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「西村源六刊」の検索結果
4件

真砂歌

琳琅閣書店
 東京都文京区本郷
16,500
雪中菴蓼太、西村源六刊、安永五年(1776)、1冊
少汚 中本
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16,500
雪中菴蓼太 、西村源六刊 、安永五年(1776) 、1冊
少汚 中本

三家妙絶

永楽屋
 愛知県尾張旭市吉岡町
4,500
寛斎先生編、西村源六刊行、文化4年9月刊、1冊
題箋後補書入多し
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三家妙絶

4,500
寛斎先生編 、西村源六刊行 、文化4年9月刊 、1冊
題箋後補書入多し

江戸神仏 願懸重宝記

琳琅閣書店
 東京都文京区本郷
132,000
万寿亭正二著 勝川春亭画、西村源六刊、文化十一年(1814)、1冊
絵入 小本
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132,000
万寿亭正二著 勝川春亭画 、西村源六刊 、文化十一年(1814) 、1冊
絵入 小本

中書楷訣 一冊揃

株式会社 斐求堂書店
 京都府京都市左京区北白川追分町
880,000
姜立綱
姜立綱『中書楷訣』は伝本稀少な文献である。『第一批国家珍貴古籍名録図録』は、安徽省図書館蔵本を弘治十八年(1505)萃英堂周楽軒刊と著録するが、一方『明代版刻綜録』によれば周楽軒刊本は嘉靖年間の一種のみが確認されるに留まり、弘治刊とする説は再考の余地がある。

本稿(本店)所蔵の元禄九年(1696)禅巖文心手写本は、跋文に明刊本を臨写した旨を記しており、その版式・内容は現存の萃英堂本(『名録図録』所載)首葉とほぼ一致する。本作が巻首に弘治乙丑の姜序、巻末に嘉靖乙丑の陳槿跋を具備することを鑑みれば、その出自は、①同一の祖本に基づく別系統の翻刻か、あるいは ②安徽本が後世に陳跋を削去して弘治刊を擬装した可能性が高い。周楽軒刊本の著録実態からすれば、後説がより首肯される。

禅巖文心は盤珪永琢の門人であり、その法系は道者超元に遡る。本作の伝来は、明末清初における僧林の習書風尚を如実に示し、江戸初期における草書字書の流布実態を物語る貴重な証左といえる。

後世の享保二十年西村源六刊本は、姜序の年月を削り行款を改変するなど、別系統の写本に拠ったと推測され(九州大学附属図書館蔵元禄十年写本参照)、原本の旧観は変容を免れない。
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880,000
姜立綱
姜立綱『中書楷訣』は伝本稀少な文献である。『第一批国家珍貴古籍名録図録』は、安徽省図書館蔵本を弘治十八年(1505)萃英堂周楽軒刊と著録するが、一方『明代版刻綜録』によれば周楽軒刊本は嘉靖年間の一種のみが確認されるに留まり、弘治刊とする説は再考の余地がある。 本稿(本店)所蔵の元禄九年(1696)禅巖文心手写本は、跋文に明刊本を臨写した旨を記しており、その版式・内容は現存の萃英堂本(『名録図録』所載)首葉とほぼ一致する。本作が巻首に弘治乙丑の姜序、巻末に嘉靖乙丑の陳槿跋を具備することを鑑みれば、その出自は、①同一の祖本に基づく別系統の翻刻か、あるいは ②安徽本が後世に陳跋を削去して弘治刊を擬装した可能性が高い。周楽軒刊本の著録実態からすれば、後説がより首肯される。 禅巖文心は盤珪永琢の門人であり、その法系は道者超元に遡る。本作の伝来は、明末清初における僧林の習書風尚を如実に示し、江戸初期における草書字書の流布実態を物語る貴重な証左といえる。 後世の享保二十年西村源六刊本は、姜序の年月を削り行款を改変するなど、別系統の写本に拠ったと推測され(九州大学附属図書館蔵元禄十年写本参照)、原本の旧観は変容を免れない。

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