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「小林芳規 汲古書院」の検索結果
174件

角筆文献研究導論 別巻 資料篇

松野書店
 大阪府大阪市北区本庄西
7,000 (送料:¥600~)
小林 芳規、汲古書院、平成17年
函付 B5判366頁 函僅汚れ 本体背ヤケ 小口僅汚れ有 本文は良好です (写真をクリックして下さい追加の写真が5点あります その画面で各写真をクリックすると拡大してご覧になれます) 
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7,000 (送料:¥600~)
小林 芳規 、汲古書院 、平成17年
函付 B5判366頁 函僅汚れ 本体背ヤケ 小口僅汚れ有 本文は良好です (写真をクリックして下さい追加の写真が5点あります その画面で各写真をクリックすると拡大してご覧になれます) 
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平安時代の佛書に基づく漢文訓讀史の研究 3 (初期訓讀語體系)

日本書房
 東京都千代田区西神田
19,800
小林芳規 著、汲古書院、平24、876p、22cm
送料全国一律。1キロ未満・厚さ3センチ以下は220円。1キロ以上、厚さ3センチ以上でレターパックで送れるものは638円。それ以外は1箱につき、880円
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平安時代の佛書に基づく漢文訓讀史の研究 3 (初期訓讀語體系)

19,800
小林芳規 著 、汲古書院 、平24 、876p 、22cm

平安時代の仏書に基づく漢文訓読史の研究(第10冊) 訓読語要語索引

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
14,300
小林 芳規 著、汲古書院、2025、400p、A5判
平安時代の佛書に基づく漢文訓讀史の研究 10
訓讀語要語索引

日本の訓點の起源、平安初期から院政期の訓讀語體系を明らかにし、その変遷の原理に及ぶ大著
原稿執筆から20年余にわたるシリーズ最終巻。
目次
凡例
語彙索引(川野繪梨 編)
事項索引(山本真吾 編)
第八冊『加点識語集覽』書名索引(小林芳規 編)
第八冊『加点識語集覽』僧名・僧房名索引(小林芳規 編)
平安時代の佛書に基づく漢文訓讀史の研究 全十冊 正誤表(一) 册の構成及び章立ての變更
平安時代の佛書に基づく漢文訓讀史の研究 全十冊 正誤表(二) 記述の字句及び用例の訂正等
後記(小林芳規)

納入までに3週間ほどかかります。
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14,300
小林 芳規 著 、汲古書院 、2025 、400p 、A5判
平安時代の佛書に基づく漢文訓讀史の研究 10 訓讀語要語索引 日本の訓點の起源、平安初期から院政期の訓讀語體系を明らかにし、その変遷の原理に及ぶ大著 原稿執筆から20年余にわたるシリーズ最終巻。 目次 凡例 語彙索引(川野繪梨 編) 事項索引(山本真吾 編) 第八冊『加点識語集覽』書名索引(小林芳規 編) 第八冊『加点識語集覽』僧名・僧房名索引(小林芳規 編) 平安時代の佛書に基づく漢文訓讀史の研究 全十冊 正誤表(一) 册の構成及び章立ての變更 平安時代の佛書に基づく漢文訓讀史の研究 全十冊 正誤表(二) 記述の字句及び用例の訂正等 後記(小林芳規) 納入までに3週間ほどかかります。

平安時代の佛書に基づく漢文訓讀史の研究 10

光和書房
 東京都千代田区神田小川町3-22-9 タイメイビル2F
14,000
小林 芳規、汲古書院、2025、1
本第Ⅹ册『訓讀語要語索引』は、「語彙索引」「事項索引」「第八册『加點識語集覧』書名索引」「第八册『加点識語集覧』僧名・僧房名索引」の四部より成る。それぞれ採録範囲や所在の表示法等について、以下のとおり、個別に凡例を設けて方針を示した。
登録書籍に「書影」文字がある場合は、「書影」文字をクリックすると大きい画像で書籍を確認できます。 スマホ閲覧の場合は、PC版サイトに変更の上、「書影」文字をクリックして画像詳細をご確認ください。 厚み3cm以下の商品は送料400円~です、それ以上の商品は佐川急便、全国(離島を除く)900円~です。 海外発送も対応致します。 現品確認をご希望される場合、ご連絡を頂いた上、対応致します。 ********** ご探究の中文書などがございましたら、気軽にご連絡ください、お探し致します。
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14,000
小林 芳規 、汲古書院 、2025 、1
本第Ⅹ册『訓讀語要語索引』は、「語彙索引」「事項索引」「第八册『加點識語集覧』書名索引」「第八册『加点識語集覧』僧名・僧房名索引」の四部より成る。それぞれ採録範囲や所在の表示法等について、以下のとおり、個別に凡例を設けて方針を示した。

古典籍索引叢書 9,10,14,15 高野山西南院蔵本 和泉往来総索引/宮内庁書陵部蔵本 群書治要経部語彙索引/陽明文庫蔵本 御堂関白記自筆本総索引 全2巻揃 の4冊

古書ワルツ
 東京都青梅市成木8-33-
7,000
築島裕編/小林芳規 他編/峰岸明編、汲古書院、平成7~16、4
函少日焼け、少スレ、少イタミ有。本体良好。初版。定価合計:57601円+税。灰色函。厚本。(9,10,14,15のみ)。
★送料について ①800グラム未満 : ゆうメールもしくはゆうパケット (300円)※(800グラム以下の場合でも3センチを超える場合はレターパック600での発送となります)。/② 800グラム以上はレターパック600 (600円) /③ ゆうパック 1箱 (880円):④(北海道、四国、山口、九州)は 1箱 (1250円)
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古典籍索引叢書 9,10,14,15 高野山西南院蔵本 和泉往来総索引/宮内庁書陵部蔵本 群書治要経部語彙索引/陽明文庫蔵本 御堂関白記自筆本総索引 全2巻揃 の4冊

7,000
築島裕編/小林芳規 他編/峰岸明編 、汲古書院 、平成7~16 、4
函少日焼け、少スレ、少イタミ有。本体良好。初版。定価合計:57601円+税。灰色函。厚本。(9,10,14,15のみ)。

古辞書音義集成 8冊セット

株式会社 徒然舎
 岐阜県岐阜市美殿町40
38,500 (送料:¥1,200~)
築島裕 主編 ; 小林芳規, 吉田金彦 編、汲古書院、昭和53年-昭和63年、8冊、27cm、8冊
全20巻の内1-6・14・20の8冊セット、1に正誤表挟み込み、1・5・6のみ2刷ほか初版、函帯(2・3・4・14・20のみ付):背ヤケ退色・端ヨレやぶれ大、函帯・函:経年シミスレよごれ多少、函:4と14天地よごれ・20小口側いたみ多少、背:4角ぶつけ跡多少、4前見返しシワ大、三方シミスレよごれ多少、本文:わずかに角ヨレ、書込なし
《臨時休業》 5/22(金)~24(日) 【送料】基本「ネコポス 300円」→規定サイズを超える場合「宅急便コンパクト 520円」→規定の梱包材に収まらない場合「宅急便 520円~」 ■代金引換(ヤマト運輸宅急便のみ、手数料600円) ■公費(後払い)歓迎→「ご連絡いただきたい事項」を書店ページでご案内しております ■インボイス発行事業者登録済 ■丁寧な梱包で迅速に発送します
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38,500 (送料:¥1,200~)
築島裕 主編 ; 小林芳規, 吉田金彦 編 、汲古書院 、昭和53年-昭和63年 、8冊 、27cm 、8冊
全20巻の内1-6・14・20の8冊セット、1に正誤表挟み込み、1・5・6のみ2刷ほか初版、函帯(2・3・4・14・20のみ付):背ヤケ退色・端ヨレやぶれ大、函帯・函:経年シミスレよごれ多少、函:4と14天地よごれ・20小口側いたみ多少、背:4角ぶつけ跡多少、4前見返しシワ大、三方シミスレよごれ多少、本文:わずかに角ヨレ、書込なし
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小林芳規博士退官記念 国語学論集

