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「史料纂集古記録編」の検索結果
585件

史料纂集古記録編113 泰重卿記2

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
8,800
"武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、1998年、280頁、A5、・・・
【新刊書の定価販売です】 陰陽頭土御門泰重(一五八六-一六六一)の日記。慶長二十年(一六一五)から正保五年(一六四八)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古記録編113 泰重卿記2

8,800
"武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1998年 、280頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 陰陽頭土御門泰重(一五八六-一六六一)の日記。慶長二十年(一六一五)から正保五年(一六四八)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編99 妙法院日次記11

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
13,200
"妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、・・・
【新刊書の定価販売です】 京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(一六九四)より明治九年(一八七六)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古記録編99 妙法院日次記11

13,200
"妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1994年 、360頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(一六九四)より明治九年(一八七六)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編97 妙法院日次記10

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
13,200
"妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、・・・
【新刊書の定価販売です】 京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(一六九四)より明治九年(一八七六)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古記録編97 妙法院日次記10

13,200
"妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1994年 、376頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(一六九四)より明治九年(一八七六)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編95 泰重卿記1

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
8,800
"武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、1993年、250頁、A5、・・・
【新刊書の定価販売です】 陰陽頭土御門泰重(一五八六-一六六一)の日記。慶長二十年(一六一五)から正保五年(一六四八)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古記録編95 泰重卿記1

8,800
"武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1993年 、250頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 陰陽頭土御門泰重(一五八六-一六六一)の日記。慶長二十年(一六一五)から正保五年(一六四八)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編90 妙法院日次記7

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
11,000
"妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、・・・
【新刊書の定価販売です】 京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(一六九四)より明治九年(一八七六)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古記録編90 妙法院日次記7

11,000
"妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1990年 、410頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(一六九四)より明治九年(一八七六)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編88 妙法院日次記6

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
11,000
"妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、・・・
【新刊書の定価販売です】 京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(一六九四)より明治九年(一八七六)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古記録編88 妙法院日次記6

11,000
"妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1989年 、418頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(一六九四)より明治九年(一八七六)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編75 園太暦6

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
8,800
"岩橋小弥太・斎木一馬・黒川高明・厚谷和雄校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、1985年、33・・・
【新刊書の定価販売です】 洞院公賢(一二九一-一三六〇)の日記。『中園太相国暦記』の略称である。南北朝時代の最重要記録として、また故実典礼の典拠としても著名である。本書は、昭和十一年より全五冊の予定で刊行されたが四巻で中断。今回の刊行では、既刊分を復刻し、五巻以降の未刊部分を史料纂集に加え、新出写本、逸文等をことごとく収録して、現段階での園太暦本文の完璧を期するものである。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古記録編75 園太暦6

8,800
"岩橋小弥太・斎木一馬・黒川高明・厚谷和雄校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1985年 、336頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 洞院公賢(一二九一-一三六〇)の日記。『中園太相国暦記』の略称である。南北朝時代の最重要記録として、また故実典礼の典拠としても著名である。本書は、昭和十一年より全五冊の予定で刊行されたが四巻で中断。今回の刊行では、既刊分を復刻し、五巻以降の未刊部分を史料纂集に加え、新出写本、逸文等をことごとく収録して、現段階での園太暦本文の完璧を期するものである。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編48 義演准后日記1

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
8,140
"宝月圭吾・弥永貞三・酒井信彦校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、1976年、329頁、A5、・・・
【新刊書の定価販売です】 二条晴良の子、足利義昭の猶子、醍醐寺義演(一五五八-一六二六)の日記。秀吉の帰依をうけ、北政所・秀頼の外護により醍醐寺を造営した。本記は、慶長元年から寛永三年におよぶもので、当時の寺院の修法や行事等に詳しいのは勿論、近世初期の政治情勢を窺うべき記事が豊富である。また庭園や建築の歴史を究める上で不可欠の史料とされ、慶長三年の醍醐の花見の記事は夙に有名。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古記録編48 義演准后日記1

8,140
"宝月圭吾・弥永貞三・酒井信彦校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1976年 、329頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 二条晴良の子、足利義昭の猶子、醍醐寺義演(一五五八-一六二六)の日記。秀吉の帰依をうけ、北政所・秀頼の外護により醍醐寺を造営した。本記は、慶長元年から寛永三年におよぶもので、当時の寺院の修法や行事等に詳しいのは勿論、近世初期の政治情勢を窺うべき記事が豊富である。また庭園や建築の歴史を究める上で不可欠の史料とされ、慶長三年の醍醐の花見の記事は夙に有名。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編27 北野社家日記3

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
6,820
"竹内秀雄校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、1972年、276頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(一四四九)から寛永四年(一六二七)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古記録編27 北野社家日記3

6,820
"竹内秀雄校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1972年 、276頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(一四四九)から寛永四年(一六二七)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編21 師守記5

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
7,480
"藤井貞文・小林花子校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、1972年、314頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古記録編21 師守記5

7,480
"藤井貞文・小林花子校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1972年 、314頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編5 師守記2

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
4,180
"藤井貞文・小林花子校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、1969年、296頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古記録編5 師守記2

4,180
"藤井貞文・小林花子校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1969年 、296頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編82 権記2

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
8,800
"渡辺直彦・厚谷和雄校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、1987年、256頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 藤原行成(九七二-一〇二七)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺う上の好史料である。さらに『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古記録編82 権記2

8,800
"渡辺直彦・厚谷和雄校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1987年 、256頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 藤原行成(九七二-一〇二七)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺う上の好史料である。さらに『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編198 守光公記1

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
15,400
中世公家日記研究会校訂(鶴﨑裕雄・湯川敏治・森田恭二・柴田真一)、八木書店、2018年、346頁、A・・・
【新刊書の定価販売です】 『守光公記』は、戦国時代に長期にわたって武家伝奏を勤めた公卿広橋守光(1471~1526)の日記である。永正4年(1507)から同18年(1521、9月に大永元年と改元)までの日次記と別記が残っている。自筆原本は、広橋家の他の史料とともに同家に伝来していたが、近代になり東洋文庫に移譲され現在は国立歴史民俗博物館の所蔵となっている。一部は宮内庁書陵部が所蔵している。
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15,400
中世公家日記研究会校訂(鶴﨑裕雄・湯川敏治・森田恭二・柴田真一) 、八木書店 、2018年 、346頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 『守光公記』は、戦国時代に長期にわたって武家伝奏を勤めた公卿広橋守光(1471~1526)の日記である。永正4年(1507)から同18年(1521、9月に大永元年と改元)までの日次記と別記が残っている。自筆原本は、広橋家の他の史料とともに同家に伝来していたが、近代になり東洋文庫に移譲され現在は国立歴史民俗博物館の所蔵となっている。一部は宮内庁書陵部が所蔵している。

史料纂集古記録編 第169回配本 妙法院日次記24

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
16,500
妙法院史研究会(村山修一・杣田善雄・三崎義泉)校訂、八木書店、2013年、328頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
16,500
妙法院史研究会(村山修一・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、八木書店 、2013年 、328頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編140 太梁公日記 1

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
13,200
"前田育徳会尊経閣文庫編・長山直治校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、2004年、328頁、A・・・
【新刊書の定価販売です】 加賀十一代藩主前田治脩(太梁公)の自筆日記で、治脩が藩主になる直前の、明和八年(一七七一)四月から安永四年(一七七五)四月におよぶ四十冊が現存。江戸幕府との交渉や江戸城内での儀礼、大名や一族との交際・藩政・日常生活等、公私にわたる。また、治脩の家督相続の事情、藩内の財政・人事も詳細に知ることができ、道中日記により参勤道中の様子も窺うことができる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古記録編140 太梁公日記 1

13,200
"前田育徳会尊経閣文庫編・長山直治校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、2004年 、328頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 加賀十一代藩主前田治脩(太梁公)の自筆日記で、治脩が藩主になる直前の、明和八年(一七七一)四月から安永四年(一七七五)四月におよぶ四十冊が現存。江戸幕府との交渉や江戸城内での儀礼、大名や一族との交際・藩政・日常生活等、公私にわたる。また、治脩の家督相続の事情、藩内の財政・人事も詳細に知ることができ、道中日記により参勤道中の様子も窺うことができる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編138 泰重卿記3

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
11,000
"武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、2004年、274頁、A5、・・・
【新刊書の定価販売です】 陰陽頭土御門泰重(一五八六-一六六一)の日記。慶長二十年(一六一五)から正保五年(一六四八)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編138 泰重卿記3

11,000
"武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、2004年 、274頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 陰陽頭土御門泰重(一五八六-一六六一)の日記。慶長二十年(一六一五)から正保五年(一六四八)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編124 通兄公記7

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
11,000
"今江廣道・平井誠二校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、2000年、300頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 右大臣従一位久我通兄(一七〇九-一七六一)の、享保九年(一七二四)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古記録編124 通兄公記7

11,000
"今江廣道・平井誠二校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、2000年 、300頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 右大臣従一位久我通兄(一七〇九-一七六一)の、享保九年(一七二四)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編119 妙法院日次記15

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
16,500
"妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、・・・
【新刊書の定価販売です】 京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(一六九四)より明治九年(一八七六)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古記録編119 妙法院日次記15

16,500
"妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1999年 、512頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(一六九四)より明治九年(一八七六)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編103 妙法院日次記12

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
15,400
"妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、・・・
【新刊書の定価販売です】 京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(一六九四)より明治九年(一八七六)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古記録編103 妙法院日次記12

15,400
"妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1996年 、424頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(一六九四)より明治九年(一八七六)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編94 妙法院日次記9

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
15,400
"妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、・・・
【新刊書の定価販売です】 京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(一六九四)より明治九年(一八七六)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古記録編94 妙法院日次記9

15,400
"妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1993年 、428頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(一六九四)より明治九年(一八七六)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編92 妙法院日次記8

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
15,400
"妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、・・・
【新刊書の定価販売です】 京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(一六九四)より明治九年(一八七六)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古記録編92 妙法院日次記8

15,400
"妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1991年 、444頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(一六九四)より明治九年(一八七六)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編78 妙法院日次記3

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
8,140
"妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、・・・
【新刊書の定価販売です】 京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(一六九四)より明治九年(一八七六)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古記録編78 妙法院日次記3

8,140
"妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1986年 、324頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(一六九四)より明治九年(一八七六)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編41 公衡公記3

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
7,040
"橋本義彦・今江廣道校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、1974年、274頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 西園寺公衡(一二六四-一三一五)の日記。西園寺家は、鎌倉時代に関東申次の地位にあって、絶大な権勢を誇った家柄である。公衡は、承久の乱に武家方として活躍した公経の曽孫実兼の嫡男で、その日記は弘安六年から正和四年におよぶ。記事は、父実兼が関東申次の職にあったため、公武間の交渉の機微にふれる貴重な史料を含み、鎌倉時代末期の朝幕関係・有職故実を知る重要史料。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古記録編41 公衡公記3

7,040
"橋本義彦・今江廣道校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1974年 、274頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 西園寺公衡(一二六四-一三一五)の日記。西園寺家は、鎌倉時代に関東申次の地位にあって、絶大な権勢を誇った家柄である。公衡は、承久の乱に武家方として活躍した公経の曽孫実兼の嫡男で、その日記は弘安六年から正和四年におよぶ。記事は、父実兼が関東申次の職にあったため、公武間の交渉の機微にふれる貴重な史料を含み、鎌倉時代末期の朝幕関係・有職故実を知る重要史料。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編37 師守記7

