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「仁藤 敦史」の検索結果
64件

古代王権と都城

愛書館中川書房 神田神保町店
 東京都千代田区神田神保町2丁目3-11
6,750 (送料:¥360~)
仁藤敦史 著、吉川弘文館、平成10年、374, 14p、22cm、1冊
【倉庫保管品】 初版 ヤケ 汚れ 痛み ユガミ小 25006G2527
◆解説欄に【倉庫保管品】と記載の商品は調布倉庫(TEL:042-499-0028、木,土,日曜定休)の在庫のため店舗ではご覧いただけません ◆日本郵便または佐川急便にて発送いたします(5,000円以上の商品は追跡番号のある配送方法) ※離島ほか一部地域への配送は別途料金が発生する場合があります ◆適格請求書発行事業者です。公費の際は必要書類・形式をご指示ください(振込手数料はお客様負担) ◆代引き・着払い・郵便振替は対応していません ◆領収書が必要なお客様はご注文と同時に宛名等必要事項含めご連絡ください
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古代王権と都城

6,750 (送料:¥360~)
仁藤敦史 著 、吉川弘文館 、平成10年 、374, 14p 、22cm 、1冊
【倉庫保管品】 初版 ヤケ 汚れ 痛み ユガミ小 25006G2527
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古代王権と都城

indigo book
 京都府宇治市小倉町南浦
7,500
仁藤敦史 著、吉川弘文館、374, 14p、22cm
本文良好
ゆうパケット、レターパック、ゆうパックで発送致します。土日祝の発送は、行なっておりませんのでご了承ください。
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7,500
仁藤敦史 著 、吉川弘文館 、374, 14p 、22cm
本文良好

律令国家と天平文化 <日本の時代史 4>

Duckbill
 石川県金沢市福畠町
1,000 (送料:¥380~)
佐藤信編、吉川弘文館、2002年、332、 16p、22cm、1冊
初 帯
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律令国家と天平文化 <日本の時代史 4>

1,000 (送料:¥380~)
佐藤信編 、吉川弘文館 、2002年 、332、 16p 、22cm 、1冊
初 帯
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「律令国家と天平文化 4」

古書猛牛堂
 愛媛県松山市岩崎町
900
佐藤信 編、吉川弘文館、2002年 1刷、332, 16p、22cm、1冊
カバーと帯に幾分の痛み 三方に幾分のヤケがあります 本文の通読には差し支えありません
※公費を除き、前払いにて承ります ※表示価格は税込です 別途、配送料金を申し受けます ※ご注文後、在庫確認の上、送料を含めたお支払い総額をご案内します ※追跡番号のある便を使用します ※なるべく、ゆうパケット便(厚さ1センチ内250円、厚さ3センチ内300円)でご送本致しますが、梱包後、厚さ3センチ超の書籍はレターパックプラス便(600円)、専用封筒に収まらない場合は、ゆうパック便(例 60サイズ 関西800円 関東1100円 北海道1500円)での配送になります   
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900
佐藤信 編 、吉川弘文館 、2002年 1刷 、332, 16p 、22cm 、1冊
カバーと帯に幾分の痛み 三方に幾分のヤケがあります 本文の通読には差し支えありません

世界遺産と天皇陵古墳を問う

宮城)阿武隈書房
 宮城県仙台市青葉区本町
1,500
今尾文昭, 高木博志 編、思文閣、2017、271, 19p、19cm
初版 カバー微スレ、微ヨゴレ 帯微スレ 本文に線引き書き込みなく状態良好です。
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世界遺産と天皇陵古墳を問う

1,500
今尾文昭, 高木博志 編 、思文閣 、2017 、271, 19p 、19cm
初版 カバー微スレ、微ヨゴレ 帯微スレ 本文に線引き書き込みなく状態良好です。

古代王権と東アジア世界

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,450
仁藤 敦史 著、吉川弘文館、2024年2月、364p、A5
中国や朝鮮三国、倭国はいかなる世界観のもとで外交を展開したのか。多元的な対外交渉のあり方と統一的な王権支配の形成過程を追究。

古代の中国や朝鮮三国、倭国はどのような世界観のもとで外交を展開したのか。複雑な東アジア情勢をふまえ、「魏志倭人伝」や「日本書紀」などを再検討し、卑弥呼の共立や任那(みまな)への対応にひそむ王権内部の矛盾を解明。朝鮮半島で独自に活動した倭人や、諸国間の利害調整にも着目して、多元的な対外交渉のあり方と統一的な王権支配の形成過程を追究する。

