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「滝井」の検索結果
1,310件

昭和批評大系 3巻 (昭和20年代)

言ノ葉堂
 愛知県名古屋市熱田区神宮
1,350
番町書房、690p、23cm
初版 函 帯 経年相応の使用感あり 函にビニカバあり 函ヤケシミ強し 函全体にわたりヨゴレあり 本体天地小口にヨゴレあり 帯に剝がし跡あり 月報付
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昭和批評大系 3巻 (昭和20年代)

1,350
、番町書房 、690p 、23cm
初版 函 帯 経年相応の使用感あり 函にビニカバあり 函ヤケシミ強し 函全体にわたりヨゴレあり 本体天地小口にヨゴレあり 帯に剝がし跡あり 月報付

釣てんぐ : 随筆

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
1,130 (送料:¥300~)
雑魚クラブ 編、南北社、294
昭和43年発行。強いヤケシミ汚れと傷み、カバーの縁に破れ千切れ、後ろの遊び紙に剥がしあとがあります。
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1,130 (送料:¥300~)
雑魚クラブ 編 、南北社 、294
昭和43年発行。強いヤケシミ汚れと傷み、カバーの縁に破れ千切れ、後ろの遊び紙に剥がしあとがあります。
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文芸春秋 第56巻第9号 昭和53年9月号 9月特別号

徘徊堂
 福岡県福岡市城南区別府
1,000
文芸春秋、冊、21cm
芥川賞発表「九月の空」高橋三千綱 「伸予」高橋揆一郎
わが懐かしの甲子園 佐々木義武・村上不二夫・千谷七郎・竹田晃・旗照夫/お化けは水洗便所にも出る 池田弥三郎・都筑道夫・水木しげる

強いヤケ・シミ・ヨゴレ・イタミ ユガミ 最終ページに蔵印
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文芸春秋 第56巻第9号 昭和53年9月号 9月特別号

1,000
、文芸春秋 、冊 、21cm
芥川賞発表「九月の空」高橋三千綱 「伸予」高橋揆一郎 わが懐かしの甲子園 佐々木義武・村上不二夫・千谷七郎・竹田晃・旗照夫/お化けは水洗便所にも出る 池田弥三郎・都筑道夫・水木しげる 強いヤケ・シミ・ヨゴレ・イタミ ユガミ 最終ページに蔵印

日本式庭園 <ガーデン・シリーズ ; 第17>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,650 (送料:¥185~)
上原敬二 : 著、加島書店、1962、197p 図版32p、B5判、1冊
初版、 函

総説
日本庭園小史
上代の庭園
平安朝時代
鎌倉時代
室町時代
桃山時代
江戸時代
明治時代
古代庭園の様相
前栽
遣水
曲水
蹴鞠
泮池
枯山水
借景
日本庭園の風雅
見えがくれ
さび、佗び及びしぶい
省略とゆとり
余情と余韻
日本の自然と庭園
風景要素
山岳
岩石
瀑布
湖沼
渓谷
海洋

半島
海岸
砂浜
砂丘
潮入り
原野
森林
道路・橋梁及び構作物
天象と気象
動物
季節
流派と様式
真行草の型
日本式庭園のつくり方
庭の種類
築山式
平庭式
芝庭
苔庭
砂庭
水庭
石庭
樹林庭
茶庭式
地割
構造と景致
(A) 石本位の構造
軒内
飛石
敷石
石組
(B) 水本位の構造
池泉
流れ

