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「地図 名古屋大学出版会」の検索結果
16件

ローマ政治家伝2 ポンペイウス

みやま書店
 群馬県高崎市あら町
2,800
マティアス・ゲルツァー著/長谷川博隆訳、名古屋大学出版会、平25
初カバ帯 271頁+地図6頁
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ローマ政治家伝2 ポンペイウス

2,800
マティアス・ゲルツァー著/長谷川博隆訳 、名古屋大学出版会 、平25
初カバ帯 271頁+地図6頁

【裁断本】 アインシュタインの時計 ポアンカレの地図

紙屋サロン
 大阪府泉大津市二田町
3,520
ピーター・ギャリソン (著), 松浦 俊輔 (翻訳)、名古屋大学出版会、2015
初版カバー  ※【裁断本】 ご注意:背表紙が裁断され各頁が切り離された状態です。
★土日祝休業 ★商品は実店舗にはございません。ご来店希望の方はご連絡ください。
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【裁断本】 アインシュタインの時計 ポアンカレの地図

3,520
ピーター・ギャリソン (著), 松浦 俊輔 (翻訳) 、名古屋大学出版会 、2015
初版カバー  ※【裁断本】 ご注意:背表紙が裁断され各頁が切り離された状態です。

属国と自主のあいだ 近代清韓関係と東アジアの命運

善光洞山崎書店
 長野県長野市
13,200
岡本隆司、名古屋大学出版会、2004年刊、521頁、A5判
初版 カバー 帯 書込み線引き等無し美本 凡例、参考地図「結論・註・あとがき」123頁 巻末に「索引、引用文献目録24頁「せめぎあう東西の世界秩序画期的労作」
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属国と自主のあいだ 近代清韓関係と東アジアの命運

13,200
岡本隆司 、名古屋大学出版会 、2004年刊 、521頁 、A5判
初版 カバー 帯 書込み線引き等無し美本 凡例、参考地図「結論・註・あとがき」123頁 巻末に「索引、引用文献目録24頁「せめぎあう東西の世界秩序画期的労作」

ダイチン・グルンとその時代 帝国の形成と八旗社会

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,450
承志、名古屋大学出版会、2009
中国史で清朝とよばれるダイチン・グルンは、マンジュ(満洲)人のつくった国家であった。本書は、ナショナリズムに彩られた漢文中心の歴史叙述を脱し、ポスト・モンゴルのユーラシア史の文脈で、膨大な満洲語史料や地図を読み解き、今日の諸問題にもつながるこの時代と社会の新たな実像を多角的かつ精細に描きだす。

納入までに3週間ほどかかります。
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10,450
承志 、名古屋大学出版会 、2009
中国史で清朝とよばれるダイチン・グルンは、マンジュ(満洲)人のつくった国家であった。本書は、ナショナリズムに彩られた漢文中心の歴史叙述を脱し、ポスト・モンゴルのユーラシア史の文脈で、膨大な満洲語史料や地図を読み解き、今日の諸問題にもつながるこの時代と社会の新たな実像を多角的かつ精細に描きだす。 納入までに3週間ほどかかります。

モンゴル時代の「知」の東西 上

古本あい古屋
 滋賀県大津市比叡平
9,000
宮 紀子【著】、名古屋大学出版会、2016、526p、21cm(A5)、1冊
第1刷 カバー <本文に印・線引・書込は見当たりません。新本のような本の状態をお求めの方にはお勧め出来ません>
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モンゴル時代の「知」の東西 上

9,000
宮 紀子【著】 、名古屋大学出版会 、2016 、526p 、21cm(A5) 、1冊
第1刷 カバー <本文に印・線引・書込は見当たりません。新本のような本の状態をお求めの方にはお勧め出来ません>

明代とは何か 「危機」の世界史と東アジア

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,730
岡本隆司、名古屋大学出版会、2022、326p、A5判
現代中国の原型をかたちづくるとともに、東アジア史の転機ともなった明代。世界的危機の狭間で展開した財政経済や社会集団のありようを、室町期や大航海時代との連動もふまえて彩り豊かに描くとともに、民間から朝廷まで全体を貫く構造を鋭くとらえ、新たな時代像を提示する。
目次
はじめに
王朝系図
地図
第I部 形成
第1章 明朝の誕生 第2章 政権の構築 第3章 南京から北京へ
第II部 体制
第4章 財政経済 第5章 華夷秩序
第III部 乖離
第6章 銀財政へ 第7章 流通経済へ 
第IV部 社会
第8章 構造とその変容 第9章 思想・文化の展開
第V部 混迷
第10章 正統から嘉靖まで 第11章 「明末清初」
第VI部 崩潰
第12章 滅亡への道 第13章 後を継ぐもの
むすび――文献解題を兼ねて
あとがき
略年表
文献目録
索引
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4,730
岡本隆司 、名古屋大学出版会 、2022 、326p 、A5判
現代中国の原型をかたちづくるとともに、東アジア史の転機ともなった明代。世界的危機の狭間で展開した財政経済や社会集団のありようを、室町期や大航海時代との連動もふまえて彩り豊かに描くとともに、民間から朝廷まで全体を貫く構造を鋭くとらえ、新たな時代像を提示する。 目次 はじめに 王朝系図 地図 第I部 形成 第1章 明朝の誕生 第2章 政権の構築 第3章 南京から北京へ 第II部 体制 第4章 財政経済 第5章 華夷秩序 第III部 乖離 第6章 銀財政へ 第7章 流通経済へ  第IV部 社会 第8章 構造とその変容 第9章 思想・文化の展開 第V部 混迷 第10章 正統から嘉靖まで 第11章 「明末清初」 第VI部 崩潰 第12章 滅亡への道 第13章 後を継ぐもの むすび――文献解題を兼ねて あとがき 略年表 文献目録 索引