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
28,380
小林博士退官論集編纂委員会 編、汲古書院、1992、940p、A5判
「角筆文献の国語学的研究」 で学士院賞・恩賜賞を受けられた小林先生の広島大学定年退官を記念する論文集。広島大学のみならず寺社調査・訓点語学会などの同学・知友を含めた43名による国語史・文法・方言等国語学全般にわたる一大論文集。 付略年譜・研究業績目録
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28,380
小林博士退官論集編纂委員会 編 、汲古書院 、1992 、940p 、A5判
「角筆文献の国語学的研究」 で学士院賞・恩賜賞を受けられた小林先生の広島大学定年退官を記念する論文集。広島大学のみならず寺社調査・訓点語学会などの同学・知友を含めた43名による国語史・文法・方言等国語学全般にわたる一大論文集。 付略年譜・研究業績目録

平安時代の仏書に基づく漢文訓読史の研究(第8冊) 加点識語集覧

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
17,600
小林 芳規 著、汲古書院、2018、578p、A5判
この平安時代訓點本加點識語集覽(「加點識語集覽」)は、日本に現存する平安時代の佛書の訓點本で、加點年時・傳受年時及び書寫年時の全部又はその一部の識語を持つ訓點資料を主に蒐集して、時代別の年月日順に掲載し一覽したものである。
目次
凡例
奈良時代(八世紀)
平安初期(九世紀)
平安中期(十世紀)
平安後期(十一世紀)
院政期 (十二世紀)
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17,600
小林 芳規 著 、汲古書院 、2018 、578p 、A5判
この平安時代訓點本加點識語集覽(「加點識語集覽」)は、日本に現存する平安時代の佛書の訓點本で、加點年時・傳受年時及び書寫年時の全部又はその一部の識語を持つ訓點資料を主に蒐集して、時代別の年月日順に掲載し一覽したものである。 目次 凡例 奈良時代(八世紀) 平安初期(九世紀) 平安中期(十世紀) 平安後期(十一世紀) 院政期 (十二世紀)

平安時代の仏書に基づく漢文訓読史の研究(第7冊) 変遷の原理

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
30,800
小林 芳規 著、汲古書院、2017、1224p、A5判
日本の訓點の起源、平安初期・中期・後期の訓讀語體系を明らかにし、その変遷の原理に及ぶ大著なる。
目次
第一章 序 説
第二章 同漢字異訓の同漢字同訓化
第三章 不讀字の定訓化
第四章 和訓の音讀語化
第五章 副詞の呼應語の統一と消滅
第六章 讀添語の消滅
第七章 五つの原則に共通する原理
本冊の内容の基となった既發表論文等
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30,800
小林 芳規 著 、汲古書院 、2017 、1224p 、A5判
日本の訓點の起源、平安初期・中期・後期の訓讀語體系を明らかにし、その変遷の原理に及ぶ大著なる。 目次 第一章 序 説 第二章 同漢字異訓の同漢字同訓化 第三章 不讀字の定訓化 第四章 和訓の音讀語化 第五章 副詞の呼應語の統一と消滅 第六章 讀添語の消滅 第七章 五つの原則に共通する原理 本冊の内容の基となった既發表論文等

小林芳規著作集 第一巻 鎌倉時代語研究(上)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
12,100
小林 芳規 著、汲古書院、2021年8月、410p、A5判
資料の発掘と緻密な考証――上代から中世の国語学全般(文法・文字・表記・音韻・ 語彙・文体・言語生活)に関する論考を集成。
本冊は鎌倉時代語研究の課題・方法・研究資料について考察した論考四篇を先に配し、鎌倉時代語を中核とする中世語について総合的に記述した論考をその後に配した。
 舊稿の内容をそのまま収載する原則に従ったが、誤植や脱字は訂正した。内容を補訂する必要のある時は、各稿の稿末に「補記」等として附記した。

目次

凡例

鎌倉時代語研究の課題

鎌倉時代語研究の方法

鎌倉時代の口頭語の研究資料について

和化漢文における口頭語資料の認定

日本語の歴史――中世――

中世片假名文の國語史的研究

 序 章 研究の意義と資料

 第一章 文字とその補助符號
 
 第二章 國語音韻の變化

 第三章 漢字音の國語化

 第四章 文法の近代語的事象

 第五章 語彙

 第六章 位相
 
納入までに3週間ほどかかります。
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12,100
小林 芳規 著 、汲古書院 、2021年8月 、410p 、A5判
資料の発掘と緻密な考証――上代から中世の国語学全般(文法・文字・表記・音韻・ 語彙・文体・言語生活)に関する論考を集成。 本冊は鎌倉時代語研究の課題・方法・研究資料について考察した論考四篇を先に配し、鎌倉時代語を中核とする中世語について総合的に記述した論考をその後に配した。  舊稿の内容をそのまま収載する原則に従ったが、誤植や脱字は訂正した。内容を補訂する必要のある時は、各稿の稿末に「補記」等として附記した。 目次 凡例 鎌倉時代語研究の課題 鎌倉時代語研究の方法 鎌倉時代の口頭語の研究資料について 和化漢文における口頭語資料の認定 日本語の歴史――中世―― 中世片假名文の國語史的研究  序 章 研究の意義と資料  第一章 文字とその補助符號    第二章 國語音韻の變化  第三章 漢字音の國語化  第四章 文法の近代語的事象  第五章 語彙  第六章 位相   納入までに3週間ほどかかります。

小林芳規著作集 第三巻 上代文獻の訓讀

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
14,300
小林 芳規 著、汲古書院、2022年7月、492p、A5判
国語史学・国文学・日本史研究者必携書――『小林芳規著作集』第三卷刊行なる!
本冊第三巻は、「上代文獻の訓讀」と題して、「古事記」「日本書紀」「上代木簡」の訓讀について、漢文訓讀史の立場から考察すると共に、「古事記」と「上代木簡」には用字法の視點を加えて考察した論考を収めた。

目次

古事記の訓讀と漢文訓讀史――「心前」の訓讀をめぐって――

古事記序文の訓み方

漢文の古訓點から觀た古事記の訓讀(上)――序文の訓み方――  


漢文の古訓點から觀た古事記の訓讀(下)――本文の訓み方――  

古事記音訓表(上)

古事記音訓表(下)

