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「風流と鬼」 平安の光と闇 <フランス・ジャポノロジー叢書>
妄想道
恋愛論 上下巻揃い
世界の歴史 1 人類の起原と古代オリエント
風流と鬼 : 平安の光と闇 <フランス・ジャポノロジー叢書>
世界の歴史 1
三笑亭笑三の浅草案内
兵庫史を歩く 完結編 著者3氏のサイン入り
基督教の根本義
新建築 1980年1月 第55巻 第1号 <美術館・博物館5題>
世界の歴史 1 人類の起源と古代オリエント
「世界の歴史 1 人類の起原と古代オリエント」
昭和住宅史 <書籍版>
人物論
人文学のアナトミー : 現代日本における学問の可能性 第1刷
野上俊夫先生記念録
転換期の歴史 第二次世界対戦終了後、アメリカとソ連という二大超大国の世界支配とAA諸国の台頭という新情勢を眼前に、世界史の終点にして世界のモデルというヨーロッパ像を前提とした、従来の世界史=ヨーロッパ史像はその根底的な再検討を余儀なくされた。このようなヨーロッパ史の相対化は、戦後も70年を経たいま一見確かに「あたりまえ」のこととなっているのかも知れない。50年代に活躍したヨーロッパそれもその中枢を自負したイギリスの歴史家たる著者バラクラフの、少なからぬとまどいを孕んだヨーロッパ史の相対化=その多元的世界史像への開放の主張には、今となってはある種の新鮮さすら感じられる。 だが21世紀に生きる我々は本書に彼が示した歴史叙述上の課題を、本当に克服したと言えるのだろうか。確かに表面的なヨーロッパ中心主義的歴史叙述は影を潜めたのかも知れない。だが言語論的展開後の論争により再度強調されたように、歴史叙述の価値観に支えられたレトリック性を有することを考えるに、今日の歴史叙述が不可視のヨーロッパ的価値観から脱却できているか、疑問なしとはしない。新自由主義-グローバリズム的言説の支配を通じて、かたちを変えた啓蒙主義的価値観は依然我々の思考を骨がらみにしているのではないか。その点で本書第一章に語られる歴史叙述の問題は、依然我々自身の問題たり続けている。 そうした歴史における西洋的価値の相対化の意識を踏まえ第2章、3章では、ヨーロッパ理念の再検討が語られる。ここでもまた著者は従来的-近代至上主義的な立場に立つヨーロッパ像を批判する。だがその一方で彼はヨーロッパという歴史的現象の実在を信じ、これを断固守り抜こうとしているかのようにも思われる。とはいえそれは地理的にはロシアや東欧、時代的には暗黒時代として軽視されがちだった初期中世を含む、より柔らかな文化的伝統を核に結晶するヨーロッパである。 続く第4章~8章においてはこうした著者独自の歴史叙述観、ヨーロッパ史観を背景に、著者の専門分野である中世史の諸問題が これまでの図式的把握とは若干異なった光源を通じて考察されている。それらの論考は中世史の諸事象を、近代中心史観の色眼鏡にもその裏返しとしてのロマン主義歴史観の色眼鏡にも染め上げられることなく、それが形成する正にその形成過程そのものの内懐に入り込んで理解しようとする姿勢において、一貫している。皇
昭和住宅史 <新建築 1976年11月臨時増刊 第51巻 13号>
記事論説文例 弐 再版
私たちは学術会議の任命拒否問題に抗議する
漂流の季節
宋朝史論 裸本 <興亡史論 ; 第1期 第10巻>
宋朝史論
日本民俗学 第229号Bulletin of the Folklore Society of Japan NIHON-MINZOKUGAKU
季刊みづゑ No.933 1984年冬 <特集 : 江戸のグラン・エキセントリック ; 画家 ピエール・クロソフスキー>
季刊みづゑ No.930 1984年春 <特集 : バルテュス>
文士の筆跡 第4 (歌人篇)
みづゑ 933 1984冬 特集 江戸のグラン・エキセントリック:辻惟夫狩野博幸、画家ピエール・クロソフスキー:豊崎光與謝野文子、など
新建築 1979年11月 第54巻 第12号
建築文化 第39巻 第453号 (1984年7月) <特集 : 劇場PART3 ③日本のオペラ状況>
燃える花なれど : 三浦綾子の生涯と文芸
版画芸術 64 番留京子オリジナル版画添付(dance)
版画藝術 第17巻 64号 1989年4月 <巻頭特集 : イタリア現代版画の新世代 トランス・アヴァンギャルデイアの可能性 (番留京子オリジナル版画 「DANCE」 綴込みあり)>
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