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「続羣書類従 補遺 1」の検索結果
103件

校本江談抄とその研究中

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
14,300
"甲田利雄著 続群書類従完成会発行"、八木書店、1988年、498頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 大江匡房は、後三条・白河・堀河・鳥羽の四朝に仕えた平安末期の碩儒である。『江談抄』は、匡房の談話を藤原実兼が筆記したもので、故事や世間の事をしるしたもので後世の説話文学に多大な影響を与えた。本書は、上巻(類従本表題一覧・水言抄目録・本文並びに考説巻一~四)・中巻(本文並びに考説巻五~六・補遺・索引)・下巻(論述編・水言抄の江談本文の写し・前田本江談抄の写し・江談抄所載人名略伝)の三冊を刊行する。本書は、『江談抄』の成立・内容・本文・諸本について諸先学の研究成果をふまえ、改めて諸問題を提起し、その解明の端緒とならんとするものである。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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校本江談抄とその研究中

14,300
"甲田利雄著 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1988年 、498頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 大江匡房は、後三条・白河・堀河・鳥羽の四朝に仕えた平安末期の碩儒である。『江談抄』は、匡房の談話を藤原実兼が筆記したもので、故事や世間の事をしるしたもので後世の説話文学に多大な影響を与えた。本書は、上巻(類従本表題一覧・水言抄目録・本文並びに考説巻一~四)・中巻(本文並びに考説巻五~六・補遺・索引)・下巻(論述編・水言抄の江談本文の写し・前田本江談抄の写し・江談抄所載人名略伝)の三冊を刊行する。本書は、『江談抄』の成立・内容・本文・諸本について諸先学の研究成果をふまえ、改めて諸問題を提起し、その解明の端緒とならんとするものである。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

実隆公記9

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭42、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑨1534〔天文3〕~1536〔天文5別記・補遺〕
○実隆室鞍馬寺に詣づ
○観世弥次郎猿楽江島を作り実隆に示す
○弘法大師七百年忌法会
○折句連歌
○円満院道悟書状
○武田信虎四位に叙せられん事を望む
○星供養
○聖寿寺にて如法念仏を行わる
○御生母大炊御門信子病ませらるるにより女院号を宣下せらる
○甘露寺親長勘返状
○十一月二十七日懺法講を行わるる事決定す
○足利義尚実隆を打聞の人数に加う
○義尚自撰の百人一首を実隆に示す
○寛永明応の二号共に難ありとし延徳号採用の可否を諮詢あらせらる
○足利義材従四位に叙し参議右中将に任ず
○足利義視三宮に准ぜらる
○近衛尚通叙正二位の慶を奏す
○元服年齢の先例
○践祚の儀は観応の次第を模し剣璽渡御の儀は正長の例を模す
○紫式部の墓に詣でて和歌を詠ず
○逍遙号の由来
○大内義興の病を訪いしを謝す
○根来に着し大伝法院内を巡礼す
○後柏原天皇の御爪を奥院に納む
○日本初渡の大般若経夢殿将来の法花経を見る
○阿弥陀寺に詣づ

#八木書店出版物/中世/単行本◆歴史
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実隆公記9

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭42 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑨1534〔天文3〕~1536〔天文5別記・補遺〕 ○実隆室鞍馬寺に詣づ ○観世弥次郎猿楽江島を作り実隆に示す ○弘法大師七百年忌法会 ○折句連歌 ○円満院道悟書状 ○武田信虎四位に叙せられん事を望む ○星供養 ○聖寿寺にて如法念仏を行わる ○御生母大炊御門信子病ませらるるにより女院号を宣下せらる ○甘露寺親長勘返状 ○十一月二十七日懺法講を行わるる事決定す ○足利義尚実隆を打聞の人数に加う ○義尚自撰の百人一首を実隆に示す ○寛永明応の二号共に難ありとし延徳号採用の可否を諮詢あらせらる ○足利義材従四位に叙し参議右中将に任ず ○足利義視三宮に准ぜらる ○近衛尚通叙正二位の慶を奏す ○元服年齢の先例 ○践祚の儀は観応の次第を模し剣璽渡御の儀は正長の例を模す ○紫式部の墓に詣でて和歌を詠ず ○逍遙号の由来 ○大内義興の病を訪いしを謝す ○根来に着し大伝法院内を巡礼す ○後柏原天皇の御爪を奥院に納む ○日本初渡の大般若経夢殿将来の法花経を見る ○阿弥陀寺に詣づ #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

史料纂集古記録編 第196回配本 新訂増補 兼宣公記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
20,900
榎原雅治・小瀬玄士校訂、八木書店、平30、1冊
室町中期の公卿広橋兼宣(1366-1429)の日記。室町中期の根本史料のひとつ

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

 本書は、かつて続群書類従完成会より、村田正志氏の校訂で昭和48年に刊行され、長らく品切れとなり入手困難であった。近年、自筆原本の整理が進むとともに旧版には収録されていない部分や、旧版では写本を底本としていた部分の原本の存在することが明らかとなる事例が発見された。
 こうした状況をふまえて、学会・研究機関の要望に応え、最新の研究成果を盛り込んで新たに校訂・組版を行い、新訂増補版として刊行することとする。
 利用者の便宜を計るため、追加部分を旧版の末尾に補遺を載せることをせず、編年に収録するためにすべてを新たに組版し直した。結果、旧版の本文328頁が426頁と大幅に増えている。今回、国立歴史民俗博物館所蔵の自筆日次記・別記、広橋家、下郷共済会、佐佐木信綱氏所蔵の自筆記を底本とし、自筆記を欠く部分については、国立歴史民俗博物館、宮内庁書陵部、東京大学史料編纂所所蔵の写本などを用いた。

【目次】
〔所収〕至徳4年(1378)正月~応永29年(1422)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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20,900
榎原雅治・小瀬玄士校訂 、八木書店 、平30 、1冊
室町中期の公卿広橋兼宣(1366-1429)の日記。室町中期の根本史料のひとつ 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。  本書は、かつて続群書類従完成会より、村田正志氏の校訂で昭和48年に刊行され、長らく品切れとなり入手困難であった。近年、自筆原本の整理が進むとともに旧版には収録されていない部分や、旧版では写本を底本としていた部分の原本の存在することが明らかとなる事例が発見された。  こうした状況をふまえて、学会・研究機関の要望に応え、最新の研究成果を盛り込んで新たに校訂・組版を行い、新訂増補版として刊行することとする。  利用者の便宜を計るため、追加部分を旧版の末尾に補遺を載せることをせず、編年に収録するためにすべてを新たに組版し直した。結果、旧版の本文328頁が426頁と大幅に増えている。今回、国立歴史民俗博物館所蔵の自筆日次記・別記、広橋家、下郷共済会、佐佐木信綱氏所蔵の自筆記を底本とし、自筆記を欠く部分については、国立歴史民俗博物館、宮内庁書陵部、東京大学史料編纂所所蔵の写本などを用いた。 【目次】 〔所収〕至徳4年(1378)正月~応永29年(1422)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

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