文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

「廣田孝 著」の検索結果
3件

「浦島物語(浦島太郎猿ヵ小島物語)(廣田孝一校訂)」/ 「土佐国風俗記(烏有老人著/廣田孝一校訂)」 (土佐群書集成 第10巻)

新日本書籍(SNS)
 東京都千代田区神田神保町
5,500 (送料:¥200~)
高知地方史研究会 編、高知市民図書館、1966、B5
孔版 64頁 B5判並製 ※経年ヤケシミ・傷み少
◎送料は基本的に安価な方法でご案内します。レターパックに入らないもの、高額商品などは宅配便でのご案内になります。 ◎領収書等必要な方、ご注文時にご指示ください。(宛名、但し等) ◎公費注文は必要書類等(種類、枚数、宛名、日付の有無、送料の項目の有無)のご指示を添えてご注文下さい。 ◎お問い合わせは、【snsnet@booktown.co.jp】または【03-5948-7978】まで。 ◎神保町事務所での販売は、特記事項をご参照下さい。(書店名をクリック) ◎在庫は大部分が板橋区にございます。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

「浦島物語(浦島太郎猿ヵ小島物語)(廣田孝一校訂)」/ 「土佐国風俗記(烏有老人著/廣田孝一校訂)」 (土佐群書集成 第10巻)

5,500 (送料:¥200~)
高知地方史研究会 編 、高知市民図書館 、1966 、B5
孔版 64頁 B5判並製 ※経年ヤケシミ・傷み少
  • 単品スピード注文

天正少年使節記

池袋ブックサービス
 東京都府中市南町3-49-12
4,980 (送料:¥220~)
広田孝一 著、東洋堂、昭和17年、144p、19cm
◇日焼けシミ◇表紙傷み・汚れ◇天小口汚れ◇蔵書印・古書店ラベル◇通読には支障のない書籍です
即決購入の場合は原則48時間以内に発送通知をお送りいたします。 (営業時間外・土日祝日・当店が定めた休業日が挟まる場合を除く) 当店は適格請求書発行事業者です (登録番号T3810765032267) インボイス対応の領収書等ご入用の場合は、通信欄よりお知らせください
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
4,980 (送料:¥220~)
広田孝一 著 、東洋堂 、昭和17年 、144p 、19cm
◇日焼けシミ◇表紙傷み・汚れ◇天小口汚れ◇蔵書印・古書店ラベル◇通読には支障のない書籍です
  • 単品スピード注文

竹内栖鳳と髙島屋 芸術と産業の接点

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,780
廣田孝 著、思文閣出版、2023年11月、326p、A5判
「何が京都画壇に近代化をもたらしたか」という問いに対して、従来の研究では、竹内栖鳳の渡欧(1900年のパリ万博視察)が重大な契機であったと語られてきた。本書は、髙島屋史料館が保管する輸出向け染織品の下絵など関連資料を駆使して、栖鳳が渡欧以前に髙島屋画室において行った活動を復元し、画室における下絵制作の実践こそが栖鳳の画風を進化させ、京都画壇の近代化を導いたということを明らかにするものである。

★★★編集からのひとこと★★★
「巨匠」「天才」という言葉で形容されがちな竹内栖鳳ですが、本書がスポットを当てるのは「巨匠」になる前、葛藤しながら模索する、若き日の栖鳳です。
日本画家たちのなかには下絵制作に参じることを恥じる風潮もあった中で、髙島屋の小さな画室で「新しい日本画」を追い求めて実験を繰り返しました。日本画の大切なものを守りながらも西洋からもたらされた要素を貪欲に取り入れる栖鳳の柔軟性は、自らの画業を成熟させるだけでなく、個性豊かな弟子たちの活躍へとつながり、近代京都画壇を進展させました。
学芸員・大学教員として40年間栖鳳を追いかけてきた著者が地道に資料を博捜しながら組み立てた、全く新しい栖鳳像。髙島屋創業家・飯田新七と栖鳳の友情物語として読んでも興味深いです。

目次

序に代えて
第一章 幕末~明治初年の京都の様相
第二章 フェノロサ刺激
第三章 ふたりの新七
第四章 芸術と産業の接点
第五章 一九〇〇年パリ万国博覧会
第六章 栖鳳の渡欧
第七章 明治四〇年以降の栖鳳と髙島屋
終わりに

謝辞/著者あとがき/初出論文一覧/参考図書一覧

納入までに3週間ほどかかります。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
10,780
廣田孝 著 、思文閣出版 、2023年11月 、326p 、A5判
「何が京都画壇に近代化をもたらしたか」という問いに対して、従来の研究では、竹内栖鳳の渡欧(1900年のパリ万博視察)が重大な契機であったと語られてきた。本書は、髙島屋史料館が保管する輸出向け染織品の下絵など関連資料を駆使して、栖鳳が渡欧以前に髙島屋画室において行った活動を復元し、画室における下絵制作の実践こそが栖鳳の画風を進化させ、京都画壇の近代化を導いたということを明らかにするものである。 ★★★編集からのひとこと★★★ 「巨匠」「天才」という言葉で形容されがちな竹内栖鳳ですが、本書がスポットを当てるのは「巨匠」になる前、葛藤しながら模索する、若き日の栖鳳です。 日本画家たちのなかには下絵制作に参じることを恥じる風潮もあった中で、髙島屋の小さな画室で「新しい日本画」を追い求めて実験を繰り返しました。日本画の大切なものを守りながらも西洋からもたらされた要素を貪欲に取り入れる栖鳳の柔軟性は、自らの画業を成熟させるだけでなく、個性豊かな弟子たちの活躍へとつながり、近代京都画壇を進展させました。 学芸員・大学教員として40年間栖鳳を追いかけてきた著者が地道に資料を博捜しながら組み立てた、全く新しい栖鳳像。髙島屋創業家・飯田新七と栖鳳の友情物語として読んでも興味深いです。 目次 序に代えて 第一章 幕末~明治初年の京都の様相 第二章 フェノロサ刺激 第三章 ふたりの新七 第四章 芸術と産業の接点 第五章 一九〇〇年パリ万国博覧会 第六章 栖鳳の渡欧 第七章 明治四〇年以降の栖鳳と髙島屋 終わりに 謝辞/著者あとがき/初出論文一覧/参考図書一覧 納入までに3週間ほどかかります。

お探しの古書は見つかりましたか?

在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。
お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。
書誌(カタログ)から探す

ソニー創立80周年 - 戦後技術立国

心の教育
心の教育
¥3,000

笑点60年 - TV・バラエティ番組