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史料纂集古記録編 第93回配本 通兄公記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平4、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】②1729〔享保14〕~1732〔享保17〕
○四方拝
○小朝拝
○白馬節会
○内裏より色紙の献上を命ぜらる
○当座和歌御会
○闘鶏御覧
○大井川舟遊
○豊受大神宮別宮等造替杣入以下次第日時定上卿を仰付けらる
○御字書奉行に補せらる
○広南より将軍へ貢する象京着
○天皇象を御覧
○藤木司直亭にて螢を見る
○御文庫より初学記等を取出して献ず
○月次御会并に聖并御法楽和歌題到来
○興福寺金堂西金堂の灰燼中より仏舎利等出現
○梶葉に古歌を書く
○石清水遥拝諸社参詣
○石清水放生会上卿久我惟通
○禁中重陽御会和歌懐紙を献ず
○別業に於て遊宴を催す
○所司代亭に赴き将軍綱吉女の婚嫁を賀す
○舞楽御覧
○日野資時亭の観梅の宴に赴く
○南方辺火事盗賊処々放火の巷説あり
○御楽始御習礼近習衆参仕仰付らる
○鴨河辺逍遥、馬上の芸を見る
○麻疹流行す
○貞建親王妹将軍世子徳川家重と婚姻の為四月中関東下向と決定
○東寺法菩提院に詣り保元合戦図平治合戦図両屏風を見る
○任権大納言拝賀別記

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第93回配本 通兄公記2

11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平4 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】②1729〔享保14〕~1732〔享保17〕 ○四方拝 ○小朝拝 ○白馬節会 ○内裏より色紙の献上を命ぜらる ○当座和歌御会 ○闘鶏御覧 ○大井川舟遊 ○豊受大神宮別宮等造替杣入以下次第日時定上卿を仰付けらる ○御字書奉行に補せらる ○広南より将軍へ貢する象京着 ○天皇象を御覧 ○藤木司直亭にて螢を見る ○御文庫より初学記等を取出して献ず ○月次御会并に聖并御法楽和歌題到来 ○興福寺金堂西金堂の灰燼中より仏舎利等出現 ○梶葉に古歌を書く ○石清水遥拝諸社参詣 ○石清水放生会上卿久我惟通 ○禁中重陽御会和歌懐紙を献ず ○別業に於て遊宴を催す ○所司代亭に赴き将軍綱吉女の婚嫁を賀す ○舞楽御覧 ○日野資時亭の観梅の宴に赴く ○南方辺火事盗賊処々放火の巷説あり ○御楽始御習礼近習衆参仕仰付らる ○鴨河辺逍遥、馬上の芸を見る ○麻疹流行す ○貞建親王妹将軍世子徳川家重と婚姻の為四月中関東下向と決定 ○東寺法菩提院に詣り保元合戦図平治合戦図両屏風を見る ○任権大納言拝賀別記 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第91回配本 通兄公記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平3、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

収録】①1724〔享保9〕~1728〔享保13〕
○和歌御会始に詠進すべく命ぜらる
○通兄参内始めて論語講談を陪聴す
○南方大火夜半に至るも鎮火せず
○松崎辺狼鳴く
○通兄叙従三位勅許
○天皇の御笛御師範を辻高房に仰付らる
○神祇伯雅冬王より神拝奉幣等の作法の伝授を受く
○祖父通誠の墓所に参詣す
○清涼殿に於て闘鶏御覧
○高倉永房等将軍吉宗息家重元服につき発足
○武家伝奏并に院伝奏関東下向
○狂人宮中に入り捕えらる
○徳川吉宗母浄円院逝去
○盂蘭盆の日は両親健在の人のみ番と称して候す
○南方御文庫の御記を北方御文庫に移す
○栄貞親王宣下将軍猶子
○久我通夏辞権中納言
○通兄任権中納言の慶を奏す
○泉涌寺の東山院御廟に参詣す
○天皇より通兄の書の献上を命ぜらる
○徳川家重疱瘡を病む
○如意嶽に遊山
○徳川吉宗日光社参
○立坊慶賀の関東使拝謁
○連日の大雨にて淀八幡辺洪水
○東宮の院行啓の供奉を命ぜらる
○鹿苑院金閣寺を観る
○東山院聖忌御経供養の参仕を命ぜらる

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史料纂集古記録編 第91回配本 通兄公記1

11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平3 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 収録】①1724〔享保9〕~1728〔享保13〕 ○和歌御会始に詠進すべく命ぜらる ○通兄参内始めて論語講談を陪聴す ○南方大火夜半に至るも鎮火せず ○松崎辺狼鳴く ○通兄叙従三位勅許 ○天皇の御笛御師範を辻高房に仰付らる ○神祇伯雅冬王より神拝奉幣等の作法の伝授を受く ○祖父通誠の墓所に参詣す ○清涼殿に於て闘鶏御覧 ○高倉永房等将軍吉宗息家重元服につき発足 ○武家伝奏并に院伝奏関東下向 ○狂人宮中に入り捕えらる ○徳川吉宗母浄円院逝去 ○盂蘭盆の日は両親健在の人のみ番と称して候す ○南方御文庫の御記を北方御文庫に移す ○栄貞親王宣下将軍猶子 ○久我通夏辞権中納言 ○通兄任権中納言の慶を奏す ○泉涌寺の東山院御廟に参詣す ○天皇より通兄の書の献上を命ぜらる ○徳川家重疱瘡を病む ○如意嶽に遊山 ○徳川吉宗日光社参 ○立坊慶賀の関東使拝謁 ○連日の大雨にて淀八幡辺洪水 ○東宮の院行啓の供奉を命ぜらる ○鹿苑院金閣寺を観る ○東山院聖忌御経供養の参仕を命ぜらる #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第119回配本 妙法院日次記15

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
16,500
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平11、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

⑮1762〔宝暦12〕~1764〔明和元〕
○帳合重の両替禁止の御触書
○徳川宗睦より家督相続の御返礼
○青門宮より入木道伝授
○百姓所持地の寺院への寄附や寺院地所の譲渡引寺を禁止するとの議奏御触書
○江戸城女中方大仏見物
○大奥女中松島殿へ御見舞品
○梶井宮の痘瘡にて加行御破壇金剛院より内々御見舞
○禁裏御所(桃園天皇)御不例
○主上より親王御幼稚につき緋宮践祚仰出され今晩崩御
○江戸浅草雷門前町人山田屋新助御立入申渡
○慈覚大師九百年忌御修行
○朝日宮より御紋附御幕拝借願出
○積翠園にて御舟遊
○坊官不足の節諸大夫増員を許す旨議奏より通達
○仏工仲田右京の相続人永治参上、呼名右京頂戴御礼
○山門へ桃園院一周忌御法事につき回章
○富無尽に似寄の講差止めの伝奏触
○禁裏へ入木道御稽古につき御祝儀献上
○八瀬童子より押餅献上
○大仏殿修理勧募の取集方法につき許可、御寄附は成難しとの老中返答
○東照宮百五十回忌に参向すべしとの御内意仰出

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史料纂集古記録編 第119回配本 妙法院日次記15

16,500
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平11 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 ⑮1762〔宝暦12〕~1764〔明和元〕 ○帳合重の両替禁止の御触書 ○徳川宗睦より家督相続の御返礼 ○青門宮より入木道伝授 ○百姓所持地の寺院への寄附や寺院地所の譲渡引寺を禁止するとの議奏御触書 ○江戸城女中方大仏見物 ○大奥女中松島殿へ御見舞品 ○梶井宮の痘瘡にて加行御破壇金剛院より内々御見舞 ○禁裏御所(桃園天皇)御不例 ○主上より親王御幼稚につき緋宮践祚仰出され今晩崩御 ○江戸浅草雷門前町人山田屋新助御立入申渡 ○慈覚大師九百年忌御修行 ○朝日宮より御紋附御幕拝借願出 ○積翠園にて御舟遊 ○坊官不足の節諸大夫増員を許す旨議奏より通達 ○仏工仲田右京の相続人永治参上、呼名右京頂戴御礼 ○山門へ桃園院一周忌御法事につき回章 ○富無尽に似寄の講差止めの伝奏触 ○禁裏へ入木道御稽古につき御祝儀献上 ○八瀬童子より押餅献上 ○大仏殿修理勧募の取集方法につき許可、御寄附は成難しとの老中返答 ○東照宮百五十回忌に参向すべしとの御内意仰出 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第109回配本 妙法院日次記13

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平9、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑬1756〔宝暦6〕~1758〔宝暦8〕
○大仏殿勧化年数につき所司代よりの通達書
○寺社奉行へ伽藍修復勧化の御書
○伝奏へ提出の寺社奉行承認の大仏殿修復勧化取集め方法につき御届
○称名寺と橋本伊兵衛より万金丹弘布につき念書
○関東にて大仏殿修復勧化に後藤養伝派遣につき道中先触
○大岡忠光御側御用人拝任につき老中への書札は忠光へも格状遣わすよう触
○所司代伺候の際の席図
○大坂勧化につき伝奏へ勧化物取集め方の願出を御付武家へ取次がるよう願書
○大仏殿修復に大名方の寄付僅少につき所司代に然るべく伝達を伝奏に願出
○千日回峯の行法につき先例を書付差出すよう伝奏よりの申入
○養源院より将軍綱吉五十回忌法事の御届
○関東との進物往反有無につき書付提出するよう伝奏触
○竹内式部事件により正親町三条公積以下公卿衆十七人処罪
○今出川公言以下の辞任と御肝煎等の新任の注進
○伝奏より妙門家来早苗靱負竹内式部一件につき奉行所へ出頭状

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史料纂集古記録編 第109回配本 妙法院日次記13

14,300
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平9 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑬1756〔宝暦6〕~1758〔宝暦8〕 ○大仏殿勧化年数につき所司代よりの通達書 ○寺社奉行へ伽藍修復勧化の御書 ○伝奏へ提出の寺社奉行承認の大仏殿修復勧化取集め方法につき御届 ○称名寺と橋本伊兵衛より万金丹弘布につき念書 ○関東にて大仏殿修復勧化に後藤養伝派遣につき道中先触 ○大岡忠光御側御用人拝任につき老中への書札は忠光へも格状遣わすよう触 ○所司代伺候の際の席図 ○大坂勧化につき伝奏へ勧化物取集め方の願出を御付武家へ取次がるよう願書 ○大仏殿修復に大名方の寄付僅少につき所司代に然るべく伝達を伝奏に願出 ○千日回峯の行法につき先例を書付差出すよう伝奏よりの申入 ○養源院より将軍綱吉五十回忌法事の御届 ○関東との進物往反有無につき書付提出するよう伝奏触 ○竹内式部事件により正親町三条公積以下公卿衆十七人処罪 ○今出川公言以下の辞任と御肝煎等の新任の注進 ○伝奏より妙門家来早苗靱負竹内式部一件につき奉行所へ出頭状 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第92回配本 妙法院日次記8

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
15,400
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平3、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑧1735〔享保20〕~1737〔元文2〕
○中御門帝御譲位につき禁裏仙洞の女中に御進物
○桜町新帝へ御礼のため御出京
○阿弥陀峯御遊行
○九条兼実忌日法要
○灌頂私記御頂戴の儀
○祇園宝寿院は酒井忠音の弟
○知行所百姓田畑質地に金子借出あるまじき触
○仁風一覧二冊売弘めの触
○宗旨改并に鉄砲改の触
○米価下落につき対策
○近年米下値なるも諸色の直段引上は許さずとの触
○物価高騰につき雑色触
○金目通用に関する触書
○角倉与一より蜜柑三百箇献上
○金銀吹改めと両替の触書
○からくり人形御覧
○山門諸堂舎修復入礼の触
○新銭売出の触
○中御門院崩御
○御葬送迄は焼香参院勝手次第との伝奏触
○御葬送道筋作法につき触書
○度々大雨につき妙法院領賀茂川筋見分
○護持の本尊を金剛院より当門へ遷し座主宮勤修
○名に竹の字付く者改書の触
○御仕置申付けし者で存命ならば赦免願を訴出よとの触
○境内にて自殺仕損せし男
○銀銅地金は銀座へ売渡す事
○銭相場の高値に対処の雑色触

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史料纂集古記録編 第92回配本 妙法院日次記8

15,400
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平3 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑧1735〔享保20〕~1737〔元文2〕 ○中御門帝御譲位につき禁裏仙洞の女中に御進物 ○桜町新帝へ御礼のため御出京 ○阿弥陀峯御遊行 ○九条兼実忌日法要 ○灌頂私記御頂戴の儀 ○祇園宝寿院は酒井忠音の弟 ○知行所百姓田畑質地に金子借出あるまじき触 ○仁風一覧二冊売弘めの触 ○宗旨改并に鉄砲改の触 ○米価下落につき対策 ○近年米下値なるも諸色の直段引上は許さずとの触 ○物価高騰につき雑色触 ○金目通用に関する触書 ○角倉与一より蜜柑三百箇献上 ○金銀吹改めと両替の触書 ○からくり人形御覧 ○山門諸堂舎修復入礼の触 ○新銭売出の触 ○中御門院崩御 ○御葬送迄は焼香参院勝手次第との伝奏触 ○御葬送道筋作法につき触書 ○度々大雨につき妙法院領賀茂川筋見分 ○護持の本尊を金剛院より当門へ遷し座主宮勤修 ○名に竹の字付く者改書の触 ○御仕置申付けし者で存命ならば赦免願を訴出よとの触 ○境内にて自殺仕損せし男 ○銀銅地金は銀座へ売渡す事 ○銭相場の高値に対処の雑色触 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第88回配本 妙法院日次記6

