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「みすず書房 全2」の検索結果
660件

サリヴァンの生涯 1・2 全2冊

円錐書店
 北海道札幌市中央区
7,700
ヘレン・S.ペリー 著 ; 中井久夫, 今川正樹 共訳、みすず書房、1985/1988、22cm、2・・・
初版 カバヨレ少 第1巻の正誤表付 第1巻本文に正誤表に基づく本文の訂正(鉛筆・薄め)が少々あります 
公費でのご購入も承ります。 商品の重量と形状に合わせて、最も安価な方法でお送り致します。 別途送料クリックポスト200円(梱包時34×25cm、厚3cm、1㎏以内)、レターパックライト430円(梱包時34×24.8cm、厚3cm、4㎏以内)、レターパックプラス600円もしくはゆうパックにて発送いたします。 ※店頭にてお取引を希望の場合は必ず事前にご連絡ください。
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サリヴァンの生涯 1・2 全2冊

7,700
ヘレン・S.ペリー 著 ; 中井久夫, 今川正樹 共訳 、みすず書房 、1985/1988 、22cm 、2冊
初版 カバヨレ少 第1巻の正誤表付 第1巻本文に正誤表に基づく本文の訂正(鉛筆・薄め)が少々あります 

ナノ・ハイプ狂騒 : アメリカのナノテク戦略 上下巻揃い

宮城)阿武隈書房
 宮城県仙台市青葉区本町
1,200
デイヴィッド・M.ベルーベ 著 ; 五島綾子 監訳 ; 熊井ひろ美 訳、みすず書房、2009、22c・・・
初版 上下揃い カバー微ヨレ 帯 上下巻ともに本文に線引・書込なく状態良好です。
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ナノ・ハイプ狂騒 : アメリカのナノテク戦略 上下巻揃い

1,200
デイヴィッド・M.ベルーベ 著 ; 五島綾子 監訳 ; 熊井ひろ美 訳 、みすず書房 、2009 、22cm
初版 上下揃い カバー微ヨレ 帯 上下巻ともに本文に線引・書込なく状態良好です。

ナノ・ハイプ狂騒 : アメリカのナノテク戦略

ムカイ書店
 東京都江戸川区上篠崎
1,500
デイヴィッド・M.ベルーベ 著 ; 五島綾子 監訳 ; 熊井ひろ美 訳、みすず書房、2009年、22・・・
帯付、上巻帯背に1センチ程のヤブレがあります、定価合計7,600円+税、「管理番号114-3」
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ナノ・ハイプ狂騒 : アメリカのナノテク戦略

1,500
デイヴィッド・M.ベルーベ 著 ; 五島綾子 監訳 ; 熊井ひろ美 訳 、みすず書房 、2009年 、22cm 、2冊
帯付、上巻帯背に1センチ程のヤブレがあります、定価合計7,600円+税、「管理番号114-3」

「ナノ・ハイプ狂騒  上・下 2冊揃」 アメリカのナノテク戦略

古書猛牛堂
 愛媛県松山市岩崎町
1,200
デイヴィッド・M.ベルーベ 著 ; 五島綾子 監訳 ; 熊井ひろ美 訳、みすず書房、2009年、22・・・
カバーと帯に幾分の痛み 天地小口付近にヤケ 本文は経年並で、通読には差し支えありません
※公費を除き、前払いにて承ります ※表示価格は税込です 別途、配送料金を申し受けます ※ご注文後、在庫確認の上、送料を含めたお支払い総額をご案内します ※追跡番号のある便を使用します ※なるべく、ゆうパケット便(厚さ1センチ内250円、厚さ3センチ内300円)でご送本致しますが、梱包後、厚さ3センチ超の書籍はレターパックプラス便(600円)、専用封筒に収まらない場合は、ゆうパック便(例 60サイズ 関西800円 関東1100円 北海道1500円)での配送になります   
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1,200
デイヴィッド・M.ベルーベ 著 ; 五島綾子 監訳 ; 熊井ひろ美 訳 、みすず書房 、2009年 、22cm 、2冊
カバーと帯に幾分の痛み 天地小口付近にヤケ 本文は経年並で、通読には差し支えありません

