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「フルートの肖像 : その歴史的変遷」の検索結果
5件

フルートの肖像 その歴史的変遷

おくだ書店
 奈良県香芝市穴虫
2,000
前田りり子、東京書籍、2006、1
初版 帯 B6
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可

フルートの肖像 その歴史的変遷

2,000
前田りり子 、東京書籍 、2006 、1
初版 帯 B6

フルートの肖像 ーその歴史的変遷ー

志文堂書店
 大阪府枚方市甲斐田町
2,500
前田りり子、東京書籍、295p、B6
初版・ カバー・ 帯
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フルートの肖像 ーその歴史的変遷ー

2,500
前田りり子 、東京書籍 、295p 、B6
初版・ カバー・ 帯

フルートの肖像 その歴史的変遷

ノースブックセンター
 東京都八王子市越野 8-23
3,393 (送料:¥350~)
前田 りり子、東京書籍、2006年11月1日(発売年月日の記載となります、版・刷等について気になる際・・・
▼ 本体:歪み▼ 全体的に使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ少々
送料は国内地域、書籍の重量や大きさに関わらず送料一律350円頂戴しております。 ※日本国外への発送は行っておりません。(発送先が海外の場合は注文キャンセルとさせていただきます。) ※郵便局留め、センター留め、コンビニ受取は指定不可となります。
単品スピード注文
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
3,393 (送料:¥350~)
前田 りり子 、東京書籍 、2006年11月1日(発売年月日の記載となります、版・刷等について気になる際には別途お問い合わせください) 、296 、単行本
▼ 本体:歪み▼ 全体的に使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ少々
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フルートの肖像 その歴史的変遷

ノースブックセンター
 東京都八王子市越野 8-23
2,669 (送料:¥350~)
前田 りり子、東京書籍、2006年11月1日(発売年月日の記載となります、版・刷等について気になる際・・・
カバー:ふちヨレ▼ 中古品のため、僅かな傷みありますが、使用感少なく概ね良好
送料は国内地域、書籍の重量や大きさに関わらず送料一律350円頂戴しております。 ※日本国外への発送は行っておりません。(発送先が海外の場合は注文キャンセルとさせていただきます。) ※郵便局留め、センター留め、コンビニ受取は指定不可となります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
2,669 (送料:¥350~)
前田 りり子 、東京書籍 、2006年11月1日(発売年月日の記載となります、版・刷等について気になる際には別途お問い合わせください) 、296 、単行本
カバー:ふちヨレ▼ 中古品のため、僅かな傷みありますが、使用感少なく概ね良好
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フルートの肖像 : その歴史的変遷

佐藤書房
 東京都八王子市東町
2,000
前田りり子 著、東京書籍、2006年11月、295p、20cm
1刷  カバー  帯付  カバーヤケ無し  帯ヤケし 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好の美本です。

フルートという楽器の変遷を、ルネッサンス、バロック、そして近代への大きな音楽史の流れの中で捉えた労作である。
著者は気鋭のフラウト・トラヴェルソ奏者である前田りり子氏であり、演奏者としての視点で貫かれている点が類書に見られない本書の特徴となっている。

作曲家により書かれた楽譜が、音楽として人の耳に達するには、そこに楽器(あるいは音声)の介在が必要である。当然ながら音楽(ソフト)と楽器(ハード)は互いに影響しあっているわけだ。
時代の音楽観は楽器の機能により規定されると同時に、楽器そのものを変えていく。このような作曲家や演奏家の音楽に対する美意識と楽器とのせめぎ合いの有様が生き生きと描かれており、興味つきない読み物となっている。
かなりの大部であるが、まとまりのよい細かな章立てにより、通読に困難を感じなかった。
古楽ファンは勿論、モダンフルートを手にしたことのあるアマチュアにとっても必読の書である。
フルートという楽器の変遷をたどりつつ、自らの演奏を捉え直す契機ともなろう。
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フルートの肖像 : その歴史的変遷

2,000
前田りり子 著 、東京書籍 、2006年11月 、295p 、20cm
1刷  カバー  帯付  カバーヤケ無し  帯ヤケし 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好の美本です。 フルートという楽器の変遷を、ルネッサンス、バロック、そして近代への大きな音楽史の流れの中で捉えた労作である。 著者は気鋭のフラウト・トラヴェルソ奏者である前田りり子氏であり、演奏者としての視点で貫かれている点が類書に見られない本書の特徴となっている。 作曲家により書かれた楽譜が、音楽として人の耳に達するには、そこに楽器(あるいは音声)の介在が必要である。当然ながら音楽(ソフト)と楽器(ハード)は互いに影響しあっているわけだ。 時代の音楽観は楽器の機能により規定されると同時に、楽器そのものを変えていく。このような作曲家や演奏家の音楽に対する美意識と楽器とのせめぎ合いの有様が生き生きと描かれており、興味つきない読み物となっている。 かなりの大部であるが、まとまりのよい細かな章立てにより、通読に困難を感じなかった。 古楽ファンは勿論、モダンフルートを手にしたことのあるアマチュアにとっても必読の書である。 フルートという楽器の変遷をたどりつつ、自らの演奏を捉え直す契機ともなろう。

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