目次

序章  東アジア世界と中華思想

第一編 中国の世界観と公孫氏
 第一章 卑弥呼の王権と朝貢―公孫氏政権と魏王朝―
 第二章 倭国の成立と東アジア

第二編 治天下大王の天下観
 第一章 古代日本の世界観―天下・国・都城―
 第二章 「治天下大王」の支配観

第三編 朝鮮半島との交渉
 第一章 文献よりみた古代の日朝関係―質・婚姻・進調―
 第二章 『日本書紀』の「任那」観―官家・日本府・調―
 第三章 『日本書紀』編纂史料としての百済三書
 第四章 神功紀外交記事の基礎的考察
 第五章 倭・百済間の人的交通と外交―倭人の移住と倭系百済官僚―
 第六章 倭系百済官僚の基礎的考察

終章 古代王権と東アジア世界

取り寄せに2~3週間かかります。
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10,450
仁藤 敦史 著 、吉川弘文館 、2024年2月 、364p 、A5
中国や朝鮮三国、倭国はいかなる世界観のもとで外交を展開したのか。多元的な対外交渉のあり方と統一的な王権支配の形成過程を追究。 古代の中国や朝鮮三国、倭国はどのような世界観のもとで外交を展開したのか。複雑な東アジア情勢をふまえ、「魏志倭人伝」や「日本書紀」などを再検討し、卑弥呼の共立や任那(みまな)への対応にひそむ王権内部の矛盾を解明。朝鮮半島で独自に活動した倭人や、諸国間の利害調整にも着目して、多元的な対外交渉のあり方と統一的な王権支配の形成過程を追究する。 目次 序章  東アジア世界と中華思想 第一編 中国の世界観と公孫氏  第一章 卑弥呼の王権と朝貢―公孫氏政権と魏王朝―  第二章 倭国の成立と東アジア 第二編 治天下大王の天下観  第一章 古代日本の世界観―天下・国・都城―  第二章 「治天下大王」の支配観 第三編 朝鮮半島との交渉  第一章 文献よりみた古代の日朝関係―質・婚姻・進調―  第二章 『日本書紀』の「任那」観―官家・日本府・調―  第三章 『日本書紀』編纂史料としての百済三書  第四章 神功紀外交記事の基礎的考察  第五章 倭・百済間の人的交通と外交―倭人の移住と倭系百済官僚―  第六章 倭系百済官僚の基礎的考察 終章 古代王権と東アジア世界 取り寄せに2~3週間かかります。

律令制国家の理念と実像

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,900
吉村武彦編、八木書店、2022、482p、A5判
発送までに3週間ほどかかります。
律令法の施行により法治国家として整備された日本古代国家。
新たな法の理念と、従来の慣習による実態とを、具体的・多角的に検証。文献史学・考古学の研究者16名が、最新研究を書き下ろし。
目次
はじめに 吉村武彦
第一部 律令制以前の法と支配
1 東国・諸国への使者派遣と大化改新詔 吉村武彦
2 前方後円墳体制と国家的支配 佐々木憲一
3 前方後円墳の社会的機能に関する一考察 若狭 徹
4 筑紫大宰と筑紫総領―職掌と冠位の再検討― 酒井芳司
5 氏族・部の制度と存在形態 中村友一
6 再論・藤原京の京域と条坊 仁藤敦史
7 毛野の地域像 須永 忍
第二部 律令制支配の実像
1 白村江敗戦と軍事力の組織化―軍防令の理念と実像― 五十嵐基善
2 日本古代における未即位の皇女の政治性―女帝前史として― 坂口彩夏
3 戸籍制度の法理念と造籍・利用実態 里舘翔大
4 律令制下の国造に関する基礎的考察 大川原竜一
5 古代武蔵国多磨・入間郡の境界領域と開発 黒済玉恵
第三部 平安時代の法と実像
1 橘嘉智子立后にみる平安初期皇后の位置 桜田真理絵
2 平安期異域穢土認識出現の史的前提 河内春人
3 平安期における「請」の利用とその変質
―人格的関係に基づく下級官人の任用― 中島皓輝
4 平安期房総における俘囚の反乱 河名 勉
執筆者紹介
あとがき 吉村先生喜寿論集呼びかけ人(中村友一・河内春人・酒井芳司・佐々木憲一・服部一隆)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
9,900
吉村武彦編 、八木書店 、2022 、482p 、A5判
発送までに3週間ほどかかります。 律令法の施行により法治国家として整備された日本古代国家。 新たな法の理念と、従来の慣習による実態とを、具体的・多角的に検証。文献史学・考古学の研究者16名が、最新研究を書き下ろし。 目次 はじめに 吉村武彦 第一部 律令制以前の法と支配 1 東国・諸国への使者派遣と大化改新詔 吉村武彦 2 前方後円墳体制と国家的支配 佐々木憲一 3 前方後円墳の社会的機能に関する一考察 若狭 徹 4 筑紫大宰と筑紫総領―職掌と冠位の再検討― 酒井芳司 5 氏族・部の制度と存在形態 中村友一 6 再論・藤原京の京域と条坊 仁藤敦史 7 毛野の地域像 須永 忍 第二部 律令制支配の実像 1 白村江敗戦と軍事力の組織化―軍防令の理念と実像― 五十嵐基善 2 日本古代における未即位の皇女の政治性―女帝前史として― 坂口彩夏 3 戸籍制度の法理念と造籍・利用実態 里舘翔大 4 律令制下の国造に関する基礎的考察 大川原竜一 5 古代武蔵国多磨・入間郡の境界領域と開発 黒済玉恵 第三部 平安時代の法と実像 1 橘嘉智子立后にみる平安初期皇后の位置 桜田真理絵 2 平安期異域穢土認識出現の史的前提 河内春人 3 平安期における「請」の利用とその変質 ―人格的関係に基づく下級官人の任用― 中島皓輝 4 平安期房総における俘囚の反乱 河名 勉 執筆者紹介 あとがき 吉村先生喜寿論集呼びかけ人(中村友一・河内春人・酒井芳司・佐々木憲一・服部一隆)

