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「仏教 法蔵館」の検索結果
2,267件

『日本霊異記』説話の地域史的研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,680
三舟 隆之 著、法藏館、2016、353p、A5判
『日本霊異記』の各地域を舞台とした説話について、その地域の歴史的な背景と交通路の関係を考証し、説話の形成者が寺院を拠点として地域を往来する官僧であることを実証する。
目次
序――研究の視点
一 はじめに
二 問題の所在――研究の方法論について
三 本書の構成
序論 『日本霊異記』に見える登場人物の階層
一 はじめに                               
二 『日本霊異記』説話に見られる階層について                
三 信仰の対象                             
四 『日本霊異記』地域関係説話の形成と郡司・富裕有力者層          
五 まとめ
第一篇『日本霊異記』の中の寺院
第一章『日本霊異記』に見える「堂」と「寺」                  
第二章 「山寺」の実態と機能――『日本霊異記』を中心として
第二篇 『日本霊異記』地域関係説話の形成
第一章 『日本霊異記』における東国関係説話――武蔵・信濃国を中心として
第二章 『日本霊異記』地域関係説話形成の背景――備後国を例として
第三章 『日本霊異記』地獄冥界説話の形成――讃岐国の説話を中心として
第四章 『日本霊異記』九州関係説話の成立
第五章 古代東北地方への仏教伝播――『日本霊異記』下巻四縁を中心に
第六章 道場法師説話群の成立――美濃・尾張の交通網
第七章 『日本霊異記』大和・伊賀の化牛説話の成立       
第八章 蟹報恩譚の成立――中巻八縁と十二縁
総論 『日本霊異記』に見える僧侶の交通と地域関係説話の形成
図版出典
あとがき
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9,680
三舟 隆之 著 、法藏館 、2016 、353p 、A5判
『日本霊異記』の各地域を舞台とした説話について、その地域の歴史的な背景と交通路の関係を考証し、説話の形成者が寺院を拠点として地域を往来する官僧であることを実証する。 目次 序――研究の視点 一 はじめに 二 問題の所在――研究の方法論について 三 本書の構成 序論 『日本霊異記』に見える登場人物の階層 一 はじめに                                二 『日本霊異記』説話に見られる階層について                 三 信仰の対象                              四 『日本霊異記』地域関係説話の形成と郡司・富裕有力者層           五 まとめ 第一篇『日本霊異記』の中の寺院 第一章『日本霊異記』に見える「堂」と「寺」                   第二章 「山寺」の実態と機能――『日本霊異記』を中心として 第二篇 『日本霊異記』地域関係説話の形成 第一章 『日本霊異記』における東国関係説話――武蔵・信濃国を中心として 第二章 『日本霊異記』地域関係説話形成の背景――備後国を例として 第三章 『日本霊異記』地獄冥界説話の形成――讃岐国の説話を中心として 第四章 『日本霊異記』九州関係説話の成立 第五章 古代東北地方への仏教伝播――『日本霊異記』下巻四縁を中心に 第六章 道場法師説話群の成立――美濃・尾張の交通網 第七章 『日本霊異記』大和・伊賀の化牛説話の成立        第八章 蟹報恩譚の成立――中巻八縁と十二縁 総論 『日本霊異記』に見える僧侶の交通と地域関係説話の形成 図版出典 あとがき 索引

中論講義 上・下

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,700
立川 武蔵 著、法藏館、2024、328p、46判
大乗仏教の思想的核となった『中論』。龍樹の論法とは、いかに形式論理学によったものであったのか。『中論』研究の泰斗が『中論』の約四五〇の頌を最新研究をもとに訳し、その論議の仕組みを丁寧に解き明かす。
目次


第一章 因縁の考察―ものと生ずること―
第二章 運動の考察―歩く人と歩くこと―
第三章 感覚器官の考察―見るものと見られるもの―
第四章 構成要素(蘊)の考察―原因と結果―
第五章 元素(界)の考察―特質と特質づけられるもの―
第六章 煩悩と煩悩に染められた人の考察
第七章 有為と生・住・滅の考察
第八章 行為と行為者の考察
第九章 見る働きとそれに先行する者の考察
第一〇章 火と薪の考察―能動と受動―
第一一章 始まりと終わりの考察
第一二章 苦と個我の考察
第一三章 現象の考察―自性と変化―
第一四章 和合の考察―感官と対象―
第一五章 自性の考察―自体と他体―
略語および文献

第一六章 束縛と解脱の考察
第一七章 行為と結果の考察
第一八章 我と無我の考察
第一九章 時の考察―過去・現在・未来―
第二〇章 結合の考察―因と縁―
第二一章 生成と消滅の考察
第二二章 如来と構成要素の考察
第二三章 錯誤と真実の考察
第二四章 最高真理と世間的真理の考察
第二五章 涅槃の考察―存するものと無―
第二六章 十二因縁の考察―仮説としてのアビダルマ教説―
第二七章 誤った見解の考察
略語および文献
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7,700
立川 武蔵 著 、法藏館 、2024 、328p 、46判
大乗仏教の思想的核となった『中論』。龍樹の論法とは、いかに形式論理学によったものであったのか。『中論』研究の泰斗が『中論』の約四五〇の頌を最新研究をもとに訳し、その論議の仕組みを丁寧に解き明かす。 目次 上 序 第一章 因縁の考察―ものと生ずること― 第二章 運動の考察―歩く人と歩くこと― 第三章 感覚器官の考察―見るものと見られるもの― 第四章 構成要素(蘊)の考察―原因と結果― 第五章 元素(界)の考察―特質と特質づけられるもの― 第六章 煩悩と煩悩に染められた人の考察 第七章 有為と生・住・滅の考察 第八章 行為と行為者の考察 第九章 見る働きとそれに先行する者の考察 第一〇章 火と薪の考察―能動と受動― 第一一章 始まりと終わりの考察 第一二章 苦と個我の考察 第一三章 現象の考察―自性と変化― 第一四章 和合の考察―感官と対象― 第一五章 自性の考察―自体と他体― 略語および文献 下 第一六章 束縛と解脱の考察 第一七章 行為と結果の考察 第一八章 我と無我の考察 第一九章 時の考察―過去・現在・未来― 第二〇章 結合の考察―因と縁― 第二一章 生成と消滅の考察 第二二章 如来と構成要素の考察 第二三章 錯誤と真実の考察 第二四章 最高真理と世間的真理の考察 第二五章 涅槃の考察―存するものと無― 第二六章 十二因縁の考察―仮説としてのアビダルマ教説― 第二七章 誤った見解の考察 略語および文献

初期禅宗史書の研究

(有)みちくさ書店
 東京都国立市東
18,000 (送料:¥820~)
柳田聖山 著、法蔵館、1967、637, 53p 図版12枚、22cm、1冊
函背ヤケ 本体表紙少シミ 小口シミ 本文問題なし
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初期禅宗史書の研究

