文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

天皇に関する書籍

歴代の天皇にまつわる書籍が集結したこの特集では、神武天皇から後白河天皇まで、各天皇の生涯や業績を探るための貴重な資料が揃います。図譜や系図を含む視覚的な資料から、皇室の歴史や制度に関する論考まで、多様な視点で天皇制を理解する手助けとなる一冊が見つかるでしょう。歴史の深淵に触れ、天皇と日本の関わりを再考するための一歩を踏み出すための情報がここにあります。

※このページに掲載されている商品は定期的に集計されています。集計のタイミングによって、既に商品が売り切れや掲載停止になっている場合があります。

更新日 2026年4月24日

歴代の天皇 アイコン

歴代の天皇

» 神武天皇

» 推古天皇

» 天智天皇

1_ 計3冊 セット 学習まんが物語 人物 日本の歴史 1 卑弥呼 聖徳太子 天智天皇 270149
1_ 計3冊 セット 学習まんが物語 人物 日本の歴史 1 卑弥呼 聖徳太子 天智天皇 270149
¥1,500

盛高書店

【並】の商品です。 やや傷や汚れ、スレなどの使用感がある商品です。 完璧にはチェックしておりませんので、見落としの可能性が有る事をご理解頂き、ご検討下さい。 商品の詳細について知りたい場合は、お問合せ下さいませ。 ■I■注意事項■I■ クリーニングしておりません。ホコリや汚れは現状になります。 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 お問い合わせの回答は当日に回答出来ない場合があり、翌日が土・日の場合は月曜日、祝日の場合は次の日になる場合があります。 ■I■キャンセル・返品について■I■ 商品説明や注意事項に記載している内容に関する返品や返金には一切お応え出来ません。 ■I■落札後の取引について■I■ 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 落札後48時間以内にご連絡がない場合、5日以内にご入金いただけない場合はご購入を取り消させて頂く場合があります。 ■I■同梱発送について■I■ 同梱発送は対応しておりません。
ゆうメール、ネコポス、クリックポスト、レターパックライト、レターパックプラス、ヤマト宅急便、ゆうパックのいずれかでの発送となります。

百人一首版画シリーズ Hyaku-nin Isshu Hanga Series
百人一首版画シリーズ Hyaku-nin Isshu Hanga Series
¥300,000

山田書店

デービッド・ブル David Bull、平成元年-10年(1989-1998)、100枚
木版42.5×27.5cm(シートサイズ)共帙 100枚Original Folder概ね良好 全10組(100枚揃) 勝川春章の忠実な複製木版画 第一セット 天智天皇/小野小町/大納言経信/蝉丸/清原元輔/大江千里/中納言朝忠/待賢門院堀河/猿丸大夫/大納言公任 第二セット 光孝天皇/清少納言/安倍仲麿/恵慶法師/柿本人麻呂/権中納言敦忠(少シミ)/源俊頼朝臣(少シミ)/伊勢大輔/皇太后宮大夫俊成/参議等 第三セット 後鳥羽院/二条院讃岐/紀友則/俊恵法師/春道列樹/在原業平朝臣/良暹法師/赤染衛門/参議雅経/貞信公 第四セット 山部赤人/伊勢/藤原実方朝臣/道因法師/清原深養父/謙徳公/寂蓮法師/祐子内親王家紀伊/法性寺入道前関白太政大臣/入道前太政大臣 第五セット 藤原道信/殷富門院大輔/藤原定頼/能因法師/藤原定方(少シミ)/源重之/文屋康秀/和泉式部(少シミ)/大中臣熊宣/陽成天皇(少シミ) 第六セット 持統天皇/紫式部/紀貫之(少シミ)/喜撰法師/壬生忠見/平兼盛/大伴家持/藤原道綱母/源宗于(少シミ)/源融 第七セット 三条院/皇嘉門院別当/藤原兼輔/行尊大僧正/曾禰好忠/参議篁/藤原実定/右近/壬生忠岑/菅原道真 第八セット 崇徳院/式子内親王/権中納言定家/前大僧正慈円/中納言行平(極少シミ)/後京極摂政前太政大臣/素性法師/儀同三司母/藤原清輔朝臣/元良親王 第九セット 源兼昌(少シミ)/周防内侍(少シミ)/左京大夫道雅/僧正遍昭/権中納言匡房(概ね良好)/左京大夫顕輔(少シミ)/文屋朝康(極少シミ)/相模/藤原敏行朝臣/坂上是則(極少シミ) 第十セット 藤原興風/大弐三位(極少シミ)/藤原義孝/西行法師(少ヨゴレ)/藤原家隆(極少シミ)/源実朝/凡河内躬恒(極少シミ)/小式部内侍(極少シミ)/藤原基俊/順徳天皇(少シミ 少ヨゴレ)
1989年01月

» 天武天皇

壬申の乱 <飛鳥資料館図録 第18冊>
壬申の乱 <飛鳥資料館図録 第18冊>
¥2,500

ハナ書房

奈良国立文化財研究所飛鳥資料館 編、奈良国立文化財研究所飛鳥資料館、1987.10、55p、30cm
目次 原色図版・ 本文 凡例・ 高市皇子挽歌 壬申の乱 壬申の乱と豪族達: 壬申の乱関連遺跡概説・ 壬申の乱の武装 壬申の乱関連古代文献史料 序 日本書紀天武即位前記は全巻にわたって天武天皇と大友皇子が皇位継承をかけて戦った壬申の乱の経過を詳細 に記している。この七世紀最大の内乱は、大和、伊賀、伊勢、美濃、近江、 山背、河内の東海、近畿両地方にま たがる広範な地域が戦場となった。とくに近江の安河、瀬田橋、大和の箸墓や乃楽山などでは、激戦が繰り広げ られた。内乱は律令体制の成立の過程に大きな影響をあたえたばかりでなく、戦乱後、天武天皇進軍のルートに は寺院が建立されるなど各地にもたらした文化的影響もみられる。近年の発掘によって、こうした遺跡、遺物の 発見もしだいに多くなりつつある。 昭和六二年一〇月 今回は、考古学、歴史学、地理学の研究成果をもとにしつつ、壬申の乱関連の出土品を展示し、また乱のイメ ージを具体化するため箸墓の戦いの模型を作成した。乏しい学術資料からのこうした歴史的事象再現には、多く の困難と冒険をともなうが、壬申の乱という古代史のひとこまを理解していただき、また今後の調査研究の糸口 をさぐるためにあえて試みたものである。 展示および本冊子の刊行に際して格別のご理解とご厚意を賜った所蔵者各位にたいして、深甚なる謝意を表す るとともに、なお一層のご協力、ご鞭撻の程を願ってやまない。 奈良国立文化財研究所所長 鈴木嘉吉 薄ヤケ グラシン紙包装にてお届け致します。
1987年01月

» 持統天皇

飛鳥宮の儀礼と空間構成〔シリーズ 宮殿研究の最前線1〕
飛鳥宮の儀礼と空間構成〔シリーズ 宮殿研究の最前線1〕
¥8,800

八木書店

田島公・海野聡・鶴見泰寿編、八木書店、2025年、226頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~2営業日お時間いただきます 飛鳥時代の王宮「飛鳥宮」や周辺の空間構成に注目し、文献史学・考古学・建築史学の第一人者が集結し論究した、学際的研究の集大成! 舒明天皇から持統天皇による藤原京遷都まで、天皇の居所であり政務・儀礼の場となった飛鳥宮とその周辺について、最新の発掘調査を踏まえ複眼的に検証! 【内容説明】 飛鳥時代の王宮 舒明天皇(在位629~641)の飛鳥岡本宮から、694年に持統天皇(在位686~697)が藤原京に遷都するまで、王権の中心となった飛鳥宮。中大兄皇子らによって蘇我入鹿が殺された乙巳の変(645年)など、飛鳥時代の大事件の舞台となったこの王宮とその周辺では、現在も発掘調査が積み重ねられ、多くの成果を得ている。 飛鳥宮とその周辺での発掘調査を踏まえ、文献史学・考古学・建築史学の研究者が一堂に会し、3つの学問分野から複眼的に検証。 飛鳥宮が、大陸から導入された空間構成とそれ以前からの固有の空間構成とを共存させ、東アジアからみても独自の空間を作り上げていたことに注目、古代天皇の象徴である王宮から古代東アジアの情勢をも読み解いた、古代史研究必読の書。
2025年01月

百人一首版画シリーズ Hyaku-nin Isshu Hanga Series
百人一首版画シリーズ Hyaku-nin Isshu Hanga Series
¥300,000

山田書店

デービッド・ブル David Bull、平成元年-10年(1989-1998)、100枚
木版42.5×27.5cm(シートサイズ)共帙 100枚Original Folder概ね良好 全10組(100枚揃) 勝川春章の忠実な複製木版画 第一セット 天智天皇/小野小町/大納言経信/蝉丸/清原元輔/大江千里/中納言朝忠/待賢門院堀河/猿丸大夫/大納言公任 第二セット 光孝天皇/清少納言/安倍仲麿/恵慶法師/柿本人麻呂/権中納言敦忠(少シミ)/源俊頼朝臣(少シミ)/伊勢大輔/皇太后宮大夫俊成/参議等 第三セット 後鳥羽院/二条院讃岐/紀友則/俊恵法師/春道列樹/在原業平朝臣/良暹法師/赤染衛門/参議雅経/貞信公 第四セット 山部赤人/伊勢/藤原実方朝臣/道因法師/清原深養父/謙徳公/寂蓮法師/祐子内親王家紀伊/法性寺入道前関白太政大臣/入道前太政大臣 第五セット 藤原道信/殷富門院大輔/藤原定頼/能因法師/藤原定方(少シミ)/源重之/文屋康秀/和泉式部(少シミ)/大中臣熊宣/陽成天皇(少シミ) 第六セット 持統天皇/紫式部/紀貫之(少シミ)/喜撰法師/壬生忠見/平兼盛/大伴家持/藤原道綱母/源宗于(少シミ)/源融 第七セット 三条院/皇嘉門院別当/藤原兼輔/行尊大僧正/曾禰好忠/参議篁/藤原実定/右近/壬生忠岑/菅原道真 第八セット 崇徳院/式子内親王/権中納言定家/前大僧正慈円/中納言行平(極少シミ)/後京極摂政前太政大臣/素性法師/儀同三司母/藤原清輔朝臣/元良親王 第九セット 源兼昌(少シミ)/周防内侍(少シミ)/左京大夫道雅/僧正遍昭/権中納言匡房(概ね良好)/左京大夫顕輔(少シミ)/文屋朝康(極少シミ)/相模/藤原敏行朝臣/坂上是則(極少シミ) 第十セット 藤原興風/大弐三位(極少シミ)/藤原義孝/西行法師(少ヨゴレ)/藤原家隆(極少シミ)/源実朝/凡河内躬恒(極少シミ)/小式部内侍(極少シミ)/藤原基俊/順徳天皇(少シミ 少ヨゴレ)
1989年01月