律令制国家の理念と実像

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
12,100
吉村武彦編、八木書店、2022年、482頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~2営業日お時間いただきます
律令制国家は何をめざし、実現したのか
気鋭の研究者が描く研究の現在

【内容説明】
律令法の施行により法治国家として整備された日本古代国家。
新たな法の理念と、従来の慣習による実態とを、具体的・多角的に検証。文献史学・考古学の研究者16名が、最新研究を書き下ろし。

第一部 律令制以前の法と支配

第二部 律令制支配の実像

第三部 平安時代の法と実像

【目次】
はじめに【吉村武彦】

第一部 律令制以前の法と支配
1 東国・諸国への使者派遣と大化改新詔【吉村武彦】
2 前方後円墳体制と国家的支配【佐々木憲一】
3 前方後円墳の社会的機能に関する一考察【若狭 徹】
4 筑紫大宰と筑紫総領―職掌と冠位の再検討―【酒井芳司】
5 氏族・部の制度と存在形態【中村友一】
6 再論・藤原京の京域と条坊【仁藤敦史】
7 毛野の地域像【須永 忍】

第二部 律令制支配の実像
1 白村江敗戦と軍事力の組織化―軍防令の理念と実像―【五十嵐基善】
2 日本古代における未即位の皇女の政治性―女帝前史として―【坂口彩夏】
3 戸籍制度の法理念と造籍・利用実態【里舘翔大】
4 律令制下の国造に関する基礎的考察【大川原竜一】
5 古代武蔵国多磨・入間郡の境界領域と開発【黒済玉恵】

第三部 平安時代の法と実像
1 橘嘉智子立后にみる平安初期皇后の位置【桜田真理絵】
2 平安期異域穢土認識出現の史的前提【河内春人】
3 平安期における「請」の利用とその変質
―人格的関係に基づく下級官人の任用―【中島皓輝】
4 平安期房総における俘囚の反乱【河名 勉】

執筆者紹介
あとがき 吉村先生喜寿論集呼びかけ人(中村友一・河内春人・酒井芳司・佐々木憲一・服部一隆)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
12,100
吉村武彦編 、八木書店 、2022年 、482頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~2営業日お時間いただきます 律令制国家は何をめざし、実現したのか 気鋭の研究者が描く研究の現在 【内容説明】 律令法の施行により法治国家として整備された日本古代国家。 新たな法の理念と、従来の慣習による実態とを、具体的・多角的に検証。文献史学・考古学の研究者16名が、最新研究を書き下ろし。 第一部 律令制以前の法と支配 第二部 律令制支配の実像 第三部 平安時代の法と実像 【目次】 はじめに【吉村武彦】 第一部 律令制以前の法と支配 1 東国・諸国への使者派遣と大化改新詔【吉村武彦】 2 前方後円墳体制と国家的支配【佐々木憲一】 3 前方後円墳の社会的機能に関する一考察【若狭 徹】 4 筑紫大宰と筑紫総領―職掌と冠位の再検討―【酒井芳司】 5 氏族・部の制度と存在形態【中村友一】 6 再論・藤原京の京域と条坊【仁藤敦史】 7 毛野の地域像【須永 忍】 第二部 律令制支配の実像 1 白村江敗戦と軍事力の組織化―軍防令の理念と実像―【五十嵐基善】 2 日本古代における未即位の皇女の政治性―女帝前史として―【坂口彩夏】 3 戸籍制度の法理念と造籍・利用実態【里舘翔大】 4 律令制下の国造に関する基礎的考察【大川原竜一】 5 古代武蔵国多磨・入間郡の境界領域と開発【黒済玉恵】 第三部 平安時代の法と実像 1 橘嘉智子立后にみる平安初期皇后の位置【桜田真理絵】 2 平安期異域穢土認識出現の史的前提【河内春人】 3 平安期における「請」の利用とその変質 ―人格的関係に基づく下級官人の任用―【中島皓輝】 4 平安期房総における俘囚の反乱【河名 勉】 執筆者紹介 あとがき 吉村先生喜寿論集呼びかけ人(中村友一・河内春人・酒井芳司・佐々木憲一・服部一隆)