18,000 (送料:¥820~)
柳田聖山 著 、法蔵館 、1967 、637, 53p 図版12枚 、22cm 、1冊
函背ヤケ 本体表紙少シミ 小口シミ 本文問題なし
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声明理論の形成過程 平安・鎌倉期を中心に

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
11,000
澤田 篤子 著、法藏館、2025年12月、462p、A5
日本最古の声・声明の理論として展開し、中世の諸声楽の旋律生成に大きな影響を与えてきた声明の音楽理論の形成過程を解明。

安然『悉曇蔵』から、湛智『声明用心集』へ。日本最古の声・声明の理論として展開し、中世の諸声楽の旋律生成に大きな影響を与えてきた声明の音楽理論の形成過程を解明。日本音楽史の新地平を拓く。

目次

序章
一 本書の目的と背景
二 本書の対象
三 先行研究

第一章 安然とその著作
第一節 平安期の仏教儀礼
第二節 安然の悉曇・声明の伝承および著作
第三節 安然の著作および『悉曇蔵』

第二章 安然における音・声――『悉曇蔵』巻第二第三科とその後の著作より
第一節 外教における音・声――『悉曇蔵』巻第二第三科「二方音」より
第二節 内教における音・声――『悉曇蔵』巻第二第三科「二方音」より
第三節 『悉曇蔵』以降の著作にみる声と儀礼

第三章 『悉曇蔵』以後『声明用心集』以前における音律論・旋律論 
第一節 『梁塵秘抄口伝集』
第二節 『懐竹抄』
第三節 『管絃音義』
 
第四章 湛智とその著作 
第一節 湛智の声明の相承とその時代
第二節 湛智の著作と『声明用心集』
 
第五章 湛智の声明理論と声明観――『声明用心集』を中心として 
第一節 上巻「音楽」
第二節 中巻「法楽」
第三節 下巻「器量」「問答」
第四節 湛智の声明観と稽古観

第六章 湛智以降の音律論・旋律論
第一節 主要文献
第二節 音律論
第三節 旋律論

結章

納入までに2週間ほどかかります。
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11,000
澤田 篤子 著 、法藏館 、2025年12月 、462p 、A5
日本最古の声・声明の理論として展開し、中世の諸声楽の旋律生成に大きな影響を与えてきた声明の音楽理論の形成過程を解明。 安然『悉曇蔵』から、湛智『声明用心集』へ。日本最古の声・声明の理論として展開し、中世の諸声楽の旋律生成に大きな影響を与えてきた声明の音楽理論の形成過程を解明。日本音楽史の新地平を拓く。 目次 序章 一 本書の目的と背景 二 本書の対象 三 先行研究 第一章 安然とその著作 第一節 平安期の仏教儀礼 第二節 安然の悉曇・声明の伝承および著作 第三節 安然の著作および『悉曇蔵』 第二章 安然における音・声――『悉曇蔵』巻第二第三科とその後の著作より 第一節 外教における音・声――『悉曇蔵』巻第二第三科「二方音」より 第二節 内教における音・声――『悉曇蔵』巻第二第三科「二方音」より 第三節 『悉曇蔵』以降の著作にみる声と儀礼 第三章 『悉曇蔵』以後『声明用心集』以前における音律論・旋律論  第一節 『梁塵秘抄口伝集』 第二節 『懐竹抄』 第三節 『管絃音義』   第四章 湛智とその著作  第一節 湛智の声明の相承とその時代 第二節 湛智の著作と『声明用心集』   第五章 湛智の声明理論と声明観――『声明用心集』を中心として  第一節 上巻「音楽」 第二節 中巻「法楽」 第三節 下巻「器量」「問答」 第四節 湛智の声明観と稽古観 第六章 湛智以降の音律論・旋律論 第一節 主要文献 第二節 音律論 第三節 旋律論 結章 納入までに2週間ほどかかります。

章安灌頂の研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,500
村上 明也 著、法藏館、2024年02月、576p、A5判
智顗の門人であり、吉蔵とも交流を持った灌頂。厳密な文献学に基づきながら、灌頂の教学や後世への影響を明らかにした総合的研究。
目次
序言  龍谷大学名誉教授 淺田 正博
凡例
研究の視座とその方法
第一部 灌頂の行状と智顗「維摩経疏」の資料的価値をめぐる諸問題
はじめに
第一章 平井俊榮「吉蔵と智顗―経典註疏をめぐる諸問題―」の検証
第二章 平井俊榮『法華文句の成立に関する研究』第一篇第二章の検証
第三章 小野嶋祥雄「「天台維摩疏」智顗親撰説への疑義―吉蔵撰述書との比較を通して―」の検証
第二部 智顗の門人としての灌頂
第一章 『法華玄義』における行妙の形成
第二章 『摩訶止観』の成立下限年について―灌頂撰・湛然再治『大般涅槃経疏』を手掛かりとして―
第三章 灌頂における『摩訶止観』の本文整備―四種三昧、二十五方便、十境・十乗観法の連関関係を中心に―
第四章 『摩訶止観』における六即大乗説の形成
第五章 智顗と灌頂の著作における『中論』三諦偈
第三部 南北朝・隋代の中国仏教と灌頂
第一章 法雲の十方相望説に対する天台と三論の反駁
第二章 灌頂の教学形成過程―法華涅槃同一醍醐味を中心に―
第三章 灌頂と『涅槃論』
第四部 灌頂が与えた後世への影響―智顗説・灌頂記『菩薩戒義疏』を中心に―
はじめに
第一章 『菩薩戒義疏』は智顗説・灌頂記の文献か
第二章 灌頂が『菩薩戒義疏』を撰述した可能性
第三章 『菩薩戒義疏』の成立について
結論
あとがき
初出一覧
参考文献一覧
索引