フィネガンズ・ウェイク 全2巻揃 (1・2,3・4)/ユリシーズ 全3巻揃/ダブリンの市民/抄訳 フィネガンズ・ウェイク/若い芸術家の肖像/ジェイムズ・ジョイス全評論/読解ユリシーズ/ユリシーズのダブリン/ユリシーズ百科事典/ユリシーズの謎を歩く/ユリシーズ註解/ジョイスと中世文化 フィネガンズ・ウェイクをめぐる旅/ユリシーズの詩学/ジョイスをめぐる冒険 の17冊

古書ワルツ 荻窪店
 東京都杉並区荻窪
44,900
ジェイムズ・ジョイス/柳瀬尚紀・丸谷才一 他(編訳)/小田基編/小川美彦/結城英雄/北村富治/宮田恭・・・
カバースレ有。数冊カバー背少日焼け有。(~百科事典)のカバー背日焼け強め有。11冊帯付(帯少日焼け、少イタミ有)。(ユリシーズ 全3巻揃)の本体天少ヨゴレ有。他、本体良好。(ユリシーズ 全3巻揃)は初版~5刷、他初版。定価合計:65483円+税。ベージュ色/青色/赤色/緑色/白色カバー。(全冊単行本版)。①緑
※(振込・公費不可)クレジット・キャリア決済のみ対応しています。 ※店頭受け取りをご希望の方も必ずこちらからご注文ください。  掲載商品は万引き対策のため、倉庫で保管しております。(店頭に掲載商品はございません) ★送料について ①800g未満:ゆうメールまたはゆうパケット(300円)※(800g以下の場合でも3cmを超える場合はレターパック600での発送です)。/②800g以上:レターパック600(600円)/③ゆうパック1箱(880円)、④(北海道、四国、山口、九州)は1箱(1250円)
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フィネガンズ・ウェイク 全2巻揃 (1・2,3・4)/ユリシーズ 全3巻揃/ダブリンの市民/抄訳 フィネガンズ・ウェイク/若い芸術家の肖像/ジェイムズ・ジョイス全評論/読解ユリシーズ/ユリシーズのダブリン/ユリシーズ百科事典/ユリシーズの謎を歩く/ユリシーズ註解/ジョイスと中世文化 フィネガンズ・ウェイクをめぐる旅/ユリシーズの詩学/ジョイスをめぐる冒険 の17冊

44,900
ジェイムズ・ジョイス/柳瀬尚紀・丸谷才一 他(編訳)/小田基編/小川美彦/結城英雄/北村富治/宮田恭子/金井嘉彦/夏目博明 、河出書房新社/集英社/筑摩書房/研究社出版/英宝社/洋泉社/みすず書房/東信堂/水声社 、1991~2015 、17
カバースレ有。数冊カバー背少日焼け有。(~百科事典)のカバー背日焼け強め有。11冊帯付(帯少日焼け、少イタミ有)。(ユリシーズ 全3巻揃)の本体天少ヨゴレ有。他、本体良好。(ユリシーズ 全3巻揃)は初版~5刷、他初版。定価合計:65483円+税。ベージュ色/青色/赤色/緑色/白色カバー。(全冊単行本版)。①緑

戦うソヴェト・ロシア(全2冊)

獺祭書房
 京都府京都市上京区
4,500
アレグザンダー・ワース 中島博・壁勝弘(訳)、みすず書房、1967/69年、21cm、2冊
カバー付、第2巻のみ帯付、三方(小口天地)ヤケ・少汚れ、カバー少傷み
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4,500
アレグザンダー・ワース 中島博・壁勝弘(訳) 、みすず書房 、1967/69年 、21cm 、2冊
カバー付、第2巻のみ帯付、三方(小口天地)ヤケ・少汚れ、カバー少傷み