» 聖武天皇

» 淳仁天皇

» 桓武天皇

日本古代王権と貴族社会
日本古代王権と貴族社会
¥9,900

八木書店

上村正裕、八木書店、2023年、544頁、A5判、1
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~2営業日お時間いただきます 古代国家を運営したのはだれか 奈良・平安時代の王権を構成した太上天皇・皇后・皇太后に注目し、権力構造の変質過程を活写。さらに王権を補完した貴族層にも注目した、新たな王権・政治史研究! 11本の新稿(論文6本、コラム5本)収録。 【内容説明】 ①王権論から古代国家の実像を読み解く ②太上天皇・皇后・皇太后を検討 ③貴族層にも注目 ④政治史研究の手法を提示 ⑤王権を読み解く重要テーマの書下ろしコラム4編 【目次】 序章 日本古代王権構造の研究動向と課題【新稿】 第一部 八世紀の王権構造とその周辺 第一章 八世紀太上天皇制の諸相【新稿】 第二章 八世紀の皇后・皇太后 第三章 大伴古麻呂と「選ばれた四位官人」 第四章 藤原永手と内臣 第五章 藤原仲麻呂と光明子 〔コラム〕東アジアの王権比較【新稿】 第二部 平安期王権構造への転回―八世紀後半から九世紀に向けて― 第一章 称徳王権論【新稿】 第二章 奈良時代の王権と内臣【新稿】 〔コラム〕日本中世・近世の王権概念【新稿】 第三章 桓武天皇の王権構想と平安初期の議政官【新稿】 第四章 平安前期太上天皇制とその行方【新稿】 第五章 皇后・皇太后の変質と母后の登場―九世紀を中心に― 終章 八・九世紀王権構造の変質過程と政治史の展開 索 引
2023年01月

日本古代の記憶と典籍
日本古代の記憶と典籍
¥9,900

八木書店古書部

長谷部将司著、八木書店、令2、1冊
古代人の「記憶」はどのように形成されたのか 史書・系譜・説話・詩歌集など多様な典籍を検討し、その編纂者と受容者との間で共有・更新される「情報」と「記憶」に注目し、氏族秩序の形成過程に迫る意欲作 ○最古の史書を読む意味 『日本書紀』を読む儀式「日本紀講書」に注目し、受容者の『日本書紀』への接触という観点から、『日本書紀』の「万世一系」規範が奈良時代に徹底しえなかった点を指摘する。また弘仁・承和年間など皇統の危機に「日本紀講書」を実行した点に、『日本書紀』を持ち出すことで記憶を更新する政治的意味を読み取る。 ○氏族系譜の更新と集積 平安初期成立の『新撰姓氏録』は地方豪族の系譜を多く収録した『古事記』を引き継ぐ事業だったが、王権の方針転換により挫折したと捉える。また同時期の各種「氏文」を私撰史書と位置づけつつ、受容者としての王権がそれらを王権強化の手段として利用した点に系譜の持つ双方向性を指摘する。 ○漢詩集から読み解く仕奉 平安初期成立の三編の勅撰漢詩集『凌雲集』『文華秀麗集』『経国集』や、菅原道真による『菅家文草』を読み解き、漢詩の応答が君臣間の新たな仕奉行為であり、勅撰漢詩集への載録などによる記憶化が王権に対する諸氏族の仕奉の確認行為となることを明らかにする。 ○王権と共に変容する神々 九州の一地方神だった八幡神はいかにして中央に進出し応神天皇となったのか、桓武天皇の弟で怨霊となった早良親王はなぜ「崇道天皇」を追贈されたのか、菅原道真の怨霊はいかにして天神として受容されたのか、これら新興の神々の分析より、王権から与えられた地位により神々が秩序化される具体相を明らかにする。 #八木書店出版物/-/-

» 村上天皇

芸術新潮 44巻12月 (528) 1993年12月号
芸術新潮 44巻12月 (528) 1993年12月号
¥810

ハナ書房

新潮社、1993-12、29cm
画家デュビュッフを虜にした”生(き)の芸術” / ジュヌヴィエ-ヴ ル-ラン / 女を貫いたオノ・ヨ-コのア-ト道 / オノヨ-コ ; 香川檀 / ART NEWS 新鮮な驚き!あらためて観る「やまと絵」の名品 / 画家たちの日清戦争 / 木下直之 / . ART NEWS 抽象の巨匠、モンドリアンがニューヨークで描いていた具象画 / ART NEWS 古代の墓はこんなに鮮やか!–模型・模写で体験する装飾古墳 / 大正日本画の頂点「国画創作協会」発掘の軌跡 / 田中日佐夫 / INVITATION これから見られる展覧会案内 / INVITATION お薦め映画、CD、書籍などなど / 次号予告 / 1993年芸術新潮総目次 / 連載 村上天皇ゆかりの天皇泉–奥飛騨温泉郷・福地温泉 平安時代半ば、華やかな宮廷文化の中心にいた村上天皇が、どうしたわけか奥飛騨の山間で温泉を発見したという【第六回】千年湯を行く / 松藤庄平 / 特集 現代美術をぶっ飛ばす! 病める天才たち–病める天才たち-アウトサイダーは、プロ画家たち-インサイダーと異なり、何の美術教育も受けていない 描きたいという衝動だけが彼らを描かせる 生まれ出た驚くべき視覚世界はものを創る原初のエネルギーに溢れていて、われわれの心に突き刺さるのだ! / 特集 現代美術をぶっ飛ばす! グラフ これが病める天才たちの〝芸術だ〟! アドルフ・ヴェルフリ / 特集 現代美術をぶっ飛ばす! ◆性衝動から生まれた余白恐怖症絵画 / 池内紀 / 特集 現代美術をぶっ飛ばす! ◆〝演劇の革命家〟たそがれて〝残酷画家〟ヘ アントナン・アルトー / 特集 現代美術をぶっ飛ばす! ◆〝お告げ〟を受けた炭坑夫 オーギュスタン・ルサージュ / 特集 現代美術をぶっ飛ばす! ◆皇帝に恋した赤毛の家庭教師 アロイーズ / 特集 現代美術をぶっ飛ぼす! ◆ペニスを持つ少女たちの戦いの記 ヘンリー・J・ダーガー / ジョン・M・マグレガー / 生きられた家 / 長谷川祐子 / 白洲正子自伝-25-「白洲正子泣く」 / 白洲正子 / その他・・・・ 日付書入れ
1993年01月

〔OD版〕史料纂集古文書編 第7回配本 五條家文書
〔OD版〕史料纂集古文書編 第7回配本 五條家文書
¥11,000

八木書店

村田正志・黒川高明校訂、八木書店、2023年、314頁、A5判、1
【新刊書の定価販売です】 ※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで1~2週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 本文書は、南朝文書中の至宝である。その特色は、征西将軍宮に対する指令、畿内の情勢を伝える後村上天皇綸旨、女房奉書等が多く、古文書学上も南朝文書の白眉と称しても過言ではない。弘安七年より近世初期に及ぶもので、大友・戸次・浦上・立花等の北九州諸豪族の文書も数多く、南北朝合体後の五条氏と菊池氏、大友氏との関係究明に研究視角が向けられることが期待される。 〔収録範囲〕 1284〔弘安7〕~1888〔明治21〕
2023年01月

» 冷泉天皇

» 花山天皇

» 一条天皇

江吏部集注解
江吏部集注解
¥27,500

八木書店

甲田利雄著、八木書店、2025年、930頁、A5判、1
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 一条天皇・三条天皇の侍読にして、文人、儒者として活躍した大江匡衡の漢詩集の注釈書 藤原道長、道隆、実資、兼家、行成ら、同時代の公家たちとの関係や、匡衡の朝廷での動向が明らかに! 【内容説明】 『江吏部集』は、大江匡衡(952—1012 妻は赤染衛門)の漢詩集。その書名の由来は、著者が大江氏で、吏部(式部省の唐名)であったことによる。本書は全3巻(上中下)で、(上巻)天・四時・地・居処、(中巻)神道・釈教・帝徳・人倫・文・音楽・飲食・火、(下巻)木・草・鳥の15門に部類され、それぞれをさらに細分している。駢儷体の詩序38篇を含み、詩130余首を所収。七言律詩・絶句を主体とする。 曾孫の匡房は、談話記録「江談抄」を残した。 匡衡は、平安時代中期の儒者で、文章生、検非違使を歴任し、永祚元年(989)に文章博士となる。その後、東宮学士、一条天皇の侍読となり、侍従、式部大輔、尾張守、丹波守となった 【本書の特徴】 ①『群書類従』巻第132の『江吏部集』を底本として、各詩ごとに考説・校異・大意を施して解説を加えた。 ②本文の読点は、改めて施した。また、底本に施された傍注等は削り、校異に示した。 ③巻末に、100頁にわたる項目・事項・人名・書名の詳細な索引を付し、利用の便をはかった。
2025年01月

