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204件

伊予郷土物語

東雲書店
 愛媛県松山市西一万町
1,100
三宅千代二 著、松山郷土出版社、昭和30年
裸本(カバー等は付いていません)。表紙(縦方向に折目・背表紙に表面の剥がれのような傷みと変色と汚れ・表紙鵜裏に紙片の剥がし残り(やわらかい黄赤色で最大部分3センチ程度・2センチ程度)・その他にも表紙には汚れ傷み)。書き込み等はありませんが、本文中には経年によるものと思われる茶ばみのような跡があります。見返しや一部の本文中に折目・本文中の余白部分に小さな破れ。見返しにも紙片剥がし残り。小口天地焼け汚れ。18.5センチ程度×12.5センチ程度199p。発行時定価200円

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伊予郷土物語

1,100
三宅千代二 著 、松山郷土出版社 、昭和30年
裸本(カバー等は付いていません)。表紙(縦方向に折目・背表紙に表面の剥がれのような傷みと変色と汚れ・表紙鵜裏に紙片の剥がし残り(やわらかい黄赤色で最大部分3センチ程度・2センチ程度)・その他にも表紙には汚れ傷み)。書き込み等はありませんが、本文中には経年によるものと思われる茶ばみのような跡があります。見返しや一部の本文中に折目・本文中の余白部分に小さな破れ。見返しにも紙片剥がし残り。小口天地焼け汚れ。18.5センチ程度×12.5センチ程度199p。発行時定価200円

沼田曜一 民話の世界

雑草文庫
 岡山県倉敷市中島
2,280
写真・上條勝弘 文・神津良子、郷土出版社、昭和59年、193p、B5判、1冊
初版 カバー サインペン献呈署名本
カバーヒラ少擦れ・上縁ヨレなどがあります。その他本文など良好な状態です。
昭和五十九年四月二十一日(土) 衆楽園で開催された「沼田曜一民話の夕べ」の和紙製開演目録・しおり付き(画像参照)
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2,280
写真・上條勝弘 文・神津良子 、郷土出版社 、昭和59年 、193p 、B5判 、1冊
初版 カバー サインペン献呈署名本 カバーヒラ少擦れ・上縁ヨレなどがあります。その他本文など良好な状態です。 昭和五十九年四月二十一日(土) 衆楽園で開催された「沼田曜一民話の夕べ」の和紙製開演目録・しおり付き(画像参照)

後藤三右衛門

杉本梁江堂
 大阪府大阪市北区芝田
8,800
小林郊人 著、信濃郷土出版社、8800、318, 30p 図版12枚、20cm
初版 函少スレ カバー少シミ 小口少ヤケ 徳富蘇峰題字 三田村鳶魚・河竹繁俊・日夏耿之介序文
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8,800
小林郊人 著 、信濃郷土出版社 、8800 、318, 30p 図版12枚 、20cm
初版 函少スレ カバー少シミ 小口少ヤケ 徳富蘇峰題字 三田村鳶魚・河竹繁俊・日夏耿之介序文

日原小林区署庁舎 建築図面一括 (12枚)

モズブックス
 大阪府和泉市室堂町
88,000
明治43年、一式
島根県鹿足郡日原町(現在の津和野町)にかつて存在した、日原小林区署庁舎に関する建築図面である。

この庁舎は、明治43年2月に日原町枕瀬に新築されたもので、『目で見る石見の100年』(郷土出版社、1999年)には竣工式の写真が掲載されており、本資料と一致する建物であることが確認できる。庁舎は昭和39年まで使用されたという。

この地域の国有林は、明治19年より島根県によって林区制度のもとで管理されていたが、明治22年に広島大林区の管轄へ移り、のちに津和野小林区署と改称。明治42年4月に日原へ移転し、翌年に新庁舎が竣工した。明治43年当時の日原小林区署は、大阪大林区署の管轄下にあった。

