / 吉田信武
作品作風
・三井ビルディング / 株式会社横河工務所 ; 株式会社竹中工務店 ; 三井建設株式会社
・住友生命保険相互会社 / 日建設計工務株式会社 ; 株式会社竹中工務店
・八幡市民館・美術工芸館 / 村野・森建築事務所 ; 八幡市建築課 ; 清水建設KK九州支店
建築の眼
都市計画特集 (大阪の場合)
大阪の市街地高度利用について / 山田忠顕 ; 上野正樹
大規模建築物を中心として自動車の滞溜について / 久保晴茂
大阪市の地盤沈下とその対策について / 八木健二 ; 上村正人
大阪駅前改造計画について / 堀新次
New Town 大阪の場合 / 前田勇
H型鋼について / 海野三蔵
設備の新しいPRの頁
会合(4月分)
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2,200 (送料:¥185~)
日本建築協会(松井昭光) : 編 、日本建築協会 、1959 、80p 、B5判 、1冊
巻頭の言 今日の都市計画問題 / 吉田信武 作品作風 ・三井ビルディング / 株式会社横河工務所 ; 株式会社竹中工務店 ; 三井建設株式会社 ・住友生命保険相互会社 / 日建設計工務株式会社 ; 株式会社竹中工務店 ・八幡市民館・美術工芸館 / 村野・森建築事務所 ; 八幡市建築課 ; 清水建設KK九州支店 建築の眼 都市計画特集 (大阪の場合) 大阪の市街地高度利用について / 山田忠顕 ; 上野正樹 大規模建築物を中心として自動車の滞溜について / 久保晴茂 大阪市の地盤沈下とその対策について / 八木健二 ; 上村正人 大阪駅前改造計画について / 堀新次 New Town 大阪の場合 / 前田勇 H型鋼について / 海野三蔵 設備の新しいPRの頁 会合(4月分)
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部落解放 699号  2014年10月 特集 ●韓国時代劇と身分制・被差別民

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
650
解放出版社、2014-10、128p、21cm
目次
部落解放
2014:699€ 10
●韓国時代劇と身分制・被差別民
12 韓国時代劇が描く朝鮮王朝 康熙奉
22 身分制を描かなきゃ韓国時代劇じゃない!! 朝治武
32 『食客』の伝説の解体職人 差別のなかで活躍する白丁 守安敏司
42 なぜ韓国時代劇は被差別民を描くのか 韓流10年を振り返りながら高吉美
53 こうして私は韓国時代劇を楽しんでいるチョ・チム
68. IMADRアップデイト拡大版
人種差別撤廃委員会、日本審査はどのように行われたか 小森恵
82. 「踏みにじられた」側に立った取材者の目 金光敏
中村一成著 「ルポ京都朝鮮学校襲撃事件一〈ヘイトクライム〉 に抗して』を読んで
93・・・ インタビュー 私たちは「見える」存在になるべきだ 神林毅彦
同性愛を公言するパトリック・リネハン大阪・神戸アメリカ総領事館総領事に聞く
102・・・ フクシマの酪農家 今野剛さん 八木澤高明
104 多様性を祝おう! 仲良くしようぜパレード2014の報告
106・・・ 入門 差別語・ 差別表現をかんがえる ④
都議会性差別ヤジ事件 「ババァ」と意地悪ばあさん 本誌編集部
118・・・ 連載 ハンドボール天国 第6回 謎の転校生2 川島 誠 / 長谷川集平 ・ 絵
1. グラビア●フクシマの酪農家 今野剛さん/八木澤高明
10・・・ 水平線 母なる海としての釜ヶ崎/ 神田誠司
64… 人権いろいろ自由権規約委員会の審査と勧告/福島みずほ
66・・・メディアのミレニアム●アイヒマン的人間が増殖する世界で一戦争犯罪とその裁き/井上
72・・・映像フリースペース●スイス・ポルトガル・スペインが背景の複雑な人間ドラマ
-ドイツ=スイス=ポルトガル映画「リスボンに誘われて」/白井佳夫
74 ・・・ 東京音楽通信 笠置シヅ子生誕100年一開放感あふれる歌とダンスを踊れた女性/藤田正
76 … 子ども・教育自由ノート● 「命の教育」って何?/園田雅春
78…本の紹介 ロナルド・リー著/金子マーティン訳
「ロマ 生きている炎一少数民族の暮らしと言語』 / 夜陣素子
80…本の紹介 部落問題を昇華させた 「部落学」 一川元祥一著 「部落文化・文明』/河村義人
78… 編集後記
美本
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
650
、解放出版社 、2014-10 、128p 、21cm
目次 部落解放 2014:699€ 10 ●韓国時代劇と身分制・被差別民 12 韓国時代劇が描く朝鮮王朝 康熙奉 22 身分制を描かなきゃ韓国時代劇じゃない!! 朝治武 32 『食客』の伝説の解体職人 差別のなかで活躍する白丁 守安敏司 42 なぜ韓国時代劇は被差別民を描くのか 韓流10年を振り返りながら高吉美 53 こうして私は韓国時代劇を楽しんでいるチョ・チム 68. IMADRアップデイト拡大版 人種差別撤廃委員会、日本審査はどのように行われたか 小森恵 82. 「踏みにじられた」側に立った取材者の目 金光敏 中村一成著 「ルポ京都朝鮮学校襲撃事件一〈ヘイトクライム〉 に抗して』を読んで 93・・・ インタビュー 私たちは「見える」存在になるべきだ 神林毅彦 同性愛を公言するパトリック・リネハン大阪・神戸アメリカ総領事館総領事に聞く 102・・・ フクシマの酪農家 今野剛さん 八木澤高明 104 多様性を祝おう! 仲良くしようぜパレード2014の報告 106・・・ 入門 差別語・ 差別表現をかんがえる ④ 都議会性差別ヤジ事件 「ババァ」と意地悪ばあさん 本誌編集部 118・・・ 連載 ハンドボール天国 第6回 謎の転校生2 川島 誠 / 長谷川集平 ・ 絵 1. グラビア●フクシマの酪農家 今野剛さん/八木澤高明 10・・・ 水平線 母なる海としての釜ヶ崎/ 神田誠司 64… 人権いろいろ自由権規約委員会の審査と勧告/福島みずほ 66・・・メディアのミレニアム●アイヒマン的人間が増殖する世界で一戦争犯罪とその裁き/井上 72・・・映像フリースペース●スイス・ポルトガル・スペインが背景の複雑な人間ドラマ -ドイツ=スイス=ポルトガル映画「リスボンに誘われて」/白井佳夫 74 ・・・ 東京音楽通信 笠置シヅ子生誕100年一開放感あふれる歌とダンスを踊れた女性/藤田正 76 … 子ども・教育自由ノート● 「命の教育」って何?/園田雅春 78…本の紹介 ロナルド・リー著/金子マーティン訳 「ロマ 生きている炎一少数民族の暮らしと言語』 / 夜陣素子 80…本の紹介 部落問題を昇華させた 「部落学」 一川元祥一著 「部落文化・文明』/河村義人 78… 編集後記 美本