近代科学のリロケーション 南アジアとヨーロッパにおける知の循環と構築

万葉書房
 千葉県松戸市上本郷910-3
4,000
カピル・ラジ 著 ; 水谷智, 水井万里子, 大澤広晃 訳、名古屋大学出版会、平成28、229,79・・・
カバー少スレ
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4,000
カピル・ラジ 著 ; 水谷智, 水井万里子, 大澤広晃 訳 、名古屋大学出版会 、平成28 、229,79p 、22cm 、1冊
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絵図の史学―「国土」・海洋認識と近世社会

相澤書店
 東京都文京区千駄木
4,800 (送料:¥300~)
杉本史子、名古屋大学出版会、2022年、411p、22cm
カバー(少スレくすみ)
---
序章
近世社会と絵図作成

第Ⅰ部 国絵図と日本図
—— 近世の「国土」把握
第1章 アジアのなかの政治地図
—— 国絵図と日本図
第2章 国絵図と近世社会
第3章 国絵図研究の歩みを俯瞰する
—— 19世紀から21世紀へ

第Ⅱ部 新たな海洋把握と「日本」の創出
——「国土」の変容
第4章 新たな海洋把握と「日本」の創出
—— 開成所と幕末維新
第5章 可視化された首都と政体
—— 近代的海図と船艦の19世紀
第6章 近代国家形成過程再考
—— 海洋から見たジオ・ボディ

第Ⅲ部 表現する人々
—— 社会の側から諸世界を構想する
第7章 歌舞伎作者並木正三
—— 交差する複数「世界」と「日本」
第8章 一覧図絵師五雲亭貞秀
—— パノラマ式広域鳥瞰錦絵が描く激動の政治社会
第9章 書かれたものに対する統制
—— 出版検閲体制のなかの絵図と錦絵

第Ⅳ部 モノと色彩
—— 空間表現を支えるもの
第10章 史料学の試み
——「モノとしての史料」を問い直す
第11章 構造体としての絵図
第12章 色彩の時代

終章
国土・海洋認識と近世社会
■水曜、土曜、日曜、祝日は定休日です。 ■公費払い承ります。(適格請求書発行)  ■ 送料は、冊数にかかわらず、日本国内一律300円です。(当店指定の発送方法となります。代引不可)  ■1点ご注文の場合は、「単品スピード注文」が便利です。  ■ご注文の明細のみ封入となります。納品書、領収書等必要書類がある方は、注文時コメント欄に書式あわせ記載いただくか、発送前までにメッセージにてお知らせください。
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4,800 (送料:¥300~)
杉本史子 、名古屋大学出版会 、2022年 、411p 、22cm
カバー(少スレくすみ) --- 序章 近世社会と絵図作成 第Ⅰ部 国絵図と日本図 —— 近世の「国土」把握 第1章 アジアのなかの政治地図 —— 国絵図と日本図 第2章 国絵図と近世社会 第3章 国絵図研究の歩みを俯瞰する —— 19世紀から21世紀へ 第Ⅱ部 新たな海洋把握と「日本」の創出 ——「国土」の変容 第4章 新たな海洋把握と「日本」の創出 —— 開成所と幕末維新 第5章 可視化された首都と政体 —— 近代的海図と船艦の19世紀 第6章 近代国家形成過程再考 —— 海洋から見たジオ・ボディ 第Ⅲ部 表現する人々 —— 社会の側から諸世界を構想する 第7章 歌舞伎作者並木正三 —— 交差する複数「世界」と「日本」 第8章 一覧図絵師五雲亭貞秀 —— パノラマ式広域鳥瞰錦絵が描く激動の政治社会 第9章 書かれたものに対する統制 —— 出版検閲体制のなかの絵図と錦絵 第Ⅳ部 モノと色彩 —— 空間表現を支えるもの 第10章 史料学の試み ——「モノとしての史料」を問い直す 第11章 構造体としての絵図 第12章 色彩の時代 終章 国土・海洋認識と近世社会
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中華帝国の構造と世界経済