古事記における推量表現とその表記との關係

古事記の熟字とその訓みについて

古事記の用字法と訓讀の方法――訓注よりの考察――

古事記の「千引の石」

古事記訓點史

伊勢神宮藏古事記(春瑜本)解題

The Kun Readings of the Kojiki

日本書紀古訓と漢籍の古訓讀――漢文訓讀史よりの一考察――

日本書紀における大江家の訓讀について

日本書紀古訓私見

上代における『文選』の訓讀

平城宮木簡の漢字用法と古事記の用字法

字訓史資料としての平城宮木簡――古事記の用字法との比較を方法として――

飛鳥池木簡に見られる七世紀の漢文訓讀語について

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
14,300
小林 芳規 著 、汲古書院 、2022年7月 、492p 、A5判
国語史学・国文学・日本史研究者必携書――『小林芳規著作集』第三卷刊行なる! 本冊第三巻は、「上代文獻の訓讀」と題して、「古事記」「日本書紀」「上代木簡」の訓讀について、漢文訓讀史の立場から考察すると共に、「古事記」と「上代木簡」には用字法の視點を加えて考察した論考を収めた。 目次 古事記の訓讀と漢文訓讀史――「心前」の訓讀をめぐって―― 古事記序文の訓み方 漢文の古訓點から觀た古事記の訓讀(上)――序文の訓み方――   漢文の古訓點から觀た古事記の訓讀(下)――本文の訓み方――   古事記音訓表(上) 古事記音訓表(下) 古事記における推量表現とその表記との關係 古事記の熟字とその訓みについて 古事記の用字法と訓讀の方法――訓注よりの考察―― 古事記の「千引の石」 古事記訓點史 伊勢神宮藏古事記(春瑜本)解題 The Kun Readings of the Kojiki 日本書紀古訓と漢籍の古訓讀――漢文訓讀史よりの一考察―― 日本書紀における大江家の訓讀について 日本書紀古訓私見 上代における『文選』の訓讀 平城宮木簡の漢字用法と古事記の用字法 字訓史資料としての平城宮木簡――古事記の用字法との比較を方法として―― 飛鳥池木簡に見られる七世紀の漢文訓讀語について 納入までに3週間ほどかかります。

平安時代の仏書に基づく漢文訓読史の研究(第9冊) 訓点表記の歴史

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
16,500
小林 芳規 著、汲古書院、2019、496p、A5判
日本の訓点の起源、平安初期から院政期の訓読語体系を明らかにし、その変遷の原理に及ぶ大著。
目次
凡例
第一章 緒説
第二章 符號から観た新羅加點の日本の初期訓點への影響
第三章 訓點における假名字體の變遷
第四章 訓點における和訓表記の漢字
第五章 使用初期のヲコト點特殊點甲類・乙類の展開
第六章 返讀符の始源とその變遷
第七章 合符の始源とその變遷
第八章 訓點における疊符の變遷
第九章 訓點表記の變遷の原理
本冊の内容の基となった既發表論文等
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
16,500
小林 芳規 著 、汲古書院 、2019 、496p 、A5判
日本の訓点の起源、平安初期から院政期の訓読語体系を明らかにし、その変遷の原理に及ぶ大著。 目次 凡例 第一章 緒説 第二章 符號から観た新羅加點の日本の初期訓點への影響 第三章 訓點における假名字體の變遷 第四章 訓點における和訓表記の漢字 第五章 使用初期のヲコト點特殊點甲類・乙類の展開 第六章 返讀符の始源とその變遷 第七章 合符の始源とその變遷 第八章 訓點における疊符の變遷 第九章 訓點表記の變遷の原理 本冊の内容の基となった既發表論文等

古典研究会創立二十五周年記念 国書漢籍論集

臨川書店
 京都府京都市左京区田中下柳町
3,300
古典研究会編、汲古書院、平3、5, 657p, 図版[2]枚、22cm、1冊
函極少擦れ
麗花集集録稿(久曽神昇) 後鳥羽天皇宸記切と宸記逸文(平林盛得) 架蔵弁正論巻第三保安点(築島裕) 備後国御調八幡宮蔵本角筆下絵八幡大菩薩御縁起 (小林芳規) 猪苗代兼載句集(園塵第四)(伊地知鉄男)  「嵯峨本」小考(長沢孝三) 刊行語彙稿(福井保) 太平御覧に引く三国志について(榎一雄) 宋玉牒考 (中嶋敏)  『開宝蔵』と『契丹蔵』(竺沙雅章) 郭子章『城書』について(山根幸夫)
★倉庫より取り寄せ後、正確な送料をお知らせします 送料の目安(梱包料込) ①クリックポスト(厚さ3cm・重さ1㎏以下) 220円 ②レターパックプラス630円 ③宅配便(佐川急便 他)660円~(サイズ・地域により料金が異なります ) ※商品の状態や価格によりサイズ・重量に関わらず宅配便を選択する場合がございます ★ご公費注文承ります ★店頭にて商品をご覧になりたい場合は事前にご連絡ください 
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
3,300
古典研究会編 、汲古書院 、平3 、5, 657p, 図版[2]枚 、22cm 、1冊
函極少擦れ 麗花集集録稿(久曽神昇) 後鳥羽天皇宸記切と宸記逸文(平林盛得) 架蔵弁正論巻第三保安点(築島裕) 備後国御調八幡宮蔵本角筆下絵八幡大菩薩御縁起 (小林芳規) 猪苗代兼載句集(園塵第四)(伊地知鉄男)  「嵯峨本」小考(長沢孝三) 刊行語彙稿(福井保) 太平御覧に引く三国志について(榎一雄) 宋玉牒考 (中嶋敏)  『開宝蔵』と『契丹蔵』(竺沙雅章) 郭子章『城書』について(山根幸夫)

平安時代の仏書に基づく漢文訓読史の研究(第6冊) 伝承と伝播

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
25,300
小林 芳規 著、汲古書院、2016、888p、A5判
本册は、第一篇訓讀法の傳承(「傳承篇」)と、第二篇訓讀語の傳播(「傳播篇」)とから成る。
目次
第一篇 訓讀法の傳承
第一章 院政期の訓讀法の性格
第二章 宗派別訓讀比較法
第三章 不空羂索神呪心經の訓讀法
第四章 蘇磨呼童子請問經の訓讀法
第五章 聖閻曼德迦威怒王立成大神驗念誦法の訓讀法
第六章 金剛頂瑜伽護摩儀軌の訓讀法
第七章 金剛藥叉念誦儀軌の訓讀法
第八章 虚空藏求聞持法の訓讀法
第九章 訓讀法の傳承の諸系統とその性格
第二篇 訓讀語の傳播
第一章 假名書法華經に現れた訓讀語
第二章 假名書文獻に現れた訓讀語
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
25,300
小林 芳規 著 、汲古書院 、2016 、888p 、A5判
本册は、第一篇訓讀法の傳承(「傳承篇」)と、第二篇訓讀語の傳播(「傳播篇」)とから成る。 目次 第一篇 訓讀法の傳承 第一章 院政期の訓讀法の性格 第二章 宗派別訓讀比較法 第三章 不空羂索神呪心經の訓讀法 第四章 蘇磨呼童子請問經の訓讀法 第五章 聖閻曼德迦威怒王立成大神驗念誦法の訓讀法 第六章 金剛頂瑜伽護摩儀軌の訓讀法 第七章 金剛藥叉念誦儀軌の訓讀法 第八章 虚空藏求聞持法の訓讀法 第九章 訓讀法の傳承の諸系統とその性格 第二篇 訓讀語の傳播 第一章 假名書法華經に現れた訓讀語 第二章 假名書文獻に現れた訓讀語