なお、庁舎に先立ち、日原小林区署直営の製材所が設けられ、明治42年に操業を開始した。当時の記録によれば、秋田・九州に次ぐ規模で、中国地方では唯一の大規模製材所であったという。管内の国有林から伐採された杉、欅、朴、桜などの木材は、吉賀川の水流を活用してこの地に搬出され、板材や建具材として加工された。

本資料に含まれる図面は以下の通り(各図面の大きさは59×78cm程度、12のみ39×55cm程度)。

1. 日原小林区署庁舎其他及製材所職員官舎境界板塀位置図(縮尺1:120)
2. 庁舎正面姿図(縮尺1:50)
3. 新築庁舎玄関姿図(縮尺1:10)
4. 庁舎断面図・引違唐戸詳細図・引違硝子障子詳細図(各縮尺1:30〜1:10)
5. 庁舎断面図・小屋伏図(各縮尺1:50)
6. 引違窓縦断面図(縮尺1:10)
7. 新築矩設計図(縮尺1:10)
8. 長官舎矩計図(縮尺1:50)
9. 長官舎図
10. 保護区官舎図(切断図、小屋伏図、平面図、矩計図)
11. 庁舎附物置図
12. 掲示場図(縮尺1:20)

なお12「掲示場図」は、1「位置図」での場所が不明であり、庁舎との直接的関連性について確証が持てない。また、本資料が当初作成された全図面の完存を示すかどうかも不明であり、他に遺失・所在不明の図面がある可能性もある。

各図面には一部、余白の破損や欠損が見られるが、図面自体の判読性に大きな支障はなく、全体として良好に保存されてきた資料群といえるだろう。
実際の送料はご注文後に改めてご連絡いたします。International shipping available (EMS).
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88,000
、明治43年 、一式
島根県鹿足郡日原町(現在の津和野町)にかつて存在した、日原小林区署庁舎に関する建築図面である。 この庁舎は、明治43年2月に日原町枕瀬に新築されたもので、『目で見る石見の100年』(郷土出版社、1999年)には竣工式の写真が掲載されており、本資料と一致する建物であることが確認できる。庁舎は昭和39年まで使用されたという。 この地域の国有林は、明治19年より島根県によって林区制度のもとで管理されていたが、明治22年に広島大林区の管轄へ移り、のちに津和野小林区署と改称。明治42年4月に日原へ移転し、翌年に新庁舎が竣工した。明治43年当時の日原小林区署は、大阪大林区署の管轄下にあった。 なお、庁舎に先立ち、日原小林区署直営の製材所が設けられ、明治42年に操業を開始した。当時の記録によれば、秋田・九州に次ぐ規模で、中国地方では唯一の大規模製材所であったという。管内の国有林から伐採された杉、欅、朴、桜などの木材は、吉賀川の水流を活用してこの地に搬出され、板材や建具材として加工された。 本資料に含まれる図面は以下の通り(各図面の大きさは59×78cm程度、12のみ39×55cm程度)。 1. 日原小林区署庁舎其他及製材所職員官舎境界板塀位置図(縮尺1:120) 2. 庁舎正面姿図(縮尺1:50) 3. 新築庁舎玄関姿図(縮尺1:10) 4. 庁舎断面図・引違唐戸詳細図・引違硝子障子詳細図(各縮尺1:30〜1:10) 5. 庁舎断面図・小屋伏図(各縮尺1:50) 6. 引違窓縦断面図(縮尺1:10) 7. 新築矩設計図(縮尺1:10) 8. 長官舎矩計図(縮尺1:50) 9. 長官舎図 10. 保護区官舎図(切断図、小屋伏図、平面図、矩計図) 11. 庁舎附物置図 12. 掲示場図(縮尺1:20) なお12「掲示場図」は、1「位置図」での場所が不明であり、庁舎との直接的関連性について確証が持てない。また、本資料が当初作成された全図面の完存を示すかどうかも不明であり、他に遺失・所在不明の図面がある可能性もある。 各図面には一部、余白の破損や欠損が見られるが、図面自体の判読性に大きな支障はなく、全体として良好に保存されてきた資料群といえるだろう。

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