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「自筆」の検索結果
10,254件

野史亭獨語

(有) 舒文堂河島書店
 熊本県熊本市中央区上通町
1,650 (送料:¥430~)
徳富猪一郎 著、民友社、大15、384p、19cm、1冊
3版 函ヤケ、スレ、背折れ跡 背少ヤケ 余白1ヵ所製本時の破れ 日付・記名消し跡 蔵印 頁シミ少 三方ヤケシミ
火曜日定休  【10,000円以上・送料無料】  *代引・海外注文は対象外です
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野史亭獨語

1,650 (送料:¥430~)
徳富猪一郎 著 、民友社 、大15 、384p 、19cm 、1冊
3版 函ヤケ、スレ、背折れ跡 背少ヤケ 余白1ヵ所製本時の破れ 日付・記名消し跡 蔵印 頁シミ少 三方ヤケシミ
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大山久子「自筆書簡・葉書」一括

古本屋 風船舎
 東京都世田谷区深沢
88,000
昭和15~22年
封書3通(便箋計6枚)、葉書9通(1通は絵葉書)の計12通一括。ペン書。何れも現・半七写真印刷工業株式会社の創設者「田中松太郎」翁に宛てたもの。
大山久子女史(1870‐1955)は、長州藩軍政主事・野村素介の長女。駐イタリア公使を務めた夫の大山綱介と共にローマに駐在していた時期に、ジャコモ・プッチーニと親交があった。プッチーニがオペラ『蝶々夫人』を作曲するにあたり、久子は何度も氏と会見をして、日本の音楽・風俗・習慣等を助言したという。大山夫妻の功績については、萩谷由喜子著『「蝶々夫人」と日露戦争-大山久子の知られざる生涯』(中央公論社刊)に詳述されている。
本品は久子が古稀を迎えて以降、隠居所(渋谷区穏田)→疎開地(鎌倉市稲村ヶ崎)→聖母の園(横浜市戸塚区)と移り住んだ激動の老年期のもの。隠居所を売り払って早々に稲村ヶ崎へ疎開してきたのをひどく後悔している事、不慣れな地での自給自足生活の苦労、疎開して一年が経ちようやく住み慣れてきた地を捨てて更に奥地へ疎開するつもりは無い事、「聖母の園」の質素で慎ましい生活、初めて詠んだ短歌等々が、やや癖のある筆跡で余白無くびっしりと綴られている。
終戦後に入所した「聖母の園」はカトリック修道院付属の高齢者施設で、昭和30年2月17日に発生した同施設火災事件に巻き込まれ、久子は85歳で亡くなった。松太郎翁とは家族ぐるみの付き合いだったようだ。
翁に宛てた久子の長女「澤田美代子」の葉書3通、久子の長男「大山西一」(終戦後間もなく肺炎により逝去)の葉書通6通、西一の妻「大山壽恵子」の葉書1通を附す。

★弊舎HPで画像をご覧いただけます
■4月29日(水)~5月6日(水)まで「GW休業」となります。御注文・お問い合わせにつきましては、休業明けの5月7日(木)以降に順次対応させて頂きます。■本サイトの送料表示義務化により、弊舎掲載品は全て「初期値」が表示されており、実際の送料と異なる場合がございます。ご注文後に弊舎よりお送りするお支払総額のご案内に実際の送料を明記いたします。1回の御注文金額が3万円以上の場合は国内送料無料です。■海外発送は、ご購入金額が5千円以上より承ります(EMS便のみ)。
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大山久子「自筆書簡・葉書」一括

88,000
、昭和15~22年
封書3通(便箋計6枚)、葉書9通(1通は絵葉書)の計12通一括。ペン書。何れも現・半七写真印刷工業株式会社の創設者「田中松太郎」翁に宛てたもの。 大山久子女史(1870‐1955)は、長州藩軍政主事・野村素介の長女。駐イタリア公使を務めた夫の大山綱介と共にローマに駐在していた時期に、ジャコモ・プッチーニと親交があった。プッチーニがオペラ『蝶々夫人』を作曲するにあたり、久子は何度も氏と会見をして、日本の音楽・風俗・習慣等を助言したという。大山夫妻の功績については、萩谷由喜子著『「蝶々夫人」と日露戦争-大山久子の知られざる生涯』(中央公論社刊)に詳述されている。 本品は久子が古稀を迎えて以降、隠居所(渋谷区穏田)→疎開地(鎌倉市稲村ヶ崎)→聖母の園(横浜市戸塚区)と移り住んだ激動の老年期のもの。隠居所を売り払って早々に稲村ヶ崎へ疎開してきたのをひどく後悔している事、不慣れな地での自給自足生活の苦労、疎開して一年が経ちようやく住み慣れてきた地を捨てて更に奥地へ疎開するつもりは無い事、「聖母の園」の質素で慎ましい生活、初めて詠んだ短歌等々が、やや癖のある筆跡で余白無くびっしりと綴られている。 終戦後に入所した「聖母の園」はカトリック修道院付属の高齢者施設で、昭和30年2月17日に発生した同施設火災事件に巻き込まれ、久子は85歳で亡くなった。松太郎翁とは家族ぐるみの付き合いだったようだ。 翁に宛てた久子の長女「澤田美代子」の葉書3通、久子の長男「大山西一」(終戦後間もなく肺炎により逝去)の葉書通6通、西一の妻「大山壽恵子」の葉書1通を附す。 ★弊舎HPで画像をご覧いただけます

千利休 <人物叢書> 〔新装版〕

古書かんたんむ
 東京都文京区湯島
700
芳賀幸四郎 著、吉川弘文館、昭和56、342p 図版、18cm
B6 8版 カバースレヤケ 天スレ  付録付
送料はゆうメール発送できる場合は全国一律300円 ただし重さ1kg以上は430円、厚さ3cm以上は600円 大型・4㎏以上は800円~(ゆうパック) 現在システム変更に伴い送料が本来のものと違う記載のものがあります。 順次変更していますのでご了承ください。 領収書が必要な場合ご注文時にお申し付けください。宛名、日付、但し書き、ご指定下さい 公費購入は商品代金合計2,000円以上で承ります。 海外への発送は対応しておりません。Sorry, we do not ship overseas.
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700
芳賀幸四郎 著 、吉川弘文館 、昭和56 、342p 図版 、18cm
B6 8版 カバースレヤケ 天スレ  付録付

季節標 特装50部 附刊付

カモシカ書店
 大分県大分市中央町
650,000 (送料:¥990~)
恩地孝四郎 著、アオイ書房、95p、37cm、2
昭和10年 特装50部の本巻、その附刊 2冊揃
「蟲」 「魚」 「鳥」オリジナル彩色摺木版画3葉入
表紙 綿をくるんだ白麻紙装・題箋及び装飾模様金箔押。
墨書署名入
本文漉き字入程村紙、全文にオーナメント入り。
天金。
詩50編(自筆版)・散文9編・随想、日記を収録。

附刊本は本文が本巻と全く同じ、いわば繙読用。(つまり特装の本巻は鑑賞用となることを意図している)
俯刊の巻末には版画1葉入と記されているが、これは別売りした100部のものについていたもので、特装の附刊本は版画なしで完本です。

本巻、附刊とも表紙にスレ、附刊はいくらかシミが見られますが版画、本紙はとてもきれいです。
書き込みなどもございません。
即決注文は、ご注文確定後、2営業日以内に発送いたします。 お振込の場合は、お振込確認後、2営業日以内に発送いたします。 頑丈な防水梱包で丁寧に発送いたします。
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650,000 (送料:¥990~)
恩地孝四郎 著 、アオイ書房 、95p 、37cm 、2
昭和10年 特装50部の本巻、その附刊 2冊揃 「蟲」 「魚」 「鳥」オリジナル彩色摺木版画3葉入 表紙 綿をくるんだ白麻紙装・題箋及び装飾模様金箔押。 墨書署名入 本文漉き字入程村紙、全文にオーナメント入り。 天金。 詩50編(自筆版)・散文9編・随想、日記を収録。 附刊本は本文が本巻と全く同じ、いわば繙読用。(つまり特装の本巻は鑑賞用となることを意図している) 俯刊の巻末には版画1葉入と記されているが、これは別売りした100部のものについていたもので、特装の附刊本は版画なしで完本です。 本巻、附刊とも表紙にスレ、附刊はいくらかシミが見られますが版画、本紙はとてもきれいです。 書き込みなどもございません。
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見聞続筆:稀見筆記叢刊

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,950
[清]斉学裘 撰 林日波 整理、文物出版社、2023年10月
見聞續筆 稀見筆記叢刊
见闻续笔: 稀见笔记丛刊 

二十四巻は、清・齊學裘(1803-?)の編著。前六巻は、斉学裘が、父親の文章七篇や方士淦(1787-1849)の『蔗余偶笔』などを抄録し、あわせて主に一風変わった逸話を取り上げている。巻七と巻八および巻二十から巻二十三は、 斉学裘の自筆作品。あるものは実体験、あるものは伝聞に基づいたものであり、内容も雑駁で、例えば、生まれ変わって恨みを晴らす『董阿祥投子報怨』、花木が兆しを示す『山茶示兆』、落雷が悪を懲らしめる『雷撃奸騙』、従者が忠義をみせる『李義僕殉主難』などがある。巻九から巻十六は、斉学裘が中年のときに作った詩歌をおさめており、『劫余詩選』などを補足するもので、斉学裘の初期の交友関係や経歴、それに応じた思想を理解することができる。巻十七から巻十九までの三巻は、斉学裘の父が集めた書画を著録した目録で、おおよその家蔵状況がわかる。巻二十四の『呉門出雑記』は、直接見聞した太平天国の乱についての記録で、同時代の記録として史料的価値が高い。
同じく「稀見筆記叢刊」シリーズから刊行された『見聞隨筆』の続編。

清代齐学裘撰。前六卷为齐学裘摘录其父文章七篇、方士金《蔗余偶笔》等,亦以奇闻轶事为主;卷七、卷八及卷二十至二十三,为齐学裘自记,或亲见、或耳闻,内容驳杂,有涉及投胎转世报怨的,如《董阿祥投子报怨》,有花木示兆的,如《山茶示兆》,有雷击惩恶的,如《雷击奸骗》,有仆从显忠义的,如《李义仆殉主难》,等等;卷九至十六为齐学裘中年时所作诗歌,是《劫余诗选》等的补充,有助于了解齐学裘早期交游、经历,及相应的思想;卷十七至十九三卷著录了其父收集的书画,大体可见其家藏情况;卷二十四中《吴门出难记》是其亲身经历太平天国兵乱的记录,可借助其视角了解当时的史实,丰富我们对历史的认识。

海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
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4,950
[清]斉学裘 撰 林日波 整理 、文物出版社 、2023年10月
見聞續筆 稀見筆記叢刊 见闻续笔: 稀见笔记丛刊  二十四巻は、清・齊學裘(1803-?)の編著。前六巻は、斉学裘が、父親の文章七篇や方士淦(1787-1849)の『蔗余偶笔』などを抄録し、あわせて主に一風変わった逸話を取り上げている。巻七と巻八および巻二十から巻二十三は、 斉学裘の自筆作品。あるものは実体験、あるものは伝聞に基づいたものであり、内容も雑駁で、例えば、生まれ変わって恨みを晴らす『董阿祥投子報怨』、花木が兆しを示す『山茶示兆』、落雷が悪を懲らしめる『雷撃奸騙』、従者が忠義をみせる『李義僕殉主難』などがある。巻九から巻十六は、斉学裘が中年のときに作った詩歌をおさめており、『劫余詩選』などを補足するもので、斉学裘の初期の交友関係や経歴、それに応じた思想を理解することができる。巻十七から巻十九までの三巻は、斉学裘の父が集めた書画を著録した目録で、おおよその家蔵状況がわかる。巻二十四の『呉門出雑記』は、直接見聞した太平天国の乱についての記録で、同時代の記録として史料的価値が高い。 同じく「稀見筆記叢刊」シリーズから刊行された『見聞隨筆』の続編。 清代齐学裘撰。前六卷为齐学裘摘录其父文章七篇、方士金《蔗余偶笔》等,亦以奇闻轶事为主;卷七、卷八及卷二十至二十三,为齐学裘自记,或亲见、或耳闻,内容驳杂,有涉及投胎转世报怨的,如《董阿祥投子报怨》,有花木示兆的,如《山茶示兆》,有雷击惩恶的,如《雷击奸骗》,有仆从显忠义的,如《李义仆殉主难》,等等;卷九至十六为齐学裘中年时所作诗歌,是《劫余诗选》等的补充,有助于了解齐学裘早期交游、经历,及相应的思想;卷十七至十九三卷著录了其父收集的书画,大体可见其家藏情况;卷二十四中《吴门出难记》是其亲身经历太平天国兵乱的记录,可借助其视角了解当时的史实,丰富我们对历史的认识。 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

日本仏教教学史

阿武隈書房
 福島県いわき市平
6,000
島地大等 著、明治書院、昭和18年、613, 5p、20cm
裸本 皮装少イタミ 本文に少ヤケ・少シミ
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日本仏教教学史

6,000
島地大等 著 、明治書院 、昭和18年 、613, 5p 、20cm
裸本 皮装少イタミ 本文に少ヤケ・少シミ

アナーキスト群像回想記 : 大阪・水崎町の宿 : サブロー少年覚え帳 : 大正三年~昭和二十年

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
1,440
宮本三郎 著、アウン、1905/6/28、270p、22cm、1冊
書名:アナーキスト群像回想記 : 大阪・水崎町の宿 : サブロー少年覚え帳 : 大正三年~昭和二十年
著者:宮本三郎 著
出版元:アウン
刊行年:2006.5
版表示:
説明:宮本三郎による『アナーキスト群像回想記 : 大阪・水崎町の宿 : サブロー少年覚え帳 : 大正三年~昭和二十年』は、大正から昭和にかけての大阪・水崎町を舞台に、著者の少年時代を中心に描かれた回想録のようです。アウンから2006年に刊行された本書は、時代背景や地域の雰囲気が感じられる内容とされ、アナーキストたちの暮らしや思想の一端が垣間見えるかもしれません。歴史や個人史に関心のある方に向いていそうです。
状態:
【重要】ゴールデンウィーク期間中の発送について 平素は古書Upproをご利用いただき誠にありがとうございます。 GW期間中の発送スケジュールを以下の通りご案内いたします。 ■休業期間 5月2日(金)~ 5月6日(火) ■発送タイミング 5月2日14:00までの決済完了:本日発送 5月2日14:00以降の決済完了:5月7日(水)より順次発送 ※休業期間中のお問い合わせは、5月7日(水)以降に回答させていただきます。 ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
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アナーキスト群像回想記 : 大阪・水崎町の宿 : サブロー少年覚え帳 : 大正三年~昭和二十年