納入までに3週間ほどかかります。
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5,500
村上 明也 著 、法藏館 、2024年02月 、576p 、A5判
智顗の門人であり、吉蔵とも交流を持った灌頂。厳密な文献学に基づきながら、灌頂の教学や後世への影響を明らかにした総合的研究。 目次 序言  龍谷大学名誉教授 淺田 正博 凡例 研究の視座とその方法 第一部 灌頂の行状と智顗「維摩経疏」の資料的価値をめぐる諸問題 はじめに 第一章 平井俊榮「吉蔵と智顗―経典註疏をめぐる諸問題―」の検証 第二章 平井俊榮『法華文句の成立に関する研究』第一篇第二章の検証 第三章 小野嶋祥雄「「天台維摩疏」智顗親撰説への疑義―吉蔵撰述書との比較を通して―」の検証 第二部 智顗の門人としての灌頂 第一章 『法華玄義』における行妙の形成 第二章 『摩訶止観』の成立下限年について―灌頂撰・湛然再治『大般涅槃経疏』を手掛かりとして― 第三章 灌頂における『摩訶止観』の本文整備―四種三昧、二十五方便、十境・十乗観法の連関関係を中心に― 第四章 『摩訶止観』における六即大乗説の形成 第五章 智顗と灌頂の著作における『中論』三諦偈 第三部 南北朝・隋代の中国仏教と灌頂 第一章 法雲の十方相望説に対する天台と三論の反駁 第二章 灌頂の教学形成過程―法華涅槃同一醍醐味を中心に― 第三章 灌頂と『涅槃論』 第四部 灌頂が与えた後世への影響―智顗説・灌頂記『菩薩戒義疏』を中心に― はじめに 第一章 『菩薩戒義疏』は智顗説・灌頂記の文献か 第二章 灌頂が『菩薩戒義疏』を撰述した可能性 第三章 『菩薩戒義疏』の成立について 結論 あとがき 初出一覧 参考文献一覧 索引 納入までに3週間ほどかかります。

般若心経秘鍵の研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
15,950
米田 弘仁 著、法藏館、2025年12月、608p、A5判
『般若心経』の陀羅尼を、空海はいかにして法身説法の理論の中に位置付けたのか。漢文学的手法をもって『般若心経秘鍵』を全文読解。定説を覆し、空海の真意を現代に甦らせる画期的書。

目次

刊行の辞 福井隆雅
自序

【第一部 訓読訳注篇】

題額・撰号

序 分
 帰敬序
 発起序
 大綱序
  1仏教の目的と即身成仏
  2迷妄なる衆生とその成仏
  3教法に千差万別ある理由
 大意序
  1簡要なる『心経』に一切法蔵が包摂されていること
  2人法相通分と行人得益分との略説および仏教的世界観の提示
  3分別諸乗分の略説
  4秘蔵真言分の略説
  5総帰持明分
  6本書撰述の動機と目的
  7通妨問答
    
正宗分
 釈 名
  1梵名と漢名とを簡別す
  2経題の語を各別に釈す
  3総義をもって経題を釈す
 入文判釈
  1心経の説処
  2心経の翻訳同異
  3経文を五分に分節すること
  4人法総通分
  5分別諸乗分
  6行人得益分
  7総帰持明分
  8秘蔵真言分
 問答決疑
  1内証智の秘密義を明かすことは聖旨に背くか否か
  2顕経の中に秘密義が説かれているとすることの理由
  3余説 般若菩薩の儀軌に秘中秘密と顕中秘密とあること
流通分
上表文

【第二部 研究篇】
一 『般若心経秘鍵』撰述の動機とその背景
二 本研究の趣旨
 1 先行研究として参照した注釈書
 2 文意を理解するための障害となっている伝統的訓読
三 本研究が新たに提示する解釈
 1 発起序に明かされた釈迦如来所説の内証三摩地法
 2 羅什訳『心経』とそれにもとづく秘蔵真言分の解釈
 3 総帰持明分の解釈は空海の声字実相観にもとづくものであること
 4 人法総通・行人得益・分別諸乗三分の解釈
 5 空海は『心経』を顕経とみていたか密経とみていたか
四 空海の存在論的言語哲学
 1 『秘鍵』における言語の重々無尽と横竪・迷悟
 2 『声字実相義』に示された言語の重々無尽と横竪・迷悟
 3 『十住心論』『二教論』に説かれた横・竪の認識
 

参考書・参考論文 一覧

後記
索引

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15,950
米田 弘仁 著 、法藏館 、2025年12月 、608p 、A5判
『般若心経』の陀羅尼を、空海はいかにして法身説法の理論の中に位置付けたのか。漢文学的手法をもって『般若心経秘鍵』を全文読解。定説を覆し、空海の真意を現代に甦らせる画期的書。 目次 刊行の辞 福井隆雅 自序 【第一部 訓読訳注篇】 題額・撰号 序 分  帰敬序  発起序  大綱序   1仏教の目的と即身成仏   2迷妄なる衆生とその成仏   3教法に千差万別ある理由  大意序   1簡要なる『心経』に一切法蔵が包摂されていること   2人法相通分と行人得益分との略説および仏教的世界観の提示   3分別諸乗分の略説   4秘蔵真言分の略説   5総帰持明分   6本書撰述の動機と目的   7通妨問答      正宗分  釈 名   1梵名と漢名とを簡別す   2経題の語を各別に釈す   3総義をもって経題を釈す  入文判釈   1心経の説処   2心経の翻訳同異   3経文を五分に分節すること   4人法総通分   5分別諸乗分   6行人得益分   7総帰持明分   8秘蔵真言分  問答決疑   1内証智の秘密義を明かすことは聖旨に背くか否か   2顕経の中に秘密義が説かれているとすることの理由   3余説 般若菩薩の儀軌に秘中秘密と顕中秘密とあること 流通分 上表文 【第二部 研究篇】 一 『般若心経秘鍵』撰述の動機とその背景 二 本研究の趣旨  1 先行研究として参照した注釈書  2 文意を理解するための障害となっている伝統的訓読 三 本研究が新たに提示する解釈  1 発起序に明かされた釈迦如来所説の内証三摩地法  2 羅什訳『心経』とそれにもとづく秘蔵真言分の解釈  3 総帰持明分の解釈は空海の声字実相観にもとづくものであること  4 人法総通・行人得益・分別諸乗三分の解釈  5 空海は『心経』を顕経とみていたか密経とみていたか 四 空海の存在論的言語哲学  1 『秘鍵』における言語の重々無尽と横竪・迷悟  2 『声字実相義』に示された言語の重々無尽と横竪・迷悟  3 『十住心論』『二教論』に説かれた横・竪の認識   注 参考書・参考論文 一覧 後記 索引 納入までに2週間ほどかかります。

柳田国男と大正期の神道

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,850
渡 勇輝 著、法藏館、2025年12月、314p、四六判
「神道私見」を軸に、柳田国男の思想や学問の形成過程を大正期の学知ネットワークから照射。近代神道史の文脈に位置付ける画期的書

序章 研究史と本書の課題
第一節 柳田国男と神道研究
第二節 「国家神道」研究と「大正期」
第三節 課題と方法

第一部 柳田国男と「大正期」の神道

第一章 近代神道史のなかの「神道私見論争」――新たな「国民」をめぐる論争
第一節 柳田国男と河野省三
第二節 「神道私見論争」概要
第三節 「国民を当体」とする「神道」
第四節 近代神道史のなかの「神社」と「神道」
第五節 「神道私見」が対峙したものとは

