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「八木書店 」の検索結果
14,041件

寛永諸家系図伝6

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
5,500
斎木一馬・林亮勝・橋本政宣校訂/続群書類従完成会発行、八木書店、1983年、266頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 徳川氏は、その政権確立後、武家社会秩序の固定化をはかるために、大規模な武家系譜の編纂を企て、寛永十八年(一六四一)に諸大名および旗本諸士に、それぞれ家伝の系譜の呈出を令すると共に、奏者番太田資宗を総裁に任じ、林羅山を主任者として、その編纂にあたらしめた。同二十年に完成したのがすなわち本書である。本書は、清和源氏・平氏・藤原氏・諸氏より成り、巻末に医者・同朋・茶道を加え、全百八十六巻、約千四百余家を収録する。各家々の記述は書上に基づいて各人の履歴を詳しく注記し、あわせて家伝の古文書を収めた点で重要な意義をもち、その史料的な価値は甚だ高い。さらに武家系譜の集成としてのみならず、史料典拠としても、『寛政重修諸家譜』『徳川実紀』『朝野旧聞〓(鍋蓋+臼+衣)藁』等その後の史書に大きな影響を与え、官撰史書には本書を引用したところが極めて多く、史料的にも、また諸書の引用典拠にあたるためにも本書は今日も重要な存在意義をもっている。我が国最初の武家系譜集として、苗字や家系の由来を調べる方々にも『重修譜』とともに座右の書となろう。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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寛永諸家系図伝6

5,500
斎木一馬・林亮勝・橋本政宣校訂/続群書類従完成会発行 、八木書店 、1983年 、266頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 徳川氏は、その政権確立後、武家社会秩序の固定化をはかるために、大規模な武家系譜の編纂を企て、寛永十八年(一六四一)に諸大名および旗本諸士に、それぞれ家伝の系譜の呈出を令すると共に、奏者番太田資宗を総裁に任じ、林羅山を主任者として、その編纂にあたらしめた。同二十年に完成したのがすなわち本書である。本書は、清和源氏・平氏・藤原氏・諸氏より成り、巻末に医者・同朋・茶道を加え、全百八十六巻、約千四百余家を収録する。各家々の記述は書上に基づいて各人の履歴を詳しく注記し、あわせて家伝の古文書を収めた点で重要な意義をもち、その史料的な価値は甚だ高い。さらに武家系譜の集成としてのみならず、史料典拠としても、『寛政重修諸家譜』『徳川実紀』『朝野旧聞〓(鍋蓋+臼+衣)藁』等その後の史書に大きな影響を与え、官撰史書には本書を引用したところが極めて多く、史料的にも、また諸書の引用典拠にあたるためにも本書は今日も重要な存在意義をもっている。我が国最初の武家系譜集として、苗字や家系の由来を調べる方々にも『重修譜』とともに座右の書となろう。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

寛永諸家系図伝4

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
5,500
斎木一馬・林亮勝・橋本政宣校訂/続群書類従完成会発行、八木書店、1981年、280頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 徳川氏は、その政権確立後、武家社会秩序の固定化をはかるために、大規模な武家系譜の編纂を企て、寛永十八年(一六四一)に諸大名および旗本諸士に、それぞれ家伝の系譜の呈出を令すると共に、奏者番太田資宗を総裁に任じ、林羅山を主任者として、その編纂にあたらしめた。同二十年に完成したのがすなわち本書である。本書は、清和源氏・平氏・藤原氏・諸氏より成り、巻末に医者・同朋・茶道を加え、全百八十六巻、約千四百余家を収録する。各家々の記述は書上に基づいて各人の履歴を詳しく注記し、あわせて家伝の古文書を収めた点で重要な意義をもち、その史料的な価値は甚だ高い。さらに武家系譜の集成としてのみならず、史料典拠としても、『寛政重修諸家譜』『徳川実紀』『朝野旧聞〓(鍋蓋+臼+衣)藁』等その後の史書に大きな影響を与え、官撰史書には本書を引用したところが極めて多く、史料的にも、また諸書の引用典拠にあたるためにも本書は今日も重要な存在意義をもっている。我が国最初の武家系譜集として、苗字や家系の由来を調べる方々にも『重修譜』とともに座右の書となろう。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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寛永諸家系図伝4

5,500
斎木一馬・林亮勝・橋本政宣校訂/続群書類従完成会発行 、八木書店 、1981年 、280頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 徳川氏は、その政権確立後、武家社会秩序の固定化をはかるために、大規模な武家系譜の編纂を企て、寛永十八年(一六四一)に諸大名および旗本諸士に、それぞれ家伝の系譜の呈出を令すると共に、奏者番太田資宗を総裁に任じ、林羅山を主任者として、その編纂にあたらしめた。同二十年に完成したのがすなわち本書である。本書は、清和源氏・平氏・藤原氏・諸氏より成り、巻末に医者・同朋・茶道を加え、全百八十六巻、約千四百余家を収録する。各家々の記述は書上に基づいて各人の履歴を詳しく注記し、あわせて家伝の古文書を収めた点で重要な意義をもち、その史料的な価値は甚だ高い。さらに武家系譜の集成としてのみならず、史料典拠としても、『寛政重修諸家譜』『徳川実紀』『朝野旧聞〓(鍋蓋+臼+衣)藁』等その後の史書に大きな影響を与え、官撰史書には本書を引用したところが極めて多く、史料的にも、また諸書の引用典拠にあたるためにも本書は今日も重要な存在意義をもっている。我が国最初の武家系譜集として、苗字や家系の由来を調べる方々にも『重修譜』とともに座右の書となろう。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編221 東武実録1

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
17,600
小池 進校訂、八木書店、2024年、312頁、A5判
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

初翻刻! 江戸幕府の事業継承…家康と家光をつなぐ世襲の要、秀忠の事績!

【内容説明】
江戸幕府が編纂した二代将軍徳川秀忠の事績録。全40巻17冊。
徳川家康が死去した元和2年(1616)正月朔日条から徳川秀忠が死去する寛永9年(1632)12月までを編年体で記載する。

旗本の松平忠冬が、天和3年(1683)12月に徳川綱吉の命を受け、翌年の貞享元年11月に浄書終了後、12月3日に献上された。忠冬は、『家忠日記』を残した家康の武将松平家忠の流れをくむ深溝松平の系統で、のちに『家忠日記増補追加』を献上したことでも知られる。

書名の「東武」は、武蔵国ないしは江戸の別称であるが、本書では江戸幕府を指す。
記述は比較的簡略であるが、幕府の法令等原文を収録している点に特色がある。

『東武実録』の献上本は現存しないが、写本は数多い。今回の翻刻にあたっては、国立公文書館の旧内閣文庫本を底本とし、詳細な校訂注(人名・地名)と標出(頭注)を施し利用の便宜を図った。
影印は、汲古書院より刊行された『内閣文庫所蔵史籍叢刊』に所収されている。

【目次】
【所収】元和2年(1616)~寛永4年(1627)
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17,600
小池 進校訂 、八木書店 、2024年 、312頁 、A5判
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 初翻刻! 江戸幕府の事業継承…家康と家光をつなぐ世襲の要、秀忠の事績! 【内容説明】 江戸幕府が編纂した二代将軍徳川秀忠の事績録。全40巻17冊。 徳川家康が死去した元和2年(1616)正月朔日条から徳川秀忠が死去する寛永9年(1632)12月までを編年体で記載する。 旗本の松平忠冬が、天和3年(1683)12月に徳川綱吉の命を受け、翌年の貞享元年11月に浄書終了後、12月3日に献上された。忠冬は、『家忠日記』を残した家康の武将松平家忠の流れをくむ深溝松平の系統で、のちに『家忠日記増補追加』を献上したことでも知られる。 書名の「東武」は、武蔵国ないしは江戸の別称であるが、本書では江戸幕府を指す。 記述は比較的簡略であるが、幕府の法令等原文を収録している点に特色がある。 『東武実録』の献上本は現存しないが、写本は数多い。今回の翻刻にあたっては、国立公文書館の旧内閣文庫本を底本とし、詳細な校訂注(人名・地名)と標出(頭注)を施し利用の便宜を図った。 影印は、汲古書院より刊行された『内閣文庫所蔵史籍叢刊』に所収されている。 【目次】 【所収】元和2年(1616)~寛永4年(1627)

日本古代史書研究

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
10,450
関根 淳 著、八木書店、2022年、432、A5判
【新刊書の定価販売です】
史書の分析を通して古代国家の歴史認識を読み解いた新たな史料学
天皇記・国記など、現存しない六国史以前の史書の実像を探り、古事記・六国史を再検証する。

【内容説明】
 ①史書を知る
 本書では最新研究を網羅し、史書そのものについて知らなくてはならない重要ポイントを解説。歴史学はもちろん、文学や図書館学など、史書を扱うすべての分野に必読の書。

 ②なぞの多い六国史以前の史書を解明
 帝紀・旧辞、天皇記・国記、上宮記など、日本書紀以前にかつて存在した史料を体系的に検証。

 ③価値化された古事記の再検証
 古典として大きな位置を占める古事記を批判的に検討し、歴史書としての価値を再検討。

 ④国史編纂の内実と歴史認識
 古代国家はどのように国史を編纂したのか。「実録」に注目し、史料の保存方法、編纂体制などを考究。
【目次】
序章 古代史書と現代国家
はじめに/第一節 現代社会における史書と国家/第二節 本書の構成/おわりに典拠史料一覧

第一部 六国史以前の史書
第二部 国史の編纂作業と実録
第三部 六国史の研究
終章 古代国家の形成と史書

索  引(書名・史料名/研究者名)
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10,450
関根 淳 著 、八木書店 、2022年 、432 、A5判
【新刊書の定価販売です】 史書の分析を通して古代国家の歴史認識を読み解いた新たな史料学 天皇記・国記など、現存しない六国史以前の史書の実像を探り、古事記・六国史を再検証する。 【内容説明】  ①史書を知る  本書では最新研究を網羅し、史書そのものについて知らなくてはならない重要ポイントを解説。歴史学はもちろん、文学や図書館学など、史書を扱うすべての分野に必読の書。  ②なぞの多い六国史以前の史書を解明  帝紀・旧辞、天皇記・国記、上宮記など、日本書紀以前にかつて存在した史料を体系的に検証。  ③価値化された古事記の再検証  古典として大きな位置を占める古事記を批判的に検討し、歴史書としての価値を再検討。  ④国史編纂の内実と歴史認識  古代国家はどのように国史を編纂したのか。「実録」に注目し、史料の保存方法、編纂体制などを考究。 【目次】 序章 古代史書と現代国家 はじめに/第一節 現代社会における史書と国家/第二節 本書の構成/おわりに典拠史料一覧 第一部 六国史以前の史書 第二部 国史の編纂作業と実録 第三部 六国史の研究 終章 古代国家の形成と史書 索  引(書名・史料名/研究者名)

日本古代史書研究

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
10,450
関根 淳 著、八木書店、2022年、432、A5判
【新刊書の定価販売です】
史書の分析を通して古代国家の歴史認識を読み解いた新たな史料学
天皇記・国記など、現存しない六国史以前の史書の実像を探り、古事記・六国史を再検証する。

【内容説明】
 ①史書を知る
 本書では最新研究を網羅し、史書そのものについて知らなくてはならない重要ポイントを解説。歴史学はもちろん、文学や図書館学など、史書を扱うすべての分野に必読の書。

 ②なぞの多い六国史以前の史書を解明
 帝紀・旧辞、天皇記・国記、上宮記など、日本書紀以前にかつて存在した史料を体系的に検証。

 ③価値化された古事記の再検証
 古典として大きな位置を占める古事記を批判的に検討し、歴史書としての価値を再検討。

 ④国史編纂の内実と歴史認識
 古代国家はどのように国史を編纂したのか。「実録」に注目し、史料の保存方法、編纂体制などを考究。
【目次】
序章 古代史書と現代国家
はじめに/第一節 現代社会における史書と国家/第二節 本書の構成/おわりに典拠史料一覧

第一部 六国史以前の史書
第二部 国史の編纂作業と実録
第三部 六国史の研究
終章 古代国家の形成と史書

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10,450
関根 淳 著 、八木書店 、2022年 、432 、A5判
【新刊書の定価販売です】 史書の分析を通して古代国家の歴史認識を読み解いた新たな史料学 天皇記・国記など、現存しない六国史以前の史書の実像を探り、古事記・六国史を再検証する。 【内容説明】  ①史書を知る  本書では最新研究を網羅し、史書そのものについて知らなくてはならない重要ポイントを解説。歴史学はもちろん、文学や図書館学など、史書を扱うすべての分野に必読の書。  ②なぞの多い六国史以前の史書を解明  帝紀・旧辞、天皇記・国記、上宮記など、日本書紀以前にかつて存在した史料を体系的に検証。  ③価値化された古事記の再検証  古典として大きな位置を占める古事記を批判的に検討し、歴史書としての価値を再検討。  ④国史編纂の内実と歴史認識  古代国家はどのように国史を編纂したのか。「実録」に注目し、史料の保存方法、編纂体制などを考究。 【目次】 序章 古代史書と現代国家 はじめに/第一節 現代社会における史書と国家/第二節 本書の構成/おわりに典拠史料一覧 第一部 六国史以前の史書 第二部 国史の編纂作業と実録 第三部 六国史の研究 終章 古代国家の形成と史書 索  引(書名・史料名/研究者名)

日本古代史書研究

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
10,450
関根 淳 著、八木書店、2022年、432、A5判
【新刊書の定価販売です】
史書の分析を通して古代国家の歴史認識を読み解いた新たな史料学
天皇記・国記など、現存しない六国史以前の史書の実像を探り、古事記・六国史を再検証する。

【内容説明】
 ①史書を知る
 本書では最新研究を網羅し、史書そのものについて知らなくてはならない重要ポイントを解説。歴史学はもちろん、文学や図書館学など、史書を扱うすべての分野に必読の書。

 ②なぞの多い六国史以前の史書を解明
 帝紀・旧辞、天皇記・国記、上宮記など、日本書紀以前にかつて存在した史料を体系的に検証。

 ③価値化された古事記の再検証
 古典として大きな位置を占める古事記を批判的に検討し、歴史書としての価値を再検討。

 ④国史編纂の内実と歴史認識
 古代国家はどのように国史を編纂したのか。「実録」に注目し、史料の保存方法、編纂体制などを考究。
【目次】
序章 古代史書と現代国家
はじめに/第一節 現代社会における史書と国家/第二節 本書の構成/おわりに典拠史料一覧

第一部 六国史以前の史書
第二部 国史の編纂作業と実録
第三部 六国史の研究
終章 古代国家の形成と史書

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10,450
関根 淳 著 、八木書店 、2022年 、432 、A5判
【新刊書の定価販売です】 史書の分析を通して古代国家の歴史認識を読み解いた新たな史料学 天皇記・国記など、現存しない六国史以前の史書の実像を探り、古事記・六国史を再検証する。 【内容説明】  ①史書を知る  本書では最新研究を網羅し、史書そのものについて知らなくてはならない重要ポイントを解説。歴史学はもちろん、文学や図書館学など、史書を扱うすべての分野に必読の書。  ②なぞの多い六国史以前の史書を解明  帝紀・旧辞、天皇記・国記、上宮記など、日本書紀以前にかつて存在した史料を体系的に検証。  ③価値化された古事記の再検証  古典として大きな位置を占める古事記を批判的に検討し、歴史書としての価値を再検討。  ④国史編纂の内実と歴史認識  古代国家はどのように国史を編纂したのか。「実録」に注目し、史料の保存方法、編纂体制などを考究。 【目次】 序章 古代史書と現代国家 はじめに/第一節 現代社会における史書と国家/第二節 本書の構成/おわりに典拠史料一覧 第一部 六国史以前の史書 第二部 国史の編纂作業と実録 第三部 六国史の研究 終章 古代国家の形成と史書 索  引(書名・史料名/研究者名)

寛永諸家系図伝11

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
5,280
斎木一馬・林亮勝・橋本政宣校訂/続群書類従完成会発行、八木書店、1987年、250頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 徳川氏は、その政権確立後、武家社会秩序の固定化をはかるために、大規模な武家系譜の編纂を企て、寛永十八年(一六四一)に諸大名および旗本諸士に、それぞれ家伝の系譜の呈出を令すると共に、奏者番太田資宗を総裁に任じ、林羅山を主任者として、その編纂にあたらしめた。同二十年に完成したのがすなわち本書である。本書は、清和源氏・平氏・藤原氏・諸氏より成り、巻末に医者・同朋・茶道を加え、全百八十六巻、約千四百余家を収録する。各家々の記述は書上に基づいて各人の履歴を詳しく注記し、あわせて家伝の古文書を収めた点で重要な意義をもち、その史料的な価値は甚だ高い。さらに武家系譜の集成としてのみならず、史料典拠としても、『寛政重修諸家譜』『徳川実紀』『朝野旧聞〓(鍋蓋+臼+衣)藁』等その後の史書に大きな影響を与え、官撰史書には本書を引用したところが極めて多く、史料的にも、また諸書の引用典拠にあたるためにも本書は今日も重要な存在意義をもっている。我が国最初の武家系譜集として、苗字や家系の由来を調べる方々にも『重修譜』とともに座右の書となろう。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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寛永諸家系図伝11

