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「前田育徳会 編」の検索結果
383件

尊経閣善本影印集成 54 羽林要秘抄・上卿簡要抄〔第七輯 平安鎌倉儀式書〕

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
19,800
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、2013年、162頁、B5、1冊
【新刊書の定価販売です】 「羽林要秘抄」は鎌倉初期に成立、著者は藤原定能。書名の「羽林」とは近衛の中将・少将を指す。つまり近衛武官の諸儀における作法故実を示した書である。別名『羽林抄出』とも。「上卿簡要抄」は、朝儀諸行事における上卿の作法を記した書。「上卿」とは朝廷の諸行事・会議の執行責任者となった中納言以上の公卿のことである。尊経閣文庫本は大永元年に松木宗藤が書写したもの。「要秘抄」「簡要抄」とは「最も大事なことをコンパクトに記した」といういう意味で、儀式のマニュアルを書いた故実書である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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19,800
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、2013年 、162頁 、B5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 「羽林要秘抄」は鎌倉初期に成立、著者は藤原定能。書名の「羽林」とは近衛の中将・少将を指す。つまり近衛武官の諸儀における作法故実を示した書である。別名『羽林抄出』とも。「上卿簡要抄」は、朝儀諸行事における上卿の作法を記した書。「上卿」とは朝廷の諸行事・会議の執行責任者となった中納言以上の公卿のことである。尊経閣文庫本は大永元年に松木宗藤が書写したもの。「要秘抄」「簡要抄」とは「最も大事なことをコンパクトに記した」といういう意味で、儀式のマニュアルを書いた故実書である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

尊経閣善本影印集成 第四輯 古代史籍27 釈日本紀一

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
33,000
前田育徳会尊経閣文庫編 解説 石上英一・吉岡眞之・沖森卓也(『古事記』訓読解説)・月本雅行(『日本書・・・
釈日本紀(しゃくにほんぎ)〔29冊 正安3・4年写〈重文〉〕卜部兼方が撰述した『日本書紀』の注釈書。全28巻。約600余とされる日本紀講書の私記をはじめ、各種の風土記逸文や上宮記逸文など古書を典拠として引用する客観的注釈書である。尊経閣文庫本は28冊に目録を添えた29冊で、伯家資通王が書写、のち卜部兼永に伝えられた写本。「新訂増補国史大系」の底本。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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33,000
前田育徳会尊経閣文庫編 解説 石上英一・吉岡眞之・沖森卓也(『古事記』訓読解説)・月本雅行(『日本書紀』『古語拾遺』訓点解説) 、八木書店 、平15 、1冊
釈日本紀(しゃくにほんぎ)〔29冊 正安3・4年写〈重文〉〕卜部兼方が撰述した『日本書紀』の注釈書。全28巻。約600余とされる日本紀講書の私記をはじめ、各種の風土記逸文や上宮記逸文など古書を典拠として引用する客観的注釈書である。尊経閣文庫本は28冊に目録を添えた29冊で、伯家資通王が書写、のち卜部兼永に伝えられた写本。「新訂増補国史大系」の底本。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成 第二輯 類書13 秘府略

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
20,900
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平9、1冊
平安末院政期を代表する文人官僚、大江匡房が関白藤原師通の命を受けて執筆した朝儀・公事の次第書である。『江家次第』ともいう。全21巻(現存は巻16・21を亡失した19巻)。71歳で匡房が死ぬ直前まで執筆が続けられたらしい。成立後間もなく朝儀・公事の典範・指針として高い評価を受け、後世、室町期には一条兼良がこの本の講説を盛んに行なった。尊経閣文庫には、鎌倉末から室町期書写の巻子本(10巻)と室町期写の冊子本(8冊、第2冊は久我通博筆写)の2種が蔵されている。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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20,900
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平9 、1冊
平安末院政期を代表する文人官僚、大江匡房が関白藤原師通の命を受けて執筆した朝儀・公事の次第書である。『江家次第』ともいう。全21巻(現存は巻16・21を亡失した19巻)。71歳で匡房が死ぬ直前まで執筆が続けられたらしい。成立後間もなく朝儀・公事の典範・指針として高い評価を受け、後世、室町期には一条兼良がこの本の講説を盛んに行なった。尊経閣文庫には、鎌倉末から室町期書写の巻子本(10巻)と室町期写の冊子本(8冊、第2冊は久我通博筆写)の2種が蔵されている。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成 72 外記日記(新抄)1〔第九輯 鎌倉室町古記録〕

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
40,700
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、2019年、272頁、A4、1冊
"【新刊書の定価販売です】 中原氏西大路流の中原師種(生没年未詳)による日記。十四世紀半ばに中原師栄によって書写された。文永元年~同四年(一二六四~六七)・弘安十年(一二八七)の五年分を所収する。記録類が少ない鎌倉時代後期において、政治史的に重要な記事を多く含み、貴重である。
 尊経閣本は唯一の古写本であり、他の写本は尊経閣本の系統となる。『続史籍集覧』に「新抄」として翻刻されるが、国会図書館本が底本で、良質な写本の公開が望まれていた。紙背文書は『大日本史料』で一部翻刻されているが、今回の影印により全容が初めて公開される。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"
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40,700
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、2019年 、272頁 、A4 、1冊
"【新刊書の定価販売です】 中原氏西大路流の中原師種(生没年未詳)による日記。十四世紀半ばに中原師栄によって書写された。文永元年~同四年(一二六四~六七)・弘安十年(一二八七)の五年分を所収する。記録類が少ない鎌倉時代後期において、政治史的に重要な記事を多く含み、貴重である。  尊経閣本は唯一の古写本であり、他の写本は尊経閣本の系統となる。『続史籍集覧』に「新抄」として翻刻されるが、国会図書館本が底本で、良質な写本の公開が望まれていた。紙背文書は『大日本史料』で一部翻刻されているが、今回の影印により全容が初めて公開される。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"

尊経閣善本影印集成54 羽林要秘抄・上卿簡要抄〔第七輯 平安鎌倉儀式書〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
19,800
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平25、1冊
「羽林要秘抄」は鎌倉初期に成立、著者は藤原定能。書名の「羽林」とは近衛の中将・少将を指す。つまり近衛武官の諸儀における作法故実を示した書である。別名『羽林抄出』とも。「上卿簡要抄」は、朝儀諸行事における上卿の作法を記した書。「上卿」とは朝廷の諸行事・会議の執行責任者となった中納言以上の公卿のことである。尊経閣文庫本は大永元年に松木宗藤が書写したもの。

【所収書目】「羽林要秘抄」2冊/室町中期写 「上卿簡要抄」1冊/大永元年(1521)写
【解説】高田義人/石田実洋

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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19,800
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平25 、1冊
「羽林要秘抄」は鎌倉初期に成立、著者は藤原定能。書名の「羽林」とは近衛の中将・少将を指す。つまり近衛武官の諸儀における作法故実を示した書である。別名『羽林抄出』とも。「上卿簡要抄」は、朝儀諸行事における上卿の作法を記した書。「上卿」とは朝廷の諸行事・会議の執行責任者となった中納言以上の公卿のことである。尊経閣文庫本は大永元年に松木宗藤が書写したもの。 【所収書目】「羽林要秘抄」2冊/室町中期写 「上卿簡要抄」1冊/大永元年(1521)写 【解説】高田義人/石田実洋 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成 第六輯 古代説話45 中外抄

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
24,200
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平20、1冊
藤原忠実の談話を中原師元が筆録した聞書で、保延3年(1137)から久寿元年(1154)の間に82回にわたって聴取したもの。朝廷や摂関家の儀式・神事・仏事など、多方面の故実について記述しており、「語りの場」の状況を伝える点でも注目される。尊経閣文庫本は久安4年(1148)から久寿元年までの聞書を収め、下巻として唯一の貴重な伝本。紙背の藤原秀康消息等25通、及び本冊には附録として、宮内庁京都御所東山御文庫所蔵『富家語抜書』(『中外抄』上巻の抜書)と宮内庁書陵部所蔵柳原本『中外抄』上巻の影印をあわせて収録。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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24,200
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平20 、1冊
藤原忠実の談話を中原師元が筆録した聞書で、保延3年(1137)から久寿元年(1154)の間に82回にわたって聴取したもの。朝廷や摂関家の儀式・神事・仏事など、多方面の故実について記述しており、「語りの場」の状況を伝える点でも注目される。尊経閣文庫本は久安4年(1148)から久寿元年までの聞書を収め、下巻として唯一の貴重な伝本。紙背の藤原秀康消息等25通、及び本冊には附録として、宮内庁京都御所東山御文庫所蔵『富家語抜書』(『中外抄』上巻の抜書)と宮内庁書陵部所蔵柳原本『中外抄』上巻の影印をあわせて収録。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成 第四輯 古代史籍28 釈日本紀二