第二章 「神道私見」の形成過程――東京帝国大学の神道談話会に注目して
第一節 神道談話会から神道学会へ
第二節 神道談話会に集った学者たち
第三節 「神道私見」の形成過程
第四節 「神道私見」の反響と影響

第三章 「民俗学」と「神道学」――『郷土研究』と『民俗』の比較から
第一節 『民俗』と東京帝国大学のアカデミズム
第二節 『民俗』と国民性論の系譜
第三節 『郷土研究』と神道談話会
第四節 「民俗学」と「神道学」

補論一 柳田国男の読者たち
だれが柳田を読んだのか/在地神職の投書から/折口信夫とその門下 ほか

第二部 柳田国男の学知ネットワーク

第四章 柳田国男と日露戦後の神社論――『斯民』の議論を中心に
第一節 『斯民』の神社中心説
第二節 「ウカレビト」が築く塚
第三節 古墳と「鎮守の森」をめぐって
第四節 漂泊する宗教者と「中世」への眼差し

第五章 柳田国男と「平田派」の系譜――大国隆正と宮地厳夫に注目して
第一節 柳田の「平田派」批判と大国隆正
第二節 幽冥論の系譜と宮地厳夫
第三節 『山の人生』と宗教者

第六章 柳田国男と加藤玄智――新仏教・迷信・国家的神道
第一節 「人身御供論争」とは何か
第二節 新仏教運動と「迷信」
第三節 「国家的神道」論と柳田批判
第四節 「迷信」の価値

補論二 神道談話会開催記録
神道談話会と神道学会/神道談話会の運営体制/彙報の情報と講演録の所在/神道談話会開催表

終章 大きな序章のあとで――成果と展望

納入までに2週間ほどかかります。
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渡 勇輝 著 、法藏館 、2025年12月 、314p 、四六判
「神道私見」を軸に、柳田国男の思想や学問の形成過程を大正期の学知ネットワークから照射。近代神道史の文脈に位置付ける画期的書 序章 研究史と本書の課題 第一節 柳田国男と神道研究 第二節 「国家神道」研究と「大正期」 第三節 課題と方法 第一部 柳田国男と「大正期」の神道 第一章 近代神道史のなかの「神道私見論争」――新たな「国民」をめぐる論争 第一節 柳田国男と河野省三 第二節 「神道私見論争」概要 第三節 「国民を当体」とする「神道」 第四節 近代神道史のなかの「神社」と「神道」 第五節 「神道私見」が対峙したものとは 第二章 「神道私見」の形成過程――東京帝国大学の神道談話会に注目して 第一節 神道談話会から神道学会へ 第二節 神道談話会に集った学者たち 第三節 「神道私見」の形成過程 第四節 「神道私見」の反響と影響 第三章 「民俗学」と「神道学」――『郷土研究』と『民俗』の比較から 第一節 『民俗』と東京帝国大学のアカデミズム 第二節 『民俗』と国民性論の系譜 第三節 『郷土研究』と神道談話会 第四節 「民俗学」と「神道学」 補論一 柳田国男の読者たち だれが柳田を読んだのか/在地神職の投書から/折口信夫とその門下 ほか 第二部 柳田国男の学知ネットワーク 第四章 柳田国男と日露戦後の神社論――『斯民』の議論を中心に 第一節 『斯民』の神社中心説 第二節 「ウカレビト」が築く塚 第三節 古墳と「鎮守の森」をめぐって 第四節 漂泊する宗教者と「中世」への眼差し 第五章 柳田国男と「平田派」の系譜――大国隆正と宮地厳夫に注目して 第一節 柳田の「平田派」批判と大国隆正 第二節 幽冥論の系譜と宮地厳夫 第三節 『山の人生』と宗教者 第六章 柳田国男と加藤玄智――新仏教・迷信・国家的神道 第一節 「人身御供論争」とは何か 第二節 新仏教運動と「迷信」 第三節 「国家的神道」論と柳田批判 第四節 「迷信」の価値 補論二 神道談話会開催記録 神道談話会と神道学会/神道談話会の運営体制/彙報の情報と講演録の所在/神道談話会開催表 終章 大きな序章のあとで――成果と展望 納入までに2週間ほどかかります。

扉を開いて <伝灯叢書>

古本倶楽部株式会社
 岐阜県瑞穂市稲里440-1
2,750 (送料:¥350~)
多田鼎 著、法蔵館、1934、496p、20cm
蔵書印 函
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2,750 (送料:¥350~)
多田鼎 著 、法蔵館 、1934 、496p 、20cm
蔵書印 函
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華厳思想

書砦・梁山泊
 大阪府大阪市北区芝田
3,000
中村元 編 川田熊太郎監修、法蔵館、1960、526, 40p、22cm、1冊
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華厳思想

3,000
中村元 編 川田熊太郎監修 、法蔵館 、1960 、526, 40p 、22cm 、1冊
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華厳思想

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
2,750
中村元編 川田熊太郎監修、法蔵館、昭50、526, 40p、22cm
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2,750
中村元編 川田熊太郎監修 、法蔵館 、昭50 、526, 40p 、22cm

華厳思想 3版 昭和47

indigo book
 京都府宇治市小倉町南浦
4,000
中村元 編、法蔵館、526, 40p、22cm
本文良好
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4,000
中村元 編 、法蔵館 、526, 40p 、22cm
本文良好