横卓とその一味 仙台市立八木山中学校 2年1組 昭和 50年3月24日

ぼおぶら屋古書店
 宮城県仙台市青葉区上愛子字北原道上11-33
2,970
仙台市立八木山中学校 2年1組、昭和50年(1975年)3月24日発行、B5判、40頁、1冊
謄写印刷(ガリ版)。目次 先生から 「心ここに在らざれば」横山卓夫、作文 男子 「なにか一言」伊藤光弘、「時」扇谷純、「ハードル」大森伸、「自分を見つめる」小野仁、「甘い心」小山哲男、「ガムと歯」加藤秀一、「予感」亀井剛、「中学二年として過ごした一年間 」小久保一哉、「この一年間をふりかえって見て」小松慎一、「有害物質」柴田博之、「この一年」庄子修、「日本語」清野弘明、「この一年間」高橋正弘、「一年間をふりかえって」高橋正弘、「1974年と1975年の私」高橋一治、「この一年間をふりかえって」高橋洋一、「自由な時間」田中裕太、「中二時代」平岡邦彦、「この一年間とこれからについて」福島みのる、「輪島よ、どうした!」目黒修、よこたく先生、なぜ横に書いたか?、「二ノ一」両国浩一、「Ringostarr CSNY&伊藤俊明より」、「明星」畑中雅裕、「転校」二階堂学。作文 女子 「私についての自己紹介その他」遠藤多美、「この一年間をふりかえって」大伴順子、「ボック」加藤早苗、「一年間の部活動をふり返り」。神山淳子、「マンガは楽しいな」菊池順子、「一年間の思い出」熊田祐子、「バレーボール大会」作間恵子、「二年一組」佐々木美子、「時の流れ」佐々木理恵、「何と早い一年間‼︎」佐々木里枝子、「責任」鈴木牧子、「部活で学んだこと」高梨玲子、「思い出」高橋春美、「過去から未来へ」野々村光恵、「今」松舘泉、「私」三浦けい子、「部活動」湯本ゆり。ある日の班ノート 一班 昭和49年12月22日 「想作文」一班 蓬田城、「NHK刑事 コロンボ班」No.2 ピーターフォーク 班長 八巻孝元、副班長 佐々木里枝子、班員 佐々木美子、小松慎一、小山哲男、畑中雅裕。3班グループノートから 目黒、清野、春美、柴田。4班グループノートより、6班 ある日のグループノートから、七班 班ノート第二巻より。2年1組 座席表(紳士の部 27名、淑女の部 19名)、 2年1組 年表、寄せ書き、住所録。転校生 三浦いずみ「空は友だち」岐阜市長良六本松 岐阜大学宿舎、大村好伸「水平線が光るとき」藤沢市辻堂。37233-aya(保管先 廻廊 宮城県 教育 棚)
★特段、お急ぎで無い場合は、ゆうメール便・普通郵便・定形外郵便等の追跡番号の無い、格安の送料でお届け致します。 ★お急ぎの場合と土曜・日曜・休日と祝日を跨ぐ場合は追跡番号があるゆうパケット便・レターパック便・ゆうパック便等で送付致します。事前にお知らせ下さい。
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横卓とその一味 仙台市立八木山中学校 2年1組 昭和 50年3月24日

2,970
、仙台市立八木山中学校 2年1組 、昭和50年(1975年)3月24日発行 、B5判、40頁 、1冊
謄写印刷(ガリ版)。目次 先生から 「心ここに在らざれば」横山卓夫、作文 男子 「なにか一言」伊藤光弘、「時」扇谷純、「ハードル」大森伸、「自分を見つめる」小野仁、「甘い心」小山哲男、「ガムと歯」加藤秀一、「予感」亀井剛、「中学二年として過ごした一年間 」小久保一哉、「この一年間をふりかえって見て」小松慎一、「有害物質」柴田博之、「この一年」庄子修、「日本語」清野弘明、「この一年間」高橋正弘、「一年間をふりかえって」高橋正弘、「1974年と1975年の私」高橋一治、「この一年間をふりかえって」高橋洋一、「自由な時間」田中裕太、「中二時代」平岡邦彦、「この一年間とこれからについて」福島みのる、「輪島よ、どうした!」目黒修、よこたく先生、なぜ横に書いたか?、「二ノ一」両国浩一、「Ringostarr CSNY&伊藤俊明より」、「明星」畑中雅裕、「転校」二階堂学。作文 女子 「私についての自己紹介その他」遠藤多美、「この一年間をふりかえって」大伴順子、「ボック」加藤早苗、「一年間の部活動をふり返り」。神山淳子、「マンガは楽しいな」菊池順子、「一年間の思い出」熊田祐子、「バレーボール大会」作間恵子、「二年一組」佐々木美子、「時の流れ」佐々木理恵、「何と早い一年間‼︎」佐々木里枝子、「責任」鈴木牧子、「部活で学んだこと」高梨玲子、「思い出」高橋春美、「過去から未来へ」野々村光恵、「今」松舘泉、「私」三浦けい子、「部活動」湯本ゆり。ある日の班ノート 一班 昭和49年12月22日 「想作文」一班 蓬田城、「NHK刑事 コロンボ班」No.2 ピーターフォーク 班長 八巻孝元、副班長 佐々木里枝子、班員 佐々木美子、小松慎一、小山哲男、畑中雅裕。3班グループノートから 目黒、清野、春美、柴田。4班グループノートより、6班 ある日のグループノートから、七班 班ノート第二巻より。2年1組 座席表(紳士の部 27名、淑女の部 19名)、 2年1組 年表、寄せ書き、住所録。転校生 三浦いずみ「空は友だち」岐阜市長良六本松 岐阜大学宿舎、大村好伸「水平線が光るとき」藤沢市辻堂。37233-aya(保管先 廻廊 宮城県 教育 棚)