小林芳規著作集 第六巻 文體・文法・語彙

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
12,100
小林 芳規 著、汲古書院、2024年9月、392p、A5判
本册第六巻は、「文體・文法・語彙」と題して、文體については漢文訓讀體と和文の土左日記の文體、石山寺藏の片假名交り文體を取上げ、文法については先ず半世紀以上前の昭和三十六年時點における文法研究の歴史を顧みた論考を収め、次いで助動詞・助詞の特定語と文法上の特定問題を考察した論考を取上げ、語彙について訓點資料の語彙と口頭語の語彙の一端を論じたものを取上げた。

目次

凡 例

漢文訓讀體

漢文訓讀文體の歴史

土佐日記の文體   

はじめに   

實 證   

むすび

石山寺蔵の片假名交り文について

石山寺蔵の片假名交り文資料一覧

文法研究の歴史

連用形に續く助動詞「けむ」「たし」

けん(けむ)   

たし

副助詞「し・しも・ばかり・のみ」

「花を見るの記」の言い方の成立追考

幻の「來(き)しかた」――古典文法の一問題――

藤原爲房妻の消息の用語――平安時代の連體形終止を中心に――

訓點資料と文法

訓點資料に見える「ズキ」の用法

訓點資料の語彙

法華百座聞書抄のことども――附「サルデハ私語」考――

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
12,100
小林 芳規 著 、汲古書院 、2024年9月 、392p 、A5判
本册第六巻は、「文體・文法・語彙」と題して、文體については漢文訓讀體と和文の土左日記の文體、石山寺藏の片假名交り文體を取上げ、文法については先ず半世紀以上前の昭和三十六年時點における文法研究の歴史を顧みた論考を収め、次いで助動詞・助詞の特定語と文法上の特定問題を考察した論考を取上げ、語彙について訓點資料の語彙と口頭語の語彙の一端を論じたものを取上げた。 目次 凡 例 漢文訓讀體 漢文訓讀文體の歴史 土佐日記の文體    はじめに    實 證    むすび 石山寺蔵の片假名交り文について 石山寺蔵の片假名交り文資料一覧 文法研究の歴史 連用形に續く助動詞「けむ」「たし」 けん(けむ)    たし 副助詞「し・しも・ばかり・のみ」 「花を見るの記」の言い方の成立追考 幻の「來(き)しかた」――古典文法の一問題―― 藤原爲房妻の消息の用語――平安時代の連體形終止を中心に―― 訓點資料と文法 訓點資料に見える「ズキ」の用法 訓點資料の語彙 法華百座聞書抄のことども――附「サルデハ私語」考―― 納入までに3週間ほどかかります。

平安時代の仏書に基づく漢文訓読史の研究(第2冊)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
13,200
小林 芳規 著、汲古書院、2025、400p、A5判
平安時代の佛書に基づく漢文訓讀史の研究 第二冊
第二册 訓點の起源 

第一章 緒 説          
第二章 奈良時代の角筆訓點から観た華厳經の講説
第三章 日本の訓點の一源流       
第四章 文字の交流―片仮名の起源
第五章 日本に傳來した宋版一切經の角筆加點
韓國の角筆點吐との関聯―
第六章 唐写經に施された中國の角筆加
第七章 日本語訓點表記としての白點・朱點の始原
第八章 勘經の訓讀法―奈良時代の訓讀 
第九章 角筆加點の新羅華厳經
第十章 日本の經典訓讀の一源流―助詞イを手掛りに
第十一章 日本のヲコト點の起源と古代韓國語の點吐との関係
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13,200
小林 芳規 著 、汲古書院 、2025 、400p 、A5判
平安時代の佛書に基づく漢文訓讀史の研究 第二冊 第二册 訓點の起源  第一章 緒 説           第二章 奈良時代の角筆訓點から観た華厳經の講説 第三章 日本の訓點の一源流        第四章 文字の交流―片仮名の起源 第五章 日本に傳來した宋版一切經の角筆加點 韓國の角筆點吐との関聯― 第六章 唐写經に施された中國の角筆加 第七章 日本語訓點表記としての白點・朱點の始原 第八章 勘經の訓讀法―奈良時代の訓讀  第九章 角筆加點の新羅華厳經 第十章 日本の經典訓讀の一源流―助詞イを手掛りに 第十一章 日本のヲコト點の起源と古代韓國語の點吐との関係

平安時代の仏書に基づく漢文訓読史の研究(第4冊)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
18,700
小林 芳規 著、汲古書院、2025、400p、A5判
平安時代の佛書に基づく漢文訓讀史の研究 第四册
第一章 總 説
第二章 寛平法皇の訓讀法
  寛平法皇の御事蹟と加点本/寛平法皇の訓読法〔自立詞・附属詞・副用詞・読添語〕   
第三章 石山内供淳祐の訓讀法
  淳祐内供の御事蹟/淳祐内供の書写加点本とその教学/淳祐内供の訓読法(一)〔自立詞・附属詞・副
用詞・読添語〕/淳祐内供の訓読法(二)〔自立詞・附属詞・副用詞〕/第四章・第五章の始に 特定
ヲコト点使用資料の訓読
第四章 慈覺大師點所用資料の訓讀法
  慈覺大師点の訓点資料/慈覺大師点の使用時期と使用者/慈覺大師点資料における表記面の共通性/
  慈覺大師点資料の訓読法〔自立詞・附属詞・副用詞・読添語〕/特に淳祐の訓法が混在する慈覺大師
点資料
第五章 順曉和尚點所用資料の訓讀法
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18,700
小林 芳規 著 、汲古書院 、2025 、400p 、A5判
平安時代の佛書に基づく漢文訓讀史の研究 第四册 第一章 總 説 第二章 寛平法皇の訓讀法   寛平法皇の御事蹟と加点本/寛平法皇の訓読法〔自立詞・附属詞・副用詞・読添語〕    第三章 石山内供淳祐の訓讀法   淳祐内供の御事蹟/淳祐内供の書写加点本とその教学/淳祐内供の訓読法(一)〔自立詞・附属詞・副 用詞・読添語〕/淳祐内供の訓読法(二)〔自立詞・附属詞・副用詞〕/第四章・第五章の始に 特定 ヲコト点使用資料の訓読 第四章 慈覺大師點所用資料の訓讀法   慈覺大師点の訓点資料/慈覺大師点の使用時期と使用者/慈覺大師点資料における表記面の共通性/   慈覺大師点資料の訓読法〔自立詞・附属詞・副用詞・読添語〕/特に淳祐の訓法が混在する慈覺大師 点資料 第五章 順曉和尚點所用資料の訓讀法