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平1、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑥1725〔享保10〕~1729〔享保14〕
○妙法院宮御由緒書
○妙法院門跡寺領
○将軍厄年祈祷巻数献上は徳川綱吉の例に倣い献上せざる事
○徳川家重の元服任官の御祝儀につき伝奏衆より触
○京中の家持町人の葬儀に大勢参加を禁ずる触
○質物盗品改め触
○酒井忠真徳川家重元服答礼の御使として上京
○法然寺寺中より出火空也寺焼亡
○江戸城に於て水野忠恒毛利師就を殺害
○今態野観音開帳
○南都興福寺伽藍再建勧化
○大和興福寺伽藍建立につき諸国勧化の事
○出雲大社造営につき諸国勧化の事
○江州日野中山金剛定寺勧音開帳
○酒造株請酒株のない者の商売停止
○将軍吉宗母浄円院死去につき鳴物音曲普請停止
○大仏殿廻廊に賊
○南都興福寺勧化
○伏見海道辺八丁目民家小屋焼失
○態野三山諸国再勧化
○浄瑠璃語宇治弁大夫并に宇治相模
○宗門人別改帳提出の触
○質物に関する触書
○看板なき質屋は商禁止
○象近日京都を通行につき雑色触
○洛中洛外の華美なる雛人形道具類商売する者には過料

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第88回配本 妙法院日次記6

11,000
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平1 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑥1725〔享保10〕~1729〔享保14〕 ○妙法院宮御由緒書 ○妙法院門跡寺領 ○将軍厄年祈祷巻数献上は徳川綱吉の例に倣い献上せざる事 ○徳川家重の元服任官の御祝儀につき伝奏衆より触 ○京中の家持町人の葬儀に大勢参加を禁ずる触 ○質物盗品改め触 ○酒井忠真徳川家重元服答礼の御使として上京 ○法然寺寺中より出火空也寺焼亡 ○江戸城に於て水野忠恒毛利師就を殺害 ○今態野観音開帳 ○南都興福寺伽藍再建勧化 ○大和興福寺伽藍建立につき諸国勧化の事 ○出雲大社造営につき諸国勧化の事 ○江州日野中山金剛定寺勧音開帳 ○酒造株請酒株のない者の商売停止 ○将軍吉宗母浄円院死去につき鳴物音曲普請停止 ○大仏殿廻廊に賊 ○南都興福寺勧化 ○伏見海道辺八丁目民家小屋焼失 ○態野三山諸国再勧化 ○浄瑠璃語宇治弁大夫并に宇治相模 ○宗門人別改帳提出の触 ○質物に関する触書 ○看板なき質屋は商禁止 ○象近日京都を通行につき雑色触 ○洛中洛外の華美なる雛人形道具類商売する者には過料 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第86回配本 妙法院日次記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,920
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、昭63、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑤1721〔享保6〕~1724〔享保9〕
○大坂御蔵詰戌年五畿内大豆売払入札触
○質物取扱証文を確実にする事
○乾字金通用禁止
○京都町中木戸四つ已後締切
○破魔矢羽子板等華美禁止
○慶長古金の疵目を金座で修理
○殺人人相書回覧
○子供手遊の品質素を旨とすべし
○奇作の書物板行禁制
○奉行所家来のねだり言等禁止
○智積院との初瀬争論の件決済
○町中きせるくわえ歩行禁止
○古典書籍所持調べにつき雑色触
○宇治橋掛直し等入札
○倹約につき内田源六等にお暇下さる
○木薬商売につき雑色触
○怪星出現
○洛外悪水抜溝掃除の事
○銭借の者の高利を禁止
○毒降りの流言
○目安箱設置の事
○訴訟箱三橋橋詰に設置
○癡堂集出来霊元法皇へ献上
○柿本人麿に柿本大明神の神階
○能野三山勧化の事
○歌舞伎操り人形狂言の心中ものを絵草子等に板行する事を禁止
○作者版元の実名を記す事
○徳川家の事を本に取扱う事を禁ず
○好色本絶板
○糖売買に株仲間設定
○米穀諸色高値につき値断引き下げ覚書

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史料纂集古記録編 第86回配本 妙法院日次記5

7,920
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、昭63 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑤1721〔享保6〕~1724〔享保9〕 ○大坂御蔵詰戌年五畿内大豆売払入札触 ○質物取扱証文を確実にする事 ○乾字金通用禁止 ○京都町中木戸四つ已後締切 ○破魔矢羽子板等華美禁止 ○慶長古金の疵目を金座で修理 ○殺人人相書回覧 ○子供手遊の品質素を旨とすべし ○奇作の書物板行禁制 ○奉行所家来のねだり言等禁止 ○智積院との初瀬争論の件決済 ○町中きせるくわえ歩行禁止 ○古典書籍所持調べにつき雑色触 ○宇治橋掛直し等入札 ○倹約につき内田源六等にお暇下さる ○木薬商売につき雑色触 ○怪星出現 ○洛外悪水抜溝掃除の事 ○銭借の者の高利を禁止 ○毒降りの流言 ○目安箱設置の事 ○訴訟箱三橋橋詰に設置 ○癡堂集出来霊元法皇へ献上 ○柿本人麿に柿本大明神の神階 ○能野三山勧化の事 ○歌舞伎操り人形狂言の心中ものを絵草子等に板行する事を禁止 ○作者版元の実名を記す事 ○徳川家の事を本に取扱う事を禁ず ○好色本絶板 ○糖売買に株仲間設定 ○米穀諸色高値につき値断引き下げ覚書 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第68回配本 妙法院日次記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,040
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、昭59、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】①1694〔元禄7〕~1700〔元禄13〕
○境内浪人大塚左衛門転居届
○天台座主就任の序列につき京都町奉行より質問
○妙法院の寺領朱印高院家等の問合せ
○寺領千六百石余
○寺社改帳
○後白河院御影開帳
○元禄七年より賀茂葵祭再興
○三十三間堂通し矢
○東福門院十七回忌
○東使吉良上野介上洛
○明暦以来の江戸大火
○賀茂川筋塵芥投棄禁止
○六尺竿を以て検地
○新金銀発行の触
○豊前彦山違背により聖護院申立て
○明正院崩御
○生類憐れみの覚
○秀吉百年忌
○宗門改
○造酒屋の外は商い禁止
○古金銀を新金銀と引替
○金銀箔の使用制限
○淀川大和川普請につき摂河の新田開発者募る
○南都大仏殿の材木入札
○知行所境内鉄砲改
○東叡山焼失
○坊官代官毛見
○真鍮箔の規定
○銅売買の触
○荻原重秀大仏巡見
○錫箔泥の触
○大仏仁王門にて男女情死
○東照講
○所々風雨損亡につき江戸廻米
○酒造高五分一に限る
○放火多きにつき火用心
○捨子の禁令
○生魚商売停止
○金銀相場の触
○徳川光圀歿す

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史料纂集古記録編 第68回配本 妙法院日次記1

7,040
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、昭59 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】①1694〔元禄7〕~1700〔元禄13〕 ○境内浪人大塚左衛門転居届 ○天台座主就任の序列につき京都町奉行より質問 ○妙法院の寺領朱印高院家等の問合せ ○寺領千六百石余 ○寺社改帳 ○後白河院御影開帳 ○元禄七年より賀茂葵祭再興 ○三十三間堂通し矢 ○東福門院十七回忌 ○東使吉良上野介上洛 ○明暦以来の江戸大火 ○賀茂川筋塵芥投棄禁止 ○六尺竿を以て検地 ○新金銀発行の触 ○豊前彦山違背により聖護院申立て ○明正院崩御 ○生類憐れみの覚 ○秀吉百年忌 ○宗門改 ○造酒屋の外は商い禁止 ○古金銀を新金銀と引替 ○金銀箔の使用制限 ○淀川大和川普請につき摂河の新田開発者募る ○南都大仏殿の材木入札 ○知行所境内鉄砲改 ○東叡山焼失 ○坊官代官毛見 ○真鍮箔の規定 ○銅売買の触 ○荻原重秀大仏巡見 ○錫箔泥の触 ○大仏仁王門にて男女情死 ○東照講 ○所々風雨損亡につき江戸廻米 ○酒造高五分一に限る ○放火多きにつき火用心 ○捨子の禁令 ○生魚商売停止 ○金銀相場の触 ○徳川光圀歿す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第123回配本 慈性日記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
林観照校訂、続群書類従完成会、平12、1冊
大納言日野資勝の子、尊勝院慈性の慶長19年(1614)から寛永20年(1643)の30年におよぶ日記。尊勝院は京都青蓮院の院家の一。また、尊勝院は多賀大社の別当不動院を兼帯しており、多賀大社の再興造営の記事の他、朝廷や武家社会で当代一流の人物と親交を深め、見るべき記事が多い。近世初頭の貴重な個人日記であり、政治・経済・天台宗史研究上必備の記録。

【収録】①1614〔慶長19〕~1626〔寛永3〕①1615〔元和元〕~1619〔元和5〕
1614〔慶長19〕~1626〔寛永3〕
○江戸城本丸徳川家康御前にて浄土天台二宗の論義あり
○江戸城にて天台宗の論義あり
○天海上洛の由を青蓮院尊純法親王等へ伝う
○広橋兼賢犬筑波を所望す
○鹿島舟にて鹿島神宮に参詣
○徳川家康大坂討伐の為に上洛す
○日野資勝と徳川家康の陣立を見物す
○長講会聴聞のために比叡山に登る
○家康平癒の為の祈祷論義あり
○家康薨ず
○天海と崇伝家康の遺言につき問答す
○秀忠へ天海と謁見す
○秀忠天海を召し家康を権現に祀るべく依頼す
○慈性大僧都に任ぜらる
○家康の神号勅許
○多賀大社鳥居の造作料
○井伊直孝多賀大社の刀剣を覧ず
○豊臣秀頼生存説あり
○朝鮮来聘使伏見へ参着
○藤原俊成の掛物の表具出来
○和歌山城へ登城し徳川頼宣に謁見す
○古文真宝を読始む
○多賀大社拝殿手斧初
○多賀大社拝殿落慶供養の導師を勤む
○源氏物語書初
○東山にて日野資勝以下に振舞茶進上
○多賀大社にて神事能あり
○天海と同心し以心崇伝を訪う

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史料纂集古記録編 第123回配本 慈性日記1

9,900
林観照校訂 、続群書類従完成会 、平12 、1冊
大納言日野資勝の子、尊勝院慈性の慶長19年(1614)から寛永20年(1643)の30年におよぶ日記。尊勝院は京都青蓮院の院家の一。また、尊勝院は多賀大社の別当不動院を兼帯しており、多賀大社の再興造営の記事の他、朝廷や武家社会で当代一流の人物と親交を深め、見るべき記事が多い。近世初頭の貴重な個人日記であり、政治・経済・天台宗史研究上必備の記録。 【収録】①1614〔慶長19〕~1626〔寛永3〕①1615〔元和元〕~1619〔元和5〕 1614〔慶長19〕~1626〔寛永3〕 ○江戸城本丸徳川家康御前にて浄土天台二宗の論義あり ○江戸城にて天台宗の論義あり ○天海上洛の由を青蓮院尊純法親王等へ伝う ○広橋兼賢犬筑波を所望す ○鹿島舟にて鹿島神宮に参詣 ○徳川家康大坂討伐の為に上洛す ○日野資勝と徳川家康の陣立を見物す ○長講会聴聞のために比叡山に登る ○家康平癒の為の祈祷論義あり ○家康薨ず ○天海と崇伝家康の遺言につき問答す ○秀忠へ天海と謁見す ○秀忠天海を召し家康を権現に祀るべく依頼す ○慈性大僧都に任ぜらる ○家康の神号勅許 ○多賀大社鳥居の造作料 ○井伊直孝多賀大社の刀剣を覧ず ○豊臣秀頼生存説あり ○朝鮮来聘使伏見へ参着 ○藤原俊成の掛物の表具出来 ○和歌山城へ登城し徳川頼宣に謁見す ○古文真宝を読始む ○多賀大社拝殿手斧初 ○多賀大社拝殿落慶供養の導師を勤む ○源氏物語書初 ○東山にて日野資勝以下に振舞茶進上 ○多賀大社にて神事能あり ○天海と同心し以心崇伝を訪う #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第48回配本 義演准后日記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,140
宝月圭吾・弥永貞三・酒井信彦校訂、続群書類従完成会、昭51、1冊
二条晴良の子、足利義昭の猶子、醍醐寺義演(1558-1626)の日記。秀吉の帰依をうけ、北政所・秀頼の外護により醍醐寺を造営した。本記は、慶長元年から寛永3年におよぶもので、当時の寺院の修法や行事等に詳しいのは勿論、近世初期の政治情勢を窺うべき記事が豊富である。また庭園や建築の歴史を究める上で不可欠の史料とされ、慶長3年(1598)の醍醐の花見の記事は夙に有名。

【収録】①1596〔文禄5〕~1598〔慶長3〕
○三成東南院縁起を所望し奥五行を切取る
○醍醐郷にて高野聖殺さる
○秀吉近衛信輔菊亭晴季の赦免を下知す
○秀頼初度上洛家康以下諸大名供奉
○明使伏見参着
○明使節上洛のため武者揃用意
○大地震京都死者無数
○伏見城被害
○秀次誅戮
○秀吉耶蘇教徒廿七人を処刑
○秀吉醍醐寺五重塔修理を命ず
○秀吉朝鮮出兵
○善光寺如来方広寺に遷座
○群集如来に参詣す
○二条昭実に満済准后日記披覧
○足利義昭歿す
○高麗より耳鼻樋送来りこれを塚に埋め施餓鬼を修す
○関東真言宗と本山方山伏相論
○高麗国王子三人帝王弟を捕え連帰る
○上杉景勝会津へ転封
○醍醐の花見
○太田牛一来る
○十二類会上巻を買戻す
○秀吉不例平癒のため禁中にて大元帥法を修す
○秀吉死期を覚り諸方へ金銀を贈る
○浅野長政ら五奉行に後事を托す
○前田玄以より新知拝領の沙汰あり
○玄以に境内指出を提出
○応其東寺講堂建立を指揮
○義演伏見に家康を訪う
○義演秀吉の恩を深く謝す

