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季刊銀花 第112号 1997年冬 <特集①花と遊ぶ、虫と遊ぶ。; 特集②柿の恵み-日本人の衣食住を彩る万能樹>
季刊銀花 146号 (2006 夏) 特集 夏衣 涼の美(現代の夏 仲宗根みちこ、土屋順紀、小倉充子、白鷹織/移ろう暑さ、多彩な織り 道明三保子/「透き給へる肌つき 田中優子/ガラス新感覚派 中野幹子、馬越寿、大室桃生)/風雷房主 木田安彦の人間賛歌
季刊銀花 62号 (1985 夏) 特集 大相撲の美=心技体の工芸(相撲の美と心 北出清五郎/相撲の町の商いと人/散華=大和の花供養(米の花 樒の葉 紙の華 南都・それぞれの散華 /散華巡礼 前川佐美雄/散華を摺る 徳力富吉郎)/ほか
季刊銀花 56号 (1983 冬) 佐藤勝彦肉筆書画/特集 佐藤勝彦「天上天下ぼく独尊」(語録「無常」 佐藤勝彦)/京椿 落花の譜(京椿 その魅力と系譜 渡辺武/わが京椿を語る=中川秀月住職、市和顕さん、石井五郎さん)/手仕事の村 九州民芸村/ほか
季刊銀花 42号 (1980 夏) 特集 国産・絣縦横奇譚(文様づくしの手鞠唄 金津滋)/辻まことの世界=オトカムの不思議な旅(辻まことの言葉と風刺画文/山からの絵本 辻まこと/居候または歩行者=辻まことについて 矢内原伊/辻まことを愛する人々)/ほか
季刊銀花 139号 (2004 秋) 特集 型紙 千の彩り(紙の彫刻、型紙/紙、革、布、土に染める 作・名取敏雄、印傳屋 上原勇七、津田千枝子/型紙を訪ねて)/ドクトル細石、本日休診 京都・加藤静允の遊々楽々/ほか
季刊銀花 95号 (1993 秋) 特集 森の恵み=小笠原・熊野・高知・北海道(それぞれの森を慈しむ人々/小笠原の森に地球の雛型を思う 清水善和/山に生きる証し 宇江敏勝/森の形家の形 山本長水/森で漁をする人たち 小檜山博)/ほか
季刊銀花 43号 (1980 秋) 特集 扇賛華=扇の用と美(手馴草風流譚 中村清兄)/仙仙?遊彩譜=絵師・梶山俊夫/風景のなかの少年 天野祐吉/梶山俊夫の仕事について 木下順二/残夢=どこかで、「暗くなっとおっ」と声がする。 梶山俊夫/ほか
季刊銀花 142号 (2005 夏) 特集 信州 水路を行く(川の旅路 梓川から犀川へ。千曲川へ。/木の匠/松本・軒端に揺れる、七夕の雛/七夕と人形 松本の愛すべき風習 木下守/松代・八田家、三百歳の蔵物語/ほか
季刊銀花 105号 (1996 春) 特集 日本、漆の国 その仕事、人、風土(漆、花咲く家=輪島、「塗師の家」の漆三味/うるしうるはし 塚本邦雄/樹液から漆へ 岩手県浄法寺町/漆仕事を支える道具/ほか
季刊銀花 96号 (1993 冬) 扉絵(荒谷由美子)/詩「杖突峠」 尾崎喜八/特集 高嶺の花 山と人と書物をめぐる(手塚宗求 宮嶋康彦 伊藤海彦 大谷一良 田中清光 神沢利子 山口耀久 北野岸柳 金子博文)/ほか
季刊銀花 93号 (1993 春) 特集 日本の花守たち(雲上の牡丹園=京、天王の牡丹と辻尾仁郎さん/ダリア万筆鏡=上総のダリアと小西勇作さん/花仙人の山野草==武蔵野の山野草と小美野源治さん/天の菊、地の菊、人の菊=肥後の菊と林寛信さん/ほか
季刊銀花 45号 (1981 春) 特集 神酒口=祈りの形象(神酒口随想 岡村吉右衛門/初春を呼ぶ人々)/花は紅、柳は緑=中川一政の装釘(装釘について 中川一政/虎の皮 山田幸男/パノラマ鳥瞰図 H・C・ベラン/鷲の眼を持つ男 H・C・ベラン 森田芳夫/ほか
