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156件

神々の精神史【法蔵館文庫】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,540
小松 和彦 著, 伊藤 慎吾 解説、法蔵館、2023年03月、432p、文庫
カミを語ることは日本人の精神の歴史を語ること。竈神や座敷ワラシ。酒呑童子、ものくさ太郎に、山中の隠れ里伝承など、日本文化の深層に迫った妖怪学の第一人者の処女論文集。妖怪学の原点にして記念碑的名著。

目次

法蔵館版まえがき
序 神々の棲む村

Ⅰ 民話的想像力について
民話的想像力とその背景――『江刺軍昔話』の世界を探る
神霊(かみ)の変装(やつし)と人間(ひと)の変装(やつし)――昔話の構造論的素描
怪物退治と異類婚姻――『御伽草子』の構造分析
最後に笑う者――「物くさ太郎」に見る笑いとユーモア

Ⅱ 民衆の思想について
根元神としての翁――猿楽の翁と稲荷の翁を中心に
世捨てと山中他界――山岳空間の認識論的構造
海上他界の思想――「うつぼ舟」を中心に
屍愛譚をめぐって――伊弉諾・伊弉冉二神の冥界譚を中心に
国占めと国譲りをめぐって――日本神話における占有儀礼

Ⅲ 筑土鈴寛の世界
筑土鈴寛の民俗学――異端のフォークロア
日本的記述の方法――筑土鈴寛論拾遺
筑土鈴寛と超世の霊童――筑土鈴寛論補遺

旧版あとがき
増補新版あとがき
福武文庫版あとがき
初出一覧
法蔵館文庫版 解説(伊藤慎吾)
索引

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1,540
小松 和彦 著, 伊藤 慎吾 解説 、法蔵館 、2023年03月 、432p 、文庫
カミを語ることは日本人の精神の歴史を語ること。竈神や座敷ワラシ。酒呑童子、ものくさ太郎に、山中の隠れ里伝承など、日本文化の深層に迫った妖怪学の第一人者の処女論文集。妖怪学の原点にして記念碑的名著。 目次 法蔵館版まえがき 序 神々の棲む村 Ⅰ 民話的想像力について 民話的想像力とその背景――『江刺軍昔話』の世界を探る 神霊(かみ)の変装(やつし)と人間(ひと)の変装(やつし)――昔話の構造論的素描 怪物退治と異類婚姻――『御伽草子』の構造分析 最後に笑う者――「物くさ太郎」に見る笑いとユーモア Ⅱ 民衆の思想について 根元神としての翁――猿楽の翁と稲荷の翁を中心に 世捨てと山中他界――山岳空間の認識論的構造 海上他界の思想――「うつぼ舟」を中心に 屍愛譚をめぐって――伊弉諾・伊弉冉二神の冥界譚を中心に 国占めと国譲りをめぐって――日本神話における占有儀礼 Ⅲ 筑土鈴寛の世界 筑土鈴寛の民俗学――異端のフォークロア 日本的記述の方法――筑土鈴寛論拾遺 筑土鈴寛と超世の霊童――筑土鈴寛論補遺 旧版あとがき 増補新版あとがき 福武文庫版あとがき 初出一覧 法蔵館文庫版 解説(伊藤慎吾) 索引 納入までに3週間ほどかかります。

神秘主義のエクリチュール

しばのき文庫
 京都府京都市左京区岩倉長谷町
1,600 (送料:¥320~)
五十嵐一、法蔵館、1989年、19.4㎝
天斑点シミ、経年のヤケ

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五十嵐一 、法蔵館 、1989年 、19.4㎝
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英国の仏教発見【法蔵館文庫】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,430
フィリップ・C・アーモンド 著, 奥山 倫明 訳、法蔵館、2021年07月、400p、文庫
一九世紀の英国人らは「異形の教え」である仏教をいかに理解・受容したか、オリエンタリズムと宗教をめぐる問題系を踏まえつつ迫る。

目次

はじめに
序 章
第一章 仏教の発見
第二章 仏教と「東洋精神」
第三章 ブッダ――神話から歴史へ
第四章 ヴィクトリア時代人と仏教の教義
第五章 ヴィクトリア時代の訓戒と仏教の実践
第六章 「盲目の異教徒」?
結 論


文献一覧
訳者あとがき
人名索引

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1,430
フィリップ・C・アーモンド 著, 奥山 倫明 訳 、法蔵館 、2021年07月 、400p 、文庫
一九世紀の英国人らは「異形の教え」である仏教をいかに理解・受容したか、オリエンタリズムと宗教をめぐる問題系を踏まえつつ迫る。 目次 はじめに 序 章 第一章 仏教の発見 第二章 仏教と「東洋精神」 第三章 ブッダ――神話から歴史へ 第四章 ヴィクトリア時代人と仏教の教義 第五章 ヴィクトリア時代の訓戒と仏教の実践 第六章 「盲目の異教徒」? 結 論 註 文献一覧 訳者あとがき 人名索引 納入までに3週間ほどかかります。

近世日本の国家権力と宗教【法蔵館文庫】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,760
高埜 利彦 著、法藏館、2025、470p
近世の歴史像を描くうえで、今や欠かすことのできない、天皇・朝廷、神道・修験道・陰陽道などの研究に先鞭を付けた画期的論考。
目次

第一章 近世国家における家職と権威
第二章 近世奉幣使考
第三章 江戸幕府と寺社
第四章 近世国家と本末体制
第五章 近世の僧位僧官
第六章 修験本山派院家勝仙院について
第七章 江戸触頭についての一考察
    ―修験本山派を中心に―
第八章 修験本山派の在地組織
    ―甲州郡内地方を中心に―
第九章 近世陰陽道の編成と組織
補説1 近世の祈禱系宗教
補説2 近世の村と寺社
あとがき
文庫版あとがき
索引

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1,760
高埜 利彦 著 、法藏館 、2025 、470p
近世の歴史像を描くうえで、今や欠かすことのできない、天皇・朝廷、神道・修験道・陰陽道などの研究に先鞭を付けた画期的論考。 目次 序 第一章 近世国家における家職と権威 第二章 近世奉幣使考 第三章 江戸幕府と寺社 第四章 近世国家と本末体制 第五章 近世の僧位僧官 第六章 修験本山派院家勝仙院について 第七章 江戸触頭についての一考察     ―修験本山派を中心に― 第八章 修験本山派の在地組織     ―甲州郡内地方を中心に― 第九章 近世陰陽道の編成と組織 補説1 近世の祈禱系宗教 補説2 近世の村と寺社 あとがき 文庫版あとがき 索引 納入までに3週間ほどかかります。

日本の仏教 ハンドブック日本仏教研究

善光洞山崎書店
 長野県長野市
1,320
法藏館、1996年刊、228頁、A5判
初版 カバー 書込み線引き等無し美本 はじめに Ⅰ「資料・史料をどう扱うか」からⅥ「文庫めぐり・史料めぐり」 「アメリカにおける日本仏教研究」文中に「図表、図版、註、解説他」あり 他2篇 送料はゆうパケット350円です。
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1,320
、法藏館 、1996年刊 、228頁 、A5判
初版 カバー 書込み線引き等無し美本 はじめに Ⅰ「資料・史料をどう扱うか」からⅥ「文庫めぐり・史料めぐり」 「アメリカにおける日本仏教研究」文中に「図表、図版、註、解説他」あり 他2篇 送料はゆうパケット350円です。

増訂 京都地蔵盆の歴史(法蔵館文庫)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,320
村上 紀夫 著、法藏館、2025、304p
祇園祭などと並ぶ京都の夏の風物詩・地蔵盆。文献史料と実地調査の成果を用いて、京都の人々でさえよく知らないその歴史を丹念に紐解く。京都の都市文化をより深く知るための一冊が、補章2本を加えた増訂版として再登場。
目次
序 章 地蔵盆の風景
第一章京都のお地蔵さま
第二章 地蔵祭のはじまりと京都
第三章 近世都市京都と地蔵祭
第四章 近代の地蔵祭
第五章 地蔵盆の近現代
終 章 地蔵祭から地蔵盆へ
補章1 近代初頭大阪における「地蔵」
補章2 二〇一七~二四年 京都地蔵盆の「歴史」管見
地蔵盆関係略年表
【参考文献】【引用史料】
あとがき/文庫版あとがき
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1,320
村上 紀夫 著 、法藏館 、2025 、304p
祇園祭などと並ぶ京都の夏の風物詩・地蔵盆。文献史料と実地調査の成果を用いて、京都の人々でさえよく知らないその歴史を丹念に紐解く。京都の都市文化をより深く知るための一冊が、補章2本を加えた増訂版として再登場。 目次 序 章 地蔵盆の風景 第一章京都のお地蔵さま 第二章 地蔵祭のはじまりと京都 第三章 近世都市京都と地蔵祭 第四章 近代の地蔵祭 第五章 地蔵盆の近現代 終 章 地蔵祭から地蔵盆へ 補章1 近代初頭大阪における「地蔵」 補章2 二〇一七~二四年 京都地蔵盆の「歴史」管見 地蔵盆関係略年表 【参考文献】【引用史料】 あとがき/文庫版あとがき 納入までに2週間ほどかかります。

民俗の日本史(法蔵館文庫)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,540
高取 正男 著, 谷川 健一 解説, 林 淳 解説、法藏館、2024/01、368p、文庫
文明化の恩恵と共に、それによって生じた土着側の危機をも捉えることで、文化史学の抜本的な見直しを志した野心的論考を収録。土着にこだわり続けた著者による日本文化史論!

目次

大陸文化の受容
御霊会と志多良神 京都の歴史と民俗1
貴族の信仰生活 京都の歴史と民俗2
聖と芸能 京都の歴史と民俗3
今様の世界 京都の歴史と民俗4
神仏習合―比叡山と園城寺―


米作りの幻想
地域差
畿内の境域神
近代が崩壊させた重層社会
日本文化と民俗学
暮らしの中の文化財

解説(谷川健一)
文庫版解説(林 淳)

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1,540
高取 正男 著, 谷川 健一 解説, 林 淳 解説 、法藏館 、2024/01 、368p 、文庫
文明化の恩恵と共に、それによって生じた土着側の危機をも捉えることで、文化史学の抜本的な見直しを志した野心的論考を収録。土着にこだわり続けた著者による日本文化史論! 目次 大陸文化の受容 御霊会と志多良神 京都の歴史と民俗1 貴族の信仰生活 京都の歴史と民俗2 聖と芸能 京都の歴史と民俗3 今様の世界 京都の歴史と民俗4 神仏習合―比叡山と園城寺― Ⅱ 米作りの幻想 地域差 畿内の境域神 近代が崩壊させた重層社会 日本文化と民俗学 暮らしの中の文化財 解説(谷川健一) 文庫版解説(林 淳) 納入までに3週間ほどかかります。

現代語訳 六要鈔(法蔵館文庫)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,650
柳瀬彰弘、法蔵館、2025年6月、424p、文庫判
存覚の『六要鈔』は、親鸞の主著『教行信証』を体系的に註釈した最初の書物であるが、難解な『六要鈔』に現代語訳を試みたのが本書である。章・段落分けは円爾の『六要鈔会本』に準拠し、重要な語句への註解と解説論文を収載。

目次

現代語訳 六要鈔 第一(序・教巻)
現代語訳 六要鈔 第二(行巻)
現代語訳 六要鈔 第三本(信巻)
現代語訳 六要鈔 第三末(信巻)
現代語訳 六要鈔 第四(証巻)
現代語訳 六要鈔 第五(真仏土巻)
現代語訳 六要鈔 第六本(化身土巻)
現代語訳 六要鈔 第六末上(化身土巻)
現代語訳 六要鈔 第六末下(化身土巻)
註 記
解 説
存覚略伝/存覚の著述と思想的立場/『六要鈔』制作事由と教学史上の位置
あとがき
文庫版あとがき

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1,650
柳瀬彰弘 、法蔵館 、2025年6月 、424p 、文庫判
存覚の『六要鈔』は、親鸞の主著『教行信証』を体系的に註釈した最初の書物であるが、難解な『六要鈔』に現代語訳を試みたのが本書である。章・段落分けは円爾の『六要鈔会本』に準拠し、重要な語句への註解と解説論文を収載。 目次 現代語訳 六要鈔 第一(序・教巻) 現代語訳 六要鈔 第二(行巻) 現代語訳 六要鈔 第三本(信巻) 現代語訳 六要鈔 第三末(信巻) 現代語訳 六要鈔 第四(証巻) 現代語訳 六要鈔 第五(真仏土巻) 現代語訳 六要鈔 第六本(化身土巻) 現代語訳 六要鈔 第六末上(化身土巻) 現代語訳 六要鈔 第六末下(化身土巻) 註 記 解 説 存覚略伝/存覚の著述と思想的立場/『六要鈔』制作事由と教学史上の位置 あとがき 文庫版あとがき 取り寄せに2週間ほどかかります。

フゥラン・テプテル―チベット年代記

しばのき文庫
 京都府京都市左京区岩倉長谷町
8,000 (送料:¥610~)
著者:クンガードルジェ 訳者:稲葉正就, 佐藤長、法蔵館、昭和39年、26㎝
函背・扉・本文一部書き込み、経年のヤケ

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著者:クンガードルジェ 訳者:稲葉正就, 佐藤長 、法蔵館 、昭和39年 、26㎝
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文物に現れた北朝隋唐の仏教(法蔵館文庫)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,320
礪波護、法蔵館、2023、416p
隋唐時代、政治・社会は仏教に対していかに関わり、仏教はどのように変容したのか。文物を含む多彩な史料によって、ビビッドに、そしてスリリングに展開される諸論考は、通説を改め、隋唐時代そのもののイメージを刷新する。
目次
文物に現れた北朝隋唐の仏教
天寿国と重興仏法の菩薩天子と
魏徴撰の李密墓誌銘――石刻と文集との間

法琳の事跡にみる唐初の仏教・道教と国家
唐中期の仏教と国家
唐代における僧尼拝君親の断行と撤回

嵩岳少林寺碑考
玄秘塔碑考
初出一覧
あとがき
人名索引
事項索引
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1,320
礪波護 、法蔵館 、2023 、416p
隋唐時代、政治・社会は仏教に対していかに関わり、仏教はどのように変容したのか。文物を含む多彩な史料によって、ビビッドに、そしてスリリングに展開される諸論考は、通説を改め、隋唐時代そのもののイメージを刷新する。 目次 文物に現れた北朝隋唐の仏教 天寿国と重興仏法の菩薩天子と 魏徴撰の李密墓誌銘――石刻と文集との間 Ⅱ 法琳の事跡にみる唐初の仏教・道教と国家 唐中期の仏教と国家 唐代における僧尼拝君親の断行と撤回 Ⅲ 嵩岳少林寺碑考 玄秘塔碑考 初出一覧 あとがき 人名索引 事項索引 納入までに3週間ほどかかります。

