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史料纂集古記録編 第61回配本 三箇院家抄1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
小泉宜右・海老澤美基校訂、八木書店、平26、1冊
一条兼良の子で、興福寺大乗院第二十代門跡尋尊(1430-1508)の記録。興福寺大乗院や関連寺院の血脈相承次第よりはじまって、別当・坊官職の次第、補任の他、大乗院の年中調進物、公事・夫役の編成、院家から衆徒・国民の給分までを記す。本書は、大乗院の荘園関係史料の集大成というべきもので、『経覚私要鈔』と併せみることにより、中世寺院経済史の好史料となろう。

○三箇院家等相伝次第
○長谷寺別当
○成源の履歴
○北円堂供
○河口荘検校次第
○血脈相承次第
○大乗院門跡歴代師範并同学
○大乗院別当
○雑務補任次第
○雑務年中調進物
○諸荘京上人夫伝馬并下司召馬事
○奈良巡人夫事
○恒例臨時段銭賦課荘々
○維摩会威儀供賦課荘々
○諸末寺
○諸荘畳用途
○大乗院宿直米
○院司御菜米荘々
○年中油事
○経師給田
○桧物師給田
○銅細工給田
○上下北面等給分事
○座主法師方給分
○御童子給分事
○牛飼千代松分
○坊官侍等給分
○出世方給分
○商人名主
○坊主給分
○正願院塔堂仏事帳
○不断念仏釈宝号番帳
○念仏衆規式
○舎利講式読并伽陀衆
○番衆規式
○弥勒講式読并伽陀衆
○塔堂年中仏事用途事
○年中下行米等事
○一乗院長講堂燈油料事
○正願院方検見帳
○六所護摩供田
○北円堂領
○横田本荘惣田数并坪付
○大乗院供僧
○同納所補任次第
○同供僧次第
○天野供
○一切経納所
○勅願御講納所
○一切経惣蔵司
○応永十七年四月記

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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9,900
小泉宜右・海老澤美基校訂 、八木書店 、平26 、1冊
一条兼良の子で、興福寺大乗院第二十代門跡尋尊(1430-1508)の記録。興福寺大乗院や関連寺院の血脈相承次第よりはじまって、別当・坊官職の次第、補任の他、大乗院の年中調進物、公事・夫役の編成、院家から衆徒・国民の給分までを記す。本書は、大乗院の荘園関係史料の集大成というべきもので、『経覚私要鈔』と併せみることにより、中世寺院経済史の好史料となろう。 ○三箇院家等相伝次第 ○長谷寺別当 ○成源の履歴 ○北円堂供 ○河口荘検校次第 ○血脈相承次第 ○大乗院門跡歴代師範并同学 ○大乗院別当 ○雑務補任次第 ○雑務年中調進物 ○諸荘京上人夫伝馬并下司召馬事 ○奈良巡人夫事 ○恒例臨時段銭賦課荘々 ○維摩会威儀供賦課荘々 ○諸末寺 ○諸荘畳用途 ○大乗院宿直米 ○院司御菜米荘々 ○年中油事 ○経師給田 ○桧物師給田 ○銅細工給田 ○上下北面等給分事 ○座主法師方給分 ○御童子給分事 ○牛飼千代松分 ○坊官侍等給分 ○出世方給分 ○商人名主 ○坊主給分 ○正願院塔堂仏事帳 ○不断念仏釈宝号番帳 ○念仏衆規式 ○舎利講式読并伽陀衆 ○番衆規式 ○弥勒講式読并伽陀衆 ○塔堂年中仏事用途事 ○年中下行米等事 ○一乗院長講堂燈油料事 ○正願院方検見帳 ○六所護摩供田 ○北円堂領 ○横田本荘惣田数并坪付 ○大乗院供僧 ○同納所補任次第 ○同供僧次第 ○天野供 ○一切経納所 ○勅願御講納所 ○一切経惣蔵司 ○応永十七年四月記 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第72回配本 経覚私要鈔5〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
高橋隆三・小泉宜右校訂、八木書店、平26、1冊
九条経教の子で、奈良興福寺別当を四度勤めた、同寺大乗院第18世門主経覚(1395-1473)の日乗である。『私要鈔』の名は日乗の表紙に題せられたもので、日録は66冊。応永22年(1415)より文明4年(1472)におよぶ。興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまで及び、室町期の政治・社会・経済史研究の好史料である。

【収録】⑤1461〔寛正2〕~1462〔寛正3〕
○幕府斯波義敏扶持の咎により大内教弘追討を令す
○筒井古市ら土一揆退治のため河内に赴く
○義政大和の衆徒国民をして畠山義就追討軍に参加せしむべき旨尋尊に令す
○義政経覚の興福寺別当再任執奏を諾す
○経覚別当三度再任
○畑経胤を越智家栄の許に派し年貢を催促せしむ
○神木犯穢の百姓治罰のため神人を松南院領に下す
○義就勢河内広川に政長の陣を夜襲す
○猿人の子を生むとの風聞
○河原者善阿奈良に下り検知す
○経覚茶会を催す
○雷鳴のため雁多数落死一羽を百文にて売る
○山城木津庄百姓ら番頭米を対捍し逃散して天神山に篭り路を塞ぎ嗷訴を企つる
○畠山政長方義就の河内嶽山城を攻めんとす
○義政若王寺に観花遊覧し連歌を興行す
○畠山義就山名勢を襲撃す
○元興寺の仁王像足より出火す
○楠葉元次来り河内合戦の様を報ず
○幕府軍に利あらず
○幕府飯尾貞元を南都奉行となす
○日野富子安産祈祷千句連歌会
○河内金胎寺城落城す

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11,000
高橋隆三・小泉宜右校訂 、八木書店 、平26 、1冊
九条経教の子で、奈良興福寺別当を四度勤めた、同寺大乗院第18世門主経覚(1395-1473)の日乗である。『私要鈔』の名は日乗の表紙に題せられたもので、日録は66冊。応永22年(1415)より文明4年(1472)におよぶ。興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまで及び、室町期の政治・社会・経済史研究の好史料である。 【収録】⑤1461〔寛正2〕~1462〔寛正3〕 ○幕府斯波義敏扶持の咎により大内教弘追討を令す ○筒井古市ら土一揆退治のため河内に赴く ○義政大和の衆徒国民をして畠山義就追討軍に参加せしむべき旨尋尊に令す ○義政経覚の興福寺別当再任執奏を諾す ○経覚別当三度再任 ○畑経胤を越智家栄の許に派し年貢を催促せしむ ○神木犯穢の百姓治罰のため神人を松南院領に下す ○義就勢河内広川に政長の陣を夜襲す ○猿人の子を生むとの風聞 ○河原者善阿奈良に下り検知す ○経覚茶会を催す ○雷鳴のため雁多数落死一羽を百文にて売る ○山城木津庄百姓ら番頭米を対捍し逃散して天神山に篭り路を塞ぎ嗷訴を企つる ○畠山政長方義就の河内嶽山城を攻めんとす ○義政若王寺に観花遊覧し連歌を興行す ○畠山義就山名勢を襲撃す ○元興寺の仁王像足より出火す ○楠葉元次来り河内合戦の様を報ず ○幕府軍に利あらず ○幕府飯尾貞元を南都奉行となす ○日野富子安産祈祷千句連歌会 ○河内金胎寺城落城す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第124回配本 通兄公記7

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
今江廣道・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平12、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】⑦1744〔寛保4〕~1745〔延享2〕
○武家軽罪犯を赦免
○桜町天皇伊勢物語の伝授を受け給う
○古今集御伝授の講談始まる
○古今集竟宴和歌御会
○諸家拝賀元服の節里第における饗応乱舞を慎むべき旨を関白命ぜらる、櫛笥隆成叙従一位、四条家庶流に例なし、中御門帝の外戚にして勤労あるによる、一門親昵の人々来会
○霊元院十三回聖忌逮夜法事
○敬法門院十三回御忌
○検非違使別当佐補任再興
○将軍献上の御茶壷口切
○中院家勧進法楽和歌詠進
○久我家と西園寺家と互いに扈従の先例あり
○天皇和歌天仁遠波の事を烏丸光胤に御伝授
○春日社造替木作始仮殿遷宮日時定
○徳川家重任征夷大将軍宣下
○天皇吉宗の尊皇に対し左大臣従一位宣下を仰下さる、吉宗固辞し田安宗武・一橋宗尹の任参議を望む
○武家伝奏将軍家より白銀三百両を贈らる
○徳川吉宗隠居の御祝儀献上
○久我家歴世の筆跡
○徳川家重の男子出生
○延享元年七社奉幣石清水使之儀別記
○延享二年武家伝奏別記

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史料纂集古記録編 第124回配本 通兄公記7

11,000
今江廣道・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平12 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】⑦1744〔寛保4〕~1745〔延享2〕 ○武家軽罪犯を赦免 ○桜町天皇伊勢物語の伝授を受け給う ○古今集御伝授の講談始まる ○古今集竟宴和歌御会 ○諸家拝賀元服の節里第における饗応乱舞を慎むべき旨を関白命ぜらる、櫛笥隆成叙従一位、四条家庶流に例なし、中御門帝の外戚にして勤労あるによる、一門親昵の人々来会 ○霊元院十三回聖忌逮夜法事 ○敬法門院十三回御忌 ○検非違使別当佐補任再興 ○将軍献上の御茶壷口切 ○中院家勧進法楽和歌詠進 ○久我家と西園寺家と互いに扈従の先例あり ○天皇和歌天仁遠波の事を烏丸光胤に御伝授 ○春日社造替木作始仮殿遷宮日時定 ○徳川家重任征夷大将軍宣下 ○天皇吉宗の尊皇に対し左大臣従一位宣下を仰下さる、吉宗固辞し田安宗武・一橋宗尹の任参議を望む ○武家伝奏将軍家より白銀三百両を贈らる ○徳川吉宗隠居の御祝儀献上 ○久我家歴世の筆跡 ○徳川家重の男子出生 ○延享元年七社奉幣石清水使之儀別記 ○延享二年武家伝奏別記 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第89回配本 通誠公記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
今江廣道・小沼修一校訂、続群書類従完成会、平2、1冊
内大臣従一位久我通誠(1660-1719)の、貞享元年(1684)から歿年に至るまでの日記を、宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通誠は、霊元・東山・中御門天皇の信任も篤く、神宮伝奏や議奏などの重職に就任しており、江戸時代中頃の公家社会を知り得る好史料である。江戸時代の公家日記の全文翻刻は、幕末のものを除いては、本記が始めてのものである。

【収録】②1689〔元禄2〕~1692〔元禄5〕
○近衛基熙より親長卿記三十三巻を借る
○伊勢両宮遷宮により奉幣使発遣
○久我家重宝紛失の由来
○大内記高辻長量伊勢一社奉幣の宣命作進の禄を望む
○四辻公韶左右方伶人に楽目録を賜う
○関東年頭使吉良義央上洛
○仙洞玉津島社御法楽和歌の詠進を命ぜらる
○琵琶法師をして平家物語を語らしむ
○過日の光物飛行の節醍醐辺の寺焼亡す
○老中阿部正武所司代松平信興参内
○武家伝奏より再び悲田宗に関する通達あり
○覚鑁上人に興教大師の謚号を賜う
○禁中七夕御会和歌懐紙を献ず
○元勅願寺南都秋篠寺薬師堂大破につき勧進僧来る
○佐々八幡近辺一町余焼亡
○南都大仏開眼供養結願
○毎夜光物飛ぶ
○幕府盲人座惣検校と職検校とを分離す
○石清水放生会宣命上卿を仰付らる
○天皇より色紙を賜わり和歌を書付くべく仰下さるるにより之を献ず
○武家伝奏より鉄炮改の事につき達あり
○参番の間御所の近く火事あり