5,280
斎木一馬・林亮勝・橋本政宣校訂/続群書類従完成会発行 、八木書店 、1987年 、250頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 徳川氏は、その政権確立後、武家社会秩序の固定化をはかるために、大規模な武家系譜の編纂を企て、寛永十八年(一六四一)に諸大名および旗本諸士に、それぞれ家伝の系譜の呈出を令すると共に、奏者番太田資宗を総裁に任じ、林羅山を主任者として、その編纂にあたらしめた。同二十年に完成したのがすなわち本書である。本書は、清和源氏・平氏・藤原氏・諸氏より成り、巻末に医者・同朋・茶道を加え、全百八十六巻、約千四百余家を収録する。各家々の記述は書上に基づいて各人の履歴を詳しく注記し、あわせて家伝の古文書を収めた点で重要な意義をもち、その史料的な価値は甚だ高い。さらに武家系譜の集成としてのみならず、史料典拠としても、『寛政重修諸家譜』『徳川実紀』『朝野旧聞〓(鍋蓋+臼+衣)藁』等その後の史書に大きな影響を与え、官撰史書には本書を引用したところが極めて多く、史料的にも、また諸書の引用典拠にあたるためにも本書は今日も重要な存在意義をもっている。我が国最初の武家系譜集として、苗字や家系の由来を調べる方々にも『重修譜』とともに座右の書となろう。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

寛永諸家系図伝5

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
5,500
斎木一馬・林亮勝・橋本政宣校訂/続群書類従完成会発行、八木書店、1982年、282頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 徳川氏は、その政権確立後、武家社会秩序の固定化をはかるために、大規模な武家系譜の編纂を企て、寛永十八年(一六四一)に諸大名および旗本諸士に、それぞれ家伝の系譜の呈出を令すると共に、奏者番太田資宗を総裁に任じ、林羅山を主任者として、その編纂にあたらしめた。同二十年に完成したのがすなわち本書である。本書は、清和源氏・平氏・藤原氏・諸氏より成り、巻末に医者・同朋・茶道を加え、全百八十六巻、約千四百余家を収録する。各家々の記述は書上に基づいて各人の履歴を詳しく注記し、あわせて家伝の古文書を収めた点で重要な意義をもち、その史料的な価値は甚だ高い。さらに武家系譜の集成としてのみならず、史料典拠としても、『寛政重修諸家譜』『徳川実紀』『朝野旧聞〓(鍋蓋+臼+衣)藁』等その後の史書に大きな影響を与え、官撰史書には本書を引用したところが極めて多く、史料的にも、また諸書の引用典拠にあたるためにも本書は今日も重要な存在意義をもっている。我が国最初の武家系譜集として、苗字や家系の由来を調べる方々にも『重修譜』とともに座右の書となろう。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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寛永諸家系図伝5

5,500
斎木一馬・林亮勝・橋本政宣校訂/続群書類従完成会発行 、八木書店 、1982年 、282頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 徳川氏は、その政権確立後、武家社会秩序の固定化をはかるために、大規模な武家系譜の編纂を企て、寛永十八年(一六四一)に諸大名および旗本諸士に、それぞれ家伝の系譜の呈出を令すると共に、奏者番太田資宗を総裁に任じ、林羅山を主任者として、その編纂にあたらしめた。同二十年に完成したのがすなわち本書である。本書は、清和源氏・平氏・藤原氏・諸氏より成り、巻末に医者・同朋・茶道を加え、全百八十六巻、約千四百余家を収録する。各家々の記述は書上に基づいて各人の履歴を詳しく注記し、あわせて家伝の古文書を収めた点で重要な意義をもち、その史料的な価値は甚だ高い。さらに武家系譜の集成としてのみならず、史料典拠としても、『寛政重修諸家譜』『徳川実紀』『朝野旧聞〓(鍋蓋+臼+衣)藁』等その後の史書に大きな影響を与え、官撰史書には本書を引用したところが極めて多く、史料的にも、また諸書の引用典拠にあたるためにも本書は今日も重要な存在意義をもっている。我が国最初の武家系譜集として、苗字や家系の由来を調べる方々にも『重修譜』とともに座右の書となろう。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

寛永諸家系図伝2

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
5,500
斎木一馬・林亮勝・橋本政宣校訂/続群書類従完成会発行、八木書店、1980年、278頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 徳川氏は、その政権確立後、武家社会秩序の固定化をはかるために、大規模な武家系譜の編纂を企て、寛永十八年(一六四一)に諸大名および旗本諸士に、それぞれ家伝の系譜の呈出を令すると共に、奏者番太田資宗を総裁に任じ、林羅山を主任者として、その編纂にあたらしめた。同二十年に完成したのがすなわち本書である。本書は、清和源氏・平氏・藤原氏・諸氏より成り、巻末に医者・同朋・茶道を加え、全百八十六巻、約千四百余家を収録する。各家々の記述は書上に基づいて各人の履歴を詳しく注記し、あわせて家伝の古文書を収めた点で重要な意義をもち、その史料的な価値は甚だ高い。さらに武家系譜の集成としてのみならず、史料典拠としても、『寛政重修諸家譜』『徳川実紀』『朝野旧聞〓(鍋蓋+臼+衣)藁』等その後の史書に大きな影響を与え、官撰史書には本書を引用したところが極めて多く、史料的にも、また諸書の引用典拠にあたるためにも本書は今日も重要な存在意義をもっている。我が国最初の武家系譜集として、苗字や家系の由来を調べる方々にも『重修譜』とともに座右の書となろう。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

寛永諸家系図伝2

5,500
斎木一馬・林亮勝・橋本政宣校訂/続群書類従完成会発行 、八木書店 、1980年 、278頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 徳川氏は、その政権確立後、武家社会秩序の固定化をはかるために、大規模な武家系譜の編纂を企て、寛永十八年(一六四一)に諸大名および旗本諸士に、それぞれ家伝の系譜の呈出を令すると共に、奏者番太田資宗を総裁に任じ、林羅山を主任者として、その編纂にあたらしめた。同二十年に完成したのがすなわち本書である。本書は、清和源氏・平氏・藤原氏・諸氏より成り、巻末に医者・同朋・茶道を加え、全百八十六巻、約千四百余家を収録する。各家々の記述は書上に基づいて各人の履歴を詳しく注記し、あわせて家伝の古文書を収めた点で重要な意義をもち、その史料的な価値は甚だ高い。さらに武家系譜の集成としてのみならず、史料典拠としても、『寛政重修諸家譜』『徳川実紀』『朝野旧聞〓(鍋蓋+臼+衣)藁』等その後の史書に大きな影響を与え、官撰史書には本書を引用したところが極めて多く、史料的にも、また諸書の引用典拠にあたるためにも本書は今日も重要な存在意義をもっている。我が国最初の武家系譜集として、苗字や家系の由来を調べる方々にも『重修譜』とともに座右の書となろう。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

寛永諸家系図伝1

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
5,280
斎木一馬・林亮勝・橋本政宣校訂/続群書類従完成会発行、八木書店、1980年、274頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 徳川氏は、その政権確立後、武家社会秩序の固定化をはかるために、大規模な武家系譜の編纂を企て、寛永十八年(一六四一)に諸大名および旗本諸士に、それぞれ家伝の系譜の呈出を令すると共に、奏者番太田資宗を総裁に任じ、林羅山を主任者として、その編纂にあたらしめた。同二十年に完成したのがすなわち本書である。本書は、清和源氏・平氏・藤原氏・諸氏より成り、巻末に医者・同朋・茶道を加え、全百八十六巻、約千四百余家を収録する。各家々の記述は書上に基づいて各人の履歴を詳しく注記し、あわせて家伝の古文書を収めた点で重要な意義をもち、その史料的な価値は甚だ高い。さらに武家系譜の集成としてのみならず、史料典拠としても、『寛政重修諸家譜』『徳川実紀』『朝野旧聞〓(鍋蓋+臼+衣)藁』等その後の史書に大きな影響を与え、官撰史書には本書を引用したところが極めて多く、史料的にも、また諸書の引用典拠にあたるためにも本書は今日も重要な存在意義をもっている。我が国最初の武家系譜集として、苗字や家系の由来を調べる方々にも『重修譜』とともに座右の書となろう。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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寛永諸家系図伝1

5,280
斎木一馬・林亮勝・橋本政宣校訂/続群書類従完成会発行 、八木書店 、1980年 、274頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 徳川氏は、その政権確立後、武家社会秩序の固定化をはかるために、大規模な武家系譜の編纂を企て、寛永十八年(一六四一)に諸大名および旗本諸士に、それぞれ家伝の系譜の呈出を令すると共に、奏者番太田資宗を総裁に任じ、林羅山を主任者として、その編纂にあたらしめた。同二十年に完成したのがすなわち本書である。本書は、清和源氏・平氏・藤原氏・諸氏より成り、巻末に医者・同朋・茶道を加え、全百八十六巻、約千四百余家を収録する。各家々の記述は書上に基づいて各人の履歴を詳しく注記し、あわせて家伝の古文書を収めた点で重要な意義をもち、その史料的な価値は甚だ高い。さらに武家系譜の集成としてのみならず、史料典拠としても、『寛政重修諸家譜』『徳川実紀』『朝野旧聞〓(鍋蓋+臼+衣)藁』等その後の史書に大きな影響を与え、官撰史書には本書を引用したところが極めて多く、史料的にも、また諸書の引用典拠にあたるためにも本書は今日も重要な存在意義をもっている。我が国最初の武家系譜集として、苗字や家系の由来を調べる方々にも『重修譜』とともに座右の書となろう。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

歌舞伎・浄瑠璃・ことば

ぶっくいん高知 古書部
 高知県高知市福井町
1,320 (送料:¥600~)
松崎仁 著、八木書店、398, 9p、22cm
初版、帯縁ヤケ小キズスレ、函縁ヤケ小シミ、表紙背ヤケ、天地小口に小シミ若干ヤケ、本文状態良 書き込み線引き無し
●領収書、請求書等をご要望の際は、その旨ご注文時にお知らせください、同封いたします。なお、商品発送後は対応できません。 ●インボイス対応・適格請求書、領収書を発行いたします。 ●「公費」、「代引き」でのご注文は2200円以上より承ります。  
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松崎仁 著 、八木書店 、398, 9p 、22cm
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史料纂集古記録編211 勘仲記8 正応5年(1292)11月~正安3年(1301)11月

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
14,300
高橋秀樹・櫻井彦・遠藤珠紀校訂、八木書店、2025年、344頁、A5判
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます
蒙古襲来前後の朝廷の様子や、持明院・大覚寺両統迭立など、重要な事件を目撃した実務官人の克明な記録を自筆本により翻刻

【内容説明】
■史料纂集本勘仲記の特長
●自筆本を底本とする最善の本文を提供。
●断簡や逸文、日記本文が現存しない部分の日記目録も収録。
●墨継ぎや文字間隔、追筆・挿入・抹消に見られる兼仲の筆録意識を読み取るなど、最新の研究成果に基づく、最善の本文を提供。

■勘仲記とは
藤原(広橋)兼仲(一二四四—一三〇八)の日記。日記名は勘解由小路中納言兼仲の称に由来する。別名『兼仲卿記』。
 本記は将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関係、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備、摂関家の家政、畿内寺社や在地の動向、詩文・神楽、仏教説話的な言説等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる十三世紀後半の一級史料である。

【目次】
【所収】正応5年(1292)11月~正安3年(1301)11月・補遺/解題(高橋秀樹)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
14,300
高橋秀樹・櫻井彦・遠藤珠紀校訂 、八木書店 、2025年 、344頁 、A5判
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 蒙古襲来前後の朝廷の様子や、持明院・大覚寺両統迭立など、重要な事件を目撃した実務官人の克明な記録を自筆本により翻刻 【内容説明】 ■史料纂集本勘仲記の特長 ●自筆本を底本とする最善の本文を提供。 ●断簡や逸文、日記本文が現存しない部分の日記目録も収録。 ●墨継ぎや文字間隔、追筆・挿入・抹消に見られる兼仲の筆録意識を読み取るなど、最新の研究成果に基づく、最善の本文を提供。 ■勘仲記とは 藤原(広橋)兼仲(一二四四—一三〇八)の日記。日記名は勘解由小路中納言兼仲の称に由来する。別名『兼仲卿記』。  本記は将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関係、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備、摂関家の家政、畿内寺社や在地の動向、詩文・神楽、仏教説話的な言説等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる十三世紀後半の一級史料である。 【目次】 【所収】正応5年(1292)11月~正安3年(1301)11月・補遺/解題(高橋秀樹)

〔OD版〕江戸吉原叢刊 第5巻 正徳~安永 5

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
22,000
江戸吉原叢刊刊行会編(大橋正叔・丹羽謙治・伴野英一・水谷隆之・渡辺憲司)、八木書店、2017年、54・・・
【新刊書の定価販売です】 吉原(遊郭)と歌舞伎は、江戸文化の二つの華!
その内で研究が遅れていた吉原の資料を初めて集大成。
挿絵・地図を多数挿入。
原本の体裁を残した見やすい待望の書!

【内容説明】
近世文学・演劇・日本語・浮世絵・風俗史研究に不可欠な江戸吉原の「遊女評判記」を翻刻。
「吉原細見」(案内地図・妓楼名・遊女名)を影印。

「遊女評判記」は原本の体裁を残して組み、挿図や遊女の紋をそのまま収め、正確で読みやすい翻刻とした。
近世語彙を含む事項・人名索引を付す。
「吉原細見」は時代毎の特徴的・代表的なものを精選した。
妓楼の消長や遊女の変遷が分かるように配慮した画期的な索引を付す。

【目次】
第5巻
ゑにし染・新吉原大尽舞・吉原丸鑑・凉しさや揚屋も茶屋も男女川・傾城つれづれ草・吉原源氏六十帖評判・吉原諺八景・吉原出世鑑・吉原評判交代盤栄記・吉原大全・遊婦多数奇・里のをだまき評・一目千本

※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで1~2週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。
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22,000
江戸吉原叢刊刊行会編(大橋正叔・丹羽謙治・伴野英一・水谷隆之・渡辺憲司) 、八木書店 、2017年 、540頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】 吉原(遊郭)と歌舞伎は、江戸文化の二つの華! その内で研究が遅れていた吉原の資料を初めて集大成。 挿絵・地図を多数挿入。 原本の体裁を残した見やすい待望の書! 【内容説明】 近世文学・演劇・日本語・浮世絵・風俗史研究に不可欠な江戸吉原の「遊女評判記」を翻刻。 「吉原細見」(案内地図・妓楼名・遊女名)を影印。 「遊女評判記」は原本の体裁を残して組み、挿図や遊女の紋をそのまま収め、正確で読みやすい翻刻とした。 近世語彙を含む事項・人名索引を付す。 「吉原細見」は時代毎の特徴的・代表的なものを精選した。 妓楼の消長や遊女の変遷が分かるように配慮した画期的な索引を付す。 【目次】 第5巻 ゑにし染・新吉原大尽舞・吉原丸鑑・凉しさや揚屋も茶屋も男女川・傾城つれづれ草・吉原源氏六十帖評判・吉原諺八景・吉原出世鑑・吉原評判交代盤栄記・吉原大全・遊婦多数奇・里のをだまき評・一目千本 ※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで1~2週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。

日本古代史書研究

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
10,450
関根 淳 著、八木書店、2022年、432、A5判
【新刊書の定価販売です】
史書の分析を通して古代国家の歴史認識を読み解いた新たな史料学
天皇記・国記など、現存しない六国史以前の史書の実像を探り、古事記・六国史を再検証する。

【内容説明】
 ①史書を知る
 本書では最新研究を網羅し、史書そのものについて知らなくてはならない重要ポイントを解説。歴史学はもちろん、文学や図書館学など、史書を扱うすべての分野に必読の書。

 ②なぞの多い六国史以前の史書を解明
 帝紀・旧辞、天皇記・国記、上宮記など、日本書紀以前にかつて存在した史料を体系的に検証。

 ③価値化された古事記の再検証
 古典として大きな位置を占める古事記を批判的に検討し、歴史書としての価値を再検討。

 ④国史編纂の内実と歴史認識
 古代国家はどのように国史を編纂したのか。「実録」に注目し、史料の保存方法、編纂体制などを考究。
【目次】
序章 古代史書と現代国家
はじめに/第一節 現代社会における史書と国家/第二節 本書の構成/おわりに典拠史料一覧