法城を護る人々【法蔵館文庫】 下

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,200
松岡 譲 著, 半藤 末利子 解説、法蔵館、2024/11、552p、文庫
京都で大遠忌を目にした主人公・宮城は教団を徹底的に批判するが、やがて―。痛烈な教団批判と煩悶青年の葛藤を息づまる迫力で描く。

五十年に一度の宗祖の大御遠忌のために京都に行った主人公・宮城は、「苦々しき封建時代の遺物たるお祭騒ぎ」を前に、真宗寺院とそれに付随する一切を徹底的に批判するが、やがて――。
痛烈な教団批判と煩悶青年の葛藤を息づまる迫力で描く、松岡譲の代表作にして自伝的小説、待望の復刊。
解説=半藤末利子

目次

下巻 批判篇
下篇

解説 父・松岡譲のこと  半藤末利子

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2,200
松岡 譲 著, 半藤 末利子 解説 、法蔵館 、2024/11 、552p 、文庫
京都で大遠忌を目にした主人公・宮城は教団を徹底的に批判するが、やがて―。痛烈な教団批判と煩悶青年の葛藤を息づまる迫力で描く。 五十年に一度の宗祖の大御遠忌のために京都に行った主人公・宮城は、「苦々しき封建時代の遺物たるお祭騒ぎ」を前に、真宗寺院とそれに付随する一切を徹底的に批判するが、やがて――。 痛烈な教団批判と煩悶青年の葛藤を息づまる迫力で描く、松岡譲の代表作にして自伝的小説、待望の復刊。 解説=半藤末利子 目次 下巻 批判篇 下篇 解説 父・松岡譲のこと  半藤末利子 納入までに3週間ほどかかります。

日本の神社と「神道」【法蔵館文庫】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,650
井上 寛司、法蔵館、2024年05月、491p、文庫
神社と神社祭祀・神祇信仰の問題を「神道」との関わりに焦点を当てて、古代から現代までをトータルなかたちで再検討する画期的論考。

古代から近現代に至る歴史過程を通じて、「神道」とはいかにして存在し機能したのか。それは各々の時代における神社・神社祭祀や神祇信仰の在り方とどのように関わっていたのか等、トータルなかたちで明らかにした画期的論考。

目次

はしがき
序 章 「神道」と神社史研究の課題
     ―"顕密体制論"の批判的継承・発展のために―
第一章 日本の「神社」と「神道」の成立
第二章 中世末・近世における「神道」概念の転換
第三章 「国家神道」論の再検討
     ―近世末・近代における「神道」概念の転換―
結 章 日本の「神社」と「神道」
附論 古代・中世の神社と「神道」
 あとがき
 文庫版あとがき

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1,650
井上 寛司 、法蔵館 、2024年05月 、491p 、文庫
神社と神社祭祀・神祇信仰の問題を「神道」との関わりに焦点を当てて、古代から現代までをトータルなかたちで再検討する画期的論考。 古代から近現代に至る歴史過程を通じて、「神道」とはいかにして存在し機能したのか。それは各々の時代における神社・神社祭祀や神祇信仰の在り方とどのように関わっていたのか等、トータルなかたちで明らかにした画期的論考。 目次 はしがき 序 章 「神道」と神社史研究の課題      ―"顕密体制論"の批判的継承・発展のために― 第一章 日本の「神社」と「神道」の成立 第二章 中世末・近世における「神道」概念の転換 第三章 「国家神道」論の再検討      ―近世末・近代における「神道」概念の転換― 結 章 日本の「神社」と「神道」 附論 古代・中世の神社と「神道」  あとがき  文庫版あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

宗教民俗学【法蔵館文庫】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,540
高取 正男 著, 柴田 實 解説, 村上 紀夫 解説、法蔵館、2023年09月、384p、文庫
民俗学の見地から日本宗教史へとアプローチし、日本的信仰の淵源をたずねる。高取正男の真骨頂ともいうべき民間信仰史に関する論考を12篇を精選。解説=柴田實/村上紀夫

目次


幻想としての宗教
遁世・漂泊者―本源的二重構造の問題―


宗教と社会―信仰の日本的特性―
村を訪れる人と神―日本人の信仰―
山と稲と家の三位一体―日本民族信仰の根幹―
死生の忌みと念仏―専修念仏と民間信仰―
地蔵菩薩と民俗信仰
信仰の風土―天川弁才天―


奈良仏教の展開
天皇と神の間―古代的政教分離をめぐって―
救世主としての教祖―行基の場合を中心に―
民間仏教を開発した空也

解説(柴田實)
文庫版解説 「楽園」の光と影(村上紀夫)

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1,540
高取 正男 著, 柴田 實 解説, 村上 紀夫 解説 、法蔵館 、2023年09月 、384p 、文庫
民俗学の見地から日本宗教史へとアプローチし、日本的信仰の淵源をたずねる。高取正男の真骨頂ともいうべき民間信仰史に関する論考を12篇を精選。解説=柴田實/村上紀夫 目次 Ⅰ 幻想としての宗教 遁世・漂泊者―本源的二重構造の問題― Ⅱ 宗教と社会―信仰の日本的特性― 村を訪れる人と神―日本人の信仰― 山と稲と家の三位一体―日本民族信仰の根幹― 死生の忌みと念仏―専修念仏と民間信仰― 地蔵菩薩と民俗信仰 信仰の風土―天川弁才天― Ⅲ 奈良仏教の展開 天皇と神の間―古代的政教分離をめぐって― 救世主としての教祖―行基の場合を中心に― 民間仏教を開発した空也 解説(柴田實) 文庫版解説 「楽園」の光と影(村上紀夫) 納入までに3週間ほどかかります。

法城を護る人々【法蔵館文庫】 上

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,200
松岡 譲 著, 野尻 はるひ 解説、法蔵館、2024/11、528p、文庫
寺院生まれの主人公・宮城は僧侶になることに抗い父と激しく対立する―。痛烈な教団批判と煩悶青年の葛藤を息づまる迫力で描く。

雪国の大寺院に生まれた主人公・宮城は、寺院の生活が拝金主義の類に過ぎないと考え、寺を継ぐことを断固拒絶。
旧来の教団と寺院のあり方を頑迷固陋に護る父との間に凄絶な対立が生じる――。
痛烈な教団批判と煩悶青年の葛藤を息づまる迫力で描く、松岡譲の代表作にして自伝的小説、待望の復刊。
解説=野尻はるひ

目次

上巻 生活篇
序品
前篇

解説 『法城を護る人々』復刊に寄せて  野尻はるひ

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2,200
松岡 譲 著, 野尻 はるひ 解説 、法蔵館 、2024/11 、528p 、文庫
寺院生まれの主人公・宮城は僧侶になることに抗い父と激しく対立する―。痛烈な教団批判と煩悶青年の葛藤を息づまる迫力で描く。 雪国の大寺院に生まれた主人公・宮城は、寺院の生活が拝金主義の類に過ぎないと考え、寺を継ぐことを断固拒絶。 旧来の教団と寺院のあり方を頑迷固陋に護る父との間に凄絶な対立が生じる――。 痛烈な教団批判と煩悶青年の葛藤を息づまる迫力で描く、松岡譲の代表作にして自伝的小説、待望の復刊。 解説=野尻はるひ 目次 上巻 生活篇 序品 前篇 解説 『法城を護る人々』復刊に寄せて  野尻はるひ 納入までに3週間ほどかかります。

妙貞問答を読む <妙貞問答>

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
9,900
末木文美士 編、法蔵館、平26、487p、22cm
カバー
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9,900
末木文美士 編 、法蔵館 、平26 、487p 、22cm
カバー

祭儀と注釈【法蔵館文庫】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,540
桜井 好朗 著, 星 優也 解説、法蔵館、2023年11月、400p、文庫
神話はいかに変容したか?注釈が新たに中世神話を創出し、王権-国家の起源を形成する歴史と、中世芸能世界の成立関係を読み解く。神話に「原始」を見る学問が主流を占めた時代に中世神話研究を牽引した記念碑的一冊。

目次

はじめに――中世における古代
Ⅰ 王権-国家の神話と祭儀
一 天孫降臨と大嘗祭
二 大祓の基本的構造

Ⅱ 儀礼国家の形成
一 儀礼国家の神話的位相(その一)
二 儀礼国家の神話的位相(その二)

Ⅲ 注釈における中世の発現
一 即位灌頂と神器
二 『中臣祓訓解』の世界

おわりに――王権伝承と芸能

あとがき

解説 我流の霜月の踊舞(ノヴェムバー・ステップス) 星優也

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1,540
桜井 好朗 著, 星 優也 解説 、法蔵館 、2023年11月 、400p 、文庫
神話はいかに変容したか?注釈が新たに中世神話を創出し、王権-国家の起源を形成する歴史と、中世芸能世界の成立関係を読み解く。神話に「原始」を見る学問が主流を占めた時代に中世神話研究を牽引した記念碑的一冊。 目次 はじめに――中世における古代 Ⅰ 王権-国家の神話と祭儀 一 天孫降臨と大嘗祭 二 大祓の基本的構造 Ⅱ 儀礼国家の形成 一 儀礼国家の神話的位相(その一) 二 儀礼国家の神話的位相(その二) Ⅲ 注釈における中世の発現 一 即位灌頂と神器 二 『中臣祓訓解』の世界 おわりに――王権伝承と芸能 あとがき 解説 我流の霜月の踊舞(ノヴェムバー・ステップス) 星優也 納入までに3週間ほどかかります。

法城を護る人々【法蔵館文庫】 中

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,200
松岡 譲 著, 真継 伸彦 解説, 大澤 絢子 解説、法蔵館、2024/11、464p、文庫
大学進学した主人公・宮城の心は様々な宗教者の法論に接しながら揺れ動く―。痛烈な教団批判と煩悶青年の葛藤を息づまる迫力で描く。

東京の帝大に進学した主人公・宮城の心は様々な宗教者が戦わす法論に接しながら揺れ動く。
宗門改革運動にも引かれたものの、心を満足させてくれる宗教者には出会えず――。
痛烈な教団批判と煩悶青年の葛藤を息づまる迫力で描く、松岡譲の代表作にして自伝的小説、待望の復刊。
解説=真継伸彦、大澤絢子

目次

中巻 信仰篇
中篇

解説 真宗教団論――『法城を護る人々』が提起するもの  真継伸彦
解説 「法城を護る人」とは誰だったのか  大澤絢子

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2,200
松岡 譲 著, 真継 伸彦 解説, 大澤 絢子 解説 、法蔵館 、2024/11 、464p 、文庫
大学進学した主人公・宮城の心は様々な宗教者の法論に接しながら揺れ動く―。痛烈な教団批判と煩悶青年の葛藤を息づまる迫力で描く。 東京の帝大に進学した主人公・宮城の心は様々な宗教者が戦わす法論に接しながら揺れ動く。 宗門改革運動にも引かれたものの、心を満足させてくれる宗教者には出会えず――。 痛烈な教団批判と煩悶青年の葛藤を息づまる迫力で描く、松岡譲の代表作にして自伝的小説、待望の復刊。 解説=真継伸彦、大澤絢子 目次 中巻 信仰篇 中篇 解説 真宗教団論――『法城を護る人々』が提起するもの  真継伸彦 解説 「法城を護る人」とは誰だったのか  大澤絢子 納入までに3週間ほどかかります。

〈小さき社〉の列島史【法蔵館文庫】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,430
牛山 佳幸、法蔵館、2024年03月、336p、文庫
「村の鎮守」はいかに成立し、変遷を辿ってきたのか。各地の同名神社群に着目し、「印鑰社」「ソウドウ(崇道)社」「女体社」「ウナネ(宇奈根)社」を一社ごとに取り上げ、現地調査と文献から、分野の枠を越え考察を試みる。

目次

はじめに
第一章 印鑰神事と印鑰社の成立
はじめに
一 国衙関係の印鑰社の研究状況
二 各国の印鑰社の現状と沿革
三 請印作法から印鑰神事へ
四 印鑰信仰の二次的性格
むすび

第二章 早良親王御霊その後――崇道天皇社からソウドウ社へ
はじめに
一 備後国大田荘の「宗道社」から
二 現存するソウドウ社の分布状況とその特徴
三 中世荘園における崇道社の存在形態
四 崇道社の鎮座地と古代地方官衙との関係
五 早良親王御霊の形成過程と崇道天皇御倉
むすび

第三章 女人上位の系譜――関東地方の女体社の起源と性格
はじめに
一 関東地方における女体社の分布状況
二 成立時期をめぐる問題
三 「女体」の語源と女体社の性格
四 後北条氏政権と女体社信仰
むすび

第四章 「ウナネ」およびウナネ社について――伊賀・陸奥・上野・武蔵の事例から
はじめに
一 古代・中世におけるウナネ社の存在形態
二 武蔵国の事例にみる「ウナネ」地名の特質
むすび

あとがき
法蔵館文庫あとがき

付録 本書に登場する小社分布図

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牛山 佳幸 、法蔵館 、2024年03月 、336p 、文庫
「村の鎮守」はいかに成立し、変遷を辿ってきたのか。各地の同名神社群に着目し、「印鑰社」「ソウドウ(崇道)社」「女体社」「ウナネ(宇奈根)社」を一社ごとに取り上げ、現地調査と文献から、分野の枠を越え考察を試みる。 目次 はじめに 第一章 印鑰神事と印鑰社の成立 はじめに 一 国衙関係の印鑰社の研究状況 二 各国の印鑰社の現状と沿革 三 請印作法から印鑰神事へ 四 印鑰信仰の二次的性格 むすび 第二章 早良親王御霊その後――崇道天皇社からソウドウ社へ はじめに 一 備後国大田荘の「宗道社」から 二 現存するソウドウ社の分布状況とその特徴 三 中世荘園における崇道社の存在形態 四 崇道社の鎮座地と古代地方官衙との関係 五 早良親王御霊の形成過程と崇道天皇御倉 むすび 第三章 女人上位の系譜――関東地方の女体社の起源と性格 はじめに 一 関東地方における女体社の分布状況 二 成立時期をめぐる問題 三 「女体」の語源と女体社の性格 四 後北条氏政権と女体社信仰 むすび 第四章 「ウナネ」およびウナネ社について――伊賀・陸奥・上野・武蔵の事例から はじめに 一 古代・中世におけるウナネ社の存在形態 二 武蔵国の事例にみる「ウナネ」地名の特質 むすび あとがき 法蔵館文庫あとがき 付録 本書に登場する小社分布図 納入までに3週間ほどかかります。

日本宗教史研究 3 (諸宗教との交渉)