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史料纂集古記録編 第89回配本 通誠公記2

8,800
今江廣道・小沼修一校訂 、続群書類従完成会 、平2 、1冊
内大臣従一位久我通誠(1660-1719)の、貞享元年(1684)から歿年に至るまでの日記を、宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通誠は、霊元・東山・中御門天皇の信任も篤く、神宮伝奏や議奏などの重職に就任しており、江戸時代中頃の公家社会を知り得る好史料である。江戸時代の公家日記の全文翻刻は、幕末のものを除いては、本記が始めてのものである。 【収録】②1689〔元禄2〕~1692〔元禄5〕 ○近衛基熙より親長卿記三十三巻を借る ○伊勢両宮遷宮により奉幣使発遣 ○久我家重宝紛失の由来 ○大内記高辻長量伊勢一社奉幣の宣命作進の禄を望む ○四辻公韶左右方伶人に楽目録を賜う ○関東年頭使吉良義央上洛 ○仙洞玉津島社御法楽和歌の詠進を命ぜらる ○琵琶法師をして平家物語を語らしむ ○過日の光物飛行の節醍醐辺の寺焼亡す ○老中阿部正武所司代松平信興参内 ○武家伝奏より再び悲田宗に関する通達あり ○覚鑁上人に興教大師の謚号を賜う ○禁中七夕御会和歌懐紙を献ず ○元勅願寺南都秋篠寺薬師堂大破につき勧進僧来る ○佐々八幡近辺一町余焼亡 ○南都大仏開眼供養結願 ○毎夜光物飛ぶ ○幕府盲人座惣検校と職検校とを分離す ○石清水放生会宣命上卿を仰付らる ○天皇より色紙を賜わり和歌を書付くべく仰下さるるにより之を献ず ○武家伝奏より鉄炮改の事につき達あり ○参番の間御所の近く火事あり #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第102回配本 政覚大僧正記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
小泉宜右校訂、続群書類従完成会、平7、1冊
関白二条持通の子で奈良興福寺別当となった大乗院政覚大僧正(1453-1494)の日記。文明15年(1483)から明応3年(1494)に至る別当在任中の「寺務方記」と題す日記を主とし、引付・雑記類を含む全32巻を収録する。『経覚私要鈔』『三箇院家抄』と併せみることにより大和を中心とする応仁の乱前後の畿内の情勢、寺内の寺務・寺領支配等を知る上で重要な史料。

②1487〔文明19〕~1489〔延徳元〕
○大和山内に筒井方と越智方対陣せるにより壇具整わず
○北畠政郷奈良に抵る
○金春金剛両座芸能十六番を演ず
○観世宝生両座芸能十三番を演ず
○尋尊政覚を伴い摂津有馬に湯治せんとす
○須磨浦一の谷等を巡歴
○宇治に螢を見物す
○奈良中疾病流行の為臨時心経会始行
○足利義尚長谷寺縁起を徴す
○二条持通近江鉤陣に赴き足利義尚に参賀せんとし政覚に同道を勧む
○宗祇奈良に下向す
○政覚杉本坊に美童あるを聞き酒食を贈る
○杉本坊の児に和歌を贈る
○義政側室大館長子伊勢参宮の後長谷寺を経て奈良に到る
○幕府興福寺諸院坊の庭検分の為河原者を下す
○京山城の牛多く死す
○足利義尚名を義熙と改む
○諸衆近江鉤陣に参賀す
○幕府東山山荘庭樹京上人夫を大和衆徒国民等に賦果す
○日野富子岩倉山荘より京に還り鉤陣に赴く
○東山山荘庭木徴集につき六方衆決議
○足利義熙死去
○尋尊泥酔
○細川政元悪党を誅するにより京都静謐す
○中院辺に追剥

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第102回配本 政覚大僧正記2

11,000
小泉宜右校訂 、続群書類従完成会 、平7 、1冊
関白二条持通の子で奈良興福寺別当となった大乗院政覚大僧正(1453-1494)の日記。文明15年(1483)から明応3年(1494)に至る別当在任中の「寺務方記」と題す日記を主とし、引付・雑記類を含む全32巻を収録する。『経覚私要鈔』『三箇院家抄』と併せみることにより大和を中心とする応仁の乱前後の畿内の情勢、寺内の寺務・寺領支配等を知る上で重要な史料。 ②1487〔文明19〕~1489〔延徳元〕 ○大和山内に筒井方と越智方対陣せるにより壇具整わず ○北畠政郷奈良に抵る ○金春金剛両座芸能十六番を演ず ○観世宝生両座芸能十三番を演ず ○尋尊政覚を伴い摂津有馬に湯治せんとす ○須磨浦一の谷等を巡歴 ○宇治に螢を見物す ○奈良中疾病流行の為臨時心経会始行 ○足利義尚長谷寺縁起を徴す ○二条持通近江鉤陣に赴き足利義尚に参賀せんとし政覚に同道を勧む ○宗祇奈良に下向す ○政覚杉本坊に美童あるを聞き酒食を贈る ○杉本坊の児に和歌を贈る ○義政側室大館長子伊勢参宮の後長谷寺を経て奈良に到る ○幕府興福寺諸院坊の庭検分の為河原者を下す ○京山城の牛多く死す ○足利義尚名を義熙と改む ○諸衆近江鉤陣に参賀す ○幕府東山山荘庭樹京上人夫を大和衆徒国民等に賦果す ○日野富子岩倉山荘より京に還り鉤陣に赴く ○東山山荘庭木徴集につき六方衆決議 ○足利義熙死去 ○尋尊泥酔 ○細川政元悪党を誅するにより京都静謐す ○中院辺に追剥 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第26回配本 十輪院内府記

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
奥野高廣・片山勝校訂、続群書類従完成会、昭47、1冊
内大臣中院通秀(1428-1493)の日記。文明9年(1477)から長享2年(1488)までのうち、文明10年を欠く11年間の日記で、足利義政・義尚時代の宮廷・幕府の実状と世情の動向を活写する。定家自筆の伊勢物語を校合するなど、学芸史料も多く、『親長卿記』『実隆公記』等とともに主要な記録である。また、通秀を媒介として『園太暦』が今に伝えられたことは夙に著名である。

【収録】1477〔文明9〕~1488〔長享2〕
○本願寺へ綸旨
○加賀一揆
○日野富子廃立を行わんとするの風説
○皇居の度々の焼亡を宸憂
○四辻季経について和歌についての意見を加う
○足利義政得度の風聞
○人故実を知らず世有職無き時分
○土一揆蜂起
○久我通博江次第を献ず
○畠山政長同義就らを撃たんと河内に進発
○三条実量は有職抜群の臣
○伏見にて往生講あり
○一条兼良薨去(日本無双の才人)
○王威の軽き事塵介の如し
○義政の東山山荘普請
○洞院公賢五代の末孫公数園太暦を通秀に譲与(千余疋の約諾)
○横川景三の集を校す
○冷泉為広と詠歌を談合
○園太暦目録を採ること日課
○二条持通在京し難く南都へ下向
○鷹司政平家領飛行す
○連歌師宗祇来訪
○白昼土一揆徘徊し土蔵質物を出す
○権官に権の字書かざるは不審
○通世太平記の書与を命ぜらる
○義尚より所持の記録を徴さる
○義尚近江に出陣
○家記悉く紛失
○甘露寺親長と園太暦の事問答
○中院家領上野国衙
○近江鈎の陣に義尚を訪う

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史料纂集古記録編 第26回配本 十輪院内府記

8,800
奥野高廣・片山勝校訂 、続群書類従完成会 、昭47 、1冊
内大臣中院通秀(1428-1493)の日記。文明9年(1477)から長享2年(1488)までのうち、文明10年を欠く11年間の日記で、足利義政・義尚時代の宮廷・幕府の実状と世情の動向を活写する。定家自筆の伊勢物語を校合するなど、学芸史料も多く、『親長卿記』『実隆公記』等とともに主要な記録である。また、通秀を媒介として『園太暦』が今に伝えられたことは夙に著名である。 【収録】1477〔文明9〕~1488〔長享2〕 ○本願寺へ綸旨 ○加賀一揆 ○日野富子廃立を行わんとするの風説 ○皇居の度々の焼亡を宸憂 ○四辻季経について和歌についての意見を加う ○足利義政得度の風聞 ○人故実を知らず世有職無き時分 ○土一揆蜂起 ○久我通博江次第を献ず ○畠山政長同義就らを撃たんと河内に進発 ○三条実量は有職抜群の臣 ○伏見にて往生講あり ○一条兼良薨去(日本無双の才人) ○王威の軽き事塵介の如し ○義政の東山山荘普請 ○洞院公賢五代の末孫公数園太暦を通秀に譲与(千余疋の約諾) ○横川景三の集を校す ○冷泉為広と詠歌を談合 ○園太暦目録を採ること日課 ○二条持通在京し難く南都へ下向 ○鷹司政平家領飛行す ○連歌師宗祇来訪 ○白昼土一揆徘徊し土蔵質物を出す ○権官に権の字書かざるは不審 ○通世太平記の書与を命ぜらる ○義尚より所持の記録を徴さる ○義尚近江に出陣 ○家記悉く紛失 ○甘露寺親長と園太暦の事問答 ○中院家領上野国衙 ○近江鈎の陣に義尚を訪う #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第122回配本 親長卿記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、平12、1冊
甘露寺親長(1424-1500)の文明2年(1470)から明応7年(1498)にわたる日記。宮内庁書陵部所蔵の写本を底本とし、同所蔵の諸本と校合して翻刻する。親長は後花園・後土御門両天皇からその学識によって信任された。本記は、応仁の乱中から乱後にいたる公武の動静から、自身を含めた公家社会の生活、土一揆の様子等が記されており、政治・経済・社会の好史料である。

【収録】①1470〔文明2〕~1473〔文明5〕
○甘露寺家仮寓鞍馬寺旅店焼失し家記歌書等悉く焼失す
○日野資基足利義政により追放さる
○三条烏丸辺の西軍陣屋火災
○幕府南朝余流の人の打ち首を京進す
○日野富子亡父裏松政光の贈官事を申請う
○後花園法皇崩御(親長十一歳より近習す)
○柳原資綱の説により親長と四辻季春は拾骨せず
○諸家系図応仁の乱初めに焼失分あり
○足利義政に見せらるる本朝皇胤紹運録端一枚を書く
○鴨社領関事幕府に申入る
○北畠教具薨ず
○伊勢国内に合戦あり
○足利義政後土御門天皇出家を止めらる
○親長の実子万里小路春房遁世を望む(伊勢貞親同道)
○勅命にて増鏡を書写
○大乗経版木
○補任歴名帳を焼失せし為元長の叙爵を尋注す
○六角高頼在京中の約に反し半済を課す
○親長書写の千載集冷泉為富所持定家筆本により校合
○官務壬生晴富西軍側にあり
○大宮長興窮困により幕府の扶助を求む
○山名宗全死去(天下乱逆の元)
○細川勝元死去(天下の重事)

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史料纂集古記録編 第122回配本 親長卿記1

9,900
飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、平12 、1冊
甘露寺親長(1424-1500)の文明2年(1470)から明応7年(1498)にわたる日記。宮内庁書陵部所蔵の写本を底本とし、同所蔵の諸本と校合して翻刻する。親長は後花園・後土御門両天皇からその学識によって信任された。本記は、応仁の乱中から乱後にいたる公武の動静から、自身を含めた公家社会の生活、土一揆の様子等が記されており、政治・経済・社会の好史料である。 【収録】①1470〔文明2〕~1473〔文明5〕 ○甘露寺家仮寓鞍馬寺旅店焼失し家記歌書等悉く焼失す ○日野資基足利義政により追放さる ○三条烏丸辺の西軍陣屋火災 ○幕府南朝余流の人の打ち首を京進す ○日野富子亡父裏松政光の贈官事を申請う ○後花園法皇崩御(親長十一歳より近習す) ○柳原資綱の説により親長と四辻季春は拾骨せず ○諸家系図応仁の乱初めに焼失分あり ○足利義政に見せらるる本朝皇胤紹運録端一枚を書く ○鴨社領関事幕府に申入る ○北畠教具薨ず ○伊勢国内に合戦あり ○足利義政後土御門天皇出家を止めらる ○親長の実子万里小路春房遁世を望む(伊勢貞親同道) ○勅命にて増鏡を書写 ○大乗経版木 ○補任歴名帳を焼失せし為元長の叙爵を尋注す ○六角高頼在京中の約に反し半済を課す ○親長書写の千載集冷泉為富所持定家筆本により校合 ○官務壬生晴富西軍側にあり ○大宮長興窮困により幕府の扶助を求む ○山名宗全死去(天下乱逆の元) ○細川勝元死去(天下の重事) #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第27回配本 北野社家日記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
6,820
竹内秀雄・山田雄司校訂、続群書類従完成会、昭47、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。

