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「和漢比較文学」の検索結果
211件

和漢比較文学論考

宮城)阿武隈書房
 宮城県仙台市青葉区本町
1,200
仁平道明 著、武蔵野書院、2000、398p、22cm
初版 函背微ヤケ 本体概ね良好 本文に線引き書込みありません
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和漢比較文学論考

1,200
仁平道明 著 、武蔵野書院 、2000 、398p 、22cm
初版 函背微ヤケ 本体概ね良好 本文に線引き書込みありません

日本漢文学論集 全3冊揃い

愛書館中川書房 神田神保町店
 東京都千代田区神田神保町2丁目3-11
9,900 (送料:¥800~)
大曾根章介 著、汲古書院、平成10-11年、22cm、3冊
1998-1999年 函 (函少汚れ有)
◆解説欄に【倉庫保管品】と記載の商品は調布倉庫(TEL:042-499-0028、木,土,日曜定休)の在庫のため店舗ではご覧いただけません ◆日本郵便または佐川急便にて発送いたします(5,000円以上の商品は追跡番号のある配送方法) ※離島ほか一部地域への配送は別途料金が発生する場合があります ◆適格請求書発行事業者です。公費の際は必要書類・形式をご指示ください(振込手数料はお客様負担) ◆代引き・着払い・郵便振替は対応していません ◆領収書が必要なお客様はご注文と同時に宛名等必要事項含めご連絡ください
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9,900 (送料:¥800~)
大曾根章介 著 、汲古書院 、平成10-11年 、22cm 、3冊
1998-1999年 函 (函少汚れ有)
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日本漢文学論集 全3巻揃

虔十書店
 岩手県一関市山目字立沢
15,000
大曾根章介 著、汲古書院、652p,676p,501+96p、22cm
3冊とも平成12年2刷函 並本
 ご注文確認後、送料を加算してご案内いたしますので、その後クレジット決済またはお振込(前金)を行っていただき、当方の確認後の発送となります。一番安価な送料をご案内させていただきますが、リクエストがあれば対応させていただきます。(2024年10月よりレターパックの価格が上がりました、そちらに対応させていただきます)  
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15,000
大曾根章介 著 、汲古書院 、652p,676p,501+96p 、22cm
3冊とも平成12年2刷函 並本

倭歌と漢詩 上代韻文の研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
15,400
仲谷健太郎、和泉書院、2026、584、A5
上代の倭歌と漢詩は、いかにしてその表現を獲得したのか。本書は和漢比較文学の方法論を基盤に、『万葉集』や『懐風藻』といった主要文献のみならず、等閑視されてきた正倉院文書、木簡、金石文などの歴史的資料をも射程に入れて分析を行う。序章では上代における漢籍の将来と受容の様相を論じ、上代において漢籍の摂取がいかなる意義を持っていたのかを、『文選』を中心に論じた。
第一章では、『万葉集』歌にみえる翻訳語を中心に、漢詩文の影響下において生じた語彙・表現と、それらが歌中で担う機能とを考察する。
第二章では、集中に散見する「詠物歌」・「寄物歌」という様式を持つ歌々について、その特性を歌中に詠まれる物に着目し分析した。
第三章では、『懐風藻』や歴史資料に見える上代漢詩について、中国漢詩文からの影響の様相を分析、表現・様式に対する理解の向上を目指した。

入荷まで2~3週間かかります。
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15,400
仲谷健太郎 、和泉書院 、2026 、584 、A5
上代の倭歌と漢詩は、いかにしてその表現を獲得したのか。本書は和漢比較文学の方法論を基盤に、『万葉集』や『懐風藻』といった主要文献のみならず、等閑視されてきた正倉院文書、木簡、金石文などの歴史的資料をも射程に入れて分析を行う。序章では上代における漢籍の将来と受容の様相を論じ、上代において漢籍の摂取がいかなる意義を持っていたのかを、『文選』を中心に論じた。 第一章では、『万葉集』歌にみえる翻訳語を中心に、漢詩文の影響下において生じた語彙・表現と、それらが歌中で担う機能とを考察する。 第二章では、集中に散見する「詠物歌」・「寄物歌」という様式を持つ歌々について、その特性を歌中に詠まれる物に着目し分析した。 第三章では、『懐風藻』や歴史資料に見える上代漢詩について、中国漢詩文からの影響の様相を分析、表現・様式に対する理解の向上を目指した。 入荷まで2~3週間かかります。

