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文人画粋編 第16巻【青木木米】 ●別冊付録「日本南宗画史ノート」付 限定980部

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
17,800
辻邦生, 小林忠, 中田勇次郎, 伊藤敏子=解説、中央公論社、昭和54年初版、155p 図版129点・・・
定価53,000円
別冊付録「日本南宗画史ノート」付。
輸送函無し。
外函に小傷み・褪色が有ります。
本文は特に問題は有りません。

●概要
石川淳, 小林秀雄, 梅原龍三郎. 貝塚茂樹など、錚々たる顔ぶれが監修に名を連ねた、東洋美術の精髄に迫る美術全集『文人画粹編(ぶんじんがすいへん)』の第16巻。
大判サイズのため、作品の細やかな筆致や墨の濃淡、鮮やかな色彩を原画に迫るスケールと迫力で堪能できる1冊。

●青木木米(あおき もくべい、1767-1833)
江戸時代後期の京都を代表する陶工・文人画家で、野々村仁清、尾形乾山と並ぶ「京焼三大名工」の一人。
京都祇園の茶屋に生まれ、本名は八十八(やそはち)。
若い頃より儒学や書画、中国古典を学び、高い教養を身につけた。
30歳頃、中国の陶磁技法書『陶説』に感銘を受けて本格的に作陶を開始。
中国古陶磁を研究し、青磁・染付・赤絵・交趾など多彩な技法を巧みに取り入れ、特に煎茶器の名工として名声を博した。
加賀藩に招かれて春日山窯の指導を行うなど、各地の陶芸発展にも貢献。
晩年は聴力を失い、自ら「聾米」と号し、陶芸と並行して文人画制作にも力を注いだ。
頼山陽や田能村竹田ら当時の文化人と交流し、自由闊達で色彩感豊かな独自の南画風を確立。

陶芸・絵画の双方で高い芸術性を示した、江戸後期を代表する文人芸術家です。

■送料:全国一律1480円
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17,800
辻邦生, 小林忠, 中田勇次郎, 伊藤敏子=解説 、中央公論社 、昭和54年初版 、155p 図版129点掲載 、53.4x38x4cm
定価53,000円 別冊付録「日本南宗画史ノート」付。 輸送函無し。 外函に小傷み・褪色が有ります。 本文は特に問題は有りません。 ●概要 石川淳, 小林秀雄, 梅原龍三郎. 貝塚茂樹など、錚々たる顔ぶれが監修に名を連ねた、東洋美術の精髄に迫る美術全集『文人画粹編(ぶんじんがすいへん)』の第16巻。 大判サイズのため、作品の細やかな筆致や墨の濃淡、鮮やかな色彩を原画に迫るスケールと迫力で堪能できる1冊。 ●青木木米(あおき もくべい、1767-1833) 江戸時代後期の京都を代表する陶工・文人画家で、野々村仁清、尾形乾山と並ぶ「京焼三大名工」の一人。 京都祇園の茶屋に生まれ、本名は八十八(やそはち)。 若い頃より儒学や書画、中国古典を学び、高い教養を身につけた。 30歳頃、中国の陶磁技法書『陶説』に感銘を受けて本格的に作陶を開始。 中国古陶磁を研究し、青磁・染付・赤絵・交趾など多彩な技法を巧みに取り入れ、特に煎茶器の名工として名声を博した。 加賀藩に招かれて春日山窯の指導を行うなど、各地の陶芸発展にも貢献。 晩年は聴力を失い、自ら「聾米」と号し、陶芸と並行して文人画制作にも力を注いだ。 頼山陽や田能村竹田ら当時の文化人と交流し、自由闊達で色彩感豊かな独自の南画風を確立。 陶芸・絵画の双方で高い芸術性を示した、江戸後期を代表する文人芸術家です。 ■送料:全国一律1480円

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