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「塙保己一 編」の検索結果
563件

光をもとめて : 新しい道徳の本 5年生

ひと葉書房
 東京都大田区新蒲田
2,000 (送料:¥600~)
日本子どもを守る会 編 ; 大石哲路 等絵、ポプラ社、昭和29年、314p、1冊
A5 裸本 三方ヤケ強め、シミ有
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2,000 (送料:¥600~)
日本子どもを守る会 編 ; 大石哲路 等絵 、ポプラ社 、昭和29年 、314p 、1冊
A5 裸本 三方ヤケ強め、シミ有
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故実叢書 拾芥抄 3冊揃

うたたね文庫
 東京都千代田区神田猿楽町
5,000
今泉定介 編、吉川弘文館、明39、23-27cm、3冊揃
半紙本 題簽付
当店で一度に2万円以上お買上の場合、 日本国内に限り、送料サービス致します。
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故実叢書 拾芥抄 3冊揃

5,000
今泉定介 編 、吉川弘文館 、明39 、23-27cm 、3冊揃
半紙本 題簽付

群書類従正續分類總目録・文獻年表 訂正増補

芸備書房
 兵庫県赤穂市有年横尾
935
太田藤四郎編纂、続群書類従完成会、1959.7、1冊
訂正増補初版 函なし裸本 三方にやけシミ 読むには支障ありません。送料185円~
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935
太田藤四郎編纂 、続群書類従完成会 、1959.7 、1冊
訂正増補初版 函なし裸本 三方にやけシミ 読むには支障ありません。送料185円~

中山道 : 武州・西上州・東信州 <街道の日本史 17>

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
2,200
山田忠雄 編、吉川弘文館、37205、264, 24p、20cm、1
書名:中山道 : 武州・西上州・東信州
著者:山田忠雄 編
出版元:吉川弘文館
刊行年:2001/11/10
版表示:
説明:山田忠雄編の『中山道 : 武州・西上州・東信州』は、歴史ある中山道の一部である武州、西上州、東信州に焦点を当てた一冊です。吉川弘文館から2001年に刊行されており、地域の地理や文化、歴史的背景について丁寧にまとめられているようです。古くからの街道に関心がある方や、その周辺地域の歴史を知りたい方にとって参考になる資料といえるでしょう。専門的な内容も含まれているかもしれませんが、地域の理解を深める手掛かりとして活用できそうです。
状態:
【重要】ゴールデンウィーク期間中の発送について 平素は古書Upproをご利用いただき誠にありがとうございます。 GW期間中の発送スケジュールを以下の通りご案内いたします。 ■休業期間 5月2日(金)~ 5月6日(火) ■発送タイミング 5月2日14:00までの決済完了:本日発送 5月2日14:00以降の決済完了:5月7日(水)より順次発送 ※休業期間中のお問い合わせは、5月7日(水)以降に回答させていただきます。 ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
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2,200
山田忠雄 編 、吉川弘文館 、37205 、264, 24p 、20cm 、1
書名:中山道 : 武州・西上州・東信州 著者:山田忠雄 編 出版元:吉川弘文館 刊行年:2001/11/10 版表示: 説明:山田忠雄編の『中山道 : 武州・西上州・東信州』は、歴史ある中山道の一部である武州、西上州、東信州に焦点を当てた一冊です。吉川弘文館から2001年に刊行されており、地域の地理や文化、歴史的背景について丁寧にまとめられているようです。古くからの街道に関心がある方や、その周辺地域の歴史を知りたい方にとって参考になる資料といえるでしょう。専門的な内容も含まれているかもしれませんが、地域の理解を深める手掛かりとして活用できそうです。 状態:

羣書類従 第13輯 (和歌部 第4(歌合)(巻第205-227)) 訂正3版5刷

遊BOOKS
 神奈川県横浜市南区永田北
1,000 (送料:¥600~)
塙保己一 編 ; 続群書類従完成会 校、群書類従刊行会 (酣灯社内)、1983.4、574p、22c・・・
除籍本(扉にスタンプ、裏見返しに袋貼付)、函、状態良好。レターパックプラスで発送。収録:歌合・永福門院歌合、将軍家歌合、公武歌合、三十六人大歌合など87編。574p、四六判
クリックポスト(34x25x3cm、1kgまで)\185。レターパックライト(1kg以上)\430。レターパックプラス(厚さ3cm以上)¥600。ゆうパック実費。海外発送はBuyeeなどの転送経由のみ受け付けます。インボイス登録済
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羣書類従 第13輯 (和歌部 第4(歌合)(巻第205-227)) 訂正3版5刷

