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「上智大学中世思想研究所」の検索結果
454件

図説 キリスト教文化史 3

藤沢 湘南堂書店
 神奈川県茅ヶ崎市東海岸南
700 (送料:¥185~)
バラクラフ ジェフリー【編】<Barraclough Geoffrey>、原書房、1994年、252・・・
初版第1刷、カバー。本文に鉛筆引き線多数、小口及び序終盤ページヤケシミ、本文に少シミがあります。
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700 (送料:¥185~)
バラクラフ ジェフリー【編】<Barraclough Geoffrey> 、原書房 、1994年 、252,18p 、21×16cm 、1冊
初版第1刷、カバー。本文に鉛筆引き線多数、小口及び序終盤ページヤケシミ、本文に少シミがあります。
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「図説キリスト教文化史 1-3」 全3巻セット 1

大釜書店
 兵庫県神戸市長田区片山町
1,180 (送料:¥600~)
ジェフリー・バラクラフ 編 ; 別宮貞徳 訳、原書房、1993,1994、286,204,252p、・・・
全3巻セット。1巻の冒頭から中盤の計14ページに、ピンク色蛍光ペンの線引き、2巻の冒頭の計4ページに、黄緑色蛍光ペンの線引きと書き込みあり。3巻のカバーの背に焼けがあります。(帯付)で、ページ・カバー破れ・落丁はありません。通読するのに問題はありません。3巻とも、1993-1994年発行の初版、定価3900円+税です。3巻まとめて、レターパック・プラス(追跡可)で、即時発送します。宜しくおねがいします。
昼の12時ぐらいまでのご注文ならば、当日の発送いたします。 大体、厚さ3センチ以内なら、クリックポスト(185円・追跡可)にて発送します。厚さが3センチ以上なら、レターパック・プラス(600円・追跡可)、大型本ならば、ゆうパックを使用します。 水濡れ防止のため、ビニールを使用し、衝撃吸収のため、エアキャップで梱包します。「迅速な発送」・「丁寧な梱包」を心がけます。
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1,180 (送料:¥600~)
ジェフリー・バラクラフ 編 ; 別宮貞徳 訳 、原書房 、1993,1994 、286,204,252p 、21×16×7cm 、3
全3巻セット。1巻の冒頭から中盤の計14ページに、ピンク色蛍光ペンの線引き、2巻の冒頭の計4ページに、黄緑色蛍光ペンの線引きと書き込みあり。3巻のカバーの背に焼けがあります。(帯付)で、ページ・カバー破れ・落丁はありません。通読するのに問題はありません。3巻とも、1993-1994年発行の初版、定価3900円+税です。3巻まとめて、レターパック・プラス(追跡可)で、即時発送します。宜しくおねがいします。
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中世における信仰と知

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,900
上智大学中世思想研究所 編、知泉書館、2013/03/30、482p、A5
本書はキリスト教古代から近世にいたる「信仰と知」をめぐる思索を代表的な思想家を通して解明する。古典古代で形成された知の探究構造はいかに聖書理解に受け継がれたか,信仰における問題意識に理性はいかに迫り,それ自体としては表現できない超越的な事態を理性はいかに理解へともたらすのかなど,多様な問題に光をあてる。
キリスト教がギリシア・ローマの思想と対峙した2世紀,教父たちは古代の知恵を信仰理解と信仰生活に生かすために,ヘレニズム的テキスト解釈を聖書解釈へ導入し,中期プラトン主義による救済史的神学体系の構築に挑んだ。
11世紀のラテン中世では,信仰内容を「理性のみによって」探究する初期スコラ学がアンセルムスにより形成され,「信仰と知」は自らに目覚めた理性と聖書理解および教会の伝統との関係を問う「理性と権威」として主題化された。
アリストテレス哲学がイスラム世界から受容された13世紀の盛期スコラ学では,「知」は経験的認識に基づいた「学知」となり,信仰理解は「大全」にまとめ上げられ,「信仰と知」は大学において「神学と哲学」として提起された。
14世紀の後期スコラ学になると哲学と神学の密接な関係が神学の優位性とともに解体し,経験と個体を重視するスコトゥスとオッカムの思惟の展開,また思弁的知性論を軸としたエックハルトからクザーヌスへの潮流が,イギリス経験論と大陸合理論,ドイツ観念論へと展開していった。
「信仰と知」から見た中世思想史としても格好の基本文献。

納入までに3週間ほどかかります。
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9,900
上智大学中世思想研究所 編 、知泉書館 、2013/03/30 、482p 、A5
本書はキリスト教古代から近世にいたる「信仰と知」をめぐる思索を代表的な思想家を通して解明する。古典古代で形成された知の探究構造はいかに聖書理解に受け継がれたか,信仰における問題意識に理性はいかに迫り,それ自体としては表現できない超越的な事態を理性はいかに理解へともたらすのかなど,多様な問題に光をあてる。 キリスト教がギリシア・ローマの思想と対峙した2世紀,教父たちは古代の知恵を信仰理解と信仰生活に生かすために,ヘレニズム的テキスト解釈を聖書解釈へ導入し,中期プラトン主義による救済史的神学体系の構築に挑んだ。 11世紀のラテン中世では,信仰内容を「理性のみによって」探究する初期スコラ学がアンセルムスにより形成され,「信仰と知」は自らに目覚めた理性と聖書理解および教会の伝統との関係を問う「理性と権威」として主題化された。 アリストテレス哲学がイスラム世界から受容された13世紀の盛期スコラ学では,「知」は経験的認識に基づいた「学知」となり,信仰理解は「大全」にまとめ上げられ,「信仰と知」は大学において「神学と哲学」として提起された。 14世紀の後期スコラ学になると哲学と神学の密接な関係が神学の優位性とともに解体し,経験と個体を重視するスコトゥスとオッカムの思惟の展開,また思弁的知性論を軸としたエックハルトからクザーヌスへの潮流が,イギリス経験論と大陸合理論,ドイツ観念論へと展開していった。 「信仰と知」から見た中世思想史としても格好の基本文献。 納入までに3週間ほどかかります。

