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「事件 知泉書館」の検索結果
6件

シリアの悲嘆キリスト教徒虐殺事件 一八六〇年 キリスト教徒虐殺事件 一八六〇年

光和書房
 東京都千代田区神田小川町3-22-9 タイメイビル2F
16,500
若林 啓史 著、知泉書館、2019.08、A5・944ページ、1
新品、美本
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16,500
若林 啓史 著 、知泉書館 、2019.08 、A5・944ページ 、1
新品、美本

シリアの悲嘆 : キリスト教徒虐殺事件一八六〇年

三日月書店
 東京都国立市中
12,000 (送料:¥600~)
若林啓史、知泉書館、2019、1
函入。良好。

(30358-2s)
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12,000 (送料:¥600~)
若林啓史 、知泉書館 、2019 、1
函入。良好。 (30358-2s)
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シリアの悲嘆: キリスト教徒虐殺事件 一八六〇年

ノースブックセンター
 東京都八王子市越野 8-23
12,960 (送料:¥350~)
若林啓史、知泉書館、2019年8月26日(発売年月日の記載となります、版・刷等について気になる際には・・・
▼ 紙面:数頁に角折れ ▼ カバー:ふち傷み▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ少々
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12,960 (送料:¥350~)
若林啓史 、知泉書館 、2019年8月26日(発売年月日の記載となります、版・刷等について気になる際には別途お問い合わせください) 、944 、単行本
▼ 紙面:数頁に角折れ ▼ カバー:ふち傷み▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ少々
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台湾現代文学の考察 : 現代作家と政治

がらんどう
 東京都千代田区神田神保町1-34
1,800 (送料:¥200~)
小山三郎 著、知泉書館、2008年、266, 37p、20cm
初版 カバー 帯、ページ内良好です。
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1,800 (送料:¥200~)
小山三郎 著 、知泉書館 、2008年 、266, 37p 、20cm
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シリアの悲嘆―キリスト教徒虐殺事件 一八六〇年

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
15,400
若林 啓史 著、知泉書館、2019/08/30、944p、A5
1860年,オスマン帝国統治下にあったシリアの中心都市ダマスクスで発生した宗派抗争事件は,多くの犠牲者と広範囲にわたる商店や家屋,宗教施設の破壊という甚大な被害を出した。この事件は,これまで必ずしも正面から扱われてこなかったが,本書は,事件関係者の回想や記録文書など多くの一次史料を収集し,事件の政治的・外交的側面だけでなく,宗教的・社会的側面にも光を当てる意欲的な研究成果である。

中東におけるキリスト教徒共同体の歴史と性格,イスラーム支配下におけるキリスト教徒の境遇,さらにはオスマン帝国の近代化政策や,欧州列強の角逐と諸教会の関係など,広範な視点から時代背景を解説。その上で著者は,事件に直面した3人のキリスト教徒と3人のイスラーム教徒を選び,人物像や一族の歴史,事件に際してのそれぞれの思考や行動を詳細に分析し,1860年事件の多角的で包括的な解明を試みる。終わりに,事件発生後の顚末をたどり,後世に及ぼした影響をも指摘する。

付録として,未だ写本しかないアラビア語史料の中から重要な二作品を初めて校訂・翻訳し,収録する。

わが国でも知られていないこの事件の全貌を通して,現代の中東をより深く知るためにも,歴史的背景や多くの知見を提供する,示唆に富む書物である。

納入までに3週間ほどかかります。
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若林 啓史 著 、知泉書館 、2019/08/30 、944p 、A5
1860年,オスマン帝国統治下にあったシリアの中心都市ダマスクスで発生した宗派抗争事件は,多くの犠牲者と広範囲にわたる商店や家屋,宗教施設の破壊という甚大な被害を出した。この事件は,これまで必ずしも正面から扱われてこなかったが,本書は,事件関係者の回想や記録文書など多くの一次史料を収集し,事件の政治的・外交的側面だけでなく,宗教的・社会的側面にも光を当てる意欲的な研究成果である。 中東におけるキリスト教徒共同体の歴史と性格,イスラーム支配下におけるキリスト教徒の境遇,さらにはオスマン帝国の近代化政策や,欧州列強の角逐と諸教会の関係など,広範な視点から時代背景を解説。その上で著者は,事件に直面した3人のキリスト教徒と3人のイスラーム教徒を選び,人物像や一族の歴史,事件に際してのそれぞれの思考や行動を詳細に分析し,1860年事件の多角的で包括的な解明を試みる。終わりに,事件発生後の顚末をたどり,後世に及ぼした影響をも指摘する。 付録として,未だ写本しかないアラビア語史料の中から重要な二作品を初めて校訂・翻訳し,収録する。 わが国でも知られていないこの事件の全貌を通して,現代の中東をより深く知るためにも,歴史的背景や多くの知見を提供する,示唆に富む書物である。 納入までに3週間ほどかかります。