第一部 六国史以前の史書
第二部 国史の編纂作業と実録
第三部 六国史の研究
終章 古代国家の形成と史書

索  引(書名・史料名/研究者名)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
10,450
関根 淳 著 、八木書店 、2022年 、432 、A5判
【新刊書の定価販売です】 史書の分析を通して古代国家の歴史認識を読み解いた新たな史料学 天皇記・国記など、現存しない六国史以前の史書の実像を探り、古事記・六国史を再検証する。 【内容説明】  ①史書を知る  本書では最新研究を網羅し、史書そのものについて知らなくてはならない重要ポイントを解説。歴史学はもちろん、文学や図書館学など、史書を扱うすべての分野に必読の書。  ②なぞの多い六国史以前の史書を解明  帝紀・旧辞、天皇記・国記、上宮記など、日本書紀以前にかつて存在した史料を体系的に検証。  ③価値化された古事記の再検証  古典として大きな位置を占める古事記を批判的に検討し、歴史書としての価値を再検討。  ④国史編纂の内実と歴史認識  古代国家はどのように国史を編纂したのか。「実録」に注目し、史料の保存方法、編纂体制などを考究。 【目次】 序章 古代史書と現代国家 はじめに/第一節 現代社会における史書と国家/第二節 本書の構成/おわりに典拠史料一覧 第一部 六国史以前の史書 第二部 国史の編纂作業と実録 第三部 六国史の研究 終章 古代国家の形成と史書 索  引(書名・史料名/研究者名)

日本古代史書研究

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
10,450
関根 淳 著、八木書店、2022年、432、A5判
【新刊書の定価販売です】
史書の分析を通して古代国家の歴史認識を読み解いた新たな史料学
天皇記・国記など、現存しない六国史以前の史書の実像を探り、古事記・六国史を再検証する。

【内容説明】
 ①史書を知る
 本書では最新研究を網羅し、史書そのものについて知らなくてはならない重要ポイントを解説。歴史学はもちろん、文学や図書館学など、史書を扱うすべての分野に必読の書。

 ②なぞの多い六国史以前の史書を解明
 帝紀・旧辞、天皇記・国記、上宮記など、日本書紀以前にかつて存在した史料を体系的に検証。

 ③価値化された古事記の再検証
 古典として大きな位置を占める古事記を批判的に検討し、歴史書としての価値を再検討。

 ④国史編纂の内実と歴史認識
 古代国家はどのように国史を編纂したのか。「実録」に注目し、史料の保存方法、編纂体制などを考究。
【目次】
序章 古代史書と現代国家
はじめに/第一節 現代社会における史書と国家/第二節 本書の構成/おわりに典拠史料一覧

第一部 六国史以前の史書
第二部 国史の編纂作業と実録
第三部 六国史の研究
終章 古代国家の形成と史書

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関根 淳 著 、八木書店 、2022年 、432 、A5判
【新刊書の定価販売です】 史書の分析を通して古代国家の歴史認識を読み解いた新たな史料学 天皇記・国記など、現存しない六国史以前の史書の実像を探り、古事記・六国史を再検証する。 【内容説明】  ①史書を知る  本書では最新研究を網羅し、史書そのものについて知らなくてはならない重要ポイントを解説。歴史学はもちろん、文学や図書館学など、史書を扱うすべての分野に必読の書。  ②なぞの多い六国史以前の史書を解明  帝紀・旧辞、天皇記・国記、上宮記など、日本書紀以前にかつて存在した史料を体系的に検証。  ③価値化された古事記の再検証  古典として大きな位置を占める古事記を批判的に検討し、歴史書としての価値を再検討。  ④国史編纂の内実と歴史認識  古代国家はどのように国史を編纂したのか。「実録」に注目し、史料の保存方法、編纂体制などを考究。 【目次】 序章 古代史書と現代国家 はじめに/第一節 現代社会における史書と国家/第二節 本書の構成/おわりに典拠史料一覧 第一部 六国史以前の史書 第二部 国史の編纂作業と実録 第三部 六国史の研究 終章 古代国家の形成と史書 索  引(書名・史料名/研究者名)

日本古代史書研究

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
10,450
関根 淳 著、八木書店、2022年、432、A5判
【新刊書の定価販売です】
史書の分析を通して古代国家の歴史認識を読み解いた新たな史料学
天皇記・国記など、現存しない六国史以前の史書の実像を探り、古事記・六国史を再検証する。

【内容説明】
 ①史書を知る
 本書では最新研究を網羅し、史書そのものについて知らなくてはならない重要ポイントを解説。歴史学はもちろん、文学や図書館学など、史書を扱うすべての分野に必読の書。

 ②なぞの多い六国史以前の史書を解明
 帝紀・旧辞、天皇記・国記、上宮記など、日本書紀以前にかつて存在した史料を体系的に検証。

 ③価値化された古事記の再検証
 古典として大きな位置を占める古事記を批判的に検討し、歴史書としての価値を再検討。

 ④国史編纂の内実と歴史認識
 古代国家はどのように国史を編纂したのか。「実録」に注目し、史料の保存方法、編纂体制などを考究。
【目次】
序章 古代史書と現代国家
はじめに/第一節 現代社会における史書と国家/第二節 本書の構成/おわりに典拠史料一覧

第一部 六国史以前の史書
第二部 国史の編纂作業と実録
第三部 六国史の研究
終章 古代国家の形成と史書

索  引(書名・史料名/研究者名)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
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関根 淳 著 、八木書店 、2022年 、432 、A5判
【新刊書の定価販売です】 史書の分析を通して古代国家の歴史認識を読み解いた新たな史料学 天皇記・国記など、現存しない六国史以前の史書の実像を探り、古事記・六国史を再検証する。 【内容説明】  ①史書を知る  本書では最新研究を網羅し、史書そのものについて知らなくてはならない重要ポイントを解説。歴史学はもちろん、文学や図書館学など、史書を扱うすべての分野に必読の書。  ②なぞの多い六国史以前の史書を解明  帝紀・旧辞、天皇記・国記、上宮記など、日本書紀以前にかつて存在した史料を体系的に検証。  ③価値化された古事記の再検証  古典として大きな位置を占める古事記を批判的に検討し、歴史書としての価値を再検討。  ④国史編纂の内実と歴史認識  古代国家はどのように国史を編纂したのか。「実録」に注目し、史料の保存方法、編纂体制などを考究。 【目次】 序章 古代史書と現代国家 はじめに/第一節 現代社会における史書と国家/第二節 本書の構成/おわりに典拠史料一覧 第一部 六国史以前の史書 第二部 国史の編纂作業と実録 第三部 六国史の研究 終章 古代国家の形成と史書 索  引(書名・史料名/研究者名)

講談と評弾-伝統話芸の比較研究

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
3,960
木越 治編、八木書店、2010年、144頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】※DVD映像120分付
話芸の源流を探る図書館必備の書!
語りの講談、謡の評弾。
今、日中の演者が歩みよって、互いの芸を磨き、競い合っている。

【内容説明】
○現在は、話芸がブームで、その中心は、落語です。その中で、「講談」と「浪曲」に興味を持つ方が増えており、図書館の話芸の棚は、常にスカスカの状況です。
○落語は、ゲラゲラと笑えるものというのは、間違いないですが、それは落語の一部の作品で、多くの作品は、いわゆる「噺」として語られる「物語」にあり、落語通は、そのことに気がついています。
○三遊亭円朝作の作品の「怪談」や「塩原太助一代記」などは、講談としても演じられている物です。
○落語は、日本固有に完成された高度な芸であることは、いまさらいうことはありませんが、講談も同様です。今回、初めての試みとして、金沢大学で「日本の話芸と中国の評弾」という話芸の源流を考えるシンポジウムが行われました。
○本書は、そのシンポジウムで行われた演技を満載したDVDを、当代一流の研究者が、分かりやすく日中話芸の歴史・特長、そして違いを解説した書籍に附して公刊。
○評弾は、中国語で語られますが、シンポジウム会場で出した日本語字幕をそのまま映像化。
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3,960
木越 治編 、八木書店 、2010年 、144頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】※DVD映像120分付 話芸の源流を探る図書館必備の書! 語りの講談、謡の評弾。 今、日中の演者が歩みよって、互いの芸を磨き、競い合っている。 【内容説明】 ○現在は、話芸がブームで、その中心は、落語です。その中で、「講談」と「浪曲」に興味を持つ方が増えており、図書館の話芸の棚は、常にスカスカの状況です。 ○落語は、ゲラゲラと笑えるものというのは、間違いないですが、それは落語の一部の作品で、多くの作品は、いわゆる「噺」として語られる「物語」にあり、落語通は、そのことに気がついています。 ○三遊亭円朝作の作品の「怪談」や「塩原太助一代記」などは、講談としても演じられている物です。 ○落語は、日本固有に完成された高度な芸であることは、いまさらいうことはありませんが、講談も同様です。今回、初めての試みとして、金沢大学で「日本の話芸と中国の評弾」という話芸の源流を考えるシンポジウムが行われました。 ○本書は、そのシンポジウムで行われた演技を満載したDVDを、当代一流の研究者が、分かりやすく日中話芸の歴史・特長、そして違いを解説した書籍に附して公刊。 ○評弾は、中国語で語られますが、シンポジウム会場で出した日本語字幕をそのまま映像化。

寛永諸家系図伝索引2

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
6,600
斎木一馬・林亮勝・橋本政宣校訂/続群書類従完成会発行、八木書店、1997年、282頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 徳川氏は、その政権確立後、武家社会秩序の固定化をはかるために、大規模な武家系譜の編纂を企て、寛永十八年(一六四一)に諸大名および旗本諸士に、それぞれ家伝の系譜の呈出を令すると共に、奏者番太田資宗を総裁に任じ、林羅山を主任者として、その編纂にあたらしめた。同二十年に完成したのがすなわち本書である。本書は、清和源氏・平氏・藤原氏・諸氏より成り、巻末に医者・同朋・茶道を加え、全百八十六巻、約千四百余家を収録する。各家々の記述は書上に基づいて各人の履歴を詳しく注記し、あわせて家伝の古文書を収めた点で重要な意義をもち、その史料的な価値は甚だ高い。さらに武家系譜の集成としてのみならず、史料典拠としても、『寛政重修諸家譜』『徳川実紀』『朝野旧聞〓(鍋蓋+臼+衣)藁』等その後の史書に大きな影響を与え、官撰史書には本書を引用したところが極めて多く、史料的にも、また諸書の引用典拠にあたるためにも本書は今日も重要な存在意義をもっている。我が国最初の武家系譜集として、苗字や家系の由来を調べる方々にも『重修譜』とともに座右の書となろう。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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寛永諸家系図伝索引2

6,600
斎木一馬・林亮勝・橋本政宣校訂/続群書類従完成会発行 、八木書店 、1997年 、282頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 徳川氏は、その政権確立後、武家社会秩序の固定化をはかるために、大規模な武家系譜の編纂を企て、寛永十八年(一六四一)に諸大名および旗本諸士に、それぞれ家伝の系譜の呈出を令すると共に、奏者番太田資宗を総裁に任じ、林羅山を主任者として、その編纂にあたらしめた。同二十年に完成したのがすなわち本書である。本書は、清和源氏・平氏・藤原氏・諸氏より成り、巻末に医者・同朋・茶道を加え、全百八十六巻、約千四百余家を収録する。各家々の記述は書上に基づいて各人の履歴を詳しく注記し、あわせて家伝の古文書を収めた点で重要な意義をもち、その史料的な価値は甚だ高い。さらに武家系譜の集成としてのみならず、史料典拠としても、『寛政重修諸家譜』『徳川実紀』『朝野旧聞〓(鍋蓋+臼+衣)藁』等その後の史書に大きな影響を与え、官撰史書には本書を引用したところが極めて多く、史料的にも、また諸書の引用典拠にあたるためにも本書は今日も重要な存在意義をもっている。我が国最初の武家系譜集として、苗字や家系の由来を調べる方々にも『重修譜』とともに座右の書となろう。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

寛永諸家系図伝12

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
5,280
斎木一馬・林亮勝・橋本政宣校訂/続群書類従完成会発行、八木書店、1988年、282頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 徳川氏は、その政権確立後、武家社会秩序の固定化をはかるために、大規模な武家系譜の編纂を企て、寛永十八年(一六四一)に諸大名および旗本諸士に、それぞれ家伝の系譜の呈出を令すると共に、奏者番太田資宗を総裁に任じ、林羅山を主任者として、その編纂にあたらしめた。同二十年に完成したのがすなわち本書である。本書は、清和源氏・平氏・藤原氏・諸氏より成り、巻末に医者・同朋・茶道を加え、全百八十六巻、約千四百余家を収録する。各家々の記述は書上に基づいて各人の履歴を詳しく注記し、あわせて家伝の古文書を収めた点で重要な意義をもち、その史料的な価値は甚だ高い。さらに武家系譜の集成としてのみならず、史料典拠としても、『寛政重修諸家譜』『徳川実紀』『朝野旧聞〓(鍋蓋+臼+衣)藁』等その後の史書に大きな影響を与え、官撰史書には本書を引用したところが極めて多く、史料的にも、また諸書の引用典拠にあたるためにも本書は今日も重要な存在意義をもっている。我が国最初の武家系譜集として、苗字や家系の由来を調べる方々にも『重修譜』とともに座右の書となろう。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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寛永諸家系図伝12

5,280
斎木一馬・林亮勝・橋本政宣校訂/続群書類従完成会発行 、八木書店 、1988年 、282頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 徳川氏は、その政権確立後、武家社会秩序の固定化をはかるために、大規模な武家系譜の編纂を企て、寛永十八年(一六四一)に諸大名および旗本諸士に、それぞれ家伝の系譜の呈出を令すると共に、奏者番太田資宗を総裁に任じ、林羅山を主任者として、その編纂にあたらしめた。同二十年に完成したのがすなわち本書である。本書は、清和源氏・平氏・藤原氏・諸氏より成り、巻末に医者・同朋・茶道を加え、全百八十六巻、約千四百余家を収録する。各家々の記述は書上に基づいて各人の履歴を詳しく注記し、あわせて家伝の古文書を収めた点で重要な意義をもち、その史料的な価値は甚だ高い。さらに武家系譜の集成としてのみならず、史料典拠としても、『寛政重修諸家譜』『徳川実紀』『朝野旧聞〓(鍋蓋+臼+衣)藁』等その後の史書に大きな影響を与え、官撰史書には本書を引用したところが極めて多く、史料的にも、また諸書の引用典拠にあたるためにも本書は今日も重要な存在意義をもっている。我が国最初の武家系譜集として、苗字や家系の由来を調べる方々にも『重修譜』とともに座右の書となろう。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

寛永諸家系図伝3

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
5,500
斎木一馬・林亮勝・橋本政宣校訂/続群書類従完成会発行、八木書店、1980年、270頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 徳川氏は、その政権確立後、武家社会秩序の固定化をはかるために、大規模な武家系譜の編纂を企て、寛永十八年(一六四一)に諸大名および旗本諸士に、それぞれ家伝の系譜の呈出を令すると共に、奏者番太田資宗を総裁に任じ、林羅山を主任者として、その編纂にあたらしめた。同二十年に完成したのがすなわち本書である。本書は、清和源氏・平氏・藤原氏・諸氏より成り、巻末に医者・同朋・茶道を加え、全百八十六巻、約千四百余家を収録する。各家々の記述は書上に基づいて各人の履歴を詳しく注記し、あわせて家伝の古文書を収めた点で重要な意義をもち、その史料的な価値は甚だ高い。さらに武家系譜の集成としてのみならず、史料典拠としても、『寛政重修諸家譜』『徳川実紀』『朝野旧聞〓(鍋蓋+臼+衣)藁』等その後の史書に大きな影響を与え、官撰史書には本書を引用したところが極めて多く、史料的にも、また諸書の引用典拠にあたるためにも本書は今日も重要な存在意義をもっている。我が国最初の武家系譜集として、苗字や家系の由来を調べる方々にも『重修譜』とともに座右の書となろう。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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寛永諸家系図伝3

5,500
斎木一馬・林亮勝・橋本政宣校訂/続群書類従完成会発行 、八木書店 、1980年 、270頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 徳川氏は、その政権確立後、武家社会秩序の固定化をはかるために、大規模な武家系譜の編纂を企て、寛永十八年(一六四一)に諸大名および旗本諸士に、それぞれ家伝の系譜の呈出を令すると共に、奏者番太田資宗を総裁に任じ、林羅山を主任者として、その編纂にあたらしめた。同二十年に完成したのがすなわち本書である。本書は、清和源氏・平氏・藤原氏・諸氏より成り、巻末に医者・同朋・茶道を加え、全百八十六巻、約千四百余家を収録する。各家々の記述は書上に基づいて各人の履歴を詳しく注記し、あわせて家伝の古文書を収めた点で重要な意義をもち、その史料的な価値は甚だ高い。さらに武家系譜の集成としてのみならず、史料典拠としても、『寛政重修諸家譜』『徳川実紀』『朝野旧聞〓(鍋蓋+臼+衣)藁』等その後の史書に大きな影響を与え、官撰史書には本書を引用したところが極めて多く、史料的にも、また諸書の引用典拠にあたるためにも本書は今日も重要な存在意義をもっている。我が国最初の武家系譜集として、苗字や家系の由来を調べる方々にも『重修譜』とともに座右の書となろう。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

