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「吉川史料館」の検索結果
9件

吉川史料館(図録)

BBR
 愛知県春日井市
2,820
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1995年1版。吉川史料館  多少のスレ、キズはありますが、中身状態は並です。
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吉川史料館(図録)

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1995年1版。吉川史料館  多少のスレ、キズはありますが、中身状態は並です。

吉川史料館 (開館記念図録)

マツノ書店
 山口県周南市銀南街
2,750
吉川史料館、平成7、1冊
並 A4 48 頁
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吉川史料館 (開館記念図録)

2,750
吉川史料館 、平成7 、1冊
並 A4 48 頁

新訂 吾妻鏡一 頼朝将軍記1 治承四年(一一八〇)~元暦元年(一一八四)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,290
髙橋 秀樹 編、和泉書院、2015年3月、317p、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡

鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。最善本の吉川本を底本に他本と校訂し、記事の概要や校異等の注記を加えた。人名索引付。

鎌倉時代史研究の最重要史料『吾妻鏡』の最良の活字本テキスト。
『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(一一八〇)~文永三年(一二六六)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。

目次

口絵 吉川史料館(岩国市)所蔵 吾妻鏡年譜
吉川史料館(岩国市)所蔵 吾妻鏡 第一
   東京大学史料編纂所所蔵 吾妻鏡 巻二
口絵解説
例 言
吾妻鏡年譜
吾妻鏡第一 治承四年
吾妻鏡第二 養和元年(治承五年)
寿永元年(養和二年)
吾妻鏡第三 元暦元年(寿永三年)
参 考 北条本 吾妻鏡 一 巻首目録
島津本・毛利本 吾妻鏡目録
人名索引

納入までに3週間ほどかかります。
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4,290
髙橋 秀樹 編 、和泉書院 、2015年3月 、317p 、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡 鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。最善本の吉川本を底本に他本と校訂し、記事の概要や校異等の注記を加えた。人名索引付。 鎌倉時代史研究の最重要史料『吾妻鏡』の最良の活字本テキスト。 『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(一一八〇)~文永三年(一二六六)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。 目次 口絵 吉川史料館(岩国市)所蔵 吾妻鏡年譜 吉川史料館(岩国市)所蔵 吾妻鏡 第一    東京大学史料編纂所所蔵 吾妻鏡 巻二 口絵解説 例 言 吾妻鏡年譜 吾妻鏡第一 治承四年 吾妻鏡第二 養和元年(治承五年) 寿永元年(養和二年) 吾妻鏡第三 元暦元年(寿永三年) 参 考 北条本 吾妻鏡 一 巻首目録 島津本・毛利本 吾妻鏡目録 人名索引 納入までに3週間ほどかかります。

新訂 吾妻鏡六 頼経将軍記1 承久元年(一二一九)~貞永元年(一二三二)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,500
髙橋 秀樹 編、和泉書院、2025年6月、452p、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡
鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。吉川本を底本とし、新出の『寛喜三年記』や仮名本に拠って大幅な本文改訂を施した。

『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(一一八〇)~文永三年(一二六六)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。

特に本巻では、新出の『寛喜三年記』や仮名の南部本に拠って既知の本文に大幅な改訂を施している。三寅の鎌倉下向、承久の乱、伊賀氏の変、北条時房・泰時の執権就任、政子の死、御成敗式目制定など、承久元年(1219)から貞永元年(1232)までの記事を収録。

目次

口絵 
 天理大学附属天理図書館所蔵 寛喜三年記(カラー)/八戸市立図書館所蔵 東鏡 第四十九(カラー)/吉川史料館(岩国市)所蔵 吾妻鏡 第廿四(カラー)/シャイギン遺跡出土のパイ/口絵解説
例言

吾妻鏡第廿三
 承久元年/承久二年/承久三年
吾妻鏡第廿四
 貞応元年(承久四年)/貞応二年/元仁元年(貞応三年)
吾妻鏡第廿五
 嘉禄元年(元仁二年)/嘉禄二年/安貞元年(嘉禄三年)
吾妻鏡第廿六
 安貞二年/寛喜元年(安貞三年)/寛喜二年
吾妻鏡第廿七
 寛喜三年/貞永元年(寛喜四年)