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
33,000
前田育徳会尊経閣文庫編 解説 石上英一・吉岡眞之・沖森卓也(『古事記』訓読解説)・月本雅行(『日本書・・・
釈日本紀(しゃくにほんぎ)〔29冊 正安3・4年写〈重文〉〕卜部兼方が撰述した『日本書紀』の注釈書。全28巻。約600余とされる日本紀講書の私記をはじめ、各種の風土記逸文や上宮記逸文など古書を典拠として引用する客観的注釈書である。尊経閣文庫本は28冊に目録を添えた29冊で、伯家資通王が書写、のち卜部兼永に伝えられた写本。「新訂増補国史大系」の底本。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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33,000
前田育徳会尊経閣文庫編 解説 石上英一・吉岡眞之・沖森卓也(『古事記』訓読解説)・月本雅行(『日本書紀』『古語拾遺』訓点解説) 、八木書店 、平16 、1冊
釈日本紀(しゃくにほんぎ)〔29冊 正安3・4年写〈重文〉〕卜部兼方が撰述した『日本書紀』の注釈書。全28巻。約600余とされる日本紀講書の私記をはじめ、各種の風土記逸文や上宮記逸文など古書を典拠として引用する客観的注釈書である。尊経閣文庫本は28冊に目録を添えた29冊で、伯家資通王が書写、のち卜部兼永に伝えられた写本。「新訂増補国史大系」の底本。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成77 武家手鑑 付旧武家手鑑〔第十輯 古文書〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
31,900
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、令3、1冊
平安末から江戸初期まで、著名な武将が発給した古文書を精選した手鑑

【内容説明】
「武家手鑑」(重要文化財)は、平安末(平忠盛)から江戸初期(前田利常)までの著名な武将が発給した古文書一五〇点を、折帖の台紙に貼り付けて手鑑としたもの。上・中・下の三帖(各帖五〇点ずつ)からなり、各武将一点ずつをほぼ編年順に収録している。また、かつて出版された前田育徳会尊経閣文庫編『武家手鑑』(臨川書店)で省略された「旧武家手鑑」も収録し、「武家手鑑 付旧武家手鑑」として集成する。「武家手鑑」上帖には、平安末から南北朝時代までの武将の古文書が収録されている。平忠盛や清盛・宗盛・頼盛、源義朝などの書状類は、聖教類の紙背文書として伝わったもので、自筆とされている。また、鎌倉幕府執権北条氏一族の古文書(関東下知状・関東御教書・六波羅御教書・鎮西下知状)もほぼ網羅されている。中帖は、南北朝末から永禄期(一五六五年前後)頃までの武将の古文書が中心である。室町幕府将軍家足利氏の御判御教書・御内書は、三代義満から一三代義輝まで一四点あり、このうち義澄・義晴・義輝の三点が御内書である。また、斯波・細川・畠山氏など歴代管領の奉書(室町幕府御教書)も充実している。さらに、細川勝元・山名持豊(宗全)・武田晴信(信玄)・上杉輝虎(謙信)など、戦国時代初期の武将らの書状類も収めている。下帖は、天正期(一五八〇年前後)から慶長期(一六〇五年前後)頃までの戦国時代後期の武将の古文書を収録する。室町幕府最後の将軍足利義昭の御内書をはじめ、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康といった天下人や家臣の書状、その一方で彼らと対峙した浅井長政・明智光秀・北条氏政などの書状も含まれている。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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31,900
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介 、八木書店 、令3 、1冊
平安末から江戸初期まで、著名な武将が発給した古文書を精選した手鑑 【内容説明】 「武家手鑑」(重要文化財)は、平安末(平忠盛)から江戸初期(前田利常)までの著名な武将が発給した古文書一五〇点を、折帖の台紙に貼り付けて手鑑としたもの。上・中・下の三帖(各帖五〇点ずつ)からなり、各武将一点ずつをほぼ編年順に収録している。また、かつて出版された前田育徳会尊経閣文庫編『武家手鑑』(臨川書店)で省略された「旧武家手鑑」も収録し、「武家手鑑 付旧武家手鑑」として集成する。「武家手鑑」上帖には、平安末から南北朝時代までの武将の古文書が収録されている。平忠盛や清盛・宗盛・頼盛、源義朝などの書状類は、聖教類の紙背文書として伝わったもので、自筆とされている。また、鎌倉幕府執権北条氏一族の古文書(関東下知状・関東御教書・六波羅御教書・鎮西下知状)もほぼ網羅されている。中帖は、南北朝末から永禄期(一五六五年前後)頃までの武将の古文書が中心である。室町幕府将軍家足利氏の御判御教書・御内書は、三代義満から一三代義輝まで一四点あり、このうち義澄・義晴・義輝の三点が御内書である。また、斯波・細川・畠山氏など歴代管領の奉書(室町幕府御教書)も充実している。さらに、細川勝元・山名持豊(宗全)・武田晴信(信玄)・上杉輝虎(謙信)など、戦国時代初期の武将らの書状類も収めている。下帖は、天正期(一五八〇年前後)から慶長期(一六〇五年前後)頃までの戦国時代後期の武将の古文書を収録する。室町幕府最後の将軍足利義昭の御内書をはじめ、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康といった天下人や家臣の書状、その一方で彼らと対峙した浅井長政・明智光秀・北条氏政などの書状も含まれている。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成 第六輯 古代説話41 三宝絵・日本往生極楽記

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
28,600
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平19、1冊
三宝絵(さんぽうえ)〔正徳5年写(醍醐寺蔵本の写)〈重文〉〕出家した尊子内親王のための仏教入門書として源為憲が編纂し奉呈した仏教説話集で永観2年(984)成立。仏法僧の三宝を三巻に編成し平易に解説する。日本往生極楽記(にほんおうじょうごくらくき)〔鎌倉前期写〈重文〉〕平安時代中期に慶滋保胤が編纂した仏教伝記。わが国異相往生者45人の伝を収める。往生伝の先駆として、後に編纂された往生伝に影響を与えた。寛和2年(986)以前にひとまず成立し、その後、永延年間(987-989)以降間もなく現在の形になったと考えられる。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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28,600
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平19 、1冊
三宝絵(さんぽうえ)〔正徳5年写(醍醐寺蔵本の写)〈重文〉〕出家した尊子内親王のための仏教入門書として源為憲が編纂し奉呈した仏教説話集で永観2年(984)成立。仏法僧の三宝を三巻に編成し平易に解説する。日本往生極楽記(にほんおうじょうごくらくき)〔鎌倉前期写〈重文〉〕平安時代中期に慶滋保胤が編纂した仏教伝記。わが国異相往生者45人の伝を収める。往生伝の先駆として、後に編纂された往生伝に影響を与えた。寛和2年(986)以前にひとまず成立し、その後、永延年間(987-989)以降間もなく現在の形になったと考えられる。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成68 実躬卿記2〔第九輯 鎌倉室町古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
39,600
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康、八木書店、令元、1冊
文書・暦・歌合など、様々な紙背を利用して書かれた自筆日記

【内容説明】
●実躬卿記
鎌倉時代後期の公家、権大納言藤原(正親町三条)実躬(一二六四~?)の日記。弘安六年正月~延慶元年(一二八三~一三〇八)正月までの自筆日記が現存する。亀山・後深草・後宇多院等による院政の時期に、廷臣として活躍する実躬の行動が記述されている重要史料である。紙背にも文書・具注暦・仮名暦・歌合など多彩な記述を含む。
 尊経閣本は弘安十年~徳治二年(一二八七~一三〇七)までの自筆原本で、重要文化財に指定される。大日本古記録『実躬卿記』にて翻刻され、尊経閣本はその底本である。

【目次】
【所収書目】
「実躬卿記」二〔所収〕永仁元年~嘉元元年(1293~1303)

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
39,600
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康 、八木書店 、令元 、1冊
文書・暦・歌合など、様々な紙背を利用して書かれた自筆日記 【内容説明】 ●実躬卿記 鎌倉時代後期の公家、権大納言藤原(正親町三条)実躬(一二六四~?)の日記。弘安六年正月~延慶元年(一二八三~一三〇八)正月までの自筆日記が現存する。亀山・後深草・後宇多院等による院政の時期に、廷臣として活躍する実躬の行動が記述されている重要史料である。紙背にも文書・具注暦・仮名暦・歌合など多彩な記述を含む。  尊経閣本は弘安十年~徳治二年(一二八七~一三〇七)までの自筆原本で、重要文化財に指定される。大日本古記録『実躬卿記』にて翻刻され、尊経閣本はその底本である。 【目次】 【所収書目】 「実躬卿記」二〔所収〕永仁元年~嘉元元年(1293~1303) #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成69 実躬卿記3〔第九輯 鎌倉室町古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
39,600
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康、八木書店、令2、1冊
文書・暦・歌合など、様々な紙背を利用して書かれた自筆日記