一二三館書店 瑞穂通店
 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通
5,090 (送料:¥185~)
黒田明伸 著、名古屋大学出版会、1994、337, 12p、22cm、1冊
カバー背少ヤケ
クリックポスト全国一律送料185円 レターパックライト430円 レターパックプラス600円 各宅配便地域別送料 中部・北陸・信越・関東・関西500円~ 南東北・中国580円~ 北東北・四国・九州650円~ 北海道・沖縄880円~ ★公費でのご注文も承ります。必要書類・書式・お支払日等お取引条件を必ず明記の上ご注文ください。 ※海外への発送につきましては事前に日本語にてお問い合わせ下さい。 ※法人宛名がございましたら法人宛の記載をお願いいたします。 ※離島につきまして宅配便は別途料金が発生いたします。
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中華帝国の構造と世界経済

5,090 (送料:¥185~)
黒田明伸 著 、名古屋大学出版会 、1994 、337, 12p 、22cm 、1冊
カバー背少ヤケ
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中華帝国の構造と世界経済

トマト書房
 愛媛県松山市味酒町
2,500 (送料:¥380~)
黒田明伸 著、名古屋大学出版会、1994、337, 12p、22cm
初版 カバー縁にヨレ、背少ヤケあります 本文良好です
【発送方法】●ゆうメール便 150g以内・190円 / 250g以内・230円 / 500g以内・320円 / 1kg以内・380円 ●厚みが3cm以上または重さが1kg以上の場合はレターパックプラス(600円)またはゆうパック便で発送いたします。
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中華帝国の構造と世界経済

2,500 (送料:¥380~)
黒田明伸 著 、名古屋大学出版会 、1994 、337, 12p 、22cm
初版 カバー縁にヨレ、背少ヤケあります 本文良好です
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山の富豪の資本主義 「資源国」日本の近代

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,900
中西 聡 著、名古屋大学出版会、2025年5月、696p、A5判上製
山がもたらす豊富な材料やエネルギーは、近代日本の産業化をいかに支えたのか。建築業・工業への貢献から水力発電・ガスなどのインフラ開発、銀行・投資事業まで、近世以来の林業・鉱業資産家が果たした役割を徹底的かつ精緻に解明。「海の富豪」との連関もたどりながら、「資源小国」とは異なる日本経済のもうひとつの姿に迫る。