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
8,360
"藤井貞文・小林花子校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、1973年、354頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編37 師守記7

8,360
"藤井貞文・小林花子校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1973年 、354頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編 第165回配本 兼宣公記2

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
14,300
榎原雅治・小瀬玄士校訂、八木書店、2012年、260頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 本記は、贈内大臣広橋兼宣(一三六六-一四二九)の日記で、一名『宣記』『後瑞雲院内相府記』ともいう。兼宣は仲光の子で、応永三十二年准大臣となり、同年出家して常寂と号した。日記の伝存するものは、至徳・明徳・応永・正長年間に属す。兼宣は、伯母が崇賢門院で、足利義満および義持に忠勤して栄達したので、その記事は、室町時代初期の政治・社会の研究に重要な史料とされる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
14,300
榎原雅治・小瀬玄士校訂 、八木書店 、2012年 、260頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 本記は、贈内大臣広橋兼宣(一三六六-一四二九)の日記で、一名『宣記』『後瑞雲院内相府記』ともいう。兼宣は仲光の子で、応永三十二年准大臣となり、同年出家して常寂と号した。日記の伝存するものは、至徳・明徳・応永・正長年間に属す。兼宣は、伯母が崇賢門院で、足利義満および義持に忠勤して栄達したので、その記事は、室町時代初期の政治・社会の研究に重要な史料とされる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編 第200回配本 勘仲記6 1288年〔弘安11〕正月~同年9月

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
高橋秀樹・櫻井彦・遠藤珠紀校訂、八木書店、令元、1冊
蒙古襲来前後の朝廷の様子や、持明院・大覚寺両統迭立など、重要な事件を目撃した実務官人の克明な記録を自筆本により翻刻

【内容説明】
■史料纂集本勘仲記の特長
●自筆本を底本とする最善の本文を提供。
●断簡や逸文、日記本文が現存しない部分の日記目録も収録。
●墨継ぎや文字間隔、追筆・挿入・抹消に見られる兼仲の筆録意識を読み取るなど、最新の研究成果に基づく、最善の本文を提供。


■勘仲記とは
藤原(広橋)兼仲(一二四四―一三〇八)の日記。日記名は勘解由小路中納言兼仲の称に由来する。別名『兼仲卿記』。国立歴史民俗博物館に自筆本八十七巻が所蔵されているほか、若干の断簡や逸文が伝わっている。日野流の広橋家は文筆の家として朝廷に仕え、兼仲の父経光の 『民経記』など、代々日記を残した。
 本記は将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関係、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備、摂関家の家政、畿内寺社や在地の動向、詩文・神楽、仏教説話的な言説等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる十三世紀後半の一級史料である。
 とりわけ二度の蒙古襲来とその前後の京都の状況を知る重要な記事を多く含み、朝廷・寺社がこの事態にいかに対処したかを看取できる。


#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
14,300
高橋秀樹・櫻井彦・遠藤珠紀校訂 、八木書店 、令元 、1冊
蒙古襲来前後の朝廷の様子や、持明院・大覚寺両統迭立など、重要な事件を目撃した実務官人の克明な記録を自筆本により翻刻 【内容説明】 ■史料纂集本勘仲記の特長 ●自筆本を底本とする最善の本文を提供。 ●断簡や逸文、日記本文が現存しない部分の日記目録も収録。 ●墨継ぎや文字間隔、追筆・挿入・抹消に見られる兼仲の筆録意識を読み取るなど、最新の研究成果に基づく、最善の本文を提供。 ■勘仲記とは 藤原(広橋)兼仲(一二四四―一三〇八)の日記。日記名は勘解由小路中納言兼仲の称に由来する。別名『兼仲卿記』。国立歴史民俗博物館に自筆本八十七巻が所蔵されているほか、若干の断簡や逸文が伝わっている。日野流の広橋家は文筆の家として朝廷に仕え、兼仲の父経光の 『民経記』など、代々日記を残した。  本記は将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関係、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備、摂関家の家政、畿内寺社や在地の動向、詩文・神楽、仏教説話的な言説等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる十三世紀後半の一級史料である。  とりわけ二度の蒙古襲来とその前後の京都の状況を知る重要な記事を多く含み、朝廷・寺社がこの事態にいかに対処したかを看取できる。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第192回配本 中臣祐範記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
16,500
春日大社編/中臣祐範記研究会(大宮守友・川崎佐知子・神津朝夫・千鳥祐兼・幡鎌一弘・松村和歌子)校訂、・・・
春日大社60次式年造替記念出版
春日社社司中臣祐範の日記、初の全文翻刻!

【内容説明】
東地井(中臣)祐範は、天文11年(1542)に、東地井祐父(1514-1599)の子として生まれた。永禄5年(1562)に、21歳で従5位下・宮内権大輔に任官し、天正11年(1583)に社司として加任預となり、以後、社内で昇進を重ねた。慶長4年(1599)正月、中臣姓の社家が春日社で就く極官の正預であった父の後を襲い、正預の職に就き死去するまでの25年間にわたり春日社の経営を主導する。
本記録は、春日社社司中臣祐範の日記で、慶長3年(1598)から元和9年(1623)にいたる計21冊が知られており、今回初の全文翻刻として刊行する。
日記の記述は詳細で、春日社のみならず、近世初期の大和国における政治経済史の重要史料の一つである。
祐範は、喜多院空実から古今伝授を受けるなど文芸にも秀で、特に連歌を通じて数々の文人達とも交流があった。その日記は、近世初期の文芸研究上で不可欠の物である。
祐範は、亡くなる直前の元和9年8月23日まで日記を書続けている。絶筆に近づくにつれ、その文字は大きく乱れ判読が困難になっていくが、日記を書続けようとする祐範の強い意志が感じられる。
全3冊 完結

【目次】
元和2年(1616)~元和9年(1623)【元和5年欠】
解題

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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16,500
春日大社編/中臣祐範記研究会(大宮守友・川崎佐知子・神津朝夫・千鳥祐兼・幡鎌一弘・松村和歌子)校訂 、八木書店 、平29 、1冊
春日大社60次式年造替記念出版 春日社社司中臣祐範の日記、初の全文翻刻! 【内容説明】 東地井(中臣)祐範は、天文11年(1542)に、東地井祐父(1514-1599)の子として生まれた。永禄5年(1562)に、21歳で従5位下・宮内権大輔に任官し、天正11年(1583)に社司として加任預となり、以後、社内で昇進を重ねた。慶長4年(1599)正月、中臣姓の社家が春日社で就く極官の正預であった父の後を襲い、正預の職に就き死去するまでの25年間にわたり春日社の経営を主導する。 本記録は、春日社社司中臣祐範の日記で、慶長3年(1598)から元和9年(1623)にいたる計21冊が知られており、今回初の全文翻刻として刊行する。 日記の記述は詳細で、春日社のみならず、近世初期の大和国における政治経済史の重要史料の一つである。 祐範は、喜多院空実から古今伝授を受けるなど文芸にも秀で、特に連歌を通じて数々の文人達とも交流があった。その日記は、近世初期の文芸研究上で不可欠の物である。 祐範は、亡くなる直前の元和9年8月23日まで日記を書続けている。絶筆に近づくにつれ、その文字は大きく乱れ判読が困難になっていくが、日記を書続けようとする祐範の強い意志が感じられる。 全3冊 完結 【目次】 元和2年(1616)~元和9年(1623)【元和5年欠】 解題 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第100回配本 言国卿記8〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
飯倉晴武校訂、八木書店、平26、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。

【収録】1502〔文亀2〕
○幕府へ歳暮年始の礼不参の公家知行分没収を予告さる
○禁裏より鯛を賜わる
○西園寺家より依頼の新調指貫召進す
○後柏原天皇に召され物語
○豊原益秋に楽器修理を命ず
○大酒にて腹痛の為禁裏小番を言綱に祗候さす
○月触により御所を裹む
○鞍馬口率分関代官補任状に言国判を据え遣す
○三条西実隆言綱に手本を賜う
○蚊帳を釣る
○御所近辺に盗人入る
○言綱の小袖祈祷さす
○山科七郷番衆催促に綸旨を請う
○釈迦生誕祭に花を手向く
○勾当内侍を通じ山科七郷警固番役等事を仰せ下さる
○禁裏警固役は農耕期に御免あるよう願う
○難波流鞠譜撰進を依頼さる
○後柏原天皇小御所にて楊弓を楽しむ
○足利義高真木島に赴く
○細川政元真木島より上洛
○言綱に楽を教える
○庭の草花を禁裏へ献上す
○公卿補任を校合す
○下京の祇園会見物人騒動を起す
○足利義澄細川政元新造の第へ赴く
○義澄岩倉金竜寺へ赴く政元に不満の事あり
○言国濛気
○言国病い発す

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第100回配本 言国卿記8〔オンデマンド版〕

8,800
飯倉晴武校訂 、八木書店 、平26 、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。 【収録】1502〔文亀2〕 ○幕府へ歳暮年始の礼不参の公家知行分没収を予告さる ○禁裏より鯛を賜わる ○西園寺家より依頼の新調指貫召進す ○後柏原天皇に召され物語 ○豊原益秋に楽器修理を命ず ○大酒にて腹痛の為禁裏小番を言綱に祗候さす ○月触により御所を裹む ○鞍馬口率分関代官補任状に言国判を据え遣す ○三条西実隆言綱に手本を賜う ○蚊帳を釣る ○御所近辺に盗人入る ○言綱の小袖祈祷さす ○山科七郷番衆催促に綸旨を請う ○釈迦生誕祭に花を手向く ○勾当内侍を通じ山科七郷警固番役等事を仰せ下さる ○禁裏警固役は農耕期に御免あるよう願う ○難波流鞠譜撰進を依頼さる ○後柏原天皇小御所にて楊弓を楽しむ ○足利義高真木島に赴く ○細川政元真木島より上洛 ○言綱に楽を教える ○庭の草花を禁裏へ献上す ○公卿補任を校合す ○下京の祇園会見物人騒動を起す ○足利義澄細川政元新造の第へ赴く ○義澄岩倉金竜寺へ赴く政元に不満の事あり ○言国濛気 ○言国病い発す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第133回配本 経覚私要鈔6〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
小泉宜右校訂、八木書店、平26、1冊
九条経教の子で、奈良興福寺別当を四度勤めた、同寺大乗院第18世門主経覚(1395-1473)の日乗である。『私要鈔』の名は日乗の表紙に題せられたもので、日録は66冊。応永22年(1415)より文明4年(1472)におよぶ。興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまで及び、室町期の政治・社会・経済史研究の好史料である。

【収録】⑥1462〔寛正3〕~1464〔寛正5〕
○経覚禅定院に赴き尋尊と諮り講師挙状を書す
○古市春藤丸風流を結構す
○義政双六盤用材黒柿の荒木を興福寺に徴す
○多武峯目代良久竜門荘代官職任料を進む、先例は十貫文、尋尊寺務の時は五貫文納入、経覚尋尊の申す越前坪江郷油免事に就き意見を述ぶ
○古市春藤丸買馬の為加賀に下る
○宇治猿楽藤松大夫芸能七番を演ず
○経覚尋尊と近習者進退を談合し古市に帰る
○成身院光宣去十四日畠山義就の河内嶽山城攻略の為国見嶽に陣取るに依り越智郷地下錯乱す
○八方大衆蜂起し衆徒国民私反銭阻止を僉議す
○興福寺学侶六方会合神水して摂津兵庫関関料減少につき諸堂閉門大訴を企つ
○昨夜八方大衆蜂起し春日大明神を移殿に動座す、春日山鳴動
○朝倉教景三宝院に経覚を訪い興福寺の訴訟に就き愁訴す
○座頭沈一平曲を語る
○寺門の法事経営等多端に依り寺官の長期在京は難義
○義賢摂津有馬の湯を経覚に贈る
○多武峯寺猿楽は観世宝生両座演能す