全編解説 浄土論註 社会環境による苦悩解決への道

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
13,200
菱木 政晴、法藏館、2025、674p、A5判
香月院深励の『註論講苑』を基盤に、『浄土論註』全編を再読。近代教学とは異なる『浄土論註』理解によって専修念仏・往還二回向の根源的意義を明らかにし、現実社会における救いの姿を描き出す意欲作!
目次
まえがき――近代教学とまったく異なる解読
第Ⅰ部 序編
第1章 『論註』とはどのような書物か
第2章 香月院『註論講苑』文前玄義の概要
第Ⅱ部 本編〈上〉――偈文の註
第3章 『論註』は『浄土論』をどう読もうとしたか――難易二道判の決定的な意味
第4章 「我一心」とは何か
第5章 はじめの一行に、礼拝・讃嘆・作願の前三念門が込められている
第6章 仏教の功徳と浄土の相――我依修多羅真実功徳相説願偈総持与仏教相応
第7章 「観」とは何か――専修念仏者にとっての観仏・観国土
第8章 極楽浄土とは何か⑴――国土の様相前半(その一)
第9章 極楽浄土とは何か⑵――国土の様相前半(その二)
第10章 極楽浄土とは何か⑶――国土の様相後半(その一)
第11章 極楽浄土とは何か⑷――国土の様相後半(その二)
第12章 極楽浄土とは何か⑸――国土の様相後半(その三)と決成
第13章 極楽とは何か⑴――住人の様態(仏荘厳その一)
第14章 極楽とは何か⑵――住人の様態(仏荘厳その二)
第15章 極楽とは何か⑶――住民の様態(仏荘厳その三) 不虚作住持功徳
第16章 極楽とは何か⑷――住民の様態(四種の菩薩荘厳)
第17章 極楽の人数とは誰か――八番問答
第Ⅲ部 本編〈下〉――長行の註
第18章 『論註』下巻に入るにあたって――長行を十科に分ける
第19章 「願生偈」には何が書かれているのか――願偈大意
第20章 起観生信章とは何か
第21章 その名にふさわしい讃嘆――讃嘆門(その一)
第22章 如実修行とは何か――讃嘆門(その二)
第23章 如実に奢摩他・毘婆舎那を修行せんと欲す――作願門・観察門読解
第24章 如来の回向と衆生の往還――回向門読解
第25章 観察体相章とは何か(その一)
第26章 極楽の荘厳が意味すること――観察体相章(その二) 国土の体相
第27章 天親と曇鸞の浄土観――観察体相章(その三) 自利利他を示現す
第28章 仏を見るとはどういうことか――観察体相章(その四) 衆生世間
ほか
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菱木 政晴 、法藏館 、2025 、674p 、A5判
香月院深励の『註論講苑』を基盤に、『浄土論註』全編を再読。近代教学とは異なる『浄土論註』理解によって専修念仏・往還二回向の根源的意義を明らかにし、現実社会における救いの姿を描き出す意欲作! 目次 まえがき――近代教学とまったく異なる解読 第Ⅰ部 序編 第1章 『論註』とはどのような書物か 第2章 香月院『註論講苑』文前玄義の概要 第Ⅱ部 本編〈上〉――偈文の註 第3章 『論註』は『浄土論』をどう読もうとしたか――難易二道判の決定的な意味 第4章 「我一心」とは何か 第5章 はじめの一行に、礼拝・讃嘆・作願の前三念門が込められている 第6章 仏教の功徳と浄土の相――我依修多羅真実功徳相説願偈総持与仏教相応 第7章 「観」とは何か――専修念仏者にとっての観仏・観国土 第8章 極楽浄土とは何か⑴――国土の様相前半(その一) 第9章 極楽浄土とは何か⑵――国土の様相前半(その二) 第10章 極楽浄土とは何か⑶――国土の様相後半(その一) 第11章 極楽浄土とは何か⑷――国土の様相後半(その二) 第12章 極楽浄土とは何か⑸――国土の様相後半(その三)と決成 第13章 極楽とは何か⑴――住人の様態(仏荘厳その一) 第14章 極楽とは何か⑵――住人の様態(仏荘厳その二) 第15章 極楽とは何か⑶――住民の様態(仏荘厳その三) 不虚作住持功徳 第16章 極楽とは何か⑷――住民の様態(四種の菩薩荘厳) 第17章 極楽の人数とは誰か――八番問答 第Ⅲ部 本編〈下〉――長行の註 第18章 『論註』下巻に入るにあたって――長行を十科に分ける 第19章 「願生偈」には何が書かれているのか――願偈大意 第20章 起観生信章とは何か 第21章 その名にふさわしい讃嘆――讃嘆門(その一) 第22章 如実修行とは何か――讃嘆門(その二) 第23章 如実に奢摩他・毘婆舎那を修行せんと欲す――作願門・観察門読解 第24章 如来の回向と衆生の往還――回向門読解 第25章 観察体相章とは何か(その一) 第26章 極楽の荘厳が意味すること――観察体相章(その二) 国土の体相 第27章 天親と曇鸞の浄土観――観察体相章(その三) 自利利他を示現す 第28章 仏を見るとはどういうことか――観察体相章(その四) 衆生世間 ほか

中国道教像研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,230
齋藤龍一、法藏館、2024年02月、296p
道教像とは何か。
仏教に仏像があるように、道教には道教像がある。
知られざる道教像の全貌を、時代性という縦軸と地域性という横軸をもとに、仏像との関連性を踏まえ、多くの図版を示しながら解明する。
道教をメインテーマとする日本初の展覧会「道教の美術」企画者による、日本初の道教像研究書。

目次

目次:
カラー口絵

第一章 序論
 はじめに
 一 道教像に関する研究史
 二 問題の所在
 三 道教像の出現
 四 初期道教像のすがた
 五 道教像の代表例と定型化
 おわりに

第二章 陝西「フ県様式」仏像・道教像――南北朝時代北魏~西魏
 はじめに
 一 平行多線文造像とは
 二 平行多線文造像の分布
 三 平行多線文造像の出現
 おわりに

第三章 維摩像と道教像の影響関係と地域性――南北朝時代北魏~北斉・北周
 はじめに
 一 凭几とは
 二 雲岡石窟(遷都以前)および龍門石窟における維摩像の図像的変遷と凭几の出現
 三 南北朝時代後期における凭几を伴う維摩像の展開
 四 南北朝時代後期における凭几を伴う道教像の出現
 五 南北朝時代後期における凭几を伴う道教像の分布
 六 維摩像と道教像の図像的関連
おわりに――凭几を伴う図像のその後

第四章 道教像の地域性――隋時代
 はじめに
 一 山西西南部
 二 陝西・西安とその近郊
 三 四川および重慶
 おわりに

第五章 仏像・道教像の地域間交流論――唐時代
 はじめに
 一 山西・?城出土道教三尊像
 二 陝西・潼関出土如来三尊像
 三 基壇部に小龕を設け供養者像を表す形式の三尊像
 おわりに

第六章 道教像の展開と地域性――唐時代
 はじめに
 一 道教像の分布とその特徴――唐時代前半を中心に
 二 石造大型道教像の出現――玄宗治世下における道教像の特質
 三 道教像における主尊像の多数化と三清像の萌芽――唐時代後半の動向
 おわりに

