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国語と国文学 517号(昭和42年3月号 44巻3号) (平家物語をめぐって/「恋男子名古日歌三首」に就いて/八代集の証本/伊藤仁斎における文学論の成立過程・下/「和歌の浦」と「仮名都加比」)
国語と国文学 516号(昭和42年2月号 44巻2号) (かげろふ日記の文の形成/薄官文囿に遊ぶ 懐風藻の意味/千穎集考・下/了俊は愚見抄をいつ披見したか/伊藤仁斎における文学論の成立過程・上)
国語と国文学 509号(昭和41年7月号 43巻7号) (源氏小鏡作者説の吟味 主として耕雲撰説について/岡に宿せ我が刈る草/源氏物語と物の怪 源氏物語の精神/世阿・世阿弥陀仏という名前は何を意味するか)
国語と国文学 950号(平成15年1月号 80巻1号) (古記録の文章における表記とその言語/「蜻蛉日記」中巻の表現と発想 中巻末の諦観に至るまで/「沙石集」の「発心集」受容/近松浄瑠璃における趣向としての歌謡・芸能)
国語と国文学 937号(平成13年12月号 78巻12号) (平家物語の「さぶらふ」/源氏物語「宿木巻」論/宗分「源氏抄」(仮称)成立までの事情 毛利元就との関係を軸として/芥川龍之介文学における「さまよう」身体)
国語と国文学 935号(平成13年10月号 78巻10号) (内発論の前景 「穎才新誌」前半/建暦二年の後鳥羽院/蕪村の類想句 月並句会の句を通して/後期咄本に見られる「ま」「は」「ば」行表記について)
国語と国文学 892号(平成10年4月号 75巻4号) (「イエス」のメディオロジー メディエーターとしての遠藤周作/「初音」巻の方法/「堀河百首」と屏風歌・初期定数歌/翻訳の方法 坪内逍遥「甸国皇子班烈多物語」論)
国語と国文学 852号(平成6年12月号 71巻12号) (「道草」のヒステリー/体験と意味 「更級日記」の上洛の記と結末/「好色五人女」八百屋お七の謎/「春と修羅 第二集」の構想・試論 二次清書稿段階を中心に)
国語と国文学 836号(平成5年8月号 70巻8号) (幕末読本の一様態/初期百首の季節詠 その趣向と性格について/「悲華経」と中世文学 「悲華経」と「釈迦如来五百大願」をめぐって/「坑夫」 錯覚する自伝)
国語と国文学 831号(平成5年3月号 70巻3号) (助詞の機能 「が」をめぐって/禅鳳の神能 素材・構想面における特徴について/宣長の新古今主義 地下二条派と古文辞学とのかかわりをめぐって/「草枕」論)
国語と国文学 797号(平成2年6月号 68巻7号) (竹取物語の文学空間/大和物語の作者 伊勢原作説/「大慈八景詩歌」について/いわゆる形状性名詞句の下位分類について)
国語と国文学 729号(昭和59年10月号 61巻10号) (鎌倉新蔵座資料考/語りの力 「日本書紀」の事例/「瘋癲老人日記」論 作品の論理と作家の夢想/平安時代における漢字の定訓について)
国語と国文学 683号(昭和56年1月号 58巻1号) (代助の感性 「それから」の一面/真俗交談記考 仁和寺文苑の一考察/後鳥羽院「詠五百首和歌」考 雑の歌を中心に/永井荷風の出発 木曜会時代試論)
国語と国文学 680号(昭和55年10月号) (百田宗治論 「ぬかるみの街道」まで/治承二年右大臣家百首の新出資料とその考察/後鳥羽院「正治初度百首詠」の改作について/助詞「を」の分類 上代)
国語と国文学 677号(昭和55年7月号 57巻7号) (「小説神髄」の周辺 坪内逍遥覚書/碓氷の坂を越えしだに/「玄々集」本文考 現存本の限界と失われた系統/「破戒」と「春」の間 初期作品からのモチーフをめぐって)
国語と国文学 650号(昭和53年4月号 55巻4号) (「対句」論序説 記紀歌謡及び初期万葉長歌の「対句」/平家物語蘇武談の成立と展開 恩愛と持節と/田植歌 歌謡と作業/大嘗会屏風歌の性格をめぐって)