【収録】③1491〔延徳3〕~1492〔明応元〕
○印地打により死人あり
○北野社領諸国諸々の還付を訴願す
○北野社御殿造営のため材木千貫文分寄進あり
○義満寄進の刀を質に置く
○御師職御礼のため聖護院道興を訪う
○服忌を吉田兼倶に尋ぬ
○京諸口短冊関事
○社頭閼伽井を替う
○葉室光忠邸普請
○一色義直上洛
○撰銭御手水支配次第
○旅人より短冊銭を取る事も禁ず
○洛中七口短冊定
○義材江州動座
○山名一族上洛
○大乗院尋尊参陣
○六角政綱以下討たる
○政元放鷹の途次北野社に立寄る
○老松社造立
○六角高頼征伐のため諸大名湖を渡る
○神明湯立
○兼載連歌張行
○世間病
○義材弟三宝院に入室す
○六味湯
○政元摂津へ下向
○政元鷹盗人を晒す
○天神講式を書く
○河内郷民蜂起す
○義材湖水を渡り守山に陣す
○医書袖珍方
○医方大成
○加賀福田庄年貢未済につき社家代官を下す
○田楽会
○舎利講
○義材開陣して大津より上洛
○夜盗細川義春邸に入る首魁は安富元家被官清水某
○材木問丸

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史料纂集古記録編 第27回配本 北野社家日記3

6,820
竹内秀雄・山田雄司校訂 、続群書類従完成会 、昭47 、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。 【収録】③1491〔延徳3〕~1492〔明応元〕 ○印地打により死人あり ○北野社領諸国諸々の還付を訴願す ○北野社御殿造営のため材木千貫文分寄進あり ○義満寄進の刀を質に置く ○御師職御礼のため聖護院道興を訪う ○服忌を吉田兼倶に尋ぬ ○京諸口短冊関事 ○社頭閼伽井を替う ○葉室光忠邸普請 ○一色義直上洛 ○撰銭御手水支配次第 ○旅人より短冊銭を取る事も禁ず ○洛中七口短冊定 ○義材江州動座 ○山名一族上洛 ○大乗院尋尊参陣 ○六角政綱以下討たる ○政元放鷹の途次北野社に立寄る ○老松社造立 ○六角高頼征伐のため諸大名湖を渡る ○神明湯立 ○兼載連歌張行 ○世間病 ○義材弟三宝院に入室す ○六味湯 ○政元摂津へ下向 ○政元鷹盗人を晒す ○天神講式を書く ○河内郷民蜂起す ○義材湖水を渡り守山に陣す ○医書袖珍方 ○医方大成 ○加賀福田庄年貢未済につき社家代官を下す ○田楽会 ○舎利講 ○義材開陣して大津より上洛 ○夜盗細川義春邸に入る首魁は安富元家被官清水某 ○材木問丸 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第35回配本 山科家礼記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,580
豊田武・飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、昭48、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

【収録】⑤1489〔長享3〕~1492〔明応元〕
○山科東庄神事を籤にて定む
○義尚遺骸を等持院にて荼毘にふす
○足利義材日野富子邸に参る
○一色義直邸より出火大火事となる
○野村郷民梅を売歩き内膳司より停めらる
○上原元秀盗賊小川四郎左衛門を誅す
○山科東庄検断に上原家人の下向を断る
○山科家人東庄湯起請を行う
○政元犬追物を興行
○山科東庄民安富元家被官となるは言語道断
○斯波義敏より鷹を給う
○足利義視薨ず
○政元富士山見物
○幕府へ花の種を進上
○釘隠土倉へ長刀質置かんとして拒絶さる
○長刀鎧は質に取らず
○印地合戦あり
○山科家知行につき飯尾為脩に申入る
○言国豊原繁秋に楽を習う
○義材六角高頼征伐のため近江に出陣
○幕府近江出陣につき山科七郷に陣夫百人を課す
○近江陣の篝役を山科七郷に命ず
○南都火鉢業者内蔵寮供御人となる
○山科東庄郷民博奕を打ち傷害事件を起す
○十穀坊主革堂の内に橋をかけ西方極楽への橋銭をとる
○小栗栖借人と六条衆相論す

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史料纂集古記録編 第35回配本 山科家礼記5

8,580
豊田武・飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、昭48 、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 【収録】⑤1489〔長享3〕~1492〔明応元〕 ○山科東庄神事を籤にて定む ○義尚遺骸を等持院にて荼毘にふす ○足利義材日野富子邸に参る ○一色義直邸より出火大火事となる ○野村郷民梅を売歩き内膳司より停めらる ○上原元秀盗賊小川四郎左衛門を誅す ○山科東庄検断に上原家人の下向を断る ○山科家人東庄湯起請を行う ○政元犬追物を興行 ○山科東庄民安富元家被官となるは言語道断 ○斯波義敏より鷹を給う ○足利義視薨ず ○政元富士山見物 ○幕府へ花の種を進上 ○釘隠土倉へ長刀質置かんとして拒絶さる ○長刀鎧は質に取らず ○印地合戦あり ○山科家知行につき飯尾為脩に申入る ○言国豊原繁秋に楽を習う ○義材六角高頼征伐のため近江に出陣 ○幕府近江出陣につき山科七郷に陣夫百人を課す ○近江陣の篝役を山科七郷に命ず ○南都火鉢業者内蔵寮供御人となる ○山科東庄郷民博奕を打ち傷害事件を起す ○十穀坊主革堂の内に橋をかけ西方極楽への橋銭をとる ○小栗栖借人と六条衆相論す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第4回配本 山科家礼記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
4,510
豊田武・飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、昭43、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

【収録】②1468〔応仁2〕~1472〔文明4〕
○東軍足軽西軍馬廻りを虜にす
○浄蓮院に預ける山科家文庫焼かる
○東西両軍火矢を用う
○山科七郷々民世上の儀につき野寄合す
○勝元久守に山科郷の事につき申入る
○山科郷民汁谷口を差塞ぐ
○郷民寄合い両軍の通路を塞ぐ
○山科郷東西両軍の徴発をうく
○郷民長陣迷惑と武家に抗議
○足利義視入京し東岩倉に陣す
○幕府山科家と三宝院相戦わんとするを停む
○西軍山科を攻むるも郷民東軍とこれを退く
○山科長陣迷惑を武家に申入る
○長坂口に新関多く設けらる
○諸国の山科家領守護違乱により無足
○相国寺大塔落雷のため焼亡
○少将局山科家領長坂口関知行安堵を幕府に申次ぐ
○幕府山科郷音羽庄代官職に松田数秀を補す
○山科言国ら細川勝元邸に赴く
○延暦寺京東口通路を塞ぐとの風聞あり
○言国義政に在京を命ぜらる
○言国飛鳥井雅康より蹴鞠口伝伝授
○山科家郷民の東軍参加を求む
○粟津供御人は日本全国で商売をし禁裏供御以下は勤めず

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史料纂集古記録編 第4回配本 山科家礼記2

4,510
豊田武・飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、昭43 、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 【収録】②1468〔応仁2〕~1472〔文明4〕 ○東軍足軽西軍馬廻りを虜にす ○浄蓮院に預ける山科家文庫焼かる ○東西両軍火矢を用う ○山科七郷々民世上の儀につき野寄合す ○勝元久守に山科郷の事につき申入る ○山科郷民汁谷口を差塞ぐ ○郷民寄合い両軍の通路を塞ぐ ○山科郷東西両軍の徴発をうく ○郷民長陣迷惑と武家に抗議 ○足利義視入京し東岩倉に陣す ○幕府山科家と三宝院相戦わんとするを停む ○西軍山科を攻むるも郷民東軍とこれを退く ○山科長陣迷惑を武家に申入る ○長坂口に新関多く設けらる ○諸国の山科家領守護違乱により無足 ○相国寺大塔落雷のため焼亡 ○少将局山科家領長坂口関知行安堵を幕府に申次ぐ ○幕府山科郷音羽庄代官職に松田数秀を補す ○山科言国ら細川勝元邸に赴く ○延暦寺京東口通路を塞ぐとの風聞あり ○言国義政に在京を命ぜらる ○言国飛鳥井雅康より蹴鞠口伝伝授 ○山科家郷民の東軍参加を求む ○粟津供御人は日本全国で商売をし禁裏供御以下は勤めず #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第82回配本 権記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂、続群書類従完成会、昭62、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。

【収録】②1000〔長保2〕~1003〔長保5〕
○大江匡衡の草昧の文字勘申のことに就きての所見を奏す
○唐物交易の価直のこと等に就きて大宰府より言上する所あり(京定と客定との差異)
○藤原道長唐物の価直に就きて指示す
○行成殿舎の門額を書す(世尊寺流)
○行成相撲日記を道長に進む
○行成白河寺に詣して藤原義懐に謁し息同成房の病を訪う
○帰途盗に襲わるも安倍信行等之を防ぐ
○前典侍邪霊のため狂乱し道長と拏攫す
○邪霊の詞は藤原道隆か同道兼に似たり
○疾疫に依り大極殿に千口僧を請じ新写金剛寿命経を転読せしむ
○東宮道長を介して厳孝法師の勅勘を免されんことを請う
○右京少進に申任ずる藤原致興は殺害の廉に依り追捕宣旨の下りし者
○勧学院に怪異ありその占方を道長に覧ぜしむ
○行成道長より車牛笏を給う
○内裏焼亡に依りて神事を停む
○道長に大和百姓の愁文を覧ず
○諸道勘申する所の内裏火災及び殿門名号の由縁を議す
○行成道長に囲碁負物を進む

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史料纂集古記録編 第82回配本 権記2

8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂 、続群書類従完成会 、昭62 、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。 【収録】②1000〔長保2〕~1003〔長保5〕 ○大江匡衡の草昧の文字勘申のことに就きての所見を奏す ○唐物交易の価直のこと等に就きて大宰府より言上する所あり(京定と客定との差異) ○藤原道長唐物の価直に就きて指示す ○行成殿舎の門額を書す(世尊寺流) ○行成相撲日記を道長に進む ○行成白河寺に詣して藤原義懐に謁し息同成房の病を訪う ○帰途盗に襲わるも安倍信行等之を防ぐ ○前典侍邪霊のため狂乱し道長と拏攫す ○邪霊の詞は藤原道隆か同道兼に似たり ○疾疫に依り大極殿に千口僧を請じ新写金剛寿命経を転読せしむ ○東宮道長を介して厳孝法師の勅勘を免されんことを請う ○右京少進に申任ずる藤原致興は殺害の廉に依り追捕宣旨の下りし者 ○勧学院に怪異ありその占方を道長に覧ぜしむ ○行成道長より車牛笏を給う ○内裏焼亡に依りて神事を停む ○道長に大和百姓の愁文を覧ず ○諸道勘申する所の内裏火災及び殿門名号の由縁を議す ○行成道長に囲碁負物を進む #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