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
670 (送料:¥300~)
日本宗教史研究会 編、法蔵館、226p、22cm
函付。ヤケシミ傷みがあります。函に汚れがあります。
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日本宗教史研究 3 (諸宗教との交渉)

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日本宗教史研究会 編 、法蔵館 、226p 、22cm
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儀礼と権力 天皇の明治維新【法蔵館文庫】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,430
ジョン・ブリーン、法蔵館、2021年09月、334p、文庫
日本の「近代」創出に天皇がはたした身体的役割とは何か。従来とは異なる儀礼論的アプローチにもとづきながら論じた、画期的試み。

儀礼的行為を通じて天皇が「万世一系の体現者」として、「文明的君主」として〝振る舞う〟ことは、近代初期の日本における天皇の重要な役割だった。近代国家・日本と天皇の関係に、儀礼論的アプローチから迫った画期的試み。

目次

はじめに
序章 明治天皇を読む
 第一部 近代天皇と国家儀礼
第一章 孝明政権論――将軍の上洛と国家儀礼の再編成
第二章 天皇の権力——国家儀礼としての「五ヶ条の誓文」
第三章 明治天皇の外交
 第二部 近代神社・神道の祭祀と儀礼
第四章 近代神道の創出——神仏判然令が目指したもの
第五章 神道の可能性と限界——大国隆正の神道論
第六章 神社と祭りの近代——官幣大社日吉神社の場合
付論 靖国——戦後の天皇と神社について
 あとがき
 解説――文庫版あとがきにかえて
 索 引

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1,430
ジョン・ブリーン 、法蔵館 、2021年09月 、334p 、文庫
日本の「近代」創出に天皇がはたした身体的役割とは何か。従来とは異なる儀礼論的アプローチにもとづきながら論じた、画期的試み。 儀礼的行為を通じて天皇が「万世一系の体現者」として、「文明的君主」として〝振る舞う〟ことは、近代初期の日本における天皇の重要な役割だった。近代国家・日本と天皇の関係に、儀礼論的アプローチから迫った画期的試み。 目次 はじめに 序章 明治天皇を読む  第一部 近代天皇と国家儀礼 第一章 孝明政権論――将軍の上洛と国家儀礼の再編成 第二章 天皇の権力——国家儀礼としての「五ヶ条の誓文」 第三章 明治天皇の外交  第二部 近代神社・神道の祭祀と儀礼 第四章 近代神道の創出——神仏判然令が目指したもの 第五章 神道の可能性と限界——大国隆正の神道論 第六章 神社と祭りの近代——官幣大社日吉神社の場合 付論 靖国——戦後の天皇と神社について  あとがき  解説――文庫版あとがきにかえて  索 引 納入までに3週間ほどかかります。

諦忍律師研究 上巻・下巻

(名古屋)大学堂書店
 愛知県名古屋市中区千代田
29,000
川口高風、法蔵館、1995年、1函2冊
(セット函経年ヤケシミ有・本は美) (【上巻】 序論、第一篇 諦忍の伝記をめぐる諸問題(第一章 諦忍の伝記、第二章 諦忍と江戸中期の社会)、第二篇 諦忍の著作とその思想(第一章 諦忍の著作及び序跋、第二章 諦忍の史伝観と放生思想)、【下巻】 第三篇 諦忍の著作をめぐる論争(第一章 諦忍の戒律研究書をめぐる論争、第二章 諦忍のその他の著作をめぐる論争)、附篇 八事文庫資料の研究(第一~三章)、後記、索引)
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諦忍律師研究 上巻・下巻

29,000
川口高風 、法蔵館 、1995年 、1函2冊
(セット函経年ヤケシミ有・本は美) (【上巻】 序論、第一篇 諦忍の伝記をめぐる諸問題(第一章 諦忍の伝記、第二章 諦忍と江戸中期の社会)、第二篇 諦忍の著作とその思想(第一章 諦忍の著作及び序跋、第二章 諦忍の史伝観と放生思想)、【下巻】 第三篇 諦忍の著作をめぐる論争(第一章 諦忍の戒律研究書をめぐる論争、第二章 諦忍のその他の著作をめぐる論争)、附篇 八事文庫資料の研究(第一~三章)、後記、索引)

聖武天皇【法蔵館文庫】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,430
瀧浪 貞子、法蔵館、2022年09月、384p、文庫
強烈な個性と高い政治力を発揮し、東大寺の大仏造立をはじめとする数々の事業を推進した聖武天皇。「天平の皇帝」たらんとしたその生き様と治世を鮮やかに描き、「ひ弱」「優柔不断」といった旧来の聖武天皇像に見直しを迫る。

目次

はじめに

第一章 不比等の孫
1 母と子/2 首皇子の名前/3 城東の主

第二章 早すぎた父の死
1 平城遷都/2 帝王教育/3 斎王卜定

第三章 女帝二代
1 元明から元正へ/2 女帝と皇統/3 「不改常典」の申し子

第四章 聖武即位
1 吉野行幸/2 宮子の称号/3 長屋王の悲劇

第五章 武智麻呂政権
1 光明子立后/2 聖武と武智麻呂/3 国際関係の活発化

第六章 彷徨する天皇
1 阿倍内親王の立太子/2 広嗣の乱と関東行幸/3 大養徳恭仁京

第七章 治道の失
1 紫香楽宮/2 行基と優婆塞/3 大仏造立の再開

第八章 三宝の奴
1 陸奥山に黄金花咲く/2 宇佐八幡宮の謎/3 太上天皇沙弥勝満

第九章 娘への遺言
1 大仏開眼/2 別れ/3 遺詔

佐保山南陵―むすびにかえて―

聖武天皇関連年表/文庫版あとがき

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1,430
瀧浪 貞子 、法蔵館 、2022年09月 、384p 、文庫
強烈な個性と高い政治力を発揮し、東大寺の大仏造立をはじめとする数々の事業を推進した聖武天皇。「天平の皇帝」たらんとしたその生き様と治世を鮮やかに描き、「ひ弱」「優柔不断」といった旧来の聖武天皇像に見直しを迫る。 目次 はじめに 第一章 不比等の孫 1 母と子/2 首皇子の名前/3 城東の主 第二章 早すぎた父の死 1 平城遷都/2 帝王教育/3 斎王卜定 第三章 女帝二代 1 元明から元正へ/2 女帝と皇統/3 「不改常典」の申し子 第四章 聖武即位 1 吉野行幸/2 宮子の称号/3 長屋王の悲劇 第五章 武智麻呂政権 1 光明子立后/2 聖武と武智麻呂/3 国際関係の活発化 第六章 彷徨する天皇 1 阿倍内親王の立太子/2 広嗣の乱と関東行幸/3 大養徳恭仁京 第七章 治道の失 1 紫香楽宮/2 行基と優婆塞/3 大仏造立の再開 第八章 三宝の奴 1 陸奥山に黄金花咲く/2 宇佐八幡宮の謎/3 太上天皇沙弥勝満 第九章 娘への遺言 1 大仏開眼/2 別れ/3 遺詔 佐保山南陵―むすびにかえて― 聖武天皇関連年表/文庫版あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

仏教文化の原郷【法蔵館文庫】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,540
西川 幸治、法蔵館、2024年05月、352p、文庫
伽藍、仏塔、仏像、都市、東西文化交流・・・近代以降、埋もれた聖跡を求めて数多行われた学術探検隊による調査の歴史をたどりつつ、仏教聖地の往事の繁栄の姿をたずねる。長年、実地調査に携わった著者による仏跡案内。

目次

序 インド世界への憧れ
 インダス文明の都市
天竺への憧れ
1 仏陀の世界を求めて
玄奘、天竺にはいる
 埋もれた過去を掘る
2 仏教の時代に――僧伽と仏塔と都市
仏陀を求める人々と仏教教団
仏教寺院の出現
仏教石窟の造営
3 仏像誕生
 ガンダーラとマトゥラー
4 壮大なる都市遺跡――ヘレニズムとの出会い
古代都市タキシラ
5 東西文化の交流――ガンダーラからバクトリアまで
暗黒期への挑戦
文化遺産への対応――開発と保存をめぐって
ガンダーラ調査の再開
アフガニスタンの石窟寺院
むすび ガンダーラに地域博物館を
 参考文献
 古代インド文化史年表
 あとがき

付録
1 いま、ガンダーラで
2 ガンダーラ――東西文化の交流
3 バーミヤーン大仏の破壊

文庫版あとがき

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1,540
西川 幸治 、法蔵館 、2024年05月 、352p 、文庫
伽藍、仏塔、仏像、都市、東西文化交流・・・近代以降、埋もれた聖跡を求めて数多行われた学術探検隊による調査の歴史をたどりつつ、仏教聖地の往事の繁栄の姿をたずねる。長年、実地調査に携わった著者による仏跡案内。 目次 序 インド世界への憧れ  インダス文明の都市 天竺への憧れ 1 仏陀の世界を求めて 玄奘、天竺にはいる  埋もれた過去を掘る 2 仏教の時代に――僧伽と仏塔と都市 仏陀を求める人々と仏教教団 仏教寺院の出現 仏教石窟の造営 3 仏像誕生  ガンダーラとマトゥラー 4 壮大なる都市遺跡――ヘレニズムとの出会い 古代都市タキシラ 5 東西文化の交流――ガンダーラからバクトリアまで 暗黒期への挑戦 文化遺産への対応――開発と保存をめぐって ガンダーラ調査の再開 アフガニスタンの石窟寺院 むすび ガンダーラに地域博物館を  参考文献  古代インド文化史年表  あとがき 付録 1 いま、ガンダーラで 2 ガンダーラ――東西文化の交流 3 バーミヤーン大仏の破壊 文庫版あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

語られた親鸞【法蔵館文庫】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,430
塩谷 菊美 著、法藏館、2025年08月、327p、文庫
鎌倉時代から明治期にいたるまで、親鸞の「物語」はどのように語り継がれてきたのか。史実ではなく「物語」としての受容や形成の視点から「親鸞伝」を読み解く。

浄土真宗の祖・親鸞の伝記物語は、いかにして誕生し、変容してきたのか。「親鸞と玉日の結婚物語」を軸に鎌倉時代から近世の出版メディア、近代文学との関わりまで時代を追って読み解き、親鸞に託された人びとの思いを探る。

目次

はじめに――「お話」としての親鸞伝
  『御伝鈔』への異論/深夜の箱根登山/『御伝鈔』に見る親鸞の生涯
第一章 物語型の教義書――鎌倉時代後期から南北朝時代
第二章 「正しい解釈」の追求――南北朝から室町前期
第三章 物語不在の時代――室町中期
第四章 真宗流メディアミックス――室町後期から江戸前期
第五章 「東国の親鸞」の発見――江戸中期
第六章 読本から近代史学へ――江戸後期から明治

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1,430
塩谷 菊美 著 、法藏館 、2025年08月 、327p 、文庫
鎌倉時代から明治期にいたるまで、親鸞の「物語」はどのように語り継がれてきたのか。史実ではなく「物語」としての受容や形成の視点から「親鸞伝」を読み解く。 浄土真宗の祖・親鸞の伝記物語は、いかにして誕生し、変容してきたのか。「親鸞と玉日の結婚物語」を軸に鎌倉時代から近世の出版メディア、近代文学との関わりまで時代を追って読み解き、親鸞に託された人びとの思いを探る。 目次 はじめに――「お話」としての親鸞伝   『御伝鈔』への異論/深夜の箱根登山/『御伝鈔』に見る親鸞の生涯 第一章 物語型の教義書――鎌倉時代後期から南北朝時代 第二章 「正しい解釈」の追求――南北朝から室町前期 第三章 物語不在の時代――室町中期 第四章 真宗流メディアミックス――室町後期から江戸前期 第五章 「東国の親鸞」の発見――江戸中期 第六章 読本から近代史学へ――江戸後期から明治 発送までに3週間ほどかかります

中世文芸の地方史【法蔵館文庫】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,870
川添 昭二 著/佐伯 弘次 解説、法藏館、2024年09月、472p、文庫判
中世文芸の社会的あり方とは何か――。

中世の九州地方、とりわけ大宰府天満宮安楽寺を舞台に、地方への京都文化の流入や地方文芸が発達・変容していくさまを中央と地方を結ぶ政治動向に即して解読。

中世文芸を歴史学の俎上に載せ、政治・宗教・文芸が一体となった中世社会の様相を明らかにする。

九州中世史研究を領導し、政治史・文化史の双方に精通した著者ならでは視座から紡がれる、圧巻の歴史書。

解説=佐伯弘次

【目 次】

序 章 政治・宗教・文芸
第一章 大宰府の宮廷文化
第二章 神祇文芸と鎮西探題歌壇
第三章 蒙古襲来と中世文芸
第四章 今川了俊の教養形成
第五章 九州探題今川了俊の文芸活動
第六章 連歌師朝山梵灯の政治活動
第七章 巡歴の歌人正広と受容層
第八章 宗祇の見た九州
第九章 九州文芸の展開
第十章 大宰大弐大内義隆
あとがき
解説(佐伯弘次)

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川添 昭二 著/佐伯 弘次 解説 、法藏館 、2024年09月 、472p 、文庫判
中世文芸の社会的あり方とは何か――。 中世の九州地方、とりわけ大宰府天満宮安楽寺を舞台に、地方への京都文化の流入や地方文芸が発達・変容していくさまを中央と地方を結ぶ政治動向に即して解読。 中世文芸を歴史学の俎上に載せ、政治・宗教・文芸が一体となった中世社会の様相を明らかにする。 九州中世史研究を領導し、政治史・文化史の双方に精通した著者ならでは視座から紡がれる、圧巻の歴史書。 解説=佐伯弘次 【目 次】 序 章 政治・宗教・文芸 第一章 大宰府の宮廷文化 第二章 神祇文芸と鎮西探題歌壇 第三章 蒙古襲来と中世文芸 第四章 今川了俊の教養形成 第五章 九州探題今川了俊の文芸活動 第六章 連歌師朝山梵灯の政治活動 第七章 巡歴の歌人正広と受容層 第八章 宗祇の見た九州 第九章 九州文芸の展開 第十章 大宰大弐大内義隆 あとがき 解説(佐伯弘次) 納入までに3週間ほどかかります。

女の力【法蔵館文庫】

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,430
西口 順子 著、法藏館、2025年08月、280p、文庫
古代~中世日本において女性たちはいかに仏に心を寄せ、寺に詣で、僧を頼んで祈ったのか。女性と仏教のかかわりの歴史を丹念に解明。

古代日本において宗教は女性を忌むようになった。だが、女性たちは仏に心を寄せ、救いにあずかりたいと願い、寺に詣でて祈り、僧に頼んだ。宗教や政治・社会状況に適応して解釈されてきた教説や女性と仏教のかかわりを解明。