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史料纂集古記録編 第133回配本 経覚私要鈔6〔オンデマンド版〕

9,900
小泉宜右校訂 、八木書店 、平26 、1冊
九条経教の子で、奈良興福寺別当を四度勤めた、同寺大乗院第18世門主経覚(1395-1473)の日乗である。『私要鈔』の名は日乗の表紙に題せられたもので、日録は66冊。応永22年(1415)より文明4年(1472)におよぶ。興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまで及び、室町期の政治・社会・経済史研究の好史料である。 【収録】⑥1462〔寛正3〕~1464〔寛正5〕 ○経覚禅定院に赴き尋尊と諮り講師挙状を書す ○古市春藤丸風流を結構す ○義政双六盤用材黒柿の荒木を興福寺に徴す ○多武峯目代良久竜門荘代官職任料を進む、先例は十貫文、尋尊寺務の時は五貫文納入、経覚尋尊の申す越前坪江郷油免事に就き意見を述ぶ ○古市春藤丸買馬の為加賀に下る ○宇治猿楽藤松大夫芸能七番を演ず ○経覚尋尊と近習者進退を談合し古市に帰る ○成身院光宣去十四日畠山義就の河内嶽山城攻略の為国見嶽に陣取るに依り越智郷地下錯乱す ○八方大衆蜂起し衆徒国民私反銭阻止を僉議す ○興福寺学侶六方会合神水して摂津兵庫関関料減少につき諸堂閉門大訴を企つ ○昨夜八方大衆蜂起し春日大明神を移殿に動座す、春日山鳴動 ○朝倉教景三宝院に経覚を訪い興福寺の訴訟に就き愁訴す ○座頭沈一平曲を語る ○寺門の法事経営等多端に依り寺官の長期在京は難義 ○義賢摂津有馬の湯を経覚に贈る ○多武峯寺猿楽は観世宝生両座演能す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第22回配本 山科家礼記4〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
豊田武・飯倉晴武校訂、八木書店、平26、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

【収録】1481〔文明13〕~1489〔長享3〕
○油売塩売商人年賀に参る
○池坊の花を見る
○大津粟津間に抗争あり
○大津供御人庭田家を本所と申す
○出雲国内山科家領回復を京極政経に依頼
○義尚邸に入る盗人を六条河原で誅す
○幕府作庭人山科七郷に庭木を求む
○幕府大工棟梁黒木御用に来る
○木幡大津往来の筍売商人内蔵寮供御人となる
○山科七郷寄合槙島と木幡闘争の事
○山科郷民両方へ抜駈す
○久守七郷のおとなを招き郷中紛争を裁定せんとす
○商人に商売札を出す
○義政長谷聖護院に赴く
○諸人これを知らず
○室町第度々火災の落首
○鮎鮨を諸局へ贈る
○河原者山科七郷の木を徴す
○禁裏立花御用に召さる
○細川政元軍勢を率い摂津より上洛
○政元正親町三条公治邸を焼く
○山科郷民禁裏築地事につき来る
○土一揆蜂起により諸道具箱を山科東庄へ避難
○政元一揆鎮定に向う
○幕府山科七郷に東山山荘庭普請人足を課す
○政元山科大宅里へ盆石を求む
○日野富子義尚の大事により近江下向

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史料纂集古記録編 第22回配本 山科家礼記4〔オンデマンド版〕

9,900
豊田武・飯倉晴武校訂 、八木書店 、平26 、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 【収録】1481〔文明13〕~1489〔長享3〕 ○油売塩売商人年賀に参る ○池坊の花を見る ○大津粟津間に抗争あり ○大津供御人庭田家を本所と申す ○出雲国内山科家領回復を京極政経に依頼 ○義尚邸に入る盗人を六条河原で誅す ○幕府作庭人山科七郷に庭木を求む ○幕府大工棟梁黒木御用に来る ○木幡大津往来の筍売商人内蔵寮供御人となる ○山科七郷寄合槙島と木幡闘争の事 ○山科郷民両方へ抜駈す ○久守七郷のおとなを招き郷中紛争を裁定せんとす ○商人に商売札を出す ○義政長谷聖護院に赴く ○諸人これを知らず ○室町第度々火災の落首 ○鮎鮨を諸局へ贈る ○河原者山科七郷の木を徴す ○禁裏立花御用に召さる ○細川政元軍勢を率い摂津より上洛 ○政元正親町三条公治邸を焼く ○山科郷民禁裏築地事につき来る ○土一揆蜂起により諸道具箱を山科東庄へ避難 ○政元一揆鎮定に向う ○幕府山科七郷に東山山荘庭普請人足を課す ○政元山科大宅里へ盆石を求む ○日野富子義尚の大事により近江下向 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第64回配本 舜旧記5〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
鎌田純一校訂、八木書店、平26、1冊
吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(1553-1632)の30歳より歿年までの日記。京都吉田山下の神龍院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和2年(1616)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。

【収録】⑤1616〔元和2〕~1620〔元和6〕
○家康神葬を以て久能山に遷座の事内定
○家康薨去
○家康霊柩遷座次第
○幕府梵舜に権現明神の上下を尋ぬ
○梵舜明神号を主張す
○諸大名に権現と明神の趣を申渡す
○板倉重昌天海ら家康の神号を奏請す
○日本書紀神代巻講読
○兼治死去
○兼見七年忌
○後陽成不予
○中臣祓講義
○祇園河原勧進能
○京都洪水
○吉田家零落是非に及ばず
○勝重煙草密売者を捕う
○六角堂炎上
○饅頭屋宗伯照高院にて日本書紀講釈
○夢想連歌百韻
○日本書紀読点吉田家と饅頭屋と相違す
○勝重豊国社神宮寺を梵舜に下賜の意家康にありしを告ぐ
○淀大橋再興
○吉田家は神道管領長上の主により諸社以下の法度を申付く
○烏丸町衆
○兼重と豊国社の事内談
○福島正則処罰
○耶蘇教徒六十五六人を七条河原にて処刑
○豊国社の事につき崇伝の反覆を憤る
○兼従豊国社を妙法院へ渡す
○勝重の申入れにより豊国社解体
○等玉に医学伝授
○悪党の付火により京都大火
○徳川和子入内

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8,800
鎌田純一校訂 、八木書店 、平26 、1冊
吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(1553-1632)の30歳より歿年までの日記。京都吉田山下の神龍院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和2年(1616)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。 【収録】⑤1616〔元和2〕~1620〔元和6〕 ○家康神葬を以て久能山に遷座の事内定 ○家康薨去 ○家康霊柩遷座次第 ○幕府梵舜に権現明神の上下を尋ぬ ○梵舜明神号を主張す ○諸大名に権現と明神の趣を申渡す ○板倉重昌天海ら家康の神号を奏請す ○日本書紀神代巻講読 ○兼治死去 ○兼見七年忌 ○後陽成不予 ○中臣祓講義 ○祇園河原勧進能 ○京都洪水 ○吉田家零落是非に及ばず ○勝重煙草密売者を捕う ○六角堂炎上 ○饅頭屋宗伯照高院にて日本書紀講釈 ○夢想連歌百韻 ○日本書紀読点吉田家と饅頭屋と相違す ○勝重豊国社神宮寺を梵舜に下賜の意家康にありしを告ぐ ○淀大橋再興 ○吉田家は神道管領長上の主により諸社以下の法度を申付く ○烏丸町衆 ○兼重と豊国社の事内談 ○福島正則処罰 ○耶蘇教徒六十五六人を七条河原にて処刑 ○豊国社の事につき崇伝の反覆を憤る ○兼従豊国社を妙法院へ渡す ○勝重の申入れにより豊国社解体 ○等玉に医学伝授 ○悪党の付火により京都大火 ○徳川和子入内 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第84回配本 師郷記5〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
藤井貞文・小林花子校訂、八木書店、平26、1冊
大外記中原師郷自筆。応永27年(1420)1月から長禄2年(1458)12月まで、永享8年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路家に伝えられたものと推定される。

【収録】⑤1449〔文安6〕~1454〔享徳3〕
○中原師幸父師郷に申さず大外記を所望す
○拝任然るべからざる旨師郷より甘露寺親長に申入る
○足利義成元服(加冠細川勝元)
○足利義成将軍并に禁色宣下
○神主童形は然るべからず祢宜を以て代官とすべし
○伊勢神馬御厨より走出で山中を走廻る事
○等持院炎上
○花山院持忠子息を殺害す
○花山院侍安芸入道父子孫子以下十三人花山院定嗣の命により傍輩に討たる
○斯波千代徳辺物騒
○真如堂付近怪異事多し
○今夜盗人東坊城益長家文庫に押入り放火す
○坂本土一揆八王子社に閉篭
○賀茂辺地下人徳政と号し物騒
○日野勝光室難産のため他界
○祇園社神輿迎風流鉾山足利義成邸に参る
○足利義成改名義政となす
○山名持豊不穏の噂ありしもその申披きにより無為に属す
○師郷中風気により終日違例
○義政今参局の里に赴く
○園韓神祭近頃盗賊横行により申刻に行わる
○京都土一揆蜂起
○山名勢退治の軍勢幕府に参集
○上杉憲忠足利成氏に討たる

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9,900
藤井貞文・小林花子校訂 、八木書店 、平26 、1冊
大外記中原師郷自筆。応永27年(1420)1月から長禄2年(1458)12月まで、永享8年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路家に伝えられたものと推定される。 【収録】⑤1449〔文安6〕~1454〔享徳3〕 ○中原師幸父師郷に申さず大外記を所望す ○拝任然るべからざる旨師郷より甘露寺親長に申入る ○足利義成元服(加冠細川勝元) ○足利義成将軍并に禁色宣下 ○神主童形は然るべからず祢宜を以て代官とすべし ○伊勢神馬御厨より走出で山中を走廻る事 ○等持院炎上 ○花山院持忠子息を殺害す ○花山院侍安芸入道父子孫子以下十三人花山院定嗣の命により傍輩に討たる ○斯波千代徳辺物騒 ○真如堂付近怪異事多し ○今夜盗人東坊城益長家文庫に押入り放火す ○坂本土一揆八王子社に閉篭 ○賀茂辺地下人徳政と号し物騒 ○日野勝光室難産のため他界 ○祇園社神輿迎風流鉾山足利義成邸に参る ○足利義成改名義政となす ○山名持豊不穏の噂ありしもその申披きにより無為に属す ○師郷中風気により終日違例 ○義政今参局の里に赴く ○園韓神祭近頃盗賊横行により申刻に行わる ○京都土一揆蜂起 ○山名勢退治の軍勢幕府に参集 ○上杉憲忠足利成氏に討たる #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第67回配本 三箇院家抄2〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
小泉宜右・海老澤美基校訂、八木書店、平26、1冊
一条兼良の子で、興福寺大乗院第二十代門跡尋尊(1430-1508)の記録。興福寺大乗院や関連寺院の血脈相承次第よりはじまって、別当・坊官職の次第、補任の他、大乗院の年中調進物、公事・夫役の編成、院家から衆徒・国民の給分までを記す。本書は、大乗院の荘園関係史料の集大成というべきもので、『経覚私要鈔』と併せみることにより、中世寺院経済史の好史料となろう。