古代王権の成立と展開

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
11,000
仁藤敦史、八木書店、2025年5月、528頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】 ※発送まで1~2営業日お時間いただきます
古墳~平安初期にわたる王権論が提示する新たな古代史像
5~9世紀の長期間にわたる王権を検証・相対化し、6世紀の欽明期、7世紀後半、桓武期を画期として設定。時代により変化する君主の条件に着目。近現代の天皇制に示唆を与える重要課題を提示。

【内容説明】
【新たな王権論・4つのポイント】
①長期間にわたる考証 古墳時代から平安時代の初期(5世紀~9世紀)の、古代王権の成立から転換までを対象に、長期的な変化を概観することで、「万世一系」論のような天皇制の不変性のみを強調する議論を批判・相対化し、新たな王権論を展開する。
②古代王権の画期の設定
 5世紀~9世紀の王権の諸段階について、5世紀の人制・府官制、6世紀の部民制・ミヤケ制・国造制、7世紀後半の公民制・大宰総領制・外交関係の変化、8世紀末の都市王権の成立、皇統観念と氏の再編などを素材に、欽明期・7世紀後半・桓武期を画期と位置付ける。
③時代により変化する君主の条件
 広範囲の王系から成人男性が選ばれた5世紀。血縁継承が確立し性差よりも年齢が優先されて、元キサキが女帝となった6世紀。譲位と太上天皇制や皇太子制が成立し、若年齢化が進んだ8世紀以降。摂関の補佐により幼帝の即位も可能となった9世紀。
 年齢・性差・資質・血統などの要素のうち、どの要素を強調するかによって歴史的に求められる君主像は変化してきた。君主に求められる要件は、社会や国家のあり方により変化するものであり、本書ではその時代による変化に着目する。
④現代につながるテーマ
 本書が課題とする王権の問題は、近現代の天皇制と深い関係にあり、戦前・戦後における古代史理解と密接な関係にある。女帝中継ぎ論や皇太子摂政などの議論はこうした問題を内包しており、古代史だけの問題にとどまらず、近現代史にも重要な示唆を与える。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
11,000
仁藤敦史 、八木書店 、2025年5月 、528頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】 ※発送まで1~2営業日お時間いただきます 古墳~平安初期にわたる王権論が提示する新たな古代史像 5~9世紀の長期間にわたる王権を検証・相対化し、6世紀の欽明期、7世紀後半、桓武期を画期として設定。時代により変化する君主の条件に着目。近現代の天皇制に示唆を与える重要課題を提示。 【内容説明】 【新たな王権論・4つのポイント】 ①長期間にわたる考証 古墳時代から平安時代の初期(5世紀~9世紀)の、古代王権の成立から転換までを対象に、長期的な変化を概観することで、「万世一系」論のような天皇制の不変性のみを強調する議論を批判・相対化し、新たな王権論を展開する。 ②古代王権の画期の設定  5世紀~9世紀の王権の諸段階について、5世紀の人制・府官制、6世紀の部民制・ミヤケ制・国造制、7世紀後半の公民制・大宰総領制・外交関係の変化、8世紀末の都市王権の成立、皇統観念と氏の再編などを素材に、欽明期・7世紀後半・桓武期を画期と位置付ける。 ③時代により変化する君主の条件  広範囲の王系から成人男性が選ばれた5世紀。血縁継承が確立し性差よりも年齢が優先されて、元キサキが女帝となった6世紀。譲位と太上天皇制や皇太子制が成立し、若年齢化が進んだ8世紀以降。摂関の補佐により幼帝の即位も可能となった9世紀。  年齢・性差・資質・血統などの要素のうち、どの要素を強調するかによって歴史的に求められる君主像は変化してきた。君主に求められる要件は、社会や国家のあり方により変化するものであり、本書ではその時代による変化に着目する。 ④現代につながるテーマ  本書が課題とする王権の問題は、近現代の天皇制と深い関係にあり、戦前・戦後における古代史理解と密接な関係にある。女帝中継ぎ論や皇太子摂政などの議論はこうした問題を内包しており、古代史だけの問題にとどまらず、近現代史にも重要な示唆を与える。

