文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

「高濱淸 編」の検索結果
104件

高浜虚子 肉筆 一行書 掛軸『虹立ちて忽ち君の在る如し』箱書 落款入

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
48,000
高浜虚子
紙本 木製軸先
本紙サイズ:(約)129cm×18.6cm 本体サイズ:(約)196cm×27.8cm
桐箱サイズ:(約)35.6cm×7.7cm×7cm

●「虹立ちて 忽ち君の 在る如し」(ホトトギス昭和20年10月号、小諸百句 掲載句)
夕立の後に現れた一瞬の美しい虹に、病床にある愛弟子・森田愛子の姿を重ね、
その鮮烈な存在感と儚さを詠んだ句。

桐箱入り。
掛軸に経年によるヤケ・微シミが有ります。

●高浜虚子 (たかはま きょし, 1874[明治7年]-1959[昭和34年])
明治・大正・昭和の3代にわたる俳人・小説家。本名は高浜 清 (たかはま きよし)。 愛媛県松山市出身。
正岡子規の友人・柳原極堂が創刊した俳句雑誌『ホトトギス』の理念となる「客観写生」「花鳥諷詠」を提唱したことでも知られる。
伊予尋常中学校時代、後に子規の高弟として高浜虚子と並び称される河東碧梧桐と同級になり、その縁で正岡子規に兄事し、俳句を教わった。
『ホトトギス』を引き継いだ後は俳句だけでなく和歌、散文などを加えて俳句文芸誌として再出発し、
夏目漱石の小説『吾輩は猫である』『坊っちゃん』を発表した事で広く知られるようになった。
1954年(昭和29年)文化勲章受章。

生涯に20万句を超える俳句を詠んだとされますが、現在活字として確認出来る句数は約2万2千句ほど。
句集に『虚子句集』『虚子俳話』、小説集・創作集に『寸紅集』(正岡子規との共編)や『鶏頭』など。

■送料:全国一律1080円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
48,000
高浜虚子
紙本 木製軸先 本紙サイズ:(約)129cm×18.6cm 本体サイズ:(約)196cm×27.8cm 桐箱サイズ:(約)35.6cm×7.7cm×7cm ●「虹立ちて 忽ち君の 在る如し」(ホトトギス昭和20年10月号、小諸百句 掲載句) 夕立の後に現れた一瞬の美しい虹に、病床にある愛弟子・森田愛子の姿を重ね、 その鮮烈な存在感と儚さを詠んだ句。 桐箱入り。 掛軸に経年によるヤケ・微シミが有ります。 ●高浜虚子 (たかはま きょし, 1874[明治7年]-1959[昭和34年]) 明治・大正・昭和の3代にわたる俳人・小説家。本名は高浜 清 (たかはま きよし)。 愛媛県松山市出身。 正岡子規の友人・柳原極堂が創刊した俳句雑誌『ホトトギス』の理念となる「客観写生」「花鳥諷詠」を提唱したことでも知られる。 伊予尋常中学校時代、後に子規の高弟として高浜虚子と並び称される河東碧梧桐と同級になり、その縁で正岡子規に兄事し、俳句を教わった。 『ホトトギス』を引き継いだ後は俳句だけでなく和歌、散文などを加えて俳句文芸誌として再出発し、 夏目漱石の小説『吾輩は猫である』『坊っちゃん』を発表した事で広く知られるようになった。 1954年(昭和29年)文化勲章受章。 生涯に20万句を超える俳句を詠んだとされますが、現在活字として確認出来る句数は約2万2千句ほど。 句集に『虚子句集』『虚子俳話』、小説集・創作集に『寸紅集』(正岡子規との共編)や『鶏頭』など。 ■送料:全国一律1080円

ホトトギス 第23巻第8号 (大正9年5月)