○大乗院知行関
○神事法会料所出諸荘
○大和国田地帳
○田制
○反別稲束
○大乗院家一円知行荘園目録
○大乗院家知行諸国荘園
○楊本荘
○神殿荘
○出雲荘
○倉荘
○羽津里井荘
○大市荘
○院入荘
○草河荘
○小矢部荘
○河合荘
○池尻荘
○中井殿荘
○東井殿荘
○西井殿荘
○曽我部荘
○越田尻荘
○狭竹荘
○若槻荘
○横田荘
○伊豆荘
○七条荘
○番条荘
○尺度寺荘
○小吉田荘
○若槻荘御米田
○横田荘文明四年毛見帳
○同応永十一年注進田数
○新木荘
○勾田荘相伝次第
○佐保用新免田坪付図
○田井荘嘉暦四年本帳
○九条荘反銭算用状
○長屋荘
○高田荘
○小林荘
○村馳荘坪付
○維摩会鋪設免田坪付
○臨時反銭等
○公方分年貢公事等
○応永七年地頭方分
○明徳五年公事物年貢等
○宇多郡荘々郷々注文
○出雲荘間田坪付
○神南院御油田
○大乗院別相伝領
○南市座衆典役銭
○薬師寺宿院々主職相伝次第
○松南院負所田地
○諸荘諸職請負人交名
○応永十二年大乗院家宇多一郡を進上す

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
9,900
小泉宜右・海老澤美基校訂 、八木書店 、平26 、1冊
一条兼良の子で、興福寺大乗院第二十代門跡尋尊(1430-1508)の記録。興福寺大乗院や関連寺院の血脈相承次第よりはじまって、別当・坊官職の次第、補任の他、大乗院の年中調進物、公事・夫役の編成、院家から衆徒・国民の給分までを記す。本書は、大乗院の荘園関係史料の集大成というべきもので、『経覚私要鈔』と併せみることにより、中世寺院経済史の好史料となろう。 ○大乗院知行関 ○神事法会料所出諸荘 ○大和国田地帳 ○田制 ○反別稲束 ○大乗院家一円知行荘園目録 ○大乗院家知行諸国荘園 ○楊本荘 ○神殿荘 ○出雲荘 ○倉荘 ○羽津里井荘 ○大市荘 ○院入荘 ○草河荘 ○小矢部荘 ○河合荘 ○池尻荘 ○中井殿荘 ○東井殿荘 ○西井殿荘 ○曽我部荘 ○越田尻荘 ○狭竹荘 ○若槻荘 ○横田荘 ○伊豆荘 ○七条荘 ○番条荘 ○尺度寺荘 ○小吉田荘 ○若槻荘御米田 ○横田荘文明四年毛見帳 ○同応永十一年注進田数 ○新木荘 ○勾田荘相伝次第 ○佐保用新免田坪付図 ○田井荘嘉暦四年本帳 ○九条荘反銭算用状 ○長屋荘 ○高田荘 ○小林荘 ○村馳荘坪付 ○維摩会鋪設免田坪付 ○臨時反銭等 ○公方分年貢公事等 ○応永七年地頭方分 ○明徳五年公事物年貢等 ○宇多郡荘々郷々注文 ○出雲荘間田坪付 ○神南院御油田 ○大乗院別相伝領 ○南市座衆典役銭 ○薬師寺宿院々主職相伝次第 ○松南院負所田地 ○諸荘諸職請負人交名 ○応永十二年大乗院家宇多一郡を進上す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第142回配本 通兄公記10

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
12,100
今江廣道・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平17、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】⑩1750〔寛延3〕~1753〔宝暦3〕
○当道座来邸
○一条富子を女御となす御内意仰下さる
○二条城天守焼亡
○幕府女院(青綺門院)御領千石を増献
○徳禅寺に後醍醐帝乗御の輿を見る
○前将軍徳川吉宗重病につき内侍所御神楽を行わる
○吉宗を東叡山に葬送
○道元五百回遠忌法事執行
○久我晴通以来の墳墓は大徳寺中にあるもそれ以前は不明
○貞建親王発駕、将軍代替以後の儀
○菅原道真八百年忌により北野社万灯供あり
○報恩寺什宝虎の絵を見る、世に鳴虎と称す
○家伝の安摩面の辛櫃を開き拝見
○官本諸家伝書続のため延享以来の昇進の注進を求めらる
○久我長通四百回忌法会を清泉寺に修す
○京極阿弥陀寺三万日回向の間の怪異
○中院通枝危篤、嗣子なきにより通兄次男惟孝を養子にせんとす
○領所河内産の水仙花を献上
○上冷泉為村より曩祖俊成卿五百五十回忌勧進和歌を所望せらる
○定家卿自筆公卿補任は具定卿の母は俊成卿女に非ず
○今度大歌の儀再興

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第142回配本 通兄公記10

12,100
今江廣道・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平17 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】⑩1750〔寛延3〕~1753〔宝暦3〕 ○当道座来邸 ○一条富子を女御となす御内意仰下さる ○二条城天守焼亡 ○幕府女院(青綺門院)御領千石を増献 ○徳禅寺に後醍醐帝乗御の輿を見る ○前将軍徳川吉宗重病につき内侍所御神楽を行わる ○吉宗を東叡山に葬送 ○道元五百回遠忌法事執行 ○久我晴通以来の墳墓は大徳寺中にあるもそれ以前は不明 ○貞建親王発駕、将軍代替以後の儀 ○菅原道真八百年忌により北野社万灯供あり ○報恩寺什宝虎の絵を見る、世に鳴虎と称す ○家伝の安摩面の辛櫃を開き拝見 ○官本諸家伝書続のため延享以来の昇進の注進を求めらる ○久我長通四百回忌法会を清泉寺に修す ○京極阿弥陀寺三万日回向の間の怪異 ○中院通枝危篤、嗣子なきにより通兄次男惟孝を養子にせんとす ○領所河内産の水仙花を献上 ○上冷泉為村より曩祖俊成卿五百五十回忌勧進和歌を所望せらる ○定家卿自筆公卿補任は具定卿の母は俊成卿女に非ず ○今度大歌の儀再興 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第89回配本 通誠公記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
今江廣道・小沼修一校訂、続群書類従完成会、平2、1冊
内大臣従一位久我通誠(1660-1719)の、貞享元年(1684)から歿年に至るまでの日記を、宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通誠は、霊元・東山・中御門天皇の信任も篤く、神宮伝奏や議奏などの重職に就任しており、江戸時代中頃の公家社会を知り得る好史料である。江戸時代の公家日記の全文翻刻は、幕末のものを除いては、本記が始めてのものである。

【収録】②1689〔元禄2〕~1692〔元禄5〕
○近衛基熙より親長卿記三十三巻を借る
○伊勢両宮遷宮により奉幣使発遣
○久我家重宝紛失の由来
○大内記高辻長量伊勢一社奉幣の宣命作進の禄を望む
○四辻公韶左右方伶人に楽目録を賜う
○関東年頭使吉良義央上洛
○仙洞玉津島社御法楽和歌の詠進を命ぜらる
○琵琶法師をして平家物語を語らしむ
○過日の光物飛行の節醍醐辺の寺焼亡す
○老中阿部正武所司代松平信興参内
○武家伝奏より再び悲田宗に関する通達あり
○覚鑁上人に興教大師の謚号を賜う
○禁中七夕御会和歌懐紙を献ず
○元勅願寺南都秋篠寺薬師堂大破につき勧進僧来る
○佐々八幡近辺一町余焼亡
○南都大仏開眼供養結願
○毎夜光物飛ぶ
○幕府盲人座惣検校と職検校とを分離す
○石清水放生会宣命上卿を仰付らる
○天皇より色紙を賜わり和歌を書付くべく仰下さるるにより之を献ず
○武家伝奏より鉄炮改の事につき達あり
○参番の間御所の近く火事あり

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史料纂集古記録編 第89回配本 通誠公記2

8,800
今江廣道・小沼修一校訂 、続群書類従完成会 、平2 、1冊
内大臣従一位久我通誠(1660-1719)の、貞享元年(1684)から歿年に至るまでの日記を、宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通誠は、霊元・東山・中御門天皇の信任も篤く、神宮伝奏や議奏などの重職に就任しており、江戸時代中頃の公家社会を知り得る好史料である。江戸時代の公家日記の全文翻刻は、幕末のものを除いては、本記が始めてのものである。 【収録】②1689〔元禄2〕~1692〔元禄5〕 ○近衛基熙より親長卿記三十三巻を借る ○伊勢両宮遷宮により奉幣使発遣 ○久我家重宝紛失の由来 ○大内記高辻長量伊勢一社奉幣の宣命作進の禄を望む ○四辻公韶左右方伶人に楽目録を賜う ○関東年頭使吉良義央上洛 ○仙洞玉津島社御法楽和歌の詠進を命ぜらる ○琵琶法師をして平家物語を語らしむ ○過日の光物飛行の節醍醐辺の寺焼亡す ○老中阿部正武所司代松平信興参内 ○武家伝奏より再び悲田宗に関する通達あり ○覚鑁上人に興教大師の謚号を賜う ○禁中七夕御会和歌懐紙を献ず ○元勅願寺南都秋篠寺薬師堂大破につき勧進僧来る ○佐々八幡近辺一町余焼亡 ○南都大仏開眼供養結願 ○毎夜光物飛ぶ ○幕府盲人座惣検校と職検校とを分離す ○石清水放生会宣命上卿を仰付らる ○天皇より色紙を賜わり和歌を書付くべく仰下さるるにより之を献ず ○武家伝奏より鉄炮改の事につき達あり ○参番の間御所の近く火事あり #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第26回配本 十輪院内府記

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
奥野高廣・片山勝校訂、続群書類従完成会、昭47、1冊
内大臣中院通秀(1428-1493)の日記。文明9年(1477)から長享2年(1488)までのうち、文明10年を欠く11年間の日記で、足利義政・義尚時代の宮廷・幕府の実状と世情の動向を活写する。定家自筆の伊勢物語を校合するなど、学芸史料も多く、『親長卿記』『実隆公記』等とともに主要な記録である。また、通秀を媒介として『園太暦』が今に伝えられたことは夙に著名である。

【収録】1477〔文明9〕~1488〔長享2〕
○本願寺へ綸旨
○加賀一揆
○日野富子廃立を行わんとするの風説
○皇居の度々の焼亡を宸憂
○四辻季経について和歌についての意見を加う
○足利義政得度の風聞
○人故実を知らず世有職無き時分
○土一揆蜂起
○久我通博江次第を献ず
○畠山政長同義就らを撃たんと河内に進発
○三条実量は有職抜群の臣
○伏見にて往生講あり
○一条兼良薨去(日本無双の才人)
○王威の軽き事塵介の如し
○義政の東山山荘普請
○洞院公賢五代の末孫公数園太暦を通秀に譲与(千余疋の約諾)
○横川景三の集を校す
○冷泉為広と詠歌を談合
○園太暦目録を採ること日課
○二条持通在京し難く南都へ下向
○鷹司政平家領飛行す
○連歌師宗祇来訪
○白昼土一揆徘徊し土蔵質物を出す
○権官に権の字書かざるは不審
○通世太平記の書与を命ぜらる
○義尚より所持の記録を徴さる
○義尚近江に出陣
○家記悉く紛失
○甘露寺親長と園太暦の事問答
○中院家領上野国衙
○近江鈎の陣に義尚を訪う