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第48回配本 義演准后日記1

8,140
宝月圭吾・弥永貞三・酒井信彦校訂 、続群書類従完成会 、昭51 、1冊
二条晴良の子、足利義昭の猶子、醍醐寺義演(1558-1626)の日記。秀吉の帰依をうけ、北政所・秀頼の外護により醍醐寺を造営した。本記は、慶長元年から寛永3年におよぶもので、当時の寺院の修法や行事等に詳しいのは勿論、近世初期の政治情勢を窺うべき記事が豊富である。また庭園や建築の歴史を究める上で不可欠の史料とされ、慶長3年(1598)の醍醐の花見の記事は夙に有名。 【収録】①1596〔文禄5〕~1598〔慶長3〕 ○三成東南院縁起を所望し奥五行を切取る ○醍醐郷にて高野聖殺さる ○秀吉近衛信輔菊亭晴季の赦免を下知す ○秀頼初度上洛家康以下諸大名供奉 ○明使伏見参着 ○明使節上洛のため武者揃用意 ○大地震京都死者無数 ○伏見城被害 ○秀次誅戮 ○秀吉耶蘇教徒廿七人を処刑 ○秀吉醍醐寺五重塔修理を命ず ○秀吉朝鮮出兵 ○善光寺如来方広寺に遷座 ○群集如来に参詣す ○二条昭実に満済准后日記披覧 ○足利義昭歿す ○高麗より耳鼻樋送来りこれを塚に埋め施餓鬼を修す ○関東真言宗と本山方山伏相論 ○高麗国王子三人帝王弟を捕え連帰る ○上杉景勝会津へ転封 ○醍醐の花見 ○太田牛一来る ○十二類会上巻を買戻す ○秀吉不例平癒のため禁中にて大元帥法を修す ○秀吉死期を覚り諸方へ金銀を贈る ○浅野長政ら五奉行に後事を托す ○前田玄以より新知拝領の沙汰あり ○玄以に境内指出を提出 ○応其東寺講堂建立を指揮 ○義演伏見に家康を訪う ○義演秀吉の恩を深く謝す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第135回配本 長楽寺永禄日記

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
15,400
峰岸純夫校訂、続群書類従完成会、平15、1冊
上野国新田荘世良田長楽寺住持の賢甫義哲によって、永禄8年(1565)正月~9月に記述された日記。本書は、『群馬県史』に収められ、東国戦国史の貴重な史料として利用されてきた。今回、新たに原本をもとに校注を加えて翻刻し、詳細な解題・用語解説・総索引を加えて刊行する。永禄8年当時の、長楽寺や上野国新田領をとりまく周辺諸国と戦国社会を考える上の一級史料である。

【収録】1565〔永禄8〕 解題・〔参考史料新旧金山伝記〕・用語解説・総索引
○金山城へ年始礼に赴く
○西口にて法螺貝が吹かれ味方の出撃にて北条方二十騎ほど撃退
○北条丹後守への年始礼
○北条方八木沼に侵入するも左衛門二郎出陣して退く
○長手普請につき的を金山城に遣す
○暮に法螺が鳴り様子を探らす
○人足は平塚・八木沼より三十四人
○金山城登城
○平塚郷百姓等は矢場へ悪銭返却に行く
○北条方十騎余八木沼辺に出現左衛門二郎これを撃退
○関宿へ北条方が動く旨夜中に注進あり
○夜中金山城にて鐘が鳴り瑞を遣す
○北条方関宿を退く
○気分悪く食進まず味も感ぜず
○一山衆会行事
○背が庠く了に湿布さす
○十如に茶摘をさせ夜更まで焙る
○太田美濃守は岩付討入に失敗し成田へ退却
○北条勢退散し当庄の人数関宿より帰還
○三才丸服用
○北条氏康鉢形に陣を移す
○北条方忍に出陣故宿忌を今晩行う
○歯茎腫れ針を立つ
○成繁河辺へ出馬
○成田に於て鉄砲の音頻り
○解題
○〔参考史料〕新田金山伝記
○用語解説
○総索引

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史料纂集古記録編 第135回配本 長楽寺永禄日記

15,400
峰岸純夫校訂 、続群書類従完成会 、平15 、1冊
上野国新田荘世良田長楽寺住持の賢甫義哲によって、永禄8年(1565)正月~9月に記述された日記。本書は、『群馬県史』に収められ、東国戦国史の貴重な史料として利用されてきた。今回、新たに原本をもとに校注を加えて翻刻し、詳細な解題・用語解説・総索引を加えて刊行する。永禄8年当時の、長楽寺や上野国新田領をとりまく周辺諸国と戦国社会を考える上の一級史料である。 【収録】1565〔永禄8〕 解題・〔参考史料新旧金山伝記〕・用語解説・総索引 ○金山城へ年始礼に赴く ○西口にて法螺貝が吹かれ味方の出撃にて北条方二十騎ほど撃退 ○北条丹後守への年始礼 ○北条方八木沼に侵入するも左衛門二郎出陣して退く ○長手普請につき的を金山城に遣す ○暮に法螺が鳴り様子を探らす ○人足は平塚・八木沼より三十四人 ○金山城登城 ○平塚郷百姓等は矢場へ悪銭返却に行く ○北条方十騎余八木沼辺に出現左衛門二郎これを撃退 ○関宿へ北条方が動く旨夜中に注進あり ○夜中金山城にて鐘が鳴り瑞を遣す ○北条方関宿を退く ○気分悪く食進まず味も感ぜず ○一山衆会行事 ○背が庠く了に湿布さす ○十如に茶摘をさせ夜更まで焙る ○太田美濃守は岩付討入に失敗し成田へ退却 ○北条勢退散し当庄の人数関宿より帰還 ○三才丸服用 ○北条氏康鉢形に陣を移す ○北条方忍に出陣故宿忌を今晩行う ○歯茎腫れ針を立つ ○成繁河辺へ出馬 ○成田に於て鉄砲の音頻り ○解題 ○〔参考史料〕新田金山伝記 ○用語解説 ○総索引 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第36回配本 北野社家日記6

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,700
竹内秀雄・山田雄司校訂、続群書類従完成会、昭48、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。

【収録】⑥1601〔慶長6〕~1627〔寛永4〕
○秀吉室一門の祈念を依頼
○秀頼家康秀忠に礼参す
○唐人の獅子舞見物
○禅祐斬殺さる
○十いち
○京七口関銭
○宮仕伴天連に成たる由御尋あり
○御師亀田大夫より御祓を頂戴す
○近衛信尹照高院道澄曼殊院と松梅院との不仲を斡旋せんとす
○境内に辻斬ありしを所司代に届出づ
○石川作大夫大鳥居を建つ
○淀殿神前湯立
○家康二条城に植樹のため北野人足を雇う
○方広寺大仏焼く
○一条内基来臨雪打ちを行う
○家康信尹と和せんとの内意をもらす
○歌舞妓阿国松梅院に礼参す
○遊女大夫浮舟の能を見物す
○信尹に伴われ小御所の桜を見物す
○吉田兼見松梅院を訪う
○秀頼北野社の造営を命ず
○板倉勝重片桐且元とはかり曼殊院と松梅院との不仲を仲裁す
○曼殊院と松梅院の和議成る
○弁慶近江を北野宮寺大工職に補任す
○京衆阿国と来り謡舞あり
○宮仕次第書
○猪苗代兼与の源氏物語講釈を聴聞す
○境内の草取を人足に申付く
○家康社領安堵黒印状を出す

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第36回配本 北野社家日記6

7,700
竹内秀雄・山田雄司校訂 、続群書類従完成会 、昭48 、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。 【収録】⑥1601〔慶長6〕~1627〔寛永4〕 ○秀吉室一門の祈念を依頼 ○秀頼家康秀忠に礼参す ○唐人の獅子舞見物 ○禅祐斬殺さる ○十いち ○京七口関銭 ○宮仕伴天連に成たる由御尋あり ○御師亀田大夫より御祓を頂戴す ○近衛信尹照高院道澄曼殊院と松梅院との不仲を斡旋せんとす ○境内に辻斬ありしを所司代に届出づ ○石川作大夫大鳥居を建つ ○淀殿神前湯立 ○家康二条城に植樹のため北野人足を雇う ○方広寺大仏焼く ○一条内基来臨雪打ちを行う ○家康信尹と和せんとの内意をもらす ○歌舞妓阿国松梅院に礼参す ○遊女大夫浮舟の能を見物す ○信尹に伴われ小御所の桜を見物す ○吉田兼見松梅院を訪う ○秀頼北野社の造営を命ず ○板倉勝重片桐且元とはかり曼殊院と松梅院との不仲を仲裁す ○曼殊院と松梅院の和議成る ○弁慶近江を北野宮寺大工職に補任す ○京衆阿国と来り謡舞あり ○宮仕次第書 ○猪苗代兼与の源氏物語講釈を聴聞す ○境内の草取を人足に申付く ○家康社領安堵黒印状を出す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第24回配本 北野社家日記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
6,820
竹内秀雄・山田雄司校訂、続群書類従完成会、昭47、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。

【収録】②1490〔延徳2〕~1491〔延徳3〕
○千句連歌を後土御門天皇の叡覧に供う
○義政歿す
○伊勢貞宗出家せんとし政元に停めらる
○松梅院被官人の博奕を禁ず
○河原者喧嘩
○神領につき政元に奉書を乞う
○丹波摂津の諸庄を守護不入の地とす
○細川殿代々次第
○土一揆北野社并に千本釈迦堂に閉篭
○一揆衆拝殿に放火す
○一揆の死体処理一人につき十疋宛下行し河原者取捨つ
○兼載九州下向のため暇乞に来る
○延暦寺根本中堂の火を取りて北野社御前燈明とす
○政元邸にて観世之重の能あり
○神事執行につき細川政元に警固を依頼す
○経衆義視へ北野万部経会料下らざる由を訴う
○西京二三条保段銭事
○土一揆諸口に蜂起す
○幕府質物を置き北野社清祓料を下行す
○諸神領違乱の在所を社家奉行を報ず
○義視歿す
○坂本馬借蜂起す
○義材父義視追善のため一字三体文殊経を書す
○政元九条政基の子を養いて嗣とす
○東井戸を河原者修理す
○畠山義就切腹
○利平は四文子
○尼医師
○義材江州動座

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史料纂集古記録編 第24回配本 北野社家日記2

6,820
竹内秀雄・山田雄司校訂 、続群書類従完成会 、昭47 、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。 【収録】②1490〔延徳2〕~1491〔延徳3〕 ○千句連歌を後土御門天皇の叡覧に供う ○義政歿す ○伊勢貞宗出家せんとし政元に停めらる ○松梅院被官人の博奕を禁ず ○河原者喧嘩 ○神領につき政元に奉書を乞う ○丹波摂津の諸庄を守護不入の地とす ○細川殿代々次第 ○土一揆北野社并に千本釈迦堂に閉篭 ○一揆衆拝殿に放火す ○一揆の死体処理一人につき十疋宛下行し河原者取捨つ ○兼載九州下向のため暇乞に来る ○延暦寺根本中堂の火を取りて北野社御前燈明とす ○政元邸にて観世之重の能あり ○神事執行につき細川政元に警固を依頼す ○経衆義視へ北野万部経会料下らざる由を訴う ○西京二三条保段銭事 ○土一揆諸口に蜂起す ○幕府質物を置き北野社清祓料を下行す ○諸神領違乱の在所を社家奉行を報ず ○義視歿す ○坂本馬借蜂起す ○義材父義視追善のため一字三体文殊経を書す ○政元九条政基の子を養いて嗣とす ○東井戸を河原者修理す ○畠山義就切腹 ○利平は四文子 ○尼医師 ○義材江州動座 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第40回配本 師守記8

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,480
藤井貞文・小林花子校訂、続群書類従完成会、昭49、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。

【収録】⑧1364〔貞治3〕~1365〔貞治4〕
○諒闇により北野社の神輿迎なし
○素服の人数
○細川顕氏の叙位不審
○島下御稲に毘沙門講等の用途を督促す
○賀茂の辻子炎上
○義詮邸造立釿始
○美濃尾張両国内社寺領半済
○六七日誦経使を興福寺等に派遣す
○山名時氏美作より上京
○文庫の屋根を葺く
○穀倉院田に点札を立つ
○山科七郷の損亡を認む
○武家万里小路の地所に口入す
○奥山田御稲の早米を六角堂に寄進
○下久世庄の用水を桂領通路の調査
○義詮邸五壇法修法
○中原国貞を弁官転任の請願
○師茂正四位上を所望す
○斯波高経の宿所上棟
○後村上天皇天王寺金堂上棟式に臨御
○中原師豊師秀と和睦
○笠以下風流の儀停止
○義詮の子矢開き
○義詮母赤橋登子死去
○義詮等持院に生母の葬儀を修す
○赤松則祐の宿所焼亡
○造内裏地の撰定
○北条高時赤橋守時三十三回忌
○高時贈位の宣命を武家に遣さず
○内裏の造営
○諸国段米の下命は窮民の憂い
○三井寺の僧徒山科の竹鼻弾正宿所を襲う
○十禅師祭