第七章 結論――中心なき地方性の諸相と仏像との影響関係
 一 各章の概要
 二 南北朝時代から唐時代における道教像の特質

あとがき
図版出典一覧
中文摘要
索引

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10,230
齋藤龍一 、法藏館 、2024年02月 、296p
道教像とは何か。 仏教に仏像があるように、道教には道教像がある。 知られざる道教像の全貌を、時代性という縦軸と地域性という横軸をもとに、仏像との関連性を踏まえ、多くの図版を示しながら解明する。 道教をメインテーマとする日本初の展覧会「道教の美術」企画者による、日本初の道教像研究書。 目次 目次: カラー口絵 第一章 序論  はじめに  一 道教像に関する研究史  二 問題の所在  三 道教像の出現  四 初期道教像のすがた  五 道教像の代表例と定型化  おわりに 第二章 陝西「フ県様式」仏像・道教像――南北朝時代北魏~西魏  はじめに  一 平行多線文造像とは  二 平行多線文造像の分布  三 平行多線文造像の出現  おわりに 第三章 維摩像と道教像の影響関係と地域性――南北朝時代北魏~北斉・北周  はじめに  一 凭几とは  二 雲岡石窟(遷都以前)および龍門石窟における維摩像の図像的変遷と凭几の出現  三 南北朝時代後期における凭几を伴う維摩像の展開  四 南北朝時代後期における凭几を伴う道教像の出現  五 南北朝時代後期における凭几を伴う道教像の分布  六 維摩像と道教像の図像的関連 おわりに――凭几を伴う図像のその後 第四章 道教像の地域性――隋時代  はじめに  一 山西西南部  二 陝西・西安とその近郊  三 四川および重慶  おわりに 第五章 仏像・道教像の地域間交流論――唐時代  はじめに  一 山西・?城出土道教三尊像  二 陝西・潼関出土如来三尊像  三 基壇部に小龕を設け供養者像を表す形式の三尊像  おわりに 第六章 道教像の展開と地域性――唐時代  はじめに  一 道教像の分布とその特徴――唐時代前半を中心に  二 石造大型道教像の出現――玄宗治世下における道教像の特質  三 道教像における主尊像の多数化と三清像の萌芽――唐時代後半の動向  おわりに 第七章 結論――中心なき地方性の諸相と仏像との影響関係  一 各章の概要  二 南北朝時代から唐時代における道教像の特質 あとがき 図版出典一覧 中文摘要 索引 納入までに3週間ほどかかります。

マンダラの新しい見方

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,960
森 雅秀、法蔵館、2024年05月、262p、A5
「何がマンダラか」という視点に立ち、インドにおけるマンダラの発生を確認し、浄土教曼荼羅や法華経曼荼羅、参詣曼荼羅等、日本で独自に展開したマンダラのあり方を解き明かして、マンダラの意義を再考する。

目 次

はじめに
第一章 マンダラと灌頂儀礼
1 灌頂儀礼とは
2 灌頂の起源
3 中期密教の灌頂
4 後期密教における展開
5 祝祭の儀礼
第二章 日本人はマンダラをどのように見てきたか
1 多様な日本のマンダラ
2 両界曼荼羅
3 別尊曼荼羅
4 修験道のマンダラ
5 浄土教のマンダラ
6 社寺参詣曼荼羅
7 何が変わったか
第三章 マンダラが媒介するもの
1 媒介するものとしてのマンダラ
2 プラティシュター儀礼
3 舎利を納入する
4 日本密教のマンダラ
5 極楽浄土のマンダラ
6 絵解きのマンダラ
7 媒介としての役割の変化
第四章 文字のマンダラ 種子曼荼羅
1 種子曼荼羅とは何か
2 両界種子曼荼羅の系統
3 種子曼荼羅の特徴
4 種子曼荼羅を問い直す
5 法曼荼羅は種子曼荼羅か
6 不空から空海へ
7 種子曼荼羅は何のため
第五章 日蓮と本尊曼荼羅
1 宗教における媒体
2 本尊曼荼羅とは
3 本尊曼荼羅の成り立ち
4 本尊曼荼羅の位置づけ
5 法華経の造形作品
6 文字の持つ力
第六章 浄土真宗と名号本尊
1 マンダラを持たない仏教
2 親鸞と名号
3 光明本尊
4 蓮如の名号本尊と方便法身
5 その後の浄土真宗
6 文字とマンダラ
第七章 高僧のマンダラ
1 高僧を描く
2 真言八祖像
3 法相曼荼羅
4 浄土真宗の七高僧図
5 修験道のマンダラの世俗化
6 その他の高僧のマンダラ
第八章 法華経のマンダラ
1 ストゥーパとマンダラ
2 建物の中の法華経曼荼羅図
3 金字宝塔曼荼羅図
4 見宝塔品の位置と表現
5 本興寺の四幅本
6 本法寺の二十二幅本
7 奈良国立博物館の法華経曼荼羅図
8 その他の法華経曼荼羅図
あとがき
参考文献一覧
図版一覧

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森 雅秀 、法蔵館 、2024年05月 、262p 、A5
「何がマンダラか」という視点に立ち、インドにおけるマンダラの発生を確認し、浄土教曼荼羅や法華経曼荼羅、参詣曼荼羅等、日本で独自に展開したマンダラのあり方を解き明かして、マンダラの意義を再考する。 目 次 はじめに 第一章 マンダラと灌頂儀礼 1 灌頂儀礼とは 2 灌頂の起源 3 中期密教の灌頂 4 後期密教における展開 5 祝祭の儀礼 第二章 日本人はマンダラをどのように見てきたか 1 多様な日本のマンダラ 2 両界曼荼羅 3 別尊曼荼羅 4 修験道のマンダラ 5 浄土教のマンダラ 6 社寺参詣曼荼羅 7 何が変わったか 第三章 マンダラが媒介するもの 1 媒介するものとしてのマンダラ 2 プラティシュター儀礼 3 舎利を納入する 4 日本密教のマンダラ 5 極楽浄土のマンダラ 6 絵解きのマンダラ 7 媒介としての役割の変化 第四章 文字のマンダラ 種子曼荼羅 1 種子曼荼羅とは何か 2 両界種子曼荼羅の系統 3 種子曼荼羅の特徴 4 種子曼荼羅を問い直す 5 法曼荼羅は種子曼荼羅か 6 不空から空海へ 7 種子曼荼羅は何のため 第五章 日蓮と本尊曼荼羅 1 宗教における媒体 2 本尊曼荼羅とは 3 本尊曼荼羅の成り立ち 4 本尊曼荼羅の位置づけ 5 法華経の造形作品 6 文字の持つ力 第六章 浄土真宗と名号本尊 1 マンダラを持たない仏教 2 親鸞と名号 3 光明本尊 4 蓮如の名号本尊と方便法身 5 その後の浄土真宗 6 文字とマンダラ 第七章 高僧のマンダラ 1 高僧を描く 2 真言八祖像 3 法相曼荼羅 4 浄土真宗の七高僧図 5 修験道のマンダラの世俗化 6 その他の高僧のマンダラ 第八章 法華経のマンダラ 1 ストゥーパとマンダラ 2 建物の中の法華経曼荼羅図 3 金字宝塔曼荼羅図 4 見宝塔品の位置と表現 5 本興寺の四幅本 6 本法寺の二十二幅本 7 奈良国立博物館の法華経曼荼羅図 8 その他の法華経曼荼羅図 あとがき 参考文献一覧 図版一覧 納入までに3週間ほどかかります。

梵文『法華経』翻訳語彙典

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
52,800
植木 雅俊、法藏館、2020年7月、2840p、B5
サンスクリット原典の単語全てを文法的に分析、現代語訳と訓読、綿密な注釈を施す。名著『梵漢和対照・現代語訳 法華経』の完全版。