1,440
宮本三郎 著 、アウン 、1905/6/28 、270p 、22cm 、1冊
書名:アナーキスト群像回想記 : 大阪・水崎町の宿 : サブロー少年覚え帳 : 大正三年~昭和二十年 著者:宮本三郎 著 出版元:アウン 刊行年:2006.5 版表示: 説明:宮本三郎による『アナーキスト群像回想記 : 大阪・水崎町の宿 : サブロー少年覚え帳 : 大正三年~昭和二十年』は、大正から昭和にかけての大阪・水崎町を舞台に、著者の少年時代を中心に描かれた回想録のようです。アウンから2006年に刊行された本書は、時代背景や地域の雰囲気が感じられる内容とされ、アナーキストたちの暮らしや思想の一端が垣間見えるかもしれません。歴史や個人史に関心のある方に向いていそうです。 状態:

小林信彦の仕事 : <第Ⅱ期小林信彦>への完全研究読本

麦の秋書房
 神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜
3,000 (送料:¥200~)
弓立社編集部 編、弓立社、1988、321p、20cm
初版 カバー付き。
本体の3方にシミ・ヤケ・ヨゴレ、カバーにヨゴレ、カバーの上部にスレ・シワがあります。
”小林信彦ロングインタビュー いまどきの青春小説”、”単行本未収録中篇 パーティー”、”主要作品書評・解説選”野呂邦暢・色川武大・大滝詠一・植草甚一ほか、”小林信彦が愛読した101の小説”。その他。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可
3,000 (送料:¥200~)
弓立社編集部 編 、弓立社 、1988 、321p 、20cm
初版 カバー付き。 本体の3方にシミ・ヤケ・ヨゴレ、カバーにヨゴレ、カバーの上部にスレ・シワがあります。 ”小林信彦ロングインタビュー いまどきの青春小説”、”単行本未収録中篇 パーティー”、”主要作品書評・解説選”野呂邦暢・色川武大・大滝詠一・植草甚一ほか、”小林信彦が愛読した101の小説”。その他。
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史料纂集古記録編 第225回配本 平戸記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇・・・
『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料!
承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記

【内容説明】
〔『平戸記』とは〕
平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。
平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。
現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。

〔本書の特長〕
①底本に古写本を採用した最良のテキストを提供
『平戸記』の自筆原本はなく、南北朝期の書写と推定される伏見宮本、「明暦」の印記をもつ東山御文庫所蔵本(新写本)を主たる底本として翻刻・校訂を行った。長らく「史料大成」本が使用されてきたが、古写本を底本としていないという現況に鑑み、今回新たに諸写本を調査した上で校合を施した。また、標出(内容の要約)を付して読解の便宜を図った。
②鎌倉時代の研究に不可欠の第一級の史料
『平戸記』には鎌倉幕府の基本文献である『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。記主の経高は、承久の乱後の親幕府派に信任され、朝廷の政務や故実に通じた人物として人々から一目置かれていた。そのため、本書は公武に関わる記事に富む。

【目次】
【所収】仁治3年(1242)10月~寛元3年(1245)3月

#八木書店出版物/-/-
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
17,600
奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇) 、八木書店 、令7 、1冊
『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料! 承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記 【内容説明】 〔『平戸記』とは〕 平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。 平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。 現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。 〔本書の特長〕 ①底本に古写本を採用した最良のテキストを提供 『平戸記』の自筆原本はなく、南北朝期の書写と推定される伏見宮本、「明暦」の印記をもつ東山御文庫所蔵本(新写本)を主たる底本として翻刻・校訂を行った。長らく「史料大成」本が使用されてきたが、古写本を底本としていないという現況に鑑み、今回新たに諸写本を調査した上で校合を施した。また、標出(内容の要約)を付して読解の便宜を図った。 ②鎌倉時代の研究に不可欠の第一級の史料 『平戸記』には鎌倉幕府の基本文献である『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。記主の経高は、承久の乱後の親幕府派に信任され、朝廷の政務や故実に通じた人物として人々から一目置かれていた。そのため、本書は公武に関わる記事に富む。 【目次】 【所収】仁治3年(1242)10月~寛元3年(1245)3月 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第224回配本 鍋島直郷参府記

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
165,000
井上敏幸・進藤康子校訂、八木書店、令7、1冊
享保から宝暦への大きな変革の時代、
江戸の文芸と政治を記した文人大名・鍋島直郷の随筆

【内容説明】
本書は肥前鹿島藩第6代藩主鍋島直郷(1718~1770)の随筆を翻刻し、注釈を加えたもので、巻頭に原本全文のモノクロ影印を収録する。原題は『席珍』(鹿島市民図書館蔵)である。
直郷は、祖父の第4代藩主直條の文事を継承すべく、広く学問、詩歌の道に励んだ文人大名として知られる。
『席珍』は延享元年(1744)5月に鹿島を出て延享4年6月に戻るまで、また翌年の寛延元年(1748)に江戸へ登った春までの参勤交代の間を記録する。原本はほぼ直郷の自筆で、多岐に渡る直郷の文事情報収集の跡を辿ることができる貴重なものである。

〔さまざまな文事活動の記録〕
勅使烏丸光栄・冷泉為村を迎えた江戸歌壇の様子や、長幸寺の亨弁、長泉寺の大邑通仙など寺のサロンに属する文人たち、肥前鹿島祐徳院ゆかりの者たちとの交流が書き留められている。
また琉球国和歌宗匠や寛延元年の朝鮮通信使の姓名を書写するなど、『席珍』からは直郷の文事への強い意欲と多岐にわたる情報網が知られる。

〔直郷がみた江戸の「当時」〕
直郷は江戸滞在中、吉宗還暦の祝いや将軍の代替わりにかかわる行事、桃園天皇の即位、宝暦事件前の栄華の様子などを記し、政治の目まぐるしい動きを注視していた様子がうかがえる。

本書は、文人大名・鍋島直郷が、享保から宝暦への大きな時代の変革の様相を、その中心地である江戸において写し取った随筆であり、日本近世史・近世文学史にとって新見に■がる要素が多々含まれている。

【目次】
影印編
翻刻編(翻刻・脚注)

〔解題〕
書誌/『席珍』の概要(進藤康子)
文人大名鍋島直郷(井上敏幸)

#八木書店出版物/-/-
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165,000
井上敏幸・進藤康子校訂 、八木書店 、令7 、1冊
享保から宝暦への大きな変革の時代、 江戸の文芸と政治を記した文人大名・鍋島直郷の随筆 【内容説明】 本書は肥前鹿島藩第6代藩主鍋島直郷(1718~1770)の随筆を翻刻し、注釈を加えたもので、巻頭に原本全文のモノクロ影印を収録する。原題は『席珍』(鹿島市民図書館蔵)である。 直郷は、祖父の第4代藩主直條の文事を継承すべく、広く学問、詩歌の道に励んだ文人大名として知られる。 『席珍』は延享元年(1744)5月に鹿島を出て延享4年6月に戻るまで、また翌年の寛延元年(1748)に江戸へ登った春までの参勤交代の間を記録する。原本はほぼ直郷の自筆で、多岐に渡る直郷の文事情報収集の跡を辿ることができる貴重なものである。 〔さまざまな文事活動の記録〕 勅使烏丸光栄・冷泉為村を迎えた江戸歌壇の様子や、長幸寺の亨弁、長泉寺の大邑通仙など寺のサロンに属する文人たち、肥前鹿島祐徳院ゆかりの者たちとの交流が書き留められている。 また琉球国和歌宗匠や寛延元年の朝鮮通信使の姓名を書写するなど、『席珍』からは直郷の文事への強い意欲と多岐にわたる情報網が知られる。 〔直郷がみた江戸の「当時」〕 直郷は江戸滞在中、吉宗還暦の祝いや将軍の代替わりにかかわる行事、桃園天皇の即位、宝暦事件前の栄華の様子などを記し、政治の目まぐるしい動きを注視していた様子がうかがえる。 本書は、文人大名・鍋島直郷が、享保から宝暦への大きな時代の変革の様相を、その中心地である江戸において写し取った随筆であり、日本近世史・近世文学史にとって新見に■がる要素が多々含まれている。 【目次】 影印編 翻刻編(翻刻・脚注) 〔解題〕 書誌/『席珍』の概要(進藤康子) 文人大名鍋島直郷(井上敏幸) #八木書店出版物/-/-

金七芸談

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
3,800
里井陸郎, 中村保雄 編、金七芸談刊行会、昭和54年初版、本文189p, 図版4p、19.5x14x・・・
昭和54年初版。函入り。定価:2,500円。
函に薄いヤケ・一部にわずかに退色やシワ・数点の小シミがあります。
本体は使用感無く、良好の部類です。

●小寺金七の肖像あり

●折り込図1枚

●小寺金七略歴: p188-189

●内容
能楽師・小寺金七の芸と人生を語った聞き書き集。
能の演出や所作、舞台裏の話、名人観、能の見え方など、長年の舞台経験に基づく芸談を収録。
小寺家の系図や出演記録、随筆的回想も併せて収められ、近代能楽史の一端を伝える資料となっています。
口絵には小寺金七自筆によるカラー画・カットを掲載し、舞台や演目の印象を描いた図版も見どころ。
能楽研究・演劇史資料として興味深い一冊です。

●目次
芸談
・貧乏くじ
・祖父のことなど
・蓑
・道八
・茶店三題
・手を使って打つ
・面あてのこと
・能の演出
・流儀のちがい
・名人の面影
・名人忠三郎のこと
・能のみえ
・宝生 新との約束
・山賊会のこと
・額縁と能・文楽
・ツラネの味
・菱上と小書
・祝言能について
・同和会のことなど
・溝口健二とのこと
雛子雑考
出演記録・日記抄
・新革のこと
・伊志井寛の死
・失火のこと
「朝長」 = 観音懺法 = への記録
小寺家略史
・小寺家の什宝
・金七終焉の記 / 小寺利子
・あとがき / 里井陸郎

・口絵カラー・カット / 小寺金七 画
・太鼓小寺家系図
・小寺家三百拾年記念能 番組

●小寺 金七 (コテラ キンシチ、1899-1973)
 能楽囃子方 (観世流大鼓方)。京都出身。本名:岡本 常太郎。
大正5年、小寺実に師事。昭和8年小寺金七家を再興し、昭和15年小寺家より伝書・道具など一切の権利を譲受。
昭和43年、「朝長」懺法を披きました。
 昭和40年より日本能楽会会員。没後、こちらの『金七芸談』が出版されました。
 
■送料:全国一律350円
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3,800
里井陸郎, 中村保雄 編 、金七芸談刊行会 、昭和54年初版 、本文189p, 図版4p 、19.5x14x2.4cm
昭和54年初版。函入り。定価:2,500円。 函に薄いヤケ・一部にわずかに退色やシワ・数点の小シミがあります。 本体は使用感無く、良好の部類です。 ●小寺金七の肖像あり ●折り込図1枚 ●小寺金七略歴: p188-189 ●内容 能楽師・小寺金七の芸と人生を語った聞き書き集。 能の演出や所作、舞台裏の話、名人観、能の見え方など、長年の舞台経験に基づく芸談を収録。 小寺家の系図や出演記録、随筆的回想も併せて収められ、近代能楽史の一端を伝える資料となっています。 口絵には小寺金七自筆によるカラー画・カットを掲載し、舞台や演目の印象を描いた図版も見どころ。 能楽研究・演劇史資料として興味深い一冊です。 ●目次 芸談 ・貧乏くじ ・祖父のことなど ・蓑 ・道八 ・茶店三題 ・手を使って打つ ・面あてのこと ・能の演出 ・流儀のちがい ・名人の面影 ・名人忠三郎のこと ・能のみえ ・宝生 新との約束 ・山賊会のこと ・額縁と能・文楽 ・ツラネの味 ・菱上と小書 ・祝言能について ・同和会のことなど ・溝口健二とのこと 雛子雑考 出演記録・日記抄 ・新革のこと ・伊志井寛の死 ・失火のこと 「朝長」 = 観音懺法 = への記録 小寺家略史 ・小寺家の什宝 ・金七終焉の記 / 小寺利子 ・あとがき / 里井陸郎 附 ・口絵カラー・カット / 小寺金七 画 ・太鼓小寺家系図 ・小寺家三百拾年記念能 番組 ●小寺 金七 (コテラ キンシチ、1899-1973)  能楽囃子方 (観世流大鼓方)。京都出身。本名:岡本 常太郎。 大正5年、小寺実に師事。昭和8年小寺金七家を再興し、昭和15年小寺家より伝書・道具など一切の権利を譲受。 昭和43年、「朝長」懺法を披きました。  昭和40年より日本能楽会会員。没後、こちらの『金七芸談』が出版されました。   ■送料:全国一律350円

よみがえれ!シーボルトの日本博物館

ビーバーズブックス
 北海道札幌市白石区本郷通7丁目北
1,200 (送料:¥430~)
国立歴史民俗博物館 監修、青幻舎、2016、261p、30cm
B++ カバー端ヨレ少、ページ問題なし良好


江戸時代・鎖国の日本で“シーボルト事件"を起こしながら、
「禁帯出地図」から「胃薬」まで、膨大な資料を国外に持ち出したシーボルトは
世界に先駆けて日本を世界に紹介した男だった

長崎の出島にオランダ商館付医官として赴任したシーボルトが、終焉の地ミュンヘンに残した膨大なコレクションから約400点を厳選。
新発見の自筆コレクションにより1866年に開催された「日本博物館」を再現し、ヨーロッパと日本の異文化交流の視点を探ります。
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国立歴史民俗博物館 監修 、青幻舎 、2016 、261p 、30cm
B++ カバー端ヨレ少、ページ問題なし良好 江戸時代・鎖国の日本で“シーボルト事件"を起こしながら、 「禁帯出地図」から「胃薬」まで、膨大な資料を国外に持ち出したシーボルトは 世界に先駆けて日本を世界に紹介した男だった 長崎の出島にオランダ商館付医官として赴任したシーボルトが、終焉の地ミュンヘンに残した膨大なコレクションから約400点を厳選。 新発見の自筆コレクションにより1866年に開催された「日本博物館」を再現し、ヨーロッパと日本の異文化交流の視点を探ります。
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近代文士画家葉書集