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100 (送料:¥185~)
編集人 : 高濱清(高濱虚子)、ホトトギス社、1920、47p、A5判、1冊
濃霧 / 高濱虚子
蜘蛛の死骸 / 佐久間法師
うそのやうな話 / 大岡フクスケ
寫生は俳句の大道であります(六) / 原月舟
病床日記 / 吉野左衞門
西新井吟行 / 月舟
俳句入門欄
俳句は自ら啓發してかゝらねばならぬ / 篠原温亭
投句
啓蟄(募集俳句) / 奈倉梧月
三月例會
四月例會
虚子氏歡迎俳句大會 / 同人報
虚子先生歡迎大阪醫大俳句會 / 琴翠
虚子先生を圍繞 / 松原地藏尊
佐倉酒々井俳句講演會 / 零餘子
婦人俳句例會 / かな女
葱十句集
臺所雜詠
各地俳句界 / 零餘子
東京俳句界
地方俳句界
海外俳句界
婦人俳句界
新刊紹介
消息
蛇笏氏を迎へて
雜詠 / 虚子
俳句講義附録 小學讀本中にある俳句(俳談會第二十四回) / 鳴雪 ; 虚子
其角研究(第七回の五) / 鳶魚 ; 若樹 ; 共古 ; 鳴雪 ; 鼠骨 ; 樂堂
挿畫 むめわかな / 小川芋錢
挿畫 鮒 / 森田恒友
裏畫 初夏 / 小川千甕
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
1,100 (送料:¥185~)
編集人 : 高濱清(高濱虚子) 、ホトトギス社 、1920 、47p 、A5判 、1冊
濃霧 / 高濱虚子 蜘蛛の死骸 / 佐久間法師 うそのやうな話 / 大岡フクスケ 寫生は俳句の大道であります(六) / 原月舟 病床日記 / 吉野左衞門 西新井吟行 / 月舟 俳句入門欄 俳句は自ら啓發してかゝらねばならぬ / 篠原温亭 投句 啓蟄(募集俳句) / 奈倉梧月 三月例會 四月例會 虚子氏歡迎俳句大會 / 同人報 虚子先生歡迎大阪醫大俳句會 / 琴翠 虚子先生を圍繞 / 松原地藏尊 佐倉酒々井俳句講演會 / 零餘子 婦人俳句例會 / かな女 葱十句集 臺所雜詠 各地俳句界 / 零餘子 東京俳句界 地方俳句界 海外俳句界 婦人俳句界 新刊紹介 消息 蛇笏氏を迎へて 雜詠 / 虚子 俳句講義附録 小學讀本中にある俳句(俳談會第二十四回) / 鳴雪 ; 虚子 其角研究(第七回の五) / 鳶魚 ; 若樹 ; 共古 ; 鳴雪 ; 鼠骨 ; 樂堂 挿畫 むめわかな / 小川芋錢 挿畫 鮒 / 森田恒友 裏畫 初夏 / 小川千甕
  • 単品スピード注文

