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慵斎雑記
文学襍記
近代日本文学の系譜
夏目漱石とその周辺
明治開化綺談
慵斎雑記 再版
石川啄木必携
スタンダール 近代ロマネスクの生成 <南山大学学術叢書>
不如帰の時代 : 水底の漱石と青年たち
現代の文学者
明治大正文學史
文豪たちの大喧嘩 鴎外・逍遥・樗牛
芸術論
一古書肆の思い出 3 (古典籍の奔流横溢)
「明治下層記録文学」 <ちくま学芸文庫>
国文学群像
國文學 : 解釈と教材の研究 10(6) 特集:西鶴文学の探求
國文學 : 解釈と教材の研究 10(6)
国語教育の科学的研究
森鴎外
ショー・シェークスピア・ワイルド移入史 : 逍遥と抱月の弟子たち : 市川又彦・坪内士行・本間久雄の研究方法
斉藤昌三直筆原稿(舌三昧掲載400字詰原稿3枚)+生写真2点+茅ヶ崎市立図書館名誉館長名刺斎藤昌三(1887年3月19日 - 1961年11月26日)日本の古書学、蒐集家、発禁本研究などで「書痴(英語版)」と呼ばれた人物。猥褻本の研究、編訳でも知られる。 神奈川県高座郡座間村に商人の子として生まれ、政三と名づけられるが、関東大震災後「昌三」と改名。神奈川県立第三中学校を1905年に中退、横浜の生糸商・原合名会社に勤務。銀行訪問が主な業務で、当時銀行に勤めていた小島烏水や礒萍水と知りあうきっかけとなった。1910年頃勤務をやめ職を転々とした。1915年同人誌『樹海』を創刊、この雑誌は何度かの改題を経て続いた[4]。また『明治文藝側面鈔』を密かに刊行し、発禁となった小説類を紹介する。1920年には、趣味人の先輩にあたる加山道之助と組み、趣味誌『おいら』を創刊、三田平凡寺が主宰した趣味人の集団「我楽他宗(がらくたしゅう)」にも加わった。しかし1923年、関東大震災で多くの資料財産を失い、茅ヶ崎に移住した。三田とも関係性が悪化、「我楽他宗」からも脱退した。1923年9月『おいら』をやめ、雑誌『いもづる』を発刊。梅原北明と親しくなりその企画になる「変態十二史」のうち二冊を執筆。1925年10月『愛書趣味』を創刊。柳田泉、木村毅らと明治文学の研究に手を染めた。1931年7月『書物展望』を創刊。書物展望社は単行本の刊行もはじめ、1932年には斎藤の編集した内田魯庵『紙魚繁盛記』、淡島寒月『梵雲庵雑話』などを刊行した。『書物展望』は戦時中の中断を経て復活し1951年まで続いた。晩年は茅ヶ崎の文化人として過ごし、1959年4月には茅ヶ崎市立図書館の名誉館長に就任した。
書物展望 8(10)(88)
明治文学の片影
高知県文学史 <市民新書 ; 16>
近代日本浪漫主義研究
日本プロレタリア芸術論 (上下)
巌窟王 全四巻
『スタンダール 近代ロマネスクの生成』 帯付き <南山大学学術叢書>
夏目漱石周辺人物事典
透谷全集 第2巻 (評論及び感想 第2)
明治文化史 7 文芸編
漱石の人生観と芸術観
書痴の散歩 署名本 初版
日本文学思想史 第九版
比較文学比較文化 : 島田謹二教授還暦記念論文集
平林初之輔遺稿集
内容見本にみる出版昭和史 <活字倶楽部>
明治時代とことば: コレラ流行をめぐって
正宗白鳥全集 第8巻 (評論 第3)
明治的思想家像の形成 : 西田哲学成立史と思想史方法論の問題
近代自我の日本的形成 現代日本文学研究 1
北村透谷研究 第4
豊穣の風土 : 現代アイルランド文学の群像
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