杭迫柏樹 肉筆臨書帖『行成帖』3帖
杭迫柏樹 肉筆臨書帖『行成帖』3帖
¥12,800

アブストラクト古書店

杭迫柏樹臨、32cmx12cm、3冊
第2冊にのみ筒箱付属。 経年による小シミがある箇所、数ヶ所,余白に鉛筆による薄い書入れが有ります。 ●杭迫柏樹(くいせこ はくじゅ、本名:杭迫昶〈あきら〉) 1934年静岡県生まれ、京都在住の書道家。 王羲之書法を基盤に、宋代尺牘や空海「灌頂記」、さらに師・村上三島を通じて王鐸の書風を継承しつつ、独自の境地を切り開いた日本書道界の重鎮。 その書風は、流麗さよりも朴訥で緊張感ある線を重視し、短く鋭い筆致と墨の潤渇、余白を生かした構成によって、リズムと深い精神性を生み出す点が特徴。 古典研究に根差しながら、力強さと繊細さを併せ持つ表現は、伝統の模倣にとどまらない現代的な書の可能性を示してきた。 1962年に日展初入選後、日展特選、内閣総理大臣賞、日本芸術院賞などを受賞。 日本芸術院会員、日展常務理事、日本書芸院名誉顧問などを歴任し、2021年旭日小綬章、2022年文化功労者に選出。 主な著書に『王羲之書法字典(二玄社)』『色紙 漢字かな交じり書(二玄社)』『書学体系:王羲之 蘭亭序(同朋舎)』『実作する古典-宋詩(同朋舎)』が有る。 京都文化博物館での2016年「書 杭迫柏樹の世界」展などの大規模個展や回顧展、講演・執筆を通じ、 「書は人間性そのもの」という理念のもと、後進の育成と書道文化の普及・国際交流に大きく貢献しています。 ●藤原行成(ふじわらのゆきなり/こうぜい, 972-1027) 平安中期を代表する能書で、小野道風・藤原佐理と並ぶ三蹟の一人。朝廷の中枢に仕えた公卿。 藤原北家出身で、最終官位は正二位・権大納言に至る。 唐風を基礎に日本的な優雅さを融合した和様書道を完成させ、後に「権蹟」と称される端正・気品ある書風を確立、 世尊寺流の祖となり、後世の宮廷書法の規範となった。 一方、官人としては、一条天皇・三条天皇に近侍し、蔵人頭・中納言など要職を歴任した実務官僚であった。 公卿としての高い教養と政治的信頼により、内裏の扁額や詔勅、公式文書の揮毫を任され、 書は単なる芸術ではなく国家儀礼を支える権威の表現として機能しました。 ■送料:全国一律1080円

» 三条天皇

杭迫柏樹 肉筆臨書帖『行成帖』3帖
杭迫柏樹 肉筆臨書帖『行成帖』3帖
¥12,800

アブストラクト古書店

杭迫柏樹臨、32cmx12cm、3冊
第2冊にのみ筒箱付属。 経年による小シミがある箇所、数ヶ所,余白に鉛筆による薄い書入れが有ります。 ●杭迫柏樹(くいせこ はくじゅ、本名:杭迫昶〈あきら〉) 1934年静岡県生まれ、京都在住の書道家。 王羲之書法を基盤に、宋代尺牘や空海「灌頂記」、さらに師・村上三島を通じて王鐸の書風を継承しつつ、独自の境地を切り開いた日本書道界の重鎮。 その書風は、流麗さよりも朴訥で緊張感ある線を重視し、短く鋭い筆致と墨の潤渇、余白を生かした構成によって、リズムと深い精神性を生み出す点が特徴。 古典研究に根差しながら、力強さと繊細さを併せ持つ表現は、伝統の模倣にとどまらない現代的な書の可能性を示してきた。 1962年に日展初入選後、日展特選、内閣総理大臣賞、日本芸術院賞などを受賞。 日本芸術院会員、日展常務理事、日本書芸院名誉顧問などを歴任し、2021年旭日小綬章、2022年文化功労者に選出。 主な著書に『王羲之書法字典(二玄社)』『色紙 漢字かな交じり書(二玄社)』『書学体系:王羲之 蘭亭序(同朋舎)』『実作する古典-宋詩(同朋舎)』が有る。 京都文化博物館での2016年「書 杭迫柏樹の世界」展などの大規模個展や回顧展、講演・執筆を通じ、 「書は人間性そのもの」という理念のもと、後進の育成と書道文化の普及・国際交流に大きく貢献しています。 ●藤原行成(ふじわらのゆきなり/こうぜい, 972-1027) 平安中期を代表する能書で、小野道風・藤原佐理と並ぶ三蹟の一人。朝廷の中枢に仕えた公卿。 藤原北家出身で、最終官位は正二位・権大納言に至る。 唐風を基礎に日本的な優雅さを融合した和様書道を完成させ、後に「権蹟」と称される端正・気品ある書風を確立、 世尊寺流の祖となり、後世の宮廷書法の規範となった。 一方、官人としては、一条天皇・三条天皇に近侍し、蔵人頭・中納言など要職を歴任した実務官僚であった。 公卿としての高い教養と政治的信頼により、内裏の扁額や詔勅、公式文書の揮毫を任され、 書は単なる芸術ではなく国家儀礼を支える権威の表現として機能しました。 ■送料:全国一律1080円

万葉集と日本人 : 読み継がれる千二百年の歴史 <角川選書>
万葉集と日本人 : 読み継がれる千二百年の歴史 <角川選書>
¥1,000

古書BGM

小川靖彦 著、KADOKAWA、平成26年/2014年 2版、255ページ、19cm 四六判ソフトカ・・・
八世紀末の成立から千二百年。紫式部、藤原定家、 佐佐木信綱らが読んだそれぞれの時代の万葉集は、どのようなもだったのか。 その読み方に現われる日本人のこころの歴史をたどり、 万葉集の魅力に迫る。 第一章 『万葉集』を「読む」ということ 第二章 『万葉集』を読んでいた紀貫之 平安時代前期における『万葉集』 第三章 紫式部と複数の『万葉集』 平安時代中期における『万葉集』 第四章 藤原定家の〈古代〉 平安時代後期における『万葉集』 第五章 「道理」によって『万葉集』を解読した仙覚 第六章 賀茂真淵の〈批評〉 江戸時代における『万葉集』 第七章 佐佐木信綱による「校本」と「評釈」 近代における『万葉集』 第八章 『万葉集』の未来 【状態】カバー・帯付き ややスレがありますが、全体的に良好な状態です。 【発送方法】①クリックポスト (追跡付き) 下記の送料表、または価格表記の隣にある送料欄をご参照ください。 —————————————————— 在庫検索用ワード: 古書BGM日本文学関係 古書BGM日本史・郷土史・民俗
2014年01月

» 後一条天皇

» 後冷泉天皇

» 後三条天皇

万葉集と日本人 : 読み継がれる千二百年の歴史 <角川選書>
万葉集と日本人 : 読み継がれる千二百年の歴史 <角川選書>
¥1,000

古書BGM

小川靖彦 著、KADOKAWA、平成26年/2014年 2版、255ページ、19cm 四六判ソフトカ・・・
八世紀末の成立から千二百年。紫式部、藤原定家、 佐佐木信綱らが読んだそれぞれの時代の万葉集は、どのようなもだったのか。 その読み方に現われる日本人のこころの歴史をたどり、 万葉集の魅力に迫る。 第一章 『万葉集』を「読む」ということ 第二章 『万葉集』を読んでいた紀貫之 平安時代前期における『万葉集』 第三章 紫式部と複数の『万葉集』 平安時代中期における『万葉集』 第四章 藤原定家の〈古代〉 平安時代後期における『万葉集』 第五章 「道理」によって『万葉集』を解読した仙覚 第六章 賀茂真淵の〈批評〉 江戸時代における『万葉集』 第七章 佐佐木信綱による「校本」と「評釈」 近代における『万葉集』 第八章 『万葉集』の未来 【状態】カバー・帯付き ややスレがありますが、全体的に良好な状態です。 【発送方法】①クリックポスト (追跡付き) 下記の送料表、または価格表記の隣にある送料欄をご参照ください。 —————————————————— 在庫検索用ワード: 古書BGM日本文学関係 古書BGM日本史・郷土史・民俗
2014年01月

» 崇徳天皇

» 後白河天皇

尊経閣善本影印集成70 実躬卿記4・宣陽門院御落飾記・後愚昧記(山門嗷訴記・実豊卿記)〔第九輯 鎌倉室町古記録〕
尊経閣善本影印集成70 実躬卿記4・宣陽門院御落飾記・後愚昧記(山門嗷訴記・実豊卿記)〔第九輯 鎌倉室町古記録〕
¥40,700

八木書店古書部

前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康/〔解説〕菊地大樹・尾上陽介、八木書店、令3、・・・
●実躬卿記 鎌倉時代後期の公家、権大納言藤原(正親町三条)実躬(一二六四~?)の日記。弘安六年正月~延慶元年(一二八三~一三〇八)正月までの自筆日記が現存する。亀山・後深草・後宇多院等による院政の時期に、廷臣として活躍する実躬の行動が記述されている重要史料である。紙背にも文書・具注暦・仮名暦・歌合など多彩な記述を含む。 尊経閣本は弘安十年~徳治二年(一二八七~一三〇七)までの自筆原本で、重要文化財に指定される。大日本古記録『実躬卿記』にて翻刻され、尊経閣本はその底本である。 ●宣陽門院御落飾記 記主は日野資実(一一六二~一二二三)と思われる。尊経閣本は現在知られる限り唯一の古写本であり、元久二年(一二〇五)三月・四月が現存する。内容は三月の宣陽門院(後白河天皇皇女、覲子内親王)の出家と、関連する仏事の記事である。宣陽門院母は丹後局こと高階栄子、後白河院寵妃でその没後も権勢をふるった人物で、この日記にも「二品比丘尼」として登場する。近年当該期の政治史研究において注目される女院の史料として貴重である。 ●後愚昧記(山門嗷訴記・実豊卿記) 『山門嗷訴記』『実豊卿記』は、ともに北朝の延臣、前右大臣三条公忠(一三二四~八三)の日記『後愚昧記』の一部である。『後愚昧記』は康安元年~永徳三年(一三六一~八三)までが現存し、室町時代前期の政治動向を知る上で必須の史料である。 尊経閣文庫本の『山門嗷訴記』は応安元年(一三六八)七月~十二月を所収し、『実豊卿記』は応安六年(一三七三)八月記の全部と九月二日条のみの残欠を収録。ともに自筆原本であり、大日本古記録『後愚昧記』に翻刻される。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