【内容説明】
●実躬卿記
鎌倉時代後期の公家、権大納言藤原(正親町三条)実躬(一二六四~?)の日記。弘安六年正月~延慶元年(一二八三~一三〇八)正月までの自筆日記が現存する。亀山・後深草・後宇多院等による院政の時期に、廷臣として活躍する実躬の行動が記述されている重要史料である。紙背にも文書・具注暦・仮名暦・歌合など多彩な記述を含む。
 尊経閣本は弘安十年~徳治二年(一二八七~一三〇七)までの自筆原本で、重要文化財に指定される。大日本古記録『実躬卿記』にて翻刻され、尊経閣本はその底本である。

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
39,600
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康 、八木書店 、令2 、1冊
文書・暦・歌合など、様々な紙背を利用して書かれた自筆日記 【内容説明】 ●実躬卿記 鎌倉時代後期の公家、権大納言藤原(正親町三条)実躬(一二六四~?)の日記。弘安六年正月~延慶元年(一二八三~一三〇八)正月までの自筆日記が現存する。亀山・後深草・後宇多院等による院政の時期に、廷臣として活躍する実躬の行動が記述されている重要史料である。紙背にも文書・具注暦・仮名暦・歌合など多彩な記述を含む。  尊経閣本は弘安十年~徳治二年(一二八七~一三〇七)までの自筆原本で、重要文化財に指定される。大日本古記録『実躬卿記』にて翻刻され、尊経閣本はその底本である。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成67 実躬卿記1〔第九輯 鎌倉室町古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
38,500
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕加藤友康・尾上陽介、八木書店、令元、1冊
文書・暦・歌合など、様々な紙背を利用して書かれた自筆日記

【内容説明】
●実躬卿記
鎌倉時代後期の公家、権大納言藤原(正親町三条)実躬(一二六四~?)の日記。弘安六年正月~延慶元年(一二八三~一三〇八)正月までの自筆日記が現存する。亀山・後深草・後宇多院等による院政の時期に、廷臣として活躍する実躬の行動が記述されている重要史料である。紙背にも文書・具注暦・仮名暦・歌合など多彩な記述を含む。
 尊経閣本は弘安十年~徳治二年(一二八七~一三〇七)までの自筆原本で、重要文化財に指定される。大日本古記録『実躬卿記』にて翻刻され、尊経閣本はその底本である。

【目次】
【所収書目】
「実躬卿記」一〔所収〕弘安十年~正応四年(1287~91)

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38,500
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕加藤友康・尾上陽介 、八木書店 、令元 、1冊
文書・暦・歌合など、様々な紙背を利用して書かれた自筆日記 【内容説明】 ●実躬卿記 鎌倉時代後期の公家、権大納言藤原(正親町三条)実躬(一二六四~?)の日記。弘安六年正月~延慶元年(一二八三~一三〇八)正月までの自筆日記が現存する。亀山・後深草・後宇多院等による院政の時期に、廷臣として活躍する実躬の行動が記述されている重要史料である。紙背にも文書・具注暦・仮名暦・歌合など多彩な記述を含む。  尊経閣本は弘安十年~徳治二年(一二八七~一三〇七)までの自筆原本で、重要文化財に指定される。大日本古記録『実躬卿記』にて翻刻され、尊経閣本はその底本である。 【目次】 【所収書目】 「実躬卿記」一〔所収〕弘安十年~正応四年(1287~91) #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成 第五輯 古代法制史料36 政事要略

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
28,600
前田育徳会尊経閣文庫編 解説 石上英一・吉岡眞之、八木書店、平18、1冊
政事要略(せいじりょうりゃく)〈重文〉 律令格式の条文、和漢の書籍などを広く収集して分類し、政務の参考とした法制書で、編者は明法博士令宗(惟宗)允亮である。長保4年(1002)にひとまず成立したと見られるが、允亮による追記がなされているようである。もと130巻から成るが、そのうちの25巻分を残すのみである。成立後程ない頃から、藤原実資の小野宮流に相伝された「一本書」であって他家には存在しないといわれ、あまり広く流布することがなかったらしい。尊経閣文庫には金沢文庫旧蔵の巻25・60・69の3巻が伝存する。

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28,600
前田育徳会尊経閣文庫編 解説 石上英一・吉岡眞之 、八木書店 、平18 、1冊
政事要略(せいじりょうりゃく)〈重文〉 律令格式の条文、和漢の書籍などを広く収集して分類し、政務の参考とした法制書で、編者は明法博士令宗(惟宗)允亮である。長保4年(1002)にひとまず成立したと見られるが、允亮による追記がなされているようである。もと130巻から成るが、そのうちの25巻分を残すのみである。成立後程ない頃から、藤原実資の小野宮流に相伝された「一本書」であって他家には存在しないといわれ、あまり広く流布することがなかったらしい。尊経閣文庫には金沢文庫旧蔵の巻25・60・69の3巻が伝存する。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成 第四輯 古代史籍34 類聚国史三

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
36,300
前田育徳会尊経閣文庫編 解説 吉岡眞之、八木書店、平14、1冊
類聚国史(るいじゅこくし) 〔平安末期写 4巻〈国宝〉/模写本 5巻/明応本 15冊/大永本 4冊〕菅原道真編纂の史書。六国史の記事を事項別に分類したもので、六国史本文の校訂や『日本後紀』の欠逸部分の復原に資するところ多大である。現在は大半が亡失し、本文61巻と逸文が伝わるに過ぎない。尊経閣文庫には古写本四巻、明応9年(1500)書写の15冊本、大永年間に三条西公条らが書写した4冊本などが伝わり、また古写本を忠実に模写した写本九巻も架蔵する。尊経閣文庫本は本文校訂に不可欠である。

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36,300
前田育徳会尊経閣文庫編 解説 吉岡眞之 、八木書店 、平14 、1冊
類聚国史(るいじゅこくし) 〔平安末期写 4巻〈国宝〉/模写本 5巻/明応本 15冊/大永本 4冊〕菅原道真編纂の史書。六国史の記事を事項別に分類したもので、六国史本文の校訂や『日本後紀』の欠逸部分の復原に資するところ多大である。現在は大半が亡失し、本文61巻と逸文が伝わるに過ぎない。尊経閣文庫には古写本四巻、明応9年(1500)書写の15冊本、大永年間に三条西公条らが書写した4冊本などが伝わり、また古写本を忠実に模写した写本九巻も架蔵する。尊経閣文庫本は本文校訂に不可欠である。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成 第五輯 古代法制史料35 交替式・法曹類林

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
26,400
前田育徳会尊経閣文庫編 解説 石上英一・吉岡眞之、八木書店、平17、1冊
交替式〔室町後期写〕律令官人の職務交替の際の事務引継ぎ手続きなどに関する法令集。尊経閣文庫の『交替式』は『貞観交替式』下巻と『延喜交替式』を合綴した袋綴じの冊子本1冊である。両書ともに室町時代後期の書写と見られる現存最古の写本である。法曹類林〔嘉元2年写 巻197残巻〈重文〉〕 政務の参考とするため法家の勘文や問答を分類集成した法制書。法家の架空の議論ではなく、現実的で具体的な内容を持つ点で貴重な史料である。もと230巻とも730巻ともいわれるが、その大半は散逸した。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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26,400
前田育徳会尊経閣文庫編 解説 石上英一・吉岡眞之 、八木書店 、平17 、1冊
交替式〔室町後期写〕律令官人の職務交替の際の事務引継ぎ手続きなどに関する法令集。尊経閣文庫の『交替式』は『貞観交替式』下巻と『延喜交替式』を合綴した袋綴じの冊子本1冊である。両書ともに室町時代後期の書写と見られる現存最古の写本である。法曹類林〔嘉元2年写 巻197残巻〈重文〉〕 政務の参考とするため法家の勘文や問答を分類集成した法制書。法家の架空の議論ではなく、現実的で具体的な内容を持つ点で貴重な史料である。もと230巻とも730巻ともいわれるが、その大半は散逸した。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成 第一輯 儀式書3 西宮記三

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
21,359
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平6、1冊
醍醐帝の皇子、源高明の手になる私撰の儀式・故実の書。書名は彼の住居より名付けられ、10世紀の朝儀を知る根本資料として当時より重要視されてきた。その成立については、高明が安和の変によって筑紫へ左遷される前後で説の分かれるところである。しかし異本が少なくとも3種は存していることから、本人自身により何度か改稿されていると推定される。尊経閣文庫所蔵のものは、これら写本のうち、最も古い平安末期の九条家本系統のものを中心とした3種18巻の巻子本(重文)と、室町期書写の冊子本(大永5年写・九冊)。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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21,359
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平6 、1冊
醍醐帝の皇子、源高明の手になる私撰の儀式・故実の書。書名は彼の住居より名付けられ、10世紀の朝儀を知る根本資料として当時より重要視されてきた。その成立については、高明が安和の変によって筑紫へ左遷される前後で説の分かれるところである。しかし異本が少なくとも3種は存していることから、本人自身により何度か改稿されていると推定される。尊経閣文庫所蔵のものは、これら写本のうち、最も古い平安末期の九条家本系統のものを中心とした3種18巻の巻子本(重文)と、室町期書写の冊子本(大永5年写・九冊)。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成 62 小右記7〔第八輯 平安古記録〕