菅家文草注釈 文章篇 第二冊 巻七下

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,150
文草の会 著、勉誠出版、2019年5月、320p、A5判上製
日本文化史、日本政治史に大きな影響を与えた菅原道真。その詩文集である『菅家文草』は、従来その前半の「詩」の部分のみが注釈書として公刊され、儒者の大きな仕事である作文の成果、「文」に関しては纏まった形での注釈書の公刊がなされてこなかった。
そのような状況を受け、最新の日本漢文学・和漢比較文学研究の粋を結集して、『菅家文草』文章の部の全てを注釈する。今後の研究の基盤となる決定版。
第二冊は『菅家文草』巻七に所収される詩序(作文会などで詠作された詩篇に冠せられた散文)を収載。

はじめに

凡 例

序 〈文体解説〉
25 八月十五夜 厳閤尚書授後漢書畢 各詠史 序
26 早春侍内宴 同賦無物不逢春 応製 序
27 仲春釈奠 聴講孝経 同賦資父事君 序
28 九日侍宴 同賦喜晴 応製 序
29 晩冬 過文郎中 翫庭前梅花 序
30 九日侍宴 同賦天錫難老 応製 序
31 早春侍宴 仁寿殿 同賦春暖 応製 序
32 九月尽 同諸弟子白菊叢辺命飲 同勒虚余魚 各加小序
33 早春内宴 侍仁寿殿 同賦春娃無気力 応製序
34 右親衛平亜将率厩局親僕 奉賀大相国五十算宴座右屏風図詩 序
35 閏九月尽日 燈下即事 応製 序
36 三月三日 同賦花時天似酔 応製 序
37 重陽後朝 同賦秋雁櫓声来 応製 序
38 惜残菊 各分一字 応製 序
39 早春観賜宴宮人 同賦催粧 応製 序
40 賦雨夜紗燈 応製 序
41 東宮 秋尽翫菊 応令 序
42 春 惜桜花 応製 序
43 扈従行幸雲林院不勝感歎 聊叙所観 序
44 九日後朝 侍朱雀院 同賦閑居楽秋水 応太上皇製 序
45 三月三日 惜残春 各分一字 応太上皇製
46 未旦求衣賦幷霜菊詩 応製 序