目次

序 女の生死
第一章 仏法と忌み
 一 女性の忌み
 二 神斎と仏事
 三 咎と祓―同衾の忌み―
 四 血の忌みと山
 五 仏法と忌み
 六 出産と僧
第二章 骨のゆくえ
 一 死と葬送と墓
 二 二十五三昧
 三 骨のゆくえ
 四 開山の周辺
 五 女性開基の寺
第三章 山・里・女人
 一 転女成仏―後生への祈り―
 二 女性の出家
 三 女人禁制
 四 結界の構造
 五 里坊の営み
 六 里坊の宗教的性格
 七 別所―母と妻の終の住処―
 八 寺辺の尼
 九 尼の止住
 十 参詣と宿泊
第四章 僧の「家」
 一 僧の家族
 二 僧の妻帯と世襲
 三 寺家と妻
 四 息子の僧
第五章 王朝の巫女
 一 巫女と僧
 二 妖言の罪
 三 王朝の巫女
 四 巫女の託宣
 五 巫女と王朝仏教
あとがき
図版一覧
文庫版あとがき

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西口 順子 著 、法藏館 、2025年08月 、280p 、文庫
古代~中世日本において女性たちはいかに仏に心を寄せ、寺に詣で、僧を頼んで祈ったのか。女性と仏教のかかわりの歴史を丹念に解明。 古代日本において宗教は女性を忌むようになった。だが、女性たちは仏に心を寄せ、救いにあずかりたいと願い、寺に詣でて祈り、僧に頼んだ。宗教や政治・社会状況に適応して解釈されてきた教説や女性と仏教のかかわりを解明。 目次 序 女の生死 第一章 仏法と忌み  一 女性の忌み  二 神斎と仏事  三 咎と祓―同衾の忌み―  四 血の忌みと山  五 仏法と忌み  六 出産と僧 第二章 骨のゆくえ  一 死と葬送と墓  二 二十五三昧  三 骨のゆくえ  四 開山の周辺  五 女性開基の寺 第三章 山・里・女人  一 転女成仏―後生への祈り―  二 女性の出家  三 女人禁制  四 結界の構造  五 里坊の営み  六 里坊の宗教的性格  七 別所―母と妻の終の住処―  八 寺辺の尼  九 尼の止住  十 参詣と宿泊 第四章 僧の「家」  一 僧の家族  二 僧の妻帯と世襲  三 寺家と妻  四 息子の僧 第五章 王朝の巫女  一 巫女と僧  二 妖言の罪  三 王朝の巫女  四 巫女の託宣  五 巫女と王朝仏教 あとがき 図版一覧 文庫版あとがき 発送までに3週間ほどかかります

死者の結婚【法蔵館文庫】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,430
櫻井 義秀、法蔵館、2024年09月、384p、文庫
「結婚」とは何か。山形県のムカサリ絵馬供養、青森県の花嫁人形奉納、沖縄のグソー・ヌ・ニービチ、韓国や中国・台湾の死霊婚など、死者に対する結婚儀礼の種々の類型を事例に、その社会構造や文化動態の観点から考察する。

目次

文庫版へのまえがき
はしがき

第一章 未婚の死者に捧げる絵馬
一 祖先崇拝とは何か
二 ムカサリ絵馬習俗
三 生者のライフコースと死者のライフコース
四 ムカサリ絵馬習俗の歴史文化的背景

第二章 祖先崇拝と社会構造
一 黒澤の社会構造
二 ムカサリ絵馬習俗と家族関係
三 祖先崇拝と家の構造連関

第三章 花嫁人形と死者への思い
一 花嫁人形習俗
二 奉納者調査
三 津軽の巫俗と死者の祀り

第四章 沖縄の冥婚習俗と祖先崇拝
一 沖縄と東南アジアを比較する
二 グソー・ヌ・ニービチ
三 沖縄の宗教と儀礼
四 巫俗とジェンダー

第五章 冥婚の比較文化・社会構造
一 東アジアの冥婚
二 死霊婚の比較類型論
三 結婚の一形態としての冥婚


初出一覧
あとがき

補論 人口減少社会の希望としての結婚
一 長寿社会
二 少子化対策をめぐる議論
三 結婚について考えるために

事項・人名索引

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1,430
櫻井 義秀 、法蔵館 、2024年09月 、384p 、文庫
「結婚」とは何か。山形県のムカサリ絵馬供養、青森県の花嫁人形奉納、沖縄のグソー・ヌ・ニービチ、韓国や中国・台湾の死霊婚など、死者に対する結婚儀礼の種々の類型を事例に、その社会構造や文化動態の観点から考察する。 目次 文庫版へのまえがき はしがき 第一章 未婚の死者に捧げる絵馬 一 祖先崇拝とは何か 二 ムカサリ絵馬習俗 三 生者のライフコースと死者のライフコース 四 ムカサリ絵馬習俗の歴史文化的背景 第二章 祖先崇拝と社会構造 一 黒澤の社会構造 二 ムカサリ絵馬習俗と家族関係 三 祖先崇拝と家の構造連関 第三章 花嫁人形と死者への思い 一 花嫁人形習俗 二 奉納者調査 三 津軽の巫俗と死者の祀り 第四章 沖縄の冥婚習俗と祖先崇拝 一 沖縄と東南アジアを比較する 二 グソー・ヌ・ニービチ 三 沖縄の宗教と儀礼 四 巫俗とジェンダー 第五章 冥婚の比較文化・社会構造 一 東アジアの冥婚 二 死霊婚の比較類型論 三 結婚の一形態としての冥婚 注 初出一覧 あとがき 補論 人口減少社会の希望としての結婚 一 長寿社会 二 少子化対策をめぐる議論 三 結婚について考えるために 事項・人名索引 納入までに3週間ほどかかります。

仏教と陽明学【法蔵館文庫】

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,210
荒木 見悟 著 三浦 秀一 解説、法蔵館、2024、224p
日本思想界にも多大な影響を与えた陽明学と禅仏教を中心に明代の思潮を解きほぐす。中国近世思想史を知るための必携の手引き書。
諸思想が交錯する明代の思潮を解きほぐし、「心即理」「知行合一」等に代表される概念を説明して陽明学とは何かを闡明するとともに、高僧たちの個性的な思想を活写して明末仏教思潮を浮き彫りにする。解説=三浦秀一
はしがき
序 章 ――明代仏教思潮の見方――
第一章 太祖の宗教統制
第二章 成祖と道衍
第三章 明代前期仏教界の動向
第四章 儒家の仏教観
第五章 心学と経学
第六章 心学より理学へ――禅と朱子学――
第七章 陽明学出現の意義――新心学の誕生――
第八章 陽明学の性格
第九章 明末における仏教復興の原点
第十章 新仏教をになう群像(上)
第十一章 新仏教をになう群像(下)
第十二章 明末仏教の性格
第十三章 頓悟漸修の実践論
第十四章 楞厳経の流行
第十五章 異端のかたち――李卓吾をめぐって――
終 章
解説  三浦秀一
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1,210
荒木 見悟 著 三浦 秀一 解説 、法蔵館 、2024 、224p
日本思想界にも多大な影響を与えた陽明学と禅仏教を中心に明代の思潮を解きほぐす。中国近世思想史を知るための必携の手引き書。 諸思想が交錯する明代の思潮を解きほぐし、「心即理」「知行合一」等に代表される概念を説明して陽明学とは何かを闡明するとともに、高僧たちの個性的な思想を活写して明末仏教思潮を浮き彫りにする。解説=三浦秀一 はしがき 序 章 ――明代仏教思潮の見方―― 第一章 太祖の宗教統制 第二章 成祖と道衍 第三章 明代前期仏教界の動向 第四章 儒家の仏教観 第五章 心学と経学 第六章 心学より理学へ――禅と朱子学―― 第七章 陽明学出現の意義――新心学の誕生―― 第八章 陽明学の性格 第九章 明末における仏教復興の原点 第十章 新仏教をになう群像(上) 第十一章 新仏教をになう群像(下) 第十二章 明末仏教の性格 第十三章 頓悟漸修の実践論 第十四章 楞厳経の流行 第十五章 異端のかたち――李卓吾をめぐって―― 終 章 解説  三浦秀一

増補 ゆるやかなカースト社会・中世日本【法蔵館文庫】

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,870
大山 喬平、法蔵館、2024年06月、518p、文庫
第一部では日本中世の農村が位置した歴史的位相を国内外の事例から解明、中世の天皇や被差別身分についても触れる。第二部では日本中世史を代表する歴史家である戸田芳實・黒田俊雄・三浦圭一らの業績を論じた研究者必読の書。

目次

第一部 中世社会論へ、その展望
 Ⅰ ゆるやかなカースト社会―インド、そして中世日本
 Ⅱ 中世の日本と東アジア―朝鮮、そして中世日本
 Ⅲ 近衛家と南都一条院―「簡要類聚鈔」考
 Ⅳ 供御人・神人・寄人―自立しなかった商人たち
 Ⅴ 中世の賀茂六郷―系図と戸籍のある中世社会
 Ⅵ 西楽寺一切経の在地環境―平安後期の親族と社会
 Ⅶ 歴史叙述としての「峯相記」
第二部 日本中世史研究の歴史家たち
 Ⅷ 解説・清水三男『日本中世の村落』
 Ⅸ 石母田中世史の軌跡
 Ⅹ 戸田芳實氏の学問とのめぐりあい
 Ⅺ 黒田俊雄氏の学問にふれて
 Ⅻ 三浦圭一さんとの地域史研究
 あとがき

納入までに3週間ほどかかります。
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1,870
大山 喬平 、法蔵館 、2024年06月 、518p 、文庫
第一部では日本中世の農村が位置した歴史的位相を国内外の事例から解明、中世の天皇や被差別身分についても触れる。第二部では日本中世史を代表する歴史家である戸田芳實・黒田俊雄・三浦圭一らの業績を論じた研究者必読の書。 目次 第一部 中世社会論へ、その展望  Ⅰ ゆるやかなカースト社会―インド、そして中世日本  Ⅱ 中世の日本と東アジア―朝鮮、そして中世日本  Ⅲ 近衛家と南都一条院―「簡要類聚鈔」考  Ⅳ 供御人・神人・寄人―自立しなかった商人たち  Ⅴ 中世の賀茂六郷―系図と戸籍のある中世社会  Ⅵ 西楽寺一切経の在地環境―平安後期の親族と社会  Ⅶ 歴史叙述としての「峯相記」 第二部 日本中世史研究の歴史家たち  Ⅷ 解説・清水三男『日本中世の村落』  Ⅸ 石母田中世史の軌跡  Ⅹ 戸田芳實氏の学問とのめぐりあい  Ⅺ 黒田俊雄氏の学問にふれて  Ⅻ 三浦圭一さんとの地域史研究  あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

能に憑かれた権力者 秀吉能楽愛好記 (法蔵館文庫)

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,650
天野 文雄 著、法藏館、2025年4月、392p、文庫判
秀吉の能楽熱狂の前夜から、朝鮮出兵以後まで丹念に辿り、多彩で精力的な愛好の実態を通して、後世の能楽史に与えた影響に迫る。

朝鮮出兵のさなか、能に傾倒した秀吉は、以後次々と前代未聞の試みをなしとげる。内裏で催した禁中能、みずからの生涯を讃える豊公能の新作など、多彩で精力的な愛好をとおして、能楽史を変えた権力者のすさまじい熱狂に迫る。

目次

はじめに

序章 武将の能楽愛好――秀吉まで

第一章 名護屋以前 
1周辺の能役者
2天正十年代概観
3先達としての秀次と秀長

第二章 文禄二年肥前名護屋
1『甫庵太閤記』から
2熱中のはじまり
3名護屋での熱狂
4熱中のなごり

第三章 文禄二年禁中能
1文禄二年禁中能の概要
2文禄二年禁中能の諸相
3その後の禁中能

第四章 能楽三昧の日々
1のふにひまなく候
2吉野・高野での能
3能を楽しむ日々
4秀吉の能舞台

第五章 豊公能の新作
1豊公能と大村由己
2豊公能を読む

第六章 秀吉の能楽保護
1南都両神事能の復興
2猿楽配当米

終章 秀吉以後


秀吉能楽愛好関連年表
図版出典一覧
あとがき
文庫版あとがき
索引(人名・曲名)

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1,650
天野 文雄 著 、法藏館 、2025年4月 、392p 、文庫判
秀吉の能楽熱狂の前夜から、朝鮮出兵以後まで丹念に辿り、多彩で精力的な愛好の実態を通して、後世の能楽史に与えた影響に迫る。 朝鮮出兵のさなか、能に傾倒した秀吉は、以後次々と前代未聞の試みをなしとげる。内裏で催した禁中能、みずからの生涯を讃える豊公能の新作など、多彩で精力的な愛好をとおして、能楽史を変えた権力者のすさまじい熱狂に迫る。 目次 はじめに 序章 武将の能楽愛好――秀吉まで 第一章 名護屋以前  1周辺の能役者 2天正十年代概観 3先達としての秀次と秀長 第二章 文禄二年肥前名護屋 1『甫庵太閤記』から 2熱中のはじまり 3名護屋での熱狂 4熱中のなごり 第三章 文禄二年禁中能 1文禄二年禁中能の概要 2文禄二年禁中能の諸相 3その後の禁中能 第四章 能楽三昧の日々 1のふにひまなく候 2吉野・高野での能 3能を楽しむ日々 4秀吉の能舞台 第五章 豊公能の新作 1豊公能と大村由己 2豊公能を読む 第六章 秀吉の能楽保護 1南都両神事能の復興 2猿楽配当米 終章 秀吉以後 注 秀吉能楽愛好関連年表 図版出典一覧 あとがき 文庫版あとがき 索引(人名・曲名) 納入までに3週間ほどかかります。

日蓮の女性観【法蔵館文庫】

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,430
植木 雅俊、法蔵館、2023年05月、416p、文庫
果たして仏教は女性蔑視の宗教なのか?仏教史における男性観、女性観の変遷、なかんずく『法華経』における提婆達多と龍女の即身成仏を通して、そのことを詳しく検証するとともに、“男性原理”と“女性原理”について考える。

目次

中村元博士の序文
三枝充悳博士の序文
はじめに

第一部:検証・仏教は女性差別の宗教か?