実隆公記2下

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭7、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】②下1490〔延徳2〕~1494〔明応3〕
○応仁二年以来廃絶の小朝拝及び節会を復興す
○足利義政薨ず
○踏歌節会
○西室僧正公恵蘭奢待一切を進上す
○足利義政贈太政大臣
○神宮奏事始
○北野社の事により廃朝三日
○三十首続歌御会
○幕府御判始評定始沙汰始等の儀を行う
○朝鮮国商人着岸
○名号連歌五十句
○土一揆蜂起
○美濃国立政寺を祈願所となす
○足利義視薨去
○後鳥羽院聖忌により十五首和歌張行
○足利義視贈太政大臣
○足利義材江州へ発向
○斯波義寛赤松政則両人に六角政綱討たる
○北野千部経会
○足利義材六角高頼を討つ
○安禅寺観心尼三回忌
○足利義材帰京
○殿上淵酔
○白馬節会
○月次和漢聯句
○叙位議
○太元護摩修法
○梅松院禅誉僧都社頭にて殺さる
○近江坂本火あり
○近衛政家西園寺実遠等猿楽を献ず
○別殿行幸
○七瀬御祓
○実隆書写の梵網経を進上す
○禁中法華八講
○聖廟法楽連歌

#八木書店出版物/中世/単行本◆歴史
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実隆公記2下

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭7 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】②下1490〔延徳2〕~1494〔明応3〕 ○応仁二年以来廃絶の小朝拝及び節会を復興す ○足利義政薨ず ○踏歌節会 ○西室僧正公恵蘭奢待一切を進上す ○足利義政贈太政大臣 ○神宮奏事始 ○北野社の事により廃朝三日 ○三十首続歌御会 ○幕府御判始評定始沙汰始等の儀を行う ○朝鮮国商人着岸 ○名号連歌五十句 ○土一揆蜂起 ○美濃国立政寺を祈願所となす ○足利義視薨去 ○後鳥羽院聖忌により十五首和歌張行 ○足利義視贈太政大臣 ○足利義材江州へ発向 ○斯波義寛赤松政則両人に六角政綱討たる ○北野千部経会 ○足利義材六角高頼を討つ ○安禅寺観心尼三回忌 ○足利義材帰京 ○殿上淵酔 ○白馬節会 ○月次和漢聯句 ○叙位議 ○太元護摩修法 ○梅松院禅誉僧都社頭にて殺さる ○近江坂本火あり ○近衛政家西園寺実遠等猿楽を献ず ○別殿行幸 ○七瀬御祓 ○実隆書写の梵網経を進上す ○禁中法華八講 ○聖廟法楽連歌 #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記1下

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭6、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】①下1480〔文明12〕~1487〔長享元〕
○八朔御祝
○元応寺長老恵忍上人入滅
○土御門内裏修理事始
○前関白二条政嗣薨去
○足利義尚より和歌色葉集書写依頼
○千秋万歳
○三毬打
○月次和歌御会再興
○悦目抄書写進献
○吉田兼倶中臣祓を進講す
○勝仁親王楽鞠両道の奥秘を受く
○鞍馬寺本堂供養
○一条兼良薨去
○強盗通玄寺に入る
○手猿楽興行
○足利義政叙従一位
○因幡堂代官詣
○一色義直細川政国伊勢貞宗叙従四位下
○足利義尚北野馬場にて競馬
○勝仁親王御所にて曲舞あり
○土御門内裏鎮守天満宮遷座
○三栖庄収納始
○幕府和歌始
○新古今集校合
○観世宗観を召し音曲を奏せしむ
○飛鳥井雅康夢想に依り春日社法楽和歌会張行
○細川政之被管高倉永継の亭に押寄す
○実隆義尚の俳諧二十首に加点す
○苧座中の事につき奉書到来
○亥子御祝
○和漢狂句御会
○後花園天皇十七回聖忌
○中山宣親亭焼失
○足利義尚直衣始
○長享改元

#八木書店出版物/中世/単行本◆歴史
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実隆公記1下

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭6 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】①下1480〔文明12〕~1487〔長享元〕 ○八朔御祝 ○元応寺長老恵忍上人入滅 ○土御門内裏修理事始 ○前関白二条政嗣薨去 ○足利義尚より和歌色葉集書写依頼 ○千秋万歳 ○三毬打 ○月次和歌御会再興 ○悦目抄書写進献 ○吉田兼倶中臣祓を進講す ○勝仁親王楽鞠両道の奥秘を受く ○鞍馬寺本堂供養 ○一条兼良薨去 ○強盗通玄寺に入る ○手猿楽興行 ○足利義政叙従一位 ○因幡堂代官詣 ○一色義直細川政国伊勢貞宗叙従四位下 ○足利義尚北野馬場にて競馬 ○勝仁親王御所にて曲舞あり ○土御門内裏鎮守天満宮遷座 ○三栖庄収納始 ○幕府和歌始 ○新古今集校合 ○観世宗観を召し音曲を奏せしむ ○飛鳥井雅康夢想に依り春日社法楽和歌会張行 ○細川政之被管高倉永継の亭に押寄す ○実隆義尚の俳諧二十首に加点す ○苧座中の事につき奉書到来 ○亥子御祝 ○和漢狂句御会 ○後花園天皇十七回聖忌 ○中山宣親亭焼失 ○足利義尚直衣始 ○長享改元 #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

飛鳥宮の儀礼と空間構成〔シリーズ 宮殿研究の最前線1〕

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
8,800
田島公・海野聡・鶴見泰寿編、八木書店、2025年、226頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~2営業日お時間いただきます
飛鳥時代の王宮「飛鳥宮」や周辺の空間構成に注目し、文献史学・考古学・建築史学の第一人者が集結し論究した、学際的研究の集大成!
舒明天皇から持統天皇による藤原京遷都まで、天皇の居所であり政務・儀礼の場となった飛鳥宮とその周辺について、最新の発掘調査を踏まえ複眼的に検証!

【内容説明】
 飛鳥時代の王宮
 舒明天皇(在位629~641)の飛鳥岡本宮から、694年に持統天皇(在位686~697)が藤原京に遷都するまで、王権の中心となった飛鳥宮。中大兄皇子らによって蘇我入鹿が殺された乙巳の変(645年)など、飛鳥時代の大事件の舞台となったこの王宮とその周辺では、現在も発掘調査が積み重ねられ、多くの成果を得ている。

 飛鳥宮とその周辺での発掘調査を踏まえ、文献史学・考古学・建築史学の研究者が一堂に会し、3つの学問分野から複眼的に検証。
 飛鳥宮が、大陸から導入された空間構成とそれ以前からの固有の空間構成とを共存させ、東アジアからみても独自の空間を作り上げていたことに注目、古代天皇の象徴である王宮から古代東アジアの情勢をも読み解いた、古代史研究必読の書。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
8,800
田島公・海野聡・鶴見泰寿編 、八木書店 、2025年 、226頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~2営業日お時間いただきます 飛鳥時代の王宮「飛鳥宮」や周辺の空間構成に注目し、文献史学・考古学・建築史学の第一人者が集結し論究した、学際的研究の集大成! 舒明天皇から持統天皇による藤原京遷都まで、天皇の居所であり政務・儀礼の場となった飛鳥宮とその周辺について、最新の発掘調査を踏まえ複眼的に検証! 【内容説明】  飛鳥時代の王宮  舒明天皇(在位629~641)の飛鳥岡本宮から、694年に持統天皇(在位686~697)が藤原京に遷都するまで、王権の中心となった飛鳥宮。中大兄皇子らによって蘇我入鹿が殺された乙巳の変(645年)など、飛鳥時代の大事件の舞台となったこの王宮とその周辺では、現在も発掘調査が積み重ねられ、多くの成果を得ている。  飛鳥宮とその周辺での発掘調査を踏まえ、文献史学・考古学・建築史学の研究者が一堂に会し、3つの学問分野から複眼的に検証。  飛鳥宮が、大陸から導入された空間構成とそれ以前からの固有の空間構成とを共存させ、東アジアからみても独自の空間を作り上げていたことに注目、古代天皇の象徴である王宮から古代東アジアの情勢をも読み解いた、古代史研究必読の書。

マイクロ版近代文学館③ 文章世界 総目次・執筆者索引

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
27,500
編集・解題 紅野敏郎、八木書店、1986年、928頁、菊判、1冊
"ケース経年劣化あり 「文章世界」創刊号(明治39年)3月から、改題して巻号を引き継いだ「新文学」の終刊号(大正10年12月)までの〔総目次〕と〔執筆者索引〕、および〔解説〕から成る。
〔総目次〕には巻号順に題名、筆者、掲載頁の目次、更に挿絵、口絵の目次を加え、フィッシュ番号およびフィッシュ上の位置記号を示した。
〔執筆者索引〕には、〔総目次〕をコンピューターによって執筆者順に分け、その氏名を50音順に配列し、作品名等を記した。
〔執筆者項目〕の中には、「文章世界」の特色でもある、〔雅号〕〔口絵索引〕〔写真目録〕を加えた。
〔雅号索引〕には明確な執筆者の判定できない筆者を総て、この内に収めた。
〔口絵索引〕には、原本の前付部分にある、色刷り口絵、表紙画、挿し込み絵葉書、及び、彫刻、工芸写真等の製作者を美術家名毎に検索出来るようにした。
〔写真目録〕には貴重な同時代の記録ともいえる、口絵写真を総て年月順に細目を含めて列挙。
〔参考索引〕として膨大な人数に及ぶ〔投稿者索引〕特殊な句会に参加した〔俳句作者索引〕〔挿画画家索引〕〔文士録索引〕〔美術家録索引〕等を収める。また、職業作家だけでなく、十万人におよぶ投稿者の索引を初めて編んだ。これにより明治・大正期に文学を志した人々の全容をとらえることが出来る。"
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
27,500
編集・解題 紅野敏郎 、八木書店 、1986年 、928頁 、菊判 、1冊
"ケース経年劣化あり 「文章世界」創刊号(明治39年)3月から、改題して巻号を引き継いだ「新文学」の終刊号(大正10年12月)までの〔総目次〕と〔執筆者索引〕、および〔解説〕から成る。 〔総目次〕には巻号順に題名、筆者、掲載頁の目次、更に挿絵、口絵の目次を加え、フィッシュ番号およびフィッシュ上の位置記号を示した。 〔執筆者索引〕には、〔総目次〕をコンピューターによって執筆者順に分け、その氏名を50音順に配列し、作品名等を記した。 〔執筆者項目〕の中には、「文章世界」の特色でもある、〔雅号〕〔口絵索引〕〔写真目録〕を加えた。 〔雅号索引〕には明確な執筆者の判定できない筆者を総て、この内に収めた。 〔口絵索引〕には、原本の前付部分にある、色刷り口絵、表紙画、挿し込み絵葉書、及び、彫刻、工芸写真等の製作者を美術家名毎に検索出来るようにした。 〔写真目録〕には貴重な同時代の記録ともいえる、口絵写真を総て年月順に細目を含めて列挙。 〔参考索引〕として膨大な人数に及ぶ〔投稿者索引〕特殊な句会に参加した〔俳句作者索引〕〔挿画画家索引〕〔文士録索引〕〔美術家録索引〕等を収める。また、職業作家だけでなく、十万人におよぶ投稿者の索引を初めて編んだ。これにより明治・大正期に文学を志した人々の全容をとらえることが出来る。"

史料纂集古文書編 第52回配本 安保文書

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
18,700
新井浩文・伊藤一美・井上 聡校訂、八木書店、2022年、336頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】埼玉県児玉郡安保郷(現神川町)に本拠を置いた武蔵武士:安保氏に関する文書群を最新の研究に基づき、埼玉県立文書館、横浜市立大学学術情報センター所蔵のものを中心に個人蔵のもの等を加えて翻刻・校訂する。武蔵七党のうち丹治党出身の安保氏は、武蔵の他に下総・常陸・信濃・陸奥・出羽・但馬・播磨・備中に所領を持っていたが、主として武蔵国内で活動した。
 その内容は、文保2年の関東下知状を最古とし、安堵状・感状・処分状・軍勢催促状などが主体で、所領及び軍事関係のものが多い。下限は、永禄頃にまで及び、中世の武士団が戦国期にまで存続した稀有な例であり、関東中世史の争乱に関する重要史料の一つである。
 解題では、書誌や先行研究に加えて伝来、写本系統の考察、個人蔵「安保文書」の解説、編年一覧、八坂神社文書所収「安保文書」、「安保文書」から見る戦国時代の安保氏など、多角的に論考を加えた。

【目次】
【収録年月】文保2年(1318)~永禄1 年(1569) 口絵(14通掲載)
全94通+ 参考史料36通・花押一覧・関係系図・解題※発送まで1~3営業日お時間いただきます
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
18,700
新井浩文・伊藤一美・井上 聡校訂 、八木書店 、2022年 、336頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】埼玉県児玉郡安保郷(現神川町)に本拠を置いた武蔵武士:安保氏に関する文書群を最新の研究に基づき、埼玉県立文書館、横浜市立大学学術情報センター所蔵のものを中心に個人蔵のもの等を加えて翻刻・校訂する。武蔵七党のうち丹治党出身の安保氏は、武蔵の他に下総・常陸・信濃・陸奥・出羽・但馬・播磨・備中に所領を持っていたが、主として武蔵国内で活動した。  その内容は、文保2年の関東下知状を最古とし、安堵状・感状・処分状・軍勢催促状などが主体で、所領及び軍事関係のものが多い。下限は、永禄頃にまで及び、中世の武士団が戦国期にまで存続した稀有な例であり、関東中世史の争乱に関する重要史料の一つである。  解題では、書誌や先行研究に加えて伝来、写本系統の考察、個人蔵「安保文書」の解説、編年一覧、八坂神社文書所収「安保文書」、「安保文書」から見る戦国時代の安保氏など、多角的に論考を加えた。 【目次】 【収録年月】文保2年(1318)~永禄1 年(1569) 口絵(14通掲載) 全94通+ 参考史料36通・花押一覧・関係系図・解題※発送まで1~3営業日お時間いただきます

〔OD版〕史料纂集古文書編 第4回配本 西福寺文書

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
7,700
玉山成元校訂、八木書店、2023年、220頁、A5判
【新刊書の定価販売です】
※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで1~2週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

西福寺は福井県敦賀市にある浄土宗の名刹で、良如智水が応安元年(一三六八)八月、後光厳天皇の勅願所として開山した。本書には、文保元年七月の山内資綱置文以下二八六通の文書と大原山縁起一巻を収める。中世寺院の成立と発展の過程をはじめ、融通念仏と浄土宗との関係、武家と宗教儀礼との交渉、さらに土地制度とくに在地構造を明らかにする上で極めて重要なものである。

〔収録範囲〕
1317〔文保元〕~1628〔寛永5〕
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
7,700
玉山成元校訂 、八木書店 、2023年 、220頁 、A5判
【新刊書の定価販売です】 ※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで1~2週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 西福寺は福井県敦賀市にある浄土宗の名刹で、良如智水が応安元年(一三六八)八月、後光厳天皇の勅願所として開山した。本書には、文保元年七月の山内資綱置文以下二八六通の文書と大原山縁起一巻を収める。中世寺院の成立と発展の過程をはじめ、融通念仏と浄土宗との関係、武家と宗教儀礼との交渉、さらに土地制度とくに在地構造を明らかにする上で極めて重要なものである。 〔収録範囲〕 1317〔文保元〕~1628〔寛永5〕

天草版ラテン文典 巻一全釈

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
10,780
カルロス・アスンサン/黒川茉莉/豊島正之編、八木書店、2023年8月、330頁、B5判
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます
原典初版刊行450年記念、初の全釈!
【内容説明】
●原典はイエズス会の標準文法書となった名著
 「天草版」(1594)の原典は、マヌエル・アルバレス原著「ラテン文典」(1572年初版)。
●諸本を精査した綿密な初の全訳・全釈
 「天草版」は、日本イエズス会が、このイエズス会標準文法に、日本語記述を加えたもの。今回が、その日本語記述部分(巻1)の初の全訳・全釈。
●ラテン語本文の構造がわかる訳・翻刻
 英訳・和訳ともに、ラテン語本文の構造が明らかになるような直訳を宗として、読者がラテン語原文を直接参照することを容易にした。
●日本語学史資料として読み直すために
 準体の初の記述(直説法の不定法化と説明)を持つ等、日本語学史資料として再検討に値する。

【編 者】
カルロス・アスンサン(ポルトガル、トラーズ・ウズ・モンテス・イ・アルト・ドウロ大学人文社会学部長)
黒川茉莉(上智大学大学院博士後期課程、日本学術振興会特別研究員(DC2)、国立国語研究所プロジェクト非常勤研究員)
豊島正之(上智大学名誉教授)