人名索引

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5,500
髙橋 秀樹 編 、和泉書院 、2025年6月 、452p 、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡 鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。吉川本を底本とし、新出の『寛喜三年記』や仮名本に拠って大幅な本文改訂を施した。 『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(一一八〇)~文永三年(一二六六)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。 特に本巻では、新出の『寛喜三年記』や仮名の南部本に拠って既知の本文に大幅な改訂を施している。三寅の鎌倉下向、承久の乱、伊賀氏の変、北条時房・泰時の執権就任、政子の死、御成敗式目制定など、承久元年(1219)から貞永元年(1232)までの記事を収録。 目次 口絵   天理大学附属天理図書館所蔵 寛喜三年記(カラー)/八戸市立図書館所蔵 東鏡 第四十九(カラー)/吉川史料館(岩国市)所蔵 吾妻鏡 第廿四(カラー)/シャイギン遺跡出土のパイ/口絵解説 例言 吾妻鏡第廿三  承久元年/承久二年/承久三年 吾妻鏡第廿四  貞応元年(承久四年)/貞応二年/元仁元年(貞応三年) 吾妻鏡第廿五  嘉禄元年(元仁二年)/嘉禄二年/安貞元年(嘉禄三年) 吾妻鏡第廿六  安貞二年/寛喜元年(安貞三年)/寛喜二年 吾妻鏡第廿七  寛喜三年/貞永元年(寛喜四年) 人名索引 納入までに3週間ほどかかります。

新訂 吾妻鏡二 頼朝将軍記2 文治元年(一一八五)~文治三年(一一八七)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,290
髙橋 秀樹 編、和泉書院、2017年2月、352p、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡

鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。最善本の吉川本を底本に他本と校訂し、記事の概要や校異等の注記を加えた。人名索引付。

鎌倉時代史研究の最重要史料『吾妻鏡』の最良の活字本テキスト。
『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(1180)~文永三年(1266)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。第二巻では、平家滅亡、守護・地頭の設置、源義経逃亡などの出来事が記される。

目次

口絵

口絵解説

例言

吾妻鏡第四 文治元年(元暦二年)

吾妻鏡第五 文治二年

吾妻鏡第六 文治三年

人名索引

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4,290
髙橋 秀樹 編 、和泉書院 、2017年2月 、352p 、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡 鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。最善本の吉川本を底本に他本と校訂し、記事の概要や校異等の注記を加えた。人名索引付。 鎌倉時代史研究の最重要史料『吾妻鏡』の最良の活字本テキスト。 『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(1180)~文永三年(1266)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。第二巻では、平家滅亡、守護・地頭の設置、源義経逃亡などの出来事が記される。 目次 口絵 口絵解説 例言 吾妻鏡第四 文治元年(元暦二年) 吾妻鏡第五 文治二年 吾妻鏡第六 文治三年 人名索引 納入までに3週間ほどかかります。

新訂 吾妻鏡三 頼朝将軍記2 頼朝将軍記3 文治四年(一一八八)~建久二年(一一九一)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,730
髙橋 秀樹 編、和泉書院、2018年9月、392p、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡

鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。最善本の吉川本を底本に他本と校訂し、記事の概要や校異等の注記を加えた。人名索引付。

鎌倉時代史研究の最重要史料『吾妻鏡』の最良の活字本テキスト。
『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(一一八〇)~文永三年(一二六六)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。第三巻では、義経の自害、奥州合戦、後白河院と頼朝の初めての会談などの記事を収録。

目次

口絵

口絵解説

例言

吾妻鏡第七 文治四年

吾妻鏡第八 文治五年

吾妻鏡第九 建久元年(文治六年)

吾妻鏡第十 建久二年

人名索引

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髙橋 秀樹 編 、和泉書院 、2018年9月 、392p 、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡 鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。最善本の吉川本を底本に他本と校訂し、記事の概要や校異等の注記を加えた。人名索引付。 鎌倉時代史研究の最重要史料『吾妻鏡』の最良の活字本テキスト。 『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(一一八〇)~文永三年(一二六六)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。第三巻では、義経の自害、奥州合戦、後白河院と頼朝の初めての会談などの記事を収録。 目次 口絵 口絵解説 例言 吾妻鏡第七 文治四年 吾妻鏡第八 文治五年 吾妻鏡第九 建久元年(文治六年) 吾妻鏡第十 建久二年 人名索引 納入までに3週間ほどかかります。

