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工芸に関する書籍

工芸の魅力を深く探求するための書籍を集めました。素材別では漆やガラス、金や陶芸など多様な工芸技術が紹介され、歴史の流れの中で奈良時代から明治時代に至るまでの工芸品の変遷を感じることができます。また、有田焼や輪島塗など、地域ごとの特産品に焦点を当てた資料も豊富に揃っており、工芸の奥深さを体感できるラインアップです。各ブロックから、あなたの興味にぴったりな一冊が見つかることでしょう。

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更新日 2026年4月24日

» 漆

戦国秦漢髹漆粧奩研究
戦国秦漢髹漆粧奩研究
¥18,700

中国書店

劉芳芳、文物出版社、2021年05月
战国秦汉髹漆妆奁研究 戦国秦漢髹漆粧奁研究 髹漆(きゅうしつ)とは漆の塗り物。妆奁(妝匳)は化粧品を入れる小箱。本書は戦国時代から秦漢時期までの漆塗りの化粧箱およびその中に収められた化粧道具についての研究書。カラー図版と白描図を多数掲載し、巻末には戦国楚墓出土漆奁一覧表・秦墓出土漆奁一覧表・漢墓出土漆奁一覧表を収める。 我國是世界漆手工藝的起源地,據前人研究大約在兩漢時期,中國漆工藝傳入朝鮮半島、日本列島與琉球群島及東南亞等地,為世界文明的發展做出了巨大的貢獻。我國漆工藝有著悠久的歷史,從新石器時代開始一直延續至今。在幾千年的漆工藝史中,分工越來越細,積累了豐富的經驗,並世代相傳。戰國秦漢時期,我國漆器種類已經相當繁多。 本書擬在前人研究的基礎上,對戰國秦漢時期的妝奩進行綜合研究。以漆器中髹漆妝奩作為研究對象,以漆工藝在中國古代的第一個繁榮期–戰國、秦漢時期為考察階段,利用考古發掘資料,力圖對妝奩的形制、紋樣、裝飾工藝等方面的演變作一次梳理,並對漆器製作中心形成的原因,以及妝奩的地域性特色展開探討。 目 录 序 绪论 第一章 漆奁胎骨 第二章 髹漆妆奁内存物品 第三章 漆奁的纹样及构图形式 第四章 漆奁装饰工艺 第五章 战国时期的漆奁——以楚墓出土漆奁为代表 第六章 秦墓出土漆奁——以江汉秦墓出土漆奁为代表 第七章 汉代漆奁的形制演变以及相关问题探讨 第八章 汉代厚葬之风及神仙思想 第九章 汉以后妆奁的发展 附表一 战国楚墓出土漆奁一览表 附表二 秦墓出土漆奁一览表 附表三 汉墓出土漆奁一览表 后记 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
2021年01月

伝統工芸技法大事典 : 原色図解 ㊤㊦2冊揃い一括
伝統工芸技法大事典 : 原色図解 ㊤㊦2冊揃い一括
¥4,400

パージナ

編集 : 長沼修二 福本康男 ; 執筆 : てまり 高橋三郎 藤澤秀子、 マクラメ編み 尾崎千代子・・・
初版、函、カバー ㊤ 原色写真のページ 技法図解のページ てまり (高橋三郎) 藤澤秀子 ・てまりの基礎 ・いろいろなてまりをつくる マクラメ編み 尾崎千代子 ・マクラメ編みの基礎 ・マクラメ編みをする 彫金 酒井公男 (麻生潤) ・彫金の歴史 ・彫金の基礎 ・彫金をする 七宝 原典生 ・七宝の基礎 ・七宝作品演習 陶芸 宮脇昭彦 ・陶芸の基礎 ・成型 ・しあげをする 籐工芸 長谷川正勝 ・籐工芸の基礎 ・籐でつくる あけび工芸 加藤茂吉 ・あけび工芸の基礎 ・あけびでつくる ㊦ 原色写真のページ 技法図解のページ 日本刺繡 齋藤磬 田村修二 ・日本刺繡の基本 ・基礎繡い47種 ・日本刺繡作品演習 組み紐 高田倭男 古澤裕司 ・組み紐の基礎 ・角台で組む ・丸台で組む ・高台で組む 革工芸 大久保婦久子 望月葉瑶 ・革工芸の基礎 (望月葉瑠) ・革でつくる 木工芸 梅田総太郎 大西慶憲 福留雅江 ・木工芸の歴史 (大西慶憲) ・木工芸の基礎 ・木でつくる ・木を彫る (福留雅江) 漆工芸 佐々木英 ・漆工芸の基礎 ・漆の塗装技法 ・漆の加飾技法 竹工芸 飯塚小环膏 竹工芸の歴史 皮つき平割り材をつくる

» ガラス

» 金

» 陶芸

» 宝石

中国絲綢芸術大系 故宮博物院巻 服飾
中国絲綢芸術大系 故宮博物院巻 服飾
¥53,900

中国書店

趙豊 総主編 王業宏 主編、浙江大学出版社、2025年06月
中國絲綢藝術大系 故宮博物院卷 服飾 中国丝绸艺术大系 故宫博物院卷 服饰 本卷主要系統收錄故宮博物院所收藏的絲綢藏品,包括許多絲綢藏品,按不同年代、不同材質按序分類,進行藝術性篩選、數位化採集圖片等工作,完成館藏絲綢藏品基本實物資訊的錄入。本卷收錄文章包含機構藏品概況介紹和相關藏品研究。本卷還配套相應的文物說明與文獻資訊,專業分析藏品內含的科學及藝術價值,包括絲綢文物的圖像、年代、尺寸、紋樣、工藝資訊等方面。 目录 第一部分 专文 文彩华章 —— 清宫服饰上的丝绸艺术 第二部分 精品 01 黄色八宝纹暗花绸男棉袍 02 石青色缎绣纳米珠四团彩云龙纹绵衮服 03 月白色缂丝彩云金龙纹男单朝袍 04 石青缎绣彩云金龙纹夹朝褂 05 大红色织金缎接石青寸蟒妆花缎镶金板貂皮边夹朝裙 06 香色纱平金绣八团云龙纹男单龙袍 07 明黄色缎缉线绣彩云金龙纹狐皮男龙袍 08 明黄色纱绣彩云蝠金龙纹男单龙袍 09 石青色八团彩云蓝龙金寿字纹妆花缎女绵龙褂 10 明黄色满地云金龙纹妆花绸女绵龙袍 11 绿色缎绣博古花卉纹女绵袍 12 藕荷缎绣花卉有水绵袍 13 石青色团龙纹暗花缎女夹常服褂 14 石青色缎缀绣八团喜相逢纹女夹褂 15 大红色缎打籽绣牡丹蝶纹夹氅衣 第三部分 图版 第一章 礼服与吉服 16 明黄色四团彩云金龙纹妆花纱夹褂 17 明黄色纳纱绣彩云金龙纹夹褂 18 明黄色八团彩云金龙纹妆花绸男夹褂 19 石青色四团彩云金龙纹妆花缎夹吉服 20 蓝色团龙纹织金缎男夹朝袍 21 蓝色彩云金龙纹妆花纱男夹朝袍 22 明黄色缎绣彩云金龙纹貂海龙皮边男朝袍 23 石青色彩云过肩金龙纹妆花纱男朝袍 24 月白色彩云金龙纹妆花纱男夹朝袍 25 明黄色缎绣彩云金龙纹银鼠皮朝袍 26 石青色缎绣彩云金龙纹夹朝褂 27 石青色缎绣纳米珠彩云金龙纹金板嵌宝石绵朝褂 28 杏黄色彩云金龙纹妆花缎女夹朝袍 29 明黄色缎绣纳米珠彩云金龙纹金板嵌宝石银鼠皮女朝袍 30 绿色素绸接蓝色寸蟒妆花缎夹朝裙 31 明黄色彩云金龙纹妆花纱男夹龙袍 32 明黄色八团彩云金龙纹妆花缎男绵龙袍 …… 第四部分 图版说明 参考文献 后记 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
2025年01月

美術手帖 1960年3月号
美術手帖 1960年3月号
¥1,000

玄玄書林

美術出版社、1960年
目次画像あり ヤケ、フチ少傷ミ マリーニの石版 馬によるヴァリエーション:今泉篤男 世界の美術館 パリ国立近代美術館:高階秀爾 現代日本の作家像 森田元子:田近憲三, 撮影 酒井啓之 高橋忠弥:針生一郎, 撮影 大辻清司 外遊学だより ミラノ:吾妻兼治郎 特集 オーギュスト・ルノワール その生涯 神々の楽園:大久保泰 対談 華麗な色彩と自由なフォルムにたくす 官能の喜び:高野三三男, 久保守 原色版 桟敷, 宝石をもつガブリエル, パリスの審判 オフセット版 水浴, 海辺の浴女, 二人の少女, ココの頭像 グラビヤ版, デッサン, アルバム, 芸術家の像 造形の基本2 点・線の集合:真鍋一男 現代美術の解剖3 クリッパの場合 彫刻と絵画の結合:阿部展也 手帖通信 絵画, 彫刻, 建築, 工芸, 漫画, デザイン, 写真 海外短信 カルトン 展覧会だより 書架 ディテール クイズ ごぞんじですか? カンバスの機能とその選び方 名画誕生 マソリーノ ヨハネの首を受けるヘロディア:三輪福松 人物点描 阿部展也 展覧会選評 行木正義個展, 麻生三郎個展, 田中田鶴子個展, 斎藤寿一個展 原色版 マチス 赤い室内, ルノワール 作品3点, 森田元子 黒衣, 高橋忠弥 伝説の鳥, クリッパ 作品2点, マソリーノ ヨハネの首を受けるヘロディア オフセット版 マリーニ 石版4点, ルノワール 作品4点 グラビヤ版 マリーニ 石版4点, パリ国立近代美術館, ルノワール デッサン5点, ルノワール アルバム, ルノワール 芸術家の像, 森田元子, 高橋忠弥, 現代美術の解剖3 ロベルト・クリッパ
1960年01月