新建築. 住宅特集 233号 (2005年9月) <特集 : 別荘のある風景>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100
編 : 豊田正弘、新建築社、2005、164p、29.7 x 22.1cm、1冊
特集 : 別荘のある風景
K-Villa / 明治大学田路研究室+森吉直剛アトリエ
・窓と窓辺のスタディ / 田路貴浩+森吉直剛
Two Squares 軽井沢 漆芸家の栖 / 矢田康順/インテグレーティッド デザイン アソシエイツ
・生活の静と動に応じる空間設定 / 矢田康順
長坂の別荘 / 八木佐千子/NASCA
・跳ね橋のような可動テラス / 八木佐千子
鴨川の家 / 新関謙一郎/NIIZEKI STUDIO
・森の中の居場所をつくる / 新関謙一郎
千ヶ滝山荘 / 小林・槇デザインワークショップ
・開く箱の家 / 小林博人+槇直美
白州山荘 / メジロスタジオ
・平地に建つ山荘 / 古澤大輔+馬場兼伸+黒川泰孝
HAKKO / 関本竜太/リオタデザイン
・普通であること / 関本竜太
蓼科山の家 / 小林秀憲
・面猛省のディテール / 小林秀憲
サマーハウスS / 水澤工務店
・環境と共生するために / 竹内耕一郎+水澤工務店
作品
・品川の住宅 / 長谷川逸子・建築計画工房
・ドッグ・ハウス / 木下道郎/ワークショップ
・東京ハウス うなぎ 001 / 千葉学建築計画事務所
・とやまの家 / 水野行偉建築設計事務所
・キバリの家 / 武井誠+鍋島千恵/TNA
・ナガマチハウス / 手島浩之 都市建築設計集団/UAPP
・二階堂の家 / 庄司寛建築設計事務所
・Nハウス / 杉本洋平/TRACK
連載
・キッチンのこころ① / 本間美紀
・旅のちから⑤ 束河村 麗江納西族自治県 / 伊礼智
・吉村順三の住宅② 3つの山荘
・住宅力がついてきた㉚ あざみ野住宅N邸(中川憲造)リニューアル / 飯田善彦建築工房
・在来工法ファイル⑪ LVL / 趙海光
・近作訪問 / 吉松秀樹・杉千春+高橋真奈美・磯達雄
・時評 / 吉井歳晴・南泰裕・名和研二+眞田大輔
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新刊紹介
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プロフィル・本誌初登場・編集後記
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編 : 豊田正弘 、新建築社 、2005 、164p 、29.7 x 22.1cm 、1冊
特集 : 別荘のある風景 K-Villa / 明治大学田路研究室+森吉直剛アトリエ ・窓と窓辺のスタディ / 田路貴浩+森吉直剛 Two Squares 軽井沢 漆芸家の栖 / 矢田康順/インテグレーティッド デザイン アソシエイツ ・生活の静と動に応じる空間設定 / 矢田康順 長坂の別荘 / 八木佐千子/NASCA ・跳ね橋のような可動テラス / 八木佐千子 鴨川の家 / 新関謙一郎/NIIZEKI STUDIO ・森の中の居場所をつくる / 新関謙一郎 千ヶ滝山荘 / 小林・槇デザインワークショップ ・開く箱の家 / 小林博人+槇直美 白州山荘 / メジロスタジオ ・平地に建つ山荘 / 古澤大輔+馬場兼伸+黒川泰孝 HAKKO / 関本竜太/リオタデザイン ・普通であること / 関本竜太 蓼科山の家 / 小林秀憲 ・面猛省のディテール / 小林秀憲 サマーハウスS / 水澤工務店 ・環境と共生するために / 竹内耕一郎+水澤工務店 作品 ・品川の住宅 / 長谷川逸子・建築計画工房 ・ドッグ・ハウス / 木下道郎/ワークショップ ・東京ハウス うなぎ 001 / 千葉学建築計画事務所 ・とやまの家 / 水野行偉建築設計事務所 ・キバリの家 / 武井誠+鍋島千恵/TNA ・ナガマチハウス / 手島浩之 都市建築設計集団/UAPP ・二階堂の家 / 庄司寛建築設計事務所 ・Nハウス / 杉本洋平/TRACK 連載 ・キッチンのこころ① / 本間美紀 ・旅のちから⑤ 束河村 麗江納西族自治県 / 伊礼智 ・吉村順三の住宅② 3つの山荘 ・住宅力がついてきた㉚ あざみ野住宅N邸(中川憲造)リニューアル / 飯田善彦建築工房 ・在来工法ファイル⑪ LVL / 趙海光 ・近作訪問 / 吉松秀樹・杉千春+高橋真奈美・磯達雄 ・時評 / 吉井歳晴・南泰裕・名和研二+眞田大輔 ニュース 展覧会 書評 新刊紹介 インフォメーション プロフィル・本誌初登場・編集後記 トピックス

史料纂集古記録編 第223回配本 儀物軌式

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
18,700
徳川林政史研究所編/深井雅海・藤田英昭・萱田寛也校訂、八木書店、令7、1冊
豊富な図で読み解く尾張徳川家の贈答品とその作法
『礼物軌式』(史料纂集古記録編第219回配本)の姉妹編!

【内容説明】
『儀物軌式』(徳川林政史研究所所蔵)とは、尾張徳川家から御三家・御三卿・大名家・旗本家・江戸城や御三家の女中・公家・寺院などに品物を贈る際の仕立方(作法)について、図入りで紹介した史料である。
 文化14年(1817)に成立した。尾張徳川家から徳川将軍家への献上物の仕立方(作法)について記した『礼物軌式』(第219回配本)の姉妹編として位置づけられる。

〔本書の魅力〕
①贈呈に関係する行為の起源がわかる!
『儀物軌式』は全10巻構成である。巻1では「原始」として、各品物を贈る際の作法が決められた時期などについて記されている。本書全体を通して、各宛先に贈った品物や仕立方(作法)の概要だけでなく、贈呈にまつわる作法の契機やその後の変遷まで分析することが可能になる。

②武家・公家・寺院などへの贈呈品の詳細がわかる!
巻2以降は、御三家・御三卿・大名家・旗本家・江戸城や御三家の女中・公家・寺社など宛先ごとに巻が分かれている。品目ごとに、贈呈品の仕立方(作法)の詳細や、容器の図が記されているほか、「近例書抜」として過去の事例も紹介されている。本書巻末に「宛名別贈答の近例一覧」を掲載しているので、宛先に応じてどのような品目を贈呈したのか、その傾向をつかむことが容易になる。

【目次】
巻1凡例・篇目/巻2武家之部(御三家・御三卿やその縁者)/巻3武家之部(十万石以上の大名衆・老中ほか・十万石以下の大名衆・旗本衆ほか)/巻4女中様方(御三家・御三卿の室・息女)/巻5女中衆(尾張徳川家の姻戚ほか)/巻6・7公家衆(摂家・親王家・清華家・大臣家)・神職ほか/巻8・9門跡/巻10尾張徳川家と縁のある社寺ほか

〔解題〕
「儀物軌式」の概要(萱田寛也)
「儀物軌式」にみる鮎鮓の贈答(谷橋啓太)
宛名別品目一覧・宛名別贈答の近例一覧(川島孝一)

#八木書店出版物/-/-
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18,700
徳川林政史研究所編/深井雅海・藤田英昭・萱田寛也校訂 、八木書店 、令7 、1冊
豊富な図で読み解く尾張徳川家の贈答品とその作法 『礼物軌式』(史料纂集古記録編第219回配本)の姉妹編! 【内容説明】 『儀物軌式』(徳川林政史研究所所蔵)とは、尾張徳川家から御三家・御三卿・大名家・旗本家・江戸城や御三家の女中・公家・寺院などに品物を贈る際の仕立方(作法)について、図入りで紹介した史料である。  文化14年(1817)に成立した。尾張徳川家から徳川将軍家への献上物の仕立方(作法)について記した『礼物軌式』(第219回配本)の姉妹編として位置づけられる。 〔本書の魅力〕 ①贈呈に関係する行為の起源がわかる! 『儀物軌式』は全10巻構成である。巻1では「原始」として、各品物を贈る際の作法が決められた時期などについて記されている。本書全体を通して、各宛先に贈った品物や仕立方(作法)の概要だけでなく、贈呈にまつわる作法の契機やその後の変遷まで分析することが可能になる。 ②武家・公家・寺院などへの贈呈品の詳細がわかる! 巻2以降は、御三家・御三卿・大名家・旗本家・江戸城や御三家の女中・公家・寺社など宛先ごとに巻が分かれている。品目ごとに、贈呈品の仕立方(作法)の詳細や、容器の図が記されているほか、「近例書抜」として過去の事例も紹介されている。本書巻末に「宛名別贈答の近例一覧」を掲載しているので、宛先に応じてどのような品目を贈呈したのか、その傾向をつかむことが容易になる。 【目次】 巻1凡例・篇目/巻2武家之部(御三家・御三卿やその縁者)/巻3武家之部(十万石以上の大名衆・老中ほか・十万石以下の大名衆・旗本衆ほか)/巻4女中様方(御三家・御三卿の室・息女)/巻5女中衆(尾張徳川家の姻戚ほか)/巻6・7公家衆(摂家・親王家・清華家・大臣家)・神職ほか/巻8・9門跡/巻10尾張徳川家と縁のある社寺ほか 〔解題〕 「儀物軌式」の概要(萱田寛也) 「儀物軌式」にみる鮎鮓の贈答(谷橋啓太) 宛名別品目一覧・宛名別贈答の近例一覧(川島孝一) #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第222回配本 勘仲記8