第一章:仏教は女性蔑視の宗教か?
第二章:釈尊の公平な女性観
第三章:『テーリーガーター』の潑剌とした女性像
第四章:ヒンドゥー社会の偏った女性観
第五章:小乗仏教の差別的女性観
第六章:「三従」説と「五障」説の出現
第七章:大乗仏教による女性の地位回復
第八章:「変成男子」の意味すること

第二部:男性原理・女性原理で読む日蓮

第一章:日蓮の男性観、女性観
第二章:男性原理と女性原理の本迹
第三章「二求両願」に見る男性観、女性観
第四章:提婆と龍女の成仏は一体
第五章:「一念三千」と「南無妙法蓮華経」の概略
第六章:一念三千の成仏から見た提婆と龍女
第七章:修徳・性徳としての提婆と龍女
第八章:「貪愛・無明の父母を害せよ」
第九章:明らかに見る智慧の大切さ

参考文献
〈解説〉アメリカの研究・出版事情から見た植木博士の業績──ムルハーン千栄子
あとがき

文庫版あとがき

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植木 雅俊 、法蔵館 、2023年05月 、416p 、文庫
果たして仏教は女性蔑視の宗教なのか?仏教史における男性観、女性観の変遷、なかんずく『法華経』における提婆達多と龍女の即身成仏を通して、そのことを詳しく検証するとともに、“男性原理”と“女性原理”について考える。 目次 中村元博士の序文 三枝充悳博士の序文 はじめに 第一部:検証・仏教は女性差別の宗教か? 第一章:仏教は女性蔑視の宗教か? 第二章:釈尊の公平な女性観 第三章:『テーリーガーター』の潑剌とした女性像 第四章:ヒンドゥー社会の偏った女性観 第五章:小乗仏教の差別的女性観 第六章:「三従」説と「五障」説の出現 第七章:大乗仏教による女性の地位回復 第八章:「変成男子」の意味すること 第二部:男性原理・女性原理で読む日蓮 第一章:日蓮の男性観、女性観 第二章:男性原理と女性原理の本迹 第三章「二求両願」に見る男性観、女性観 第四章:提婆と龍女の成仏は一体 第五章:「一念三千」と「南無妙法蓮華経」の概略 第六章:一念三千の成仏から見た提婆と龍女 第七章:修徳・性徳としての提婆と龍女 第八章:「貪愛・無明の父母を害せよ」 第九章:明らかに見る智慧の大切さ 参考文献 〈解説〉アメリカの研究・出版事情から見た植木博士の業績──ムルハーン千栄子 あとがき 文庫版あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

祭祀と供犠【法蔵館文庫】

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,650
中村 生雄 著, 赤坂 憲雄 解説、法蔵館、2022年05月、418p、文庫
動物を「神への捧げもの」とする西洋の供犠と対比し日本の供養文化を論じ、殺生・肉食禁止と宗教の関わりに光を当てた名著が文庫化。

日本における供犠は、「食べる文化」である――。動物を「神への捧げもの」とする西洋の供犠との対比から、日本の供養の文化を論じ、殺生・肉食の禁止と宗教との関わりに新たな光を当てた名著が文庫化。
関連書籍

目次

序章 祭祀と供犠の比較文化序説――〈血〉の問題を手がかりに

【第Ⅰ部 動物供犠と日本の祭祀】
 1 イケニヘ祭祀の起源――供犠論の日本的展開のために
 2 動物供犠の日本的形態――古代中国との連続と差異をいとぐちに
 3 狩猟民俗の身体観――〈食〉と〈生命〉のアルカイスム
 4 非稲作の祭祀と神饌――〈自然〉と〈聖地〉のかかわりから

【第Ⅱ部 日本宗教のなかの人と動物】
 1 古代呪術と放生儀礼――仏教受容のアニミズム的基盤
 2 祭祀のなかの神饌と放生――気多大社「鵜祭」の事例を手がかりに
 3 殺生肉食論の受容と展開――とくに近世真宗教団の問題として
 4 供犠の文化/供養の文化――動物殺しの罪責感を解消するシステムとして
 5 動物供養と草木供養――現代日本の自然認識のありか

【第Ⅲ部 柳田国男の供犠理論】
 1 人身御供と人身供犠――柳田国男と加藤玄智の「人身御供」論争から
 2 「一目小僧」の供犠解釈――その意義と限界をめぐって

あとがき
初出一覧
解 説 (赤坂憲雄)

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1,650
中村 生雄 著, 赤坂 憲雄 解説 、法蔵館 、2022年05月 、418p 、文庫
動物を「神への捧げもの」とする西洋の供犠と対比し日本の供養文化を論じ、殺生・肉食禁止と宗教の関わりに光を当てた名著が文庫化。 日本における供犠は、「食べる文化」である――。動物を「神への捧げもの」とする西洋の供犠との対比から、日本の供養の文化を論じ、殺生・肉食の禁止と宗教との関わりに新たな光を当てた名著が文庫化。 関連書籍 目次 序章 祭祀と供犠の比較文化序説――〈血〉の問題を手がかりに 【第Ⅰ部 動物供犠と日本の祭祀】  1 イケニヘ祭祀の起源――供犠論の日本的展開のために  2 動物供犠の日本的形態――古代中国との連続と差異をいとぐちに  3 狩猟民俗の身体観――〈食〉と〈生命〉のアルカイスム  4 非稲作の祭祀と神饌――〈自然〉と〈聖地〉のかかわりから 【第Ⅱ部 日本宗教のなかの人と動物】  1 古代呪術と放生儀礼――仏教受容のアニミズム的基盤  2 祭祀のなかの神饌と放生――気多大社「鵜祭」の事例を手がかりに  3 殺生肉食論の受容と展開――とくに近世真宗教団の問題として  4 供犠の文化/供養の文化――動物殺しの罪責感を解消するシステムとして  5 動物供養と草木供養――現代日本の自然認識のありか 【第Ⅲ部 柳田国男の供犠理論】  1 人身御供と人身供犠――柳田国男と加藤玄智の「人身御供」論争から  2 「一目小僧」の供犠解釈――その意義と限界をめぐって あとがき 初出一覧 解 説 (赤坂憲雄) 納入までに3週間ほどかかります。

日本宗教史研究 3 (諸宗教との交渉) 第1刷

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野498-1 (株)Wit tech古書Uppro商品センター
1,650
日本宗教史研究会 編、法蔵館、1969/7/20、226p、22cm
書名:日本宗教史研究
著者:日本宗教史研究会 編
出版元:法蔵館
刊行年:1969/07/20
版表示:第1刷
説明:「日本宗教史研究」は、日本宗教史研究会による編著で、1969年に法蔵館から第1刷として刊行されました。本書は日本の宗教の歴史的な側面を扱う学術的な内容とされており、当時の研究成果や視点を反映していると考えられます。宗教の起源や展開、社会との関わりについて概観する資料として利用されることが多いかもしれません。長年の研究を背景にまとめられた書物として、日本の宗教に関心を持つ読者に一定の参考になる可能性がありますが、刊行から時間が経過している点は留意が必要です。
状態:函ヤケシミ端波うちあり、 カバーヤケあり
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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1,650
日本宗教史研究会 編 、法蔵館 、1969/7/20 、226p 、22cm
書名:日本宗教史研究 著者:日本宗教史研究会 編 出版元:法蔵館 刊行年:1969/07/20 版表示:第1刷 説明:「日本宗教史研究」は、日本宗教史研究会による編著で、1969年に法蔵館から第1刷として刊行されました。本書は日本の宗教の歴史的な側面を扱う学術的な内容とされており、当時の研究成果や視点を反映していると考えられます。宗教の起源や展開、社会との関わりについて概観する資料として利用されることが多いかもしれません。長年の研究を背景にまとめられた書物として、日本の宗教に関心を持つ読者に一定の参考になる可能性がありますが、刊行から時間が経過している点は留意が必要です。 状態:函ヤケシミ端波うちあり、 カバーヤケあり

三木清「親鸞」【法蔵館文庫】

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,320
岩田 文昭 編、法藏館、2025年11月、248p、文庫
なぜ三木清は親鸞を論じたのか。その死によって未完に終わった哲学を、思索の流れをふまえて復刻するとともに、執筆に至る背景を物語るエッセイ2本を併録。三木最後の哲学を掘り起こし、異彩を放つ親鸞論の真価に迫る決定版!

遺稿「親鸞」、いま甦る――

戦前戦中を代表する哲学者・三木清(一八九七~一九四五)。治安維持法違反容疑で拘留され、獄中死した彼の未完の論稿が、「親鸞」である。

長らく読者に違和感を与えてきた絶筆を、思索の流れがたどれるよう整理・翻刻し、執筆に至る背景を物語るエッセイ2本を併録。

さらに、若き日の構想をふまえつつ、戦後をも見据えた三木による〈新たな哲学〉構築の試みとして「親鸞」を捉え直す解説と、複雑な未定稿の構造を紐解く解題も付す。

稀代の哲学者・三木清最後の思索を掘り起こし、異彩を放つ親鸞論の真価に迫った決定版!

目次

解説 三木清「親鸞」にいたる道程とその構造(岩田文昭)
親鸞  本文
親鸞  断片
幼き者の為に
我が青春
解 題(岩田文昭)
編者あとがき

納入までに3週間ほどかかります。
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岩田 文昭 編 、法藏館 、2025年11月 、248p 、文庫
なぜ三木清は親鸞を論じたのか。その死によって未完に終わった哲学を、思索の流れをふまえて復刻するとともに、執筆に至る背景を物語るエッセイ2本を併録。三木最後の哲学を掘り起こし、異彩を放つ親鸞論の真価に迫る決定版! 遺稿「親鸞」、いま甦る―― 戦前戦中を代表する哲学者・三木清(一八九七~一九四五)。治安維持法違反容疑で拘留され、獄中死した彼の未完の論稿が、「親鸞」である。 長らく読者に違和感を与えてきた絶筆を、思索の流れがたどれるよう整理・翻刻し、執筆に至る背景を物語るエッセイ2本を併録。 さらに、若き日の構想をふまえつつ、戦後をも見据えた三木による〈新たな哲学〉構築の試みとして「親鸞」を捉え直す解説と、複雑な未定稿の構造を紐解く解題も付す。 稀代の哲学者・三木清最後の思索を掘り起こし、異彩を放つ親鸞論の真価に迫った決定版! 目次 解説 三木清「親鸞」にいたる道程とその構造(岩田文昭) 親鸞  本文 親鸞  断片 幼き者の為に 我が青春 解 題(岩田文昭) 編者あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

承香殿の女御 - 復原された源氏物語の世界【法蔵館文庫】

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,210
西口 順子 著、法藏館、2025年08月、240p、文庫
一条天皇女御・左大臣顕光の娘、藤原元子。考古学・文献史学を駆使し、平安朝の栄華の影、その数寄な生涯を鮮やかに蘇らせた名著。

一条天皇女御・「悪霊左府」顕光の娘、藤原元子。平安朝の栄華の陰で、いかにして彼女は運命を切り開いたのか。考古学・文献史学を用いた徹底的な考察から、哀歓に彩られた「女の一生」が活き活きとした筆致でよみがえる名著。

目次

まえがき
第一章 北の藤波
第二章 後宮の女人たち
第三章 父と母
第四章 元子入内
第五章 飛香舎と承香殿
第六章 一条院
第七章 頼定の過去
第八章 堀河の女御
第九章 悪霊大臣
第十章 斜光
終章
 註

付録Ⅰ  帝室系図 藤原氏北家略系 藤原氏北家摂関家流系図 藤原兼家の子と孫 村上源氏系図 帝室・藤原氏北家関係系図 諸氏関係系図
付録Ⅱ 第1図 平安京のプラン 第2図 平安宮のプラン 第3図 承香殿 第4図 平安宮内裏 第5図 京左京三条二・三坊図 第6図 堀河院の寝殿平面図

解説 角田古代学の真骨頂 上原作和

発送までに3週間ほどかかります
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西口 順子 著 、法藏館 、2025年08月 、240p 、文庫
一条天皇女御・左大臣顕光の娘、藤原元子。考古学・文献史学を駆使し、平安朝の栄華の影、その数寄な生涯を鮮やかに蘇らせた名著。 一条天皇女御・「悪霊左府」顕光の娘、藤原元子。平安朝の栄華の陰で、いかにして彼女は運命を切り開いたのか。考古学・文献史学を用いた徹底的な考察から、哀歓に彩られた「女の一生」が活き活きとした筆致でよみがえる名著。 目次 まえがき 第一章 北の藤波 第二章 後宮の女人たち 第三章 父と母 第四章 元子入内 第五章 飛香舎と承香殿 第六章 一条院 第七章 頼定の過去 第八章 堀河の女御 第九章 悪霊大臣 第十章 斜光 終章  註 付録Ⅰ  帝室系図 藤原氏北家略系 藤原氏北家摂関家流系図 藤原兼家の子と孫 村上源氏系図 帝室・藤原氏北家関係系図 諸氏関係系図 付録Ⅱ 第1図 平安京のプラン 第2図 平安宮のプラン 第3図 承香殿 第4図 平安宮内裏 第5図 京左京三条二・三坊図 第6図 堀河院の寝殿平面図 解説 角田古代学の真骨頂 上原作和 発送までに3週間ほどかかります

縁起の思想【法蔵館文庫】

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三枝 充悳 著, 一色 大悟 解説、法蔵館、2024年08月、376p、文庫
「縁起」とは何か。「縁起」の思想はいかに生まれて育ったのか。そして誰が説いたのか。仏教史を貫く根本思想の起源と展開を探究し、その本来の姿を浮き彫りにする。仏教の常識を覆す画期的論考。著者長年の縁起研究の集大成。

目次

まえがき
Ⅰ 「縁起」とは何か
 第一章 縁起思想の歴史
 第二章 縁について
 第三章 「縁起」と「一即一切」―「即」について
 第四章 縁起説の根原の無常・苦・無我
Ⅱ 「縁起」と「関係性」
 第五章 関係性の思想―仏教における自己ないし自己の現実との関係
 第六章 関係(縁)・関係性(縁起)・関係主義(縁起説)
      —「縁」から「縁起」への二つの仮説
 第七章 関係と認識―十二支縁起説について
Ⅲ 初期仏教の縁起説
 第八章 初期仏教の縁起説
 第九章 「これがあるとき、かれがある」
 第十章 此縁性(イダッパチャヤター)
 第十一章 縁起説の正しい理解
 第十二章 縁已生と縁起
 第十三章 パーリ律「大品」とサンスクリット『四衆経』との縁起説
 第十四章 縁起思想史におけるサーリプッタとナーガールジュナ
初出一覧
 解説 一色大悟
索 引