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第26回配本 十輪院内府記

8,800
奥野高廣・片山勝校訂 、続群書類従完成会 、昭47 、1冊
内大臣中院通秀(1428-1493)の日記。文明9年(1477)から長享2年(1488)までのうち、文明10年を欠く11年間の日記で、足利義政・義尚時代の宮廷・幕府の実状と世情の動向を活写する。定家自筆の伊勢物語を校合するなど、学芸史料も多く、『親長卿記』『実隆公記』等とともに主要な記録である。また、通秀を媒介として『園太暦』が今に伝えられたことは夙に著名である。 【収録】1477〔文明9〕~1488〔長享2〕 ○本願寺へ綸旨 ○加賀一揆 ○日野富子廃立を行わんとするの風説 ○皇居の度々の焼亡を宸憂 ○四辻季経について和歌についての意見を加う ○足利義政得度の風聞 ○人故実を知らず世有職無き時分 ○土一揆蜂起 ○久我通博江次第を献ず ○畠山政長同義就らを撃たんと河内に進発 ○三条実量は有職抜群の臣 ○伏見にて往生講あり ○一条兼良薨去(日本無双の才人) ○王威の軽き事塵介の如し ○義政の東山山荘普請 ○洞院公賢五代の末孫公数園太暦を通秀に譲与(千余疋の約諾) ○横川景三の集を校す ○冷泉為広と詠歌を談合 ○園太暦目録を採ること日課 ○二条持通在京し難く南都へ下向 ○鷹司政平家領飛行す ○連歌師宗祇来訪 ○白昼土一揆徘徊し土蔵質物を出す ○権官に権の字書かざるは不審 ○通世太平記の書与を命ぜらる ○義尚より所持の記録を徴さる ○義尚近江に出陣 ○家記悉く紛失 ○甘露寺親長と園太暦の事問答 ○中院家領上野国衙 ○近江鈎の陣に義尚を訪う #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第54回配本 経覚私要鈔4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,260
高橋隆三・小泉宜右校訂、続群書類従完成会、昭52、1冊
九条経教の子で、奈良興福寺別当を四度勤めた、同寺大乗院第18世門主経覚(1395-1473)の日乗である。『私要鈔』の名は日乗の表紙に題せられたもので、日録は66冊。応永22年(1415)より文明4年(1472)におよぶ。興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまで及び、室町期の政治・社会・経済史研究の好史料である。

【収録】④1458〔長禄2〕~1460〔長禄4〕
○小川弘光南朝の皇胤より神璽を奪取し京に注進す
○旱魃連続し奈良に疫病流行す
○幕府伊勢国司北畠教具をして小川弘光に神璽上進を督促せしむ
○弘光男弘房神璽を取りて逐電す
○幕府斯波義敏に足利成氏追討のため鎌倉下向を命ず
○日野重子尋尊に兵庫郷避渡を迫る
○六方衆蜂起して一向念仏衆の住屋を破却す
○幕府河内摂津両守護をして河上新関を停廃せしむ
○甲斐常治朝倉孝景合戦す
○摂津兵庫関々料の事につき八方大衆蜂起す
○義政花の御所跡に新第を造営し移徙せんことを令す
○越前尾張にて甲斐勢と守護斯波義敏勢合戦す
○今参局日野富子を呪詛せるにより近江に謫さる
○経覚多武峯発遣の高麗船勧進帳を書す
○北畠教具興福寺の田口関領知を承認す
○幕府石清水八幡宮神人の濫妨を怒り山名持豊らをして誅伐す
○大和衆徒国民にも参陣を命ず
○幕府畠山政長を出仕せしめ且義就追伐の沙汰をす
○西園寺公名邸焼き所蔵記録の大半を焼失す

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史料纂集古記録編 第54回配本 経覚私要鈔4

7,260
高橋隆三・小泉宜右校訂 、続群書類従完成会 、昭52 、1冊
九条経教の子で、奈良興福寺別当を四度勤めた、同寺大乗院第18世門主経覚(1395-1473)の日乗である。『私要鈔』の名は日乗の表紙に題せられたもので、日録は66冊。応永22年(1415)より文明4年(1472)におよぶ。興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまで及び、室町期の政治・社会・経済史研究の好史料である。 【収録】④1458〔長禄2〕~1460〔長禄4〕 ○小川弘光南朝の皇胤より神璽を奪取し京に注進す ○旱魃連続し奈良に疫病流行す ○幕府伊勢国司北畠教具をして小川弘光に神璽上進を督促せしむ ○弘光男弘房神璽を取りて逐電す ○幕府斯波義敏に足利成氏追討のため鎌倉下向を命ず ○日野重子尋尊に兵庫郷避渡を迫る ○六方衆蜂起して一向念仏衆の住屋を破却す ○幕府河内摂津両守護をして河上新関を停廃せしむ ○甲斐常治朝倉孝景合戦す ○摂津兵庫関々料の事につき八方大衆蜂起す ○義政花の御所跡に新第を造営し移徙せんことを令す ○越前尾張にて甲斐勢と守護斯波義敏勢合戦す ○今参局日野富子を呪詛せるにより近江に謫さる ○経覚多武峯発遣の高麗船勧進帳を書す ○北畠教具興福寺の田口関領知を承認す ○幕府石清水八幡宮神人の濫妨を怒り山名持豊らをして誅伐す ○大和衆徒国民にも参陣を命ず ○幕府畠山政長を出仕せしめ且義就追伐の沙汰をす ○西園寺公名邸焼き所蔵記録の大半を焼失す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第42回配本 経覚私要鈔3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,260
高橋隆三・小泉宜右校訂、続群書類従完成会、昭50、1冊
九条経教の子で、奈良興福寺別当を四度勤めた、同寺大乗院第18世門主経覚(1395-1473)の日乗である。『私要鈔』の名は日乗の表紙に題せられたもので、日録は66冊。応永22年(1415)より文明4年(1472)におよぶ。興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまで及び、室町期の政治・社会・経済史研究の好史料である。

【収録】③1452〔宝徳4〕~1457〔長禄元〕
○渡唐船の事につき一条兼良に申入る
○渡唐船を長谷寺舟と定むるも多武峯之を乗取る
○代々先師并に九条家歴代の霊を弔う
○経覚河内守護被官に咨り春日社大般若経料所として河内大庭に関を立つ
○諸関百八十に及ぶ
○今参局使僧を河上関へ下す
○古市胤仙経覚と謀り奈良城に夜討を為す
○兼良尋尊寺務職所望につき将軍家女中に斡旋を依頼す
○足利義政尋尊の寺務職補任を執奏せんことを約す
○興福寺寺務職相論に京都より折中の沙汰下るも尋尊承服せず
○十市遠清ら大乗院門跡領段銭を未進するにより幕府に訴う
○幕府足利尊氏百回忌辰法華八講を等持寺に修す
○幕府軍足利成氏軍に敗る
○尋尊来り講衆衆徒和解につき談合す
○山城衆十六人連署一揆
○河内の土民ら大般若経料諸関を破却す
○大和国衆越智家栄の威に従う
○幕府土倉方に令し土一揆を撃たしむ
○細川勝元土一揆と合戦し敗退す
○南朝の皇族挙兵し吉野衆徒之を支う
○南朝の皇胤弑さる

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第42回配本 経覚私要鈔3

7,260
高橋隆三・小泉宜右校訂 、続群書類従完成会 、昭50 、1冊
九条経教の子で、奈良興福寺別当を四度勤めた、同寺大乗院第18世門主経覚(1395-1473)の日乗である。『私要鈔』の名は日乗の表紙に題せられたもので、日録は66冊。応永22年(1415)より文明4年(1472)におよぶ。興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまで及び、室町期の政治・社会・経済史研究の好史料である。 【収録】③1452〔宝徳4〕~1457〔長禄元〕 ○渡唐船の事につき一条兼良に申入る ○渡唐船を長谷寺舟と定むるも多武峯之を乗取る ○代々先師并に九条家歴代の霊を弔う ○経覚河内守護被官に咨り春日社大般若経料所として河内大庭に関を立つ ○諸関百八十に及ぶ ○今参局使僧を河上関へ下す ○古市胤仙経覚と謀り奈良城に夜討を為す ○兼良尋尊寺務職所望につき将軍家女中に斡旋を依頼す ○足利義政尋尊の寺務職補任を執奏せんことを約す ○興福寺寺務職相論に京都より折中の沙汰下るも尋尊承服せず ○十市遠清ら大乗院門跡領段銭を未進するにより幕府に訴う ○幕府足利尊氏百回忌辰法華八講を等持寺に修す ○幕府軍足利成氏軍に敗る ○尋尊来り講衆衆徒和解につき談合す ○山城衆十六人連署一揆 ○河内の土民ら大般若経料諸関を破却す ○大和国衆越智家栄の威に従う ○幕府土倉方に令し土一揆を撃たしむ ○細川勝元土一揆と合戦し敗退す ○南朝の皇族挙兵し吉野衆徒之を支う ○南朝の皇胤弑さる #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第4回配本 山科家礼記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
4,510
豊田武・飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、昭43、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

【収録】②1468〔応仁2〕~1472〔文明4〕
○東軍足軽西軍馬廻りを虜にす
○浄蓮院に預ける山科家文庫焼かる
○東西両軍火矢を用う
○山科七郷々民世上の儀につき野寄合す
○勝元久守に山科郷の事につき申入る
○山科郷民汁谷口を差塞ぐ
○郷民寄合い両軍の通路を塞ぐ
○山科郷東西両軍の徴発をうく
○郷民長陣迷惑と武家に抗議
○足利義視入京し東岩倉に陣す
○幕府山科家と三宝院相戦わんとするを停む
○西軍山科を攻むるも郷民東軍とこれを退く
○山科長陣迷惑を武家に申入る
○長坂口に新関多く設けらる
○諸国の山科家領守護違乱により無足
○相国寺大塔落雷のため焼亡
○少将局山科家領長坂口関知行安堵を幕府に申次ぐ
○幕府山科郷音羽庄代官職に松田数秀を補す
○山科言国ら細川勝元邸に赴く
○延暦寺京東口通路を塞ぐとの風聞あり
○言国義政に在京を命ぜらる
○言国飛鳥井雅康より蹴鞠口伝伝授
○山科家郷民の東軍参加を求む
○粟津供御人は日本全国で商売をし禁裏供御以下は勤めず