目次

 凡 例
 巻頭地図

序 章 近代日本の林業と鉱業

  第Ⅰ部 鉱業資産家の多角経営

 序 鉱産物の国内産額と輸移出入動向

第1章 石川県資産家の鉱山・汽船経営
      ―― 廣海二三郎家の事例

第2章 島根県資産家の鉱山・林業経営
      ―― 堀藤十郎家の事例

第3章 近代日本のガス・電気事業と鉱山業
      ―― 名古屋と金沢の事例

  第Ⅱ部 林業資産家の多角経営と林業地の変容

 序 用材・薪炭の生産・輸出入と国産材価格の動向

第4章 関西地域林業地
      ―― 永田藤兵衛家と吉野林業

第5章 東海地域林業地
      ―― 吉田善三郎家と大台林業

第6章 関東地域林業地
      ―― 平沼源一郎(彌太郎)家と西川林業

第7章 木曾地域林業地
      ―― 御料林と地元資本

  第Ⅲ部 材木商の経営展開と集散地市場の変容

 序 国産材と輸入材の価格動向と製材工場の分布

第8章 近代日本の木材市場と材木商の活動

第9章 名古屋木材市場の展開と材摠鈴木家

第10章 林業会社の経営展開
      ―― 秋田木材会社と飛州木材会社

終 章 資源・エネルギーと日本資本主義

 注
 あとがき
 初出等一覧
 図表一覧
 索 引

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9,900
中西 聡 著 、名古屋大学出版会 、2025年5月 、696p 、A5判上製
山がもたらす豊富な材料やエネルギーは、近代日本の産業化をいかに支えたのか。建築業・工業への貢献から水力発電・ガスなどのインフラ開発、銀行・投資事業まで、近世以来の林業・鉱業資産家が果たした役割を徹底的かつ精緻に解明。「海の富豪」との連関もたどりながら、「資源小国」とは異なる日本経済のもうひとつの姿に迫る。 目次  凡 例  巻頭地図 序 章 近代日本の林業と鉱業   第Ⅰ部 鉱業資産家の多角経営  序 鉱産物の国内産額と輸移出入動向 第1章 石川県資産家の鉱山・汽船経営       ―― 廣海二三郎家の事例 第2章 島根県資産家の鉱山・林業経営       ―― 堀藤十郎家の事例 第3章 近代日本のガス・電気事業と鉱山業       ―― 名古屋と金沢の事例   第Ⅱ部 林業資産家の多角経営と林業地の変容  序 用材・薪炭の生産・輸出入と国産材価格の動向 第4章 関西地域林業地       ―― 永田藤兵衛家と吉野林業 第5章 東海地域林業地       ―― 吉田善三郎家と大台林業 第6章 関東地域林業地       ―― 平沼源一郎(彌太郎)家と西川林業 第7章 木曾地域林業地       ―― 御料林と地元資本   第Ⅲ部 材木商の経営展開と集散地市場の変容  序 国産材と輸入材の価格動向と製材工場の分布 第8章 近代日本の木材市場と材木商の活動 第9章 名古屋木材市場の展開と材摠鈴木家 第10章 林業会社の経営展開       ―― 秋田木材会社と飛州木材会社 終 章 資源・エネルギーと日本資本主義  注  あとがき  初出等一覧  図表一覧  索 引 納入までに3週間ほどかかります。

健康朝鮮 植民地のなかの感染症・衛生・身体

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,260
林 采成 著、名古屋大学出版会、2024年2月、564p、A5判上製
スペイン・インフルエンザのパンデミックを経験した植民地は、いかにしてその医療衛生システムを構築し、人々の健康を管理しようとしたのか。学校・工場・農村・軍・遊郭などの実態を、スポーツやレクリエーションも視野にトータルに解明、帝国下での医療の社会化の光と影をとらえた渾身の成果。

目次

 凡 例
 地 図

序 章 植民地朝鮮における疾病・衛生と身体

  第Ⅰ部 感染症と公衆衛生

第1章 スペイン・インフルエンザの大流行
      —— 疾病と死亡の構造

第2章 結核の流行とその背景
      —— 社会経済的優位のパラドクス

第3章 遊廓の導入と花柳病の流行
      —— 植民地「亡国病」と身体的管理

  第Ⅱ部 労・農・軍の衛生

第4章 煙草工場と労働衛生
      —— 朝鮮総督府専売局

第5章 熊本農場と農村衛生
      —— 慈恵診療所の設置と運営

第6章 朝鮮駐箚軍・朝鮮軍の衛生と医療
      —— 植民地と日本軍

  第Ⅲ部 身体と鍛錬

第7章 学校体育と運動会
      —— 普通学校・小学校・国民学校

第8章 労働者の身体と体育
      —— 朝鮮総督府逓信局と企業スポーツの起源

第9章 朝鮮簡易生命保険とラヂオ体操の普及
      —— 社会体育の生成

  第Ⅳ部 衛生インフラの光と影

第10章 水道の普及と経営分析
      —— 感染症・水質論争の検証

第11章 温陽温泉の近代化と朝鮮京南鉄道
      —— 湯治と娯楽

第12章 阿片中毒と阿片専売
      —— 植民地住民と総督府の麻薬政策

終 章 衛生の帝国と植民地

 あとがき
 注
 参考文献
 図表一覧
 索 引

お届けに1~2週間お時間をいただきます。
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7,260
林 采成 著 、名古屋大学出版会 、2024年2月 、564p 、A5判上製
スペイン・インフルエンザのパンデミックを経験した植民地は、いかにしてその医療衛生システムを構築し、人々の健康を管理しようとしたのか。学校・工場・農村・軍・遊郭などの実態を、スポーツやレクリエーションも視野にトータルに解明、帝国下での医療の社会化の光と影をとらえた渾身の成果。 目次  凡 例  地 図 序 章 植民地朝鮮における疾病・衛生と身体   第Ⅰ部 感染症と公衆衛生 第1章 スペイン・インフルエンザの大流行       —— 疾病と死亡の構造 第2章 結核の流行とその背景       —— 社会経済的優位のパラドクス 第3章 遊廓の導入と花柳病の流行       —— 植民地「亡国病」と身体的管理   第Ⅱ部 労・農・軍の衛生 第4章 煙草工場と労働衛生       —— 朝鮮総督府専売局 第5章 熊本農場と農村衛生       —— 慈恵診療所の設置と運営 第6章 朝鮮駐箚軍・朝鮮軍の衛生と医療       —— 植民地と日本軍   第Ⅲ部 身体と鍛錬 第7章 学校体育と運動会       —— 普通学校・小学校・国民学校 第8章 労働者の身体と体育       —— 朝鮮総督府逓信局と企業スポーツの起源 第9章 朝鮮簡易生命保険とラヂオ体操の普及       —— 社会体育の生成   第Ⅳ部 衛生インフラの光と影 第10章 水道の普及と経営分析       —— 感染症・水質論争の検証 第11章 温陽温泉の近代化と朝鮮京南鉄道       —— 湯治と娯楽 第12章 阿片中毒と阿片専売       —— 植民地住民と総督府の麻薬政策 終 章 衛生の帝国と植民地  あとがき  注  参考文献  図表一覧  索 引 お届けに1~2週間お時間をいただきます。