倫理学講義 第一巻 倫理学講義(全5巻)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,850
山田晶(著), 小浜善信(編)、知泉書館、2025年01月、496p、46判
著者は1985(昭和60)年に京都大学を定年退職した後,南山大学で教鞭を執るが,そこでテーマは自分で選び自由に語る教養科目の講義を要請された。京大では専門科目しか教えなかったので迷ったが,若い人たちに興味を与え,分かり易く語ることを熟慮して話されたのがこのシリーズである。哲学・倫理学の深い学識と膨大な知識に裏付けられた講義は,多くの学生を魅了した。学生ばかりか研究者も,学問と人生を知るために,今日でも読まれるべき名講義。
本巻では,まず「私とは何か」を問う。これは哲学の根本で,人間にとって最も大切なことである。「A子の話」と「捨八の話」ではナルシシズムと劣等感に苛まれた二人について物語風に語りながら,「真の自己」を知らないためにあやまちと不幸に見舞われる姿を鮮やかに描き出す。
次に愛をテーマに「自愛と他愛」を語る。人が最も愛しているのは自分自身で,愛の根元は「自愛」である。物や人に対する愛も所有する愛なので,いずれも自愛に還元される。そこで自分を愛することと自分を了解することが問題となる。高校生の娘が母親を殺した事件をもとに,母娘の心に生じる葛藤の推移と結末とを心理小説風に描き,「愛と了解」そして「愛と他者理解」の真相を考察する。
最後に「疎外の問題」を論じる。疎外とは,マルクスがヘーゲルの『精神現象学』から転用し,経済学の概念として労働者が「疎外」されていく実態を分析した言葉だが,疎外の現実は「仲間外れにする,される」ことである。そこで「仲間の構造」について,家族や友人・知人から様々な社会集団,国家に至る多様性を通して明らかにされる。

目次

凡例
まえがき
  序論――自分を知るとはいかなることか
  第一章 私とは何者であるか
  第二章 私に分からなくなる私
  第三章 私の探求の課題である私
第Ⅰ部 A子の話
 A子の話――ナルシスとナルシズムについて
第Ⅱ部 捨八の話
 捨八の話
第Ⅲ部 愛の諸形態
 一 愛と対象
 二 愛と了解
 三 愛と共感
第Ⅳ部 疎外の問題
 疎外の問題
あとがき
解説
総目次
索引

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3,850
山田晶(著), 小浜善信(編) 、知泉書館 、2025年01月 、496p 、46判
著者は1985(昭和60)年に京都大学を定年退職した後,南山大学で教鞭を執るが,そこでテーマは自分で選び自由に語る教養科目の講義を要請された。京大では専門科目しか教えなかったので迷ったが,若い人たちに興味を与え,分かり易く語ることを熟慮して話されたのがこのシリーズである。哲学・倫理学の深い学識と膨大な知識に裏付けられた講義は,多くの学生を魅了した。学生ばかりか研究者も,学問と人生を知るために,今日でも読まれるべき名講義。 本巻では,まず「私とは何か」を問う。これは哲学の根本で,人間にとって最も大切なことである。「A子の話」と「捨八の話」ではナルシシズムと劣等感に苛まれた二人について物語風に語りながら,「真の自己」を知らないためにあやまちと不幸に見舞われる姿を鮮やかに描き出す。 次に愛をテーマに「自愛と他愛」を語る。人が最も愛しているのは自分自身で,愛の根元は「自愛」である。物や人に対する愛も所有する愛なので,いずれも自愛に還元される。そこで自分を愛することと自分を了解することが問題となる。高校生の娘が母親を殺した事件をもとに,母娘の心に生じる葛藤の推移と結末とを心理小説風に描き,「愛と了解」そして「愛と他者理解」の真相を考察する。 最後に「疎外の問題」を論じる。疎外とは,マルクスがヘーゲルの『精神現象学』から転用し,経済学の概念として労働者が「疎外」されていく実態を分析した言葉だが,疎外の現実は「仲間外れにする,される」ことである。そこで「仲間の構造」について,家族や友人・知人から様々な社会集団,国家に至る多様性を通して明らかにされる。 目次 凡例 まえがき   序論――自分を知るとはいかなることか   第一章 私とは何者であるか   第二章 私に分からなくなる私   第三章 私の探求の課題である私 第Ⅰ部 A子の話  A子の話――ナルシスとナルシズムについて 第Ⅱ部 捨八の話  捨八の話 第Ⅲ部 愛の諸形態  一 愛と対象  二 愛と了解  三 愛と共感 第Ⅳ部 疎外の問題  疎外の問題 あとがき 解説 総目次 索引 納入までに3週間ほどかかります。

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