季刊銀花 115号 (1998 秋) 特集 千年の糸、苧麻 蜻蛉の羽のように(白衣の国の夏物語/光と色とチマチョゴリと ぱくきょんみ/二つの国の苧麻 日本と韓国、現代の作家たち/上布の郷へ 小千谷、塩沢、宮古島 太田雅子/ほか
季刊銀花 113号 (1998 春) 特集 やきものは花に似て=小倉遊亀百三歳の画業(単騎なる道のり 祖母、小倉遊亀の軌跡 小倉寛子)/緑栄ゆ 草木を育てる男たち(里山に花満ちる日まで 「雪国植物園」と大原久治さん/ほか
季刊銀花 66号 (1986 夏) 特集 京人とお豆腐(京の暮しとお豆腐 秋山十三子/鞍馬のお豆腐屋はん 手作りの味を伝え継ぐ、二十八歳の若大将)/天に響く絵=山下りんの歩み(山下りんの生涯 小さな行李は語る 小田秀夫)/光と風の造形=玻璃の女たち
季刊銀花 54号 (1983 夏) 特集 柳宗悦 心眼の美(工藝の美 柳宗悦/宗悦心偈 柳宗悦・詞、棟方志功・板/柳宗悦の民芸運動と今後の展開 柳宗悦/柳宗悦 年譜)/丹波の花一年(丹波の花 ただいとおしく ただ懐かしく 岡本千鶴/千鶴さんとの十年)
季刊銀花 127号 (2001 秋) 特集 敦煌莫高窟 佛國土(熱砂の仏国土 敦煌石窟・千年の美をめぐる(平山郁夫/志村ふくみ/絢爛たる彼岸へ 屈指の名窟を細見 段文傑/莫高窟への道標 岡田健/劉永増/大沼淳)/幡が敦煌莫高窟からやって来る/ほか
季刊銀花 107号 (1996 秋) 特集 おもちゃとおまけとお人形 少年少女の宝もの(横浜・北原照久コレクション 杉山恒太郎 柏木博 別府・松木喜代子コレクション 藤田久美子 昔少年昔少女)/平良敏子 沖縄、若夏の芭蕉布(「野性」を愛す 澤地久枝/ほか
季刊銀花 134号 (2003 夏) 特集 朝顔 芸をする花 名古屋、小笠原亮の「奇想植物園」(花合せという風流 もう一つの朝顔遊び/変り咲き朝顔、育成記 小笠原亮/江戸を彩る珍花奇葉)/画家・松田正平の生き方 薔薇とハチ(愛犬)と周防灘/ほか
季刊銀花 131号 (2002 秋) 特集 掌中の森 小盆栽の愉快(盆栽の原点、江戸の鉢植え 小笠原亮/MINI BONSAI 栗田勇/盆栽中毒者の休日 山本ジュンサン/小盆栽の町・安行一日道楽散歩 内澤旬子)/悉皆荘厳 瀬川康男の絵本にこもるいのち 広松由希子
季刊銀花 111号 (1997 秋) 特集 雑木林を編む 籠(岩手で編む 菅原春雄の仕事/青森、秋田で編む 蔓王国、津軽の栄枯盛衰 九戸眞樹/東京で編む「籐」からの出発)/やきものに描かなかった絵 富本憲吉、もう一つの世界/富本憲吉と象 日?貞夫/ほか
季刊銀花 100号 (1994 冬) 百号記念木版画一葉/特集 百の手 百の宴(彫った、摺った、描いた=十三人の木版画集「百物語」 藤井克彦 平岡望見 大野隆司 古川通泰 野村たかあき 吉田正樹 渡辺洋一 山田喜代春 榛葉莟子 山室眞二 加藤昌男)/ほか
季刊銀花 99号 (1994 秋) 特集 木の国、木の仕事=異なる三つの森から生まれる木工芸(沖縄・亜熱帯の森にて 城間光雄 太田雅子 東北・?の森にて 望月好夫 長内正春 菅原昭二 大湯浩之 九戸眞樹 吉野・雑木林にて 原秀雄 新子薫 飯田辰彦)/ほか
季刊銀花 98号 (1994 夏) 汎本論 柄澤齊/特集 日本ひとめぐり 本工房の主人たち(関根寿雄の本 上田茂春の本 清水洋子の本 正井慧の本 大塚義光の本 堀尾一郎の本 古川妙子の本 山室眞二の本 山室眞二の「フランス装による本づくり入門」