井戸
庭橋
鉢前とつくばい
構作物
園亭
庭門
藤棚
垣と袖垣
石積と石垣
添景物
地被
芝草

索引
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1,650 (送料:¥185~)
上原敬二 : 著 、加島書店 、1962 、197p 図版32p 、B5判 、1冊
初版、 函 総説 日本庭園小史 上代の庭園 平安朝時代 鎌倉時代 室町時代 桃山時代 江戸時代 明治時代 古代庭園の様相 前栽 遣水 曲水 蹴鞠 泮池 枯山水 借景 日本庭園の風雅 見えがくれ さび、佗び及びしぶい 省略とゆとり 余情と余韻 日本の自然と庭園 風景要素 山岳 岩石 瀑布 湖沼 渓谷 海洋 島 半島 海岸 砂浜 砂丘 潮入り 原野 森林 道路・橋梁及び構作物 天象と気象 動物 季節 流派と様式 真行草の型 日本式庭園のつくり方 庭の種類 築山式 平庭式 芝庭 苔庭 砂庭 水庭 石庭 樹林庭 茶庭式 地割 構造と景致 (A) 石本位の構造 軒内 飛石 敷石 石組 (B) 水本位の構造 池泉 流れ 滝 井戸 庭橋 鉢前とつくばい 構作物 園亭 庭門 藤棚 垣と袖垣 石積と石垣 添景物 地被 芝草 苔 索引
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叩き上げた人々 : 新しい仕事はどこにでもある

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
2,290 (送料:¥300~)
実業之日本社編、実業之日本社、291
初版。カバーの縁に破れ、全体にかなり強いヤケシミ汚れがあります。天に黒汚れが強くあります。
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2,290 (送料:¥300~)
実業之日本社編 、実業之日本社 、291
初版。カバーの縁に破れ、全体にかなり強いヤケシミ汚れがあります。天に黒汚れが強くあります。
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世界 994号 2025年6月号

古書追分コロニー
 長野県北佐久郡軽井沢町追分
880
岩波書店 [編]、岩波書店、2025.6、295p、21cm
特集1:科学VS政治 特集2:老いる社会
♪配送料はほとんどすべての商品を一律600円表記にしていますが、在庫確認時に送料の割引ができる場合はその旨の連絡を致します。 [割引可能例] ♪ゆうパケット (厚さ3センチ以内重さ1キロ以下330円など) ◇ゆうパケットの例外となるレターパックライト430円)など ♯文庫本など厚さが薄い本などは220円 ◆全集、図録など大きい本など、また遠隔地など送料に例外があります。その場合には、在庫確認の連絡とあわせて送料連絡を差し上げて注文確定を致します。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
880
岩波書店 [編] 、岩波書店 、2025.6 、295p 、21cm
特集1:科学VS政治 特集2:老いる社会

世界 no.996 戦後80年特集 民主主義の興亡 <世界>

古書追分コロニー
 長野県北佐久郡軽井沢町追分
1,100
岩波書店、2025.8、295, 16p、21cm
♪配送料はほとんどすべての商品を一律600円表記にしていますが、在庫確認時に送料の割引ができる場合はその旨の連絡を致します。 [割引可能例] ♪ゆうパケット (厚さ3センチ以内重さ1キロ以下330円など) ◇ゆうパケットの例外となるレターパックライト430円)など ♯文庫本など厚さが薄い本などは220円 ◆全集、図録など大きい本など、また遠隔地など送料に例外があります。その場合には、在庫確認の連絡とあわせて送料連絡を差し上げて注文確定を致します。
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1,100
、岩波書店 、2025.8 、295, 16p 、21cm

昭和批評大系 3巻 (昭和20年代)

