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国語と国文学 702号(昭和57年8月号 59巻8号) (欧米における日記文学の紹介と研究 史的通観と問題点/平安中後期の「住吉物語」 「暁の」の連歌をめぐって/天正狂言本の地域性/「坊っちゃん」の構造 悲劇の方法について/「海へ」とその前後)
国語と国文学 694号(昭和56年12月号 58巻12号) (保胤と「池亭記」/「大和物語」初段を考える 宇多=「伊勢の御」所生子二人説を背景として/唐土の吉野をさかのぼる 吉野・神仙・法華持者/浄瑠璃七行本創刊に関する私見/ほか)
国語と国文学 631号(昭和51年9月号 53巻9号) (「新勅撰和歌集口実」季吟 歌学方法印の立場/浮舟の復活をめぐって 源氏物語第三部の内部矛盾考/法華験記の先蹤/「聖家族」・その主題と方法/続日本紀宣命の用字と文体)
国語と国文学 586号(昭和47年12月号 49巻12号) (近代詩における宗教意識の問題 「道程」から「春と修羅」へ/「聞書七日草」の俳諧観/「若き日の志賀への手紙」 武者小路実篤おぼえがき/書簡作法書における待遇表現/ほか)
国語と国文学 519号(昭和42年5月号 44巻5号) (新生論/万葉集仮名表記歌の表記意識をめぐって・上/女流日記文学における叙述法の一特性 時間的構成を支える叙述の方法について/「御室五十首」について・上 俊成・定家・家隆を中心に/ほか)
国語と国文学 482号(昭和39年5月号 41巻5号) (和泉式部続集に収録されたいわゆる「師宮挽歌群」について/「愚管抄」の一考察/旋頭歌と難訓歌/宿木巻の巻頭/浮世風呂の成立/形容詞系助動詞の成立・1 まし・ましじ・き)
新訂 江戸名所図会 本巻6冊と別巻2冊の全8冊揃 新訂 江戸名所花暦 新訂 東都歳時記 上下2冊揃 計11冊
甲南国文 (第38号)
国語と国文学 961号(平成15年12月号 80巻12号) (「夜半の寝覚」末尾欠巻部の内容 近年出現した資料の位置づけを中心に/清原宣賢自筆「長恨歌・琵琶行抄」の成立/「新花摘」句日記部分の類想句/ほか)
国語と国文学 664号(昭和54年6月号 56巻6号) (本地物周辺の室町期物語 明石物語ほか武家物諸篇について/宮廷詩人と律令官人と 嵯峨朝文壇の基盤/伏見宮連歌会と源氏寄合 「須磨」の巻による付合の意味するもの/藤村における「夏草」の位置/ほか)
国語と国文学 638号(昭和52年4月号 54巻4号) (遊里のことばの体系の変遷 吉原の遊女のことばを中心として/源氏物語「明石」巻の一解釈 准拠論における道真伝説の再検討/森田思軒の出発「嘉坡通信報知叢談」試論/ほか)
国語と国文学 618号(昭和50年8月号 52巻8号) (「舞姫」の比較文学的一考察 鴎外とツルゲニエフ/人麻呂の表記の展開 「将」字の用法から/初稿本「詞八衢」その内容と成立について/二つの「たき火」/写生文体の創始 指導理論と「俳」的要素)
国語と国文学 969号(平成16年8月号 81巻8号) (「侵略文学」の位相 蒙古襲来と託宣・未来記を中心に、異文化交流の文学史をもとめて/平安朝における唐代省試詩の受容 九世紀後半を中心に/ほか)
国語と国文学 679号(昭和55年9月号 57巻9号) (「外座囃子方大意」管見 「鵜之真似」とのあいだ/物語・語り物と本文 「平家」語りと「読む」こと/風雅和歌集序・第一巻(一部)の原本の出現 風雅集正本復元への階梯/ほか)
国語と国文学 501号(昭和40年12月号 42巻12号) (「点図集」の成立について/姪の力 中皇命をめぐって/「そうそ」と「ちそう」 紫式部日記人名考/新葉和歌集初撰本と流布本の原形・下 松井本新葉和歌集の研究/ほか)
国語と国文学 404号(昭和32年12月号 34巻12号) (景樹の歌論に関する一問題/小子部連?考/小浪磯越道考/後撰集の組織における「混乱」について/九条兼実と六条御子左流/「欺かざるの記」の中の一女性/草稿本「詞玉橋」の成立)
国語と国文学 931号(平成13年6月号 78巻6号) (古代吉野論のために 国樔と隼人の問題を中心に/「日本書紀纂疏」の「日本書紀」 「八洲起原」「万物造化」における世界像の再構築/芥川とキリスト教 晩年の関わり方を中心に/ほか)
国語と国文学 689号(昭和56年7月号 58巻7号) (私なりのもの学び 漢語表現雑爼/あて宮春宮入内決定の論理 うつほ物語の表現と論理/源氏物語続篇の構造についての試論 橋姫巻の空白をめぐって/ほか)
国語と国文学 514号(昭和41年12月号 43巻12号) (万葉集巻七・九・十と人麻呂歌集非略体歌 左注と題詞とをめぐって/「本朝神仙伝」大江匡房非撰説について 菅原信海氏「フィロソフィア」第48号御所論批判/花園院の永福門院批判/ほか)