一般理論経済学 遺稿による経済学原理 第2版 全2巻揃 (1998年版)著者 カール・メンガー/八木紀一郎 他訳 出版社 みすず書房 刊行年 1998年3刷「メンガーは、学問の歴史を画した決定的な業績を主張しうる思想家のひとりであった」とJ.シュムベーターはいった。その業績とは1871年に刊行された『経済学原理』初版のことであり、価格現象を個人による財の主観的な価値評価という点から体系的に解明した最初の試みであった。しかしメンガーその人は、初版刊行後自著の理論的枠組を大きく書きかえる作業を開始し、没年(1921年)にいたるまでその作業を続け、そのために初版『原理』の再刊や翻訳の申し出はすべて拒否しつづけたのである。彼はみずから樹立したひとつの説明原理を、より広い視野のもとで、人間の生活自体の中に位置づけ直そうと苦闘を重ねたが、その没後、第2版として刊行されたのである。メンガーは人間にとって〈欲望〉とは何か、〈経済〉とは何なのか、と問いかけている。そして市場経済のみならず、非市場経済をも含めた〈経済〉そのものの学を、〈普遍的・一般的な経済の学〉として構築しようとした。経済学のパラダイムの転換が叫ばれる今日、われわれは老メンガーとともに、〈経済〉とは何なのかという根本的な問いに、再び立ち戻らねばならない。カール・メンガー(Carl Menger, 1840年2月23日 - 1921年2月26日)は、オーストリアの経済学者。経済学におけるオーストリア学派(限界効用学派)の祖。ウィリアム・スタンレー・ジェヴォンズ、レオン・ワルラスらと共に限界効用理論の創始者として、近代経済学の創始者の一人に挙げられる。

暢気堂書房
 東京都東久留米市滝山
2,500
S棚66
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一般理論経済学 遺稿による経済学原理 第2版 全2巻揃 (1998年版)著者 カール・メンガー/八木紀一郎 他訳 出版社 みすず書房 刊行年 1998年3刷「メンガーは、学問の歴史を画した決定的な業績を主張しうる思想家のひとりであった」とJ.シュムベーターはいった。その業績とは1871年に刊行された『経済学原理』初版のことであり、価格現象を個人による財の主観的な価値評価という点から体系的に解明した最初の試みであった。しかしメンガーその人は、初版刊行後自著の理論的枠組を大きく書きかえる作業を開始し、没年(1921年)にいたるまでその作業を続け、そのために初版『原理』の再刊や翻訳の申し出はすべて拒否しつづけたのである。彼はみずから樹立したひとつの説明原理を、より広い視野のもとで、人間の生活自体の中に位置づけ直そうと苦闘を重ねたが、その没後、第2版として刊行されたのである。メンガーは人間にとって〈欲望〉とは何か、〈経済〉とは何なのか、と問いかけている。そして市場経済のみならず、非市場経済をも含めた〈経済〉そのものの学を、〈普遍的・一般的な経済の学〉として構築しようとした。経済学のパラダイムの転換が叫ばれる今日、われわれは老メンガーとともに、〈経済〉とは何なのかという根本的な問いに、再び立ち戻らねばならない。カール・メンガー(Carl Menger, 1840年2月23日 - 1921年2月26日)は、オーストリアの経済学者。経済学におけるオーストリア学派(限界効用学派)の祖。ウィリアム・スタンレー・ジェヴォンズ、レオン・ワルラスらと共に限界効用理論の創始者として、近代経済学の創始者の一人に挙げられる。

