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昭和批評大系 第1巻 (昭和初年代)
芸術新潮 229号(1969年1月)
鞄に本だけつめこんで
伊豆の國 第1集 改訂版.
風貌 :署名本
別冊太陽 日本のこころ 33 名筆百選
挨拶はたいへんだ <朝日文庫> 初版1刷
現代日本文學全集 第61篇 (新興藝術派文學集)
中世小歌愛の諸相 : 『宗安小歌集』を読む <宗安小歌集> 初版第1刷
名探偵シャーロック・ホームズ <少年少女世界推理文学全集 ; 17>
文士の筆跡 第2 (作家篇 第2)
私の遍歴時代
年報 第1号 <神奈川県立近代美術館年報 1957>
風貌
透きとおった人々
梶井基次郎全集 第2巻
読書論
作家臨終図会 墓碑銘を訪ねて 徳間文庫
現代名文案内 <ちくま学芸文庫>
囲碁随筆 碁がたき
史料与闡釈(総第6期)
ひまわり 5(7)
文士の肖像一一〇人
現代日本文学全集 第42 (小林秀雄集)
福永武彦全集 第14・15巻 (随筆・評論 2)
子どもだけの町 愛の一家 少年少女世界の文学 21
敍説 : 文学批評ⅩⅣ 特集:地図の思想 (14)
アサヒカメラ年鑑 1971年版
堀辰雄 : 現代のエスプリ
芸術生活 25巻7号 = 275号 (昭和47年7月号) <特集 : 芸術公害 音楽の場合>
古文の読解 <ちくま学芸文庫> <ちくま学芸文庫 コ30-1>
新潮 創刊1300号 第110巻第5号
文学的自叙伝
大阪ろまん 石浜恒夫著 、全国書房 、昭42 、234p 図版 、B6初版 ビニルカバーなし 帯イタミ 石濱恒夫(1923年〈大正12年〉2月24日 - 2004年〈平成16年〉1月9日、80歳没)大阪府大阪市出身。父は歴史学者(東洋史学)の石濱純太郎。従兄に小説家の藤沢桓夫がいる。2人の娘のうち長女は女優の京春上、次女はエッセイスト、挿絵画家の石浜紅子。大阪高等学校を経て、東京帝国大学文学部美術史学科在学中から父の友人であった織田作之助などの影響を受けて文学を志し、大学卒業後に川端康成に弟子入りし、鎌倉の川端の私邸に住み込み師事した。1968年(昭和43年)に川端がノーベル文学賞を受賞した際には、ストックホルムでの授賞式に同行している。また、大学在学中に学徒出陣で召集され、陸軍戦車学校に入り、戦車部隊配属となる。その部隊で一緒だったのがのちの司馬遼太郎であり、石濱と司馬はこの時以来、司馬が亡くなるまで親交が深かった。また、司馬と同様に西長堀アパートに居住していたこともある。1946年に文学同人誌『文学雑誌』に参加し、小説家としての活動を始める。1953年に発表した「らぷそでい・いん・ぶるう」が芥川賞候補となった。1957年に、同人誌『近代説話』を司馬、寺内大吉らとはじめる。歌謡曲の作詞も手がけ、地元大阪を舞台とした数々のヒット曲を世に送り出した。テレビドラマの脚本も数多く手がけた。若い頃からヨットマンとしても知られ、1977年には娘の紅子他1人と共に、ヨットで大西洋を無寄港で横断した。1985年に文楽の桐竹勘十郎とともに「大阪芸術賞」を受賞。2004年(平成16年)1月9日、肺癌のために死去。80歳没。「大阪芸術賞」の贈呈理由として、「大阪をこよなく愛し、大阪の盛り場の叙情を血肉化する数少ない作家」であり、「大阪の風俗・人情を哀感を込めて描く」作家として作品は高く評価されており、「大阪文壇の発展に寄与した功績は大きい」。
あらすじで読む日本の名著 no.2
人間・文学・歴史
太陽 1967年4月号 No.46 特集:ローマ
藝術新潮 1970年1月号 第21巻 第1号
日本現代文章講座 鑑賞篇
昭和文学研究 (22) 特集・昭和文学とアメリカ
昭和史の家
日中戦争開戦後の文学場 : 報告/芸術/戦場
暮しのなかの話し方
源氏物語 上下冊 林文月訳日本古典
谷崎潤一郎 口述筆記 原稿用紙 『親父の話』 昭和35頃 ●「雪後庵用箋」原稿用紙13枚 校正入
国文学 : 解釈と鑑賞 特集:説話文学の視界 49(11)[(637)]
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