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
36,300
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、2018年、280頁、A4、1冊
【新刊書の定価販売です】 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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36,300
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、2018年 、280頁 、A4 、1冊
【新刊書の定価販売です】 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

尊経閣善本影印集成55 消息礼事及書礼事 他〔第七輯 平安鎌倉儀式書〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
30,800
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平27、1冊
本冊には、これまでのジャンルに収めきれない比較的短い儀式書を収載。消息や書状の書式を示す『消息礼事及書礼事』、任大臣に関する儀式書である『大臣二人為尊者儀』、内裏や大内裏の殿舎・諸門・車立事などに関する故実を示す『大要抄』『大内抄』、および近親者の喪に際しての勘例を引用する『暇服事』の計5書目。

【所収書目】「消息礼事及書礼事」 「大臣二人為尊者儀」1巻/鎌倉末期写 「大要抄」仁和寺心蓮院本1冊 「大内抄」1冊/室町中期写 「暇服事」1冊/室町末期写
【解説】川島孝一/宮崎康充/徳仁親王・木村真美子/中込律子/稲田奈津子

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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30,800
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平27 、1冊
本冊には、これまでのジャンルに収めきれない比較的短い儀式書を収載。消息や書状の書式を示す『消息礼事及書礼事』、任大臣に関する儀式書である『大臣二人為尊者儀』、内裏や大内裏の殿舎・諸門・車立事などに関する故実を示す『大要抄』『大内抄』、および近親者の喪に際しての勘例を引用する『暇服事』の計5書目。 【所収書目】「消息礼事及書礼事」 「大臣二人為尊者儀」1巻/鎌倉末期写 「大要抄」仁和寺心蓮院本1冊 「大内抄」1冊/室町中期写 「暇服事」1冊/室町末期写 【解説】川島孝一/宮崎康充/徳仁親王・木村真美子/中込律子/稲田奈津子 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成 第四輯 古代史籍31 古語拾遺

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
27,500
前田育徳会尊経閣文庫編 解説 石上英一・吉岡眞之・沖森卓也(『古事記』訓読解説)・月本雅行(『日本書・・・
古語拾遺(こごしゅうい)3種各1巻〔?允本/釈無貳本/亮順本〕鎌倉末期~南北朝初期写〈重文〉 斎部広成が大同2年に撰述した書。記紀に見えない神話・伝承などが見える。古写本には、卜部家本系と伊勢本系がある。尊経閣文庫には伊勢本系の最古写本である釈無貳本・?允本・元弘本の三本を蔵す。いずれも称名寺において書写、伝授され、詳細な訓点を有する。卜部家本を底本とするときも、訓点も含めて対校本として用いられねばならない写本群である

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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27,500
前田育徳会尊経閣文庫編 解説 石上英一・吉岡眞之・沖森卓也(『古事記』訓読解説)・月本雅行(『日本書紀』『古語拾遺』訓点解説) 、八木書店 、平16 、1冊
古語拾遺(こごしゅうい)3種各1巻〔?允本/釈無貳本/亮順本〕鎌倉末期~南北朝初期写〈重文〉 斎部広成が大同2年に撰述した書。記紀に見えない神話・伝承などが見える。古写本には、卜部家本系と伊勢本系がある。尊経閣文庫には伊勢本系の最古写本である釈無貳本・?允本・元弘本の三本を蔵す。いずれも称名寺において書写、伝授され、詳細な訓点を有する。卜部家本を底本とするときも、訓点も含めて対校本として用いられねばならない写本群である #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成 第一輯 儀式書6 西宮記六

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
28,835
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平7、1冊
醍醐帝の皇子、源高明の手になる私撰の儀式・故実の書。書名は彼の住居より名付けられ、10世紀の朝儀を知る根本資料として当時より重要視されてきた。その成立については、高明が安和の変によって筑紫へ左遷される前後で説の分かれるところである。しかし異本が少なくとも3種は存していることから、本人自身により何度か改稿されていると推定される。尊経閣文庫所蔵のものは、これら写本のうち、最も古い平安末期の九条家本系統のものを中心とした3種18巻の巻子本(重文)と、室町期書写の冊子本(大永5年写・九冊)。
【函傷み】

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28,835
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平7 、1冊
醍醐帝の皇子、源高明の手になる私撰の儀式・故実の書。書名は彼の住居より名付けられ、10世紀の朝儀を知る根本資料として当時より重要視されてきた。その成立については、高明が安和の変によって筑紫へ左遷される前後で説の分かれるところである。しかし異本が少なくとも3種は存していることから、本人自身により何度か改稿されていると推定される。尊経閣文庫所蔵のものは、これら写本のうち、最も古い平安末期の九条家本系統のものを中心とした3種18巻の巻子本(重文)と、室町期書写の冊子本(大永5年写・九冊)。 【函傷み】 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成 第一輯 儀式書5 西宮記五

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
19,224
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平6、1冊
醍醐帝の皇子、源高明の手になる私撰の儀式・故実の書。書名は彼の住居より名付けられ、10世紀の朝儀を知る根本資料として当時より重要視されてきた。その成立については、高明が安和の変によって筑紫へ左遷される前後で説の分かれるところである。しかし異本が少なくとも3種は存していることから、本人自身により何度か改稿されていると推定される。尊経閣文庫所蔵のものは、これら写本のうち、最も古い平安末期の九条家本系統のものを中心とした3種18巻の巻子本(重文)と、室町期書写の冊子本(大永5年写・九冊)。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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19,224
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平6 、1冊
醍醐帝の皇子、源高明の手になる私撰の儀式・故実の書。書名は彼の住居より名付けられ、10世紀の朝儀を知る根本資料として当時より重要視されてきた。その成立については、高明が安和の変によって筑紫へ左遷される前後で説の分かれるところである。しかし異本が少なくとも3種は存していることから、本人自身により何度か改稿されていると推定される。尊経閣文庫所蔵のものは、これら写本のうち、最も古い平安末期の九条家本系統のものを中心とした3種18巻の巻子本(重文)と、室町期書写の冊子本(大永5年写・九冊)。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣古文書纂 諸家文書 2 第十輯 古文書 尊経閣善本影印集成79

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
34,100
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、2022、304p、B5
「尊経閣古文書纂」のうち、武家文書を中心とした古文書群で、総点数は四四七点である。内訳は、一条文書=一七点、飯尾文書=五七点、蜷川文書=一二点、堀文書=一〇点、日置文書=五点、加藤文書=五一点、野上文書=一八点、駒井文書=二一点(以上、八群を「諸家文書」一として集成)、籠手田文書=八二点、天野文書=四五点、得田文書=二二点、得江文書=二九点、吉見文書=一二点、毛利文書=一〇点、当家文書(前田文書)=一七点、中原文書=三九点(以上、八群を「諸家文書」二として集成)。その内容は、武家政権が発給した御教書や奉行人奉書、戦国大名や織田・豊臣政権が発給した書状、さらには着到状や軍忠状などを多く含み、武家的色彩の強い古文書群となっている。
目次
籠手田文書/天野文書/得田文書/得江文書/吉見文書/毛利文書/当家文書/中原文書
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34,100
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、2022 、304p 、B5
「尊経閣古文書纂」のうち、武家文書を中心とした古文書群で、総点数は四四七点である。内訳は、一条文書=一七点、飯尾文書=五七点、蜷川文書=一二点、堀文書=一〇点、日置文書=五点、加藤文書=五一点、野上文書=一八点、駒井文書=二一点(以上、八群を「諸家文書」一として集成)、籠手田文書=八二点、天野文書=四五点、得田文書=二二点、得江文書=二九点、吉見文書=一二点、毛利文書=一〇点、当家文書(前田文書)=一七点、中原文書=三九点(以上、八群を「諸家文書」二として集成)。その内容は、武家政権が発給した御教書や奉行人奉書、戦国大名や織田・豊臣政権が発給した書状、さらには着到状や軍忠状などを多く含み、武家的色彩の強い古文書群となっている。 目次 籠手田文書/天野文書/得田文書/得江文書/吉見文書/毛利文書/当家文書/中原文書

尊経閣善本影印集成 56 小右記1〔第八輯 平安古記録〕

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
35,200
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、2016年、280頁、A4、1冊
【新刊書の定価販売です】 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
35,200
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、2016年 、280頁 、A4 、1冊
【新刊書の定価販売です】 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