2,500
S棚66

文明の文法 世界史講義 Ⅰ・Ⅱ(全二冊)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,300
フェルナン ブローデル (著), Fernand Braudel (原名), 松本 雅弘 (翻訳)、・・・
カバー、帯あり。天にシミあり。
Ⅰ ISBN4622034948
現在につながる時間の多様性のうえに、現代世界は生成する。この多様な時間を観ることが歴史であり、歴史とは人類の営為である文明でもある。
では文明とはなにか。「文明は空間である」「文明は社会である」「文明は経済である」「文明は集合心性である」。鮮やかに文明を定義して、ブローデルは世界歴史の森のなかに分け入る。
本書は、リセの最終学年で学ぶ学生を対象として、アナール派の泰斗フエルナン・ブローデルによって書かれ没後刊行きれた世界歴史の教科書である。全2巻。『地中海世界』と『物質文明・経済・資本主義』の中間期に執筆された本書は、世界歴史の実際に即しながら、ダイナミックに、またしなやかに歴史を見つめる眼差しと、諸文明をとりまく自然環境、またその文明を作り上げた人類の世界観を透徹して認識する方法論を呈示する。
Ⅱ ISBN 4622034956
「われわれはこの研究を非ヨーロッパ文明からはじめた。すなわち、イスラム、ブラック・アフリカ、中国、インド、日本、朝鮮、インドシナ、インドネシアの諸文明である。ヨーロッパは世界の中心ではない、もはやそうではないのだということをよりよく納得するには、ヨーロッパにたいしてある程度距離をおいた方が、異郷に身をおいてみた方が、よいからだ。ヨーロッパと非ヨーロッパ。世界を根本的に説明しようとする企てはいかなるものであれ、やはりこのきわめて大きな対立にいまだなお拠っているのである。」
本書は、リセの黄終学年で学ぶ学生を対象として、アナール派の泰斗フエルナン・ブローチルによって善かれ没後刊行された世界歴史の教科書の後半である。全2巻。『地中海世界』と『物質文明・経済・資本主義』の中間期に執筆された本書は、世界歴史の実際に即しながら、ダイナミックに、またしなやかに歴史を見つめる眼差しと、諸文明をとりまく自然環境、またその文明を作り上げた人類の世界観を通徹して認識する方法論を呈示する。
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3,300
フェルナン ブローデル (著), Fernand Braudel (原名), 松本 雅弘 (翻訳) 、みすず書房 、1996
カバー、帯あり。天にシミあり。 Ⅰ ISBN4622034948 現在につながる時間の多様性のうえに、現代世界は生成する。この多様な時間を観ることが歴史であり、歴史とは人類の営為である文明でもある。 では文明とはなにか。「文明は空間である」「文明は社会である」「文明は経済である」「文明は集合心性である」。鮮やかに文明を定義して、ブローデルは世界歴史の森のなかに分け入る。 本書は、リセの最終学年で学ぶ学生を対象として、アナール派の泰斗フエルナン・ブローデルによって書かれ没後刊行きれた世界歴史の教科書である。全2巻。『地中海世界』と『物質文明・経済・資本主義』の中間期に執筆された本書は、世界歴史の実際に即しながら、ダイナミックに、またしなやかに歴史を見つめる眼差しと、諸文明をとりまく自然環境、またその文明を作り上げた人類の世界観を透徹して認識する方法論を呈示する。 Ⅱ ISBN 4622034956 「われわれはこの研究を非ヨーロッパ文明からはじめた。すなわち、イスラム、ブラック・アフリカ、中国、インド、日本、朝鮮、インドシナ、インドネシアの諸文明である。ヨーロッパは世界の中心ではない、もはやそうではないのだということをよりよく納得するには、ヨーロッパにたいしてある程度距離をおいた方が、異郷に身をおいてみた方が、よいからだ。ヨーロッパと非ヨーロッパ。世界を根本的に説明しようとする企てはいかなるものであれ、やはりこのきわめて大きな対立にいまだなお拠っているのである。」 本書は、リセの黄終学年で学ぶ学生を対象として、アナール派の泰斗フエルナン・ブローチルによって善かれ没後刊行された世界歴史の教科書の後半である。全2巻。『地中海世界』と『物質文明・経済・資本主義』の中間期に執筆された本書は、世界歴史の実際に即しながら、ダイナミックに、またしなやかに歴史を見つめる眼差しと、諸文明をとりまく自然環境、またその文明を作り上げた人類の世界観を通徹して認識する方法論を呈示する。

香港の起源(1・2)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,520
著者 ティモシー・モー、みすず書房、1998,2001年、四六判、2冊
1・2 2冊セット

(1)
かつてジャン・コクトーが〈火龍の街〉と呼んだ魅惑的な都市、香港。1997年夏の返還騒ぎを経て、その行く末が改めて注目を集めるこの街は、しかし誕生当初から植民地主義の荒々しい力の下に、数奇な運命を演じてきた。

広東人の父とイギリス人の母の間に生を享けた作家、ティモシー・モーは、その意欲的な作風から、サルマン・ラシュディ、カズオ・イシグロらと並ぶ新しいイギリス小説の可能性を示す存在と見なされている。『香港の起源』は、そんな彼の力量をいかんなく発揮した大長篇小説である。

阿片戦争前後の香港・マカオ・広東を舞台に、画家、新聞記者、外交官たちが巻き込まれていく苛酷な〈歴史という物語〉を、多層的な手法で描き切った、まぎれもない傑作だ。

「洞察に満ちた緩みない筆致で、香港誕生の物語をくりひろげる……これは歴史小説の水準を引き上げる、見事な小説だ」(ダグラス・ダン)。全2冊。

(2)
イギリス現代文学の最前衛をひた走る、ティモシー・モーの代表作にして歴史巨編『香港の起源』。本作も遂に、完結の巻をお届けする日がやってきた。

いよいよ大きな歴史のうねりが止められない勢いで溢れ出し、戦争が始まる。これまでは暢気な駆け引きに日々を過ごしていた主人公たちも、否応なく残酷な歯車に呑み込まれていく。錯綜する情報、そしてどんでんがえしとも言える、衝撃的な結末——モー一流の、機知に富む人物描写と洞察に満ちた叙事の語りが、見事に一つとなって、読者に深い感動を与えるに違いない。