あとがき

注語索引
人名索引

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7,150
文草の会 著 、勉誠出版 、2019年5月 、320p 、A5判上製
日本文化史、日本政治史に大きな影響を与えた菅原道真。その詩文集である『菅家文草』は、従来その前半の「詩」の部分のみが注釈書として公刊され、儒者の大きな仕事である作文の成果、「文」に関しては纏まった形での注釈書の公刊がなされてこなかった。 そのような状況を受け、最新の日本漢文学・和漢比較文学研究の粋を結集して、『菅家文草』文章の部の全てを注釈する。今後の研究の基盤となる決定版。 第二冊は『菅家文草』巻七に所収される詩序(作文会などで詠作された詩篇に冠せられた散文)を収載。 はじめに 凡 例 序 〈文体解説〉 25 八月十五夜 厳閤尚書授後漢書畢 各詠史 序 26 早春侍内宴 同賦無物不逢春 応製 序 27 仲春釈奠 聴講孝経 同賦資父事君 序 28 九日侍宴 同賦喜晴 応製 序 29 晩冬 過文郎中 翫庭前梅花 序 30 九日侍宴 同賦天錫難老 応製 序 31 早春侍宴 仁寿殿 同賦春暖 応製 序 32 九月尽 同諸弟子白菊叢辺命飲 同勒虚余魚 各加小序 33 早春内宴 侍仁寿殿 同賦春娃無気力 応製序 34 右親衛平亜将率厩局親僕 奉賀大相国五十算宴座右屏風図詩 序 35 閏九月尽日 燈下即事 応製 序 36 三月三日 同賦花時天似酔 応製 序 37 重陽後朝 同賦秋雁櫓声来 応製 序 38 惜残菊 各分一字 応製 序 39 早春観賜宴宮人 同賦催粧 応製 序 40 賦雨夜紗燈 応製 序 41 東宮 秋尽翫菊 応令 序 42 春 惜桜花 応製 序 43 扈従行幸雲林院不勝感歎 聊叙所観 序 44 九日後朝 侍朱雀院 同賦閑居楽秋水 応太上皇製 序 45 三月三日 惜残春 各分一字 応太上皇製 46 未旦求衣賦幷霜菊詩 応製 序 あとがき 注語索引 人名索引 納入までに3週間ほどかかります。

菅家文草注釈 文章篇 第一冊 巻七上

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,940
文草の会 著、勉誠出版、2014年9月、368p、A5判上製
日本文化史、日本政治史に大きな影響を与えた菅原道真。その詩文集である『菅家文草』は、従来その前半の「詩」の部分のみが注釈書として公刊され、儒者の大きな仕事である作文の成果、「文」に関しては纏まった形での注釈書の公刊がなされてこなかった。
そのような状況を受け、最新の日本漢文学・和漢比較文学研究の粋を結集して、『菅家文草』文章の部の全てを注釈する。今後の研究の基盤となる決定版。
第一冊となる本書では、巻七に収載される賦・銘・賛・祭文・記・書序・議を注解する。

はじめに
凡 例
解 説  後藤昭雄

賦〈文体解説〉
1 秋湖賦 以秋水無岸為韻、二百字以上成篇。
2 未旦求衣賦一首 以秋夜思政何道済民為韻、依次用之。限三百字已上成篇。并序。
3 清風戒寒賦 以霜降之後戒為寒備為韻。
4 九日侍宴 重陽細雨賦 応製 以秋徳在陰為韻、依次用。

銘〈文体解説〉
5 元慶寺鐘銘一首 并序
6 右大臣剣銘 元慶六年九月作
7 吉祥院鐘銘 廻文 貞観十七年

賛〈文体解説〉
8-13 省試 当時瑞物賛六首 毎首十六字已上、自第一至第六。依次而賦之。貞観四年四月十四日試。五月十七日及第。
14-19 画図屏風松下道士賛六首 讃岐旅館屏風画也

祭文〈文体解説〉
20 祭連聡霊文
21 祭城山神文 為讃岐守祭之。

記〈文体解説〉
22 書斎記
23 左相撲司標所記
24 崇福寺綵錦宝幢記

書序〈文体解説〉
47 顕揚大戒論序 貞観八年、依家君教、為天台安慧座主所製。
48 洞中小集序 貞観九年、依雲林院親王命所製。
49 治要策苑序 貞観十五年、預製此序。于今不成撰集。
50 日本文徳天皇実録序 奉家君教所製也。
51 鴻臚贈答詩序 元慶七年五月、余依朝議、仮称礼部侍郎、接対蕃客。故製此詩序。

