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大阪市に於ける学業不振兒の調査(大阪市教育部、昭和14年)調査方法、被験者選出の結果、知能検査の結果、現在の学力調査の結果、調査結果と教育対策、付説:特別学級の使命、特別学級と二部教授、特別学級と現制度
新編日蓮宗歴史 再版
安倍晋三と岸信介の「日米安保」 : 「戦争」に取りつかれた宿命の一族
ナチス独逸を動かす人々
不屈の人びと 風雪を生きぬいた社長の栄光 第2巻
権力と暴力 <シリーズ・アメリカ研究の越境 第2巻>
池内博士還暦記念東洋史論叢
鳥 〈内田清之助選集 第1巻〉
劉煕載文集
鑑真大和上伝之研究
敍説 : 文学批評ⅩⅣ 特集:地図の思想 (14)
半井本保元物語と研究 未刊国文資料 ; 第2期 第2冊
絵金 : 幕末土佐の芝居絵
東條英機の妻・勝子の生涯 (河出文庫)
関西からの1泊旅行
南海に関する支那史料
チームを育てる
考古学からみた筑前・筑後のキリシタン:掘り出された祈り〈西南学院大学博物館研究叢書〉
警視庁史 [第3] (昭和前編)
アメリカ二世 : その苦難の歴史 <時事新書>
徳川・明治・大正・昭和著名裁判録
一個演員的生活筆記 INK印刻文学620
グローバル化と現代世界 <中央大学社会科学研究所研究叢書 28>
新進之伯剌西爾 : 独立百年記念
【古地図】「早わかり日露戦争地図」明治期 戦況錦絵風地図(赤刷り強調) 1/4欠損
日本社会事業の発達
薩の海軍・長の陸軍 : 人物評論
太平御覧(全4冊)
インターネットで学ぶアメリカ政治の基礎知識
芸術新潮 36巻5号(1985年5月)
住宅建築 2005年11月 第368号 <特集 : 住まいのための景観 景観のための住まい>
N22020122〇ディジタルPDF和本JPEG版 太政官日誌 明治元年戊辰(1868年)・第142号、第143号、第144号・15+11+12丁〇和本古書古文書
写真図説<上田写真機店カタログ> 大正4年
維新以降日本紙幣大系図鑑
世界勲章図鑑
エスニック・アメリカを問う
民芸案内 改訂版
近代アメリカの公共圏と市民 : デモクラシーの政治文化史 <アメリカ太平洋研究叢書>
Sue : 史上最大のティラノサウルス発掘
藝術新潮 1979年12月号 第30巻 第12号 <特集 : 石本 マンズー 下村の「女」>
新しき国の息吹きを求めて
数学の文化史―敦煌から斑鳩へ
ナチス独逸の防空
写真太平記
新建築 2015年11月 第90巻 第14号 <木造特集>
SD スペースデザイン 1978年7月号 NO.166 特集 ジェイムズ・スチュアート・ポルシェクの作品 オランダの建築家ヤン・フェルフーフェンの作品5題
続 カメラ紀行
ペナント・ジャパン
樺戸集治監獄話著者 寺本界雄 出版社 樺戸行刑資料刊行会 刊行年 平成2 月形に樺戸集治監が誕生したのは、開拓使が一定の使命を果たし、全国では憲法制定や議会の設置への気運が高まっていた、こうした大きな変革の時代でした。そもそも集治監とはどんな施設なのでしょう。集治監は、今でいえば重罪犯を収容する特別な刑務所。徳川時代、重罪人は各地の藩ごとの監獄が扱い、罪によって伊豆七島や隠岐などに流されていました。藩の制度を廃止した明治の廃藩置県(1871 年)によって、受刑者は府県の監獄が収容するようになります。しかしまもなく、明治政府を主導した旧薩摩藩や長州藩のリーダーたちが進める政治への不満が募り、各地で旧士族の反乱が勃発しました。1874(明治7)年の「佐賀の乱」、76 (明治9)年の熊本の「神風連の乱」、福岡の「秋月の乱」、山口の「萩の乱」などです。そして1877(明治10)年には維新の立役者であった西郷隆盛を担ぐ、大規模な西南戦争が勃発します。立ち上がった旧士族たちはいずれもやがて政府に鎮圧されて敗北を喫し、首謀者たちは重罪人のレッテルを貼られることになりました。こうした旧士族の重罪人たちは、騒乱が起こった各県の監獄に収監される手はずになります。しかしその数があまりに多かったために、内務省が一元的に直轄する専用施設が必要になりました。これが集治監です。集治監は1878(明治11)年、まず東京(小菅集治監)と仙台(宮城集治監)に建てられ、3カ所めとして北海道が選ばれます。なにしろ当時の北海道の内陸の多くは未開の原野が広がり、本州から見ればまさに最果ての流刑地ともいえる土地でした。立地調査の段階から初代の典獄(監獄長)となるまで、北海道の集治監立ち上げに深く関わったのは、福岡藩出身で内務官僚だった月形潔(1847~1894)でした。樺戸集治監の開設には、さらに北海道の開拓という重要な目的がありました。1879(明治12)年、内務卿伊藤博文が太政大臣三条実美に建議書をあげます。社会を乱した凶悪犯や政治犯たちは、ただ徒食させることは許されない。ロシアへの備えの意味からも開拓が急務である北海道に送り込んで、開墾や道路建設などにつかせるのが良い、とするものです。
陸軍記念日講話資料
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