新訂 吾妻鏡四 頼朝将軍記4 頼家将軍記 建久三年(一一九二)~建仁三年(一二〇三)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,730
髙橋 秀樹 編、和泉書院、2020年7月、384p、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡
鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。最善本の吉川本を底本に他本と校訂し、記事の概要や校異等の注記を加えた。人名索引付。
鎌倉時代史研究の最重要史料『吾妻鏡』の最良の活字本テキスト。
『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(一一八〇)~文永三年(一二六六)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。第四巻では、頼朝征夷大将軍就任、曾我兄弟の仇討ち、頼家への代替り、梶原景時・比企能員の滅亡、越後城氏の反乱などの記事を収録。
口絵
口絵解説
例言
吾妻鏡第十一 建久三年
吾妻鏡第十二 建久四年
吾妻鏡第十三 建久五年
吾妻鏡第十四 建久六年
吾妻鏡第十五 頼家将軍記天皇摂関次第 
       正治元年(建久十年) 正治二年
吾妻鏡第十六 建仁元年(正治三年) 
       建仁二年 建仁三年
人名索引
〔第四巻の主な記事〕京都の飛脚参着し後白河院の崩御を報ず/頼朝征夷大将軍補任後の政所始に渡御す/御台所御産気/男子平産/頼朝藍沢の御狩のため駿河国に下向す/曾我祐成時致兄弟神野の御旅館に推参し工藤祐経を殺戮す/源頼家家吉書始/北条時政以下政所に着す/狐崎に於て景時父子討ち取らる/長茂吉野に於て誅せらる/去月二十二日頼家従二位征夷大将軍となる/八田知家に命じ下野国に於て全成を誅す/頼家の危急により舎弟並びに長子に所職を分譲す/能員息女を介し頼家に時政追討を訴う/頼家能員を病床に招き追討を談合す/尼御台所密かにこれを聞き時政に告ぐ/時政能員を供養に招く/遠景忠常能員を取り押さえ誅戮す/他
納入までに3週間ほどかかります。
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4,730
髙橋 秀樹 編 、和泉書院 、2020年7月 、384p 、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡 鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。最善本の吉川本を底本に他本と校訂し、記事の概要や校異等の注記を加えた。人名索引付。 鎌倉時代史研究の最重要史料『吾妻鏡』の最良の活字本テキスト。 『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(一一八〇)~文永三年(一二六六)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。第四巻では、頼朝征夷大将軍就任、曾我兄弟の仇討ち、頼家への代替り、梶原景時・比企能員の滅亡、越後城氏の反乱などの記事を収録。 口絵 口絵解説 例言 吾妻鏡第十一 建久三年 吾妻鏡第十二 建久四年 吾妻鏡第十三 建久五年 吾妻鏡第十四 建久六年 吾妻鏡第十五 頼家将軍記天皇摂関次第         正治元年(建久十年) 正治二年 吾妻鏡第十六 建仁元年(正治三年)         建仁二年 建仁三年 人名索引 〔第四巻の主な記事〕京都の飛脚参着し後白河院の崩御を報ず/頼朝征夷大将軍補任後の政所始に渡御す/御台所御産気/男子平産/頼朝藍沢の御狩のため駿河国に下向す/曾我祐成時致兄弟神野の御旅館に推参し工藤祐経を殺戮す/源頼家家吉書始/北条時政以下政所に着す/狐崎に於て景時父子討ち取らる/長茂吉野に於て誅せらる/去月二十二日頼家従二位征夷大将軍となる/八田知家に命じ下野国に於て全成を誅す/頼家の危急により舎弟並びに長子に所職を分譲す/能員息女を介し頼家に時政追討を訴う/頼家能員を病床に招き追討を談合す/尼御台所密かにこれを聞き時政に告ぐ/時政能員を供養に招く/遠景忠常能員を取り押さえ誅戮す/他 納入までに3週間ほどかかります。