与板史こぼれ話 正続2冊揃い

ハコワレ古書店
 東京都足立区足立
1,000 (送料:¥200~)
前波善学 編、与板町教育委員会、昭37,40、2冊 (続共)、17cm、2
新書判 少ヤケスレ
本のサイズに合わせて日本郵便の クリックポスト、レターパックプラス、ゆうパックなどで発送いたします。(発送時に追跡番号をお知らせします) 領収書が必要な場合はご注文時にお申し付けください。(宛名、日付、但し書き、ご指定下さい) 海外への発送は対応しておりません。Sorry, we do not ship overseas. 代引きは対応しておりません。
単品スピード注文
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可
1,000 (送料:¥200~)
前波善学 編 、与板町教育委員会 、昭37,40 、2冊 (続共) 、17cm 、2
新書判 少ヤケスレ
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日中交渉史 --文化交流の二千年-- <東方選書>

Duckbill
 石川県金沢市福畠町
600 (送料:¥320~)
山口修、東方書店、1996年、210p、19cm、1冊
単品スピード注文
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日中交渉史 --文化交流の二千年-- <東方選書>

600 (送料:¥320~)
山口修 、東方書店 、1996年 、210p 、19cm 、1冊
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日本史文献解題辞典

虔十書店
 岩手県一関市山目字立沢
3,000
加藤友康, 由井正臣 編、吉川弘文館、1146, 209p、27cm
2000年5月1版1刷 函小ヤケ・小キズ、他は並です。
 ご注文確認後、送料を加算してご案内いたしますので、その後クレジット決済またはお振込(前金)を行っていただき、当方の確認後の発送となります。一番安価な送料をご案内させていただきますが、リクエストがあれば対応させていただきます。(2024年10月よりレターパックの価格が上がりました、そちらに対応させていただきます)  
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3,000
加藤友康, 由井正臣 編 、吉川弘文館 、1146, 209p 、27cm
2000年5月1版1刷 函小ヤケ・小キズ、他は並です。

史料纂集古記録編108 鹿苑院公文帳

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
11,000
"今泉淑夫校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、1996年、320頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 本書は日本の禅宗制度における五山・十刹・諸山の別にしたがって、室町中期から江戸初期にかけての各寺の住持任命書である公帖を受領した僧名を、原則として年代順に列記し、公帖発給の年月日とその事情などを付記したものである。今回新発見の相国寺慈照院所蔵本を底本として刊行する。各人の公帖を検討することにより、禅宗寺院の制度の推移や任命の事情を知ることができる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古記録編108 鹿苑院公文帳

11,000
"今泉淑夫校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1996年 、320頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 本書は日本の禅宗制度における五山・十刹・諸山の別にしたがって、室町中期から江戸初期にかけての各寺の住持任命書である公帖を受領した僧名を、原則として年代順に列記し、公帖発給の年月日とその事情などを付記したものである。今回新発見の相国寺慈照院所蔵本を底本として刊行する。各人の公帖を検討することにより、禅宗寺院の制度の推移や任命の事情を知ることができる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古文書編28 北野神社文書

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
9,900
"田沼睦校訂・筑波大学所蔵文書(上) 続群書類従完成会発行"、八木書店、1997年、258頁、A5・・・
【新刊書の定価販売です】 筑波大学付属図書館所蔵で、北野天満宮旧蔵の古文書三二四通を編年に収録する。北野天満宮の社領に関するもの、神人関係では西京酒麹座に関するものを含む。ほかに連歌史料や、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の朱黒印状などがある。本文書は、中世の文化史・社会経済史を研究する上で重要な史料であり、史料纂集古記録編の『北野社家日記』と併読すると、より一層有用である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古文書編28 北野神社文書

9,900
"田沼睦校訂・筑波大学所蔵文書(上) 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1997年 、258頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 筑波大学付属図書館所蔵で、北野天満宮旧蔵の古文書三二四通を編年に収録する。北野天満宮の社領に関するもの、神人関係では西京酒麹座に関するものを含む。ほかに連歌史料や、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の朱黒印状などがある。本文書は、中世の文化史・社会経済史を研究する上で重要な史料であり、史料纂集古記録編の『北野社家日記』と併読すると、より一層有用である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

日本史文献解題辞典

澤口書店 巌松堂ビル支店
 東京都千代田区神田神保町
10,000
加藤友康, 由井正臣 編、吉川弘文館、2000、1146, 209p、27cm
初版  函 ビニールカバー トビラ印ハガシ 天印消
ご来店の際は必ず前もってご連絡下さるようお願い申し上げます。
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日本史文献解題辞典

10,000
加藤友康, 由井正臣 編 、吉川弘文館 、2000 、1146, 209p 、27cm
初版  函 ビニールカバー トビラ印ハガシ 天印消

板木屋組合文書

弘南堂書店
 北海道札幌市北区北12条西4丁目
4,950
北小路健 校訂、日本エディタースクール出版部、1993、414p、22cm、1冊
函付 函に小さな茶シミ1ヶ所あり 本体・本文は良好
公費にてご購入の場合は、必要書類・必要事項を[お客様コメント]欄にお書き添え下さい。(後払公費でのお取引は1点2,200円以上)*ネコポス200円(3㎝・1㎏まで)・日本郵便レターパックライト420円/プラス600円・佐川(小型)陸便610円~・ゆうパック/ヤマト宅配便1,300円(東北)~2,000円(九州・沖縄)*「日本の古本屋」サイトを通してお申込みください。それ以外でのご注文は代金引換(手数料250円~660円)でのお送りとなります。店頭にてお受取をご希望の場合は、前日までにご連絡ください。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求

板木屋組合文書

4,950
北小路健 校訂 、日本エディタースクール出版部 、1993 、414p 、22cm 、1冊
函付 函に小さな茶シミ1ヶ所あり 本体・本文は良好

史料纂集古文書編 第28回配本 北野神社文書 筑波大学所蔵文書(上)

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
田沼睦校訂、続群書類従完成会、平9、1冊
筑波大学付属図書館所蔵で、北野天満宮旧蔵の古文書324通を編年に収録する。北野天満宮の社領に関するもの、神人関係では西京酒?座に関するものを含む。ほかに連歌史料や、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の朱黒印状などがある。本文書は、中世の文化史・社会経済史を研究する上で重要な史料であり、史料纂集古記録編の『北野社家日記』と併読すると、より一層有用である。【収録】903〔延喜3〕~1641〔寛永18〕

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史料纂集古文書編 第28回配本 北野神社文書 筑波大学所蔵文書(上)

9,900
田沼睦校訂 、続群書類従完成会 、平9 、1冊
筑波大学付属図書館所蔵で、北野天満宮旧蔵の古文書324通を編年に収録する。北野天満宮の社領に関するもの、神人関係では西京酒?座に関するものを含む。ほかに連歌史料や、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の朱黒印状などがある。本文書は、中世の文化史・社会経済史を研究する上で重要な史料であり、史料纂集古記録編の『北野社家日記』と併読すると、より一層有用である。【収録】903〔延喜3〕~1641〔寛永18〕 #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古記録編183 兼見卿記5

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
14,300
橋本政宣・岸本眞実・金子拓・遠藤珠紀校訂、八木書店、2016年、304頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 神祇大副吉田兼見(一五三五-一六一〇)の日記。兼見は吉田神道の宗家、吉田社神主の家職を承けて神道管領長上を称し、全国の神職に対して、補任その他神道伝授等につき絶大なる権勢があった。神事に関する記載のほか、変転する中央政界の情勢、特に信長・秀吉・家康らの有力武将達の動静に詳しく、社会および学芸等に関する記載も豊富で、安土桃山時代の最も重要な史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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14,300
橋本政宣・岸本眞実・金子拓・遠藤珠紀校訂 、八木書店 、2016年 、304頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 神祇大副吉田兼見(一五三五-一六一〇)の日記。兼見は吉田神道の宗家、吉田社神主の家職を承けて神道管領長上を称し、全国の神職に対して、補任その他神道伝授等につき絶大なる権勢があった。神事に関する記載のほか、変転する中央政界の情勢、特に信長・秀吉・家康らの有力武将達の動静に詳しく、社会および学芸等に関する記載も豊富で、安土桃山時代の最も重要な史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

アフリカ大陸史を読み直す 第1巻 古代文明の母

岩森書店
 東京都杉並区荻窪
1,320 (送料:¥200~)
木村愛二、社会評論社、平19、303p、四六判、1冊
初版 カバー帯付
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木村愛二 、社会評論社 、平19 、303p 、四六判 、1冊
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史料纂集古記録編217 参天台五臺山記2

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
15,400
森公章 校訂、八木書店、2023年、360頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】 ※発送まで1~2営業日お時間いただきます
天台僧成尋の渡宋日記、史料纂集にて登場!
平安時代の僧侶が綴る古代中国・日本の社会の実情とは――

【内容説明】
『参天台五臺山記』とは天台僧である成尋(1013~81)が11世紀後半に宋代中国を訪問した時の日記である。天台山・五臺山への巡礼を中心に各地を訪れており、宋代の駅・建物・運河、日々の読経の内容や様々な僧侶との交流、皇帝との面会の様子など、当時の中国社会を語る第一級史料。
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15,400
森公章 校訂 、八木書店 、2023年 、360頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】 ※発送まで1~2営業日お時間いただきます 天台僧成尋の渡宋日記、史料纂集にて登場! 平安時代の僧侶が綴る古代中国・日本の社会の実情とは―― 【内容説明】 『参天台五臺山記』とは天台僧である成尋(1013~81)が11世紀後半に宋代中国を訪問した時の日記である。天台山・五臺山への巡礼を中心に各地を訪れており、宋代の駅・建物・運河、日々の読経の内容や様々な僧侶との交流、皇帝との面会の様子など、当時の中国社会を語る第一級史料。

史料纂集古記録編 第155回配本 神田橋護持院日記

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
14,300
坂本正仁校訂、八木書店、2010年、420頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 江戸初期、慶長15年(1610)頃から幕府の崩壊まで、将軍家の祈願所・祈寺を勤めた新義真言宗の寺院。山号は筑波山。もとは筑波山知足院の江戸別院であったが、隆光が住持の時、元禄元年(1688)将軍綱吉が江戸神田橋外の地に大伽藍を造営し、同8年(1695)に知足院を護持院と改称。享保2年(1717)火災により大塚に移転し、明治維新後は廃され、寺地は護国寺に引き継がれた。跡地は、広大な火除け地として「護持院が原」(現:神田錦町)と呼ばれ、後世に小説や落語の舞台となっている。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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14,300
坂本正仁校訂 、八木書店 、2010年 、420頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 江戸初期、慶長15年(1610)頃から幕府の崩壊まで、将軍家の祈願所・祈寺を勤めた新義真言宗の寺院。山号は筑波山。もとは筑波山知足院の江戸別院であったが、隆光が住持の時、元禄元年(1688)将軍綱吉が江戸神田橋外の地に大伽藍を造営し、同8年(1695)に知足院を護持院と改称。享保2年(1717)火災により大塚に移転し、明治維新後は廃され、寺地は護国寺に引き継がれた。跡地は、広大な火除け地として「護持院が原」(現:神田錦町)と呼ばれ、後世に小説や落語の舞台となっている。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編 第38回配本 教言卿記3・教興卿記〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
臼井信義・嗣永芳照校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

中納言正二位山科教言(一三二八-一四一〇)の日記。応永十二年山科家は火災にあい累代の記録を亡失したが、その後をうけて書き続けた日記で、他にあまり記録を残さないこの時代の重要な史料である。教言は義満の寵遇をうけ、また山科家が代々内蔵頭となるのもこの時からで、従って義満の行動や寮領支配を知る好個の史料であり、また禅僧の往来や、音楽・医薬関係の記事も豊富。

