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162件

旅・人・言葉

古ほんや 板澤書房
 秋田県秋田市大町
2,000
市河三喜 著、ダヴィッド社、昭32、292p 図版、19cm、1冊
初版 B6 函焼け 最終ページに書込みあり
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2,000
市河三喜 著 、ダヴィッド社 、昭32 、292p 図版 、19cm 、1冊
初版 B6 函焼け 最終ページに書込みあり

別冊太陽 日本のこころ 33 名筆百選

博信堂書店
 北海道小樽市花園
1,100
小松茂美(監修)、平凡社、1980年、1
裸 汚れ 裏表紙にマジックペンによる記名 スレ 傷み 角折れ ヤケ シミ 開き癖  【検索用:聖徳太子 鑑真 聖武天皇 光明皇后 大伴家持 最澄 空海 嵯峨天皇 橘逸勢 紀貫之 小野道風 藤原佐理 藤原行成 藤原道長 藤原俊成 平清盛 西行 後白河法皇 源頼朝 北条政子 源義経 源実朝 栄西 鴨長明 藤原定家 後鳥羽天皇 親鸞 道元 日蓮 楠木正成 後醍醐天皇 足利尊氏 吉田兼好 雪村友梅 花園天皇 世阿弥 一休 北条早雲 武田信玄 毛利元就 上杉謙信 織田信長 明智光秀 豊臣秀吉 千利休 細川幽斎 細川ガラシャ 徳川家康 狩野永徳 高台院 角倉了以 加藤清正 伊達政宗 真田幸村 淀殿 本阿弥光悦 近衛信尹 松花堂昭乗 小堀遠州 柳生宗矩 宮本武蔵 由比正雪 後水尾天皇 吉野大夫 徳川光圀 井原西鶴 松尾芭蕉 近松門左衛門 大石良雄 大高源吾 尾形光琳 尾形乾山 荻生徂徠 賀茂真淵 加賀千代女 与謝蕪村 本居宣長 伊能忠敬 良寛 滝沢馬琴 銭屋五兵衛 市河米庵 大塩平八郎 中山みき 吉田松陰 西郷隆盛 坂本龍馬 沖田総司 渋沢栄一 伊藤博文 明治天皇 乃木希典 森鴎外 与謝野晶子 谷崎潤一郎 会津八一 山本五十六 吉田茂 川端康成 三島由紀夫 入江相政 陳舜臣 杉本苑子 山本健吉 竹西寛子 白洲正子 円地文子 安西篤子 堀文子 大原富枝 邦光史郎 中野孝次 水上勉 駒敏郎 尾崎秀樹 細川護貞 早乙女貢 藤本義一 尾形仂 杉浦明平 津村節子 戸板康二 奈良本辰也 森茉莉 河野多恵子 阿川弘之 杉森久英 磯田光一 金子?亭 千宗室 石川淳 加藤楸邨 丹羽文雄 堀口大學 松本清張 加藤唐九郎 梅原龍三郎 小倉遊亀 中川一政 大山康晴 北村西望 】
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別冊太陽 日本のこころ 33 名筆百選

1,100
小松茂美(監修) 、平凡社 、1980年 、1
裸 汚れ 裏表紙にマジックペンによる記名 スレ 傷み 角折れ ヤケ シミ 開き癖  【検索用:聖徳太子 鑑真 聖武天皇 光明皇后 大伴家持 最澄 空海 嵯峨天皇 橘逸勢 紀貫之 小野道風 藤原佐理 藤原行成 藤原道長 藤原俊成 平清盛 西行 後白河法皇 源頼朝 北条政子 源義経 源実朝 栄西 鴨長明 藤原定家 後鳥羽天皇 親鸞 道元 日蓮 楠木正成 後醍醐天皇 足利尊氏 吉田兼好 雪村友梅 花園天皇 世阿弥 一休 北条早雲 武田信玄 毛利元就 上杉謙信 織田信長 明智光秀 豊臣秀吉 千利休 細川幽斎 細川ガラシャ 徳川家康 狩野永徳 高台院 角倉了以 加藤清正 伊達政宗 真田幸村 淀殿 本阿弥光悦 近衛信尹 松花堂昭乗 小堀遠州 柳生宗矩 宮本武蔵 由比正雪 後水尾天皇 吉野大夫 徳川光圀 井原西鶴 松尾芭蕉 近松門左衛門 大石良雄 大高源吾 尾形光琳 尾形乾山 荻生徂徠 賀茂真淵 加賀千代女 与謝蕪村 本居宣長 伊能忠敬 良寛 滝沢馬琴 銭屋五兵衛 市河米庵 大塩平八郎 中山みき 吉田松陰 西郷隆盛 坂本龍馬 沖田総司 渋沢栄一 伊藤博文 明治天皇 乃木希典 森鴎外 与謝野晶子 谷崎潤一郎 会津八一 山本五十六 吉田茂 川端康成 三島由紀夫 入江相政 陳舜臣 杉本苑子 山本健吉 竹西寛子 白洲正子 円地文子 安西篤子 堀文子 大原富枝 邦光史郎 中野孝次 水上勉 駒敏郎 尾崎秀樹 細川護貞 早乙女貢 藤本義一 尾形仂 杉浦明平 津村節子 戸板康二 奈良本辰也 森茉莉 河野多恵子 阿川弘之 杉森久英 磯田光一 金子?亭 千宗室 石川淳 加藤楸邨 丹羽文雄 堀口大學 松本清張 加藤唐九郎 梅原龍三郎 小倉遊亀 中川一政 大山康晴 北村西望 】