» 二条天皇

» 六条天皇

» 後鳥羽天皇

藝術新潮 1980年6月号 第31巻 第6号 <特集 : 東大寺「昭和大納経」 ; ピカソの原点「ゲルニカ」>
藝術新潮 1980年6月号 第31巻 第6号 <特集 : 東大寺「昭和大納経」 ; ピカソの原点「ゲルニカ」>
¥1,100

パージナ

編 : 山崎省三、新潮社、1980、235p、B5判、1冊
特集 東大寺「昭和大納経」 特集 ピカソの原点「ゲルニカ」 ・完成作と 「コンポジション」「馬と牛」「泣く女」「母と子」による制作過程の分析 / 瀬木慎一 ・パリ ゲルニカ 一九三七 / 岡本太郎 ・「ゲルニカ」二つの短編映画 / 丸尾定 アート・ニューズ 街 小料理屋のモダン・デザイン 赤坂の寿司屋(梅の木) / 倉俣史朗 ; 横浜のうなぎ屋(わかな) / 速水史朗) 随筆 ・鮎とさくらんぼ(味の歳時記⑥) / 池波正太郎 ・アマチュア写真のリアリティ / 篠山紀信 ・ぼくのマンハッタン / 安斎重男 ・小劇場ブームの裏側 / 富沢慶秀 ・JAAの十年 / 西達男 ・良弁上人と俊乗上人 / 穂積重正 ・博物館学のない東大寺展 / E・コルヌヴァン ・ヒッチコックと私 / 阿刀田高 ・サルトルと芸術 / 宇佐見英治 ・冷泉家の蔵の中には / 大岡信 連載 ・気まぐれ美術館(78) 無学のすすめ / 洲之内徹 ・武蔵野写生帖③ 暗闇祭 府中 / 山口瞳 ・論論⑤ 堀内正和 / 戸村浩 ; ヨシダヨシエ ・日本のたくみ⑱ 即興の詩 古沢万千子 / 白洲正子 ・大人のための西洋美術史④ ミュケナイ文化の美術 / 山田智三郎 ・絵の値段⑥ 土佐派のルーツ・行光 / 瀬木慎一 ・中国画人伝㊷王冕 / 陳舜臣 特別読物 「飛鳥」とは何か 飛鳥はなぜ〝日本の故郷〟といわれるのか 太子新政の都小墾田宮はどこか / 梅原猛
1980年01月

» 後堀河天皇

» 後嵯峨天皇

史料纂集古記録編 第218回配本 平戸記1
史料纂集古記録編 第218回配本 平戸記1
¥17,600

八木書店古書部

奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇・・・
『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料! 承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記 【内容説明】 〔『平戸記』とは〕 平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。 平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。 現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。 〔本書の特長〕 ①底本に古写本を採用した最良のテキストを提供 『平戸記』の自筆原本はなく、南北朝期の書写と推定される伏見宮本、「明暦」の印記をもつ東山御文庫所蔵本(新写本)を主たる底本として翻刻・校訂を行った。長らく「史料大成」本が使用されてきたが、古写本を底本としていないという現況に鑑み、今回新たに諸写本を調査した上で校合を施した。また、標出(内容の要約)を付して読解の便宜を図った。 ②鎌倉時代の研究に不可欠の第一級の史料 『平戸記』には鎌倉幕府の基本文献である『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。記主の経高は、承久の乱後の親幕府派に信任され、朝廷の政務や故実に通じた人物として人々から一目置かれていた。そのため、本書は公武に関わる記事に富む。第1冊には高麗国牒状など外交の記事、仁治改元における年号勘文や除目における聞書など朝廷政務に関わる文書、後嵯峨天皇の即位・大嘗祭の関連記事、関東の鎌倉幕府・京都の九条家の動向に関する記事などが収録されている。 【目次】 【所収】延応2年(1240)正月~仁治3年(1242)9月 #八木書店出版物/-/-

» 後深草天皇

史料纂集古記録編 第225回配本 平戸記2
史料纂集古記録編 第225回配本 平戸記2
¥17,600

八木書店古書部

奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇・・・
『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料! 承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記 【内容説明】 〔『平戸記』とは〕 平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。 平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。 現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。 〔本書の特長〕 ①底本に古写本を採用した最良のテキストを提供 『平戸記』の自筆原本はなく、南北朝期の書写と推定される伏見宮本、「明暦」の印記をもつ東山御文庫所蔵本(新写本)を主たる底本として翻刻・校訂を行った。長らく「史料大成」本が使用されてきたが、古写本を底本としていないという現況に鑑み、今回新たに諸写本を調査した上で校合を施した。また、標出(内容の要約)を付して読解の便宜を図った。 ②鎌倉時代の研究に不可欠の第一級の史料 『平戸記』には鎌倉幕府の基本文献である『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。記主の経高は、承久の乱後の親幕府派に信任され、朝廷の政務や故実に通じた人物として人々から一目置かれていた。そのため、本書は公武に関わる記事に富む。 【目次】 【所収】仁治3年(1242)10月~寛元3年(1245)3月 #八木書店出版物/-/-

» 亀山天皇

寺院文献資料学の新展開 第5巻 中四国諸寺院Ⅰ
寺院文献資料学の新展開 第5巻 中四国諸寺院Ⅰ
¥18,700

中国書店

中山一麿監修・落合博志編、臨川書店、2020、404p、菊判
中央の主要寺院との関わりの中で注目される地方寺院の悉皆調査の成果を、論文および資料翻刻・解題により紹介。個々の資料分析にとどまらず、長きにわたって各寺院の経蔵に蓄積・伝存してきた聖教類の集合体としての意味を問うとともに、10カ寺近くに及ぶ寺院調査の成果を横断的に考察し、寺院間ネットワークの実態を明らかにする。 第五巻は、善通寺・木山寺・萩原寺など所蔵の聖教を紹介。資料の形成・逓蔵の過程、法流の実態を明らかにする。カラー口絵2頁。 〈収録内容〉 総論(落合博志) 論文篇 第1章 善通寺蔵『陀納極深密口決』の逓蔵過程を巡って―良含・澄豪相伝本(牧野和夫) 第2章 萩原寺所蔵『理趣三昧表白』―後亀山天皇の生母に関する一史料(末柄 豊) 第3章 中世「地方寺院文書」の形成―備前安養寺・西大寺文書を中心に(苅米一志) 第4章 金剛王院流実賢方瑜祇灌頂印信について― 善通寺蔵『金剛王院実賢勝尊道円相承』『醍醐方金剛王院流勝尊相承』を中心に(海野圭介) 第5章 備中国分寺における増吽伝承の検証― 国分寺蔵『讃州虚空蔵院法流血脈』の分析を通して(中山一麿) 第6章 国伝山地蔵寺住侶の修学と典籍(原 卓志) 第7章 妙厳房英峯の書写活動について(平川恵美子) 第8章 正楽寺蔵・荒神曼荼羅について―蔵王権現と習合した忿怒相の荒神像と諸尊(高橋悠介) 第9章 伊予における大通智勝仏の展開―四国遍路と現存像を中心として(武田和昭) 第10章 善通寺蔵『三国真言伝法師資相承血脈』について―紹介と考察(落合博志) 資料紹介 木山寺蔵『宥快法印御物語』翻刻・解題(柏原康人) 地蔵院蔵『八幡山蓮福寺縁起』翻刻・解題(中川真弓)
2020年01月

» 後宇多天皇

史料纂集古記録編 第166回配本 勘仲記3 1282年〔弘安5〕10月~1284年〔弘安7〕3月
史料纂集古記録編 第166回配本 勘仲記3 1282年〔弘安5〕10月~1284年〔弘安7〕3月
¥14,300

八木書店古書部

高橋秀樹・櫻井彦・遠藤珠紀校訂、八木書店、平25、1冊
勘解由小路(広橋)兼仲(1244-1308)の日記。広橋家は文筆の家として朝廷に仕え、兼仲の父経光の『民経記』など代々日記を残した。本記は蒙古襲来に関する具体的な状況、将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関連、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる13世紀後半の一級史料。 【収録】③1282年〔弘安5〕10月~1284年〔弘安7〕3月 ●興福寺・春日社関係の記事(弘安5年12月21日条) 興福寺衆徒の強訴で運び込まれ、法成寺に置かれたままになっていた春日社の神木がようやく帰った。延引されていた年中行事も行われるようになったが、興福寺と多武峯との争いの方は収まらず、兼仲はとばっちりを受けて放氏されてしまう。 ●文庫と家の文書の管理(弘安6年6月19日・21日条) 兄が亡くなり、家を継いだ兼仲に対して、3年後、家の文書管理を認める院宣と関白家御教書が出された。兼仲は早速吉田亭に付属する文庫に赴いて蔵を開け、虫払いをした。文書が「家」そのものであり、安堵の対象でもあった。 ●鎌倉円覚寺の額(弘安6年10月22日条) 鎌倉幕府の執権北条時宗から円覚寺に後宇多天皇筆の勅額が欲しいという申し入れがあった。しかし数ヶ月後、鎌倉からは時宗の危篤と出家、さらに死去の報がもたらされ、その穢れによって京都では神事が停止された。 ●真言律宗の僧、叡尊の説戒(弘安7年3月18日・同年10月19日条) 関白の兼平は、しばしば叡尊を招いて談義を聞き、説戒を受けた。後宇多天皇も受戒しているし、兼仲は叡尊の草庵にも赴いている。こうした信仰を背景に、叡尊は宇治川の網代の破却を求めたり、神社の人事に関与したり、朝廷への働きかけを行った。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

» 後醍醐天皇

尊経閣善本影印集成88 尊経閣古文書纂 編年雑纂文書 5 付宸翰文書類〔第十輯 古文書〕 88
尊経閣善本影印集成88 尊経閣古文書纂 編年雑纂文書 5 付宸翰文書類〔第十輯 古文書〕 88
¥31,900