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
高橋秀樹・櫻井彦・遠藤珠紀校訂、八木書店、令7、1冊
蒙古襲来前後の朝廷の様子や、持明院・大覚寺両統迭立など、重要な事件を目撃した実務官人の克明な記録を自筆本により翻刻

【内容説明】
■史料纂集本勘仲記の特長
●自筆本を底本とする最善の本文を提供。
●断簡や逸文、日記本文が現存しない部分の日記目録も収録。
●墨継ぎや文字間隔、追筆・挿入・抹消に見られる兼仲の筆録意識を読み取るなど、最新の研究成果に基づく、最善の本文を提供。


■勘仲記とは
藤原(広橋)兼仲(一二四四■一三〇八)の日記。日記名は勘解由小路中納言兼仲の称に由来する。別名『兼仲卿記』。国立歴史民俗博物館に自筆本九十巻が所蔵されているほか、若干の断簡や逸文が伝わっている。日野流の広橋家は文筆の家として朝廷に仕え、兼仲の父経光の 『民経記』など、代々日記を残した。
 本記は将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関係、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備、摂関家の家政、畿内寺社や在地の動向、詩文・神楽、仏教説話的な言説等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる十三世紀後半の一級史料である。
 とりわけ二度の蒙古襲来とその前後の京都の状況を知る重要な記事を多く含み、朝廷・寺社がこの事態にいかに対処したかを看取できる。

■藤原兼仲
父は経光、母は藤原親実の女。正嘉二年(一二五七)十四歳で叙爵し、治部少輔や摂関家の政所別当などを勤めた。兄兼頼が弘安三年(一二八〇)死去した後、家を継いで四十一歳で蔵人となり、弁官や亀山上皇の院司にもなった。正応五年(一二九二)に蔵人頭から参議となって公卿に列し、永仁元年(一二九三)には権中納言となったが、翌年、これを辞し、延慶元年(一三〇八)六十五歳で死去した。

【目次】
【所収】正応5年(1292)11月~正安3年(1301)11月・補遺/解題(高橋秀樹)

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
14,300
高橋秀樹・櫻井彦・遠藤珠紀校訂 、八木書店 、令7 、1冊
蒙古襲来前後の朝廷の様子や、持明院・大覚寺両統迭立など、重要な事件を目撃した実務官人の克明な記録を自筆本により翻刻 【内容説明】 ■史料纂集本勘仲記の特長 ●自筆本を底本とする最善の本文を提供。 ●断簡や逸文、日記本文が現存しない部分の日記目録も収録。 ●墨継ぎや文字間隔、追筆・挿入・抹消に見られる兼仲の筆録意識を読み取るなど、最新の研究成果に基づく、最善の本文を提供。 ■勘仲記とは 藤原(広橋)兼仲(一二四四■一三〇八)の日記。日記名は勘解由小路中納言兼仲の称に由来する。別名『兼仲卿記』。国立歴史民俗博物館に自筆本九十巻が所蔵されているほか、若干の断簡や逸文が伝わっている。日野流の広橋家は文筆の家として朝廷に仕え、兼仲の父経光の 『民経記』など、代々日記を残した。  本記は将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関係、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備、摂関家の家政、畿内寺社や在地の動向、詩文・神楽、仏教説話的な言説等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる十三世紀後半の一級史料である。  とりわけ二度の蒙古襲来とその前後の京都の状況を知る重要な記事を多く含み、朝廷・寺社がこの事態にいかに対処したかを看取できる。 ■藤原兼仲 父は経光、母は藤原親実の女。正嘉二年(一二五七)十四歳で叙爵し、治部少輔や摂関家の政所別当などを勤めた。兄兼頼が弘安三年(一二八〇)死去した後、家を継いで四十一歳で蔵人となり、弁官や亀山上皇の院司にもなった。正応五年(一二九二)に蔵人頭から参議となって公卿に列し、永仁元年(一二九三)には権中納言となったが、翌年、これを辞し、延慶元年(一三〇八)六十五歳で死去した。 【目次】 【所収】正応5年(1292)11月~正安3年(1301)11月・補遺/解題(高橋秀樹) #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

古代日本の国家形成と東部ユーラシア〈交通〉

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
中野高行著、八木書店、令5、1冊
東部ユーラシアにおける〈交通〉のなかで日本の古代国家はいかに形成されたのか
継体天皇の即位、白村江の戦い、高麗郡建郡、遣唐使の派遣、渤海との外交など重要な事例を〈交通〉の視点から再検証し、日本古代国家の形成史を描く
諸国とのネットワーク形成と国家成立の関係を解明!

【内容説明】
〈交通〉の機能を、①政治・軍事的機能(戦争や外交をふくむ対外諸関係/交通網)、②経済的機能(生産/土地利用の機能分化/流通・交換・商業/分業)、③思想・社会的機能(自然界に対する人間界優位の確立/社会の緊密化)、④精神的機能(慣習/文字/仏教/法/儒学/礼)に整理し、諸国とのネットワークの形成と国家成立の関係を描く。
 ①政治・軍事的機能(戦争や外交をふくむ対外諸関係/交通網)
  第一章で五・六世紀における東アジア世界の戦争と外交の実像を、第五章で七世紀後半の「唐・新羅戦争」前後における新羅と倭国の国制改革について考察。
 ②経済的機能(生産/土地利用の機能分化/流通・交換・商業/分業)
 第二章・第三章で西日本に構築された交易ネットワークについて、継体天皇の史的意義とあわせて詳述。
 ③思想・社会的機能(自然界に対する人間界優位の確立/社会の緊密化)
 第六章で八世紀前半の律令制国家が設置した高麗郡の様態について検討。
 ④精神的機能(慣習/文字/仏教/法/儒学/礼)
 付論1で律令制国家の胎動期における渡来系移住民(渡来人・帰化人)の諸相を整理・分析。第四章では天智朝における天皇発願寺院の創建と正史の関係を探る。付論2では『令集解』に見える明法家諸説に関する研究史を整理し、律令制国家の始動期から活躍した法律の専門家たちの史的意義と、律令受容の実相を概観。第八章では渤海国王宛慰労詔書に記された〈斗牛〉という語句の思想的背景を追求した。付論3では高校における朝鮮史教育の展望を検討する中で、ユーラシア大陸東部の交易ネットワークという視座がどのように取り扱われているのかを確認。

#八木書店出版物/-/-
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
9,900
中野高行著 、八木書店 、令5 、1冊
東部ユーラシアにおける〈交通〉のなかで日本の古代国家はいかに形成されたのか 継体天皇の即位、白村江の戦い、高麗郡建郡、遣唐使の派遣、渤海との外交など重要な事例を〈交通〉の視点から再検証し、日本古代国家の形成史を描く 諸国とのネットワーク形成と国家成立の関係を解明! 【内容説明】 〈交通〉の機能を、①政治・軍事的機能(戦争や外交をふくむ対外諸関係/交通網)、②経済的機能(生産/土地利用の機能分化/流通・交換・商業/分業)、③思想・社会的機能(自然界に対する人間界優位の確立/社会の緊密化)、④精神的機能(慣習/文字/仏教/法/儒学/礼)に整理し、諸国とのネットワークの形成と国家成立の関係を描く。  ①政治・軍事的機能(戦争や外交をふくむ対外諸関係/交通網)   第一章で五・六世紀における東アジア世界の戦争と外交の実像を、第五章で七世紀後半の「唐・新羅戦争」前後における新羅と倭国の国制改革について考察。  ②経済的機能(生産/土地利用の機能分化/流通・交換・商業/分業)  第二章・第三章で西日本に構築された交易ネットワークについて、継体天皇の史的意義とあわせて詳述。  ③思想・社会的機能(自然界に対する人間界優位の確立/社会の緊密化)  第六章で八世紀前半の律令制国家が設置した高麗郡の様態について検討。  ④精神的機能(慣習/文字/仏教/法/儒学/礼)  付論1で律令制国家の胎動期における渡来系移住民(渡来人・帰化人)の諸相を整理・分析。第四章では天智朝における天皇発願寺院の創建と正史の関係を探る。付論2では『令集解』に見える明法家諸説に関する研究史を整理し、律令制国家の始動期から活躍した法律の専門家たちの史的意義と、律令受容の実相を概観。第八章では渤海国王宛慰労詔書に記された〈斗牛〉という語句の思想的背景を追求した。付論3では高校における朝鮮史教育の展望を検討する中で、ユーラシア大陸東部の交易ネットワークという視座がどのように取り扱われているのかを確認。 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第218回配本 平戸記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇・・・
『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料!
承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記