香港に生まれ、イギリスに学んだ後、作家活動を始め、現在はフィリピンを中心に、なおも精力的かつ挑発的な作品を発表し続けるモーの興味深い軌跡は、巻末の訳者解説に詳しいが、本書は、そんな彼自らも「マスターピース」として認める、新世紀文学の傑作、古典なのである。

カバー、帯あり、新古本。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
3,520
著者 ティモシー・モー 、みすず書房 、1998,2001年 、四六判 、2冊
1・2 2冊セット (1) かつてジャン・コクトーが〈火龍の街〉と呼んだ魅惑的な都市、香港。1997年夏の返還騒ぎを経て、その行く末が改めて注目を集めるこの街は、しかし誕生当初から植民地主義の荒々しい力の下に、数奇な運命を演じてきた。 広東人の父とイギリス人の母の間に生を享けた作家、ティモシー・モーは、その意欲的な作風から、サルマン・ラシュディ、カズオ・イシグロらと並ぶ新しいイギリス小説の可能性を示す存在と見なされている。『香港の起源』は、そんな彼の力量をいかんなく発揮した大長篇小説である。 阿片戦争前後の香港・マカオ・広東を舞台に、画家、新聞記者、外交官たちが巻き込まれていく苛酷な〈歴史という物語〉を、多層的な手法で描き切った、まぎれもない傑作だ。 「洞察に満ちた緩みない筆致で、香港誕生の物語をくりひろげる……これは歴史小説の水準を引き上げる、見事な小説だ」(ダグラス・ダン)。全2冊。 (2) イギリス現代文学の最前衛をひた走る、ティモシー・モーの代表作にして歴史巨編『香港の起源』。本作も遂に、完結の巻をお届けする日がやってきた。 いよいよ大きな歴史のうねりが止められない勢いで溢れ出し、戦争が始まる。これまでは暢気な駆け引きに日々を過ごしていた主人公たちも、否応なく残酷な歯車に呑み込まれていく。錯綜する情報、そしてどんでんがえしとも言える、衝撃的な結末——モー一流の、機知に富む人物描写と洞察に満ちた叙事の語りが、見事に一つとなって、読者に深い感動を与えるに違いない。 香港に生まれ、イギリスに学んだ後、作家活動を始め、現在はフィリピンを中心に、なおも精力的かつ挑発的な作品を発表し続けるモーの興味深い軌跡は、巻末の訳者解説に詳しいが、本書は、そんな彼自らも「マスターピース」として認める、新世紀文学の傑作、古典なのである。 カバー、帯あり、新古本。

都市住宅クロニクル I+II 2巻セット

(株)南洋堂書店
 東京都千代田区神田神保町
11,000 (送料:¥660~)
植田実、みすず書房、944、A5
都市住宅クロニクル全2巻をセット販売。

「私が探し求めているのは、いわば一軒の住宅に尽きる。建築状況を網羅する取材や執筆ではないのだ。建築家の考え方の形がそこを使い、住むことと連動しているさまを見て「おもしろい」と思うことに、建築書ではない、街や建築や住まいを語る本のイメージが結像すると、いまさら納得がいったのである」伝説の雑誌「都市住宅」創刊以来、幾世代もの建築家を啓発しつづけてきた植田実の都市・建築・住宅批評をここに集成(全2巻)。「SD」「建築文化」「新建築」ほか専門誌での論考から、新聞各紙の建築時評、「太陽」「平凡パンチ」「家庭画報」ほか一般誌での連載コラムやエッセイまでを網羅。来たるべき<都市住宅>という測鉛に、同時代に日々生まれ出る作品群が遭遇した40年間の記録。写真・図版約400点収録。第2巻巻末に建築家索引・設計者別建築索引を付す。

■第1巻目次

・I 1966-1976

住宅の発見/住宅診断11題/住宅設計の原則とその変容/シトローエン2CVの彼方に/都市への視線6題/イメージとしての独立住宅6題

・II 1977-1982

三つの王冠/プランへの還元・白澤宏規の二つの住宅/「向こうの世界」・渡辺豊和自邸を中心に/断片性の統合・黒川哲郎の「デザイン」/双面神・毛綱モン太/幻視者・磯崎新/切断面による連続の達成・池原義郎「所沢聖地霊園」/原さんの家/ブックレビュー4題/建築家案内10題