黒崎書店
 大阪府大阪市阿倍野区長池町
1,650,000
1巻
料紙二四・五×三三一㎝ 十一通貼付 
明治期の文人・画家など自筆葉書を表裏二枚に剥がし貼付けて巻子装に仕立てたもの。料紙に強い折れが見られる。高山樗牛(斎藤親信宛) 森鴎外(久保田俊彦宛) 尾崎紅葉(篠崎順太郎宛) 加納夏雄(江間俊一宛) 四條隆謌(原田一道宛) 石川啄木(上野廣一宛) 三宅克己(藤島武二宛) 坪内逍遥(末松氏宛) 嶋木赤彦(高田氏宛) 嶋木赤彦(宛名消し) 泉鏡花(久保田米斎宛) 
中でも注目すべき、石川啄木が上野廣一に宛てた葉書の内容を記す。「三十八年四月廿五日/東京牛込拂方町/二十五、大和館/石川啄木/身世の怱忙と頭痛に迫られ/て、親しき君にさへ便りせ/ぬ身を哀れと思へ。/新詩社の演劇会は大成功/にてありき。上野の花、太平/洋画会のローランスの「ルーテルと/その徒弟」の画と共に、兄と共/に見ざりしを遺憾とす。/『あこがれ』は表紙画や何やらの都/合にて、豫定に遅れ、廿八九日で/なくては製本出来ず。/(椿花活けたる新しい七畳間にて)」。宛名の上野廣一は盛岡中学の一年後輩であったことで知られている。明治三十八年、当時身体を悪くして帰省していた上野廣一に宛てた葉書である。石川啄木の処女詩集『あこがれ』出版直前の製本遅延の連絡内容のほかにもこの頃、上野廣一は啄木と堀合節子の結婚について、両家の間を奔走し、結婚費用の一部まで出して式の準備を整え、啄木の帰省を待っていた時期と重なっている。そしてひと月余後六月一日には帰省しなかった啄木抜きで極めて変形の結婚式を挙げたことが知られている。処女詩集『あこがれ』の出版と結婚直前の啄木の経済的な事情や苦悩を知りえる興味深い内容である。
ほかにも、廣田弘毅、高峰譲吉、寺﨑廣業、巌谷小波、竹内栖風、山元春擧、上田萬年、川合玉堂、鏑木清方の書が貼付けられている。
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、1巻
料紙二四・五×三三一㎝ 十一通貼付  明治期の文人・画家など自筆葉書を表裏二枚に剥がし貼付けて巻子装に仕立てたもの。料紙に強い折れが見られる。高山樗牛(斎藤親信宛) 森鴎外(久保田俊彦宛) 尾崎紅葉(篠崎順太郎宛) 加納夏雄(江間俊一宛) 四條隆謌(原田一道宛) 石川啄木(上野廣一宛) 三宅克己(藤島武二宛) 坪内逍遥(末松氏宛) 嶋木赤彦(高田氏宛) 嶋木赤彦(宛名消し) 泉鏡花(久保田米斎宛)  中でも注目すべき、石川啄木が上野廣一に宛てた葉書の内容を記す。「三十八年四月廿五日/東京牛込拂方町/二十五、大和館/石川啄木/身世の怱忙と頭痛に迫られ/て、親しき君にさへ便りせ/ぬ身を哀れと思へ。/新詩社の演劇会は大成功/にてありき。上野の花、太平/洋画会のローランスの「ルーテルと/その徒弟」の画と共に、兄と共/に見ざりしを遺憾とす。/『あこがれ』は表紙画や何やらの都/合にて、豫定に遅れ、廿八九日で/なくては製本出来ず。/(椿花活けたる新しい七畳間にて)」。宛名の上野廣一は盛岡中学の一年後輩であったことで知られている。明治三十八年、当時身体を悪くして帰省していた上野廣一に宛てた葉書である。石川啄木の処女詩集『あこがれ』出版直前の製本遅延の連絡内容のほかにもこの頃、上野廣一は啄木と堀合節子の結婚について、両家の間を奔走し、結婚費用の一部まで出して式の準備を整え、啄木の帰省を待っていた時期と重なっている。そしてひと月余後六月一日には帰省しなかった啄木抜きで極めて変形の結婚式を挙げたことが知られている。処女詩集『あこがれ』の出版と結婚直前の啄木の経済的な事情や苦悩を知りえる興味深い内容である。 ほかにも、廣田弘毅、高峰譲吉、寺﨑廣業、巌谷小波、竹内栖風、山元春擧、上田萬年、川合玉堂、鏑木清方の書が貼付けられている。

大東急記念文庫善本叢刊中古中世篇 別-4 集古筆翰 全1巻

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
39,600
長谷川強, 岡崎久司, 小川剛生, 落合博志, 末柄 豊, 鈴木 淳, 深沢眞二, 堀川貴司, 宮崎・・・
室町・近世期の著名人たちの筆跡を集めた「手鑑」――翻字・解説付で初公開  大東急記念文庫蔵 シリーズ最新刊!

本書は、大東急記念文庫蔵、萩野由之蒐集・編纂の名家自筆資料集『集古筆翰』全十帖を精密に影印し、そこに収められた資料、全三四三点の翻字・解説を付して、初めて公刊するものである。
萩野由之(一八六〇―一九二四)は佐渡出身、東京帝国大学古典講習科卒。学習院、東京帝国大学教授として、国文学、国史学等を講じた。著書多数。蔵書家でもあり、多くの史料を蒐集した。
本『集古筆翰』は、古くは平安末・鎌倉から主として室町・江戸時代、さらに明治初期にまで及ぶ、古人の一大筆跡集である。
古筆手鑑とは本来、平安・鎌倉の名物切など室町期以前の古筆を集めたものをいうが、本帖は、既存の古筆手鑑とは時代・筆者をずらした手鑑ともいえ、その収載数の多さや筆跡の多彩さ・稀覯性のみならず、このような編集物そのものの稀珍さからも、極めて特異な価値を有する。本叢刊の別巻の一とした所以である。
国語・国文学、歴史学、日本思想、古筆学、書道、美術等の各分野はもとより、日本の文化史を考える上で貴重な資料である。

目次

凡例
筆者名一覧(五十音順索引) 

 第一輯「宸翰其他」  
 第二輯「鎌倉室町時代」
第三輯    
 第四輯        
 第五輯   
 第六輯「和歌」    
 第七輯「和歌」    
 第八輯「和歌」
 第九輯「伊吹の狭霧」 
 第十輯

◇総 説  長谷川強(国文学研究資料館名誉教授)

◇翻字・解説
岡崎久司(元早稲田大学客員教授)
小川剛生(慶應義塾大学教授)
落合博志(国文学研究資料館教授)
末柄 豊(東京大学史料編纂所准教授)
鈴木 淳(国文学研究資料館名誉教授)
深沢眞二(和光大学教授)
堀川貴司(慶應義塾大学斯道文庫教授)
宮崎修多(成城大学教授)  
村木敬子(大東急記念文庫学芸課長)

納入までに3週間ほどかかります。
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39,600
長谷川強, 岡崎久司, 小川剛生, 落合博志, 末柄 豊, 鈴木 淳, 深沢眞二, 堀川貴司, 宮崎修多, 村木敬子 解説 、汲古書院 、2018年03月 、552p 、A4
室町・近世期の著名人たちの筆跡を集めた「手鑑」――翻字・解説付で初公開  大東急記念文庫蔵 シリーズ最新刊! 本書は、大東急記念文庫蔵、萩野由之蒐集・編纂の名家自筆資料集『集古筆翰』全十帖を精密に影印し、そこに収められた資料、全三四三点の翻字・解説を付して、初めて公刊するものである。 萩野由之(一八六〇―一九二四)は佐渡出身、東京帝国大学古典講習科卒。学習院、東京帝国大学教授として、国文学、国史学等を講じた。著書多数。蔵書家でもあり、多くの史料を蒐集した。 本『集古筆翰』は、古くは平安末・鎌倉から主として室町・江戸時代、さらに明治初期にまで及ぶ、古人の一大筆跡集である。 古筆手鑑とは本来、平安・鎌倉の名物切など室町期以前の古筆を集めたものをいうが、本帖は、既存の古筆手鑑とは時代・筆者をずらした手鑑ともいえ、その収載数の多さや筆跡の多彩さ・稀覯性のみならず、このような編集物そのものの稀珍さからも、極めて特異な価値を有する。本叢刊の別巻の一とした所以である。 国語・国文学、歴史学、日本思想、古筆学、書道、美術等の各分野はもとより、日本の文化史を考える上で貴重な資料である。 目次 凡例 筆者名一覧(五十音順索引)   第一輯「宸翰其他」    第二輯「鎌倉室町時代」 第三輯      第四輯          第五輯     第六輯「和歌」      第七輯「和歌」      第八輯「和歌」  第九輯「伊吹の狭霧」   第十輯 ◇総 説  長谷川強(国文学研究資料館名誉教授) ◇翻字・解説 岡崎久司(元早稲田大学客員教授) 小川剛生(慶應義塾大学教授) 落合博志(国文学研究資料館教授) 末柄 豊(東京大学史料編纂所准教授) 鈴木 淳(国文学研究資料館名誉教授) 深沢眞二(和光大学教授) 堀川貴司(慶應義塾大学斯道文庫教授) 宮崎修多(成城大学教授)   村木敬子(大東急記念文庫学芸課長) 納入までに3週間ほどかかります。

トラークル詩集 <世界の詩 ; 51>

古書 ありま
 大阪府三島郡島本町若山台
1,500 (送料:¥300~)
吉村博次 訳、弥生書房、174p 図版、18cm
うす汚れ 裸本
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1,500 (送料:¥300~)
吉村博次 訳 、弥生書房 、174p 図版 、18cm
うす汚れ 裸本
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〔OD版〕史料纂集古記録編 第45回配本 三藐院記

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
8,800
近衛通隆・名和修・橋本政宣校訂、八木書店、2023年、242頁、1冊
【新刊書の定価販売です】
※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで1~2週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。


【内容説明】
近衛家第十七代、関白信尹(一五六五−一六一四)の日記。信尹が左大臣となったのが天正十三年、秀吉の権勢が確立した時期であった。直情径行にして、秀吉の征韓に従わんとして勅勘を蒙り薩摩に配せられた。本記には、この下向記をはじめ、天正十八年より慶長十五年までの自筆日記を収める。当時の政情のみならず、書道・和歌・連歌等文化史の資料としても興味深いものがある。

〔収録範囲〕
1592〔文禄元〕~1606〔慶長11〕
○勅勘を蒙り薩摩坊津に流さる
○島津忠恒と幽斎見送る
○薩摩山川着
○唐船を見物す
○長旅なりしも皆々恙く到着するは歎きの中の歓び
○何かにつけ不如意千万の所
○鹿児島を出船し帰路の途に着く
○曼殊院と松梅院の確執を調停す
○菅原道真七百年忌
○松梅院禅昌碁盤を進む
○里村昌叱より源氏物語の講釈を受く
○秀吉関白たらんとす
○秀吉竜山の猶子とならんとす
○関白はやがて信輔に与奪の条件
○関白の濫觴は一天下を預り申すを言う
○秀吉関白勅許においては万事近衛家の意見を守るべきを約す
○二条昭実関白を辞し秀吉に関白宣下あり
○昭実信輔関白相論三問三答状
○光厳院は当朝の御正流
○秀吉小田原征伐
○秀吉自ら外征の意を決す
○秀吉秀次を養子とす
○秀次左大臣を望み信輔これを遺恨に思う
○前田玄以は公家の作法に不案内
○秀次は若輩無智
○秀吉入唐せんとし京を発す
○東常縁は僧正遍昭の子孫とする説
○後陽成譲位は幕府の援助不要
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
8,800
近衛通隆・名和修・橋本政宣校訂 、八木書店 、2023年 、242頁 、1冊
【新刊書の定価販売です】 ※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで1~2週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。 【内容説明】 近衛家第十七代、関白信尹(一五六五−一六一四)の日記。信尹が左大臣となったのが天正十三年、秀吉の権勢が確立した時期であった。直情径行にして、秀吉の征韓に従わんとして勅勘を蒙り薩摩に配せられた。本記には、この下向記をはじめ、天正十八年より慶長十五年までの自筆日記を収める。当時の政情のみならず、書道・和歌・連歌等文化史の資料としても興味深いものがある。 〔収録範囲〕 1592〔文禄元〕~1606〔慶長11〕 ○勅勘を蒙り薩摩坊津に流さる ○島津忠恒と幽斎見送る ○薩摩山川着 ○唐船を見物す ○長旅なりしも皆々恙く到着するは歎きの中の歓び ○何かにつけ不如意千万の所 ○鹿児島を出船し帰路の途に着く ○曼殊院と松梅院の確執を調停す ○菅原道真七百年忌 ○松梅院禅昌碁盤を進む ○里村昌叱より源氏物語の講釈を受く ○秀吉関白たらんとす ○秀吉竜山の猶子とならんとす ○関白はやがて信輔に与奪の条件 ○関白の濫觴は一天下を預り申すを言う ○秀吉関白勅許においては万事近衛家の意見を守るべきを約す ○二条昭実関白を辞し秀吉に関白宣下あり ○昭実信輔関白相論三問三答状 ○光厳院は当朝の御正流 ○秀吉小田原征伐 ○秀吉自ら外征の意を決す ○秀吉秀次を養子とす ○秀次左大臣を望み信輔これを遺恨に思う ○前田玄以は公家の作法に不案内 ○秀次は若輩無智 ○秀吉入唐せんとし京を発す ○東常縁は僧正遍昭の子孫とする説 ○後陽成譲位は幕府の援助不要

律令制の基調 塙選書5

水たま書店 桜井店
 奈良県桜井市安倍木材団地2-6-6
800 (送料:¥200~)
村尾次郎 著、塙書房、昭和35年、19cm、1冊
函入。本文角折り跡。ヤケ。シミ。函イタミ。
はじめまして。水たま書店 です。 ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。 詳しくは発送ポリシーをご覧ください。直接ご覧になりたい場合は必ず事前にご連絡下さい。
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800 (送料:¥200~)
村尾次郎 著 、塙書房 、昭和35年 、19cm 、1冊
函入。本文角折り跡。ヤケ。シミ。函イタミ。
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書論 第14号 特集金石縮摸硯譜・内藤湖南の書と書論

阿武隈書房
 福島県いわき市平
1,800
書論編集室、書論研究会、1979年、272、26cm
表紙少ヤケ・シミ
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書論 第14号 特集金石縮摸硯譜・内藤湖南の書と書論

1,800
書論編集室 、書論研究会 、1979年 、272 、26cm
表紙少ヤケ・シミ

相聞歌物語 特装版

石本書店
 東京都調布市仙川町
4,000
吉井勇 著、甲鳥書林、328p 図版、19cm
シリアルNo.55 自筆歌一首 帙欠 裸本 表紙荒れ 
大晦日と正月三ヶ日は、発送をお休みします。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
4,000
吉井勇 著 、甲鳥書林 、328p 図版 、19cm
シリアルNo.55 自筆歌一首 帙欠 裸本 表紙荒れ 

史談蚤の市 : こぼればなし

聖智文庫
 神奈川県藤沢市藤沢
2,200
村雨退二郎、北辰堂、220p、19cm
初版、 カバー、 帯、大池 唯雄宛(自筆)献呈、著者印、美本
ご注文後、原則3日以内に在庫確認・発送日・発送方法(レターパック・宅急便・メール便)をメールでご連絡しますが、催事・買入れ出張等で遅れる場合もございます。
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史談蚤の市 : こぼればなし

2,200
村雨退二郎 、北辰堂 、220p 、19cm
初版、 カバー、 帯、大池 唯雄宛(自筆)献呈、著者印、美本

真実 歌集 <高槻叢書 ; 第1篇>

ブックサーカス
 神奈川県川崎市中原区木月
2,800
高安国世 著、関西アララギ会高槻、181p、19cm
表見返しに自筆歌入り。本体開き癖大、シミ、ヤケ有。裏見返し値札剥がし跡有。 カバー破れ有。初版
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
2,800
高安国世 著 、関西アララギ会高槻 、181p 、19cm
表見返しに自筆歌入り。本体開き癖大、シミ、ヤケ有。裏見返し値札剥がし跡有。 カバー破れ有。初版