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
3,300
番町書房、1968、690p、23cm
書名:昭和批評大系 3巻 (昭和20年代)
著者:
出版元:番町書房
刊行年:1968
版表示:
説明:番町書房から1968年に刊行された「昭和批評大系 3巻 (昭和20年代)」は、昭和20年代の文化や社会に関する批評を集めたシリーズの一冊とされます。当時の風潮や思想を振り返る手がかりとして参考になるかもしれませんが、具体的な内容や収録論考については詳しく明示されていません。昭和期の歴史や批評に興味がある方に向けた資料の一つとして利用できそうです。
状態:函
【重要】ゴールデンウィーク期間中の発送について 平素は古書Upproをご利用いただき誠にありがとうございます。 GW期間中の発送スケジュールを以下の通りご案内いたします。 ■休業期間 5月2日(金)~ 5月6日(火) ■発送タイミング 5月2日14:00までの決済完了:本日発送 5月2日14:00以降の決済完了:5月7日(水)より順次発送 ※休業期間中のお問い合わせは、5月7日(水)以降に回答させていただきます。 ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
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3,300
、番町書房 、1968 、690p 、23cm
書名:昭和批評大系 3巻 (昭和20年代) 著者: 出版元:番町書房 刊行年:1968 版表示: 説明:番町書房から1968年に刊行された「昭和批評大系 3巻 (昭和20年代)」は、昭和20年代の文化や社会に関する批評を集めたシリーズの一冊とされます。当時の風潮や思想を振り返る手がかりとして参考になるかもしれませんが、具体的な内容や収録論考については詳しく明示されていません。昭和期の歴史や批評に興味がある方に向けた資料の一つとして利用できそうです。 状態:函