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史料纂集古記録編 第4回配本 山科家礼記2

4,510
豊田武・飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、昭43 、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 【収録】②1468〔応仁2〕~1472〔文明4〕 ○東軍足軽西軍馬廻りを虜にす ○浄蓮院に預ける山科家文庫焼かる ○東西両軍火矢を用う ○山科七郷々民世上の儀につき野寄合す ○勝元久守に山科郷の事につき申入る ○山科郷民汁谷口を差塞ぐ ○郷民寄合い両軍の通路を塞ぐ ○山科郷東西両軍の徴発をうく ○郷民長陣迷惑と武家に抗議 ○足利義視入京し東岩倉に陣す ○幕府山科家と三宝院相戦わんとするを停む ○西軍山科を攻むるも郷民東軍とこれを退く ○山科長陣迷惑を武家に申入る ○長坂口に新関多く設けらる ○諸国の山科家領守護違乱により無足 ○相国寺大塔落雷のため焼亡 ○少将局山科家領長坂口関知行安堵を幕府に申次ぐ ○幕府山科郷音羽庄代官職に松田数秀を補す ○山科言国ら細川勝元邸に赴く ○延暦寺京東口通路を塞ぐとの風聞あり ○言国義政に在京を命ぜらる ○言国飛鳥井雅康より蹴鞠口伝伝授 ○山科家郷民の東軍参加を求む ○粟津供御人は日本全国で商売をし禁裏供御以下は勤めず #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第106回配本 権記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂、続群書類従完成会、平8、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。

【収録】③1004〔寛弘元〕~1010〔寛弘7〕
○闘乱の滝口を獄に下す
○道長の命により屏風色紙形の和歌を書す
○日上藤原時光懈怠多し
○村上天皇御記抄の土代を奏覧す
○花山法皇白河御花見
○山城は難治亡弊の第一
○行成道長に新写の往生要集を奉進す
○暴行の廉によりて蔵人藤原定佐を除籍す
○道長小刀を踏み負傷す
○行成八省院の造作を見る
○道長第諸道論義并に作文
○花山法皇崩御
○花山法皇御法事料の法華経等の外題を書し奉る
○新写の後撰和歌集を道長に進む
○行成兵部卿を辞す
○藤原斉信等東宮参賀の途次顕光の下人に投石せらる
○行成藤原師輔の日記十二巻を書写して道長に進む
○藤原公任小野道風仮字本の鑑定を行成に依頼す
○行成道長より借用の西宮記二巻を返却す
○道長行成の病を問う
○電火大雷
○一院院内裏焼亡す
○藤原伊成出家同能信に陵辱せらる
○位記に誤あり、之を改めしむ奏問
○罸酒につきて相論の事あり
○蔵人より後撰集を給わる
○国史編集の事を議定せしむ

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第106回配本 権記3

8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂 、続群書類従完成会 、平8 、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。 【収録】③1004〔寛弘元〕~1010〔寛弘7〕 ○闘乱の滝口を獄に下す ○道長の命により屏風色紙形の和歌を書す ○日上藤原時光懈怠多し ○村上天皇御記抄の土代を奏覧す ○花山法皇白河御花見 ○山城は難治亡弊の第一 ○行成道長に新写の往生要集を奉進す ○暴行の廉によりて蔵人藤原定佐を除籍す ○道長小刀を踏み負傷す ○行成八省院の造作を見る ○道長第諸道論義并に作文 ○花山法皇崩御 ○花山法皇御法事料の法華経等の外題を書し奉る ○新写の後撰和歌集を道長に進む ○行成兵部卿を辞す ○藤原斉信等東宮参賀の途次顕光の下人に投石せらる ○行成藤原師輔の日記十二巻を書写して道長に進む ○藤原公任小野道風仮字本の鑑定を行成に依頼す ○行成道長より借用の西宮記二巻を返却す ○道長行成の病を問う ○電火大雷 ○一院院内裏焼亡す ○藤原伊成出家同能信に陵辱せらる ○位記に誤あり、之を改めしむ奏問 ○罸酒につきて相論の事あり ○蔵人より後撰集を給わる ○国史編集の事を議定せしむ #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第82回配本 権記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂、続群書類従完成会、昭62、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。

【収録】②1000〔長保2〕~1003〔長保5〕
○大江匡衡の草昧の文字勘申のことに就きての所見を奏す
○唐物交易の価直のこと等に就きて大宰府より言上する所あり(京定と客定との差異)
○藤原道長唐物の価直に就きて指示す
○行成殿舎の門額を書す(世尊寺流)
○行成相撲日記を道長に進む
○行成白河寺に詣して藤原義懐に謁し息同成房の病を訪う
○帰途盗に襲わるも安倍信行等之を防ぐ
○前典侍邪霊のため狂乱し道長と拏攫す
○邪霊の詞は藤原道隆か同道兼に似たり
○疾疫に依り大極殿に千口僧を請じ新写金剛寿命経を転読せしむ
○東宮道長を介して厳孝法師の勅勘を免されんことを請う
○右京少進に申任ずる藤原致興は殺害の廉に依り追捕宣旨の下りし者
○勧学院に怪異ありその占方を道長に覧ぜしむ
○行成道長より車牛笏を給う
○内裏焼亡に依りて神事を停む
○道長に大和百姓の愁文を覧ず
○諸道勘申する所の内裏火災及び殿門名号の由縁を議す
○行成道長に囲碁負物を進む

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第82回配本 権記2

8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂 、続群書類従完成会 、昭62 、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。 【収録】②1000〔長保2〕~1003〔長保5〕 ○大江匡衡の草昧の文字勘申のことに就きての所見を奏す ○唐物交易の価直のこと等に就きて大宰府より言上する所あり(京定と客定との差異) ○藤原道長唐物の価直に就きて指示す ○行成殿舎の門額を書す(世尊寺流) ○行成相撲日記を道長に進む ○行成白河寺に詣して藤原義懐に謁し息同成房の病を訪う ○帰途盗に襲わるも安倍信行等之を防ぐ ○前典侍邪霊のため狂乱し道長と拏攫す ○邪霊の詞は藤原道隆か同道兼に似たり ○疾疫に依り大極殿に千口僧を請じ新写金剛寿命経を転読せしむ ○東宮道長を介して厳孝法師の勅勘を免されんことを請う ○右京少進に申任ずる藤原致興は殺害の廉に依り追捕宣旨の下りし者 ○勧学院に怪異ありその占方を道長に覧ぜしむ ○行成道長より車牛笏を給う ○内裏焼亡に依りて神事を停む ○道長に大和百姓の愁文を覧ず ○諸道勘申する所の内裏火災及び殿門名号の由縁を議す ○行成道長に囲碁負物を進む #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第197回配本 経覚私要鈔10

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
小泉宜右校訂、八木書店、平30、1冊
室町時代の政治・経済・社会・宗教に関する一級史料!
大和の情勢・京都中央政界の動向等を詳細に記した摂関家出身の奈良興福寺別当、経覚の日記を翻刻!

【内容説明】
奈良興福寺大乗院別当第18世門主経覚(1395~1473)の日記。『私要鈔』の名は、原本の表紙に題せられたところである。原本は、独立行政法人国立公文書館に所蔵され、欠年もあるが、応永22年(1415)から文明4年(1472)までが現存。
 その内容は、興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまでおよび、朝幕関係から幕府内部の動向も書かれている。嘉吉の乱から応仁・文明の乱勃発の時期までの政治・社会・経済史研究の一級史料である。
 経覚は、興福寺の実力者として、その職掌は寺内の法務から寺領の経営にまで多岐におよぶ。大和国内の興福寺の力関係から、同国内の支配、豪族や国人層との対応対立なども克明に記録する。
 この時期の史料としては、『大乗院寺社雑事記』とならぶ基本史料といえる。経覚は、本拠地の奈良から、常に京都の情勢を見据え、絶えず関心をはらっている。これには、彼の摂関家出身という貴族の出自が大きく影響している。
●第11 は、正誤表・経覚事歴年譜の予定です。

【目次】
別記・解題(本文完結)

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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14,300
小泉宜右校訂 、八木書店 、平30 、1冊
室町時代の政治・経済・社会・宗教に関する一級史料! 大和の情勢・京都中央政界の動向等を詳細に記した摂関家出身の奈良興福寺別当、経覚の日記を翻刻! 【内容説明】 奈良興福寺大乗院別当第18世門主経覚(1395~1473)の日記。『私要鈔』の名は、原本の表紙に題せられたところである。原本は、独立行政法人国立公文書館に所蔵され、欠年もあるが、応永22年(1415)から文明4年(1472)までが現存。  その内容は、興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまでおよび、朝幕関係から幕府内部の動向も書かれている。嘉吉の乱から応仁・文明の乱勃発の時期までの政治・社会・経済史研究の一級史料である。  経覚は、興福寺の実力者として、その職掌は寺内の法務から寺領の経営にまで多岐におよぶ。大和国内の興福寺の力関係から、同国内の支配、豪族や国人層との対応対立なども克明に記録する。  この時期の史料としては、『大乗院寺社雑事記』とならぶ基本史料といえる。経覚は、本拠地の奈良から、常に京都の情勢を見据え、絶えず関心をはらっている。これには、彼の摂関家出身という貴族の出自が大きく影響している。 ●第11 は、正誤表・経覚事歴年譜の予定です。 【目次】 別記・解題(本文完結) #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第53回配本 言国卿記4〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
豊田武・飯倉晴武校訂、八木書店、平26、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。

【収録】1481〔文明13〕~1493〔明応2〕
○山科郷内検のため家人等下向
○鳥羽年貢米を家人に配当
○義政長谷聖護院へ移る
○日野富子と不和か
○久守赤粥を興行す
○大工畳差し黒戸間を直す
○禁裏女房名を改む
○畠山政長の申請により義材畠山基家追討のため河内出陣
○久守老年の故山科家世務を辞し後任に大沢重致を任ず
○言国室里風呂に行く
○宗祇新作下草連歌廷臣ら書写校合
○細川政元香厳院清晃を将軍に擁立す
○細川勢所々を打破り義視女の衣裳を剥ぐ
○清晃を将軍後嗣に治定(名字義遐)
○河内正覚寺落城し政長切腹
○義材は上原勢に生捕らる
○義材板輿にて上落
○義材上原所より脱る
○宗禅小御所の花を立つ
○基家上落し北野松梅院に入る
○土一揆物騒により山科家鳳凰の銘器を勝仁親王御所に預く
○西園寺の被官人所へ放火
○言国参内し手傀儡を演ず
○阿波代官一宮某山科家旧地の土を所望す
○山科七郷へ守護不入の奉書出さる
○日吉社頭に土一揆篭り延暦寺勢これを追払う

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史料纂集古記録編 第53回配本 言国卿記4〔オンデマンド版〕

9,900
豊田武・飯倉晴武校訂 、八木書店 、平26 、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。 【収録】1481〔文明13〕~1493〔明応2〕 ○山科郷内検のため家人等下向 ○鳥羽年貢米を家人に配当 ○義政長谷聖護院へ移る ○日野富子と不和か ○久守赤粥を興行す ○大工畳差し黒戸間を直す ○禁裏女房名を改む ○畠山政長の申請により義材畠山基家追討のため河内出陣 ○久守老年の故山科家世務を辞し後任に大沢重致を任ず ○言国室里風呂に行く ○宗祇新作下草連歌廷臣ら書写校合 ○細川政元香厳院清晃を将軍に擁立す ○細川勢所々を打破り義視女の衣裳を剥ぐ ○清晃を将軍後嗣に治定(名字義遐) ○河内正覚寺落城し政長切腹 ○義材は上原勢に生捕らる ○義材板輿にて上落 ○義材上原所より脱る ○宗禅小御所の花を立つ ○基家上落し北野松梅院に入る ○土一揆物騒により山科家鳳凰の銘器を勝仁親王御所に預く ○西園寺の被官人所へ放火 ○言国参内し手傀儡を演ず ○阿波代官一宮某山科家旧地の土を所望す ○山科七郷へ守護不入の奉書出さる ○日吉社頭に土一揆篭り延暦寺勢これを追払う #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第70回配本 師郷記1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
藤井貞文・小林花子校訂、八木書店、平26、1冊
大外記中原師郷自筆。応永27年(1420)1月から長禄2年(1458)12月まで、永享8年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路家に伝えられたものと推定される。