美術手帖 170号 1960年3月 特集 オーギュスト・ルノワール
美術手帖 170号 1960年3月 特集 オーギュスト・ルノワール
¥1,010

ハナ書房

美術出版社、1960/3
目次 (tableOfContents) マリーニの石版について / 今泉篤男 / パリ国立近代美術館–世界の美術館 / 高階秀爾 / 森田元子 / 田近憲三 / 高橋忠弥 / 針生一郎 / ミラノ–海外遊学だより / 吾妻兼治郎 / 特集・オーギュスト・ルノワール / 特集 オーギュスト・ルノワール その生涯<神々の楽園> / 大久保泰 / 特集 オーギュスト・ルノワール 対談 華麗な色彩と自由なフォルムにたくす 官能の喜び / 高野三三男 ; 久保守 / 特集 オーギュスト・ルノワール 原色版 桟敷 / 特集 オーギュスト・ルノワール 原色版 宝石をもつガブリエル / 特集 オーギュスト・ルノワール 原色版 パリスの審判 / 特集 オーギュスト・ルノワール オフセット版 水浴 / 特集 オーギュスト・ルノワール オフセット版 海辺の浴女 / 特集 オーギュスト・ルノワール オフセット版 二人の少女 / 特集 オーギュスト・ルノワール オフセット版 ココの頭像 / 特集 オーギュスト・ルノワール グラビヤ版 デッサン / 特集 オーギュスト・ルノワール グラビヤ版 アルバム / 特集 オーギュスト・ルノワール グラビヤ版 芸術家の像 / 造形の基本-2- / 真鍋一男 / 現代美術の解剖(3)クリッパの場合彫刻と絵画の結合 / 阿部展也 / p114~114 (0064.jp2) 手帖通信 絵画・彫刻 建築 工芸 漫画 デザイン 写真 / p89~100 (0050.jp2) 海外短信 / カルトン / 展覧会だより / 書架 / ディテール・クイズ / ごぞんじですか? カンバスの機能とその選び方 / 名画誕生 マソリーノ ヨハネの首を受けるへロディア / 三輪福松 / 人物点描 阿部展也 / 展覧会選評 行木正義 個展 麻生三郎 個展 田中田鶴子 個展 斎藤寿一 個展 / 表紙・目次カット / ルノワール / その他・・・ 少ヤケ グラシン紙包装にてお届け致します
1960年01月

» 木竹

» 糸

謎樣景泰藍圖錄
謎樣景泰藍圖錄
¥12,100

中国書店

胡櫨文 賴芷儀 文字撰述、国立故宮博物院、222年04月
《謎樣景泰藍》特展圖錄(中英對照) 谜样景泰蓝图录 The Mystery of the Jingtai Cloisonné Unveiled 景泰藍とは、金属製の素地に模様の輪郭を示す金属線を溶接し、その枠内にガラス質の釉薬を入れ、幾度も焼き付けてから表面を研磨して完成させた作品のことです。この工芸品は掐糸琺瑯とも称され、元代(1271-1368)にビザンティオンからイスラム地域を経由して中国に伝えられました。17 世紀の鑑賞家が、明代宗景泰年間(1450-1457)に制作された掐糸琺瑯が最も収蔵価値が高いと評価したことから、この種の工芸作品は「景泰藍」と言われるようになりました。しかし、景泰年間に制作された掐糸琺瑯のほとんどは失われてしまい、伝世していません。また、後世の職人たちが骨董市場の膨大な需要に応えるために、景泰の偽款を入れた様々な作品を鋳造したことが、その後の鑑定を困難にしています。 「景泰」為明代宗(1449-1457 在位)的年號,前後僅持續七載。景泰七年(1456),鑑賞家王佐(活動於十五世紀前半)稱內府製作的掐絲琺瑯器細潤可愛,十七世紀的古董商人因而將之與宣德爐、成化瓷、永樂漆器並列,視作奇珍異寶。這種說法,引發匠人作偽之風,從而產生許多景泰偽款掐絲琺瑯器。所幸,在後世相續不斷的學術研究基礎上,今人已能揭開景泰琺瑯的神秘面紗。 景泰藍是指在金屬胎上以金屬絲勾勒圖樣,再反覆填燒琺瑯釉,打磨而成的作品。此項工藝又稱掐絲琺瑯,於元代(1271-1368)自拜占庭經伊斯蘭地區,傳入中國。十七世紀的鑑賞家宣稱,明代宗景泰時期(1450-1457)燒造的掐絲琺瑯最值得收藏,此種工藝因而得到「景泰藍」的俗稱。然而,景泰年間製作的掐絲琺瑯已近乎失傳。後世匠人為肆應古董市場龐大需求,便鑄造各式帶景泰偽款的作品,導致往後鑑定的困難。 乾隆皇帝(1735-1796在位)雅好古文物,亦曾試圖蒐羅明景泰年間製作的掐絲琺瑯。不過,比起追索遙不可及的景泰器,他更熱衷研發創造,命令宮廷匠師依他的喜好,製作掐絲琺瑯。乾隆時期因而發展出各種前所未見的新款式,締造了掐絲琺瑯面貌最豐富多元的全盛局面。 台湾海外在庫につき、納期は3週間ほどかかります。

美術手帖 臨時増刊 1957 美術年鑑
美術手帖 臨時増刊 1957 美術年鑑
¥550

玄玄書林

美術出版社、1957年
目次画像あり No.119 スレ、ヤケ、傷ミ 原色版 ・岡鹿之助 雪の発電所 ・林武 卓上花 ・小絲源太郎 山粧う ・荻須高徳 Cassa Rossa (Venise) ・安井曾太郎 金蓉 ・徳岡神泉 赤松 ・丸栄百貨店 ・亀倉雄策 原子力平和利用のポスター 〈座談会〉1956年度美術界の問題をめぐって:船戸洪, 今泉篤男, 針生一郎 〈概観〉1956年度美術界の展望 ・洋画:柳亮 ・日本画:河北倫明 ・彫刻:柳亮 ・建築:浜口隆一 ・デザイン:浜村順 ・工芸:岡田譲 ・写真:金丸重嶺 〈記録〉1956年度美術界の動き 〈再録〉主要展覧会評 ・主要作品図版 グラビア 今日の新人展 JAN展 モダンアート展 美術文化展 読売アンデパンダン展 光風会展 春陽会展 国画会展 現代日本美術展 女流美術展 新樹会展 一陽会展 二科展 行動美術展 新制作展 一水会展 二紀会展 自由美術展 独立展 立軌会展 日展 青竜展 院展 新制作展 雪舟展 浦上玉堂展 丸山応挙展 菊池契月展 日展 現代日本美術展 一陽会展 二科展 院展 行動美術展 自由美術展 新制作展 日展 高村光太郎展 公共建築学校 住宅 工業デザイン 日宣美展 日展 個展等 ザ・ファミリー・オブ・マン展 日仏具象派展 ビエンナーレ展 外人作家作品 ・海外美術の動向 〈記録〉主要展覧会一覧 〈記録〉物故作家 ・美術関係団体名簿
1957年01月

» 紙

» 布

» 皮革

» 合成樹脂

» 楽器

大阪春秋 第18号 特集 博物館・美術館
大阪春秋 第18号 特集 博物館・美術館
¥1,000

フォルモサ書院

昭和53年、1冊
●本体:経年並(書き込み等見受けられず) 【送料】❶クリックポスト(下記参照)簡易包装 特集驛 国立民族学博物館外觀…………… 対談日本一の博物館 梅棹忠夫氏(民族学博物館長) 堀内 宏昭… 京阪神の大学における博物館学講座 大阪市内 藤田美術館………… 大阪市立博物館の歩み・・・・・・ 大阪市立美術館案内….. 大阪市立自然史博物館, 大阪市立電気科学館…………… 交通科学館………………… 日本工芸館のこと・・・・ 南蛮文化館····· 大阪音楽大学附属楽器博物館案内………… 造幣博物館……………… フク博物館・・・・・ 「四天王寺宝物殿」案内・ 近松記念館………………….. 淀川資料館…………… 大阪府立博物場の想い出・・・・・・・ 大阪城天守閣…………………… 泉州地方 小谷城郷土館: 小川光喝…… ···望月 信成…… ……森口隆次……… 秋山進午…… 高東 宏…… 音峰 秀樹: … 若林平三郎: 三宅忠一 北村芳郎: 橋本以裕: 岡村元市: 北濱喜一: 南谷敬: :小林洋子: ・西田光男: 牧村史陽: 編集部: ……小谷方明…… 大阪府立泉北考古資料館: 児山郷土歷史資料館……………… 正木美術館………………. 堺市農業協同組合農具展示室・・・・・・・ …西田光男……… 岸和田市立郷土資料館 北摂地方 日本民家集落博物館….. 阪急学園 池田文庫········ 国立民族学博物館: 大阪 日本民芸館・ 逸翁美術館・・・ 原野農芸博物館: 鉄斎美術館―富岡鉄斎の人と画 三好達治記念館・・・ 松下電器歷史館・ 河内地方 南河内地方を代表する旧農具館 化石寺宝樹寺 林野全孝……… … 松平 進… …中村 浩 編集部・ …小谷方明…… 三浦行雄… 竹島昌威知……… 沖津秀人……… 小谷方明……… 塚崎留美子