塩政・関税・国家 近代中国の徴税と社会

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,920
岡本隆司、名古屋大学出版会、2025年10月
取引=徴税が映しだす中国固有の秩序とは――唐代から千年以上続いた塩取引の統制と流通課税、すなわち「塩政」。清末以降の関税・海関制度とのパラレルな展開を手がかりに、「専売」「独占」といった既存の枠組みでは捉えきれないその実像を解明し、今につながる中国経済・社会の深層構造を浮き彫りにする。

目次:
 凡例
 巻頭地図
序 章
 1 「海関史」と「塩政史」――先行研究と学説史
 2 課題の設定と本書の構成
第1章 綱法の成立
 1 塩政とは何か――予備的説明
 2 前史
 3 明から清へ
第2章 「朝貢」と「互市」と海関
 1 「朝貢」から「互市」へ
 2 「互市」の生長
 3 「互市」と「朝貢体制」
 4 「互市」から「朝貢」へ
第3章 清末票法の成立
 1 両淮の改革
 2 票法の施行
 3 再検討
 4 票法とは何か
 おわりに
第4章 魏源の塩法論を中心として
 はじめに
 1 「淮北票鹽記」
 2 「籌鹺篇」
 おわりに
第5章 自由貿易と保護関税
 ――「裁釐加税」の形成過程
 はじめに
 1 南京条約の締結
 2 天津条約とオルコック協定
 3 保護関税
 4 芝罘協定以後の釐金交渉
 5 保護関税から「裁釐加税」へ
 おわりに
第6章 淮南と票法と塩釐
 はじめに
 1 淮南票法
 2 「崩壊」
 3 復活
 むすびにかえて
第7章 票法からインド塩法へ
 はじめに
 1 「票法」とは何か
 2 塩政と改革思想
 3 インド塩法の登場
 むすびにかえて――民国への展望
第8章 辛亥革命と海関
 はじめに――『中國海關與辛亥革命』
 1 北京――10月17日~25日
 2 上海と北京――10月25日~11月3日
 3 長沙と北京――10月12日~11月2日
 4 上海と北京と長沙――11月3日~22日
 5 「関税保管制度」の形成――11月19日~12月2日
 6 辛亥革命とは何だったのか
 むすびにかえて――「中国の信用」「国家の信用」
第9章 清末民国と塩税
 はじめに
 1 義和団賠償金と塩税
 2 民国へ――善後借款成立の意味
 3 塩務稽核所
 4 塩余と截留
 おわりに
第10章 関税とイギリス外交
.......
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
7,920
岡本隆司 、名古屋大学出版会 、2025年10月
取引=徴税が映しだす中国固有の秩序とは――唐代から千年以上続いた塩取引の統制と流通課税、すなわち「塩政」。清末以降の関税・海関制度とのパラレルな展開を手がかりに、「専売」「独占」といった既存の枠組みでは捉えきれないその実像を解明し、今につながる中国経済・社会の深層構造を浮き彫りにする。 目次:  凡例  巻頭地図 序 章  1 「海関史」と「塩政史」――先行研究と学説史  2 課題の設定と本書の構成 第1章 綱法の成立  1 塩政とは何か――予備的説明  2 前史  3 明から清へ 第2章 「朝貢」と「互市」と海関  1 「朝貢」から「互市」へ  2 「互市」の生長  3 「互市」と「朝貢体制」  4 「互市」から「朝貢」へ 第3章 清末票法の成立  1 両淮の改革  2 票法の施行  3 再検討  4 票法とは何か  おわりに 第4章 魏源の塩法論を中心として  はじめに  1 「淮北票鹽記」  2 「籌鹺篇」  おわりに 第5章 自由貿易と保護関税  ――「裁釐加税」の形成過程  はじめに  1 南京条約の締結  2 天津条約とオルコック協定  3 保護関税  4 芝罘協定以後の釐金交渉  5 保護関税から「裁釐加税」へ  おわりに 第6章 淮南と票法と塩釐  はじめに  1 淮南票法  2 「崩壊」  3 復活  むすびにかえて 第7章 票法からインド塩法へ  はじめに  1 「票法」とは何か  2 塩政と改革思想  3 インド塩法の登場  むすびにかえて――民国への展望 第8章 辛亥革命と海関  はじめに――『中國海關與辛亥革命』  1 北京――10月17日~25日  2 上海と北京――10月25日~11月3日  3 長沙と北京――10月12日~11月2日  4 上海と北京と長沙――11月3日~22日  5 「関税保管制度」の形成――11月19日~12月2日  6 辛亥革命とは何だったのか  むすびにかえて――「中国の信用」「国家の信用」 第9章 清末民国と塩税  はじめに  1 義和団賠償金と塩税  2 民国へ――善後借款成立の意味  3 塩務稽核所  4 塩余と截留  おわりに 第10章 関税とイギリス外交 .......