議〈文体解説〉
52 皇帝為族曾祖姑太皇大后制服并令天下素服議
53 定太政大臣職掌有無并史伝之中相当何職議

被注語索引

※25~46は第二冊(巻七下)に収載

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5,940
文草の会 著 、勉誠出版 、2014年9月 、368p 、A5判上製
日本文化史、日本政治史に大きな影響を与えた菅原道真。その詩文集である『菅家文草』は、従来その前半の「詩」の部分のみが注釈書として公刊され、儒者の大きな仕事である作文の成果、「文」に関しては纏まった形での注釈書の公刊がなされてこなかった。 そのような状況を受け、最新の日本漢文学・和漢比較文学研究の粋を結集して、『菅家文草』文章の部の全てを注釈する。今後の研究の基盤となる決定版。 第一冊となる本書では、巻七に収載される賦・銘・賛・祭文・記・書序・議を注解する。 はじめに 凡 例 解 説  後藤昭雄 賦〈文体解説〉 1 秋湖賦 以秋水無岸為韻、二百字以上成篇。 2 未旦求衣賦一首 以秋夜思政何道済民為韻、依次用之。限三百字已上成篇。并序。 3 清風戒寒賦 以霜降之後戒為寒備為韻。 4 九日侍宴 重陽細雨賦 応製 以秋徳在陰為韻、依次用。 銘〈文体解説〉 5 元慶寺鐘銘一首 并序 6 右大臣剣銘 元慶六年九月作 7 吉祥院鐘銘 廻文 貞観十七年 賛〈文体解説〉 8-13 省試 当時瑞物賛六首 毎首十六字已上、自第一至第六。依次而賦之。貞観四年四月十四日試。五月十七日及第。 14-19 画図屏風松下道士賛六首 讃岐旅館屏風画也 祭文〈文体解説〉 20 祭連聡霊文 21 祭城山神文 為讃岐守祭之。 記〈文体解説〉 22 書斎記 23 左相撲司標所記 24 崇福寺綵錦宝幢記 書序〈文体解説〉 47 顕揚大戒論序 貞観八年、依家君教、為天台安慧座主所製。 48 洞中小集序 貞観九年、依雲林院親王命所製。 49 治要策苑序 貞観十五年、預製此序。于今不成撰集。 50 日本文徳天皇実録序 奉家君教所製也。 51 鴻臚贈答詩序 元慶七年五月、余依朝議、仮称礼部侍郎、接対蕃客。故製此詩序。 議〈文体解説〉 52 皇帝為族曾祖姑太皇大后制服并令天下素服議 53 定太政大臣職掌有無并史伝之中相当何職議 被注語索引 ※25~46は第二冊(巻七下)に収載 納入までに3週間ほどかかります。

人文学と情報処理 (24) 特集 電脳東洋学

阿武隈書房
 福島県いわき市平
1,000
BS DATA編集、勉誠、1999年、103p、26cm
ヤケ、表紙少書付、数頁に線引き・書き込み(マーカー・インク)があります。。
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人文学と情報処理 (24) 特集 電脳東洋学