【編者の豊島正之先生による、書き下ろしWebコラム】
https://company.books-yagi.co.jp/archives/9019
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
10,780
カルロス・アスンサン/黒川茉莉/豊島正之編 、八木書店 、2023年8月 、330頁 、B5判
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 原典初版刊行450年記念、初の全釈! 【内容説明】 ●原典はイエズス会の標準文法書となった名著  「天草版」(1594)の原典は、マヌエル・アルバレス原著「ラテン文典」(1572年初版)。 ●諸本を精査した綿密な初の全訳・全釈  「天草版」は、日本イエズス会が、このイエズス会標準文法に、日本語記述を加えたもの。今回が、その日本語記述部分(巻1)の初の全訳・全釈。 ●ラテン語本文の構造がわかる訳・翻刻  英訳・和訳ともに、ラテン語本文の構造が明らかになるような直訳を宗として、読者がラテン語原文を直接参照することを容易にした。 ●日本語学史資料として読み直すために  準体の初の記述(直説法の不定法化と説明)を持つ等、日本語学史資料として再検討に値する。 【編 者】 カルロス・アスンサン(ポルトガル、トラーズ・ウズ・モンテス・イ・アルト・ドウロ大学人文社会学部長) 黒川茉莉(上智大学大学院博士後期課程、日本学術振興会特別研究員(DC2)、国立国語研究所プロジェクト非常勤研究員) 豊島正之(上智大学名誉教授) 【編者の豊島正之先生による、書き下ろしWebコラム】 https://company.books-yagi.co.jp/archives/9019

〔OD版〕史料纂集古文書編 第7回配本 五條家文書

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
11,000
村田正志・黒川高明校訂、八木書店、2023年、314頁、A5判、1
【新刊書の定価販売です】
※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで1~2週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

本文書は、南朝文書中の至宝である。その特色は、征西将軍宮に対する指令、畿内の情勢を伝える後村上天皇綸旨、女房奉書等が多く、古文書学上も南朝文書の白眉と称しても過言ではない。弘安七年より近世初期に及ぶもので、大友・戸次・浦上・立花等の北九州諸豪族の文書も数多く、南北朝合体後の五条氏と菊池氏、大友氏との関係究明に研究視角が向けられることが期待される。

〔収録範囲〕
1284〔弘安7〕~1888〔明治21〕
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11,000
村田正志・黒川高明校訂 、八木書店 、2023年 、314頁 、A5判 、1
【新刊書の定価販売です】 ※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで1~2週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 本文書は、南朝文書中の至宝である。その特色は、征西将軍宮に対する指令、畿内の情勢を伝える後村上天皇綸旨、女房奉書等が多く、古文書学上も南朝文書の白眉と称しても過言ではない。弘安七年より近世初期に及ぶもので、大友・戸次・浦上・立花等の北九州諸豪族の文書も数多く、南北朝合体後の五条氏と菊池氏、大友氏との関係究明に研究視角が向けられることが期待される。 〔収録範囲〕 1284〔弘安7〕~1888〔明治21〕

史料纂集古記録編219 礼物軌式

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
17,600
徳川林政史研究所編/深井雅海・藤田英昭校訂、八木書店、2023年、234頁
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

【内容説明】
「礼物軌式」(れいもつきしき)は、尾張徳川家より、幕府への献上物(時献上)の仕立方について、文化13年(1816)時点の情報を図解入りでまとめた書である。現存するものは、写本で全5冊。季節ごとに冊が分けられ、春・夏・秋・冬の各1冊ずつと、附録の1冊で全5冊という構成になっている。
序と奥書によれば、成立は文化13年の5月。内容は、春夏秋冬が江戸城の表への献上、附録が江戸城の大奥への献上物について解説が載せられている。序によれば、「調進之法」(献上の作法)は、古式に則り、常に旧録を参照にしてきたが、明暦の大火によって旧録の半分が失われ、口伝で補ってきた。元文年間に不明点を調査し、一書にまとめたが、さらに異同を正し脱漏を補ったものが「礼物軌式」である。さらに奥書によれば、編纂者の5名(小倉六兵・竹村逸平・鬼頭長十郎・武藤与一郎・生駒斧三郎)は、いずれも尾張藩士であった。
【解題】
「礼物軌式」の概要 髙橋喜子
「礼物軌式」に見る献上品調達と江戸 宮澤歩美
「礼物軌式」にみられる知多郡師崎村の産物 萱田寛也
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17,600
徳川林政史研究所編/深井雅海・藤田英昭校訂 、八木書店 、2023年 、234頁
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 【内容説明】 「礼物軌式」(れいもつきしき)は、尾張徳川家より、幕府への献上物(時献上)の仕立方について、文化13年(1816)時点の情報を図解入りでまとめた書である。現存するものは、写本で全5冊。季節ごとに冊が分けられ、春・夏・秋・冬の各1冊ずつと、附録の1冊で全5冊という構成になっている。 序と奥書によれば、成立は文化13年の5月。内容は、春夏秋冬が江戸城の表への献上、附録が江戸城の大奥への献上物について解説が載せられている。序によれば、「調進之法」(献上の作法)は、古式に則り、常に旧録を参照にしてきたが、明暦の大火によって旧録の半分が失われ、口伝で補ってきた。元文年間に不明点を調査し、一書にまとめたが、さらに異同を正し脱漏を補ったものが「礼物軌式」である。さらに奥書によれば、編纂者の5名(小倉六兵・竹村逸平・鬼頭長十郎・武藤与一郎・生駒斧三郎)は、いずれも尾張藩士であった。 【解題】 「礼物軌式」の概要 髙橋喜子 「礼物軌式」に見る献上品調達と江戸 宮澤歩美 「礼物軌式」にみられる知多郡師崎村の産物 萱田寛也

日本古代王権と貴族社会

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
9,900
上村正裕、八木書店、2023年、544頁、A5判、1
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~2営業日お時間いただきます
古代国家を運営したのはだれか
奈良・平安時代の王権を構成した太上天皇・皇后・皇太后に注目し、権力構造の変質過程を活写。さらに王権を補完した貴族層にも注目した、新たな王権・政治史研究!
 11本の新稿(論文6本、コラム5本)収録。

【内容説明】
①王権論から古代国家の実像を読み解く
 ②太上天皇・皇后・皇太后を検討
 ③貴族層にも注目
 ④政治史研究の手法を提示
 ⑤王権を読み解く重要テーマの書下ろしコラム4編

【目次】
序章 日本古代王権構造の研究動向と課題【新稿】
第一部 八世紀の王権構造とその周辺
 第一章 八世紀太上天皇制の諸相【新稿】
 第二章 八世紀の皇后・皇太后
 第三章 大伴古麻呂と「選ばれた四位官人」
 第四章 藤原永手と内臣
 第五章 藤原仲麻呂と光明子
〔コラム〕東アジアの王権比較【新稿】
第二部 平安期王権構造への転回―八世紀後半から九世紀に向けて―
 第一章 称徳王権論【新稿】
 第二章 奈良時代の王権と内臣【新稿】
〔コラム〕日本中世・近世の王権概念【新稿】
 第三章 桓武天皇の王権構想と平安初期の議政官【新稿】
 第四章 平安前期太上天皇制とその行方【新稿】
 第五章 皇后・皇太后の変質と母后の登場―九世紀を中心に―

終章 八・九世紀王権構造の変質過程と政治史の展開
索  引
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
9,900
上村正裕 、八木書店 、2023年 、544頁 、A5判 、1
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~2営業日お時間いただきます 古代国家を運営したのはだれか 奈良・平安時代の王権を構成した太上天皇・皇后・皇太后に注目し、権力構造の変質過程を活写。さらに王権を補完した貴族層にも注目した、新たな王権・政治史研究!  11本の新稿(論文6本、コラム5本)収録。 【内容説明】 ①王権論から古代国家の実像を読み解く  ②太上天皇・皇后・皇太后を検討  ③貴族層にも注目  ④政治史研究の手法を提示  ⑤王権を読み解く重要テーマの書下ろしコラム4編 【目次】 序章 日本古代王権構造の研究動向と課題【新稿】 第一部 八世紀の王権構造とその周辺  第一章 八世紀太上天皇制の諸相【新稿】  第二章 八世紀の皇后・皇太后  第三章 大伴古麻呂と「選ばれた四位官人」  第四章 藤原永手と内臣  第五章 藤原仲麻呂と光明子 〔コラム〕東アジアの王権比較【新稿】 第二部 平安期王権構造への転回―八世紀後半から九世紀に向けて―  第一章 称徳王権論【新稿】  第二章 奈良時代の王権と内臣【新稿】 〔コラム〕日本中世・近世の王権概念【新稿】  第三章 桓武天皇の王権構想と平安初期の議政官【新稿】  第四章 平安前期太上天皇制とその行方【新稿】  第五章 皇后・皇太后の変質と母后の登場―九世紀を中心に― 終章 八・九世紀王権構造の変質過程と政治史の展開 索  引

実隆公記12

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭37、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑫1501〔文亀元〕~1506〔永正3紙背文書〕
○興福寺の訴訟は重大事なり
○古今集元亨釈書を貸与せらる
○牡丹花肖柏書状
○足利義高川狩の鮎を献ず
○吉田兼倶毎月進上の祓を近頃進ぜず
○広田社神主良和守護と訴訟により在京す
○清原宣賢書状
○裁衣の吉凶については改めて注進すべし
○足利義高参内につきての申状
○諸家の幕府参賀は伊勢貞宗と談じ通報すべし
○摂津丹波に即位段銭を課す
○吉田兼倶書状
○美作大河原氏亡ぶ
○飛鳥井雅俊等を召して御蹴鞠を行わせらる
○大慈庵桂悟書状
○大中臣能忠叙位申文
○足利義澄の水無瀬宮領を還付せるを喜ばせらる
○北畠木造両家の和睦成る
○徳政に借銭方も同様なりや
○辛酉革命甲子革令は何書より起れりや
○十種香
○遣唐使の事は未だ決心せず
○大神景範下行の事により御神楽に参仕せずという
○一向一揆越前を攻む
○武田元信領国の合戦形勢宜しからざるにより人を若狭に下す
○藤氏系図閑院流の貸与を乞う
○万松軒等貴書状

#八木書店出版物/中世/単行本◆歴史
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実隆公記12

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭37 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑫1501〔文亀元〕~1506〔永正3紙背文書〕 ○興福寺の訴訟は重大事なり ○古今集元亨釈書を貸与せらる ○牡丹花肖柏書状 ○足利義高川狩の鮎を献ず ○吉田兼倶毎月進上の祓を近頃進ぜず ○広田社神主良和守護と訴訟により在京す ○清原宣賢書状 ○裁衣の吉凶については改めて注進すべし ○足利義高参内につきての申状 ○諸家の幕府参賀は伊勢貞宗と談じ通報すべし ○摂津丹波に即位段銭を課す ○吉田兼倶書状 ○美作大河原氏亡ぶ ○飛鳥井雅俊等を召して御蹴鞠を行わせらる ○大慈庵桂悟書状 ○大中臣能忠叙位申文 ○足利義澄の水無瀬宮領を還付せるを喜ばせらる ○北畠木造両家の和睦成る ○徳政に借銭方も同様なりや ○辛酉革命甲子革令は何書より起れりや ○十種香 ○遣唐使の事は未だ決心せず ○大神景範下行の事により御神楽に参仕せずという ○一向一揆越前を攻む ○武田元信領国の合戦形勢宜しからざるにより人を若狭に下す ○藤氏系図閑院流の貸与を乞う ○万松軒等貴書状 #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記8

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭33、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑧1529〔享禄2〕~1533〔天文2〕
○万里小路秀房第論語講
○文庫立柱上棟
○祇園会
○古今伝授の切紙を献ず
○東寺衆東福寺を攻む
○飛鳥井雅綱越前に下る
○龍崇古文真宝を進講す
○永平寺住持職につき綸旨を出さる
○公条蒙求の講を終う
○即位について備後に使を下さる
○湯殿始
○小笠原長隆百首和歌の批点を請う
○藤原定家筆宮河歌合
○駿河府中火く
○宗牧書状
○大隅守有をして白鳥を庖丁せしむ
○建仁寺は幕府の制札により兵士濫妨をなさず
○一条房通土佐に下る
○源氏物語の校合を終う
○強盗勧修寺に入り門主海覚法親王疵を蒙る
○岩山道堅書状
○春日社法楽百首を奉納す
○御料所能登一宮年貢を進納す
○九条尚経追善曼荼羅供
○十市遠忠の詠歌を批点し判詞を書す
○男山鳴動す
○越後乱る
○伏見宮邦高親王薨ず
○宗長百ヶ日忌
○転法輪三条実香書状
○朝倉孝景黄金を贈る
○天龍寺後鳥羽天皇御影を返納す
○理性院厳助信濃に下る
○日蓮宗徒京都に帰る
○山科言継尾張に下る

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実隆公記8

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭33 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑧1529〔享禄2〕~1533〔天文2〕 ○万里小路秀房第論語講 ○文庫立柱上棟 ○祇園会 ○古今伝授の切紙を献ず ○東寺衆東福寺を攻む ○飛鳥井雅綱越前に下る ○龍崇古文真宝を進講す ○永平寺住持職につき綸旨を出さる ○公条蒙求の講を終う ○即位について備後に使を下さる ○湯殿始 ○小笠原長隆百首和歌の批点を請う ○藤原定家筆宮河歌合 ○駿河府中火く ○宗牧書状 ○大隅守有をして白鳥を庖丁せしむ ○建仁寺は幕府の制札により兵士濫妨をなさず ○一条房通土佐に下る ○源氏物語の校合を終う ○強盗勧修寺に入り門主海覚法親王疵を蒙る ○岩山道堅書状 ○春日社法楽百首を奉納す ○御料所能登一宮年貢を進納す ○九条尚経追善曼荼羅供 ○十市遠忠の詠歌を批点し判詞を書す ○男山鳴動す ○越後乱る ○伏見宮邦高親王薨ず ○宗長百ヶ日忌 ○転法輪三条実香書状 ○朝倉孝景黄金を贈る ○天龍寺後鳥羽天皇御影を返納す ○理性院厳助信濃に下る ○日蓮宗徒京都に帰る ○山科言継尾張に下る #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記7

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭32、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑦1527〔大永7〕~1529〔享禄2〕
○実隆伊勢物語を書写す
○九条稙通古今集序について実隆の意見を聞く
○滋野井季国横死の風評あり
○丹波の兵嵯峨に乱入す
○足利義晴敗れて比叡坂本に退く
○姉小路済俊書状
○諒闇終大祓
○肖柏四十九日忌
○七夕和歌御会
○足利義維叙爵任官の為の小除目あり
○金の相場
○壬生大宮両家和解成る
○三好元長の軍山崎に着す
○貴布禰端社の火災により廃朝あり
○野伏
○細川高国柳本賢治和す
○魚市代官を補任す
○山城石原の郷民還住せず
○和歌御会懐紙を詠進す
○六角定頼先陣を勤む
○宗硯庵連歌会
○北野社法楽連歌御会
○永瑾書状
○笙譜を書写す
○中院通胤改元の諸儀を習礼す
○後土御門天皇聖忌
○美濃国衙公用銭請取
○日食正現せず
○寿桂杜甫詩を進講す
○石山寺勧進帳を書す
○因幡堂七人詣
○大内義興開陣す
○源氏物語箒木巻を抄す
○武射饗
○家領山城三栖年貢を納む
○琉球僧官の礼物
○箏御灌頂
○三条西第月次連歌会
○和泉堺の状況を報ず
○周桂書状

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実隆公記7

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭32 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑦1527〔大永7〕~1529〔享禄2〕 ○実隆伊勢物語を書写す ○九条稙通古今集序について実隆の意見を聞く ○滋野井季国横死の風評あり ○丹波の兵嵯峨に乱入す ○足利義晴敗れて比叡坂本に退く ○姉小路済俊書状 ○諒闇終大祓 ○肖柏四十九日忌 ○七夕和歌御会 ○足利義維叙爵任官の為の小除目あり ○金の相場 ○壬生大宮両家和解成る ○三好元長の軍山崎に着す ○貴布禰端社の火災により廃朝あり ○野伏 ○細川高国柳本賢治和す ○魚市代官を補任す ○山城石原の郷民還住せず ○和歌御会懐紙を詠進す ○六角定頼先陣を勤む ○宗硯庵連歌会 ○北野社法楽連歌御会 ○永瑾書状 ○笙譜を書写す ○中院通胤改元の諸儀を習礼す ○後土御門天皇聖忌 ○美濃国衙公用銭請取 ○日食正現せず ○寿桂杜甫詩を進講す ○石山寺勧進帳を書す ○因幡堂七人詣 ○大内義興開陣す ○源氏物語箒木巻を抄す ○武射饗 ○家領山城三栖年貢を納む ○琉球僧官の礼物 ○箏御灌頂 ○三条西第月次連歌会 ○和泉堺の状況を報ず ○周桂書状 #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記5上