【収録】①1420〔応永27〕~1432〔永享4〕
○近衛猪隈辺焼亡
○足利義持石清水参篭
○北野社一切経会
○賀茂祭警固
○義持祇園御輿迎見物
○一条兼良右大臣拝賀
○足利義量薨去
○義持参内し称光天皇の譲位を留奉る
○相国寺乾徳院失火し鹿苑院焼亡
○相国寺内盗人のため炎上
○義持薨去
○足利義宣祇園会を細川邸桟敷にて見物
○義宣二条持基邸に赴く
○義宣北畠満雅の頚を実検し六条河原に晒す
○足利義教将軍宣下
○八幡宮一社奉幣神人乱行事による
○伊勢山田土一揆蜂起
○細川持元卒去
○外宮神人と土民と争闘
○義教奈良に赴く
○縣召除目
○後小松院義教邸に御幸
○二条持基三宝院満済参会
○大嘗会大祓
○義教邸神宴拍子合
○五節帳台の試後花園天皇出御なし
○仙洞猿楽義教院参
○貞成親王義教邸に渡御
○義教伊勢参宮
○後小松院得度
○駕輿丁井に落死
○大内盛見筑前に討死す
○洛中に米売なし
○伊勢別宮神体紛失
○知恩院炎上
○足利義教富士御覧
○後花園天皇御元服行事所始
○大和に赤松勢討死す

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8,800
藤井貞文・小林花子校訂 、八木書店 、平26 、1冊
大外記中原師郷自筆。応永27年(1420)1月から長禄2年(1458)12月まで、永享8年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路家に伝えられたものと推定される。 【収録】①1420〔応永27〕~1432〔永享4〕 ○近衛猪隈辺焼亡 ○足利義持石清水参篭 ○北野社一切経会 ○賀茂祭警固 ○義持祇園御輿迎見物 ○一条兼良右大臣拝賀 ○足利義量薨去 ○義持参内し称光天皇の譲位を留奉る ○相国寺乾徳院失火し鹿苑院焼亡 ○相国寺内盗人のため炎上 ○義持薨去 ○足利義宣祇園会を細川邸桟敷にて見物 ○義宣二条持基邸に赴く ○義宣北畠満雅の頚を実検し六条河原に晒す ○足利義教将軍宣下 ○八幡宮一社奉幣神人乱行事による ○伊勢山田土一揆蜂起 ○細川持元卒去 ○外宮神人と土民と争闘 ○義教奈良に赴く ○縣召除目 ○後小松院義教邸に御幸 ○二条持基三宝院満済参会 ○大嘗会大祓 ○義教邸神宴拍子合 ○五節帳台の試後花園天皇出御なし ○仙洞猿楽義教院参 ○貞成親王義教邸に渡御 ○義教伊勢参宮 ○後小松院得度 ○駕輿丁井に落死 ○大内盛見筑前に討死す ○洛中に米売なし ○伊勢別宮神体紛失 ○知恩院炎上 ○足利義教富士御覧 ○後花園天皇御元服行事所始 ○大和に赤松勢討死す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第30回配本 元長卿記〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
12,100
芳賀幸四郎校訂、八木書店、平26、1冊
甘露寺元長(1457-1527)の日記。元長は『親長卿記』で知られる親長の子である。本記は延徳2年(1490)から大永5年(1525)までのうち、永正13・15・16年の3年を除く33年の日記で、応仁の乱後の約三分の一世紀にわたる。当時の朝廷の儀式や和歌・連歌の会、京都の動勢や世相の他、経済的にも零落した当時の公家社会の生活の実態を知る好史料。

【収録】1490〔延徳2〕~1525〔大永5〕
○足利義政薨去
○東山殿山上の怪異
○足利義視薨去
○元長息伊長関東兵法師玄意を師として武芸を習う
○細川政元の被官赤沢朝経興福寺領を横領す
○後柏原天皇即位の費用欠乏(国役は有名無実につき唐船の利を期待)
○金春大夫の勧進猿楽
○地下の音曲者歌舞す
○飛鳥井雅量に歌鞠の故実の指南を受く
○新続古今集書写
○興福寺赤沢朝経の社寺領横領を訴う
○公私多忙により日記をつけず
○囲碁の上手重阿弥
○延喜式書写
○細川政元の臣香西元長兵を丹後に出さんとし課役を賀茂社に課す
○社人これを拒絶するにより賀茂社を焼く
○足利義尹大内義興と海路東上せんとす
○細川高国軍勢を率いて入洛
○義尹京畿に迫り足利義澄甲賀に奔る
○義尹細川高国と大内義興の専恣を怒り甲賀に出奔す
○法然三百忌法会
○土佐光信勧修寺縁起を描く
○興福寺六方衆筒井順盛と同寺衆と確執あり
○本願寺光兼の葬儀
○織田信長足利義昭を奉じて入洛につき綸旨

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12,100
芳賀幸四郎校訂 、八木書店 、平26 、1冊
甘露寺元長(1457-1527)の日記。元長は『親長卿記』で知られる親長の子である。本記は延徳2年(1490)から大永5年(1525)までのうち、永正13・15・16年の3年を除く33年の日記で、応仁の乱後の約三分の一世紀にわたる。当時の朝廷の儀式や和歌・連歌の会、京都の動勢や世相の他、経済的にも零落した当時の公家社会の生活の実態を知る好史料。 【収録】1490〔延徳2〕~1525〔大永5〕 ○足利義政薨去 ○東山殿山上の怪異 ○足利義視薨去 ○元長息伊長関東兵法師玄意を師として武芸を習う ○細川政元の被官赤沢朝経興福寺領を横領す ○後柏原天皇即位の費用欠乏(国役は有名無実につき唐船の利を期待) ○金春大夫の勧進猿楽 ○地下の音曲者歌舞す ○飛鳥井雅量に歌鞠の故実の指南を受く ○新続古今集書写 ○興福寺赤沢朝経の社寺領横領を訴う ○公私多忙により日記をつけず ○囲碁の上手重阿弥 ○延喜式書写 ○細川政元の臣香西元長兵を丹後に出さんとし課役を賀茂社に課す ○社人これを拒絶するにより賀茂社を焼く ○足利義尹大内義興と海路東上せんとす ○細川高国軍勢を率いて入洛 ○義尹京畿に迫り足利義澄甲賀に奔る ○義尹細川高国と大内義興の専恣を怒り甲賀に出奔す ○法然三百忌法会 ○土佐光信勧修寺縁起を描く ○興福寺六方衆筒井順盛と同寺衆と確執あり ○本願寺光兼の葬儀 ○織田信長足利義昭を奉じて入洛につき綸旨 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第118回配本 通兄公記6

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
今江廣道・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平11、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】⑥1741〔寛保元〕~1743〔寛保3〕
○徳川吉宗転任右大臣
○同家重兼任右近衛大将
○同家重為右馬寮御監
○同家治任権大納言叙従二位
○所司代に将軍家任官叙位を賀す
○通兄女房死す
○通兄武家伝奏を仰付らる
○近衛府の員数を定めらるるの風聞あり
○和歌添削繁多の時節は小番宿侍を免ぜらる
○宇佐宮享保八年災上(大宮司造営料寄附を幕府に願う)
○将軍家六十賀御会和歌題到来
○所司代土岐頼稔老中へ転任(後任は牧野貞通)
○大外記例幣発遣につき通兄に問う
○一条顕子と一橋宗尹の成婚を賀す
○関白(一条兼香)節会日の近衛将帯剣昇殿を禁ず
○痘瘡流行に依り上七社七ケ寺に於て御祈の御沙汰あり
○九条稙基病危急一子無し
○藤氏現任公卿に嗣子を問う
○関白以下に随心院前大僧正堯厳の還俗九条家相続を仰下さる
○堯厳僧正に九条家相続御内意を伝う
○賀茂社の競馬寛文頃中絶、今年(寛保三年)再興
○鷹司基輝所労危急、家の相続を願う
○官庫より太政官印古様の写出来す

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史料纂集古記録編 第118回配本 通兄公記6

9,900
今江廣道・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平11 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】⑥1741〔寛保元〕~1743〔寛保3〕 ○徳川吉宗転任右大臣 ○同家重兼任右近衛大将 ○同家重為右馬寮御監 ○同家治任権大納言叙従二位 ○所司代に将軍家任官叙位を賀す ○通兄女房死す ○通兄武家伝奏を仰付らる ○近衛府の員数を定めらるるの風聞あり ○和歌添削繁多の時節は小番宿侍を免ぜらる ○宇佐宮享保八年災上(大宮司造営料寄附を幕府に願う) ○将軍家六十賀御会和歌題到来 ○所司代土岐頼稔老中へ転任(後任は牧野貞通) ○大外記例幣発遣につき通兄に問う ○一条顕子と一橋宗尹の成婚を賀す ○関白(一条兼香)節会日の近衛将帯剣昇殿を禁ず ○痘瘡流行に依り上七社七ケ寺に於て御祈の御沙汰あり ○九条稙基病危急一子無し ○藤氏現任公卿に嗣子を問う ○関白以下に随心院前大僧正堯厳の還俗九条家相続を仰下さる ○堯厳僧正に九条家相続御内意を伝う ○賀茂社の競馬寛文頃中絶、今年(寛保三年)再興 ○鷹司基輝所労危急、家の相続を願う ○官庫より太政官印古様の写出来す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第111回配本 通兄公記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平10、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】⑤1738〔元文3〕~1741〔寛保元〕
大外記に下知すべき文書を官務に下知す(大外記穢中に依る)
○庭田重熙天皇の逆麟に触れ退出
○中御門院一周聖忌
○幕府法事用途施行米を進上
○転犯者赦免
○土岐頼稔に伊勢物語を下賜
○今年(元文三年)大嘗会来年より新嘗会執行の叡慮あり
○幕府承認す
○連日火災(盗賊放火の巷説あり)
○闘鶏
○幕府京都大坂に於て大嘗会の赦を行う
○壬生寺に赴き壬生忠岑の硯を見る
○中御門院三回聖忌、天皇簾中に出御
○日光奉幣使六条有起川止めのため帰京遅延
○将軍(徳川吉宗)の請により公卿等名所和歌を詠進す
○中院家文庫より相伝の筥を取出し烏丸光栄以下三人の封を付す
○(元文五年)夏以降大雨
○将軍去月の石清水放生会参向の清水谷家季の乗輿河中に落入るも無事の由を悦ぶ由を叡聞に達せしむ
○淀領主稲葉正甫を遠慮に処す
○荷田在満著大嘗会便蒙に朝廷誹謗の語あり
○関白(一条兼香)この書の販売を停止せしむ
○幕府在満を閉門に処す