芸術新潮 51巻11号 2000年11月号 

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
810
新潮社、2000-11
目次 (tableOfContents)
ART NEWS 若き天才デザイナー河野鷹思の映画宣伝術 //
ヨーガン・レールに協力した多治見のうつわ職人達 //
里帰りした江戸時代の大工道具 / 西和夫/
白洲先生のお墓を造る / 髙木辰夫/p96~97
今様花伝書(11)牡丹--暮しのなげいれ指南 掛花を気軽に / 川瀬敏郎/
WORLD 大都会のド真ん中に出現ポップな人工自然地区 日本芸術写真の先駆け福原モダン・ブラザーズ 新発見の透かし絵も出た日独交流史展 ローマ法王公邸に永久設置初の抽象彫刻は日本製 奇妙なグッズあふれる国エキセントリック・ジャパン //
INVITATION これから見られる展覧会案内 お薦めのCD、書籍、映画などなど //
特集 冴えない青物商、転じて画家となる 異能の画家伊藤若冲--待ってました!18世紀の京都を舞台に、奇々妙々の絵筆をふるった伊藤若冲没後200年を記念する大展観を機に、古都が生んだ華麗なるアヴァンギャルドを味わいつくす / 狩野博幸/
73年の御無沙汰でしたまぼろしの≪菜虫譜≫ //
人生篇(1)冴えない青物商、転じて画家となる //
空前絶後のびっくり 絵画テクニック //
再録 親戚だった若冲 / 安井源治/
人生篇(2)火事も病気も乗りこえて斗米庵(とべいあん)若冲翁の矍鑠(かくしゃく)たる晩年 //
日本人が知らない"ZENGA"が帰ってきた! / 山下裕二/
だれも知らなかった、サントリー佐治敬三の「本音」コレクション / 高階秀爾/
20世紀を裸足で踊りはじめたミューズ イサドラ・ダンカン / 池内紀/
石川九楊に「一」から学ぶ(11)身体の調子が字に出る / 奥本大三郎/
ひとりよがりのものさし(第22回) 南アフリカのスカート //
ドクター・シノダの人物画診断(15)浮世又兵衛のCT・MRI / 篠田達明/
ひらがな日本美術史(74)知的なもの--石川豊信
ほぼ良好 グラシン紙包装にてお届け致します
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810
、新潮社 、2000-11
目次 (tableOfContents) ART NEWS 若き天才デザイナー河野鷹思の映画宣伝術 // ヨーガン・レールに協力した多治見のうつわ職人達 // 里帰りした江戸時代の大工道具 / 西和夫/ 白洲先生のお墓を造る / 髙木辰夫/p96~97 今様花伝書(11)牡丹--暮しのなげいれ指南 掛花を気軽に / 川瀬敏郎/ WORLD 大都会のド真ん中に出現ポップな人工自然地区 日本芸術写真の先駆け福原モダン・ブラザーズ 新発見の透かし絵も出た日独交流史展 ローマ法王公邸に永久設置初の抽象彫刻は日本製 奇妙なグッズあふれる国エキセントリック・ジャパン // INVITATION これから見られる展覧会案内 お薦めのCD、書籍、映画などなど // 特集 冴えない青物商、転じて画家となる 異能の画家伊藤若冲--待ってました!18世紀の京都を舞台に、奇々妙々の絵筆をふるった伊藤若冲没後200年を記念する大展観を機に、古都が生んだ華麗なるアヴァンギャルドを味わいつくす / 狩野博幸/ 73年の御無沙汰でしたまぼろしの≪菜虫譜≫ // 人生篇(1)冴えない青物商、転じて画家となる // 空前絶後のびっくり 絵画テクニック // 再録 親戚だった若冲 / 安井源治/ 人生篇(2)火事も病気も乗りこえて斗米庵(とべいあん)若冲翁の矍鑠(かくしゃく)たる晩年 // 日本人が知らない"ZENGA"が帰ってきた! / 山下裕二/ だれも知らなかった、サントリー佐治敬三の「本音」コレクション / 高階秀爾/ 20世紀を裸足で踊りはじめたミューズ イサドラ・ダンカン / 池内紀/ 石川九楊に「一」から学ぶ(11)身体の調子が字に出る / 奥本大三郎/ ひとりよがりのものさし(第22回) 南アフリカのスカート // ドクター・シノダの人物画診断(15)浮世又兵衛のCT・MRI / 篠田達明/ ひらがな日本美術史(74)知的なもの--石川豊信 ほぼ良好 グラシン紙包装にてお届け致します