小林芳規著作集 第四巻 國語史と文獻資料

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
13,200
小林 芳規 著、汲古書院、2023年6月、476p、A5判
的確な研究史の記述と自ら発掘した新出資料(当時)の紹介と解説!
本冊第四巻は、「國語史と文獻資料」と題して、先ず、執筆時點における、國語史についての研究を展望し、當時は國語學の新領域とされた訓點資料と記?資料の資料的價値について考えた論説を掲げた。次いで國語史の文獻資料について、新出文獻を主として既出文獻をも顧みて、原則として個別的に取上げて考察し紹介・解説した諸論考を収めた。

目次

凡例

國語史研究の歴史

昭和三十年における國語學界の展望  國語史・國語學史 鎌倉期以前

昭和35・36年における國語學界の展望  資料・辭書・索引     

訓點資料・記錄資料(國語學の新領域)  

古今和歌集巻第二斷簡(高野切)  一幅

高山寺藏「三寶繪」詞章遺文

(書評)「將門記――研究と資料――」を讀む

高山寺藏「寶志和尚傳」院政期寫本について

醍醐寺藏「藥師」二本について――所収説話と今昔物語集との關係を中心に――

石山寺藏の片假名交り文の諸資料について

隨心院藏の平家物語斷簡について

隨心院經藏善本解題

平安詩文殘篇訓點解説

仁和寺御經藏の疏

仁和寺藏古訓點資料四種

國語史研究資料としての法華百座聞書抄

『國語史資料集――圖錄と解説――』所収文獻

史記

仁和寺藏秦中吟延慶二年書寫加點本

六地藏寺善本叢刊「老子經上下」「長恨歌幷序」

御調八幡宮藏の一切經について

倭讀要領(解説)

石山寺奉納詠源氏物語巻々和歌  北村季吟  一巻

納入までに3週間ほどかかります。
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13,200
小林 芳規 著 、汲古書院 、2023年6月 、476p 、A5判
的確な研究史の記述と自ら発掘した新出資料(当時)の紹介と解説! 本冊第四巻は、「國語史と文獻資料」と題して、先ず、執筆時點における、國語史についての研究を展望し、當時は國語學の新領域とされた訓點資料と記?資料の資料的價値について考えた論説を掲げた。次いで國語史の文獻資料について、新出文獻を主として既出文獻をも顧みて、原則として個別的に取上げて考察し紹介・解説した諸論考を収めた。 目次 凡例 國語史研究の歴史 昭和三十年における國語學界の展望  國語史・國語學史 鎌倉期以前 昭和35・36年における國語學界の展望  資料・辭書・索引      訓點資料・記錄資料(國語學の新領域)   古今和歌集巻第二斷簡(高野切)  一幅 高山寺藏「三寶繪」詞章遺文 (書評)「將門記――研究と資料――」を讀む 高山寺藏「寶志和尚傳」院政期寫本について 醍醐寺藏「藥師」二本について――所収説話と今昔物語集との關係を中心に―― 石山寺藏の片假名交り文の諸資料について 隨心院藏の平家物語斷簡について 隨心院經藏善本解題 平安詩文殘篇訓點解説 仁和寺御經藏の疏 仁和寺藏古訓點資料四種 國語史研究資料としての法華百座聞書抄 『國語史資料集――圖錄と解説――』所収文獻 史記 仁和寺藏秦中吟延慶二年書寫加點本 六地藏寺善本叢刊「老子經上下」「長恨歌幷序」 御調八幡宮藏の一切經について 倭讀要領(解説) 石山寺奉納詠源氏物語巻々和歌  北村季吟  一巻 納入までに3週間ほどかかります。

平安時代の仏書に基づく漢文訓読史の研究(第5冊)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
33,000
小林 芳規 著、汲古書院、2013、1220p、A5判
平安時代の佛書に基づく漢文訓讀史の研究 Ⅴ
平安時代後期は漢文訓読史上、新しい変化が生じた重要な時期である。第五冊「後期訓讀語體系」では、 漢文訓読語の変遷という視点から平安後期の南都古宗と平安新興の天台宗、真言宗における経類と儀 軌類を含め当代の訓読語法の実態を解明する。
目次
第一章 總 説
第二章 平安後期十一世紀における妙法蓮華經の訓讀法
第三章 祖點の成立とその過程
第四章 祖點の繼承――天台宗三井寺における慶祚の祖點の繼承――
第五章 平安後期初頭における平安新興宗派の訓讀法と南都古宗の訓讀法
第六章 南都の訓讀法
第七章 天台宗比叡山の訓讀法
第八章 眞言宗小野流の訓讀法
第九章 眞言宗仁和寺の訓讀法
第十章 同一經卷に異種のヲコト點法が加點された資料における訓讀法の異同
第十一章 平安後期の訓讀法の性格
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
33,000
小林 芳規 著 、汲古書院 、2013 、1220p 、A5判
平安時代の佛書に基づく漢文訓讀史の研究 Ⅴ 平安時代後期は漢文訓読史上、新しい変化が生じた重要な時期である。第五冊「後期訓讀語體系」では、 漢文訓読語の変遷という視点から平安後期の南都古宗と平安新興の天台宗、真言宗における経類と儀 軌類を含め当代の訓読語法の実態を解明する。 目次 第一章 總 説 第二章 平安後期十一世紀における妙法蓮華經の訓讀法 第三章 祖點の成立とその過程 第四章 祖點の繼承――天台宗三井寺における慶祚の祖點の繼承―― 第五章 平安後期初頭における平安新興宗派の訓讀法と南都古宗の訓讀法 第六章 南都の訓讀法 第七章 天台宗比叡山の訓讀法 第八章 眞言宗小野流の訓讀法 第九章 眞言宗仁和寺の訓讀法 第十章 同一經卷に異種のヲコト點法が加點された資料における訓讀法の異同 第十一章 平安後期の訓讀法の性格