〔収録範囲〕
1408〔応永15〕~1410〔応永17〕・教興卿記
○義持公家方申沙汰は日野重光武家方申沙汰は伊勢貞行と定む
○義持徳大寺公俊及び広橋兼宣の邸に臨む
○日野重光三宝院満済を招請す
○大中中建甲斐より上洛
○遠江西郷土貢合戦のため来らず
○飛騨山科家領は斯波義将より国司姉小路尹綱に預けし地
○大中中建義持及び義嗣に謁す
○教興女千代傀儡張行
○義嗣大炊御門道場踊念仏聴聞
○今出川在家に放火あり
○勘解由小路室町酒屋放火さる
○教言鹿苑院に参詣し義満の木像を拝す
○義持義嗣及び北山院兵庫に遊ぶ
○太白真玄教言に蒸羹を贈る
○義持内蔵寮領率分所の存立を奉行に沙汰せしむ
○教興内蔵寮領率分所の事につき奉行飯尾貞之を訪う
○美濃革手郷長講堂門兵士役
○豊原定秋足利家の名笙達智門にて所作す
○日野家地蔵講
○白川家連歌
○北山院内裏御服料足を内蔵寮御服所に下す

「教興卿記」は教言卿記の第三と合冊、臼井信義・嗣永芳照校訂
従二位権中納言山科教興(一三四〇-一四一八)の日記。教興は父教言の後を嗣ぎ、内蔵頭となり、参議に任じた。その日記も『教言卿記』の後をうけて応永十七年(一四一〇)から同二十四年(一四一七)まで断続して残されている。内容的にも同記に準ずるものである。本叢書では、上掲の『教言卿記』第三冊にあわせて収める。

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第38回配本 教言卿記3・教興卿記〔オンデマンド版〕

8,800
臼井信義・嗣永芳照校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 中納言正二位山科教言(一三二八-一四一〇)の日記。応永十二年山科家は火災にあい累代の記録を亡失したが、その後をうけて書き続けた日記で、他にあまり記録を残さないこの時代の重要な史料である。教言は義満の寵遇をうけ、また山科家が代々内蔵頭となるのもこの時からで、従って義満の行動や寮領支配を知る好個の史料であり、また禅僧の往来や、音楽・医薬関係の記事も豊富。 〔収録範囲〕 1408〔応永15〕~1410〔応永17〕・教興卿記 ○義持公家方申沙汰は日野重光武家方申沙汰は伊勢貞行と定む ○義持徳大寺公俊及び広橋兼宣の邸に臨む ○日野重光三宝院満済を招請す ○大中中建甲斐より上洛 ○遠江西郷土貢合戦のため来らず ○飛騨山科家領は斯波義将より国司姉小路尹綱に預けし地 ○大中中建義持及び義嗣に謁す ○教興女千代傀儡張行 ○義嗣大炊御門道場踊念仏聴聞 ○今出川在家に放火あり ○勘解由小路室町酒屋放火さる ○教言鹿苑院に参詣し義満の木像を拝す ○義持義嗣及び北山院兵庫に遊ぶ ○太白真玄教言に蒸羹を贈る ○義持内蔵寮領率分所の存立を奉行に沙汰せしむ ○教興内蔵寮領率分所の事につき奉行飯尾貞之を訪う ○美濃革手郷長講堂門兵士役 ○豊原定秋足利家の名笙達智門にて所作す ○日野家地蔵講 ○白川家連歌 ○北山院内裏御服料足を内蔵寮御服所に下す 「教興卿記」は教言卿記の第三と合冊、臼井信義・嗣永芳照校訂 従二位権中納言山科教興(一三四〇-一四一八)の日記。教興は父教言の後を嗣ぎ、内蔵頭となり、参議に任じた。その日記も『教言卿記』の後をうけて応永十七年(一四一〇)から同二十四年(一四一七)まで断続して残されている。内容的にも同記に準ずるものである。本叢書では、上掲の『教言卿記』第三冊にあわせて収める。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

兵範記(三)(京都大学史料叢書3)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
11,550
京都大学文学部国史研究室 編 上横手雅敬 解説、思文閣、1990年01月、436p、A5判上製函入
兵範記3: 自久寿二年 至仁安二年 / 平信範 [著] ; 上横手雅敬 編集・解説

京都大学国史研究室およぴ京都大学附属図書館所蔵の古文書古記録の内、古代から近代まで各時代にとって史料的価値の特に高い史科群を、活字あるいは影印にて刊行。各文献には第一線の研究者が書誌を中心に、史料的位置、時代背景、所蔵の経緯などに触れた解説を付す。

目次

久寿二年(十月-十二月)
久寿三年(正月-三月)
保元元年(久寿三年)(四月-六月)
保元元年(十月-十二月)
保元二年(十月-十二月)
仁安二年(正月)

裏書

納入までに3週間ほどかかります。
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兵範記(三)(京都大学史料叢書3)

11,550
京都大学文学部国史研究室 編 上横手雅敬 解説 、思文閣 、1990年01月 、436p 、A5判上製函入
兵範記3: 自久寿二年 至仁安二年 / 平信範 [著] ; 上横手雅敬 編集・解説 京都大学国史研究室およぴ京都大学附属図書館所蔵の古文書古記録の内、古代から近代まで各時代にとって史料的価値の特に高い史科群を、活字あるいは影印にて刊行。各文献には第一線の研究者が書誌を中心に、史料的位置、時代背景、所蔵の経緯などに触れた解説を付す。 目次 久寿二年(十月-十二月) 久寿三年(正月-三月) 保元元年(久寿三年)(四月-六月) 保元元年(十月-十二月) 保元二年(十月-十二月) 仁安二年(正月) 裏書 納入までに3週間ほどかかります。

史料纂集古記録編215 参天台五臺山記 1

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
17,600
森公章 校訂、八木書店、2023年、264頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】 ※発送まで1~2営業日お時間いただきます
天台僧成尋の渡宋日記、史料纂集にて登場!
平安時代の僧侶が綴る古代中国・日本の社会の実情とは――

【内容説明】
『参天台五臺山記』とは天台僧である成尋(1013~81)が11世紀後半に宋代中国を訪問した時の日記である。天台山・五臺山への巡礼を中心に各地を訪れており、宋代の駅・建物・運河、日々の読経の内容や様々な僧侶との交流、皇帝との面会の様子など、当時の中国社会を語る第一級史料。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
17,600
森公章 校訂 、八木書店 、2023年 、264頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】 ※発送まで1~2営業日お時間いただきます 天台僧成尋の渡宋日記、史料纂集にて登場! 平安時代の僧侶が綴る古代中国・日本の社会の実情とは―― 【内容説明】 『参天台五臺山記』とは天台僧である成尋(1013~81)が11世紀後半に宋代中国を訪問した時の日記である。天台山・五臺山への巡礼を中心に各地を訪れており、宋代の駅・建物・運河、日々の読経の内容や様々な僧侶との交流、皇帝との面会の様子など、当時の中国社会を語る第一級史料。

秋田近代史研究 (36)

阿武隈書房
 福島県いわき市平
1,010
秋田近代史研究会、秋田近代史研究会、1994年、48p、26cm、1冊
講演ー秋田近代史研究会創立35周年記念 北からの目、他
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秋田近代史研究 (36)

1,010
秋田近代史研究会 、秋田近代史研究会 、1994年 、48p 、26cm 、1冊
講演ー秋田近代史研究会創立35周年記念 北からの目、他

園太暦4〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
岩橋小弥太・村田正志・永島福太郎校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
南北朝時代、北朝の重鎮として太政大臣に任じ、武家の推尊も受け、南朝の厚き信望をもになった洞院公賢(一二九一-一三六〇)の日記。動乱の世相と政局の機微を描いて精彩に富み、古来名記の一つに数えられる。公賢は、学殖においても当代に並ぶ者なく、古典・旧規に通じ、その著述は、故実典礼の典拠とされている。本記は、現存する正記に新出写本、逸文等を加え、現段階での『園太暦』本文の完璧を期するもの。新刊の巻五以降は史料纂集古記録編所収。

〔収録範囲〕
④1351〔観応2〕~1354〔文和3〕

#八木書店出版物/中世/単行本◆歴史
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

園太暦4〔オンデマンド版〕

14,300
岩橋小弥太・村田正志・永島福太郎校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 南北朝時代、北朝の重鎮として太政大臣に任じ、武家の推尊も受け、南朝の厚き信望をもになった洞院公賢(一二九一-一三六〇)の日記。動乱の世相と政局の機微を描いて精彩に富み、古来名記の一つに数えられる。公賢は、学殖においても当代に並ぶ者なく、古典・旧規に通じ、その著述は、故実典礼の典拠とされている。本記は、現存する正記に新出写本、逸文等を加え、現段階での『園太暦』本文の完璧を期するもの。新刊の巻五以降は史料纂集古記録編所収。 〔収録範囲〕 ④1351〔観応2〕~1354〔文和3〕 #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

園太暦3〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
岩橋小弥太・斎木一馬校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
南北朝時代、北朝の重鎮として太政大臣に任じ、武家の推尊も受け、南朝の厚き信望をもになった洞院公賢(一二九一-一三六〇)の日記。動乱の世相と政局の機微を描いて精彩に富み、古来名記の一つに数えられる。公賢は、学殖においても当代に並ぶ者なく、古典・旧規に通じ、その著述は、故実典礼の典拠とされている。本記は、現存する正記に新出写本、逸文等を加え、現段階での『園太暦』本文の完璧を期するもの。新刊の巻五以降は史料纂集古記録編所収。

〔収録範囲〕
③1349〔貞和5〕~1351〔観応2〕

#八木書店出版物/中世/単行本◆歴史
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

園太暦3〔オンデマンド版〕

14,300
岩橋小弥太・斎木一馬校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 南北朝時代、北朝の重鎮として太政大臣に任じ、武家の推尊も受け、南朝の厚き信望をもになった洞院公賢(一二九一-一三六〇)の日記。動乱の世相と政局の機微を描いて精彩に富み、古来名記の一つに数えられる。公賢は、学殖においても当代に並ぶ者なく、古典・旧規に通じ、その著述は、故実典礼の典拠とされている。本記は、現存する正記に新出写本、逸文等を加え、現段階での『園太暦』本文の完璧を期するもの。新刊の巻五以降は史料纂集古記録編所収。 〔収録範囲〕 ③1349〔貞和5〕~1351〔観応2〕 #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

園太暦1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
岩橋小弥太・斎木一馬校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
南北朝時代、北朝の重鎮として太政大臣に任じ、武家の推尊も受け、南朝の厚き信望をもになった洞院公賢(一二九一-一三六〇)の日記。動乱の世相と政局の機微を描いて精彩に富み、古来名記の一つに数えられる。公賢は、学殖においても当代に並ぶ者なく、古典・旧規に通じ、その著述は、故実典礼の典拠とされている。本記は、現存する正記に新出写本、逸文等を加え、現段階での『園太暦』本文の完璧を期するもの。新刊の巻五以降は史料纂集古記録編所収。

〔収録範囲〕
①1311〔応長元〕~1346〔貞和2〕・洞院系図

#八木書店出版物/中世/単行本◆歴史
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園太暦1〔オンデマンド版〕

14,300
岩橋小弥太・斎木一馬校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 南北朝時代、北朝の重鎮として太政大臣に任じ、武家の推尊も受け、南朝の厚き信望をもになった洞院公賢(一二九一-一三六〇)の日記。動乱の世相と政局の機微を描いて精彩に富み、古来名記の一つに数えられる。公賢は、学殖においても当代に並ぶ者なく、古典・旧規に通じ、その著述は、故実典礼の典拠とされている。本記は、現存する正記に新出写本、逸文等を加え、現段階での『園太暦』本文の完璧を期するもの。新刊の巻五以降は史料纂集古記録編所収。 〔収録範囲〕 ①1311〔応長元〕~1346〔貞和2〕・洞院系図 #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