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
1,540
三枝 充悳 著, 一色 大悟 解説 、法蔵館 、2024年08月 、376p 、文庫
「縁起」とは何か。「縁起」の思想はいかに生まれて育ったのか。そして誰が説いたのか。仏教史を貫く根本思想の起源と展開を探究し、その本来の姿を浮き彫りにする。仏教の常識を覆す画期的論考。著者長年の縁起研究の集大成。 目次 まえがき Ⅰ 「縁起」とは何か  第一章 縁起思想の歴史  第二章 縁について  第三章 「縁起」と「一即一切」―「即」について  第四章 縁起説の根原の無常・苦・無我 Ⅱ 「縁起」と「関係性」  第五章 関係性の思想―仏教における自己ないし自己の現実との関係  第六章 関係(縁)・関係性(縁起)・関係主義(縁起説)       —「縁」から「縁起」への二つの仮説  第七章 関係と認識―十二支縁起説について Ⅲ 初期仏教の縁起説  第八章 初期仏教の縁起説  第九章 「これがあるとき、かれがある」  第十章 此縁性(イダッパチャヤター)  第十一章 縁起説の正しい理解  第十二章 縁已生と縁起  第十三章 パーリ律「大品」とサンスクリット『四衆経』との縁起説  第十四章 縁起思想史におけるサーリプッタとナーガールジュナ 初出一覧  解説 一色大悟 索 引 納入までに3週間ほどかかります。

中世の都市と非人 武家の都鎌倉・寺社の都奈良(法蔵館文庫)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,210
松尾 剛次 著、法藏館、2024/01、331p、文庫
非人はなぜ都市に集まったのか。叡尊教団の独自の論理による非人救済活動が、中世の非人身分成立に及ぼした影響とは。中世都市の代表・鎌倉と奈良、中世都市民の代表・非人を素材に、都市に見る中世を読み解く。

目次

序文

第一部 武家の都・鎌倉

はじめに

第一章 都市鎌倉の構造
1 軍事都市鎌倉の誕生
2 武家の首都へ――宇都宮辻子御所への移転
3 宇都宮辻子御所の大きさ
4 宇都宮辻子御所と若宮大路御所の位置について

第二章 都市鎌倉と鶴岡八幡宮
1 都市鎌倉の宗教的中心「鶴岡八幡宮」の創建
2 鶴岡八幡宮の構造
3 鶴岡八幡宮と祭礼

第三章 都市鎌倉と仏教
1 鶴岡八幡宮と仏教
2 新仏教と都市鎌倉
3 都市鎌倉の経済

第二部 寺社の都・奈良と中世非人

はじめに

第一章 中世都市奈良の四境に建つ律寺
1 白毫律寺
2 眉間寺(廃寺)
3 大安寺
4 般若寺
5 律僧という機能――穢れを乗り越える論理

第二章 中世の非人とは何か
1 中世前期の非人(宿非人)の「職能」
2 中世後期の非人の構成と職能

第三章 非人統轄――非人はどのように管理されたのか
1 非人の統轄
2 中世非人統轄の特質
3 叡尊教団による非人統轄
4 絵図に見る非人統轄
5 非人にとっての中世後期という時代

終章

あとがき
文庫版あとがき
索引

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1,210
松尾 剛次 著 、法藏館 、2024/01 、331p 、文庫
非人はなぜ都市に集まったのか。叡尊教団の独自の論理による非人救済活動が、中世の非人身分成立に及ぼした影響とは。中世都市の代表・鎌倉と奈良、中世都市民の代表・非人を素材に、都市に見る中世を読み解く。 目次 序文 第一部 武家の都・鎌倉 はじめに 第一章 都市鎌倉の構造 1 軍事都市鎌倉の誕生 2 武家の首都へ――宇都宮辻子御所への移転 3 宇都宮辻子御所の大きさ 4 宇都宮辻子御所と若宮大路御所の位置について 第二章 都市鎌倉と鶴岡八幡宮 1 都市鎌倉の宗教的中心「鶴岡八幡宮」の創建 2 鶴岡八幡宮の構造 3 鶴岡八幡宮と祭礼 第三章 都市鎌倉と仏教 1 鶴岡八幡宮と仏教 2 新仏教と都市鎌倉 3 都市鎌倉の経済 第二部 寺社の都・奈良と中世非人 はじめに 第一章 中世都市奈良の四境に建つ律寺 1 白毫律寺 2 眉間寺(廃寺) 3 大安寺 4 般若寺 5 律僧という機能――穢れを乗り越える論理 第二章 中世の非人とは何か 1 中世前期の非人(宿非人)の「職能」 2 中世後期の非人の構成と職能 第三章 非人統轄――非人はどのように管理されたのか 1 非人の統轄 2 中世非人統轄の特質 3 叡尊教団による非人統轄 4 絵図に見る非人統轄 5 非人にとっての中世後期という時代 終章 あとがき 文庫版あとがき 索引 納入までに3週間ほどかかります。

精神世界のゆくえ【法蔵館文庫】

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,650
島薗 進、法蔵館、2022年11月、528p、文庫
なぜ現代人は「スピリチュアリティ」を求めるのか。宗教や科学に代わる新しい思想を網羅的に分析し、変容する精神文化の実態に迫る。

目次

はじめに

【第1部 グローバルな現象としての精神世界】
第1章 精神世界とは何か
第2章 ニューエイジ運動とその周辺
第3章 新霊性運動(new spirituality movements)

【第2部 新霊性運動の体験と生の形】
第4章 ニューエイジ運動の多中心性―チャネリングの流行の意味―
第5章 ニューエイジャーの癒しと救い―S・マクレーンの「自己自身への旅」―
第6章 自己変容体験とその参与観察―セミナーの倫理と愛―
第7章 ニューサイエンス理論のなかの心―心=意識は何をなしとげうるか―

【第3部 精神世界と知の構造の変容】
第8章 教養から精神世界へ―高学歴層の自己形成の変容―
第9章 精神世界の主流文化への浸透―霊性的知識人の台頭―
第10章 新霊性運動と代替知運動―ある農業運動の事例から―

【第4部 現代世界のなかの新霊性運動】
第11章 セラピー文化のゆくえ
第12章 宗教と超えて?―新霊性運動と「宗教」観の変容―
第13章 救済とルサンチマンを超えて?―現代宗教における「悪」について―
第14章 救済宗教と新霊性運動―軸の時代からポストモダンへ―

あとがき
新しいスピリチュアリティの捉え方―文庫版あとがきにかえて―
索引

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島薗 進 、法蔵館 、2022年11月 、528p 、文庫
なぜ現代人は「スピリチュアリティ」を求めるのか。宗教や科学に代わる新しい思想を網羅的に分析し、変容する精神文化の実態に迫る。 目次 はじめに 【第1部 グローバルな現象としての精神世界】 第1章 精神世界とは何か 第2章 ニューエイジ運動とその周辺 第3章 新霊性運動(new spirituality movements) 【第2部 新霊性運動の体験と生の形】 第4章 ニューエイジ運動の多中心性―チャネリングの流行の意味― 第5章 ニューエイジャーの癒しと救い―S・マクレーンの「自己自身への旅」― 第6章 自己変容体験とその参与観察―セミナーの倫理と愛― 第7章 ニューサイエンス理論のなかの心―心=意識は何をなしとげうるか― 【第3部 精神世界と知の構造の変容】 第8章 教養から精神世界へ―高学歴層の自己形成の変容― 第9章 精神世界の主流文化への浸透―霊性的知識人の台頭― 第10章 新霊性運動と代替知運動―ある農業運動の事例から― 【第4部 現代世界のなかの新霊性運動】 第11章 セラピー文化のゆくえ 第12章 宗教と超えて?―新霊性運動と「宗教」観の変容― 第13章 救済とルサンチマンを超えて?―現代宗教における「悪」について― 第14章 救済宗教と新霊性運動―軸の時代からポストモダンへ― あとがき 新しいスピリチュアリティの捉え方―文庫版あとがきにかえて― 索引 納入までに3週間ほどかかります。

宗教とは何か【法蔵館文庫】

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,430
八木 誠一、法蔵館、2020年11月、360p、文庫
何を神と呼ぶのか。理性と言語による現実把握の限界を超え、現代人のための宗教に至る道筋を示す。「補論 初版以後の展開」を増補。

理性と言語による現実把握の限界をどう超えるか。ニーチェの生の哲学から実存主義、現象学、フロイト、ウィトゲンシュタイン、構造主義、さらには京都学派の哲学までを総覧し、それらを超えて現代人のための宗教に至る道筋を鮮やかに指し示す。

目次

文庫版への序
はしがき

第一章 現代思想の観点から
  はじめに
第一節 実存主義(実存・存在・超越)
第二節 生の哲学と深層心理学
第三節 構造主義
第四節 現象学
第五節 言語哲学――ウィトゲンシュタインを中心として――
第六節 京都学派
付 論 滝沢克己と八木誠一

第二章 倫理の観点から
第一節 倫理とは何か
第二節 自我 
第三節 自我とエゴイズムの諸相
第四節 個人倫理
第五節 対人倫理
第六節 社会倫理

第三章 宗教とは何か
第一節 神秘とその言語化――神について語るということ――
第二節 神秘と神・作用的一について
第三節 「神」を語る言葉について(1)――宗教と科学――
第四節 直接経験(1)
第五節 直接経験(2)
第六節 直接経験(3)

第四章 宗教の言語
第一節 通念的言語世界と直接経験A
第二節 通念的言語世界と直接経験B
第三節 通念的言語世界と直接経験C
第四節 記述言語 表現言語 要求・約束言語
第五節 「神」を語る言葉について(2)
第六節 宗教的自覚の言語化について

第五章 例証――イエスの言葉に即して――
  はじめに
第一節 イエスにおける出会いの直接経験
第二節 イエスにおける自己
第三節 イエスにおける自然・神の支配・神
むすび

あとがき

補論 初版以後の展開

 文庫版へのあとがき

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1,430
八木 誠一 、法蔵館 、2020年11月 、360p 、文庫
何を神と呼ぶのか。理性と言語による現実把握の限界を超え、現代人のための宗教に至る道筋を示す。「補論 初版以後の展開」を増補。 理性と言語による現実把握の限界をどう超えるか。ニーチェの生の哲学から実存主義、現象学、フロイト、ウィトゲンシュタイン、構造主義、さらには京都学派の哲学までを総覧し、それらを超えて現代人のための宗教に至る道筋を鮮やかに指し示す。 目次 文庫版への序 はしがき 第一章 現代思想の観点から   はじめに 第一節 実存主義(実存・存在・超越) 第二節 生の哲学と深層心理学 第三節 構造主義 第四節 現象学 第五節 言語哲学――ウィトゲンシュタインを中心として―― 第六節 京都学派 付 論 滝沢克己と八木誠一 第二章 倫理の観点から 第一節 倫理とは何か 第二節 自我  第三節 自我とエゴイズムの諸相 第四節 個人倫理 第五節 対人倫理 第六節 社会倫理 第三章 宗教とは何か 第一節 神秘とその言語化――神について語るということ―― 第二節 神秘と神・作用的一について 第三節 「神」を語る言葉について(1)――宗教と科学―― 第四節 直接経験(1) 第五節 直接経験(2) 第六節 直接経験(3) 第四章 宗教の言語 第一節 通念的言語世界と直接経験A 第二節 通念的言語世界と直接経験B 第三節 通念的言語世界と直接経験C 第四節 記述言語 表現言語 要求・約束言語 第五節 「神」を語る言葉について(2) 第六節 宗教的自覚の言語化について 第五章 例証――イエスの言葉に即して――   はじめに 第一節 イエスにおける出会いの直接経験 第二節 イエスにおける自己 第三節 イエスにおける自然・神の支配・神 むすび あとがき 補論 初版以後の展開  文庫版へのあとがき 納入までに3週間ほどかかります。

密教図像と儀軌の研究 下

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
27,500
真鍋 俊照 著、法蔵館、2001、500p、B5判
目次
序辞
はじめに

曼荼羅の世界―その理解のために
星宿美術―星曼荼羅
東寺藏『弘法大師行状絵詞』の一考察―詞と巻二にみえる「鬼神」の登場
金澤文庫本『仏像抄』の歓喜天図像―双身像周辺の問題

密教図像にみえる観想上の結界
東密所伝「最澄」本系統等の伝本

心覚の金澤文庫本『別尊要記』と師説の研究
尊勝法本尊の諸問題

十三仏画像と儀軌
金澤文庫本『金剛峯寺血脈』にみえる成尊
火羅図の図像と成立
「南天鉄塔図」について
空海の御影と肖像論
高野山と鎌倉の禅遍宏教
平安後期の『普賢行願讃』と『瑜伽観智儀軌』
請雨経法とその図像儀軌の伝承

密教の修法空間と音楽
阿弥陀如来の図像
四国八十八ヵ所の弘法大師信仰
三昧耶形―シンボルと認識
不動明王と従者の図像
薬師如来の眷属と図像
地蔵菩薩の図像
仏教版画とその図像展開
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27,500
真鍋 俊照 著 、法蔵館 、2001 、500p 、B5判
目次 序辞 はじめに Ⅰ 曼荼羅の世界―その理解のために 星宿美術―星曼荼羅 東寺藏『弘法大師行状絵詞』の一考察―詞と巻二にみえる「鬼神」の登場 金澤文庫本『仏像抄』の歓喜天図像―双身像周辺の問題 Ⅱ 密教図像にみえる観想上の結界 東密所伝「最澄」本系統等の伝本 Ⅲ 心覚の金澤文庫本『別尊要記』と師説の研究 尊勝法本尊の諸問題 Ⅳ 十三仏画像と儀軌 金澤文庫本『金剛峯寺血脈』にみえる成尊 火羅図の図像と成立 「南天鉄塔図」について 空海の御影と肖像論 高野山と鎌倉の禅遍宏教 平安後期の『普賢行願讃』と『瑜伽観智儀軌』 請雨経法とその図像儀軌の伝承 Ⅴ 密教の修法空間と音楽 阿弥陀如来の図像 四国八十八ヵ所の弘法大師信仰 三昧耶形―シンボルと認識 不動明王と従者の図像 薬師如来の眷属と図像 地蔵菩薩の図像 仏教版画とその図像展開 納入までに3週間ほどかかります。

日本上代文化と仏教 第14 <法蔵文庫 ; 8> 特装版

さつき書房
 兵庫県宍粟市山崎町鹿沢
800
堀一郎 著、法蔵館、昭和16年再版、241p、18cm
ややヤケ 線引き・書き込み少
表記と違う場合があります。 3センチ以内・1キロ以内の商品はクリックポスト「185円)。 レターパック600に入る商品はレターパック600「600円)。 それ以外の商品は佐川急便(実費)。 ご注文を受けて入金確認後、迅速に発送いたします。 即売会参加等で遅れる場合はご連絡さしていただきます。
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日本上代文化と仏教 第14 <法蔵文庫 ; 8> 特装版

800
堀一郎 著 、法蔵館 、昭和16年再版 、241p 、18cm
ややヤケ 線引き・書き込み少

ラクダの文化誌【法蔵館文庫】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,980
堀内 勝 著、法蔵館、2024/09、552p、文庫
ラクダの文化史
伝統的アラブ社会の生活や文化に多大な影響を与えてきたラクダを、アラブ遊牧民はどう扱い、共に生きてきたのか。ラクダに関する膨大な数の言葉、伝説や文献等の資料、現地調査をもとに、ラクダとアラブ文化の実態を描き出す。