古代王権の成立と展開

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
仁藤敦史著、八木書店、令7、1冊
古墳~平安初期にわたる王権論が提示する新たな古代史像
5~9世紀の長期間にわたる王権を検証・相対化し、6世紀の欽明期、7世紀後半、桓武期を画期として設定。時代により変化する君主の条件に着目。近現代の天皇制に示唆を与える重要課題を提示。

【内容説明】
【新たな王権論・4つのポイント】
①長期間にわたる考証 古墳時代から平安時代の初期(5世紀~9世紀)の、古代王権の成立から転換までを対象に、長期的な変化を概観することで、「万世一系」論のような天皇制の不変性のみを強調する議論を批判・相対化し、新たな王権論を展開する。
②古代王権の画期の設定
 5世紀~9世紀の王権の諸段階について、5世紀の人制・府官制、6世紀の部民制・ミヤケ制・国造制、7世紀後半の公民制・大宰総領制・外交関係の変化、8世紀末の都市王権の成立、皇統観念と氏の再編などを素材に、欽明期・7世紀後半・桓武期を画期と位置付ける。
③時代により変化する君主の条件
 広範囲の王系から成人男性が選ばれた5世紀。血縁継承が確立し性差よりも年齢が優先されて、元キサキが女帝となった6世紀。譲位と太上天皇制や皇太子制が成立し、若年齢化が進んだ8世紀以降。摂関の補佐により幼帝の即位も可能となった9世紀。
 年齢・性差・資質・血統などの要素のうち、どの要素を強調するかによって歴史的に求められる君主像は変化してきた。君主に求められる要件は、社会や国家のあり方により変化するものであり、本書ではその時代による変化に着目する。
④現代につながるテーマ
 本書が課題とする王権の問題は、近現代の天皇制と深い関係にあり、戦前・戦後における古代史理解と密接な関係にある。女帝中継ぎ論や皇太子摂政などの議論はこうした問題を内包しており、古代史だけの問題にとどまらず、近現代史にも重要な示唆を与える。

#八木書店出版物/-/-
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
11,000
仁藤敦史著 、八木書店 、令7 、1冊
古墳~平安初期にわたる王権論が提示する新たな古代史像 5~9世紀の長期間にわたる王権を検証・相対化し、6世紀の欽明期、7世紀後半、桓武期を画期として設定。時代により変化する君主の条件に着目。近現代の天皇制に示唆を与える重要課題を提示。 【内容説明】 【新たな王権論・4つのポイント】 ①長期間にわたる考証 古墳時代から平安時代の初期(5世紀~9世紀)の、古代王権の成立から転換までを対象に、長期的な変化を概観することで、「万世一系」論のような天皇制の不変性のみを強調する議論を批判・相対化し、新たな王権論を展開する。 ②古代王権の画期の設定  5世紀~9世紀の王権の諸段階について、5世紀の人制・府官制、6世紀の部民制・ミヤケ制・国造制、7世紀後半の公民制・大宰総領制・外交関係の変化、8世紀末の都市王権の成立、皇統観念と氏の再編などを素材に、欽明期・7世紀後半・桓武期を画期と位置付ける。 ③時代により変化する君主の条件  広範囲の王系から成人男性が選ばれた5世紀。血縁継承が確立し性差よりも年齢が優先されて、元キサキが女帝となった6世紀。譲位と太上天皇制や皇太子制が成立し、若年齢化が進んだ8世紀以降。摂関の補佐により幼帝の即位も可能となった9世紀。  年齢・性差・資質・血統などの要素のうち、どの要素を強調するかによって歴史的に求められる君主像は変化してきた。君主に求められる要件は、社会や国家のあり方により変化するものであり、本書ではその時代による変化に着目する。 ④現代につながるテーマ  本書が課題とする王権の問題は、近現代の天皇制と深い関係にあり、戦前・戦後における古代史理解と密接な関係にある。女帝中継ぎ論や皇太子摂政などの議論はこうした問題を内包しており、古代史だけの問題にとどまらず、近現代史にも重要な示唆を与える。 #八木書店出版物/-/-