季刊銀花 58号 (1984 夏) 特集 芹沢銈介 文字曼荼羅(芹沢銈介紺屋ぼめ/芹沢銈介作品の文字 水原徳言/父・銈介の書の生いたちについて 芹沢長介/芹沢銈介年譜)/万葉遊宴 歌と膳と花々と 料理と花・清水萬里(万葉・四季の花 犬養孝/ほか
季刊銀花 57号 (1984 春) 特集 郷愁 鉄葉玩具(ブリキおもちゃの歩み 斎藤良輔/おもちゃ好きな永遠少年)/茶の湯楽道 数江瓢鮎子(わびの心と美と=私の茶の湯雑感 数江瓢鮎子/瓢鮎子先生と籠花入れ 池田瓢阿/踊りに通ずる茶の心 吾妻徳穂)
季刊銀花 55号 (1983 秋) 特集 加賀の国=暮しに息づく朱と金(加賀人の心に棲む色 朱の壁と金箔の町 千代芳子/金沢そぞろ歩き/花紋折り=九十翁が咲かせた紙の花 内山光弘作/内山光弘さんと花紋折り 柳宗理/越の花三百六十五日・助田茂蔵)
季刊銀花 第139号 2004年秋 <特集①型紙 千の彩り ; 特集②奥能登、風土の食卓>
季刊銀花 138号 (2004 夏) 特集 百二歳、山口伊太郎翁の見果てぬ夢 源氏物語錦織絵巻(寝ても覚めても「源氏」、楽しい苦労ですわ 山口伊太郎語録/七十からの織り道楽 父・伊太郎の仕事 野口明/伊太郎翁の夢を支える西陣の職人たち)/ほか
季刊銀花 126号 (2001 夏) 特集 藍の人・藍の技 ヴェトナム、中国、日本(藍布の源流/ヴェトナムへ藍の人に会いに行く 伊豆原月絵/もっと自由に 布人たちの現在 新道弘之 青戸柚美江 尾白直子/当代の紺屋さん繁盛記/ほか
季刊銀花 119号 (1999 秋) 特集 オリッサの唄 インドを描く画家、秋野不矩九十一歳の夏(秋野不矩の世界 大岡信/インドにおける不矩流挨拶 山際素男/秋野さんの母性 樹木希林)/漆の花咲く国へ 日本、ミャンマー、ヴェトナム、中国、韓国
季刊銀花 109号 (1997 春) 特集 やきもの隠れ里(陶工源太 土に明け、土に暮れる/源太の記「かたちの生まれるところ」「野の色、星の色」「火を焚く火」 山本源太/それぞれの窯 土に託す夢 小松幸代 金井正 久岡冬彦 加藤財/ほか
季刊銀花 65号 (1986 春) 特集 漆の可能性(当代の漆を育てる人々 川上元美 遠矢徹 高橋敏彦 東日出夫 山根茂晴 神代知子 三木茂子 鈴森万里子 有岡博美 中谷匡児)/出雲の鯛(出雲と祭りと鯛と 速水保孝/神眠る海に鯛を追い、四十年 宮本義夫さん)
季刊銀花 47号 (1981 秋) 特集 天の貌地の貌=アジアの仮面(神々と遊ぶ アジア的仮面群の世界 小西正捷/摂氏四十二度の日々 アジアの仮面展の幕が開くまで 和田純)/風姿花伝=川瀬敏郎の花の世界(川瀬敏郎の「風姿花伝」 白洲正子/ほか
造形芸術 3巻1号 ピエル・ラプラード/鳳凰琴附属琴臺
季刊銀花 106号 (1996 夏) 特集 佐藤忠良 彫刻の顔、人の顔(忠良の彫刻 安野光雅/まっすぐな背筋 父・佐藤忠良のこと 佐藤オリエ、松岡和子・聞き手/少年記 佐藤忠良/風と親しい彫像たち=日本各地、屋外で見られる代表作)/ほか
季刊銀花 77号 (1989 春) 特集 おかしみの美=尾張の狂言装束(狂言一代=井上家三代目狂言師・井上松次郎/狂言その世界 佐藤友彦)/かくれ菓子こころ菓子(菓子をめぐる旅 千代芳子)/最上川雛紀行(庄内遊佐郷の流し雛「八皿人形」 砂山健)/ほか