» 奈良時代

日本美術工芸 通巻311号(昭和39年8月) ◆目次記載あり
日本美術工芸 通巻311号(昭和39年8月) ◆目次記載あり
¥1,010

ハナ書房

日本美術工芸社、1964-08
古墳の朱 / p7~ 奈良時代工芸品の作風 / p8~ 作品の作風–奈良時代工芸品にみる / 守田公夫 / p11~16 不滅の「朱」 / 末永雅雄 / p18~ モチーカの土器–失われた美術-6- / 木村重信 / p30~36 美術と骨董 / 原随園 / p38~41 涼をよぶ池庭の種々相 / 重森三玲 / p42~50 旧御物四十八体仏–一館一品・東京国立博物館 / 浅野長武 / 81~83 クラフト商品と人間性–暮らしの中のクラフト-8- / 宮之原武雄 / p114~117 弥生式時代の文様–日本の文様史-2- / 吉村元雄 / p54~60 能面–日本の工房-7- / 村松寛 / p62~73 関西の洋画壇-8- / 黒田重太郎 / 74~80 京都画壇周辺帖-6- / 加藤一雄 / p104~109 特集・壺 / p92~100 富本憲吉先生の花壺 / 山田哲 / p92~96 浜田庄司氏の芸術–特に河井寛次郎氏との対比において / 加藤三之雄 / p97~100 加藤幸兵衛と加藤卓男親子–東海の陶工たち-1- / 村山二郎 / 84~90 長崎–茶わんのふるさと-8- / 加藤義一郎 / p120~125 法華寺の石–私の好きな石-11- / 中村直勝 / p52~53 水越峠 / 辻本敬三 / p61~61 ネパール記 / 古田安 / p102~103 (10) / 榊莫山 / p118~119 時評/暴力 / p17~17 月評/美術館・個展 / p126~129 案内/8月の博物館・美術館・画廊 / p129~130 少ヤケ パラフィン包装にてお届け致します
1964年01月

【未開封DVD付】 京都大学総合博物館所蔵 秋田市小阿地遺跡出土金銅装大刀の調査 <飛鳥資料館研究図録 東アジア金属工芸史の研究 第16冊 16>
【未開封DVD付】 京都大学総合博物館所蔵 秋田市小阿地遺跡出土金銅装大刀の調査 <飛鳥資料館研究図録 東アジア金属工芸史の研究 第16冊 16>
¥7,800

アブストラクト古書店

国立文化財機構奈良文化財研究所, 京都大学総合博物館 編著、奈良文化財研究所飛鳥資料館、2013年発・・・
2013年発行。未開封DVD (1枚 ; 12cm) 付属。 軽いスレがありますが、それ以外は良好な状態です。 ●シリーズ名:飛鳥資料館研究図録, 第16冊 . 東アジア金属工芸史の研究 ; 16 ●内容 奈良文化財研究所・飛鳥資料館による研究図録シリーズの一冊で、東アジア金属工芸史研究の一環として刊行された本格的調査報告書。 京都大学総合博物館所蔵、秋田市小阿地遺跡出土の金銅装大刀を対象に、肉眼観察・顕微鏡観察に加え、X線透過撮影・X線CT・蛍光X線分析 (XRF) などを用いて構造と材質を総合的に解明した一冊。 図版が非常に充実しており、分解状態の大刀本体や把の側面写真、刀身残欠の詳細、山形金・足金物・吊手金など各部金具の実物図版を多数掲載。 さらに、部位名称図や実測図・復元図により全体構成を明快に示し、X線透過画像やCT断面画像では内部構造や接合技法まで可視化している点が大きな見どころ。 巻頭カラー図版に始まり、観察・構造・材質・三次元計測の各調査を段階的に整理し、他の刀剣類・刀装具との比較検討にも踏み込む構成。 付属DVDには大刀一式および刀装具の写真、近接写真、さらにX線透過・CT画像を収録し、紙面と合わせて立体的に理解できる。 実物資料・精密図面・科学分析を横断し、古代金属工芸の実態に迫る充実の研究図録。 ●目次 巻頭カラー図版 凡例 本文 ・1: はじめに ・2: 既往の調査・研究と今回の調査の方法:小阿地遺跡ならびに出土金銅装大刀の位置づけ. 年代. 共伴遺物. 今回の調査の方法. ・3: 調査の概要:観察調査. 構造調査. 材質調査. 三次元計測. 小結. ・4: 他の刀剣類・刀装具との比較 ・5: まとめ ・参考文献 附編 ・奈良時代における刀剣類の文化財科学的調査事例について ・奈良時代における刀剣類を対象とした文化財科学的調査文献目録 付録DVD ・大刀一式・刀装具写真 ・近接写真X線透過撮影画像 ・X線CT画像 ■送料:全国一律300円
2013年01月

» 平安時代

組紐 (くみひも) (日本の美術, 308)
組紐 (くみひも) (日本の美術, 308)
¥1,980

アブストラクト古書店

松本包夫, 今永清二郎 編:文化庁, 東京国立博物館, 京都国立博物館, 奈良国立博物館 監修、至文・・・
1992年初版。帙引換券付属。 全体的に若干ヤケがあります。表紙にややスレ・部分的に薄いくすみ・一部にシワ等、経年による傷みがあります。 また天地に数点の微シミがありますが、本文は特に問題はありません。 ●内容 日本美術史・工芸史の中で組紐を主題に据えた数少ない体系的解説書。 単なる作品集ではなく、起源・歴史・用途・技法を通史的に整理した解説書 / 技法書としての性格が強い一冊です。 前半では、出土品の分析から始まり、法隆寺・正倉院に伝わる古代組紐を中心に、その用途・技法・色彩を丁寧に解説。正倉院を「古代組紐の宝庫」と位置づけ、儀礼・装束・仏具との関わりを具体的に示しています。 続いて平安時代以降、公家社会・武家社会・江戸時代・明治以降へと、社会構造の変化とともに展開する組紐文化を追います。 後半「技法から見た組紐」では、平面的・立体的・円筒状など、構造と組み方の違いを図解的に整理。 実物写真・古文書・復元図を交え、組紐の構造理解に踏み込んでいる点が大きな特徴です。 巻末には 「正倉院組紐の復元を体験して ― 1000年前の組紐を垣間見る」と題した対談を収録。研究と実作の接点が示され、学術書でありながら読み物としての奥行きもあります。 掲載図版は、正倉院伝来品、古代出土例、装束・刀装・仏具に用いられた組紐などが中心で、資料性が非常に高く、色彩や構造の確認にも有用です。 ●目次 組紐:その発生から法隆寺組紐まで / 松本包夫 ・出土品から見た組紐 ・伝世組紐遺品の曙光 古代組紐の宝庫、正倉院 ・正倉院組紐の用途 ・正倉院組紐の技法と色彩 平安時代以降の組紐 / 今永清二郎 公家社会における組紐 武家社会における組紐 江戸時代における組紐 明治以降の組紐 技法から見た組紐 / 山岡一晴, 上田美津枝 ・さまざまな組紐 ・平面的な組紐 ・立体的な組紐 ・円筒状の組紐 図版目録 対談:正倉院組紐の復元を体験して : 1000年前の組紐を垣間見る/ 山岡一晴, 松本包夫対談 ■送料:全国一律280円

中世日本の茶と文化ー生産・流通・消費をとおして(アジア遊学252)
中世日本の茶と文化ー生産・流通・消費をとおして(アジア遊学252)
¥5,940

中国書店

永井晋 編、勉誠出版、2020年9月、240p、A5判
日本の中世社会において、「茶」はどのように生産され、流通したのか。また茶・喫茶にかかわる儀礼や文化はどのように受容され、展開したのか。 称名寺に伝来した平安時代から室町時代までの茶に関する文献史料、各地に残された美術工芸品や考古資料などの諸資料を丹念に紐解き、また、考古学・農業学・気候史・技術史・遺伝子学など様々な分野の視点なども交え、「茶の湯」・「茶道」成立以前の「中世の茶」をとらえ直す。 目次 序文 鎌倉・室町前期における茶の研究 永井晋 第一部 称名寺伝来資料に残る茶の世界 国宝「称名寺聖教・金沢文庫文書」の茶関係資料 山地純 『金沢文庫古文書』が示す鎌倉・房総の茶 永井晋 「称名寺聖教」に見える「茶」と「荼」 張名揚 コラム◎中世都市鎌倉と喫茶文化 大澤泉 第二部 中世における茶の生産と道具 中世前期の茶の受容 福島金治 抹茶の変容 -中世の気候変動と覆い下茶園の成立- 沢村信一 中世前期の茶臼 桐山秀穂 建盞と天目―茶器の種類と名称 岩田澄子 第三部 中世仏教と茶 栂尾茶・醍醐茶の評判―十四世紀高山寺の喫茶文化 芳澤元 東アジア仏教文化と中世信濃の喫茶― 王禎『農書』の茗煎・末茶・蠟茶に基づく考察 祢津宗伸 薬としての茶―栄西・性全・忍性・叡尊 岩間眞知子 コラム◎中世鎌倉の喫茶―建長寺境内の発掘調査成果から 宮田眞 コラム◎仏教美術と茶―羅漢図に見る喫茶文化 米沢玲 第四部 地方の茶 中世武蔵国の慈光茶―銘柄の形成とその風味 小田部家秀 出土遺物からみた中世寺院と茶―伊豆国円成寺跡の出土遺物から 池谷初恵 コラム◎称名寺領下総国下河辺庄赤岩郷周辺に残る在来 佐々木清匡 コラム◎史跡河越館跡から出土した喫茶関連資料 平野寛之 第五部 室町時代の茶 室町社会における巡事と茶寄合 白川宗源 コラム◎花はさかりに、月はくまなきのみ見るものかは 橋本雄 納入までに3週間ほどかかります。
2020年01月