尊経閣善本影印集成 第三輯 古辞書25 温故知新書・童蒙頌韻

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
30,800
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平12、1冊
温故知新書〔室町末期写 2巻〕室町時代の辞書の一。2巻3冊。著者は大伴広公。文明16年成立。50音順配列の国語辞書としては最古のもので、尊経閣文庫所蔵本はその唯一の伝本。50音の部類を梵字で表記し、各部をそれぞれ乾坤・時候等12門に分け、掲出した語句の最初の音によって各部を配列する。収録語数は約1万3000。童蒙頌韻〔弘治2年写 2巻1冊〕三善為康撰。天仁2年成立。初学者の漢詩文作成にあたって韻字を覚える為に平声の韻字を上平・下平とも各16の韻に分類、4字句づつ諳んじるようにまとめた。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
30,800
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平12 、1冊
温故知新書〔室町末期写 2巻〕室町時代の辞書の一。2巻3冊。著者は大伴広公。文明16年成立。50音順配列の国語辞書としては最古のもので、尊経閣文庫所蔵本はその唯一の伝本。50音の部類を梵字で表記し、各部をそれぞれ乾坤・時候等12門に分け、掲出した語句の最初の音によって各部を配列する。収録語数は約1万3000。童蒙頌韻〔弘治2年写 2巻1冊〕三善為康撰。天仁2年成立。初学者の漢詩文作成にあたって韻字を覚える為に平声の韻字を上平・下平とも各16の韻に分類、4字句づつ諳んじるようにまとめた。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成 第一輯 儀式書2 西宮記二

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
19,224
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平6、1冊
醍醐帝の皇子、源高明の手になる私撰の儀式・故実の書。書名は彼の住居より名付けられ、10世紀の朝儀を知る根本資料として当時より重要視されてきた。その成立については、高明が安和の変によって筑紫へ左遷される前後で説の分かれるところである。しかし異本が少なくとも3種は存していることから、本人自身により何度か改稿されていると推定される。尊経閣文庫所蔵のものは、これら写本のうち、最も古い平安末期の九条家本系統のものを中心とした3種18巻の巻子本(重文)と、室町期書写の冊子本(大永5年写・九冊)。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
19,224
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平6 、1冊
醍醐帝の皇子、源高明の手になる私撰の儀式・故実の書。書名は彼の住居より名付けられ、10世紀の朝儀を知る根本資料として当時より重要視されてきた。その成立については、高明が安和の変によって筑紫へ左遷される前後で説の分かれるところである。しかし異本が少なくとも3種は存していることから、本人自身により何度か改稿されていると推定される。尊経閣文庫所蔵のものは、これら写本のうち、最も古い平安末期の九条家本系統のものを中心とした3種18巻の巻子本(重文)と、室町期書写の冊子本(大永5年写・九冊)。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成 第一輯 儀式書1 西宮記一

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
19,224
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平5、1冊
醍醐帝の皇子、源高明の手になる私撰の儀式・故実の書。書名は彼の住居より名付けられ、10世紀の朝儀を知る根本資料として当時より重要視されてきた。その成立については、高明が安和の変によって筑紫へ左遷される前後で説の分かれるところである。しかし異本が少なくとも3種は存していることから、本人自身により何度か改稿されていると推定される。尊経閣文庫所蔵のものは、これら写本のうち、最も古い平安末期の九条家本系統のものを中心とした3種18巻の巻子本(重文)と、室町期書写の冊子本(大永5年写・九冊)。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
19,224
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平5 、1冊
醍醐帝の皇子、源高明の手になる私撰の儀式・故実の書。書名は彼の住居より名付けられ、10世紀の朝儀を知る根本資料として当時より重要視されてきた。その成立については、高明が安和の変によって筑紫へ左遷される前後で説の分かれるところである。しかし異本が少なくとも3種は存していることから、本人自身により何度か改稿されていると推定される。尊経閣文庫所蔵のものは、これら写本のうち、最も古い平安末期の九条家本系統のものを中心とした3種18巻の巻子本(重文)と、室町期書写の冊子本(大永5年写・九冊)。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣古文書纂 諸家文書 1 第十輯 古文書 尊経閣善本影印集成78

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
31,900
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、2022、232p、B5
「尊経閣古文書纂」のうち、武家文書を中心とした古文書群で、総点数は四四七点である。内訳は、一条文書=一七点、飯尾文書=五七点、蜷川文書=一二点、堀文書=一〇点、日置文書=五点、加藤文書=五一点、野上文書=一八点、駒井文書=二一点(以上、八群を「諸家文書」一として集成)、籠手田文書=八二点、天野文書=四五点、得田文書=二二点、得江文書=二九点、吉見文書=一二点、毛利文書=一〇点、当家文書(前田文書)=一七点、中原文書=三九点(以上、八群を「諸家文書」二として集成)。その内容は、武家政権が発給した御教書や奉行人奉書、戦国大名や織田・豊臣政権が発給した書状、さらには着到状や軍忠状などを多く含み、武家的色彩の強い古文書群となっている。
目次
一条文書/飯尾文書/蜷川文書/堀文書/日置文書/加藤文書/野上文書/駒井文書
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31,900
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、2022 、232p 、B5
「尊経閣古文書纂」のうち、武家文書を中心とした古文書群で、総点数は四四七点である。内訳は、一条文書=一七点、飯尾文書=五七点、蜷川文書=一二点、堀文書=一〇点、日置文書=五点、加藤文書=五一点、野上文書=一八点、駒井文書=二一点(以上、八群を「諸家文書」一として集成)、籠手田文書=八二点、天野文書=四五点、得田文書=二二点、得江文書=二九点、吉見文書=一二点、毛利文書=一〇点、当家文書(前田文書)=一七点、中原文書=三九点(以上、八群を「諸家文書」二として集成)。その内容は、武家政権が発給した御教書や奉行人奉書、戦国大名や織田・豊臣政権が発給した書状、さらには着到状や軍忠状などを多く含み、武家的色彩の強い古文書群となっている。 目次 一条文書/飯尾文書/蜷川文書/堀文書/日置文書/加藤文書/野上文書/駒井文書

尊経閣善本影印集成 60 小右記5〔第八輯 平安古記録〕

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
36,300
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、2017年、256頁、A4、1冊
【新刊書の定価販売です】 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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36,300
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、2017年 、256頁 、A4 、1冊
【新刊書の定価販売です】 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

尊経閣善本影印集成 57 小右記2〔第八輯 平安古記録〕

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
35,200
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、2016年、248頁、A4、1冊
【新刊書の定価販売です】 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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35,200
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、2016年 、248頁 、A4 、1冊
【新刊書の定価販売です】 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

鎌倉遺文研究 第23号

八女・三和書房
 福岡県八女市本町
1,200 (送料:¥200~)
鎌倉遺文研究会【編】、吉川弘文館 鎌倉遺文研究会、2009、145p、21cm(A5)
状態概ね良好
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鎌倉遺文研究 第23号

1,200 (送料:¥200~)
鎌倉遺文研究会【編】 、吉川弘文館 鎌倉遺文研究会 、2009 、145p 、21cm(A5)
状態概ね良好
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尊経閣善本影印集成72 外記日記(新抄)1〔第九輯 鎌倉室町古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
40,700
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕加藤友康・尾上陽介、八木書店、令元、1冊
記録類が少ない鎌倉時代後期の政治史を知る

【内容説明】
●外記日記(新抄)
 中原氏西大路流の中原師種(生没年未詳)による日記。十四世紀半ばに中原師栄によって書写された。文永元年~同四年(一二六四~六七)・弘安十年(一二八七)の五年分を所収する。記録類が少ない鎌倉時代後期において、政治史的に重要な記事を多く含み、貴重である。
 尊経閣本は唯一の古写本であり、他の写本は尊経閣本の系統となる。『続史籍集覧』に「新抄」として翻刻されるが、国会図書館本が底本で、良質な写本の公開が望まれていた。紙背文書は『大日本史料』で一部翻刻されているが、今回の影印により全容が初めて公開される。

【目次】
【所収書目】
「外記日記(新抄)」一〔所収〕文永元年~三年(1264~66)

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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40,700
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕加藤友康・尾上陽介 、八木書店 、令元 、1冊
記録類が少ない鎌倉時代後期の政治史を知る 【内容説明】 ●外記日記(新抄)  中原氏西大路流の中原師種(生没年未詳)による日記。十四世紀半ばに中原師栄によって書写された。文永元年~同四年(一二六四~六七)・弘安十年(一二八七)の五年分を所収する。記録類が少ない鎌倉時代後期において、政治史的に重要な記事を多く含み、貴重である。  尊経閣本は唯一の古写本であり、他の写本は尊経閣本の系統となる。『続史籍集覧』に「新抄」として翻刻されるが、国会図書館本が底本で、良質な写本の公開が望まれていた。紙背文書は『大日本史料』で一部翻刻されているが、今回の影印により全容が初めて公開される。 【目次】 【所収書目】 「外記日記(新抄)」一〔所収〕文永元年~三年(1264~66) #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成96 源氏物語 1 定家本〔第十二輯 平安文学〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
27,500
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員・解説〕伊倉史人・久保木秀夫・高田信敬、八木書店、令7、1冊
平安文学の至宝を高精細カラー版で刊行!