1,000
BS DATA編集 、勉誠 、1999年 、103p 、26cm
ヤケ、表紙少書付、数頁に線引き・書き込み(マーカー・インク)があります。。

日本文学のなかの〈中国〉(アジア遊学197)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,080
李銘敬・小峯和明 編、勉誠社、2016、304p、A5判
納入までに3週間ほどかかります。
日本の様々な物語・説話を読み解いていくと、〈中国〉という滔々たる水脈に行き当たる。
その源流を探ることで、日本の古典から近現代文学にまで通底する思潮が見えてくるのではないか。
本書では従来の和漢比較文学研究にとどまらず、宗教儀礼や絵画など多面的なメディアや和漢の言語認識の研究から、漢字漢文文化が日本ひいては東アジア全域の文化形成に果たした役割を明らかにする。
目次
序言 中国・日本文学研究の現在に寄せて 李銘敬・小峯和明
Ⅰ 日本文学と中国文学のあいだ
巻頭エッセイ◎日本文学のなかの〈中国〉―人民大学の窓から 小峯和明
『今昔物語集』の宋代序説 荒木浩
かいまみの文学史―平安物語と唐代伝奇のあいだ 李宇玲
『浜松中納言物語』における「唐土」―知識(knowledge)と想像(imagine)のあいだ 丁莉
樹上法師像の系譜―鳥窠禅師伝から『徒然草』へ 陸晩霞
Ⅱ 和漢比較研究の現在
『杜家立成』における俗字の世界とその影響 馬駿
対策文における儒教的な宇宙観―桓武天皇の治世との関わりから 尤海燕
七夕歌の発生―人麻呂歌集七夕歌の再考 何衛紅
『源氏物語』松風巻の明石君と七夕伝説再考 於国瑛
『源氏物語』写本の伝承と「列帖装」―書誌学の視点から考える 唐暁可
『蒙求和歌』の増補について 趙力偉
コラム◎嫡母と継母―日本の「まま子」譚を考えるために 張龍妹
Ⅲ 東アジアの文学圏
日本古代僧侶の祈雨と長安青龍寺―円珍「青龍寺降雨説話」の成立背景を考える 高兵兵
長安・大興善寺という磁場―日本僧と新羅僧たちの長安・異文化交流の文学史をめざして 小峯和明
『大唐西域記』と金沢文庫保管の説草『西域記伝抄』 高陽
『三国伝記』における『三宝感応要略録』の出典研究をめぐって 李銘敬
虎関師錬の『済北詩話』について 胡 照汀
コラム◎『源氏物語』古注釈書が引く漢籍由来の金言成句 河野貴美子
ほか
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3,080
李銘敬・小峯和明 編 、勉誠社 、2016 、304p 、A5判
納入までに3週間ほどかかります。 日本の様々な物語・説話を読み解いていくと、〈中国〉という滔々たる水脈に行き当たる。 その源流を探ることで、日本の古典から近現代文学にまで通底する思潮が見えてくるのではないか。 本書では従来の和漢比較文学研究にとどまらず、宗教儀礼や絵画など多面的なメディアや和漢の言語認識の研究から、漢字漢文文化が日本ひいては東アジア全域の文化形成に果たした役割を明らかにする。 目次 序言 中国・日本文学研究の現在に寄せて 李銘敬・小峯和明 Ⅰ 日本文学と中国文学のあいだ 巻頭エッセイ◎日本文学のなかの〈中国〉―人民大学の窓から 小峯和明 『今昔物語集』の宋代序説 荒木浩 かいまみの文学史―平安物語と唐代伝奇のあいだ 李宇玲 『浜松中納言物語』における「唐土」―知識(knowledge)と想像(imagine)のあいだ 丁莉 樹上法師像の系譜―鳥窠禅師伝から『徒然草』へ 陸晩霞 Ⅱ 和漢比較研究の現在 『杜家立成』における俗字の世界とその影響 馬駿 対策文における儒教的な宇宙観―桓武天皇の治世との関わりから 尤海燕 七夕歌の発生―人麻呂歌集七夕歌の再考 何衛紅 『源氏物語』松風巻の明石君と七夕伝説再考 於国瑛 『源氏物語』写本の伝承と「列帖装」―書誌学の視点から考える 唐暁可 『蒙求和歌』の増補について 趙力偉 コラム◎嫡母と継母―日本の「まま子」譚を考えるために 張龍妹 Ⅲ 東アジアの文学圏 日本古代僧侶の祈雨と長安青龍寺―円珍「青龍寺降雨説話」の成立背景を考える 高兵兵 長安・大興善寺という磁場―日本僧と新羅僧たちの長安・異文化交流の文学史をめざして 小峯和明 『大唐西域記』と金沢文庫保管の説草『西域記伝抄』 高陽 『三国伝記』における『三宝感応要略録』の出典研究をめぐって 李銘敬 虎関師錬の『済北詩話』について 胡 照汀 コラム◎『源氏物語』古注釈書が引く漢籍由来の金言成句 河野貴美子 ほか