八木書店

前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、2024年、248頁、B5判
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 編年文書・朝鮮文書・外国文書・俳人等文書・未定文書・宗教関係文書からなる多種多様な古文書群 国宝、重要文化財指定の宸翰文書類を付載 【内容説明】 「尊経閣古文書纂」のうち、諸家・社寺両文書に分類されない古文書を収めたもので、総数は約九二〇点である。内訳は、編年文書=約六九一点、朝鮮文書=二二点、外国文書=一三点、俳人等文書=七点、未定文書=約一五五点、宗教関係文書=三二点で、編年文書は三分冊、それ以外の古文書は二分冊として集成する。 このうち編年文書は、年次順に五七七の番号(枝番あり)を付けて配列したもので、一番は、天平勝宝四(七五二)年六月十五日の解(重要文化財「買新羅物解」七通のうち)、最後の五七七番は、江戸時代中期、延享期(一七四五年頃)と推定される年未詳五月二十三日の日野資枝書状である。源頼朝や足利尊氏などの成巻史料や荘園・村落関係史料など多種多様な古文書が収載されている。 なお最終冊には、文庫が所蔵する「三朝宸翰」(二巻、国宝)、「後醍醐天皇宸翰御感状」(一幅、重要文化財)といった巻子や掛幅に装幀された宸翰などの古文書約四〇点も収録する。「三朝宸翰」は、伏見・花園・後醍醐三天皇が青蓮院門跡に宛てた宸筆消息を貼り継いだもの。第一巻が花園天皇の消息一二点、第二巻が後醍醐天皇の消息一〇点と伏見天皇の消息二点で、紙背に法華経を摺写した痕跡があり、供養経として伝来したとされる。「後醍醐天皇宸翰御感状」は、年月日欠ながら、後醍醐天皇が元弘の変以来の足助重治の軍功を賞し、さらなる忠節を期待した感状である。 【目次】 未定文書 止・知・利・後鑑類/宗教関係文書/記録断片/三朝宸翰(二巻・国宝)/後醍醐天皇宸翰御消息(重要文化財)他
2024年01月

尊経閣善本影印集成88 尊経閣古文書纂 編年雑纂文書 5 付宸翰文書類〔第十輯 古文書〕
尊経閣善本影印集成88 尊経閣古文書纂 編年雑纂文書 5 付宸翰文書類〔第十輯 古文書〕
¥31,900

八木書店古書部

前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、令6、1冊
編年文書・朝鮮文書・外国文書・俳人等文書・未定文書・宗教関係文書からなる多種多様な古文書群 国宝、重要文化財指定の宸翰文書類を付載 【内容説明】 「尊経閣古文書纂」のうち、諸家・社寺両文書に分類されない古文書を収めたもので、総数は約九二〇点である。内訳は、編年文書=約六九一点、朝鮮文書=二二点、外国文書=一三点、俳人等文書=七点、未定文書=約一五五点、宗教関係文書=三二点で、編年文書は三分冊、それ以外の古文書は二分冊として集成する。 このうち編年文書は、年次順に五七七の番号(枝番あり)を付けて配列したもので、一番は、天平勝宝四(七五二)年六月十五日の解(重要文化財「買新羅物解」七通のうち)、最後の五七七番は、江戸時代中期、延享期(一七四五年頃)と推定される年未詳五月二十三日の日野資枝書状である。源頼朝や足利尊氏などの成巻史料や荘園・村落関係史料など多種多様な古文書が収載されている。 朝鮮文書は、豊臣秀吉による二度の朝鮮出兵に関する古文書をまとめたもので、陣法度や軍勢人数次第といった豊臣秀吉・秀次の朱印状が多く、秀吉による中国・朝鮮征服計画を記したことで著名な「豊太閤三国処置太早計」(一巻)も含まれている。外国文書には、高山国(現在の台湾)宛の豊臣秀吉朱印状(一巻)や、徳川家康時代の安南・占城(ともに現在のベトナム)等宛の渡海朱印状(五通)などを収録する。 なお最終冊には、文庫が所蔵する「三朝宸翰」(二巻、国宝)、「後醍醐天皇宸翰御感状」(一幅、重要文化財)といった巻子や掛幅に装幀された宸翰などの古文書約四〇点も収録する。「三朝宸翰」は、伏見・花園・後醍醐三天皇が青蓮院門跡に宛てた宸筆消息を貼り継いだもの。第一巻が花園天皇の消息一二点、第二巻が後醍醐天皇の消息一〇点と伏見天皇の消息二点で、紙背に法華経を摺写した痕跡があり、供養経として伝来したとされる。「後醍醐天皇宸翰御感状」は、年月日欠ながら、後醍醐天皇が元弘の変以来の足助重治の軍功を賞し、さらなる忠節を期待した感状である。 【目次】 未定文書 止・知・利・後鑑類/宗教関係文書/記録断片/三朝宸翰(二巻・国宝)/後醍醐天皇宸翰御消息(重要文化財)他 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

南北朝時代史
南北朝時代史
¥3,500

ハナ書房

田中義成 著、明治書院、1922、288p 図版、22cm
南北朝時代史 目次 第一章 時代の名稱/1 第二章 南北朝名稱の淵源/5 第三章 承久の變/6 第四章 兩統迭立/9 第五章 北條氏の將軍廢立/17 第六章 五攝家分立/19 第七章 後醍醐天皇の親政/23 第八章 正中之變/29 第九章 元弘の變の動機/34 第十章 關東討伐の御計畫/36 第十一章 笠置行幸/38 第十二章 楠木正成の擧兵/40 第十三章 櫻山慈俊・兒島高德/43 第十四章 笠置城及び楠木城の落城/47 第十五章 神器の授受/48 第十六章 後醍醐天皇の隱岐御遷幸/51 第十七章 元弘の擧に關與せる公卿僧侶の流罪/54 第十八章 大塔宮の御計畫/55 第十九章 幕府大軍を發して古野及び金剛山を攻む/58 第二十章 後醍醐天皇隱岐を脫して名和氏に依り給ふ/60 第二十一章 千種忠顯の東上/63 第二十二章 足利尊氏官軍に應ず/64 第二十三章 六波羅の滅亡/68 第二十四章 新田義貞の擧兵/69 第二十五章 新田義貞の鎌倉攻/72 第一節 鎌倉攻の主勳者/72 第二節 義貞軍の道筋竝に部署/75 第三節 鎌倉の陷落/75 第二十六章 鎭西探題及び長門探題の滅亡/78 第二十七章 後醍醐天皇の御還幸/83 第二十八章 足利尊氏奉行所を置く/86 第二十九章 建武中興の新政/87 第一節 持明院統御領所竝に寺社領の安堵/87 第二節 恩賞方の設置/88 第三節 記錄所及び雜訴決斷所の設置/89 第四節 諸國に國司守護を置く/90 第五節 大內裏の造營/91 第六節 新銭を鑄、紙幣を造る/93 第七節 服制を定む/93 第三十章 中興政治の失敗/94 第三十一章 尊氏の謀叛/96 第一節 計畫/96 第二節 動機/99 第三節 謀叛/103 第三十二章 尊氏の西上/107 第三十三章 尊氏の院宣拜受/109 第三十四章 尊氏の九州下向/111 第三十五章 尊氏の九州經略/113 第三十六章 尊氏の菊池氏追擊/115 第三十七章 尊氏東上の準備/116 第三十八章 朝廷の尊氏に對する方略/117 第三十九章 尊氏の東上/120 第四十章 湊川の合戰/122 その他 ヤケ
1922年01月

» 後村上天皇

〔OD版〕史料纂集古文書編 第7回配本 五條家文書
〔OD版〕史料纂集古文書編 第7回配本 五條家文書
¥11,000

八木書店

村田正志・黒川高明校訂、八木書店、2023年、314頁、A5判、1
【新刊書の定価販売です】 ※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで1~2週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 本文書は、南朝文書中の至宝である。その特色は、征西将軍宮に対する指令、畿内の情勢を伝える後村上天皇綸旨、女房奉書等が多く、古文書学上も南朝文書の白眉と称しても過言ではない。弘安七年より近世初期に及ぶもので、大友・戸次・浦上・立花等の北九州諸豪族の文書も数多く、南北朝合体後の五条氏と菊池氏、大友氏との関係究明に研究視角が向けられることが期待される。 〔収録範囲〕 1284〔弘安7〕~1888〔明治21〕
2023年01月

» 後亀山天皇

寺院文献資料学の新展開 第5巻 中四国諸寺院Ⅰ
寺院文献資料学の新展開 第5巻 中四国諸寺院Ⅰ
¥18,700

中国書店

中山一麿監修・落合博志編、臨川書店、2020、404p、菊判
中央の主要寺院との関わりの中で注目される地方寺院の悉皆調査の成果を、論文および資料翻刻・解題により紹介。個々の資料分析にとどまらず、長きにわたって各寺院の経蔵に蓄積・伝存してきた聖教類の集合体としての意味を問うとともに、10カ寺近くに及ぶ寺院調査の成果を横断的に考察し、寺院間ネットワークの実態を明らかにする。 第五巻は、善通寺・木山寺・萩原寺など所蔵の聖教を紹介。資料の形成・逓蔵の過程、法流の実態を明らかにする。カラー口絵2頁。 〈収録内容〉 総論(落合博志) 論文篇 第1章 善通寺蔵『陀納極深密口決』の逓蔵過程を巡って―良含・澄豪相伝本(牧野和夫) 第2章 萩原寺所蔵『理趣三昧表白』―後亀山天皇の生母に関する一史料(末柄 豊) 第3章 中世「地方寺院文書」の形成―備前安養寺・西大寺文書を中心に(苅米一志) 第4章 金剛王院流実賢方瑜祇灌頂印信について― 善通寺蔵『金剛王院実賢勝尊道円相承』『醍醐方金剛王院流勝尊相承』を中心に(海野圭介) 第5章 備中国分寺における増吽伝承の検証― 国分寺蔵『讃州虚空蔵院法流血脈』の分析を通して(中山一麿) 第6章 国伝山地蔵寺住侶の修学と典籍(原 卓志) 第7章 妙厳房英峯の書写活動について(平川恵美子) 第8章 正楽寺蔵・荒神曼荼羅について―蔵王権現と習合した忿怒相の荒神像と諸尊(高橋悠介) 第9章 伊予における大通智勝仏の展開―四国遍路と現存像を中心として(武田和昭) 第10章 善通寺蔵『三国真言伝法師資相承血脈』について―紹介と考察(落合博志) 資料紹介 木山寺蔵『宥快法印御物語』翻刻・解題(柏原康人) 地蔵院蔵『八幡山蓮福寺縁起』翻刻・解題(中川真弓)
2020年01月