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第40回配本 師守記8

7,480
藤井貞文・小林花子校訂 、続群書類従完成会 、昭49 、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。 【収録】⑧1364〔貞治3〕~1365〔貞治4〕 ○諒闇により北野社の神輿迎なし ○素服の人数 ○細川顕氏の叙位不審 ○島下御稲に毘沙門講等の用途を督促す ○賀茂の辻子炎上 ○義詮邸造立釿始 ○美濃尾張両国内社寺領半済 ○六七日誦経使を興福寺等に派遣す ○山名時氏美作より上京 ○文庫の屋根を葺く ○穀倉院田に点札を立つ ○山科七郷の損亡を認む ○武家万里小路の地所に口入す ○奥山田御稲の早米を六角堂に寄進 ○下久世庄の用水を桂領通路の調査 ○義詮邸五壇法修法 ○中原国貞を弁官転任の請願 ○師茂正四位上を所望す ○斯波高経の宿所上棟 ○後村上天皇天王寺金堂上棟式に臨御 ○中原師豊師秀と和睦 ○笠以下風流の儀停止 ○義詮の子矢開き ○義詮母赤橋登子死去 ○義詮等持院に生母の葬儀を修す ○赤松則祐の宿所焼亡 ○造内裏地の撰定 ○北条高時赤橋守時三十三回忌 ○高時贈位の宣命を武家に遣さず ○内裏の造営 ○諸国段米の下命は窮民の憂い ○三井寺の僧徒山科の竹鼻弾正宿所を襲う ○十禅師祭 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第37回配本 師守記7

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,360
藤井貞文・小林花子校訂、続群書類従完成会、昭48、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。

【収録】⑦1364〔貞治3〕
○三条京極より出火
○木津御稲に春日祭供御を沙汰す
○河内御稲の供御米乱暴
○佐々木氏頼八幡より出京
○師茂油小路隆蔭の病を訪う
○足利直義十三回忌を等持寺に修す
○八幡宮宿院以下造営を武家沙汰す
○六波羅蜜寺に田楽
○山崎油保より油進上
○足利義満の乗馬始
○義詮の花見
○因幡四部保地頭の年貢を抑留
○薬王寺に大和猿楽を勧進興行す
○延暦寺日吉祭に外記の参向を歎願す
○諸国の大炊寮を安堵す
○清水寺地主祭
○尊氏七回忌仏事
○義詮常在光院に赴く
○山城等大炊寮領の武士の乱妨を停止
○北野社頭の喧嘩の糺断
○武田信明陸奥守に任ず
○春日社造国司以下を注進す
○丹波今安保守護代の本所領半済
○料足無きにより月次神今食を延期す
○田楽師犬神人と喧嘩す
○右京職下司職を打渡す
○義詮山名氏冬邸に移徙
○北山御稲の公事を催促す
○光厳天皇崩御を悲歎す
○大葬の儀
○代々の諒闇奉行職事
○山槐記及び結縁灌頂次第を借る
○御所修理

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史料纂集古記録編 第37回配本 師守記7

8,360
藤井貞文・小林花子校訂 、続群書類従完成会 、昭48 、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。 【収録】⑦1364〔貞治3〕 ○三条京極より出火 ○木津御稲に春日祭供御を沙汰す ○河内御稲の供御米乱暴 ○佐々木氏頼八幡より出京 ○師茂油小路隆蔭の病を訪う ○足利直義十三回忌を等持寺に修す ○八幡宮宿院以下造営を武家沙汰す ○六波羅蜜寺に田楽 ○山崎油保より油進上 ○足利義満の乗馬始 ○義詮の花見 ○因幡四部保地頭の年貢を抑留 ○薬王寺に大和猿楽を勧進興行す ○延暦寺日吉祭に外記の参向を歎願す ○諸国の大炊寮を安堵す ○清水寺地主祭 ○尊氏七回忌仏事 ○義詮常在光院に赴く ○山城等大炊寮領の武士の乱妨を停止 ○北野社頭の喧嘩の糺断 ○武田信明陸奥守に任ず ○春日社造国司以下を注進す ○丹波今安保守護代の本所領半済 ○料足無きにより月次神今食を延期す ○田楽師犬神人と喧嘩す ○右京職下司職を打渡す ○義詮山名氏冬邸に移徙 ○北山御稲の公事を催促す ○光厳天皇崩御を悲歎す ○大葬の儀 ○代々の諒闇奉行職事 ○山槐記及び結縁灌頂次第を借る ○御所修理 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第15回配本 朽木文書2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
5,720
奥野高廣・加藤哲校訂、続群書類従完成会、昭56、1冊
本文書は、近江高島郡朽木谷に居を構え、鎌倉期以来、主に湖西地方に勢力を扶植した朽木氏に伝わる古文書である。朽木氏の家領相伝の推移に関する文書が多く、中世の在地領主支配の実態を窮うことのできる史料として、誠に貴重なものである。また朽木氏は、南北朝以来将軍直属の親衛軍として活動し、特に足利義晴・義輝は朽木氏を頼って難を避けており、関係史料も豊富である。

【収録】②1277〔建治3〕~1868〔慶応4〕
○前将軍義尹越前に着座
○朽木氏関所のことにつき幕府に注進す
○近江高島郡において一揆蜂起の風聞あり
○六角高頼討伐
○足利義昭の上洛近日たるべし
○足利義尚拝賀の次第
○朽木谷は往古より守護不入
○朽木義氏法勝寺三条河原両度の合戦に参陣す
○朽木義信若狭能登野に合戦す
○延暦寺山徒仲裁棟別は段銭の一倍余り
○欠所検断并に諸公事物等は折半
○朽木高親和州在陣中に私宅炎上し本領の重書等を紛失す
○大坂書院上乗の材木は前後三人二十手にて運ぶべし
○大久保長安の検地
○六角定頼浅井亮政を攻めんと近江坂田郡に出陣す
○朽木元綱愛宕郡久多郷の事につき三宝院義演と相論す
○元綱は徳川家康の覚よし
○義演駿府に使僧を送る
○久多郷相論に板倉勝重立腹す
○豊臣秀頼上洛
○手形無き婦女の若狭筋通行を禁ず
○朽木綱泰家尋書
○古系図旧記古文書等あらば写しを差出すべし
○寛永年間提出せる系図は粗漏
○在所より旧記等を取寄せ吟味す

#八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料
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5,720
奥野高廣・加藤哲校訂 、続群書類従完成会 、昭56 、1冊
本文書は、近江高島郡朽木谷に居を構え、鎌倉期以来、主に湖西地方に勢力を扶植した朽木氏に伝わる古文書である。朽木氏の家領相伝の推移に関する文書が多く、中世の在地領主支配の実態を窮うことのできる史料として、誠に貴重なものである。また朽木氏は、南北朝以来将軍直属の親衛軍として活動し、特に足利義晴・義輝は朽木氏を頼って難を避けており、関係史料も豊富である。 【収録】②1277〔建治3〕~1868〔慶応4〕 ○前将軍義尹越前に着座 ○朽木氏関所のことにつき幕府に注進す ○近江高島郡において一揆蜂起の風聞あり ○六角高頼討伐 ○足利義昭の上洛近日たるべし ○足利義尚拝賀の次第 ○朽木谷は往古より守護不入 ○朽木義氏法勝寺三条河原両度の合戦に参陣す ○朽木義信若狭能登野に合戦す ○延暦寺山徒仲裁棟別は段銭の一倍余り ○欠所検断并に諸公事物等は折半 ○朽木高親和州在陣中に私宅炎上し本領の重書等を紛失す ○大坂書院上乗の材木は前後三人二十手にて運ぶべし ○大久保長安の検地 ○六角定頼浅井亮政を攻めんと近江坂田郡に出陣す ○朽木元綱愛宕郡久多郷の事につき三宝院義演と相論す ○元綱は徳川家康の覚よし ○義演駿府に使僧を送る ○久多郷相論に板倉勝重立腹す ○豊臣秀頼上洛 ○手形無き婦女の若狭筋通行を禁ず ○朽木綱泰家尋書 ○古系図旧記古文書等あらば写しを差出すべし ○寛永年間提出せる系図は粗漏 ○在所より旧記等を取寄せ吟味す #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第5回配本 熊野那智大社文書3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
永島福太郎・小田基彦校訂、続群書類従完成会、昭49、1冊
熊野那智大社が所蔵する米良・潮崎・本社の約1500点をかぞえる文書群である。古来熊野権現は、日本固有の信仰の結集点とし全国津々浦々の信仰をあつめてきた。本文書には、鎌倉期から室町期のものが数多く、権門・勢家の参詣寄進文書をはじめ、地方豪族・庶衆の統領などの参詣にかかるものを中心とする。地方における豪族のあり方、村落と宗教との関係を知る随一の史料。

【収録】③米良文書3 1151〔仁平元〕~1871〔明治4〕
○仁王堂関銭
○長尾の名字
○相模奥三保之事
○三浦氏
○坂東藤沢一遍上人方の時衆
○伊賀服部一族
○近江浅井氏同名衆
○三河山家三方の旦那
○那智山仁王門関銭を銭米等と換う
○大隅宮内の旦那引の相論
○武田信虎に年貢を取られる
○田舎目
○京目
○旦那売券の書立
○為替
○切紙
○京白川の順礼
○京伊勢氏一門
○武蔵中野十二郷
○諸国の加藤氏
○陸奥国分半分と会津猪苗代郡半分の持分交換
○八槻別当と竹貫別当と先達職を争う
○実報院と廊之坊と旦那所相論
○九州九ケ国の旦那
○那智山社法格式之書
○将軍家紀州徳川家御祈祷
○諸家系図類
○和市一両につき八俵半
○遠江旦那宿坊の相論
○吉野桜本坊大峰同行の儀について那智阿弥と争う
○秀吉名護屋よりの御最花
○田辺城主安藤直次天海に実報院の引立を請う
○延暦寺の末寺として実報院道俊将軍家御目見を許さる
○新宮城主浅野忠吉北山一揆討伐を報じ那智衆の精忠を賞す
○後南朝皇子忠義王の立願

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史料纂集古文書編 第5回配本 熊野那智大社文書3

8,800
永島福太郎・小田基彦校訂 、続群書類従完成会 、昭49 、1冊
熊野那智大社が所蔵する米良・潮崎・本社の約1500点をかぞえる文書群である。古来熊野権現は、日本固有の信仰の結集点とし全国津々浦々の信仰をあつめてきた。本文書には、鎌倉期から室町期のものが数多く、権門・勢家の参詣寄進文書をはじめ、地方豪族・庶衆の統領などの参詣にかかるものを中心とする。地方における豪族のあり方、村落と宗教との関係を知る随一の史料。 【収録】③米良文書3 1151〔仁平元〕~1871〔明治4〕 ○仁王堂関銭 ○長尾の名字 ○相模奥三保之事 ○三浦氏 ○坂東藤沢一遍上人方の時衆 ○伊賀服部一族 ○近江浅井氏同名衆 ○三河山家三方の旦那 ○那智山仁王門関銭を銭米等と換う ○大隅宮内の旦那引の相論 ○武田信虎に年貢を取られる ○田舎目 ○京目 ○旦那売券の書立 ○為替 ○切紙 ○京白川の順礼 ○京伊勢氏一門 ○武蔵中野十二郷 ○諸国の加藤氏 ○陸奥国分半分と会津猪苗代郡半分の持分交換 ○八槻別当と竹貫別当と先達職を争う ○実報院と廊之坊と旦那所相論 ○九州九ケ国の旦那 ○那智山社法格式之書 ○将軍家紀州徳川家御祈祷 ○諸家系図類 ○和市一両につき八俵半 ○遠江旦那宿坊の相論 ○吉野桜本坊大峰同行の儀について那智阿弥と争う ○秀吉名護屋よりの御最花 ○田辺城主安藤直次天海に実報院の引立を請う ○延暦寺の末寺として実報院道俊将軍家御目見を許さる ○新宮城主浅野忠吉北山一揆討伐を報じ那智衆の精忠を賞す ○後南朝皇子忠義王の立願 #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第21回配本 光明寺文書2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,480
村田正志・中野達平校訂、続群書類従完成会、昭62、1冊
本文書は、三重県伊勢市にある臨済宗東福寺派光明寺の所蔵文書と内閣文庫所蔵の光明寺古文書全30巻を合わせ、承平4年(934)から江戸末期に及ぶ約700通余を収める。鎌倉・南北朝期の文書が数多く、寺領や神宮領の土地制度、神宮の職制・法制を詳しく知ることができる。また、禅院の運営、相続・売買の慣習、海上交易、頼母子等中世社会経済史研究の良質な史料となろう。

【収録】②1084〔応徳元〕~1564〔永禄7〕
○河崎向畠地を光明寺知行万劫屋敷と相博す
○度会彦盛の遺財の配分に付き子女等互に争う
○箕曲郷勾村間瀬垣内畠地度会晴康に沽渡す
○信義頼母子の利銭を借用す
○度会康光の知行分を明めて小坂畠西方壱段を鶴王に和与し進す
○神人と神役人騒動
○神宮政所并に沼木郷大刀祢証判
○風垣内一段に付き常楽院領として光明寺の知行すべき由を披陳し百姓家勝の乱訴を棄捐せられん事を請う
○光明寺雑掌行真の違乱を止めらるべし
○徳政と地起
○徳治年中の祭主下知を破棄し件の田畠を度会貞房等に付けしむ
○黒瀬村横枕古知尾治田外宮権宮掌晴清に沽渡す
○親母より伝得せる地を舎弟恒光分と相博す
○光明寺修理料田内宮崎南大井田地
○宮崎田地光明寺領北堤畠地と相博す
○大中臣守恒法福寺領中田畠地等を質地となす
○松倉窪垣内の地を有爾三郎常楽院領と号し乱妨するは謂無し
○二見郷浜大浦空閑地塩江葦原の開発免与を請う
○光明寺は別名古所と申す

#八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料
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史料纂集古文書編 第21回配本 光明寺文書2