網野菊書簡・葉書(阿川弘之・阿川美代子宛) 計43通

副羊羹書店
 埼玉県鴻巣市本町
80,000
網野菊、1950-1977
網野菊書簡・葉書(阿川弘之宛葉書29通、阿川美代子宛葉書4通、連名2通、阿川弘之宛書簡7通、連名1通)計43通。1)葉書昭和25年10月19日消印(同記)懇親会を中座したことのお詫び、今度引っ越すことなど。志賀先生の庭のチャボのことに触れる。2)葉書昭和25年11月17日消印(同記)引っ越しの葉書。『ロシア小説選』を送ったとのこと。3)葉書昭和25年12月5日消印(12月4日記)引っ越し先の場所や『ロシア小説選』の誤植のことなど。4)葉書昭和26年7月26日消印(同記)旅行から帰ってきて。台所で奥様と世間話をする習慣になっていること、過納税のことで税務署と区役所を二度ずつ往復したことなど。5)封書昭和27年4月1日消印(同記)便箋2枚-網野の知人で平凡社文庫部に勤めている櫻井が安川加壽子に原稿依頼をしたいのだが、マネージャーを通すと断られるかもしれないので、阿川に仲介してもらえないかとのこと。後半は志賀直哉の歓送会を米山夫人が企画しているらしいとのこと。6)葉書昭和27年4月10日消印(4月9日記)阿川が熱海(志賀宅と思われる)に行くことを受けて網野も16日すぎに行きたいと思っているが、仕事が進まないのでまだわからない。志賀直哉の出立前にとある。7)封書昭和27年4月13日消印(同記)便箋2枚-阿川に仲介してもらった安川加壽子の件のお礼と反省、日航機の墜落事故に触れて渡仏予定の志賀に関して、事故直後だからかえって安心、など。8)葉書昭和27年4月15日消印(同記)櫻井の件のお礼と櫻井の必要以上の「お願ひ」に紹介したことを後悔する、など。9)葉書昭和27年5月17日消印(5月17日朝記)「群像」掲載の網野の作品に阿川が登場することをすまなく思う、また熱海での集まりのこと。10)封書昭和27年8月11日消印(8月10日記)便箋2枚-『春の城』を送られたことへのお礼と感想。11)葉書昭和27年9月5日消印(9月4・夕記)軽井沢から。阿川のことが出ていた「週刊朝日」を送ったこと、「出版ニュース」に阿川のことを書いたことなど。12)葉書昭和27年9月21日消印(同記)新橋演舞場での約束の件。13)葉書昭和28年5月12日消印喜多会五月例会のプログラムについて。「滝井さんも、多分、お見えになります」とある。14)葉書昭和28年5月16日消印阿川の配慮で「前田様」の本が送られてきたことへのお礼。古奈の帰りに志賀の家に寄ったとのこと。15)葉書昭和28(?)年5月25日消印(消印不明瞭)喜多会六月例会の件。16)葉書昭和28年6月21日消印喜多会六月例会プログラム内容の知らせ。17)葉書昭和28年6月25日消印(同記)「先生」(志賀直哉か?)の竹馬乗りの写真を送ってくれたことへのお礼。また急な旅行で六月例会に行けなくなったことなど。18)葉書昭和28年9月14日消印(同記)「新潮」の阿川の作品のこと、喜多会の今後の例会のことなど。19)葉書昭和28年10月30日消印阿川妻の出産の有無、新作能「夢殿」の感想など。20)葉書昭和28年12月5日消印(12月4日記)女の子出産のお祝い。21)葉書昭和29年4月2日消印(同記)『魔の遺産』贈本へのお礼。22)葉書昭和29年5月8日消印(5月7日記)阿川に船の手配をしてもらっていた旅行が取りやめになったこと、熱海・稲村に志賀を訪ねたことなど。23)葉書昭和29年7月28日消印(同記)「小説新潮」の網野作を「先生」(志賀?)が読んだことに対する恥ずかしさなど。24)葉書昭和29年10月2日消印(同記)何かの集まりに参加できなかったことのわび、箱根のときのみんなの写真をいただけないか、10月の軽井沢には行くなど。25)封書昭和29年12月9日消印(12月8日記)便箋1枚-服部他助のことを調べているという阿川に日本女子大学図書館の相馬文子(相馬御風の娘)を紹介する。相馬文子へのメッセージ入り網野の名刺を同封している。26)阿川みよ子宛葉書昭和30年1月9日消印(1月8日記)カキへのお礼。27)阿川みよ子宛葉書昭和30年10月31日消印(10月30日記)葉書への返信。古奈へおいでになるか、など。28)阿川夫妻連名宛封書1955年12月10日消印(同記)便箋1枚-ハワイから。阿川からの航空便への返事。志賀直哉の「祖父」執筆の様子、貴美子の「父」、「群像」の松本が阿川の妻の文章をほめていたことなど。29)封書1956年9月27日消印(同記)便箋3枚-フランス・パリの阿川宛。『雲の墓標』贈本へのお礼と感想。東府会で奥日光に行ったことなど。30)葉書昭和32年10月25日消印(同記)阿川のうちにお邪魔したこと、阿川が東京へ引っ越すことなど。31)葉書昭和33年2月2日(2月1日記)阿川の新居へうかがいたい、網野宅のとなりに7階建てのビルが建ち、孤独感、厭世観などを喚起されるなど。32)葉書昭和35年7月4日消印(7月3日記)『ぽんこつ』贈本へのお礼。相馬御風の子供で画家の人が阿川のファンだと相馬文子がいっていたとのこと。33)阿川夫妻連名宛葉書昭和36年1月1日消印年賀状。34)封書昭和40年10月19日消印(同記)便箋3P(2枚のうち1枚裏表使用)香川の阿川宛。阿川の息子の病気に関して、網野の経験から述べる。35)葉書昭和43年4月15日消印(4月13日記)『水の上の会話』贈本へのお礼。36)封書1969年3月1日消印(2月28日記)便箋1枚-網野菊の本に関して阿川が文章を書いてくれたことへのお礼。37)阿川美代子宛葉書昭和44年10月23日消印(10月22日)網野の本に関して阿川が書いてくれたことへのお礼としてクッキーを送ったことなど。38)葉書昭和46年6月18日消印(同記)転居の知らせ(宛名等手書き、文面は印刷)39)阿川夫妻連名宛葉書昭和47年5月7日消印(同記)男の子誕生のお祝い。40)阿川みよ子宛葉書昭和47年5月23日消印-返信。出産のご機嫌うかがい。映画「忍ぶ川」の栗原小巻がみよ子に似ているなど。41)葉書昭和47年7月15日消印(7月15日記)内祝いのケーキへのお礼。42)葉書1977年9月26日消印(同記)『雲の墓標・春の城』贈本へのお礼。43)葉書1977年10月31日消印(10月30日記)『魔の遺産・夜の波音』贈本へのお礼。
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網野菊書簡・葉書(阿川弘之・阿川美代子宛) 計43通