1,000 (送料:¥600~)
塙保己一 編 ; 続群書類従完成会 校 、群書類従刊行会 (酣灯社内) 、1983.4 、574p 、22cm 、1
除籍本(扉にスタンプ、裏見返しに袋貼付)、函、状態良好。レターパックプラスで発送。収録:歌合・永福門院歌合、将軍家歌合、公武歌合、三十六人大歌合など87編。574p、四六判
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日本の歴史 第9巻 (ゆらぐ封建制)

古本倶楽部株式会社
 岐阜県瑞穂市稲里440-1
200 (送料:¥350~)
岡田章雄, 豊田武, 和歌森太郎 編、読売新聞社、315p 図版 地図、23cm
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200 (送料:¥350~)
岡田章雄, 豊田武, 和歌森太郎 編 、読売新聞社 、315p 図版 地図 、23cm
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史料纂集古記録編 第209回配本 花月日記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令2、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記

【内容説明】
若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。
 幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。

【目次】
【所収】文化9年(1812)4月~文化10年(1813)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令2 、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。  幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。 【目次】 【所収】文化9年(1812)4月~文化10年(1813)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第214回配本 花月日記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令4、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記

【内容説明】
若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。
 幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。

【所収】文化13年(1816)正月~文化14年(1817)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令4 、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。  幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。 【所収】文化13年(1816)正月~文化14年(1817)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第212回配本 花月日記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令3、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記

【内容説明】
若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。
 幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。

【目次】
【所収】文化11年(1814)正月~文化12年(1815)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令3 、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。  幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。 【目次】 【所収】文化11年(1814)正月~文化12年(1815)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

観音の霊験

古本倶楽部株式会社
 岐阜県瑞穂市稲里440-1
2,750 (送料:¥680~)
中根環堂 著、有光社、350p、20cm
月報 シミ 函
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中根環堂 著 、有光社 、350p 、20cm
月報 シミ 函
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江戸から東京へ (全9巻) の内、6巻と。9巻の2冊欠 の7冊で

佐藤書房
 東京都八王子市東町
5,000
矢田插雲 著、東光閣書店、大正12年~大正14年、4冊、19cm
(全9巻) の内、6巻と。9巻の2冊欠 の7冊で  重版 函付 函背少ヤケ 函両面ヤケ無し 本体両表紙と背ヤケ無し 本体三方少経年ヤケ 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。
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江戸から東京へ (全9巻) の内、6巻と。9巻の2冊欠 の7冊で

5,000
矢田插雲 著 、東光閣書店 、大正12年~大正14年 、4冊 、19cm
(全9巻) の内、6巻と。9巻の2冊欠 の7冊で  重版 函付 函背少ヤケ 函両面ヤケ無し 本体両表紙と背ヤケ無し 本体三方少経年ヤケ 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。

江戸から東京へ 全9冊のうち5巻欠の不揃い8冊セット

宮城)阿武隈書房
 宮城県仙台市青葉区本町
7,000
矢田插雲 著、東光閣書店、大正13-14、8冊、19cm
全9冊のうち5巻欠の不揃い8冊セット 9巻のみ初版、その他重版 函にヤケ、シミ、イタミ、コワレ、三方にヤケ、シミ、ヨゴレ。2巻ノド割れ数か所あり、4巻見返しに書店票、9巻見返しに記名。本文に書き込み等はありません。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
7,000
矢田插雲 著 、東光閣書店 、大正13-14 、8冊 、19cm
全9冊のうち5巻欠の不揃い8冊セット 9巻のみ初版、その他重版 函にヤケ、シミ、イタミ、コワレ、三方にヤケ、シミ、ヨゴレ。2巻ノド割れ数か所あり、4巻見返しに書店票、9巻見返しに記名。本文に書き込み等はありません。

大日本史紀伝志表撰者考

神鳥書店
 広島県安芸郡熊野町中溝
6,500
吉田一徳 著、風間書房、昭和40年、811p 図版、22cm、1冊
初版 函日焼け ビニールカバー 本体は概ね美 A5判
【!】送料について【!】 システムの変更により誤った料金が表示されている場合があります。正しい送料については最安のものをあらためてお知らせいたします。ご了承ください。
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大日本史紀伝志表撰者考

6,500
吉田一徳 著 、風間書房 、昭和40年 、811p 図版 、22cm 、1冊
初版 函日焼け ビニールカバー 本体は概ね美 A5判

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