【内容説明】
源氏物語 定家本【重要文化財】
 花散里・柏木の二帖。青表紙本系統の源流の一つであるのみならず、あまたの『源氏物語』諸本中書写時期・書写者の判明する最古写本として価値が高い。高解像度の影印により本文の様態・書き入れ・訂正等が確認でき、『源氏物語』本文の分析や古典学者藤原定家の書写活動を具体的に解明する上で大きな意義がある。書誌学的徴証から、若紫・花散里・行幸・柏木の四帖が過去のある時期に一括保管されていたことがわかり、柏木の料紙検討によって、少なくともさらに一帖を加えた五帖がまとまっていたことを推定できる。

#八木書店出版物/-/-
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27,500
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員・解説〕伊倉史人・久保木秀夫・高田信敬 、八木書店 、令7 、1冊
平安文学の至宝を高精細カラー版で刊行! 【内容説明】 源氏物語 定家本【重要文化財】  花散里・柏木の二帖。青表紙本系統の源流の一つであるのみならず、あまたの『源氏物語』諸本中書写時期・書写者の判明する最古写本として価値が高い。高解像度の影印により本文の様態・書き入れ・訂正等が確認でき、『源氏物語』本文の分析や古典学者藤原定家の書写活動を具体的に解明する上で大きな意義がある。書誌学的徴証から、若紫・花散里・行幸・柏木の四帖が過去のある時期に一括保管されていたことがわかり、柏木の料紙検討によって、少なくともさらに一帖を加えた五帖がまとまっていたことを推定できる。 #八木書店出版物/-/-

定家本 源氏物語 行幸・早蕨

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
30,800
藤本孝一編・解題、八木書店、平30、1冊
詳細不明だった定家本二帖の全貌を、高精細原寸カラー版で初公開

【内容説明】
これまで詳細不明だった定家本二帖の全貌を、高精細原寸カラー版で初公開。収録原本は、『行幸』(国所蔵・文化庁保管/重要美術品)、『早蕨』(個人蔵/重要文化財)。影印本文に加え、詳細な解題を収載する。
 また解題には、これまで未紹介の参考史料として、藤原定家による大原野行幸の儀式次第書『大原野行幸次第』(個人蔵)の全文翻刻を付載。

【定家本源氏物語とは】藤原定家筆本として伝わったが、現在では、定家が直接監督して書写された写本と考えられている。現存するのは、本書収録『行幸』『早蕨』の二帖と、前田育徳会尊経閣文庫所蔵『花散里』『柏木』の、僅かに四帖のみ。定家本系統(青表紙本)源氏物語諸本の原本にあたる最重要古写本である。

#八木書店出版物/-/-
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30,800
藤本孝一編・解題 、八木書店 、平30 、1冊
詳細不明だった定家本二帖の全貌を、高精細原寸カラー版で初公開 【内容説明】 これまで詳細不明だった定家本二帖の全貌を、高精細原寸カラー版で初公開。収録原本は、『行幸』(国所蔵・文化庁保管/重要美術品)、『早蕨』(個人蔵/重要文化財)。影印本文に加え、詳細な解題を収載する。  また解題には、これまで未紹介の参考史料として、藤原定家による大原野行幸の儀式次第書『大原野行幸次第』(個人蔵)の全文翻刻を付載。 【定家本源氏物語とは】藤原定家筆本として伝わったが、現在では、定家が直接監督して書写された写本と考えられている。現存するのは、本書収録『行幸』『早蕨』の二帖と、前田育徳会尊経閣文庫所蔵『花散里』『柏木』の、僅かに四帖のみ。定家本系統(青表紙本)源氏物語諸本の原本にあたる最重要古写本である。 #八木書店出版物/-/-

尊経閣善本影印集成58 小右記 三〔第八輯 平安古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
35,200
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平28、1冊
【高精細カラー版】平安時代中期の公卿、藤原実資(957~1046)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。尊経閣文庫では、古写本として全37巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。(全9巻)
【所収】 長和二年(1013)・長和三年(1014)
【解題】 加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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35,200
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平28 、1冊
【高精細カラー版】平安時代中期の公卿、藤原実資(957~1046)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。尊経閣文庫では、古写本として全37巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。(全9巻) 【所収】 長和二年(1013)・長和三年(1014) 【解題】 加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授) #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣古文書纂 社寺文書 1 第十輯 古文書 尊経閣善本影印集成80

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
28,600
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、2022、208p、B5
「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。内訳は、石清水八幡宮文書=一三二点、加茂社文書=一四点、仁和寺心蓮院文書=一九点(以上、三群を「社寺文書」一として集成)、宝菩提院文書=九九点、東福寺文書=一九五点(以上、二群を「社寺文書」二として集成)、長福寺文書=一四五点、大覚寺文書=一五点、大光明寺文書=一二点(以上、三群を「社寺文書」三として集成)、高野蓮養坊文書=二七点、南禅寺慈聖院文書=四八通、天龍寺真乗院文書=一四点、天龍寺周悦関係文書=二三点、西興寺文書=二〇点、園城寺実相院文書=二一点、清水寺文書=一〇点、神護寺文書=二一点、青蓮院文書=二九点(以上、九群を「社寺文書」四として集成)。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈?状など多岐にわたる。
目次
石清水八幡宮文書/加茂社文書/仁和寺心蓮院文書
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28,600
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、2022 、208p 、B5
「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。内訳は、石清水八幡宮文書=一三二点、加茂社文書=一四点、仁和寺心蓮院文書=一九点(以上、三群を「社寺文書」一として集成)、宝菩提院文書=九九点、東福寺文書=一九五点(以上、二群を「社寺文書」二として集成)、長福寺文書=一四五点、大覚寺文書=一五点、大光明寺文書=一二点(以上、三群を「社寺文書」三として集成)、高野蓮養坊文書=二七点、南禅寺慈聖院文書=四八通、天龍寺真乗院文書=一四点、天龍寺周悦関係文書=二三点、西興寺文書=二〇点、園城寺実相院文書=二一点、清水寺文書=一〇点、神護寺文書=二一点、青蓮院文書=二九点(以上、九群を「社寺文書」四として集成)。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈?状など多岐にわたる。 目次 石清水八幡宮文書/加茂社文書/仁和寺心蓮院文書

尊経閣古文書纂 社寺文書 2 第十輯 古文書 尊経閣善本影印集成81

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
33,000
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、2022、266p、B5
「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。内訳は、石清水八幡宮文書=一三二点、加茂社文書=一四点、仁和寺心蓮院文書=一九点(以上、三群を「社寺文書」一として集成)、宝菩提院文書=九九点、東福寺文書=一九五点(以上、二群を「社寺文書」二として集成)、長福寺文書=一四五点、大覚寺文書=一五点、大光明寺文書=一二点(以上、三群を「社寺文書」三として集成)、高野蓮養坊文書=二七点、南禅寺慈聖院文書=四八通、天龍寺真乗院文書=一四点、天龍寺周悦関係文書=二三点、西興寺文書=二〇点、園城寺実相院文書=二一点、清水寺文書=一〇点、神護寺文書=二一点、青蓮院文書=二九点(以上、九群を「社寺文書」四として集成)。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈?状など多岐にわたる。
目次
宝菩提院文書/東福寺文書
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
33,000
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、2022 、266p 、B5
「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。内訳は、石清水八幡宮文書=一三二点、加茂社文書=一四点、仁和寺心蓮院文書=一九点(以上、三群を「社寺文書」一として集成)、宝菩提院文書=九九点、東福寺文書=一九五点(以上、二群を「社寺文書」二として集成)、長福寺文書=一四五点、大覚寺文書=一五点、大光明寺文書=一二点(以上、三群を「社寺文書」三として集成)、高野蓮養坊文書=二七点、南禅寺慈聖院文書=四八通、天龍寺真乗院文書=一四点、天龍寺周悦関係文書=二三点、西興寺文書=二〇点、園城寺実相院文書=二一点、清水寺文書=一〇点、神護寺文書=二一点、青蓮院文書=二九点(以上、九群を「社寺文書」四として集成)。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈?状など多岐にわたる。 目次 宝菩提院文書/東福寺文書

尊経閣善本影印集成57 小右記2〔第八輯 平安古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
35,200
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平28、1冊
【高精細カラー版】平安時代中期の公卿、藤原実資(957~1046)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。尊経閣文庫では、古写本として全37巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。(全9巻)
【所収】寛弘八年(1011)・長和元年(1012)・長和二年(1013)
【解題】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
35,200
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平28 、1冊
【高精細カラー版】平安時代中期の公卿、藤原実資(957~1046)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。尊経閣文庫では、古写本として全37巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。(全9巻) 【所収】寛弘八年(1011)・長和元年(1012)・長和二年(1013) 【解題】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授) #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣古文書纂 社寺文書 3 第十輯 古文書 尊経閣善本影印集成82 

