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メールマガジン記事 日本の古本屋メールマガジン2015

2015年4月24日 第180号

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     。.☆.:* その180・4月24日号 *:.☆. 。
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☆INDEX☆
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1.「正月用引札公式ガイドブック」      熊倉 一紗
2.『出版とは闘争である』         西谷 能英
3. 特集「いま古本屋が熱い!」 週刊エコノミスト
            金山隆一(週刊エコノミスト編集長)
4.『新天理図書館善本叢書』について
             天理図書館貴重書室 岡嶌偉久子 

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━━━━━━━━━━━【自著を語る(131)】━━━━━━━━━━

「正月用引札公式ガイドブック」

                       熊倉一紗

「日本の古本屋」データベースで試しに検索してみると、そのヒッ
ト数は約900件にのぼった。詳細検索の「書名」に「引札」と入力し
て、在庫数を調べた結果である(2015年4月16日現在)。これらのな
かには書籍や正月用に限らないものがあるため一概には言えないが、
現在、少なくない数の正月用引札が、全国各地の古書店で取り扱わ
れ、販売されていることがわかる。現存している数から、正月用引
札がかつて大流行していたことが伺えるのであるが、それは明治半
ばから大正初期にかけてというごくわずかな期間だった。

続きはこちら
https://www.kosho.or.jp/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=2168

『明治・大正の広告メディア 正月用引札が語るもの』
  熊倉 一紗 著 吉川弘文館 本体2,400円+税 好評発売中!
 http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b190513.html

━━━━━━━━━━━【自著を語る(132)】━━━━━━━━━━

書物という挑戦

                         西谷能英

 つい最近、論創社のはからいで『出版とは闘争である』という
少々挑発的な名をもつ書物を刊行することができた。この本の
「はじめに」で書いたように、本書は前著『出版文化再生――
あらためて本の力を考える』(未來社, 1991年)刊行後に
「http://www.miraisha.co.jp/shuppan_bunka_saisei/”>出版文化
再生ブログ」ブログ(未來社ホームページおよびココログに掲載中)
で書きつづけている出版にかんする文章をセレクトし、テーマ別に
再編集したものである。

続きはこちら
https://www.kosho.or.jp/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=2151

『出版とは闘争である』 西谷 能英 著
 論創社 本体2,000円+税 好評発売中!
 http://www.ronso.co.jp/index.html

━━━━━━━━━━━【編集長登場 (15)】━━━━━━━━━

 特集「いま古本屋が熱い!」
  週刊エコノミスト5月5・12日合併号(4月27日発売)

             金山隆一(週刊エコノミスト編集長)

「最近の古本屋ってどうよ」「ネットや活字離れで大変でしょう」--。
そんな素人の素朴な疑問から、「古本特集」を企画した。
 いろいろ取材してみると、なかなかどうして、元気な古本屋がた
くさんあることが分かった。かび臭く、ほこりまみれで、気難しそ
うなおじさんが店の奥に座っている、というイメージは過去のもの。
おしゃれでくつろげる店があちこちにあるらしい。
 そこで、いま話題の古本スポットをルポ。まず東京の清澄白河と
JR中央線沿線を歩いてみた。確かに個性的な店が目を引く。古本
だけでなく、新刊も一緒に扱うところがあるのは新鮮だった。

続きはこちら
https://www.kosho.or.jp/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=2179

『週刊エコノミスト』 4月27日(月)発売!
毎日新聞出版株式会社 定価720円(税込)
http://www.weekly-economist.com/

━━━━━━━━━━━【自著を語る番外編】━━━━━━━━━

『新天理図書館善本叢書』について

             天理図書館貴重書室 岡嶌偉久子            
【はじめに】
 この度、天理図書館では高精細オールカラー版の影印複製叢書
『新天理図書館善本叢書』(全5期36巻・製作発売八木書店)刊行
の事業を開始することとなりました。
 各期の編成は次のようになります。

第1期 国史古記録 全6巻
第2期 古辞書 全6巻
第3期 源氏物語 全10巻
第4期 奈良絵本 全8巻
第5期 連歌俳諧 全6巻

 本館はこれまで、所蔵する稀覯書の更なる利用・活用を願って、
同時に、後世に原本を永く伝えるための「保存」ということを意図
して、種々の影印複製事業を進めてまいりました。
この度の『新善本叢書』もそうした事業に続くものですが、先に、
昭和46年から刊行を開始した旧『善本叢書』既収書目のうちの幾ら
かを含んでの編成となっております。この、再収録書目とその意図
について、また、多くの新収録書目類について、更に、この度の最
新の製版印刷仕様について、以下に概略します。

続きはこちら
https://www.kosho.or.jp/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=2154

『新天理図書館善本叢書』 第1期 国史古記録 全6巻
八木書店 4月刊行開始
http://www.books-yagi.co.jp/pub/index.htm

━━━━━━━━━━━━【次回予告】━━━━━━━━━━━━

『「週刊読書人」と戦後知識人』 植田康夫 著
 論創社 本体2,000円+税 好評発売中
 http://www.ronso.co.jp/index.html

 週刊読書人
  http://www.dokushojin.co.jp/

『さまよえる古本屋―もしくは古本屋症候群―』須賀彰雅 著
燃焼社刊 本体1,800円+税 好評発売中!
http://www.nenshosha.co.jp/book/syuppanbunka/detail/samayoerufuruhonya.html

『古本はこんなに面白い「お喋りカタログ」番外編』中野智之 著
日本古書通信刊 本体1,500+税 好評発売中!
http://www.kosho.co.jp/kotsu/

『口笛を吹きながら本を売る 柴田信、最終授業』石橋毅史 著
晶文社刊 定価1,600 円+税 好評発売中!
http://www.shobunsha.co.jp/?p=3547

━━━━━━━━━【日本の古本屋即売展情報】━━━━━━━━

4月~5月の即売展情報

https://www.kosho.or.jp/event/list.php?mode=init

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日本の古本屋メールマガジンその180 2015.4.24

【発行】
 東京都古書籍商業協同組合:広報部・「日本の古本屋事業部」
 東京都千代田区神田小川町3-22 東京古書会館
 URL  http://www.kosho.or.jp/

【発行者】
 広報部:殿木祐介
編集長:藤原栄志郎

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