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国語と国文学 551号(昭和45年1月号 47巻1号) (平家物語の達成 語りもの文芸として/万葉集巻五・梅花ノ歌の性格/田植草紙系歌謡瞥見 その内部における中世から近世への小考/光太郎・そのアメリカ/作楽書翰と真金日記に見えた愚庵)
国語と国文学 534号(昭和43年8月号 45巻8号) (「枕草子」における「語る」文芸の成立/正徹と心敬 師弟感情をめぐって/「内部生命論」における世界像の変質 透谷試論・上/今昔物語集の形成と文体 仮名書自立語の意味するもの)
国語と国文学 525号(昭和42年11月 44巻11号) (「奥の細道」の仮構性/会津嶺の国をさ遠み/和泉式部日記「またましも」の歌考 日記・正集・千載集の関係/「蓼喰ふ虫」の世界と構造/中原中也と立原道造 立原道造「別離」をめぐりながら)
国語と国文学 523号(昭和42年9月号 44巻9号) (万葉集巻第十六の三八八八の歌の黄について/源氏小鏡伝本考 古本系から改訂本系へ/実朝の本歌「万葉歌」の出典 実朝の万葉新訓の可能性/一九三〇年代の川端康成・下 「浅草紅団」から「雪国」まで)
国語と国文学 513号(昭和41年11月号 43巻11号) (本朝神仙伝と今昔物語集等について/万葉集巻十と家持/大輔の命婦/草根集の詠歌年代不記の巻に関する考察/二葉亭四迷 「真理」探求と「浮雲」の制作)
國語と國文學 東京大學國語國文學会 1971年 11月号 「武者言葉」の諸本とその考察/中田祝夫 小説「すみだ川」の構成/ピエル・フォール
国語と国文学 416号:日本神話にあらはれた雷神と剣/次田真幸 他
国語と国文学 77号 古写本源氏物語系図に就て
国語と国文学 75号 上代説話の歌謡的性質
国語と国文学 126号 日本文学の比較考察
国語と国文学 112号 再び今様の形式に就て
国語と国文学 895号 75巻7号
国語と国文学 891号 75巻3号
國語と國文学 昭和32年 5月号 第34巻 第5号 古今集賀歌の構造/松田武夫 難波播磨の神話圏と出雲の神話圏/神田秀夫
國語と國文學 平成19年7月号
国語と国文学 第7巻第11号(昭和5年11月号)
国語と国文学 898号(平成10年10月号 75巻10号) (「双生隅田川」試論 お家騒動劇としての精密化/車争い前後・六条御息所の「語り」・「言説」・「喩」 忍び所の愛妾たちと「喩」=擬きとしての源典侍物語/「風野又三郎」の「啓蒙」 飛行と帝国主義/ほか)
国語と国文学 889号(平成10年1月号 75巻1号) (桐壺帝の物語の方法 源氏物語の準拠をめぐって/近世における「和漢同情論」の展開/二葉亭四迷「其面影」論 「シムボリズム」の拒絶/「新撰字鏡」と「楊氏漢語抄」・「漢語抄」・「弁色立成」)
国語と国文学 886号(平成9年10月号 74巻10号) (似(えせ)漢語 沈思と笑止と/万葉和歌の「からに」について/「朧月」の成立/四部合戦状本「平家物語」の成立と「平家勘文録」/朔太郎初期の詩精神 「海」のイメージをめぐって)
国語と国文学 882号(平成9年6月号 74巻6号) (讃岐典侍日記補注 頼豪・更衣/古代の鳥 心の遊離/「為忠家両度百首」における地名歌の方法/永井荷風「来訪者」考/川端康成戦後長篇少女小説私観 少女像の変貌)
国語と国文学 835号(平成5年7月号 70巻7号) (健御前の八条院追慕について/「とはずがたり」の人麿影供 二条の血統意識と六条有房の通光影供をめぐって/「若菜集」の受容圏 「藤村調」という制度/大岡昇平「野火」論 「社会的感情」の彷徨)
国語と国文学 824号(平成4年8月号 69巻8号) (「天浮橋」をめぐって/「このついで」試論 第二話の読解を手がかりとして/「為忠家両度百首」と西行 西行の歌風形成の一側面/「うたかたの記」試論 ロオレライ像について)
国語と国文学 810号(平成3年7月号 68巻7号) (あなだま考 「記」・「紀」と「万葉集」の玉をめぐって/「新古今集」四季部における「古今集」歌人の歌について/太田玩鴎の詠物詩 18世紀後半京都詩壇一斑/「こ丶ろ」論 先生・Kの形象に関する一考察)