【内容説明】
〔『平戸記』とは〕
平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。
平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。
現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。

〔本書の特長〕
①底本に古写本を採用した最良のテキストを提供
『平戸記』の自筆原本はなく、南北朝期の書写と推定される伏見宮本、「明暦」の印記をもつ東山御文庫所蔵本(新写本)を主たる底本として翻刻・校訂を行った。長らく「史料大成」本が使用されてきたが、古写本を底本としていないという現況に鑑み、今回新たに諸写本を調査した上で校合を施した。また、標出(内容の要約)を付して読解の便宜を図った。
②鎌倉時代の研究に不可欠の第一級の史料
『平戸記』には鎌倉幕府の基本文献である『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。記主の経高は、承久の乱後の親幕府派に信任され、朝廷の政務や故実に通じた人物として人々から一目置かれていた。そのため、本書は公武に関わる記事に富む。第1冊には高麗国牒状など外交の記事、仁治改元における年号勘文や除目における聞書など朝廷政務に関わる文書、後嵯峨天皇の即位・大嘗祭の関連記事、関東の鎌倉幕府・京都の九条家の動向に関する記事などが収録されている。

【目次】
【所収】延応2年(1240)正月~仁治3年(1242)9月

#八木書店出版物/-/-
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
17,600
奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇) 、八木書店 、令5 、1冊
『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料! 承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記 【内容説明】 〔『平戸記』とは〕 平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。 平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。 現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。 〔本書の特長〕 ①底本に古写本を採用した最良のテキストを提供 『平戸記』の自筆原本はなく、南北朝期の書写と推定される伏見宮本、「明暦」の印記をもつ東山御文庫所蔵本(新写本)を主たる底本として翻刻・校訂を行った。長らく「史料大成」本が使用されてきたが、古写本を底本としていないという現況に鑑み、今回新たに諸写本を調査した上で校合を施した。また、標出(内容の要約)を付して読解の便宜を図った。 ②鎌倉時代の研究に不可欠の第一級の史料 『平戸記』には鎌倉幕府の基本文献である『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。記主の経高は、承久の乱後の親幕府派に信任され、朝廷の政務や故実に通じた人物として人々から一目置かれていた。そのため、本書は公武に関わる記事に富む。第1冊には高麗国牒状など外交の記事、仁治改元における年号勘文や除目における聞書など朝廷政務に関わる文書、後嵯峨天皇の即位・大嘗祭の関連記事、関東の鎌倉幕府・京都の九条家の動向に関する記事などが収録されている。 【目次】 【所収】延応2年(1240)正月~仁治3年(1242)9月 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第20回配本 教言卿記2〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
臼井信義・嗣永芳照校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

中納言正二位山科教言(一三二八-一四一〇)の日記。応永十二年山科家は火災にあい累代の記録を亡失したが、その後をうけて書き続けた日記で、他にあまり記録を残さないこの時代の重要な史料である。教言は義満の寵遇をうけ、また山科家が代々内蔵頭となるのもこの時からで、従って義満の行動や寮領支配を知る好個の史料であり、また禅僧の往来や、音楽・医薬関係の記事も豊富。

〔収録範囲〕
1407〔応永14〕~1408〔応永15〕
○鳥の供御人歳末課役未進
○広橋兼宣山科家の文書を購い教興に贈る
○教言教興の院司に補せられたることを義満に謝す
○義満教言をして琵琶を修理せしむ
○播磨細川荘の長夫上洛
○教言平緒を本銭返の質に取る
○義満教興の子徳菊丸を三千院に入室せしめんとす
○遣明使帰朝するにより義満兵庫に赴く
○季璞梵璞教言を訪う
○豊原定秋の血脈を献ず
○帰朝の船二十万貫を進む
○義満明人を伴いて常在光院に紅葉を観る
○明人に見せんがため北山女院元日拝礼の事
○義満明船を見んため兵庫に到る
○室町第にヒキカエルの大群現る
○備前居都荘山科家一円知行につき守護より故障す
○山科家借物返済
○教興教豊高倉永行を訪い直衣袴等の秘説を受く
○後小松天皇義満の北山第に行幸せらる
○義満義嗣を伴い伊勢へ参宮せんとす
○平家物語勧進
○義満薨ず
○教言焼香のため等持院に参詣す
○飛騨匠家熙上洛
○南都無人と六方衆の喧嘩
○甲州大中中建より使僧来る

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史料纂集古記録編 第20回配本 教言卿記2〔オンデマンド版〕

9,900
臼井信義・嗣永芳照校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 中納言正二位山科教言(一三二八-一四一〇)の日記。応永十二年山科家は火災にあい累代の記録を亡失したが、その後をうけて書き続けた日記で、他にあまり記録を残さないこの時代の重要な史料である。教言は義満の寵遇をうけ、また山科家が代々内蔵頭となるのもこの時からで、従って義満の行動や寮領支配を知る好個の史料であり、また禅僧の往来や、音楽・医薬関係の記事も豊富。 〔収録範囲〕 1407〔応永14〕~1408〔応永15〕 ○鳥の供御人歳末課役未進 ○広橋兼宣山科家の文書を購い教興に贈る ○教言教興の院司に補せられたることを義満に謝す ○義満教言をして琵琶を修理せしむ ○播磨細川荘の長夫上洛 ○教言平緒を本銭返の質に取る ○義満教興の子徳菊丸を三千院に入室せしめんとす ○遣明使帰朝するにより義満兵庫に赴く ○季璞梵璞教言を訪う ○豊原定秋の血脈を献ず ○帰朝の船二十万貫を進む ○義満明人を伴いて常在光院に紅葉を観る ○明人に見せんがため北山女院元日拝礼の事 ○義満明船を見んため兵庫に到る ○室町第にヒキカエルの大群現る ○備前居都荘山科家一円知行につき守護より故障す ○山科家借物返済 ○教興教豊高倉永行を訪い直衣袴等の秘説を受く ○後小松天皇義満の北山第に行幸せらる ○義満義嗣を伴い伊勢へ参宮せんとす ○平家物語勧進 ○義満薨ず ○教言焼香のため等持院に参詣す ○飛騨匠家熙上洛 ○南都無人と六方衆の喧嘩 ○甲州大中中建より使僧来る #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第149回配本 勘仲記1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
高橋秀樹・櫻井彦・中込律子校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
■史料纂集本勘仲記の特長
●自筆本を底本とする最善の本文を提供。
●断簡や逸文、日記本文が現存しない部分の日記目録も収録。
●墨継ぎや文字間隔、追筆・挿入・抹消に見られる兼仲の筆録意識を読み取るなど、最新の研究成果に基づく、最善の本文を提供。
●第一冊等に収録の建治元年十・十一月記、同二年春記は初翻刻。他の記事にも大幅な修正を施した。