史料纂集古記録編 第218回配本 平戸記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇・・・
『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料!
承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記

【内容説明】
〔『平戸記』とは〕
平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。
平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。
現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。

〔本書の特長〕
①底本に古写本を採用した最良のテキストを提供
『平戸記』の自筆原本はなく、南北朝期の書写と推定される伏見宮本、「明暦」の印記をもつ東山御文庫所蔵本(新写本)を主たる底本として翻刻・校訂を行った。長らく「史料大成」本が使用されてきたが、古写本を底本としていないという現況に鑑み、今回新たに諸写本を調査した上で校合を施した。また、標出(内容の要約)を付して読解の便宜を図った。
②鎌倉時代の研究に不可欠の第一級の史料
『平戸記』には鎌倉幕府の基本文献である『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。記主の経高は、承久の乱後の親幕府派に信任され、朝廷の政務や故実に通じた人物として人々から一目置かれていた。そのため、本書は公武に関わる記事に富む。第1冊には高麗国牒状など外交の記事、仁治改元における年号勘文や除目における聞書など朝廷政務に関わる文書、後嵯峨天皇の即位・大嘗祭の関連記事、関東の鎌倉幕府・京都の九条家の動向に関する記事などが収録されている。

【目次】
【所収】延応2年(1240)正月~仁治3年(1242)9月

#八木書店出版物/-/-
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17,600
奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇) 、八木書店 、令5 、1冊
『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料! 承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記 【内容説明】 〔『平戸記』とは〕 平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。 平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。 現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。 〔本書の特長〕 ①底本に古写本を採用した最良のテキストを提供 『平戸記』の自筆原本はなく、南北朝期の書写と推定される伏見宮本、「明暦」の印記をもつ東山御文庫所蔵本(新写本)を主たる底本として翻刻・校訂を行った。長らく「史料大成」本が使用されてきたが、古写本を底本としていないという現況に鑑み、今回新たに諸写本を調査した上で校合を施した。また、標出(内容の要約)を付して読解の便宜を図った。 ②鎌倉時代の研究に不可欠の第一級の史料 『平戸記』には鎌倉幕府の基本文献である『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。記主の経高は、承久の乱後の親幕府派に信任され、朝廷の政務や故実に通じた人物として人々から一目置かれていた。そのため、本書は公武に関わる記事に富む。第1冊には高麗国牒状など外交の記事、仁治改元における年号勘文や除目における聞書など朝廷政務に関わる文書、後嵯峨天皇の即位・大嘗祭の関連記事、関東の鎌倉幕府・京都の九条家の動向に関する記事などが収録されている。 【目次】 【所収】延応2年(1240)正月~仁治3年(1242)9月 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第81回配本 師郷記4〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
藤井貞文・小林花子校訂、八木書店、令2、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

大外記中原師郷自筆。応永二十七年(一四二〇)一月から長禄二年(一四五八)十二月まで、永享八年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路家といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路に伝えられたものと推定される。

〔収録範囲〕
1445〔文安2〕~1448〔文安5〕
○近江合戦にて佐々木満綱勢討たれる者多し
○東大寺戒壇院炎上
○一条兼良と近衛房嗣の座次は兼良を上とす
○松囃子猿楽あり
○甘露寺親長師郷を召し春日祭六位外記史不参然るべからざるを申す
○佐々木政頼宿所に討入あり
○飛鳥井邸にて新続古今和歌集を見る
○四位弁と五位少納言着座順を論ずべき事あり
○造内裏のため洛中洛外に棟別を懸けらる
○美濃国合戦
○六角時綱蜂起のため政頼近江進発
○加賀国にて合戦あり富樫教家生捕らる
○山名持豊被官人と甲斐常治被官人喧嘩
○知事方僧確執による放火により天竜寺炎上
○徳政と号し土一揆蜂起
○日暮時分世上物騒軍兵馳走す
○畠山持国の沙汰により南朝護聖院宮を討つ
○伊勢において長野勢と関勢合戦あり
○貞成親王より藤原行成筆の手本他引物を禁裏に進上せらる
○北畠教具と長野合戦
○洪水により五条橋法輪橋流さる
○六条河原に赤松則繁の首を晒す
○赤松満元の事により山名持豊細川持常争う

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第81回配本 師郷記4〔オンデマンド版〕

9,900
藤井貞文・小林花子校訂 、八木書店 、令2 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 大外記中原師郷自筆。応永二十七年(一四二〇)一月から長禄二年(一四五八)十二月まで、永享八年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路家といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路に伝えられたものと推定される。 〔収録範囲〕 1445〔文安2〕~1448〔文安5〕 ○近江合戦にて佐々木満綱勢討たれる者多し ○東大寺戒壇院炎上 ○一条兼良と近衛房嗣の座次は兼良を上とす ○松囃子猿楽あり ○甘露寺親長師郷を召し春日祭六位外記史不参然るべからざるを申す ○佐々木政頼宿所に討入あり ○飛鳥井邸にて新続古今和歌集を見る ○四位弁と五位少納言着座順を論ずべき事あり ○造内裏のため洛中洛外に棟別を懸けらる ○美濃国合戦 ○六角時綱蜂起のため政頼近江進発 ○加賀国にて合戦あり富樫教家生捕らる ○山名持豊被官人と甲斐常治被官人喧嘩 ○知事方僧確執による放火により天竜寺炎上 ○徳政と号し土一揆蜂起 ○日暮時分世上物騒軍兵馳走す ○畠山持国の沙汰により南朝護聖院宮を討つ ○伊勢において長野勢と関勢合戦あり ○貞成親王より藤原行成筆の手本他引物を禁裏に進上せらる ○北畠教具と長野合戦 ○洪水により五条橋法輪橋流さる ○六条河原に赤松則繁の首を晒す ○赤松満元の事により山名持豊細川持常争う #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第77回配本 師郷記3〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
藤井貞文・小林花子校訂、八木書店、令2、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

大外記中原師郷自筆。応永二十七年(一四二〇)一月から長禄二年(一四五八)十二月まで、永享八年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路家といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路に伝えられたものと推定される。

〔収録範囲〕
1439〔永享11〕~1444〔嘉吉4〕
○上杉持朝千葉胤直持氏を攻む
○持氏自害
○大和越智兄弟討たる
○坂本五月会喧嘩死者負傷者多し
○新続古今和歌集進
○四条河原にて公人駕輿丁確執
○囃子物内裏に参る
○関東物騒により軍勢の発向を命ぜらる
○神宮大風洪水の被害注進
○結城落城により人々義教邸参賀
○常陸結城没落
○結城氏朝持朝討死し持氏の両子捕わる
○義教赤松教康宿所にて弑せらる
○教康播磨国に没落す
○赤松満祐教康父子追討の綸旨
○仁和寺において細川持之家侍等喧嘩数名殺さる
○土一揆あり
○山名持豊ら赤松城を攻略満祐自害す
○足利義勝徳政を許容す
○近江山門領に六角満綱押妨
○土一揆土倉に入る
○山門衆徒下落
○祇園社犬神人田楽等と共に騒動
○師郷局務を仰付けらるにより中山定親邸等に伺候
○加賀国守護職事の争いのため洛中物騒
○内裏焼亡
○賊清涼殿乱入
○剣璽賊徒に奪取らる
○北野社西京神人閉篭衆のために焼亡す
○諸国牢人等嵯峨辺に集合の風聞あり

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史料纂集古記録編 第77回配本 師郷記3〔オンデマンド版〕

8,800
藤井貞文・小林花子校訂 、八木書店 、令2 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 大外記中原師郷自筆。応永二十七年(一四二〇)一月から長禄二年(一四五八)十二月まで、永享八年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路家といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路に伝えられたものと推定される。 〔収録範囲〕 1439〔永享11〕~1444〔嘉吉4〕 ○上杉持朝千葉胤直持氏を攻む ○持氏自害 ○大和越智兄弟討たる ○坂本五月会喧嘩死者負傷者多し ○新続古今和歌集進 ○四条河原にて公人駕輿丁確執 ○囃子物内裏に参る ○関東物騒により軍勢の発向を命ぜらる ○神宮大風洪水の被害注進 ○結城落城により人々義教邸参賀 ○常陸結城没落 ○結城氏朝持朝討死し持氏の両子捕わる ○義教赤松教康宿所にて弑せらる ○教康播磨国に没落す ○赤松満祐教康父子追討の綸旨 ○仁和寺において細川持之家侍等喧嘩数名殺さる ○土一揆あり ○山名持豊ら赤松城を攻略満祐自害す ○足利義勝徳政を許容す ○近江山門領に六角満綱押妨 ○土一揆土倉に入る ○山門衆徒下落 ○祇園社犬神人田楽等と共に騒動 ○師郷局務を仰付けらるにより中山定親邸等に伺候 ○加賀国守護職事の争いのため洛中物騒 ○内裏焼亡 ○賊清涼殿乱入 ○剣璽賊徒に奪取らる ○北野社西京神人閉篭衆のために焼亡す ○諸国牢人等嵯峨辺に集合の風聞あり #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

【スペイン語洋書】 メキシコ特有スペイン語辞典:用例に基づく考証とアメリカニスモ (ラテンアメリカ語彙) との比較 『Diccionario de mejicanismos : razonado, comprobado con citas de autoridades, comparado con el de americanismos y con los vocabularios provinciales de los más distinguidos diccionaristas hispanamericanos』 tercera edicion (3版)

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
15,000
por Francisco J. Santamaría、Editorial Porrúa、1978年・・・
【ハードカバー】1978年、3版 (tercera edicion)。
本文含め、全体的に経年によるヤケがあります。表紙にややスレ・部分的に白っぽい汚れ・角に小傷みがあります。また小口や見返しの一部にシミがあります。それ以外は特に問題はありません。

●内容
メキシコにおけるスペイン語の地域語・語彙・言い回しを体系的に集成した大部の辞書。
著者フランシスコ・J・サンタマリアはメキシコ言語アカデミー会員であり、本書は権威ある文献からの豊富な用例をもとに考証的に編まれ、さらにアメリカ大陸スペイン語 (いわゆるアメリカニスモ) や各地の語彙資料との比較を通じて、その位置づけを明確にした本格的研究辞典です。
本書は第3版 (訂正増補版) にあたり、初版以降の修正・加筆を反映した決定版的内容を備えています。
加えて巻末には、第2版に対する補遺 (サプリメント) が収録されており、これは第1版の補遺を基礎にしつつ、1959年以降に著者自身が行った追加・観察・注記をまとめたもの。
すなわち、本編だけでなく後年の知見まで取り込んだ拡張的構成となっている点が大きな特徴です。
さらに注目すべきは、著者自身の手による書き込み・加筆の経緯を記した自筆メモ (ファクシミリ) が掲載されている点で、辞典が刊行過程から継続的に校訂・補強されていったことを示す貴重な資料となっています。
こうした要素から、本書は単なる語彙集にとどまらず、メキシコ・スペイン語研究の基盤資料としての性格を強く備えています。
見出し語は豊富で、語源・用例・地域差に関する詳細な記述が付されており、メキシコ語法・地域語研究、スペイン語史、ラテンアメリカ言語文化に関心のある方にとって極めて有用な一冊です。

■送料:全国一律880円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
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15,000
por Francisco J. Santamaría 、Editorial Porrúa 、1978年、3版 (tercera edicion) 、xxiv, 1207 p 、29 cm
【ハードカバー】1978年、3版 (tercera edicion)。 本文含め、全体的に経年によるヤケがあります。表紙にややスレ・部分的に白っぽい汚れ・角に小傷みがあります。また小口や見返しの一部にシミがあります。それ以外は特に問題はありません。 ●内容 メキシコにおけるスペイン語の地域語・語彙・言い回しを体系的に集成した大部の辞書。 著者フランシスコ・J・サンタマリアはメキシコ言語アカデミー会員であり、本書は権威ある文献からの豊富な用例をもとに考証的に編まれ、さらにアメリカ大陸スペイン語 (いわゆるアメリカニスモ) や各地の語彙資料との比較を通じて、その位置づけを明確にした本格的研究辞典です。 本書は第3版 (訂正増補版) にあたり、初版以降の修正・加筆を反映した決定版的内容を備えています。 加えて巻末には、第2版に対する補遺 (サプリメント) が収録されており、これは第1版の補遺を基礎にしつつ、1959年以降に著者自身が行った追加・観察・注記をまとめたもの。 すなわち、本編だけでなく後年の知見まで取り込んだ拡張的構成となっている点が大きな特徴です。 さらに注目すべきは、著者自身の手による書き込み・加筆の経緯を記した自筆メモ (ファクシミリ) が掲載されている点で、辞典が刊行過程から継続的に校訂・補強されていったことを示す貴重な資料となっています。 こうした要素から、本書は単なる語彙集にとどまらず、メキシコ・スペイン語研究の基盤資料としての性格を強く備えています。 見出し語は豊富で、語源・用例・地域差に関する詳細な記述が付されており、メキシコ語法・地域語研究、スペイン語史、ラテンアメリカ言語文化に関心のある方にとって極めて有用な一冊です。 ■送料:全国一律880円

伯爵陸奥宗光遺稿

古書かんたんむ
 東京都文京区湯島
1,400
陸奥広吉 編、岩波書店、昭和4、775p 肖像、23cm
裸本 ヤケスレ 初版
送料はゆうメール発送できる場合は全国一律300円 ただし重さ1kg以上は430円、厚さ3cm以上は600円 大型・4㎏以上は800円~(ゆうパック) 現在システム変更に伴い送料が本来のものと違う記載のものがあります。 順次変更していますのでご了承ください。 領収書が必要な場合ご注文時にお申し付けください。宛名、日付、但し書き、ご指定下さい 公費購入は商品代金合計2,000円以上で承ります。 海外への発送は対応しておりません。Sorry, we do not ship overseas.
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1,400
陸奥広吉 編 、岩波書店 、昭和4 、775p 肖像 、23cm
裸本 ヤケスレ 初版

山の人達

池袋ブックサービス
 東京都府中市南町3-49-12
2,980 (送料:¥220~)
高橋文太郎 著、竜星閣、昭和13年、328p、20cm
◇日焼けシミ◇表紙傷み・汚れ◇天小口汚れ◇古書店ラベル◇通読には支障のない書籍です
即決購入の場合は原則48時間以内に発送通知をお送りいたします。 (営業時間外・土日祝日・当店が定めた休業日が挟まる場合を除く) 当店は適格請求書発行事業者です (登録番号T3810765032267) インボイス対応の領収書等ご入用の場合は、通信欄よりお知らせください
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2,980 (送料:¥220~)
高橋文太郎 著 、竜星閣 、昭和13年 、328p 、20cm
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コレクション瀧口修造 9冊セット