モンゴル時代の「知」の東西 上下セット

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
18,700
宮 紀子 著、名古屋大学出版会、2018、574頁(上)600頁(下)、A5 上製本
日本からヨーロッパまで、人・モノ・情報が行き交う ——。世界史上、空前のレベルで展開したユーラシアを貫く「知」の交流。百科事典や辞書・地図から宗教・政治・経済の諸制度まで、モンゴル帝国によるダイナミックな革新と統合の実像を、多言語の文献・美術品・出土文物を駆使して描き出す記念碑的労作。

目 次

(上)
口絵解説 —— 序にかえて

 第Ⅰ部 日出づる処の資料より

第1章 対馬宗家旧蔵の元刊本『事林広記』について
第2章 叡山文庫所蔵の『事林広記』写本について
第3章 江戸時代に出土した博多聖福寺の銀錠について
第4章 『卜筮元亀』とその周辺

 第Ⅱ部 大元ウルスの宗教政策

第5章 歴代カアンと正一教 ——『龍虎山志』の命令文より
第6章 庇護される孔子の末裔たち —— 徽州文書にのこる衍聖公の命令書
第7章 地方神の加封と祭祀 ——『新安忠烈廟神紀実』より

 第Ⅲ部 ケシクからみた大元ウルス史

第8章 バウルチたちの勧農政策 ——『農桑輯要』の出版をめぐって
第9章 ブラルグチ再考 —— カネとちからの闘争史
第10章 モンゴル・バクシとビチクチたち

(下)
 第Ⅳ部 ユーラシア東西の文化交流

第11章 移剌楚才『西遊録』とその周辺
第12章 フレグ大王と中国学
第13章 モンゴル王族と漢児キタイの技術主義集団
第14章 『元典章』が語るフレグ・
第15章 ユーラシア東西における度量衡統一の試み
第16章 ジャライル朝の金宝令旨より

 第Ⅴ部 ラシードゥッディーンの翻訳事業

第17章 ラシードゥッディーンが語る南宋接収
第18章 ラシードゥッディーンの農書に見える中国情報
第19章 Tanksūq nāmah の『脈訣』原本を尋ねて
     —— モンゴル時代の書物の旅
第20章 Tanksūq nāmah の「序文」抄訳

 あとがき
 初出一覧
 図表一覧
 人名索引
 図書索引
 事項・術語索引

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宮 紀子 著 、名古屋大学出版会 、2018 、574頁(上)600頁(下) 、A5 上製本
日本からヨーロッパまで、人・モノ・情報が行き交う ——。世界史上、空前のレベルで展開したユーラシアを貫く「知」の交流。百科事典や辞書・地図から宗教・政治・経済の諸制度まで、モンゴル帝国によるダイナミックな革新と統合の実像を、多言語の文献・美術品・出土文物を駆使して描き出す記念碑的労作。 目 次 (上) 口絵解説 —— 序にかえて  第Ⅰ部 日出づる処の資料より 第1章 対馬宗家旧蔵の元刊本『事林広記』について 第2章 叡山文庫所蔵の『事林広記』写本について 第3章 江戸時代に出土した博多聖福寺の銀錠について 第4章 『卜筮元亀』とその周辺  第Ⅱ部 大元ウルスの宗教政策 第5章 歴代カアンと正一教 ——『龍虎山志』の命令文より 第6章 庇護される孔子の末裔たち —— 徽州文書にのこる衍聖公の命令書 第7章 地方神の加封と祭祀 ——『新安忠烈廟神紀実』より  第Ⅲ部 ケシクからみた大元ウルス史 第8章 バウルチたちの勧農政策 ——『農桑輯要』の出版をめぐって 第9章 ブラルグチ再考 —— カネとちからの闘争史 第10章 モンゴル・バクシとビチクチたち (下)  第Ⅳ部 ユーラシア東西の文化交流 第11章 移剌楚才『西遊録』とその周辺 第12章 フレグ大王と中国学 第13章 モンゴル王族と漢児キタイの技術主義集団 第14章 『元典章』が語るフレグ・ 第15章 ユーラシア東西における度量衡統一の試み 第16章 ジャライル朝の金宝令旨より  第Ⅴ部 ラシードゥッディーンの翻訳事業 第17章 ラシードゥッディーンが語る南宋接収 第18章 ラシードゥッディーンの農書に見える中国情報 第19章 Tanksūq nāmah の『脈訣』原本を尋ねて      —— モンゴル時代の書物の旅 第20章 Tanksūq nāmah の「序文」抄訳  あとがき  初出一覧  図表一覧  人名索引  図書索引  事項・術語索引 納入までに3週間ほどかかります。