陽明文庫蔵本 御堂關白記 自筆本總索引 2冊揃え (一), (二) <古典籍索引叢書 14, 15>

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野498-1 (株)Wit tech古書Uppro商品センター
4,400
峰岸明、1995/06/08、1995/07/03、2冊、A5判、2冊
本書は、峰岸明が編著した『御堂関白記』自筆本の総索引であり、陽明文庫所蔵の自筆本を対象とする。『御堂関白記』は藤原道長が記した日記であり、平安中期の政治・文化・社会を知る最重要史料の一つである。本書はその自筆本の語彙・人名・地名等を網羅的に索引化し、研究者が原典を精密に活用するための基盤を提供する。平安時代史・国語史・古記録学の研究において不可欠なレファレンスツールとして高い学術的価値を持つ。
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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4,400
峰岸明 、1995/06/08、1995/07/03 、2冊 、A5判 、2冊
本書は、峰岸明が編著した『御堂関白記』自筆本の総索引であり、陽明文庫所蔵の自筆本を対象とする。『御堂関白記』は藤原道長が記した日記であり、平安中期の政治・文化・社会を知る最重要史料の一つである。本書はその自筆本の語彙・人名・地名等を網羅的に索引化し、研究者が原典を精密に活用するための基盤を提供する。平安時代史・国語史・古記録学の研究において不可欠なレファレンスツールとして高い学術的価値を持つ。

史料纂集古記録編171 新訂増補兼見卿記1

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
14,300
斎木一馬・染谷光広校訂/金子拓・遠藤珠紀新訂増補版校訂、八木書店、2014年、280頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 神祇大副吉田兼見(一五三五-一六一〇)の日記。兼見は吉田神道の宗家、吉田社神主の家職を承けて神道管領長上を称し、全国の神職に対して、補任その他神道伝授等につき絶大なる権勢があった。神事に関する記載のほか、変転する中央政界の情勢、特に信長・秀吉・家康らの有力武将達の動静に詳しく、社会および学芸等に関する記載も豊富で、安土桃山時代の最も重要な史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
14,300
斎木一馬・染谷光広校訂/金子拓・遠藤珠紀新訂増補版校訂 、八木書店 、2014年 、280頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 神祇大副吉田兼見(一五三五-一六一〇)の日記。兼見は吉田神道の宗家、吉田社神主の家職を承けて神道管領長上を称し、全国の神職に対して、補任その他神道伝授等につき絶大なる権勢があった。神事に関する記載のほか、変転する中央政界の情勢、特に信長・秀吉・家康らの有力武将達の動静に詳しく、社会および学芸等に関する記載も豊富で、安土桃山時代の最も重要な史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編17 経覚私要鈔1

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
5,280
"高橋隆三・小泉宜右校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、1971年、286頁、A5、1冊
"【新刊書の定価販売です】 奈良興福寺大乗院別当第18世門主経覚(1395~1473)の日乗。『私要鈔』の名は、原本の表紙に題せられたところである。原本は、独立行政法人国立公文書館に所蔵され、欠年もあるが、応永22年(1415)から文明4年(1472)までが現存。
 その内容は、興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまでおよび、朝幕関係から幕府内部の動向も書かれている。嘉吉の乱から応仁・文明の乱勃発の時期までの政治・社会・経済史研究の一級史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"
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史料纂集古記録編17 経覚私要鈔1

5,280
"高橋隆三・小泉宜右校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1971年 、286頁 、A5 、1冊
"【新刊書の定価販売です】 奈良興福寺大乗院別当第18世門主経覚(1395~1473)の日乗。『私要鈔』の名は、原本の表紙に題せられたところである。原本は、独立行政法人国立公文書館に所蔵され、欠年もあるが、応永22年(1415)から文明4年(1472)までが現存。  その内容は、興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまでおよび、朝幕関係から幕府内部の動向も書かれている。嘉吉の乱から応仁・文明の乱勃発の時期までの政治・社会・経済史研究の一級史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"

園太暦2〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
岩橋小弥太・斎木一馬校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
南北朝時代、北朝の重鎮として太政大臣に任じ、武家の推尊も受け、南朝の厚き信望をもになった洞院公賢(一二九一-一三六〇)の日記。動乱の世相と政局の機微を描いて精彩に富み、古来名記の一つに数えられる。公賢は、学殖においても当代に並ぶ者なく、古典・旧規に通じ、その著述は、故実典礼の典拠とされている。本記は、現存する正記に新出写本、逸文等を加え、現段階での『園太暦』本文の完璧を期するもの。新刊の巻五以降は史料纂集古記録編所収。

〔収録範囲〕
②1346〔貞和2〕~1348〔貞和4〕

#八木書店出版物/中世/単行本◆歴史
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園太暦2〔オンデマンド版〕

14,300
岩橋小弥太・斎木一馬校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 南北朝時代、北朝の重鎮として太政大臣に任じ、武家の推尊も受け、南朝の厚き信望をもになった洞院公賢(一二九一-一三六〇)の日記。動乱の世相と政局の機微を描いて精彩に富み、古来名記の一つに数えられる。公賢は、学殖においても当代に並ぶ者なく、古典・旧規に通じ、その著述は、故実典礼の典拠とされている。本記は、現存する正記に新出写本、逸文等を加え、現段階での『園太暦』本文の完璧を期するもの。新刊の巻五以降は史料纂集古記録編所収。 〔収録範囲〕 ②1346〔貞和2〕~1348〔貞和4〕 #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

史料纂集古記録編178 兼見卿記4

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
14,300
橋本政宣・金子拓・堀新・遠藤珠紀校訂、八木書店、2015年、266頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 神祇大副吉田兼見(一五三五-一六一〇)の日記。兼見は吉田神道の宗家、吉田社神主の家職を承けて神道管領長上を称し、全国の神職に対して、補任その他神道伝授等につき絶大なる権勢があった。神事に関する記載のほか、変転する中央政界の情勢、特に信長・秀吉・家康らの有力武将達の動静に詳しく、社会および学芸等に関する記載も豊富で、安土桃山時代の最も重要な史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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14,300
橋本政宣・金子拓・堀新・遠藤珠紀校訂 、八木書店 、2015年 、266頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 神祇大副吉田兼見(一五三五-一六一〇)の日記。兼見は吉田神道の宗家、吉田社神主の家職を承けて神道管領長上を称し、全国の神職に対して、補任その他神道伝授等につき絶大なる権勢があった。神事に関する記載のほか、変転する中央政界の情勢、特に信長・秀吉・家康らの有力武将達の動静に詳しく、社会および学芸等に関する記載も豊富で、安土桃山時代の最も重要な史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編172 新訂増補兼見卿記2

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
14,300
斎木一馬・染谷光広校訂/金子拓・遠藤珠紀新訂増補版校訂、八木書店、2014年、266頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 神祇大副吉田兼見(一五三五-一六一〇)の日記。兼見は吉田神道の宗家、吉田社神主の家職を承けて神道管領長上を称し、全国の神職に対して、補任その他神道伝授等につき絶大なる権勢があった。神事に関する記載のほか、変転する中央政界の情勢、特に信長・秀吉・家康らの有力武将達の動静に詳しく、社会および学芸等に関する記載も豊富で、安土桃山時代の最も重要な史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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14,300
斎木一馬・染谷光広校訂/金子拓・遠藤珠紀新訂増補版校訂 、八木書店 、2014年 、266頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 神祇大副吉田兼見(一五三五-一六一〇)の日記。兼見は吉田神道の宗家、吉田社神主の家職を承けて神道管領長上を称し、全国の神職に対して、補任その他神道伝授等につき絶大なる権勢があった。神事に関する記載のほか、変転する中央政界の情勢、特に信長・秀吉・家康らの有力武将達の動静に詳しく、社会および学芸等に関する記載も豊富で、安土桃山時代の最も重要な史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

兵範記(二)(京都大学史料叢書2)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
22,000
京都大学文学部国史研究室 編 上横手雅敬 解説、思文閣、1989年08月、430p、A5判上製函入
兵範記2: 自仁平三年 至久寿二年/ 平信範 [著] ; 上横手雅敬 編集・解説

京都大学国史研究室およぴ京都大学附属図書館所蔵の古文書古記録の内、古代から近代まで各時代にとって史料的価値の特に高い史科群を、活字あるいは影印にて刊行。各文献には第一線の研究者が書誌を中心に、史料的位置、時代背景、所蔵の経緯などに触れた解説を付す。

目次

仁平三年(七月-閏十二月)
仁平四年(正月-三月)
仁平四年(四月-六月)
久寿元年(仁平四年)(七月-十二月)
久寿二年(正月-六月)
久寿二年(七月-九月)

裏書

納入までに3週間ほどかかります。
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兵範記(二)(京都大学史料叢書2)

22,000
京都大学文学部国史研究室 編 上横手雅敬 解説 、思文閣 、1989年08月 、430p 、A5判上製函入
兵範記2: 自仁平三年 至久寿二年/ 平信範 [著] ; 上横手雅敬 編集・解説 京都大学国史研究室およぴ京都大学附属図書館所蔵の古文書古記録の内、古代から近代まで各時代にとって史料的価値の特に高い史科群を、活字あるいは影印にて刊行。各文献には第一線の研究者が書誌を中心に、史料的位置、時代背景、所蔵の経緯などに触れた解説を付す。 目次 仁平三年(七月-閏十二月) 仁平四年(正月-三月) 仁平四年(四月-六月) 久寿元年(仁平四年)(七月-十二月) 久寿二年(正月-六月) 久寿二年(七月-九月) 裏書 納入までに3週間ほどかかります。

英蔵黒水城文献(5)

光和書房
 東京都千代田区神田小川町3-22-9 タイメイビル2F
45,200
劉景云等北方民族大学編纂、上海古籍出版社、2010.06、1
本書為英国探険家、考古学家斯坦因第三次中亜探険(1913-1916)从内蒙古額済納旗黒水城発掘採集的西夏文文献,現蔵于大英図書館印度和東方事務部。是為西夏文文献収蔵総量僅次于俄羅斯的世界第二蔵家。総量為約4000个編号7000件。対於解析西夏歴史文化、語言文字具有重要的価値。并且由于斯坦因厳格的考古記録使得這些材料得以和黒水城遺址一一対応,不僅対於西夏考古意義重大,同時補充了俄羅斯蔵品未記録具体遺址的缺陥。英国蔵品此前已経由西北第二民族学院(今北方民族大学)和上海古籍出版社合作出版了1-4冊。本書継続完成剰余的全部編号,并編写了包括全套叢書内容的《叙録》20万字。
登録書籍に「書影」文字がある場合は、「書影」文字をクリックすると大きい画像で書籍を確認できます。 スマホ閲覧の場合は、PC版サイトに変更の上、「書影」文字をクリックして画像詳細をご確認ください。 厚み3cm以下の商品は送料400円~です、それ以上の商品は佐川急便、全国(離島を除く)900円~です。 海外発送も対応致します。 現品確認をご希望される場合、ご連絡を頂いた上、対応致します。 ********** ご探究の中文書などがございましたら、気軽にご連絡ください、お探し致します。
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45,200
劉景云等北方民族大学編纂 、上海古籍出版社 、2010.06 、1
本書為英国探険家、考古学家斯坦因第三次中亜探険(1913-1916)从内蒙古額済納旗黒水城発掘採集的西夏文文献,現蔵于大英図書館印度和東方事務部。是為西夏文文献収蔵総量僅次于俄羅斯的世界第二蔵家。総量為約4000个編号7000件。対於解析西夏歴史文化、語言文字具有重要的価値。并且由于斯坦因厳格的考古記録使得這些材料得以和黒水城遺址一一対応,不僅対於西夏考古意義重大,同時補充了俄羅斯蔵品未記録具体遺址的缺陥。英国蔵品此前已経由西北第二民族学院(今北方民族大学)和上海古籍出版社合作出版了1-4冊。本書継続完成剰余的全部編号,并編写了包括全套叢書内容的《叙録》20万字。

日本史文献解題辞典

Duckbill
 石川県金沢市福畠町
6,600
加藤友康、由井正臣編、吉川弘文館、2000年、1146、 209p、27cm、1冊
初 函、函背少焼
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可