株式会社 徒然舎
 岐阜県岐阜市美殿町40
25,300 (送料:¥1,000~)
瀧口修造、みすず書房、1991年-1995年、9冊、22cm、9冊
全14巻の内1・2・5-9・11・13の9冊セット、月報揃、すべて初版、函帯:スレ端小いたみ・5のみやぶれ大、函:経年シミスレよごれ多少・8のみ背側紐跡、背・表紙・裏表紙:スレ多少、三方わずかにシミ、本文:13のみわずかに角ヨレ、書込なし
【送料】基本「ネコポス 300円」→規定サイズを超える場合「宅急便コンパクト 520円」→規定の梱包材に収まらない場合「宅急便 520円~」 ■代金引換(ヤマト運輸宅急便のみ、手数料600円) ■公費(後払い)歓迎→「ご連絡いただきたい事項」を書店ページでご案内しております ■インボイス発行事業者登録済 ■丁寧な梱包で迅速に発送します
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25,300 (送料:¥1,000~)
瀧口修造 、みすず書房 、1991年-1995年 、9冊 、22cm 、9冊
全14巻の内1・2・5-9・11・13の9冊セット、月報揃、すべて初版、函帯:スレ端小いたみ・5のみやぶれ大、函:経年シミスレよごれ多少・8のみ背側紐跡、背・表紙・裏表紙:スレ多少、三方わずかにシミ、本文:13のみわずかに角ヨレ、書込なし
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山の人達

るびりん書林
 愛知県名古屋市西区貴生町
2,700 (送料:¥600~)
高橋文太郎 著、竜星閣、328p 図版、20cm
昭和13年発行。函・「げらずりぐさ」付き。両見返しのノドに小傷。裏見返しのノドは少虫食い。中程度の経年ヤケ。
クリックポストを利用できるサイズであればクリックポストにて発送させていただきます。対面渡し(レターパックプラスかゆうパック)、代金引換(ゆうメールかゆうパック)にも対応。ゆうパック、レターパックプラス、代引、定形外の発送は基本的に、月、木、日に行います。クリックポスト、スマートレター、レターパックライト、定形郵便は概ね毎日発送。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可
2,700 (送料:¥600~)
高橋文太郎 著 、竜星閣 、328p 図版 、20cm
昭和13年発行。函・「げらずりぐさ」付き。両見返しのノドに小傷。裏見返しのノドは少虫食い。中程度の経年ヤケ。
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求償的貿易の研究

シルバー書房
 埼玉県川口市大字榛松
750 (送料:¥600~)
斎藤祥男 著、第一書林、1991年1.5 初版第1刷、438p、22cm
初版 函ヤケ小汚れ 書込みなし 経年並
入金確認後、2営業日以内に発送しております。
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750 (送料:¥600~)
斎藤祥男 著 、第一書林 、1991年1.5 初版第1刷 、438p 、22cm
初版 函ヤケ小汚れ 書込みなし 経年並
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史料纂集古記録編 第45回配本 三藐院記〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
近衛通隆・名和修・橋本政宣校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

近衛家第十七代、関白信尹(一五六五-一六一四)の日記。信尹が左大臣となったのが天正十三年、秀吉の権勢が確立した時期であった。直情径行にして、秀吉の征韓に従わんとして勅勘を蒙り薩摩に配せられた。本記には、この下向記をはじめ、天正十八年より慶長十五年までの自筆日記を収める。当時の政情のみならず、書道・和歌・連歌等文化史の資料としても興味深いものがある。

〔収録範囲〕
1592〔文禄元〕~1606〔慶長11〕
○勅勘を蒙り薩摩坊津に流さる
○島津忠恒と幽斎見送る
○薩摩山川着
○唐船を見物す
○長旅なりしも皆々恙く到着するは歎きの中の歓び
○何かにつけ不如意千万の所
○鹿児島を出船し帰路の途に着く
○曼殊院と松梅院の確執を調停す
○菅原道真七百年忌
○松梅院禅昌碁盤を進む
○里村昌叱より源氏物語の講釈を受く
○秀吉関白たらんとす
○秀吉竜山の猶子とならんとす
○関白はやがて信輔に与奪の条件
○関白の濫觴は一天下を預り申すを言う
○秀吉関白勅許においては万事近衛家の意見を守るべきを約す
○二条昭実関白を辞し秀吉に関白宣下あり
○昭実信輔関白相論三問三答状
○光厳院は当朝の御正流
○秀吉小田原征伐
○秀吉自ら外征の意を決す
○秀吉秀次を養子とす
○秀次左大臣を望み信輔これを遺恨に思う
○前田玄以は公家の作法に不案内
○秀次は若輩無智
○秀吉入唐せんとし京を発す
○東常縁は僧正遍昭の子孫とする説
○後陽成譲位は幕府の援助不要

【収録】1590〔天正18〕~1610〔慶長15〕

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第45回配本 三藐院記〔オンデマンド版〕

8,800
近衛通隆・名和修・橋本政宣校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 近衛家第十七代、関白信尹(一五六五-一六一四)の日記。信尹が左大臣となったのが天正十三年、秀吉の権勢が確立した時期であった。直情径行にして、秀吉の征韓に従わんとして勅勘を蒙り薩摩に配せられた。本記には、この下向記をはじめ、天正十八年より慶長十五年までの自筆日記を収める。当時の政情のみならず、書道・和歌・連歌等文化史の資料としても興味深いものがある。 〔収録範囲〕 1592〔文禄元〕~1606〔慶長11〕 ○勅勘を蒙り薩摩坊津に流さる ○島津忠恒と幽斎見送る ○薩摩山川着 ○唐船を見物す ○長旅なりしも皆々恙く到着するは歎きの中の歓び ○何かにつけ不如意千万の所 ○鹿児島を出船し帰路の途に着く ○曼殊院と松梅院の確執を調停す ○菅原道真七百年忌 ○松梅院禅昌碁盤を進む ○里村昌叱より源氏物語の講釈を受く ○秀吉関白たらんとす ○秀吉竜山の猶子とならんとす ○関白はやがて信輔に与奪の条件 ○関白の濫觴は一天下を預り申すを言う ○秀吉関白勅許においては万事近衛家の意見を守るべきを約す ○二条昭実関白を辞し秀吉に関白宣下あり ○昭実信輔関白相論三問三答状 ○光厳院は当朝の御正流 ○秀吉小田原征伐 ○秀吉自ら外征の意を決す ○秀吉秀次を養子とす ○秀次左大臣を望み信輔これを遺恨に思う ○前田玄以は公家の作法に不案内 ○秀次は若輩無智 ○秀吉入唐せんとし京を発す ○東常縁は僧正遍昭の子孫とする説 ○後陽成譲位は幕府の援助不要 【収録】1590〔天正18〕~1610〔慶長15〕 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

尊経閣善本影印集成80 尊経閣古文書纂 社寺文書 1〔第十輯 古文書〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
28,600
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、令4、1冊
所領の安堵状や補任状、寺院の運営など、多岐にわたる古文書群
【内容説明】
「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。内訳は、石清水八幡宮文書=一三二点、加茂社文書=一四点、仁和寺心蓮院文書=一九点(以上、三群を「社寺文書」一として集成)、宝菩提院文書=九九点、東福寺文書=一九五点(以上、二群を「社寺文書」二として集成)、長福寺文書=一四五点、大覚寺文書=一五点、大光明寺文書=一二点(以上、三群を「社寺文書」三として集成)、高野蓮養坊文書=二七点、南禅寺慈聖院文書=四八通、天龍寺真乗院文書=一四点、天龍寺周悦関係文書=二三点、西興寺文書=二〇点、園城寺実相院文書=二一点、清水寺文書=一〇点、神護寺文書=二一点、青蓮院文書=二九点(以上、九群を「社寺文書」四として集成)。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈?状など多岐にわたる。石清水八幡宮文書は、多くの別宮・社領を有した石清水八幡宮の古文書群で、所領安堵や土地相論に関する古文書が多く残り、『史料纂集古文書編 尊経閣文庫所蔵石清水文書』(八木書店)に翻刻されている。東福寺文書は、京都五山に列せられ、武家政権から庇護を受けた東福寺から流出したものの一部で、足利尊氏の自筆祈?状などが伝わる。また、末寺や別院の運営、寺家の経営に関する古文書も残されている。長福寺文書は、現在の京都市右京区梅津に所在する長福寺の伝来文書で、寺院の金融資金である祠堂銭関係の古文書も残されている。さらに、天龍寺真乗院文書は、京都五山筆頭天龍寺の塔頭である真乗院の古文書だが、楠木正成らに仕えた和泉国和田氏に関係する古文書を含み、大塔宮(護良親王)の令旨や楠木正儀の書状が伝わっている。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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28,600
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介 、八木書店 、令4 、1冊
所領の安堵状や補任状、寺院の運営など、多岐にわたる古文書群 【内容説明】 「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。内訳は、石清水八幡宮文書=一三二点、加茂社文書=一四点、仁和寺心蓮院文書=一九点(以上、三群を「社寺文書」一として集成)、宝菩提院文書=九九点、東福寺文書=一九五点(以上、二群を「社寺文書」二として集成)、長福寺文書=一四五点、大覚寺文書=一五点、大光明寺文書=一二点(以上、三群を「社寺文書」三として集成)、高野蓮養坊文書=二七点、南禅寺慈聖院文書=四八通、天龍寺真乗院文書=一四点、天龍寺周悦関係文書=二三点、西興寺文書=二〇点、園城寺実相院文書=二一点、清水寺文書=一〇点、神護寺文書=二一点、青蓮院文書=二九点(以上、九群を「社寺文書」四として集成)。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈?状など多岐にわたる。石清水八幡宮文書は、多くの別宮・社領を有した石清水八幡宮の古文書群で、所領安堵や土地相論に関する古文書が多く残り、『史料纂集古文書編 尊経閣文庫所蔵石清水文書』(八木書店)に翻刻されている。東福寺文書は、京都五山に列せられ、武家政権から庇護を受けた東福寺から流出したものの一部で、足利尊氏の自筆祈?状などが伝わる。また、末寺や別院の運営、寺家の経営に関する古文書も残されている。長福寺文書は、現在の京都市右京区梅津に所在する長福寺の伝来文書で、寺院の金融資金である祠堂銭関係の古文書も残されている。さらに、天龍寺真乗院文書は、京都五山筆頭天龍寺の塔頭である真乗院の古文書だが、楠木正成らに仕えた和泉国和田氏に関係する古文書を含み、大塔宮(護良親王)の令旨や楠木正儀の書状が伝わっている。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

史料纂集古記録編 第183回配本 兼見卿記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
橋本政宣・岸本眞実・金子拓・遠藤珠紀校訂、八木書店、平28、1冊
神祇大副吉田兼見(1535~1610)の日記。兼見は吉田神道の宗家、吉田社神主の家職を承けて神道管領長上を称し、全国の神職に対して、補任その他神道伝授等につき絶大なる権勢があった。本冊から、2002年に初めて存在が明らかになった天理大学附属天理図書館の兼見の自筆原本からの翻刻である。
〔収録範囲〕1593〔文禄2〕~1595〔文禄4〕

●前冊に続き太閤秀吉と関白秀次に関わる政治情勢に詳しい。朝鮮出兵は続いており、豊臣伝奏をはじめ公家たちも肥前名護屋と京都の間を往還している。

●秀次との関係は近く、彼の施政や文化事業についての記事を多く収めるとともに、子女たちの病平癒祈?と夭折、息女八百姫の命名など、彼の家族に関する記事も豊富である。このため、文禄4年7月に発生した、秀次が謀叛の嫌疑を受け切腹に至る「秀次事件」について、その発覚から、秀吉・秀次の行動、側室・子女たちの処刑、菊亭晴季の配流に至る事件の一連の経緯、この騒動にともなう洛中の混乱などの記事にも詳しく、事件を知る上で不可欠の史料となっている。

●神道関係では、正親町院崩御の諒闇をめぐる後陽成天皇の服喪に関わる清祓を勤め、この行法関係の記録を詳細に残している。また宇喜多秀家室(秀吉養女、前田利家息女)の産褥平癒祈念のため初めて北斗祭を修することになり、洛中洛外の注目を集めるなど、吉田神道興隆に尽力した様子がうかがえる。

●長岡幽斎、毛利輝元、島津義久・義弘、徳川家康ら有力大名との交流など、交友関係にも見るべき点が多い。家康が何度か吉田を訪れるなど、二人の関係が急接近したのも本冊の期間である。また幽斎は文禄4年以降吉田山内に随神庵を営み移り住んだことにより、その動向がより詳細に記され、兼見も彼の交際圏に包まれてゆく。碁打本因坊算砂らとの交友もそのひとつである。

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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14,300
橋本政宣・岸本眞実・金子拓・遠藤珠紀校訂 、八木書店 、平28 、1冊
神祇大副吉田兼見(1535~1610)の日記。兼見は吉田神道の宗家、吉田社神主の家職を承けて神道管領長上を称し、全国の神職に対して、補任その他神道伝授等につき絶大なる権勢があった。本冊から、2002年に初めて存在が明らかになった天理大学附属天理図書館の兼見の自筆原本からの翻刻である。 〔収録範囲〕1593〔文禄2〕~1595〔文禄4〕 ●前冊に続き太閤秀吉と関白秀次に関わる政治情勢に詳しい。朝鮮出兵は続いており、豊臣伝奏をはじめ公家たちも肥前名護屋と京都の間を往還している。 ●秀次との関係は近く、彼の施政や文化事業についての記事を多く収めるとともに、子女たちの病平癒祈?と夭折、息女八百姫の命名など、彼の家族に関する記事も豊富である。このため、文禄4年7月に発生した、秀次が謀叛の嫌疑を受け切腹に至る「秀次事件」について、その発覚から、秀吉・秀次の行動、側室・子女たちの処刑、菊亭晴季の配流に至る事件の一連の経緯、この騒動にともなう洛中の混乱などの記事にも詳しく、事件を知る上で不可欠の史料となっている。 ●神道関係では、正親町院崩御の諒闇をめぐる後陽成天皇の服喪に関わる清祓を勤め、この行法関係の記録を詳細に残している。また宇喜多秀家室(秀吉養女、前田利家息女)の産褥平癒祈念のため初めて北斗祭を修することになり、洛中洛外の注目を集めるなど、吉田神道興隆に尽力した様子がうかがえる。 ●長岡幽斎、毛利輝元、島津義久・義弘、徳川家康ら有力大名との交流など、交友関係にも見るべき点が多い。家康が何度か吉田を訪れるなど、二人の関係が急接近したのも本冊の期間である。また幽斎は文禄4年以降吉田山内に随神庵を営み移り住んだことにより、その動向がより詳細に記され、兼見も彼の交際圏に包まれてゆく。碁打本因坊算砂らとの交友もそのひとつである。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第178回配本 兼見卿記4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
橋本政宣・金子拓・堀新・遠藤珠紀校訂、八木書店、平27、1冊
神祇大副吉田兼見(1535~1610)の日記。兼見は吉田神道の宗家、吉田社神主の家職を承けて神道管領長上を称し、全国の神職に対して、補任その他神道伝授等につき絶大なる権勢があった。神事に関する記載のほか、変転する中央政界の情勢、特に信長・秀吉・家康らの有力武将達の動静に詳しく、社会および学芸等に関する記載も豊富で、安土桃山時代の最も重要な史料である。