・III 1983-1984

都市生活のイメージ/建築家の主張する家・「光と空間の広がり」を求めて/「洋館」再発見/「平凡パンチ」建築コラム/HOUSING「アサヒグラフ」住宅コラム/現代都市空間の庭・ポストモダニズムと庭園の将来/磯崎新「還元」への旅3題/マルチェロ・モランディーニ・ある建築学的デザイナ-の仕事/パリの近代建築

・IV 1985-1986

小さな部屋/陰画としてのヴィラ・藤井博巳「宮島邸」/こたつとヴィラ・内田繁+スタジオ80/住宅を解体していく住宅群/物質の先の建築的風景・安藤忠雄小論/内部に折り込まれる都市・ジョージ・オーウェル抜き書き集/建築時評11題/ゼノンの矢のように・相田武文「積木の家」/隠された十字架・安藤忠雄「六甲の教会」/宇宙模型としての釧路・毛綱毅曠の作品と方法/吉阪隆正集4「住居の形態」解説

■第2巻目次

・I 1987-1989

「瞬間」の永遠の相/家を住み継ぐかたち/風を感じる家・伊東豊雄自邸「シルバーハット」/漂流収納・高橋公子の研究と実践/旅する者のイメージ・鈴木恂の住宅群/建築時評/街のアーキテクチュア探検/山本理顕全作品解説/固有な文体の饗宴・「ジャパンハウス」序/新・和風住宅の光の間/早稲田大学所沢キャンパス・池原義郎の手法/快楽住宅・安藤忠雄「城戸崎邸」/光自在の家/いまどきの住宅10題/「中之島2001」の全体像/都市空間のなかのやきもの

・II 1990-1992

住居からの街/「トンネル」から「コスモス」へ・横河健の住宅/リラクゼーションへの解/屋根裏部屋からの旅・立原道造のミクロコスモス/若林広幸の「場所」/エキスパートに聞く・吉村順三・広瀬鎌二/くまもとアートポリス実見/現代建築の風景6題/まだ体験されていない自然の姿・長谷川逸子「湘南台文化センター」/箱の中の風景・横河健「箱根VILLA」「DECO」/室伏次郎の仕事プレイバック/「新建築」月評/典型への収斂、典型からの回避・前川國男自邸/プロトタイプという神話作用・ファンズワース邸/「場所」の発掘・安藤忠雄の建築を体験することへの誘い

・III 1993-1996

訪問までの歳月/建築家の水まわり構想/中心の置き方・伊丹潤の建築/その人、その建築・ダニエル・リベスキンド・篠原一男・吉田五十八/「出発」と「到着」の造形・関西国際空港/私的別荘論/二十年後の「ドーモ・アラベスカ」/よみがえるヴィープリの図書館/日本の現代住宅設計に何が見えるか・私的領域と公的領域の錯綜/取材報告「パークコート杉並宮前」/「単位」と「建築」のあいだ・山下和正論

・IV 1997-2006

一瞬の家の十年/声をかけてくる街5題/建築家の三十代を問う/その人、その建築・シーラカンス・藤江和子/ヴォーリズの東京を歩く/建築は終わらない・安藤忠雄の「プロセス」/二十一世紀住居図鑑3題/モボ、モガたちの家づくり/住居がデザインされてきた時代・林雅子の「家」/思い出の戦後近代建築/住まいのような小さな美術館/懐かしい異次元の入口・「ブーライエ」再訪
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都市住宅クロニクル I+II 2巻セット