国語と国文学 688号(昭和56年6月号 58巻6号) (源氏物語と和歌/たけ高き道綱母/源氏物語における演技問題の生成/源氏物語の言語の構造・序説 テクスト論の視座から/「春」の座標 「理想の春」をめぐって)
国語と国文学 653号(昭和53年7月号 55巻7号) (菅原孝標像の再検討 更級日記との関連に於て/後鳥羽院隠岐の歌 「自歌合」、「遠島歌合」にふれて/「すみだ川」から「柳さくら」へ 荷風の浮世絵受容について/「道廼佐喜草」は春庭の著に非ざること)
国語と国文学 647号(昭和53年1月号 55巻1号) (紀長谷雄の「山家秋歌」について/中宮土御門殿滞在記の想定 紫式部日記の形成過程/平家物語読み本系諸本の成立過程 延慶本・長門本から源平盛衰記へ/「重訂解体新書」の漢語)
国語と国文学 550号(昭和44年12月号 46巻12号) (「健寿御前日記」の書名は改むべきか/「にほふ」と「うつろふ」と 大伴家持における/土佐日記における歌の詠者としての幼童の意味について/「金色夜叉」の相貌 前編と人情本「娘節用」)
国語と国文学 544号(昭和44年6月号 46巻6号) (万葉「歌びと」の世界/源氏物語の方法 二条の東院と六条院/しづくに濁る物語考/光太郎詩にみられる「家」の影響 特に父光雲との関係/浮世風呂に登場する生酔のことばづかい)
国語と国文学 529号(昭和43年3月号 45巻3号) (中世文学における超現実的性格 有心連歌と定家の場合/原中最秘鈔聖覚の奥書について/「喩族歌」と大伴家持/毎月抄真作説に対する補強/佐藤本「春雨草紙」の検討)
国語と国文学 520号(昭和42年6月号 44巻6号) (狂言作者竹田治蔵/万葉集仮名表記歌の表記意識をめぐって・下/千載集紫式部歌の詞書をめぐる問題/「御室五十首」について・下 俊成・定家・家隆を中心に/「西遊日誌抄」における抹殺と虚構)
国語と国文学 510号(昭和41年8月号 43巻8号) (藤村雑談/山上憶良用字論 巻五の意字をめぐって/源氏物語の構想に関する一試論 年立と作者のケアレスミスをめぐって/徒然草本文批評の方法/あだ 春水人情本の特質)
国語と国文学 508号(昭和41年6月号 43巻6号) (島村抱月の言文一致活動/記紀歌謡と説話/部類名家集本堤中納言集とその性格/頼朝伊豆流離説話の生成 平家物語・曽我物語より/其角俳諧鑑賞上の問題点)
国語と国文学 昭和25年11月号(319号/第27巻第11号) 「乱友」追攷 新古今集の一性質 固定前の狂言(下) 私の西鶴研究序説 上田敏と文学批評 現代国語におけるかな・漢字の性格
国語と国文学 489号:「気長く妹が庵せりけむ」の背後にあるもの/山田弘通 他
国語と国文学 99号 ランガージュの概念の疑義解釈
国語と国文学 95号 象徴の研究と方言学
国語と国文学 79号 幽玄の妖艶化と平淡化
国語と国文学 70号 文学の社会的影響について
国語と国文学 109号 明葉應本節用集について
国語と国文学 965号 81巻4号
国語と国文学 917号 77巻4号
国語と国文学 897号 75巻9号
国語と国文学 880号 74巻4号
国語と国文学 860号 72巻8号
國語と國文学 昭和31年 11月号 第33巻 第11号 紫式部日記の「侍り」と消息文/神田英夫 三十六人集諸本と系統/島田良二
國語と國文学 昭和27年 7月号 第29巻 第7号 源氏物語巻々の頭尾について並に並の巻論/武田宗俊 紅梅竹河論/三宅清
國語と國文学 昭和27年 5月号 29第巻 第5号 実朝の歌とその集について/佐佐木信綱 世阿弥研究ー心の論理/小林智昭
國語と國文学 昭和27年 2月号 第28巻 第2号 元白詩筆と篁・春道の詩/金子彦二郎 「から」と「ので」とはどう違うか/永野賢
國語と國文學 昭和55年1月号(第57巻第1号) 「中野重治『砂糖の話』の評価をめぐって」ほか
国語と国文学 951号(平成15年2月号 80巻2号) (「場」としての「スバル」 翻訳・創作の生まれる土壌/場の文学としての「思はぬ方にとまりする少将」 平安後期短編物語論/「為忠集」再考/甲陽軍鑑の伝写に見る中近世移行期の語詞)
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