〔収録範囲〕1588〔天正18〕~1590〔天正20〕

●本冊には、豊臣秀吉による小田原北条氏攻め・奥羽仕置を経て朝鮮出兵に至る政治情勢、また、聚楽第の整備、禁裏の造替、東山大仏の建立をはじめとした京都の大規模な都市改造に関連する記事を豊富に収める。

●秀吉の愛息鶴松の夭折、生母大政所や弟秀長の死去など肉親との死別から、甥秀次への関白職譲与に至る豊臣政権内部の動向も詳しい。大徳寺への木像設置に端を発した千利休の処罰と、彼の家族に対する苛酷な拷問の風聞も記録されている。

●禁中内侍所造替による八咫鏡遷座のための神事や、吉田社境内における八神殿再興など、後陽成天皇と生母勧修寺晴子の吉田社神主兼見への信頼がますます厚くなる。

●長岡幽斎、毛利輝元、島津義久・義弘、徳川家康ら有力大名との交流、近衛信輔の乱心、嫡孫(のちの萩原兼従)の誕生、文禄2年に実行される嫡子兼治に対する家督譲与後に住むための新第建築など、日常的な出来事にも見るべき点が多い。

●兼見の弟で、吉田山下の神龍院の住職であった梵舜の日記『舜旧記』全8冊(史料纂集古記録編:完結)と併読することにより、織田信長の台頭、本能寺の変、豊臣秀吉の天下平定にいたる様子が看取できよう。

●次の第5より、新発見の天理図書館所蔵の自筆原本を収録し、全6冊として刊行する。

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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14,300
橋本政宣・金子拓・堀新・遠藤珠紀校訂 、八木書店 、平27 、1冊
神祇大副吉田兼見(1535~1610)の日記。兼見は吉田神道の宗家、吉田社神主の家職を承けて神道管領長上を称し、全国の神職に対して、補任その他神道伝授等につき絶大なる権勢があった。神事に関する記載のほか、変転する中央政界の情勢、特に信長・秀吉・家康らの有力武将達の動静に詳しく、社会および学芸等に関する記載も豊富で、安土桃山時代の最も重要な史料である。 〔収録範囲〕1588〔天正18〕~1590〔天正20〕 ●本冊には、豊臣秀吉による小田原北条氏攻め・奥羽仕置を経て朝鮮出兵に至る政治情勢、また、聚楽第の整備、禁裏の造替、東山大仏の建立をはじめとした京都の大規模な都市改造に関連する記事を豊富に収める。 ●秀吉の愛息鶴松の夭折、生母大政所や弟秀長の死去など肉親との死別から、甥秀次への関白職譲与に至る豊臣政権内部の動向も詳しい。大徳寺への木像設置に端を発した千利休の処罰と、彼の家族に対する苛酷な拷問の風聞も記録されている。 ●禁中内侍所造替による八咫鏡遷座のための神事や、吉田社境内における八神殿再興など、後陽成天皇と生母勧修寺晴子の吉田社神主兼見への信頼がますます厚くなる。 ●長岡幽斎、毛利輝元、島津義久・義弘、徳川家康ら有力大名との交流、近衛信輔の乱心、嫡孫(のちの萩原兼従)の誕生、文禄2年に実行される嫡子兼治に対する家督譲与後に住むための新第建築など、日常的な出来事にも見るべき点が多い。 ●兼見の弟で、吉田山下の神龍院の住職であった梵舜の日記『舜旧記』全8冊(史料纂集古記録編:完結)と併読することにより、織田信長の台頭、本能寺の変、豊臣秀吉の天下平定にいたる様子が看取できよう。 ●次の第5より、新発見の天理図書館所蔵の自筆原本を収録し、全6冊として刊行する。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

五山文学 : 大陸文化紹介者としての五山禅僧の活動 <日本歴史新書> 3版

アリバイブックス
 京都府京都市左京区一乗寺払殿町
3,000
玉村竹二 著、至文堂、290p 図版、19cm
amazonとカバー異なります カバーイタミ強、ヤケ、シミ 本体ヤケシミ強いです 読む分には問題ありません
入金確認後速やかに発送いたします。(定休日を除きます)。お振込みの場合は入金確認後になります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可
3,000
玉村竹二 著 、至文堂 、290p 図版 、19cm
amazonとカバー異なります カバーイタミ強、ヤケ、シミ 本体ヤケシミ強いです 読む分には問題ありません

終戦直後疎開時代、本邦写真製版印刷の先駆者「田中松太郎」翁自筆日記

古本屋 風船舎
 東京都世田谷区深沢
220,000
昭和20~22年
B6 変判 420P 程 ハード装 ペン書

執筆者の田中(旧姓:飯森)松太郎氏は、文久3年8月3日越中国婦負郡(現・富山県富山市)に生まれた。
師事した日下部鳴鶴の息子・田中美代二から写真を学び、美代二が急逝した後に彼の妻と結婚し田中家を継ぐ。欧州に渡りウィーン王立写真学校で三色網版製版術を修得し、大正4 年に田中半七製版所(千代田区)を開業した。新技術の改良や後進の教化に努めた氏は昭和16 年に東京日日新聞より『印刷功労賞』を受賞し、「写真製版界の父」や「本邦美術印刷の功労者」と称えられている。また、「木曜会」「パンの会」にも所属し、多くの芸術家たちと親交があった。

氏は昭和24 年に86 歳で逝去したが、本品は最晩年(82~84 歳)にあたる群馬県勢多郡新里村疎開時代の日記で、昭和20年10月1日~昭和22年8月31日まで、数日を除き毎日綴られている。
家族は先妻亡き後に再婚した妻の「紀伊」、紀伊の養子で東京写真工業専門学校へ通う「達也」、氏の実子と思しき「元吉」(病弱で昭和22年2月23日に慢性腹膜炎により逝去)で、ほかに使用人らしき女性と犬・猫・兔と暮らしている。
慢性的に食料や物資が不足し、停電が頻繁に起こるなど終戦直後の混乱下ではあるものの、ほぼ隠居の身である松太郎翁は至ってマイペースだ。朝起きてラジオを聴き、郵便物の受発信録を書き付け、創作や読書をし、身の回りの修繕や整理を行い、家族らと近所の鶴ケ谷鉱泉へ入浴に出かけるなど、友人や知人の往来も多く程良く活気のある日々を過ごしている。
自身の事や世間の出来事(近衛文麿服毒自殺・天皇マッカーサー第二回会見・ビキニ環礁核試験・二.一ゼネスト禁止令・新憲法施行等々)は概ね淡々と記しているが、家族に関しては些細な出来事でも丁寧に記録している。

★詳細及び画像は弊舎HPでご覧いただけます
■4月29日(水)~5月6日(水)まで「GW休業」となります。御注文・お問い合わせにつきましては、休業明けの5月7日(木)以降に順次対応させて頂きます。■本サイトの送料表示義務化により、弊舎掲載品は全て「初期値」が表示されており、実際の送料と異なる場合がございます。ご注文後に弊舎よりお送りするお支払総額のご案内に実際の送料を明記いたします。1回の御注文金額が3万円以上の場合は国内送料無料です。■海外発送は、ご購入金額が5千円以上より承ります(EMS便のみ)。
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終戦直後疎開時代、本邦写真製版印刷の先駆者「田中松太郎」翁自筆日記

220,000
、昭和20~22年
B6 変判 420P 程 ハード装 ペン書 執筆者の田中(旧姓:飯森)松太郎氏は、文久3年8月3日越中国婦負郡(現・富山県富山市)に生まれた。 師事した日下部鳴鶴の息子・田中美代二から写真を学び、美代二が急逝した後に彼の妻と結婚し田中家を継ぐ。欧州に渡りウィーン王立写真学校で三色網版製版術を修得し、大正4 年に田中半七製版所(千代田区)を開業した。新技術の改良や後進の教化に努めた氏は昭和16 年に東京日日新聞より『印刷功労賞』を受賞し、「写真製版界の父」や「本邦美術印刷の功労者」と称えられている。また、「木曜会」「パンの会」にも所属し、多くの芸術家たちと親交があった。 氏は昭和24 年に86 歳で逝去したが、本品は最晩年(82~84 歳)にあたる群馬県勢多郡新里村疎開時代の日記で、昭和20年10月1日~昭和22年8月31日まで、数日を除き毎日綴られている。 家族は先妻亡き後に再婚した妻の「紀伊」、紀伊の養子で東京写真工業専門学校へ通う「達也」、氏の実子と思しき「元吉」(病弱で昭和22年2月23日に慢性腹膜炎により逝去)で、ほかに使用人らしき女性と犬・猫・兔と暮らしている。 慢性的に食料や物資が不足し、停電が頻繁に起こるなど終戦直後の混乱下ではあるものの、ほぼ隠居の身である松太郎翁は至ってマイペースだ。朝起きてラジオを聴き、郵便物の受発信録を書き付け、創作や読書をし、身の回りの修繕や整理を行い、家族らと近所の鶴ケ谷鉱泉へ入浴に出かけるなど、友人や知人の往来も多く程良く活気のある日々を過ごしている。 自身の事や世間の出来事(近衛文麿服毒自殺・天皇マッカーサー第二回会見・ビキニ環礁核試験・二.一ゼネスト禁止令・新憲法施行等々)は概ね淡々と記しているが、家族に関しては些細な出来事でも丁寧に記録している。 ★詳細及び画像は弊舎HPでご覧いただけます

森鴎外-基層的論究 <近代文学研究双書> 初版第1刷

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
3,300
山崎国紀 著、八木書店、1989/3/15、347p、22cm
書名:森鴎外-基層的論究
著者:山崎国紀 著
出版元:八木書店
刊行年:1989/03/15
版表示:初版第1刷
説明:山崎国紀による『森鴎外-基層的論究』は、1989年に八木書店から刊行された初版第1刷の一冊です。本書は、森鴎外の作品や生涯に対する基層的な視点からの考察を試みており、一般的な文学研究とは異なる角度での理解を提供しているようです。専門的な内容を含むため、鴎外の作品や日本近代文学に関心のある方に向いていると言えるでしょう。文章は学術的な要素を含みつつも、理解しやすさも意識されているかもしれません。
状態:表紙汚れあり
【重要】ゴールデンウィーク期間中の発送について 平素は古書Upproをご利用いただき誠にありがとうございます。 GW期間中の発送スケジュールを以下の通りご案内いたします。 ■休業期間 5月2日(金)~ 5月6日(火) ■発送タイミング 5月2日14:00までの決済完了:本日発送 5月2日14:00以降の決済完了:5月7日(水)より順次発送 ※休業期間中のお問い合わせは、5月7日(水)以降に回答させていただきます。 ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
3,300
山崎国紀 著 、八木書店 、1989/3/15 、347p 、22cm
書名:森鴎外-基層的論究 著者:山崎国紀 著 出版元:八木書店 刊行年:1989/03/15 版表示:初版第1刷 説明:山崎国紀による『森鴎外-基層的論究』は、1989年に八木書店から刊行された初版第1刷の一冊です。本書は、森鴎外の作品や生涯に対する基層的な視点からの考察を試みており、一般的な文学研究とは異なる角度での理解を提供しているようです。専門的な内容を含むため、鴎外の作品や日本近代文学に関心のある方に向いていると言えるでしょう。文章は学術的な要素を含みつつも、理解しやすさも意識されているかもしれません。 状態:表紙汚れあり

伊豆箱根・鎌倉の魅力

(広島)大学堂書店
 広島県広島市中区千田町
700 (送料:¥250~)
高柳光寿 著 ; 丸茂慎一 カメラ、淡交新社、1962、212p (図版共)、22cm
ビニカバー欠、カバーシワ・上部スレ、本ヤケやシミ、序盤角オレ
「日本の古本屋」掲載品の多くは倉庫で管理しております。ご来店の際は事前にお問い合わせ下さい。 (見るだけでもOKです。お気軽にどうぞ) ※※登録書籍が保管中に退色(LEDヤケ)やシミ等劣化する場合がございます。【お詫び】 「単品スピード注文」以外は送料が正しく表示されておりません。ご了承ください。
単品スピード注文
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可
700 (送料:¥250~)
高柳光寿 著 ; 丸茂慎一 カメラ 、淡交新社 、1962 、212p (図版共) 、22cm
ビニカバー欠、カバーシワ・上部スレ、本ヤケやシミ、序盤角オレ
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孫中山全集(第3版)全11巻 中国近代人物文集叢書

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
48,400
広東社会科学院歴史研究室 等、中華書局、2017年09月、精装
孙中山全集(全十一册)广东省社会科学院历史研究室 、中国社科院近代史研究所中华民国研究室、中山大学历史系孙中山研究室 编 中华书局

孫文の自筆或いは署名原件、原件影印或いは写真、手校或いは手訂出版物、孫文が指導した政府発布の正式文件、興中会・中国国民党(孫文存命時)発行の報刊や各種初刊本などを底本として、孫文執筆の各種著作、他人が執筆し孫文の同意署名を経た詩文函電、孫文が主に制定した文件、孫文の口述に拠り書いた書文、他人が当時記録した演説と談話、孫文が発行した公文書・命令・委任状・各種証券・領収書などを収録。整理校勘を加えて注釈を附す。1981.8初版/2006.11第2版/2011.5第3版。2017.9、第3版を重印。

一、收录范围:
(1)包括孙中山执笔的各种著作,别人执笔经他同意署名的诗文函电,他主持制订的文件,据他口述写成的书文,别人当时记录的演说和谈话,当事人事后忆载的可信而意思完整的演说和谈话,由他签发的公文、命令、委任状、各种证券和收据,以及一部分题词等。

(2)收录孙中山所写的意思完整的批语。如需借助批件以弄清批语的含意,将批件(全文或摘要)附载于批语之后。倘批语与批件密不可分,则将批件(全文或摘要)列入主文。

(3)孙中山的翻译作品,附载于译序之后。

二、编排次序和时间:

(1)所有著述均按写作时间先后编次。如无写作日期,按最初发表日期。具体日期不详的,通过考证以判明其写于某几日内或某旬、某月、某季;如难考定,则列在各该月或年之后。年份不详而能大体确定时期的,编排于各该卷末;年份不详且又不能确定时期的,编排于最后一卷末。

(2)函电如无写作或发出日期,又难以考定时间,则按收到日期编排。写于他人函电上的批语,如时间不详,则按孙中山助手据批语作复的日期,或按收到函电日期,或按各该函电写作,发出日期编排。存在上述情况的,均予注明。