醍醐寺蔵宋版一切経目録  全6冊

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
99,000
総本山醍醐寺 編、汲古書院、2015、4300p、B5判
『醍醐寺叢書目録』最新刊  200部限定販売
内容目次
[第一冊](総770頁) 序文 醍醐寺百三世座主  仲田順和
醍醐寺藏宋版一切經解題(一) 小林芳規
醍醐寺藏宋版一切經解題(二)(音義) 山本秀人
醍醐寺藏宋版一切經目録 自第一函至第百二十函(開元寺版・東禪寺版)
[第二冊](総784頁)
醍醐寺藏宋版一切經目録 自第百二十一函至第二百五十七函(東禪寺版)
[第三冊](総800頁)
醍醐寺藏宋版一切經目録 自第二百五十八函至第三百九十一函(東禪寺版)
[第四冊](総744頁)
醍醐寺藏宋版一切經目録 自第三百九十二函至第五百三十函(東禪寺版)
[第五冊](総756頁)
醍醐寺藏宋版一切經目録 自第五百三十一函至第六百六函(東禪寺版ヲ主トスル)
附載資料
經典名索引 佐々木勇
上醍醐寺藏一切經目録と開元釋教録・貞元新定釋教目録及び大正新脩大藏經の經番號對照表 森岡信幸
醍醐寺藏宋版一切經寄捨人別捨錢刊記一覽 鈴木恵・原卓志・平川恵実子・刀田絵美子
安撫使賈侍郎について 小林芳規・森岡信幸
刻工名索引 鈴木恵・原卓志・平川恵実子・刀田絵美子
雜之函に納められた經典の性格 森岡信幸
上醍醐寺藏一切經目録と現存状況との比較 森岡信幸
醍醐寺藏宋版一切經の經函内墨書について 森岡信幸
醍醐寺藏宋版一切經調査經過
[別冊 影印篇](総450頁〈全頁カラー印刷〉)
第一部 口繪用寫眞聚影
第二部 宋版一切經本文影印(拔悴)
1 開元寺版 本文 大般若波羅蜜多經卷第一
2 東禪寺版 本文 放光般若波羅蜜經卷第一
3 蘇東坡寫刻本 楞伽阿跋多羅寶經卷第一~四 
4 開元釋教録略出卷第一~四
第三部 角筆加點菩薩睒子經
寫眞本文(角筆點を緑色でなぞったものと見開き)
第四部 上醍醐寺藏一切經目録  全卷寫眞と翻刻
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
99,000
総本山醍醐寺 編 、汲古書院 、2015 、4300p 、B5判
『醍醐寺叢書目録』最新刊  200部限定販売 内容目次 [第一冊](総770頁) 序文 醍醐寺百三世座主  仲田順和 醍醐寺藏宋版一切經解題(一) 小林芳規 醍醐寺藏宋版一切經解題(二)(音義) 山本秀人 醍醐寺藏宋版一切經目録 自第一函至第百二十函(開元寺版・東禪寺版) [第二冊](総784頁) 醍醐寺藏宋版一切經目録 自第百二十一函至第二百五十七函(東禪寺版) [第三冊](総800頁) 醍醐寺藏宋版一切經目録 自第二百五十八函至第三百九十一函(東禪寺版) [第四冊](総744頁) 醍醐寺藏宋版一切經目録 自第三百九十二函至第五百三十函(東禪寺版) [第五冊](総756頁) 醍醐寺藏宋版一切經目録 自第五百三十一函至第六百六函(東禪寺版ヲ主トスル) 附載資料 經典名索引 佐々木勇 上醍醐寺藏一切經目録と開元釋教録・貞元新定釋教目録及び大正新脩大藏經の經番號對照表 森岡信幸 醍醐寺藏宋版一切經寄捨人別捨錢刊記一覽 鈴木恵・原卓志・平川恵実子・刀田絵美子 安撫使賈侍郎について 小林芳規・森岡信幸 刻工名索引 鈴木恵・原卓志・平川恵実子・刀田絵美子 雜之函に納められた經典の性格 森岡信幸 上醍醐寺藏一切經目録と現存状況との比較 森岡信幸 醍醐寺藏宋版一切經の經函内墨書について 森岡信幸 醍醐寺藏宋版一切經調査經過 [別冊 影印篇](総450頁〈全頁カラー印刷〉) 第一部 口繪用寫眞聚影 第二部 宋版一切經本文影印(拔悴) 1 開元寺版 本文 大般若波羅蜜多經卷第一 2 東禪寺版 本文 放光般若波羅蜜經卷第一 3 蘇東坡寫刻本 楞伽阿跋多羅寶經卷第一~四  4 開元釋教録略出卷第一~四 第三部 角筆加點菩薩睒子經 寫眞本文(角筆點を緑色でなぞったものと見開き) 第四部 上醍醐寺藏一切經目録  全卷寫眞と翻刻

古典研究会叢書漢籍之部 5 論語集解 2

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,800
石塚晴通 解題 小林 芳規 解題 小助川 貞次 解題、汲古書院、2015年12月、228p、B5
文永五年本 巻七 醍醐寺蔵本 巻八 東洋文庫蔵本

◎現存最古の論語古寫本、醍醐寺藏本(巻第七)及び東洋文庫藏本(巻第八)兩巻の完全な影印・翻字・解題(巻第七は小林芳規担当、巻第八は石塚晴通、小助川貞次担当)・漢字索引(小助川貞次担当)の収録により、訓讀研究はじめ多方面の研究の進展が期待される。

醍醐寺藏 論語集解(文永五年本巻第七)

◎訓讀文は、一巻全文を、その本文に施された文永五年の訓點に據って訓下し、影印本文と訓讀文とを見開きで對應するよう示した。影印本文に行番號を附し、訓讀文も原本の行取に従って、行頭字が行頭に来るように配し、各行頭に行番號を附した。原本の注、裏書も別途掲げた。

東洋文庫藏 論語集解(文永五年本巻第八)

◎釋文は、原本の配行・字詰を保ち、總ての訓點を嚴正に翻字し、影印本文と訓讀文とを見開きで對應するよう示し、各行頭に行數を示した。原本の頭注・脚注・傍注等も、原則として其の箇所に翻字。

◎訓點は、句読點・科點・返點・假名點・ヲコト點・聲點・合符・合點等の總てを翻字。假名點は、右訓・左訓の位置を保ち、現行片假名字體で示し、ヲコト點は、原則として漢字の右下に平假名で示した。

文永本論語集解 漢字索引

◎論語集解巻第七(醍醐寺藏本)及び巻第八(東洋文庫藏本)の經文・注文(割注)の全ての漢字を検索する漢字一字索引。原則として正字體を用いる。

◎見出し語として熟語を立てる。熟語は原本における音合符・訓合符の有無に拘わらず、漢語としての熟語とした。配列は、總畫數を上位、部首を下位。單字の用例を先、熟語の用例を後に掲げる。