» 鎌倉時代

西陣史 復刻版
西陣史 復刻版
¥8,200

アブストラクト古書店

佐々木信三郎 (美術史家) 著、思文閣出版、1980年 覆刻、458p, 図22枚 (本体厚さ:3.・・・
函入。定価:8,500円。見返しに図版。 全体的に経年ヤケがあります。函に部分的に薄いくすみ汚れ・ややスレ・一部にシワ等、経年による傷みがあります。 本体表紙の一部に薄いシミ、本文20枚程に鉛筆の線引き (一部書き込み) があります。他は特にありません。 ●原本の出版事項 : 京都 : 田畑庄三郎 , 1932.9 ●昭和7年刊の復刻版 ●正誤表 : p451-458 ●内容 京都・西陣機業の成立から発展、衰退、そして近代的再編に至るまでを、豊富な史料と図版に基づいて体系的に描いた通史。 織物技術や意匠の変遷のみならず、織部司・座制度、職人組織、流通や産業構造の変化、さらに海外文化や染織技術の受容といった広い視野から、西陣織の歴史的展開を立体的に明らかにする。 著者は京都帝国大学で史学を修め、西陣織物館の研究に携わった人物で、本書はその実地調査と長年の研究成果を集成したもの。 口絵には西陣織物館所蔵の優品図版を収録し、視覚的にも西陣の美意識と技術の粋を伝える一冊。 ●主な目次 ・1: 機織史の概要:神代. 上代. 飛鳥奈良時代. 平安時代. 鎌倉時代. 室町時代. 安土桃山時代. 江戸時代. 明治以降. ・2: 西陣機業の消長:西陣以前の京都機織. 西陣機業の興起. 徳川幕府の西陣保護策確立. 西陣高機織屋仲ヶ間の成立. 西陣機織の隆替. 西陣織屋仲ヶ間の解散. 西陣の甦生. 西陣の発展. 西陣の完成. ・3: 輓近の西陣織物:紋織の傑作. 綴錦の豪華. 織技の変遷. ●著者:佐々木 信三郎 (ササキ シンザブロウ、1898-1988) 京都の美術史家・古代織物研究家で、正倉院古裂調査研究員。 京都大学文学部史学科 (考古学専攻) を卒業後、西陣織物同業組合西陣史編纂室に入り、昭和7年に上代からの流れを追った本書『西陣史』を刊行。昭和15年から昭和50年まで川島織物研究所研究員として、古代裂の研究に従事しました。 また、昭和28年宮内庁嘱託古裂調査員となり、翌年より昭和45年まで正倉院古裂調査研究員として正倉院御物の研究に従事する他、華頂短期大学家政学科で日本服飾史を講じました。 著書に『三上家略史 : 舊御寮織物司』『正倉院の錦』『新修日本上代織技の研究』など。 ■送料:全国一律600円
1980年01月

» 室町時代

新天理図書館善本叢書31 連歌巻子本集 1
新天理図書館善本叢書31 連歌巻子本集 1
¥38,500

八木書店古書部

天理大学附属天理図書館編、八木書店、令2、1冊
【高精細カラー版】 室町から江戸時代にかけて成熟した 「座の文芸」の精髄を高精細カラーで複製! 【内容説明】 連歌は、複数の作者が和歌の上の句五七五と下の句七七を交互に詠んでいく文芸で、室町時代に全盛期を迎えました。百句続ける百韻という形式が基本となります。連歌の形式から、庶民が気軽に楽しめる俳諧が生まれて江戸時代に隆盛を極め、やがて近代の俳句へとつながります。 本巻収録の1『集百句之連歌』は、室町幕府8代将軍足利義政に仕え、絵の才能にも優れた能阿が、自作の連歌100句を書写した自筆句集。藍打曇紙に金銀泥で下絵を描いた料紙は、室町時代の工芸装飾紙の粋を尽くしたもの。 3『賦何人連歌百韻』は「水無瀬三吟」の通称で知られる室町連歌の代表的百韻で、宗祇とその高弟肖柏・宗長による作品。本書は、水無瀬御影堂に奉納された原懐紙かと推定されています。懐紙三ツ折原装のまま伝来。 他、室町後期の名品計12点を収録します。 【目次】 1集百句之連歌 文明元年(1469) 能阿自筆 2賦唐何連歌百韻 文明19年(1487) 実隆自筆 3賦何人連歌百韻 長享2年(1488) 伝宗長筆 4賦山何連歌百韻 天文3年(1534) 5賦浄土要文連歌百韻 天文17年(1548) 6賦何人連歌百韻 天文20年(1551) 紹巴筆 7近衛稙家恵雲院追善連歌百韻 永禄9年(1566) 紹巴自筆 8賦何路連歌百韻 永禄10年(1567) 紹巴筆 9賦何船連歌百韻 永禄12年(1569) 紹巴筆 10賦何船連歌百韻 永禄13年(1570) 昌叱筆 11賦山何連歌百韻 元亀2年(1571) 紹巴筆 12賦何船連歌百韻 天正3年(1575) 紹巴筆 〔解題〕尾崎千佳(山口大学准教授) #八木書店出版物/新天理図書館善本叢書/影印資料

中世日本の茶と文化ー生産・流通・消費をとおして(アジア遊学252)
中世日本の茶と文化ー生産・流通・消費をとおして(アジア遊学252)
¥5,940

中国書店

永井晋 編、勉誠出版、2020年9月、240p、A5判
日本の中世社会において、「茶」はどのように生産され、流通したのか。また茶・喫茶にかかわる儀礼や文化はどのように受容され、展開したのか。 称名寺に伝来した平安時代から室町時代までの茶に関する文献史料、各地に残された美術工芸品や考古資料などの諸資料を丹念に紐解き、また、考古学・農業学・気候史・技術史・遺伝子学など様々な分野の視点なども交え、「茶の湯」・「茶道」成立以前の「中世の茶」をとらえ直す。 目次 序文 鎌倉・室町前期における茶の研究 永井晋 第一部 称名寺伝来資料に残る茶の世界 国宝「称名寺聖教・金沢文庫文書」の茶関係資料 山地純 『金沢文庫古文書』が示す鎌倉・房総の茶 永井晋 「称名寺聖教」に見える「茶」と「荼」 張名揚 コラム◎中世都市鎌倉と喫茶文化 大澤泉 第二部 中世における茶の生産と道具 中世前期の茶の受容 福島金治 抹茶の変容 -中世の気候変動と覆い下茶園の成立- 沢村信一 中世前期の茶臼 桐山秀穂 建盞と天目―茶器の種類と名称 岩田澄子 第三部 中世仏教と茶 栂尾茶・醍醐茶の評判―十四世紀高山寺の喫茶文化 芳澤元 東アジア仏教文化と中世信濃の喫茶― 王禎『農書』の茗煎・末茶・蠟茶に基づく考察 祢津宗伸 薬としての茶―栄西・性全・忍性・叡尊 岩間眞知子 コラム◎中世鎌倉の喫茶―建長寺境内の発掘調査成果から 宮田眞 コラム◎仏教美術と茶―羅漢図に見る喫茶文化 米沢玲 第四部 地方の茶 中世武蔵国の慈光茶―銘柄の形成とその風味 小田部家秀 出土遺物からみた中世寺院と茶―伊豆国円成寺跡の出土遺物から 池谷初恵 コラム◎称名寺領下総国下河辺庄赤岩郷周辺に残る在来 佐々木清匡 コラム◎史跡河越館跡から出土した喫茶関連資料 平野寛之 第五部 室町時代の茶 室町社会における巡事と茶寄合 白川宗源 コラム◎花はさかりに、月はくまなきのみ見るものかは 橋本雄 納入までに3週間ほどかかります。
2020年01月

西陣史 復刻版
西陣史 復刻版
¥8,200

アブストラクト古書店

佐々木信三郎 (美術史家) 著、思文閣出版、1980年 覆刻、458p, 図22枚 (本体厚さ:3.・・・
函入。定価:8,500円。見返しに図版。 全体的に経年ヤケがあります。函に部分的に薄いくすみ汚れ・ややスレ・一部にシワ等、経年による傷みがあります。 本体表紙の一部に薄いシミ、本文20枚程に鉛筆の線引き (一部書き込み) があります。他は特にありません。 ●原本の出版事項 : 京都 : 田畑庄三郎 , 1932.9 ●昭和7年刊の復刻版 ●正誤表 : p451-458 ●内容 京都・西陣機業の成立から発展、衰退、そして近代的再編に至るまでを、豊富な史料と図版に基づいて体系的に描いた通史。 織物技術や意匠の変遷のみならず、織部司・座制度、職人組織、流通や産業構造の変化、さらに海外文化や染織技術の受容といった広い視野から、西陣織の歴史的展開を立体的に明らかにする。 著者は京都帝国大学で史学を修め、西陣織物館の研究に携わった人物で、本書はその実地調査と長年の研究成果を集成したもの。 口絵には西陣織物館所蔵の優品図版を収録し、視覚的にも西陣の美意識と技術の粋を伝える一冊。 ●主な目次 ・1: 機織史の概要:神代. 上代. 飛鳥奈良時代. 平安時代. 鎌倉時代. 室町時代. 安土桃山時代. 江戸時代. 明治以降. ・2: 西陣機業の消長:西陣以前の京都機織. 西陣機業の興起. 徳川幕府の西陣保護策確立. 西陣高機織屋仲ヶ間の成立. 西陣機織の隆替. 西陣織屋仲ヶ間の解散. 西陣の甦生. 西陣の発展. 西陣の完成. ・3: 輓近の西陣織物:紋織の傑作. 綴錦の豪華. 織技の変遷. ●著者:佐々木 信三郎 (ササキ シンザブロウ、1898-1988) 京都の美術史家・古代織物研究家で、正倉院古裂調査研究員。 京都大学文学部史学科 (考古学専攻) を卒業後、西陣織物同業組合西陣史編纂室に入り、昭和7年に上代からの流れを追った本書『西陣史』を刊行。昭和15年から昭和50年まで川島織物研究所研究員として、古代裂の研究に従事しました。 また、昭和28年宮内庁嘱託古裂調査員となり、翌年より昭和45年まで正倉院古裂調査研究員として正倉院御物の研究に従事する他、華頂短期大学家政学科で日本服飾史を講じました。 著書に『三上家略史 : 舊御寮織物司』『正倉院の錦』『新修日本上代織技の研究』など。 ■送料:全国一律600円
1980年01月

» 戦国時代

春秋戦国時代の青銅器と鏡 生産・流通の変容と工人の系譜 /プリミエ・コレクション130
春秋戦国時代の青銅器と鏡 生産・流通の変容と工人の系譜 /プリミエ・コレクション130
¥6,270