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭13、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑤上1508〔永正5〕~1510〔永正7〕
○細川澄元右京大夫に任ぜらる
○月次和漢聯句
○堺南庄千余戸焼亡
○石清水八幡宮炎上
○廃朝五日
○文選講釈再興
○東大寺炎上
○多武峰再建のため御物奉加
○足利義澄出奔
○前田頼亮宅に火あり
○信濃善光寺戒順新造如来像を叡覧に供す
○足利義尹舟橋宣賢をして丹波氷所を管せしむ
○足利義尹入洛
○前左大臣花山院政長の罪を赦す
○小除目小叙位
○足利義尹猿楽張行
○大内義興従四位上に叙さる
○後土御門天皇聖忌法会を般舟三昧院にて修す
○亥子御祝
○法橋良椿に三島暦の頒行を聴す
○幕府和歌始
○水無瀬宮の事につき山崎八幡宮神人嗷訴
○幕府伊勢貞宗をして雑訴の事を掌らしむ
○足利義尹読書始
○足利義尹叙従二位
○仁和寺真光院灌頂堂炎上
○三宮実隆第に渡御
○山城土民一揆蜂起
○外典御祈始
○山崎八幡宮神人水無瀬宮門前に火を放つ
○主水正舟橋宣賢氷室の氷を献ず
○賊幕府に闖入
○義尹奮闘して凶賊を退く
○今川氏親実隆に金を贈る

#八木書店出版物/中世/単行本◆歴史
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実隆公記5上

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭13 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑤上1508〔永正5〕~1510〔永正7〕 ○細川澄元右京大夫に任ぜらる ○月次和漢聯句 ○堺南庄千余戸焼亡 ○石清水八幡宮炎上 ○廃朝五日 ○文選講釈再興 ○東大寺炎上 ○多武峰再建のため御物奉加 ○足利義澄出奔 ○前田頼亮宅に火あり ○信濃善光寺戒順新造如来像を叡覧に供す ○足利義尹舟橋宣賢をして丹波氷所を管せしむ ○足利義尹入洛 ○前左大臣花山院政長の罪を赦す ○小除目小叙位 ○足利義尹猿楽張行 ○大内義興従四位上に叙さる ○後土御門天皇聖忌法会を般舟三昧院にて修す ○亥子御祝 ○法橋良椿に三島暦の頒行を聴す ○幕府和歌始 ○水無瀬宮の事につき山崎八幡宮神人嗷訴 ○幕府伊勢貞宗をして雑訴の事を掌らしむ ○足利義尹読書始 ○足利義尹叙従二位 ○仁和寺真光院灌頂堂炎上 ○三宮実隆第に渡御 ○山城土民一揆蜂起 ○外典御祈始 ○山崎八幡宮神人水無瀬宮門前に火を放つ ○主水正舟橋宣賢氷室の氷を献ず ○賊幕府に闖入 ○義尹奮闘して凶賊を退く ○今川氏親実隆に金を贈る #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記4下

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭10、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】④下1505〔永正2〕~1507〔永正4〕
○皇大神宮に命じて天変を祈禳せしめらる
○実隆の僕及び正親町三条実望の青侍落合某等と高倉永継の青侍と争闘
○細川政元に楊弓を賜う
○政元鞠及び酒饌を献じ之を謝す
○京中盆踊流行
○延暦寺の訴に依り幕府に勅して比叡山に田猟するを禁ぜしむ
○禁裏三宮御髪置の儀
○細川政元飛鳥井雅俊等と共に長坂にて狩す
○新典侍局庭田源子御着帯の儀
○実隆内大臣に任ぜらる
○東福寺法華懺法
○月次御楽
○師子舞参上
○実隆神祇伯忠富王の請により神祇官址に禁制を掲げんことを幕府に請う
○細川澄之丹後に進発
○宗碩編の勅撰名所部類に実隆奥書を書く
○祇園会
○真光院尊海相応院門跡領を復せんことを請い勅許せらる
○三好之長細川尚春を攻むと雖も果さず
○細川政元撰銭相撲博奕等を停止
○春日社山木七千余本枯る
○禁中二人舞
○廬山寺炎上
○議定所にて放下児の諸芸を叡覧せらる
○三井寺幕府に従わざるを以てその寺領を延暦寺に付さる

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実隆公記4下

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭10 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】④下1505〔永正2〕~1507〔永正4〕 ○皇大神宮に命じて天変を祈禳せしめらる ○実隆の僕及び正親町三条実望の青侍落合某等と高倉永継の青侍と争闘 ○細川政元に楊弓を賜う ○政元鞠及び酒饌を献じ之を謝す ○京中盆踊流行 ○延暦寺の訴に依り幕府に勅して比叡山に田猟するを禁ぜしむ ○禁裏三宮御髪置の儀 ○細川政元飛鳥井雅俊等と共に長坂にて狩す ○新典侍局庭田源子御着帯の儀 ○実隆内大臣に任ぜらる ○東福寺法華懺法 ○月次御楽 ○師子舞参上 ○実隆神祇伯忠富王の請により神祇官址に禁制を掲げんことを幕府に請う ○細川澄之丹後に進発 ○宗碩編の勅撰名所部類に実隆奥書を書く ○祇園会 ○真光院尊海相応院門跡領を復せんことを請い勅許せらる ○三好之長細川尚春を攻むと雖も果さず ○細川政元撰銭相撲博奕等を停止 ○春日社山木七千余本枯る ○禁中二人舞 ○廬山寺炎上 ○議定所にて放下児の諸芸を叡覧せらる ○三井寺幕府に従わざるを以てその寺領を延暦寺に付さる #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

史料纂集古記録編 第118回配本 通兄公記6

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
今江廣道・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平11、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】⑥1741〔寛保元〕~1743〔寛保3〕
○徳川吉宗転任右大臣
○同家重兼任右近衛大将
○同家重為右馬寮御監
○同家治任権大納言叙従二位
○所司代に将軍家任官叙位を賀す
○通兄女房死す
○通兄武家伝奏を仰付らる
○近衛府の員数を定めらるるの風聞あり
○和歌添削繁多の時節は小番宿侍を免ぜらる
○宇佐宮享保八年災上(大宮司造営料寄附を幕府に願う)
○将軍家六十賀御会和歌題到来
○所司代土岐頼稔老中へ転任(後任は牧野貞通)
○大外記例幣発遣につき通兄に問う
○一条顕子と一橋宗尹の成婚を賀す
○関白(一条兼香)節会日の近衛将帯剣昇殿を禁ず
○痘瘡流行に依り上七社七ケ寺に於て御祈の御沙汰あり
○九条稙基病危急一子無し
○藤氏現任公卿に嗣子を問う
○関白以下に随心院前大僧正堯厳の還俗九条家相続を仰下さる
○堯厳僧正に九条家相続御内意を伝う
○賀茂社の競馬寛文頃中絶、今年(寛保三年)再興
○鷹司基輝所労危急、家の相続を願う
○官庫より太政官印古様の写出来す

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第118回配本 通兄公記6

9,900
今江廣道・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平11 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】⑥1741〔寛保元〕~1743〔寛保3〕 ○徳川吉宗転任右大臣 ○同家重兼任右近衛大将 ○同家重為右馬寮御監 ○同家治任権大納言叙従二位 ○所司代に将軍家任官叙位を賀す ○通兄女房死す ○通兄武家伝奏を仰付らる ○近衛府の員数を定めらるるの風聞あり ○和歌添削繁多の時節は小番宿侍を免ぜらる ○宇佐宮享保八年災上(大宮司造営料寄附を幕府に願う) ○将軍家六十賀御会和歌題到来 ○所司代土岐頼稔老中へ転任(後任は牧野貞通) ○大外記例幣発遣につき通兄に問う ○一条顕子と一橋宗尹の成婚を賀す ○関白(一条兼香)節会日の近衛将帯剣昇殿を禁ず ○痘瘡流行に依り上七社七ケ寺に於て御祈の御沙汰あり ○九条稙基病危急一子無し ○藤氏現任公卿に嗣子を問う ○関白以下に随心院前大僧正堯厳の還俗九条家相続を仰下さる ○堯厳僧正に九条家相続御内意を伝う ○賀茂社の競馬寛文頃中絶、今年(寛保三年)再興 ○鷹司基輝所労危急、家の相続を願う ○官庫より太政官印古様の写出来す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第111回配本 通兄公記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平10、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】⑤1738〔元文3〕~1741〔寛保元〕
大外記に下知すべき文書を官務に下知す(大外記穢中に依る)
○庭田重熙天皇の逆麟に触れ退出
○中御門院一周聖忌
○幕府法事用途施行米を進上
○転犯者赦免
○土岐頼稔に伊勢物語を下賜
○今年(元文三年)大嘗会来年より新嘗会執行の叡慮あり
○幕府承認す
○連日火災(盗賊放火の巷説あり)
○闘鶏
○幕府京都大坂に於て大嘗会の赦を行う
○壬生寺に赴き壬生忠岑の硯を見る
○中御門院三回聖忌、天皇簾中に出御
○日光奉幣使六条有起川止めのため帰京遅延
○将軍(徳川吉宗)の請により公卿等名所和歌を詠進す
○中院家文庫より相伝の筥を取出し烏丸光栄以下三人の封を付す
○(元文五年)夏以降大雨
○将軍去月の石清水放生会参向の清水谷家季の乗輿河中に落入るも無事の由を悦ぶ由を叡聞に達せしむ
○淀領主稲葉正甫を遠慮に処す
○荷田在満著大嘗会便蒙に朝廷誹謗の語あり
○関白(一条兼香)この書の販売を停止せしむ
○幕府在満を閉門に処す

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第111回配本 通兄公記5

8,800
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平10 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】⑤1738〔元文3〕~1741〔寛保元〕 大外記に下知すべき文書を官務に下知す(大外記穢中に依る) ○庭田重熙天皇の逆麟に触れ退出 ○中御門院一周聖忌 ○幕府法事用途施行米を進上 ○転犯者赦免 ○土岐頼稔に伊勢物語を下賜 ○今年(元文三年)大嘗会来年より新嘗会執行の叡慮あり ○幕府承認す ○連日火災(盗賊放火の巷説あり) ○闘鶏 ○幕府京都大坂に於て大嘗会の赦を行う ○壬生寺に赴き壬生忠岑の硯を見る ○中御門院三回聖忌、天皇簾中に出御 ○日光奉幣使六条有起川止めのため帰京遅延 ○将軍(徳川吉宗)の請により公卿等名所和歌を詠進す ○中院家文庫より相伝の筥を取出し烏丸光栄以下三人の封を付す ○(元文五年)夏以降大雨 ○将軍去月の石清水放生会参向の清水谷家季の乗輿河中に落入るも無事の由を悦ぶ由を叡聞に達せしむ ○淀領主稲葉正甫を遠慮に処す ○荷田在満著大嘗会便蒙に朝廷誹謗の語あり ○関白(一条兼香)この書の販売を停止せしむ ○幕府在満を閉門に処す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第85回配本 通誠公記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
今江廣道・小沼修一校訂、続群書類従完成会、昭63、1冊
内大臣従一位久我通誠(1660-1719)の、貞享元年(1684)から歿年に至るまでの日記を、宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通誠は、霊元・東山・中御門天皇の信任も篤く、神宮伝奏や議奏などの重職に就任しており、江戸時代中頃の公家社会を知り得る好史料である。江戸時代の公家日記の全文翻刻は、幕末のものを除いては、本記が始めてのものである。

【収録】①1684〔天和4〕~1687〔貞享4〕
○関東下向未済人有無の調査
○葉室頼孝蟄居仰付らる(霊元天皇の思召)
○万里小路淳房等出仕を止めらる
○中院通茂亭和歌会始(古物の柿本人丸像を懸く)
○霊元天皇御不例により急ぎ参内
○律巻一巻七以外を所持するものは武家伝奏に届出づべし(幕府よりの要望)
○家康の感状等所持者の調査
○弘法大師八百五十年遠忌法会
○伊豆大島噴火
○背に文字ある鱸出現
○中院通茂邸の源氏物語校合に参る
○江戸城中に堀田正俊殺害さる
○本名通規を通誠と改む
○宗門改を武家伝奏へ提出す
○伊勢両宮木作始により遙拝
○諸大夫人名を武家伝奏に差出す
○秋葉祭と称し村次に送り渡すは不届なり
○神事祭礼は軽く執行すべし
○大島義近神宮普譜奉行を命ぜらる
○伊勢山田奉行に使者を遣し去年両宮造替木作始の下行米の手形を請求す
○田中玄清に就き大学を読始む
○鴨川大洪水
○禁中年寄衆の名号を議奏衆と改称す
○東山天皇践祚
○霊元上皇新上西門院御移徙

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第85回配本 通誠公記1

8,800
今江廣道・小沼修一校訂 、続群書類従完成会 、昭63 、1冊
内大臣従一位久我通誠(1660-1719)の、貞享元年(1684)から歿年に至るまでの日記を、宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通誠は、霊元・東山・中御門天皇の信任も篤く、神宮伝奏や議奏などの重職に就任しており、江戸時代中頃の公家社会を知り得る好史料である。江戸時代の公家日記の全文翻刻は、幕末のものを除いては、本記が始めてのものである。 【収録】①1684〔天和4〕~1687〔貞享4〕 ○関東下向未済人有無の調査 ○葉室頼孝蟄居仰付らる(霊元天皇の思召) ○万里小路淳房等出仕を止めらる ○中院通茂亭和歌会始(古物の柿本人丸像を懸く) ○霊元天皇御不例により急ぎ参内 ○律巻一巻七以外を所持するものは武家伝奏に届出づべし(幕府よりの要望) ○家康の感状等所持者の調査 ○弘法大師八百五十年遠忌法会 ○伊豆大島噴火 ○背に文字ある鱸出現 ○中院通茂邸の源氏物語校合に参る ○江戸城中に堀田正俊殺害さる ○本名通規を通誠と改む ○宗門改を武家伝奏へ提出す ○伊勢両宮木作始により遙拝 ○諸大夫人名を武家伝奏に差出す ○秋葉祭と称し村次に送り渡すは不届なり ○神事祭礼は軽く執行すべし ○大島義近神宮普譜奉行を命ぜらる ○伊勢山田奉行に使者を遣し去年両宮造替木作始の下行米の手形を請求す ○田中玄清に就き大学を読始む ○鴨川大洪水 ○禁中年寄衆の名号を議奏衆と改称す ○東山天皇践祚 ○霊元上皇新上西門院御移徙 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第143回配本 国史館日録5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
12,100
山本武夫校訂、続群書類従完成会、平17、1冊
林羅山の子、鵞峯の寛文2年(1662)から延宝7年(1679)に至る日記。『本朝通鑑』編纂の幕命を受けてより、完成及び残務始末に至る間の記事を主とし、あわせて家塾の活動や私事も記す。その編集所を国史館としたので、この名がある。この日録は、その始終について毎日詳細に記され、その経緯を知るに重要な史料である。修史関係のみでなく、幕政・幕閣や諸大名の人物論等も見られる。

【収録】⑤1671〔寛文11〕~1679〔延宝7〕南塾乗
○修史終了後国史館を南塾と称す
○資治通鑑加点
○三代実録校合
○清原家伝来の尚書古写本
○寛永系図続補の指示
○同延期
○学校建設は素志なり
○原田甲斐伊達安芸相論、甲斐安芸を斬り殺さる
○伊達騒動
○和蘭陀国献上物名を漢字にて記す
○浅草川洪水、五十年来の水災
○前田綱紀新刻の読耕集を求む
○新写寛永系図の校合
○地震頻繁
○保科正之年来理学に指向す
○読耕集及び梅洞集を中国送付の事許さる
○古本平家物語
○内裏炎上は承応二年、寛文元年、寛文十三年、造営費用は七八十万両、所司代邸は初めて羅災
○中国洪水
○五畿内水災
○米価高騰
○中庸或問講義
○唐志披閲
○伊豆沖に無人島発見、島名選択を命ぜらる
○異国風説書
○金地院来邸
○寛永系図伝抄出
○京都大火
○本朝言行録改編
○関八州盗人多し
○民家の鉄砲所持を禁ず
○台徳院殿御代日記
○会津紅雪降り禁中妖怪の風説
○唐津にて人魚出現の報
○市中踊躍あり
○東福門院崩御の報