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史料纂集古記録編 第111回配本 通兄公記5

8,800
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平10 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】⑤1738〔元文3〕~1741〔寛保元〕 大外記に下知すべき文書を官務に下知す(大外記穢中に依る) ○庭田重熙天皇の逆麟に触れ退出 ○中御門院一周聖忌 ○幕府法事用途施行米を進上 ○転犯者赦免 ○土岐頼稔に伊勢物語を下賜 ○今年(元文三年)大嘗会来年より新嘗会執行の叡慮あり ○幕府承認す ○連日火災(盗賊放火の巷説あり) ○闘鶏 ○幕府京都大坂に於て大嘗会の赦を行う ○壬生寺に赴き壬生忠岑の硯を見る ○中御門院三回聖忌、天皇簾中に出御 ○日光奉幣使六条有起川止めのため帰京遅延 ○将軍(徳川吉宗)の請により公卿等名所和歌を詠進す ○中院家文庫より相伝の筥を取出し烏丸光栄以下三人の封を付す ○(元文五年)夏以降大雨 ○将軍去月の石清水放生会参向の清水谷家季の乗輿河中に落入るも無事の由を悦ぶ由を叡聞に達せしむ ○淀領主稲葉正甫を遠慮に処す ○荷田在満著大嘗会便蒙に朝廷誹謗の語あり ○関白(一条兼香)この書の販売を停止せしむ ○幕府在満を閉門に処す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第85回配本 通誠公記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
今江廣道・小沼修一校訂、続群書類従完成会、昭63、1冊
内大臣従一位久我通誠(1660-1719)の、貞享元年(1684)から歿年に至るまでの日記を、宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通誠は、霊元・東山・中御門天皇の信任も篤く、神宮伝奏や議奏などの重職に就任しており、江戸時代中頃の公家社会を知り得る好史料である。江戸時代の公家日記の全文翻刻は、幕末のものを除いては、本記が始めてのものである。

【収録】①1684〔天和4〕~1687〔貞享4〕
○関東下向未済人有無の調査
○葉室頼孝蟄居仰付らる(霊元天皇の思召)
○万里小路淳房等出仕を止めらる
○中院通茂亭和歌会始(古物の柿本人丸像を懸く)
○霊元天皇御不例により急ぎ参内
○律巻一巻七以外を所持するものは武家伝奏に届出づべし(幕府よりの要望)
○家康の感状等所持者の調査
○弘法大師八百五十年遠忌法会
○伊豆大島噴火
○背に文字ある鱸出現
○中院通茂邸の源氏物語校合に参る
○江戸城中に堀田正俊殺害さる
○本名通規を通誠と改む
○宗門改を武家伝奏へ提出す
○伊勢両宮木作始により遙拝
○諸大夫人名を武家伝奏に差出す
○秋葉祭と称し村次に送り渡すは不届なり
○神事祭礼は軽く執行すべし
○大島義近神宮普譜奉行を命ぜらる
○伊勢山田奉行に使者を遣し去年両宮造替木作始の下行米の手形を請求す
○田中玄清に就き大学を読始む
○鴨川大洪水
○禁中年寄衆の名号を議奏衆と改称す
○東山天皇践祚
○霊元上皇新上西門院御移徙

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史料纂集古記録編 第85回配本 通誠公記1

8,800
今江廣道・小沼修一校訂 、続群書類従完成会 、昭63 、1冊
内大臣従一位久我通誠(1660-1719)の、貞享元年(1684)から歿年に至るまでの日記を、宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通誠は、霊元・東山・中御門天皇の信任も篤く、神宮伝奏や議奏などの重職に就任しており、江戸時代中頃の公家社会を知り得る好史料である。江戸時代の公家日記の全文翻刻は、幕末のものを除いては、本記が始めてのものである。 【収録】①1684〔天和4〕~1687〔貞享4〕 ○関東下向未済人有無の調査 ○葉室頼孝蟄居仰付らる(霊元天皇の思召) ○万里小路淳房等出仕を止めらる ○中院通茂亭和歌会始(古物の柿本人丸像を懸く) ○霊元天皇御不例により急ぎ参内 ○律巻一巻七以外を所持するものは武家伝奏に届出づべし(幕府よりの要望) ○家康の感状等所持者の調査 ○弘法大師八百五十年遠忌法会 ○伊豆大島噴火 ○背に文字ある鱸出現 ○中院通茂邸の源氏物語校合に参る ○江戸城中に堀田正俊殺害さる ○本名通規を通誠と改む ○宗門改を武家伝奏へ提出す ○伊勢両宮木作始により遙拝 ○諸大夫人名を武家伝奏に差出す ○秋葉祭と称し村次に送り渡すは不届なり ○神事祭礼は軽く執行すべし ○大島義近神宮普譜奉行を命ぜらる ○伊勢山田奉行に使者を遣し去年両宮造替木作始の下行米の手形を請求す ○田中玄清に就き大学を読始む ○鴨川大洪水 ○禁中年寄衆の名号を議奏衆と改称す ○東山天皇践祚 ○霊元上皇新上西門院御移徙 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第143回配本 国史館日録5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
12,100
山本武夫校訂、続群書類従完成会、平17、1冊
林羅山の子、鵞峯の寛文2年(1662)から延宝7年(1679)に至る日記。『本朝通鑑』編纂の幕命を受けてより、完成及び残務始末に至る間の記事を主とし、あわせて家塾の活動や私事も記す。その編集所を国史館としたので、この名がある。この日録は、その始終について毎日詳細に記され、その経緯を知るに重要な史料である。修史関係のみでなく、幕政・幕閣や諸大名の人物論等も見られる。

【収録】⑤1671〔寛文11〕~1679〔延宝7〕南塾乗
○修史終了後国史館を南塾と称す
○資治通鑑加点
○三代実録校合
○清原家伝来の尚書古写本
○寛永系図続補の指示
○同延期
○学校建設は素志なり
○原田甲斐伊達安芸相論、甲斐安芸を斬り殺さる
○伊達騒動
○和蘭陀国献上物名を漢字にて記す
○浅草川洪水、五十年来の水災
○前田綱紀新刻の読耕集を求む
○新写寛永系図の校合
○地震頻繁
○保科正之年来理学に指向す
○読耕集及び梅洞集を中国送付の事許さる
○古本平家物語
○内裏炎上は承応二年、寛文元年、寛文十三年、造営費用は七八十万両、所司代邸は初めて羅災
○中国洪水
○五畿内水災
○米価高騰
○中庸或問講義
○唐志披閲
○伊豆沖に無人島発見、島名選択を命ぜらる
○異国風説書
○金地院来邸
○寛永系図伝抄出
○京都大火
○本朝言行録改編
○関八州盗人多し
○民家の鉄砲所持を禁ず
○台徳院殿御代日記
○会津紅雪降り禁中妖怪の風説
○唐津にて人魚出現の報
○市中踊躍あり
○東福門院崩御の報

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史料纂集古記録編 第143回配本 国史館日録5

12,100
山本武夫校訂 、続群書類従完成会 、平17 、1冊
林羅山の子、鵞峯の寛文2年(1662)から延宝7年(1679)に至る日記。『本朝通鑑』編纂の幕命を受けてより、完成及び残務始末に至る間の記事を主とし、あわせて家塾の活動や私事も記す。その編集所を国史館としたので、この名がある。この日録は、その始終について毎日詳細に記され、その経緯を知るに重要な史料である。修史関係のみでなく、幕政・幕閣や諸大名の人物論等も見られる。 【収録】⑤1671〔寛文11〕~1679〔延宝7〕南塾乗 ○修史終了後国史館を南塾と称す ○資治通鑑加点 ○三代実録校合 ○清原家伝来の尚書古写本 ○寛永系図続補の指示 ○同延期 ○学校建設は素志なり ○原田甲斐伊達安芸相論、甲斐安芸を斬り殺さる ○伊達騒動 ○和蘭陀国献上物名を漢字にて記す ○浅草川洪水、五十年来の水災 ○前田綱紀新刻の読耕集を求む ○新写寛永系図の校合 ○地震頻繁 ○保科正之年来理学に指向す ○読耕集及び梅洞集を中国送付の事許さる ○古本平家物語 ○内裏炎上は承応二年、寛文元年、寛文十三年、造営費用は七八十万両、所司代邸は初めて羅災 ○中国洪水 ○五畿内水災 ○米価高騰 ○中庸或問講義 ○唐志披閲 ○伊豆沖に無人島発見、島名選択を命ぜらる ○異国風説書 ○金地院来邸 ○寛永系図伝抄出 ○京都大火 ○本朝言行録改編 ○関八州盗人多し ○民家の鉄砲所持を禁ず ○台徳院殿御代日記 ○会津紅雪降り禁中妖怪の風説 ○唐津にて人魚出現の報 ○市中踊躍あり ○東福門院崩御の報 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第138回配本 泰重卿記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂、続群書類従完成会、平16、1冊
陰陽頭土御門泰重(1586-1661)の日記。慶長20年(1615)から正保5年(1648)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。

【収録】③1625〔寛永2〕~1630〔寛永7〕
○中院通村伊勢物語進講
○将軍家光群書治要を献上
○南蛮鉄砲献上
○好仁親王に所領二千石を進せらる
○所司代板倉重宗を訪問学問雑談あり
○泰重の女徳川秀忠室の侍女に所望さる
○天皇古今御伝受
○終日新暦を調製
○近衛信尋の茶事に参る
○古写源氏物語を御覧に供す
○中宮(徳川和子)能十番を御催
○五十年来の大風
○廷臣の習学考試方法につき御沙汰
○一条家の漢和聯句会
○徳川秀忠上洛につき山科に出迎う
○伊達政宗より定家筆古今集を借覧
○二条城行幸
○玉林の立花を御覧
○池坊専好大砂物を製作
○漢和詩会を催す
○あやつりを御覧
○将軍家光乳母(春日局)拝謁勿体なき事なり
○三代実録により内親王叙品の先例引勘を命ぜらる
○後水尾天皇御譲位
○上皇摂政と御密談あり泰重所存を言上
○女院より女帝の先例を諸家に御尋
○上皇泰重を御使として譲位一件落着の旨を外様番頭に伝えしめらる
○中院通村百人一首を講釈
○詠歌大概書写

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史料纂集古記録編 第138回配本 泰重卿記3

11,000
武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂 、続群書類従完成会 、平16 、1冊
陰陽頭土御門泰重(1586-1661)の日記。慶長20年(1615)から正保5年(1648)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。 【収録】③1625〔寛永2〕~1630〔寛永7〕 ○中院通村伊勢物語進講 ○将軍家光群書治要を献上 ○南蛮鉄砲献上 ○好仁親王に所領二千石を進せらる ○所司代板倉重宗を訪問学問雑談あり ○泰重の女徳川秀忠室の侍女に所望さる ○天皇古今御伝受 ○終日新暦を調製 ○近衛信尋の茶事に参る ○古写源氏物語を御覧に供す ○中宮(徳川和子)能十番を御催 ○五十年来の大風 ○廷臣の習学考試方法につき御沙汰 ○一条家の漢和聯句会 ○徳川秀忠上洛につき山科に出迎う ○伊達政宗より定家筆古今集を借覧 ○二条城行幸 ○玉林の立花を御覧 ○池坊専好大砂物を製作 ○漢和詩会を催す ○あやつりを御覧 ○将軍家光乳母(春日局)拝謁勿体なき事なり ○三代実録により内親王叙品の先例引勘を命ぜらる ○後水尾天皇御譲位 ○上皇摂政と御密談あり泰重所存を言上 ○女院より女帝の先例を諸家に御尋 ○上皇泰重を御使として譲位一件落着の旨を外様番頭に伝えしめらる ○中院通村百人一首を講釈 ○詠歌大概書写 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

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