7,480
村田正志・中野達平校訂 、続群書類従完成会 、昭62 、1冊
本文書は、三重県伊勢市にある臨済宗東福寺派光明寺の所蔵文書と内閣文庫所蔵の光明寺古文書全30巻を合わせ、承平4年(934)から江戸末期に及ぶ約700通余を収める。鎌倉・南北朝期の文書が数多く、寺領や神宮領の土地制度、神宮の職制・法制を詳しく知ることができる。また、禅院の運営、相続・売買の慣習、海上交易、頼母子等中世社会経済史研究の良質な史料となろう。 【収録】②1084〔応徳元〕~1564〔永禄7〕 ○河崎向畠地を光明寺知行万劫屋敷と相博す ○度会彦盛の遺財の配分に付き子女等互に争う ○箕曲郷勾村間瀬垣内畠地度会晴康に沽渡す ○信義頼母子の利銭を借用す ○度会康光の知行分を明めて小坂畠西方壱段を鶴王に和与し進す ○神人と神役人騒動 ○神宮政所并に沼木郷大刀祢証判 ○風垣内一段に付き常楽院領として光明寺の知行すべき由を披陳し百姓家勝の乱訴を棄捐せられん事を請う ○光明寺雑掌行真の違乱を止めらるべし ○徳政と地起 ○徳治年中の祭主下知を破棄し件の田畠を度会貞房等に付けしむ ○黒瀬村横枕古知尾治田外宮権宮掌晴清に沽渡す ○親母より伝得せる地を舎弟恒光分と相博す ○光明寺修理料田内宮崎南大井田地 ○宮崎田地光明寺領北堤畠地と相博す ○大中臣守恒法福寺領中田畠地等を質地となす ○松倉窪垣内の地を有爾三郎常楽院領と号し乱妨するは謂無し ○二見郷浜大浦空閑地塩江葦原の開発免与を請う ○光明寺は別名古所と申す #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第96回配本 通兄公記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平5、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】③1732〔享保17〕~1734〔享保19〕
○霊元法皇崩御
○細川宣紀の霊前に焼香す
○禁中近侍輩は随時焼香
○敬法門院崩御
○霊元院初七日通兄泉涌寺に参仕す
○霊元院御石塔開元供養
○故院祗候の女房退散落飾
○久我惟通初て続内弁を勤む
○近衛家久の任太政大臣近きを賀す
○天皇より通兄滋野井実全等に御召古しの冠を賜わる
○道仁親王病危急により天台座主を辞す
○熱病流行す
○惟通霊元院一周聖忌法会著座仰下さる
○天皇武者小路実陰より天尓於波の伝授を受けらる
○榊社の由来元は藤波家宅
○通兄六条有起亭に於て行粧を見物す
○東山院二十五回聖忌
○同宸筆御八講
○近衛家久通兄の内弁勤仕を賀す
○二条城辺火災
○八条隆英亭にて鹿を見る
○中院家和歌会始に久我惟通通兄父子の詠を請う
○東寺に於て弘法大師九百年忌大曼荼羅供執行御斎会に准ず
○出仕の院家と住侶と座次相論あり
○通兄の笛の師岡昌倫卒去
○近江国膳所郷大風
○通兄譲位受禅伝奏仰付らる
○所司代牧野英成更迭

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史料纂集古記録編 第96回配本 通兄公記3

8,800
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平5 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】③1732〔享保17〕~1734〔享保19〕 ○霊元法皇崩御 ○細川宣紀の霊前に焼香す ○禁中近侍輩は随時焼香 ○敬法門院崩御 ○霊元院初七日通兄泉涌寺に参仕す ○霊元院御石塔開元供養 ○故院祗候の女房退散落飾 ○久我惟通初て続内弁を勤む ○近衛家久の任太政大臣近きを賀す ○天皇より通兄滋野井実全等に御召古しの冠を賜わる ○道仁親王病危急により天台座主を辞す ○熱病流行す ○惟通霊元院一周聖忌法会著座仰下さる ○天皇武者小路実陰より天尓於波の伝授を受けらる ○榊社の由来元は藤波家宅 ○通兄六条有起亭に於て行粧を見物す ○東山院二十五回聖忌 ○同宸筆御八講 ○近衛家久通兄の内弁勤仕を賀す ○二条城辺火災 ○八条隆英亭にて鹿を見る ○中院家和歌会始に久我惟通通兄父子の詠を請う ○東寺に於て弘法大師九百年忌大曼荼羅供執行御斎会に准ず ○出仕の院家と住侶と座次相論あり ○通兄の笛の師岡昌倫卒去 ○近江国膳所郷大風 ○通兄譲位受禅伝奏仰付らる ○所司代牧野英成更迭 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第97回配本 妙法院日次記10

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
13,200
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平6、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑩1742〔寛保2〕~1745〔延享2〕
○異星出現
○山門より勧学大会の願出
○疱瘡麻疹に効能ある象洞販売の町触
○葬礼に銭を埋捨することを禁ず
○銭独楽を廻す博奕を止む
○妙法院知行所村々所持作物威し鉄砲の覚書
○洪水により関東信州各地に大災害
○石清水八幡宮道具類仏像入札の触
○万葉集講釈
○火事場へ丸に三柏の提灯持参禁制
○興教大師六百年忌につき智積院へ御見舞
○随心院御門主九条家断絶につき還俗
○長崎御用の竿銅積船大坂より行衛知れず
○山城国中町触石打厳禁
○古金銀引替金は六割半古銀は五割増にて取替通用
○町人の長脇指を戒む町触
○履物の華美を戒む
○道中往来の重き荷物を取締る
○小判金相場の不実商禁止
○面体を隠す頭巾禁止
○下鴨社辺にて御納涼
○堂上たるもの麁服にて群集の中へ徘徊せざるよう伝奏より忠告
○紛わしき桝取扱を禁ずる方内触
○伏見海道一の橋掛直し
○古金銀は元文元年の規定の通り流通
○家屋敷売買其の他の祝儀に銀子を振舞うを停止

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史料纂集古記録編 第97回配本 妙法院日次記10

13,200
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平6 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑩1742〔寛保2〕~1745〔延享2〕 ○異星出現 ○山門より勧学大会の願出 ○疱瘡麻疹に効能ある象洞販売の町触 ○葬礼に銭を埋捨することを禁ず ○銭独楽を廻す博奕を止む ○妙法院知行所村々所持作物威し鉄砲の覚書 ○洪水により関東信州各地に大災害 ○石清水八幡宮道具類仏像入札の触 ○万葉集講釈 ○火事場へ丸に三柏の提灯持参禁制 ○興教大師六百年忌につき智積院へ御見舞 ○随心院御門主九条家断絶につき還俗 ○長崎御用の竿銅積船大坂より行衛知れず ○山城国中町触石打厳禁 ○古金銀引替金は六割半古銀は五割増にて取替通用 ○町人の長脇指を戒む町触 ○履物の華美を戒む ○道中往来の重き荷物を取締る ○小判金相場の不実商禁止 ○面体を隠す頭巾禁止 ○下鴨社辺にて御納涼 ○堂上たるもの麁服にて群集の中へ徘徊せざるよう伝奏より忠告 ○紛わしき桝取扱を禁ずる方内触 ○伏見海道一の橋掛直し ○古金銀は元文元年の規定の通り流通 ○家屋敷売買其の他の祝儀に銀子を振舞うを停止 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第78回配本 妙法院日次記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,140
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、昭61、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】③1709〔宝永6〕~1714〔正徳4〕
○徳川綱吉薨去
○大銭通用停止につき交換の事
○四条河原芝居
○七条河原に心中死体
○柳沢吉保家来矢数あり
○鉄炮改
○尭延法親王関東下向
○東山天皇崩御
○関東往来の公卿の家来権威がましき振舞をすることを禁ず
○八幡参詣の際角倉与一に舟御用を仰付く
○中院通躬源氏物語を講釈
○朝鮮人三十三間堂参堂
○江戸の守随彦太郎秤に習い京都神善郎秤も一挺につき五匁五分にて売るべき触
○東海道の草津駿府品川の三カ所に荷物改所設置
○角倉与一より境内砂運びの車通行の許可を求む
○京大坂駿府三度飛脚の荷物近年貫目重高になり夜通し往来する者もあり
○門跡院家の実父母猶父の書出を命ぜらる
○新家道筋新設のため建仁寺領と妙法院領一部交換
○慈覚大師八百五十年忌
○京中火事により中御門天皇聖護院へ移る
○盗賊徘徊の噂により境内自身番及び夜廻を置く
○日光新宮覚尊江戸へ下向
○金銀通用につき町役人へ通達
○銭相場につき両伝奏より通達

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史料纂集古記録編 第78回配本 妙法院日次記3

8,140
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、昭61 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】③1709〔宝永6〕~1714〔正徳4〕 ○徳川綱吉薨去 ○大銭通用停止につき交換の事 ○四条河原芝居 ○七条河原に心中死体 ○柳沢吉保家来矢数あり ○鉄炮改 ○尭延法親王関東下向 ○東山天皇崩御 ○関東往来の公卿の家来権威がましき振舞をすることを禁ず ○八幡参詣の際角倉与一に舟御用を仰付く ○中院通躬源氏物語を講釈 ○朝鮮人三十三間堂参堂 ○江戸の守随彦太郎秤に習い京都神善郎秤も一挺につき五匁五分にて売るべき触 ○東海道の草津駿府品川の三カ所に荷物改所設置 ○角倉与一より境内砂運びの車通行の許可を求む ○京大坂駿府三度飛脚の荷物近年貫目重高になり夜通し往来する者もあり ○門跡院家の実父母猶父の書出を命ぜらる ○新家道筋新設のため建仁寺領と妙法院領一部交換 ○慈覚大師八百五十年忌 ○京中火事により中御門天皇聖護院へ移る ○盗賊徘徊の噂により境内自身番及び夜廻を置く ○日光新宮覚尊江戸へ下向 ○金銀通用につき町役人へ通達 ○銭相場につき両伝奏より通達 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第11回配本 隆光僧正日記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
4,180
永島福太郎・林亮勝校訂、続群書類従完成会、昭45、1冊
函傷み

護持院隆光僧正(1649-1724)は徳川5代将軍綱吉の生母桂昌院の信任をうけ、綱吉の側近に侍して教俗両界を牛耳った。柳沢吉保と並んで文治主義を徹底させ、元禄文化時代の出現を促した。生類憐れみの令の発案者として、とかくその悪名のみが語られるが、この自筆日記から、隆光の真姿がさぐれようし、またこれを追うにいたった爛熟期徳川政権の実態が究明されるだろう。

【収録】②1699〔元禄12〕~1704〔宝永元〕
○綱吉保明邸にて孟子を講ず
○尾張綱誠逝去
○湯島聖堂へ御成
○水戸光圀歿す
○徳川家光五十年忌法事
○浅野内匠頭吉良上野介を殿中大廊下において斬る
○内匠頭を田村右京太夫に預け即夜切腹を命ず
○桂昌院王子権現へ参詣
○桂昌院結縁灌頂を受く
○保明に松平姓と一字を賜う(松平吉保と改名)
○吉保邸全焼
○高尾山薬王寺を常法談所となす
○綱吉女鶴姫吉保の駒込六義園に行く
○信濃善光寺出開帳
○天神八百年忌連歌百韻
○本多忠晴寺社奉行に補せらる
○東福門院二十五年忌
○赤穂浪士四十六人切腹
○吉良義周御預
○桂昌院出開帳の成田不動尊新田不動尊を拝す
○四谷より出火紀伊侯邸類焼し芝の海まで延焼の大火となる
○小田原大地震鎌倉川崎津波
○水戸侯邸より出火し谷中へ飛火し大火となる
○浄土宗法問
○奥州藤原秀衡祈祷所の本尊を拝見
○利根川堤防決潰す
○品川沖の海面赤色に変化す
○綱吉甲府侯徳川綱豊を養子になすべき内意を隆光に伝う

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史料纂集古記録編 第11回配本 隆光僧正日記2

4,180
永島福太郎・林亮勝校訂 、続群書類従完成会 、昭45 、1冊
函傷み 護持院隆光僧正(1649-1724)は徳川5代将軍綱吉の生母桂昌院の信任をうけ、綱吉の側近に侍して教俗両界を牛耳った。柳沢吉保と並んで文治主義を徹底させ、元禄文化時代の出現を促した。生類憐れみの令の発案者として、とかくその悪名のみが語られるが、この自筆日記から、隆光の真姿がさぐれようし、またこれを追うにいたった爛熟期徳川政権の実態が究明されるだろう。 【収録】②1699〔元禄12〕~1704〔宝永元〕 ○綱吉保明邸にて孟子を講ず ○尾張綱誠逝去 ○湯島聖堂へ御成 ○水戸光圀歿す ○徳川家光五十年忌法事 ○浅野内匠頭吉良上野介を殿中大廊下において斬る ○内匠頭を田村右京太夫に預け即夜切腹を命ず ○桂昌院王子権現へ参詣 ○桂昌院結縁灌頂を受く ○保明に松平姓と一字を賜う(松平吉保と改名) ○吉保邸全焼 ○高尾山薬王寺を常法談所となす ○綱吉女鶴姫吉保の駒込六義園に行く ○信濃善光寺出開帳 ○天神八百年忌連歌百韻 ○本多忠晴寺社奉行に補せらる ○東福門院二十五年忌 ○赤穂浪士四十六人切腹 ○吉良義周御預 ○桂昌院出開帳の成田不動尊新田不動尊を拝す ○四谷より出火紀伊侯邸類焼し芝の海まで延焼の大火となる ○小田原大地震鎌倉川崎津波 ○水戸侯邸より出火し谷中へ飛火し大火となる ○浄土宗法問 ○奥州藤原秀衡祈祷所の本尊を拝見 ○利根川堤防決潰す ○品川沖の海面赤色に変化す ○綱吉甲府侯徳川綱豊を養子になすべき内意を隆光に伝う #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第87回配本 政覚大僧正記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,260
小泉宜右校訂、続群書類従完成会、平1、1冊
関白二条持通の子で奈良興福寺別当となった大乗院政覚大僧正(1453-1494)の日記。文明15年(1483)から明応3年(1494)に至る別当在任中の「寺務方記」と題す日記を主とし、引付・雑記類を含む全32巻を収録する。『経覚私要鈔』『三箇院家抄』と併せみることにより大和を中心とする応仁の乱前後の畿内の情勢、寺内の寺務・寺領支配等を知る上で重要な史料。