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第143回配本 国史館日録5

12,100
山本武夫校訂 、続群書類従完成会 、平17 、1冊
林羅山の子、鵞峯の寛文2年(1662)から延宝7年(1679)に至る日記。『本朝通鑑』編纂の幕命を受けてより、完成及び残務始末に至る間の記事を主とし、あわせて家塾の活動や私事も記す。その編集所を国史館としたので、この名がある。この日録は、その始終について毎日詳細に記され、その経緯を知るに重要な史料である。修史関係のみでなく、幕政・幕閣や諸大名の人物論等も見られる。 【収録】⑤1671〔寛文11〕~1679〔延宝7〕南塾乗 ○修史終了後国史館を南塾と称す ○資治通鑑加点 ○三代実録校合 ○清原家伝来の尚書古写本 ○寛永系図続補の指示 ○同延期 ○学校建設は素志なり ○原田甲斐伊達安芸相論、甲斐安芸を斬り殺さる ○伊達騒動 ○和蘭陀国献上物名を漢字にて記す ○浅草川洪水、五十年来の水災 ○前田綱紀新刻の読耕集を求む ○新写寛永系図の校合 ○地震頻繁 ○保科正之年来理学に指向す ○読耕集及び梅洞集を中国送付の事許さる ○古本平家物語 ○内裏炎上は承応二年、寛文元年、寛文十三年、造営費用は七八十万両、所司代邸は初めて羅災 ○中国洪水 ○五畿内水災 ○米価高騰 ○中庸或問講義 ○唐志披閲 ○伊豆沖に無人島発見、島名選択を命ぜらる ○異国風説書 ○金地院来邸 ○寛永系図伝抄出 ○京都大火 ○本朝言行録改編 ○関八州盗人多し ○民家の鉄砲所持を禁ず ○台徳院殿御代日記 ○会津紅雪降り禁中妖怪の風説 ○唐津にて人魚出現の報 ○市中踊躍あり ○東福門院崩御の報 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第138回配本 泰重卿記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂、続群書類従完成会、平16、1冊
陰陽頭土御門泰重(1586-1661)の日記。慶長20年(1615)から正保5年(1648)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。

【収録】③1625〔寛永2〕~1630〔寛永7〕
○中院通村伊勢物語進講
○将軍家光群書治要を献上
○南蛮鉄砲献上
○好仁親王に所領二千石を進せらる
○所司代板倉重宗を訪問学問雑談あり
○泰重の女徳川秀忠室の侍女に所望さる
○天皇古今御伝受
○終日新暦を調製
○近衛信尋の茶事に参る
○古写源氏物語を御覧に供す
○中宮(徳川和子)能十番を御催
○五十年来の大風
○廷臣の習学考試方法につき御沙汰
○一条家の漢和聯句会
○徳川秀忠上洛につき山科に出迎う
○伊達政宗より定家筆古今集を借覧
○二条城行幸
○玉林の立花を御覧
○池坊専好大砂物を製作
○漢和詩会を催す
○あやつりを御覧
○将軍家光乳母(春日局)拝謁勿体なき事なり
○三代実録により内親王叙品の先例引勘を命ぜらる
○後水尾天皇御譲位
○上皇摂政と御密談あり泰重所存を言上
○女院より女帝の先例を諸家に御尋
○上皇泰重を御使として譲位一件落着の旨を外様番頭に伝えしめらる
○中院通村百人一首を講釈
○詠歌大概書写

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第138回配本 泰重卿記3

11,000
武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂 、続群書類従完成会 、平16 、1冊
陰陽頭土御門泰重(1586-1661)の日記。慶長20年(1615)から正保5年(1648)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。 【収録】③1625〔寛永2〕~1630〔寛永7〕 ○中院通村伊勢物語進講 ○将軍家光群書治要を献上 ○南蛮鉄砲献上 ○好仁親王に所領二千石を進せらる ○所司代板倉重宗を訪問学問雑談あり ○泰重の女徳川秀忠室の侍女に所望さる ○天皇古今御伝受 ○終日新暦を調製 ○近衛信尋の茶事に参る ○古写源氏物語を御覧に供す ○中宮(徳川和子)能十番を御催 ○五十年来の大風 ○廷臣の習学考試方法につき御沙汰 ○一条家の漢和聯句会 ○徳川秀忠上洛につき山科に出迎う ○伊達政宗より定家筆古今集を借覧 ○二条城行幸 ○玉林の立花を御覧 ○池坊専好大砂物を製作 ○漢和詩会を催す ○あやつりを御覧 ○将軍家光乳母(春日局)拝謁勿体なき事なり ○三代実録により内親王叙品の先例引勘を命ぜらる ○後水尾天皇御譲位 ○上皇摂政と御密談あり泰重所存を言上 ○女院より女帝の先例を諸家に御尋 ○上皇泰重を御使として譲位一件落着の旨を外様番頭に伝えしめらる ○中院通村百人一首を講釈 ○詠歌大概書写 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第128回配本 慈性日記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
15,400
林観照校訂、続群書類従完成会、平13、1冊
大納言日野資勝の子、尊勝院慈性の慶長19年(1614)から寛永20年(1643)の30年におよぶ日記。尊勝院は京都青蓮院の院家の一。また、尊勝院は多賀大社の別当不動院を兼帯しており、多賀大社の再興造営の記事の他、朝廷や武家社会で当代一流の人物と親交を深め、見るべき記事が多い。近世初頭の貴重な個人日記であり、政治・経済・天台宗史研究上必備の記録。

【収録】②1627〔寛永4〕~1643〔寛永20〕
○多賀大社にて祝賀能あり
○青蓮院尊純法親王より荒神印信伝受
○東山を発ち紀州へ向う
○名護屋城登城
○江戸城西丸へ登城し徳川秀忠に謁見す
○徳川家康十三回忌祭礼
○徳川家光等日光東照社社参
○上野寛永寺にて論義あり聴聞す
○伊達政宗天海を振舞い能あり
○奈良の薪能見物の為に出京
○家光疱瘡を病む
○大風により多賀大社寺社破損
○湯治の為に有馬へ参着す
○春日局伊勢参詣
○森の杉皮を盗む者捕え注進
○遊行上人多賀大社社参
○徳川秀忠追善供養
○地震あり小田原城町悉く損壊す
○多賀大社造営訴訟の為に多賀を発ち江戸へ向う
○江戸大地震
○延暦寺中堂等再興の許可あり
○多賀大社造営の許可あり
○絵図神宝の目録を小堀正十へ渡す
○造営入札につき談合す
○本社作事
○社道具出来す
○造営落慶供養
○源氏物語鈔二十冊新板桐ノ箱へ入る
○諸宗寺院法度
○尊勝院の系図書立
○慈性日記抜書
○解題
○慈性略年譜
○慈性関係略系図
○索引

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第128回配本 慈性日記2

15,400
林観照校訂 、続群書類従完成会 、平13 、1冊
大納言日野資勝の子、尊勝院慈性の慶長19年(1614)から寛永20年(1643)の30年におよぶ日記。尊勝院は京都青蓮院の院家の一。また、尊勝院は多賀大社の別当不動院を兼帯しており、多賀大社の再興造営の記事の他、朝廷や武家社会で当代一流の人物と親交を深め、見るべき記事が多い。近世初頭の貴重な個人日記であり、政治・経済・天台宗史研究上必備の記録。 【収録】②1627〔寛永4〕~1643〔寛永20〕 ○多賀大社にて祝賀能あり ○青蓮院尊純法親王より荒神印信伝受 ○東山を発ち紀州へ向う ○名護屋城登城 ○江戸城西丸へ登城し徳川秀忠に謁見す ○徳川家康十三回忌祭礼 ○徳川家光等日光東照社社参 ○上野寛永寺にて論義あり聴聞す ○伊達政宗天海を振舞い能あり ○奈良の薪能見物の為に出京 ○家光疱瘡を病む ○大風により多賀大社寺社破損 ○湯治の為に有馬へ参着す ○春日局伊勢参詣 ○森の杉皮を盗む者捕え注進 ○遊行上人多賀大社社参 ○徳川秀忠追善供養 ○地震あり小田原城町悉く損壊す ○多賀大社造営訴訟の為に多賀を発ち江戸へ向う ○江戸大地震 ○延暦寺中堂等再興の許可あり ○多賀大社造営の許可あり ○絵図神宝の目録を小堀正十へ渡す ○造営入札につき談合す ○本社作事 ○社道具出来す ○造営落慶供養 ○源氏物語鈔二十冊新板桐ノ箱へ入る ○諸宗寺院法度 ○尊勝院の系図書立 ○慈性日記抜書 ○解題 ○慈性略年譜 ○慈性関係略系図 ○索引 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第108回配本 鹿苑院公文帳

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
今泉淑夫校訂、続群書類従完成会、平8、1冊
日本の禅宗制度における五山・十刹・諸山の別にしたがって、室町中期から江戸初期にかけての各寺の住持任命書である公帖を受領した僧名を、原則として年代順に列記し、公帖発給の年月日とその事情などを付記したものである。今回新発見の相国寺慈照院所蔵本を底本として刊行する。各人の公帖を検討することにより、禅宗寺院の制度の推移や任命の事情を知ることができる。

【収録】五山位次簿・十刹位次簿・諸山位次簿・解説・索引

「五山位次簿」
○南禅寺
○天竜寺
○建長寺
○相国寺
○円覚寺
○建仁寺
○寿福寺
○東福寺
○浄智寺
○万寿寺
○浄妙寺
「十刹位次簿」
○等持寺
○臨川寺
○相模禅興寺
○筑前聖福寺
○相模東勝寺
○相模万寿寺
○上野長楽寺
○真如寺
○安国寺
○豊後万寿寺
○駿河清見寺
○美濃定林寺
○宝幢寺
○出羽崇禅寺
○相模瑞泉寺
○普門寺
○広覚寺
○大徳寺
○妙光寺
○播磨宝林寺
○伊豆国清寺
○紀伊興国寺
○筑前承天寺
○周防乗福寺
○伯耆光孝寺
○備後天寧寺
○陸奥円福寺
○陸奥興聖寺
○下野雲岩寺
○相模善福寺
○相模東光寺
○越前弘祥寺
○越中興化寺
○丹波安国寺
○下野能仁寺
○出羽光明寺
○播磨法雲寺
○筑前崇福寺
○陸奥興徳寺
○越後米山寺
○和泉海会寺
○信濃開善寺
○阿波補陀寺
○日向大慈寺
○肥後正観寺
○美濃天福寺
○越後至徳寺
○出羽勝因寺
○加賀伝燈寺
○紀伊誓度寺
○周防香積寺
○日向大光寺
○大隅正興寺
○越前妙法寺他五箇寺「諸山位次簿」
○解説
○僧名・寺名索引

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史料纂集古記録編 第108回配本 鹿苑院公文帳

11,000
今泉淑夫校訂 、続群書類従完成会 、平8 、1冊
日本の禅宗制度における五山・十刹・諸山の別にしたがって、室町中期から江戸初期にかけての各寺の住持任命書である公帖を受領した僧名を、原則として年代順に列記し、公帖発給の年月日とその事情などを付記したものである。今回新発見の相国寺慈照院所蔵本を底本として刊行する。各人の公帖を検討することにより、禅宗寺院の制度の推移や任命の事情を知ることができる。 【収録】五山位次簿・十刹位次簿・諸山位次簿・解説・索引 「五山位次簿」 ○南禅寺 ○天竜寺 ○建長寺 ○相国寺 ○円覚寺 ○建仁寺 ○寿福寺 ○東福寺 ○浄智寺 ○万寿寺 ○浄妙寺 「十刹位次簿」 ○等持寺 ○臨川寺 ○相模禅興寺 ○筑前聖福寺 ○相模東勝寺 ○相模万寿寺 ○上野長楽寺 ○真如寺 ○安国寺 ○豊後万寿寺 ○駿河清見寺 ○美濃定林寺 ○宝幢寺 ○出羽崇禅寺 ○相模瑞泉寺 ○普門寺 ○広覚寺 ○大徳寺 ○妙光寺 ○播磨宝林寺 ○伊豆国清寺 ○紀伊興国寺 ○筑前承天寺 ○周防乗福寺 ○伯耆光孝寺 ○備後天寧寺 ○陸奥円福寺 ○陸奥興聖寺 ○下野雲岩寺 ○相模善福寺 ○相模東光寺 ○越前弘祥寺 ○越中興化寺 ○丹波安国寺 ○下野能仁寺 ○出羽光明寺 ○播磨法雲寺 ○筑前崇福寺 ○陸奥興徳寺 ○越後米山寺 ○和泉海会寺 ○信濃開善寺 ○阿波補陀寺 ○日向大慈寺 ○肥後正観寺 ○美濃天福寺 ○越後至徳寺 ○出羽勝因寺 ○加賀伝燈寺 ○紀伊誓度寺 ○周防香積寺 ○日向大光寺 ○大隅正興寺 ○越前妙法寺他五箇寺「諸山位次簿」 ○解説 ○僧名・寺名索引 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第122回配本 親長卿記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、平12、1冊
甘露寺親長(1424-1500)の文明2年(1470)から明応7年(1498)にわたる日記。宮内庁書陵部所蔵の写本を底本とし、同所蔵の諸本と校合して翻刻する。親長は後花園・後土御門両天皇からその学識によって信任された。本記は、応仁の乱中から乱後にいたる公武の動静から、自身を含めた公家社会の生活、土一揆の様子等が記されており、政治・経済・社会の好史料である。

【収録】①1470〔文明2〕~1473〔文明5〕
○甘露寺家仮寓鞍馬寺旅店焼失し家記歌書等悉く焼失す
○日野資基足利義政により追放さる
○三条烏丸辺の西軍陣屋火災
○幕府南朝余流の人の打ち首を京進す
○日野富子亡父裏松政光の贈官事を申請う
○後花園法皇崩御(親長十一歳より近習す)
○柳原資綱の説により親長と四辻季春は拾骨せず
○諸家系図応仁の乱初めに焼失分あり
○足利義政に見せらるる本朝皇胤紹運録端一枚を書く
○鴨社領関事幕府に申入る
○北畠教具薨ず
○伊勢国内に合戦あり
○足利義政後土御門天皇出家を止めらる
○親長の実子万里小路春房遁世を望む(伊勢貞親同道)
○勅命にて増鏡を書写
○大乗経版木
○補任歴名帳を焼失せし為元長の叙爵を尋注す
○六角高頼在京中の約に反し半済を課す
○親長書写の千載集冷泉為富所持定家筆本により校合
○官務壬生晴富西軍側にあり
○大宮長興窮困により幕府の扶助を求む
○山名宗全死去(天下乱逆の元)
○細川勝元死去(天下の重事)

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史料纂集古記録編 第122回配本 親長卿記1

9,900
飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、平12 、1冊
甘露寺親長(1424-1500)の文明2年(1470)から明応7年(1498)にわたる日記。宮内庁書陵部所蔵の写本を底本とし、同所蔵の諸本と校合して翻刻する。親長は後花園・後土御門両天皇からその学識によって信任された。本記は、応仁の乱中から乱後にいたる公武の動静から、自身を含めた公家社会の生活、土一揆の様子等が記されており、政治・経済・社会の好史料である。 【収録】①1470〔文明2〕~1473〔文明5〕 ○甘露寺家仮寓鞍馬寺旅店焼失し家記歌書等悉く焼失す ○日野資基足利義政により追放さる ○三条烏丸辺の西軍陣屋火災 ○幕府南朝余流の人の打ち首を京進す ○日野富子亡父裏松政光の贈官事を申請う ○後花園法皇崩御(親長十一歳より近習す) ○柳原資綱の説により親長と四辻季春は拾骨せず ○諸家系図応仁の乱初めに焼失分あり ○足利義政に見せらるる本朝皇胤紹運録端一枚を書く ○鴨社領関事幕府に申入る ○北畠教具薨ず ○伊勢国内に合戦あり ○足利義政後土御門天皇出家を止めらる ○親長の実子万里小路春房遁世を望む(伊勢貞親同道) ○勅命にて増鏡を書写 ○大乗経版木 ○補任歴名帳を焼失せし為元長の叙爵を尋注す ○六角高頼在京中の約に反し半済を課す ○親長書写の千載集冷泉為富所持定家筆本により校合 ○官務壬生晴富西軍側にあり ○大宮長興窮困により幕府の扶助を求む ○山名宗全死去(天下乱逆の元) ○細川勝元死去(天下の重事) #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第115回配本 長興宿禰記

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、平10、1冊
官務家の小槻(大宮)長興の日記。文明7年(1457)から長享元年(1487)にわたる写本が伝わる。内閣文庫本を底本とし、新たに校訂、刊行する。記事は断続し、抄出本と思われるが、応仁・文明の乱後の社会情勢に詳しく、洛中洛外の動向などが記され、乱後の根本史料の一つである。『実隆公記』『康富記』『師郷記』等との併読により一層理解が深まる。巻末に詳細索引を付す。