中国書店

石谷 慎、京都大学学術出版会、2024年03月
周王朝の解体とともに諸侯国に再編成されていく青銅器の生産体制。工芸品としての質を落としながら大量生産・市場流通へと変移していく……技術論に偏りすぎていた春秋戦国時代の青銅器研究に文献史学を導入することで、全面的な生産・流通を把握する画期的な成果。転換期としての新たな春秋戦国時代が青銅器からみえてくる。 目次: 序 章 春秋戦国時代と青銅器生産に係る基本的な問題 第1節 春秋戦国時代のものさし—時期区分を見直す 第2節 殷周青銅器の製作技術はいかに発展してきたか? 第3節 生産・工人・工房—用語から見えてくる青銅器生産研究の課題 第Ⅰ部 青銅器・青銅鏡の技術史的研究 第1章 青銅器の製作—随仲嬭加鼎を例に 第1節 器形と紋様の特徴 第2節 製作技術と施紋方法 第3節 随仲嬭加鼎の製作背景 第2章 編鐘の製作—ヒョウ氏編鐘の紋様分析を中心に 第1節 紋様単位と規格 第2節 紋様から見た生産体制 第3節 紋様分析を通じた編鐘研究の射程 第3章 戦国鏡の制作—透彫二重体鏡と地紋鏡 第1節 透彫二重体鏡の制作と年代 第2節 地紋鏡の制作—原型と印型を用いた制作法の検討 第3節 戦国鏡制作の背景 第Ⅱ部 青銅器の生産と流通 第4章 青銅器工人の実像—侯馬鋳銅遺跡の分析から 第1節 文献や出土文字資料から見た工人と生産組織 第2節 生産遺跡に見る工人と工房の実態 第3節 侯馬鋳銅工房の形成と侯馬産青銅器の展開 第4節 侯馬式生産体制の影響 第5章 青銅器工人群の系譜—曾国青銅器の事例 第1節 曾国青銅器をめぐる研究 第2節 随棗地区出土青銅器の分類・分期と形態的特徴 第3節 随棗地区出土青銅器の紋様表現とその変遷 第4節 紋様と銘文から見た青銅器製作工人群の系譜 第5節 曾国青銅器とその周辺 第6章 青銅器製品の生産と流通—戦国楚の帯鈎の事例 第1節 「淮式」帯鈎の定義をめぐって 第2節 紋帯鈎の分類と編年 第3節 虺紋帯鈎・獣面紋帯鈎の用途と制作 第4節 「淮式」帯鈎の正体 第5節 楚製品の中原流通と南襄走廊 Column 1 中国考古学とは? 第Ⅲ部 青銅鏡と青銅貨幣の生産と流通 第7章 葉紋鏡・山字紋鏡と楚の東漸 ……
2024年01月

» 安土桃山時代

西陣史 復刻版
西陣史 復刻版
¥8,200

アブストラクト古書店

佐々木信三郎 (美術史家) 著、思文閣出版、1980年 覆刻、458p, 図22枚 (本体厚さ:3.・・・
函入。定価:8,500円。見返しに図版。 全体的に経年ヤケがあります。函に部分的に薄いくすみ汚れ・ややスレ・一部にシワ等、経年による傷みがあります。 本体表紙の一部に薄いシミ、本文20枚程に鉛筆の線引き (一部書き込み) があります。他は特にありません。 ●原本の出版事項 : 京都 : 田畑庄三郎 , 1932.9 ●昭和7年刊の復刻版 ●正誤表 : p451-458 ●内容 京都・西陣機業の成立から発展、衰退、そして近代的再編に至るまでを、豊富な史料と図版に基づいて体系的に描いた通史。 織物技術や意匠の変遷のみならず、織部司・座制度、職人組織、流通や産業構造の変化、さらに海外文化や染織技術の受容といった広い視野から、西陣織の歴史的展開を立体的に明らかにする。 著者は京都帝国大学で史学を修め、西陣織物館の研究に携わった人物で、本書はその実地調査と長年の研究成果を集成したもの。 口絵には西陣織物館所蔵の優品図版を収録し、視覚的にも西陣の美意識と技術の粋を伝える一冊。 ●主な目次 ・1: 機織史の概要:神代. 上代. 飛鳥奈良時代. 平安時代. 鎌倉時代. 室町時代. 安土桃山時代. 江戸時代. 明治以降. ・2: 西陣機業の消長:西陣以前の京都機織. 西陣機業の興起. 徳川幕府の西陣保護策確立. 西陣高機織屋仲ヶ間の成立. 西陣機織の隆替. 西陣織屋仲ヶ間の解散. 西陣の甦生. 西陣の発展. 西陣の完成. ・3: 輓近の西陣織物:紋織の傑作. 綴錦の豪華. 織技の変遷. ●著者:佐々木 信三郎 (ササキ シンザブロウ、1898-1988) 京都の美術史家・古代織物研究家で、正倉院古裂調査研究員。 京都大学文学部史学科 (考古学専攻) を卒業後、西陣織物同業組合西陣史編纂室に入り、昭和7年に上代からの流れを追った本書『西陣史』を刊行。昭和15年から昭和50年まで川島織物研究所研究員として、古代裂の研究に従事しました。 また、昭和28年宮内庁嘱託古裂調査員となり、翌年より昭和45年まで正倉院古裂調査研究員として正倉院御物の研究に従事する他、華頂短期大学家政学科で日本服飾史を講じました。 著書に『三上家略史 : 舊御寮織物司』『正倉院の錦』『新修日本上代織技の研究』など。 ■送料:全国一律600円
1980年01月

» 江戸時代

日欧美術交流史論
日欧美術交流史論
¥28,600

中国書店

岡泰正 著、中央公論美術出版、2013、カラー口絵40頁 本文450頁 挿図470点、B5
本体美本、函に傷み汚れ有り。 本論は17~19世紀、桃山、江戸時代、明治初期に及ぶ300年間の、絵画はもとより陶磁器、漆器、漆工芸などの中に見いだされる西洋起源の舶載された文物の受容という異文化との接触によって、我が国の文化がどのように変容していったのか、というテーマでその多様な痕跡の数々と、受容だけでなくその逆の現象も「物学」を手段にして検証した、交流史学上の大きな意欲作である。 目次 1 日欧美術交流史論-一七~一九世紀におけるイメージの接触と変容(総論‐1 絵画における洋風表現の受容 総論‐2 オランダ趣味(オランデーズリー)-鎖国期における絵画と工芸の西洋趣味) 2 絵画に見る日欧交流(視覚の革新-日本人はどのように遠近法と陰影表現をとりいれたのか エキゾティシズムとリアリズム-オランダの影響をうけた江戸時代の日本絵画 ほか) 3 陶磁器に見る日欧交流(ヨーロッパ陶器の受容と模製-和製阿蘭陀の誕生 阿蘭陀絵伊万里の図像解釈と和製阿蘭陀-人がデザインになる不思議 傘美人文の成立をめぐって ルーベンスと唐獅子-「ライオンの洞窟にいるダニエル」をめぐって) 4 漆工品に見る日欧交流(江戸時代後期の京都、長崎製の輸出漆器 江戸時代後期の漆工品に見る洋風表現について ヴェルサイユ宮殿ジャパンとチャイナ-ブルボン家の日本犬) 納入までに2週間ほどかかります。
2013年01月

新天理図書館善本叢書31 連歌巻子本集 1
新天理図書館善本叢書31 連歌巻子本集 1
¥38,500

八木書店古書部

天理大学附属天理図書館編、八木書店、令2、1冊
【高精細カラー版】 室町から江戸時代にかけて成熟した 「座の文芸」の精髄を高精細カラーで複製! 【内容説明】 連歌は、複数の作者が和歌の上の句五七五と下の句七七を交互に詠んでいく文芸で、室町時代に全盛期を迎えました。百句続ける百韻という形式が基本となります。連歌の形式から、庶民が気軽に楽しめる俳諧が生まれて江戸時代に隆盛を極め、やがて近代の俳句へとつながります。 本巻収録の1『集百句之連歌』は、室町幕府8代将軍足利義政に仕え、絵の才能にも優れた能阿が、自作の連歌100句を書写した自筆句集。藍打曇紙に金銀泥で下絵を描いた料紙は、室町時代の工芸装飾紙の粋を尽くしたもの。 3『賦何人連歌百韻』は「水無瀬三吟」の通称で知られる室町連歌の代表的百韻で、宗祇とその高弟肖柏・宗長による作品。本書は、水無瀬御影堂に奉納された原懐紙かと推定されています。懐紙三ツ折原装のまま伝来。 他、室町後期の名品計12点を収録します。 【目次】 1集百句之連歌 文明元年(1469) 能阿自筆 2賦唐何連歌百韻 文明19年(1487) 実隆自筆 3賦何人連歌百韻 長享2年(1488) 伝宗長筆 4賦山何連歌百韻 天文3年(1534) 5賦浄土要文連歌百韻 天文17年(1548) 6賦何人連歌百韻 天文20年(1551) 紹巴筆 7近衛稙家恵雲院追善連歌百韻 永禄9年(1566) 紹巴自筆 8賦何路連歌百韻 永禄10年(1567) 紹巴筆 9賦何船連歌百韻 永禄12年(1569) 紹巴筆 10賦何船連歌百韻 永禄13年(1570) 昌叱筆 11賦山何連歌百韻 元亀2年(1571) 紹巴筆 12賦何船連歌百韻 天正3年(1575) 紹巴筆 〔解題〕尾崎千佳(山口大学准教授) #八木書店出版物/新天理図書館善本叢書/影印資料