中世と近世のあいだ 14世紀におけるスコラ学と神秘思想

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,900
上智大学中世思想研究所 編、知泉書館、2007/06/30、576p、A5
中世文化は13世紀の盛期スコラ学において思想的頂点に達したのち,14世紀には危機と転換の時代を迎えた。社会的には経済危機や人口減少,市民階級の勃興と封建体制の動揺,さらにペストや東方からの脅威に加え,領邦国家が神聖ローマ帝国に対する独立性を強め,教皇権力の求心力も弱体化しつつあった。
これら社会環境の変化に伴い,学問言語であるラテン語による知的統一は俗語の成長と大学の設立により弱まり,個別科学の優勢とともに形而上学的体系が批判され,スコラ学は解体されていく。また学問と信仰,言語と実在,世界への結びつきと内面性といった問題群が時代の課題となった。
本書は吟味可能な確実性と経験可能な真理を模索しながら,普遍的知識や自己実現の新たな規範を打ち建てる精神活動が一挙に花開く14世紀の多様な思想潮流を,〈宗教・神秘思想〉〈スコラ学・自然学思想〉〈東方キリスト教思想〉の三つの視角から本格的に考察した画期的業績である。

目次

第1部 宗教・神秘思想(ダンテと哲学―『饗宴』と『神曲』を中心として;ルルスの思想と近代;フライベルクのディートリヒの知性論;マイスター・エックハルトの思想―神の荒野と一者神論;ハインリヒ・ゾイゼとドイツ神秘思潮―マクデブルクのメヒティルトからテルステーゲンへ;ザクセンのルドルフスの霊性とその近代への影響;リュースブルクにおける二面性)

第2部 スコラ学・自然学思想(ガンのヘンリクスとフォンテーヌのゴドフロワの思想;ドゥンス・スコトゥスにおける真理認識の基礎づけ;十四世紀のスコトゥス学派の思想―偽カムプザルのリカルドゥスの代示(スポジチオ)論と個体化の理論
オッカムにおける形象不要論
アダム・デ・ヴォデハムの思想
ジョン・ウィクリフの思想
十四世紀の論理学―現代論理学とどう違っているのか
中世後期の視覚理論の形成)

第3部 東方キリスト教思想(十四世紀ビザンツの哲学的・神学的状況―ヘシュカズムを中心に;十四・十五世紀西欧の学問へのビザンツの影響)

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
9,900
上智大学中世思想研究所 編 、知泉書館 、2007/06/30 、576p 、A5
中世文化は13世紀の盛期スコラ学において思想的頂点に達したのち,14世紀には危機と転換の時代を迎えた。社会的には経済危機や人口減少,市民階級の勃興と封建体制の動揺,さらにペストや東方からの脅威に加え,領邦国家が神聖ローマ帝国に対する独立性を強め,教皇権力の求心力も弱体化しつつあった。 これら社会環境の変化に伴い,学問言語であるラテン語による知的統一は俗語の成長と大学の設立により弱まり,個別科学の優勢とともに形而上学的体系が批判され,スコラ学は解体されていく。また学問と信仰,言語と実在,世界への結びつきと内面性といった問題群が時代の課題となった。 本書は吟味可能な確実性と経験可能な真理を模索しながら,普遍的知識や自己実現の新たな規範を打ち建てる精神活動が一挙に花開く14世紀の多様な思想潮流を,〈宗教・神秘思想〉〈スコラ学・自然学思想〉〈東方キリスト教思想〉の三つの視角から本格的に考察した画期的業績である。 目次 第1部 宗教・神秘思想(ダンテと哲学―『饗宴』と『神曲』を中心として;ルルスの思想と近代;フライベルクのディートリヒの知性論;マイスター・エックハルトの思想―神の荒野と一者神論;ハインリヒ・ゾイゼとドイツ神秘思潮―マクデブルクのメヒティルトからテルステーゲンへ;ザクセンのルドルフスの霊性とその近代への影響;リュースブルクにおける二面性) 第2部 スコラ学・自然学思想(ガンのヘンリクスとフォンテーヌのゴドフロワの思想;ドゥンス・スコトゥスにおける真理認識の基礎づけ;十四世紀のスコトゥス学派の思想―偽カムプザルのリカルドゥスの代示(スポジチオ)論と個体化の理論 オッカムにおける形象不要論 アダム・デ・ヴォデハムの思想 ジョン・ウィクリフの思想 十四世紀の論理学―現代論理学とどう違っているのか 中世後期の視覚理論の形成) 第3部 東方キリスト教思想(十四世紀ビザンツの哲学的・神学的状況―ヘシュカズムを中心に;十四・十五世紀西欧の学問へのビザンツの影響) 納入までに3週間ほどかかります。

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