目次

はじめに

第1章 アラブのラクダ観

第2章 名高いラクダ――アラブ種の名種、名産地

第3章 ラクダを崇める――サムード族伝説と神聖ラクダ

第4章 ラクダを記す――歴史に名高いラクダ

第5章 ラクダを叙す――ラクダの体の部位(1)

第6章 ラクダのコブ(瘤)について――ラクダの体の部位(2)

第7章 ラクダの蹄について――ラクダの体の部位(3)

第8章 ラクダが生きる――成長段階

第9章 ラクダが年とる――ラクダの年齢階梯

第10章 ラクダが群らがる――「群れ」考(1)

第11章 ラクダを数える、頭数――「群れ」考(2)

第12章 ラクダが鳴く(1)――アラブの擬声音文化考(1) ラクダ以外の動物のオノマトペ

第13章 ラクダが鳴く(2)――アラブの擬声音文化考(2) ラクダのオノマトペ

第14章 ラクダが運ぶ――駄用ラクダ

第15章 ラクダが引っ張る――牽引用ラクダ

第16章 ラクダに乗る――乗用ラクダ・旅用ラクダのこと

第17章 ラクダが歩く――距離単位、ラクダ日

第18章 ラクダが踊る――キャラバンソングについて

第19章 ラクダに据える――ラクダ鞍の考察

第20章 ラクダに掛ける、吊るす――運搬用荷具

第21章 ラクダで身をあがなう――血の代金とラクダ

第22章 ラクダで娶る――婚資について

第23章 ラクダで税を払う

第24章 ラクダを信じる――ラクダに関する俗信

引用・参照文献
おわりに
文庫版あとがき

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1,980
堀内 勝 著 、法蔵館 、2024/09 、552p 、文庫
ラクダの文化史 伝統的アラブ社会の生活や文化に多大な影響を与えてきたラクダを、アラブ遊牧民はどう扱い、共に生きてきたのか。ラクダに関する膨大な数の言葉、伝説や文献等の資料、現地調査をもとに、ラクダとアラブ文化の実態を描き出す。 目次 はじめに 第1章 アラブのラクダ観 第2章 名高いラクダ――アラブ種の名種、名産地 第3章 ラクダを崇める――サムード族伝説と神聖ラクダ 第4章 ラクダを記す――歴史に名高いラクダ 第5章 ラクダを叙す――ラクダの体の部位(1) 第6章 ラクダのコブ(瘤)について――ラクダの体の部位(2) 第7章 ラクダの蹄について――ラクダの体の部位(3) 第8章 ラクダが生きる――成長段階 第9章 ラクダが年とる――ラクダの年齢階梯 第10章 ラクダが群らがる――「群れ」考(1) 第11章 ラクダを数える、頭数――「群れ」考(2) 第12章 ラクダが鳴く(1)――アラブの擬声音文化考(1) ラクダ以外の動物のオノマトペ 第13章 ラクダが鳴く(2)――アラブの擬声音文化考(2) ラクダのオノマトペ 第14章 ラクダが運ぶ――駄用ラクダ 第15章 ラクダが引っ張る――牽引用ラクダ 第16章 ラクダに乗る――乗用ラクダ・旅用ラクダのこと 第17章 ラクダが歩く――距離単位、ラクダ日 第18章 ラクダが踊る――キャラバンソングについて 第19章 ラクダに据える――ラクダ鞍の考察 第20章 ラクダに掛ける、吊るす――運搬用荷具 第21章 ラクダで身をあがなう――血の代金とラクダ 第22章 ラクダで娶る――婚資について 第23章 ラクダで税を払う 第24章 ラクダを信じる――ラクダに関する俗信 引用・参照文献 おわりに 文庫版あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

中世寺院の風景【法蔵館文庫】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,430
細川 涼一、法蔵館、2024年08月、336p、文庫
中世寺院を舞台に、人々は何を願いどのように生きたのか。小野小町伝説の寺、建礼門院や実朝室本覚尼の尼寺、法隆寺の裁判権、橋勧進と律僧の交通路整備など、多様な事例の史料に色濃く残る中世の人々の生活・心情を明かす。

目次


第一章 番場蓮華寺と一向俊聖
  一 六波羅探題北条仲時の滅亡
  二 一向俊聖の行動と思想
  三 番場蓮華寺と箕浦荘
  四 一向宗と畜生道
第二章 京都・小野小町伝説の道
  一 小野随心院と小町伝説
  二 市原野小町寺と「通小町」
  三 南山城井手の小町塚
第三章 中世の尼と尼寺──建礼門院とその女房を中心に
  一 建礼門院と寂光院
  二 四天王寺と理円房・髑髏尼
  三 法華寺の尼たち
第四章 戦国時代の法隆寺と門前検断──『衆分成敗引付』を中心に
  一 盗みと検断執行
  二 法隆寺と門前郷住民
  三 寺僧・郷民の寺社参詣と質取行為
第五章 庶民の願い極楽浄土──海印寺寂照院・光林寺の像内納入文書から
  一 海印寺と宗性
  二 寂照院仁王像の造立
  三 光林寺の阿弥陀如来立像像内納入文書
  四 祇王・祇女・閉の名前
第六章 鎌倉仏教の勧進活動──律宗の勧進活動を中心に
  一 顕密寺社の復興と勧進
  二 律宗の海上交通路進出
  三 橋勧進と橋寺──泉橋寺・宇治放生院・一条戻橋寺
第七章 源実朝室西八条禅尼と遍照心院
  一 実朝室の出生と実朝との婚姻
  二 西八条禅尼と遍照心院
  三 廻心房真空と遍照心院・安達泰盛
  四 律宗寺院遍照心院
第八章 中世大安寺の年中行事
  一 禅恵・玄基による大安寺の復興
  二 大安寺の年中行事
第九章 延方普門院の船越地蔵と忍性
  一 普門院船越地蔵と忍性
  二 船越地蔵の霊験譚
  三 地蔵堂柱の地蔵講交名と潮来遊女
初出一覧
文庫版あとがき

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細川 涼一 、法蔵館 、2024年08月 、336p 、文庫
中世寺院を舞台に、人々は何を願いどのように生きたのか。小野小町伝説の寺、建礼門院や実朝室本覚尼の尼寺、法隆寺の裁判権、橋勧進と律僧の交通路整備など、多様な事例の史料に色濃く残る中世の人々の生活・心情を明かす。 目次 序 第一章 番場蓮華寺と一向俊聖   一 六波羅探題北条仲時の滅亡   二 一向俊聖の行動と思想   三 番場蓮華寺と箕浦荘   四 一向宗と畜生道 第二章 京都・小野小町伝説の道   一 小野随心院と小町伝説   二 市原野小町寺と「通小町」   三 南山城井手の小町塚 第三章 中世の尼と尼寺──建礼門院とその女房を中心に   一 建礼門院と寂光院   二 四天王寺と理円房・髑髏尼   三 法華寺の尼たち 第四章 戦国時代の法隆寺と門前検断──『衆分成敗引付』を中心に   一 盗みと検断執行   二 法隆寺と門前郷住民   三 寺僧・郷民の寺社参詣と質取行為 第五章 庶民の願い極楽浄土──海印寺寂照院・光林寺の像内納入文書から   一 海印寺と宗性   二 寂照院仁王像の造立   三 光林寺の阿弥陀如来立像像内納入文書   四 祇王・祇女・閉の名前 第六章 鎌倉仏教の勧進活動──律宗の勧進活動を中心に   一 顕密寺社の復興と勧進   二 律宗の海上交通路進出   三 橋勧進と橋寺──泉橋寺・宇治放生院・一条戻橋寺 第七章 源実朝室西八条禅尼と遍照心院   一 実朝室の出生と実朝との婚姻   二 西八条禅尼と遍照心院   三 廻心房真空と遍照心院・安達泰盛   四 律宗寺院遍照心院 第八章 中世大安寺の年中行事   一 禅恵・玄基による大安寺の復興   二 大安寺の年中行事 第九章 延方普門院の船越地蔵と忍性   一 普門院船越地蔵と忍性   二 船越地蔵の霊験譚   三 地蔵堂柱の地蔵講交名と潮来遊女 初出一覧 文庫版あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

諦忍律師研究

indigo book
 京都府宇治市小倉町南浦
27,000
川口高風 著、法蔵館、2冊、22cm
函ヤケ 本文良好
ゆうパケット、レターパック、ゆうパックで発送致します。土日祝の発送は、行なっておりませんのでご了承ください。
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27,000
川口高風 著 、法蔵館 、2冊 、22cm
函ヤケ 本文良好

増補 戦国史をみる目【法蔵館文庫】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,650
藤木 久志 著, 稲葉 継陽 解説、法蔵館、2024年07月、432p、文庫
斬新な戦国時代像を描き、後進に多大な影響を与えた歴史家・藤木久志。その歴史観と学問の精髄を明快に示す論考群を収録した好著に、「戦国安治文書の魅力」を増補した決定版。

目次

Ⅰ 戦国乱世の女
一 武家の女性像―戦国大名毛利家の女たち―
二 戦国法の女性像
三 民衆の女性像―鬼女と鬼がわら―

Ⅱ 一向一揆をどうみるか
[市民一揆のシンポジウム]
一 わたくしにとっての一向一揆
二 一向一揆論


Ⅲ 村からみた戦国大名
一 村からみた戦国大名
二 戦国の村と城―大宮の戦国をしのぶ―
三 戦国の城と町―戦国城下町論の再検討のために―
四 領主の危機管理―領主の存在理由を問う―
五 両属論の魅力―『関城町史』通史編によせて―
六 境界の世界・両属の世界―戦国の越後国小川庄をめぐって―

Ⅳ 民衆はいつも被害者か
一 武装する村
二 刀狩りをみる目―いま、なぜ刀狩りか―
三 廃刀令からの視点
四 民衆はいつも被害者か
五 東国惣無事令の初令

Ⅴ 朝鮮侵略への目
一 虜囚の故郷をたずねて―秀吉の朝鮮侵略が残したもの―
二 朝鮮侵略と民衆
三 戦場の奴隷狩りへの目―山内進『掠奪の法観念史』によせて―

あとがき

付 録 戦国安治文書の魅力
はじめに―安治区有文書の楽しみ―/戦火を生きぬく安治/湖のナワバリ争いのなぞ/安治中世文書の秘密/領主の変り目は徳政の時/おわりに―安治文書は世直の記念碑―

解 説(稲葉継陽)

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
1,650
藤木 久志 著, 稲葉 継陽 解説 、法蔵館 、2024年07月 、432p 、文庫
斬新な戦国時代像を描き、後進に多大な影響を与えた歴史家・藤木久志。その歴史観と学問の精髄を明快に示す論考群を収録した好著に、「戦国安治文書の魅力」を増補した決定版。 目次 Ⅰ 戦国乱世の女 一 武家の女性像―戦国大名毛利家の女たち― 二 戦国法の女性像 三 民衆の女性像―鬼女と鬼がわら― Ⅱ 一向一揆をどうみるか [市民一揆のシンポジウム] 一 わたくしにとっての一向一揆 二 一向一揆論 Ⅲ 村からみた戦国大名 一 村からみた戦国大名 二 戦国の村と城―大宮の戦国をしのぶ― 三 戦国の城と町―戦国城下町論の再検討のために― 四 領主の危機管理―領主の存在理由を問う― 五 両属論の魅力―『関城町史』通史編によせて― 六 境界の世界・両属の世界―戦国の越後国小川庄をめぐって― Ⅳ 民衆はいつも被害者か 一 武装する村 二 刀狩りをみる目―いま、なぜ刀狩りか― 三 廃刀令からの視点 四 民衆はいつも被害者か 五 東国惣無事令の初令 Ⅴ 朝鮮侵略への目 一 虜囚の故郷をたずねて―秀吉の朝鮮侵略が残したもの― 二 朝鮮侵略と民衆 三 戦場の奴隷狩りへの目―山内進『掠奪の法観念史』によせて― あとがき 付 録 戦国安治文書の魅力 はじめに―安治区有文書の楽しみ―/戦火を生きぬく安治/湖のナワバリ争いのなぞ/安治中世文書の秘密/領主の変り目は徳政の時/おわりに―安治文書は世直の記念碑― 解 説(稲葉継陽) 納入までに3週間ほどかかります。

源信撰『阿弥陀経略記』の訳注研究 【龍谷大学仏教文化研究叢書39】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,250
村上 明也/吉田 慈順【編】、法藏館、2020年3月、346p、A5判
『往生要集』の著者・恵心僧都源信。最晩年、彼の思想はどのように昇華したのか。日本浄土教の最重要文献『阿弥陀経略記』に迫る。

『往生要集』の著者・恵心僧都源信。その最晩年、彼の思想はどのように昇華したのか。現存する写本や刊本を完全網羅し、解題・訓読・補注・諸本校勘・原文・影印から『阿弥陀経略記』を詳解する。浄土教研究待望の一書。

目次

序辞
凡例

解題
一、『阿弥陀経略記』について
二、『阿弥陀経略記』の現存諸本
三、『阿弥陀経略記』の構成と引用経論疏
四、『阿弥陀経略記』の無量寿三諦説について

延書(頭注付き)
補注
諸本校勘

原文(対校付き)

影印
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金沢文庫所蔵写本

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村上 明也/吉田 慈順【編】 、法藏館 、2020年3月 、346p 、A5判
『往生要集』の著者・恵心僧都源信。最晩年、彼の思想はどのように昇華したのか。日本浄土教の最重要文献『阿弥陀経略記』に迫る。 『往生要集』の著者・恵心僧都源信。その最晩年、彼の思想はどのように昇華したのか。現存する写本や刊本を完全網羅し、解題・訓読・補注・諸本校勘・原文・影印から『阿弥陀経略記』を詳解する。浄土教研究待望の一書。 目次 序辞 凡例 解題 一、『阿弥陀経略記』について 二、『阿弥陀経略記』の現存諸本 三、『阿弥陀経略記』の構成と引用経論疏 四、『阿弥陀経略記』の無量寿三諦説について 延書(頭注付き) 補注 諸本校勘 原文(対校付き) 影印 東京大学総合図書館所蔵写本 金沢文庫所蔵写本 あとがき 担当一覧 執筆者紹介 納入までに3週間ほどかかります。

日本上代文化と仏教 特装版

ハコワレ古書店
 東京都足立区足立
500 (送料:¥200~)
堀一郎 著、法蔵館、昭16、241p、18cm
B6 再版 裸本 ヤケ 水濡れ跡、シミ
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忘れられた仏教天文学【法蔵館文庫】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,430
岡田 正彦、法蔵館、2024年06月、352p、文庫
僧・円通により体系化された仏教天文学「梵暦」。西洋天文学の手法を用いて仏教の円盤状の世界像を実証しようとした思想活動に迫る。