藝術新潮 1972年9月号 第23巻 第9号

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100
編 : 佐藤亮一 ; 文 : 高松次郎ほか、新潮社、1972、175p + 16p、B5判、1冊
特集1 真贋を超えた琳派展の問題作 宗達・疑問の多い扇面画 貼交屛風 宗達・宗雪・相説と伊年印 草花図・菊図 光琳・量産された装飾的小品 うちわ・かるた 始興・抱一・琳派末流の再認識 春秋花木図・三十六歌仙図 琳派・同一テーマのヴァリエーション 群鶴図 宗達・光琳にみる古典からの剽窃 松島図・紅白梅図、宗達の水墨画 雲竜図、竜虎図 二つの蓮池水禽図
・解説
・琳派の問題点/村重寧
・琳派展をめぐって/千沢楨治
・光琳私論 表面化された表面/高松次郎
特集2 新発見漢代墳墓の謎 二千一百年前の墳墓は語る
・内棺の装飾文、絹織物 帛画
・解説
・月に入った貴婦人/長谷川修
・東園か暴室か黄門か 長沙T字型彩色帛画について/陳舜臣
・またも発掘された漢の大宝/杉村勇造
・医学的に見た古墳の主/奥平雅彦
特集3 仮面の画家「アンソール展」 苦悩の人 たくらみ 死んだ母の肖像/中原佑介
真贋 ワシントンで開かれた「ロダンの真贋展」デッサン/瀬木慎一
藝術新潮欄/靉嘔、池田満寿夫、西脇順三郎、飯田善国、滝口修造、色彩詩
連載
・近江山河抄②逢坂越え/白洲正子
・画家のことば⑨/香月泰男
・名品流転 戦国武将垂涎の「寒山拾得図」 伝顔輝筆/三山進
・骨董百話 絵唐津陶片/小山冨士夫
・日本美術誌⑨室生の“山と寺”/栗田勇
・日本美的再発見⑨或る危機感/安岡章太郎
・御伽草子を歩く⑨鉢かずき/岡部伊都子
・「あんつぐ」骨董買い美学⑨染付の雑器/安東次男
・音楽と求道 対照的な二つの生命/尾崎喜八
随筆
・画家と牧師とさくらんぼ/向井加寿江
・ある机の伝記/萩原英雄
・埋もれた戦争画家 プラスタ・チハーコバー/美術評論家
・ロルジュの裏方を勤める/柴沼栄至
・伍味酉/安井収蔵
・私と都美術館/近藤啓太郎
・沢木四方吉なき後は/渋井清
・去年の“ポンペイ週間”/青柳正規
世界美術小辞典/日本編
ルポルタージュ 中国文人画の行くえ/新藤武弘
フットライト ミケランジェロの丘のヘンリー・ムア展/小川熙
ぴ・い・ぷ・る「忘れえぬ手紙」 / 里見勝蔵 ; 小高根二郎 ; 滝口修造 ; 角浩 ; 稲垣足穂 ; 小松均 ; 地主悌助 ; 山口青邨 ; 高浜清 ; 清水多嘉
西方の音 四チャンネルと音楽①/五味康祐
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
1,100
編 : 佐藤亮一 ; 文 : 高松次郎ほか 、新潮社 、1972 、175p + 16p 、B5判 、1冊
特集1 真贋を超えた琳派展の問題作 宗達・疑問の多い扇面画 貼交屛風 宗達・宗雪・相説と伊年印 草花図・菊図 光琳・量産された装飾的小品 うちわ・かるた 始興・抱一・琳派末流の再認識 春秋花木図・三十六歌仙図 琳派・同一テーマのヴァリエーション 群鶴図 宗達・光琳にみる古典からの剽窃 松島図・紅白梅図、宗達の水墨画 雲竜図、竜虎図 二つの蓮池水禽図 ・解説 ・琳派の問題点/村重寧 ・琳派展をめぐって/千沢楨治 ・光琳私論 表面化された表面/高松次郎 特集2 新発見漢代墳墓の謎 二千一百年前の墳墓は語る ・内棺の装飾文、絹織物 帛画 ・解説 ・月に入った貴婦人/長谷川修 ・東園か暴室か黄門か 長沙T字型彩色帛画について/陳舜臣 ・またも発掘された漢の大宝/杉村勇造 ・医学的に見た古墳の主/奥平雅彦 特集3 仮面の画家「アンソール展」 苦悩の人 たくらみ 死んだ母の肖像/中原佑介 真贋 ワシントンで開かれた「ロダンの真贋展」デッサン/瀬木慎一 藝術新潮欄/靉嘔、池田満寿夫、西脇順三郎、飯田善国、滝口修造、色彩詩 連載 ・近江山河抄②逢坂越え/白洲正子 ・画家のことば⑨/香月泰男 ・名品流転 戦国武将垂涎の「寒山拾得図」 伝顔輝筆/三山進 ・骨董百話 絵唐津陶片/小山冨士夫 ・日本美術誌⑨室生の“山と寺”/栗田勇 ・日本美的再発見⑨或る危機感/安岡章太郎 ・御伽草子を歩く⑨鉢かずき/岡部伊都子 ・「あんつぐ」骨董買い美学⑨染付の雑器/安東次男 ・音楽と求道 対照的な二つの生命/尾崎喜八 随筆 ・画家と牧師とさくらんぼ/向井加寿江 ・ある机の伝記/萩原英雄 ・埋もれた戦争画家 プラスタ・チハーコバー/美術評論家 ・ロルジュの裏方を勤める/柴沼栄至 ・伍味酉/安井収蔵 ・私と都美術館/近藤啓太郎 ・沢木四方吉なき後は/渋井清 ・去年の“ポンペイ週間”/青柳正規 世界美術小辞典/日本編 ルポルタージュ 中国文人画の行くえ/新藤武弘 フットライト ミケランジェロの丘のヘンリー・ムア展/小川熙 ぴ・い・ぷ・る「忘れえぬ手紙」 / 里見勝蔵 ; 小高根二郎 ; 滝口修造 ; 角浩 ; 稲垣足穂 ; 小松均 ; 地主悌助 ; 山口青邨 ; 高浜清 ; 清水多嘉 西方の音 四チャンネルと音楽①/五味康祐

阿修羅帖 全5巻揃

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
78,000
伊東忠太=画, 杉村楚人冠=編著、国粋出版社、大正9年-11年初版、全500図、25.5cm×21.・・・
和装本、彩色木版刷。
帙に小傷み、本体三方に経年による小シミ、若干の角アタリ、
小汚れがある箇所、第1巻の1ヶ所に小ジワが有る以外は経年を考慮しますと状態良好です。

●概要
伊東忠太が描く妖怪画・怪獣画によって第一次世界大戦中の世相を風刺した画集で、
新聞記者の杉村楚人冠が各風刺画に合う言葉・文章を膨大な記事・文献から選んで併載。