国語と国文学 637号(昭和52年3月号 54巻3号) (洒落本・滑稽本の描写について/正徹の出家年時 正徹研究ノート/「宮木が塚」研究/「測量船」試論/終助詞コソについて 嘉禄本古語拾遺から)
国語と国文学 613号(昭和50年3月号 52巻3号) (大和物語の巻頭と巻末/「あはれ」の世界の相対化と浮舟の物語/八代集と「けしき」/「坑夫」論/上方武士言葉は存在したか 近世前期武士言葉について)
国語と国文学 569号(昭和46年7月号 48巻7号) (播磨国託賀郡荒田村の話 ある古代郷土誌研究法/物狂いの狂言から狂言劇へ/徒然革の章段配列をめぐって 逐段執筆説再吟味/肖柏伝記小考)
国語と国文学 553号(昭和45年3月号 47巻3号) (「おくのほそ道」市振の条 その創作意識からの考察/憶良の「日本挽歌」について/拾遺集私抄について/「自然」の確立・下 武者小路実篤おぼえがき)
国語と国文学 552号(昭和45年2月号 47巻2号) (「西方の人」論/堀辰雄「かげろふの日記」について 歴史小説の挫折/中原中也の「ランボオ詩集」/「自然」の確立・上 武者小路実篤おぼえがき)
国語と国文学 547号(昭和44年9月号 46巻9号) (原万葉集の成立と資料の推定 額田王作品関係/二つの態度 俊成・定家と西行/玉葉風雅表現の特異性 「特異句」による試論/式亭三馬の合巻と演劇)
国語と国文学 543号(昭和44年5月号 46巻5号) (源氏物語の贈答歌/徒然草における二つの場/石橋忍月 「想実論」をめぐって/鳥取県東伯郡羽合町方言の打消表現法 打消の助動詞によるもの)
国語と国文学 531号(昭和43年5月号 45巻5号) (日本文学の伝統性と創造性/人麻呂歌集略体・非略体表記の先後/本朝文粋の分類と排列・上/犬筑波集・閑吟集・狂言/「むくろ」とその周辺の語)
国語と国文学 521号(昭和42年7月号 44巻7号) (「行人」について/万葉集巻二十論/粟田山庄障子絵と和歌と漢詩 恵慶集と江吏部集/閑寂に著するもさはりなるべし/金沢文庫本仏教説話集の錯簡について)
国語と国文学 500号(昭和40年11月号 42巻11号) (新葉和歌集初撰本と流布本の原形・上 松井本新葉和歌集の研究/家持の破調短歌/枕草子の漢語/「威海衛陥落」論 日清戦争劇を観る)
国語と国文学 957号(平成15年8月号 80巻8号) (泉鏡花「神鑿」の周辺 小島烏水との関係を中心に/「心もしのに」考/「無名抄」の再検討 「セミノヲカハノ事」から/複合動詞と動詞連接 「~出づ」を中心に)
国語と国文学 949号(平成14年12月号 79巻12号) (ヤツシとしての俳諧 蕉風を中心に/額田王と鏡王女の唱和歌/風景、情景、情況 平家物語の「叙景」の成立/今昔物語集のニグとノガル 類義語研究と古典解読)
国語と国文学 897号(平成10年9月号 75巻9号) (平家物語の成立 物語以前、もしくは物語以後/「絶えぬ思ひの煙」 竹取・源氏の喪失と惑いの主題/和泉式部続集日次歌群の成立/富永太郎論 「断片」との関係を中心に)
国語と国文学 891号(平成10年3月号 75巻3号) (源氏物語の語りの表現構造 敬語法を視座として/「うつほ物語」国譲巻の主題と方法 仲忠を軸として/「幻談」論/宮沢賢治試論 「やまなし」をめぐって)
国語と国文学 890号(平成10年2月号 75巻2号) (「撰集抄」周辺の文学史/「東宮の御ため」の論理 藤壺の運命と桐壺帝/「虚無党実伝記鬼啾啾」論 召喚・寓意・誘惑/森鴎外「阿部一族」の方法)
国語と国文学 873号(平成8年9月号 73巻9号) (「古事記」の表現とその方法 「日本書紀」とのあいだ/「五代帝王物語」の成立背景 王権的秩序と外部の間で/宗祇の謎 「宇良葉」三百韻を読む/萩原朔太郎の「音楽」)
国語と国文学 854号(平成7年2月号 72巻2号) (鄙に在ること 旅人における時空意識/桐壺帝の企て 源氏物語の主題論的考察/土御門院の和歌事蹟拾遺/小説家佐藤春夫の出発点 「円光」をめぐって)