漆工史 第2〜6号一括 <骨董>
漆工史 第2〜6号一括 <骨董>
¥6,600

りんてん舎

漆工史学会、1979-1982、5
※セット商品のため送料は実費を頂戴いたします。 2号 1979年 調度厨子の展開とその美的効果 岡田 譲 天正十四年を下限とする高台寺蒔絵調度 徳川 義宣 桐桔梗折墨紋散蒔絵調度―近世漆工藝資料― 荒川 浩和 天字形・団扇形・分銅形の印のある漆工品―琉球王府蔵印の可能性検討 徳川 義宣 [資料紹介] 江蘇省武進県新出土 南宋の珍貴なる漆器について 陳晶『文物』1979年3月号 徳川 義宣・都染直也共訳 光悦蒔絵資料としてのその消息 荒川 浩和 [講演要旨] 転換期の漆芸 岡田 譲 京都国立博物館蔵 塩山蒔絵硯箱 灰野 昭郎 3号 1980年 二つの梅月蒔絵文台 鈴木 規夫 江戸時代の輸出漆器 ―蒔絵楯― 吉村 元雄 琉球螺鈿煮貝の法について 荒川 浩和 [技法紹介] 平脱螺鈿法 清水 美象 [資料紹介] 熊本本妙寺蔵 加藤清正奉納の調度 補遺 荒川 浩和 4号 1981年 X線透過写真による漆芸品の考察 河田 貞 ―仏教関係螺鈿遺品を中心として― 琴の髹漆 荒川 浩和 国宝「中尊寺八角須弥壇」 漆工保存修理について 小西 晫也 [技法紹介] 漆皮箱の制作を通して 増村 紀一郎 [漆工関係論文一覧(1)] ミュージアム 5号 1982年 X線による岡寺義淵僧正像の研究 本間 紀男 ―木心乾漆像の構造・技法・材質の研究― 「金漆」と「コシアブラ」について 増田 昌弘 [資料紹介] 幸阿弥家記 幸阿弥家蒔絵品目 鈴木 規夫 6号 1983年 春日大社蔵 国宝蒔絵箏の修理と復元模造について 北村 謙一(昭斎) 百按司墓の漆龕 ―琉球漆工藝資料― 荒川 浩和 [史料紹介] 東京名工鑑(蒔絵工) 内田 篤呉 [文献紹介] 『裝劍奇賞』 荒川 浩和
1979年01月

【限定200部】 横谷宗珉 : 横谷宗珉の芸術
【限定200部】 横谷宗珉 : 横谷宗珉の芸術
¥32,000

アブストラクト古書店

関戸健吾, 河端照孝, 稲田和彦 共著、河端照孝、1992年発行、172p、27cm
1992年発行。限定200部、ナンバリング有り。カバー付属。 カバーにややスレ・一部にシワ・薄いヤケがありますが、それ以外は特に問題はありません。 ●奥付のタイトル:横谷宗珉の芸術 : 横谷宗珉の芸術 : 宗珉二百六十回忌 ●内容 江戸時代中期の金工家・横谷宗珉の作品とその芸術を紹介する図版集。 町彫の祖として後藤家以外の金工にも大きな影響を与え、日本刀装具史に重要な足跡を残した宗珉の作品を、図版と解説により詳しく収録する。 代表的な刀装具作品に加え、下絵帳や関連資料も紹介し、その作風と時代背景、後世への影響を考察した一冊。 ●目次 ・序にかえて / 河端照孝 ・図版目次 ・大宗珉を語る:その時代と背景 / 関戸健吾, 河端照孝, 稲田和彦 ・図版 ・横谷宗珉:下絵帳とその作品 / 関戸健吾 ・あとがき / 稲田和彦 ●横谷 宗珉 (よこや そうみん、1670-1733) 江戸時代中期の装剣金工家。京都出身。 通称は長二郎後に治兵衛。幼名は宗知。 江戸金工に大きな影響を与えた横谷派の祖として知られています。 京都に生まれ、奈良派の金工を学んだのち江戸に出て活躍。絵画的な表現を刀装具の彫金に取り入れ、特に片切彫の名手として名声を得ました。従来の格式的な奈良派の作風を発展させ、町人文化の感覚を取り入れた軽妙で写実的な作風を確立し、多くの門人を育てて江戸金工の一大流派である横谷派を形成。 代表作に『赤銅牡丹獅子揃物』『二王二所物』等。 ■送料:全国一律430円
1992年01月

『舌切雀』 独語版 明治18年 東京刊:弘文社Takejiro, Hasegawa / Groth, Adolph, Shitakiri Suzume, Japanische Märchen Heft 1, Tokio, Kobunsha, 1885
『舌切雀』 独語版 明治18年 東京刊:弘文社Takejiro, Hasegawa / Groth, Adolph, Shitakiri Suzume, Japanische Märchen Heft 1, Tokio, Kobunsha, 1885
¥176,000

極東書店

長谷川武次郎 / アドルフ・グロート、1885
18.5x13cm, no pagination [18pp], original double folded Japanese plane paper, string for binding lost, title pated on front cover, front cover wormed, top of page 1-6 wormed, but not affected on contents 虫食い跡があるが、専門的な修復が行われている 長谷川武次郎・弘文社によって発行されたちりめん本は、江戸時代以来の美しい木版挿絵と欧文活字の物語を印刷した和紙を圧縮してクレープ状に加工して仕上げた和装本であり、極めて優れた工芸品と評価され、明治期に来日した外国人にお土産として非常に珍重されていました。ただ、長谷川武次郎の当初の関心としては、海外向けのお土産品作成や日本の文化紹介といったことよりは、日本人の外国語学習を促進する教科書販売の方に力を入れようとしていました。単語や文法といったことに捕らわれず、だれもが一度は慣れ親しんだことのある日本昔話を通して外国語に馴染む学習図書、現代風に言うと多読本のような図書の発行を目指していたといわれています。そのために発行されたのが、墨摺版と呼ばれる本品です。外装は紐綴じ、表紙は茶色無地で題簽が貼ってあるだけで、図版に彩色も無くちりめん本と比べれば非常に地味な作りとなっています。墨摺版は英語、ドイツ語、フランス語版の発行が確認されています。 ちりめん本がお土産として所有者により一定期間は保存されることが期待されるのに対して、この墨摺版は学習を主眼に置いたものであるため、外国語学習という当初の目的が達せられた後には、その地味な外見も相まってか、保存されることもなく散逸したり、破棄されてしまっていたようです。そのため、現在ではちりめん本そのものよりもかえって希少な存在となっており、古書市場でもめったに出てくることはありません。

» 明治時代

百花百鳥 ―うみもり・うるわしの花鳥版画―
百花百鳥 ―うみもり・うるわしの花鳥版画―
¥2,420

中国書店

ロータスプラン、2024
新品未使用。展覧会図録 資料集 展覧会図録には展示作品全点を掲載 百花百鳥 ―うみもり・うるわしの花鳥版画― 2024年6月1日(土)~2024年7月15日(月・祝) 海の見える杜美術館 この展覧会について 近世に誕生した浮世絵はもともと美人画や役者絵などが主な画題でしたが、19世紀中頃になると花鳥画をテーマにした花鳥版画のジャンルが成立し、以降もさまざまに展開していきます。四季の草花に鳥や虫、魚などを取り合わせて描く花鳥画は、古くから日本美術において重要な画題でした。 江戸時代、画家の絵や画論を記した中国の明・清時代の画譜がもたらされ、浮世絵を含む日本美術は大きな影響を受けました。花鳥版画も例外ではなく、当時盛んであった博物学や本草学といった実学の成果も取り入れながら目覚ましい発展を遂げています。特に、浮世絵師歌川広重(1797~1858)の花鳥版画は、その格調高い作風でたいへんな人気をよびました。多くの作品が制作されて江戸時代の花鳥版画を代表する存在となり、その後の作品にも大きな影響を与えることになります。 明治時代に入ると、京都画壇の重鎮である幸野楳嶺(1844~95)が美術教育のための絵手本類を多数制作したり、様々な輸出用工芸品を制作する際の図案集が発行されるなど、鑑賞のためだけでない新たな役割が見出されるようになりました。また、広重に代表される従来の花鳥版画とは全く異なる表現方法を用いた小原古邨(1877~1945)の活躍も、近代花鳥版画の活路を開きました。古邨の作品は当初から海外市場に向けて制作され、欧米諸国から好評を博しました。 本展は、近世から近代にかけての浮世絵や画譜、絵手本を中心に、うみもりコレクションの花鳥版画をご紹介するものです。江戸時代の花鳥版画を代表する広重の作品、多くの花鳥画譜を手掛けた楳嶺や明治大正期の花鳥版画の名手である古邨の近代花鳥版画、そして各時代の多様な画譜などを合わせて展示します。四季の情趣にあふれたうるわしき花鳥版画の世界をご堪能ください。 納入までに3週間ほどかかります。
2024年01月

» 大正時代

松村外次郎書簡 広瀬栄一宛
松村外次郎書簡 広瀬栄一宛
¥11,000

名雲書店

■商品詳細 【書名】 松村外次郎書簡 広瀬栄一宛 【巻冊】 一通 【著者】 東京都中野区/松村外次郎 【成立】 昭和47年春彼岸 ★ 毛筆二枚 ★ 松村 外次郎(まつむら そとじろう、1901年〈明治34年〉9月17日 – 1990年〈平成2年〉6月20日)は、大正時代から平成時代にかけての彫刻家。元二紀会副理事長、同会名誉会員。 ★ 富山県東礪波郡青島村(現在の砺波市庄川町青島)に生まれる。富山県立工芸高校(現・富山県立高岡工芸高等学校)卒業後、上京して吉田白嶺の内弟子となる。1923年、第10回院展に「女」で初入選。翌年、東京美術学校彫刻科に入学。在学中から二科展に出品。1927年第14回二科展より1930年第17回二科展まで連続入選、東京美術学校卒業後は1931年より約2年間パリへ留学。 帰国後1936年に二科会会員として迎えられるが1944年退会。1951年、二紀会の彫刻部設立に尽力、二紀会委員となり、1967年に同会副理事長に就任、1976年同会名誉会員となる。 1990年6月20日、心不全のため東京医科大学病院で死去。 1989年、郷土の庄川町に「庄川町立松村外次郎記念美術館(現 松村外次郎記念庄川美術館)」が設立される。
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1901年01月