【収録】①1479〔文明11〕~1486〔文明18〕
○一条冬良を訪う
○足利義政政覚の興福寺別当職補任の執奏を約す
○二条持通政覚作事中の東山山荘を観る
○政覚を興福寺別当に補す
○日野富子大神宮参詣のため大乗院一乗院等に輿舁を徴す
○尋尊夏中日次連歌の発句を詠ず
○摂津吹田荘無沙汰により講堂讃説を始行せず
○奈良中麻疹流行して多数の死者あり
○赤松政則山城山崎に出陣す
○北畠政郷越智家全等出陣す
○観世金春両座脇能を争う
○赤松政則の兵山名政豊の軍に大勝す
○持通越前に移る
○奈良所々に印地打あり死者を出す
○幕府奉行人と近習将軍対面の前後につき相論す
○政覚尋尊の意を承け一条家家政につき是心院了高と相議す
○義政臨川寺三会院に得度す
○畠山政長の党大和端山城に入る
○畠山義就河内上松に陣替す
○山城国衆三十八人一揆し両陣の撤退を求む
○国衆両畠山の入国拒否を議決す
○古市勢山城牢人衆と合戦
○京都に徳政一揆蜂起す
○馬借等東寺に篭る
○政元勢火を東寺に放つ

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第87回配本 政覚大僧正記1

7,260
小泉宜右校訂 、続群書類従完成会 、平1 、1冊
関白二条持通の子で奈良興福寺別当となった大乗院政覚大僧正(1453-1494)の日記。文明15年(1483)から明応3年(1494)に至る別当在任中の「寺務方記」と題す日記を主とし、引付・雑記類を含む全32巻を収録する。『経覚私要鈔』『三箇院家抄』と併せみることにより大和を中心とする応仁の乱前後の畿内の情勢、寺内の寺務・寺領支配等を知る上で重要な史料。 【収録】①1479〔文明11〕~1486〔文明18〕 ○一条冬良を訪う ○足利義政政覚の興福寺別当職補任の執奏を約す ○二条持通政覚作事中の東山山荘を観る ○政覚を興福寺別当に補す ○日野富子大神宮参詣のため大乗院一乗院等に輿舁を徴す ○尋尊夏中日次連歌の発句を詠ず ○摂津吹田荘無沙汰により講堂讃説を始行せず ○奈良中麻疹流行して多数の死者あり ○赤松政則山城山崎に出陣す ○北畠政郷越智家全等出陣す ○観世金春両座脇能を争う ○赤松政則の兵山名政豊の軍に大勝す ○持通越前に移る ○奈良所々に印地打あり死者を出す ○幕府奉行人と近習将軍対面の前後につき相論す ○政覚尋尊の意を承け一条家家政につき是心院了高と相議す ○義政臨川寺三会院に得度す ○畠山政長の党大和端山城に入る ○畠山義就河内上松に陣替す ○山城国衆三十八人一揆し両陣の撤退を求む ○国衆両畠山の入国拒否を議決す ○古市勢山城牢人衆と合戦 ○京都に徳政一揆蜂起す ○馬借等東寺に篭る ○政元勢火を東寺に放つ #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第69回配本 言国卿記7

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
5,720
豊田武・田沼睦・飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、昭59、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。

【収録】⑦1501〔文亀元〕
○長橋局へ直衣を調進す
○言国詠草を後柏原天皇の御点を受く
○豊原朝秋の子言国の被官となる
○言国宿願にて鞍馬寺参篭
○赤沢宗益訴松の故春日社神木を別殿に移す
○禁裏観花宴
○播磨都多庄商人年貢持来る
○豊原繁秋一跡の事及び山科家系図中不審の事につき御下問あり
○山科東庄政所代に年貢米散用状相違を叱責す
○豊原繁秋後継の事につき後柏原天皇女房奉書を出さる
○粟津公事銭納入さるるも借銭返弁に宛てらる
○言国言綱を同道して祇園社等に参詣す
○加賀白山に嫁す言国女より音信あり
○祇園会山車見物の桟敷に女官山科家女房ら行く
○足利義高山城真木島へ御成
○高野蓮養坊より恒例の鮎贈らる
○阿波一宮神主方より年貢到来す
○言綱烏帽子親三条西実隆に酒肴を贈る
○忠富王に諸国図を貸す
○山科七郷番衆断りなく御所を退出す
○禁裏御服調製言国室に申付けらる
○禁裏御服事につき町広光と王冠修理を申合す
○年貢到来を見込み金を借る

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第69回配本 言国卿記7

5,720
豊田武・田沼睦・飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、昭59 、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。 【収録】⑦1501〔文亀元〕 ○長橋局へ直衣を調進す ○言国詠草を後柏原天皇の御点を受く ○豊原朝秋の子言国の被官となる ○言国宿願にて鞍馬寺参篭 ○赤沢宗益訴松の故春日社神木を別殿に移す ○禁裏観花宴 ○播磨都多庄商人年貢持来る ○豊原繁秋一跡の事及び山科家系図中不審の事につき御下問あり ○山科東庄政所代に年貢米散用状相違を叱責す ○豊原繁秋後継の事につき後柏原天皇女房奉書を出さる ○粟津公事銭納入さるるも借銭返弁に宛てらる ○言国言綱を同道して祇園社等に参詣す ○加賀白山に嫁す言国女より音信あり ○祇園会山車見物の桟敷に女官山科家女房ら行く ○足利義高山城真木島へ御成 ○高野蓮養坊より恒例の鮎贈らる ○阿波一宮神主方より年貢到来す ○言綱烏帽子親三条西実隆に酒肴を贈る ○忠富王に諸国図を貸す ○山科七郷番衆断りなく御所を退出す ○禁裏御服調製言国室に申付けらる ○禁裏御服事につき町広光と王冠修理を申合す ○年貢到来を見込み金を借る #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第23回配本 北野社家日記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,260
竹内秀雄・山田雄司校訂、続群書類従完成会、昭47、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。

【収録】①1449〔宝徳元〕~1489〔延徳元〕
○畠山持国管領となる
○強盗多し
○禅予近江鈎の陣へ参上す
○仙洞御所跡の松を東山山荘に引く
○義尚宗祇を北野連歌所奉行に命ず
○細川政元前松梅院禅椿の逮捕を令す
○諸神事有名無実
○西京の事につき一社集会
○足利義政邸普請
○宇多法皇相伝の天神像
○経堂夜番は西京散所役
○幕府西京散所の者に壬生官庫の堀を掘ることを督促す
○義政千本釈迦堂の遺教経聴聞
○境内博奕
○花御所跡の松を東山山荘に引く
○足利義熈近江鈎の陣中に歿す
○日野富子政元ら義熈の柩を譲りて京都に還り等持寺に安置す
○禅椿松梅院に乱入
○足利義視義材父子上洛
○義政中風再発
○義材千句連歌張行
○義視落髪
○京大火
○加賀笠間保を百姓等押領す
○河原者
○幸若大夫勧進あり
○諸家被官人の舞勧進禁止を幕府に請う
○幕府北野宮寺領諸国諸々を安堵す
○宗祇来り冷泉為広肖柏参会し連歌を興行す
○西京檜皮大工大工職を競望す
○宗祇老体により連歌会所宗匠は兼載

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史料纂集古記録編 第23回配本 北野社家日記1

7,260
竹内秀雄・山田雄司校訂 、続群書類従完成会 、昭47 、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。 【収録】①1449〔宝徳元〕~1489〔延徳元〕 ○畠山持国管領となる ○強盗多し ○禅予近江鈎の陣へ参上す ○仙洞御所跡の松を東山山荘に引く ○義尚宗祇を北野連歌所奉行に命ず ○細川政元前松梅院禅椿の逮捕を令す ○諸神事有名無実 ○西京の事につき一社集会 ○足利義政邸普請 ○宇多法皇相伝の天神像 ○経堂夜番は西京散所役 ○幕府西京散所の者に壬生官庫の堀を掘ることを督促す ○義政千本釈迦堂の遺教経聴聞 ○境内博奕 ○花御所跡の松を東山山荘に引く ○足利義熈近江鈎の陣中に歿す ○日野富子政元ら義熈の柩を譲りて京都に還り等持寺に安置す ○禅椿松梅院に乱入 ○足利義視義材父子上洛 ○義政中風再発 ○義材千句連歌張行 ○義視落髪 ○京大火 ○加賀笠間保を百姓等押領す ○河原者 ○幸若大夫勧進あり ○諸家被官人の舞勧進禁止を幕府に請う ○幕府北野宮寺領諸国諸々を安堵す ○宗祇来り冷泉為広肖柏参会し連歌を興行す ○西京檜皮大工大工職を競望す ○宗祇老体により連歌会所宗匠は兼載 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第9回配本 師守記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
4,510
藤井貞文・小林花子校訂、続群書類従完成会、昭44、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。

【収録】③1345〔康永4〕~1346〔貞和2〕
○山崎の油を穀倉院別当中原師利に遣す
○師守師茂の顕職所望を洞院公賢に申入る
○六条河原にて内裏推参の悪党を斬首
○獄舎囚人坂非人らに布施を施す
○文殿文書を中原師香に渡す
○佐々木氏頼狼藉者を逮捕
○新熊野社山臥殺害さる
○玄恵法師辺に落雷
○医師本寂師守の母病気につき診察
○尊氏高師直邸に行く
○越中西吉江預所上京
○公賢の文永以来の天変祈祷例を問う
○春日社酒殿炎上
○徳政評定
○延暦寺神輿上洛
○摂津止々岐庄堺御前評定
○延暦寺天竜寺供養を強訴
○後醍醐天皇聖忌により尊氏ら天竜寺参拝
○光厳院天竜寺供養願文案
○尊氏天竜寺供養参詣記
○奥山田年貢催促
○今安保の損亡
○中原章世明法博士任命
○後醍醐天皇以後の公卿補任書進む
○師茂因幡堂六角堂を参詣す
○高師直一族和泉にて闘争す
○新造の毘沙門天鞍馬寺に供養
○永陽門院薨去
○深草祭を氏見物す
○中原師利維摩会講師
○花園法皇河合川原に八万四千基の石塔を建つ

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史料纂集古記録編 第9回配本 師守記3

4,510
藤井貞文・小林花子校訂 、続群書類従完成会 、昭44 、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。 【収録】③1345〔康永4〕~1346〔貞和2〕 ○山崎の油を穀倉院別当中原師利に遣す ○師守師茂の顕職所望を洞院公賢に申入る ○六条河原にて内裏推参の悪党を斬首 ○獄舎囚人坂非人らに布施を施す ○文殿文書を中原師香に渡す ○佐々木氏頼狼藉者を逮捕 ○新熊野社山臥殺害さる ○玄恵法師辺に落雷 ○医師本寂師守の母病気につき診察 ○尊氏高師直邸に行く ○越中西吉江預所上京 ○公賢の文永以来の天変祈祷例を問う ○春日社酒殿炎上 ○徳政評定 ○延暦寺神輿上洛 ○摂津止々岐庄堺御前評定 ○延暦寺天竜寺供養を強訴 ○後醍醐天皇聖忌により尊氏ら天竜寺参拝 ○光厳院天竜寺供養願文案 ○尊氏天竜寺供養参詣記 ○奥山田年貢催促 ○今安保の損亡 ○中原章世明法博士任命 ○後醍醐天皇以後の公卿補任書進む ○師茂因幡堂六角堂を参詣す ○高師直一族和泉にて闘争す ○新造の毘沙門天鞍馬寺に供養 ○永陽門院薨去 ○深草祭を氏見物す ○中原師利維摩会講師 ○花園法皇河合川原に八万四千基の石塔を建つ #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第5回配本 師守記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
4,180
藤井貞文・小林花子校訂、続群書類従完成会、昭44、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。

【収録】②1342〔康永元〕~1345〔康永4〕
○足利直義東寺参詣
○日吉社奉幣使交名
○永福門院崩御
○補歴
○祇園御霊会歩田楽
○土岐頼遠美濃より上京
○群盗長井広秀邸に乱入
○九条道教関白辞表再三提出
○光厳上皇法華八講のため六条殿に御幸
○三条高倉において騒動
○沽価法沙汰につき商人参集
○後深草天皇聖忌恩赦
○おねい鏡
○正親町西洞院焼亡
○高師泰宿所罹災
○光厳上皇賀茂祭上覧
○藤原顕国等六条河原に梟首
○尊氏直義邸の蹴鞠に赴く
○直義今熊野稲荷社参詣
○参詣行列次第
○深草祭
○備後用途到着
○多武峯破裂
○花山院邸立市
○洛中六斎日殺生禁断
○文章得業生課試宣旨
○北野祭宣命案
○祇園社西門付近焼亡
○淳和奨学両院別当位次に任せ補任の例
○東大寺八幡神輿入京し乱暴
○東大寺八幡神輿在京中の例
○教道丹波今安保より上京
○上杉重能足利直義邸に祗候
○直義天竜寺参篭
○盗賊仙洞に侵入
○太田時連死去
○師守母出家
○信濃芋川庄知行安堵
○直義三条坊門邸に移徙
○直義邸の射的