■勘仲記とは
藤原(広橋)兼仲(一二四四―一三〇八)の日記。日記名は勘解由小路中納言兼仲の称に由来する。別名『兼仲卿記』。国立歴史民俗博物館に自筆本九十巻が所蔵されているほか、若干の断簡や逸文が伝わっている。日野流の広橋家は文筆の家として朝廷に仕え、兼仲の父経光の 『民経記』など、代々日記を残した。
 本記は将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関係、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備、摂関家の家政、畿内寺社や在地の動向、詩文・神楽、仏教説話的な言説等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる十三世紀後半の一級史料である。
 とりわけ二度の蒙古襲来とその前後の京都の状況を知る重要な記事を多く含み、朝廷・寺社がこの事態にいかに対処したかを看取できる。

■藤原兼仲
父は経光、母は藤原親実の女。正嘉二年(一二五七)十四歳で叙爵し、治部少輔や摂関家の政所別当などを勤めた。兄兼頼が弘安三年(一二八〇)死去した後、家を継いで四十一歳で蔵人となり、弁官や亀山上皇の院司にもなった。正応五年(一二九二)に蔵人頭から参議となって公卿に列し、永仁元年(一二九三)には権中納言となったが、翌年、これを辞し、延慶元年(一三〇八)六十五歳で死去した。

〔収録範囲〕
①1274年〔文永11〕~1277年〔建治3〕

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史料纂集古記録編 第149回配本 勘仲記1〔オンデマンド版〕

11,000
高橋秀樹・櫻井彦・中込律子校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 ■史料纂集本勘仲記の特長 ●自筆本を底本とする最善の本文を提供。 ●断簡や逸文、日記本文が現存しない部分の日記目録も収録。 ●墨継ぎや文字間隔、追筆・挿入・抹消に見られる兼仲の筆録意識を読み取るなど、最新の研究成果に基づく、最善の本文を提供。 ●第一冊等に収録の建治元年十・十一月記、同二年春記は初翻刻。他の記事にも大幅な修正を施した。 ■勘仲記とは 藤原(広橋)兼仲(一二四四―一三〇八)の日記。日記名は勘解由小路中納言兼仲の称に由来する。別名『兼仲卿記』。国立歴史民俗博物館に自筆本九十巻が所蔵されているほか、若干の断簡や逸文が伝わっている。日野流の広橋家は文筆の家として朝廷に仕え、兼仲の父経光の 『民経記』など、代々日記を残した。  本記は将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関係、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備、摂関家の家政、畿内寺社や在地の動向、詩文・神楽、仏教説話的な言説等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる十三世紀後半の一級史料である。  とりわけ二度の蒙古襲来とその前後の京都の状況を知る重要な記事を多く含み、朝廷・寺社がこの事態にいかに対処したかを看取できる。 ■藤原兼仲 父は経光、母は藤原親実の女。正嘉二年(一二五七)十四歳で叙爵し、治部少輔や摂関家の政所別当などを勤めた。兄兼頼が弘安三年(一二八〇)死去した後、家を継いで四十一歳で蔵人となり、弁官や亀山上皇の院司にもなった。正応五年(一二九二)に蔵人頭から参議となって公卿に列し、永仁元年(一二九三)には権中納言となったが、翌年、これを辞し、延慶元年(一三〇八)六十五歳で死去した。 〔収録範囲〕 ①1274年〔文永11〕~1277年〔建治3〕 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第16回配本 葉黄記1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
菊地康明・田沼睦校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

後嵯峨上皇の近臣葉室定嗣(一二〇八-一二七二)の公事日記。寛元四年(一二四六)、定嗣三十九歳参議兼大蔵卿から四十一歳権中納言までの間が中心となる。僅かな期間であるが、奉行院司として後嵯峨院政開始期の政務の衝にあたり、関東申次事務のうち雑務を分掌するなど、朝幕の間にあって枢要な地位を占めている。また院を中心とする諸公事・行事が克明に記述されており貴重である。

〔収録範囲〕
1230〔寛喜2〕~1247〔宝治元〕
○道家の息福王(法助)仁和寺道深法親王の許に出家
○関白良実の罷免を関東に計り一決
○関白交代の事情
○道家自ら関白初任次第を作る
○後嵯峨天皇御譲位次弟
○剣璽渡御の行列図
○西園寺実氏任太政大臣節会
○関東申次(重時は九条道家細事は高階経雅)
○申次の事を関東に諮問す
○宗尊親王着袴定
○山門衆徒蜂起
○執権北条経時卒去により関東騒動
○道家保元以後の家領の伝領経緯を定嗣に語る
○多武峯の墓鳴動す
○京都大火
○関東より頼経の近習に対する北条時頼の処置を報ず
○道家邸付近の不穏は天狗の所為の風説
○関東の使者安達泰盛頼経の上洛を報ず
○八条院領伝領により邦子内親王沙汰す
○興福寺衆徒蜂起
○申次交迭(道家より西園寺実氏)
○徳政興行
○武士の洛中守護停止
○未曽有の大雪
○関東騒動以後実経解任運動起る
○後嵯峨治世間に摂政の改任四度は希代の事なり
○院評定所の人名を幕府に通達し諒承の返答あり
○天変大流星

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史料纂集古記録編 第16回配本 葉黄記1〔オンデマンド版〕

9,900
菊地康明・田沼睦校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 後嵯峨上皇の近臣葉室定嗣(一二〇八-一二七二)の公事日記。寛元四年(一二四六)、定嗣三十九歳参議兼大蔵卿から四十一歳権中納言までの間が中心となる。僅かな期間であるが、奉行院司として後嵯峨院政開始期の政務の衝にあたり、関東申次事務のうち雑務を分掌するなど、朝幕の間にあって枢要な地位を占めている。また院を中心とする諸公事・行事が克明に記述されており貴重である。 〔収録範囲〕 1230〔寛喜2〕~1247〔宝治元〕 ○道家の息福王(法助)仁和寺道深法親王の許に出家 ○関白良実の罷免を関東に計り一決 ○関白交代の事情 ○道家自ら関白初任次第を作る ○後嵯峨天皇御譲位次弟 ○剣璽渡御の行列図 ○西園寺実氏任太政大臣節会 ○関東申次(重時は九条道家細事は高階経雅) ○申次の事を関東に諮問す ○宗尊親王着袴定 ○山門衆徒蜂起 ○執権北条経時卒去により関東騒動 ○道家保元以後の家領の伝領経緯を定嗣に語る ○多武峯の墓鳴動す ○京都大火 ○関東より頼経の近習に対する北条時頼の処置を報ず ○道家邸付近の不穏は天狗の所為の風説 ○関東の使者安達泰盛頼経の上洛を報ず ○八条院領伝領により邦子内親王沙汰す ○興福寺衆徒蜂起 ○申次交迭(道家より西園寺実氏) ○徳政興行 ○武士の洛中守護停止 ○未曽有の大雪 ○関東騒動以後実経解任運動起る ○後嵯峨治世間に摂政の改任四度は希代の事なり ○院評定所の人名を幕府に通達し諒承の返答あり ○天変大流星 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第216回配本 花月日記4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令5、1冊
「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻!