近代日本デザイン史 <美学叢書 3>
近代日本デザイン史 <美学叢書 3>
¥8,800

パージナ

長田謙一, 樋田豊郎, 森仁史 : 編、美学出版、2006、526p、19.5 x 13.8 x 3・・・
初版、 カバー、 帯 Ⅰ. 1860s〜1887 幕末〜明治二〇年《工芸とデザインの混沌》 Ⅱ. 1888〜1912 明治二一年〜明治四四年《近代的工業概念の成立、様式的デザインとの出会い》 展望 森仁史 納富介次郎の産業教育 その理念形成と図案指導をめぐって 山崎達文 明治三〇年代の図案 アール・ヌーヴォーあるいは琳派 土田真紀 明治期のデザイン教育 東京高等工業学校工業図案科の活動 緒方康二 Ⅲ. 1913〜1923 大正元年〜大正一二年《デザインの岐路 産業と芸術》 展望 土田真紀 日本のアプライド・アート 大正期における工業と美術の再接近 樋田豊郎 氷結せる音楽を創作せんがためなり 山田耕筰の音楽堂構想と川喜田煉七郎の建築計画案 梅宮弘光 大正時代の工芸とユートピア思想 富本憲吉とウィリアム・モリス 木田拓也 Ⅳ. 1924〜1930 大正一三年〜昭和五年《デザインのモダニズム》 展望 水沢勉 工芸美術 現代性への試み 田境志保 画家が夢見たモダニズム建築 三岸好太郎のアトリエ 苫名真 建築と美術のあいだ 一九三〇年代から五〇年代の壁画 蔵屋美香 Ⅴ. 1931〜1937 昭和六年〜昭和一二年《デザイン教育と実践》 展望 柏木博 東京高等工芸学校と型而工房 森仁史 封印されたバウハウス 水谷武彦の記憶 長田謙一 東京美術学校デザイン教育略史 吉田千鶴子 Ⅵ. 1938〜1945 昭和一三年〜昭和二〇年《デザインとナショナリティ》 展望 長田謙一 体制とデザイン ドイツとイタリアの場合「デザイニング・モダニティー展」から 遠藤望 「美の国」NIPPONとその実現の夢 民芸運動と「新体制」長田謙一 山名文夫 デザイナーと戦争 矢内みどり Ⅶ. 1946〜1960 昭和二一年〜昭和三五年《デザインの大衆化》 展望 嶋田厚 生活工芸とデザイン 新工芸協会の活動を中心として 諸山正則 戦後のデザイン振興策 Gマーク制度から無印良品まで 青木史郎 転換期としての一九六〇年代 デザインへの疑問、批評、異議申し立て 大竹誠 Ⅷ. 1961〜1975 昭和三六年〜昭和五〇年《高度経済成長期のデザイン》 展望 森山明子 トヨタ自動車のデザイン 森本眞佐男 メディア―デザイン―広告 佐野寛
2006年01月

» 昭和

» 平成

松村外次郎書簡 広瀬栄一宛
松村外次郎書簡 広瀬栄一宛
¥11,000

名雲書店

■商品詳細 【書名】 松村外次郎書簡 広瀬栄一宛 【巻冊】 一通 【著者】 東京都中野区/松村外次郎 【成立】 昭和47年春彼岸 ★ 毛筆二枚 ★ 松村 外次郎(まつむら そとじろう、1901年〈明治34年〉9月17日 – 1990年〈平成2年〉6月20日)は、大正時代から平成時代にかけての彫刻家。元二紀会副理事長、同会名誉会員。 ★ 富山県東礪波郡青島村(現在の砺波市庄川町青島)に生まれる。富山県立工芸高校(現・富山県立高岡工芸高等学校)卒業後、上京して吉田白嶺の内弟子となる。1923年、第10回院展に「女」で初入選。翌年、東京美術学校彫刻科に入学。在学中から二科展に出品。1927年第14回二科展より1930年第17回二科展まで連続入選、東京美術学校卒業後は1931年より約2年間パリへ留学。 帰国後1936年に二科会会員として迎えられるが1944年退会。1951年、二紀会の彫刻部設立に尽力、二紀会委員となり、1967年に同会副理事長に就任、1976年同会名誉会員となる。 1990年6月20日、心不全のため東京医科大学病院で死去。 1989年、郷土の庄川町に「庄川町立松村外次郎記念美術館(現 松村外次郎記念庄川美術館)」が設立される。
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1901年01月

工芸特産品 アイコン

工芸特産品

» 有田焼

» 輪島塗

芸術新潮 12巻2号 通巻134号(1961年2月)
芸術新潮 12巻2号 通巻134号(1961年2月)
¥1,010

ハナ書房

新潮社、1961-2、26cm
目次 特集・1 冬の茶室 〈グラビア〉 / / p1~15 特集・2 一万ドルの美術賞を得た絵 〈原色版〉 / 特集・3 ビュッフェ・永遠の女性 〈グラビア〉 / 現代の美(2) アッシーの教会・他 〈オフセット〉 / 阿部展也 / 新作抄(2) 斎藤義重 〈原色版〉 / 源木慎一 / 芸術紀行(2) ヴァロリースのピカソ美術館 〈オフセット〉 / 勅使河原蒼風 / 日本の赤(2) 輪島塗〈オフセット〉 / / 私の美学–平等院について / 土門拳 / 故郷に帰ったジャコメッティ / 宇佐見英治 / 世界演劇巡礼 / リズワルシュT. ; 塩瀬宏 / パリの前衛芸術祭 / 中原佑介 / 日本永住カメラマン / R・ラットレッヂ / 四天王寺の壁画制作を終えて / 中村岳陵 / 演出家引退の花道 / 武智鉄二 / ダダと三十六人集 / 難波田竜起 / バレー「オンディーヌ」 / 谷桃子 / み寺泉涌寺 / 岡部伊都子 / ・藝術新潮欄 / ・リヴィング・アート(2) / 風間完 / ・ワールド・スナップ / ・LP / 案内 / 話題 / ぴ・い・ぷ・る / 日本美術へのこころみ-2- / 針生一郎 / 神々の変貌-22- / マルロオA. ; 小松清 / 秀作美術展のベスト5 / 岡本謙次郎 / 抽象画家のニッポン紀行 / ケーニグJ. / 魔法の映画ラテルナ・マギカ / 開高健 / アート・ブレーキー幻想 / 後藤又兵衛 / 少ヤケ。グラシン紙包装にてお届け致します
1961年01月

» 西陣織

太陽 5巻10号=No.52(1967年10月) <特集 : 京都と西陣>
太陽 5巻10号=No.52(1967年10月) <特集 : 京都と西陣>
¥1,100

パージナ

編 : 田辺徹、平凡社、1967、163p、29 x 22cm、1冊
洛西の秋 / 岩宮武二 美の背景 西陣織はここから生まれた / 武田恒夫 織物の西陣 / 北村哲郎 ; 牧直視 ; 井上博道 京都を装う / 牧直視 ; 井上博道 西陣をかこむ美の歴史 / 牧直視 ; 井上博道 西陣の人たち 繊細な技術の伝承者 / 瀬戸内晴美 ; 井上博道 西陣織の織り上るまで / 井上博道 西陣界隈 / 高田秀利 ; 井上博道 西陣絵地図 / 竹村俊則 京都の中の西陣 / 林屋辰三郎 美意識の転回 室町から桃山へ / 武田恒夫 手仕事の誇り 西陣の歴史を追って / 北村哲郎 祇園祭前後 / 龍村平蔵 織人回顧 / 喜多川平朗 織屋とデンボ / 古米淑郎 世界の古都 水とメルヘンの町ブリュージュ / 渡部雄吉 ; 黒江光彦 海外秘密情報 ジャカルタ-ゲリラ戦の勃発は近い? / 中薗英助 太陽レーダー 一日四二万人の万国博入場者 モントリオールの映像革命 音楽のたのしみ イ・ムジチ合奏団 / 黒田恭一 わが悪友伝 太宰治その人 / 柳原良平 ; 檀一雄 味 さとう・エ・コンパニー / 硲伊之助 ; 井上究一郎 エース’67 七つの海の征服者-三菱重工・長崎造船所 / 長野重一 ; 田口憲一 マイ・ホーム 浅間高原の赤い灯の家 / 宮負昭吾 ; 今井寿恵 出番です 高峰三枝子 麗質〝今ひとたびの〟 / 本誌写真部 喫茶室 / 久里洋二 インドの飢饉 ドキュメンタリー・ワイド / 渡辺吉正 ブルターニュの戸棚 私のコレクション / 岡鹿之助 ; 本誌写真部 日本名匠伝 棟方志功 / 土門拳 ; 草柳大蔵 地方美術めぐり 松山の三つの寺 / 瀧井孝作 ; 大倉舜二 にっぽん見聞録 中央競馬 福島夏の陣 / 木山捷平 ; 中村由信 失われゆくものの記 伊勢の型紙 / 水上勉 ; 朝倉摂 モントリオール万国博 / ハリー・レドル ; 真鍋博 謳いあげた人間の世界 モントリオール博に想う / 真鍋博 大阪EXPO狂騒曲 / 真鍋博 ; 木谷隆治
1967年01月