●伊東忠太(いとう ちゅうた, 1867-1954)
明治~昭和期の日本を代表する建築家・建築史家。
東京帝国大学名誉教授、文化勲章受章者。山形県米沢市出身。米沢市の名誉市民第1号。
西洋建築を学びつつ、日本建築を本格的に学問として確立した第一人者。
法隆寺が日本最古の寺院建築であることを学問的に示し、日本建築史を創始。
当時の「造家」という語を「建築」に改め、建築という概念を拡張。
独自の「建築進化論」を提唱し、築地本願寺など個性的な建築を設計。
建築界で初の文化勲章(1943年)を受章。
アジア各地へ建築調査に赴き、雲岡石窟の発見や、アンコール・ワット実測図の発見など学術的業績も多大。

画家を志したこともあり、妖怪好きとしても知られ、建築物に不思議な動物の意匠を取り入れたり、
ユーモア溢れる風刺漫画, 妖怪画も数多く残しました。

●杉村楚人冠(すぎむら そじんかん, 1872-1945)
朝日新聞社で記事審査部長・取締役を務めた新聞記者・随筆家・俳人。
和歌山県生まれ。本名は杉村廣太郎。筆名「楚人冠」は『史記』の項羽の逸話に由来。
若くして英語を学び、翻訳・英語力を活かして新聞記者の道へ。
1903年に東京朝日新聞に入社し、外電翻訳や海外特派を担当。「大英游記」で人気を博す。
新聞制度改革の先駆者で、索引部(調査部)創設、記事審査部創設(日本初)、新聞縮刷版の発案、
『日刊アサヒグラフ』創刊 など、新聞学発展に大きく貢献した。
中央大学新聞研究科の設置にも関わり、自ら講師も務めた。
関東大震災後は千葉県我孫子に移住し、随筆『湖畔吟』などを発表。
俳句結社「湖畔吟社」を設立し地域文化の発展に寄与。

邸宅跡地に句碑建立、我孫子市に杉村楚人冠記念館が開設されています。

■送料:全国一律1280円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
78,000
伊東忠太=画, 杉村楚人冠=編著 、国粋出版社 、大正9年-11年初版 、全500図 、25.5cm×21.5cm 、5冊
和装本、彩色木版刷。 帙に小傷み、本体三方に経年による小シミ、若干の角アタリ、 小汚れがある箇所、第1巻の1ヶ所に小ジワが有る以外は経年を考慮しますと状態良好です。 ●概要 伊東忠太が描く妖怪画・怪獣画によって第一次世界大戦中の世相を風刺した画集で、 新聞記者の杉村楚人冠が各風刺画に合う言葉・文章を膨大な記事・文献から選んで併載。 ●伊東忠太(いとう ちゅうた, 1867-1954) 明治~昭和期の日本を代表する建築家・建築史家。 東京帝国大学名誉教授、文化勲章受章者。山形県米沢市出身。米沢市の名誉市民第1号。 西洋建築を学びつつ、日本建築を本格的に学問として確立した第一人者。 法隆寺が日本最古の寺院建築であることを学問的に示し、日本建築史を創始。 当時の「造家」という語を「建築」に改め、建築という概念を拡張。 独自の「建築進化論」を提唱し、築地本願寺など個性的な建築を設計。 建築界で初の文化勲章(1943年)を受章。 アジア各地へ建築調査に赴き、雲岡石窟の発見や、アンコール・ワット実測図の発見など学術的業績も多大。 画家を志したこともあり、妖怪好きとしても知られ、建築物に不思議な動物の意匠を取り入れたり、 ユーモア溢れる風刺漫画, 妖怪画も数多く残しました。 ●杉村楚人冠(すぎむら そじんかん, 1872-1945) 朝日新聞社で記事審査部長・取締役を務めた新聞記者・随筆家・俳人。 和歌山県生まれ。本名は杉村廣太郎。筆名「楚人冠」は『史記』の項羽の逸話に由来。 若くして英語を学び、翻訳・英語力を活かして新聞記者の道へ。 1903年に東京朝日新聞に入社し、外電翻訳や海外特派を担当。「大英游記」で人気を博す。 新聞制度改革の先駆者で、索引部(調査部)創設、記事審査部創設(日本初)、新聞縮刷版の発案、 『日刊アサヒグラフ』創刊 など、新聞学発展に大きく貢献した。 中央大学新聞研究科の設置にも関わり、自ら講師も務めた。 関東大震災後は千葉県我孫子に移住し、随筆『湖畔吟』などを発表。 俳句結社「湖畔吟社」を設立し地域文化の発展に寄与。 邸宅跡地に句碑建立、我孫子市に杉村楚人冠記念館が開設されています。 ■送料:全国一律1280円

<<前へ 1 2 3

お探しの古書は見つかりましたか?

在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。
お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。
書誌(カタログ)から探す

電話150年 - コミュニケーションの発展

サザエさん80年 - 昭和戦後の漫画、アニメ