日本史文献解題辞典

6,600
加藤友康、由井正臣編 、吉川弘文館 、2000年 、1146、 209p 、27cm 、1冊
初 函、函背少焼

御堂関白記全註釈 寛弘5年 <御堂関白記>

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野498-1 (株)Wit tech古書Uppro商品センター
6,600
山中裕 編、思文閣、2007/11/20、167p、22cm
本書は、藤原道長の自筆日記として名高い『御堂関白記』の全文に詳細な注釈を施した学術書である。山中裕の編纂により2007年に思文閣から刊行された。平安貴族社会の実態を伝える第一級の史料である同日記を、歴史学・国語学の両面から精緻に読み解き、語句・人名・行事などを丁寧に解説する。平安史研究の基本文献として研究者に広く参照されている。
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
6,600
山中裕 編 、思文閣 、2007/11/20 、167p 、22cm
本書は、藤原道長の自筆日記として名高い『御堂関白記』の全文に詳細な注釈を施した学術書である。山中裕の編纂により2007年に思文閣から刊行された。平安貴族社会の実態を伝える第一級の史料である同日記を、歴史学・国語学の両面から精緻に読み解き、語句・人名・行事などを丁寧に解説する。平安史研究の基本文献として研究者に広く参照されている。

史料纂集古記録編173 兼見卿記3

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
14,300
橋本政宣・金子拓・遠藤珠紀・渡辺江美子校訂、八木書店、2014年、312頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 神祇大副吉田兼見(一五三五-一六一〇)の日記。兼見は吉田神道の宗家、吉田社神主の家職を承けて神道管領長上を称し、全国の神職に対して、補任その他神道伝授等につき絶大なる権勢があった。神事に関する記載のほか、変転する中央政界の情勢、特に信長・秀吉・家康らの有力武将達の動静に詳しく、社会および学芸等に関する記載も豊富で、安土桃山時代の最も重要な史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
14,300
橋本政宣・金子拓・遠藤珠紀・渡辺江美子校訂 、八木書店 、2014年 、312頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 神祇大副吉田兼見(一五三五-一六一〇)の日記。兼見は吉田神道の宗家、吉田社神主の家職を承けて神道管領長上を称し、全国の神職に対して、補任その他神道伝授等につき絶大なる権勢があった。神事に関する記載のほか、変転する中央政界の情勢、特に信長・秀吉・家康らの有力武将達の動静に詳しく、社会および学芸等に関する記載も豊富で、安土桃山時代の最も重要な史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

兵範記(一)(京都大学史料叢書1)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
11,550
京都大学文学部国史研究室 編 上横手雅敬 解説、思文閣、1988年02月、430p、A5判上製函入
兵範記 . 1 . 天承2年~仁平3年 / 平信範 [著] ; 上横手雅敬 編集・解説

京都大学国史研究室およぴ京都大学附属図書館所蔵の古文書古記録の内、古代から近代まで各時代にとって史料的価値の特に高い史科群を、活字あるいは影印にて刊行。各文献には第一線の研究者が書誌を中心に、史料的位置、時代背景、所蔵の経緯などに触れた解説を付す。

目次

長承元年(天承二年)(七月-十二月)
保延七年(二月-三月)
仁平二年(正月-二月)
仁平二年(三月)
仁平二年(四月-六月)
仁平二年(七月-九月)
仁平二年(十月-十二月)
仁平三年(正月-六月)

裏書

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求

兵範記(一)(京都大学史料叢書1)

11,550
京都大学文学部国史研究室 編 上横手雅敬 解説 、思文閣 、1988年02月 、430p 、A5判上製函入
兵範記 . 1 . 天承2年~仁平3年 / 平信範 [著] ; 上横手雅敬 編集・解説 京都大学国史研究室およぴ京都大学附属図書館所蔵の古文書古記録の内、古代から近代まで各時代にとって史料的価値の特に高い史科群を、活字あるいは影印にて刊行。各文献には第一線の研究者が書誌を中心に、史料的位置、時代背景、所蔵の経緯などに触れた解説を付す。 目次 長承元年(天承二年)(七月-十二月) 保延七年(二月-三月) 仁平二年(正月-二月) 仁平二年(三月) 仁平二年(四月-六月) 仁平二年(七月-九月) 仁平二年(十月-十二月) 仁平三年(正月-六月) 裏書 納入までに3週間ほどかかります。

龍神丸 豹の眼 <大衆文学館>

古本の太陽
 福岡県北九州市小倉南区
900
高垣眸 著高垣眸 著、講談社、1997、506p、16cm
初版 カバー付き 背少ヤケありますが、他良好な状態です
前払い(銀行振込、郵便振替など)、公費払いは通例に従います。 代金引換も可能です。 その場合、送料とは別に郵便局に支払う代引き手数料がかかります。 一言「代引き希望」とメッセージをください。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可

龍神丸 豹の眼 <大衆文学館>

900
高垣眸 著高垣眸 著 、講談社 、1997 、506p 、16cm
初版 カバー付き 背少ヤケありますが、他良好な状態です

新修 京都叢書 第11巻 【京師巡覧記 洛陽名所集 出来斎京土産】

赤尾照文堂
 京都府京都市中京区二条通寺町東入榎木町97
4,000
野間光辰 編、野間光辰 編、昭42、18, 658p、22cm
函スレシミ等経年ヨゴレ有・本文は綺麗な状態です.
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

新修 京都叢書 第11巻 【京師巡覧記 洛陽名所集 出来斎京土産】

4,000
野間光辰 編 、野間光辰 編 、昭42 、18, 658p 、22cm
函スレシミ等経年ヨゴレ有・本文は綺麗な状態です.

史料纂集古記録編 第208回配本 守光公記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
19,800
中世公家日記研究会校訂(鶴﨑裕雄・湯川敏治・森田恭二・柴田真一)、八木書店、令2、1冊
戦国時代に長期にわたって武家伝奏を勤めた広橋守光(1471~1526)の日記と別記

【内容説明】
戦国時代に長期にわたって武家伝奏を勤めた広橋守光(1471~1526)の日記と別記。守光は、町広光の子として生まれ、広橋家を嗣ぎ、永正2年(1505)参議、同6年武家伝奏・中納言、同15年大納言となり、大永6年1526)56歳で歿しています。天文7年(1538)には、内大臣の追贈を受けています。
本書は、続群書類従完成会時代に、中世公家日記研究会の校訂で校正作業がはじまり31年の歳月を掛け、このたび、漸く完結となりました。初の全文翻刻となります。
自筆原本は、広橋家の他の史料とともに、同家に伝来していましたが、近代になり東洋文庫に移譲されました。現在は、永正4年12月から永正18年3月分が国立歴史民俗博物館の所蔵となり、一部、永正10年2月から同年12月分が宮内庁書陵部所蔵。
本日記からは、武家伝奏として公武間の折衝に心を砕く守光の実像が見えてきます。また、幕府との交渉記録や関連文書が写として掲載され、女房奉書が数多く筆写されている。他の公家日記と比較して、有職故実や年中行事に関連する記事が少ないのも本記の特徴のひとつである。本冊には、永正11年(1514)正月~永正18年(1521)3月を収録し、併せて第1の正誤表、解題、索引を付録する。

【目次】
〔所収〕永正11年(1514)正月~永正18年(1521)3月
別記 永正7年4月~永正17年3月
守光公記 第1 正誤表
解題
あとがき
索引(人名・地名・寺社名・事項・文書名一覧)

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
19,800
中世公家日記研究会校訂(鶴﨑裕雄・湯川敏治・森田恭二・柴田真一) 、八木書店 、令2 、1冊
戦国時代に長期にわたって武家伝奏を勤めた広橋守光(1471~1526)の日記と別記 【内容説明】 戦国時代に長期にわたって武家伝奏を勤めた広橋守光(1471~1526)の日記と別記。守光は、町広光の子として生まれ、広橋家を嗣ぎ、永正2年(1505)参議、同6年武家伝奏・中納言、同15年大納言となり、大永6年1526)56歳で歿しています。天文7年(1538)には、内大臣の追贈を受けています。 本書は、続群書類従完成会時代に、中世公家日記研究会の校訂で校正作業がはじまり31年の歳月を掛け、このたび、漸く完結となりました。初の全文翻刻となります。 自筆原本は、広橋家の他の史料とともに、同家に伝来していましたが、近代になり東洋文庫に移譲されました。現在は、永正4年12月から永正18年3月分が国立歴史民俗博物館の所蔵となり、一部、永正10年2月から同年12月分が宮内庁書陵部所蔵。 本日記からは、武家伝奏として公武間の折衝に心を砕く守光の実像が見えてきます。また、幕府との交渉記録や関連文書が写として掲載され、女房奉書が数多く筆写されている。他の公家日記と比較して、有職故実や年中行事に関連する記事が少ないのも本記の特徴のひとつである。本冊には、永正11年(1514)正月~永正18年(1521)3月を収録し、併せて第1の正誤表、解題、索引を付録する。 【目次】 〔所収〕永正11年(1514)正月~永正18年(1521)3月 別記 永正7年4月~永正17年3月 守光公記 第1 正誤表 解題 あとがき 索引(人名・地名・寺社名・事項・文書名一覧) #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第202回配本 護国寺日記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
16,500
坂本正仁校訂、八木書店、令元、1冊
護国寺の役者が日々記した公用日記を初翻刻。徳川将軍家の祈願・祈祷を勤めた護国寺の真の姿を探る。

【内容説明】
本書の刊行に当たっては、元禄~宝永の本寺院が最も活発な活動をみせた徳川綱吉の時代に限って刊行。今回で、完結。
元禄から宝永にかけて、日本列島は大きな地殻変動の時代を迎える。元禄16年11月23日、現在の千葉県の野島崎沖を震源とする大地震が発生し、武蔵・相模を中心に甚大な被害が起きた。これにより、年号も宝永と改元される。
宝永4年10月4日、東海道沖から南海道沖を震源とする巨大地震が発生。江戸でも同日午後に大きく揺れ、以後断続的に地震が起きた。現在の研究では、南海トラフのほぼ全域にわたってプレート間の断層が破壊されたもので、我が国の記録に残る歴史上最大級の地震とされている。護国寺は、発生直後より「地震止除の御祈祷」が何度も執行されている。その後も地震は続き、この大地震の49日後、11月23日に富士山が噴火。江戸では、砂が降り注ぎ地震が続いた様子が記録されている。「富士の半腹より焼出」とある「宝永の大噴火」が公儀への注進状を引用して生々しく書かれている。
宝永5年の冬、麻疹が流行し、将軍綱吉は12月24日に「麻疹退散の祈祷」を護国寺に命じている。しかし、綱吉は年末に麻疹に罹り、翌年正月10日死去。こうして、護国寺は、開基の桂昌院に続いて、大旦那綱吉も失なうことになった。

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
16,500
坂本正仁校訂 、八木書店 、令元 、1冊
護国寺の役者が日々記した公用日記を初翻刻。徳川将軍家の祈願・祈祷を勤めた護国寺の真の姿を探る。 【内容説明】 本書の刊行に当たっては、元禄~宝永の本寺院が最も活発な活動をみせた徳川綱吉の時代に限って刊行。今回で、完結。 元禄から宝永にかけて、日本列島は大きな地殻変動の時代を迎える。元禄16年11月23日、現在の千葉県の野島崎沖を震源とする大地震が発生し、武蔵・相模を中心に甚大な被害が起きた。これにより、年号も宝永と改元される。 宝永4年10月4日、東海道沖から南海道沖を震源とする巨大地震が発生。江戸でも同日午後に大きく揺れ、以後断続的に地震が起きた。現在の研究では、南海トラフのほぼ全域にわたってプレート間の断層が破壊されたもので、我が国の記録に残る歴史上最大級の地震とされている。護国寺は、発生直後より「地震止除の御祈祷」が何度も執行されている。その後も地震は続き、この大地震の49日後、11月23日に富士山が噴火。江戸では、砂が降り注ぎ地震が続いた様子が記録されている。「富士の半腹より焼出」とある「宝永の大噴火」が公儀への注進状を引用して生々しく書かれている。 宝永5年の冬、麻疹が流行し、将軍綱吉は12月24日に「麻疹退散の祈祷」を護国寺に命じている。しかし、綱吉は年末に麻疹に罹り、翌年正月10日死去。こうして、護国寺は、開基の桂昌院に続いて、大旦那綱吉も失なうことになった。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第134回配本 妙法院日次記19〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、八木書店、平27、1冊
京都東山七条の天台宗の門跡寺院である妙法院の坊官が、寛文12年(1672)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書き継いできた記録。単に寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・所司代・町奉行などとの交渉や、江戸幕府の公家政策、町屋を中心とした庶民の生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変地異等、江戸時代研究の一大史料。