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史料纂集古記録編 第5回配本 師守記2

4,180
藤井貞文・小林花子校訂 、続群書類従完成会 、昭44 、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。 【収録】②1342〔康永元〕~1345〔康永4〕 ○足利直義東寺参詣 ○日吉社奉幣使交名 ○永福門院崩御 ○補歴 ○祇園御霊会歩田楽 ○土岐頼遠美濃より上京 ○群盗長井広秀邸に乱入 ○九条道教関白辞表再三提出 ○光厳上皇法華八講のため六条殿に御幸 ○三条高倉において騒動 ○沽価法沙汰につき商人参集 ○後深草天皇聖忌恩赦 ○おねい鏡 ○正親町西洞院焼亡 ○高師泰宿所罹災 ○光厳上皇賀茂祭上覧 ○藤原顕国等六条河原に梟首 ○尊氏直義邸の蹴鞠に赴く ○直義今熊野稲荷社参詣 ○参詣行列次第 ○深草祭 ○備後用途到着 ○多武峯破裂 ○花山院邸立市 ○洛中六斎日殺生禁断 ○文章得業生課試宣旨 ○北野祭宣命案 ○祇園社西門付近焼亡 ○淳和奨学両院別当位次に任せ補任の例 ○東大寺八幡神輿入京し乱暴 ○東大寺八幡神輿在京中の例 ○教道丹波今安保より上京 ○上杉重能足利直義邸に祗候 ○直義天竜寺参篭 ○盗賊仙洞に侵入 ○太田時連死去 ○師守母出家 ○信濃芋川庄知行安堵 ○直義三条坊門邸に移徙 ○直義邸の射的 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第2回配本 師守記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
4,180
藤井貞文・小林花子校訂、続群書類従完成会、昭43、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。

【収録】①1339〔暦応2〕~1341〔暦応4〕
○白河の阿弥陀院焼亡
○将軍塚鳴動
○室町院遺領の沙汰
○遠国崩御天皇の廃朝有無
○後醍醐天皇崩御により武家七日間廃務
○足利尊氏直義南禅寺に赴く
○備後栗原保の損亡の飛脚到来
○花園院光厳院栂尾に御幸
○紅葉狩
○焼米到来
○賀茂臨時祭の勘例
○春日神木宇治木津に動座
○毘沙門堂焼失
○尊氏後醍醐天皇百ケ日法会を執行
○近衛家より補歴新暦進献
○摂関家庶子越階の例
○幕府馬揃
○覚一の平曲を聞く
○説法聴聞
○百万遍念仏
○粟田宮造営の勅問
○鷹司家より隼社について問合せ
○神木動座により藤原氏公卿は出仕せず
○中原師幸備後より上京
○中原師躬少外記となる
○尊氏八幡社参
○春日社造替遷宮の勘例
○宣政門院出家
○将軍邸に童舞
○尊氏母参院
○花園院御所に盗賊
○春日神木上洛
○山伏良清招引
○禁中補歴等返上
○直義八幡社参により高師直随従
○南山科年貢到来
○文庫文書移転
○嵯峨大念仏に参詣
○佐々木高貞ら逐電し影山において自害す

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史料纂集古記録編 第2回配本 師守記1

4,180
藤井貞文・小林花子校訂 、続群書類従完成会 、昭43 、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。 【収録】①1339〔暦応2〕~1341〔暦応4〕 ○白河の阿弥陀院焼亡 ○将軍塚鳴動 ○室町院遺領の沙汰 ○遠国崩御天皇の廃朝有無 ○後醍醐天皇崩御により武家七日間廃務 ○足利尊氏直義南禅寺に赴く ○備後栗原保の損亡の飛脚到来 ○花園院光厳院栂尾に御幸 ○紅葉狩 ○焼米到来 ○賀茂臨時祭の勘例 ○春日神木宇治木津に動座 ○毘沙門堂焼失 ○尊氏後醍醐天皇百ケ日法会を執行 ○近衛家より補歴新暦進献 ○摂関家庶子越階の例 ○幕府馬揃 ○覚一の平曲を聞く ○説法聴聞 ○百万遍念仏 ○粟田宮造営の勅問 ○鷹司家より隼社について問合せ ○神木動座により藤原氏公卿は出仕せず ○中原師幸備後より上京 ○中原師躬少外記となる ○尊氏八幡社参 ○春日社造替遷宮の勘例 ○宣政門院出家 ○将軍邸に童舞 ○尊氏母参院 ○花園院御所に盗賊 ○春日神木上洛 ○山伏良清招引 ○禁中補歴等返上 ○直義八幡社参により高師直随従 ○南山科年貢到来 ○文庫文書移転 ○嵯峨大念仏に参詣 ○佐々木高貞ら逐電し影山において自害す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第75回配本 園太暦6

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
岩橋小弥太・斎木一馬・黒川高明・厚谷和雄校訂、続群書類従完成会、昭60、1冊
洞院公賢(1291-1360)の日記。『中園太相国暦記』の略称である。南北朝時代の最重要記録として、また故実典礼の典拠としても著名である。本書は、昭和11年より全5冊の予定で刊行されたが4巻で中断。今回の刊行では、既刊分を復刻し、5巻以降の未刊部分を史料纂集に加え、新出写本、逸文等をことごとく収録して、現段階での園太暦本文の完璧を期するものである。

【収録】⑥1357〔延文2〕~1359〔延文4〕
○神輿在洛神木動座により小朝拝并に関白拝礼を停む
○後光厳天皇より百歌和歌の詠進を命ぜらる
○花園上皇の道皎に賜わりし宸翰
○光厳法皇崇光上皇帰洛の風聞あり
○法皇上皇南方より還御あり
○近衛道嗣大乗院孝覚と謀り一乗院実玄を斥けんとす
○公賢これを難ず
○公賢小倉実遠をして百首和歌を清書せしむ
○公賢に義詮参内時の装束につき尋ぬ
○幕府軍勢を派して石清水八幡宮神輿の入洛を阻む
○細川清氏阿波に退去
○南北両朝の和議ならんとして又破る
○清氏南朝に候すとの風聞
○佐々木氏頼山門領を犯す
○尊氏義詮天竜寺の夢窓国師法要に臨む
○一乗院大乗院度々合戦す
○実玄大軍を率い南都に乱入
○南都の百礼一時に頓滅す
○尊氏一乗院の処分を奏請す
○諏方円忠尊氏位牌の書様并に義詮着服のことを尋ぬ
○南朝祗候の弟実守より実世の訃を報じ来る
○南方参仕の公卿等帰降を望む者多し
○後村上天皇天王寺に幸し山名楠木等の南軍京都発向

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史料纂集古記録編 第75回配本 園太暦6

8,800
岩橋小弥太・斎木一馬・黒川高明・厚谷和雄校訂 、続群書類従完成会 、昭60 、1冊
洞院公賢(1291-1360)の日記。『中園太相国暦記』の略称である。南北朝時代の最重要記録として、また故実典礼の典拠としても著名である。本書は、昭和11年より全5冊の予定で刊行されたが4巻で中断。今回の刊行では、既刊分を復刻し、5巻以降の未刊部分を史料纂集に加え、新出写本、逸文等をことごとく収録して、現段階での園太暦本文の完璧を期するものである。 【収録】⑥1357〔延文2〕~1359〔延文4〕 ○神輿在洛神木動座により小朝拝并に関白拝礼を停む ○後光厳天皇より百歌和歌の詠進を命ぜらる ○花園上皇の道皎に賜わりし宸翰 ○光厳法皇崇光上皇帰洛の風聞あり ○法皇上皇南方より還御あり ○近衛道嗣大乗院孝覚と謀り一乗院実玄を斥けんとす ○公賢これを難ず ○公賢小倉実遠をして百首和歌を清書せしむ ○公賢に義詮参内時の装束につき尋ぬ ○幕府軍勢を派して石清水八幡宮神輿の入洛を阻む ○細川清氏阿波に退去 ○南北両朝の和議ならんとして又破る ○清氏南朝に候すとの風聞 ○佐々木氏頼山門領を犯す ○尊氏義詮天竜寺の夢窓国師法要に臨む ○一乗院大乗院度々合戦す ○実玄大軍を率い南都に乱入 ○南都の百礼一時に頓滅す ○尊氏一乗院の処分を奏請す ○諏方円忠尊氏位牌の書様并に義詮着服のことを尋ぬ ○南朝祗候の弟実守より実世の訃を報じ来る ○南方参仕の公卿等帰降を望む者多し ○後村上天皇天王寺に幸し山名楠木等の南軍京都発向 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第34回配本 園太暦5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
岩橋小弥太・斎木一馬・黒川高明・厚谷和雄校訂、続群書類従完成会、昭48、1冊
洞院公賢(1291-1360)の日記。『中園太相国暦記』の略称である。南北朝時代の最重要記録として、また故実典礼の典拠としても著名である。本書は、昭和11年より全5冊の予定で刊行されたが4巻で中断。今回の刊行では、既刊分を復刻し、5巻以降の未刊部分を史料纂集に加え、新出写本、逸文等をことごとく収録して、現段階での園太暦本文の完璧を期するものである。

【収録】⑤1355〔文和4〕~1356〔延文元〕
○後村上天皇公賢に宸翰を賜う
○下京放火
○公賢洛中礼儀を行うべき所皆無となりしを嘆く
○尊氏数千の軍勢を率いて南軍と戦う
○両朝相撃つの時節諸家の安否は天命に任すのみ
○幕府の雑訴沙汰なきため社領未だ返付せられず
○公賢御預りの光厳法皇の文書を移管
○後光厳天皇三条公秀をして公家の出家せんとするを慰留す
○宗良親王信濃に北党と戦う
○春日神木動座
○越前守護斯波高経尊氏に降る
○新公卿伝は追て進上す
○公賢は朝廷の顧問
○二条良基の執事藤原季定殺さる
○仗議につき近衛道嗣と公賢の問答
○細川頼之中国鎮定のため請暇に及ばず下国す
○公賢武士の恣欲を難ず
○近衛道嗣幕府の命と称し家門を管領せんとす
○大洪水により蛇多く出現
○二条良基菟玖波集を撰す
○盗賊数十名禁中を侵す
○九州南軍長門を攻む
○公賢御子左為定の招きによりその第を訪い和歌所を見物す
○公卿補任の貸与を請う
○千五百番歌合を返す
○幕府貢馬を献ず

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第34回配本 園太暦5

8,800
岩橋小弥太・斎木一馬・黒川高明・厚谷和雄校訂 、続群書類従完成会 、昭48 、1冊
洞院公賢(1291-1360)の日記。『中園太相国暦記』の略称である。南北朝時代の最重要記録として、また故実典礼の典拠としても著名である。本書は、昭和11年より全5冊の予定で刊行されたが4巻で中断。今回の刊行では、既刊分を復刻し、5巻以降の未刊部分を史料纂集に加え、新出写本、逸文等をことごとく収録して、現段階での園太暦本文の完璧を期するものである。 【収録】⑤1355〔文和4〕~1356〔延文元〕 ○後村上天皇公賢に宸翰を賜う ○下京放火 ○公賢洛中礼儀を行うべき所皆無となりしを嘆く ○尊氏数千の軍勢を率いて南軍と戦う ○両朝相撃つの時節諸家の安否は天命に任すのみ ○幕府の雑訴沙汰なきため社領未だ返付せられず ○公賢御預りの光厳法皇の文書を移管 ○後光厳天皇三条公秀をして公家の出家せんとするを慰留す ○宗良親王信濃に北党と戦う ○春日神木動座 ○越前守護斯波高経尊氏に降る ○新公卿伝は追て進上す ○公賢は朝廷の顧問 ○二条良基の執事藤原季定殺さる ○仗議につき近衛道嗣と公賢の問答 ○細川頼之中国鎮定のため請暇に及ばず下国す ○公賢武士の恣欲を難ず ○近衛道嗣幕府の命と称し家門を管領せんとす ○大洪水により蛇多く出現 ○二条良基菟玖波集を撰す ○盗賊数十名禁中を侵す ○九州南軍長門を攻む ○公賢御子左為定の招きによりその第を訪い和歌所を見物す ○公卿補任の貸与を請う ○千五百番歌合を返す ○幕府貢馬を献ず #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第41回配本 公衡公記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,040
橋本義彦・今江廣道校訂、続群書類従完成会、昭49、1冊
西園寺公衡(1264-1315)の日記。西園寺家は、鎌倉時代に関東申次の地位にあって絶大な権勢を誇った家柄である。公衡は、承久の乱に武家方として活躍した公経の曾孫実兼の嫡男で、日記は弘安6年から正和4年におよぶ。記事は父実兼が関東申次の職にあったため、公武間の交渉の機微にふれる貴重な史料を含み、鎌倉時代末期の朝幕関係・有職故実を知る重要史料。

【収録】③1303〔嘉元元〕~1311〔応長元〕別記
○昭訓門院御着帯記
○女院執事別当西園寺公顕
○昭訓門院御産御守如意宝珠記
○西園寺公経宝珠を納める七宝多宝塔を調進す
○昭訓門院御産愚記
○御産奉行人葉室長隆御産管領の陰陽師
○七夜雑事定あり
○七夜産養は亀山上皇沙汰
○五夜産養は西園寺実兼の沙汰
○亀山上皇陰陽師をして御産の早晩を占わしむ
○皇子降誕
○公衡皇子の耳に寄りて寿詞を誦す
○皇子の枕頭に銭九十九文を置く
○亀山上皇御剣を皇子に賜い枕頭に置く
○実兼新誕皇子を拝す
○広義門院御着帯記
○御産管領の医師無官は不快
○広義門院御産御守如意宝珠記
○勅封の霊宝御覧のため伏見後伏見両上皇御幸
○広義門院御産愚記
○公衡西園寺に立願す
○御産所鋪設
○御産の日時を占わしむ
○冥道供等を修す
○七仏薬師法開白により免者あり
○伏見上皇大神宮に立願す
○御祈のため三十三所観音に誦経す
○皇女降誕
○御産早速により免者の沙汰に及ばず
○伏見上皇より姫宮琵琶を贈らる