東アジアの王宮・王都と仏教

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
12,100
堀裕・三上喜孝・吉田歓 編、勉誠社、2023年10月
前近代東アジアにおける王宮・王都は、豊かな交流のあり様を示す多くの共通性がみられる一方、時期や地域によって注目すべき大きな相違が存在する。
これまで考古学や文献史学により、その諸相が明らかになってきてはいるが、宗教行事に関する比較研究は一部の行事を除けば立ち遅れている。
六世紀から十一世紀にかけての東アジアにおける王宮と王都の比較宗教史研究を通して、東アジア世界における、それぞれの「王権」の特色を示すことで、今後の研究を牽引する画期的な一書。

目次

はじめに 堀 裕

第一部 東アジア比較史のなかの倭・日本
東アジアの王宮正殿仏事と正統性 堀 裕
古代中国の都城と社 吉田 歓
宮都における盂蘭盆会の日中比較 内田敦士
考古学から見た古代東アジアの鎮護国家政策の展開と意義 佐川正敏
日本古代の仏都と仏都圏 吉川真司

第二部 百済・新羅と東アジアの王宮仏事
百済・新羅の王宮と寺院 李炳鎬(金玄耿訳)
観音信仰、百済から日本へ―『観世音応験記』を出発点として 三上喜孝
東アジア王宮内仏教施設の比較研究―南朝・百済・倭を中心に 堀 裕
七世紀における倭国の苑地と東アジア―須弥山・呉橋・猿石の思想的背景 仁藤敦史
新羅の月池宮と拝仏・祭祀 田中俊明
新羅東宮の性格に関する一考察 金銀貞
新羅四天王寺の緑釉遺物と「琉璃水波形塼」 金銀貞(金東河訳)

第三部 「宗教の時代」のおわりと東部ユーラシアの王宮仏事
「天書」と「舎利」―宋代宮廷美術における宗教文物の否定性と意味の変遷 塚本麿充
高麗王室の祖先崇拝と仏教・儒教―真殿寺院・景霊殿と御容に関する考察を中心に 豊島悠果
盧舎那仏と栴檀釈迦瑞像―北宋・遼と日本の仏身論をめぐって 長岡龍作
契丹の都城・宮廷と仏教 藤原崇人
元の大都における宗教行事をめぐる基礎的考察 渡辺健哉

あとがき 三上喜孝・吉田 歓
執筆者紹介

お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
12,100
堀裕・三上喜孝・吉田歓 編 、勉誠社 、2023年10月
前近代東アジアにおける王宮・王都は、豊かな交流のあり様を示す多くの共通性がみられる一方、時期や地域によって注目すべき大きな相違が存在する。 これまで考古学や文献史学により、その諸相が明らかになってきてはいるが、宗教行事に関する比較研究は一部の行事を除けば立ち遅れている。 六世紀から十一世紀にかけての東アジアにおける王宮と王都の比較宗教史研究を通して、東アジア世界における、それぞれの「王権」の特色を示すことで、今後の研究を牽引する画期的な一書。 目次 はじめに 堀 裕 第一部 東アジア比較史のなかの倭・日本 東アジアの王宮正殿仏事と正統性 堀 裕 古代中国の都城と社 吉田 歓 宮都における盂蘭盆会の日中比較 内田敦士 考古学から見た古代東アジアの鎮護国家政策の展開と意義 佐川正敏 日本古代の仏都と仏都圏 吉川真司 第二部 百済・新羅と東アジアの王宮仏事 百済・新羅の王宮と寺院 李炳鎬(金玄耿訳) 観音信仰、百済から日本へ―『観世音応験記』を出発点として 三上喜孝 東アジア王宮内仏教施設の比較研究―南朝・百済・倭を中心に 堀 裕 七世紀における倭国の苑地と東アジア―須弥山・呉橋・猿石の思想的背景 仁藤敦史 新羅の月池宮と拝仏・祭祀 田中俊明 新羅東宮の性格に関する一考察 金銀貞 新羅四天王寺の緑釉遺物と「琉璃水波形塼」 金銀貞(金東河訳) 第三部 「宗教の時代」のおわりと東部ユーラシアの王宮仏事 「天書」と「舎利」―宋代宮廷美術における宗教文物の否定性と意味の変遷 塚本麿充 高麗王室の祖先崇拝と仏教・儒教―真殿寺院・景霊殿と御容に関する考察を中心に 豊島悠果 盧舎那仏と栴檀釈迦瑞像―北宋・遼と日本の仏身論をめぐって 長岡龍作 契丹の都城・宮廷と仏教 藤原崇人 元の大都における宗教行事をめぐる基礎的考察 渡辺健哉 あとがき 三上喜孝・吉田 歓 執筆者紹介 お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。