関羽と霊異伝説 清朝期のユーラシア世界と帝国版図

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,940
太田出、名古屋大学出版会、2019年09月
三国志の英雄はなぜ中国を代表する神となったのか。民間信仰の広がりと近世国家による統治の不可分の関係を示すとともに、帝国版図の拡大にはたしたその役割を、ユーラシア諸民族とのせめぎあいや現地の神々との習合も視野に描き出す。古代から今日にいたる関羽信仰の全貌を捉えた力作。

目次:
凡例
参考地図

序章 領域統合と民間信仰
1 現代における国家と関羽信仰
2 中国近世の民間信仰に関する研究
3 清朝の統治構造、王権と宗教に関する研究
4 本書の目的と構成

第1章 唐朝から明朝における関羽の神格化
1 『三国志』『三国志演義』に見える関羽の義行と霊異伝説
2 唐朝から元朝までの関羽の霊異伝説
3 明朝における関羽の霊異伝説
4 関羽の神格化と霊異伝説

第2章 清朝と関聖帝君の「顕聖」——霊異伝説の創出
1 清朝における関羽の祭祀・封号と軍隊
2 関聖帝君の霊異伝説の分析
3 関聖帝君の顕聖と「われわれ」意識の共有

第3章 関帝廟という装置
1 現代中国の関帝廟
2 記憶・伝承装置としての関帝廟
3 顕聖する空間としての関帝廟

第4章「白蓮」の記憶——明清時代江南デルタの謡言と恐怖
1 恐怖の謡言をめぐる研究視角
2 光緒二年の謡言(1)——県志中に見える紙人、魘魅、割辮
3 光緒二年の謡言(2)——郷鎮志中の「国を挙げて狂うが若し」
4 たぐりよせられる過去の記憶
5 「白蓮」紙人の恐怖と関聖帝君の顕聖

第5章 清朝のユーラシア世界統合と関聖帝君——軍事行動における霊異伝説の創出
1 乾隆帝と関聖帝君の顕聖
2 新疆・チベット・台湾における関聖帝君の顕聖
3 乾隆帝と関聖帝君・転輪聖王・ゲセル

第6章 清朝の版図・王権と関羽信仰——乾隆帝の十全武功と関聖帝君の顕聖
1 十全武功の記憶化と版図の可視化
2 清朝の版図と関聖帝君
3 清朝皇帝の権威と関聖帝君

終章 国家と宗教
1 中国近世における国家と宗教——清朝の王権と関羽信仰
2 近世東アジアにおける王権と宗教
3 近代国家と宗教


参考文献
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太田出 、名古屋大学出版会 、2019年09月
三国志の英雄はなぜ中国を代表する神となったのか。民間信仰の広がりと近世国家による統治の不可分の関係を示すとともに、帝国版図の拡大にはたしたその役割を、ユーラシア諸民族とのせめぎあいや現地の神々との習合も視野に描き出す。古代から今日にいたる関羽信仰の全貌を捉えた力作。 目次: 凡例 参考地図 序章 領域統合と民間信仰 1 現代における国家と関羽信仰 2 中国近世の民間信仰に関する研究 3 清朝の統治構造、王権と宗教に関する研究 4 本書の目的と構成 第1章 唐朝から明朝における関羽の神格化 1 『三国志』『三国志演義』に見える関羽の義行と霊異伝説 2 唐朝から元朝までの関羽の霊異伝説 3 明朝における関羽の霊異伝説 4 関羽の神格化と霊異伝説 第2章 清朝と関聖帝君の「顕聖」——霊異伝説の創出 1 清朝における関羽の祭祀・封号と軍隊 2 関聖帝君の霊異伝説の分析 3 関聖帝君の顕聖と「われわれ」意識の共有 第3章 関帝廟という装置 1 現代中国の関帝廟 2 記憶・伝承装置としての関帝廟 3 顕聖する空間としての関帝廟 第4章「白蓮」の記憶——明清時代江南デルタの謡言と恐怖 1 恐怖の謡言をめぐる研究視角 2 光緒二年の謡言(1)——県志中に見える紙人、魘魅、割辮 3 光緒二年の謡言(2)——郷鎮志中の「国を挙げて狂うが若し」 4 たぐりよせられる過去の記憶 5 「白蓮」紙人の恐怖と関聖帝君の顕聖 第5章 清朝のユーラシア世界統合と関聖帝君——軍事行動における霊異伝説の創出 1 乾隆帝と関聖帝君の顕聖 2 新疆・チベット・台湾における関聖帝君の顕聖 3 乾隆帝と関聖帝君・転輪聖王・ゲセル 第6章 清朝の版図・王権と関羽信仰——乾隆帝の十全武功と関聖帝君の顕聖 1 十全武功の記憶化と版図の可視化 2 清朝の版図と関聖帝君 3 清朝皇帝の権威と関聖帝君 終章 国家と宗教 1 中国近世における国家と宗教——清朝の王権と関羽信仰 2 近世東アジアにおける王権と宗教 3 近代国家と宗教 註 参考文献 あとがき 図表一覧 索引 英文摘要 中文摘要