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
27,500
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、2023、152p、B5
「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。内訳は、石清水八幡宮文書=一三二点、加茂社文書=一四点、仁和寺心蓮院文書=一九点(以上、三群を「社寺文書」一として集成)、宝菩提院文書=九九点、東福寺文書=一九五点(以上、二群を「社寺文書」二として集成)、長福寺文書=一四五点、大覚寺文書=一五点、大光明寺文書=一二点(以上、三群を「社寺文書」三として集成)、高野蓮養坊文書=二七点、南禅寺慈聖院文書=四八通、天龍寺真乗院文書=一四点、天龍寺周悦関係文書=二三点、西興寺文書=二〇点、園城寺実相院文書=二一点、清水寺文書=一〇点、神護寺文書=二一点、青蓮院文書=二九点(以上、九群を「社寺文書」四として集成)。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈祷状など多岐にわたる。
目次
長福寺文書/大覚寺文書/大光明寺文書
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
27,500
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、2023 、152p 、B5
「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。内訳は、石清水八幡宮文書=一三二点、加茂社文書=一四点、仁和寺心蓮院文書=一九点(以上、三群を「社寺文書」一として集成)、宝菩提院文書=九九点、東福寺文書=一九五点(以上、二群を「社寺文書」二として集成)、長福寺文書=一四五点、大覚寺文書=一五点、大光明寺文書=一二点(以上、三群を「社寺文書」三として集成)、高野蓮養坊文書=二七点、南禅寺慈聖院文書=四八通、天龍寺真乗院文書=一四点、天龍寺周悦関係文書=二三点、西興寺文書=二〇点、園城寺実相院文書=二一点、清水寺文書=一〇点、神護寺文書=二一点、青蓮院文書=二九点(以上、九群を「社寺文書」四として集成)。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈祷状など多岐にわたる。 目次 長福寺文書/大覚寺文書/大光明寺文書

尊経閣善本影印集成56 小右記1〔第八輯 平安古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
35,200
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平28、1冊
【高精細カラー版】平安時代中期の公卿、藤原実資(957~1046)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。尊経閣文庫では、古写本として全37巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。(全9巻)

【所収】寛和元年(985)・正暦元年(990)・長徳元年(995)・長保元年(999)・寛弘二年(1005)
【解題】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
35,200
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平28 、1冊
【高精細カラー版】平安時代中期の公卿、藤原実資(957~1046)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。尊経閣文庫では、古写本として全37巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。(全9巻) 【所収】寛和元年(985)・正暦元年(990)・長徳元年(995)・長保元年(999)・寛弘二年(1005) 【解題】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授) #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成63 小右記8

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
36,300
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕加藤友康・尾上陽介、八木書店、平30、1冊
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料
【高精細カラー版】

【内容説明】
【所収】寛仁四年(1020)・治安元年(1021)・万寿元年(1024)・万寿四年(1027)

【解説】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)

 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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36,300
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕加藤友康・尾上陽介 、八木書店 、平30 、1冊
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料 【高精細カラー版】 【内容説明】 【所収】寛仁四年(1020)・治安元年(1021)・万寿元年(1024)・万寿四年(1027) 【解説】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)  平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成62 小右記7

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
36,300
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕加藤友康・尾上陽介、八木書店、平30、1冊
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料
【高精細カラー版】

【内容説明】
【所収】寛仁三年(1019)

【解説】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)

 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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36,300
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕加藤友康・尾上陽介 、八木書店 、平30 、1冊
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料 【高精細カラー版】 【内容説明】 【所収】寛仁三年(1019) 【解説】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)  平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成60 小右記5〔第八輯 平安古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
36,300
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平29、1冊
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料
【高精細カラー版】

【内容説明】
【所収】長和五年(1016)・寛仁元年(1017)
【解題】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)
 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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36,300
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平29 、1冊
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料 【高精細カラー版】 【内容説明】 【所収】長和五年(1016)・寛仁元年(1017) 【解題】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)  平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成59 小右記4〔第八輯 平安古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
35,200
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平29、1冊
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料
【高精細カラー版】

【内容説明】

【所収】長和三年(1014)・長和四年(1015)
【解題】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)
 平安時代中期の公卿、藤原実資(957~1046)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。

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35,200
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平29 、1冊
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料 【高精細カラー版】 【内容説明】 【所収】長和三年(1014)・長和四年(1015) 【解題】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)  平安時代中期の公卿、藤原実資(957~1046)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成61 小右記6〔第八輯 平安古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
36,300
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平30、1冊
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料
【高精細カラー版】

【内容説明】

【所収】寛仁元年(1017)・寛仁二年(1018)
【解題】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)
 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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36,300
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平30 、1冊
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料 【高精細カラー版】 【内容説明】 【所収】寛仁元年(1017)・寛仁二年(1018) 【解題】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)  平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣古文書纂 社寺文書 4 第十輯 古文書 尊経閣善本影印集成83 

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
33,000
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、2023、234p、B5
「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。内訳は、石清水八幡宮文書=一三二点、加茂社文書=一四点、仁和寺心蓮院文書=一九点(以上、三群を「社寺文書」一として集成)、宝菩提院文書=九九点、東福寺文書=一九五点(以上、二群を「社寺文書」二として集成)、長福寺文書=一四五点、大覚寺文書=一五点、大光明寺文書=一二点(以上、三群を「社寺文書」三として集成)、蓮養坊文書=二七点、南禅寺慈聖院文書=四八通、天龍寺真乗院文書=一四点、天龍寺周悦関係文書=二三点、西興寺文書=二〇点、実相院文書=二一点、清水寺文書=一〇点、神護寺文書=二一点、青蓮院文書=二九点(以上、九群を「社寺文書」四として集成)。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈祷状など多岐にわたる。
目次
蓮養坊文書/南禅寺慈聖院文書/天龍寺眞乗院文書/天龍寺周悦関係文書/西興寺文書/実相院文書/清水寺文書/神護寺文書/青蓮院文書
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33,000
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、2023 、234p 、B5
「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。内訳は、石清水八幡宮文書=一三二点、加茂社文書=一四点、仁和寺心蓮院文書=一九点(以上、三群を「社寺文書」一として集成)、宝菩提院文書=九九点、東福寺文書=一九五点(以上、二群を「社寺文書」二として集成)、長福寺文書=一四五点、大覚寺文書=一五点、大光明寺文書=一二点(以上、三群を「社寺文書」三として集成)、蓮養坊文書=二七点、南禅寺慈聖院文書=四八通、天龍寺真乗院文書=一四点、天龍寺周悦関係文書=二三点、西興寺文書=二〇点、実相院文書=二一点、清水寺文書=一〇点、神護寺文書=二一点、青蓮院文書=二九点(以上、九群を「社寺文書」四として集成)。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈祷状など多岐にわたる。 目次 蓮養坊文書/南禅寺慈聖院文書/天龍寺眞乗院文書/天龍寺周悦関係文書/西興寺文書/実相院文書/清水寺文書/神護寺文書/青蓮院文書

小右記 1 <大日本古記録>

書苑よしむら
 大阪府大阪市北区天神橋
3,000
藤原實資;著 東京大学史料編纂所 編、岩波書店、昭34、308p 図版、22cm、1冊
函 (見返しと函に経年ヤケ) 本文は状態良好
☆ゆうパケット ゆうメール スマートレター レターパックライト レターパックプラス(以上郵便)、宅配便の内で、1番安価・安全確実な方法にて送らせていただきます。送料は実費を頂戴いたします。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可

小右記 1 <大日本古記録>

3,000
藤原實資;著 東京大学史料編纂所 編 、岩波書店 、昭34 、308p 図版 、22cm 、1冊
函 (見返しと函に経年ヤケ) 本文は状態良好

尊経閣善本影印集成90 一遍聖絵 1〔第十一輯 絵巻〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
35,200
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員・解説〕土屋貴裕、八木書店、令7、1冊
中世の人々の営みを細部にいたるまで活写!
至宝の絵巻を高精細カラー版で刊行

【内容説明】
一遍聖絵 十一巻 室町時代
 重要文化財=巻一・二・四・九~十二 *巻三・七・八甲・八乙は後代補巻
 全国各地を遊行しながら教化につとめた時宗の開祖一遍上人智真(一二三九~一二八九)の生涯を描いた絵巻。尊経閣文庫所蔵本は、清浄光寺本(国宝、正安元年[一二九九]、聖戒編、十二巻)の古模本で、もと新善光寺御影堂蔵本である。巻一~四は着色、巻七~十二は白描。必ずしも原本に忠実な模写というわけではなく、新たに描き加えられた事物のほか、清浄光寺本で抹消・修正されている箇所を抹消以前の原形のままの状態で描いている箇所も存在する。諸国遊行の途次における公家や武士・地方有力者と一遍の交流が風景描写と共に克明緻密に描かれており、当時の庶民生活・風俗を知るための重要資料の一つとなっている。