【内容説明】
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記。定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。
 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。
 なお、「浴恩園」は閉鎖された旧築地市場(東京都中央区)の広大な跡地に眠っている。数十年にわたり地下に埋もれてきたが、都などは東京五輪・パラリンピック後の再開発に伴い、初の発掘調査を検討。庭園の再発見と実態解明に期待が高まっている。

【目次】
【所収】文化15年(1818)正月~文政4年(1821)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令5 、1冊
「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻! 【内容説明】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記。定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。  若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。  なお、「浴恩園」は閉鎖された旧築地市場(東京都中央区)の広大な跡地に眠っている。数十年にわたり地下に埋もれてきたが、都などは東京五輪・パラリンピック後の再開発に伴い、初の発掘調査を検討。庭園の再発見と実態解明に期待が高まっている。 【目次】 【所収】文化15年(1818)正月~文政4年(1821)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

中世天皇家の作法と律令制の残像

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,700
久水俊和著、八木書店、令2、1冊
世に残された古代律令制の実像とは? 
朝廷と室町幕府のあらたな関係を提示

【下級役人に注目した公武共同執行体制の再構築】
●最新の学説「公武統一政権」では、朝廷=天皇、幕府=将軍の“個人商店”ともいえる趣で、最上層部のみを対象に述べられており、下級役人は軽視されている。
●幕府には政所があり、朝廷には官司請負化しているものの律令国家以来の太政官制が健在なのにもかかわらず、里内裏=内廷機能ばかりが注目され、太政官制は「形骸化」したと誤認される。
●公武の実務担当の下級役人を手がかりに、公武共同による執行体制の再構築を試みる。

【皇統はどのように確立したのか】
●正平一統(南北朝期の正平年間〔1346‐70〕に一時的に南北朝が合体したこと)がきっかけとなり北朝は後光厳院流・崇光院流の2つに分裂。後花園は後光厳院流を継承したのか、それとも血脈優先で崇光院流を継承したのか。現在の皇室にもつながる問題に挑む。
●後花園(貞成)への尊号宣下により崇光院流に決着したする通説に対して、「家(イエ)」を構成する要素は公事作法・仏神事・学芸など多岐にわたる点に注目し、新説を提示。皇統の問題を追求する。

【平安京大内裏跡の復原】
●中世後期から近世初頭、「内野」と呼ばれた平安京大内裏跡を復原。これまではほとんどが里内裏=内廷機能中心に論展開されており、内野を舞台に展開された太政官・神祇官・真言院の国家的機能が軽視されている。さらに、中世内野を復原した諸地図に至っては、空閑地のままである。
●内野に存続した神祇官・太政官庁・真言院および神泉苑の機能を明確にし、内野での機能的終焉を追跡する。同時に、内野に何故これらの官衙・禁苑が維持されたのかを、その終焉から帰納的に考察する。終焉の画期となった聚楽第・二条城築城と内野の連関も試みる。

#八木書店出版物/-/-
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7,700
久水俊和著 、八木書店 、令2 、1冊
世に残された古代律令制の実像とは?  朝廷と室町幕府のあらたな関係を提示 【下級役人に注目した公武共同執行体制の再構築】 ●最新の学説「公武統一政権」では、朝廷=天皇、幕府=将軍の“個人商店”ともいえる趣で、最上層部のみを対象に述べられており、下級役人は軽視されている。 ●幕府には政所があり、朝廷には官司請負化しているものの律令国家以来の太政官制が健在なのにもかかわらず、里内裏=内廷機能ばかりが注目され、太政官制は「形骸化」したと誤認される。 ●公武の実務担当の下級役人を手がかりに、公武共同による執行体制の再構築を試みる。 【皇統はどのように確立したのか】 ●正平一統(南北朝期の正平年間〔1346‐70〕に一時的に南北朝が合体したこと)がきっかけとなり北朝は後光厳院流・崇光院流の2つに分裂。後花園は後光厳院流を継承したのか、それとも血脈優先で崇光院流を継承したのか。現在の皇室にもつながる問題に挑む。 ●後花園(貞成)への尊号宣下により崇光院流に決着したする通説に対して、「家(イエ)」を構成する要素は公事作法・仏神事・学芸など多岐にわたる点に注目し、新説を提示。皇統の問題を追求する。 【平安京大内裏跡の復原】 ●中世後期から近世初頭、「内野」と呼ばれた平安京大内裏跡を復原。これまではほとんどが里内裏=内廷機能中心に論展開されており、内野を舞台に展開された太政官・神祇官・真言院の国家的機能が軽視されている。さらに、中世内野を復原した諸地図に至っては、空閑地のままである。 ●内野に存続した神祇官・太政官庁・真言院および神泉苑の機能を明確にし、内野での機能的終焉を追跡する。同時に、内野に何故これらの官衙・禁苑が維持されたのかを、その終焉から帰納的に考察する。終焉の画期となった聚楽第・二条城築城と内野の連関も試みる。 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第178回配本 兼見卿記4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
橋本政宣・金子拓・堀新・遠藤珠紀校訂、八木書店、平27、1冊
神祇大副吉田兼見(1535~1610)の日記。兼見は吉田神道の宗家、吉田社神主の家職を承けて神道管領長上を称し、全国の神職に対して、補任その他神道伝授等につき絶大なる権勢があった。神事に関する記載のほか、変転する中央政界の情勢、特に信長・秀吉・家康らの有力武将達の動静に詳しく、社会および学芸等に関する記載も豊富で、安土桃山時代の最も重要な史料である。

〔収録範囲〕1588〔天正18〕~1590〔天正20〕

●本冊には、豊臣秀吉による小田原北条氏攻め・奥羽仕置を経て朝鮮出兵に至る政治情勢、また、聚楽第の整備、禁裏の造替、東山大仏の建立をはじめとした京都の大規模な都市改造に関連する記事を豊富に収める。

●秀吉の愛息鶴松の夭折、生母大政所や弟秀長の死去など肉親との死別から、甥秀次への関白職譲与に至る豊臣政権内部の動向も詳しい。大徳寺への木像設置に端を発した千利休の処罰と、彼の家族に対する苛酷な拷問の風聞も記録されている。

●禁中内侍所造替による八咫鏡遷座のための神事や、吉田社境内における八神殿再興など、後陽成天皇と生母勧修寺晴子の吉田社神主兼見への信頼がますます厚くなる。

●長岡幽斎、毛利輝元、島津義久・義弘、徳川家康ら有力大名との交流、近衛信輔の乱心、嫡孫(のちの萩原兼従)の誕生、文禄2年に実行される嫡子兼治に対する家督譲与後に住むための新第建築など、日常的な出来事にも見るべき点が多い。

●兼見の弟で、吉田山下の神龍院の住職であった梵舜の日記『舜旧記』全8冊(史料纂集古記録編:完結)と併読することにより、織田信長の台頭、本能寺の変、豊臣秀吉の天下平定にいたる様子が看取できよう。

