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メールマガジン記事 日本の古本屋メールマガジン2018

2018年7月25日 第255号

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     。.☆.:* その255・7月25日号 *:.☆. 。
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☆INDEX☆
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1.古本屋ツアー・イン・ジャパンの2018年上半期活動報告
古本屋ツーリスト 小山力也
2.『銀幕に愛をこめて ぼくはゴジラの同期生』 のむみち
3.『本屋な日々 青春篇』       石橋毅史
4.『これからの本屋読本』  内沼晋太郎

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━━━━━━━━【古本屋ツアー・イン・ジャパン】━━━━━━

古本屋ツアー・イン・ジャパンの2018年上半期活動報告


              古本屋ツーリスト 小山力也



 あっという間に七月も終りとなり、嘘みたいに高速で月日が過ぎ
て行く。2018年になったばかりの感覚をまだ引き摺っているので、
どうにも納得のいかぬ夏である。だがそうは言っても、たくさんの
古本屋さんに行き、たくさんの古本を買って来た半年は、歴然と残
されている。
 ここ最近の主な活動は、特定の『定点観測店』に依拠した古本買
いなのであるが、その観測パターンは大きく三つに分けられる。

続きはこちら
/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=4025


小山力也 2008年5月からスタートした、日本全国の古本屋&古本が
売っている場所の、全調査踏破を目指す無謀なブログ『古本屋ツア
ー・イン・ジャパン』管理人。「フォニャルフ」の屋号で古本販売
に従事することも。古本屋に関する著書ばかりを出し続けており、
それらの出版社や形状は違えど、全部を並べたらいつしか“日本古
本屋大全集”となってしまうよう、秘かに画策している。「本の雑
誌」にて『毎日でも通いたい古本屋さん』連載中。
http://furuhonya-tour.seesaa.net/



━━━━━━━━━━━【自著を語る(番外編)】━━━━━━━━━

『銀幕に愛をこめて ぼくはゴジラの同期生』
                       のむみち


 ほこりまみれの小さな古本屋でバイトしている(@最低賃金)
私が、どうして映画スター・宝田明のインタビュー本を筑摩書房か
ら出版することになったのか。
 話は2011年秋まで遡る。当時私は、2009年からハマり始めた旧作
邦画熱がピークでせっせと名画座へ足を運んでいた。そして、神保
町シアターで「千葉泰樹監督特集」が開催された折、たまたま『二
人の息子』を観たところ、なんと主演の宝田さんが観にいらしてい
たのである。

続きはこちら
/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=4021


『銀幕に愛をこめて ―ぼくはゴジラの同期生 』
宝田 明 著 のむみち 編集
筑摩書房 定価:本体2,000円+税  好評発売中!

http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480815439/



━━━━━━━━━━━【自著を語る(210)】━━━━━━━━━

『本屋な日々 青春篇』

                         石橋毅史


最近の書店は、本を扱うだけでなく、カフェを併設し、雑貨を扱い、
トークイベントを積極的に開催する。それぞれの資金力、アイデア、
キャラクターを活かして、続けられる店になるための経営努力をし
ている。
 そうした書店の風景を、快く思わない人もいる。本だけでは利益
を確保できない、そもそもあまり売れないという書店の事情はわか
るが、肝心の本がたんなるお飾りになってきている、なんのために
本を売ってるんだ、まさに本末転倒、というわけだ。

続きはこちら
/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=4023

『本屋な日々 青春篇』 石橋毅史 著
トランスビュー 価格:1,800円+税 好評発売中!
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784798701677


━━━━━━━━━━━【自著を語る(211)】━━━━━━━━━

『これからの本屋読本』

                      内沼晋太郎



 「いつか、本屋をやりたいんです」という人が、やって来る。
なぜかといえば、本屋をやるための情報があまりに少なく断片的で、
どこにも網羅されていないからだ。だから門戸を開いているぼくの
ところに、さまざまな人がやってくる。それぞれが「こんな本屋が
やりたい」という話をして、それに対してなるべく前向きに「次ま
でにこの部分を考えてみませんか」とアドバイスをする。


続きはこちら
/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=4034


『これからの本屋読本』内沼晋太郎 著
NHK出版 定価:1,728円 好評発売中!
https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000817412018.html


━━━━━━━━━━━━━【次回予告】━━━━━━━━━━━

『古写真・絵葉書で旅する東アジア150年』
村松弘一・貴志俊彦 編  勉誠出版 好評発売中!
定価 4,104円 (本体3,800円)
http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100865


『蒐める人 情熱と執着のゆくえ』 南陀楼綾繁 著
皓星社 価格:1,600円(+税) 2018年8月1日発売予定
http://www.libro-koseisha.co.jp/publishing/atsumeruhito/


「古本乙女の日々是これくしょん展」を振り返って
 カラサキ・アユミ
 https://twitter.com/fuguhugu



━━━━━━━━━【日本の古本屋即売展情報】━━━━━━━━


7月~8月の即売展情報

https://www.kosho.or.jp/event/list.php?mode=init


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 次回は2018年8月中旬頃発行です。お楽しみに!
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日本の古本屋メールマガジンその255 2018.7.25

【発行】
 東京都古書籍商業協同組合:広報部・「日本の古本屋事業部」
 東京都千代田区神田小川町3-22 東京古書会館
 URL  http://www.kosho.or.jp/

【発行者】
 広報部:小野祥之
編集長:藤原栄志郎


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