11,000 (送料:¥660~)
植田実 、みすず書房 、944 、A5
都市住宅クロニクル全2巻をセット販売。 「私が探し求めているのは、いわば一軒の住宅に尽きる。建築状況を網羅する取材や執筆ではないのだ。建築家の考え方の形がそこを使い、住むことと連動しているさまを見て「おもしろい」と思うことに、建築書ではない、街や建築や住まいを語る本のイメージが結像すると、いまさら納得がいったのである」伝説の雑誌「都市住宅」創刊以来、幾世代もの建築家を啓発しつづけてきた植田実の都市・建築・住宅批評をここに集成(全2巻)。「SD」「建築文化」「新建築」ほか専門誌での論考から、新聞各紙の建築時評、「太陽」「平凡パンチ」「家庭画報」ほか一般誌での連載コラムやエッセイまでを網羅。来たるべき<都市住宅>という測鉛に、同時代に日々生まれ出る作品群が遭遇した40年間の記録。写真・図版約400点収録。第2巻巻末に建築家索引・設計者別建築索引を付す。 ■第1巻目次 ・I 1966-1976 住宅の発見/住宅診断11題/住宅設計の原則とその変容/シトローエン2CVの彼方に/都市への視線6題/イメージとしての独立住宅6題 ・II 1977-1982 三つの王冠/プランへの還元・白澤宏規の二つの住宅/「向こうの世界」・渡辺豊和自邸を中心に/断片性の統合・黒川哲郎の「デザイン」/双面神・毛綱モン太/幻視者・磯崎新/切断面による連続の達成・池原義郎「所沢聖地霊園」/原さんの家/ブックレビュー4題/建築家案内10題 ・III 1983-1984 都市生活のイメージ/建築家の主張する家・「光と空間の広がり」を求めて/「洋館」再発見/「平凡パンチ」建築コラム/HOUSING「アサヒグラフ」住宅コラム/現代都市空間の庭・ポストモダニズムと庭園の将来/磯崎新「還元」への旅3題/マルチェロ・モランディーニ・ある建築学的デザイナ-の仕事/パリの近代建築 ・IV 1985-1986 小さな部屋/陰画としてのヴィラ・藤井博巳「宮島邸」/こたつとヴィラ・内田繁+スタジオ80/住宅を解体していく住宅群/物質の先の建築的風景・安藤忠雄小論/内部に折り込まれる都市・ジョージ・オーウェル抜き書き集/建築時評11題/ゼノンの矢のように・相田武文「積木の家」/隠された十字架・安藤忠雄「六甲の教会」/宇宙模型としての釧路・毛綱毅曠の作品と方法/吉阪隆正集4「住居の形態」解説 ■第2巻目次 ・I 1987-1989 「瞬間」の永遠の相/家を住み継ぐかたち/風を感じる家・伊東豊雄自邸「シルバーハット」/漂流収納・高橋公子の研究と実践/旅する者のイメージ・鈴木恂の住宅群/建築時評/街のアーキテクチュア探検/山本理顕全作品解説/固有な文体の饗宴・「ジャパンハウス」序/新・和風住宅の光の間/早稲田大学所沢キャンパス・池原義郎の手法/快楽住宅・安藤忠雄「城戸崎邸」/光自在の家/いまどきの住宅10題/「中之島2001」の全体像/都市空間のなかのやきもの ・II 1990-1992 住居からの街/「トンネル」から「コスモス」へ・横河健の住宅/リラクゼーションへの解/屋根裏部屋からの旅・立原道造のミクロコスモス/若林広幸の「場所」/エキスパートに聞く・吉村順三・広瀬鎌二/くまもとアートポリス実見/現代建築の風景6題/まだ体験されていない自然の姿・長谷川逸子「湘南台文化センター」/箱の中の風景・横河健「箱根VILLA」「DECO」/室伏次郎の仕事プレイバック/「新建築」月評/典型への収斂、典型からの回避・前川國男自邸/プロトタイプという神話作用・ファンズワース邸/「場所」の発掘・安藤忠雄の建築を体験することへの誘い ・III 1993-1996 訪問までの歳月/建築家の水まわり構想/中心の置き方・伊丹潤の建築/その人、その建築・ダニエル・リベスキンド・篠原一男・吉田五十八/「出発」と「到着」の造形・関西国際空港/私的別荘論/二十年後の「ドーモ・アラベスカ」/よみがえるヴィープリの図書館/日本の現代住宅設計に何が見えるか・私的領域と公的領域の錯綜/取材報告「パークコート杉並宮前」/「単位」と「建築」のあいだ・山下和正論 ・IV 1997-2006 一瞬の家の十年/声をかけてくる街5題/建築家の三十代を問う/その人、その建築・シーラカンス・藤江和子/ヴォーリズの東京を歩く/建築は終わらない・安藤忠雄の「プロセス」/二十一世紀住居図鑑3題/モボ、モガたちの家づくり/住居がデザインされてきた時代・林雅子の「家」/思い出の戦後近代建築/住まいのような小さな美術館/懐かしい異次元の入口・「ブーライエ」再訪
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