王朝文学と東ユーラシア文化

宮城)阿武隈書房
 宮城県仙台市青葉区本町
5,500 (送料:¥600~)
小山利彦, 河添房江, 陣野英則 編、武蔵野書院、2015、466p、22cm
初版 カバー少ヨレ 帯 天少クスミ 本文線引き書き込みなく状態良好
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小山利彦, 河添房江, 陣野英則 編 、武蔵野書院 、2015 、466p 、22cm
初版 カバー少ヨレ 帯 天少クスミ 本文線引き書き込みなく状態良好
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李嶠と雜詠詩の研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
22,000
福田俊昭 著、汲古書院、2012年02月、1136p、A5判
「文選」・「白詩」に匹敵する和漢比較文学研究の基本文献『李嶠雜詠』の総合研究初公刊!

李嶠雜詠(李嶠百二十詠・李嶠百詠とも呼ぶ)は唐の李嶠の詩集である。現在、李嶠の雜詠詩は詩本文のみの無注本と注を有する有注本とがある。詩注本は平安時代には傳来していたこともあって、當時、漢文で表記・表現していた搢紳の愛讀書となっていた。以後、雜詠詩は詩人や歌人や國文學者の研究對象とされてきたのである。就中、詩注の研究は徐々に進展してきたが、詩の本文の研究は停滯したままである。そこで、この論文では雜詠詩集及び百詠詩注の諸本の収集から始める。國文學者で諸本を収集していた學者もいたが、その多くは詩注本の収集であった。ここでは詩注本は勿論のこと雜詠詩を収録する李嶠集も全て収集して考察することにした。まず、李嶠の年譜を作成して、如何なる人生を送ったかを通覧し、その上で李嶠の雜詠詩以外の詩が何時頃詠出されたのかをでき得る限り明確にする。次に雜詠詩・李嶠集の諸本の所在を明確にする。更に雜詠詩の押韻・平仄・對句などの内容を調査し、當時の風潮で文學的思潮の最先端であった近體詩成立との關連性を檢討する。そして雜詠詩が童蒙書としての要因である詩の故事を檢討する。日本における雜詠詩の讀者がこの詩集を讀み書きした動機は、實にこの詩を讀むことによって中國の古典を學習することができたからではないかと考える。次に當時の人々が雜詠詩から得た知識に基づいて記された書物が、如何なる種類の雜詠詩の傳本に據って記されたものであるかを調査する。最後に雜詠詩には詩注本があるが、現在、唐代の張庭芳の注が存在しており、近年、張方の注もあったと發表された。しかし、この張方は張庭芳と同一人物であるというのが主流である。この論文では詩注本の作者が三~四人いることを公表して閉じる。概して言えば、この書は李嶠と雜詠詩の基礎的研究である。

目次
はじめに
第一部 李 嶠 篇
第一章 李  嶠
第二章 文壇における李嶠
第三章 結  語
第二部 書 誌 篇
第一章 無 注 本
第二章 有注本『雜詠詩』の諸本
第三部 雜詠詩篇
第一章 詠物詩について
第二章 『李嶠雜詠詩』及び詩注の受容史
結  語
引用書目・參考文献・後 書 き・索引