【目次】
巻一~四・七・八

#八木書店出版物/-/-
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
35,200
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員・解説〕土屋貴裕 、八木書店 、令7 、1冊
中世の人々の営みを細部にいたるまで活写! 至宝の絵巻を高精細カラー版で刊行 【内容説明】 一遍聖絵 十一巻 室町時代  重要文化財=巻一・二・四・九~十二 *巻三・七・八甲・八乙は後代補巻  全国各地を遊行しながら教化につとめた時宗の開祖一遍上人智真(一二三九~一二八九)の生涯を描いた絵巻。尊経閣文庫所蔵本は、清浄光寺本(国宝、正安元年[一二九九]、聖戒編、十二巻)の古模本で、もと新善光寺御影堂蔵本である。巻一~四は着色、巻七~十二は白描。必ずしも原本に忠実な模写というわけではなく、新たに描き加えられた事物のほか、清浄光寺本で抹消・修正されている箇所を抹消以前の原形のままの状態で描いている箇所も存在する。諸国遊行の途次における公家や武士・地方有力者と一遍の交流が風景描写と共に克明緻密に描かれており、当時の庶民生活・風俗を知るための重要資料の一つとなっている。 【目次】 巻一~四・七・八 #八木書店出版物/-/-

尊経閣善本影印集成91 一遍聖絵 2〔第十一輯 絵巻〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
33,000
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員・解説〕土屋貴裕、八木書店、令7、1冊
中世の人々の営みを細部にいたるまで活写!
至宝の絵巻を高精細カラー版で刊行

【内容説明】
一遍聖絵 十一巻 室町時代
 重要文化財=巻一・二・四・九~十二 *巻三・七・八甲・八乙は後代補巻
 全国各地を遊行しながら教化につとめた時宗の開祖一遍上人智真(一二三九~一二八九)の生涯を描いた絵巻。尊経閣文庫所蔵本は、清浄光寺本(国宝、正安元年[一二九九]、聖戒編、十二巻)の古模本で、もと新善光寺御影堂蔵本である。巻一~四は着色、巻七~十二は白描。必ずしも原本に忠実な模写というわけではなく、新たに描き加えられた事物のほか、清浄光寺本で抹消・修正されている箇所を抹消以前の原形のままの状態で描いている箇所も存在する。諸国遊行の途次における公家や武士・地方有力者と一遍の交流が風景描写と共に克明緻密に描かれており、当時の庶民生活・風俗を知るための重要資料の一つとなっている。

【目次】
巻九~十二

#八木書店出版物/-/-
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
33,000
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員・解説〕土屋貴裕 、八木書店 、令7 、1冊
中世の人々の営みを細部にいたるまで活写! 至宝の絵巻を高精細カラー版で刊行 【内容説明】 一遍聖絵 十一巻 室町時代  重要文化財=巻一・二・四・九~十二 *巻三・七・八甲・八乙は後代補巻  全国各地を遊行しながら教化につとめた時宗の開祖一遍上人智真(一二三九~一二八九)の生涯を描いた絵巻。尊経閣文庫所蔵本は、清浄光寺本(国宝、正安元年[一二九九]、聖戒編、十二巻)の古模本で、もと新善光寺御影堂蔵本である。巻一~四は着色、巻七~十二は白描。必ずしも原本に忠実な模写というわけではなく、新たに描き加えられた事物のほか、清浄光寺本で抹消・修正されている箇所を抹消以前の原形のままの状態で描いている箇所も存在する。諸国遊行の途次における公家や武士・地方有力者と一遍の交流が風景描写と共に克明緻密に描かれており、当時の庶民生活・風俗を知るための重要資料の一つとなっている。 【目次】 巻九~十二 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第156回配本 太梁公日記3

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
15,400
前田育徳会尊経閣文庫編・長山直治校訂、八木書店、2010年、288頁、A5、1冊
"【新刊書の定価販売です】 江戸幕府との交渉や江戸城内での儀礼、諸大名や一族と交際、藩内の年寄などからの藩政に関する伺いとそれに対する指示、寺社への参詣、遊興や日常生活など公私にわたって克明に記述されている。中でも隠居した先代の重教との関わりを示す記事が多く、とくに在府中は、朝のご機嫌伺いから始まり、日中は鞠・能・弓・鉄砲乗馬・騎射・鳥刺などの相手を勤め、夜は食事の相伴をするなど、親密にして恭敬な態度で接している。
 『太梁公日記』は、治脩が藩主としての心覚えとして書き始められたものと考えられるが、所々に記主治脩の感想が記され、かれの人柄が偲ばれる。また、重教の隠居と治脩の家督相続の経緯、藩内の財政事情や相続に伴う藩内人事も詳細に知ることが出来る。
 加賀藩の政治史は勿論のこと、当時の政治・社会・経済・文化・芸能・交通史の研究に貴重な史料を提供してくれる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
15,400
前田育徳会尊経閣文庫編・長山直治校訂 、八木書店 、2010年 、288頁 、A5 、1冊
"【新刊書の定価販売です】 江戸幕府との交渉や江戸城内での儀礼、諸大名や一族と交際、藩内の年寄などからの藩政に関する伺いとそれに対する指示、寺社への参詣、遊興や日常生活など公私にわたって克明に記述されている。中でも隠居した先代の重教との関わりを示す記事が多く、とくに在府中は、朝のご機嫌伺いから始まり、日中は鞠・能・弓・鉄砲乗馬・騎射・鳥刺などの相手を勤め、夜は食事の相伴をするなど、親密にして恭敬な態度で接している。  『太梁公日記』は、治脩が藩主としての心覚えとして書き始められたものと考えられるが、所々に記主治脩の感想が記され、かれの人柄が偲ばれる。また、重教の隠居と治脩の家督相続の経緯、藩内の財政事情や相続に伴う藩内人事も詳細に知ることが出来る。  加賀藩の政治史は勿論のこと、当時の政治・社会・経済・文化・芸能・交通史の研究に貴重な史料を提供してくれる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"

尊経閣善本影印集成76 蔗軒日録・盲聾記〔第九輯 鎌倉室町古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
40,700
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康/〔解説〕川本慎自・末柄 豊、八木書店、令3、・・・
連歌師宗祇との交遊等、政治・社会・文化を知る「蔗軒日録」や、当時としては珍しい医者の自筆日記「盲聾記」を収録

【内容説明】
●蔗軒日録
 室町時代中期の禅僧、季弘大叔(一四二一~八七)の日記。文明十六年~同十八年(一四八四~八六)が現存する。応仁・文明の乱当時の堺や遣明船に関する記述、連歌師宗祇との交遊など、政治・社会・文化を知る貴重な史料である。
 尊経閣本は東福寺の剛外令柔(?~一六二七)が書写した唯一の古写本で、大日本古記録『蔗軒日録』の底本である。

●盲聾記
 室町時代後期の医師、丹波保長(生没年未詳)の日記。永正十七年(一五二〇)正月~六月が現存する。細川高国と同澄元との抗争にかかわる記事が詳しい。また医者の日記は珍しく、調剤・診療など他の記録からうかがえない独特の内容も多く、極めて貴重である。

【目次】
【所収書目】
「蔗軒日録」〔所収〕文明十六年~十八年(1484~86)・解説(川本慎自)
「盲聾記」〔所収〕永正十七年(1520)・解説(末柄豊)

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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40,700
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康/〔解説〕川本慎自・末柄 豊 、八木書店 、令3 、1冊
連歌師宗祇との交遊等、政治・社会・文化を知る「蔗軒日録」や、当時としては珍しい医者の自筆日記「盲聾記」を収録 【内容説明】 ●蔗軒日録  室町時代中期の禅僧、季弘大叔(一四二一~八七)の日記。文明十六年~同十八年(一四八四~八六)が現存する。応仁・文明の乱当時の堺や遣明船に関する記述、連歌師宗祇との交遊など、政治・社会・文化を知る貴重な史料である。  尊経閣本は東福寺の剛外令柔(?~一六二七)が書写した唯一の古写本で、大日本古記録『蔗軒日録』の底本である。 ●盲聾記  室町時代後期の医師、丹波保長(生没年未詳)の日記。永正十七年(一五二〇)正月~六月が現存する。細川高国と同澄元との抗争にかかわる記事が詳しい。また医者の日記は珍しく、調剤・診療など他の記録からうかがえない独特の内容も多く、極めて貴重である。 【目次】 【所収書目】 「蔗軒日録」〔所収〕文明十六年~十八年(1484~86)・解説(川本慎自) 「盲聾記」〔所収〕永正十七年(1520)・解説(末柄豊) #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

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