季刊銀花 128号 (2001 冬) 特集 茶花 岡倉天心の「茶の本」に心寄せて(茶花の譜/自然の語る物語を聞くこと 岡倉天心の思想をめぐって 大久保喬樹/「茶の本」とともに 中川邦昭/安野光雅が語る 「茶の本」)/端縫いの夢 秋田、西馬音内の盆踊り
季刊銀花 124号 (2000 冬) 特集 土器の器 母たちの造形(EARTHEN WARE 土器の生まれた日 山本源太/水の器火の器 アジア、台所の傍らで/土器を造る女匠の里 タイ、ミャンマー、インドネシア 金子量重/弥生憧憬 日本の洗練/ほか
季刊銀花 78号 (1989 夏) 特集 対馬国・風と土の祀り(渡海 ぼくの対馬紀行 宮嶋康彦)/蓮華幻相=村越襄・祈りの絵巻(蓮華に託す鎮魂歌 村越襄/風の止む一瞬 「蓮華幻相」撮影雑感 鈴木薫)/風を映す藍布=福本潮子の染色/ほか
季刊銀花 64号 (1985 冬) 特集 佐渡の襤褸(佐渡人訪記 本間雅彦さん、葛原正巳さん、青柳純子さん、吉田励さん、西橋健さん、浜田守太郎さん)/想い出を運ぶ人 有元利夫の作品世界(とじ込み絵本 一千一秒物語 稲垣足穂・文/早すぎた晩年 松岡和子)
季刊銀花 61号 (1985 春) 特集 唐九郎のいる茶会(唐九郎語録/現代に生きる日本の美 加山又造/巨人唐九郎と岐阜の青年たち/唐九郎茶陶の対極 唐九郎の陶壁/父、唐九郎の茶陶と陶壁 加藤重高/陶論 今日の問題点 加藤唐九郎)/ほか
季刊銀花 116号 (1998 冬) 特別付録 畦地梅太郎の木版画一葉/特集 畦地梅太郎、とぼとぼ九十六年 木版画家の山と人生(山の繪本 畦地梅太郎・絵と文/摺りも摺ったり 十二の絵暦が誕生するまで/九十六歳の覚え書き/山男への道筋 河野実)/他
季刊銀花 103号 (1995 秋) 特集 三岸節子・花宇宙(花とわたくし 三岸節子/画家・三岸節子の歳月 三岸黄太郎/再録 私の世界 三岸節子/三岸節子略年譜/大地の糸、風の布 巴蕉、苧麻、科、葛の布人を訪ねる/ほか
季刊銀花 69号 (1987 春) 特集 北の鳥たち=庄内平野・冬越えの日々(冬鳥の厳しさに心魅かれて 太田威/「北の鳥」余話 桑原英夫)/鄙の餅 都の餅(琵琶湖のほとりの餅神事=酒井神社、両社神社に伝わる「おこぼさん」/日本人と餠 藤田秀司)/ほか
季刊銀花 53号 (1983 春) 特集 節の雛(雛の顔 芝木好子/お雛粥の里 群馬県上野村乙父/七夕と七夕雛 長野県松本/大漁祈願の草雛 静岡県伊豆稲取)/飛騨路=手仕事と暮しを巡る(飛騨の手仕事 長倉三朗/飛騨の四季 小鷹ふさ子/ほか)
季刊銀花 52号 (1982 冬) 特集 冷泉家 貝合せ植物図譜(貝合せによせて 冷泉布美子/美泉滾滾 冷泉のみなもとを探る 塚本邦雄)/中国の正月飾り=門神、年画(門神今昔 王樹村/春節満飾 伊東祐信)/日本の注連縄/ほか
季刊銀花 48号 (1981 冬) 特集 絵双六(絵双六で綴る日本の歴史=「仏法浄土双六」から「アラレちゃん双六」まで/双六、その世界 寿岳章子)/日本の下駄(下駄再見/下駄つれづれ 中村又五郎、岡部伊都子/会津桐ばなし)/貝紫とサフラン色再現/ほか
季刊銀花 第112号 1997年冬 <特集①花と遊ぶ、虫と遊ぶ。 特集②柿の恵み-日本人の衣食住を彩る万能樹> [特別付録]ヴェトナムの正月版画一葉挿入 第百十二号
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