国語と国文学 507号(昭和41年5月号 43巻5号) (家持集考/「平家物語」灌頂巻の仏教史的考察 「九帖の御書」「善導和尚の御影」について/ニーチェ解釈の資料的研究 移入初期における日本文献と外国文献の関係/ほか)
万葉 : その異伝発生をめぐって
蕉風の終着駅 : 軽み <国語国文学研究叢書 ; 14>
国語と国文学 723号(昭和59年4月号 61巻4号) (後期万葉長歌における対句表現 赤人・金村を中心に/「大和物語」作者試論 清原元輔説の可能性/日記文学における虚構について 物語と日記の相互交流序説/ほか)
樟蔭国文学 昭和49年 11号
国語と国文学 956号(平成15年7月号 80巻7号) (八犬士の終焉 江戸読本のシンクレティズム/仁徳天皇と八田若郎女の贈答歌について/「うつほ物語」俊蔭女の「尚侍物語」 仲忠への女一宮降嫁からいぬ宮入内へ/ほか)
国語と国文学 690号(昭和56年8月号 58巻8号) (自敬表現のゆくえ ロドリゲス「日本古典」の自敬表現記述から古代的自敬表現の終焉まで/曽丹集中の「三百六十首」の特質について/女一宮物語の彼方へ 源氏物語「負」の時間/ほか)
現代国語の総合研究 保坂弘司(著) 学燈社 保坂弘司(1906年4月10日 - 1983年2月3日)、日本の国文学者。学燈社社長、昭和女子大学名誉教授。新潟県生まれ。早稲田大学国文科卒。欧文社(旺文社)に勤務、国語漢文部長。1948年學燈社を創業、受験雑誌『学燈』を創刊し、自著のほか、国語漢文関係の参考書、「学燈文庫」を刊行する。1956年『國文學 解釈と教材の研究』を創刊し、至文堂の『国文学 解釈と鑑賞』と双璧をなす国語国文学雑誌とした。昭和女子大学教授、1977年定年、名誉教授。学習書協会理事長、日本書籍出版協会常任理事、日本出版クラブ評議員などを務めた。
国語と国文学 615号(昭和50年5月号 52巻5号) (漢語研究上の一問題 かな書きの場合と、意味の推移の場合と/新田山嶺にはつかなな/浮舟論への試み/中古和文資料における動詞の音便形 源氏物語のイ音便ウ音便を中心に/ほか)
国語と国文学 580号(昭和47年6月号 49巻6号) (中古文学の「末世」/蔵人所の文学的活動について 宇多・醍醐・村上朝を中心に/「蜻蛉日記」と「多武峰少将物語」 道綱殿と愛宮との贈答について/ほか)
国語と国文学 511号(昭和41年9月号 43巻9号) (「しほといふ文字は何れの偏にか侍るらん」/在り嶺よし対馬の渡/源氏小鏡作者説の吟味・続 「一条の大閤の御弟南禅寺の長老」説その他/正徹の恋 正徹研究ノート)
啄木短歌の研究 <国語国文学研究叢書 ; 19>
国語と国文学 944号(平成14年7月号 79巻7号) (延暦宴歌考 後期万葉集からのまなざし/「たまきはる」の成立と定家 遺文構成の方法/上総屋利兵衛と貸本屋 寛政~文化期江戸戯作の一齣/安部公房「名もなき夜のために」論 初期テクストの変貌について/他)
樟蔭国文学 昭和49年 12号
国語と国文学 632号(昭和51年10月号 53巻10号) (敬語と非敬語 敬語研究の問題点/ヤマトタケル物語と久米氏伝承 忍坂部・息長氏との関連に触れつつ/宇治八宮の創造と造型 源氏物語の表現と方法/ほか)
国語と国文学 663号(昭和54年5月特集号 56巻5号) 明治文学の諸問題 (明治十年代戯作の一系譜 「浮世快意談」から痩々亭骨皮道人の社会戯評まで/内乱期の文学 農民蜂起とその主謀者の像をめぐって/柳浪ノート・2 内なる<悲惨>の意味/ほか)
甲南国文 第33号 中村忠行教授 古希記念論文
国語と国文学 608号(昭和49年10月特集号 51巻10号) 近世文学 (季吟の伝授観 晩年の歌書一二による試論/碑銘と行状/明暦京都歌舞伎/土佐浄瑠璃の脚色法 「一心二河白道」をめぐって/芭蕉の名所歌枕観と蕉門の連衆 「笈の小文」の旅を中心に 他)
国語と国文学 548号(昭和44年10月特輯号 46巻10号) 上代語・上代文学の研究 (古代日本人の人間意識/万葉歌小考 庭園をめぐって/万葉集巻八と巻三・四・六 その共通作者と重出歌/東歌の成立と麻績部の伝承/人麻呂歌集歌の筆録とその意義/ほか)
日記文学と『枕草子』の探究 稲賀敬二コレクション6
自由律俳句作品集(新俳句講座第三巻)
国語国文学論集 : 後藤重郎先生古稀記念
言語学概論 <国語国文学大系>
平安時代和歌文学の研究 <国語国文学研究叢書>
異文化時代の国語と国文学 : 比較日本文化学の試み
文学以前 <国語国文学研究叢書>
樟蔭国文学 昭和52年 15号 久保重教授古希記念号
戦時下学問の統制と動員 : 日本諸学振興委員会の研究
国語と国文学 881号(平成9年5月特集号 74巻5号) 近代文学を問い直す (漢詩文と写生の間 幸田露伴に即して/「うた」と「喩」 詩歌の近代をめぐって/「物語」を紡ぐ女たち 「自然主義」小説の一断面/ほか)
東大寺諷誦文稿注解
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