目次

【上巻】

序に代えて 一  国立民族学博物館名誉教授 加藤九祚
      二  鶴見大学女子短期大学部教授 中田直道
推薦の辞  筑波大学名誉教授 三枝充悳
はしがき
凡例
発音について

第1章:序(序品第一)
第2章:巧みなる方便(方便品第二)
第3章:譬喩(譬喩品第三)
第4章:信順の志(信解品第四)
第5章:薬草(薬草喩品第五)
第6章:予言(授記品第六)
第7章:過去との結びつき(化城喩品第七)
第8章:五百人の男性出家者たちへの予言(五百弟子受記品第八)
第9章:アーナンダとラーフラ、そのほか二千人の男性出家者への予言(授学無学人記品第九)

【下巻】
第10章:説法者(法師品第十)
第11章:ストゥーパの出現(宝塔品第十一)
第11章:ストゥーパの出現=続き(提婆達多品第十二)
第12章:果敢な努力(勧持品第十三)
第13章:安楽の住所(安楽行品第十四)
第14章:大地の裂け目からの菩薩の出現(従地涌出品第十五)
第15章:如来の寿命の長さ(如来寿量品第十六)
第16章:福徳の分別(分別功徳品第十七)
第17章:喜んで受け入れることの福徳についての表明(随喜功徳品第十八)
第18章:説法者に対する讃歎(法師功徳品第十九)
第19章:常に軽んじない菩薩(常不軽菩薩品第二十)
第20章:如来の神力の顕現(如来神力品第二十一)
第21章:ダーラニー(陀羅尼品第二十六)
第22章:“薬の王”の過去との結びつき(薬王菩薩本事品第二十三)
第23章:明瞭で流暢に話す声を持つもの(妙音菩薩品第二十四)
第24章:あらゆる方向に顔を向けた“自在に観るもの”の神変についての教説(観世音菩薩普門品第二十五)
第25章:“美しく荘厳された王”の過去との結びつき(妙荘厳王品第二十七)
第26章:“普く祝福されている人”による鼓舞(普賢菩薩勧発品第二十八)
第27章:付嘱(嘱累品第二十二)

付録=仏教混淆梵語の格語尾早見表
あとがき

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植木 雅俊 、法藏館 、2020年7月 、2840p 、B5
サンスクリット原典の単語全てを文法的に分析、現代語訳と訓読、綿密な注釈を施す。名著『梵漢和対照・現代語訳 法華経』の完全版。 目次 【上巻】 序に代えて 一  国立民族学博物館名誉教授 加藤九祚       二  鶴見大学女子短期大学部教授 中田直道 推薦の辞  筑波大学名誉教授 三枝充悳 はしがき 凡例 発音について 第1章:序(序品第一) 第2章:巧みなる方便(方便品第二) 第3章:譬喩(譬喩品第三) 第4章:信順の志(信解品第四) 第5章:薬草(薬草喩品第五) 第6章:予言(授記品第六) 第7章:過去との結びつき(化城喩品第七) 第8章:五百人の男性出家者たちへの予言(五百弟子受記品第八) 第9章:アーナンダとラーフラ、そのほか二千人の男性出家者への予言(授学無学人記品第九) 【下巻】 第10章:説法者(法師品第十) 第11章:ストゥーパの出現(宝塔品第十一) 第11章:ストゥーパの出現=続き(提婆達多品第十二) 第12章:果敢な努力(勧持品第十三) 第13章:安楽の住所(安楽行品第十四) 第14章:大地の裂け目からの菩薩の出現(従地涌出品第十五) 第15章:如来の寿命の長さ(如来寿量品第十六) 第16章:福徳の分別(分別功徳品第十七) 第17章:喜んで受け入れることの福徳についての表明(随喜功徳品第十八) 第18章:説法者に対する讃歎(法師功徳品第十九) 第19章:常に軽んじない菩薩(常不軽菩薩品第二十) 第20章:如来の神力の顕現(如来神力品第二十一) 第21章:ダーラニー(陀羅尼品第二十六) 第22章:“薬の王”の過去との結びつき(薬王菩薩本事品第二十三) 第23章:明瞭で流暢に話す声を持つもの(妙音菩薩品第二十四) 第24章:あらゆる方向に顔を向けた“自在に観るもの”の神変についての教説(観世音菩薩普門品第二十五) 第25章:“美しく荘厳された王”の過去との結びつき(妙荘厳王品第二十七) 第26章:“普く祝福されている人”による鼓舞(普賢菩薩勧発品第二十八) 第27章:付嘱(嘱累品第二十二) 付録=仏教混淆梵語の格語尾早見表 あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

奈良・平安彫刻の文化史的研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
22,000
井上 一稔 著、法藏館、2025、860p、A5判
仏教思想が生み出した結晶、仏像。奈良時代後半から平安時代初期にかけての仏像彫刻を、美術史的な位置づけを通して、それぞれの仏像が生み出された思想的・歴史的背景を明らかにする。口絵16頁・図版330点余。
目次
口 絵
序 章
第Ⅰ部 奈良時代後期仏像にみえる思考
 第一編 鑑真和上と戒律文化の仏像
第一章 鑑真和上像をめぐって
第二章 鑑真和上像追考
第三章 唐招提寺木彫群の宗教的機能について
第四章 湖北の古代彫像─鶏足寺伝薬師如来立像と戒律
第五章 戒律文化と仏像─奈良時代を中心に
第六章 聖林寺十一面観音立像とその造像背景─京田辺市・観音寺像と共に
 第二編 古密教の観音菩薩像
第七章 聖林寺十一面観音立像の台座・光背─天平期荘厳具の試論として
作品解説一 岐阜・美江寺 十一面観音立像
第八章 奈良国立博物館蔵十一面観音檀像について
第九章 十一面観音の表現─天平期を中心としてその前後
第十章 奈良時代の「如意輪」観音信仰とその造像─石山寺像を中心に
第十一章 広隆寺不空羂索観音菩薩立像
第Ⅱ部 平安時代前期仏像にみえる思考
 第一編 密教の観音菩薩像
第十二章 室生寺からみた古代山寺の諸相─龍神と塔と観音
作品解説二 室生寺金堂伝釈迦如来立像─由来を中心に
第十三章 平安前期における「十一面儀軌」「千手儀軌」の請来をめぐって─初期比叡山を中心に
第十四章 園城寺千手観音立像をめぐって─初期比叡山における千手観音信仰
第十五章 向源寺(渡岸寺観音堂)十一面観音立像の図像解釈学的研究
第十六章 観心寺如意輪観音坐像と檀林皇后の夢
第十七章 観心寺如意輪観音坐像の成立
第十八章 新出・石山寺如意輪観音坐像をめぐって
第十九章 天台の中台八葉院形聖観音坐像について
 第二編 密教の如来像と明王像
第二十章 神護寺『弘仁資財帳』・盛淳勘出『承平実録帳』と金堂薬師如来立像
第二十一章 勝持寺薬師如来檀像について
第二十二章 螺髪宝冠阿弥陀如来像について
第二十三章 宝冠阿弥陀如来像新考
第二十四章 新出・福知山市観音寺不動明王立像について
終 章
図版出典一覧
 初出一覧
あとがき
索引