史料纂集古記録編 第212回配本 花月日記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令3、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記

【内容説明】
若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。
 幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。

【目次】
【所収】文化11年(1814)正月~文化12年(1815)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令3 、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。  幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。 【目次】 【所収】文化11年(1814)正月~文化12年(1815)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第209回配本 花月日記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令2、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記

【内容説明】
若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。
 幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。

【目次】
【所収】文化9年(1812)4月~文化10年(1813)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令2 、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。  幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。 【目次】 【所収】文化9年(1812)4月~文化10年(1813)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

春汀采藻 : 江畔漫録

唯書館
 埼玉県北本市二ツ家 
2,900
桑山益二 編、江畔書院、大正8年、140丁、26cm
表紙廻り破損 本文良
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春汀采藻 : 江畔漫録

2,900
桑山益二 編 、江畔書院 、大正8年 、140丁 、26cm
表紙廻り破損 本文良

史料纂集古記録編 第214回配本 花月日記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令4、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記

【内容説明】
若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。
 幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。

【所収】文化13年(1816)正月~文化14年(1817)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令4 、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。  幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。 【所収】文化13年(1816)正月~文化14年(1817)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

頼山陽書翰集 下卷

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
3,300
蘇峰徳富猪一郎 等共編、民友社、1927/7/1、23cm
書名:頼山陽書翰集 下卷
著者:蘇峰徳富猪一郎 等共編
出版元:民友社
刊行年:1927/07/01
版表示:
説明:「頼山陽書翰集 下巻」は、明治期の蘇峰徳富猪一郎らによって編集され、1927年に民友社から刊行された書簡集です。頼山陽の筆による書簡を集めたもので、当時の歴史や文化、個人的な交流などがうかがえる内容が含まれていると考えられます。古い時代の書簡を通じて当人の思想や人となりに触れられる可能性があり、歴史や文学に興味のある読者にとって参考になる一冊かもしれません。長らく伝わる原資料の一端として、貴重な資料として扱われることが多いようです。
状態:函
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
3,300
蘇峰徳富猪一郎 等共編 、民友社 、1927/7/1 、23cm
書名:頼山陽書翰集 下卷 著者:蘇峰徳富猪一郎 等共編 出版元:民友社 刊行年:1927/07/01 版表示: 説明:「頼山陽書翰集 下巻」は、明治期の蘇峰徳富猪一郎らによって編集され、1927年に民友社から刊行された書簡集です。頼山陽の筆による書簡を集めたもので、当時の歴史や文化、個人的な交流などがうかがえる内容が含まれていると考えられます。古い時代の書簡を通じて当人の思想や人となりに触れられる可能性があり、歴史や文学に興味のある読者にとって参考になる一冊かもしれません。長らく伝わる原資料の一端として、貴重な資料として扱われることが多いようです。 状態:函

聴訟指令 第1編 附録欠 5巻5冊揃

うたたね文庫
 東京都千代田区神田猿楽町
10,000
近藤圭造、坂上半七、明8、5冊揃
半紙本 1冊題簽欠 印有 観奕堂蔵板
当店で一度に2万円以上お買上の場合、 日本国内に限り、送料サービス致します。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可
10,000
近藤圭造 、坂上半七 、明8 、5冊揃
半紙本 1冊題簽欠 印有 観奕堂蔵板

和訳山陽書後並題跋

古書 ピエト文庫
 大阪府大東市三箇
4,400 (送料:¥185~)
頼山陽 著、自治館、大正元年、289p、23cm、1
裸本 蔵印 天・小口・底部分に経年焼け 初めの飾りページに書込み それ以外並 画像参照してください。
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頼山陽 著 、自治館 、大正元年 、289p 、23cm 、1
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山陽先生遺墨集 全2冊

一心堂書店
 東京都千代田区神田神保町
15,400 (送料:¥1,300~)
頼山陽 著 ; 京都博物館 編、小林写真製版所出版部、昭6、43cm、3冊(上・下・別冊)
別冊の印譜付 和装本 帙コワレ(※写真参照) 蔵印
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頼山陽 著 ; 京都博物館 編 、小林写真製版所出版部 、昭6 、43cm 、3冊(上・下・別冊)
別冊の印譜付 和装本 帙コワレ(※写真参照) 蔵印
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近世名家碑文集

書砦 梁山泊
 滋賀県大津市比叡平
18,000
横瀬貞 編、経済雑誌社、明26
四六判 
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近世名家碑文集

18,000
横瀬貞 編 、経済雑誌社 、明26
四六判 

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繆斌工作
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