【収録】1457〔文明7〕~1487〔長享元〕・索引
○乱後始めて四方拝行わる
○幕府諸大名に除目費用を課す
○長興借住の家焼失し家蔵重書を焼く
○足利義政新造小川御所に皇族及び二条持通等を招く
○山門東塔南谷と無動寺合戦
○南都合戦細川方筒井勢に敗る
○山門大衆近江六角高頼を攻む
○日野勝光薨去、室町殿代官として世務をみる
○賀茂社焼亡
○義政参内、庭造りを仰付らる
○室町第焼亡、土倉酒屋放火により類焼
○畠山政長義就両軍河内にて合戦
○西軍諸勢悉く京都を没落す
○長興治部卿に任ぜらる
○義政弟義視と和睦
○公家所帯諸国守護に押領され返渡されず
○室町御所造立事始行わる
○内裏御所焼亡
○御物文車にて運び出す
○賀茂在盛薨去(陰陽道の名人)
○大宮流文庫消失の実態
○大名等下国して京都の警備手薄
○窮因の廷臣に扶助あり
○足利義尚自ら髻を切り出奔せんとす
○土一揆多く起る
○徳政張行
○吉田兼倶参内して日本紀神代巻を講ず
○禁裏築地に洛中洛外に地口銭を懸く

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史料纂集古記録編 第115回配本 長興宿禰記

9,900
飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、平10 、1冊
官務家の小槻(大宮)長興の日記。文明7年(1457)から長享元年(1487)にわたる写本が伝わる。内閣文庫本を底本とし、新たに校訂、刊行する。記事は断続し、抄出本と思われるが、応仁・文明の乱後の社会情勢に詳しく、洛中洛外の動向などが記され、乱後の根本史料の一つである。『実隆公記』『康富記』『師郷記』等との併読により一層理解が深まる。巻末に詳細索引を付す。 【収録】1457〔文明7〕~1487〔長享元〕・索引 ○乱後始めて四方拝行わる ○幕府諸大名に除目費用を課す ○長興借住の家焼失し家蔵重書を焼く ○足利義政新造小川御所に皇族及び二条持通等を招く ○山門東塔南谷と無動寺合戦 ○南都合戦細川方筒井勢に敗る ○山門大衆近江六角高頼を攻む ○日野勝光薨去、室町殿代官として世務をみる ○賀茂社焼亡 ○義政参内、庭造りを仰付らる ○室町第焼亡、土倉酒屋放火により類焼 ○畠山政長義就両軍河内にて合戦 ○西軍諸勢悉く京都を没落す ○長興治部卿に任ぜらる ○義政弟義視と和睦 ○公家所帯諸国守護に押領され返渡されず ○室町御所造立事始行わる ○内裏御所焼亡 ○御物文車にて運び出す ○賀茂在盛薨去(陰陽道の名人) ○大宮流文庫消失の実態 ○大名等下国して京都の警備手薄 ○窮因の廷臣に扶助あり ○足利義尚自ら髻を切り出奔せんとす ○土一揆多く起る ○徳政張行 ○吉田兼倶参内して日本紀神代巻を講ず ○禁裏築地に洛中洛外に地口銭を懸く #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編220 花月日記5

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、2024年、312頁、1
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻!
【内容説明】
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。
 「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。
【目次】
【所収】文政5年(1822)正月~文政8年(1825)12月
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18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、2024年 、312頁 、1
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻! 【内容説明】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。  「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。 【目次】 【所収】文政5年(1822)正月~文政8年(1825)12月

渡海僧がみた宋代中国—参天台五臺山記を読む—

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
4,950
森 公章 著、八木書店、2025年、208頁、A5判
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

平安時代の僧が書いた旅日記を読み解き、約1000年前の中国や旅の様子を知る!
中国に渡航し、聖地である天台山・五臺山を巡礼した平安時代の天台僧・成尋の旅日記『参天台五臺山記』。470日間書き続けられた日記を読解・解説し、当時の風俗・習慣・食生活・動植物・交通事情・旅の様子を知る。

【内容説明】
①470日連続して記された旅日記『参天台五臺山記』の世界
 延久4・5年(1072・1073)、中国に渡航し、天台宗の本山である天台山や文殊信仰の聖地、五臺山を巡礼した平安時代の天台僧・成尋60歳の旅日記『参天台五臺山記』。470日間欠かさず書き続けられた日記をわかりやすい文体で読み解き、当時の旅を体感する。
②克明に記された北宋中国の風俗・文化を知る
 『参天台五臺山記』には仏教関係のみならず、宋代中国で最も充実した神宗期(在位1067~1085)の政治・経済・社会・文化などの見聞が記録される。
③平安時代の天台僧が過ごした旅の日常を知る
④図版を交え、原点史料を読む醍醐味を知る

◆成尋(1013~1081)平安時代中期の天台宗の僧。延久4年(1072)60歳で北宋へ渡り、天台宗の本山である天台山や文殊信仰の聖地五臺山を旅した。また、円仁や奝然の旅行記と恵心僧都源信の『往生要集』を宋にもたらす一方で、経典など600巻余りを日本へ送った。
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4,950
森 公章 著 、八木書店 、2025年 、208頁 、A5判
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 平安時代の僧が書いた旅日記を読み解き、約1000年前の中国や旅の様子を知る! 中国に渡航し、聖地である天台山・五臺山を巡礼した平安時代の天台僧・成尋の旅日記『参天台五臺山記』。470日間書き続けられた日記を読解・解説し、当時の風俗・習慣・食生活・動植物・交通事情・旅の様子を知る。 【内容説明】 ①470日連続して記された旅日記『参天台五臺山記』の世界  延久4・5年(1072・1073)、中国に渡航し、天台宗の本山である天台山や文殊信仰の聖地、五臺山を巡礼した平安時代の天台僧・成尋60歳の旅日記『参天台五臺山記』。470日間欠かさず書き続けられた日記をわかりやすい文体で読み解き、当時の旅を体感する。 ②克明に記された北宋中国の風俗・文化を知る  『参天台五臺山記』には仏教関係のみならず、宋代中国で最も充実した神宗期(在位1067~1085)の政治・経済・社会・文化などの見聞が記録される。 ③平安時代の天台僧が過ごした旅の日常を知る ④図版を交え、原点史料を読む醍醐味を知る ◆成尋(1013~1081)平安時代中期の天台宗の僧。延久4年(1072)60歳で北宋へ渡り、天台宗の本山である天台山や文殊信仰の聖地五臺山を旅した。また、円仁や奝然の旅行記と恵心僧都源信の『往生要集』を宋にもたらす一方で、経典など600巻余りを日本へ送った。

実隆公記13

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭38、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑬1506〔永正3〕~1522〔大永2紙背文書〕
○御着到和歌終る
○西園寺実宣美濃国衙分につき斡旋を求む
○納豆を贈る
○高辻章長御読書に侍す
○幕府足利義満百年忌の資を公卿門跡に徴するは前代未聞の事なり
○細川澄元に宮領の事を談合すべし
○社務善法寺に石清水八幡宮炎上の実否を尋ねさせらる
○土一揆発向の風評あり
○円満院仁悟入道親王二品を望まる
○大内義興下国の報に驚かせらる
○足利義尹第和歌会始人数注文
○諸社寺に天変御祈祷を命ぜらる
○近日は雑訴停止と聞く
○曇華院尼僧消息
○釈奠詩を送る
○入室次第
○令の対校を請えるに答う
○古今集を鑑定せしめらる
○斎藤宗不書状
○近衛尚通関白再任を望み奏聞せん事を求む
○雅業王書状
○泉涌寺公事の事落居せず
○即位の礼行われざるを憾みとす
○藤袴の御製を添削せるを叡感あらせらる
○質物の釈迦文殊像今夕中に受け戻されたし
○今林荘年貢屡々交渉すれども決せず
○常寂院貞意書状
○大乗院経尋書状
○伏見宮貞敦親王御書

#八木書店出版物/中世/単行本◆歴史
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実隆公記13

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭38 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑬1506〔永正3〕~1522〔大永2紙背文書〕 ○御着到和歌終る ○西園寺実宣美濃国衙分につき斡旋を求む ○納豆を贈る ○高辻章長御読書に侍す ○幕府足利義満百年忌の資を公卿門跡に徴するは前代未聞の事なり ○細川澄元に宮領の事を談合すべし ○社務善法寺に石清水八幡宮炎上の実否を尋ねさせらる ○土一揆発向の風評あり ○円満院仁悟入道親王二品を望まる ○大内義興下国の報に驚かせらる ○足利義尹第和歌会始人数注文 ○諸社寺に天変御祈祷を命ぜらる ○近日は雑訴停止と聞く ○曇華院尼僧消息 ○釈奠詩を送る ○入室次第 ○令の対校を請えるに答う ○古今集を鑑定せしめらる ○斎藤宗不書状 ○近衛尚通関白再任を望み奏聞せん事を求む ○雅業王書状 ○泉涌寺公事の事落居せず ○即位の礼行われざるを憾みとす ○藤袴の御製を添削せるを叡感あらせらる ○質物の釈迦文殊像今夕中に受け戻されたし ○今林荘年貢屡々交渉すれども決せず ○常寂院貞意書状 ○大乗院経尋書状 ○伏見宮貞敦親王御書 #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記10

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭34、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑩1474〔文明6〕~1489〔長享3紙背文書〕
○悲田院に焼香に赴かんとす
○連歌御会の懐紙の拝見を望む
○炉開きに豆腐田楽をせんと実隆を招く
○外道医師の斡旋を乞う
○高辻長直書状
○烏帽子額の修正を求む
○北野法楽和歌の添削を求む
○女房奉書
○和秘抄を返す
○実隆挿花を楽しむ
○方略宣旨の案を送る
○家領国人に押妨せらる
○三条西実清譲状案
○足利義持知行宛行状
○実隆の旧領安堵を賀す
○内侍所遷幸臨時御神楽
○兵革火災連続す
○春日祭料足注文
○白川忠富勘返状
○経師良世書状
○一条兼良二七日忌
○蜷川親元書状
○淀魚市公事のことにつき女房奉書を以て足利義政に愁訴せんとす
○石原荘下司康貞書状
○新写太平記の校合を命ぜらる
○伊賀衆要害構築の為郷民を徴発せるを以て人夫なし
○諸家領成敗の事明かならざれど奉行に訴状を出す
○実隆園太暦を修補す
○故足利義尚帰京の行粧を見んとす
○武家伝奏勧修寺教秀催状
○御製を添削せしめらる
○元日節会再興せらる
○踏歌節会笏紙はあり
○小番請取順位

#八木書店出版物/中世/単行本◆歴史
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実隆公記10

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭34 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑩1474〔文明6〕~1489〔長享3紙背文書〕 ○悲田院に焼香に赴かんとす ○連歌御会の懐紙の拝見を望む ○炉開きに豆腐田楽をせんと実隆を招く ○外道医師の斡旋を乞う ○高辻長直書状 ○烏帽子額の修正を求む ○北野法楽和歌の添削を求む ○女房奉書 ○和秘抄を返す ○実隆挿花を楽しむ ○方略宣旨の案を送る ○家領国人に押妨せらる ○三条西実清譲状案 ○足利義持知行宛行状 ○実隆の旧領安堵を賀す ○内侍所遷幸臨時御神楽 ○兵革火災連続す ○春日祭料足注文 ○白川忠富勘返状 ○経師良世書状 ○一条兼良二七日忌 ○蜷川親元書状 ○淀魚市公事のことにつき女房奉書を以て足利義政に愁訴せんとす ○石原荘下司康貞書状 ○新写太平記の校合を命ぜらる ○伊賀衆要害構築の為郷民を徴発せるを以て人夫なし ○諸家領成敗の事明かならざれど奉行に訴状を出す ○実隆園太暦を修補す ○故足利義尚帰京の行粧を見んとす ○武家伝奏勧修寺教秀催状 ○御製を添削せしめらる ○元日節会再興せらる ○踏歌節会笏紙はあり ○小番請取順位 #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記4上

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭10、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】④上1502〔文亀2〕~1505〔永正2〕
○若狭守護武田元信御料所同国小浜の貢を進上
○賀茂社法楽和歌詠進
○実隆命により本朝皇胤紹運録を書写す
○大館元重幕府の命により飯川宿所にて自尽
○幕府蹴鞠
○宗祇没す
○足利義澄子細ありて岩倉金龍寺に渡御
○山城炭方の民と摂津原庄の民と境相論
○小笠原元清御料所近江舟木庄を三宝院領と号して違乱するにより幕府に勅して禁ぜしむ
○禁裏若宮知仁着袴の儀
○後花園院三十三回聖忌曼荼羅供を修す
○十〓(火+圭)香御会
○細川政元内待所を拝す
○了庵和尚茶三十袋を献ず
○中院通世所蔵の園太暦を禁裏にて購う
○大神宮及び諸社寺に命じて天変地妖を祈禳せしむ
○足利義澄雁を献ず
○幕府松木宗綱に丹後の旧領を還付す
○即位以前両度改元の例を勘せしむ
○永正改元
○京都室町に火あり
○足利義澄賀茂競馬御覧
○足利義澄犬追物を行う
○禁裏若宮御読書始
○御強供御無し
○当年御重厄により因幡堂月詣を始む
○実隆禁裏御屏風色紙三十六枚進上す

#八木書店出版物/中世/単行本◆歴史
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実隆公記4上

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭10 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】④上1502〔文亀2〕~1505〔永正2〕 ○若狭守護武田元信御料所同国小浜の貢を進上 ○賀茂社法楽和歌詠進 ○実隆命により本朝皇胤紹運録を書写す ○大館元重幕府の命により飯川宿所にて自尽 ○幕府蹴鞠 ○宗祇没す ○足利義澄子細ありて岩倉金龍寺に渡御 ○山城炭方の民と摂津原庄の民と境相論 ○小笠原元清御料所近江舟木庄を三宝院領と号して違乱するにより幕府に勅して禁ぜしむ ○禁裏若宮知仁着袴の儀 ○後花園院三十三回聖忌曼荼羅供を修す ○十〓(火+圭)香御会 ○細川政元内待所を拝す ○了庵和尚茶三十袋を献ず ○中院通世所蔵の園太暦を禁裏にて購う ○大神宮及び諸社寺に命じて天変地妖を祈禳せしむ ○足利義澄雁を献ず ○幕府松木宗綱に丹後の旧領を還付す ○即位以前両度改元の例を勘せしむ ○永正改元 ○京都室町に火あり ○足利義澄賀茂競馬御覧 ○足利義澄犬追物を行う ○禁裏若宮御読書始 ○御強供御無し ○当年御重厄により因幡堂月詣を始む ○実隆禁裏御屏風色紙三十六枚進上す #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記3下

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭8、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】③下1497〔明応6〕~1501〔文亀元〕
○叙位を停む
○連歌始
○佐々木道堅猪苗代兼載御製連歌を批点す
○盗人禁中に入る
○前美濃守護土岐成頼卒す
○一勤大学進講
○幕府猿楽を張る
○安禅寺宮寿岳入滅
○穢により七夕の御歌及び御楽を停む
○近衛尚通徳大寺実淳の女を娶る
○細川政元篭居後初めて幕府に候す
○菩提院僧正益遍強盗に殺さる
○斯波義敏に贈答御製を下さる
○土一揆蜂起
○実隆御製五十首に批点す
○二条尚基薨ず
○石原庄より少々年貢到来
○豊受大神宮をして朝家興復を祈らしむ
○畠山義豊敗北
○相国寺仙巌に仏徳大満禅師の号を勅許せらる
○因幡堂七人参詣結願
○告文使を多武峰に遣わす
○東福寺五百羅漢の画幅を徴して議定所にて拝礼せらる
○闘鶏あり
○畠山義英出陣
○応仁の乱後初めて御霊祭を再興
○大地震
○山城八幡山鳴動
○聖徳太子法楽連歌御会
○安禅寺宮寿岳三回御忌
○足利義高鞍馬山に詣づ
○延暦寺根本中堂立柱上棟日時定
○実隆古今伝授を宗祇より受く

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実隆公記3下

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭8 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】③下1497〔明応6〕~1501〔文亀元〕 ○叙位を停む ○連歌始 ○佐々木道堅猪苗代兼載御製連歌を批点す ○盗人禁中に入る ○前美濃守護土岐成頼卒す ○一勤大学進講 ○幕府猿楽を張る ○安禅寺宮寿岳入滅 ○穢により七夕の御歌及び御楽を停む ○近衛尚通徳大寺実淳の女を娶る ○細川政元篭居後初めて幕府に候す ○菩提院僧正益遍強盗に殺さる ○斯波義敏に贈答御製を下さる ○土一揆蜂起 ○実隆御製五十首に批点す ○二条尚基薨ず ○石原庄より少々年貢到来 ○豊受大神宮をして朝家興復を祈らしむ ○畠山義豊敗北 ○相国寺仙巌に仏徳大満禅師の号を勅許せらる ○因幡堂七人参詣結願 ○告文使を多武峰に遣わす ○東福寺五百羅漢の画幅を徴して議定所にて拝礼せらる ○闘鶏あり ○畠山義英出陣 ○応仁の乱後初めて御霊祭を再興 ○大地震 ○山城八幡山鳴動 ○聖徳太子法楽連歌御会 ○安禅寺宮寿岳三回御忌 ○足利義高鞍馬山に詣づ ○延暦寺根本中堂立柱上棟日時定 ○実隆古今伝授を宗祇より受く #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

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