海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
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48,400
広東社会科学院歴史研究室 等 、中華書局 、2017年09月 、精装
孙中山全集(全十一册)广东省社会科学院历史研究室 、中国社科院近代史研究所中华民国研究室、中山大学历史系孙中山研究室 编 中华书局 孫文の自筆或いは署名原件、原件影印或いは写真、手校或いは手訂出版物、孫文が指導した政府発布の正式文件、興中会・中国国民党(孫文存命時)発行の報刊や各種初刊本などを底本として、孫文執筆の各種著作、他人が執筆し孫文の同意署名を経た詩文函電、孫文が主に制定した文件、孫文の口述に拠り書いた書文、他人が当時記録した演説と談話、孫文が発行した公文書・命令・委任状・各種証券・領収書などを収録。整理校勘を加えて注釈を附す。1981.8初版/2006.11第2版/2011.5第3版。2017.9、第3版を重印。 一、收录范围: (1)包括孙中山执笔的各种著作,别人执笔经他同意署名的诗文函电,他主持制订的文件,据他口述写成的书文,别人当时记录的演说和谈话,当事人事后忆载的可信而意思完整的演说和谈话,由他签发的公文、命令、委任状、各种证券和收据,以及一部分题词等。 (2)收录孙中山所写的意思完整的批语。如需借助批件以弄清批语的含意,将批件(全文或摘要)附载于批语之后。倘批语与批件密不可分,则将批件(全文或摘要)列入主文。 (3)孙中山的翻译作品,附载于译序之后。 二、编排次序和时间: (1)所有著述均按写作时间先后编次。如无写作日期,按最初发表日期。具体日期不详的,通过考证以判明其写于某几日内或某旬、某月、某季;如难考定,则列在各该月或年之后。年份不详而能大体确定时期的,编排于各该卷末;年份不详且又不能确定时期的,编排于最后一卷末。 (2)函电如无写作或发出日期,又难以考定时间,则按收到日期编排。写于他人函电上的批语,如时间不详,则按孙中山助手据批语作复的日期,或按收到函电日期,或按各该函电写作,发出日期编排。存在上述情况的,均予注明。 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

日本帝国の申し子 : 高敞の金一族と韓国資本主義の植民地起源1876-1945

モノンクル書房
 千葉県長生郡睦沢町川島
850 (送料:¥600~)
カーター・J.エッカート 著 ; 小谷まさ代 訳、草思社、454p、20cm
表紙周りにスレや薄い汚れ、三方にも薄いスレや汚れはありますが、本文の通読には問題ありません。
ご注文を頂いてから通常1~2営業日内に発送します。ただし、業務の都合によりお時間をいただく場合もございますのでご了承ください。
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850 (送料:¥600~)
カーター・J.エッカート 著 ; 小谷まさ代 訳 、草思社 、454p 、20cm
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史料纂集古記録編 第62回配本 花園天皇宸記1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,700
村田正志校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

花園天皇(一二九七-一三四八)の日記。天皇は、鎌倉末期から建武の中興の動乱期を過し、持明院統に属しながら、皇位継承争いに対し、常に公正な態度を持した。本記は、延慶三年から正中二年におよび、その記事は、南北両統迭立問題から元弘の乱にいたる過程に詳しく、さらに禁中の年中行事、その他諸儀については歴代宸記の中でもすぐれ、当時の政治・文化を知る上で重要な史料。

〔収録範囲〕
1310〔延慶3〕~1318〔文保2〕
○藤原具範孝文本紀を進講
○日吉社回禄
○広義門院御産
○鷹司冬平関白となる
○朔平門院薨去
○幕府砂金等を貢進
○元服
○禁中狼藉の先例
○今出川兼季より笛五常楽急伝授
○山門の訴に依り最勝講延引
○冬平持参の神璽箱についての一巻
○幕府使者西園寺実兼の邸に至る
○京極為兼参内して和歌を語る
○伏見上皇より一条院并に後冷泉院御記を給う
○北条貞時死去
○歌合
○為兼関東より帰洛
○量仁親王御行始
○寛平御記十巻を一見せられ感想を漏らし給う
○安倍長親変異等の事を奏せしむ
○後伏見上皇始めて政務を執行せらる
○為兼俊成自筆の古今集序を進講
○菅原在輔群書治要を進講す
○疱瘡流行により免者あり
○春日神木入洛
○石清水八幡宮神輿入洛
○山門衆徒と六波羅武士合戦す
○歯痛丹波冬康をして抜かしめらる
○幕府使者長崎某西園寺公衡をして武命を奏上せしむ
○八幡宮託宣に蒙古襲来の由称す
○幕府譲位せらるべき旨を西園寺実兼に伝う

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第62回配本 花園天皇宸記1〔オンデマンド版〕

7,700
村田正志校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 花園天皇(一二九七-一三四八)の日記。天皇は、鎌倉末期から建武の中興の動乱期を過し、持明院統に属しながら、皇位継承争いに対し、常に公正な態度を持した。本記は、延慶三年から正中二年におよび、その記事は、南北両統迭立問題から元弘の乱にいたる過程に詳しく、さらに禁中の年中行事、その他諸儀については歴代宸記の中でもすぐれ、当時の政治・文化を知る上で重要な史料。 〔収録範囲〕 1310〔延慶3〕~1318〔文保2〕 ○藤原具範孝文本紀を進講 ○日吉社回禄 ○広義門院御産 ○鷹司冬平関白となる ○朔平門院薨去 ○幕府砂金等を貢進 ○元服 ○禁中狼藉の先例 ○今出川兼季より笛五常楽急伝授 ○山門の訴に依り最勝講延引 ○冬平持参の神璽箱についての一巻 ○幕府使者西園寺実兼の邸に至る ○京極為兼参内して和歌を語る ○伏見上皇より一条院并に後冷泉院御記を給う ○北条貞時死去 ○歌合 ○為兼関東より帰洛 ○量仁親王御行始 ○寛平御記十巻を一見せられ感想を漏らし給う ○安倍長親変異等の事を奏せしむ ○後伏見上皇始めて政務を執行せらる ○為兼俊成自筆の古今集序を進講 ○菅原在輔群書治要を進講す ○疱瘡流行により免者あり ○春日神木入洛 ○石清水八幡宮神輿入洛 ○山門衆徒と六波羅武士合戦す ○歯痛丹波冬康をして抜かしめらる ○幕府使者長崎某西園寺公衡をして武命を奏上せしむ ○八幡宮託宣に蒙古襲来の由称す ○幕府譲位せらるべき旨を西園寺実兼に伝う #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第105回配本 舜旧記7〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
鎌田純一・藤本元啓校訂、八木書店、平30、1冊
品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(一五五三-一六三二)の三十歳より没年までの日記。京都吉田山下の神竜院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和二年(一六一六)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。

〔収録範囲〕
1627〔寛永4〕~1630〔寛永7〕
○吉田家伝書物を関白近衛信尋へ上申す
○九条忠栄に祗候し八雲御抄一巻を進上す
○大町流目薬龍丹膏始めて調合す
○仁和寺皆明院紀伊山伏護摩の事を尋ねらる
○吉田家系図の末々を浄雲院へ進む
○姫百合の種植
○豊国社再興の瑞夢を見る
○東河原に操り高館見物
○浄勝院へ近衛前久自筆の源氏物語を進上す
○南都社家より元々集来る
○四条河原能見物
○西洞院時慶所にて日本書紀神代巻講読
○以心崇伝へ藤氏・源氏系図を貸出す
○中宮徳川和子着帯
○和子の御産平安祈祷
○梵舜の刀等盗む小者を召取
○兼見卿記
○徳川家光疱瘡平癒の祈祷
○日本書紀三十冊人皇紀摺本を家本にて校合
○尾州徳川義直摂津有馬を経て伏見に来る
○日本書紀人皇紀箱出来
○九条忠栄より諏訪系図について尋問あり
○梵舜養猫盗まる
○大角山城へ椿の接ぎ無心す
○豊臣秀吉三十三回忌
○豊国社の社領社家等を元の如く安堵せらる様祈念せしむ
○以心崇伝煩気により灸点記し進上

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9,900
鎌田純一・藤本元啓校訂 、八木書店 、平30 、1冊
品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(一五五三-一六三二)の三十歳より没年までの日記。京都吉田山下の神竜院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和二年(一六一六)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。 〔収録範囲〕 1627〔寛永4〕~1630〔寛永7〕 ○吉田家伝書物を関白近衛信尋へ上申す ○九条忠栄に祗候し八雲御抄一巻を進上す ○大町流目薬龍丹膏始めて調合す ○仁和寺皆明院紀伊山伏護摩の事を尋ねらる ○吉田家系図の末々を浄雲院へ進む ○姫百合の種植 ○豊国社再興の瑞夢を見る ○東河原に操り高館見物 ○浄勝院へ近衛前久自筆の源氏物語を進上す ○南都社家より元々集来る ○四条河原能見物 ○西洞院時慶所にて日本書紀神代巻講読 ○以心崇伝へ藤氏・源氏系図を貸出す ○中宮徳川和子着帯 ○和子の御産平安祈祷 ○梵舜の刀等盗む小者を召取 ○兼見卿記 ○徳川家光疱瘡平癒の祈祷 ○日本書紀三十冊人皇紀摺本を家本にて校合 ○尾州徳川義直摂津有馬を経て伏見に来る ○日本書紀人皇紀箱出来 ○九条忠栄より諏訪系図について尋問あり ○梵舜養猫盗まる ○大角山城へ椿の接ぎ無心す ○豊臣秀吉三十三回忌 ○豊国社の社領社家等を元の如く安堵せらる様祈念せしむ ○以心崇伝煩気により灸点記し進上 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編224 鍋島直郷参府記 初版

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
16,500
井上敏幸・進藤康子校訂、八木書店、2025年、472頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

享保から宝暦への大きな変革の時代、
江戸の文芸と政治を記した文人大名・鍋島直郷の随筆

【内容説明】
本書は肥前鹿島藩第6代藩主鍋島直郷(1718~1770)の随筆を翻刻し、注釈を加えたもので、巻頭に原本全文のモノクロ影印を収録する。原題は『席珍』(鹿島市民図書館蔵)である。
直郷は、祖父の第4代藩主直條の文事を継承すべく、広く学問、詩歌の道に励んだ文人大名として知られる。
『席珍』は延享元年(1744)5月に鹿島を出て延享4年6月に戻るまで、また翌年の寛延元年(1748)に江戸へ登った春までの参勤交代の間を記録する。原本はほぼ直郷の自筆で、多岐に渡る直郷の文事情報収集の跡を辿ることができる貴重なものである。

〔さまざまな文事活動の記録〕
勅使烏丸光栄・冷泉為村を迎えた江戸歌壇の様子や、長幸寺の亨弁、長泉寺の大邑通仙など寺のサロンに属する文人たち、肥前鹿島祐徳院ゆかりの者たちとの交流が書き留められている。
また琉球国和歌宗匠や寛延元年の朝鮮通信使の姓名を書写するなど、『席珍』からは直郷の文事への強い意欲と多岐にわたる情報網が知られる。

〔直郷がみた江戸の「当時」〕
直郷は江戸滞在中、吉宗還暦の祝いや将軍の代替わりにかかわる行事、桃園天皇の即位、宝暦事件前の栄華の様子などを記し、政治の目まぐるしい動きを注視していた様子がうかがえる。

本書は、文人大名・鍋島直郷が、享保から宝暦への大きな時代の変革の様相を、その中心地である江戸において写し取った随筆であり、日本近世史・近世文学史にとって新見に繫がる要素が多々含まれている。

【目次】
影印編
翻刻編(翻刻・脚注)

〔解題〕
書誌/『席珍』の概要(進藤康子)
文人大名鍋島直郷(井上敏幸)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
16,500
井上敏幸・進藤康子校訂 、八木書店 、2025年 、472頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 享保から宝暦への大きな変革の時代、 江戸の文芸と政治を記した文人大名・鍋島直郷の随筆 【内容説明】 本書は肥前鹿島藩第6代藩主鍋島直郷(1718~1770)の随筆を翻刻し、注釈を加えたもので、巻頭に原本全文のモノクロ影印を収録する。原題は『席珍』(鹿島市民図書館蔵)である。 直郷は、祖父の第4代藩主直條の文事を継承すべく、広く学問、詩歌の道に励んだ文人大名として知られる。 『席珍』は延享元年(1744)5月に鹿島を出て延享4年6月に戻るまで、また翌年の寛延元年(1748)に江戸へ登った春までの参勤交代の間を記録する。原本はほぼ直郷の自筆で、多岐に渡る直郷の文事情報収集の跡を辿ることができる貴重なものである。 〔さまざまな文事活動の記録〕 勅使烏丸光栄・冷泉為村を迎えた江戸歌壇の様子や、長幸寺の亨弁、長泉寺の大邑通仙など寺のサロンに属する文人たち、肥前鹿島祐徳院ゆかりの者たちとの交流が書き留められている。 また琉球国和歌宗匠や寛延元年の朝鮮通信使の姓名を書写するなど、『席珍』からは直郷の文事への強い意欲と多岐にわたる情報網が知られる。 〔直郷がみた江戸の「当時」〕 直郷は江戸滞在中、吉宗還暦の祝いや将軍の代替わりにかかわる行事、桃園天皇の即位、宝暦事件前の栄華の様子などを記し、政治の目まぐるしい動きを注視していた様子がうかがえる。 本書は、文人大名・鍋島直郷が、享保から宝暦への大きな時代の変革の様相を、その中心地である江戸において写し取った随筆であり、日本近世史・近世文学史にとって新見に繫がる要素が多々含まれている。 【目次】 影印編 翻刻編(翻刻・脚注) 〔解題〕 書誌/『席珍』の概要(進藤康子) 文人大名鍋島直郷(井上敏幸)

滝口修造 <現代詩読本 新装版>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100 (送料:¥185~)
発行人 : 小田久郎、思潮社、1985、281p、A5判、1冊
カバー