目次

序章 普門円通と「仏教天文学」
忘れられた「仏教天文学」
円通と梵暦――「仏教天文学」と「近代仏教」
梵暦研究の可能性と方法

第一章 震撼する世界
――一九世紀の日本における世界記述をめぐる言説
はじめに
地動説の導入――司馬江漢『和蘭天説』
神秘なき世界――山片蟠桃『夢ノ代』
世界の中心としての日本――佐藤信淵『天柱記』
幻想の実体化――普門円通『仏国暦象編』

第二章 「起源/本質」の探究と普遍主義のディスクール
――普門円通『仏国暦象編』を読む
普門円通と『仏国暦象編』
暦原(第一)――暦法の起源
天体(第二)――仏教の宇宙論
地形(第三)――須弥界の地形
暦法(第四)――仏教天文学
眼智(第五)――慮知と実智
『仏国暦象編』と近代仏教のディスクール

第三章 創られた伝統としての「須弥界」
――近代的世界記述と「仏教」
「須弥界」の成立と「近代」
近代的世界記述と仏教の世界像――文雄と円通
普門円通の梵暦研究と「須弥山儀」
須弥山儀の構成――「須弥山儀」と「縮象儀」
創られた伝統としての「須弥界」――近代的世界記述と「仏教」

第四章 忘れられた「仏教天文学」
――梵暦運動と「近代」
はじめに
梵暦社と梵暦運動
同四時派と異四時派――梵暦運動の二面性
新理論の展開――仏教天文学を目指して
梵暦運動の解体と「近代」

第五章 須弥山の行方――近代仏教の言説空間
近代仏教と須弥山説
佐田介石の視実等象論――視象と実象
井上円了の妖怪学――仮怪と真怪
木村泰賢と原始仏教主義――テキストのなかの世界
清沢満之と精神主義――客観的知識と主観的真理
須弥山の行方――近代仏教の言説空間

終章 近代日本思想史と梵暦運動
――近代的自然観と宗教言説
梵暦運動と「近代」――近代日本の宗教言説と須弥山説
言説史的アプローチの可能性と近代日本思想史

あとがき
現代版梵暦蒐書目録
引用・参考文献一覧
文庫版あとがき

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岡田 正彦 、法蔵館 、2024年06月 、352p 、文庫
僧・円通により体系化された仏教天文学「梵暦」。西洋天文学の手法を用いて仏教の円盤状の世界像を実証しようとした思想活動に迫る。 目次 序章 普門円通と「仏教天文学」 忘れられた「仏教天文学」 円通と梵暦――「仏教天文学」と「近代仏教」 梵暦研究の可能性と方法 第一章 震撼する世界 ――一九世紀の日本における世界記述をめぐる言説 はじめに 地動説の導入――司馬江漢『和蘭天説』 神秘なき世界――山片蟠桃『夢ノ代』 世界の中心としての日本――佐藤信淵『天柱記』 幻想の実体化――普門円通『仏国暦象編』 第二章 「起源/本質」の探究と普遍主義のディスクール ――普門円通『仏国暦象編』を読む 普門円通と『仏国暦象編』 暦原(第一)――暦法の起源 天体(第二)――仏教の宇宙論 地形(第三)――須弥界の地形 暦法(第四)――仏教天文学 眼智(第五)――慮知と実智 『仏国暦象編』と近代仏教のディスクール 第三章 創られた伝統としての「須弥界」 ――近代的世界記述と「仏教」 「須弥界」の成立と「近代」 近代的世界記述と仏教の世界像――文雄と円通 普門円通の梵暦研究と「須弥山儀」 須弥山儀の構成――「須弥山儀」と「縮象儀」 創られた伝統としての「須弥界」――近代的世界記述と「仏教」 第四章 忘れられた「仏教天文学」 ――梵暦運動と「近代」 はじめに 梵暦社と梵暦運動 同四時派と異四時派――梵暦運動の二面性 新理論の展開――仏教天文学を目指して 梵暦運動の解体と「近代」 第五章 須弥山の行方――近代仏教の言説空間 近代仏教と須弥山説 佐田介石の視実等象論――視象と実象 井上円了の妖怪学――仮怪と真怪 木村泰賢と原始仏教主義――テキストのなかの世界 清沢満之と精神主義――客観的知識と主観的真理 須弥山の行方――近代仏教の言説空間 終章 近代日本思想史と梵暦運動 ――近代的自然観と宗教言説 梵暦運動と「近代」――近代日本の宗教言説と須弥山説 言説史的アプローチの可能性と近代日本思想史 あとがき 現代版梵暦蒐書目録 引用・参考文献一覧 文庫版あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

折口信夫の戦後天皇論【法蔵館文庫】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,430
中村 生雄 著, 三浦 佑之 解説、法蔵館、2020年05月、354p、文庫
戦後「人間」となった天皇に、折口はいかなる可能性を見出そうとしたのか。折口学の深淵を解読し、折口理解の新地平を切り拓いた労作。

目次

第Ⅰ部 折口信夫の戦後天皇論

1「女帝考」はなぜ書かれたか

敗戦の衝撃と象徴天皇制/〈神の嫁〉というメタファー/ナカツスメラミコトと宮廷高巫/「系図につながる神」の否定

2日本神道の〈対抗宗教改革〉プラン

折口信夫の敗戦認識/「われ神にあらず」/「天子非即神論」にいたるまで/「むすび」の神による〈対抗宗教改革〉/「系図につながる神」とは何か/神道宗教化のゆくえ



第Ⅱ部 折口古代学の基礎理論

1 神と精霊の対立というパラダイム

〈海やまのあひだ〉の旅/海の神と山の神の交替/日本の神の系統論の挫折/神と精霊の対立というパラダイム/文学・芸能・国家をつらぬく一般理論/昭和三年の折口古代学

2 〈神〉観念と〈性〉のメタファー

〈新嘗の女〉のイメージ/〈タマヨリヒメ〉から〈神の嫁〉へ/神と精霊の対立/精霊の〈性〉の分化/〈まひびと〉のゆくえ



第Ⅲ部 折口信夫と柳田国男

1 『古代研究』の成立まで

「類化性能」と「別化性能」/柳田賛辞の裏側/柳田国男からの離脱/蓋然から生まれる学問/「新しい国学」の筋立て/柳田の神道批判と〈新国学〉

2 〈新国学〉の戦前と戦後

戦中の柳田国男と折口信夫/硫黄島の藤井春洋/『先祖の話』前後/「働かねばならぬ世」/「新国学談」と神道のゆくえ/なぜ〈新国学〉か?/〈一国民俗学〉のオートマティズム/失敗した〈新国学〉



第Ⅳ部 終章

いま折口信夫をどう読むか

学問におけるスケープゴートづくり/折口学の〈体系〉は崩壊するのか?/折口批判において「戦争責任」とは何か?



あとがき

初出一覧

解  説(三浦佑之)



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中村 生雄 著, 三浦 佑之 解説 、法蔵館 、2020年05月 、354p 、文庫
戦後「人間」となった天皇に、折口はいかなる可能性を見出そうとしたのか。折口学の深淵を解読し、折口理解の新地平を切り拓いた労作。 目次 第Ⅰ部 折口信夫の戦後天皇論 1「女帝考」はなぜ書かれたか 敗戦の衝撃と象徴天皇制/〈神の嫁〉というメタファー/ナカツスメラミコトと宮廷高巫/「系図につながる神」の否定 2日本神道の〈対抗宗教改革〉プラン 折口信夫の敗戦認識/「われ神にあらず」/「天子非即神論」にいたるまで/「むすび」の神による〈対抗宗教改革〉/「系図につながる神」とは何か/神道宗教化のゆくえ 第Ⅱ部 折口古代学の基礎理論 1 神と精霊の対立というパラダイム 〈海やまのあひだ〉の旅/海の神と山の神の交替/日本の神の系統論の挫折/神と精霊の対立というパラダイム/文学・芸能・国家をつらぬく一般理論/昭和三年の折口古代学 2 〈神〉観念と〈性〉のメタファー 〈新嘗の女〉のイメージ/〈タマヨリヒメ〉から〈神の嫁〉へ/神と精霊の対立/精霊の〈性〉の分化/〈まひびと〉のゆくえ 第Ⅲ部 折口信夫と柳田国男 1 『古代研究』の成立まで 「類化性能」と「別化性能」/柳田賛辞の裏側/柳田国男からの離脱/蓋然から生まれる学問/「新しい国学」の筋立て/柳田の神道批判と〈新国学〉 2 〈新国学〉の戦前と戦後 戦中の柳田国男と折口信夫/硫黄島の藤井春洋/『先祖の話』前後/「働かねばならぬ世」/「新国学談」と神道のゆくえ/なぜ〈新国学〉か?/〈一国民俗学〉のオートマティズム/失敗した〈新国学〉 第Ⅳ部 終章 いま折口信夫をどう読むか 学問におけるスケープゴートづくり/折口学の〈体系〉は崩壊するのか?/折口批判において「戦争責任」とは何か? あとがき 初出一覧 解  説(三浦佑之) 納入までに3週間ほどかかります。

陰陽道の神々 決定版 (法蔵館文庫)

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
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斎藤 英喜、法蔵館、2024年10月、432p、文庫
泰山府君、牛頭天王、金神、八王子、大将軍など、忘れられてきた冥界や疫病、暦や方位などに関わる陰陽道の神々をまとめた初の書。

目 次

はじめに──もうひとつの「日本」の神々を求めて──
序 章 陰陽道と安倍晴明の基礎知識
第一章 追われる鬼、使役される神──疫鬼と式神──
1 鬼を追う陰陽師/2「式神」という神/〈コラム1〉なぜ鬼退治をする「リンゴ太郎」はいないのか/〈コラム2〉人を食らう鬼/〈コラム3〉「神働術」とグノーシス
第二章 冥府と現世を支配する神
1 冥府神としての泰山府君/2 変貌していく泰山府君
第三章 牛頭天王、来臨す
1 牛頭天王を求めて/2 中世神話としての「祇園牛頭天王縁起」/3 牛頭天王、陰陽道の神へ/〈コラム1〉本居宣長、祇園祭を観る/〈コラム2〉いまも京都に棲息する牛頭天王/〈コラム3〉平田篤胤の牛頭天王研究
第四章 暦と方位の神話世界──『??内伝』の神々──
1 『??内伝』という謎/2 暦世界の根源神へ/〈コラム1〉『??抄』と安倍晴明伝承/〈コラム2〉「神道」と「陰陽道」との結合とは/〈コラム3〉金神=スサノヲ説をめぐって/〈コラム4〉世界の崩壊から始まる──いざなぎ流の「大土公祭文」
第五章 いざなぎ流の神々──呪詛神と式王子をめぐって──
1 いざなぎ流の神々と陰陽道/2 「呪詛神」の系譜から/3 式王子の世界
終 章 「陰陽道」の神々のその後
断章1 いざなぎ流への〈旅〉
その1 神さまたちの引越し/その2 中尾計佐清さんのこと/その3 花をいさみて、寄りござれ/その4 物部村の人々
断章2 安倍晴明ブームの深層へ
陰陽師・ミレニアム/安倍晴明の深層、いざなぎ流の現場/二一世紀の安倍晴明──ブームの深層に何があるのか──/バビロニアの安倍晴明
補論 牛頭天王の変貌と「いざなぎ流」
いざなぎ流祭文と土御門系祭文の違い/『??内伝』の牛頭天王神話/「産の穢れ」と『??抄』との接点/送却儀礼と牛頭天王信仰/「式王子」と牛頭天王信仰
付論 折口信夫の「陰陽道」研究・再考
参考文献・原典一覧/初出一覧
あとがき
ニューヨークの陰陽師──増補版あとがきにかえて──
二〇二四年の陰陽道ーー文庫版あとがきにかえてーー
収録図版一覧

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斎藤 英喜 、法蔵館 、2024年10月 、432p 、文庫
泰山府君、牛頭天王、金神、八王子、大将軍など、忘れられてきた冥界や疫病、暦や方位などに関わる陰陽道の神々をまとめた初の書。 目 次 はじめに──もうひとつの「日本」の神々を求めて── 序 章 陰陽道と安倍晴明の基礎知識 第一章 追われる鬼、使役される神──疫鬼と式神── 1 鬼を追う陰陽師/2「式神」という神/〈コラム1〉なぜ鬼退治をする「リンゴ太郎」はいないのか/〈コラム2〉人を食らう鬼/〈コラム3〉「神働術」とグノーシス 第二章 冥府と現世を支配する神 1 冥府神としての泰山府君/2 変貌していく泰山府君 第三章 牛頭天王、来臨す 1 牛頭天王を求めて/2 中世神話としての「祇園牛頭天王縁起」/3 牛頭天王、陰陽道の神へ/〈コラム1〉本居宣長、祇園祭を観る/〈コラム2〉いまも京都に棲息する牛頭天王/〈コラム3〉平田篤胤の牛頭天王研究 第四章 暦と方位の神話世界──『??内伝』の神々── 1 『??内伝』という謎/2 暦世界の根源神へ/〈コラム1〉『??抄』と安倍晴明伝承/〈コラム2〉「神道」と「陰陽道」との結合とは/〈コラム3〉金神=スサノヲ説をめぐって/〈コラム4〉世界の崩壊から始まる──いざなぎ流の「大土公祭文」 第五章 いざなぎ流の神々──呪詛神と式王子をめぐって── 1 いざなぎ流の神々と陰陽道/2 「呪詛神」の系譜から/3 式王子の世界 終 章 「陰陽道」の神々のその後 断章1 いざなぎ流への〈旅〉 その1 神さまたちの引越し/その2 中尾計佐清さんのこと/その3 花をいさみて、寄りござれ/その4 物部村の人々 断章2 安倍晴明ブームの深層へ 陰陽師・ミレニアム/安倍晴明の深層、いざなぎ流の現場/二一世紀の安倍晴明──ブームの深層に何があるのか──/バビロニアの安倍晴明 補論 牛頭天王の変貌と「いざなぎ流」 いざなぎ流祭文と土御門系祭文の違い/『??内伝』の牛頭天王神話/「産の穢れ」と『??抄』との接点/送却儀礼と牛頭天王信仰/「式王子」と牛頭天王信仰 付論 折口信夫の「陰陽道」研究・再考 参考文献・原典一覧/初出一覧 あとがき ニューヨークの陰陽師──増補版あとがきにかえて── 二〇二四年の陰陽道ーー文庫版あとがきにかえてーー 収録図版一覧 納入までに3週間ほどかかります。

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