国語と国文学 846号(平成6年6月号 71巻6号) (順接仮定条件の飛躍的な連接法/更級日記歌の再検討/「定家小本」和歌の部をめぐって 「古今六帖」と「新勅撰集」,「奥入」との接点/「舞姫」と言論統制)
国語と国文学 842号(平成6年2月号 71巻2号) (半井本「保元物語」に関する一考察 その「語り」と本文の形成に関して/紫の上の和琴 女楽における位相/応安新式・新式今案伝本考/物言わぬ文鳥)
国語と国文学 837号(平成5年9月号 70巻9号) (セリフの論理/枕草子の聖代観の方法 「陰陽の燮理」の観念を媒介にして/宣長手沢本「湖月抄」書入について/自由劇場論序説 改革興行の意義について)
国語と国文学 832号(平成5年4月号 70巻4号) (古事記の記定 施注を中心として/「天神御子」と「久米歌」/ブレイクと露風/「文芸時代」発刊と生の拡充思想 川端康成におけるJ・M・ギュイヨーの受容)
国語と国文学 822号(平成4年6月号 69巻6号) (妙義の秋,赤城の夏 明治30年代の自然描写の変遷/柏木の物語と引歌/神事の能 室町後期の能作の一側面/海音世話浄瑠璃「三部作」考 「滅罪」の構想を中心に)
国語と国文学 757号(昭和62年2月号 64巻2号) (「平家物語」の物語る空間 福原遷都をめぐって/日本霊異記における類話の論理/安和二年粟田殿尚歯会詩考/封じられた寓意 「今昔」世俗説話一面)
国語と国文学 676号(昭和55年6月号 57巻6号) (宗教文学としての「教行信証」/藤原高光における横川と多武峰の位置/植松茂岳覚書/ふたりの「お秋」 広津柳浪の「小舟嵐」と「家と児」)
国語と国文学 666号(昭和54年8月号 56巻8号) (光源氏論/「英草紙」と秋成 秋成の物語の主題,構想解明の補助線として/「阿部一族」論 「自律」ということ/ク語法と接続表現 「ク語法+に」の表現性)
国語と国文学 660号(昭和54年2月号 56巻2号) (大和物語研究の現段階/景行記の一性格 山河の神の言向/拾遺集歌の生成 十世紀後半の新傾向をめぐって/梁塵秘抄「心の澄むもの」考 子産まぬ式部にふれて)
国語と国文学 635号(昭和52年1月号 54巻1号) (後鳥羽院御口伝について/人麻呂石見相聞歌の形成/巨勢識人考 嵯峨朝文壇の詩人/「ひも鏡」と「三集類韻」の関係について)
国語と国文学 599号(昭和49年1月号 51巻1号) (幕末期の武士のことば/「浦風にまがふ琴の声」物語考/伝承部と著述部 延慶本平家物語成立過程考/茂吉と家持/文学者独歩の成立 シンセリティー論・2)
国語と国文学 564号(昭和46年2月号 48巻2号) (近松の「川中島」と三国志/宇治「中の宮」試論/新古今集の命名・下/早歌「海辺」における海の表現 異説・両曲による新生/小枝繁の読本一二)
国語と国文学 559号(昭和45年9月号 47巻9号) (「行人」の主題 とくに「二郎説話」の意味するもの/播磨国風土記説話の成りたち/古今集の恋歌における比喩的表現について/「姨捨」での救抜 粗描・堀辰雄の世界)
国語と国文学 549号(昭和44年11月号 46巻11号) (人麻呂歌集略体表記の位相 「矣」の借訓用法を手がかりとして/本朝文粋の原形について/平曲と文学 「那須与一」をめぐって/いわゆる可能動詞の成立について)
国語と国文学 540号(昭和44年2月号 46巻2号) (二葉亭四迷「浮雲」の構想/万葉集「牡牛の三宅」 枕詞の生成基盤/源氏物語の方法 回想の話型/「輔仁会雑誌」のころ 武者小路実篤おぼえがき)
国語と国文学 533号(昭和43年7月号 45巻7号) (余意と余情/源氏物語の構想 若菜巻から横笛巻まで/「聟入自然居士」考/堀辰雄における日本古典接近の問題 小久保・高田両氏の御論にふれて)
国語と国文学 526号(昭和42年12月号 44巻12号) (柿本人麿の旅の歌八首について/後撰和歌集撰集考 撰者の詠歌逸脱について/穂積以貫「経学要字箋」と近松浄瑠璃における義理・人情/気分劇の位相)
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