【主要目次】

論語集解(二)〔文永五年本巻第七・巻第八〕

巻第七 
訓讀文凡例/本文影印・訓讀文/裏書影印・翻字/欄外・行間注文翻字/
醍醐寺藏本缺損部翻字/訓讀注

巻第八 
釋文凡例/本文影印・釋文/裏書影印・翻字

解 題

   論語集解文永五年本について ………… 石塚晴通・小助川貞次

   醍醐寺藏論語集解文永五年本巻第七 ………… 小林芳規

   東洋文庫藏論語集解文永五年本巻第八  ……… 石塚晴通・小助川貞次

文永本論語集解 漢字索引 …………………… 小助川貞次

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
8,800
石塚晴通 解題 小林 芳規 解題 小助川 貞次 解題 、汲古書院 、2015年12月 、228p 、B5
文永五年本 巻七 醍醐寺蔵本 巻八 東洋文庫蔵本 ◎現存最古の論語古寫本、醍醐寺藏本(巻第七)及び東洋文庫藏本(巻第八)兩巻の完全な影印・翻字・解題(巻第七は小林芳規担当、巻第八は石塚晴通、小助川貞次担当)・漢字索引(小助川貞次担当)の収録により、訓讀研究はじめ多方面の研究の進展が期待される。 醍醐寺藏 論語集解(文永五年本巻第七) ◎訓讀文は、一巻全文を、その本文に施された文永五年の訓點に據って訓下し、影印本文と訓讀文とを見開きで對應するよう示した。影印本文に行番號を附し、訓讀文も原本の行取に従って、行頭字が行頭に来るように配し、各行頭に行番號を附した。原本の注、裏書も別途掲げた。 東洋文庫藏 論語集解(文永五年本巻第八) ◎釋文は、原本の配行・字詰を保ち、總ての訓點を嚴正に翻字し、影印本文と訓讀文とを見開きで對應するよう示し、各行頭に行數を示した。原本の頭注・脚注・傍注等も、原則として其の箇所に翻字。 ◎訓點は、句読點・科點・返點・假名點・ヲコト點・聲點・合符・合點等の總てを翻字。假名點は、右訓・左訓の位置を保ち、現行片假名字體で示し、ヲコト點は、原則として漢字の右下に平假名で示した。 文永本論語集解 漢字索引 ◎論語集解巻第七(醍醐寺藏本)及び巻第八(東洋文庫藏本)の經文・注文(割注)の全ての漢字を検索する漢字一字索引。原則として正字體を用いる。 ◎見出し語として熟語を立てる。熟語は原本における音合符・訓合符の有無に拘わらず、漢語としての熟語とした。配列は、總畫數を上位、部首を下位。單字の用例を先、熟語の用例を後に掲げる。 【主要目次】 論語集解(二)〔文永五年本巻第七・巻第八〕 巻第七  訓讀文凡例/本文影印・訓讀文/裏書影印・翻字/欄外・行間注文翻字/ 醍醐寺藏本缺損部翻字/訓讀注 巻第八  釋文凡例/本文影印・釋文/裏書影印・翻字 解 題    論語集解文永五年本について ………… 石塚晴通・小助川貞次    醍醐寺藏論語集解文永五年本巻第七 ………… 小林芳規    東洋文庫藏論語集解文永五年本巻第八  ……… 石塚晴通・小助川貞次 文永本論語集解 漢字索引 …………………… 小助川貞次 納入までに3週間ほどかかります。

小林芳規著作集 第五巻 文字・表記・音韻

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
18,700
小林 芳規 著、汲古書院、2024年2月、616p、A5判
訓点資料・角筆文献を駆使して歴史的変遷を捉え直すーー新発見資料群による新たなる視点の導入
本册第五巻は、「文字・表記・音韻」と題して、文字と表記のそれぞれについてやや廣く扱った論考四篇を先に配し、次いで女手(平假名)・片假名・漢字の用法についてそれぞれ考察した論考を掲げ、更に音韻のうち特に漢字音について表記の面より考察した論考と、音韻の上から説話文學の登場人物および撰者について考證した二篇を續け、終りに見せ消ち符號と古典作品における誤寫の處理方法を試みた二篇を加えた。

目次

凡例

國語學の五十年 文字・表記(史的硏究)

表記の展開と文體の創造

表記法の變遷

日本文字史硏究の現狀と展望

女手のもう一つの世界――角筆文獻における女手使用――

平假名の成立と「をんなで」

平安時代の平假名文の表記様式〔Ⅰ〕――語の漢字表記を主として――

平安時代の平假名文の表記様式〔Ⅱ〕――語の漢字表記を主として――

大東急記念文庫所蔵 大方廣佛華嚴經巻三十四の草假名

文字の交流—―片假名の起源—―

訓點における片假名の始源とひらかなの使用場面

かなの用法

高山寺本古往來における漢字の用法上の性格――振假名の有無を手懸りとする考察――

將門記における漢字の用法――和化漢文とその訓讀との相關の問題――

將門記承德點本の假名遣をめぐって

訓點における拗音表記の沿革

漢書楊雄傳天曆二年點における一音節字音の長音化について

院政・鎌倉時代における字音の連濁について

三寶繪の妙達和尚――國語音韻史からの一話題

心經――發心集增補部の撰者についての國語史よりの提言

見せ消ち符號について――訓點資料を主として――

梁塵祕抄の本文と用語

梁塵祕抄誤寫類型一覧

納入までに3週間ほどかかります。
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18,700
小林 芳規 著 、汲古書院 、2024年2月 、616p 、A5判
訓点資料・角筆文献を駆使して歴史的変遷を捉え直すーー新発見資料群による新たなる視点の導入 本册第五巻は、「文字・表記・音韻」と題して、文字と表記のそれぞれについてやや廣く扱った論考四篇を先に配し、次いで女手(平假名)・片假名・漢字の用法についてそれぞれ考察した論考を掲げ、更に音韻のうち特に漢字音について表記の面より考察した論考と、音韻の上から説話文學の登場人物および撰者について考證した二篇を續け、終りに見せ消ち符號と古典作品における誤寫の處理方法を試みた二篇を加えた。 目次 凡例 國語學の五十年 文字・表記(史的硏究) 表記の展開と文體の創造 表記法の變遷 日本文字史硏究の現狀と展望 女手のもう一つの世界――角筆文獻における女手使用―― 平假名の成立と「をんなで」 平安時代の平假名文の表記様式〔Ⅰ〕――語の漢字表記を主として―― 平安時代の平假名文の表記様式〔Ⅱ〕――語の漢字表記を主として―― 大東急記念文庫所蔵 大方廣佛華嚴經巻三十四の草假名 文字の交流—―片假名の起源—― 訓點における片假名の始源とひらかなの使用場面 かなの用法 高山寺本古往來における漢字の用法上の性格――振假名の有無を手懸りとする考察―― 將門記における漢字の用法――和化漢文とその訓讀との相關の問題―― 將門記承德點本の假名遣をめぐって 訓點における拗音表記の沿革 漢書楊雄傳天曆二年點における一音節字音の長音化について 院政・鎌倉時代における字音の連濁について 三寶繪の妙達和尚――國語音韻史からの一話題 心經――發心集增補部の撰者についての國語史よりの提言 見せ消ち符號について――訓點資料を主として―― 梁塵祕抄の本文と用語 梁塵祕抄誤寫類型一覧 納入までに3週間ほどかかります。