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史料纂集古記録編 第41回配本 公衡公記3

7,040
橋本義彦・今江廣道校訂 、続群書類従完成会 、昭49 、1冊
西園寺公衡(1264-1315)の日記。西園寺家は、鎌倉時代に関東申次の地位にあって絶大な権勢を誇った家柄である。公衡は、承久の乱に武家方として活躍した公経の曾孫実兼の嫡男で、日記は弘安6年から正和4年におよぶ。記事は父実兼が関東申次の職にあったため、公武間の交渉の機微にふれる貴重な史料を含み、鎌倉時代末期の朝幕関係・有職故実を知る重要史料。 【収録】③1303〔嘉元元〕~1311〔応長元〕別記 ○昭訓門院御着帯記 ○女院執事別当西園寺公顕 ○昭訓門院御産御守如意宝珠記 ○西園寺公経宝珠を納める七宝多宝塔を調進す ○昭訓門院御産愚記 ○御産奉行人葉室長隆御産管領の陰陽師 ○七夜雑事定あり ○七夜産養は亀山上皇沙汰 ○五夜産養は西園寺実兼の沙汰 ○亀山上皇陰陽師をして御産の早晩を占わしむ ○皇子降誕 ○公衡皇子の耳に寄りて寿詞を誦す ○皇子の枕頭に銭九十九文を置く ○亀山上皇御剣を皇子に賜い枕頭に置く ○実兼新誕皇子を拝す ○広義門院御着帯記 ○御産管領の医師無官は不快 ○広義門院御産御守如意宝珠記 ○勅封の霊宝御覧のため伏見後伏見両上皇御幸 ○広義門院御産愚記 ○公衡西園寺に立願す ○御産所鋪設 ○御産の日時を占わしむ ○冥道供等を修す ○七仏薬師法開白により免者あり ○伏見上皇大神宮に立願す ○御祈のため三十三所観音に誦経す ○皇女降誕 ○御産早速により免者の沙汰に及ばず ○伏見上皇より姫宮琵琶を贈らる #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第7回配本 公衡公記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
4,180
橋本義彦・今江廣道校訂、続群書類従完成会、昭44、1冊
西園寺公衡(1264-1315)の日記。西園寺家は、鎌倉時代に関東申次の地位にあって絶大な権勢を誇った家柄である。公衡は、承久の乱に武家方として活躍した公経の曾孫実兼の嫡男で、日記は弘安6年から正和4年におよぶ。記事は父実兼が関東申次の職にあったため、公武間の交渉の機微にふれる貴重な史料を含み、鎌倉時代末期の朝幕関係・有職故実を知る重要史料。

【収録】②1315〔正和4〕別記
○洞院実泰の任大臣につき幕府の意向を糺す
○鎌倉大火により幕府在京及び西国御家人の東下を禁ず
○鎌倉焼亡により公衡使者を関東に遣して存問す
○今出川兼季公衡に父子の礼をとる
○伏見後伏見両上皇石清水八幡宮後深草法華堂横川如法堂等に御幸
○幕府起請して京都西国の献芹受納を禁ず
○京極為兼南都西南院において蹴鞠を行う
○春日社頭において一品経和歌を披講す
○公衡宿願により御神楽及び柴田楽を催す
○二条道平公衡に関白所望の執奏を請う
○公衡念仏を専修す
○北畠親房野宮邸に養父師親の七七日仏事を執行す
○幕府延暦寺大衆の訴訟に裁断を下す
○公衡病により免者を行う
○西園寺実兼鹿盗人事につき指示す
○後伏見上皇公衡の病気平癒のため賀茂河原に石塔を立てらる
○検非違使庁始記
○亀山院御落飾記
○後宇多院御錫紵記
○東二条院御落飾記
○伏見院庁始記
○伏見院御幸始記
○即位大嘗会等記
○後伏見院御幸始記
○花園天皇御即位記

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第7回配本 公衡公記2

4,180
橋本義彦・今江廣道校訂 、続群書類従完成会 、昭44 、1冊
西園寺公衡(1264-1315)の日記。西園寺家は、鎌倉時代に関東申次の地位にあって絶大な権勢を誇った家柄である。公衡は、承久の乱に武家方として活躍した公経の曾孫実兼の嫡男で、日記は弘安6年から正和4年におよぶ。記事は父実兼が関東申次の職にあったため、公武間の交渉の機微にふれる貴重な史料を含み、鎌倉時代末期の朝幕関係・有職故実を知る重要史料。 【収録】②1315〔正和4〕別記 ○洞院実泰の任大臣につき幕府の意向を糺す ○鎌倉大火により幕府在京及び西国御家人の東下を禁ず ○鎌倉焼亡により公衡使者を関東に遣して存問す ○今出川兼季公衡に父子の礼をとる ○伏見後伏見両上皇石清水八幡宮後深草法華堂横川如法堂等に御幸 ○幕府起請して京都西国の献芹受納を禁ず ○京極為兼南都西南院において蹴鞠を行う ○春日社頭において一品経和歌を披講す ○公衡宿願により御神楽及び柴田楽を催す ○二条道平公衡に関白所望の執奏を請う ○公衡念仏を専修す ○北畠親房野宮邸に養父師親の七七日仏事を執行す ○幕府延暦寺大衆の訴訟に裁断を下す ○公衡病により免者を行う ○西園寺実兼鹿盗人事につき指示す ○後伏見上皇公衡の病気平癒のため賀茂河原に石塔を立てらる ○検非違使庁始記 ○亀山院御落飾記 ○後宇多院御錫紵記 ○東二条院御落飾記 ○伏見院庁始記 ○伏見院御幸始記 ○即位大嘗会等記 ○後伏見院御幸始記 ○花園天皇御即位記 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第39回配本 吏部王記

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
米田雄介・吉岡眞之校訂、続群書類従完成会、昭49、1冊
醍醐天皇の第四皇子、式部卿重明親王(906-954)の日記。本書は、はやく散逸し、その逸文が儀式や文学関係の諸書に引用されて伝わる。『吏部王記』と題する写本も伝わるが、いずれも問題の多いもので、これらを根本的に再検討して根拠ある逸文を蒐集整理し、現段階での最も信頼し得る本文の復原を志した。巻末に解説・重明親王略年譜・略系図・逸文典拠一覧を付した。

【収録】920〔延喜20〕~953〔天暦7〕
○藤原穏子立后
○宇多法皇醍醐天皇四十の賀を紫宸殿に行う
○京中強盗横行し道守屋を作りて検察す
○源清蔭ら囲碁に牛馬を賭く
○醍醐天皇宇多法皇六十の賀として御誦経修法
○宇多法皇藤原忠平の五十賀算を設く
○無位一世源氏の座次を定む
○醍醐上皇五事の御遺誡あり
○醍醐上皇崩御
○藤原穏子先帝の七七日の法会を醍醐寺に設く
○代明親王醍醐寺図及び鋳鐘支度を呈す
○宇多法皇崩御
○雷電により清涼殿を改造す
○藤原純友の乱
○太政官六十寺に藤原忠平の六十賀算を行う
○将門純友の乱により警固固関を行う
○藤原師輔延喜以降の日記を検す
○重明親王室藤原寛子卒す
○村上天皇即位
○徽子女王入内
○藤原忠平薨ず貞信公と諡す
○女御藤原安子産養
○藤原実頼御製の朗詠未だ終らざるに奪いて懐に入る
○大江維時詩を献ず
○源重信昇殿を聴さる
○朱雀上皇落飾延昌和上となる
○朱雀法皇崩御保明親王の例に准じ大赦す
○源高明ら穏子七十賀行事となる

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第39回配本 吏部王記

11,000
米田雄介・吉岡眞之校訂 、続群書類従完成会 、昭49 、1冊
醍醐天皇の第四皇子、式部卿重明親王(906-954)の日記。本書は、はやく散逸し、その逸文が儀式や文学関係の諸書に引用されて伝わる。『吏部王記』と題する写本も伝わるが、いずれも問題の多いもので、これらを根本的に再検討して根拠ある逸文を蒐集整理し、現段階での最も信頼し得る本文の復原を志した。巻末に解説・重明親王略年譜・略系図・逸文典拠一覧を付した。 【収録】920〔延喜20〕~953〔天暦7〕 ○藤原穏子立后 ○宇多法皇醍醐天皇四十の賀を紫宸殿に行う ○京中強盗横行し道守屋を作りて検察す ○源清蔭ら囲碁に牛馬を賭く ○醍醐天皇宇多法皇六十の賀として御誦経修法 ○宇多法皇藤原忠平の五十賀算を設く ○無位一世源氏の座次を定む ○醍醐上皇五事の御遺誡あり ○醍醐上皇崩御 ○藤原穏子先帝の七七日の法会を醍醐寺に設く ○代明親王醍醐寺図及び鋳鐘支度を呈す ○宇多法皇崩御 ○雷電により清涼殿を改造す ○藤原純友の乱 ○太政官六十寺に藤原忠平の六十賀算を行う ○将門純友の乱により警固固関を行う ○藤原師輔延喜以降の日記を検す ○重明親王室藤原寛子卒す ○村上天皇即位 ○徽子女王入内 ○藤原忠平薨ず貞信公と諡す ○女御藤原安子産養 ○藤原実頼御製の朗詠未だ終らざるに奪いて懐に入る ○大江維時詩を献ず ○源重信昇殿を聴さる ○朱雀上皇落飾延昌和上となる ○朱雀法皇崩御保明親王の例に准じ大赦す ○源高明ら穏子七十賀行事となる #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第52回配本 台記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
5,940
橋本義彦・今江廣道校訂、続群書類従完成会、昭51、1冊
【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

左大臣藤原頼長(一一二〇-一一五六)の日記。頼長は古代と中世を分けた保元の乱の謀主として有名である。その日記は、詳細かつ内容に富み、保元の乱に至るまでの政治動向を知る無二の史料である。また、平安末期の公家社会の学問・思想・風俗を知る上でも貴重である。本記は明治年間に『史料大観』に収めて刊行されたが、新出写本も少なくなく、全面改訂を必要とする。

〔収録範囲〕
1136〔保延2〕~1143〔康治2〕
○藤原伊通着座の故実を談ず
○源雅定と下名作法につき言談
○関白忠通の功により長男頼長を内大臣に任ず
○大饗指図
○源雅定に笙を習う
○忠実忠通に叙位除目の事を習う
○興福寺大衆上洛し玄覚の僧正補任を訴う
○延暦寺兵仗停止の宣旨
○関白邸において作文会あり
○豊原時秋につき平調入調を習う
○待賢門院判官代源盛行ら国母呪詛の事により配流
○忠通藤原基俊源師俊卒して文道亡ぶと嘆ず
○源友員殺害され世人罪を源為義に帰す
○西行法師一品経書写を勧進
○三井延暦両寺衆徒合戦
○藤原行成家屋の崩れる夢を見て程なく薨ず
○南都悪僧を捕え源為義に付して奥州に流す
○大風雨鳥羽朱雀大路大河の如し
○藤原経宗は無双の英雄なり
○源成雅と藤原頼輔乱闘(我朝未曽有の珍事)
○成雅を解官に処す
○鳥羽崇徳両院態野御幸
○藤原実頼日記に冷泉帝を狂帝と書記す
○聖徳太子の霊を拝し十七条憲法に任せて執政せんことを誓う
○紀宗広妾うわなり打ち

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第52回配本 台記1

5,940
橋本義彦・今江廣道校訂 、続群書類従完成会 、昭51 、1冊
【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 左大臣藤原頼長(一一二〇-一一五六)の日記。頼長は古代と中世を分けた保元の乱の謀主として有名である。その日記は、詳細かつ内容に富み、保元の乱に至るまでの政治動向を知る無二の史料である。また、平安末期の公家社会の学問・思想・風俗を知る上でも貴重である。本記は明治年間に『史料大観』に収めて刊行されたが、新出写本も少なくなく、全面改訂を必要とする。 〔収録範囲〕 1136〔保延2〕~1143〔康治2〕 ○藤原伊通着座の故実を談ず ○源雅定と下名作法につき言談 ○関白忠通の功により長男頼長を内大臣に任ず ○大饗指図 ○源雅定に笙を習う ○忠実忠通に叙位除目の事を習う ○興福寺大衆上洛し玄覚の僧正補任を訴う ○延暦寺兵仗停止の宣旨 ○関白邸において作文会あり ○豊原時秋につき平調入調を習う ○待賢門院判官代源盛行ら国母呪詛の事により配流 ○忠通藤原基俊源師俊卒して文道亡ぶと嘆ず ○源友員殺害され世人罪を源為義に帰す ○西行法師一品経書写を勧進 ○三井延暦両寺衆徒合戦 ○藤原行成家屋の崩れる夢を見て程なく薨ず ○南都悪僧を捕え源為義に付して奥州に流す ○大風雨鳥羽朱雀大路大河の如し ○藤原経宗は無双の英雄なり ○源成雅と藤原頼輔乱闘(我朝未曽有の珍事) ○成雅を解官に処す ○鳥羽崇徳両院態野御幸 ○藤原実頼日記に冷泉帝を狂帝と書記す ○聖徳太子の霊を拝し十七条憲法に任せて執政せんことを誓う ○紀宗広妾うわなり打ち #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

お湯殿の上の日記主要語彙索引

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