奴隷貿易をこえて 西アフリカ・インド綿布・世界経済

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,380
小林和夫 著、名古屋大学出版会、2021年10月、326p、A5判
豊かな消費市場として発展を始めたアフリカが、18・19世紀の世界経済の興隆に果たした役割とは。奴隷貿易史観をこえ、現地の動向からインド綿布への旺盛な需要がもたらしたインパクトを実証、グローバル化の複数の起源を解き明かし、西アフリカの人々の主体的活動に新たな光をなげかける。

 地 図

序 章 西アフリカとインド綿布からみるグローバル経済史
   はじめに
   1 西アフリカのエージェンシー再考
   2 工業化以前の世界におけるインド綿布
   3 西アフリカと南アジアの経済関係史
   4 主要史料
   5 本書の構成

第1章 西アフリカの海上貿易
    —— 大西洋奴隷貿易から「合法的」貿易への移行
   はじめに
   1 大西洋奴隷貿易と西アフリカのジハード
   2 19世紀前半の西アフリカからの輸出品
   3 19世紀前半の西アフリカへの輸入品
   おわりに

第2章 セネガル川下流域のインド綿布ギネ市場
    —— 19世紀前半における消費主導の貿易
   はじめに
   1 ギネとは何か
   2 なぜインド製ギネは好まれたのか
   3 セネガル川下流域の商業ネットワーク
   4 貨幣としてのギネ
   おわりに

第3章 西アフリカ向けインド綿布の調達
    —— 英仏による管理と投資
   はじめに
   1 インド綿布調達再考
   2 管理制度と世界情勢 —— イギリスの政策
   3 ポンディシェリの復興と紡績への投資 —— フランスの政策
     おわりに

第4章 仲介者としてのヨーロッパ商人と西アフリカ
    —— 流通における奴隷貿易以降の変化と連続性
   はじめに
   1 奴隷からパームオイルへ —— イギリス商人と西アフリカ
   2 ボルドーの進出 —— フランス商人と西アフリカ
   おわりに

終 章 西アフリカと近代世界経済の興隆
   はじめに
   1 19世紀西アフリカの経済発展
   2 アフリカ、帝国、そしてグローバル・ヒストリー
   3 近代世界経済の興隆と多元的グローバル化

 参考文献
 あとがき
 図表一覧
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小林和夫 著 、名古屋大学出版会 、2021年10月 、326p 、A5判
豊かな消費市場として発展を始めたアフリカが、18・19世紀の世界経済の興隆に果たした役割とは。奴隷貿易史観をこえ、現地の動向からインド綿布への旺盛な需要がもたらしたインパクトを実証、グローバル化の複数の起源を解き明かし、西アフリカの人々の主体的活動に新たな光をなげかける。  地 図 序 章 西アフリカとインド綿布からみるグローバル経済史    はじめに    1 西アフリカのエージェンシー再考    2 工業化以前の世界におけるインド綿布    3 西アフリカと南アジアの経済関係史    4 主要史料    5 本書の構成 第1章 西アフリカの海上貿易     —— 大西洋奴隷貿易から「合法的」貿易への移行    はじめに    1 大西洋奴隷貿易と西アフリカのジハード    2 19世紀前半の西アフリカからの輸出品    3 19世紀前半の西アフリカへの輸入品    おわりに 第2章 セネガル川下流域のインド綿布ギネ市場     —— 19世紀前半における消費主導の貿易    はじめに    1 ギネとは何か    2 なぜインド製ギネは好まれたのか    3 セネガル川下流域の商業ネットワーク    4 貨幣としてのギネ    おわりに 第3章 西アフリカ向けインド綿布の調達     —— 英仏による管理と投資    はじめに    1 インド綿布調達再考    2 管理制度と世界情勢 —— イギリスの政策    3 ポンディシェリの復興と紡績への投資 —— フランスの政策      おわりに 第4章 仲介者としてのヨーロッパ商人と西アフリカ     —— 流通における奴隷貿易以降の変化と連続性    はじめに    1 奴隷からパームオイルへ —— イギリス商人と西アフリカ    2 ボルドーの進出 —— フランス商人と西アフリカ    おわりに 終 章 西アフリカと近代世界経済の興隆    はじめに    1 19世紀西アフリカの経済発展    2 アフリカ、帝国、そしてグローバル・ヒストリー    3 近代世界経済の興隆と多元的グローバル化  参考文献  あとがき  図表一覧  索 引 納入までに3週間ほどかかります。

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