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22,000
福田俊昭 著 、汲古書院 、2012年02月 、1136p 、A5判
「文選」・「白詩」に匹敵する和漢比較文学研究の基本文献『李嶠雜詠』の総合研究初公刊! 李嶠雜詠(李嶠百二十詠・李嶠百詠とも呼ぶ)は唐の李嶠の詩集である。現在、李嶠の雜詠詩は詩本文のみの無注本と注を有する有注本とがある。詩注本は平安時代には傳来していたこともあって、當時、漢文で表記・表現していた搢紳の愛讀書となっていた。以後、雜詠詩は詩人や歌人や國文學者の研究對象とされてきたのである。就中、詩注の研究は徐々に進展してきたが、詩の本文の研究は停滯したままである。そこで、この論文では雜詠詩集及び百詠詩注の諸本の収集から始める。國文學者で諸本を収集していた學者もいたが、その多くは詩注本の収集であった。ここでは詩注本は勿論のこと雜詠詩を収録する李嶠集も全て収集して考察することにした。まず、李嶠の年譜を作成して、如何なる人生を送ったかを通覧し、その上で李嶠の雜詠詩以外の詩が何時頃詠出されたのかをでき得る限り明確にする。次に雜詠詩・李嶠集の諸本の所在を明確にする。更に雜詠詩の押韻・平仄・對句などの内容を調査し、當時の風潮で文學的思潮の最先端であった近體詩成立との關連性を檢討する。そして雜詠詩が童蒙書としての要因である詩の故事を檢討する。日本における雜詠詩の讀者がこの詩集を讀み書きした動機は、實にこの詩を讀むことによって中國の古典を學習することができたからではないかと考える。次に當時の人々が雜詠詩から得た知識に基づいて記された書物が、如何なる種類の雜詠詩の傳本に據って記されたものであるかを調査する。最後に雜詠詩には詩注本があるが、現在、唐代の張庭芳の注が存在しており、近年、張方の注もあったと發表された。しかし、この張方は張庭芳と同一人物であるというのが主流である。この論文では詩注本の作者が三~四人いることを公表して閉じる。概して言えば、この書は李嶠と雜詠詩の基礎的研究である。 目次 はじめに 第一部 李 嶠 篇 第一章 李  嶠 第二章 文壇における李嶠 第三章 結  語 第二部 書 誌 篇 第一章 無 注 本 第二章 有注本『雜詠詩』の諸本 第三部 雜詠詩篇 第一章 詠物詩について 第二章 『李嶠雜詠詩』及び詩注の受容史 結  語 引用書目・參考文献・後 書 き・索引 納入までに3週間ほどかかります。

王朝文学と東ユーラシア文化

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
5,980
小山利彦, 河添房江, 陣野英則 編、武蔵野書院、C2015.10、466p、22cm
書名:王朝文学と東ユーラシア文化
著者:小山利彦, 河添房江, 陣野英則 編
出版元:武蔵野書院
刊行年:C2015.10
版表示:
説明:「王朝文学と東ユーラシア文化」は、小山利彦・河添房江・陣野英則の三氏が編纂し、武蔵野書院から2015年に刊行された書籍です。本書は、王朝時代の文学作品と広範な東ユーラシア地域の文化的背景との関連を探る内容となっており、当該分野に関心を持つ読者にとって参考になりそうです。歴史的・文化的な視点からの考察が含まれている可能性があり、古典文学や地域文化の交差点を理解する一助となるかもしれません。
状態:状態::非常によい
【重要】ゴールデンウィーク期間中の発送について 平素は古書Upproをご利用いただき誠にありがとうございます。 GW期間中の発送スケジュールを以下の通りご案内いたします。 ■休業期間 5月2日(金)~ 5月6日(火) ■発送タイミング 5月2日14:00までの決済完了:本日発送 5月2日14:00以降の決済完了:5月7日(水)より順次発送 ※休業期間中のお問い合わせは、5月7日(水)以降に回答させていただきます。 ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
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5,980
小山利彦, 河添房江, 陣野英則 編 、武蔵野書院 、C2015.10 、466p 、22cm
書名:王朝文学と東ユーラシア文化 著者:小山利彦, 河添房江, 陣野英則 編 出版元:武蔵野書院 刊行年:C2015.10 版表示: 説明:「王朝文学と東ユーラシア文化」は、小山利彦・河添房江・陣野英則の三氏が編纂し、武蔵野書院から2015年に刊行された書籍です。本書は、王朝時代の文学作品と広範な東ユーラシア地域の文化的背景との関連を探る内容となっており、当該分野に関心を持つ読者にとって参考になりそうです。歴史的・文化的な視点からの考察が含まれている可能性があり、古典文学や地域文化の交差点を理解する一助となるかもしれません。 状態:状態::非常によい

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