80,000
網野菊 、1950-1977
網野菊書簡・葉書(阿川弘之宛葉書29通、阿川美代子宛葉書4通、連名2通、阿川弘之宛書簡7通、連名1通)計43通。1)葉書昭和25年10月19日消印(同記)懇親会を中座したことのお詫び、今度引っ越すことなど。志賀先生の庭のチャボのことに触れる。2)葉書昭和25年11月17日消印(同記)引っ越しの葉書。『ロシア小説選』を送ったとのこと。3)葉書昭和25年12月5日消印(12月4日記)引っ越し先の場所や『ロシア小説選』の誤植のことなど。4)葉書昭和26年7月26日消印(同記)旅行から帰ってきて。台所で奥様と世間話をする習慣になっていること、過納税のことで税務署と区役所を二度ずつ往復したことなど。5)封書昭和27年4月1日消印(同記)便箋2枚-網野の知人で平凡社文庫部に勤めている櫻井が安川加壽子に原稿依頼をしたいのだが、マネージャーを通すと断られるかもしれないので、阿川に仲介してもらえないかとのこと。後半は志賀直哉の歓送会を米山夫人が企画しているらしいとのこと。6)葉書昭和27年4月10日消印(4月9日記)阿川が熱海(志賀宅と思われる)に行くことを受けて網野も16日すぎに行きたいと思っているが、仕事が進まないのでまだわからない。志賀直哉の出立前にとある。7)封書昭和27年4月13日消印(同記)便箋2枚-阿川に仲介してもらった安川加壽子の件のお礼と反省、日航機の墜落事故に触れて渡仏予定の志賀に関して、事故直後だからかえって安心、など。8)葉書昭和27年4月15日消印(同記)櫻井の件のお礼と櫻井の必要以上の「お願ひ」に紹介したことを後悔する、など。9)葉書昭和27年5月17日消印(5月17日朝記)「群像」掲載の網野の作品に阿川が登場することをすまなく思う、また熱海での集まりのこと。10)封書昭和27年8月11日消印(8月10日記)便箋2枚-『春の城』を送られたことへのお礼と感想。11)葉書昭和27年9月5日消印(9月4・夕記)軽井沢から。阿川のことが出ていた「週刊朝日」を送ったこと、「出版ニュース」に阿川のことを書いたことなど。12)葉書昭和27年9月21日消印(同記)新橋演舞場での約束の件。13)葉書昭和28年5月12日消印喜多会五月例会のプログラムについて。「滝井さんも、多分、お見えになります」とある。14)葉書昭和28年5月16日消印阿川の配慮で「前田様」の本が送られてきたことへのお礼。古奈の帰りに志賀の家に寄ったとのこと。15)葉書昭和28(?)年5月25日消印(消印不明瞭)喜多会六月例会の件。16)葉書昭和28年6月21日消印喜多会六月例会プログラム内容の知らせ。17)葉書昭和28年6月25日消印(同記)「先生」(志賀直哉か?)の竹馬乗りの写真を送ってくれたことへのお礼。また急な旅行で六月例会に行けなくなったことなど。18)葉書昭和28年9月14日消印(同記)「新潮」の阿川の作品のこと、喜多会の今後の例会のことなど。19)葉書昭和28年10月30日消印阿川妻の出産の有無、新作能「夢殿」の感想など。20)葉書昭和28年12月5日消印(12月4日記)女の子出産のお祝い。21)葉書昭和29年4月2日消印(同記)『魔の遺産』贈本へのお礼。22)葉書昭和29年5月8日消印(5月7日記)阿川に船の手配をしてもらっていた旅行が取りやめになったこと、熱海・稲村に志賀を訪ねたことなど。23)葉書昭和29年7月28日消印(同記)「小説新潮」の網野作を「先生」(志賀?)が読んだことに対する恥ずかしさなど。