» 仁孝天皇

押小路甫子日記 第一 日本史籍協会編・刊 刊行年 大正6年初版 解説 裸本 A5版 752ページ押小路甫子、江戸時代後期から明治時代にかけての女官、著作家。大外記押小路師武の養女。孝明天皇幼時の御乳人を務め、のち孝明朝の大御乳人。日記『大御乳人甫子記』や、随筆『大御乳人甫子雑記』を著した。 文化5年10月7日(1808年11月24日)、左大史の壬生知音の次男壬生正路の娘として生まれる。初名は満子。その後、大外記の押小路師武の養女となる。壬生家と押小路家は、共に「地下官人の棟梁」とされ、下級実務官僚の首座とされた家格である。天保6年(1835年)7月、仁孝天皇第四皇子の煕宮(後の孝明天皇)の儲君御乳人となる。東宮御乳人を経て、弘化3年(1846年)2月、孝明天皇が受禅し、大御乳人(中級女官である命婦の次席)となる。慶応3年(1867年)1月、明治天皇践祚に伴って大御乳人を辞すが、明治4年(1871年)6月まで前大御乳人として勤仕した。隠居女官名は椹木。明治17年(1884年)9月12日、数え77歳(満75歳)で死去。その日記『大御乳人甫子記』全25冊は、安政6年(1859年)から明治4年(1871年)までの職務記録を記した貴重史料[1]。『大御乳人甫子雑記』全3冊と合わせ、大部分は『日本史籍協会叢書』に『押小路甫子日記』として所収されている。押小路甫子時代江戸時代後期‐明治時代生誕文化5年10月7日(1808年11月24日)死没明治17年(1884年)9月12日改名満子→甫子別名隠居女官名:椹木官位儲君御乳人、東宮御乳人、大御乳人、前大御乳人主君孝明天皇→明治天皇氏族小槻氏嫡流壬生家→中原氏嫡流押小路家父母実父:壬生正路養父:押小路師武
押小路甫子日記 第一 日本史籍協会編・刊 刊行年 大正6年初版 解説 裸本 A5版 752ページ押小路甫子、江戸時代後期から明治時代にかけての女官、著作家。大外記押小路師武の養女。孝明天皇幼時の御乳人を務め、のち孝明朝の大御乳人。日記『大御乳人甫子記』や、随筆『大御乳人甫子雑記』を著した。 文化5年10月7日(1808年11月24日)、左大史の壬生知音の次男壬生正路の娘として生まれる。初名は満子。その後、大外記の押小路師武の養女となる。壬生家と押小路家は、共に「地下官人の棟梁」とされ、下級実務官僚の首座とされた家格である。天保6年(1835年)7月、仁孝天皇第四皇子の煕宮(後の孝明天皇)の儲君御乳人となる。東宮御乳人を経て、弘化3年(1846年)2月、孝明天皇が受禅し、大御乳人(中級女官である命婦の次席)となる。慶応3年(1867年)1月、明治天皇践祚に伴って大御乳人を辞すが、明治4年(1871年)6月まで前大御乳人として勤仕した。隠居女官名は椹木。明治17年(1884年)9月12日、数え77歳(満75歳)で死去。その日記『大御乳人甫子記』全25冊は、安政6年(1859年)から明治4年(1871年)までの職務記録を記した貴重史料[1]。『大御乳人甫子雑記』全3冊と合わせ、大部分は『日本史籍協会叢書』に『押小路甫子日記』として所収されている。押小路甫子時代江戸時代後期‐明治時代生誕文化5年10月7日(1808年11月24日)死没明治17年(1884年)9月12日改名満子→甫子別名隠居女官名:椹木官位儲君御乳人、東宮御乳人、大御乳人、前大御乳人主君孝明天皇→明治天皇氏族小槻氏嫡流壬生家→中原氏嫡流押小路家父母実父:壬生正路養父:押小路師武
¥3,000

暢気堂書房

» 孝明天皇

押小路甫子日記 第一 日本史籍協会編・刊 刊行年 大正6年初版 解説 裸本 A5版 752ページ押小路甫子、江戸時代後期から明治時代にかけての女官、著作家。大外記押小路師武の養女。孝明天皇幼時の御乳人を務め、のち孝明朝の大御乳人。日記『大御乳人甫子記』や、随筆『大御乳人甫子雑記』を著した。 文化5年10月7日(1808年11月24日)、左大史の壬生知音の次男壬生正路の娘として生まれる。初名は満子。その後、大外記の押小路師武の養女となる。壬生家と押小路家は、共に「地下官人の棟梁」とされ、下級実務官僚の首座とされた家格である。天保6年(1835年)7月、仁孝天皇第四皇子の煕宮(後の孝明天皇)の儲君御乳人となる。東宮御乳人を経て、弘化3年(1846年)2月、孝明天皇が受禅し、大御乳人(中級女官である命婦の次席)となる。慶応3年(1867年)1月、明治天皇践祚に伴って大御乳人を辞すが、明治4年(1871年)6月まで前大御乳人として勤仕した。隠居女官名は椹木。明治17年(1884年)9月12日、数え77歳(満75歳)で死去。その日記『大御乳人甫子記』全25冊は、安政6年(1859年)から明治4年(1871年)までの職務記録を記した貴重史料[1]。『大御乳人甫子雑記』全3冊と合わせ、大部分は『日本史籍協会叢書』に『押小路甫子日記』として所収されている。押小路甫子時代江戸時代後期‐明治時代生誕文化5年10月7日(1808年11月24日)死没明治17年(1884年)9月12日改名満子→甫子別名隠居女官名:椹木官位儲君御乳人、東宮御乳人、大御乳人、前大御乳人主君孝明天皇→明治天皇氏族小槻氏嫡流壬生家→中原氏嫡流押小路家父母実父:壬生正路養父:押小路師武
押小路甫子日記 第一 日本史籍協会編・刊 刊行年 大正6年初版 解説 裸本 A5版 752ページ押小路甫子、江戸時代後期から明治時代にかけての女官、著作家。大外記押小路師武の養女。孝明天皇幼時の御乳人を務め、のち孝明朝の大御乳人。日記『大御乳人甫子記』や、随筆『大御乳人甫子雑記』を著した。 文化5年10月7日(1808年11月24日)、左大史の壬生知音の次男壬生正路の娘として生まれる。初名は満子。その後、大外記の押小路師武の養女となる。壬生家と押小路家は、共に「地下官人の棟梁」とされ、下級実務官僚の首座とされた家格である。天保6年(1835年)7月、仁孝天皇第四皇子の煕宮(後の孝明天皇)の儲君御乳人となる。東宮御乳人を経て、弘化3年(1846年)2月、孝明天皇が受禅し、大御乳人(中級女官である命婦の次席)となる。慶応3年(1867年)1月、明治天皇践祚に伴って大御乳人を辞すが、明治4年(1871年)6月まで前大御乳人として勤仕した。隠居女官名は椹木。明治17年(1884年)9月12日、数え77歳(満75歳)で死去。その日記『大御乳人甫子記』全25冊は、安政6年(1859年)から明治4年(1871年)までの職務記録を記した貴重史料[1]。『大御乳人甫子雑記』全3冊と合わせ、大部分は『日本史籍協会叢書』に『押小路甫子日記』として所収されている。押小路甫子時代江戸時代後期‐明治時代生誕文化5年10月7日(1808年11月24日)死没明治17年(1884年)9月12日改名満子→甫子別名隠居女官名:椹木官位儲君御乳人、東宮御乳人、大御乳人、前大御乳人主君孝明天皇→明治天皇氏族小槻氏嫡流壬生家→中原氏嫡流押小路家父母実父:壬生正路養父:押小路師武
¥3,000

暢気堂書房

» 明治天皇

やまと心 : 明治天皇御製 4版
やまと心 : 明治天皇御製 4版
¥33,000

株式会社 wit tech

佐佐木信綱註、博文館、1922/3/10、10, 166p、20cm
書名:やまと心 : 明治天皇御製 著者:佐佐木信綱註 出版元:博文館 刊行年:1922/03/10 版表示:4版 説明:佐佐木信綱の註解を加えた『やまと心 : 明治天皇御製』は、1922年3月に博文館から第4版として刊行された書籍です。明治天皇による御製を収めており、日本の伝統や精神性に触れる内容が含まれていると考えられます。昭和初期の出版であり、当時の文化的背景や文学的価値を感じさせる一冊として、古典的な和歌や詩歌に興味のある方に向いているかもしれません。状態や詳細についてはご確認いただくことをおすすめします。 状態:書名:やまと心 : 明治天皇御製 著者:佐佐木信綱註 出版元:博文館 刊行年:1922/03/10 版表示:4版 説明:「やまと心 : 明治天皇御製」は、明治天皇の御製を収めた作品で、佐佐木信綱による註釈が付されています。1922年3月に博文館から刊行されたもので、本書は4版にあたるようです。大正期に出版されたこの書は、明治天皇の詩歌に対する理解を深める一助となるかもしれません。内容や註の詳細については一読をおすすめしますが、時代背景や当時の文学的評価を知る手がかりともなり得るでしょう。 状態:表紙汚れ破れあり
1922年01月

» 大正天皇

» 昭和天皇

» 今上陛下

1_ 今上陛下 聖徳景仰録 昭和11年 1936年 非売品 120039
1_ 今上陛下 聖徳景仰録 昭和11年 1936年 非売品 120039
¥4,500

盛高書店

【並下】の商品です。 経年劣化、ヤケ、汚れ、シミ、キズ等、中古の使用感がありますが、使用に問題が無いと判断し出品しております。 完璧にはチェックしておりませんので、見落としの可能性が有る事をご理解頂き、ご検討下さい。 商品の詳細について知りたい場合は、お問合せ下さいませ。 ■I■注意事項■I■ クリーニングしておりません。ホコリや汚れは現状になります。 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 お問い合わせの回答は当日に回答出来ない場合があり、翌日が土・日の場合は月曜日、祝日の場合は次の日になる場合があります。 ■I■キャンセル・返品について■I■ 商品説明や注意事項に記載している内容に関する返品や返金には一切お応え出来ません。 ■I■落札後の取引について■I■ 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 落札後48時間以内にご連絡がない場合、5日以内にご入金いただけない場合はご購入を取り消させて頂く場合があります。 ■I■同梱発送について■I■ 同梱発送は対応しておりません。
ゆうメール、ネコポス、クリックポスト、レターパックライト、レターパックプラス、ヤマト宅急便、ゆうパックのいずれかでの発送となります。