●次の第5より、新発見の天理図書館所蔵の自筆原本を収録し、全6冊として刊行する。

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
14,300
橋本政宣・金子拓・堀新・遠藤珠紀校訂 、八木書店 、平27 、1冊
神祇大副吉田兼見(1535~1610)の日記。兼見は吉田神道の宗家、吉田社神主の家職を承けて神道管領長上を称し、全国の神職に対して、補任その他神道伝授等につき絶大なる権勢があった。神事に関する記載のほか、変転する中央政界の情勢、特に信長・秀吉・家康らの有力武将達の動静に詳しく、社会および学芸等に関する記載も豊富で、安土桃山時代の最も重要な史料である。 〔収録範囲〕1588〔天正18〕~1590〔天正20〕 ●本冊には、豊臣秀吉による小田原北条氏攻め・奥羽仕置を経て朝鮮出兵に至る政治情勢、また、聚楽第の整備、禁裏の造替、東山大仏の建立をはじめとした京都の大規模な都市改造に関連する記事を豊富に収める。 ●秀吉の愛息鶴松の夭折、生母大政所や弟秀長の死去など肉親との死別から、甥秀次への関白職譲与に至る豊臣政権内部の動向も詳しい。大徳寺への木像設置に端を発した千利休の処罰と、彼の家族に対する苛酷な拷問の風聞も記録されている。 ●禁中内侍所造替による八咫鏡遷座のための神事や、吉田社境内における八神殿再興など、後陽成天皇と生母勧修寺晴子の吉田社神主兼見への信頼がますます厚くなる。 ●長岡幽斎、毛利輝元、島津義久・義弘、徳川家康ら有力大名との交流、近衛信輔の乱心、嫡孫(のちの萩原兼従)の誕生、文禄2年に実行される嫡子兼治に対する家督譲与後に住むための新第建築など、日常的な出来事にも見るべき点が多い。 ●兼見の弟で、吉田山下の神龍院の住職であった梵舜の日記『舜旧記』全8冊(史料纂集古記録編:完結)と併読することにより、織田信長の台頭、本能寺の変、豊臣秀吉の天下平定にいたる様子が看取できよう。 ●次の第5より、新発見の天理図書館所蔵の自筆原本を収録し、全6冊として刊行する。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

フォトコンテスト 第11巻 第2号 通巻102号 (1965年2月) <特集 65年版 最新写真用語620の事典㊥>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100 (送料:¥185~)
編 : 笹谷みつ子、写真同人社、1965、124p、B5判、1冊
カラー
めしべとおしべの色々/伊藤五十二
雪原の列車/阿部常吉
春の三間盆地をゆく貨車/松本ゆきやす
グラビア
第16回全北海道写真展 開拓地早春/浅井保·他
第15回北海道酪農写真展 共進会スナップ/広川勝吉·他
第8回岩手県観光写真コンクール 冬の浄土ヶ浜/北山浩·他
39年神奈川県観光写真コンクール 夕陽/松田松四郎·他
第10回東山動·植物園写真コンテスト 重量あげ/夫馬勲·他
第6回東海三県新しい観光写真コンクール イカダー本乗り/岩間義輝·他
第2回信州農産物写真コンクール わさび畑の手入れ/小平富美雄·他
人権週間写真コンテスト 卒業生を送る/鎌田七郎·他
第5回中央区観光写真コンクール 銀座の夜/五十嵐弘寿·他
伸びゆく渋谷観光写真コンクール 外人夫婦/岸
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編 : 笹谷みつ子 、写真同人社 、1965 、124p 、B5判 、1冊
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伊勢物語古註釈の研究 <伊勢物語> 増訂版.

彙文堂
 京都府京都市上京区信富町
6,000
大津有一 著、八木書店、1986、753, 64p、22cm、1
函汚れ
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伊勢物語古註釈の研究 <伊勢物語> 増訂版.

6,000
大津有一 著 、八木書店 、1986 、753, 64p 、22cm 、1
函汚れ

伊勢物語古註釈の研究 <伊勢物語> 増訂版.

杉本梁江堂
 大阪府大阪市北区芝田
7,700
大津有一 著、八木書店、昭61、753, 64p、22cm
函 元パラフィン 函少ヤケ・汚れ 本体美本
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7,700
大津有一 著 、八木書店 、昭61 、753, 64p 、22cm
函 元パラフィン 函少ヤケ・汚れ 本体美本

俊成筆昭和切 古今和歌集両序

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
15,400
天理図書館所蔵/久保木秀夫編・解題、八木書店、令7、1冊
新たに確認された藤原俊成の真筆!
存否不明となっていた昭和切の真名序・仮名序を高精細カラー版で刊行、定家本の解明にも必備の書

【内容説明】
俊成真筆という計り知れない意義■久保木秀夫(日本大学教授)

 藤原俊成真筆の『古今和歌集』昭和切は、昭和3年(1928)に巻一~十の上帖が分割されて生じた名物切である。と同時に、現在に至るまで700年以上に亘り流布本の地位を占め続けてきた、いわゆる定家本の底本と目されている重要本文資料である。もっともその昭和切上帖では真名序・仮名序の全丁・全文が欠けていた。それが久曽神昇によって発見され、全文翻刻が提供されたのであるが、影印化まではされることなく、典籍としての姿は不明のまま存否不明となっていた。 ところが天理大学附属天理図書館に収蔵されている「古今和歌集両序」という列帖装一括り分の残簡が、まさにその昭和切の真名序・仮名序そのものだった。同本を精査するに、既知の翻刻の誤りを訂し得るばかりでなく、翻刻だけでは知られなかった、俊成また他筆による他本注記や勘物、訓点等も確認できたのであった。 『古今和歌集』俊成本・定家本の生成過程を検討する上で、さらには広く同集に関わる諸問題を調査研究する上でも、この影印本は不可欠必備、また書誌学・文献学・書学・書道・訓点語研究など、広範囲に亘り活用されることも大いに期待される次第である。

【附載】『古今和歌集 俊成本』両序(国立歴史民俗博物館所蔵)
本書では昭和切「両序」の影印本文に加え、俊成本・第一類のほぼ完本として重要な永暦二年(1161)俊成奥書を持つ国立歴史民俗博物館蔵本(鎌倉時代後期頃写)の「両序」全丁のカラー図版を附載し、とりわけ朱書き部分について昭和切との対照の便に供する。

#八木書店出版物/-/-
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15,400
天理図書館所蔵/久保木秀夫編・解題 、八木書店 、令7 、1冊
新たに確認された藤原俊成の真筆! 存否不明となっていた昭和切の真名序・仮名序を高精細カラー版で刊行、定家本の解明にも必備の書 【内容説明】 俊成真筆という計り知れない意義■久保木秀夫(日本大学教授)  藤原俊成真筆の『古今和歌集』昭和切は、昭和3年(1928)に巻一~十の上帖が分割されて生じた名物切である。と同時に、現在に至るまで700年以上に亘り流布本の地位を占め続けてきた、いわゆる定家本の底本と目されている重要本文資料である。もっともその昭和切上帖では真名序・仮名序の全丁・全文が欠けていた。それが久曽神昇によって発見され、全文翻刻が提供されたのであるが、影印化まではされることなく、典籍としての姿は不明のまま存否不明となっていた。 ところが天理大学附属天理図書館に収蔵されている「古今和歌集両序」という列帖装一括り分の残簡が、まさにその昭和切の真名序・仮名序そのものだった。同本を精査するに、既知の翻刻の誤りを訂し得るばかりでなく、翻刻だけでは知られなかった、俊成また他筆による他本注記や勘物、訓点等も確認できたのであった。 『古今和歌集』俊成本・定家本の生成過程を検討する上で、さらには広く同集に関わる諸問題を調査研究する上でも、この影印本は不可欠必備、また書誌学・文献学・書学・書道・訓点語研究など、広範囲に亘り活用されることも大いに期待される次第である。 【附載】『古今和歌集 俊成本』両序(国立歴史民俗博物館所蔵) 本書では昭和切「両序」の影印本文に加え、俊成本・第一類のほぼ完本として重要な永暦二年(1161)俊成奥書を持つ国立歴史民俗博物館蔵本(鎌倉時代後期頃写)の「両序」全丁のカラー図版を附載し、とりわけ朱書き部分について昭和切との対照の便に供する。 #八木書店出版物/-/-

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