洛中洛外図屛風の歴史学 歴博甲本から吉川史料館本まで

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
13,200
大塚活美 著、勉誠社、2025、740p、A5判
洛中洛外図屛風についての既発表論文17本を最新の知見より改訂し、研究史、名称、成立背景、受容と伝来、系統分類、景観年代、金雲の形状、貼り札について考察した新稿16本を加えた、研究の集大成。室町時代後期の洛中洛外図のみならず、江戸時代前期・中期の作品も取り上げ、洛中洛外図屛風を体系的に明らかにする。関連作品を網羅した作品一覧、貼り札のある作品の文字を書き起こした貼り札一覧も収載。
歴史学、美術史、建築学、文化史など広く隣接分野に寄与する画期的成果。
目次
カラー口絵
まえがき
第一部 洛中洛外図屏風とは何か
第一章 江戸時代の洛中洛外図の研究状況
第二章 洛中洛外図の名称について
第三章 江戸時代の洛中洛外図の受容と伝来
第四章 洛中洛外図の系統分類方法―研究の視点について―
第五章 洛中洛外図の景観年代の指標について
第六章 洛中洛外図の金雲について
第七章 洛中洛外図の貼り札について
第二部 室町時代後期の洛中洛外図屏風
第一章 上杉本洛中洛外図成立の一試論―輿に乗る貴人―
第二章 洛中洛外図にみる下京の暮らし
第三章 洛中洛外図にみる京郊村落
第三部 江戸時代前期の洛中洛外図屏風(一)
第一章 江戸時代の洛中洛外図
第二章 江戸時代の洛中洛外図の主題と構図について―二条城前の行列を手掛かりに―
第三章 林原美術館本洛中洛外図の構図と主題と発注者―室町期・江戸期の洛中洛外図屛風との関係を通して―
第四章 林原美術館本洛中洛外図と同一工房の作品について
第五章 堺市博物館本系統洛中洛外図について―耕三寺博物館本の紹介を兼ねて―
第六章 林家本系統洛中洛外図について
第四部 江戸時代前期の洛中洛外図屏風(二)
第一章 舟木本洛中洛外図の構想について―「当関白」の牛車を手掛かりに―
第二章 「舟木本洛中洛外図」再考
第三章 司馬家本系統洛中洛外図について
第四章 根津美術館本洛中洛外図の特徴と制作について
第五部 江戸時代中・後期の洛中洛外図屏風
第一章 佛教大学本系統洛中洛外図について―甲群、乙群、丙群の三つの系統―
第二章 住吉具慶本洛中洛外図作品群の描写内容と特徴―江戸時代中期の洛中洛外図屛風の研究―
第三章 住吉具慶筆洛中洛外図の構想について―生類憐みとの関係―
納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
13,200
大塚活美 著 、勉誠社 、2025 、740p 、A5判
洛中洛外図屛風についての既発表論文17本を最新の知見より改訂し、研究史、名称、成立背景、受容と伝来、系統分類、景観年代、金雲の形状、貼り札について考察した新稿16本を加えた、研究の集大成。室町時代後期の洛中洛外図のみならず、江戸時代前期・中期の作品も取り上げ、洛中洛外図屛風を体系的に明らかにする。関連作品を網羅した作品一覧、貼り札のある作品の文字を書き起こした貼り札一覧も収載。 歴史学、美術史、建築学、文化史など広く隣接分野に寄与する画期的成果。 目次 カラー口絵 まえがき 第一部 洛中洛外図屏風とは何か 第一章 江戸時代の洛中洛外図の研究状況 第二章 洛中洛外図の名称について 第三章 江戸時代の洛中洛外図の受容と伝来 第四章 洛中洛外図の系統分類方法―研究の視点について― 第五章 洛中洛外図の景観年代の指標について 第六章 洛中洛外図の金雲について 第七章 洛中洛外図の貼り札について 第二部 室町時代後期の洛中洛外図屏風 第一章 上杉本洛中洛外図成立の一試論―輿に乗る貴人― 第二章 洛中洛外図にみる下京の暮らし 第三章 洛中洛外図にみる京郊村落 第三部 江戸時代前期の洛中洛外図屏風(一) 第一章 江戸時代の洛中洛外図 第二章 江戸時代の洛中洛外図の主題と構図について―二条城前の行列を手掛かりに― 第三章 林原美術館本洛中洛外図の構図と主題と発注者―室町期・江戸期の洛中洛外図屛風との関係を通して― 第四章 林原美術館本洛中洛外図と同一工房の作品について 第五章 堺市博物館本系統洛中洛外図について―耕三寺博物館本の紹介を兼ねて― 第六章 林家本系統洛中洛外図について 第四部 江戸時代前期の洛中洛外図屏風(二) 第一章 舟木本洛中洛外図の構想について―「当関白」の牛車を手掛かりに― 第二章 「舟木本洛中洛外図」再考 第三章 司馬家本系統洛中洛外図について 第四章 根津美術館本洛中洛外図の特徴と制作について 第五部 江戸時代中・後期の洛中洛外図屏風 第一章 佛教大学本系統洛中洛外図について―甲群、乙群、丙群の三つの系統― 第二章 住吉具慶本洛中洛外図作品群の描写内容と特徴―江戸時代中期の洛中洛外図屛風の研究― 第三章 住吉具慶筆洛中洛外図の構想について―生類憐みとの関係― 納入までに3週間ほどかかります。