図譜・図説 アイコン

図譜・図説

» 図譜

» 図説

圖說大宋風華 上下 大旗藏史館
圖說大宋風華 上下 大旗藏史館
¥16,500

中国書店

李旭東、大旗出版社(TW)、2024年10月
图说大宋风华(全套2冊) 上册从客船游轮到服饰潮流;下册从酒楼宴饮到名胜古迹:透过《清明上河图》一览汴京繁盛风景! 汴河上的船都是什麼船?坐轎之風從何而來?不同職業的穿搭隱含玄機,令人眼花撩亂的大酒樓、乘載朝代縮影的虹橋、神祕未解的「解字店」……百年大宋風雅,盡在清明上河圖。 上至天皇貴冑,下至黎民百姓;走過都城開封,行過水渠汴河。透過百餘幅《清明上河圖》的還原圖和六十餘幅的宋代古畫,帶你穿越時空藩籬,領略大宋風華! 圖說 大宋風華(上):從客船郵輪到服飾潮流,透過《清明上河圖》一覽汴京繁盛風景! 從「食、衣、住、行、育、樂」等多個方面欣賞宋人的智慧及風雅! ‧汴河船隻的「豁口」有何作用? ‧宋人都吃什麼樣的魚? ‧宋人竟愛乘牛車勝於馬車! ‧轎子裡隱藏了什麼樣的玄機…… ‧真正的開封府尹其實不是包拯…… ‧為何宋朝當官容易務農? ‧宋代官員也有自己的裝扮喜好! ‧宋代的時尚女性都如何穿搭? 本書詳盡地介紹了宋人的交通方式及穿衣風格,從船隻到轎子;從漁民到車夫;從冕服到便裝;從官吏到農民,作者一邊以詼諧幽默的口吻訴說大宋的遺文軼事,一邊以嚴謹縝密的精神搜羅大宋的歷史資料。 目錄 第一章 汴河上的「船隻秀 」 第二章 靠啥說走就走 第三章 為了碎銀幾兩 第四章 服裝裡的「摩登範」 9786267284681圖說 大宋風華(下):從酒樓宴飲到名勝古蹟,透過《清明上河圖》看盡大宋絕代風華! 從「食、衣、住、行、育、樂」等多個方面欣賞宋人的智慧及風雅! ‧一窺宋代的外送平台! ‧宋人連喝茶也要爭高下? ‧大相國寺的僧人居然不務正業! ‧勾欄瓦子是遊藝場所? ‧尋醫問藥也有學問…… ‧宋代紙幣為何面臨崩潰的窘境? ‧宋人獲取生活所需的門路所在…… ‧宋代的喪葬體制有什麼規定? 本書具體地描摹了宋代的娛樂活動及生活門道,從酒樓到飯館;從租屋到看病;從市集到勾欄;從補給到報案,作者一邊以詼諧幽默的口吻訴說大宋的遺文軼事,一邊以嚴謹縝密的精神搜羅大宋的歷史資料。 目錄 第五章 吃喝裡面門道多 第六章 熱鬧好去處 第七章 便利生活面面觀 第八章 城市管理的招法 台湾海外在庫につき、納期は3週間ほどかかります。
2024年01月

» 系図

史料纂集古記録編 第188回配本 迎陽記2
史料纂集古記録編 第188回配本 迎陽記2
¥15,400

八木書店古書部

小川剛生校訂、八木書店、平28、1冊
記録の少ない南北朝期の根本史料、初の全文翻刻! 【内容説明】 『迎陽記』は、菅原氏の儒者で公卿の東坊城秀長(1338-1411)の日記である。「迎陽」は秀長の号。記録の乏しい南北朝時代における根本史料の一つであるが、ごく一部の記事が『大日本史料』に分載されているだけで、長らく未刊のままであり、諸本・記事の残存状況も詳らかでなく、利用は困難であった。 今回、日次記のほか、別記・佚文も収めた形で、初めて本記の全文を公刊する。記事は史料纂集の体例に倣って、人名等の傍注・校訂注・説明注を施し、上欄には記事内容の標出を掲げた。 第2冊は、改元・即位・諒闇・懺法講などの儀式記事を抄出して成立した別記を、それぞれ最善本を底本として収録した。 秀長の一族は六位蔵人または内侍として宮中に祗候する者が多く、北朝天皇や室町幕府将軍周辺の知られざる史実が明らかになる。さらに足利義満の命で記した2編の記録、相国寺供養記と北山院入内記を、新たに本文を校訂して収めた。 【目次】 別記(改元・即位・諒闇・懺法講)/解題/菅原氏系図/正誤表/索引 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

» 図録

1_ 図録 チラシ 半チケ付 生誕100年記念 大佛次郎展 鞍馬天狗から天皇の世紀まで 書込みあり 280093
1_ 図録 チラシ 半チケ付 生誕100年記念 大佛次郎展 鞍馬天狗から天皇の世紀まで 書込みあり 280093
¥1,350

盛高書店

【並】の商品です。 やや傷や汚れ、スレなどの使用感がある商品です。 完璧にはチェックしておりませんので、見落としの可能性が有る事をご理解頂き、ご検討下さい。 商品の詳細について知りたい場合は、お問合せ下さいませ。 ■I■注意事項■I■ クリーニングしておりません。ホコリや汚れは現状になります。 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 お問い合わせの回答は当日に回答出来ない場合があり、翌日が土・日の場合は月曜日、祝日の場合は次の日になる場合があります。 ■I■キャンセル・返品について■I■ 商品説明や注意事項に記載している内容に関する返品や返金には一切お応え出来ません。 ■I■落札後の取引について■I■ 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 落札後48時間以内にご連絡がない場合、5日以内にご入金いただけない場合はご購入を取り消させて頂く場合があります。 ■I■同梱発送について■I■ 同梱発送は対応しておりません。
ゆうメール、ネコポス、クリックポスト、レターパックライト、レターパックプラス、ヤマト宅急便、ゆうパックのいずれかでの発送となります。

» 内裏図

事典 古代の祭祀と年中行事
事典 古代の祭祀と年中行事
¥4,180

中国書店

岡田 莊司、吉川弘文館、2019、450p、A5判
古来、国家鎮護・安泰のための神祇祭祀と仏教法会が、天皇自身や社寺によって執り行われてきた。祈年祭や新嘗(にいなめ)祭などの恒例祭祀、出雲国造神賀詞奏上儀礼などの臨時祭祀、大極殿御斎会(ごさいえ)や薬師寺最勝会などの法会を厳選して計60件を収載。最新の研究にもとづき、大嘗(だいじょう)祭などの変遷にも触れつつ平易に解説。豊富な図版、年表・索引などの付録も充実。 目次 はじめに―天皇・国家の神祇祭祀と法会 凡例 神道祭祀編 総論〈神祭りの起源―奈良・平安時代以前の祭祀/律令祭祀制/平安祭祀制/中世・近世の祭祀制/近現代の祭祀制/天皇の神事装束について/祭祀の祝詞―『延喜式』祝詞解説/儀式書解説/祭祀等収載儀式書一覧/祭礼・儀式の復元〉 恒例祭祀〈【一月】四方拝/【二月】祈年祭/大原野祭(十一月)/春日祭(十一月)/祈年穀奉幣(七月)/鹿島祭使・平岡祭・率川祭・園韓神祭/【三月】石清水臨時祭/鎮花祭/【四月】大忌祭・風神祭(七月)/稲荷祭/平野祭(十一月)/梅宮祭(十一月)/賀茂祭/三枝祭/大神祭・宗像祭・山科祭・松尾祭・杜本祭・当麻祭・当宗祭・吉田祭・日吉祭・中山祭(十一月・十二月)/【六月】月次祭・神今食/祇園御霊会・祇園臨時祭/大祓・御贖/鎮火祭・道饗祭/【八月】北野祭・北野臨時祭/石清水放生会/【九月】神嘗祭発遣儀/【十一月】相嘗祭 /鎮魂祭/新嘗祭/賀茂臨時祭/【十二月】内侍所御神楽) 臨時祭祀(大嘗祭/八十嶋祭/名神祭/出雲国造神賀詞奏上儀礼/神社行幸/大神宝使/宇佐使) 伊勢神宮祭祀(【総論】神宮祭祀/斎王と斎宮寮/【恒例】祈年祭/神衣祭/月次祭/神嘗祭/【臨時】神宮式年遷宮) 仏教法会篇 総論〈仏教法会の概観〉 恒例法会〈【一月】大極殿御斎会/真言院後七日御修法/【三月】薬師寺最勝会/【十月】興福寺維摩会〉 臨時法会〈一代一度大仁王会・一代一度仏舎利会/延暦寺六月会・霜月会/修正月〉) 付録 特別付録 宮内庁書陵部蔵『神祇官年中行事』解題・翻刻/祭祀関係用語集/参考図書/付録図版(平安京大内裏図/平安宮朝堂院・豊楽院図/平安京内裏図/清涼殿図/中和院新嘗祭・神今食装束図/内宮・外宮境内図/干支の方位・時刻対応図)/神道祭祀・仏教法会年表 取り寄せに2~3週間かかります。
2019年01月

» 総覧

1_ 歴史読本 特別増刊 事典シリーズ 平成5年 1993年 天皇陵総覧 270130
1_ 歴史読本 特別増刊 事典シリーズ 平成5年 1993年 天皇陵総覧 270130
¥2,250