24)葉書昭和29年10月2日消印(同記)何かの集まりに参加できなかったことのわび、箱根のときのみんなの写真をいただけないか、10月の軽井沢には行くなど。25)封書昭和29年12月9日消印(12月8日記)便箋1枚-服部他助のことを調べているという阿川に日本女子大学図書館の相馬文子(相馬御風の娘)を紹介する。相馬文子へのメッセージ入り網野の名刺を同封している。26)阿川みよ子宛葉書昭和30年1月9日消印(1月8日記)カキへのお礼。27)阿川みよ子宛葉書昭和30年10月31日消印(10月30日記)葉書への返信。古奈へおいでになるか、など。28)阿川夫妻連名宛封書1955年12月10日消印(同記)便箋1枚-ハワイから。阿川からの航空便への返事。志賀直哉の「祖父」執筆の様子、貴美子の「父」、「群像」の松本が阿川の妻の文章をほめていたことなど。29)封書1956年9月27日消印(同記)便箋3枚-フランス・パリの阿川宛。『雲の墓標』贈本へのお礼と感想。東府会で奥日光に行ったことなど。30)葉書昭和32年10月25日消印(同記)阿川のうちにお邪魔したこと、阿川が東京へ引っ越すことなど。31)葉書昭和33年2月2日(2月1日記)阿川の新居へうかがいたい、網野宅のとなりに7階建てのビルが建ち、孤独感、厭世観などを喚起されるなど。32)葉書昭和35年7月4日消印(7月3日記)『ぽんこつ』贈本へのお礼。相馬御風の子供で画家の人が阿川のファンだと相馬文子がいっていたとのこと。33)阿川夫妻連名宛葉書昭和36年1月1日消印年賀状。34)封書昭和40年10月19日消印(同記)便箋3P(2枚のうち1枚裏表使用)香川の阿川宛。阿川の息子の病気に関して、網野の経験から述べる。35)葉書昭和43年4月15日消印(4月13日記)『水の上の会話』贈本へのお礼。36)封書1969年3月1日消印(2月28日記)便箋1枚-網野菊の本に関して阿川が文章を書いてくれたことへのお礼。37)阿川美代子宛葉書昭和44年10月23日消印(10月22日)網野の本に関して阿川が書いてくれたことへのお礼としてクッキーを送ったことなど。38)葉書昭和46年6月18日消印(同記)転居の知らせ(宛名等手書き、文面は印刷)39)阿川夫妻連名宛葉書昭和47年5月7日消印(同記)男の子誕生のお祝い。40)阿川みよ子宛葉書昭和47年5月23日消印-返信。出産のご機嫌うかがい。映画「忍ぶ川」の栗原小巻がみよ子に似ているなど。41)葉書昭和47年7月15日消印(7月15日記)内祝いのケーキへのお礼。42)葉書1977年9月26日消印(同記)『雲の墓標・春の城』贈本へのお礼。43)葉書1977年10月31日消印(10月30日記)『魔の遺産・夜の波音』贈本へのお礼。

芝居とキネマ 1925年2月

岩森書店
 東京都杉並区荻窪
1,650 (送料:¥1,000~)
編集兼発行印刷人・荒木利一郎、大阪毎日新聞社、大14、冊、33×24.5cm、1冊
第二年 第二号 紐綴じ用の穴があります 経年によるヤケ少
☆ 入金確認後、速やかに発送いたします。配送方法は、ゆうメール便・クリックポスト・レターパック・ゆうパック便・宅急便を使用します。
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編集兼発行印刷人・荒木利一郎 、大阪毎日新聞社 、大14 、冊 、33×24.5cm 、1冊
第二年 第二号 紐綴じ用の穴があります 経年によるヤケ少
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