新訂 吾妻鏡五 実朝将軍記 建仁三年(一二〇三)~承久元年(一二一九)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,950
髙橋 秀樹 編、和泉書院、2022年12月、392p、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡
鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。最善本の吉川本を底本に他本と校訂し、記事の概要や校異等の注記を加えた。人名索引付。
『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(一一八〇)~文永三年(一二六六)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。第五巻には実朝の将軍就任、畠山重忠討伐事件、北条義時の執権就任、和田合戦、唐船建造、実朝暗殺などの記事を収録。
口絵/口絵解説
例言
吾妻鏡第十七
 巻首目録/実朝将軍記天皇摂関次第/建仁三年/元久元年(建仁四年)/元久二年/建永元年
 (元久三年)/承元元年(建永二年)
吾妻鏡第十八 
 承元二年/承元三年/承元四年/建暦元年(承元五年)
吾妻鏡第十九 
 建暦二年
吾妻鏡第廿 
 建保元年(建暦三年)
吾妻鏡第廿一 
 建保二年/建保三年/建保四年
吾妻鏡第廿二 
 建保五年/建保六年/承久元年(建保七年)
人名索引
〔第五巻の主な記事〕源実朝の位記並びに征夷大将軍宣旨到来す/伊豆国の飛脚頼家の薨去を報ず/朝雅の讒訴を請け時政室畠山父子の殺害を企つ/重忠を討たんがため義時発す/時政伊豆国北条に下向す/義時執権と為る/広元以下義時亭に於て評議し朝雅誅戮のため使者を京都に発す/頼家の若君定暁の室に於て出家す/千葉成胤謀叛人安念を義時亭に召し進む/義盛伴党を率い実朝御所を襲う/和田合戦/定家相伝の私本万葉集を実朝に献ず/栄西茶並びに一巻書を献ず/実朝渡唐を思い立ち唐船建造を和卿に命ず/京都の使者参着し政子の二位昇叙を報ず/公暁実朝を殺害す/他
納入までに3週間ほどかかります。
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4,950
髙橋 秀樹 編 、和泉書院 、2022年12月 、392p 、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡 鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。最善本の吉川本を底本に他本と校訂し、記事の概要や校異等の注記を加えた。人名索引付。 『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(一一八〇)~文永三年(一二六六)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。第五巻には実朝の将軍就任、畠山重忠討伐事件、北条義時の執権就任、和田合戦、唐船建造、実朝暗殺などの記事を収録。 口絵/口絵解説 例言 吾妻鏡第十七  巻首目録/実朝将軍記天皇摂関次第/建仁三年/元久元年(建仁四年)/元久二年/建永元年  (元久三年)/承元元年(建永二年) 吾妻鏡第十八   承元二年/承元三年/承元四年/建暦元年(承元五年) 吾妻鏡第十九   建暦二年 吾妻鏡第廿   建保元年(建暦三年) 吾妻鏡第廿一   建保二年/建保三年/建保四年 吾妻鏡第廿二   建保五年/建保六年/承久元年(建保七年) 人名索引 〔第五巻の主な記事〕源実朝の位記並びに征夷大将軍宣旨到来す/伊豆国の飛脚頼家の薨去を報ず/朝雅の讒訴を請け時政室畠山父子の殺害を企つ/重忠を討たんがため義時発す/時政伊豆国北条に下向す/義時執権と為る/広元以下義時亭に於て評議し朝雅誅戮のため使者を京都に発す/頼家の若君定暁の室に於て出家す/千葉成胤謀叛人安念を義時亭に召し進む/義盛伴党を率い実朝御所を襲う/和田合戦/定家相伝の私本万葉集を実朝に献ず/栄西茶並びに一巻書を献ず/実朝渡唐を思い立ち唐船建造を和卿に命ず/京都の使者参着し政子の二位昇叙を報ず/公暁実朝を殺害す/他 納入までに3週間ほどかかります。

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