盛高書店

【並】の商品です。 やや傷や汚れ、スレなどの使用感がある商品です。 完璧にはチェックしておりませんので、見落としの可能性が有る事をご理解頂き、ご検討下さい。 商品の詳細について知りたい場合は、お問合せ下さいませ。 ■I■注意事項■I■ クリーニングしておりません。ホコリや汚れは現状になります。 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 お問い合わせの回答は当日に回答出来ない場合があり、翌日が土・日の場合は月曜日、祝日の場合は次の日になる場合があります。 ■I■キャンセル・返品について■I■ 商品説明や注意事項に記載している内容に関する返品や返金には一切お応え出来ません。 ■I■落札後の取引について■I■ 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 落札後48時間以内にご連絡がない場合、5日以内にご入金いただけない場合はご購入を取り消させて頂く場合があります。 ■I■同梱発送について■I■ 同梱発送は対応しておりません。
ゆうメール、ネコポス、クリックポスト、レターパックライト、レターパックプラス、ヤマト宅急便、ゆうパックのいずれかでの発送となります。

» 百科事典

新天理図書館善本叢書7 和名類聚抄 高山寺本
新天理図書館善本叢書7 和名類聚抄 高山寺本
¥35,200

八木書店古書部

天理大学附属天理図書館編、八木書店、平29、1冊
【高精細カラー版】 古典籍の宝庫から厳選した貴重書を、新編成・新解題により影印刊行! 大型判で可読性が格段に向上! 【内容説明】 日本最古の分類体漢和辞書 醍醐天皇皇女勤子内親王の命により、源順(911~983)が撰述、承平年間(931~38)に成立。「和名抄」とも称され、平安期から江戸期までの長きに渡って後の多くの国内文献に引用・利用される。成立当時の国内文献である漢語抄類(『弁色立成』『楊氏漢語抄』など)をベースとしつつ、中国側の文献本文に広く徴証を求めたもので、類書形式の意義分類を施し、多くの和訓を掲載した、漢語理解のための日用百科事典的な性格をもつ。二十巻本系と十巻本系とで分類や項目に違いがあり、特に前者には国内地名など記した独自の部門が多くある。二系統の先後関係には古くより議論がある。 所収本は二十巻本系で、巻六郷里部より巻十居処部までの零本であるが、平安時代末期の書写になる伝本中最古のもので、朱声点(アクセント記号)附き和訓も存し、カラー影印が望まれていた。高山寺旧蔵。 〔解題〕山田健三(信州大学教授) #八木書店出版物/新天理図書館善本叢書/影印資料

関連・その他 アイコン

関連・その他

» 皇族

» 皇室

» 皇居

昭和天皇と四季の花木
昭和天皇と四季の花木
¥2,500

ハナ書房

矢野徳助編著、四季の丘、1986.11、38cm
目次 天皇陛下の御製 皇后陛下の御歌 序文 侍從長 徳川義寛 六十年ぶりに天鏡閣を訪れられた両陛下 那須での両陛下 ニューヨークの植物園をご見学の両陛下 吹上御苑をご散策の両陛下 バラ園をご散策中の両陛下 賢島を訪問された両陛下 群馬県林業試験場をご視察の両陛下 皇居・二ノ丸公園内をご散策中の天皇陛下 六甲山高山植物園をご見学の天皇陛下 榛名山麓の沼ノ原を訪れられた両陛下 ヤマザクラをご覧になる天皇陛下 浅川実験林を視察された天皇陛下 第二十七回全国植樹祭にご臨席の皇后さま シダレザクラをご覧になる宮さま方 八十歳の誕生日を迎えられた天皇陛下 椿展をご覧になる皇太子ご夫妻 新宿御苑のサクラをご覧になる皇太子ご夫妻 菜の花をご覧になる両陛下 ナシの育種圃場を見学される天皇陛下 イチゴ摘みをお楽しみになる両陛下 賢島・宝生の鼻を訪れられた両陛下 愛知県緑化センターをご訪問の両陛下 イソスミレをご覧になる天皇陛下 加賀海岸をご散策の天皇陛下 堂ヶ島洋ランセンターをご訪問の両陛下 賢島宝生の鼻をご散策の皇后さま 菊花展をご覧になる天皇陛下 三瓶山の自然林を観察される両陛下 四季の丘を訪れられた高松宮ご夫妻 富山県の植樹祭にご臨席になった両陛下 明治村をご訪問になる両陛下 愛知県立農業試験場を訪れられた両陛下 その他 初版 函 状態良好です。
1986年01月

» 天皇家

増補改訂版 室町時代の将軍家と天皇家
増補改訂版 室町時代の将軍家と天皇家
¥9,350

中国書店

石原比伊呂、勉誠社、2024年5月、560p、A5判
室町期の公武関係はいかにして成立、展開し、終焉にいたったのか。 尊氏から義政までの足利家歴代将軍たちの朝廷儀礼における行動の分析。将軍家が「公家化」し、自らを北朝天皇家の「輔弼役(執事)」と位置づけ、強力な一体化を築き上げた実態を明らかにする。また、将軍家が天皇家をサポートし、その権威を保障する体制が室町時代の将軍家と天皇家の基本構造であることを提示する。 武家の長(足利将軍家家長)と公家の長(北朝天皇家)との関係の展開と基本構造を検討した画期的成果。 公武関係をはじめ義満~義教期における足利将軍家の実態の具体像および、足利家と天皇家の一体化の過程を再検討した補論6本を新たに加え、最新の研究成果をふまえて加筆・修正した待望の増補改訂版。 ※本書は2015年10月に刊行した『室町時代の将軍家と天皇家』(ISBN:978-4-585-22129-6)の増補改訂版です。 目次 序章 研究史の整理と本書の視角 第一部 南北朝期の足利将軍家と北朝天皇家 第一章 足利尊氏・直義兄弟と北朝天皇家 第二章 義詮期における足利将軍家の変質 第三章 足利義満の対朝廷政策―「王権簒奪計画説」の再検討 第二部 室町幕府最盛期の足利将軍家と北朝天皇家 第四章 准摂関家としての足利将軍家―義持と大嘗会との関わりから 第五章 足利義持と後小松「王家」 補論一 『大嘗会仮名記』の作者に関する覚え書き 補論二 義満生前の足利義持 第六章 足利義教と義満・義持―朝廷行事における行動の分析から 第七章 足利義教と北朝天皇家 補論三 将軍空位期の室町幕府と公家社会―義円と「条々」― 補論四 足利義教の初政 補論五 足利将軍家の規範先例―「義満型」と「義持型」なる二類型― 第三部 将軍-天皇関係の本質と帰結 第八章 室町殿行幸に見る足利義教の位置づけ 第九章 貢馬御覧に見る室町時代の公武関係 第十章 義政期の将軍家と天皇家 終章 室町期公武関係の展開と構造―本書の結論 補論六 足利家と天皇家の一体化は、どのように進行したのか? あとがき 増補改訂版あとがき 初出一覧 索 引 納入までに3週間ほどかかります。
2024年01月

» 天皇記

日本古代史書研究
日本古代史書研究
¥10,450

八木書店

関根 淳 著、八木書店、2022年、432、A5判
【新刊書の定価販売です】 史書の分析を通して古代国家の歴史認識を読み解いた新たな史料学 天皇記・国記など、現存しない六国史以前の史書の実像を探り、古事記・六国史を再検証する。 【内容説明】 ①史書を知る 本書では最新研究を網羅し、史書そのものについて知らなくてはならない重要ポイントを解説。歴史学はもちろん、文学や図書館学など、史書を扱うすべての分野に必読の書。 ②なぞの多い六国史以前の史書を解明 帝紀・旧辞、天皇記・国記、上宮記など、日本書紀以前にかつて存在した史料を体系的に検証。 ③価値化された古事記の再検証 古典として大きな位置を占める古事記を批判的に検討し、歴史書としての価値を再検討。 ④国史編纂の内実と歴史認識 古代国家はどのように国史を編纂したのか。「実録」に注目し、史料の保存方法、編纂体制などを考究。 【目次】 序章 古代史書と現代国家 はじめに/第一節 現代社会における史書と国家/第二節 本書の構成/おわりに典拠史料一覧 第一部 六国史以前の史書 第二部 国史の編纂作業と実録 第三部 六国史の研究 終章 古代国家の形成と史書 索 引(書名・史料名/研究者名)
2022年01月

1_ 明治天皇記念 行道樹篇 附緑陰樹 本多静六 大正2年 1913年 造林学後論ノ三 臭いあり 270086
1_ 明治天皇記念 行道樹篇 附緑陰樹 本多静六 大正2年 1913年 造林学後論ノ三 臭いあり 270086
¥7,500

盛高書店

【並下】の商品です。 経年劣化、ヤケ、汚れ、シミ、キズ等、中古の使用感がありますが、使用に問題が無いと判断し出品しております。 完璧にはチェックしておりませんので、見落としの可能性が有る事をご理解頂き、ご検討下さい。 商品の詳細について知りたい場合は、お問合せ下さいませ。 ■I■注意事項■I■ クリーニングしておりません。ホコリや汚れは現状になります。 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 お問い合わせの回答は当日に回答出来ない場合があり、翌日が土・日の場合は月曜日、祝日の場合は次の日になる場合があります。 ■I■キャンセル・返品について■I■ 商品説明や注意事項に記載している内容に関する返品や返金には一切お応え出来ません。 ■I■落札後の取引について■I■ 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 落札後48時間以内にご連絡がない場合、5日以内にご入金いただけない場合はご購入を取り消させて頂く場合があります。 ■I■同梱発送について■I■ 同梱発送は対応しておりません。
ゆうメール、ネコポス、クリックポスト、レターパックライト、レターパックプラス、ヤマト宅急便、ゆうパックのいずれかでの発送となります。

» 天皇史

» 天皇制

  • コショな人
  • 日本の古本屋 メールマガジン バックナンバー
  • 特集アーカイブ
  • 全古書連加盟店へ 本をお売り下さい
  • カテゴリ一覧
  • 書影から探せる書籍リスト

おすすめの特集ページ

  • 直木賞受賞作
  • 芥川賞受賞作
  • 古本屋に登録されている日本の小説家の上位100選 日本の小説家100選
  • 著者別ベストセラー
  • ベストセラー出版社

関連サイト

  • 東京の古本屋
  • 全国古書籍商組合連合会 古書組合一覧
  • 版元ドットコム
  • 近刊検索ベータ
  • 書評ニュース