考古学研究 54(4)(216)

古書 ポランの市
 東京都練馬区石神井台
1,000
考古学研究会 [編]、考古学研究会、2008年、冊、26cm
書き込みなし
展望
  関西例会記念シンポジウム「古墳時代の首長居館をめぐる諸問題」参加記   中久保辰夫
  「第42回『建国記念の日』を考える岡山県民のつどい」参加記   岩﨑紅美
  「大阪府知事への要望書」について   考古学研究会常任委員会
考古学研究会第54回総会研究集会趣旨説明・報告要旨
  趣旨説明(統一テーマ「集落から都市へ-集団関係の諸相-」をめぐって)   稲田孝司・大久保徹也
  先史古代の集落・都市と集団関係   稲田孝司
  弥生〈集住〉集落の基本特性   秋山浩三
  縄文時代の環状集落と集団関係   谷口康浩
  弥生集落の集団関係と階層性   田﨑博之
  奈良盆地の古墳時代集落と居館-その画期と集団関係-   坂 靖
  6,7世紀の宮と支配関係   仁藤敦史
論文
  中国地方縄文時代中・後期の居住形態   山口雄治
  蝦夷の武装   津野 仁
  中世北東アジアにおける窯業生産・物流システムの変遷と構造   中澤寛将
  N. G. Munroと鳥居龍蔵:「ドルメン論争」の再発見   ラファエル・アバ
書評
  松木武彦著『日本列島の戦争と初期国家形成』   寺前直人
新刊紹介
  日本第四紀学会・町田洋・岩田修二・小野昭編『地球史が語る近未来の環境』   野口 淳
エッセイ・考古学との対話
  歴史資料ネットワークの活動と月の輪古墳発掘運動   奥村 弘
考古学の新地平
  発掘現場の地球科学(4) 景観復元のために   松田順一郎
史跡公園は今・保存と活用への新たな動き
  市民と生徒による手づくり弥生っこ村-秋田県地蔵田遺跡-   小野隆志
日本の遺跡・世界の遺跡
  宮崎県清武町 上猪ノ原遺跡第5地区の調査   秋成雅博
  アメリカ オレゴン州 サンケン・ビレッジ遺跡   菅野智則・山本直人・宮尾 亨・岩崎厚志・松井 章
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可
1,000
考古学研究会 [編] 、考古学研究会 、2008年 、冊 、26cm
書き込みなし 展望   関西例会記念シンポジウム「古墳時代の首長居館をめぐる諸問題」参加記   中久保辰夫   「第42回『建国記念の日』を考える岡山県民のつどい」参加記   岩﨑紅美   「大阪府知事への要望書」について   考古学研究会常任委員会 考古学研究会第54回総会研究集会趣旨説明・報告要旨   趣旨説明(統一テーマ「集落から都市へ-集団関係の諸相-」をめぐって)   稲田孝司・大久保徹也   先史古代の集落・都市と集団関係   稲田孝司   弥生〈集住〉集落の基本特性   秋山浩三   縄文時代の環状集落と集団関係   谷口康浩   弥生集落の集団関係と階層性   田﨑博之   奈良盆地の古墳時代集落と居館-その画期と集団関係-   坂 靖   6,7世紀の宮と支配関係   仁藤敦史 論文   中国地方縄文時代中・後期の居住形態   山口雄治   蝦夷の武装   津野 仁   中世北東アジアにおける窯業生産・物流システムの変遷と構造   中澤寛将   N. G. Munroと鳥居龍蔵:「ドルメン論争」の再発見   ラファエル・アバ 書評   松木武彦著『日本列島の戦争と初期国家形成』   寺前直人 新刊紹介   日本第四紀学会・町田洋・岩田修二・小野昭編『地球史が語る近未来の環境』   野口 淳 エッセイ・考古学との対話   歴史資料ネットワークの活動と月の輪古墳発掘運動   奥村 弘 考古学の新地平   発掘現場の地球科学(4) 景観復元のために   松田順一郎 史跡公園は今・保存と活用への新たな動き   市民と生徒による手づくり弥生っこ村-秋田県地蔵田遺跡-   小野隆志 日本の遺跡・世界の遺跡   宮崎県清武町 上猪ノ原遺跡第5地区の調査   秋成雅博   アメリカ オレゴン州 サンケン・ビレッジ遺跡   菅野智則・山本直人・宮尾 亨・岩崎厚志・松井 章

考古学研究 55(2)(218)

