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日本災害思想史 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
1,540 (送料:¥220~)
前林/清和【著】、神戸学院大学出版会、2021年、243p、22×16cm、1
前林清和著『日本災害思想史』。2021年神戸学院大学出版会刊・初版。著者は神戸学院大学現代社会学部社会防災学科教授で、社会防災学を専門とする研究者です。416年の允恭地震から2020年のCOVID-19パンデミックまで、古代から現代までの災害を通覧し、その中で培われてきた日本人の災害観や人生観、倫理観を探りながら、近年の災害ボランティア活動やCSR(企業の社会的責任)の取り組みなどの潮流を紐解き、来る災害への課題を展望する一冊。古代・中世・近世・近代・現代の五章構成で、地震と天皇、災害と武士道、二宮尊徳の報徳思想、関東大震災と日本人、ボランティア元年、災害とCSR、受援の思想など、日本人が災害とどう向き合ってきたかを思想史的に俯瞰する意欲作です。阪神・淡路大震災から東日本大震災を経てコロナ禍に至るまで、災害が社会のあり方を問い続ける現代において、防災・減災研究や社会貢献論を学ぶ方の必読書といえる一冊。カバーあり、線引き・書き込みなし。美本です。
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前林/清和【著】 、神戸学院大学出版会 、2021年 、243p 、22×16cm 、1
前林清和著『日本災害思想史』。2021年神戸学院大学出版会刊・初版。著者は神戸学院大学現代社会学部社会防災学科教授で、社会防災学を専門とする研究者です。416年の允恭地震から2020年のCOVID-19パンデミックまで、古代から現代までの災害を通覧し、その中で培われてきた日本人の災害観や人生観、倫理観を探りながら、近年の災害ボランティア活動やCSR(企業の社会的責任)の取り組みなどの潮流を紐解き、来る災害への課題を展望する一冊。古代・中世・近世・近代・現代の五章構成で、地震と天皇、災害と武士道、二宮尊徳の報徳思想、関東大震災と日本人、ボランティア元年、災害とCSR、受援の思想など、日本人が災害とどう向き合ってきたかを思想史的に俯瞰する意欲作です。阪神・淡路大震災から東日本大震災を経てコロナ禍に至るまで、災害が社会のあり方を問い続ける現代において、防災・減災研究や社会貢献論を学ぶ方の必読書といえる一冊。カバーあり、線引き・書き込みなし。美本です。
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