» 南部鉄器

料理通信 2016 4 特集:家でも、店でも、自家製しよう!Vol.3
料理通信 2016 4 特集:家でも、店でも、自家製しよう!Vol.3
¥2,000

アカミミ古書店

料理通信社、2016、112p、28p
<巻頭特集> 家でも、店でも、自家製しよう! vol.3 ■小さな店の自家製物語 <野菜編>東京・銀座「ワインセラー ローゼンタール」 <調味料編>東京・西麻布「ル・ブトン」 <干し物編>大阪・北浜「中国菜 火ノ鳥」 ■シェフに教わる注目の自家製アイテム 「マルディグラ」和知徹シェフ特製 ポークウィンナー 「可不可」伊藤憲ニシェフ特製 明太子 「CHEESE STAND」藤川真至シェフ特製 リコッタチーズ 「ダ・オルモ」北村征博シェフ特製 クラウティ 「ピニョン」吉川倫平シェフ特製 アリッサ 「三鷹バル」一瀬智久さん、上牧歩さん特製 ビーガンマヨネーズ 「ダール・ロワゾー」石崎まみさん特製 クスクス ■ディープな自家製1 ところてん「酒亭 沿露目」 ■ディープな自家製2 サルデッラ「トラットリア CIBO」 ■ディープな自家製3 ブレザオラ「オルランド」 ■道具から入る! 自家製パンのススメ ミニ食パン型で焼く 角食&山型パン「ビスポーク」 南部鉄器で焼く ココットパン&ちぎりパン「mimet」 ■カカオ豆から作る自家製チョコレート ビーン・トゥ・ガナッシュに挑戦! チョコレート技師 蕪木祐介 ■スパイス&ハーブで作る 自家製フレーバー調味料 セロリ塩 野菜料理家 庄司いずみ フレーバーオイル 「金田油店」青木絵麻 ガラムマサラ・チャイマサラ 「アナン」メタ・バラッツ ■シェフに教わる、自家製展開レシピ集30 【第2特集】 専門店に聞くキッチン道具お手入れ術 ほか
2016年01月

» アイヌ工芸

» 益子焼

» 江戸切子

まぼろしの薩摩切子 一瞬のきらめき[図録] 土田ルリ子, 井垣万里子, 安河内幸絵編集 出版社 サントリー美術館 ページ数 239p サイズ 27cm 江戸時代後期、日本にも虹色に輝くガラスが登場。江戸切子や薩摩切子と呼ばれるカットガラス。かつて、西洋からもたらされた無色透明のカットガラスは、その洗練された美しさから「ギヤマン」と呼ばれました。「ギヤマン」は、ポルトガル語の「ディヤマンテ」を語源とし、「ダイヤモンド」を意味します。日本で生まれたカットガラスの中でも、とりわけ鹿児島・薩摩藩が力を尽くして生み出した薩摩切子は、多様な色彩と豊富な文様とのハーモニーが最大の魅力。弘化3年、薩摩藩主・27代島津斉興が始めた薩摩のガラス産業は、息子・斉彬の代に飛躍的な成長を遂げる。イギリスの力強い直線やボヘミアの優美な曲線など、その造形にはヨーロッパの影響が多々見られます。海外輸出も視野に入れた藩の特産品として開発されたこともあって、現存する器は、将軍家や大名家などに伝来するものも少ない。しかし文久3年、薩英戦争によってガラス工場が破壊されると、その製造は衰退の一途をたどります。幕末の十数年の間に一気に興隆し、明治初期には制作されなくなり、はかない運命を遂げた薩摩切子。その成り立ちから終焉までを約160件の作品で一挙公開。さらに、これまで存在が明らかにされてここなかった「無色の薩摩」にも着目し、近年の調査の結果も踏まえつつ、その一端をご紹介。西洋への憧れと日本的な美意識とが融合した、独自の美の世界。
まぼろしの薩摩切子 一瞬のきらめき[図録] 土田ルリ子, 井垣万里子, 安河内幸絵編集 出版社 サントリー美術館 ページ数 239p サイズ 27cm 江戸時代後期、日本にも虹色に輝くガラスが登場。江戸切子や薩摩切子と呼ばれるカットガラス。かつて、西洋からもたらされた無色透明のカットガラスは、その洗練された美しさから「ギヤマン」と呼ばれました。「ギヤマン」は、ポルトガル語の「ディヤマンテ」を語源とし、「ダイヤモンド」を意味します。日本で生まれたカットガラスの中でも、とりわけ鹿児島・薩摩藩が力を尽くして生み出した薩摩切子は、多様な色彩と豊富な文様とのハーモニーが最大の魅力。弘化3年、薩摩藩主・27代島津斉興が始めた薩摩のガラス産業は、息子・斉彬の代に飛躍的な成長を遂げる。イギリスの力強い直線やボヘミアの優美な曲線など、その造形にはヨーロッパの影響が多々見られます。海外輸出も視野に入れた藩の特産品として開発されたこともあって、現存する器は、将軍家や大名家などに伝来するものも少ない。しかし文久3年、薩英戦争によってガラス工場が破壊されると、その製造は衰退の一途をたどります。幕末の十数年の間に一気に興隆し、明治初期には制作されなくなり、はかない運命を遂げた薩摩切子。その成り立ちから終焉までを約160件の作品で一挙公開。さらに、これまで存在が明らかにされてここなかった「無色の薩摩」にも着目し、近年の調査の結果も踏まえつつ、その一端をご紹介。西洋への憧れと日本的な美意識とが融合した、独自の美の世界。
¥2,500

暢気堂書房

芸術新潮 36巻8号(1985年8月)
芸術新潮 36巻8号(1985年8月)
¥810

ハナ書房

新潮社、1985/08
装飾を加える アール・ヌーヴォーのウルトラC技法公開 ガレやドームの名作にみる天才度 ヒビもまた装飾 江戸切子と薩摩切子の違い等々 // ART NEWS パリ郊外、フォンテンブローの森のはずれ、はるかに草原をみはるかすアトリエでフォロンが生み出すイメージ――文明とは何か フォロンの絵・・・・大人の夢 気になる目 / 砂川しげひさ/ 京・山賊会と川口さん 追悼 川口松太郎 / 栗田勇/p58~59 展覧会案内 // [連載] 気まぐれ美術館(139) 朝顔は悲しからずや / 洲之内徹/ [連載] 芸術新潮料理百科(8)八月 白桃 / 竹内廸也 ; 藤田吉香/ 東京封物誌(19)旧型電球社長と予備カタログ頭取 / 尾辻克彦 ; 赤瀬川原平/ [ローカル・ガイド](82)軍港があり、造船所があり、そしてリゾート地でもある半島の裏道に、意外な歴史の跡を訪ねる 三浦半島 古寺めぐり / 松藤庄平/ [特別読物] 写楽がみつかった!!(9)豊国を事情聴取・1 巨匠豊国のサクセス・ストーリー / 梅原猛/ 特集 ガラス 良し悪しの見分け方 / 由水常雄/ ガラスとは何か // 形をつくる 正倉院の白瑠璃瓶を宙吹きする ローマン・グラスの名品 素人にもできるパート・ド・ヴェール等々 // ガラスこぼれ話 色に出ているガラスの年代 // ガラスこぼれ話 クリスタル・グラスはなぜ高い // ガラスこぼれ話 銀化ガラスのトリック // ガラスこぼれ話 江戸のガラスは長崎から // ガラスこぼれ話 トンボ玉文化人類学 // ガラスにひらく未来の夢・過去の夢 / 由水常雄/ マーケット 明治・大正ガラスの値段 // 田原桂一 「僕は写真家と言われたくなかった」 // WORLD ギルバート&ジョージ回顧展 好企画ロッブス展 人々を驚かせた“ダリの新作発表”他 // 掌の美(20)神様の酒つぎ 古瀬戸印花水注 / 瀬津巌/ ニューヨーク 絵あり音あり半生記(8) / 近藤竜男/ ルーヴル収集秘話(4)エトルスク・古代ローマ / 酒井傳六/ 河童が語る舞台裏おもて(8)演劇界の知られざる仲間たち / 妹尾河童/ 少ヤケ グラシン紙包装にてお送りいたします
1985年01月

» 越前漆器

» 美濃焼

» 加賀友禅

太陽 35巻11号=No.440(1997年9月) <特集 : 染と織のある暮らし>
太陽 35巻11号=No.440(1997年9月) <特集 : 染と織のある暮らし>
¥1,100

パージナ

編 : 石川順一 ; アートディレクション : 藤本やすし ; 題字デザイン : 田中一光、平凡社、・・・
特集 : 染と織のある暮らし くつろぎとぬくもりの空間づくり 布のある部屋 / 須藤昌人 宮古・沖縄・奄美 染と織の琉球王国 喜如嘉の芭蕉布/墨染織/琉球紅型/宮古上布/大島紬 / 岡部伊都子 金沢から越後,米沢 城下町の染,麻と繭の里 加賀友禅/能登上布/小千谷縮/越後上布/本塩沢/赤崩紬 / 本山賢司 色を極め,風合を織りあげる現代染織八人の仕事 蟻川紘直 ホ-ムスパン/田島拓雄 地機織/菅原匠 藍染/築添純子 木綿織/吉岡幸雄 自然染/本郷孝文 紬・花織/多々納桂子 出西織/志村明 挽き糸紬 / 須藤昌人 古裂・エスニック・オリジナルの11店 いい布を買いに行く 古裂の市へ行ってみた / 森まゆみ 注目の産地・作家 全国染織マップ / 中江克己 エッセイ 特別企画 彩夏万象 草木に宿るヒロシマの魂 / 江成常夫 ニッポンの犬①柴犬 / 岩合光昭 ; 岩合日出子 冷泉家,雅の十二カ月③お彼岸 / 高橋昇 ; 冷泉布美子 遥かなるリンクス③スコットランド/ロイヤル・ド-ノック / 菊谷匡祐 ; 富山治夫 ぼくの映画百物語③「鉄の爪」「火」「ウ-マン」 / 淀川長治 目利きの眼 骨董の仕事人⑭ / 青柳恵介 ; 利谷有里 江戸奇人伝⑨江戸きってのマザコン男–川路聖謨『寧府紀事』『浪花日記』 / 氏家幹人 今日はお墓参り⑨雑踏に生き,雑踏を描く 長谷川利行 / 川本三郎 「寺山修司記念館」オープン あなたは、いったい誰ですか? / 伊藤千晴 DISH / 岸朝子 FASHION/ROOM / MASANOBU SAITOH モードのフィールドワーク

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