古書 ポランの市
 東京都練馬区石神井台
1,000
考古学研究会 [編]、考古学研究会、2008年、冊、26cm
書き込みなし
展望
  小特集 各地の埋蔵文化財保護体制 ‘2008’-文化庁「今後の埋蔵文化財保護体制のあり方について(報告)」を受けて-
          藤沢 敦・阿久津久・立花 実・肥後弘幸・森岡秀人・栗林誠治・𠮷留秀敏
  イースター島から飛鳥へ-文化財保護の異業種,学際協力-   毛利和雄
  ヌビア遺跡群のいま-世界遺産条約制定のきっかけとなった遺跡群が語るもの-   関廣尚世
  日本旧石器学会の近況とアジア旧石器協会の設立   稲田孝司
  双方向性の遺跡説明会を目指して-鹿児島大学構内遺跡説明会における取り組み-   真邉 彩・大屋匡史・河野裕次・榊原えりこ
  豊島から見る島嶼部の考古学-「島の学校」への参加を通して-   遠部 慎・五十嵐聡江
考古学研究会第54回総会研究集会報告(上)
  奈良盆地の古墳時代集落と居館-前期~中期における政治動向-   坂 靖
  6,7世紀の宮と支配関係   仁藤敦史
論文
  弥生時代における土器生産の展開-民族事例との比較研究-   長友朋子
研究ノート
  古気候データから見た考古遺跡における洪水痕跡   谷岡能史
新刊紹介
  林茂樹・上伊那考古学会編『神子柴-後期旧石器時代末から縄文時代草創期にかかる移行期石器群の発掘調査と研究-』   西田和浩
エッセイ・考古学との対話
  現代思想と考古学-ものものしい思考の可能性-   佐藤啓介
考古学の新地平
  変革期の考古学者(2) 何が語れるか,何を語るべきか   岡村勝行・松田 陽
史跡公園は今・保存と活用への新たな動き
  調査研究と活用のあり方を模索しながら-大宰府史跡・観世音寺-   岡寺 良
日本の遺跡・世界の遺跡
  富山県氷見市 上久津呂中屋遺跡   町田賢一((財)富山県文化振興財団埋蔵文化財調査事務所)
  大韓民国 慶州四天王寺址   国立慶州文化財研究所 四天王寺址発掘調査団
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考古学研究会 [編] 、考古学研究会 、2008年 、冊 、26cm
書き込みなし 展望   小特集 各地の埋蔵文化財保護体制 ‘2008’-文化庁「今後の埋蔵文化財保護体制のあり方について(報告)」を受けて-           藤沢 敦・阿久津久・立花 実・肥後弘幸・森岡秀人・栗林誠治・𠮷留秀敏   イースター島から飛鳥へ-文化財保護の異業種,学際協力-   毛利和雄   ヌビア遺跡群のいま-世界遺産条約制定のきっかけとなった遺跡群が語るもの-   関廣尚世   日本旧石器学会の近況とアジア旧石器協会の設立   稲田孝司   双方向性の遺跡説明会を目指して-鹿児島大学構内遺跡説明会における取り組み-   真邉 彩・大屋匡史・河野裕次・榊原えりこ   豊島から見る島嶼部の考古学-「島の学校」への参加を通して-   遠部 慎・五十嵐聡江 考古学研究会第54回総会研究集会報告(上)   奈良盆地の古墳時代集落と居館-前期~中期における政治動向-   坂 靖   6,7世紀の宮と支配関係   仁藤敦史 論文   弥生時代における土器生産の展開-民族事例との比較研究-   長友朋子 研究ノート   古気候データから見た考古遺跡における洪水痕跡   谷岡能史 新刊紹介   林茂樹・上伊那考古学会編『神子柴-後期旧石器時代末から縄文時代草創期にかかる移行期石器群の発掘調査と研究-』   西田和浩 エッセイ・考古学との対話   現代思想と考古学-ものものしい思考の可能性-   佐藤啓介 考古学の新地平   変革期の考古学者(2) 何が語れるか,何を語るべきか   岡村勝行・松田 陽 史跡公園は今・保存と活用への新たな動き   調査研究と活用のあり方を模索しながら-大宰府史跡・観世音寺-   岡寺 良 日本の遺跡・世界の遺跡   富山県氷見市 上久津呂中屋遺跡   町田賢一((財)富山県文化振興財団埋蔵文化財調査事務所)   大韓民国 慶州四天王寺址   国立慶州文化財研究所 四天王寺址発掘調査団

世界遺産と天皇陵古墳を問う

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860 (送料:¥300~)
今尾文昭, 高木博志 編、思文閣出版、271, 19p
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