小林芳規著作集 第七巻 訓点・訓読・音義

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
13,200
小林 芳規 著、汲古書院、2025年4月、424p、A5判
本册第七巻は、「訓點・訓讀・音義」と題して、先ず、漢譯佛典の受容と漢籍の白氏文集の受容について訓點資料より觀た論説を掲げ、次いで個々の訓點資料の訓點について報告した諸論考を収め、最後に、音義について、一切經音義と新譯華嚴經音義私記の解題、新出の一字頂輪王儀軌音義の紹介を含む論考を載録した。
目次
凡 例
漢譯佛典の日本的受容〔平安時代の文學作品に現れた『法華經』の訓讀語/『法華經』の訓讀語の變遷/平安初期の佛典訓讀語の特徴/平安中期の佛書訓讀語の過渡的性格/祖點の傳承と宗派別訓讀の系統〕
訓點資料より觀た白詩受容〔白氏文集の訓讀とその訓點本/十一世紀初頭における白氏文集の訓讀/白氏文集の訓讀における博士家の諸家説の存在/白氏文集における博士家諸家の所管と訓讀の特徴/鎌倉時代以降における白氏文集の訓讀の性格/[附載] 白氏文集訓點本奥書集〕
國語學國文學研究室藏 八字文殊儀軌古點
新撰朗詠集承久二年書寫加點本の訓の系統について
正宗敦夫文庫本長恨歌傳正安二年書寫本の訓點について
本朝文粹卷第六延慶元年書寫本(乾)〔凡 例/翻字本文/訓讀注〕
本朝文粹卷第六延慶元年書寫本(坤)〔翻字本文/訓讀注〕
醍醐寺藏本朝文粹卷第六延慶元年書寫本の訓點について〔醍醐寺藏本朝文粹卷第六延慶元年書寫本について/中世語の事象について/訓讀法/人名の讀み方について/特に和泉往來との關係/本朝文粹の訓讀の系統〕
防府天滿宮藏妙法蓮華經八卷の訓點〔防府天滿宮藏妙法蓮華經の書誌と訓點/防府天滿宮藏妙法蓮華經の書入噵と訓讀法の系統(書入噵の檢討/防府天滿宮藏妙法蓮華經における朱點と墨點との訓讀法の異同/防府天滿宮藏妙法蓮華經の訓點と立本寺藏妙法蓮華經寛治點との比較/龍光院藏妙法蓮華經明算點と防府天滿宮藏妙法蓮華經朱點との比較/防府天滿宮藏妙法蓮華經の墨點と五島美術館藏藤原南家經妙法蓮華經平安後期點との比較)
仁和寺藏後鳥羽天皇御作無常講式の訓點〔訓點の性格/表記上の問題/音韻について/訓法・文法/語詞・語彙〕
ほか
納入までに3週間ほどかかります。
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13,200
小林 芳規 著 、汲古書院 、2025年4月 、424p 、A5判
本册第七巻は、「訓點・訓讀・音義」と題して、先ず、漢譯佛典の受容と漢籍の白氏文集の受容について訓點資料より觀た論説を掲げ、次いで個々の訓點資料の訓點について報告した諸論考を収め、最後に、音義について、一切經音義と新譯華嚴經音義私記の解題、新出の一字頂輪王儀軌音義の紹介を含む論考を載録した。 目次 凡 例 漢譯佛典の日本的受容〔平安時代の文學作品に現れた『法華經』の訓讀語/『法華經』の訓讀語の變遷/平安初期の佛典訓讀語の特徴/平安中期の佛書訓讀語の過渡的性格/祖點の傳承と宗派別訓讀の系統〕 訓點資料より觀た白詩受容〔白氏文集の訓讀とその訓點本/十一世紀初頭における白氏文集の訓讀/白氏文集の訓讀における博士家の諸家説の存在/白氏文集における博士家諸家の所管と訓讀の特徴/鎌倉時代以降における白氏文集の訓讀の性格/[附載] 白氏文集訓點本奥書集〕 國語學國文學研究室藏 八字文殊儀軌古點 新撰朗詠集承久二年書寫加點本の訓の系統について 正宗敦夫文庫本長恨歌傳正安二年書寫本の訓點について 本朝文粹卷第六延慶元年書寫本(乾)〔凡 例/翻字本文/訓讀注〕 本朝文粹卷第六延慶元年書寫本(坤)〔翻字本文/訓讀注〕 醍醐寺藏本朝文粹卷第六延慶元年書寫本の訓點について〔醍醐寺藏本朝文粹卷第六延慶元年書寫本について/中世語の事象について/訓讀法/人名の讀み方について/特に和泉往來との關係/本朝文粹の訓讀の系統〕 防府天滿宮藏妙法蓮華經八卷の訓點〔防府天滿宮藏妙法蓮華經の書誌と訓點/防府天滿宮藏妙法蓮華經の書入噵と訓讀法の系統(書入噵の檢討/防府天滿宮藏妙法蓮華經における朱點と墨點との訓讀法の異同/防府天滿宮藏妙法蓮華經の訓點と立本寺藏妙法蓮華經寛治點との比較/龍光院藏妙法蓮華經明算點と防府天滿宮藏妙法蓮華經朱點との比較/防府天滿宮藏妙法蓮華經の墨點と五島美術館藏藤原南家經妙法蓮華經平安後期點との比較) 仁和寺藏後鳥羽天皇御作無常講式の訓點〔訓點の性格/表記上の問題/音韻について/訓法・文法/語詞・語彙〕 ほか 納入までに3週間ほどかかります。

平安鎌倉時代における日本漢音の研究(全2巻)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
46,970
佐々木勇 著、汲古書院、2009、1758p、A5判
内容目次
序 文(小林芳規)・緒 言・凡 例
研究篇
序章
第一部 音形(声母・韻母)論
第一章 字音直読資料における漢音形
第二章 漢籍訓読資料における漢音形
第三章 仏書訓読資料における漢音形
第四章 和化漢文訓読資料における漢音形
第五章 音義・字書における漢音形
第六章 辞書における漢音形
第二部 声調論
第一章 字音直読資料における漢音声調
第二章 漢籍訓読資料における漢音声調
第三章 仏書訓読資料における漢音声調
第四章 和化漢文訓読資料における漢音声調
第五章 音義・字書における漢音声調
第六章 辞書における漢音声調
第三部 位相差各論
第一章 本研究における第三部の位置づけと各章の関連
第二章 止摂合口字音の受容に見られる位相差
第三章 「方」の日本漢字音ホウの受容に見られる位相差
第四章 全濁声母字の濁音形出現に見られる位相差
第五章 鎌倉時代における舌内入声音の実現に見られる位相差
第六章 鎌倉時代における漢音声調に見られる位相差
第七章 濁声点の加点率に見られる位相差
第八章 一個人の声点加点に見られる位相差―清原宣賢の場合―
資料篇 
「分紐分韻表」
『蒙求』十本 分紐分韻表
金沢文庫本『群書治要』経部 鎌倉中期点 分紐分韻表
『大慈恩寺三蔵法師伝』鎌倉初期点 分紐分韻表
久遠寺蔵『本朝文粋』鎌倉中期点 分紐分韻表
索 引(研究篇索引・資料篇漢字索引)
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46,970
佐々木勇 著 、汲古書院 、2009 、1758p 、A5判
内容目次 序 文(小林芳規)・緒 言・凡 例 研究篇 序章 第一部 音形(声母・韻母)論 第一章 字音直読資料における漢音形 第二章 漢籍訓読資料における漢音形 第三章 仏書訓読資料における漢音形 第四章 和化漢文訓読資料における漢音形 第五章 音義・字書における漢音形 第六章 辞書における漢音形 第二部 声調論 第一章 字音直読資料における漢音声調 第二章 漢籍訓読資料における漢音声調 第三章 仏書訓読資料における漢音声調 第四章 和化漢文訓読資料における漢音声調 第五章 音義・字書における漢音声調 第六章 辞書における漢音声調 第三部 位相差各論 第一章 本研究における第三部の位置づけと各章の関連 第二章 止摂合口字音の受容に見られる位相差 第三章 「方」の日本漢字音ホウの受容に見られる位相差 第四章 全濁声母字の濁音形出現に見られる位相差 第五章 鎌倉時代における舌内入声音の実現に見られる位相差 第六章 鎌倉時代における漢音声調に見られる位相差 第七章 濁声点の加点率に見られる位相差 第八章 一個人の声点加点に見られる位相差―清原宣賢の場合― 資料篇  「分紐分韻表」 『蒙求』十本 分紐分韻表 金沢文庫本『群書治要』経部 鎌倉中期点 分紐分韻表 『大慈恩寺三蔵法師伝』鎌倉初期点 分紐分韻表 久遠寺蔵『本朝文粋』鎌倉中期点 分紐分韻表 索 引(研究篇索引・資料篇漢字索引)

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