【収録】1779〔安永8〕~1783〔天明3〕
○弐朱判を金と同様通用させるにつき伝奏触
○徳川家基御不例
○徳川家基薨去につき諸殺生停止其他差控えるべき諸事項の方内触
○仙洞より烏丸光胤へ古今集伝授につき御参賀あるよう伝奏触
○厳有院百回忌
○播磨屋太兵衛より大仏殿御修理銀貸付支配人仰出の願書
○花火禁止の伝奏触
○賀茂川洪水
○浪花虎屋製饅頭
○閑院宮より来月七日古今伝受との風聴
○武州上州の諸端物と京真綿端物は貫目改所相止め是迄通り売買すべし
○諸国百姓共の徒党強訴については領主より仕置申付くべき事
○熊野本宮等の再建勧化
○岩永右衛門より阿蘭陀絵献上
○寺院社人の出訴には代官領主地頭の添簡を加うべし
○信州浅間山六月二十八日より噴火、大陥没死者無数、十八か村埋没
○京都七日夜より八日朝にかけ地震につき取沙汰、浅間山噴火によるか
○噴火の降灰一坪当り一石五斗三升余
○七月八日利根川に火山流
○浅間山噴火につき中山道の宿々賃銭値上との伝奏触

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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14,300
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、八木書店 、平27 、1冊
京都東山七条の天台宗の門跡寺院である妙法院の坊官が、寛文12年(1672)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書き継いできた記録。単に寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・所司代・町奉行などとの交渉や、江戸幕府の公家政策、町屋を中心とした庶民の生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変地異等、江戸時代研究の一大史料。 【収録】1779〔安永8〕~1783〔天明3〕 ○弐朱判を金と同様通用させるにつき伝奏触 ○徳川家基御不例 ○徳川家基薨去につき諸殺生停止其他差控えるべき諸事項の方内触 ○仙洞より烏丸光胤へ古今集伝授につき御参賀あるよう伝奏触 ○厳有院百回忌 ○播磨屋太兵衛より大仏殿御修理銀貸付支配人仰出の願書 ○花火禁止の伝奏触 ○賀茂川洪水 ○浪花虎屋製饅頭 ○閑院宮より来月七日古今伝受との風聴 ○武州上州の諸端物と京真綿端物は貫目改所相止め是迄通り売買すべし ○諸国百姓共の徒党強訴については領主より仕置申付くべき事 ○熊野本宮等の再建勧化 ○岩永右衛門より阿蘭陀絵献上 ○寺院社人の出訴には代官領主地頭の添簡を加うべし ○信州浅間山六月二十八日より噴火、大陥没死者無数、十八か村埋没 ○京都七日夜より八日朝にかけ地震につき取沙汰、浅間山噴火によるか ○噴火の降灰一坪当り一石五斗三升余 ○七月八日利根川に火山流 ○浅間山噴火につき中山道の宿々賃銭値上との伝奏触 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第144回配本 妙法院日次記21〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
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妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、八木書店、平26、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(1694)より明治九年(1876)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】1787〔天明7〕~1788〔天明8〕
○御朱印頂戴の寺社は当七月より九月迄の間に御朱印に写を添えて江戸へ持参認証を得るようとの触
○近年旅篭困窮故に以前の振合の支払でなく所相場の値断にて旅行するよう伝奏触
○米穀高値につき御近習以下に一俵づつ町役人下役等に鳥目三貫づつ拝借仰付
○米直段高直に付酒造米は三分一にするとの伝奏触
○米石払底につき酒造米は半石分との昨年の伝奏触に相違なきようとの触
○出所不明の米の売買を禁ずる触
○大仏殿御修理銀貸付につき二重貸付を禁ずる旨大坂町奉行へ届出
○近来衣服華美茶屋旅篭等華麗の風俗過分の奢相聞え不届ゆゑ相慎むようとの方内触
○京都大火
○延宝三年、宝永五年の御所炎上の節御里坊類焼につき公儀より御普請料進上の報告書
○禁裏炎上につき鳴物停止
○京都大火につき桧材は公儀御用の外売買停止
○五畿内近隣国々の雑木は人救いの心得にて高値の売買致さぬよう寺社領の山の雑木売払いは勝手との触

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妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、八木書店 、平26 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(1694)より明治九年(1876)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】1787〔天明7〕~1788〔天明8〕 ○御朱印頂戴の寺社は当七月より九月迄の間に御朱印に写を添えて江戸へ持参認証を得るようとの触 ○近年旅篭困窮故に以前の振合の支払でなく所相場の値断にて旅行するよう伝奏触 ○米穀高値につき御近習以下に一俵づつ町役人下役等に鳥目三貫づつ拝借仰付 ○米直段高直に付酒造米は三分一にするとの伝奏触 ○米石払底につき酒造米は半石分との昨年の伝奏触に相違なきようとの触 ○出所不明の米の売買を禁ずる触 ○大仏殿御修理銀貸付につき二重貸付を禁ずる旨大坂町奉行へ届出 ○近来衣服華美茶屋旅篭等華麗の風俗過分の奢相聞え不届ゆゑ相慎むようとの方内触 ○京都大火 ○延宝三年、宝永五年の御所炎上の節御里坊類焼につき公儀より御普請料進上の報告書 ○禁裏炎上につき鳴物停止 ○京都大火につき桧材は公儀御用の外売買停止 ○五畿内近隣国々の雑木は人救いの心得にて高値の売買致さぬよう寺社領の山の雑木売払いは勝手との触 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第139回配本 妙法院日次記20〔オンデマンド版〕

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妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、八木書店、平26、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(1694)より明治九年(1876)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】1784〔天明4〕~1786〔天明6〕
○大坂虎屋饅頭献上
○東海道藤川宿困窮につき七ケ年の間人馬賃銭四割増
○近年米穀高値にて難儀の者多し
○日光道中奥州道中は宿々困窮につき七ケ年間賃銭二割増
○世上疫病流行
○疫病にて貧窮難儀の者へ御勘定所より御札洗米等を相渡
○切金軽目金の新規両替方法につき伝奏触
○長崎唐船へ渡す煎海鼠干鮑の売買方法につき議奏触
○東海道中山道美濃路共人馬賃銭割増
○盲僧は青門宮の支配となり鍼治按摩等検校支配下なるも盲人は盲僧ではなく検校支配下なり
○史記御会読
○江戸山王永井文次郎祖母帰国のため関所女切手相願うにつき宝暦五年の前例
○大坂富支配人交替
○賀茂川にて二月より八月中は漁釣網停止
○諸国寺社山伏百姓町人の出金銀納日数の件は承知日より五十日
○関東水損のため水難なき国よりの食糧高値にならざるよう伝奏触
○金銀融通のための出銀は関東出水難儀の趣につき出金差止め
○徳川家治薨去
○円山応挙御法楽和歌詠進

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13,200
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、八木書店 、平26 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(1694)より明治九年(1876)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】1784〔天明4〕~1786〔天明6〕 ○大坂虎屋饅頭献上 ○東海道藤川宿困窮につき七ケ年の間人馬賃銭四割増 ○近年米穀高値にて難儀の者多し ○日光道中奥州道中は宿々困窮につき七ケ年間賃銭二割増 ○世上疫病流行 ○疫病にて貧窮難儀の者へ御勘定所より御札洗米等を相渡 ○切金軽目金の新規両替方法につき伝奏触 ○長崎唐船へ渡す煎海鼠干鮑の売買方法につき議奏触 ○東海道中山道美濃路共人馬賃銭割増 ○盲僧は青門宮の支配となり鍼治按摩等検校支配下なるも盲人は盲僧ではなく検校支配下なり ○史記御会読 ○江戸山王永井文次郎祖母帰国のため関所女切手相願うにつき宝暦五年の前例 ○大坂富支配人交替 ○賀茂川にて二月より八月中は漁釣網停止 ○諸国寺社山伏百姓町人の出金銀納日数の件は承知日より五十日 ○関東水損のため水難なき国よりの食糧高値にならざるよう伝奏触 ○金銀融通のための出銀は関東出水難儀の趣につき出金差止め ○徳川家治薨去 ○円山応挙御法楽和歌詠進 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第46回配本 言国卿記3〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
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9,900
豊田武・飯倉晴武校訂、八木書店、平26、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。

【収録】1478〔文明10〕~1481〔文明13〕
○積一座頭平家を語る
○内蔵寮領近江菅浦庄より枇杷上る
○久守ら賭双六をなす
○白川忠富酒飯を興行
○山城守護畠山持国山科郷へ配符を入る
○飛鳥井雅康禁裏へ新拾遺和歌集の事を申出づ
○久守五分一役免除を山科郷へ伝う
○新古今集を校合せらる
○山科家へ盗人入る
○久守地下に酒を振舞う
○甘露寺親長源氏物語を書写す
○飯尾為信の葬送に山科郷民上洛
○白川忠富をして明恵上人絵詞を読ましむ
○楽御伝授の日時勘文を禁裏へ進す
○禁裏女中衆浄土双六に興ず
○織手井上御服要脚の催促に来る
○海上関事につき飯尾彦六左衛門来る
○木石に草をつけさせらる
○伏見宮家雑色等を召し謡わせらる
○高倉家より河原者ら山科家の柳を掘りに来る
○禁裏千句連歌
○桜井新五郎鮎料理を興行す
○一条兼良薨去につき静かに楽を吹奏す
○青侍ら賽遊びコトと称す
○官女小大夫六道へ参詣
○義政山荘普請役を山科郷に課す
○義尚邸へ入る盗人を引廻し六条河原で処刑

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第46回配本 言国卿記3〔オンデマンド版〕

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豊田武・飯倉晴武校訂 、八木書店 、平26 、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。 【収録】1478〔文明10〕~1481〔文明13〕 ○積一座頭平家を語る ○内蔵寮領近江菅浦庄より枇杷上る ○久守ら賭双六をなす ○白川忠富酒飯を興行 ○山城守護畠山持国山科郷へ配符を入る ○飛鳥井雅康禁裏へ新拾遺和歌集の事を申出づ ○久守五分一役免除を山科郷へ伝う ○新古今集を校合せらる ○山科家へ盗人入る ○久守地下に酒を振舞う ○甘露寺親長源氏物語を書写す ○飯尾為信の葬送に山科郷民上洛 ○白川忠富をして明恵上人絵詞を読ましむ ○楽御伝授の日時勘文を禁裏へ進す ○禁裏女中衆浄土双六に興ず ○織手井上御服要脚の催促に来る ○海上関事につき飯尾彦六左衛門来る ○木石に草をつけさせらる ○伏見宮家雑色等を召し謡わせらる ○高倉家より河原者ら山科家の柳を掘りに来る ○禁裏千句連歌 ○桜井新五郎鮎料理を興行す ○一条兼良薨去につき静かに楽を吹奏す ○青侍ら賽遊びコトと称す ○官女小大夫六道へ参詣 ○義政山荘普請役を山科郷に課す ○義尚邸へ入る盗人を引廻し六条河原で処刑 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

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