討議 未完結性の世界 書くことの違和 大岡信 岡田隆彦 渋沢孝輔
論考
西脇順三郎 瀧口修造の芸術
佐藤朔 瀧口修造の実験室
花田清輝 コロンブスのタマゴ
小野十三郎 私のなかの瀧口修造
東野芳明 東京ローズ·セラヴィー
澁澤龍彦 卵形の夢 瀧口修造私論
武満徹 充実した沈黙
宮川淳 透明幻想 瀧口修造「詩と実在」の余日に
磯崎新 卵型の部屋
代表詩30選 渋沢孝輔 大岡信 岡田隆彦 編
『瀧口修造の詩的実験1927~1937』ETAMINES NARRATIVES 斯片 地球创造説 仙人学兄弟 花能に充満せる人間の死 ポール エリュアールに DOCUMENT D'OISEAUX 鳥たちの記録 MIROIR DE MIROIR 鏡の鏡 実験室における太陽氏への公開状 絶対への接吻 地上の星 五月のスフィンクス マックス エルンスト ホアンミロ マンレイ イウタンギー 遮られない休息 睡魔 影の通路 妖精の距離 風の受胎 夜曲 『余白に書く』黄よ。おまえはなぜ 星は人の指ほどの 影像人間の言葉 寸秒夢」寸秒夢、あとさき 「未刊詩篇」アララットの船あるいは空の蜜へ小さな透視の日々 旅程
論考
巖谷國士 瀧口修造論への序
岡田隆彦 娑婆で見た瀧口修造
天沢退二郎 瀧口修造論のための二つのメモ及び補足
飯島耕一 ファタ·モルガナ
入沢康夫 瀧口さんの「転機」についての走り書
安藤元雄 白衣の太陽
岡井隆 両棲類私注
窪田般彌 瀧口修造の詩的実験
鶴岡善久 瀧口修造論 日本シェルレアリスム詩運動の流れのなかで
藤井貞和 精神の革命、いま絶えず綜合の夢
赤瀬川原平 瀧ロブレーキ論
往復書簡
大岡信 瀧口修造様
瀧口修造 大岡信様
エッセイ
加藤郁乎 余白頌
粟津則雄 瀧口修造寸描
富岡多惠子 スタインの最初の読者
鈴木志郎康 瀧口修造氏は鞏固に存在すると思った
吉增剛造 焰の手紙
金井美恵子 箱のなか
瀧口綾子 終焉の記
資料
瀧口修造 自筆年譜
鶴岡善久 瀧口修造 執筆·著作年表
岡田隆彦 参考文献目録
口絵
アルバム
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1,100 (送料:¥185~)
発行人 : 小田久郎 、思潮社 、1985 、281p 、A5判 、1冊
カバー 討議 未完結性の世界 書くことの違和 大岡信 岡田隆彦 渋沢孝輔 論考 西脇順三郎 瀧口修造の芸術 佐藤朔 瀧口修造の実験室 花田清輝 コロンブスのタマゴ 小野十三郎 私のなかの瀧口修造 東野芳明 東京ローズ·セラヴィー 澁澤龍彦 卵形の夢 瀧口修造私論 武満徹 充実した沈黙 宮川淳 透明幻想 瀧口修造「詩と実在」の余日に 磯崎新 卵型の部屋 代表詩30選 渋沢孝輔 大岡信 岡田隆彦 編 『瀧口修造の詩的実験1927~1937』ETAMINES NARRATIVES 斯片 地球创造説 仙人学兄弟 花能に充満せる人間の死 ポール エリュアールに DOCUMENT D'OISEAUX 鳥たちの記録 MIROIR DE MIROIR 鏡の鏡 実験室における太陽氏への公開状 絶対への接吻 地上の星 五月のスフィンクス マックス エルンスト ホアンミロ マンレイ イウタンギー 遮られない休息 睡魔 影の通路 妖精の距離 風の受胎 夜曲 『余白に書く』黄よ。おまえはなぜ 星は人の指ほどの 影像人間の言葉 寸秒夢」寸秒夢、あとさき 「未刊詩篇」アララットの船あるいは空の蜜へ小さな透視の日々 旅程 論考 巖谷國士 瀧口修造論への序 岡田隆彦 娑婆で見た瀧口修造 天沢退二郎 瀧口修造論のための二つのメモ及び補足 飯島耕一 ファタ·モルガナ 入沢康夫 瀧口さんの「転機」についての走り書 安藤元雄 白衣の太陽 岡井隆 両棲類私注 窪田般彌 瀧口修造の詩的実験 鶴岡善久 瀧口修造論 日本シェルレアリスム詩運動の流れのなかで 藤井貞和 精神の革命、いま絶えず綜合の夢 赤瀬川原平 瀧ロブレーキ論 往復書簡 大岡信 瀧口修造様 瀧口修造 大岡信様 エッセイ 加藤郁乎 余白頌 粟津則雄 瀧口修造寸描 富岡多惠子 スタインの最初の読者 鈴木志郎康 瀧口修造氏は鞏固に存在すると思った 吉增剛造 焰の手紙 金井美恵子 箱のなか 瀧口綾子 終焉の記 資料 瀧口修造 自筆年譜 鶴岡善久 瀧口修造 執筆·著作年表 岡田隆彦 参考文献目録 口絵 アルバム
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山の人達

古本 一角文庫
 東京都東久留米市浅間町
2,750
高橋文太郎、龍星閣、昭和13、328頁、1冊
初版 函傷み 本体三方シミ
原則として、クレジット決済、郵便振替、銀行振込による代金+送料の先払いをお願いしております。 お支払確認後、クリックポスト、レターパック、ゆうパック、宅急便にて発送いたします。 ※海外発送、代引発送は対応しておりません。 ※公費でのご購入の場合は別途ご相談ください。
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2,750
高橋文太郎 、龍星閣 、昭和13 、328頁 、1冊
初版 函傷み 本体三方シミ

大空のサムライ : かえらざる零戦隊 限定版

書砦 梁山泊
 滋賀県大津市比叡平
5,000
坂井三郎、光人社、1996
四六判 カバー 豪華愛蔵本/著者自筆サイン入り 輸送函に僅かに傷みあり
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大空のサムライ : かえらざる零戦隊 限定版

5,000
坂井三郎 、光人社 、1996
四六判 カバー 豪華愛蔵本/著者自筆サイン入り 輸送函に僅かに傷みあり

詩伝旁通・直音傍訓毛詩句解(元代古籍集成 経部詩類)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,060
李山 主編、北京師範大学、2012年03月、精装
詩傳旁通 直音傍訓毛詩句解 元代古籍集成·經部詩類
诗传旁通 直音傍训毛诗句解 元代古籍集成·经部诗类
(元)梁益撰 (元)李公凱撰 北京师范大学出版社

元代は、約百年しか存在しなかった「短命」な王朝であるが、その学術研究は、少数民族統治者の干渉や統制をあまり受けなかったため、大きな成果を収めた。《元代古籍集成・経部・詩類》は、元代の様々な《詩経》研究の著述の最善本を底本とし、原作に整理・校勘・標点を加えて収録し、元代学術史の研究に集大成的な資料を提供する。本書は、國家出版基金項目《元代古籍集成・経部・詩類》の第3冊として、元代の経学者梁益の《詩伝旁通》と李公凱の《直音傍訓毛詩句解》を収録する。

主要內容包括:周南;召南;邶;王;鄭;齊;唐;秦;陳;彤弓之什等。

《诗传旁通》今存十五卷,梁益《自序》述其创作动机与过程云:“末学梁益,伏读《朱传》,昧焉多所未解,如“见尧于羹”“见尧于墙”“犹曰圣人之耦”之类,罔知攸出。问之老师宿儒,间有补助,得之耳闻目见,辄自笔录,久之浸繁,用纂成帙,仿缑山杜文玉瑛《语孟旁通》之例,目之曰《诗传旁通》。”至正四年(一三四四)翟思忠《序》所述略同,并进一步解释“旁通”曰:“旁通者,引用群经,兼辑诸说,不泥不僻,如《易》之六爻,发挥旁通,周流该贯也。”《元史》本传亦云“有《诗传旁通》,发挥朱熹氏之学为精”。据诸家之论,知是书乃梁益仿《语孟旁通》之例,引用群经,兼辑诸说,对朱熹《诗集传》加以精详疏释、考证和补充,以发挥朱氏之学为大旨,可谓一部羽翼《朱传》之作。是书又有题作翟思忠所作者,著录为八卷,朱彝尊《经义考》据陆元辅所言加以辨正,认为梁益所著《诗传旁通》,“太平路总管府推官滨州翟思忠为之序,而西亭王孙《授经图》遂列思忠《诗传旁通》于目,盖因此《序》而讹也”。清四库馆臣持有同论。然考《文渊阁书目》,亦著录有翟思忠《诗传旁通》一部八册。《授经图义例》《千顷堂书目》同时著录有梁益《诗传旁通》十五卷,翟思忠《诗传旁通》八卷。或当时别有八卷本题作翟思忠者《诗传旁通》行于世耶?是书今有《四库全书》本、《常州先哲遗书》本、清钞本等,《四库全书》本之底本为山东巡抚采进本。
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5,060
李山 主編 、北京師範大学 、2012年03月 、精装
詩傳旁通 直音傍訓毛詩句解 元代古籍集成·經部詩類 诗传旁通 直音傍训毛诗句解 元代古籍集成·经部诗类 (元)梁益撰 (元)李公凱撰 北京师范大学出版社 元代は、約百年しか存在しなかった「短命」な王朝であるが、その学術研究は、少数民族統治者の干渉や統制をあまり受けなかったため、大きな成果を収めた。《元代古籍集成・経部・詩類》は、元代の様々な《詩経》研究の著述の最善本を底本とし、原作に整理・校勘・標点を加えて収録し、元代学術史の研究に集大成的な資料を提供する。本書は、國家出版基金項目《元代古籍集成・経部・詩類》の第3冊として、元代の経学者梁益の《詩伝旁通》と李公凱の《直音傍訓毛詩句解》を収録する。 主要內容包括:周南;召南;邶;王;鄭;齊;唐;秦;陳;彤弓之什等。 《诗传旁通》今存十五卷,梁益《自序》述其创作动机与过程云:“末学梁益,伏读《朱传》,昧焉多所未解,如“见尧于羹”“见尧于墙”“犹曰圣人之耦”之类,罔知攸出。问之老师宿儒,间有补助,得之耳闻目见,辄自笔录,久之浸繁,用纂成帙,仿缑山杜文玉瑛《语孟旁通》之例,目之曰《诗传旁通》。”至正四年(一三四四)翟思忠《序》所述略同,并进一步解释“旁通”曰:“旁通者,引用群经,兼辑诸说,不泥不僻,如《易》之六爻,发挥旁通,周流该贯也。”《元史》本传亦云“有《诗传旁通》,发挥朱熹氏之学为精”。据诸家之论,知是书乃梁益仿《语孟旁通》之例,引用群经,兼辑诸说,对朱熹《诗集传》加以精详疏释、考证和补充,以发挥朱氏之学为大旨,可谓一部羽翼《朱传》之作。是书又有题作翟思忠所作者,著录为八卷,朱彝尊《经义考》据陆元辅所言加以辨正,认为梁益所著《诗传旁通》,“太平路总管府推官滨州翟思忠为之序,而西亭王孙《授经图》遂列思忠《诗传旁通》于目,盖因此《序》而讹也”。清四库馆臣持有同论。然考《文渊阁书目》,亦著录有翟思忠《诗传旁通》一部八册。《授经图义例》《千顷堂书目》同时著录有梁益《诗传旁通》十五卷,翟思忠《诗传旁通》八卷。或当时别有八卷本题作翟思忠者《诗传旁通》行于世耶?是书今有《四库全书》本、《常州先哲遗书》本、清钞本等,《四库全书》本之底本为山东巡抚采进本。

山の人達

古書 きなり堂
 東京都西東京市泉町
6,600 (送料:¥600~)
高橋文太郎 著、竜星閣、昭和13、328p 図版、20cm、1冊
黒田孝雄宛謹呈署名入。函背欠損。付録なし。表紙日焼。本文、経年並。
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山の人達

6,600 (送料:¥600~)
高橋文太郎 著 、竜星閣 、昭和13 、328p 図版 、20cm 、1冊
黒田孝雄宛謹呈署名入。函背欠損。付録なし。表紙日焼。本文、経年並。
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尊経閣善本影印集成82 尊経閣古文書纂 社寺文書 3〔第十輯 古文書〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
27,500
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、令5、1冊
所領の安堵状や補任状、寺院の運営など、多岐にわたる古文書群

【内容説明】
「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。内訳は、石清水八幡宮文書=一三二点、加茂社文書=一四点、仁和寺心蓮院文書=一九点(以上、三群を「社寺文書」一として集成)、宝菩提院文書=九九点、東福寺文書=一九五点(以上、二群を「社寺文書」二として集成)、長福寺文書=一四五点、大覚寺文書=一五点、大光明寺文書=一二点(以上、三群を「社寺文書」三として集成)、高野蓮養坊文書=二七点、南禅寺慈聖院文書=四八通、天龍寺真乗院文書=一四点、天龍寺周悦関係文書=二三点、西興寺文書=二〇点、園城寺実相院文書=二一点、清水寺文書=一〇点、神護寺文書=二一点、青蓮院文書=二九点(以上、九群を「社寺文書」四として集成)。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈祷状など多岐にわたる。石清水八幡宮文書は、多くの別宮・社領を有した石清水八幡宮の古文書群で、所領安堵や土地相論に関する古文書が多く残り、『史料纂集古文書編 尊経閣文庫所蔵石清水文書』(八木書店)に翻刻されている。東福寺文書は、京都五山に列せられ、武家政権から庇護を受けた東福寺から流出したものの一部で、足利尊氏の自筆祈祷状などが伝わる。また、末寺や別院の運営、寺家の経営に関する古文書も残されている。例えば、宝菩提院文書は東寺の塔頭である宝菩提院の古文書だが、石山寺およびその別院とされた嘉祥寺に関する古文書も含まれている。長福寺文書は、現在の京都市右京区梅津に所在する長福寺の伝来文書で、寺院の金融資金である祠堂銭関係の古文書も残されている。さらに、天龍寺真乗院文書は、京都五山筆頭天龍寺の塔頭である真乗院の古文書だが、楠木正成らに仕えた和泉国和田氏に関係する古文書を含み、大塔宮(護良親王)の令旨や楠木正儀の書状が伝わっている。

【目次】
長福寺文書/大覚寺文書/大光明寺文書

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介 、八木書店 、令5 、1冊
所領の安堵状や補任状、寺院の運営など、多岐にわたる古文書群 【内容説明】 「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。内訳は、石清水八幡宮文書=一三二点、加茂社文書=一四点、仁和寺心蓮院文書=一九点(以上、三群を「社寺文書」一として集成)、宝菩提院文書=九九点、東福寺文書=一九五点(以上、二群を「社寺文書」二として集成)、長福寺文書=一四五点、大覚寺文書=一五点、大光明寺文書=一二点(以上、三群を「社寺文書」三として集成)、高野蓮養坊文書=二七点、南禅寺慈聖院文書=四八通、天龍寺真乗院文書=一四点、天龍寺周悦関係文書=二三点、西興寺文書=二〇点、園城寺実相院文書=二一点、清水寺文書=一〇点、神護寺文書=二一点、青蓮院文書=二九点(以上、九群を「社寺文書」四として集成)。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈祷状など多岐にわたる。石清水八幡宮文書は、多くの別宮・社領を有した石清水八幡宮の古文書群で、所領安堵や土地相論に関する古文書が多く残り、『史料纂集古文書編 尊経閣文庫所蔵石清水文書』(八木書店)に翻刻されている。東福寺文書は、京都五山に列せられ、武家政権から庇護を受けた東福寺から流出したものの一部で、足利尊氏の自筆祈祷状などが伝わる。また、末寺や別院の運営、寺家の経営に関する古文書も残されている。例えば、宝菩提院文書は東寺の塔頭である宝菩提院の古文書だが、石山寺およびその別院とされた嘉祥寺に関する古文書も含まれている。長福寺文書は、現在の京都市右京区梅津に所在する長福寺の伝来文書で、寺院の金融資金である祠堂銭関係の古文書も残されている。さらに、天龍寺真乗院文書は、京都五山筆頭天龍寺の塔頭である真乗院の古文書だが、楠木正成らに仕えた和泉国和田氏に関係する古文書を含み、大塔宮(護良親王)の令旨や楠木正儀の書状が伝わっている。 【目次】 長福寺文書/大覚寺文書/大光明寺文書 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

霊巌洞物語

水たま書店 桜井店
 奈良県桜井市安倍木材団地2-6-6
2,500 (送料:¥200~)
内柴御風 著、霊巌洞物語刊行会、昭和8年、20cm、1冊
裸本。表紙イタミ。強ヤケ変色。シミ。値札跡。背の文字消え。
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