お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。
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22,000
井上 一稔 著 、法藏館 、2025 、860p 、A5判
仏教思想が生み出した結晶、仏像。奈良時代後半から平安時代初期にかけての仏像彫刻を、美術史的な位置づけを通して、それぞれの仏像が生み出された思想的・歴史的背景を明らかにする。口絵16頁・図版330点余。 目次 口 絵 序 章 第Ⅰ部 奈良時代後期仏像にみえる思考  第一編 鑑真和上と戒律文化の仏像 第一章 鑑真和上像をめぐって 第二章 鑑真和上像追考 第三章 唐招提寺木彫群の宗教的機能について 第四章 湖北の古代彫像─鶏足寺伝薬師如来立像と戒律 第五章 戒律文化と仏像─奈良時代を中心に 第六章 聖林寺十一面観音立像とその造像背景─京田辺市・観音寺像と共に  第二編 古密教の観音菩薩像 第七章 聖林寺十一面観音立像の台座・光背─天平期荘厳具の試論として 作品解説一 岐阜・美江寺 十一面観音立像 第八章 奈良国立博物館蔵十一面観音檀像について 第九章 十一面観音の表現─天平期を中心としてその前後 第十章 奈良時代の「如意輪」観音信仰とその造像─石山寺像を中心に 第十一章 広隆寺不空羂索観音菩薩立像 第Ⅱ部 平安時代前期仏像にみえる思考  第一編 密教の観音菩薩像 第十二章 室生寺からみた古代山寺の諸相─龍神と塔と観音 作品解説二 室生寺金堂伝釈迦如来立像─由来を中心に 第十三章 平安前期における「十一面儀軌」「千手儀軌」の請来をめぐって─初期比叡山を中心に 第十四章 園城寺千手観音立像をめぐって─初期比叡山における千手観音信仰 第十五章 向源寺(渡岸寺観音堂)十一面観音立像の図像解釈学的研究 第十六章 観心寺如意輪観音坐像と檀林皇后の夢 第十七章 観心寺如意輪観音坐像の成立 第十八章 新出・石山寺如意輪観音坐像をめぐって 第十九章 天台の中台八葉院形聖観音坐像について  第二編 密教の如来像と明王像 第二十章 神護寺『弘仁資財帳』・盛淳勘出『承平実録帳』と金堂薬師如来立像 第二十一章 勝持寺薬師如来檀像について 第二十二章 螺髪宝冠阿弥陀如来像について 第二十三章 宝冠阿弥陀如来像新考 第二十四章 新出・福知山市観音寺不動明王立像について 終 章 図版出典一覧  初出一覧 あとがき 索引 お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。

【英語洋書】 法然 : 世紀末の革命者 『Renegade Monk : Hōnen and Japanese Pure Land Buddhism』

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
4,800
Soho Machida (町田宗鳳) ; translated and edited by Ioa・・・
【ハードカバー】c1999年。カバー付属。
カバーと裁断面にややヤケがあります。カバーにややスレ・一部に薄いくすみ汚れがあります。また裁断面に斑点状の小シミ、巻末見返しにシミがあります。本文は特に問題はありません。

●This English version expands further on that Japanese volume."--Acknowledgments

●原著『法然 : 世紀末の革命者』 (法藏館, 1997) の増補版

●Glossary in Japanese

●原著の内容説明 (参考までに)
天災と内乱の闇の時代、死は万人におとずれる癒しであることを説いて日本の宗教革命をなしとげた、法然の思想の全貌に初めて光を当てる。

●原著の目次 (参考までに)
第1章 闇深き時代
第2章 闇から光へ
第3章 イメージの世界
第4章 創造する死
第5章 顛倒の倫理
第6章 念仏の反社会性
第7章 法然再考

●町田 宗鳳 (まちだ そうほう、1950年生まれ)
 宗教学者。
都留文科大学特任教授。天台宗の僧侶。広島大学名誉教授。専攻は、比較宗教学、比較文明論。
 プリンストン大学東洋学部助教授、東京外国語大学留学生日本語教育センター教授などを務めました。
 学問的活動以外に、「風の集い」「ありがとう断食セミナー」「そうほう塾」などを開き、「ありがとう禅」というセラピー的効果のある瞑想法の普及に努めています。
 著書に『エロスの国・熊野』『法然対明恵鎌倉仏教の宗教対決』『山の霊力』など多数。

■送料:全国一律370円
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【英語洋書】 法然 : 世紀末の革命者 『Renegade Monk : Hōnen and Japanese Pure Land Buddhism』

4,800
Soho Machida (町田宗鳳) ; translated and edited by Ioannis Mentzas 、University of California Press (カリフォルニア大学出版局) 、c1999年 、ix, 203 p. 、24 cm
【ハードカバー】c1999年。カバー付属。 カバーと裁断面にややヤケがあります。カバーにややスレ・一部に薄いくすみ汚れがあります。また裁断面に斑点状の小シミ、巻末見返しにシミがあります。本文は特に問題はありません。 ●This English version expands further on that Japanese volume."--Acknowledgments ●原著『法然 : 世紀末の革命者』 (法藏館, 1997) の増補版 ●Glossary in Japanese ●原著の内容説明 (参考までに) 天災と内乱の闇の時代、死は万人におとずれる癒しであることを説いて日本の宗教革命をなしとげた、法然の思想の全貌に初めて光を当てる。 ●原著の目次 (参考までに) 第1章 闇深き時代 第2章 闇から光へ 第3章 イメージの世界 第4章 創造する死 第5章 顛倒の倫理 第6章 念仏の反社会性 第7章 法然再考 ●町田 宗鳳 (まちだ そうほう、1950年生まれ)  宗教学者。 都留文科大学特任教授。天台宗の僧侶。広島大学名誉教授。専攻は、比較宗教学、比較文明論。  プリンストン大学東洋学部助教授、東京外国語大学留学生日本語教育センター教授などを務めました。  学問的活動以外に、「風の集い」「ありがとう断食セミナー」「そうほう塾」などを開き、「ありがとう禅」というセラピー的効果のある瞑想法の普及に努めています。  著書に『エロスの国・熊野』『法然対明恵鎌倉仏教の宗教対決』『山の霊力』など多数。 ■送料:全国一律370円

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